Jam of the year (詳細)
ala(アーティスト), 新井祐樹(その他)
「年度代表JAM」「いいです」「今の彼等そのもの」「最高!かっこいい!」「2006 Album of the year」
untitled (but one wish) (詳細)
CUBISMO GRAFICO(アーティスト), Walter Scott(その他), 松田岳二(その他), 白川貴善(その他)
water (詳細)
bonobos(アーティスト), 蔡忠浩(その他), 千住宗臣(その他), 辻凡人(その他)
Standing There~いま、そこに行くよ~ (詳細)
bonobos(アーティスト), 佐々木康之(その他), 蔡忠浩(その他), 朝本浩文(その他)
「癒されますよ〜!」「温かな空気」「はじめの1枚にも」「このライブトラック(2曲目)に嵌ったら」「素晴らしい」
GOLDEN DAYS (詳細)
bonobos(アーティスト), 蔡忠浩(その他), 佐々木康之(その他)
「sweet groove」「音の結晶。」「輝ける日々」「誰がなんといおうと」「FISHMANSそっくりで非常によい。」
CURRENT (詳細)
riddim saunter(アーティスト)
「全フロア対応型ダンス・ミュージック」「今一番好きな日本のバンド」「文句なしに楽しい」「メッチャいいです!!!オススメっす!!!」
流れ星 (詳細)
SQUEEZE!!(アーティスト), shingo(その他)
from RAINBOW TOWN (詳細)
THE MICETEETH(アーティスト)
「心地よい揺れ」「最高です☆」「Miceteethの傑作CD」「変遷が見える」
Presente De Natal~bossa nova Christmas~ (詳細)
naomi&goro(アーティスト)
「クリスマスはお家で」「☆あったかいクリスマス☆」「気持ちが安らぐ音楽 naomi&goro」「心地よい冬の日。」
BON BON (詳細)
naomi&goro(アーティスト)
「やっぱりいい感じです」「心地よい音に流されてしまう。」「休日の朝に欠かせない」
「跳躍と冒険」「とにかくヤスコの声が心地いい!」
ボンバーミンミ (CCCD) (詳細)
Serani-Poji(アーティスト), 佐々木朋子(その他), 熊原正幸(その他)
「やっぱ、セラニでした♪」「セラニですね」「ワンルームより良いと思います」「正直、普通化。」「がっかり」
● 音楽の時間
● ★お洒落でJazzyな雰囲気で選んだ Christmas Song 特集!
● 【MUSIC 2007】とにかくよく聴いたなぁ的邦楽作品♪
● 昼に聞く音楽
● Favorite
● 雑食!雑聴?
● 保存版
● カッコイイ音楽
● 最近の趣向
・「年度代表JAM」
個人的に、待ち焦がれていたalaの1stフルアルバム。今年中に出るとは思っていなかったので嬉しい限りです。
前2作から新録で収録のM-6・12(特に「Point of view」は、一層洗練されたアレンジになってます)や新曲の歌モノ8曲はもちろん、インスト・インタルードのM-7・10・13に至るまで、余すところなくalaテイスト全開。とにかくスタイリッシュでグルーヴィー。何度もリピートしたくなる心地良さです。ロック的な部分とスカ的な部分のバランスも相変わらず絶妙で、幅広い層を取り込める魅力を持っていると思います。
ただ、既にほぼ完成されたスタイルを持っているバンドなので、前2作からある程度想像のつく内容ではあると思います。サプライズのようなものは、あまり感じませんでした。尤も、今のままで充分魅力的なので、無理に変化を求める必要はないと私は思いますけどね。
ともかく、私の中では間違いなく2006年で五指に入る1枚です。
個人的ベストトラックはM-5「Swinging Love」。
・「いいです」
スキャフルキングっぽいバンドだなぁと今まで思っていましたが、今回のアルバムで一皮向けたような感じがします。聞いているだけでもう本と踊りたくなっちゃう感じです。リズムとかアレンジも非常にこっててpoit of viewも今回のバージョンとかとってもかっこいいです。結構リフレインの曲が多いような気がしますがメロディーが相当生かすので、全く しつこいと感じません。
それと彼らはライブもサイコーに生かしています。演奏もうまいし。このアルバム聞いて気に入った方はライブに行くことお勧めします。CDだけ聞いて満足ってのはかなりもったいないです
・「今の彼等そのもの」
今までのCDに比べ確実にala独自のSoundが確立してきている。また前回までは上手く歌おうとする感じが出てきてしまい不自然な所も観られたが今回それがなくとても聴きやすかった。それはまさに今の彼等がそのまま自然に曲の中に表れているということだと思う。さらに彼等の歌や楽器のスキルアップがハッキリと感じとれる作品になっていて正直その成長ぶりにはかなり驚いた。また歌詞本にも日本語訳が載せてあったり、今までのイメージとは違うジャケットに仕上がっていたりと歌以外にも驚きがあった。これからも大いに期待できるバンドだと思います。alaにしか出せないSoundがこのアルバムにたくさん詰まってます!13曲で2500円と値段も手の出しやすい方だとおもうので、聴いてみてはいかがでしょ〜か?
