Come Clarity (詳細)
In Flames(アーティスト)
「怒濤の哀愁」「今年1番!!!」「問題作」「おまけのDVDはリージョンフリーです」
ザ・ブラック・パレード(初回限定盤) (詳細)
マイ・ケミカル・ロマンス(アーティスト)
「やられたよ...完璧だ。。。」「オールド・ロック・ファンと今のキッズを繋ぐ作品」「「死」から見えてくる「生」」「☆間違いなく名盤です☆」「やっぱりいい」
「すげぇ!」「絶対に聴かないと!」「ドドドドドドイツ」「ドイツ語かじったことのある奴は聴いてみ」「コレは買い!!」
「オススメ!内容濃い」「コンパクト、かつ…」
Love Metal (詳細)
H.I.M. (His Infernal Majesty)(アーティスト)
The Silent Force (詳細)
Within Temptation(アーティスト)
「すべてが素晴らしい」「メタル嫌いな人にもオススメできる」「傑作!!」「とにかくボーカルの声がよい!」「心を捕らえて放さない」
インヒューマン・ランペイジ (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「全力疾走!!」「非メタラー向けのメタル」「究極のメロスピ!」「オフィシャルサイトで視聴」「疾走」
Damage Done (詳細)
Dark Tranquillity(アーティスト)
「名盤!」「孤高のバンド!」「革命前夜」
Demanufacture (詳細)
Fear Factory(アーティスト)
「こっちのほうがお得!!」「超名盤!!点数で言ったら98点だよ。」「インダストリアル・へヴィー・ミュージック」「彼らの代表作!音圧は圧巻!」「'90年代を代表するメタルアルバム」
City (詳細)
Strapping Young Lad(アーティスト)
「グレート!!」「音の洪水」「激音!!」
Mistrust the Angels (詳細)
In Strict Confidence(アーティスト)
The Gathering (詳細)
Testament(アーティスト)
「スラッシュメタルの名盤」「過小評価も甚だしい」「名盤!」「これは頭を振るしかない!」「90年代TESTAMENTの名盤」
ザ・コールド・ホワイト・ライト (詳細)
センテンスト(アーティスト)
「円熟。」「漢!」「硬質なゴシックの名盤!!」「暗くて、美しくて・・・泣けます」「全音楽ファン必聴!!」
Hate Crew Deathroll (詳細)
Children of Bodom(アーティスト)
「Potential power which Northern Europe has !!!」
ジ・アンボーン (詳細)
モルス・プリンシピアム・エスト(アーティスト)
「深化!」「2ndにしてこの完成度は恐れ入る」「まさにメロディックなデス」「10年に1枚の大名盤!」「メロデス期待の星」
「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。」「ダーキッシュなパワーを感じます。」「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド」「静かな叫び。張り裂けそうな情感。」「I Love Amy」
「傑作!」「前半は最強」「名作」「一段とバンドとしての力が増した作品」「FAIR WARNING "GO!"」
I Get Wet (詳細)
Andrew W.K.(アーティスト)
「ロックバカ一代」「君はこの40分間の肯定の連続で踊れば良い。それだけだ。」「これは・・・」「伊達に鼻血はふいてない。」「孤高の馬鹿」
Nattfödd (詳細)
Finntroll(アーティスト)
「ポルカ・メタル最高!」「にぎやかなお祭りみたいな・・」「ずごくシンフォニックですよ」「飲めや唄えやポルカメタル!」「ポルカメタル」
Vol. 3: The Subliminal Verses (詳細)
Slipknot(アーティスト)
「間違いなく・・・」「成長してます」「ギターが頑張っています。」「個人的には」「超オススメ!!!!!!!!!」
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>The Temptations
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
・「怒濤の哀愁」
最近のIn Flamesの作品から、少しアメリカ臭を抜いた作品、、、だが、いわゆるイエテボリデスメタルの中ではアメリカ感というか、逆にアメリカ人に最も影響を与えているであろう彼らの決戦の覚悟すら感じられるオリジナルメロデスの力作。一曲一曲がコンパクトなのも注目。ただ、Voは相変わらず、クリーンヴォイスがいまいちで、デス声も「普通」なレベル
・「今年1番!!!」
どんな音かすごく期待して聞いたその音は、もう最高!!!前作「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」の音楽性を残しつつ、更に激しさを増したメロディアスな作品に仕上がっています!これも、前作のツアーで、OZZFEST参加などの経験を積んだ結果なのでしょう!確かにアメリカを意識した、ハードコアに近いリフも多少は含んでいますが、どこから聞いても彼らの音楽!あの特徴のあるギターサウンドはそのまま引き継いでいます!ヴォーカルも、デスヴォイスとノーマルヴォイスを過去の作品よりもうまく使いこなしています!やはりデス界で、彼が最高の位置にいるヴォーカリストでしょう!あれだけ迫力のある声というのは、そうあるもんじゃありません!この作品は、全てのメタルファンに捧げたい!今年に入って、とりあえず僕の中で1番に躍り出た作品です!!!
・「問題作」
メロディックデスメタル;
メロデス界の重鎮の8作目。
結論から言ってしまおう。 巷では『最高傑作』と呼ばれているが、初期ファンにしてみればそれは無い。 「やっぱクレイマンまでがいいじゃん」とか思うはず。 実際聴き比べると「全然新作より良いじゃん」とか思ってしまう(笑) だが、前2作も文句垂れずに聴いているファンにしてみればこの作品は「最高傑作」と感じるには充分なポテンシャルを備えている。
6作目のRelote〜以降思いっきりアメリカナイズドされてしまい、初期のファンが相当数見切りをつけてしまった。 今までは正統派メタルにデス声を乗せるタイプだったのに対し、ループを使ったり、デジタル音色を増幅させ、今までのリフの良さも激減。 ギターソロも激減。 アメリカでは多少なりと評判は良かったようだが、初期のファンからしてみれば「終わった」バンドになってしまった。
続くSoundtrack〜はある程度ましになったものの、やはりあくまで前作の延長上であることには変わりは無かった。 恐らくクリーン声を使った歌メロがまずかったんじゃないかと思う。 まるでメタルコアの後追いの様な楽曲は初期ファンを引き戻す程の力は無かったように思う。 決して悪くはないのだが。。。
簡単に言ってしまうと、前2作は歌メロばかりに行ってしまい、肝心のギターのメロディラインがかなり弱くなっていたと言えるだろう。 恐らくそこがかなり痛かった。 もちろんモダンへヴィネスも原因だろうが、一番の原因はギターだったように思う。
そしてある意味勝負作の今作は一曲目から「今回は違う」と思わせるには充分な力を持っている。
