En Public Au Etats-Unis D'Amerique (詳細)
Etron Fou Leloublan(アーティスト)
Arriving Twice (詳細)
Gilgamesh(アーティスト)
「時代の流れのなか」「時代の流れのなか」
The Rotters' Club (詳細)
Hatfield and the North(アーティスト)
「これほど美しい音世界にはめったに耳にできない大傑作」「カンタベリーの最高傑作」「所謂名盤」「さわやかな疾走」「プログレッシブロック、カンタベリーサウンドの傑作」
Leg End (詳細)
Henry Cow(アーティスト)
「怒濤のAvant-Garde RockかFree Jazzか!?」
Funny Valentin (詳細)
Tzadik
「期待以上、予想以下」「代用品を越えた価値」
Playtime (詳細)
National Health(アーティスト)
「とにかく驚いた」
Klossa Knapitatet (詳細)
Samla Mammas Manna(アーティスト)
Noisette (詳細)
Soft Machine(アーティスト)
「実は最高傑作!?カッコいい!」「Noisette/Softmachine」
Uzed (詳細)
Univers Zéro(アーティスト)
「これは良く出来たフュージョンです。」「暗くテクニカルなチェンバーロック名作」
Familjesprickor (Family Cracks) (詳細)
Zamla Mammaz Manna(アーティスト)
Le Retour du Captain Nemo (詳細)
Julverne(アーティスト)
Abbiamo Tutti I Suoi Problemi (詳細)
Picchio dal Pozzo(アーティスト)
「のどかな前衛」
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・「時代の流れのなか」
一昔前なら このようなcdの音源など聴け無かったでしょう 今はいい時代です 内容を申しますとカンタベリーのお宝音源です 故アラン ゴウエン素晴らしいエレピしらべ 一時代築いたミュージシャン達の演奏を堪能してください メンバーも充実しています 英国のジャズロツクの奥の深さがわかります とてもほど良いジャズとロツクの複合は とても素晴らしいです
・「時代の流れのなか」
一昔前なら このようなcdの音源など聴け無かったでしょう 今はいい時代です 内容を申しますとカンタベリーのお宝音源です 故アラン ゴウエン素晴らしいエレピしらべ 一時代築いたミュージシャン達の演奏を堪能してください メンバーも充実しています 英国のジャズロツクの奥の深さがわかります とてもほど良いジャズとロックの複合は とても素晴らしいです
・「これほど美しい音世界にはめったに耳にできない大傑作」
ハットフィールドのセカンドアルバム、先行シングル盤のB面曲がアルバムに収録されるなど曲が足りなかったかったり、急造気味に製作されたのかななどど推測したが、内容は一瞬たりとも気が抜けないような傑作に仕上げられている。その中でも特に、幻想的な雰囲気を醸し出すデイブのキーボードとフィルのテクニカルなギターの超絶ユニゾンが聞けるマンフスは圧巻、とぼけた味のあるシンクレアのボーカルが冴える「シェアイット」やフィルミラーのギターソロ曲もジャケットの色合いにマッチする淡白い雰囲気で優しく包み込まれているようなサウンドが心地よい。前作もすばらしい出来だが、ジャケット通りのおどろおどろしさがあってリラックスしてきけないサウンドなのでこちらに軍配が上がってしまう。ピプのインタビューではこちらの方が前作よりも低予算で早く完成したと話していた。3rdアルバムも計画されたがシンクレアの離婚問題等でバンドは解散したらしい。同時代のグループには見られない知性と高い演奏技術、そして高い作曲能力を持っていた稀有なグループといえるだろう。ボーナストラックのライブは「アフターズ」に収録されたレインボウコンサートホール閉館ライブだが、「リトルレッドレコード」に収録されていたフィルミラーの曲がライブで生き生きと演奏されている。このライブトラックも最高
・「カンタベリーの最高傑作」
