羅生門 (詳細)
坂本冬美(アーティスト), 新本創子(その他), ちあき哲也(その他), 若草恵(その他), 桜庭伸幸(その他)
星に祈りを~猪俣公章作品集~ (詳細)
坂本冬美(アーティスト)
「猪俣公章 作品集」
コスメティック・ルネッサンス~ノエビアCM HITS!~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 桃姫BAND(アーティスト), アン・ルイス(アーティスト), 世良公則(アーティスト), 荻野目洋子(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 坂本冬美(アーティスト), 宇崎竜童(アーティスト), 田村直美(アーティスト), マリーン(アーティスト), 狩人(アーティスト)
「やってくれたな‾」「いい感じやね!」「意外性がとてもいい」「最高、おすすめします!」「男の色艶が溢れ出て」
元気ですか (詳細)
オムニバス(アーティスト), 奈歩(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), Bank Band(アーティスト), 小谷美紗子Trio+100s(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), 坂本冬美(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 小泉今日子 with GOTH-TRAD(アーティスト), 浜田真理子(アーティスト), 福山雅治 FUKUYAMA ENGINEERING GOLDEN OLDIES CLUB BAND(アーティスト)
「アーティストの思い入れが伝わってくる」「みゆきさんの凄さを実感」「オリジナルと聞き比べると良いです。」「中島みゆき本人とはまた違った味わいで楽しめる」「たくさんの人の手によって生まれ変わった作品達」
坂本冬美 2008全曲集 (詳細)
坂本冬美(アーティスト)
「聴きやすいベストです」
冬美・いい歌みィつけた!~阿久悠と黄金の’70年代 (詳細)
坂本冬美(アーティスト)
「考えられない組み合わせの3人の融合」「こりゃ名盤だわさ。」「学生服とセーラー服。」「さすが鬼才三人組、坂本冬美、忌野清志郎、細野晴臣」
・「猪俣公章 作品集」
坂本冬美がデビュー20周年記念に猪俣公章先生の作品の中から選んで新たに歌いなおした新録音のアルバムです。1.「人生花吹雪」は新たに魂が込められた素晴らしい仕上がりで何度聴いても心に響きます。今回のリリースで大ヒットしてほしい作品だと思います。作詞は、やだねったらやだねの松井由利夫先生です。9.「夢おんな」も私の大好きな曲で他のヒット曲と同じぐらい何度も聴いていて、今回の録音はとても嬉しいです。知らない方にはぜひ聴いていただきたい。夢おんなを冬美さんにあてはめて聴いてみてはいかがでしょうか?作詞は石本美由起先生です。14.「星に祈りを」は未発表曲でスケールの大きな仕上がりとなっていて20周年にふさわしい作品だと思います。作詞は、たかたかし先生です。
・「やってくれたな‾」
ず‾っと昔からこのCMのファンでまとめて聴けるCDがあればと思っていたのですが、遂に見つけてしまいました。
オリジナル曲そのものは結構昔のものばかりだしカバー当時からもすでに10年以上経っているものばかりですが、やはり実力派シンガーを揃えただけあって時間の経過にも色あせない名唱ばかりです。
個人的には原曲のイメージを破壊さるハードロックの1と同じく秀樹のイメージとは異なるソフトな3がベストかな。
なお、森進一の「スローなブギにしてくれ」が未収なのが惜しい・・2作目も期待しています!
・「いい感じやね!」
「あの曲!」CMじゃ少ししか聞けなかったので、ベスト盤で発売って聞いて「買いだな」って。カバーソングが流行ってますけど、このアルバムも買いですよ!
・「意外性がとてもいい」
ああ・・すごい!このCMのCD・・・私、かなり待ってました!正直、レーベルもバラバラだし、しかも全員カバーだし、そして、CMという企画上で歌っている曲ばかりだったので、たぶん、CD化されることはないだろうと思っていたら、あったんですねぇ~コレ・・・。見つけた途端、すぐに買いました。どの曲も、印象的な画像とともに流れた曲が多く、個人的には「愛が止まらない/ 西城秀樹」の意外性や、「カサブランカ・ダンディ/ 田村直美」のパワフルなボーカル、そして「銃爪/ 坂本冬美」のチャレンジ精神など、1曲ずつに、いろいろな力が感じられた。しかし、聴きたい曲が全部入っていたわけではなく、森進一の「スローなブギにしてくれ」が、私も聴きたかった。じっくり歌う感じと、妙なロック精神が、とてもよかったのに。次作もぜひ聴きたいCDである。
・「最高、おすすめします!」
かなりいいです、これ!数あるカバーアルバムの中でもトップクラスの出来じゃないかと。それぞれの曲が歌手の個性に合わせ良く考えられたアレンジになっているので感心します。狩人、西城秀樹、マリーンの歌うカバーが、特にお気に入り。彼ら独特の世界が出来上がっています。
オムニバス・コンピレーション・トリビュートものが好きで、カバーもよく聞く自分ですが、なかなか満足いくものは少ないです。が、このアルバムには大満足!
