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▼音楽色々、興味色々 PART10:セレクト商品

Viva!RodrigoViva!Rodrigo (詳細)
村治佳織(アーティスト), ロドリーゴ(作曲), ペレス(ビクトル・パブロ)(指揮), ガリシア交響楽団(演奏)

「完成度の高いアランフェス」「アランフエスだけではない」「悠久の時」


風林火山~完結編~風林火山~完結編~ (詳細)
千住明(アーティスト), TVサントラ(演奏), 沖仁(演奏), 上妻宏光(演奏), 千住真理子(演奏), チェン・ミン(演奏)

「まさしく、完結のために。」「一枚目にも勝るとも劣らないサウンドトラック」「風林火山BGM集二枚目!」「1枚目と悩むなら、この完結編がマジお薦め!」「千住真理子さんがストラデイバリウスで奏でる風林火山、最高です。」


Best of British from the 2007 Proms 2007Best of British from the 2007 Proms 2007 (詳細)
Christian Poltéra(Cello), Paul Watkins(Cello), Richard Rodney Bennett(作曲), Benjamin Britten(作曲), Frederick Delius(作曲), Edward Elgar(作曲), Oliver Knussen(作曲), Michael Tippett(作曲), William Walton(作曲), Andrew Davis(指揮), Jirí Belohlávek(指揮), Oliver Knussen(指揮), Stephen Jackson(指揮), BBC Symphony Orchestra(オーケストラ), Philip Dukes(Viola), Daniel Hope [violinist](Violin), Leila Josefowicz(Violin)


モーニング娘。ALL SINGLES COMPLETE~10th ANNIVERSARY~(初回生産限定盤)(DVD付)モーニング娘。ALL SINGLES COMPLETE~10th ANNIVERSARY~(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
モーニング娘。(アーティスト)

「豪華・充実の初回生産限定盤」「10年の歴史☆2枚組!」「改めて凄い!!」「シングル買った事の無い人には」「素直に…o(^-^)o」


Re-Cool ReflectionsRe-Cool Reflections (詳細)
寺尾聰(アーティスト)

「こういう年齢の重ね方をしたい」「正にタイトル通りー回想ー」「奔放でチャーミングな男(ひと)」「俳優・寺尾聰しか知らない若い世代にも」「変わらぬ新鮮さ」


ゴールデンガールゴールデンガール (詳細)
小林史真(アーティスト), ムーディ(作曲), マーティン(作曲), ラングフォード(作曲), ホヴァネス(作曲), ジェイコブ(作曲), モリス(作曲), サウンダーズ(作曲), ランドル(作曲), 寺嶋陸也(演奏)

「春の光サンサンみたいなアルバムです。」


妖精伝説妖精伝説 (詳細)
竹松舞(アーティスト), トゥルニエ(作曲), ルニエ(作曲), サン=サーンス(作曲), バッハ(作曲)

「ポピュラー系の曲が面白い」


Operation Overload7Operation Overload7 (詳細)
move(アーティスト), MOTSU(その他), 木村貴志(その他)

「OO7」「ユリかわいいッス」「初期〜中期の最強盤」


BON VOYAGEBON VOYAGE (詳細)
斉田佳子(アーティスト)

「最高!」「ヴァラエティにとんだ内容」


シャコンヌシャコンヌ (詳細)
木嶋真優(アーティスト), ファリャ(作曲), ヴィエニアウスキ(作曲), ヴィターリ(作曲), ドヴォルザーク(作曲), ストラヴィンスキー(作曲), チャイコフスキー(作曲), クライスラー(その他), 江口玲(演奏)

「注意!! Hybird盤ではありません」


神々のシンフォニー(初回生産限定盤)神々のシンフォニー(初回生産限定盤) (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), フェルナンド・リマ(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ポール・スタンレー(アーティスト), アレッサンドロ・サフィナ(アーティスト)

「衰えを知らぬ美声が創り出す豊穣な音宇宙」「素晴らしい☆」「いい出来」「サラ大好き、、、」「楽しみです」


WISH(初回生産限定盤)(DVD付)WISH(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
伊藤由奈(アーティスト), 伊藤由奈×セリーヌ・ディオン(アーティスト), 伊藤由奈 with Micro of Def Tech(アーティスト)

「すごい」「その歌声は・・・【伊藤由奈】」「思っていたより」「楽しみです♪」「由奈&セリーヌを聴きたい!観たい!」


New Year's Concert 2008New Year's Concert 2008 (詳細)
Joseph (ii) Hellmesberger(作曲), Joseph Lanner(作曲), Recorded Sound(作曲), Johann I Strauss(作曲), Johann II Strauss(作曲), Josef Strauss(作曲), Georges Prêtre(指揮), Vienna Philharmonic Orchestra(オーケストラ)

「甘くて、美しくて、楽しい。ワルツの真髄。」


HOUSE NATION Tea Dance-Third GigHOUSE NATION Tea Dance-Third Gig (詳細)
オムニバス(アーティスト), ヘンリックB feat.テリーB(アーティスト), カレイド(アーティスト), ボディロックス & ルシアナ(アーティスト), ザ・ブラック・ゴースツ(アーティスト), サミン(アーティスト), ハードロックス(アーティスト), アラヴィ(アーティスト), ブーティー・ラヴ(アーティスト), ピーター・ゲルダーブロム(アーティスト), ヴァンダリズム(アーティスト)

「エイベックスは本気なんだなぁ」「心地いいーーーー」「ハウス決定盤」「聴きやすいですね〜」「またまたジャケにやられた〜ε=ヾ(*‾▽‾)ノ」


心を開いて~ZARD Piano Classics~心を開いて~ZARD Piano Classics~ (詳細)
羽田裕美(アーティスト)

「まず、聴いてみてください♪♪」「楽しみですね」「奏で、伝えられるZARDの名曲」「ZARD楽曲をリカバーする覚悟」「感動しました。」


ジャズに生きた女たちジャズに生きた女たち (詳細)
オムニバス(アーティスト), ベッシー・スミス(アーティスト), ビリー・ホリデイ(アーティスト), ビリー・ホリデイ&ハー・オーケストラ(アーティスト), エラ・フィッツジェラルド(アーティスト), セロニアス・モンク(演奏), 秋吉敏子(演奏), リル・アームストロング(演奏), ディジー・ガレスピー&ヒズ・オーケストラ(演奏), チャーリー・パーカー(演奏)


岩田さゆり Best+(初回限定盤)(DVD付)岩田さゆり Best+(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
岩田さゆり(アーティスト)

「待ってましたぁーっ!」「堪能してます!」「最高!」「癒し系ですね」「良かった」


Short Shorts: Golden ClassicsShort Shorts: Golden Classics (詳細)
Royal Teens(アーティスト)

「タモリ倶楽部のオープニング」


アダージョ・カラヤン・プレミアムアダージョ・カラヤン・プレミアム (詳細)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), シベリウス(作曲), マーラー(作曲), パッヘルベル(作曲), ブラームス(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), グリーグ(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ベル(デイヴィッド)(演奏), シュヴァルベ(ミシェル)(演奏)

「話題のSHM-CDを聴いてみました。」


PRIMO(初回生産限定盤)(DVD付)PRIMO(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
神尾真由子(アーティスト), ストラヴィンスキー(作曲), ワックスマン(作曲), チャイコフスキー(作曲), シマノフスキ(作曲), ショーソン(作曲), グラドコフ(ヴァディム)(演奏)

