ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「ボーナストラックを追加してお買い得」「HELLOWEENの代表作の一枚」「リマスター盤に買い換えだ!」「メロスピの元祖」
ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「リマスター再発」「HELLOWEENの傑作の一枚!」「リマスター盤に買い換えだ!」「満足できる音」「なかなか」
KEEPERS LIVE (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「カイ・ハンセンのラストライブ☆」「HOW MANY TEARS」「How many tears」「初期ハロウィンのライヴ盤」「ちょっと消化不良」
ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション ピンク・バブルズ・ゴー・エイプ (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「シングルを買っていない人ならお得」「是非聞いてみてください」
Chameleon (詳細)
Helloween(アーティスト)
インスタント・クラリティ (詳細)
マイケル・キスク(アーティスト)
「キスクのソロ1st!!」
「4曲目最高!」
リーディネス・トゥ・サクリファ (詳細)
マイケル・キスク(アーティスト), シラコ・タラクセス(その他)
「キスクに惚れた方必聴です!!」「ハロウィンを期待するなら聴かないで・・・」「いい出来だと」
プラス・ヴァンドーム (詳細)
プラス・ヴァンドーム(アーティスト)
「聞きやすい!!」「キスク最高!!」「これは棚ぼた!」「素晴らしい!」「気付いてよかった・・・」
「とても美しいロック」「This is KISKE!!」
アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ- (詳細)
トビアス・サメット(アーティスト)
「超豪華なメタルミュージカル」「ゴージャスなメンツによる高品質なメロパワ」「まさにメタルオペラだ! 感動!」「メロディック・メタルの良心」「あのオッサンの声許せん!」
アヴァンタジア パートII-ザ・メタル・オペラ- (詳細)
トビアス・サメット(アーティスト)
「Pt.1をはるかに上まわるでき」「メタルの美味しいトコが詰まってます」「力作ではあるが」
ザ・メタル・オペラ・アイーナ”デイズ・オヴ・ライジング・ドゥーム” (詳細)
アイーナ(アーティスト)
「ジャーマン・メタル・オールスターによるメタル・オペラ」「当たりだった。」「決してクサクサではないので要注意」「メタル・オペラかくあるべし!」
ランド・オブ・ザ・フリー (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)
「初めての方はまずこれを」「GAMMA RAYの最高傑作!」「是非歌詞を読んでください!」「カイのキャリアの中でも名実共に最高傑作!」「バンドの結束の硬さを感じさせる充実作」
「次作に期待膨らむ出来!」
「必聴です!」「めちゃめちゃええ!!!」「ジャーマンメタルの正しき継承者!」「すべてはJORN LANDEのおかげ」「様式美炸裂。」
「元ハロウィンのマイケルキスクが」
ヒム・トゥ・ライフ (詳細)
ティモ・トルキ(アーティスト)
「賛否両論だけど」「ティモ・トルキらしい一枚」
「これが☆三つ?!」「主役はゲスト」「歌唱力は素晴らしい」「物足りない・・・」
「悪くはないが、次作に期待。」
●ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章
・「ボーナストラックを追加してお買い得」
音質については、ボリュームがアップし、楽器の音がくっきりした印象ですが、オリジナルの印象を底縄ない程度(いい意味で)なので、すぐに違いが分かるというほどの違いはない(これもよい意味で)。これまでB面に収録されていたvictim of fate やstar lightなどが、同じCDで聞けるのはありがたい。(いちいちCDを入れ替えなくてよいから。)この2曲のためだけに買いなおしても損は無い。
・「HELLOWEENの代表作の一枚」
HELLOWEENといえばHMK界のトップクラスバンドでもあり、ジャーマンメタルバンドとしては最高峰に立つヘヴィメタルバンドとして有名だ。そんなHELLOWEENの代表作でもあり傑作アルバムでもあるのが本作の「守護神伝 第一章」である。本作の注目点はヴォーカルのマイケル キスクが加入したことであろう。また本作は欧州ではヒットし、日本でも話題になった作品としても名高い。
本作の曲調を簡単に言うと、正統的ジャーマンメタルサウンドに彼ららしいメロディアスなサウンドが見事融合したようなメタルサウンドだ。そして何よりも、カイ ハンセンのサウンドセンスが素晴らしいが、マイケル キスクの歌唱力も見事だ。そして本作には彼らの初期の代表曲の一つでもあり、名曲でもある(6)が収録されており、オープニングの(1〜2)はスピーディなジャーマンメタルナンバーも傑作曲といえよう。また(7)も初期のHELLOWEENの名曲といえよう。総合的に見ても彼らの代表作もしくは最高傑作の一枚ということは確かだろう。また本作をHELLOWEENのベストに挙げるファンの少なくないことから、ヘヴィメタル系に興味があるものだったらチェックすべきだろう。
・「リマスター盤に買い換えだ!」
ジャーマンメタルの大御所ハロウィンの2nd。1987/2006作。リマスター&エクスパンデッド・エディション。驚異のヴォーカリスト、マイケル・キスクが加入しての1作目となる。「守護神伝」の邦題で、日本での人気も高いアルバムで、イントロから続く名曲“Im' Alive”への流れは、全てのメタルファンを釘付けにするほどの格好よさ。ツインギターのメロディと、疾走感、そしてキャッチーさを増したサウンドは、マニア以外のリスナーにもアピールするクオリティをすでに有していた。本アルバムでは、もうひとつのドラマティックな名曲“Twilight of the Gods”に、構成力を見せつける大曲“Helloween”と、カイ・ハンセンの才能が全面開花している。まさにバンドの絶頂期を飾る名作といえるだろう。ボーナストラックには、マイケル・キスクが歌う“Victim of Fate”“Starlight”他4曲を収録。
