全日本コール選手権 with みうらじゅん (詳細)
みうらじゅん(俳優)
「くだらなさ日本一!」「神が住むDVD」「正直言って、」「飲んでから観るか観てから飲むか」「買いです!」
全日本コール選手権2 with ピエール瀧 (詳細)
ピエール瀧(俳優)
「あまりにも、あまりにもおおらかすぎる下ネタ」「いっそ清々しい」「パワーアップ!!」「おもしろい!」「1に比べると」
高田純次 適当伝説~序章・勝手にやっちゃいました~ (詳細)
高田純次(俳優)
「これは凄い」「高田純次、恐るべし」「最高の癒し」「さすが、、、」「やっぱり高田純次」
温厚な上司の怒らせ方 (詳細)
趣味(監督), 古屋雄作(俳優)
「腹立ちます」「反面教師〜ありそうでない新しい笑い」「マネできそうで、できない!」「嫌な事も忘れられるくらい面白い!」「「郵便局はね」「黙って」」
一番大切な人の怒らせ方 (詳細)
趣味(俳優)
「「丈が短いということでしょうか」「そうですね」」「碑文谷教授」「アンダーグラウンド」「前作に続いて笑えます」「魅力的な架空の人物」
「R65を見ての感想」「「今はまだまだ沢山いますから。ブスが」」「もう一人の怪物」「おじいちゃん」「おじいちゃん炸裂!バカバカしすぎるお笑いDVD」
スカイフィッシュの捕まえ方~国内編~ (詳細)
趣味(俳優)
「「ちょっと黙ってて」」「スカイフィッシュ」「優秀なフェイクドキュメンタリー」「三人目の名人。」「またにげられた」
スカイフィッシュの捕まえ方~サイエンスジャーニー編~ (詳細)
趣味(俳優)
「「走れ、走れ親父」」「無意味に感動wそして笑い。」「お笑いパンチドランカーにはたまらない」「筋肉弛緩剤の1本目」「まさに、ロングテールの申し子というべき作品」
スカイフィッシュの捕まえ方 ~板尾創路編~ (詳細)
板尾創路(俳優)
「「振らんとね、これ。飲めたもんじゃない」」「「中身が出ちゃう、大抵」」「予想外な展開に驚く」「絶妙な配合」「不気味で愉快な演出と映像が素晴らしい!」
「コント集」「板尾創路ファンにしか、お勧めできない。」
ゴッドタン~キス我慢選手権 完全版~ (詳細)
バナナマン(俳優), みひろ(俳優), TVバラエティ(俳優), 劇団ひとり(俳優), おぎやはぎ(俳優)
「くだらなさの極致!!」「年甲斐もなく惚れてしまいました」「待ってました!!」「ラブドラマ?」「みひろとひとり」
恋愛体育教師 水野愛也の「スパルタ恋愛塾」ソフト編 (詳細)
水野愛也(俳優)
「「愛也が身近な女6人に聞いたで」」「モテなかった男だからこそ発見できた、最強の恋愛理論。」
恋愛体育教師 水野愛也の「スパルタ恋愛塾」ディープ編 (詳細)
水野愛也(俳優)
「話のネタにどうぞ。」
怪奇!!幽霊スナック殴り込み! (詳細)
杉作J太郎(監督), タナダユキ(俳優), 島口哲朗(俳優), リリー・フランキー(俳優), 横山剣(俳優), みうらじゅん(俳優)
「タイトルにやられた!」「怪作!!!」「J太郎ワールド最高!」
探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX [DVD] (詳細)
TVバラエティ(俳優), 上岡龍太郎(俳優), 西田敏行(俳優), 岡部まり(俳優), 桂小枝(俳優), 北野誠(俳優), 間寛平(俳優), 石田靖(俳優)
「パルナス希望」「初DVD化として、必要充分な内容。」「素晴らしい番組です。待望のDVD化万歳!!!」「早く再会したい」「親子で笑って観れるDVD」
探偵!ナイトスクープ Vol.3&4 BOX (詳細)
TVバラエティ(俳優), 上岡龍太郎(俳優), 西田敏行(俳優), 岡部まり(俳優)
「西田局長のあたたかさが、番組に新たな風を吹き込んだ!」「BOX第2弾も最高〜〜〜♪♪」「ワクワクテカテカ」「待ってました!」「主役は一般人」
なるトモ!メッセンジャー黒田・陣内智則のちょっとエッチな■いきもの大図鑑 (詳細)
黒田有(俳優), 陣内智則(俳優)
爆笑問題のススメ 作家V.S.爆笑問題!永久保存版 実はこんなトーク・カットしてました。 (詳細)
爆笑問題(俳優), 眞鍋かをり(俳優), 俵万智(俳優), 田原総一朗(俳優), 花村萬月(俳優), 松尾スズキ(俳優)
「とにかく笑えます!」「爆笑問題と作家。この組み合わせで面白くないわけがない。」
爆笑問題のススメVol.2 実はこんなトーク、カットしてました 日本を代表する裏文化人編 (詳細)
爆笑問題(俳優)
「実に 面白い」「特典もいいよ。」
爆笑問題のススメVol.3 実はこんなトーク、カットしてました こわい女 編 (詳細)
爆笑問題(俳優)
「強烈!!」「爆笑問題と作家。この組み合わせで面白くないわけがない。」
爆笑問題のススメ Vol.4 全国アンケート!視聴者500万人!?が選んだ“もう一度見たいゲストランキング”BEST 3! (詳細)
爆笑問題(俳優), 眞鍋かをり(俳優)
「待ってました!」
やりすぎコージーDVDBOX1 ・ウソか本当かわからない都市伝説 第1章 ・やりすぎ格闘王決定戦 Vol.1 (詳細)
TVバラエティ(俳優), 今田耕司(俳優), 東野幸治(俳優), 千原靖史(俳優), 千原ジュニア(俳優), 大橋未歩(俳優), ケンドーコバヤシ(俳優)
「お笑いDVDという感じでは・・・」「格闘王決定戦が面白かった。」「ちょっと微妙かな・・」
「愛?哀?」「【観賞上の注意】」「おっさん爆発!」「禁じられた遊び」「引かないこと」
働くおっさん劇場 (詳細)
TVバラエティ(俳優), 松本人志(俳優)
「おっさん達の生き様を完全パッケージング!」「野見さんに最大のライバル出現!」「東海地方の皆さん!待望のDVD化!」「これはちょっと、、凄いです」「本領発揮」
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 2 松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅 ! (詳細)
ダウンタウン(俳優)
「蹴りたいドア。」「新しい罰のカタチ」「松ちゃん最高ッ!!!!」「笑 笑 笑!!」「至上最恐の罰ゲーム!!」
・「くだらなさ日本一!」
大学生たちの一気コールという、まともな大人がみたら腹わたが煮えくり返るほどむかつく素材を、笑いへと見事に昇華させています。 驚くのは、大学生、みうらじゅん、矢野アナ、どの出演者にも不快感がわかないところ。普通、こういうお笑い番組には、必ず一人は「俺が俺が」と前に出たがる若手芸人とか、「笑いよりもモテを考えている半端な芸人」がいて、強烈な不快感を催すのですが、このDVDにはそんな人はいません。 エンディングテーマの大事MANブラザーズバンドの「それが大事」には笑って泣かされます。「いつかギラギラする日」の「ラストダンスは私に」のセレクトを想起させます。若い放送作家、ディレクター集団の処女作とのことですが、彼らのお笑いに対する情熱と大学生たちのコールに対する情熱は、「くだらなくて役に立たなくて真摯である」という意味で等価だと思います。
・「神が住むDVD」
みなさん出ましたよ。超アホなDVDが。とにかくみうらじゅんのコメントがいちいち神です。ヤバイです。鳥肌です。こういうのが好きな人は好きです、絶対。こういうのをあまり見ない人も好きです、きっと。素敵なお正月を迎えたい人はぜひ。
・「正直言って、」
後悔しました。
何を?