「よかったです!」「素晴らしいです」「勿体ないです」「オイストラフ風。。。」「参考にします。」


ハレルヤ~サマー・オブ’86~ハレルヤ~サマー・オブ’86~ (詳細)
安富祖貴子(アーティスト), グラディ・テイト(演奏), 敦賀明子(演奏), エリック・ジョンソン(演奏), チェンボー・コニエル(演奏), アンドリュー・ビールズ(演奏), ビル・イーズリー(演奏), ジョン・ディ・マルチーノ(演奏), 井上陽介(演奏)

「濃厚さがたまらない」


RIOT GIRLRIOT GIRL (詳細)
平野綾(アーティスト)

「見事なファーストアルバム」「いいですね。」「良い作品」「RIOT GIRL」「あーやの想い、みんなに届け!!」


サンディエゴの恋人サンディエゴの恋人 (詳細)
サーシャ(アーティスト)


An Introduction to Percy GraingerAn Introduction to Percy Grainger (詳細)
Stephen Varcoe(Baritone), Percy Grainger(作曲), Matthias Bamert(指揮), Richard Hickox(指揮), Timothy Reynish(指揮), BBC Philharmonic Orchestra(オーケストラ), City of London Sinfonia(オーケストラ), Royal Northern College of Music Wind Orchestra(オーケストラ), Penelope Thwaites(Piano), David Archer(Trumpet), Andrew Watkinson(Violin)


Shostakovich: Piano Concerto No. 1; Liszt: Piano Concerto No. 1; Prokofiev: Piano Concerto No. 1Shostakovich: Piano Concerto No. 1; Liszt: Piano Concerto No. 1; Prokofiev: Piano Concerto No. 1 (詳細)
Franz Liszt(作曲), Sergey Prokofiev(作曲), Dmitry Shostakovich(作曲), Lawrence Foster(指揮), Gulbenkian Orchestra(オーケストラ), Lise de la Salle(Piano), Gábor Boldoczki(Trumpet)


▼クチコミ情報

Viva!Rodrigo

・「完成度の高いアランフェス
村治がアランフェス協奏曲を録音するのは三回目である。一回目は99年のCDでオケは新日本フィルハーモニー。村治の演奏はテクニックにつたないところも聴かれるが、若々しい勢いがある。二回目は01年のDVD「コントラステス」で、オケはマドリッド州立交響楽団。一楽章と二楽章は99年よりやや遅めのテンポをとり、ギターは無難な演奏、オケは二楽章の聴かせどころで破綻している。今回の演奏は、テンポは01年に近い演奏だが、一楽章の冒頭と二楽章のカデンツアに村治の熟達を感じる。かつての名演奏といわれたイエペスのアランフェスより総合的に協奏曲としての完成度の高さがある。(迫力と重厚感ではイエペスのギターにはかなわないが)新解釈なのだろうか、一楽章でスタカートしないで弾くところが気になる。(ギターもオケも)初めて聴く「ある宴ののための協奏曲」は、ギターがテクニック的に難しい。すぐに覚えられる旋律がなく、速いスケールが多用されている。初演をまかされた名手ペペ・ロメロが「難しい」ともらしたそうなので、村治の演奏が弾くだけでやっとに聴こえるのも仕方ないか。山下和仁の演奏で聴いてみたいものだ。10月27日に村治のコンサートを聴いてきた。プログラムにバッハのリュート組曲一番(全曲)とシャコンヌ(BWV1004より)があった。シャコンヌは弟奏一氏のバイオリン譜によった編曲と違い、効果的に和音を用いた編曲(セゴビア的)であった。切れのよい分散和音(アルペジオ)が印象に残った。佳織嬢は、今後バッハの作品に取り組んでいくとコメントしていたので、CDになるのが今から楽しみである。

・「アランフエスだけではない
どうも「アランフエス協奏曲」だけが取り沙汰されているような感がある。もちろん旧録音との違いは誰しも気になることだろう。今回はテンポが少し落ち着いていて、人によってはそれを「弛緩」と捉え、この新録音を受け入れるのに積極的でないようだが、堂に入った懐の深い余裕を感じさせる好演だと個人的には思う。否定的に評価する人は旧録の演奏が刷り込まれて、他の演奏を奇異しか思えない頑迷な心の持ち主だと断じる他ない。また、このアルバムはアランフエスだけ収録されているのではない。「ある宴の協奏曲」などは高度な演奏技術が要求され、管見の限りでは、この村治盤の他はペペ・ロメロ、デイヴィッド・ラッセル、クレイグ・オグデンくらいしか録音を遺しておらず、この曲だけでも本盤は貴重である。もちろん演奏も素晴らしい。この曲こそ村治佳織のギタリストとしての成長を十二分に物語るものであり、彼女の面目躍如たるところである。同様に「ヒラルダの調べ」も本盤の他はペペ・ロメロ盤くらいしか知らないし、こういったあまり耳に接する機会のない楽曲を録音してくれた村治佳織に感謝すべきである。文句なしの星5つ!

・「悠久の時
ゆったりとしたアランフェスに仕上がっている。このテンポでは踊ることは難しい。でもじっくりと聞かせてくれる。壮大な、そしてダイナミックなアランフェスが展開されている。彼女の指が紡ぎ出す音は、宝石の輝きに満ちている。

Viva!Rodrigo (詳細)

風林火山~完結編~

・「まさしく、完結のために。
大河をじっくり見終えた今、「風林火山」の人間ドラマ場面にふさわしい、これこそが、本命のSoundtrackだと思えます。

勘助のテーマとも言える、「戦は我が人生の如し」、そして、景虎のテーマ、「越後の毘沙門天」「景虎と毘沙門天」、その景虎の神なる現れと符合する「上杉軍出陣」そして、戦国のはかなさを想う、「はかない灯り火」実に、今も、脈々と、見たもののこここの中にドラマを息づかせてくれる、実に、登場人物へ哀愁を奏でる曲なのです。

そして、他の曲も、ドラマの場面を熱く思い起こさせてくれる曲ばかりです。

とにかく、今、終えようとしてる「風林火山」を視た人たちにとって、心の鎮魂曲と言えるのではないでしょうか。

総じて、僕にとって、「風林火山」は、初めて、1年を通して、紛れもなく、最後の最後まで、熱く見られた大河でした。このことは、少なからず、この勇壮且つ哀愁なSoundtrackが一役を担っていたことは言うまでもありません。故に、改めて、この風林火山に現れる道鬼こと山本勘助晴幸が想い、熱く、静かに、心に刻むことができました。

・「一枚目にも勝るとも劣らないサウンドトラック
当初、風林火山紀行の曲だけが目当てだったのですが、良い意味で裏切られました。

風林火山 〜異情郷〜(チェン・ミンさんの二胡)風林火山 〜巡礼紀〜(沖仁さんのフラメンコギター)風林火山 〜月冴ゆ夜〜(上妻宏光さんの津軽三味線)風林火山 〜大河流々〜(千住真理子さんのヴァイオリン) に加え

風林火山 〜メインテーマ〜(冒頭の語り付き)風林火山 〜回帰〜 (千住明さんのピアノ・ソロ)

さらに、前回未収録だった曲も28曲ついてます。まさか、ここまで豪華な完全版になるとは思いませんでした。風林火山の好きな方、特にメインテーマの好きな方には、間違いなく自信を持ってお勧めできます。

思えば、もうすぐ最終回を迎える風林火山ですが脚本、出演者、そして千住さんの音楽、etc・・・全てがお互いに刺激しあって、今年の大河を例年にない高みまで引き上げていったような気がします。「生きた、愛した」に象徴される「風林火山」このCDを聴きつつ、しっかり見届けたいと思います。