・「最高!かっこいい!」
いいですね^^最近はメロコアばっかり聞いていたがalaを聞いた瞬間「これだ」って思いましたね。とにかく演奏の安定、構成もよく完成度の高いアルバムだとおもいます。何か新しい音楽が聞きたいって人にもいいかも!
・「2006 Album of the year」
常にハモっている二人のボーカルと男女のSaxを含む7人編成。
ドラムが曲を書くという変わったバンド。聴きやすいR&Bテイストの歌にスカっぽいサックス、もろフュージョンのカッティングとフレーズを聴かせるギタリストに手数の多いドラム。安定したテクニックで魅せるライブも圧巻。
本作でのサウンドは飛躍的に洗練度が増し、素晴らしい曲が揃っている。
文句無しの2006 Album of the year。
こんなに素晴らしいバンドがまだ世間に知られていないのだから日本のシーンは面白い。
ロック好きは当然として、Sade、Maxwell、全盛期の山下達郎なんかが好きな人におすすめしたい。
爽快感溢れる『夏』のロック。
歌詞&発音もGood!
・「癒されますよ〜!」
寒い夜にぴったりのあったか〜い癒しソングです!好きな人のこと考えながら聴いたりしたら心がぽわ〜っとあったかくなって笑顔になっちゃうような優しい名曲で〜す!
カップリングは50分もあるライブ音源だからなんか得した気分になりますよ!
寒い冬にあったかくなりたい人はぜひ!
・「温かな空気」
優しい音に包まれた空気が、丸くてふわふわして温かくて、幸せな気持ちになれる。良い曲で終らない何かが、ものすごく詰まっているような気がする。『Love&Peace』を口にするのは誰でも出来るけど、それを届けるのはとても難しい。難しいことをいとも簡単にやってのける才能に嫉妬してしまう。
1年に1回、こういう曲に出逢うと、なんだかすべて許せそうな気がする。だから、音楽ってズルイと思う。
それにしても良い声だ。この声じゃないと、きっと成立しないのだろうな。イノセントな世界から一歩抜け出し、新しい場所へたどり着いたbonobos。まさに『Standing There』である。
・「はじめの1枚にも」
ボノボを聞いたことない方にははじめの1枚に最適かと思います。ライブ音源60分もあるシングルでこの値段は!!お買い得です。新曲も良いです。新しいアルバムのたびに進化があるので今後も楽しみなバンドです。
・「このライブトラック(2曲目)に嵌ったら」
ベスト盤の初回盤ご購入下さいマジいいからそしてライブにゴーです!身を音に任せて
・「素晴らしい」
何がすごいって、まず目に付くのはカップリングとして収録された音源でしょう。当日の野音がどのような天気だったかは詳しく知っているわけではないものの、イヤホンで晴れた空の下聞いていたい仕上がり。
表題曲は彼らの代表曲として上げられてもおかしくないほど心の温まる一曲。こんな曲は一般人が歌ってしまえばそれまでのサラッとした“歌”としてまとめられてしまうであろうものの、蔡くんが声に出して歌い上げればとても心地良い。
コストパフォーマンスに関しても文句のつけようがないのですが、野音の音源は曲単位で聴きたかったので−1します。
・「sweet groove」
はじめ聴いた時はフィッシュマンズの新作かとオモイマシタ。「まて、まて」ト自分を諭し、いまが2005年であることを確認。しかしそれほど似ている。特に声が。佐藤君の甘くて儚げな感じ。音のほうも最小に絞ったかのようなスカスカな音世界がただただキモチイイ。泳ぐようなギター、ゆるいドラム。ゆらゆらとゆらぐ鍵盤。ゲストも納得の人選。こだまさんにHAKASE−SUNなど。魚男つながりっぽい。フィッシュマンズがやってたことを咀嚼してオリジナルへ昇華してる。good!あと、ベースが女のコということで更に好印象。素晴らしい。寝るとき聴いたら安眠できる。ゆるゆるのダブポップを是非。