何故今までこのDVDの存在に気づかなかったのかと。
出演している大学生達の、ムカつくほど馬鹿らしくそして純粋なコールには、感動すら覚えます。
私も大学時代はサークルに所属していましたが、軽いノリを否定(というよりは苦手)していたため、軟派なコールには嫌悪感さえいだいていました。が、ここまでくると天晴れ。周りがドン引きするほどの下ネタにも腹を抱えて笑ってしまいます。きっと次回以降、更なるツワモノどもがどんどん登場することでしょう。
でも、そんな彼らも、社会に出ると借りてきた猫のように大人しくなってしまうのかと思うと、諸行無常の響きを感じてしまいます。
しかし、このDVDで最も注目すべきは、やはりみうらじゅん氏のコメントでしょう。最初から最後までツボを突きまくりです。また、実況の矢野武氏も良い具合にみうら氏のコメントを引き出しています。恐らく彼らでないと、この選手権の面白さは伝えきれなかったと思います。
でも、いくら面白いとは言っても、今回世界に向けてアウトされたコールを飲みの場でやりたいとは思わないし、これらのコールで飲みたいとも思わないですけどね^^;
・「飲んでから観るか観てから飲むか」
要は一気コールを学生がやっている、そして勝敗がつく、ただそれだけのことなんですが、何でこんなにオカシイのか。韻を踏んだり時事ネタ入れたりという学生たちの言語感覚、みうらじゅんの脱力解説、企画自体がバカバカしいのに真剣に実況するアナウンサー...、とにかく最高です。童貞、Fカップなど勝ち進む各チームのキャラにだんだんと思い入れがでてきて、不覚にも決して美人ではないFカップの子がかわいくみえてしまう...、その感じもまた、学生のときを思い出したりして。
・「買いです!」
他の方が言われている通り大会自体の良い意味でのバカさ加減も去ることながらみうらじゅん氏のコメントが最高です。この世に生を受けた者なら絶対に観るべきです。エンディングテーマの選曲のセンスも流石としか言いようがありません。
・「あまりにも、あまりにもおおらかすぎる下ネタ」
「マンネリになるのでは」との危惧があったけど、やはり、あまりの馬鹿馬鹿しさに笑ってしまいます!いくつかのパターン化されたコールが、逆に心地よいですね。民俗学の対象になってもいいかもしれません。解説のピエール瀧氏のコメントも、すばらしい。ほんと、よくできたDVDです。
・「いっそ清々しい」
いっそ清々しい。タイトルにも書いたようにただコールを掛け合うのにあそこまでやり切れる度胸は素晴らしい。
自分は1を見たい無いので2だけで評価しますが、いや、普通に面白いよ!?しかもプロでなく素人であそこまで笑いがとれるということが凄い。最近のつまらないエンタとかよりよっぽど面白い。
値段としてもお手頃といった感じで気楽に見れます。本当にばかばかしくも面白い。馬鹿さの中に込められた熱さがある。まさにその通りでした。この値段にしては十分楽しめるものでした。気の合う仲間も見る際には是非!
※見る際には真剣に見てはいけません。そして出場者はあくまで素人だという事を忘れずに。
・「パワーアップ!!」
前回のインパクトに拍車をかける、待望の第二弾!!色々な大学サークルがコールの研究に磨きをかけ、学校内の予選を勝ち抜いてきたり、地方の大学など今回新に出場するサークルが多数。前回出場サークルも力をつけ、バカ丸出しパワーアップです。基本的に前回と構成が同じなので観やすいし、みうらじゅん氏にかわり、解説を引き継いだピエール瀧氏も解説中に自分が呑んでいたりと良い味だしてます。何から何まで前回から意味無くパワーアップした今回も、爆笑必至です。
・「おもしろい!」
私は1を見ていないので非常に楽しめました。解説もいい味を出していてグッドです。1も見たくなる内容で満足
・「1に比べると」
1は衝撃的だった・・・。だが、2は男子寮以外は心に響かない。例えば、北海道のサークルは勝ち進む実力あっただろうか。といっても、他のサークルにも胸を打つものはなかったのだが。1に出たサークルよりレベルが高かったサークルがあっただろうか。友達に、1・2を貸してと頼まれているが、2を貸すことにはためらっている。1を見れば、面白いと思ってもらえることは確信しているが、2を見せて面白いと思ってもらう確信はない。
・「これは凄い」
天才純次の凄さをDVDにパックすることに心配はしていたのだ。天才と天然を振り子のようにスイングする、あの凄さはなんとなくDVDという企画に合わないような気がしていたのだ。ところが…嬉しい驚き!これは素晴らしい。純次はもちろんだが制作サイドの愛情あふれる作りも最高。もっとも愛すべき男という意味では植木等に匹敵するというのは今更ながら言いたくないのだが、本当にそうなんだから仕方ない。純次は時代を超えている。
・「高田純次、恐るべし」
いやー、期待値を遥かに上回る出来に冒頭部分から笑えます特に、『還暦で初体験』でのメイド喫茶と美容室には、余りの面白さに笑い泣きしてしまいました。また、構成や副音声の適当オーディオコメンタリー(必聴)に関根勤を迎えるなど制作スタッフの高田純次に対する愛が感じられます。高田純次が好きなら、間違いなく買って損はありませんよ!
・「最高の癒し」
これぞ「高田純次」というDVD。最高に面白いです。頭からシッポの先まで「適当」が詰まったエンターテインメント。「高田純次ワールド」好きは絶対に購入すべし!
「見なくてもいいよ。買ってくれれば。」…名言です!(笑)
・「さすが、、、」
古今東西探しても…、街頭インタビューで「あなたは処女ですか?」とか「乱交パーティーいかない?」なんて聞ける還暦のオヤジは、この人しかいない(苦笑)期待通り、全編、下ネタのオンパレード!!メイド服着たり、コスプレしたり、、お尻を出したり…。下らなすぎる。。でも、天才だ。このDVD、きっと台本も無いんだろうな。いきあたりバッタリなライブ感がすごくいい。えてして芸歴が長いと文化人面したり、脱力系の司会者したり、しがちだけど、高田師匠は全力投球。体当たりで世間をおちょくってる。すごいなぁ。すごいなぁ。
・「やっぱり高田純次」
やっぱり高田純次は面白い。還暦おめでとうございます。但し、高田純次がホントに好きでないとつまらないコーナーがあるかも。まぁ私は大好きなので星5つです。また副音声がありますが、関根勤以外にもバージョンがあればさらに面白そうだが。
・「腹立ちます」
仲良く暮らしていこうとしているこの世の中で、あえて腹を立てさせる。しかも温厚な上司を。この思い切り、思いつきが素晴らしいです。観ていると確かに腹立たしいことが満載ですけど、ある時点でその腹立たしさを超えて笑ってしまいます。観る側に対する怒りと笑いのバランスがよく取れていると思いました。
取り上げられた怒らせ方、上司に使ってみたいですけど自分には到底無理かなぁと。でも時が来たら出来るかも。
・「反面教師〜ありそうでない新しい笑い」
最近話題で見た人は椅子から転げ落ちると話題のDVD。あの松尾スズキも“微妙にやりたくて微妙にできないレジスタンス。うまいとこついてる”と賞賛しているという から間違いないだろうと思って購入!
東京東海大学言語学教授・碑文谷潤教授(!?)による理論と実践を交え紹介。と書いてあるが、如何にもそれらしい感じではあるが、、、、
「は?」「で?」の「は・での理論」をはじめ、「外見・状態+だし」「裏切り」「接近」「関西かぶれ」「お宝クラッシュ」など50以上の怒らせ方を体系化して分かりやすく紹介しています。また特典映像として「これだけは覚えておきたい怒らせ方30」を収録し、さらに「怒らせ方」ガイドブックも封入特典として付属。怒らせ方の全てを知れば、怒られない方法もおのずと分かる!という強引な理論で、この一見無駄とも思える技術も、きっと使える技術となるはずです。年末年始テレビいつも芸人のネタを見るより新鮮で面白い〜お勧めです。
・「マネできそうで、できない!」
この『温厚な上司の怒らせ方』は、これはやりすぎだろ〜というものから、知らず知らずにやってるかもしれない。。。というような作品が満載!それに、演じている役者さんの間も絶妙でツボにはまります。
・「嫌な事も忘れられるくらい面白い!」
普段は絶対にこんな事しないだろう…だけど、とても笑えます。特に自分が好きなのは『接近』です。おばちゃん二人が近所話をしている場面ですが、じりじり相手を壁に追いつめながら一方的に話をしている。何度見ても笑えます。 あと、『これだけは覚えておきたい人を怒らせる方法30』は、テンポ良く次々と怒らせる方法が紹介されています。実際にされたら気分が悪いとは思いますが、怒りを通り越して笑ってしまいます。ジョークが通用する方には是非お勧めしたいです。
・「「郵便局はね」「黙って」」
「温厚な上司の怒らせ方を教えます!」と言われてもほとんどの人が「いや別に。結構です」と思うことでしょう。だけど、このDVDはそんなことはおかまいなしに、とにかく腹の立つ、人の神経を逆撫でする「how to」をうんざりするほど大量に教えてくれます。
ジャケットに列挙される「寝てないアピール」「タメ口」「ガム音」「クビ鳴らし+だし」「ため息+はい」「関西かぶれ」といった、数々の怒らせ方をしたり顔で語るのは謎の言語学研究家、碑文谷潤教授。「怒らせ方を学べば、逆に人を怒らせないようにすることが可能になります」とは、大義名分か、はたまた単なる詭弁に過ぎないのか。
怒らせる側が演出するムカつき加減は、身の周りに居る嫌われ者の行動そのものです。その現実離れした非常識極まりない行動と言動は一般的な社会生活に馴染んだ視聴者に負の爽快感を与えてくれます。笑えるくらい腹が立つDVD。
・「「丈が短いということでしょうか」「そうですね」」
問題作です。この世で最も怒らせてはならない、怒らせたくない人というのは誰でしょうか。それは「いちばん大切な人」に決まってます。そんな「いちばん大切な人」を怒らせる方法を驚異的なテンポで、阿呆のように大量に教えてくれるのが、この「いちばん大切な人の怒らせ方」です。DVDを1本使って、演者やプロデューサーを含めた数人の大人が本気になって、なんなら特典映像まで付けて、いちばん大切な人を怒らせる方法を教えてくれるのです。一体、誰が得をするというのでしょうか!