・「風林火山BGM集二枚目!
大河ドラマで二枚目の音楽集が発売されたのは多分風林火山が初めてでしょうか?ドラマも後半になると勘助とリツ(伝兵衛太吉含む)の家庭模様や上杉軍のエピソードと共に音楽も大幅に増えて期待していましたがやはり二枚目もよかった!!前半は叙情的な音楽、後半は上杉(長尾)軍のテーマが編集されています。特に31曲目の「上杉軍出撃!」のテーマは勇壮でこの曲が無ければあの小田原城前で悠々と酒を飲む景虎の名シーンも面白みが半減したでしょう。また21曲目、「ひらめく勘助」は勘助とリツのコミカルで微笑ましいシーンに良く使われまして印象深いです。それほど作品世界と繋がった名曲ばかりが二枚目も収録されています。収録されなかった曲(村の足軽の別バージョン)もありますが予想外のOPの孫子の勘助ナレーションを収録してくれただけでも多謝。ここまで作品世界に深みを与えてくれた音楽を作ってくださった千住氏にも感謝です。

・「1枚目と悩むなら、この完結編がマジお薦め!
風林火山のサントラ2枚で購入を悩んだら、こちらの完結編を推奨する。収録曲の素晴らしさとともに、CDとしての完成度も極めて高い。特に、千住真理子氏の奏でる本編後の紀行のテーマは素晴らしい。この1曲だけでも、購入する価値はある。

収められた曲は、越後編とも言うべきドラマ後半部分のサントラがメインだが、風林火山の世界観は、むしろこの完結編の方に表現されている様に感じられる。「戦」と「ひとの心」を感じたければ、完結編。「平和」と「ひとの営み」の世界なら、1枚目である。

・「千住真理子さんがストラデイバリウスで奏でる風林火山、最高です。
役者でも見応えのある、大河ドラマ。今回のテーマ曲は、心にひびきます。兄上の作曲、真理子さんが演奏する名器ならではの風林火山。躍動感、歴史の重さ、華麗さが響きます。早めに聴きたい方は、千住真理子さんの新アルバム、G線上のアリアにて。買ってよかった。聴いてよかった、といえるアルバムです。

風林火山~完結編~ (詳細)

モーニング娘。ALL SINGLES COMPLETE~10th ANNIVERSARY~(初回生産限定盤)(DVD付)

・「豪華・充実の初回生産限定盤
文字通り、10年分のシングル曲を集めたアルバムなのですが、とにかく豪華ですね。

CDのケースはDVDのトールケース程の大きさなのですが、表は現役のメンバーによるモーニングコーヒーのジャケットの再現になっています。可愛く撮られていますので、思わずニンマリしてしまいます。10周年ならではの企画ですね。裏は見てのお楽しみです。

中身はCD2枚とDVD1枚とブックレット。各ディスクの配置の仕方とレーベルのデザインがユニークで良いです。

DVDは現役・歴代メンバー各々によるライブ映像のセレクション。過去のライブ映像には現役メンバーの初々しい姿が映っていて、こうやって改めて見てみると、何か新鮮な感じがします。昔のライブDVDを引っぱり出して観てみたくなりました。

ブックレットの内容は収録されているシングル曲の歌詞とジャケット、そして現役・歴代メンバーへのインタビューなんですが、「まさかあの人が・・・」という人も登場していて、驚きました。やはり10周年ならではなんですね。

最後に収録曲について。全シングルを持っているという人は決して少なくないだろうし、デジタルオーディオが盛んな最近では、簡単に自分で全シングル集は作れてしまうでしょう。でも、こうやってアルバムという一つのパッケージとして所有し、聴くという事に意味があるのだと思います。

以上のことから、10周年の意義を理解している熱心なファンには是非とも購入をお勧めしたいアルバムです。もっとも、そういう人なら、とっくに購入しているとは思いますが(^_^;)

・「10年の歴史☆2枚組!
オーディション番組での結成時期からずっと見てきた私にとっては感慨深いベスト盤です!今までのシングルを続けて全部聴けるのはすごく楽しい!その時期のメンバーだからこそ、こういう曲が歌えているというイメージの移り変わりが感じられます。メンバーの入れ替わりはあるけれど、一つのグループが10年続くのは凄い事です!

限定盤ジャケットは「モーニングコーヒー」の当時のジャケ写を現メンバーでリメイク☆小春ちゃん可愛すぎです…あの頃の初期メンバーと年齢は変わらないのに、最近のコはやっぱりおしゃれだなぁ、としみじみ感じてみたり(笑)通常盤は「LOVEマシーン」のジャケ写リメイクですが、いっそ全部のジャケ写リメイクとか見てみたかったかも。

限定盤の付属DVDはメンバーそれぞれの思い出の曲チョイスです。活動中のソロメンバーのチョイスもあります!(何故か活動中でも出てきてない人もいますが…;)思い出深い1曲に対する、メンバーの思いが語られた後のライブ映像は、見た事がある映像でも何だか違って見えたりしますよ。

ブックレットにもメンバーの好きな曲などのインタビューが載ってたりするので、ボリュームたっぷり。シングルCD買ってても楽しめるベスト盤だと思います!

・「改めて凄い!!
わたしが小学校に入学した時にリリースされたのが、「そうだ! We're ALIVE」や「Do it! Now」など。その時は、まだまだ娘。はお姉さんのあつまりでしたが、今やほとんど年が変わらない方がメンバーとしておられます。常に新しいグループを創りあげるモーニング娘。は、やはり素晴らしいと改めて思いました。

ののとあいぼんが卒業した頃からちょっとですが興味が薄れてきて、かおりんの卒業・やぐっつぁんの脱退・梨華ちゃんの卒業でCDも購入しなくなり(好きな曲はしましたが)。そしてよっちゃん(よっすぃ〜)の卒業で興味が全くなくなってしまいました。それでも10周年というのにはやはり喜びましたし、有名な曲が多い彼女たちには、これからまた新たに、そしてこれからも、興味を持っていてもらえるようにしてほしいなと改めて思いました。

「ラブマ」と「恋レボ」は、誰でも知っているし、「恋の〜」・「ハピサマ」・「ザ☆ピ〜ス!」も有名で、「抱いて!」・「I WISH」・「Mr. moonlight〜」なども知名度が高くて。モーニング娘。って意外に曲の幅が広いですから、このベストは飽きないですよ。それに、つい口ずさんでいることだってありますから。

「愛の種」が収録されていないのはちょっと残念ですが、「モーニングコーヒー」から「女に幸あれ」、そして新曲といったCD2枚。さらに感動のDVD1枚で、見ごたえ・聴きごたえ十分です!!

・「シングル買った事の無い人には
シングル買った事無いアタシは良かったです。パッケージも光沢があって宝物って感じです。やっぱり好きだもん。今のメンバーではれいなちゃんがかわいいと思うけど。ブックレットのなっちのPVでお母さんが泣いちゃったって話も良かった。DISK1がみんな圧倒的に好きだよね?