のっけからメロデス全開。 これを否定するのは前2作ファンくらいじゃないかな? 初期ファンなら思わず「お!?」となると思う。
あえて言うなれば前2作で学んだ歌メロやシンセを抱えてクレイマン、コロニー時代に戻った感じかな? ただ、初期〜中期はメイデン型のリフだったのに対し、今回はプリースト型のリフなので叙情性は昔程はないと思う。ギターソロも弱い。 だが、前2作に比べれば全然ギターラインがしっかりしているので、初期ファンがインフレイムスに復帰するのには良い機会なのではないかと思う。
しっかりメロディックデスをしているのでメロデスファンなら迷わず買いだと思う。
前2作が駄目だった人も怖がらず手を出してもらって良いと思う。 今回はギターメロディも良いし、歌も良い。
文句言うなれば、ギターソロがほしかった。。。 あとは多かれ少なかれメタルコア的な曲展開(疾走→サビでクリーン声&テンポダウン みたいな感じ)に抵抗を抱く人はいるかも。。 だが、メタルコアとは違い、バラエティに富んでいるし、ギターがかっこいいから怖がらなくても良いと思います。 でも全体を通すと単調かなあと思ってしまうのも事実。まだリフも少し弱いと思ってしまう。 だが、一曲一曲ピックアップすると、かなり良作なのはわかります。
やっぱメタルコアは絶対無理っていうお堅い方は止めた方がいいかな。。
・「おまけのDVDはリージョンフリーです」
最新アルバム+スタジオでのアルバム曲の演奏が収録されたDVDがついてきます(メタリカのSt.Angerと同じフォーマットとお考え下さい)。おまけのDVDはPS2でも再生できました。
個人的にIN FLAMESは3rdアルバムがサイコー!と思っていますので、この作品に関しても、もう少しイエスパーのギターがメロディアスだったらとか、もう少し荒涼とした音作りにしてくれたらとかといった不満はあります。
が、現在の彼らの状況を考えれば、アメリカという市場だけではなく自分達の原点であるIron MaidenやJudus Pristへのオマージュも省みた作品ではないかと思います。
・「やられたよ...完璧だ。。。」
見事だね。。。今日で1週間聴き続け...40代の私が夢中になっておりましてこの作品は懐かしさもありQueen大好きな日本人には鳥肌モンの作品でしょう...QueenUの影響がチラホラ...いいねぇ〜テレビCMで使われそうなどっかで聴いたようなフレーズがまたよかったりして...作品としてまとまってるから安っぽくないんですよ...素晴らしい3作目でここまで作られちゃうと次回作が気になるところだね
・「オールド・ロック・ファンと今のキッズを繋ぐ作品」
正直前作の時点では個人的にはあまりピンと来なかったので、今回も最初は「ああ、出たんだ」って感じだったのですが、たまたま今作を聴くチャンスがあり、一発で気に入ってしまいました。 全体的に昔風なハードロックと最近のemo系を融合させたキャッチーなロックで、今の3〜40代のオールド・ロック・ファンから最近の子も楽しめる作品だと思います。 特に私の様なモトリーでロックに目覚め、ニルヴァーナとグリーン・デイで青春を過ごした世代ならど真ん中です!! 中でも強烈なインパクトがあったのが3曲。ルーファス・ウェインライトの「Matinee Idol」とクィーンの「The March Of The Black Queen」を合わせたような「Mama」(所々で聞けるブリティッシュ・アクセントがまた良い味出してます)。 そしてサウンドこそ違えど、ダークさとポップさの掛け合いと世界観が、シェイクスピアズ・シスターのアルバム「ホルモナリー・ユアーズ」をギュっと一曲に絞り込んだような「Welcome to The Balck Parade」。 ボン・ジョヴィの「Runwawy」とヨーロッパの「In The Future To Come」とピンク・クリーム69の「Livin' My Life for You」を足して3で割ったような、80's丸出しの疾走感が気持ち良い「The Sharpest Lives」(最初聴いた時はちょっと「え、今時これ?」と笑ってしまいましたが、ハードロック・ファンには愛しい曲です!! 若い子には新鮮かも) 中には「普段洋楽聴かない人には良いかも」なんて意見もあるけど、元CD屋の洋楽担当で、ロックから民族音楽まで年間150枚近くCDを買う私が保証します。「これはホントにステキな作品です!!」
・「「死」から見えてくる「生」」
セカンドにしてコンセプトアルバム。バンドはかなり飛躍してしまいました。コンセプトアルバムと聞くと、アルバム一枚を全部聴いてこそ意味があり、一曲一曲、間には捨て曲も含まれていると思われるかもしれませんが、このアルバムには捨て曲が驚くほど少ないです。一曲一曲にそれぞれ個性があり、丁寧に丁寧に作りこまれています。アコースティックな、そして一曲目なのに“The End”から始まり、2曲目の“Dead!”から爽快にスタートします。さらにマイケミ特有のドラマチックさに磨きを掛けた“This is How I Disappear”“The Sharpest Lives”そしてファーストシングルになった“Welcome to the Black Parade”このストーリー性の強い歌詞、そして感動的な曲展開は彼らの新境地と言えます。続くダンサブルな“House of Wolves”ジェラルドの泣きのシャウトに(歌詞も含めて)圧倒的なドラマ性。しっとりとした曲の“I don't love you”と“Sleep”にはさまれた“Mama”も母親への懺悔を歌ったメロディアスな曲。続く“Teenager”は一転してポップで明るく、“Famous Last Words”はみんなでシンガロングできるような、これまたクライマックスでメロディアスな曲。どの曲にも個性がありますが、背景に歌われているのは「死」。それでも決して後ろ向きには聴こえないのは、「死」を考えながらも、それによって今の「生」に目が向けられているからだと思います。ジェラルドの泣きのシャウトに(歌詞も含めて)圧倒的なドラマ性。このアルバムは傑作です。
・「☆間違いなく名盤です☆」
TVで”ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード”のPVを見て気になり、全曲試聴して購入!メロディアスロックが大好きな私のツボにはまりました。間違いなく名盤です!もう毎日へヴィーローテーションで聴いています。歌詞もいいですね!しかもPVも付いてこのお値段はお買い得です。
・「やっぱりいい」
精神面を充たしてくれる歌詞と壮大でポップさをほどよく含んだロックなメロディーは何回聴いても飽きることなし! このアルバムは「死」という永遠のテーマをマイケミ的に表現しているんだけど、このアルバムを通して聴くと 精神的な面で救われる人がいると思います。人生について改めて考えさせてくれます☆ それにしてもマイケミは中毒性ありまくりです!
・「すげぇ!」
ラムシュタインの3rd。前作をはるかに超える出来。根底にあるのはインダストリアルだが、そこにジャーマンならではのマッチョさと、ほのかに垣間見える繊細さがなんとも美しい。勿論メロディもしっかりしていて、とても聴きやすい。
・「絶対に聴かないと!」
ヘヴィロックの好きな人なら、これを聞かないと話になりないくらいの作品!サウンドの濃厚さとドイツ語の重厚さがマッチしていて、英語圏のバンドでは実現できない、何とも言えない雰囲気を作っています。重い中にも耳に残るメロディーが乗っかっていて、聴きごたえのある1枚です。オススメです!!