・「音の結晶。」
なんとなく気にしていたボノボの新譜。試聴して聴き惚れて迷わずに購入してしまった。特に1、2、3が素晴らしい。初めてフィッシュマンズを聴いた時に感じた、この音楽さえあれば他の音楽は必要ないんではないか?というような懐かしい気持ちが蘇った。だけどまるで違う音。音の拡がりの中に優しさとキラキラした輝きがつまった作品だと思います。
・「輝ける日々」
あたりまえの日常はきっと輝かしいもので、掛け替えのないものなんだ。そんな当たり前のことを僕らはなぜ、すぐに忘れてしまうのだろう。
bonobosの紡ぐ音楽は、やさしく気づかせてくれる。
小さな物語を語りすぎることはない。大げさに叫ぶこともない。息が白くなるような季節、聞こえてくるメロディーにそっと耳をすませば、きっと温かい心に微笑むことができる。
・「誰がなんといおうと」
フィッシュマンズに似ているとか色々といわれているようですが、このアルバム、間違いなくとてもよいです。
特に123曲目の流れは本当に秀逸。5曲目のメルトダウンもこだま和文(!!)のトランペットが印象的な佳作。休みの日の朝早く目が覚めてしまった時とかに聴くととっても良い気分になります。とっても心が優しくなるアルバムです。
・「FISHMANSそっくりで非常によい。」
最近の作品は彼らのオリジナリティが前面にでてきていますが、この作品は本当にFISHMANSそっくり。
こういうことを言うとポラリスやボノボ自体が好きな人には失礼かもしれませんが、ポラリスやこのボノボなどは、あまり自己主張をしないで、FISHMANSフォロワーに徹してくれたほうが、私としては嬉しいです。そういう意味で、このCDはFISHMANS好きな人が、FISHMANSみたいな音楽をもっとききたい!と思ったときに買うといいを思います。
みなさん仰ってますが、FISHMANSそっくりさんとして、このアルバムは本当に秀逸ですよ。
・「全フロア対応型ダンス・ミュージック」
ボーカル・ギター・ベース・ドラム+ホーン(サックス・トランペット)という編成を基本に、フルートやコントラバス、更にはシンセやターンテーブルなど、多種多様な手段を駆使して、ジャンル分け不能・不要のダンス・ミュージックを鳴らす6人組。また面白いバンドが出てきたな、という感じです。
曲の方も、様々な要素が混じり合っていてバラエティ豊富。ホーンが軽快に跳ねるM-2やエレクトロなM-3、ソウル感の強いM-6、パンキッシュなM-9などなど、多彩です。
これは幅広い層にアピールできそうな、充実した1枚。とても初のアルバムとは思えない内容で、今後にも大いに期待したいところです。
ちなみに、個人的ベストトラックはM-4・11。ブラックミュージック色濃厚な、最高に心地良い"歌モノ"です。
・「今一番好きな日本のバンド」
ロックを基本にレゲエ、パンク、ソウルなど色々をうまく混ぜててカッコイイです。打ち込み系の音もあり、「SHE HAS NO MELODY」はUSのバンド「!!!」みたいで盛り上がります。CDが気に入ったらライブには絶対行ったほうがいいです。音、パフォーマンスが凄くて、衝撃受けますよ。DIYという精神も感じます。
・「文句なしに楽しい」
さすがドーピングパンダの古巣・Niwからのリリースらしくパーティーバンドの楽しさにあふれています。その音色はとことんメロウ。賑やかなホーンセクション、女の子コーラスのスウィートな歌声が花を添え、「春にはやっぱりこういうのを聴きたくなるよなあ」という気がします。それでいて、ソウルフルな曲でもロックチューンでも素朴な音作りへのこだわりを感じます。シュガーベイブ「SONGS」を愛する人なら、きっと気に入るのでは?
・「メッチャいいです!!!オススメっす!!!」
いい曲ばかりなので一度聞いてみるのもいいと思います。 ドラムの人が北海道の帯広の出身なのでビックリでした!!