しかし、この作品の本質はそこにこそあると思うのです。だって「そういうものが流通して店頭に並んでいる」こと自体が物凄く面白いじゃありませんか。「大切な人の怒らせ方」を買う人、それが売れるように店頭に陳列するCD屋の店員さん、それを再生するDVDプレイヤー、それを映すモニター。全てを巻き込んだ壮大なコントとさえ言えると思います。「いちばん大切な人の怒らせ方、教えます」「何故?」その不条理に圧倒的な面白さが潜んでいるのです。
前作に引き続き、謎の言語学者、碑文谷さんの悪ノリが際立ちます。しかも、そんな碑文谷教授に密着したドキュメント映像が特典として収録されているという徹底ぶり。イラつき。ブチ切れ。あきれ。見る者に様々な怒りと、同時に渾身の笑いを提供する、衝撃的DVD。
・「碑文谷教授」
個人的には前作の「温厚な上司の怒らせ方」より面白いと思う。テンポが非常に良くなっていた。
前作で 碑文谷教授にとても興味を抱いていたので、その実態というか過去に迫った特典映像や、教授の面白さを随所に盛り込まれていたことには、うれしかった。視聴者のニーズを完璧に把握していると思った。まさに希望通りの続編だった。
教授に関してだけでもめちゃめちゃ笑った。半端じゃなく面白い。面白いところが沢山ありすぎて、書ききれないが、おばあちゃんの”ジダン”これはサッカーのフランス代表ジダン選手の頭突きだと思うのだが。動きがコミカルで神がかっていた。
10回は繰り返しみて笑った。このDVDは凄いの一言。
・「アンダーグラウンド」
私がこれを見て感動したことに、芸能人を使わなくても面白い作品は作れるのだということがある。世に知られていない人を使うという事は、操縦不安定なラジコンを操っているようで、ともすればクオリティの低下に繋がり面白みの無いものになってしまう。しかし、このDVDでは、しっかりと仕込まれていて、粗は全く感じなかった。のみならず、芸能人を使わない利点、「まさかこの人がそんなことをするはずが無いだろう」と、多寡を括ってしまう見る側の特性を生かし、いい意味で偏見を持たずフラットに見せることに成功していて、更に誰なのか知らない人達だけの空間は異質すぎるほど異質であって、この作品でしか、というより一億円プロジェクトのDVDでしか出せない空気感を作り出している。松本人志の「働くおっさん」シリーズにも似た魅力を孕んでいるように思う。 いや、凄い。作り手がお笑いわかってると、お金をかけずにこんなものまでつくれちゃうといういい見本だろう。
・「前作に続いて笑えます」
前作ほどのインパクトはないもののあの妖しい教授の顔を見るだけで笑ってしまいます(笑)特典映像で教授の素顔に迫る!みたいな映像もそれっぽく作られてて笑えました。
・「魅力的な架空の人物」
前作「温厚な上司の怒らせ方」の続編。今回は怒らせる対象が家族や友人になり、「より実用的になった」というのは建前で、前作からシチュエーションを新たにし、新しい怒らせ方をいろいろと紹介していきます。皆さんのレビューの通り、前作よりテンポが良くなり、普通に面白い内容です。
なので、私が敢えてオススメしたいのが特典映像の「アングリー・イズ・マイ・ライフ」の方です。これはこの作品の主役というか、ナビゲーター役である碑文谷教授の日常を追った、TBSの「情熱大陸」のような、“フェイク”ドキュメンタリーなのですが、これが面白い!彼のこれまでの軌跡(幼少時代の性格、怒らせ方を研究するきっかけ、学会からの誹謗中傷)などが次々と明らかになっていきます。・・・はい、非常にバカらしい内容です。ですが、見ていくうちに「本当にこんな教授がいてもおかしくない」と思えてくるから不思議です。
実際問題、過去の歴史を見ても、しょうもないこと、何の役にもならないことを延々と研究していた教授・学者はいたわけで(円周率をずっと計算しつづけた人とか)そういう人(世間から冷たく扱われているような)を魅力的に描けるのもフェイクドキュメンタリーの一つの強みだと思います。ちょっと、碑文谷教授の授業を受けてみたくなりました。役に立たないけど。
それにしても、作品中で出てくる碑文谷教授の大学時代の写真って、“中の人”の本物の大学時代(あるいはそれに類するもの)の写真ですよね?(笑)ああいう演出の仕方もうまいなあと思いました。
●R65
・「R65を見ての感想」
法則発見家には 何回も笑ったwなんというくだらなさ。こういう人いるいる!と何度も思った。
穏やかな気持ちで見れれば、確実にR65という作品の虜になると思う。老人ロックミュージシャンのヘブンという歌がエンディングで流れるのだが、これは相当笑える。
なんという歌唱クオリティ。でも必死さがカッコよかった。
そのエンディングの中に、登場してきたカリスマ老人達が若者へメッセージを送っている。
そこに老人の優しさと、後味の良さがある。くだらなさで優しさと勇気を貰える。そんな作品だと思う。とても良かった。
・「「今はまだまだ沢山いますから。ブスが」」
架空の登場人物にスポットを当てた、虚構のシルバーモキュメンタリー。
カリスマデザイナー小出登志男、82歳。自らがデザインした極彩色の衣服に囲まれて若いデザイナーの卵達を呂律の怪しい日本語で怒鳴りつける。
テクノミュージシャン河西文治、77歳。震える指でイコライザーを捻り、キーボードを叩く。首に手拭い、靴はゴム長、胸に輝くエイフェックスツインのロゴ。
うんこ川柳創始者、武蔵寛、78歳。ダンディなスーツに身を包み、渡哲也ばりのティアドロップの奥から覗く、鋭い眼光。その口から語られる驚愕のポストモダン文学「うんこ川柳」。
お爺ちゃんのテクノミュージシャンがいても、いいじゃないか。全然いいと思います。だけどきっと、本当にこんな感じで自分の田舎のお爺ちゃんが「最近、農作業の合間にテクノミュージックを作っとる」なんて言い出したら…。あなたはそれを冷静に受け止められるでしょうか。
否。絶対に笑うはずです。
・「もう一人の怪物」
ある一人の豪腕投手がいた。しかし彼が豪腕であることは誰にも知られていなかった。彼は160キロの剛速球を持っていたが、「どこに向かって投げたら良いのか」が分からなかったからだ。そもそも彼はストライクゾーンですら教えられていなかった。
・「おじいちゃん」
類を見ないDVDだ。老人ばかりが登場する架空のドキュメンタリー番組、R65。その登場人物は、ファッションデザイナーであったり、テクノアーティストであったりと、毛頭あり得ないものばかりで、彼らはただただドキュメンタリー然とした立ち振る舞いを続ける。 私が愕然としたのは、そのクオリティに引き込まれ、気が付けば少し本物のドキュメントとして見かけている自分に気付いたときだ。こんな馬鹿馬鹿しいものをドキュメントとして見ようとしていた自分に堪らないおかしみを感じた。その落差こそ、前代未聞である。老人がカッコつけて己のライフワークを語る番組なんて存在するはずが無いのに。作品内ではなく、見る側の内面にここまで落差を与える作品を私は知らない。見る側はそのギャップと常に戦うこととなる。
「うんこ」という言葉を誰が言えば一番面白いか。「エイフェックスツイン」という言葉を誰が言えば一番面白いか。
その答えは紛れも無く「おじいちゃん」なのだ。そこに明確に切り込んで行った、金字塔と言っても過言ではないだろう。 素晴らしい、お笑いDVD。楽しみ方はマニアックになってしまうが、お笑いに関心のある者なれば見て損はないと断言できる。
・「おじいちゃん炸裂!バカバカしすぎるお笑いDVD」
特定のお笑い好きにはガッツリはまるのではないでしょうか。見始めは「これどこまでが本物なの???」と疑問を感じていたもののあっという間にそんなこと忘れてあとは不思議で可愛いジイさん達にやられっぱなし。テクノのジイさんは「エイフェックスツイン」とか「スクエアプッシャーさん」とか言ってるし。