・「ドドドドドドイツ」
Rammsteinアルバムで一番好きです。迫力、低いボーカル,音の奥行き、キャッチー具合、オーケストラみたいなオープニング、英語にはない独特の独語、Links 2 3 4は出勤時に聴くと足が軽くなりそう。Sonneは地獄の火炎放射、Feuer Freiは映画「xXx」の始めのあたりでかかってた&出てた曲でバンバン!!Mutterは『母さーーーーーん」地球の唄ですね。ダウンロードして買ったから詩はさっぱりだけどなんかデッカイもん感じた曲です。あとAdios。これは速くて、ゴリゴリで、活字にはならないかっこよさがあり、耳に着けておきたいくらいですそれではさよなら。
・「ドイツ語かじったことのある奴は聴いてみ」
第二外国語でちょっとドイツ語を習って、後は完全にスルーでしたが。
ドイツ語っていいですね。韻なんか自然に踏んじゃうし。迫力がありすぎてネオナチ疑惑などもあったようですが、Links 2-3-4はすばらしい回答です。軍隊っぽく挑発しながら、「心は左なんだよ」などとしらばっくれています。火を噴く画像がなくとも、十分に楽しめる人たちです。
・「コレは買い!!」
私もアルバムの中で一番好きです!!トリプルエックスのサントラになってる曲も入ってます!!あまり、活動が日本じゃ知られていませんがなんせ、カッコいい!!!!
・「オススメ!内容濃い」
アナザー・グレイト・ドゥームバンド、SLUMBERの登場。シンセサイザーやアコースティックを多用しながらも、ヘビーリフで全体を構築することに成功した「Fallout」はキャッチーでありながらもアトモスフェリック。初期のKatatoniaやOpeth、Tiamatを彷彿とさせるミスティックな雰囲気を創造している。ゴシックというより明らかにドゥーム寄りの音楽性で、パワーリフのブレイクダウンはスローテンポながらもヘッドバンギングを誘発する希少性の高い存在だ。聞き逃すな!
・「コンパクト、かつ…」
北欧よりのドゥーム/ゴシックメタル、1st。VoとKeyの一人はイラン人?全7曲30分そこそこのランニングタイムながら、#1 "Rapture"でまず悶絶。ドゥームファンの琴線ど真ん中。伸びのあるグロウルを操るVoも、ダブルKeyも、女声クワイヤも素晴らしいが、このバンドのメインは、間奏/エンディング時における終わりなきかのようなギターパートの素晴らしさ。特に#5。スリリングに、ドラマティックに…次作が非常に待ち遠しくなる。
・「すべてが素晴らしい」
どこかでWithin Temptationのシャロンの歌声を聴いて、どうしてもこのアルバムが欲しくなりいても立ってもいられなく、購入したのですが、このアルバムはどの曲もハズレがない!こんな例え方ではいけないのだろうが、完璧です!!どの曲も完璧!この歌声を聴いたら、そしてこの壮大な音楽、何を取っても完璧!!このアルバムでには、いくつもの物語がある映画のようなアルバムです。シャロンの歌声は澄み渡り、心を満たしていってくれます。いくつもの感情が溢れでる素晴らしい逸品です。
・「メタル嫌いな人にもオススメできる」
オランダ出身のゴシックメタルバンド。最新作。このバンドは本作で初めて聴いたが、こんなに素晴らしいとは。エヴァネッセンスよりいい音楽だし、もっと商業的に大成功しても、全然不思議ではないのだが、ゴシックメタルで出身がオランダというのも日本では、あまり知られない理由だろう。単なるゴシックメタルマニアや女性Voのメタルファンだけに注目されるっていうのは非常にもったいない。逆に言えば、メタルらしくないと言われそうだが、このアルバムのクオリティーは素晴らしすぎる。全曲好きだが、オススメは4曲目!普通に売れ線が好みの音楽ファンにも、十分アピールできると思う。もちろんメタルファンにも聴いてほしい。
・「傑作!!」
オランダのゴシックメタルバンドWithin Temptationの最新アルバム。"一皮むけた"などという言葉では済まされない完成度で、非の打ち所のない作品に仕上がっています。シャロン嬢の歌唱も素晴らしい!ゴシックメタルや女性ボーカルファンだけにとどめておいてはもったいない正に傑作!聴かずに死ねません!
・「とにかくボーカルの声がよい!」
この一枚でますますゴシックメタル系に興味が持てました!メタル色は他バンドより軽いけれどとにかく美しくて聞きやすいです。似たような曲があっても全然飽きません。これなら何回でも聞けますよ。女性ボーカルのシャロンは美しいし声もきれいで好きです!ポストカードも付いていたし日本盤未収録のデンジャレスマインドとスワンソングがこれまた完成度高い良い曲です!これを聞きたかったので日本盤とセットで購入しました。おすすめです
・「心を捕らえて放さない」
いや~、ビックリです。僕自身かなりの音楽マニアと自負しておりますが、一瞬にして心を捕らえた曲は、「ここ10年間位無かったんじゃない?」と思えるほど非常に素晴らしい楽曲が収録されています。そう、その曲タイトルは“STAND MY GROUND”。僕は特にゴシックが好きとか、その類の方達とは一線を画すのですが、何気に買ってみたらまさに「大当たり~!」な一枚でした。僕の基本的嗜好が所謂「様式美」にあるので、クラシカルでヘヴィなバックにAngel Voiceが乗っかてるこのバンドの音楽性は『様式美の進化形』であると勝手に思い込んで毎日愛聴しています。アルバム全体を通して、欧州らしい透明感と壮大なスケール感が漂い、映画音楽さながらの一大絵巻が展開しています。RAINBOWとYNGWIEと産業ロック時代のHEARTが好きだったら、絶対にお気に召すハズ。ゴシックとかのジャンルに囚われずに、気軽に聞いて欲しい作品です。女性ヴォーカリストの声がとてもキレイで聞きやすく、哀愁のメロディラインなので、大衆を取り込めると言う点である意味とってもPOPです。ホントにいいアルバムだよ!
・「全力疾走!!」
メタルというものに何を求めるか。これによって、このバンドの評価は相当変わってくると思う。このバンド、もうとにかく速い速い。高速のブラスト、ギターにハイトーンのヴォーカルが絡むといったバンドである。また、特徴として、ギターソロなどの間奏が非常に長いことが挙げられる。ただ、聴いていて驚いたのは、これだけのスピードでありながら、メロディがきっちりと構成されている点。あと、所々で見られるちょっとした曲調の変化などもなかなか面白いと感じた。合間合間に入るキーボードやベースもいい味を出している。ただ、全体を通して似通ったテンポ・展開の曲が多い。また、先に挙げたように間奏が非常に長いため、メリハリを求める人にはあまり向かないかもしれない。あと、決してヘヴィなゴリゴリのメタルではない。以上のことを知った上で買うことをお勧めする。好き嫌いは分かれるだろうが、個人的には素直にかっこいいと思える内容だった。8曲目のバラードで見受けられるように、ドラマチックな一面も持っているバンドであることも添えておきたい。速い音楽が好きな人や、ギターテクに酔いしれたい人などは、買って損のないアルバムと言えると思う。
・「非メタラー向けのメタル」
一聴して、「アホかww」と思わず笑ってしまいました。本当に笑ってしまうぐらい演奏が速くて、呆気にとられるとはまさにこのことでしょう。そして、何なんでしょうこのかたくなに維持され続けるハイテンションは。
非メタラー向けメタルと書きましたが、やはりマジメにメタルと向き合ってる人にとってはこのバンドはあまりにも馬鹿らし過ぎるんだと思うんです。
だから僕のように、メタラーじゃないけどメタルに偏見がなく、お金さえあればアイアンメイデンの大阪公演に行っちゃったりするような人にドラゴンフォースは支持されるんじゃないかと思います。
聴いてて気持ちいいんですよ。このバンド。
・「究極のメロスピ!」
イギリスのメロスピバンド、ドラゴンフォースの3rd。英国疾走野郎の待望のアルバムは、期待通りの物凄さだ!前作においても見せつけた、疾走につぐ疾走とやりすぎなまでのキャッチーさは健在でのっけからまるでメロスピの限界に挑戦するような速さで突き進む。元BAL-SAGOTHのドラマーの凄まじいツーバス連打も凄いが、アルバムとしての楽曲クオリティも素晴らしく、最後まで捨て曲いっさいなし。それどころが、どの曲も普通のバンドのキラーチューンクラスの出来といってよく疾走しまくり、そして爽快かつメロディアスなので、愉快に首を振れることこの上ない。どの曲も速くて長いのだが、間奏部のつなぎやブレイクを取り入れたアレンジも見事でまるで遊園地のジェットコースターのように楽しく聴き通せてしまう。これはまさに究極のメロスピ。メロスピ世界一はこのバンドに決定だ!