カンタベリーミュージックには、数々の名盤がありますが、本作を含むハットフィールドの2枚とナショナルヘルスの2枚は絶対に外せない傑作。ついでにギルガメッシュの1枚目も。本作は、なんと言ってもリチャード・シンクレアのヴォーカルにより、一番、親しみやすいですね。淡々とした演奏の果てにオアシスのように現れる歌は快感です。演奏では、デイブ・スチュワートのキーボードを強調する人が多いですが、ハットフィールドの特徴は、むしろフィル・ミラーのギターとカンタベリー最高のドラマー、ピプ・バイルの演奏にあり、まだあまり聞き込んでいない方は、ぜひパイルのドラムスに気をつけて聞いてほしいですね。
・「所謂名盤」
この作品、聴いたことがある人で好きにならなかった人を見たことがありません。絶対的な名盤というのはこういう作品のことを言うのでしょう。デイブ・スチュワートの印象的な気持ち良く歪んだオルガンとジミー・ヘイスティングスの静と動の対比が鮮やかなフルート、リチャード・シンクレアの朴訥な、少し間の抜けた感じもするヴォーカルが大好きな私も、好きにならないわけが無い、まごう事無き傑作です。牧歌的で美しいメロディとせめぎ合うテンションの高い演奏が交互に顔を出す本作を聞くと、至高の時間を過ごせます。シャープなドラミングも聴き物だし、温かみ溢れる女性コーラスも外せません。良く聴くとちょっと突っかかるような変なフレーズを弾いているギターも、本作の音世界に溶け込んで、見事に構成物の一つとして輝いています。
月並みなフレーズですが、未だ本作を聴いていない人は、幸せです。これからこのサウンドを体験することができるのですから。
・「さわやかな疾走」
美しい疾走感である。一曲目からして、美しいメロディーの上を走る演奏と、シンクレアの歌声に多くの人に魅了されるのではないだろうか。どれもこれも名曲ばかりであり、その完成度は非常に高い。まさにカンタベリを代表するバンドアルバムであることは間違いない。
聴けば健やかな気持ちになれる、純粋で真っ直ぐ美しいアルバム。本作は、まさにその姿そのものだ。ちなみに、このアルバムのライブバージョンもついているので、お得である。案外ヘビーな演奏をしていて、驚く人も多いかも。
・「プログレッシブロック、カンタベリーサウンドの傑作」
プログレッシブロックの中でも、英国のカンタベリー音楽の傑作だと思います。ゴングやキャラバン、そしてソフトマシンの共通したサウンド、そしてミュージシャンたちの活動を総称してカンタベリー音楽と呼ぶとしたら、その典型のような作品で、クールな展開の中に温かみを感じさせます。後半のユアマジ?ステイ・・・のメロデイは
荘厳なイメージがとても印象的。これぞカンタベリーサウンドという感じがします。デイブスチュアートのオルガン、またピプパイ?のシャープなドラミングも聞きごたえ十分です。ヴォーカルはキャラバンのリチャードシンクレア。ぜひお勧めの名盤ですよね。
・「怒濤のAvant-Garde RockかFree Jazzか!?」
Henry Cowは複雑なコンポジションとインプロビゼーションを信条とする前衛的音楽集団。反体制云々ポリティカルな面が強調されるが、文句無しにかっこいいサウンドがある。第2作『Unrest』が名作と言われるが、このデビュー作『Legend』(『Leg End』)は、スピード感、荒々しさがあって、最もロック的か!?とくに①はすさまじい切れ味と展開で疾走する。Soft Machineの『4』『5』あたりが好みならお薦めです。
・「期待以上、予想以下」
これはある意味面白いニュースだった。当時ソロ活動で日本にも来たチャールズ・ヘイワード。彼のこのユニット参加は彼らの其々のキャリアからも期待をさせるものだったが、仕上がった現物は面子の個性を三等分、またはX3以上というよりは、チャールズ=Dヒート寄りのいい意味での予定調和を少々感じさせるものとなったように思う。それはこの音の整合感とヘイワードのあの意図してフラットに疾走するかのドラミングと、彼の資質・アイデアそのものからの影響にも鍵がある気がする。ただしそういう印象以上にここでの結合は今後を期待させるものだった。他のオリジナルメンバーも彼という化学物質に反応するかのごとく、新鮮なアプローチで聴かせる。何回聴いても新しく、かつオーソドックスな作品だと思う。
・「代用品を越えた価値」