ただしこういう笑いが好きな人とわからない人がはっきりわかれると思う。雑貨屋(?)のヴィレッジバンガードとかTVブロスとかタモリ倶楽部とかおっさん劇場とか好きな人ならかなりのおすすめ。最後まで見るとなんだかシルバー世代の夢と愛が感じられる(笑)
・「「ちょっと黙ってて」」
これは凄いDVDです。「真面目にふざける」という行為の結晶のような作品です。
まず特殊なのは「未確認生物の捕まえ方をレクチャーする」というスタンス。このDVDの登場人物達は「スカイフィッシュは存在する/しない」という点に関して、驚くほど無関心です。
「そこは置いておいて、とりあえず捕まえ方を教えよう!」「ああ、捕まえられなかったか、残念…」
といった感じで物語が進行していきます。いやいやいやいやいやいやいやいや。おかしいでしょ、と。「捕まえる/捕まえない」より「いる/いない」が先でしょう、と。
というか多分「存在しない」生物だから…そりゃ…「捕まらない」…ですよね?といった具合にハの字眉毛でモニターの前に佇む視聴者に対して「さて、次の捕まえ方は」と笑顔で紹介してくるような、そんなDVDです。もう本当に困ったDVDなのです。オススメ。
・「スカイフィッシュ」
スカイフィッシュという謎の生命体は昔TVで取り上げられていたが現在、架空の生命体である。
しかしそれを捕獲していると豪語する名人達が登場するのだが、何それwという捕まえ方をレクチャーしてくれる。
とういうかこの作品、レポーターやスタジオ等、淡々と解説して進んで行くのが面白い。
最後に、もごしのフクダの特典映像に死ぬほど笑った。値段を見てさらに笑った。w
・「優秀なフェイクドキュメンタリー」
スカイフィッシュという正体不明の生き物を捕まえる名人たちを紹介するというテイのフェイクドキュメンタリー作品(バラエティ)。まず、地方のケーブルテレビみたいな、敢えての“安い感じ”が絶妙で、雰囲気作りがよくできている。司会の人も非常に“ぽい”
内容は、スカイフィッシュの様々な“漁”の仕方を紹介していくというものだが、くだらなさは勿論であるが、その漁法や説明に、微妙なリアリティを持っているのがよい。例えば、「スカイフィッシュはうちらの地方では昔から“チューマン”という呼び名がある」といった部分や、職人が使う、捕まえるための様々な専門器具“鬼もごし”“むかぎ”などのネーミングセンスである。フジテレビの「ごっつええ感じ」で「ニッポンの匠を訪ねて」という名作コントがあったが、それに近い。非常に最もらしいのだが、意味がわからないのである。そこが面白い。
能力が無い人間が、フェイクドキュメンタリーで“笑い”をやろうとすると、アイドルが似てないモノマネを披露するように、所謂“さぶい=内輪ウケ”ことになってしまう場合が多いのだが、この作品は非常によくできている。見る人を選ぶかもしれないが、大笑いできることは間違いない。お笑いフリークにはたまらない作品といえるだろう。・・・にしても、三本目の“油漁”はバカらしい(笑)
・「三人目の名人。」
死ぬほど笑った。特に三人目の名人は発想がぶっ飛んでいて凄まじい。あの油漁を考えた人はある意味、天才だと思う。常人にはあの発想は無理だろう。ある意味、狂っているぐらいの鬼才じゃないとあんな面白くもイッちゃっている発想は浮かばないはず。
・「またにげられた」
ふつうにやってもなかなか取れないスカイフィッシュをくわしく方法を実践して紹介したDVDです。だしに使うかつおぶしを使う方法やいろいろありますがのら猫どもに邪魔されてなかなかうまくいきませんね。もう少しであぶらのやり方でも取れそうなのですが、ごく少数しかいない希少なスカイフィッシュなので、しかたがないですね。こればかりは運ですから。はやくてとても私でもなかなか手づかみは無理です。いい天気の時は手づかみでもとることができるんですけどいやな天気の時はなかなか名人のようにはとれません。よくまとまっているDVDだと思います。おすすめですよ。初心者はこれから見ましょう。
・「「走れ、走れ親父」」
「国内編」に続きリリースされた「サイエンスジャーニー編」。スタンスは前作同様、スカイフィッシュが「いる/いない」は置いておいて、とりあえず自信満々に捕まえ方だけをレクチャーしてくれる、というものです。
今回も頓狂な名人達が多数登場します。おとなしくて、気の優しそうなレポーターのお姉さんはそんな彼等の妄言に対して疑問の表情を露にしつつも、決して怒らずツッコまず、どうにか彼等の話を理解しようと視聴者の分身となって、誠心誠意の努力を試みます。
ああ、なんてじれったいんだ。彼等の荒唐無稽な与太話なんて、適当な正論で論破してやってくれ。しかし、あくまでお人好しの女レポーターは、彼等の話を聞いても当惑の表情を浮かべるばかり。それをこれ見よがしに見下ろす名人達の表情。なんなら少しキレている。いや、お前等まだスカイフィッシュ捕まえてないだろ!
ムカつくんだけど面白い、「ムカ面白い」名人達の謎の自信。その態度が、佇まいが、眼が、視聴者をワケのわからん世界へといざなってくれるのです。脱力とニヤニヤ笑いの金太郎飴。
・「無意味に感動wそして笑い。」
本編から特典映像まで、充実した内容のDVDだと思います。全体を通しては、本当にドキュメンタリーっぽい仕上がりになっているんですけど、確信犯的な笑いをとろうとしている部分が所々に出てきていて、おもしろかったです。スカイフィッシュの捕まえ方は、シュールなお笑い芸人のネタを見ている様な感じにさせられます。だから、ハマる人にはとことんハマるのではないでしょうか。本当に斬新でした。斬新すぎます。まだ買っていない人に色々と伝えたい事はあるのですが、ネタばれにもなってしまいかねないので、この程度にしておきます。
あと、スカイフィッシュハンターに取材をしている女性が微妙にかわいかったです。そういう意味でも、何度でも見てしまうDVDなのではないでしょうか。
・「お笑いパンチドランカーにはたまらない」
と、あの放送作家の高須光聖さんが帯で言っておられます。
前作の「国内編」同様、非常にくだらなく笑える内容になっています。今回、スカイフィッシュ名人として登場するのは、サモア「巣攻め漁」、ドイツ「計算漁」メキシコ「スプードル漁」、日本「猛毒漁」、アメリカ「説得漁」の5人。タイトルだけでもそのアホらしさが伝わるかと思います。
「国内編」と比べて、大きく変わったのはやはり出演者が外国人になっているという点だと思います。やはり外国人の方だと、こういったバカらしいことを演じていても、そこにいるだけで「絵が締まる」というか、格式があるように感じられて(喋るのも外国語ですし)やってることとのギャップで、よりバカらしさの落差が大きく感じられるようになっています。ドイツの「計算漁」などは特にです。彼が本当にドイツ人かはわかりませんが、日本人がやったら出せなかった味を、見事に引き出しています。
それにしても、前作(国内編)からかなりスケールアップし、実際に海外までロケに行ってこのような(くだらない)作品を作り挙げた製作陣には恐れ入るばかりである。かなりの覚悟と、面白さへの自負がないとできない。日本でこのような、タレントに頼らないオリジナルのDVD作品を作り続けるクリエイターがいるということは非常に誇らしいことであると思う。今後、もっともっと作っていってほしい。
・「筋肉弛緩剤の1本目」
スカイフィッシュという謎の生物を・・・というので、もっと幻想的な映像を期待していたのですが・・・。このDVDの帯の「アホ」というひとことを、軽く見すぎていました。板尾さんすいません。正直、ここまで「アホ」とは・・・。
先日、友人が私の本棚にこの「スカイフィッシュの捕まえ方」のDVDを発見し、あ、こういう神秘的なの自分も好きよ・・・同じ趣味発見!とばかりにいい意味で指差してくれたのです。