・「オフィシャルサイトで視聴」
買います。絶対買いです。オフィシャルサイトでこのアルバムの曲を視聴しましたが、見事なメロディックパワーメタルでした。聞きやすい、かっこいい、速い、凄いなホントに・・・。
・「疾走」
ここのレビューを見ていて思いました。やはりDFは時代そのものなんだと。音が多い 雑 練り込みがたらない この音を聴いてそう感じた人は古き良きメタルを知っているのでしょう。しかし私を含めDFを支持している人間はそんなことは気になりません。とにかく速い!疾走するメロディーに全身で酔いしれます。彼らが目指している音楽が今までとは違う、新しい領域なのだと思っています。そして、この作品は彼らの挑戦が生み出した新しい時代の音楽だといえるでしょう。確かに80年代のヘヴィメタルやハードロックにも素晴らしい所はたくさんあります。しかし新しい時代は確実にDFの音楽を求めています。
・「名盤!」
メロデスにはまっていたころ聴きまくりました。
ダートラは2ndを最初に聴いて「ダサッ!」って思ってましたがこのアルバムはかなりカッコイイです!
ミカエルの声も哀愁たっぷりで凄いです!さすがは「世界一美しいデス声」と言われるだけありますね。きれいなだけじゃありません、表現力もあって完璧です!
メロデス好きは必聴!
・「孤高のバンド!」
"Projector"とそれに伴うツアーで、多くのファンを不安に陥れ、失いもした彼ら。(個人的にはアルバムもライブも楽しみました。)しかし前作の"Haven"では、そのファンをもう一度引き戻すことに、かなりの度合いで成功したのではないでしょうか。
そして満を持しての今作。最初から独自の世界が展開され、まったくスキが見当たりません。畳み掛けるような展開に引き込まれっぱなしで、あえてあげるなら5曲目が好きですが、その他もラストのインストを除けば全て名曲!と言ってしまいたいくらいです。わがままを言えば、デビュー当時は大活躍していたギターワークを復活させてほしいんですけど、ホントは。
余談ですが、8に出てくるモロにIron Maidenの某曲そのままのフレーズは、ファンの方々のあいだでは認知されているのでしょうか?
・「革命前夜」
日本でDARK TRANQUILLITYが騒がれるようになったのは1994~1995年に遡る。1stアルバム『SKYDANCER』(1993)が輸入盤市場を席巻し、ミニアルバム『OF CHAOS AND ETERNALNIGHT』(1995)は2ndアルバム『THE GALLRY』(1995)への期待を昂らせた。僕もレコード屋に何度も足を運び『THE GALLRY』の輸入盤を早速手に入れ聴いたものだ。冒頭の「Punish my heaven」という曲がいかに衝撃的であったか…初めてスラッシュメタルを聴いた衝撃に近い革命であった。DARK TRANQUILLITYはIN FLAMESと並びメロディック・デスメタルの創世記を切り開いたバンドなのである。本作『DAMAGE DONE』はデビューから10年目、6枚目のアルバムである。IN FLAMESやARCH ENEMYが巨匠の域(?)に入ったのに対し、DARK TRANQUILLITYは地味な存在だ。4thアルバム『PROJECTOR』が日本で酷評の対象になるという不幸があった。同時期、欧州ではゴシック・メタルに象徴されるヘヴィ・メタルの耽美化という流れがあり、『PROJECTOR』はその流れに沿った彼らなりの作品であった。今や、どのバンドにも散見されるクリーン・ウ゛ォイスを部分的に導入したのも必然的手法であったが、日本のファンからは背信的行為とうつったようだ。一方、欧州において『PROJECTOR』は話題作であり彼らの知名度を上げた作品であった。やがて支持はアメリカまで拡大していくが、彼らの支持が世界的に根強く10年以上もメンバーを殆ど変えることなく活動を継続できたのは、彼らがメロディック・デスメタルの開拓者であるからであり、化石的存在だからであろう。『DAMAGE DONE』はメロディックデスメタルという原点に戻り、音楽的ウ゛ァリエーションには乏しいもののスピード、ヘヴィネス、美しいギターワーク、そしてミカエル・スタンネの「美声」をとことん追求した本物のメロデスである。本作がさらに耽美と激しさを深め、初期にみられたプログレッシブ・ロックに通じる曲展開が絡めば、巨匠として世界中から正当な評価を得ることは間違いない。IN FLAMEASのヴィジュアル監督(?)ニクラス・サンディンのアートワークも素晴らしい。
・「こっちのほうがお得!!」
デジパック仕様のfear factory 2nd albumなかなか日本では手に入りづらいアルバムである。ボーナストラックを含む15曲はノーマルの2ndに比べ一曲多いアルバムとなっていて、紙ジャケが嫌いな人でないならば絶対にこっちの方をお勧めします。
・「超名盤!!点数で言ったら98点だよ。」
PANTERAのVulgar Display of Power、MACHINE HEADのBurn My Eyesに並ぶ90年代の超名盤。発売されてから1年~2年経ってから評価されたという意味では“早すぎた名盤”だったと思う。某B!誌では79点だったし(はなからアテにならんレヴューだが)...そして、99年~から2000年あたりからようやくフォロワー(特にバートンの)が登場し始め現在のヘヴィーミュージックの原型となっている。今聞いても10年前のアルバムだという事が信じられない1枚。必聴!!
・「インダストリアル・へヴィー・ミュージック」
FEAR FACTORYの名をメタル界に知らしめた、彼らのセカンドアルバム。高速で機械的に叩き出されるリズムと攻撃的でへヴィーなギターリフとのコンビネーション,そしてその上に乗る咆哮系ボーカル、これらが一体となった楽曲の数々は圧巻です。へヴィーな曲がほとんどでありながらも、同じような曲調の曲ばかりではなく、結構バラエティに富んだ楽曲で構成されています。M8『FLAPSPOINT』の始まり方なんかは少しANTHRAX風だったりするし。M12『YOUR MISTAKE』はニューヨーク・ハードコア・バンドAGNOSTIC FRONTのカバー曲ですが、オリジナルよりもヘヴィになっててかっこよく仕上がってます。
1995年発表のアルバムですが、いまだ色褪せない名盤です。FEAR FACTORY独特のヘヴィネスを体感してみて下さい。
・「彼らの代表作!音圧は圧巻!」
彼らの2nd。インダストリアル・メタル、90年代へヴィネスを代表する1枚と言っていいだろう。高音を強調し電気ドリルのように繰り出される16分のバスドラ、それと相まって機械的な整合感を生み出すギターとベース、吐き出す様な咆哮と、サビで空間を支配する様にメロディを強調するコーラスとを使い分けるボーカル。彼ら独自のサウンドがここにある!