・「メロスピの元祖」
アニメの主題歌をハードにした感じで、いい意味でわかりやすいアルバム。メロディが非常に親しみやすく、考える必要のない音楽なので、小学校低学年くらいの子供でも楽しめる。ヘビーメタルの入門に最適でもある。
●ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章
・「リマスター再発」
クレジットによると、「Re-Masterd By Nik Watson」
肝心のデジタル・リマスターされた音は?というと・・・ベスト盤「トレジャー・チェスト」のようなデジタル特有のキンキンとした音ではなく、また、「ベスト・レスト・レア」のような押しの強い音でもなく(・・・これはこれで個人的には好きですが)、オリジナルを生かしたバランスの取れた音だと思います。インジケーターで確認しても、旧譜よりも音のレベルは上がっています。
興味を持たれる方の多くが旧譜所有者だと思います。そんな方が新たに買いなおしても満足できるリマスター再発だと思います。
・「HELLOWEENの傑作の一枚!」
いまや、ジャーマンメタルを代表するヘヴィメタルバンドHELLOWEEN。そんなHELLOWEENの最高傑作の一つとして挙げられているのが、本作の「守護神伝 第二章」である。前作の「守護神伝 第一章」の欧州や日本などでのヒットにより彼らはヘヴィメタル界のトップクラスバンドと肩を並べる域まで近づき、そして本作は前作を上回るヒットとなりジャーマンHR/HM系アーティストとしては5本の指に入るほどの名バンドとなった。しかし本作発表後、当時HELLOWEENの中心人物の一人でもあったカイ ハンセン(現、ガンマ レイ)が脱退してしまった。
本作のサウンドスタイルを簡単に言うと、正統的ジャーマンメタルにメロディアスな曲調が追加されたようなサウンドで、まさにHELLOWEENらしいサウンドといえる曲調だ。そして本作には彼らの名曲が数多く収録されているところも見所だ。まず今でもLIVEに取り上げられている名曲の(2)(5)などをはじめ、シングルカットされ初期のHELLOWEENの傑作曲としても有名な(8)や、彼らの大作曲でもありへヴィメタル史に輝く曲とも言える(9)などが収録されており、(10)も初期の名曲としても名高い。全体的に見ても彼ららしい傑作曲が多く収録されていることからHELLOWEEN否、ヘヴィメタル史に輝く名盤といっても過言ではない。個人的に言うと本作を聴かずにHELLOWEENを語ることは出来ないと言われるほど本作の存在はあまりにも大きいと思う。本作はヘヴィメタルファンはもちろんのこと、特にアンディ デリス加入後のHELLOWEENのアルバムしか聴いたことがないHELLOWEENファンには是非聴いてもらいたいアルバムだ!
・「リマスター盤に買い換えだ!」
ハロウィンの3rd。1988/2006作。リマスター&エクスパンデッド・エディション。前作と対になる「守護神伝」の第二章。イントロからじわりとくる高揚感とともに、名曲中の名曲である“Eagle Fly Free”が始まると、もうすでにノックアウト。伸びやかなマイケル・キスクの歌声を乗せて、メロディアスに疾走するこの曲は後のいわゆる「キーパーフォロワー」たちを星の数ほど生み出すことになる。前作がカイ・ハンセン主導のアルバムとすると、今作はマイケル・ヴァイカートのメロディメイカーとしての才能が遺憾なく発揮されているといえるだろう。楽曲は前作以上にバラエティに富んでおり、コミカルな佳曲“Dr.Srein”や明快なハードロックナンバー“I Want Out”、さらにはドラマティックな疾走曲“March of Time”と、聴き所は多いが、なんといってもタイトル曲である“Keeper of the Seven Keys”の、物語の如き壮大なドラマ性には圧倒される。現在も多くのファンがこのアルバムこそを最高作に挙げるのもうなずけるし、まさに日本での人気を決定づけた歴史的な傑作といえるだろう。Disc2にはシングル曲“Savage”など5曲を収録。中でも“Keeper of the Seven Keys”のリミックスバージョンは感動的だ。
・「満足できる音」
KeeperシリーズはWalls Of Jerichoと比べてそこまで音質が悪かったわけではないので、リマスターで激変という感じではないですが、それでも旧盤よりも全体的な音量が上がって、各楽器の音の分離もより明確になり、よくなっていると思います。旧盤所有者としては、買いなおすほどのものかどうか迷うところかと思いますが、私は買い換えるだけの音質向上はあったと思っています。(そんなに高くないですし。)
ただ、残念なのは、ボーナス音源が、既に出回っている音源ばかりで、購入モチベーションをそそらないという点です。こういうリマスターものに興味を示す方の多くが、旧盤所有者だと思うので、何か未発表音源でもつけてくれたらさらによかったと思います。
・「なかなか」
曲の良さでは前作よりかなり劣るが、2はANGRAなどにも多大な影響を与えている。完成度はともかく、そういった面では結構な名盤と言えるだろう。
・「カイ・ハンセンのラストライブ☆」
HELLOWEENの絶頂期に発売されたライブアルバムで、KEEPERS LIVEというタイトルは日本盤のタイトル。アメリカでは向こうで人気のある楽曲を名前に冠した"I WANT OUT LIVE"、イギリスではシンプルにLIVE IN UKのタイトルで発表されました。
このアルバムでギターを演奏しているのはカイ・ハンセンですが、発売時には既にバンドを脱退していますので、公式に発売されたアルバムとしてはカイ・ハンセンの最後の参加アルバムという事になりました。内容は7曲と少な目ですが、ライブでも変わりないマイケル・キスクの歌唱力が当時のライブはどのようなものだったのかを良く物語っていると思います。
また、カイ・ハンセンがボーカルだったHOW MANY TEARSをマイケル・キスクが完璧に歌いこなしているのも聴きどころの一つだと思います。
・「HOW MANY TEARS」
このライブアルバムはいい!やっぱりマイケル・キスクの歌うHOW MANY TEARS。ライブなのに完成度が高い。HELLOWEENが好きな人は買い!