そして次の瞬間「いえね。これはあの・・・」と言いかけた私に、なぜかどっと筋肉の緩みが襲ってきたのです。
このDVD観ている時も、おやおや?というくらい緩んでいましが、あの弛緩て無意識のうちに反芻してまうものなのでしょうか。
日ごろから、何かの研究開発に心血を注ぐあまり、身の回りのことが後回しになっている方。(特にヘアースタイルとか)職場であるいは、家庭での人間関係のシガラミにがんじがらめになっている方(顔面が硬直や肩こり)起業したものの、資金繰りに苦心しており、自転車に乗って奔走している方(首はまわらない。目はまわるといった症状)
そんな大きな疲れには、大変効き目のある1本です。
私の場合、大変効果がみられましたので、2本目(海外編)も購入しました。
・「まさに、ロングテールの申し子というべき作品」
作品の全般を通して大爆笑することはなかったが、見ているときはクスッとし、見た後は思い出し笑いをしてしまう。そういう、日本の「わび」「さび」を感じてしまった。
というか、この作品が巷で話題になるようでは世も末である。
ある意味、テポドン以上の破壊力を秘めている作品だと思う。
・「「振らんとね、これ。飲めたもんじゃない」」
「国内編」「サイエンスジャーニー編」に続いてトドメとばかりにリリースされたのが、この「板尾創路編」です。場面一発一発の破壊力に頼らず、空気感でジワジワ笑わせるこの一連のシリーズに、遂に日本芸能史上有数の「味のある」芸人さん、板尾創路さんが登場したのです。この相性の絶妙さに関しては、もはや語る言葉を持ちません。
登場する名人は3名。その全てを板尾さんが演じているのですが「居る居ないはさておき、とりあえず捕まえ方をレクチャーする」というこのシリーズの基本スタンスを踏襲しながら、板尾さん特有の、板尾さんにしか出せない、例の「あの感じ」が所々で炸裂します。本当に中毒性の高い、不思議な芸人さんだと思います。演者側から放たれるパワーに関しては、間違いなくシリーズ中で随一でしょう。
キャラに頼らないストイックな作品を生み出し続けてきたライスが板尾創路というキャラを得てブチ上げた、反則的、鬼に金棒的な魅力を持ったDVD。
・「「中身が出ちゃう、大抵」」
スカイフィッシュ三部作のラストは、あの板尾創路が名人役として登場。これまで同様、スカイフィッシュの捕まえ方の名人たちを取材していく形ですが、全員、出演者は板尾さん。わけがわかりません。最高です。
板尾さんは日本テレビの「ガキの使い」のオープニング企画にて、これまで、「板尾が見ている!」「板尾の嫁」「板尾のクレーム」など、数多くの“フェイクドキュメンタリー”シリーズで、出演されてきました。中には「板尾はあんな嫌な人間なのか!」と視聴者を本気で誤解させるほどの切れ味鋭い演技を見せてきた板尾さん。フェイクドキュメンタリーをやらせたら右に出るものはいない彼が「スカイフィッシュ」をやるのです。まさに最高の組み合わせといえるでしょう。
「スカイフィッシュを捕まえる名人」という、くだらない設定の中で、時折垣間見せる、おそらくは板尾さんのアドリブである、何気無い一言ひとつひとつが本当に神がかっていて、爆笑必至で、これはぜひご自分の目で確かめていただきたいです。
あと、板尾さんと山本さんという方(猛毒漁の息子の方)のにらみあいは、まさに竜虎相搏つ名シーンで、腹筋が痛くなるほど笑いました。二人とも目力がハンパないです。これまでの二作と比べて、全体的にカメラワークが秀逸になっている気がします。お笑い好きにとって、これは至極の作品といえるでしょう。かなりオススメです。
・「予想外な展開に驚く」
「国内編」「サイエンスジャーニー編」に続き板尾創路という有名芸人がスカイフィッシュ捕り名人として登場している3作目のスカイフィッシュの捕まえ方DVD。
えっ・・・さっきから名前は違えど名人って全員が板尾創路じゃん!wと笑いながら数回突っ込むのは間違いないと思う。「国内編」「サイエンスジャーニー編」にあったような、この人は本当の名人なのかな。という見方をする必要が無く、名人3人を板尾創路が演じている事に気付いた瞬間、肩の力を抜いて見ることができると思う。
そして捕獲しようとする流れの中で繰り広げられる”板尾創路ワールド”これはもう、スカイフィッシュの捕まえ方という作品にベストマッチだと思う。
怒ったり、揉めたり、会話がかみ合っていなかったり
その独特なシュールさは前2作を大きく超え、確実に多くの人を虜にすると思う。
「もういいんじゃないですか」「もう、いいんじゃないですか」このシーンに差し掛かったとき、笑いのクライマックスを迎えるはず。猛烈に笑った。
・「絶妙な配合」
ライスと板尾創路、組み合わせたら・・・史上最強か最凶ができるしかないです。板尾さんて「真実をさておいて」物事を進められる天才ですからねー面白く無いわけがない。最後までじっくり笑わせてもらいました。皆さんも安心して、スカイフィッシュの取り方を学んでください。
・「不気味で愉快な演出と映像が素晴らしい!」
新しい板尾さんが見れるDVDです。愉快な演出と不気味な映像が、マッチしてて非常に面白いです。何回見ても飽きない内容と、板尾さんの微妙な表情が素敵です。
●男の生活
・「コント集」
サラリーマンのコント集みたいな作品。ストレートではなくひねくれた笑いが満載。でも、一般のサラリーマンがあんな日常だったら少しひくかも。
・「板尾創路ファンにしか、お勧めできない。」
とくに面白いわけでもないのに、なんとなくは最後まで見れてしまうのは、板尾創路主演によるところが大きい。暇つぶしとして、1500円前後なら、お勧め。
・「くだらなさの極致!!」
今年見たバラエティで一番面白かった。今のところ。ルールは簡単。芸人の前に美女(セクシーアイドル)が現れて、キスの誘惑をする。それを一時間頑張って我慢する、それだけ。なのになんでこんなに面白いのか?うまく説明できないんだけど面白いからしかたない。バナナマン日村の負け方は見事だし(これも相当下らない)、おぎやはぎ小木の情けなさもまた一興。で、誰もが言うだろうが、劇団ひとりVSみひろの戦いは……素晴らしい!!こんな展開予想できるやついないよ。まさに妄想アドリブ劇場。特に2回目の教室から出て行ったあたりからは……最高です。ずっと笑いっぱなしで見終わるとすごく疲れます。体力のあるときに見たほうがいいかも。
・「年甲斐もなく惚れてしまいました」
DVDの発売を知って迷わず予約。いやぁ年甲斐もなく、みひろちゃんに惚れてしまいましたね。もういかにも深夜帯らしい馬鹿馬鹿しい内容なんですけど、仕方ないですよ、男の夢です。こんな可愛い娘に、ここまでベタに迫られたら並の男に抗うことなんてできません。(^_^;)もう大笑いしながら完全にメロメロになっていました。それにしても、みひろちゃんが対劇団ひとり戦で見せた、即興の対応力には本気で驚かされましたね。元々はグラビアアイドルとしてスタートしたとのことですが、もっと運の良いデビューが出来ていたならわざわざAVを経由する必要は無かったのでは、などと考えてしまいました。
・「待ってました!!」
最近見たバラエティで一番笑いました、コレ。小悪魔みひろちゃん(これがまた可愛い)がバナナマン日村、小木、劇団ひとりにキスを迫り、ただただそれを我慢する・・というだけのシンプルな企画なのですがこれがまた爆笑!!特に劇団ひとり、みひろのカラミは、必見です!
・「ラブドラマ?」
いつ以来だろう、こんなに胸がキュンキュンしたのは・・・まさか、バラエティーものでこんな気持ちになるとおもいませんでした(笑)とにかく、「劇団ひとり」そして何より「みひろ」ちゃんの演技が抜群!まさに、ラブドラマです!最近恋してないなあ、という人はぜひぜひ見てください。絶対後悔しませんよ!もちろんバラエティーとしても十分面白いと思いますので総合的に見てかなりお勧めの作品だと思いますよ!