・「'90年代を代表するメタルアルバム」
'90年代を代表するメタルアルバムですね。この機械的なリズムと、聴き手の頭蓋骨を切り刻むようなリフの応酬。それに乗っかるデス声(というか怒鳴り声)と物憂げなハーモニーが醸し出す全体の雰囲気が素晴らしいです。彼らのファーストアルバムで、映画「ブレードランナー」からアンドロイドのセリフのサンプリングを使ってますが、アメリカの若者はああいうSFに共感するものがあるのでしょうか?このアルバムも、よく言われたように「近未来風」であり、ある意味SFっぽい感じがあります。もっと早く来日して欲しかったですよ。来日したのは次のアルバムを出した後、しかも前座には日本の変なバンド、とちょっと悲しかったです。
●City
・「グレート!!」
みなさんこのバンド知ってますか?やばすぎます!ドラムのジーンは元DEATHでやってました。とにかく人間離れした打ち込みのようなドラムは聴く者に鳥肌を・・・ヴォーカルのデヴィンはやはり天才。ドコドコ・キザミ系の好きな人は絶対聴くべし!!!
・「音の洪水」
メタル界、ラウドロック界の奇才にして鬼才、DEVIN TOWNSENDの結成したバンドの2ndです。ギターとヴォーカルの上手さはあのSTEVE VAIに認められ、VAIのバンドのヴォーカルを務めていたくらいですし、EBM(今はTECHNO)アーティストの大御所、Front Line Assemblyに参加した経験もあり、綿密なプログラミングまでもこなす人です。しかも元DEATHの超人ドラマー、Gene Hoglanが人間離れしたドラムを叩いてます。“音の洪水”と表現される、ハイテンション、ラウドでダイナミックなスタイルですが、SYL作品の中で最もメロディアスなアルバムであり、聴きやすさもダントツです。個人的には2.や4.、9.が好きです。間違い無くラウドロック最高頂の作品です。
・「激音!!」
デヴィンのS.Y.Lの2nd。数多いデヴィン作品の中でズバ抜けてインパクト大の作品がこの「CITY」。はじめて聴いた時、もの凄い音圧に「なんじゃこりゃあ!?」とまず驚いた。雑誌では「空間恐怖症」とまでいわれていたが、まさにそんな感じの音。ギターのノイズやら、キーボードやら、色んな音に埋め尽くされた、それまでに聴いたことの無いサウンドに圧倒された。「キン、キン、キン」という金属音から、イントロ的な1曲目からアルバムの幕を開ける。そして2曲目からが凄い。デヴィンの叫びに続き、ジーン・ホグランの嵐のようなドラミング!圧倒的な音圧でやかましく展開していくのだが、なんだか爽やかなんだよなー。激しい音の合間合間に爽やかな歌メロが顔をのぞかせる。やかましいんだけど、爽やか。これがこのアルバムの最大の魅力なんじゃないかなと思う。また3曲目で見せる、デヴィンの歌のキレっぷり。狂いすぎて、アダモちゃん(?)みたいな言葉を発してます。
心にたまったウップンを全て吐き出しかの様な、デヴィンの激しい気持が全てきっちり詰められた作品じゃないだろうか。そして、爽やかさと激しさの混沌が「CITY」の魅力。最近のS.Y.L作品は何だか丸く収まってしまって残念だなー。本人は「ストレスミュージック」と言っているようだが、私にとっては、聴いてると元気がもらえる「滋養強壮ミュージック」だ。
・「スラッシュメタルの名盤」
ここ数年の中ではベスト3に入る一枚。これだけ何度も聴けるスラッシュメタルアルバムはひさしぶりだった。一度は解散などの騒動もあったが現役で続けてきたこのパワーは近年ブームになっている様々なバンドの復活作の比ではない。デイヴのドラムもさすがだが、やはりエリックのくり出すギターリフはパワフルで気持ちがいい。過小評価もはなはだしい。彼らは間違いなくスラッシュ界を引っ張ってきた第一人者であり今後もそうであってほしい。
・「過小評価も甚だしい」
古参スラッシャー99年発表の8作目。前々作「LOW」でリードを弾いていたジェイムズ・マーフィーの再参加、ドラムスはなんとあのデイブ・ロンバード!! この手の音楽をチェックしている方々には今さら説明するまでもありません。あの彼です。前作「DEMONIC」では時代に迎合する音楽性でしたが、このアルバムでは往年のスラッシャー魂健在!特に1曲目からしてフルスロットル。
・「名盤!」
スペシャルなゲストだらけのレコーディングメンバーで完成させた彼らの最高傑作。デイヴ・ロンバード(ds)のプレイは言うまでもないが、カッコいかったのはスティーヴ・ディジョルジオ(b)!やっぱり彼はスラッシュ史上最強のベーシストだ。「インディビデュアル~」並みにテクニカルなプレイが耳に!(なんとその後のツアーにも参加し、来日しているのだ。)ジェイムズ・マーフィーの復活もファンには嬉しいところだろう。(そういえばジェイムズは故チャック・シュルディナーのトリビュートアルバムを作成すると言っていたがどうなったんだろう?)そしてこの作品で重要な役割を果たしたのはプロデュースを担当したアンディ・スニープだろう。各楽器がよく聴こえて、ここまでダイナミックなサウンドは聴いたことがない。(この後彼はアーク・エネミーの4th「ウェイジス~」のミックスも手掛けている。)
・「これは頭を振るしかない!」
アメリカのスラッシュメタルバンド、テスタメントの8thザクザクと切り刻むかの如きパワフルなギターリフにチャック・ビリーの迫力あるデスヴォイス。素晴らしいですね。最初は少々戸惑いを感じたものの聴き込むウチにすっかり虜になってました。ベースもグリグリとイカつい音出してるしドラムも非常にタイトで文句なし!非常に良いアルバムに出会えました♪他のアルバムも聴いてみよう・・・。
・「90年代TESTAMENTの名盤」
94年の『LOW』に並び、90年代TESTAMENTの名盤。基本的には『LOW』以降の路線だが、キャッチーな部分とアグレッシブな部分のバランスが素晴らしい。特に1,2の流れは鳥肌もん。サウンドプロダクションも申し分ないし、デイヴのドラムもグッド。以前SLAYERに居たときよりうまくなっていたので驚いた。スティーヴ・ディジョルジオのフレットレスベースも申し分ない。正直、何曲かダレてしまう曲もあるが買って損ナシ。
・「円熟。」
前作「CRIMSON」で提示された、PARADISE LOSTの不朽の名作「DRACONIAN TIMES」の流れを汲みつつも独自のメロディセンスを存分に発揮した慟哭メタルに衝撃を受けた人は多いことだろう。僕もその一人だ。 そして今作は、さらにその方向性を推進、煮詰めることによって完成した名盤だ。
暗く哀しいメロディと、デス・メタルから脱却してもなお未だ失われることのないエッジ。特に6曲目(すごいタイトル、歌詞だ)を聴くと、スピードに頼らずとも攻撃性の演出は充分可能だということをまざまざと再認識させてくれる。
メロデスとはまた違う(ちゃんとした歌メロをちゃんとしたシンガーが唄っている)が、メロディの質や世界観は近いのでその手の音が好きな人なら気に入るはず。というか、この音なら普通の音楽リスナーにさえ受け入れられそうだ。
今作をもって彼らは、北欧屈指のバンドとしての地位を確固たるものにしたといっていい。
・「漢!」
フィンランド産、初期はデスメタル畑を歩んできたベテランバンド。メタルを聞き続けてきて、たまには小食気味になることもあるが、センテンストには全く飽きが来ません。特にこのアルバムは彼らの作品の中でも最高傑作ではないでしょうか。何といっても、アルバム"FROZEN"辺りから開花したメロディの素晴らしさが、
このアルバムでは極地へ達している程に仕上がっています。
私は発売されて速攻購入しましたが、現在も全く飽きずに聞きまくってます。お気に入りを強いていうなら"NO ONE THERE"です!この曲をBGMにしながらフィンランドを旅してみたいですな~。これからの寒い季節にはマスト!ぴったりのアルバムですよ!