・「素直に…o(^-^)o
10周年おめでと-!! と言いたい作品ですね♪♪これだけ長い期間やっていれば、良くないと思う曲だってあるのが当然だけど…彼女達が歩んで来た道、改めてこの作品で振り返るのもいいかな、と(^O^) 賛否両論ございますが、それでいいと思います。今、彼女達は…ここにいるぜぇ!! それをこの作品で実感したい♪♪

モーニング娘。ALL SINGLES COMPLETE~10th ANNIVERSARY~(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

Re-Cool Reflections

・「こういう年齢の重ね方をしたい
1981年高校生最後の年、僕はかってないほど音楽に恵まれていた。ちょっと大人の、寺尾聡リフレクションズ、ぼくらの、SASステレオ太陽族、青春の、大滝詠一ア・ロングバケーション。こんなに名盤がそろった年もめずらしいだろう。そして2006年。リフレクションズがよみがえった。「折り返し点に来た僕達はクールに生きる、つまりキザじゃなく気取らずに、格好良く生きたい」と本人が語るように、まさにクールに。新作を聴いていると、寺尾のみならず、バックの人たちまでがいい25年(四半世紀というとすごい歳をとった感じがする)をおくったんだろうなと想像させられる。オリジナルもいいし、新作もいい。結局、いいものはいつの時代でもいいということを実感した。私も中年のど真ん中、いい年齢のとり方をしたい。

・「正にタイトル通りー回想ー
ザ・ベストテンをリアルタイムで見ていた世代なら決して外せないアーティスト、寺尾聰。12週連続1位の偉業を称えど真ん中に設置された赤いソファーを、年末のスペシャルで放送する度に「そうだったなあ…」と懐かしく見る。あの頃はまだ「宇野重吉の息子」という言われ方をされていたが、いつの間にか、故人となった宇野重吉が「寺尾聰の父」と言われるようになった。武豊が「武邦彦の息子」から「父は武邦彦」に変わったように。

アレンジや演奏テクニックは素晴らしい。しかしそれ以上に、元々声を張り上げて歌う人ではなかったとは言え、四半世紀を経てもこれほどに衰えを感じさせない歌声の凄さ。年齢と共にかつてのヒット曲のキーを下げ、もはやピークを過ぎた声量で歌う歌手が多い中で、旧作と比較しても全く遜色のない声で歌えることには敬服するしかない。(この人の場合は逆にこれ以上キーを下げられないのかもしれないが)特に一曲目の「HABANA EXPRESS」のスピード感は鳥肌ものだ。アダルトなカラーの楽曲が今の寺尾聰に違和感なくマッチしているのは言うまでもないが、旧作の時だって、その頃の年相応のアダルトな雰囲気をかもし出していた。つまり、この人はたとえ幾つになろうとも「寺尾聰」でいる、ということなのだ。むしろ、年齢を重ねた分いい具合に力が抜けて、旧作より若々しく感じる曲さえある。今年還暦(!)を迎える年齢だというのに…化け物かこの人は。それを感じるためにも、是非、旧作との聴き比べをお薦めしたい。旧作、新作を共にリアルタイムで聴けた我々の世代はとても幸運なのかもしれない。自分が旧作の寺尾聰の年齢を越してしまっていることに、ノスタルジーを感じる。

・「奔放でチャーミングな男(ひと)
当時かの有川正沙子女史をして言わしめた上記、彼の25年を経ての新録音…時間って変わることでその価値を発揮するものと、そうでないものとが有る。この新アルバムって多分、後者の方だろうと私は思う。恐らく前作Reflectionsで完成されていたものを、今の寺尾聡と言う解釈で成熟させている。だからリスナーのスタンス次第で新鮮にも懐古にも聴こえて来る。失意にも賛同にも…。だけど根底に眠る彼の姿勢には微塵の揺らぎも無い。

奇を照らって全くの新アレンジで出す事も出来たはず。それをしなっかた理由に当時の井上鑑氏の斬新で明解でどこかお洒落な編曲に負う所が大きい。私はこのアルバムは当時、青春を生きたリスナーへのエールにも思える。脈流は何の揺らぎも無く、たとえば「喜望峰」の詩、「遊ぶみたいに生きている」「コインでも投げて決めてくれ」そんなスタンスでラフに聴く所に多分、このアルバムの真意を伺える様な気さえする。

・「俳優・寺尾聰しか知らない若い世代にも
It's so cool!クールジャパン厳選100に入ります。英語まじりのごまかした音楽と違って、正しい日本語、クールなリズム、大人の魅力を最大限に活かした寺尾さんの歌声はどれをとっても、クールジャパンとしかいいようがありません。80年代を桜花した大人の方にはもちろん、若い世代の方も是非聴いていただきたい。

バブル突入前の、夢と希望に満ち溢れていたあの頃・・・ふたたび・・

・「変わらぬ新鮮さ
もう25年前になるが、寺尾聡がReflectionsというアルバムを出すということで、文化放送の深夜番組「走れ歌謡曲」にゲスト出演した。 その日のパーソナリティは平野文。 後にうる星やつらのラムちゃんの声をやった声優である。 平野がぞっこんほれこんだという寺尾のアルバムの中からシャドーシティが紹介された。 聴いて大いに気に入り、その後発売されたReflectionsを買って何度も聞いた。 平野の質問に寺尾が、「このアルバムは、男が仕事を終わって車で帰る道すがら聴いてもらうためにつくった。」と答えていたが、なんとキザな台詞かと思った。 寺尾のその後のブレークはご存じのとおり。さて、今回、このReflectionsの再アレンジ版が出るときき、早速購入した。寺尾の声はかわっていない、アレンジはメリハリがきいて、少しだけ印象がかわった。ただ、この新鮮さはなんだろうか。 あ、と思う新しいアレンジに気がついて、ふと笑みがもれてしまったりした。 最近の歌手は歌がものすごく上手いのが多く(中にはSMAPのようなのもいるが)、寺尾もすごく上手いわけではないが、聴かせてくれるのはなぜだろうか。 

Re-Cool Reflections (詳細)

ゴールデンガール

・「春の光サンサンみたいなアルバムです。
ハーモニカ奏者のShimaは、演出や作曲、言葉のセンスにも恵まれている、日本の音楽界では、貴重な存在(ライヴもいいですよ)。

その演奏は、ことさらテクニックを誇らず、のびやかでカラフル、さわやか。ときに叙情的。…生まれながらの“長調”人間みたい。

このファースト・アルバムでは、モーツァルト風の《ピリオド・ピース》、ジャズっぽい《三つのアメリカ素描》 が圧倒的。

内容が濃いので、通して聞くと、必ずバテてしまう。わたしは、13あたりで、ブレイクを取ることにしています。

後半は、何故かミュゼット風の《東京子守唄》と、ラストをきれいに飾る《ゴールデン・ガール》にはさまれた、《ソナティナ》に注目。Shimaのカラーがよく出ていると思います。

ジャケ写も非常に可愛い。

ゴールデンガール (詳細)

妖精伝説

・「ポピュラー系の曲が面白い
人気ハーピスト、竹松舞さんのセカンド・アルバム。前半6曲はハープ・ソロ演奏、後半3曲はポピュラー・ロック系の曲で、ベース、パーカッション等との共演である。録音は日本コロンビア第1スタジオ。

前半のハープ・ソロ演奏は安心して聴ける内容だが、後半のポピュラー系の曲が一味違っていて面白い。

「ノルウェイの森」には、鳥の鳴き声の様な音や、空き缶をひっくり返したような音が収録されている。「エンジェル」は、デビューアルバム『ファイアー・ダンス』にも収録されているが、今回はベース、パーカッション等が加わっている。「イマジン」には、竹松さん自身の囁くような声も収録されている。

これらのポピュラー系の曲が面白く感じるのも、前半6曲のハープ・ソロがすばらしいからであろう。

妖精伝説 (詳細)

Operation Overload7

・「OO7
 〝ダンス・ミュージックの遊園地〟的な構成のmoveの3rdアルバム『Operation Overload7』。色んなサウンドのオンパレードなので、何度リピートしても飽きません(特に『PLANET☆ROCK』は超サイコー!!)。同アルバムはハジケている曲が多く、moveの中でこの作品が一番クオリティの高いと考えます。何か、3rdアルバムだけで2rdアルバムも聴けちゃうような、1粒で2度美味しいアルバムです。 『Gamble Rumble』は、BPMが「152」でユーロビートの速いサウンドでハジケられる曲。 『PLANET☆ROCK』は毎回聴く度、イントロの「shaba-da-ba-da」で、ンン~ッと耳を傾けてしまう、超~大大大好きな曲です☆(⌒o⌒)☆ 『LAZY CAT v.s. SILLY DOG』は歌詞が面白く、『A Rule Between You&Me』は、クオリティーの高いバラードでイントロから凄い。『SPRING BREEZE』の歌詞は、MOTSUさん(Rap)の昔を回顧しているらしいです☆ 1曲目の『sweet vibration』から、気付かないうちにグ~ッと『Operation Overload7』ワールドに入り込んでしまいました o(^v^)o