・「心地よい揺れ」
スカの裏打ちリズム、キレイな旋律、やわらかいVo.次松氏の声。これらがあいまって、心地よい世界に浸れます。音楽にあわせて、自然に体が横揺れ。波に漂うような気持ちよさです。梅雨のじめじめしたイヤな気分を、どこかに追いやってくれる一枚ですね。
・「最高です☆」
聞いているとなんだかとってもあったかい気持ちになります。どんな気分の時でも包み込んでくれるような音楽。夏の暑さも忘れてしまうような心地よさですね。
・「Miceteethの傑作CD」
Miceteethの傑作CDのうちの1つ。いつも思うが、一曲も手抜きがないのが凄い。どの曲も非常に素晴らしい完成度で、楽しませてくれる。今まで買ったMiceteethのCDの中では、この「from RAINBOW TOWN」と「MEETING」とが双璧を成しており、優劣をつけがたい。一曲目の「Rainbow Town」、7曲目の「なんて素敵な雨だろう」は、全く飽きずに何度も何度も聞いている。買って損をしないCDの1つと思っている。
Miceteethファンなら必携の一枚です。廃盤になってから、あの時買っておけば、と公開するかもしれません。初めてMiceteethの音楽を買ってみようという方にもオススメの一枚です。
・「変遷が見える」
相変わらず、とっても奇麗な音を奏でてくれます。オーセンティック・スカの流れを汲む楽曲と、ポップな楽曲に二極化している気もしますが、私はそのどちらもとても好きです。次松氏の声も、前作よりいっそう甘ーくなってます。もうトロトロ。
●Presente De Natal~bossa nova Christmas~
・「クリスマスはお家で」
静かなクリスマスの夜にぴったりです。にぎやかな街の喧騒から逃れて、家族を思いながらリースを飾ったり、お料理をしたり…心穏やかにクリスマスを過ごしたい方にお勧めします。
・「☆あったかいクリスマス☆」
ギターと優しい声にほっとしちゃいます。クリスマスだけじゃなく夜照明を暗くしてあったかい飲み物と聴くのにぴったり!!このCDと出会えてよかった☆(。▽。)ノ゙
・「気持ちが安らぐ音楽 naomi&goro」
nonaomi&goroさんを最近知りました。聞けば聞くほど、癒される音楽です。また飽きません。買って良かったです。
・「心地よい冬の日。」
クリスマスbossaは何枚か持っていますが、このCDが一番好きです。視聴して一目惚れならぬ一聴惚れでした。naomiさんの歌声が何とも落ち着きます。naomi&goroの全てのアルバムを聴いてみたくなりました。
・「やっぱりいい感じです」
やっぱりnaomiさんのボーカルとgoroさんのギターは,ボサノヴァという音楽への思い入れがにじみ出ているようでいい感じです.前作「Turn Turn Turn」はカバー中心でしたが,今回はオリジナル中心で構成されています.オリジナルも長期間,演奏されてきた曲が多いのか,こなれていて,リラックスして楽しむことができます.前作で取りあげたオリジナル曲のアレンジを変えて収録しているところ(Track:5)あたり,丁寧に一つの曲を育てている姿勢にも好感をもちます.アートワークも素朴な感じで,美しいです.
・「心地よい音に流されてしまう。」
この作品は一度CDをかけ始めたら、ループして聞き続ける事が多い。naomiさんとgoroさんの作り出す心地よーい音に意識が流されてしまいます。いつも気付けば1枚終わってる。「Home Sweet Home」は皆さま書かれていますが、言わずもがな。でも最初から最後まで、ナオゴロサウンドの音の波間からたゆとうて、ずっと出たくない感じです。
・「休日の朝に欠かせない」
いつごろからか、日曜日の朝はいつもホットケーキを焼いて、これを流しています。時間がゆるやかに流れます。条件反射のようになって、これがないと、休日という気がしません。ウィークデイの忙しい朝にこれを聞くとのんびりしてしまってだめです。ウィークデイはやはりFMでクラシックでしょう。クラシックはまじめな気持ちになれますからね。
・「跳躍と冒険」
これ最高でしょう。 王道から外れる事を恐れ、過去にあった音楽のルールを盲信するバンドが多い中、彼らは、 自分たちのルーツにあるレゲエという音楽をしっかり咀嚼して、 オリジナルな音楽を創り出しています。 まさに跳躍と冒険。 勇気ある人たちの大いなる一歩。 もちろん楽曲のクオリティーもずば抜けていますよ。 特にボーカルのYasucoさんが瑞々しくも儚い歌声で紡ぐ黄金の旋律は、 聴き手の様々な感情を動かしてくれます。 窓の外にはたくさんの悲しいニュースばかりですが、 このアルバムにつまった音楽が聴く人の勇気に灯をともしてくれることを切に願います。
・「とにかくヤスコの声が心地いい!」
レゲエ、スカ、LOVER'S ROCKなどをベースにした9milesの待望のフルアルバムです! 先週渋谷の某有名CDショップで、邦楽週間ランキングで3位になっていました。間違いなくこれからブームのアーティストだと思います。ボーカル“ヤスコ”の透き通った歌声が心に響き、どんなシーンにもマッチする心地いいアルバムです。すべての曲がよくて、捨て曲なしのオトクな1枚。ぜひ一度聴いてみてください!