これを聞けば誰もがフィンランドに夢をはせることでしょう!
・「硬質なゴシックの名盤!!」
2年ぶりの新作。前作はしっかりと作られたゴシックアルバムであるものの、「これだ!」というインパクトのある曲が無かったのが難点だったが、今回の新作は楽曲のクォリティをしっかりと維持するだけでなく、かなり聴き手に好印象を与える曲作りに徹した姿勢が窺える。曲によってはHIMに似た感じのものもあるが、全体としては彼等からグラム色を排除し、METALLICAの様な男っぽさを加えた雰囲気のサウンドだ。このアルバムでバンドが持っていた潜在能力が開花したように思える。
・「暗くて、美しくて・・・泣けます」
母国フィンランドでの人気を確固たるものとした前作に続く7th。出自がデス・メタルであるということからなんとなく敬遠していたのだが、これは滅茶苦茶素晴らしい!
所謂ゴシック系のサウンドで、バックの演奏はかなりヘヴィで暗いのだが、メロディが異常なほど素晴らしい。帯たたきにあるように、北欧の白夜をイメージさせる(行ったことないけど)絶望と慟哭の旋律に胸を締め付けられる。
ドラマティックで叙情的なメタルが好きなら、騙されたと思って聴いてみて欲しい。尚、PCユーザーには前作収録の“Killing Me,Killing You”のPVのおまけ付き。
・「全音楽ファン必聴!!」
元デスメタルバンドSENTENCEDの最新アルバム。かなりの傑作だった前作「crimson」をさらに超えて、間違いなく最高傑作である。捨て曲などあるはずもなく、全曲にわたって超絶哀愁が漂いまくっている。デス声で歌っていたころからは想像もできないヴィレの渋い声と独特の歌い方にもますます磨きがかかっている。もし聴いたことがなければ即時に入手することをお勧めします。
・「Potential power which Northern Europe has !!!」
In their performance, it was impressed by the beautiful melody accompanying the weight of the phrase of a guitar. It is a wonderful work although there are few portions more melodious than 3rd. The grandeur of Finland was fully able to be tasted. I wish to continue to carry out wonderful activity.
・「深化!」
フィンランドのメロデスバンドの2作目。前作よりアグレッション、ブルータリティがUPしてます。シーン屈指のバリテクツインギターも相変わらず弾きまくりです。音質は未だ良いとは言えませんが、前作よりはクリアで音圧も上がってますので、個人的には気にならない程度でした。モダンな味付けはしてあるものの、一振りの塩コショウといった程度で、そこにあるのはあくまで硬派なメロディック・デスメタル。叙情感と暴虐性の対比が気持ち良く、カッコイイ作品でした。
・「2ndにしてこの完成度は恐れ入る」
2005年リリースの2th。フィンランド出身。これは良い。音楽性は時々シンフォニックっぽくもなるシンセが印象的なメロディック・デスです。アルバム全体でテンションが高く、テンポ良く一気に最後まで聴ける。Keyが凄い綺麗な世界観を創り上げ、激しさの中に幻想的な美しさも織り込ませる。たまに聴こえる女性ボーカルも効果的な演出じゃないかな。ギターもピロピロしてて好印象。ただのピロピロではなく、NeoClassicalな雰囲気を現代風にアレンジしつつセンスの光るツインリードみたいな。ドラムはスタッカートってか、一瞬ドラムが止まって他の演奏は続くみたいなパターンが多い気がするな。この完成度で2ndってのは驚きです。1曲だけカラーの違うMEGADETHのカバーでアルバム全体の雰囲気が台無しになってる気もするんだが、好きな人には堪らんのだろうね。YouthanasiaじゃなくってRust In Peace辺りからだったらまた違ったのかもね。とはいえ、COBやArchEnemyに飽きちゃった俺には、久々の大Hitメロデスなんだな。
・「まさにメロディックなデス」
まず一曲目のpure これはイントロからして破壊力高すぎです。女性Voの効果もあり、暴力的なカッコよさの中に美しさが加わりとてもかっこいい!2曲目へのつながりも自然で、テンションは上がりっ放しです。このアルバムに収録されているのはどれもこれも1曲1曲の中に「聴きどころ」がバッチリあるのでメロデスにありがち(?)な「どれも同じ曲に聞こえてきた」ってのがあまり感じられません。
・「10年に1枚の大名盤!」
これは本当に本当に素晴らしいです!