まだあまりカバーが流行っていなかった当時、TVのCMでかかっていた時には衝撃的で、サワリだけじゃなく全部聞きたいと思ったものでした。
残念なのは、その後、第2弾のアルバムが出ていないこと。甲斐よしひろ、もんたよしのり、柳ジョージ、森進一・・・彼らの名カバー曲はどこへ行ってしまったんでしょう?どうしても聞きたいのに・・・。埋もれさせてしまうなんてもったいない!ぜひ第2弾を!!!
・「男の色艶が溢れ出て」
世良正則の「別れの朝」・・・この曲1曲でも買う価値あり!宇崎竜童もお勧めです。とにかく男の色艶とはこれを言うんだという歌唱。その他の曲も珠玉ぞろいです、大満足の1枚ではないでしょうか。
・「アーティストの思い入れが伝わってくる」
1曲目からすでにとっても感動してしまいました。どの曲もそのアーティストの思い入れが伝わってくるようでそれだけみゆきさんの歌が愛されているかがよくわかり、20数年来のみゆきさんファンとしては心底嬉しい気分です。よく原曲を越えるカヴァーはあり得ないと言われますが、ここに入っている曲は、同じ曲でありながらもオリジナルだカヴァーだというカテゴリーを越えてそれぞれが独り立ちしている気がします。
作品としては、1、3、5、8、11がそれぞれ個別に歌われていた曲で、残りの曲が、このアルバム用に製作・録音されたものだと思いますが、私は個人的に坂本冬美さんの「化粧」が一番のお気に入りです。この歌、こんなに演歌にあうだとは思いませんでした。歌詞も、曲が演歌調である方が、すっーと入ってくる気がするのは不思議です。伴奏が演歌演歌していないのも救いだったのかもしれません。「糸」もとてもうまく仕上がっていますし、大好きなジャニス・イアンの英語訳で歌われる「ヘッドライト・テールライト」もとても気持ちよくできあがっています。
みゆきさんのオリジナルアルバムは、もう15年近くも瀬尾さん一色で、それ程変わり映えのないできになっていることが多いので、こうして色々な人たちが大切にアレンジをして丁寧に作った曲を聴くと、やっぱりみゆきさんの曲って素晴らしいって再確認してしまいました。
みゆきさんのファンとして、色々な人に聞いてもらいたいCDです。
・「みゆきさんの凄さを実感」
豪華アーティストが名を連ねていることからもみゆきさんの凄さが実感出来るわけですが,聴いてみて『曲のスケールが広いからこそそれぞれのアーティストの持ち味が出るのだろう』と思いました。桜井さんの「糸」,福山さんの「ファイト!」は既にリリースされており聴いたことがあったのですが,個人的にはキョンキョンの「元気ですか」や島根県(?)を中心に独自の活動をされていらっしゃる浜田真理子さんの「アザミ嬢のララバイ〜世情(メドレー)」等聴き応えがありました。他にもマッキーや岩崎宏美さん,森山良子さんの娘さん等など一流アーティストの味付けにより,みゆきさんの楽曲をドライブで聴きたくなる珍しい(?)一枚かと私は思っています。
・「オリジナルと聞き比べると良いです。」
私はデジタルオーディオに落として、オリジナル、カバーと併せて聞きました。オリジナルと聞き比べると、カバーした歌手の歌い方の違いが判って、良いです。CDで始めからこの様にしてくれても良かったと思いますが、歌手が嫌がるのかな、アルバムの中身ですが、坂本冬美 『化粧』、奈歩 『ヘッドライト・テールライト』が良かったです。特に化粧は桜田淳子もカバーしてましたが、坂本冬美の方が数段上です。絶対のお勧めです。
・「中島みゆき本人とはまた違った味わいで楽しめる」
中島みゆきは、良い歌をたくさん作っていますし、多くの人に曲を書いてもいます。今回は、これまでみゆき本人が自分の為に作った歌を、別の歌い手さんが歌っているのですが、どの歌い手さんも、みゆきの歌を自分の歌のように愛して歌っているのを感じました。アレンジも、本人のものとは違っていて、それぞれ面白く聴くことが出来ましたし、歌というのはとても多面的に輝くことが出来るものなんだな〜と感動しました。個人的に特に良いと感じたのは「糸」「狼になりたい」「化粧」「後悔」などです。中島みゆき本人の歌いっぷりと聴き比べるのも楽しいです。ただ唯一、小泉今日子朗読の「元気ですか」の声が小さくて聴き取りにくいのが残念でした。
・「たくさんの人の手によって生まれ変わった作品達」
中島みゆきと言えば『別れの歌を歌う人』というイメージが一般的ですが、実は彼女の作品には転生(生まれ変わる)というテーマが多く盛り込まれています。