・「みひろとひとり」
目玉はみひろと劇団ひとりのアドリブ合戦だと思います。脇役として登場するかすみ果穂と名前はわからないけど俳優さんもいい演技してます。体当たりの演技ですね。鶴瓶さんがやっている「スジなし」みたいな感じで進んでいくので興味あるならぜひおすすめしたい一枚です。穂花の演技ももっとみたかった。そこが惜しい。でも特典なんかも面白くて楽しめる一枚です。
・「「愛也が身近な女6人に聞いたで」」
「ウケる技術」「温厚な上司の怒らせ方」といった斬新なHow to作品(の皮を被ったサイケデリックな問題作の数々)を世に送り出してきた水野敬也氏がシーンのど真ん中に放った渾身のフルスイング。「義務教育に恋愛を」という憂いを孕んだ謳い文句とともにポロシャツ+トレパン+サングラスの恋愛体育教師・水野愛也がその独学で築き上げた恋愛理論をホワイトボードに書き殴ります。
体育教師特有の高圧的な態度や口調、サングラスや竹刀といったアイテムを使って熱弁を振るう愛也先生。恋愛とは。「モテる」とは。誰もが知りたくて、誰も教えてくれないことを愛也先生は太っ腹にも教えてくれるのです。流麗な名古屋弁で。ポロシャツの襟とか立てながら。首からストップウォッチぶら下げながら。
ライス関連の作品に共通して言える特徴として、一見、その荒唐無稽な論理が「案外、何かの拍子に使えてしまいそうである」というものがあります。この「愛也」のDVDは、そんなライス作品の中でも最も実用性が高いであろうという事実も付け加えておきます。「恋愛マニュアルなんてくだらねえ、そんなもんなくても俺はモテるんだ」という人にこそ、見て欲しい作品です。恐らく、あとで試してみたくなってしまうでしょう。
・「モテなかった男だからこそ発見できた、最強の恋愛理論。」
「この水野愛也はいいですね!理論も面白いし、意外とうなずけるというか 納得できるし、深いです。これで、いきましょう!」
ポニーキャニオンにこの企画をプレゼンしに行ったとき先方の担当プロデューサーが、そう即決したときのことを思い出す。
その場に同席していた私は、「いやっ、、ほ、ほんとうに大丈夫ですか?! 天下のポニーキャニオンさんですよ?!マジですか??」と何度も何度も思った。しかし確認するたび「大丈夫です。愛也は面白いし、すごくタメになりますから」とプロデューサーは真顔で、深く頷きながら返すのだった。
・・いよいよ、ついに、BEST版である。しかも、まずは、ソフト編。
「義務教育に恋愛を!」と竹刀片手に言い続けて早や4年。いや、恋愛体育教師・水野愛也なるキャラクターを演じる水野自身にいたっては、負け組代表として、学生時代から叫び続けている、このキャッチコピー。彼が実際にお客を集めて、「ラブゼミナール」と題した講演をやっててそれを7枚もDVDにして販売していた2004年から見守っていた私からしたらもう、メジャーレコード会社からBEST版を発売ってことだけで、快挙です。
ここで明かされている理論、意外とかなり使えます。女目線でみても「正解」と思うところが多々あります。オススメなのが明日からすぐ使える「うわっつらKINDNESS」。そして、納得の「執着の分散理論」などなど。
このDVDでは、本業の作家としたの顔とは違った、演者としての水野が光る。
本気で長年研究してきたんだから、説得力がとんでもないことになっているし、理論を図解付で説明している時のテンションは、ほんとに尋常じゃない。何度聴いても相当くだらないが、笑えるし、使える。タメになる。
モテない人生を一刻も早く脱したい男子は、本当に見たほうがいいです。
自ら実践し続けている当本人を傍から見てると、なんだかモテてるように見えるからです。
・「話のネタにどうぞ。」
あまりに馬鹿馬鹿しい水野愛也のナンパ講習を収録したDVD。女性の外見や顔はわかるが、性格まではわからない。しかし良い性格の女性を自分から話しかけることもなく、ただ歩いているだけで性格の良い女性から声をかけさせることができる神のナンパ師術ならぬ紙のナンパ師には大爆笑。実践は無理だろう的な内容が多い中で、後半の「宮益坂蟻地獄理論」は必見。話のネタとヒマつぶしにどうぞ。
・「タイトルにやられた!」
怪奇!!幽霊スナック殴りこみ・・・・ここ数年に製作された映画の中でこれほどインパクトのある映画にであったことがない。タイトルのインパクトと監督が杉作J太郎ということで興味を持ち見てみたら中身は本当にタイトル通りの物語でびっくり。人を食ったタイトル通りに展開される物語は、一見コメディ映画っぽく実際、鑑賞中はかなり笑える映画であるが、見終わった後、杉作監督のメッセージ(おそらく男の美学)が心地よく残る不思議な映画である。クレイジーケンバンド(横山剣も凄い役で出演!)の主題歌まっぴらロックが本当に作品のトーンに合っている。
・「怪作!!!」
出演者の顔ぶれは豪華。ただ決してそれに頼った映画ではない。オカルト任侠映画とでも呼べばいいのだろうか?観始めてからしばらくはもたもたした演出に苛立つかも知れないが、段々と映画のペースに慣れ出すと面白くなって来る。主演のタナダユキはぶっきらぼうな感じだが、可愛らしく撮れている。後半は爆笑シーンの連続で、シュールなギャグに腹がよじれそうになった。「タモリ倶楽部」繋がりの出演者も多いので、そちらのファンの方がご覧になっても楽しめるのではないだろうか?退屈なハリウッド映画を観るなら、迷わずこちらを手に取ろう!
・「J太郎ワールド最高!」
サブカルチャー界の大物揃い!とにかく豪華な杉作J太郎人脈を駆使したキャストです。もともと杉作J太郎さえも知らない人は、決して見てはいけないくらいに一般人から見たら恐ろしくも退屈に見えるでしょう。これだけ大物揃いなのに一般人から見て知ってるのはリリー・フランキーくらいだろう。棒読みだったり奇妙で独自な動きで表現するキャスト陣に、最後の最後で出てくるみうらじゅんの緊張感のなさととてつもないどんでん返し。個人的にはアンラッキー・モンキーで病み付きになった鈴木一巧が良い味出してた。もし本編を見てつまらなかったとしても、特典映像の杉作J太郎・島口哲朗・川勝正幸の副音声を必ずみてほしいです。もう腹を抱えて笑えてきます。
・「パルナス希望」
初めてテレビで見たときの大爆笑はなかった(そら『爆発卵』なんかビデオで何回も見倒しましたから)けど今でも十分楽しめました。
出たがり素人大阪人のおかげで肖像権の手続きが大変そうだけど、番組放送を打ち切った、お笑いセンスのない朝日放送に悩む在京大阪人のために是非とも続編を!その際には『パルナスの歌』『ラインバック』や、もっと濃くてアホなしょうもない実験(クツを料理したり、ドブ貝を料理したり、ピーマンをボンベ替わりにしたり)の収録を希望します。
・「初DVD化として、必要充分な内容。」
いろいろとレビューされていますが、初のDVDとしては充分な内容だと思います。屈指の名作「爆発卵」を筆頭に、名物料理人・林先生の「母乳でケーキ」、逮捕から連行に至る爆笑のラストシーンが忘れられない「四十八茶を飲んだ犯人」、感動モノでは随一の「車イスの旅」などなど。もちろん「これは入れて欲しかった・・・」という個人的な願望もあります(「おじいちゃんはルー大柴」など)が、それは今後に期待するとして、まずはDVDシリーズの発売開始を素直に喜びたいです。そして、今後も続編が発売されるよう、まずはこのDVDを買うことから始めます。
・「素晴らしい番組です。待望のDVD化万歳!!!」
私は、京都に住んでいますので、『探偵!ナイトスクープ』は幸い毎週欠かさずリアルタイムで見てきました。「謎の爆発卵」の依頼者F本君のリアクションが爆笑を誘うのは間違いありません。「母乳でケーキ作り」での林先生の奮闘ぶりはいつもながらに面白いですし、さすがにその腕前には感心しますね。
大笑いする作品だけでなく、感動のあまり涙する依頼も沢山ありますので、ここまでの長寿番組、高視聴率番組になったのだと思います。
TVネット配信の関係で、普段見ることのできない全国のファンの方には、このDVDの発売は朗報ですし、すでに見たことのある人にとっても懐かしのあの依頼作品と「再会」できるのですから、こんな嬉しいことはありません。
Vol.3、4も2006年7月に発売予定とのこと。「日本民間放送連盟賞最優秀賞」に輝いた松本プロデューサー渾身の大作「全国アホ・バカ分布図」や、「おじいちゃんはルー大柴」のような感動モノも、是非次回以降に収録して欲しいですね。お願いします。これからも多くの素晴らしい作品を収録した続編がでることを期待していますので。
・「早く再会したい」
テレビ朝日での放送が無くなってからというもの、私の住んでいる地域では「探偵ナイトスクープ」が見られなくなり、見たくて見たくてウズウズしていました。 今回DVD発売の情報を聞き、是非とも手に入れて、親子で楽しみたいと思っています。親子で楽しめるバラエティーですよ。
・「親子で笑って観れるDVD」
私がまだ学生だった頃に始まった関西の番組。今でも続いている訳ですから、もう十分、長寿番組として認められているハズ、、、と思ったら、東京生まれ東京育ちの方では案外知らない人が多いんですよね。何故、テレビ朝日がオンエアしないのか、私にはわかりません。観るに耐えないクダラナイ深夜番組は沢山あると思うので、コレと入れ換えて欲しい。。。
と、関西生まれの私は強く思うのですが、東京生まれの人には、『探偵!・・・』こそ、観るに耐えない番組、と思うのかもしれません。観た事が無い人は是非、自身の目でご確認下さい、この面白さを。
・「西田局長のあたたかさが、番組に新たな風を吹き込んだ!」
上岡前局長の引退から、もう6年が経ちましたか。局長不在の間、次期局長の座を狙う探偵たちが交代で局長代理を務めていたときには、「次期局長はいったい誰なんだ?」「もしや、この番組は終わってしまうのか?」などといった不安を抱きながら番組を見ていました。 そして、西田新局長の就任。就任間もない頃は、前局長とキャラクターが正反対のため戸惑いもありましたが、あたたかい人柄の新局長は探偵たちの父親のようで、探偵局に家族のようなあたたかい雰囲気が出てきたように思います。 Vol.3は、前局長時代の傑作選となっていますが、個人的にはパラダイスのようなシリーズ化されたものは、「パラダイス特集」のような形でまとめてほしかったですね。「林先生のゲテモノ料理特集」なんてのもできそうですね!笑 そのほかにも、個性的な専門家の特集もできますねー(物理の山田先生・さくやこの花館の方・海遊館の方・○ース製薬のゴキブリ研究室などなど) また、小ネタも楽しいですが、学術的価値もあり、ビデオ化もされた大ネタ「日本全国アホ・バカ分布図」も是非、DVD化してほしいものです!
・「BOX第2弾も最高〜〜〜♪♪」
関東に在住ですが、ナイトスクープは以前から大ファンで、関東ではUHF局で放送したりしなかったりと放送が見たいのに見れない事が多く、非常に悲しい思いをしていたのでDVDを発売と聞き感動致しました。BOX第2弾は比較的古い作品が多く、古い作品を知らない私には最高に楽しめました♪特に、VOL.4の「小ネタ集」は元々小ネタファンの私にとっては大満足のラインナップでした。関西地区在住の方はこの様な楽しくて感動もある番組をリアルタイムで見られて本当に羨ましいです★ミナイトスクープをご存じで無い方でもぜひ観て欲しいです♪凄くお勧めです!!!