・「How many tears」
キスクの歌うHow many tears。この1曲だけのために買っても惜しくない。
でも、もうちょっと曲が多ければ・・キスクのヴォーカル時代のオフィシャルライブはこれだけと思うと、残念
・「初期ハロウィンのライヴ盤」
マイケルキスク,カイハンセン在籍時代のライヴ盤。名曲「HOW MANY TEARS」を、マイケルキスクがヴォーカルをとっている唯一(?)のオフィシャル音源。今のライヴでは聞く事ができない「I WANT OUT」も収録している貴重盤。音はそれほど良くないが、当時のバンドの勢いを感じる。
・「ちょっと消化不良」
HELLOWEENの全盛期に出されたライブ盤です。タイトルどおり、KEEPER~からの選曲が主ですが、いかんせん曲数が少ない。EAGLE FLY FREE、MARCH OF TIME、KEEPER OF SEVEN KEYS等ライブで聴きたい曲は、たくさんあるのに・・・。全6曲(7曲)では、ちょっと消化不良です。しかし、少ない曲数ながらも聴き所は、それなりにあります。FUTURE WORLDの観客とのかけ合いは楽しくて、聴き応えありますし、ラストのHOW MANY TEARSのキスク・バージョンは、今や貴重な音源です。ファンにとっては、マスト・アイテムでしょう。
●ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション ピンク・バブルズ・ゴー・エイプ
・「シングルを買っていない人ならお得」
このアルバムはリマスターでだいぶ音がよくなってると思います。旧盤はなんか録音レベルが低くてこもった感じだったのですが今回それが解消されています。ボーナストラックは今までのシングルに入っている曲ばかりですが、シングルを持っていない人にはなかなかお買い得でいいんじゃないでしょうか。このアルバムが出た当時は、Keeperシリーズと比較されて地味なアルバムというレッテルを張られたりもしていましたが、今のHelloweenを見てると、これがものすごく良作であったことを再認識させてくれます。
・「是非聞いてみてください」
キスク時代ではキーパーが取り上げれその後の2作の評価が良くないという事がありますがこれはかなり出来のいいアルバムです。疾走感は減りますが、その分メロディーの質が向上したという感じでしょうか。ハロウィンでは良い曲を書けなかったローランドグラポウもこのアルバムには名曲「The Chance」を提供しています。ボーナストラックも単に何か追加したという事だけではなく質の高い曲が入っていました。評価があまり良くないから聞かず嫌いという人は一度聞いてみて下さい。
・「キスクのソロ1st!!」
元ハロウィンのバンド黄金時代のハイトーンシンガー、マイケル・キスクのソロ1stアルバム。ポップ路線に入っていますがシングルにもなっている2のまだメタルな感じなものや7の元ハロウィンのドラマー、インゴ・シュビヒテンバーグ(故人)に捧げるきれいなバラードなど良い曲もあります。メタルなキスクの頃が好きな人には中途半端な作風になっていますからおすすめできませんがキスクが好きな人には必聴だと思います。星4っつの評価はあくまでもファンの僕の甘い評価です。
・「4曲目最高!」
4曲目は、彼が書いた曲の中で、一番美しいと思います。この曲のためだけに買っても損はない。中古品なら安いので、是非手に入れましょう。Your turnが好きな方、マストアイテムです。
・「キスクに惚れた方必聴です!!」
「僕は生粋のメタルマンじゃない。」キスクがハロウィンを抜けるときに言った言葉です。
彼のソロの一作目は、こんな曲をやりたいなら、ハロウィンを抜ける必要があったのか?と正直思いました。メタル界を震撼させた美声は影を潜め、キスクを崇める私でさえ失望を隠しきれませんでした。
しかし!!!!!二作目となるこのアルバムはヤバイ!一言にポップと表現してしまってはキスクに失礼だと思います。彼はメタル界を抜け出し、超一流の単体ボーカリストとして、もう一度私たちの前に現れてくれました。メタルの楽曲が無いと非難するのではなく、メタル界のボーカリストとして、単体ボーカルという立場で、世界の名だたるボーカリスト達に宣戦布告した彼を、称賛すべきだと思います。
かの名曲イーグル・フライ・フリーが生まれたのは、キスク特有の伸びやかなハイトーンがあってのもの。彼は、当然それを自認していて、この作品中でもその才能をいかんなく発揮し、楽曲自体も最も自分に適したものに仕上げられている。まるで曲を通じて「これが僕の作り上げたかった世界なんだ!」と語りかけてくるかのようだ。キスクのメタル界復帰を心待ちにしていた私も、この作品を聴いて、彼のメタル界復帰を諦めました。いや、この作品を通じて、彼の心からの叫びに、自然と納得させられてしまいました。
キスクの偉大さを知る者、メタルに興味が無く、まだキスクの奇跡の歌声を知らぬ者。この作品は、全ての人に至福の47分間を与えてくれる、「必聴のアイテム」です。
・「ハロウィンを期待するなら聴かないで・・・」
久しぶりに泣いてしまった・・・T-5のバラードで(*^^*)1stはキスク自身がまだ迷ってた感があり、アルバムの統一感がバラバラな気がしてたが(コーリングとかは個人的には大好きだが)今回はもうポップアルバムと読んでいいでしょう。でも、さすがキスク!何歌っても素晴らしい!ハロウィンはとても好きだけど、先入観無しでこのアルバムを聴いてほしい。素晴らしいポップソングのオンパレードだからd=(^o^)=b聴き終えると、なんだか優しい気持ちになれた自分が居ました。特にT-5なんて最初聞いたとき鳥肌&涙が止まりませんでした。是非みなさんも聴いてみてください、心が洗われますよ(^.^)ノ
・「いい出来だと」
ポップになってしまっていると思うけど、すごくいいですよ、
・「聞きやすい!!」
KISKのために作られたPLACE VENDOME内容はHRと聞いていたのですが、HR調なのは1曲目ぐらいであとはPOP~ROCKです。
BAND、ALBUM名にもなっている6曲目は爽やかで聞きやすい曲です。BONUS TRACKもしっかりしていて全体的に流れも完成度も高く期待した甲斐がありました。
このALBUMはKISK FANにはもちろん、洋楽初心者にもお薦めできる1枚です。HR/HMのKISKを期待するとがっかりするかもしれませんが、ROCK好きな人にはとても満足できると思います。
今回だけで、終わらないことを願います!!!