・「ユリかわいいッス
moveのアルバムはほとんど持ってますが、そのアルバムの中で一番好きです。中でも1,3,7,11は今のmoveには無いメロディーで、聞いていて飽きません。かって2年ほどたちますが、未だにドライブには必需品です。個人的にはこの頃のmoveが一番好きです。今のmoveはロックっぽくって・・・。ユーロっぽい方が個人的には好きッス。

・「初期〜中期の最強盤
GIGA BEST発売により、止めようもなくm.o.v.e熱が再燃したため、久しぶりに聴いてみました。やはり、このアルバムは強いです。このアルバム以降オリジナルアルバムと言う形では5つアルバムを発表したm.o.v.eですが、未だ全アルバム中でトップクラスの出来栄えを誇る名盤だと思います。

[sweet vibration]では可愛らしくも艶やかなyuriさんの声でグイッとm.o.v.eワールドに引き込まれ、[Gamble Rumble]の152bpmのユーロサウンドとmotsuさんのハジケっぷりで最早テンションは最高潮。その後も波状攻撃のように緩(バラード系)急(ビート系)つけて攻め込んでくる音の大攻勢に初めのテンションは保ったまま一気に聴き込む事が出来ます。

個人的には[Gamble Rumble]、[PLANET☆ROCK]、[SPRING BREEZE]。この3曲はm.o.v.eを語る上では外せない曲だと未だに思っています。

後、バラードでは[A Rule Between You&Me]が取り上げられがちですが、個人的には[weeds]も出来が良いと思います。バラードでは私が始めて聴き込んだ曲なので、個人的には非常に思い出深いです。

バリバリのエレクトロではなく、かといってポップスに偏りすぎでもないため、耳にしっくり来る方が多い、聴く人を選ばない名盤だと思います。

Operation Overload7 (詳細)

BON VOYAGE

・「最高!
前回のアルバムより、管楽器が入って迫力があります。Van MorrisonのMoondance、そしてJeannineはかっこいいMy One And Only Love, Are You Lonesome Tonight,So Many Starsなどのバラードはジーンときます。 これ、絶対に聴くべきです!秋の夜にぴったり

・「ヴァラエティにとんだ内容
米国バークリー音楽大学ヴォーカル科出身、斉田佳子さんのニュー・アルバム。彼女の持ち味であるポップな歌声と4管アンサンブル(tp,tb,as,ts)の重量感たっぷりなサウンドが見事にマッチし、ヴォーカルの愉しさ満載の作品です。「I Still Follow You 」は斉田佳子さんのオリジナル・ナンバー。危険な恋の始まりを予感させるヴァン・モリソンのヒット曲「Moondance」や、クールでジャズ・センス溢れる「Jeannine」、1964年映画「禁じられた家」の主題歌、「A House Is Not A Home 」など、ヴァラエティにとんだ内容となっています。ジョニー・ハートマンの名唱で知られる「My One And Only Love 」は美しいメロディー・ラインを活かした歌唱が印象的です。

BON VOYAGE (詳細)

シャコンヌ

・「注意!! Hybird盤ではありません
SACDに期待して購入したが、CD-DA層しか存在しません。SACD Journal にもHybirdとして記載されているのに・・・。

シャコンヌ (詳細)

神々のシンフォニー(初回生産限定盤)

・「衰えを知らぬ美声が創り出す豊穣な音宇宙
サラ5年ぶりの新作だけで構成された作品。衰えぬ美声が創る豊穣な音世界に酔いしれた。タイトルが示すように、どの曲も華麗なオーケストラが大胆にフィーチャーされ、それに負けない声でサラが愛、人間の営み、さらには地球・宇宙をテーマに歌いこみ、壮大なオペラを堪能したかのような満足感を覚える。選曲が良く、M5はリサ・ジェラルド95年発表のソロ・アルバムの曲、M7は名画ヴェニスに死すで有名なマーラーの交響曲第5番第4楽章、M8は映画パールハーバーの愛のテーマ、M9は70年代初めの英国だけのヒット曲、日本盤のボートラであるM14は戦メリという具合に彼女のアンテナの鋭敏さは本作でも発揮されている。ヴォーカルなしのM1、ヴォーカリーズのM5を除いて英、伊、独語等を自在に駆使する力量には相変わらず感心。歌詞の世界も素晴らしく、是非読み込んで欲しい。なお、M2、M10から同名の映画・曲を連想するかもしれないが、これらは本作のためのオリジナル。M13は有名な旋律は冒頭と最後に使われ、中間部はロック色の濃い栄光の輝き。平原綾香風ジュピターではない。

その他本作の特徴としては男性歌手とのデュエットが素晴らしく、M4ではアンドレア・ボチェッリとの名コンビが復活、M6ではキッスのポール・スタンレーとの息の合ったバラードを聴かせ、M8ではテノールのアレッサンドラ・サフィナ、M12ではカウンター・テナーのフェルナンド・リマと競演。このように聴き所満載でどの曲も質が高く(個人的にはM3、10が特に気に入ったが)、名盤誕生を歓迎したい。なお、ボートラM14は一旦曲が終わった後にサプライズがあるので注意。アルバム・ジャケットや豪華なブックレットで彼女が中世世界に迷い込んだかのような、従来とは異なるイメージの艶やかな姿を拝見できるのも本作の楽しみ。彼女は全米で今夏公開予定のSF映画に出演とのこと。こちらも楽しみだ。

・「素晴らしい☆
いつも新しいテーマに挑戦しつづける、ディーバ(女神)!!

今回も、イメチェン?と思わせる、ダーク調のジャケットから、興味を引きました。

美声は健在。

ポップスあり、クラシックありと、既成の枠を超え、自分の好きな作品をオリジナルにしてしまう才能はすごいです☆

アンドレア・ボチェッリ(デュエット)の、澄んだ迫力ある声も、素敵でした。

期待を裏切らない内容だと思います。

・「いい出来
6曲目の ビー・ウィズ・ユー 〜いつもそばに〜 この曲最高!

俺の神様ポールスタンレーとサラが唄ってるが、サラの声とこんなに合うとは思わなかった。既にアイポッドで聞きまくりです。

他にも13曲目のランニングは、日本人なら結構おなじみの木星を題材にした曲なんで、サラをあんまり聞かない、J−POPしか聞かないってな人でも馴染めると思いますよ。

日本盤のみのボーナストラックも付くみたいだし、買いです!