・「ワクワクテカテカ」
BOX1の方は割かし最近の依頼が多くて、中には「何故これを収録?」という依頼も多々あったのですが、今回は私の希望の「昔のナイトスクープ」なので、楽しみです。3は出るんでしょうか?出るんだとしたら、是非越前谷さんの依頼を見たいです・・・馬鹿な事を真面目にやる姿が大好きです。まぁ、それはこの番組自体を指していることになるわけですが・・・収録内容としては、もっと古い依頼でも良いくらいだなー・・
・「待ってました!」
放送開始当時からのファンとしては、今回のDVD発売は大変画期的、待望の物でした。まさかあの「探偵ナイトスクープ」のDVDが出るとは予想もしていませんでしたから。収録されている内容については、ちょっと首をかしげるものもありましたが、これはきっと製作者側に「DVDを出すぞ〜!」と力が入ったのでしょう。もし今後続編が出るのであれば「ナイトスクープ」らしく収録される内容も視聴者の想像を超えるものになると更に期待しています。「ナイトスクープ」を知らない、特に関東方面の方にもぜひ見ていただきたいものです。
・「主役は一般人」
Vol.1&2、Vol.3&4のBOXを一気に購入しました。Vol.1&2については内容も満足いくもので非常に楽しめましたが、Vol.3のみ少し気になったことが。収録エピソードの中に「浪速のモーツァルト」というキダ・タローの半生を振り返る内容のものがありますが、「探偵ナイトスクープ」のDVDとしてわざわざ収録するような内容とは思えません。しかも収録時間も他のエピソードより長めです。この番組の特徴は視聴者参加型であり、派遣された探偵と一般人とのふれあいから予想外の笑いや感動が生まれることがここまで支持される要因と思われます。一有名人のドキュメンタリーは他でやるべきです。またBOXには特典としてプロデューサー監修のガイドブックがついてきますが、何だか制作者側の押し付けがましさを感じ、少々興ざめしました。というわけで星はマイナス2。次回に期待します。
●爆笑問題のススメ 作家V.S.爆笑問題!永久保存版 実はこんなトーク・カットしてました。
・「とにかく笑えます!」
花村萬月さんの常人離れした感性と、一般的なイイ人っぽい松尾スズキさんの究極のこだわり人生が個人的にはお勧めです!下ネタトークを振られた眞鍋かをりさんもかわいい(笑)見ているうちにカットトークなんて関係なく笑えてあっという間の1時間半ですよ。
・「爆笑問題と作家。この組み合わせで面白くないわけがない。」
最後のゲストが太田で終わった日テレ系の番組「爆笑問題のススメ」。昔全く同じ時間帯に放送されていた前身の番組では30分ずっと時事ネタでやっていて、これもなかなか面白かった。この番組ではアシスタントの山口もえがそれなりに活躍していたので眞鍋かをりに代わった時には残念に感じた思い出も今では懐かしい。眞鍋かをりと爆笑問題のコンビは絶妙で、当時のプロデューサーの判断には頭が下がる。しかも番組が進行するうちに眞鍋かをりがブログの女王と呼ばれるまで成長するあたりは先見の明に感服の思いである。爆笑問題の番組の中でも突出して好きだった番組がこうしてDVDで見られることは嬉しい限りだ。しかし内容は保証できるものの個人的には価格がちと高いと感じる。
●爆笑問題のススメVol.2 実はこんなトーク、カットしてました 日本を代表する裏文化人編
・「実に 面白い」
哲也さんファンなので速購入しました。テレビでも観ましたが、未公開シーンが凄い!笑えました。メキシコの秘密や歴史など詳しく、わかりやすく語っています。メキシコ料理店で、メキシコ人を迎えての哲也さんのインタビューも楽しく、笑えます。1月にそのお店に行って来ましたよ。美味しかったです。DVDもお店もおすすめです。
・「特典もいいよ。」
最後のゲストが太田で終わった日テレ系の番組「爆笑問題のススメ」。爆笑問題の番組の中でも突出して好きだった番組がこうしてDVDで見られることは嬉しい限りだ。特典として、収録後ゲストが番組に出た感想を話す映像が見られる。リリーさんは酒を飲みながら仲間と談笑。その中にはラジオ「ストリーム」で御馴染みの吉田豪さんの姿が。これはウレシイ特典でした。ちなみに、本作の作家は、糸井重里、リリーフランキー、TETSUYA(ドリアン助川)、みうらじゅん。言葉を生業(なりわい)とする人は必見。
●爆笑問題のススメVol.3 実はこんなトーク、カットしてました こわい女 編
・「強烈!!」
こわい女というだけあってとにかく強烈な作家さんが次々登場します。「ぼっけえ、きょうてい」の岩井志麻子さんや辛酸なめこさんなどです。なめこさんは友達がいないからといって一人で楽しめるように「一人タトゥー」という2つのカツラをひとつにしたものを家でかぶって寂しさを紛らわせるといった恐ろしいエピソードなどが語られています。面白い本を見つけるために作家さんを知りたいというより個性的なキャラを見るだけでもナットクの面白さだと思います。
・「爆笑問題と作家。この組み合わせで面白くないわけがない。」
最後のゲストが太田で終わった日テレ系の番組「爆笑問題のススメ」。昔全く同じ時間帯に放送されていた前身の番組では30分ずっと時事ネタでやっていて、これもなかなか面白かった。この番組ではアシスタントの山口もえがそれなりに活躍していたので眞鍋かをりに代わった時には残念に感じた思い出も今では懐かしい。眞鍋かをりと爆笑問題のコンビは絶妙で、当時のプロデューサーの判断には頭が下がる。しかも番組が進行するうちに眞鍋かをりがブログの女王と呼ばれるまで成長するあたりは先見の明に感服の思いである。爆笑問題の番組の中でも突出して好きだった番組がこうしてDVDで見られることは嬉しい限りだ。しかし内容は保証できるものの個人的には価格がちと高いと感じる。3000円くらいで出せなかったものか。
●爆笑問題のススメ Vol.4 全国アンケート!視聴者500万人!?が選んだ“もう一度見たいゲストランキング”BEST 3!
・「待ってました!」
近年のバラエティ番組で、稀な良質番組。見ていて、聞いていて楽しくためになる数少ない番組です。Vol.3まで持っていますが、勿論この「4」も買いです。見れば少し、物の見方が変わりますよ。
●やりすぎコージーDVDBOX1 ・ウソか本当かわからない都市伝説 第1章 ・やりすぎ格闘王決定戦 Vol.1
・「お笑いDVDという感じでは・・・」
やりすぎコージー大好きで、毎週録画して観ています。DVDは出ないなと思っていた番組なので、大変うれしいです。ですが、今回DVD化される「都市伝説シリーズ」と「格闘技王」はお笑いDVDというよりも、ファンが保存版として買う内容だと思います。発売していないのでなんとも言えませんが、やりすぎを観ていない人やとりあえず笑いたい人にはあまりウケないと思います。
・「格闘王決定戦が面白かった。」
格闘王決定戦が良かったですね。
けっこうちゃんとした試合になっていました。プライドなどが好きな方はそれなりに楽しめるのではないでしょうか。
レイザーラモンHGはちゃんと強いです。彼のタックル切りは見事でした。
バッドボーイズ佐田はやんちゃながら格好良かった。
ジャリズム山下はへたれながら、技術がありましたね。強いというより、上手いといった印象です。
アキはやはりトータルな強さでは最強なのではないでしょうか。
・「ちょっと微妙かな・・」
今この国で放送してるテレビ番組の中で、もっとも面白い番組だと私が一方的に思ってる「やりすぎコージー」のDVDです。んー、しかしどうなんでしょ。これはどんなお客をターゲットにした物だったのかな。少なくともいつもテレビでこれを見てる人向けの商品ではなかったかも。DVD版ならではのオリジナル部分が少ない印象です。テレビで見た部分を飛ばし飛ばししながらの視聴だったし、この種のDVDを他に買ったこと無いんで比較は難しいんですが。
といってこのDVDだけを見て、放送を見たことない人にこの番組のおもしろさが伝わるか、と言う点もまた微妙な気もするし。個人的には、「格闘王」の各選手の登場テーマ曲が変更されてたのが激しく残念。これは事情でやむを得ないんでしょうが、こういった点一つとっても、放送を見てない人におもしろさが100%伝わるかどうかは・・他にも細かな変更点がいろいろあるようですし。
とりあえず制作者の方々は本放送頑張ってほしいです。最近微妙に番組が間延びした感なきにしもあらずなんで。
・「愛?哀?」