・「キスク最高!!」
Michal Kiske最高傑作?と思わせる程、彼の声にマッチした楽曲に奮えます!
HELLOWEEN時代はもちろん大好きですが、こちらの方が彼の声に合っていると思います。
楽曲はJOURNEYやWHITESNAKEなどを彷彿とさせる良質なHR。CROSS THE LINE、I WILL BE WAITING、PLACE VENDOMEは名曲!Bonus Trackもしっかりしておりトータルとしてもかなりの良盤!
METALしか聴かない堅物以外は必聴です!
・「これは棚ぼた!」
とあるCD屋の視聴コーナーでこのアルバムが陳列されていて、「マイケル・キスク? 久しぶりだなあ。」と何気なく聴いてみると、これが素晴らしいの一言! 思わず衝動買いをしてしまいました。正直、Helloween時代のマイケルはあまり好きではなかったのだが、中音域を多用した今作品での歌唱は深みがあって◎。Pink Cream 69のメンバーが中心となったバックの演奏もツボを心得ているし、何よりも楽曲自体が最高! メロディーの美しい、心に染み入るハードロック作品に仕上がっている。
・「素晴らしい!」
めちゃくちゃカッコイイですねぇ。現在のキスクの音楽スタイルもマッチしてかなり好きですが、久しぶりにこの人がHRを歌うのを聴くと、素晴らしいです。ヘヴィさを求める人には、ウケないかも知れないけれど、楽曲どれをとっても、クオリティの高いHRです。またいつか、こんなプロジェクトでHRを歌ってくれると嬉しいですね。私はHELLOWEENよりこちらのほうが、好きですね。お薦めの一枚!
・「気付いてよかった・・・」
マイケル・キスクがこんなアルバム出してるの最近まで気付きませんでした・・・ハロウィンにソロ活動、色々とアルバムを出してきましたが、こういうメロディアスハードもかなりハマります☆ハードロックしてるわけではないですが、やっぱキスクの声がメロディに力強さを与えてる感じがして、めっちゃ良いです。このPlace Vandomeを知ることができて、ホント良かったです。プロジェクトで終わって欲しくないなぁ。
●キスク
・「とても美しいロック」
マイケル キスクの久々の新作。前作は佳作ではありましたが、何回も聴く程のインパクトは受けませんでした。本作はクオリティ高い楽曲が揃い、引き込まれました。キスクの類稀なる才能が、とても美しい形で発揮されてます。今更ヘヴィ メタルを唄ってもらうなんて到底期待出来ません。しかしこの人の現在の作風は、とても美しく穏やかです。常にEAGLE FLY FREEを期待する方には、つまらないかも知れませんが、そんな方もちょっと切り替えてこの作品を聴いてもらいたいです。この様な楽曲を唄ってもキスクの歌唱力がいかに素晴らしいかが解っていただけると思います。キスクの素晴らしい歌声と温かみある楽曲をこのアルバムで体験することが出来ます。EAGLE FLY FREEじゃなくても、やっぱりマイケル キスクは、すごかった…
・「This is KISKE!!」
待望のキスクの新作!!ソロ名義での3作目となる本作ですが、その出来はすばらしいの一言。とにかくメロディが穏やかで優しくて美しい。そしてその流れるような美しいメロディに乗るキスクの相変わらずの素晴らしい歌声が。。。聴いていて至福の気持ちになれます。ようやく「ハロウィンの呪縛」から解放されて、本当の自分のやりたい音楽が見つかったのでしょうか。好きな曲を楽しそうに歌うキスクの顔が浮かんでくるような、そんな作品です。キスクファンならずとも、ぜひお勧めします。ボーナストラックもいい感じ☆
個人的には、キスクの音楽はメタル畑以外の人たちにもっともっと広く知ってほしいですね。きっと今のキスクに相応しいシーンがあるはずですし、広く受け入れられる確かなクオリティと実力も十分持っています。今回の作品なんか特に良い出来なだけに。もうメタル関係のメディアに取り上げられることは彼自身にとってあまりプラスにならないように思います。
・「超豪華なメタルミュージカル」
EDGUYの若き天才、トビアス・サメットのソロプロジェクト。もうとにかく、ゲスト陣が凄過ぎる。マイケル・キスク(EX.HELLOWEEN)、カイ・ハンセン(GAMMA RAY)、マーカス・グロスコフ(HELLOWEEN)、ティモ・トルキ(STRATOVARIUS)、アレックス・ホルザーフ(RHAPSODY)、アンドレ・マトス(EX.ANGRA)等と、これでお腹いっぱいにならないメタルファンはいないでしょう。
また、その豪華なゲスト陣に負けない程、曲の完成度もズバ抜けているし、トビアスのボーカルも素晴らしい。 タイトルが示す程にオペラ色は強くないが、メロディック・パワーメタルの最高峰に位置する作品だ!!!名盤。
・「ゴージャスなメンツによる高品質なメロパワ」
2001年リリースの1st。EDGUYのTOBIAS SAMMETが中心のプロジェクト。Kai HansenだのAndre MatosだのTimo TolkkiだのMichael KiskeだのRob Rockだの、その手の有名アーティストが多数参加しており、GorgeousなSoundに仕上がってます。“Metal Opera”なんつーとAYREONなんかが有名だけど、あーいったのではなくあくまでGerman/Melodic Power Metal系です。Hardでありながらも透明感のある甘く切ない歌唱を攻撃的ながらもCatchyな歌メロが盛り上げます。
・「まさにメタルオペラだ! 感動!」
ブルース・ディッキンソン(アイアンメイデン)バリのVOCALに、壮大なグランドハードメタルオペラサウンドを合体させた、とてつもなくスケールのでかいアルバムです。ソナタアークティカをよりブリティッシュメタルに近づけたバント゛と言えば伝わるでしょうか。但し、スケールの大きさは比べ物になりません。総体的評価としては、よくありがちなただ速いという様な表面的なテクバンドではなくて、演奏・曲作り・構成面でのテクバンドと言えるでしょう。つまり、必ず鳥肌がたつ場面に遭遇するという事ですヨ!