Killing Timeが入手困難な状況下、この伝説的プロジェクトの音を体験するために残された唯一最良の音源。録音状態も良く、Fred Crithe, Bill Raswellファン必携の一枚。価格もく手頃。
・「とにかく驚いた」
1980年に亡くなったイギリス,カンタベリーミュージックの名キーボードプレーヤーAlan Gowen在籍時のフランスとアメリカでの1979年未発表ライブ音源。アメリカのライブテープは掃除中にもう少しでごみ箱に捨てられてしまうところだった。最後の曲Squarer For Maude Part1,2は圧巻。音質もこの手のライブものでは良い部類ではないだろうか,ジャズ・ロックの緊張感が伝わってくるのがとても良い。ヘッドフォンで聴くと良いかもしれない。
・「実は最高傑作!?カッコいい!」
ファーストを別格とすれば、私の中でのソフトマシーンの最高傑作はこの『ノイゼット』です。2ndアルバムと3rdアルバムの間の時期に録音された、(ジャズロックでもサイケでもプログでもない、あるいはそのどれでもある)極上の初期ソフツのアンサンブルが楽しめる名ライブ盤です。3rd以降ちょっと難しくなっちゃったなぁと感じている人、ソフツはロバートワイアットのドラム!と感じている人、またギター主体でないカッコいいロックを聴きたい人には大推薦です。また90年代後半からブームのように出だしたソフトマシーンの数ある発掘音源の中でも、内容的にはこれがベストといえるでしょう。この後バンドはどんどんとジャズ指向を強めていくのですが、ここでは(編成はジャズに向きつつあるものの)明らかにロックです。
・「Noisette/Softmachine」
ソフトマシーンの70年の発掘音源。Volume2とThirdの間の期間だが音的には殆どThirdの世界になっている。音質もまあまあ悪くない。この時代のソフトマシーンはやはり凄い物だと思う。
●Uzed
・「これは良く出来たフュージョンです。」
タイトルの意味は、マグマやヘンリー・カウがロック界における「ビッチズ・ブリュー」期のマイルス・デイビスであるとするなら、ユニヴェル・ゼロのこの作品は、ウェザー・リポートの「ヘビー・ウェザー」、もっと言えばカシオペアやTスクエアであるということです。その理由は、このアルバムが「ストラビンスキーとかバルトーク+ミニマルミュージック÷ロックのリズムセクション」できっちり割り切れ、いわゆるフュージョンと同じく余りが出ないことです。つまりそれ以上でも以下でもないのです。そのことを前提にして聴くなら、曲は良く出来ていて、乗りも良く、わたしはBGMとして愛聴していました。
・「暗くテクニカルなチェンバーロック名作」
ベルギーのチェンバー・プログレバンド、ユニヴァル・ゼロの4th。1984作初期の頃の暗黒性は薄まりつつ、今作は純粋に演奏で聴かせられるテクニカルな側面を押し出し、構築という点ではバンドの最高作ともいうべき内容になっている。冷やかなシンセに絡むピアノ、サックス、オーボエなどの室内楽的なアンサンブルと、ほのかな暗がりを感じさせる静謐感、そして張りつめた緊張感を漂わせて、アカデミックでありながらもロックとしてのダイナミズムも持ち合わせたサウンドだ。あるいは暗めのジャズロックとしても鑑賞可能で、これまでコアなリスナー向きだったものをもう少し間口を広げたことで、バンドの評価を高めた一作とも言えるだろう。
●Abbiamo Tutti I Suoi Problemi
・「のどかな前衛」
レコメン系に接近したPdP第2作。作風は明るいヘンリーカウ+カンタベリー風味といった所か。今回は、ハットフィールズ1枚目のサックスアンサンブル(“Homerton”に出て来る例のあれ)と隙間の多いリズム隊の結合による演奏が主体だが、これはかなりの曲者。最初一聴した時には脱力してしまったが、繰返し聴いていると癖になりました。実際には変拍子を含む複雑なアレンジと高度な演奏技術による楽曲なのだが、それを難なく演奏してしまってトボけた顔をしている風情に趣がある。第1作に含まれている曲のテーマが顔を覗かせたりもして、前衛的ながらウィットを失わぬ所がイタリアの粋なバンドたる所以か。現代音楽のように真摯に聴き込むも良し、疲れた時にボケーッと聞き流しても良し。面白い意欲作ですが、当然ながら万人向けではありません。
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