・「やっぱ、セラニでした♪」
セラニの過去2枚のアルバムが好きな人は、買って絶対に損はしないCDだと思います。セラニの曲をまだ聴いたことがない人も、セラニワールドに引きずり込まれること間違いなし!特に私は、アイスクリスマスが好きです♪セラニポージの公式ホームページでは、4曲全てを試聴できるので迷っている人はまず聞いちゃいましょう!
曲数が少なかったため、★を4つにしましたけど1つ1つの曲としては、かなり良い出来だと思います。
・「セラニですね」
1.「ボンバーミンミ」この曲はいいです。曲調としてはテクノ系ですが、曲調とかそういうことではなく世界観が間違いなくセラニです。タイトル曲だけあって、個人的にも4曲の中でも一番のお気に入りになりました。東野佑美ヴォーカルだからこその曲だと思います。
2.「アイスクリスマス」ポップな曲調にのせて、
一人のクリスマスを歌うところがセラニらしくていいですね^^;歌詞がいい味だしてます。
3.「僕のマシュ…(gentle whisper)」初めて、2ndアルバムを聴いたとき、ボーカルが変わったことによる違和感を感じて、うん?って感じたものの、何度も聴いていくうちに違和感も消えて楽しめるようになりましたが、正直、ちょっとこれは微妙かも?ですね
1st収録のものと、ウィスパーボイスバージョンで曲調も全然違いますが、オリジナルのイメージが強すぎることも影響しているのかもしれませんが、なんか、違和感というよりも、個人的には、ウィスパーボイスと曲があってない気がするので、他の曲でやったほうがよかったかな?少なくとも、まあこれもアリかな?というぐらいで、
この曲の別の魅力を引き出している!という感じではなかったです。
4.「地球人のカラダ」ボサノバな曲調の曲ですが、やわらかなサウンドが心地いいです。あんまりこの曲を聴くぞ~と力をいれずに、力を抜いて聴くといい感じかもしれません。
ジャケットもいい味だしてますし、4曲とも曲調が違うので、通して聴いてもマンネリ感はないですね。
ただ、耳が慣れてしまったのか、過去の作品で感じたヤバイほどの突き抜け感がなかった気がちょっとするかも?もちろん、これからも聴き続けるであろう一枚ではあるんですけどね。
・「ワンルームより良いと思います」
>1.bomber minmi何というか、ハイポジの「ジェニーはご機嫌ななめ」の様です。特に、歌手の変更(アレンジ)に伴う声と曲調の変化がソックリ(笑)BGMが大きすぎる気もしましたが、スッキリした仕上がりです。
>2.christmas on ice少々普通っぽいかもしれません。悪くはないと思います(^^;↑微妙で申し訳ありません…
>3.my love,marshmallow(gentle whisper)
前セラニを意識し過ぎて、少々無理が出ていたかも…。4でも触れますが、この歌い方は東野さんに合わないと思います。
>4.the body of earthlingこの曲で、好きでなかった東野さんへのイメージが変わりました。東野さんには やはり、東野さんなりの歌い方が合っているかな…と。それで その感じが、新しいセラニなのだと私は思いました。
>最終的に
CCCDな点を除けば、万人にオススメ出来るものだと思います。個人的には、4だけ聴くのに買うのもアリかな…という感じ(笑)
・「正直、普通化。」
セラニの今までのCDは、歌詞の世界観といいメロディーの美しさといい、アレンジの多彩さといい、掛け値なしに素晴らしいものだと思っています。今回のボンバーミンミを聴いて最初に思ったこと。1.ボーカルが「薄く」聞こえる2.アレンジがありがちなJ-POP調になってしまった。3.CCCDということに驚き、がっかりした。「音」がお仕事の
優秀な職人集団である方々が何故この選択を?
過去の作品に比べて満足度はどうしても低めになることは否めませんでした。とはいえ、素材の良さはさすがにササキトモコさんならではなので何だかんだ言って結構聴いているんですけど。セラニの新しい方向なのだと前向きに解釈したいです。でもレーベルの移籍とアレンジャーの変更を切に願っています。
・「がっかり」
せっかく期待していたのにCCCDで残念です。曲自体はポップでセラニらしいいいものが揃っているだけに余計に。
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