・「メロディック・メタルの良心」
EDGUYの若き天才、トビアス・サメットのメタル・オペラ・プロジェクトの第1弾。
なんと言っても注目すべきはその豪華なゲスト陣。 ヴォーカルでは、名前は隠しているがかの有名なマイケル・キス○(元HELLOWEEN)に始まり、カイ・ハンセン(GAMMA RAY)、アンドレ・マトス(元ANGRA〜現SHAMAN)、ロブ・ロック(元IMPELLITTERI)、オリヴァー・ハートマン(元AT VANCE)、デヴィッド・ディフェイス(VIRGIN STEELE)などその界隈で名を馳せる面子が大集合。 バック陣もヘニユ・リヒター(Gr:GAMMA RAY)やマーカス・グロスコフ(b:HELLOWEEN)、アレックス・ホルツワース!!(Dr:RHAPSODY)らがきっちり固めている。
前置きが長くなってしまったが、肝心な内容の方はというと、オペラとは言いつつも、非常に聴きやすいメロディック・メタルであり、楽曲もスケール感のあるハイ・クオリティなモノ。難解なイメージは皆無である。
個々の楽曲一つ一つ、独立して聴くことができるし、まとめてコンセプト作としても楽しむことができる秀作。 それぞれのゲストをたどっていくのも幅が広がって面白いと思いますよ(^^ 多少は方向性は違えど、みんな高品質のメロディック・メタルをやってますので。
・「あのオッサンの声許せん!」
このアルバムのキラーチューン2「リーチアウトフォーザライト」は素晴らしいですよ!これがメロディックパワーメタルです!その他の曲はたいしたことないです。ただこの曲の為に買って損はないと思います。自分は何回もリピートして聞いてしまいました。ただ3曲目も悪くはないのですがあのオッサンの声がどーしても気に入りません。聞いてるこっちがつらくなりました。誰だか知らないけど。トビアス君、もうあのオッサンは出さない方がいいよ。せっかくの曲が台なしじゃん!
・「Pt.1をはるかに上まわるでき」
超豪華なゲスト人はPt.1とほとんど同じだが、曲の出来はあきらかにPt.1を上まわっています。特に一曲目のThe Seven Angelsはやばいです。15分弱の大作で、前半はマイケル・キスク、オリヴァー・ハートマンの熱唱からキャッチーで壮大なサビへ。ミディアムテンポの前半に比べ、ティモ・トルキのギターソロから幕を開ける後半はスローテンポの美しいバラードが展開。トビアス・サメット、カイ・ハンセン、ちょっと出番の少ないアンドレ・マトスが熱唱。4曲目のボブ・カトレイが歌うバラードも必聴!他の曲も最高です!メタラー必聴!!
・「メタルの美味しいトコが詰まってます」
独産メタル・バンドEDGUYのトビアス・サメットが贈る、メタル・オペラ・プロジェクトの第2弾がコチラ。
今作では新ゲストとして、大英帝国の名シンガー、ボブ・カトレイを迎え、前作よりさらに壮大かつ深みのある作品を作り出すことに成功している。
一曲目からして14分超の大曲“The Seven Angels”でスタートするが、構えることなくシンガロングできる、キャッチーなメロディ満載の良質なメロディック・メタル・ワールドが展開される。ボブ・カトレイが相変わらずの暖かみ溢れる朴訥歌唱で歌い上げるバラード#4“In Quest For”も素晴らしい。
それにしてもアレックス・ホルツワース先生(Dr)、相変わらずいい仕事してるわ〜。タイトかつリズミカル、跳ねるように疾走するグルーヴは聴いていて心地のいいことこの上ないですわ!