松本人志が素人のおっさんにインタビューを行う朝の10分番組をまとめたDVDである。この番組の笑いの根幹を担っているのは「滑稽」であるということである。松本は巧みな話術によりおっさんをの素のリアクション、素の言葉を引き出す。それを「お笑い」という土俵に上げると堪らない可笑しさがあるのである。 彼がやっていることは基本的には無茶振りであり、イジりである。素人のおっさんにそれをやるということは一歩間違えばいじめている様にも見られ、ギリギリのバランスの上に成り立っている。それをいじめに見せないのは松本人志の芸人としての押し引きの上手さも一つあるが一番はおっさん達が、実に楽しそうに番組に参加していることだろう。おっさん大集合の回を見てみればそれは明らかで、みんなで相撲をしたり、しりとりをしたり、歌を歌い踊ったり・・・おっさんは生き生きとしている。しかしそのどれもが滑稽で可笑しい。こんなものを見て笑うのはモラルに反していると思う人と、これがたまらなく面白いと思う人のどちらが正しいのかはわからないが、少なくとも私にはこれが前代未聞の面白さに感じられた。既存のお笑いに飽きた人には是非見てもらいたいと思う。
・「【観賞上の注意】」
この作品を観賞するにあたって、注意すべき点
・交際している異性との観賞はお勧めできません。・家族にパッケージを見られても保障はできません。・一気に観了すると胸焼けをおこす原因となります。・作中に出てくる音楽が頭から離れなくなります。・ごっつよりも一人ごっつ好きの方向けです。
以上の点でかなりコアな作品という事は分かって頂けたと思います。おっさん達はすごく痛くて気持ち悪いです。しかし、それでもこの作品は見る価値ありですよ!さぁ、迷わずカートの中に入れてしまいましょう。
・「おっさん爆発!」
この内容でこの価格は安い!AV風のジャケットも素敵です。5人の個性豊かなおっさんを松ちゃんがいじりまくり。街で見かけたら普通のおっさんなんでしょうが、松本人志がおっさんの中にある異常な個性を見事に引き出してます。
一人一人でも十分スゴイのですが5人揃った時の破壊力はそこらの芸人の比ではありません。素人の怖さを思い知りました。
人によって好みの分かれる作品なのかもしれませんが、一見の価値あり。テレビ放送が見られなかったので続編も是非出して欲しいです。
・「禁じられた遊び」
ダウンタウン松本が企画したテレビ番組のDVD化。その内容は比べるものが無く異様。
どっかからか連れてきた「おっさん」(もちろん素人)を、松本がいじり倒す。おっさんに熱いたこ焼きを急いで食わせ、それをただ映す。50のおっさんに夢を語らせる。などなど。
朝5時のTV放映開始時の緩い時間帯に、ひっそりと放送していたからこそ可能だった、恐ろしくとんがった緩さ。
松本のいじり方も名人芸だが、何より登場するおっさんたちの味わいが深すぎる。五人全て、キャラ立ちすぎ。
前半はそれぞれ一人ずついじり、これはこれ面白のだが、どこか「いじめ」をやっているような、罪悪感が漂う。
この作品の本領が発揮されるのは後半部分。それまでばらばらに登場した五人が一堂に会し、まとめていじられるのである。相撲をとれ。鬼ごっこをしろ。しりとりをしろ。などなど。
これをこなすうち、五人はどんどんと生き生きしていく。楽しそうに、遊び始める。見ていて、幸せな雰囲気が漂ってくるのである。
連想するのは、小学校のクラス替え直後。知れないもの同士が、無理やり一つの部屋に押し込められるが、一緒に遊ぶことを強要されるうちに、仲良くなっていく。
強制される遊び。これが、とても愛しい。
大人になってしまうと、遊ぶのは個人の意思だ。事柄も、相手も。でも、その個人の意思って、凝り固まったつまらないものに過ぎないのではないか。
無理やり遊ぶことを共用された彼らは、本当に楽しそうだ。「強要された遊び」は、大人が禁じられた遊びなのかもしれない。
何かこの部分に、とてつもなく大きな可能性が秘められている予感がする。
ともかく、全て見終わったあとにはとても幸せな気分になり、初めは変人にしか見えなかった彼らが、とても身近な、普通の人に見えてくる。
それは慣れではなく、おそらく正しい認識だ。
彼らは何処にでもいる、隣人で、そして。
自分自身だ。
・「引かないこと」
「働くおっさん人形」のことは存在自体知ってたんですが見たこと無くて深夜にテレビで新しくやるってんで、ちょっと見てみたらこいつぁ面白い!前の放送時見とけばよかった!と思ってついついDVD買ってしまいました(まあまあ安いし)
・「おっさん達の生き様を完全パッケージング!」
「働くおっさん劇場」全放送完全収録の5枚組のDVD−BOXです。今回は、ちょっと野見さんばかりにクローズアップしすぎな気もしますが、やはり全回、爆笑の連続でお腹が痛いです。野見VS浅見の大人げない対決は絶対必見。
BOXのみのため敷居は高いですが、こってりとしたおっさん達の熱い生き様が収録された365分、家宝モノです。
・「野見さんに最大のライバル出現!」
前作より、数段パワーアップした『働くおっさん劇場』ですが、やはり野見さんの魅力がたまりません!その野見さんにライバル出現で、更に作品がヒートアップ!浅見さん恐るべしです…松本ファンなら、絶対ゲットですよ!金額の方はいろいろ批評もありますが、この内容ですから私的には、全然OKでした!ワンランク上のおっさんになる道のりは、気が遠くなる程険しいですね(笑)
・「東海地方の皆さん!待望のDVD化!」
前回のおっさん人形に続き、なぜか東海地方では放送の無かった番組のDVDです。こんな番組を放送しないテレビ局はどうかしてますが、DVD化されたことで良しとしましょう。最近あの野見さんに、なんと彼女が出来たということで(ラジオで放送作家の高須氏が言ってました)、お祝いに購入しましょう!言うまでもありませんが、エンタの神様とか見てる人には縁はありませんからね。
・「これはちょっと、、凄いです」
最初は「これは笑ってもいいものか?」とちょっと引いてしまいましたが最後には、何故かとっても楽しそうなおっさん達のファンになってしまった実験的ドキュメンタリー番組「おっさん人形」。
・「本領発揮」
ついに「働くおっさん劇場」のDVD化!待ってましたよ。野見さんの魅力全開です。一発芸が今から楽しみです。5枚組のBOXと言う事で完全集録なんでしょうか?あぁ、今から楽しみです。思い出し笑いに気をつけましょう。
●ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 2 松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅 !
・「蹴りたいドア。」
部屋の電話が鳴る度に・・・。ドアにどかんと蹴りが入る度に・・・。今夜がヤマダに出会う度・・・。ブーブークッションが仕掛けられる度に・・・・。
このひとりぼっちの廃旅館も攻めてくるパターンは手を変え品を変えに見せかけて実は同じパターンの繰り返し、本質的には同じツボを狙ってきています。
何回みても腹が痛くなるのですが何がそんなに面白いのだろうとまじまじ考えてみると結局シリーズ共通の面白さは刺客がくるタイミング、「間」で笑ってしまうのだな、思い至った次第。
罰ゲームシリーズこそ真の永久保存版の名にふさわしい。
・「新しい罰のカタチ」
怖いモノが苦手なので廃墟旅館という事に少し不安があったんですが、見てみると面白い!!ちょこちょこ怖い部分もあったりしますが松ちゃんのリアクションに恐怖も吹き飛ばされます!!
シュールでかなりハマリました。罰ゲーム=痛いっていう感じだったのでこの罰ゲームは新鮮で、見やすかったです!!時間がたつにつれて松ちゃんの疲労感が滲み出てきます。それがよけい面白い!!
・「松ちゃん最高ッ!!!!」
ガキ使の罰ゲーム系はとりあえず全部笑っちゃうのですが,この罰ゲームは他のものとは違い、吹き矢などの罰が無い為、そういうのが嫌いな方でも普通に楽しんで見れるのでは‥‥? とにかく笑い過ぎて涙がでます!これホントです。松ちゃんのリアクションにもご注目!!
・「笑 笑 笑!!」
とにかく笑いました!!こないだの『笑ってはいけない高校』くらいに笑ってもぅ最後の方なんかは 笑いすぎて疲れてました。いつもの罰ゲームは どつかれたりするから痛そうで女の子はチョット笑えなかったりするけど今回の松っちゃんの罰ゲームは ビビらされる罰なのでどつかれたりがないから見ていても嫌な気持ちにもなりません。ビビらされた時の松っちゃんのリアクションが またおもしろいおもしろい!!だんだん精神的にやられていくところなんかが可愛く思えました。とにかくオススメします^^
・「至上最恐の罰ゲーム!!」
大爆笑!!これまた永久保存版です!ターゲットの松ちゃんももちろん、仕掛け人のはずの4人もめっちゃビビッてます!仕掛けでもなんでもない松ちゃんの屁にビビる浜ちゃん、うろつく田島鎧に絶叫する3人、仕掛け人の立場なし(笑)。とにかくハズすことなくほぼ全ての仕掛けに絶叫してます!「叫びすぎて頭痛いねん!」by松ちゃんあと、Disc2の「あの時は...」での藤原女将、菅Pの足も笑えます。
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