・「サラ大好き、、、
 これはシンフォニーと楽器としてのvoiceとがよく溶け合い総合的に心にきもちのよい作品となっている。派手目のジャケットとは。売る側からは目立っていてうれしい。 極上のお酒を手にゆっくりとした大人の時間に都合がよい。ぜひ聴いてみてください。なにももーいらないから、聴いて体をゆだねましょう。

・「楽しみです
久々のオリジナルですね。国内盤にはボーナストラックとして「禁じられた色彩 〜戦場のメリー・クリスマス」がつくようです。

神々のシンフォニー(初回生産限定盤) (詳細)

WISH(初回生産限定盤)(DVD付)

・「すごい
この人の歌声は本当に素晴らしいと思います!私は伊藤由奈さん NANAでのデビューで「この人だ!」って思いました!!今回のアルバムは何度聴いても飽きませんねアルバム名と同じ「WISH」はほんと素敵な曲だと思います!今回シングルでヒットしたのはあんまりなかったですがアルバムで新しく入った曲がすごい良いのばっかりだからバランスもいいし買って損はないと思います!アルバムの最後の「MY HEART WILL GO ON」これは良いですね〜!あのセリーヌの曲をカバーできるっていうのがすごい彼女はすごい美声の持ち主だと思う…バラードが一番合ってるんじゃないかな次こそヒット曲がでるといいな

・「その歌声は・・・【伊藤由奈】
伊藤由奈さんはとても好きなアーティストの一人です★CMの「笑顔になった」「勇気をもらった」「涙した」当てはまりますね。由奈さんの歌声で救われた時期もありました。本当に一曲一曲の完成度が高いです。

・「思っていたより
1stアルバムを聴いた時、シングル曲がよ過ぎて、あまりアルバム曲がいいとは思えませんでした。本当は、もう由奈さんのアルバムは買うつもりは全くなかったのですが、アンフェア好きの僕にとって、I'm HereのPV収録は大きく、またセリーヌとのコラボ曲も気になっていたので、購入したところ、かなり上手くまとまっていて、聴きやすかったし、alone againがすごくよかった!!あと、タイトル曲のWISHも素晴らしい!!買って正解でした!!

次回のアルバムも多分買います。

・「楽しみです♪
前回の1stアルバムが良かったので、今回も楽しみです♪Celine Dionとのデュエット曲や、タイタニックのMY HEART WILL GO ONなど14曲も入っていて早く聞きたいです☆

・「由奈&セリーヌを聴きたい!観たい!
当初は、迷ってましたが、セリーヌとのデュエットを聴いて購入を決めました。さすが世界の歌姫ですね、セリーヌ・ディオンは最高です!由奈さんも対等のボーカルを聴かせてくれてます。この二人の歌声とPVだけでも購入の価値ありと判断しました。勿論1stアルバムが素晴らしかったので、この2ndアルバムの新曲にも期待出来ます。伊藤由奈さんが再び脚光を浴びる作品になると思います。購入するなら、このPV付きの初回限定盤がお薦めです。

WISH(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

New Year's Concert 2008

・「甘くて、美しくて、楽しい。ワルツの真髄。
初めてのフランス人指揮者の登場だと言う。意外かもしれない。しかし今回あらためて認識したのは、ワルツとはヨーロッパに普遍的な舞踏の一形式であったということだ。ベルリオーズも、ウェーバーも、チャイコフスキーも、R,シュトラウスもみな美しいワルツを書いている。なぜ「ウィンナワルツ」だけを特別扱いできようか。プレートルの演奏は、実に甘くて、美しくて、楽しい。洗練され屈託のないところは「フランス的」なのかもしれないが、この楽しさはワルツの真髄である。今までのウィンナワルツの聴き方は(これは私だけではあるまいが)、いかにも「ウィーン的でなければならない」と決めてかかってきた気がする。それがかえって、J.シュトラウスをはじめとするオーストリア出身の作曲家のワルツのよさを殺いできてしまったかもしれない。

これまであまりニューイヤーコンサートを楽しく聴いた記憶があまりない。いつも「型どおり」だった気がする。しかし、今年のは、踊りなどのアトラクション的なものの気の利き方もあり、楽しかった。何よりもプレートルの指揮がよかった。年は確か80くらいだろうと思ったが、とにかく音楽が若い(全曲暗譜していたのには驚いたが)。プレートルといえばプーランクのスペシャリストというイメージがあり、私も彼のプーランクのCDを愛聴している。甘さ、美しさ、リズム感の良さなどは、彼のプーランクの演奏と相通じるものがある。彼がここまで健在であったとは! こらからもう少し活躍を続けてほしいと思う。

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HOUSE NATION Tea Dance-Third Gig

・「エイベックスは本気なんだなぁ
4番バッターをずらりとならべた恐るべきMIXCD。ハウスに対するエイベックスの本気さが見えます。エイベックスは嫌いですが、買うしかありません。

・「心地いいーーーー
最初はジャケットを見て、ミーハーな感じだなぁなんて思ったけど、聴いてみると内容がすごくいい !!飽きずに何回も聴けるCDですね。真夏にも夏の終わりにも最高。秋もいけるかも。8曲目の「Bigger Than Big」が特に好きです。今回はLuciana名義で参加していますが、前作ではbodyrockという名前で参加してます。このボーカル(女性)はマジでいいですよ。トラックもピコピコいっててカッコイイ。

・「ハウス決定盤
ここ数年のファンキーハウスの大ヒット〜今が旬のヒット曲がバランス良く収録されてます。入門盤としては最適なのでは。。。と言いつつも、本当のハウス好きはこの選曲嫌いとは言わないはず。シリーズ化されそうなので、今後の展開が楽しみですね。

・「聴きやすいですね〜
数年ぶりに渋谷のクラブに踊りに行った時、ハウスがテーマのイベントで非常に踊り易かったこともあって、ちょっとハウスミュージックがマイブームとなり、その後何とは無しにクラブ系情報誌「FLOOR」を読んだ際に掲載されていた広告のジャケットイメージにクラっと来てつい購入しました。

結果、聴くたびに気持ち良くなって行きました。一寸前のトランスやパラパラなんかはキツかったのですが、コレはスタンダードっぽくていいですね。

BPMがこのくらいの方がノリやすいというのも一つの要因かとも思います。

・「またまたジャケにやられた〜ε=ヾ(*‾▽‾)ノ
夏とぃぇばトランスとかューロだけど最近はハゥスもちょっときになるー(*^-^)ノ

このハウスネイションシリーズはジャケがジェシカでまぢかわいい〜ヽ(≧▽≦)/思わずジャケ買いしたらキラキラ系で何気にイイ(・∀・)そんなハゥスネイションの第二弾も楽しみー!

8/26のWOMBでのイベントにもジェシカでるっぽい!!やばーーぃ!絶対見に行くしッ!

HOUSE NATION Tea Dance-Third Gig (詳細)

心を開いて~ZARD Piano Classics~

・「まず、聴いてみてください♪♪
正直に言わせていただくと、最初は特別に期待はしていませんでした。でも、1曲目「揺れる想い」の出だしを聴いた瞬間に、何か感じるものがあったのです。聴き進むにつれて、そして何度も繰り返し聴いているうちに、ようやく分かりました。坂井泉水さんが『詞・言葉を大切にする方』であるなら、羽田裕美さんは『音・ピアノという楽器の鍵盤の一音一音を大切にする方』なんだと…そこにお二人の間に、音楽という芸術に対して相通ずるものがあるのではないでしょうか? 池田さんのアレンジも素晴らしいと思います。単なるピアノ曲ではなく、泉水さんの『詞』という土台があるからこそ、すべてが一体となって最高のものが出来上がったのだと思います。このピアノ曲を聴くだけで十分、泉水さんの詞にこめられた想いを感じ取る事ができます。羽田さんは、泉水さんの奥底にある深い想いを感じ取って、心をこめて演奏しておられる、素晴らしいです。

・「楽しみですね
羽田さんの演奏は、昨年9月の大阪と1月の神戸の追悼LIVEで聴きました。ありふれた言葉ですが、とてもよかったです!神戸では会場限定発売のCDも大好評で品切れしたとのこと。私は購入できましたが、とても素晴らしい演奏でした。今回のCDメジャー発売が待ち遠しくて心から嬉しく思います。

羽田さんは生前のZARD坂井さんの歌詞に憧れていたとのこと。実際に親交があったかどうか知りませんが、それよりもZARDLIVEにゲストミュージシャンとして参加してCDを販売してZARDの楽曲を、今もなお別の形で世の中に出してくれること自体に嬉しい気持ちです。とにかく今から販売が楽しみです!