・「力作ではあるが」
1曲目は、Pt.1の"Avantasia"を彷彿とさせる、ミドルテンポの素晴らしい曲だ。しかし、2曲目以降は期待したほどの出来ではなく、総合的にはPt.1の方に軍配を挙げたい。マイケル・キスクやシャロン嬢の出番が少ないのも残念。
●ザ・メタル・オペラ・アイーナ”デイズ・オヴ・ライジング・ドゥーム”
・「ジャーマン・メタル・オールスターによるメタル・オペラ」
元HEAVENS GATEのロバート・ヒューネケ・リッゾ、サシャ・ピート
グレン・ヒューズ
“メタル・オペラ”と聞くと何やら取っつきにくいように思われるが、基本線はドラマティックなメロディック・パワーメタルで、非常に聴きやすい。
劇的且つ壮大でありながらダレるところはなく、最後まで一気に聴かせる秀作だ。
因に、オーケストラ・アレンジを施したのはサシャの片腕としても知られるミロ。流石です。
・「当たりだった。」
Avantasiaで味を占めて、メタル・オペラ作品を買い始めました。サシャ・ピートのプロデュースによる、豪華メンバー&ゲストを迎え入れて制作されたロック・オペラ・アルバム。2枚組みで、2枚目はバージョン違いが収録されてます。ストーリーは、一人の女性がきっかけで起こった国を巻き込んでの兄弟の争い・・・ですかね。4曲目から5曲目へ続く曲構成が絶妙で、敵方のコーラスが大変にツボでした。あとアンドレ・マトスの声がいいなぁ・・・と改めて思いました。出番少ないんですけど。イチオシは”The Siege of Aina”、6:50の大作ですが、長さを全く感じません。
・「決してクサクサではないので要注意」
今は活動停止状態のジャーマン・メタルバンド、HEAVENS GATEのベーシスト、ロバート・ヒューネケ(b・Gr・Ds:HEAVENS GATE、LUCA TURILLI)の手による2枚組みの長編メタル・オペラ作品。
オペラ作品というところから期待できるように、本作においても多数の豪華ゲストの名前を見ることができ、そのラインナップはまさにファン垂涎。
シンガーだけ見ても、マイケル・キスク(HELLOWEEN、SUPARED、PLACE VANDOME)ダミアン・ウィルソン(THRESHOLD、GARY HUGHES)トビアス・サメット(EDGUY、AVANTASIA)グレン・ヒューズ(DEEP PURPLE、HUGHES TURNER PROJECT etc)トーマス・リトケ(HEAVENS GATE)オラフ・へイヤー(LUCA TURILLI、DYONISUS)キャンディス・ナイト(BLACKMORE'S NIGHT)アンドレ・マトス(VIPER、ANGRA、SHAAMAN、VIRGO)マルコ・ヒエタラ(TAROT、SINERGY、NIGHTWISH)サス・ジョーダン(NOSTRADAMUS)シモーネ・シモンズ(EPICA)オリヴァー・ハートマン(AT VANCE、HAATMAN)ハービー・ランガンス(SEVENTH AVENUE)
・・・という、メロディック・ロック&メタルの世界ではその名を知られる面子が揃っている。
また、その他、楽器陣のゲストも同様で、イェンス・ヨハンソン(JOHANSSON、STRATOVARIUS)エリク・ノーランダー(DREAM THEATER、PLANET X)T.M.スティーヴンス(VAI、etc)トーマス・ヤングブラッド(KAMELOT)エンプ・ヴリオネン(NIGHTWISH)など、その界隈では名の通ったツワモノ揃い。
では肝心の中身のほうは?というと、パッと聴きはLUCA TURILLIの2ndまでの雰囲気に近いが、より壮大なサウンドトラックのような、空間を意識したつくりになっており、あそこまでクサクサでは無いのがミソ。また、長編ではあるが、プログレ系のソレとは違い、あくまで判り易いメロディを主軸としているため、初心者でも十分に聴き入りやすいタイプであり、メタル・オペラ作品入門盤として機能する。
ただし、前述のように、クサ過ぎず、あくまで空間を活かしたサントラ的内容を持っているため、若干抑揚に乏しいというか、やや淡白な感は否めない。故に、豪華ゲストの個性を100%活かしきれていないような気がしないでもない。人脈から妄想を膨らませて、勝手に超劇的クサメロ乱舞メタルを期待していると、やや肩透かしを食うかもしれないが、基本的な品質は高い。人脈にそそられたリスナーは買ってもソンはしないレベルだと思う。
ちなみに、ブックオフに行くと、よくクラシックのコーナーに置いてあったりするのが笑える(^^
・「メタル・オペラかくあるべし!」
元HEAVENS GATEのロバート・ヒューネケ・リッゾ、サシャ・ピート
グレン・ヒューズ
“メタル・オペラ”と聞くと何やら取っつきにくいように思われるが、基本線はドラマティックなメロディック・パワーメタルで、非常に聴きやすい。
劇的且つ壮大でありながらダレるところはなく、最後まで一気に聴かせる秀作だ。
因に、オーケストラ・アレンジを施したのはサシャの片腕としても知られるミロ。流石です。
・「初めての方はまずこれを」
1曲目「Revellion In Dreamland」からして凄すぎです。ドラマティックな曲展開で聴いていて全く飽きを感じません。他にも「Man On A Mission」「Land Of The Free」「Abyss Of The Void」等素晴らしい楽曲揃いです。カイのVo.も賛否両論ですが僕は全く気になりませんでした。初めてガンマレイを聞いてみようという方には特におすすめのアルバムです。
・「GAMMA RAYの最高傑作!」