・「メロデス期待の星」
~フィンランドより来たるメロディック・デスメタル・バンドMors Principium~~ Estの2ndフル。前作よりも全体的に暴虐性が強くなり、非常に攻撃的になった。前作よりも音質的には向上しているものの、まだ良いとは言えないがこれが彼らの個性の一つとも言えるだろう。Gは前作同様、ギターソロも若者らしく勢いがあるものが多く、弾きまくりの部分もある。しかし今作はなんといっても、リフが良く、曲構成のクオリティーも高く、捨て曲と言え~~るほどの曲は特に見当たらない。メロデスファンは必聴の一枚と言えよう。また、デス好きでない人にも取っ付きやすいかと。日本来日することを期待しています。~
・「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。」
ハードロックとしてはパンチが無いし、ロック好きの私にはグッとこなかったが、ソフトになった分、ポップスやJ−POPファンにも薦められる間口の広さが有る。洋楽入門に最適なポップメタルっていうところか。本格的なユーロ系ゴシックメタルを求めている人には物足りないと思うのでお薦めしません。 ヴォーカルのエイミー・リーの声質は、ハードなロックチューンよりバラードの方が似合っている。 宇多田ヒカル+リンキン・パークなんて言われているが、確かに声はちょっと宇多田に似ているし、サウンドはリンキン・パークにそっくりだが、←の2組のミュージシャンには無いゴシック的な美しさが有ります。
・「ダーキッシュなパワーを感じます。」
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・「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド」
美しく伸びる歌声にのる心の内へ向かう歌詞が激しいヘビーなギターサウンドにのるEvanescenceの音楽は、ティーンエイジャーの頃に陥る心の葛藤にがテーマだ。傷つきやすさと攻撃性。これがEvanescenceのサウンドを特徴づけるキーワードだ。だからいい年の僕なんかが聞くと、若い頃を思い出して、ちょいとほろ苦くなってしまう。これは永遠のテーマであり、どの時代のティーンエイジャーも同じように悩み苦しむ。そんな時に、このアルバムを聞けば、この心の痛みは自分だけではないということに気づくだろう。とてもよくできているアルバムでBRING ME TO LIFE、TAKING OVER ME、WISPERなどのドラマチックな曲構成はまるで10年選手のようなサウンドに仕上っている。一曲目のGOING UNDERは、ロックオペラ風の作りになっていて何度聞いてもかっこいい。このサウンドを浴びるのは今のロックっ子の通過儀礼なのかも。
・「静かな叫び。張り裂けそうな情感。」
くらり、ときました。豊かで純粋で透明な歌声に押し込められた、爆発しそう…繊細な感情。ロックでジャカジャカ激しいんだけど、クラシックの優雅さ、陰鬱な官能美の含まれるメロディーだと思う。なんていうんだろう…抑揚のつけ方が、すごく艶やかだと身震いする瞬間があるんです。歌詞も、すごく好き。危ういメンタルな雰囲気が全体的にあるんだけど、綺麗だ、と感じて少し恍惚感を味わいます。それで、ぐわーって惹きつけられて。
うーん…静かで、夢のようにぼんやり煌々と輝くイメージは感じられますが、ぴかぴかとした明るい眩しさはないですかね…。特に歌詞を読むと、好き嫌いが分かれるかな。ゴシックぽい雰囲気と、ちょっと大げさな音は…苦手な人は苦手かも。
・「I Love Amy」
EVANESCENCE 大好きです普段はロックを聴かない人でも、受け入れられる切ないメロディー。ただひたすら、聴き入ってしまうと思います。
特に2:Bring Me To Life4:My Immortal5:Haunted6:Tourniquet が、気に入っています
また、エイミーの聴きやすい英語の発音は英会話の練習にぴったりだと思います。聴きながら口ずさんで音楽を楽しみましょう!
●ゴー!
・「傑作!」
まさに傑作!普段は激しいスピードメタルしか聴かない僕がメロディアス・ハードというジャンルをこんなに聴きこんだのは初めてです!ロックを聴くという人はもちろん、POPとかバラードしか聴かないという人もだまされたと思って聴いてみなさい!これぞ歴史に残るアルバムだ!
・「前半は最強」
FairWarningはこのアルバムで一気に成長したなーという印象があります。彼らのそれぞれの特徴が完璧にかみ合った素晴らしい曲ばっかり。
1.Angels Of HeavenはTommy Heartが情感豊かに歌い上げ、Helge Engelkeのスカイギターのメロディが冴える名曲。続く2.Save Meもやっぱりイイ!!Tommy Heartの歌唱力、そして作曲陣の能力の高さが計り知れる一曲。
前半が強力なだけに中盤~終盤が印象薄だが、11.Sailing Homeは彼ららしいハードでいてメロディがキャッチーな曲である。このアルバムはメロディアスハードの入門盤としてもオススメします。それくらい聴きやすいし純粋にカッコイイと思える曲が多いです。
・「名作」
前作「RAINMAKER」が日本で10万枚以上のセールスをあげ、すっかりBIG IN JAPANとしての地位が定着したFAIR WARNING。本作は'97年にリリースされた彼の3作目だ。
叙情的なメロディの表現を第一義としたハード・ロック・サウンドは健在で、本作はメロディの質にさらに気を配ったことが見て取れる。頭4曲の流れは白眉。
胸を締め付けるようなVoメロディと希望的メロディのギター・ソロとの対比が絶妙な"Angels of heaven"、伸びやかなメロディがトミー・ハート(Vo)の実力をこれ以上無い形で知らしめてくれる"Save me"、アンディ・マレツェク(G)の感動的なソロが堪能できる"All on your on"、ポジティヴなメロディにほのかに漂う哀愁がたまらない"I'll be there"。
これは並みのバンドには作れない。
アルバムの後半に進むと曲の質が落ちるのと、録音レベルが以上に高く再生音量を大きくするとすぐに音が割れるのが難点かな。でも名作に変わりはない。
メロディアスなのが不満ならFAIR WARNINGなんか聴かなければいいのに。
・「一段とバンドとしての力が増した作品」
前作の『RAINMAKER』ですっかりFAIR WARNINGの虜になってしまっていたのでトミーの歌声とスカイギターの音を聴くと「ああ、いいよね、これ…」って思ってしまいますね(笑)このアルバムを出す前にトミーとヘルゲはウリ・ジョン・ロートのアルバムに参加して、その時の経験をまたこの作品へとぶつけています。『RAINMAKER』が実験的作品だったのに対し、このアルバムでは作りたいモノが固まってきていたようで、楽曲にもまとまりがあるように思います。
このアルバムでは『ANGELS OF HEAVEN』,『I'LL BE THERE』,『FOLLOW MY HEART』が特に気に入っています。はぁ…、ホントにトミーの声がとってもいい。。。
・「FAIR WARNING "GO!"」
ドイツが生んだ奇蹟のメロディアス・ハードロックバンドの3rdフル。
暖かく、ポジティブで、そして天に昇るが如き美麗なメロディが全編に溢れ出す、極上の一枚。 Vo:トミー・ハートのクリアーで暖かく、情感溢れる歌声、Gr:ヘルゲ・エンゲルケの天に向かって飛翔するギターメロディ、要所要所を押さえた堅実だがその実多彩なCC・ベーレンスのDr、全ての要素がお互いを昇華しあってこそ誕生した傑作と言える。
「ハードロック〜?うるさくてね…。」という言葉を問答無用で封じ込める魅力を持っていると思う。 これを聴いて何も感じないようであれば、ロックを聴く必要なし!!
あわせて、同4thフル「4」もグレート!!
・「ロックバカ一代」
衝撃的なジャケットが記憶に新しい方も多いはず近年では珍しく不潔丸出しのロッカー
「引かぬ・媚びぬ・省みぬ」男一匹硬派なロック、見るからにバカロック直球勝負のロック魂?と思わせておいて理論派の超変則チューニング、しかしながら骨太極上ロック…格好良すぎです
Hit曲She is beautifulは剛速球ストレートなLove songで抜群にcool!