・「奏で、伝えられるZARDの名曲
Pianoアレンジされた、ZARDの名曲。切なさをしっかり再現できるPianoはよい選択。それぞれの胸にあるZARDをこういう形で表現してくれる。沢山の楽曲を多くのミュージシャンに提供してきた坂井さんもきっと、これはありだと思っているでしょう。クラシックアレンジもよし、これからだれかがジャズアレンジを出すかもしれない。ZARDを愛する皆さんが、想いを込めて自分のザードを表現してくれる。ファンとして、うれしい事です。録音の音の粒立ちは良い。ちょっと硬い音のような気もする。暖かい音のするピアノでも弾いて、出してほしい。タイトルにある『心を開いて』は、弾きこまれていて、良く感情の載った、よい演奏。聴いてほしい。

・「ZARD楽曲をリカバーする覚悟
みなさん、こんにちは。私は昨年の訃報を聞きZARDを自身が意識するきっかけになり、そして、坂井泉水さんが生を詩(うた)に捧げている時に気を近づける事が出来なかった後悔の強まる日々を感じています。先ず、ZARDの曲は「坂井泉水さん」ありきであり、メロディのみではこれほど心をうち、共感する事も無かったのではと思っています。私は自分の生まれた50年代のJazzをこよなく愛し、そのミュージシャンたちが残したLPとリマスタされたCDに触れる事で、クラッシックからロック・ポップスまで色々な曲に親しんできました。多分、「枯葉」・「サマータイム」等は20を超えるミュージシャンのメディアを所持していると思います。Jazzのスタンダードですからね。坂井さんの作り上げた楽曲もスタンダードになりつつある事を願います。今この時期にZARD楽曲をリカバーする覚悟が多分私の想像を超えるレベルにあるでしょうし、私のサガとしては「さー、聞かせてみて下さい。」、と少しワクワクします。坂井さんの情熱ののった楽曲のリカバーも含めて多様な形で継承されていく事を願ってやみません。ZARDはよく聞くとソウルフルに迫ってくる感じがよいですね。さて、PIANO CLASSICSではどのようにうたってくれるのでしょうか・・・期待を込めてホシイツツ。

・「感動しました。
このアルバムを聴いてみた感想ですがピアノの旋律は全体的に女性特有の優しい感じに仕上がったインストゥルメンタルミュージックとなってます。このアルバムの評価について坂井泉水さんの歌声と聴き比べられて、当アルバムに低い評価をつけられた方もレビューで見受けられますが、そもそも当アルバムはインストゥルメンタルミュージックなのです。ピアノで坂井さんのイメージを表現しようというのは限りがあります。当アルバムでZARDの作品をピアノで弾いた羽田裕美さんはきっと坂井泉水さんの優しくて凜とした歌声に近づこうと彼女なりの解釈で新しいZARDをつくり上げたのだと思います。私は当アルバムを聴いてみてそんな彼女の姿勢がどの作品にも伝わってきてとても感動したので、星5つの評価をつけました。

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岩田さゆり Best+(初回限定盤)(DVD付)

・「待ってましたぁーっ!
二年半ぶりのCDリリース!シングル4曲+カップリングやアルバムから厳選された6曲+新曲6曲を収録。DVD「First Scene0岩田さゆり 1st Visual Collection0」に収録されていた「忘れない」も収録されています。新曲はまた一段階スキルアップしていて、キュートなだけでなく気持ちよくきける作品になってます。付属DVDでは少し大人になった岩田さゆりが見られます。知っている方も知らない方もオススメな一枚です。

・「堪能してます!
新曲どれもいいから、本当はもう少し曲数増やしてオリジナルアルバムにして欲しかったな!自分は3曲目の「Lailalai」が好き。声質にあってるし、エバーグリーンな良い曲だと思います!シングルで出して欲しかった、、、

・「最高!
いやぁ〜 いいですねDVDのみだった『忘れない』が入ってるのもいいけど 新曲6曲もすごくいい自分的には『時効』が1番好きかな グッときますね さゆりさんの素敵な歌声にみんなで癒されましょう。

・「癒し系ですね
ゆったりした曲や穏やかな曲が多いです。

岩田さゆりさんは17歳という若いアーティストだからか、歌声に良い意味で幼さを感じる部分がありました。

綺麗なバックサウンド(個人的にはピアノの音色が特に綺麗だと思いました)と、優しい感じの岩田さんの歌声が合っていて良いなぁと思う曲が結構ありました。

ガーネットクロウや上原あずみさん、小松未歩さん、三枝夕夏さん、といった人達が作詞や作曲で参加していますが、16曲中7曲を岩田さんが作詞しているため彼女の意思も込められている良いアルバムだと思います。

5曲目の「嘘」は特に癒されました。

ただ、悪くはないのですが印象が弱いと感じる曲が少しありました。

DVDは約6分と、やや短めに感じましたが、収録曲が多いし値段も親切設定なので良いかなぁ。

穏やかな曲や癒し系の曲が好きな人にオススメのアルバムです。

・「良かった
前作のアルバムからだいぶんリリースがなかったのですが…。『Best+』出ました。

スローめな曲で清楚な恋愛がテーマといった感じです。シングル曲「空色の猫」「Thank You For Everything」「 空飛ぶあの白い雲のように」「不機嫌になる私」「さよならと...」はとても良いです。他の曲はちょっと薄味かも…。

けれど、岩田さゆりさんのイメージには合っていると思います。

岩田さゆり Best+(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

Short Shorts: Golden Classics

・「タモリ倶楽部のオープニング
ずっと探してました。タモリ倶楽部のオープニング曲で車内のFMでこの曲が流れた時、いいなと思いました。今まで洋楽はあまり聞かない方でしたが、これを聞いてから目覚めました。

Short Shorts: Golden Classics (詳細)

アダージョ・カラヤン・プレミアム

・「話題のSHM-CDを聴いてみました。
ユニバーサルミュージックと日本ビクターの共同開発による、透過性の高い新素材をCDに使用したSHM-CD。

今では当たり前のように、クラシックの癒し系の曲を色々と切り抜いて集めたようなCD集が発売され、よく売れていますが、これはその走りとなったといわれる『アダージョ・カラヤン』のSHM-CD版、高音質版です。

私はSHM-CDの音質に興味があり、私の好きな曲である、3トラック目に入っているタイスの「瞑想曲」目当てで購入してみたのですが、これは当たりでした。

2曲目の「カノンとジーグ」(パッフェルベル)冒頭から、生々しい弦楽器の響きに驚かされました。CDで、こんな解像度の高い音楽が聴けるとは。

特に専用のプレイヤーを必要とせず、通常のCDプレイヤーで聴くことのできる高音質技術を使用したCDは、現在いくつかありますが、SHM-CDの音質はその中でも特に素晴らしいものだと思います。これまで聴いていたような、細部がつぶれて不鮮明な音質の、通常のCDはもう聴きたくない、戻りたくない。これから販売されるCDは、全てSHM-CDで出して欲しい、そう思います。

アダージョ・カラヤン・プレミアム (詳細)

PRIMO(初回生産限定盤)(DVD付)

・「よかったです!
NHKのドキュメンタリーを見てダイナッミックで、かつ繊細でまたあまく切ない音色にはまりました。ヴァイオリンのことは無知に近い私ですが、神尾さんの演奏は一音一音に魂が込められたようで、一音も聞き逃すまいと集中してしまい、あっという間に曲の世界に引き込まれていきます。そして聞き終わってもまた何度も何度も聞いてしまうという、麻薬のようです。