本作では久々にK.ハンセンがヴォーカルをとっている。強力なヴォーカリストだったR.シーパースの脱退は間違いなく痛いのだが、K.ハンセンの歌は初期HELLOWEENに比べると断然OK。GAMMA RAY史上最もドラマティックなアルバムとなっている。重厚なコーラスが印象的な先行シングル「REBELLION IN DREAMLAND」で幕を開け、疾走チューン「MAN ON A MISSION」につながる流れは最高!M.キスクの歌う「TIME TO BREAK FREE」など聴き所多し。
・「是非歌詞を読んでください!」
ラルフの脱退はかなり痛いのですが、それを補うべくカイの本領が発揮しています!ドイツの歴史と本作の歌詞が組み合ってさらに作品を深いものに仕上げています。
特にランドオブザフリーはガンマ史上最高の曲
カイのボーカルも賛否両論ですが、初期ハロウィン時よりもうまくなっていますし、何度か聴けばこれはこれで味があってよいです。
まぁキスクやラルフと比べるのは酷ですね。
・「カイのキャリアの中でも名実共に最高傑作!」
ファンの中でも最高傑作の呼び声高い4thアルバムです!本作は製作前にR・ハルフォード脱退後のジューダス新Voの選考オーディションに熱を上げていたラルフに業を煮やしたカイが脱退を迫り、事実上解雇に近い形でラルフという強力なVoが脱退・バンドは存亡の危機に立たされたという経緯がありました。
そこでバンドが選択したのは、かつての初期ハロウィンの様にギターを背負ったカイがVoを兼任するスタイルでした。カイ自身「あの頃よりずっと上手くなってる」と自信を見せている通り、荒削りさは鳴りを潜めVoラインも洗練されてきました。Voそのものの技術や声質はやはりというかラルフには及びませんが、彼の魔女の様なVoにはファンを虜にしてしまう魅力があり、直ぐに違和感は消えてしまいました。
本商品は兎に角楽曲の充実度が高いんです!こんな名作ばかり詰め込んで、次回以降大丈夫なのかって心配になった程ですw
その理由としてはやはりガンマ・レイの中での最人気曲「Man on a mission」が収録されていることが本作の人気が高い一因と考えられます。カイお得意の起伏に富んだ疾走チューンで、ライブではスタジオ盤以上に加速していきますからね。初聴の方でも直ぐにお気に召すこと受け合いですw
その他にもガンマ・レイ版「Eagle fly free」と評価される「Land of The Free」は私のお気に入りです。どんな憂鬱な朝でも、この曲を聴くと残業に耐える勇気が湧きますwコーラスにキスクが参加しているのも往年のファンとして嬉しい特典です。キスク曰く「俺が唄った方が良いんじゃねぇの?」には吹きましたがw
そのキスクも#11「Time to break free」で丸々リードVoを務めてくれています。キスクの方から「ソロで出すアルバムに1曲書いてくれないか」と接触があり、お互いに行き来している内にガンマ・レイの方にも参加、という経緯だそうです。やはりキスクは実力あるなぁ、と再認識させられましたね。ハロウィンが「守護神伝」のメンツで存続してくれればなぁ、と夢想したのは余談ですw
ベスト版から入る初心者の方もいらっしゃると思いますが、オリジナルから入るのでしたら本作がオススメですよ。ベストはオリジナルとアレンジを変えてあるし、ディスク1が丸々ボーナストラックみたいなモノなので彼方もオススメですがね。ともあれ、オリジナルを聴くのなら本作か1stが鉄板ですよ〜( '∀` )
・「バンドの結束の硬さを感じさせる充実作」
本作から専任ヴォーカリストが脱退し、ギタリストのKAI HANSENがヴォーカルを兼任する体制で制作された、’95年発表の4thアルバム。 やはり、どうしてもヴォーカルの弱さは感じぜざるを得ない。しかし、それ補ってあまりある、威風堂々とした風格漂う傑作に仕上がっている。 これまで顕著だったユーモラスな味付けは影を潜め、シリアスで硬質なパワー・メタル・チューンが満載されている。 メロディにもより磨きがかかり、アレンジも更に複雑化している。それを確かなテクニックで演奏されるあたりに、これまで以上にバンドの結束の硬さを感じさせる。 コンセプト・アルバムと言う形式の中で、ゲスト参加した元HELLOWEENのMICHAEL KISKE、BLIND GUARDIANのHANSI KURSHも好演し、作品をより充実した内容にするのに貢献している。 本作を持って、バンドのこのライン・ナップは崩壊してしまうが、それでも、この作品が現在でもバンドの代表作の1枚であることには変わりはなく、高い完成度を誇っている。
・「次作に期待膨らむ出来!」
来年初頭に発売される新譜に先駆けて発売されたEdguyの6曲入りEP。
ミドルテンポ、バラード、カバーなどバラエティーに富んだ曲で構成されていますが、Tobiのボーカル、JensとDirkのギターハーモニーやコーラスなど、どれをとってもEdguyらしい作りになっています。 ハイライトは④のJudas at the Opera! Vain Glory OperaやTheater of Salvation、またはAvantasiaのMetal Operaを彷彿させるドラマチックな約7分の大作(途中ちょっとQueenぽい)。 Michael Kiskeがゲストボーカルでこの曲に参加しているのも見逃せません。
次作の通常アルバムの発売が待ち切れない!という気持ちにさせてくれる素晴らしい出来のEPです。
・「必聴です!」
近年稀に見るジャーマンメタルの傑作だと思います。「Spirit never die」、「Kind hearted light」、 「Sail on」、 「Crawling from hell」などはまさにメロディック・パワーメタルの王道を行く疾走感あふれる気持ちいいナンバーです。(ところで、「Sail on」のリフが某アクションゲームシリーズの ‘BlooOy TeaOs’に聞こえてしまうのは私だけでしょうか?)