作品だけではなく作品にかける考え方にも転生が根元にあるようです。
最近のアルバム作品では、『いまのきもち』『中島みゆきライブ!!』『転生』と、すでにシングルCD、アルバム、舞台で発表された作品を転生させたアルバムや、転生させたアルバムをさらに転生させたアルバムなどがあります(笑)
そして今回、ついに自身の転生から、たくさんの人たちの手で(胎盤で?)転生させた『元気ですか』が発表されました。
オリジナルを何度も聴いて来た私にとって、ショックの大きい(特別という意味での)感動がありました。皆さん表現力の豊かな方ですねぇ。
はぁ〜こうなるかぁ。と一曲一曲楽しめました。
みゆきさんを知らない方には、本当に良い機会ですのでオリジナルも聴いてみて下さい。どっちが上手い下手はどこかに置いて、1人1人の味を感じてみませんか。
それが本当の音楽の世界です。
個人的には、ブックレットの出来が今回の企画にマッチしていて感心しました。
・「聴きやすいベストです」
歌える曲の幅が広い冬美ちゃん。ときにベスト盤がとっちらかった印象になることもありますが、今回のベストはやさしい歌声に包まれて落ち着いて聴ける素晴らしい選曲だと思います。再収録ではない曲もしっとりした大人の冬美ちゃんの声で、20周年を超えた貫禄を感じさせます。昔の曲でも古さは全く感じず、いつでも新鮮に心に響くのが不思議。名曲は時を経ても擦り切れることのない感動を与えてくれます。
●日本の人
・「考えられない組み合わせの3人の融合」
細野、忌野、坂本の三人の頭文字を取ってHIS。今でも、もちろん当時91年でもビッグな三人の組み合わせ。しかもまぁ、考えられない組み合わせですね、音楽的に。
それだけでも凄いのに、所詮企画だろう?と思ったらそんなことない。シングルカットされた3. 夜空の誓いは転調のあるコード進行が心地よい曲。忌野、坂本の音域を活かしたコーラスワークが素敵。2. パープル・ヘイズ音頭はパープルのあの曲を知ってるなら思わずにんまり、こうなるのかと。5. 渡り鳥9. スキー・スキー(スキーなの)10. 恋のチュンガなんかも好きだな。5.の最後は遊び心たっぷりの坂本の歌声があるし。秀作揃いです。
再結成はまずないと思うし、このアルバム15年以上経っても色褪せないので、是非聞いて欲しい。
・「こりゃ名盤だわさ。」
このアルバムは91年に初めて聴いた時、ビックリしました。
2008年の今聴いても、ポップな日本的情緒の言葉遊びや洋楽の料理の仕方といい。この三人でしか出来ない奇跡的なアルバムです。もちろん実験的でありつつ捨て曲がひとつもない傑作です。値打ちに買えましたので、感激してます。三人に興味のある方は是非聴いてみて、きっと気に入るでしょう!
・「学生服とセーラー服。」
細野晴臣さん、忌野清志郎さん、そして坂本冬美譲の3人のユニットです当時、学生服とセーラー服で活動されており、かっこよかったです。僕としては500マイルが好きです。以前持ってたのですが、紛失し今回新たに購入をしました。情緒的で幻想的な感じと、妙な緊張感が感じられて良いと思います。邦楽ファンの方なら皆さんご存知のことと思いますし、コメントする言葉がないです。
・「さすが鬼才三人組、坂本冬美、忌野清志郎、細野晴臣」
私は、運命のいたずらか今までお金に運がなかった。でも、建築を大学で学んでいる時も、本を読み漁りたい為、学校をサボれる時はアルバイトを一生懸命やっていた。そのせいで、一年留年したが、後悔はしてない。なんていったって、人生で一番、読書に耽られると言われる二十歳前後に徹夜してでも、学校をサボってでも、本をよむことが出来たのだから。 それはそれとして、今もお金には困っているものの、こうしてこの稿を打っていられる。今の小遣いの使い道の優先順序は、タバコ、CD,DVD、そして本である。お金があれば、大好きなパリにとっくに、ブットンでいる。ちょっと、待った。また、話がそれてしまった。それもこれも、このアルバムが私を駆り立てるからだ。ついつい、マジになってもしょうがない。現在のように、アイデンティティを得るのに難しい時代、日本人の古き良き時代に耽りたい人は、是非このアルバムを聞いて欲しい。聴いていただければ、この文章をご理解頂けるはずだ。このアルバムを気に入った人は、是非この問題児三人のこれからと今までに、注目してどんどん情報を集めて欲しい。私は勿論、この三人の大ファンだ。
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