・「素晴らしいです
彼女はヴァイオリンを美しく鳴らす事と、生々しく鳴らす事をテクニックとしています。乱雑に感じる部分は、聞き手が新しい技術に耳が慣れていない証拠。ヴァイオリニストによくある、美しく、ヌラヌラと、タメやコブシ・・・を一掃し、曲にスパイスを与える!こういう弾き方を計算してする弾き手は、ここ数年の新人では彼女だけではないでしょうか。素晴らしいとしかいいようがないでしょう。

録音については、あえて注文つけるなら、ピアノの音質ですね。ピアノの中低音が音量、音質とも魅力がないのと、ピアノのみホールトーン(リヴァーヴ)が聞いていて立体的な音色のヴァイオリンとアンバランスと感じます

しかしそれを吹き飛ばすほどの彼女の演奏は持っていて価値ある録音と思います。もちろん買いでしょう。

・「勿体ないです
演奏は流石というところです。もっと聴いてみたいと思わせてくれました。

ですが、レコーディングの品質がかなり悪く、聴いていてとても歯がゆく、はっきり言って疲れます。音のバランス、調和のとれてないところが目立ち、というよりも演奏よりも気になるレベルで。。。

演奏が良いだけに非常に勿体ないなって思いました。

・「オイストラフ風。。。
 幼少の頃から数々の賞を取ってきただけはありますね。テクはさすがですが、弾き方にやや乱暴なところがあるような気がします。ハイフェッツやミルシテインのように正確な音を出すタイプではなさそうで、どちらかと言うとオイストラフ風でしょうか。音はふくよかで大らかな感じですね。将来が楽しみです。

・「参考にします。
神尾真由子さんは彼女が15歳のころ初めて聴いて、このときはモーツアルトの協奏曲でしたが、初々しく、天から天使が降りて来たかと思わせる演奏でした、その後ジュリアードで学び、ザハールブロンに師事後大変身しました、とてもエネルギッシュで情熱的になりました、。その結果がチャイコン優勝。年末に「カルメン幻想曲」を聴きましたが確かに飛ぶ鳥を落とす勢いがありました、情熱的な熱っぽさが少し聴いていて負担に感じることないではありませんが、年輪を重ねて次第にこなれてくるのではと期待しています。諏訪内晶子さんも30歳を超えて、コンクールの覇者という鎧をぬぎすてて、とても味わい深い人間的な演奏に変化しています。

PRIMO(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

ハレルヤ~サマー・オブ’86~

・「濃厚さがたまらない
サッパリ系白人ヴォーカルのような歌い方全盛の日本人女性ヴォーカルに挑むがごとく「真っ黒」「ブルージー」なヴォーカルを聴かせる安富祖の新盤。もともとR&B系の歌手だったようだが、このアルバムはR&B調を前面に押し出している。日本人とは思えない敦賀明子のオルガンを入れるなどアルバムの「作り」も丁重。日本を代表するベーシスト井上陽介のアレンジもいい。サマータイム、ハーレム・ノクターンなど、実に濃厚な歌い方。シャンソンの「愛の賛歌」まで、R&Bになってしまうのは、安富祖の「DNA」だ。特に11曲目の「あなたは愛を知らない」を聴くと、心の奥底が震えてくる。昨今の白人ヴォーカルのような日本人歌手が軽薄に聞こえてくる。じっくり聴きたい一枚。当然の★★★★★(松本敏之)

ハレルヤ~サマー・オブ’86~ (詳細)

RIOT GIRL

・「見事なファーストアルバム
最近、平野綾から離れていた。そのセンスにひかれた時期もあったが、その後フェイドアウト。シングルもスルー。満を持してアルバムが出るということで、本作でご無沙汰の接触となる。

プロデュースワークに大きく左右される(いわゆるアイドルの)アルバムは音楽的コンセプトや流れが薄い大味なものが多く、好みではない。それが良いか悪いかは置いといて、このアルバムもその類。正直アルバムとしての期待はない。 ただ、買おうと思ってしまったのも事実。未だ平野綾の才能への興味は残っていたということだ。 と、前置きを書いてから再生。

聴き終えて、率直に感想を言えば、思っていたより全然良かった。適度なカッコよさがあるが、軽いロックに傾倒するわけでもなく、ポピュラーソングとして聴かせる。色々振り幅を見せるのに、意外に整理されている。曲の並びも良い、シングルサイズばかり並んで間延びすることも少なかった。歌も自分らしく巧く歌えている。バラバラのものがまとまると、声を使い分けることで逆に芯がブレてしまうものだが、ひとつの個性としてコントラストを感じる。なんだか誉め言葉ばかり浮かぶ。後は歌詞。もっとぶっ飛んだものを書ける気がする。音にしても「明日のプリズム」のような分厚いパワーがもっと欲しかった。やはり大味感は多少あり、トータルタイムも長めに感じた。

総評すれば、ポップアルバムとして非常に良作。期待値を大きく越えた。特にファーストアルバムとして素晴らしいと思う。だがまだ行けるはず。この完成度に納まってしまうのは勿体ない。これからもっと広がるはず。カワイイとかカッコイイだけでない、真似できないものへと。

しかし、まずは満点。

・「いいですね。
文句無し。ジャケ買いしてしまう人もいるのではないかと思う。可愛いし、ウタもウマイし、確実にファンを増やしているでしょう。

アニメに興味ない人でも興味を持ってしまうんじゃないかな?

時代が時代だし、ひっぱりだこの様ですし…。

アーティストとして好きになりました。期待大ですね。

・「良い作品
声優平野綾さんの1stアルバム。歌唱力は高めだと思います。捨て曲は無いと思いました。平野さんは1.2.9.12.13.14の作詞をしています。

つかみバッチリの疾走感あるロックで始まり、7曲目までロックやポップスなど、明るい感じの曲が続きます。平野さんの歌声も明るいです。

8〜13は歌声が大人っぽいというか落ち着いた感じで、曲はゆったりした曲やロックなどです。9は英語詞のロックです。11はバックサウンドが豪華な曲です。

最後14はアルバムタイトルにもなっている「RIOT GIRL」。明るいロックナンバーです。歌声も明るいです。

良いアルバムだと思いますよ。

・「RIOT GIRL
この商品は、声優の平野綾さんの初のアルバムとなっています。収録曲は、1. LOVE ★ GUN 2. HERO 3. MonStAR 4. 明日のプリズム 5. Breakthrough 6. 冒険でしょでしょ? 7. 曖昧スクリーム 8. ヨロコビの歌 9. Maybe I can't good-bye 10. NEOPHILIA 11. Harmonia vita 12. For you 13. 星のカケラ 14. RIOT GIRL となっています。曲調的には、平野さんらしいロックな感じになっています。作詞も、ほとんど平野さんが行っています。また、ファーストライブの先行予約案内も封入されています。初回生産分のみ、スペシャルパッケージ仕様でステッカーが封入されています。ぜひこの機会に購入してはいかがでしょうか。

・「あーやの想い、みんなに届け!!
RIOTとは多種多彩な事や、想像・感情などが奔放な事だそうです。このアルバムではそんな色々なあーやをいっぱい感じる事のできるアルバムだと思います。早く発売されないかと待ちに待った人は少なくはないでしょう。今までのあーや、現在のあーや、そしてこれからのあーや、このアルバムで精一杯に今を駆け抜けている元気いっぱいのあーやをいっぱい感じてみてはいかがでしょうか!!きっとあーやから元気をもらって頑張ろうという気持ちになれると思いますよ(*^^*)

RIOT GIRL (詳細)
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