それにしても なぜ鼻血? 虚ろな目が尚更、怪しさをましています
・「君はこの40分間の肯定の連続で踊れば良い。それだけだ。」
ロックンロールなんていうものは、本来、こう在るべきなのではなかろうか。音楽的理論、理屈、作者のバックボーン、経歴、時代的背景、果ては歌詞カード、日本語訳詞、ライナー・ノーツ、曲名、何も要らないじゃないか。全ては「鼻血のやつ」と略称出来る。ただCD取り出してオーディオにぶち込んで、プレイ・ボタンを押せば良い。それだけだ。あとはそこがベッドの上だろうが、フローリングの上だろうが、畳の上だろうが、街頭だろうが、ダンス・フロアだろうが、踊るだけだ。動くだけだ。振るだけだ。躍動を楽しむだけだ。何しろこの爆発力が素晴らしい。過剰なまでの肯定、肯定、肯定。不純物皆無の生命賛歌。白日のもとに晒されて開き直り突き進んだ人間臭さ。人間なんだ、踊れば良いじゃないか。何も喜ばしいことや祝うべきことがなくとも、踊れば良い。それだけだ。それだけの、価値がある作品だ。
・「これは・・・」
これは今までの音楽に飽きた人にきいてほしい。こういう音楽は私にとって、新ジャンルでした。こののりのよさ、声のぶっとさ、パーティーロックというジャンル!!!キーボードがいい感じで響いてたりします。すべての曲が全部聴ける曲です^^
・「伊達に鼻血はふいてない。」
すごいです、この人。最近、ここまで「マジ」にお祭りしてくれる奴はいなかった。ここまで音をギュウギュウ詰め込み、ガンガン重ねます、普通?!そう、普通じゃないです、この楽しさ。最初から最後までブッ通しの「PARTY HARD」だ!!
・「孤高の馬鹿」
このアルバムには何曲か入っているが一貫して何回も彼が訴えかけている事は「PARTY」
もう何も考えるなアンドリューに身を任せて踊り狂うんだ!
Party Hard!
・「ポルカ・メタル最高!」
聞いていると踊りたくなってしまう、シンホニック・ポルカ・メタル・バンドの3rdです。フォーキーな民謡色の濃い疾走シンフォ・ブラック...という相変わらずのスタイルだが、天才Trollhorn(key)による見事なまでにオーケストレイトされたキラキラな楽曲が最大の特徴である事は間違いない!特に#2、#6、リーダートラックの#4が殺傷力抜群である。ヴァイキング節にシンガロングしたい人、ポルカを踊りたい人にはオススメいたします。そうでない人達も興味がわいたら聞いてみてね!ただ、収録時間が短いので物足りなく感じるのが残念。
・「にぎやかなお祭りみたいな・・」
ご当地音楽を取り入れフォロワーを生み出す余地のないほどにオリジナリティー抜群のフィンランドバンドです。前作と比べてだいぶ音が分厚くなりました。プロダクションも大変良好です。自然のSEを取り入れたり「静と動」をより意識した曲作りになったかな。ランニングタイムも結構短いので「走り抜けるような」アルバムです。そんなあっという間の感じはお祭りみたい。妙なメロデスなんかよりはよっぽどおすすめ。
・「ずごくシンフォニックですよ」
フィンランドのポルカ・デスメタルバンド、フィントロールの3rd。2004作北欧民謡である舞踏音楽ポルカをデス・ブラックサウンドと融合させるというメンバー自身が酔った勢いで出したという無茶なアイデアを実践してしまったこのバンド。そのサウンドはこの3rdにしてますますシンフォニックになり、ひどく完成度が高まっている(笑)曲の途中で唐突に現れるコミカルとさえいえる陽気なメロディの上にダミ声ヴォーカルが乗るさまは、初めてこのバンドを聴く者にはかなりのインパクトだろう。今回はポルカメロディのアレンジ、シンフォニックな音の重ねにいっそうの説得力(?)が感じられ非常に聴き易い…というか正直心地よいまでのクオリティになってしまっているのが怖い(笑)このまるで一聴してギャグのようなサウンドの上に「彼らの本気」が感じられたときこのバンドの音にハマっているアナタがいる違いない(笑)。
・「飲めや唄えやポルカメタル!」
まさに宴のドンチャン騒ぎ的(?)メタル。様式美かつフォーキーな民族音楽をバックに、邪悪とは無縁などこかコミカルなデスボイスが絡むのだがコレが聴いてると自然と体が揺れてノってる自分がいる...すっかりハマっちゃったみたいです。初期CHILDREN OF BODOM好きな方なら是非御一聴を。祈・日本盤発売!!
・「ポルカメタル」
ポルカメタル; これが噂のポルカメタルバンドです。 なんて言ったらわかるかな? ディズニーのカリブの海賊で流れてそうな感じの陽気な北欧民謡にブラックメタルをちょこっと混ぜた感じ? これが凄く良い。 酒を呑みながら踊りたくなるノリノリで軽快な曲ばかり。 ブラックのくせにやたら聴きやすいんだよこれが。 だからメタル聴かない人も意外に聴けそう。 これまたメロディーセンスが半端じゃなく良い。 一般にクサメロと呼ばれる部類に入るかもしれない。 ブラック入門としても大いに役立つんじゃないかなと思う。
テンポの速いの、遅いのをうまく配置しているし、メロディーが明確な為、聞き飽きずに最後まで聴けると思う。 ただ、興奮しすぎて一緒に叫ぶ可能性があるので要注意(笑)
うちのメンバーにも大好評で、ライヴで一番最後に酒を呑みながらやろうという話も出ています(笑)
メロディックなメタルが好きな人なら、虜になること間違いなし。
●Vol. 3: The Subliminal Verses
・「間違いなく・・・」
間違いなくSLIPKNOT以外の何物でも無いアルバムなんだけど、コリィのヴォーカルが大分優しくなったように感じるし、1.で「あれっ?」って思った。完全にぶっ飛んだ歌詞も健在なんだけど、前作IOWAの真っ黒な世界から若干POPで聴きやすくなったかも。でもIOWAと比べると自分は好きな曲が少ない。
それでも4.のデュアリティは自分が聴いたSLIPKNOTの曲で最もノリが良くて、近所迷惑ということも忘れボリュームを上げちゃいます。それに本当にSLIPKNOTらしい2.、3.やゆっくり聴かせるヴォーカルと激しいドラムが合体した8.が本当にかっこいい。
・「成長してます」
今までのアルバムを通して期待を裏切る事無く、確実にレベルアップしてると思う。メロディアスな曲が増えたように感じるけど、ラウドさも決して外してないし。良い意味で大いに期待を裏切ってくれたと言ってもいいのではないかと☆
・「ギターが頑張っています。」
ファンにとっては好き嫌いが分かれるアルバムと思うが、素直にすごく良い。おそらくインパクト、曲の出来含め1stアルバムを超えることはないと思うが、今回は、ギターが弾きまくっていて今までと違う曲風に仕上がっている。
・「個人的には」
最高!!!!!最初はstone sourに似ているように感じたが、本人達もインタビューで今までで最高傑作と言っているだけあって、聴きこめば聴きこむ程にハマって抜け出せなくなる。3年間の個々のソロ活動や苦難もあってか、激しいだけで無く更に団結して進化したslipknotが見られると思う。好き嫌いは分かれ易い1枚だと思うが、決して丸くなったのでは無く、自分たちの音楽のキャパを広げれた作品だろう。これは余談だが、マスクもまた更にグロくて最高に気持ち悪くてカッコよすぎ・・・。
・「超オススメ!!!!!!!!!」
最高ですね。過去の作品のどれも捨てがたいですが、この作品は別格です。テンポがはっきりしているんで、初めての方はこのアルバムから聞くと入りやすいと思います。11月のライブに行ったんですが、発狂したように歌うコリィ、超かっこよかったです!!!
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