また、このアルバムの質の底上げに間違いなく貢献しているのがJorn Landeの歌唱力、そして歌メロ(特にコーラス)部分の組み立ての妙。「Sail on」等のサビには本当に鳥肌が立ちました。あと忘れていけないのが「Heroes」におけるミッヒことMichael Kiskeのゲストヴォーカル参加。やっぱり彼はメタルでこそその持ち味を遺憾なく発揮できると思うのは私だけではないはず。また、Rolandのギターは相変わらずイングヴェイ張りに鳴きまくりですし、Uliのドラムパフォーマンスも正確で聴いていて爽快です。相変わらずの所々のツーバス3連6連の速打ちも健在ですし。
全曲通してハズレが見当たりません。HR/HMファン、特にジャーマンメタル大好きの方なら必聴のアルバムです。
・「めちゃめちゃええ!!!」
ひいき目なしに5つ星。めちゃめちゃ良かった。ハロウィンっぽい曲だけではなく、聞かせる曲もばっちり入ってる!最近のハロウィンよりもこっちの方がいいような気がする。
・「ジャーマンメタルの正しき継承者!」
「THE DARK RIDE」を最後にHELLOWEENを脱けたローランド・グラポウとウリ・カッシュが新しく結成したバンドなので、前作?の延長線上にある曲も存在する。でも、やっぱりかつてのHELLOWEENサウンドを期待してしまうのだが、見事に応えてくれたアルバムだ。特に前半の曲に顕著で、"heros"はマイケル・キスクもゲスト・ヴォーカルで参加しておりまさに完璧!ヨルン・ラルデも素晴らしい歌を聴かせてくれていて、ジャーマン・メタルの進化系今ここに立つ!って感じです。
・「すべてはJORN LANDEのおかげ」
DAVID COVERDALEとRONNIE JAMES DIOを足して、現代的な感覚を盛り込むとJORN LANDEになる。JORN LANDEの歌を聴くだけでも掛け値なしで買う価値あり。まあ、これまでにJORN LANDEが参加したアルバムはすべて「買い」であることは間違いないけど。とにかく、どんなスタイルの曲であっても歌メロをつくる才能が抜群にある人です。
だから印象に残る曲が多いのではないでしょうか。
放浪癖のあるJORN LANDEだけど、ずっとメンバーであり続けて欲しいなあ。
・「様式美炸裂。」
元HELLOWEENのローランド・グラポウとウリ・カッシュによって作られたバンドだけあってHELLOWEEN好きの僕にとてもマッチしてました。キーボードもあるせいか新鮮に聴こえたりして。でもCOBやSONATAに比べたら全然弱いけど。4. HEROESにはマイケル・キスクも参加しているので、ミッヒファンは絶対に聴くべし!やっぱりこの声だよ・・・。涙
・「元ハロウィンのマイケルキスクが」
ソロアーティストではなく、バンドとしてのマイケルキスクが始動です。以前のハイトーンボイスはまだ健在なのか気になるところですが久しぶりのバンドとしてのロックが聴けてうれしいです。
・「賛否両論だけど」
メタルかというと微妙だし、かつての売りだったネオクラ風ギターも聞けません。程々ポップなメロディーメーカーとしてのティモ・トルキを評価するひとなら楽しめると思います。Within temptationのシャロン嬢が歌う7曲目が絶品。
・「ティモ・トルキらしい一枚」
STRATOVARIUSで演奏するティモ・トルキとは全く違う落ち着いた雰囲気で、ひとつひとつの音を味わって聞くことのできるアルバムに仕上がっています。また、元HELLOWEENのマイケル・キスクがヴォーカルをとっている曲では、ティモ・トルキの作曲能力とマイケル・キスクの歌唱力が見事に調和し、涙が出るほどすばらしい名曲に仕上がっています。
激しさの少ないアルバムなので星を4つにしましたが、じっくり聞くアルバムとしては星5つにしたい作品です。
・「これが☆三つ?!」
Voの歌唱力は文句無し!ブラジルバンドではHIBRIAのVoと並ぶか、それ以上に素晴らしいと思います。 そしてなんといってもゲスト!豪華なメンバーがそろってますね〜。 曲も全然悪くない!メロスピとかしか聞けない人には低評価みたいですが(笑) とにかく素晴らしいほど、正統派パワーメタルをやり通してると思います☆
・「主役はゲスト」
ブラジル人ヴォーカリスト、レナート・トリビュジー率いるパワー・メタル・バンド。アングラほどの個性はなく、アイアン・メイデンやハロウィンからの影響の方が強く聴こえる。曲はちょっと凝り過ぎじゃないかなぁ…その割にはフックも少ないし。 レナートのヴォーカルは若々しいというか溌剌としたハイトーンヴォイスで、歌唱力としてはエドゥ・fラスキとアンドレ・マトスの間にあるという印象だが、高音シャウト主体でエドゥ以上にメタル・シンガーという佇まいがある。
本作のハイライトは豪華なゲスト・ミュージシャンで、ほぼ全曲でキコ・ルーレイロがギター・ソロを弾いているし(アングラよりおとなしめ)、ブルース・ディッキンソン、マイケル・キスク、マット・シナーらも参加している。ところが、彼らにバンドの演奏が食われてしまっているという体たらくで切なくなってくる(ドラムはなかなか上手いと思う)。 7はシナーのカヴァー。
・「歌唱力は素晴らしい」
素晴らしい実力を兼ね備えたVOだと思います。しかし、肝心の曲が・・・6~7分ぐらいの大作が多い。それ自体は構わないのだが、サビ部分の高揚感が今一つ・・・メロディ自体は良く練られていると感じるのだけれど・・・もう少しストレートな曲作りをした方がリスナーに受けやすいと思う。
しかし、どのような人脈で呼び寄せたんだ?このゲストの方達は・・・なんかのフェスティバルみたいな陣容だ。
・「物足りない・・・」
ゲストの凄さに驚き、ジャケ買いしました。基本的にはみなさんと同意見です。Voはいいんですが、曲に魅力がありません。全体的に中途半端さが残ります。
正直、「これでゲストが抜けたら、このバンドには何が残んだ?」といった感想です。アングラとかハロウィンとかが好きなんですが、自分には合わなかったです。視聴コーナーがあったら、まず買わなかったですね。
・「悪くはないが、次作に期待。」
女性Voアレクサンドラ率いるブラジル産メロディックパワーメタルバンドのデビュー作。女性Voが好きな僕としては輸入盤が出た時点でも買うか悩んだこのバンドがついに日本デビュー。音楽性は、ANGRAやHELLOWEENをはじめとするパワーメタルの典型的なサウンドだが、幾分プログレの入った音楽性。10曲目のバラードにマイケル キスク、11曲目のボーナスでアンドレ マトスがゲスト参加。あまりにもかわいらしいアレクサンドラについ目がいってしまうが、Voとしてはまだまだかな。10曲目のバラードは結構上手いのだが、スピードナンバーになると、ボロがでてしまう。好きなアルバムだが、もう少しレベルを上げて頑張ってもらいたい。
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