ドギー・スタイル (詳細)
スヌープ・ドギー・ドッグ(アーティスト)
「Rap」「G-FUNK最高」「西の最高傑作002」「絶対に聞き逃せない一枚」「やはり気持ちいい。」
シャイン・オン[最強盤](DVD付) (詳細)
ジェット(アーティスト)
「まさに最強盤」「JETのエモーション」「1回聴いたら掴んじゃう」「個人的には前作よりも高評価」
Units in the City (詳細)
Shawty Lo(アーティスト)
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ビョーク(アーティスト)
「名曲だらけ。」「2曲のためだけに買っても良し」「初心者にも馴染みの方にも」「おいしいとこのつまみ食い」「エレクトリック、ストリングス、そして魂で叫ぶヴォーカル、これら三つの融合」
セルマソングス (詳細)
ビョーク(アーティスト), カトリーヌ・ドヌーヴ(アーティスト), トム・ヨーク(アーティスト), ショブハン・ファーロン(アーティスト)
Undaground Legend (詳細)
Lil Flip(アーティスト)
「メジャーになっちゃった。」「祝メジャー!」
U Gotta Feel Me (詳細)
Lil' Flip(アーティスト)
「パックマンのネタ使いの・・・」「sunshine」「う~ん・・・」
I Need Mine (詳細)
Lil' Flip(アーティスト)
「いいね!」
Lost & Found (詳細)
Ledisi(アーティスト)
Back for the First Time (詳細)
Ludacris(アーティスト)
リアニメーション (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト), チェアマン・ハーン(その他), チープショット(その他), バックヤード・バンガース(その他), ミッキーP(その他), ジョシュ・エイブラハム(その他), ザ・ハンブル・ブラザーズ(その他), マイク・シノダ(その他), マリリン・マンソン(その他), ジェイ・ゴードン(その他), カットマスター・カート(その他)
「インダストリアルなヒップホップ」「素材の良さを思い知らされました」「良いです!」「飽きない」「リアニメーションの良さ」
ロスト・アンド・ファウンド (詳細)
ウィル・スミス(アーティスト), ニコール・シュルジンジャー・オブ・ザ・プッシーキャット・ドールズ(アーティスト), ロビン・シック(アーティスト), メアリー・J.ブライジ(アーティスト), スヌープ・ドッグ(アーティスト)
「みんなで腰ふれ」「がっかり・・・・」
レギュレイト・・・Gファンク・エラ (詳細)
ウォーレンG(アーティスト)
「♪This DJ be WARREN G」
ビューティフル・ソウル(期間限定フラッシュ・プライス盤) (詳細)
ジェシー・マッカートニー(アーティスト)
「何か新鮮!!」「いいアルバムです。」「すごくいい曲ばかり!!」「アーロン?!いえいえ、違いますよ☆」「いいアルバムです。」
グレイテスト・ヒッツ~メインストリームのならず者 (詳細)
マッチボックス・トゥエンティー(アーティスト)
「リピート。」「さすが、ロブ・トーマス!!!」「再始動・・・?」「奴らが帰ってきた!!」「新曲6曲って、ニューアルバム作れよ!」
The Score (詳細)
Fugees (Refugee Camp)(アーティスト)
「黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。」「FUGEESを忘れない・・・。」「FUGEESを忘れない・・・。」
Cash on Delivery (詳細)
Ray Cash(アーティスト)
「クリーブランドの新鋭♪」
ラヴ・ビハインド・ザ・メロディー (詳細)
ラヒーム・デヴォーン(アーティスト), フロエトリー(アーティスト), ビッグ・ボーイ(アーティスト), マリク・ユセフ(アーティスト)
Gangsta's Paradise (詳細)
Coolio(アーティスト)
「やばいです」「It's Classic!!!!!!!!!」「オススメの三曲をチョイス。」「coolio」「まあまあ」
Savage Life 2 (詳細)
Webbie(アーティスト)
The Weatherman LP (詳細)
Evidence(アーティスト)
「ソウルマナー溢れるビートとラップ」
The Poison (詳細)
Bullet for My Valentine(アーティスト)
「VisualもCool!!」「ビューティーメタル」「桁外れ」「捨て曲無し」「こりゃー、ハマった!」
スクリーム・エイム・ファイア(4ヶ月限定スペシャル・プライス) (詳細)
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン(アーティスト)
「HM界の星」「歌メロを重視する方向に変化」「素直にかっこいい」「さすが!!でも…」「聴きやすいメタルコアを実現させた傑作!」
「温かみのある可愛い声」「祝!全米アルバムチャートNo.1」「Welcome back!!」「夏のドライヴに」「“旬”な音楽。」
● Hip Hop - Weed Song #1 (Let's High!!)
● 故90年
● THE BEST OF MUSIC I'VE LISTENED
● 北欧の音
● 増殖中
・「Rap」
ほんとに楽しいパーティーラップ。ドクタードレのプロデュースがさえてます。なんだか最初の方はとっちらかってますが、しかけがいっぱいしてあって聴き飽きない構成になっています。リズム構成がかなり強力でありまして、ぶんぶんのれると思われます。女性ラッパーとの掛け合いがかなり強力。このアルバムの時のスヌープは本当に絶好調だ。放送禁止用語とやばいシチュエーションがばしばし出てきて面白いから英語の勉強しとこうね。ちなみにねドギーススタイルとは『わんわんスタイル』でございますよ。さっすがスヌープ、えっち&おもろい。そしてのりのり~。 10点中8点 まによままあ~
・「G-FUNK最高」
G-FUNKの全盛を表すアルバムだと思う。WHAT'S MY NAMEなどに見られるように、高音をうまく使った音作りになっている。ドレーが音を作り、スヌープがラップする。最近そのスタイルがすくないような・・・
・「西の最高傑作002」
歴史的アルバムなので即買い必須。何もかもが最高です。空前絶後の歌い方にドクター・ドレのビートがイイ感じ。いつの時代も良いものは色褪せません。
・「絶対に聞き逃せない一枚」
このアルバムのプロデューサであるDr.DreがSnoopを見初めて、約束通りに作った名盤。(ちなみにDr.DreはEminemをヒットさせた人でもある)最近のDreのドラムの強調された音作りに比べると、当時「ピーヒャラシンセ」と言われた高音のシンセの音と低音のシンセの音を絶妙に織り交ぜた聞きやすいトラックに仕上がっている。G-Funkとはなんだ?と思っている人は必ず一度は聞いてみるべき.オープニングが終わった後の「イェー」から始まるノリの良すぎる曲でやられること間違い無しです。Snoopがメインの曲じゃないけど...。
・「やはり気持ちいい。」
ウェストコーストギャングスタラップのマスターピースの一つ。。知ってる方も多いと思うが、ヘボいと思って隅っこにしまっている方は今すぐ出して聞いてほしい。当時G-FUNK全盛期、デスロウレコードもかなりイケイケだった。シンセのピロピロ音に力を抜いたスヌープのフロウ。聞く価値、かなりあると思いますが。その後スヌープはコケてしまったけど
・「まさに最強盤」
ライブ映像付き、、、、ほんとのジェットの凄さがわかる1枚です。値段も3000円でお釣りが来るので、絶対に買いです!put your money .....のプロモもカッコいいぜ☆
・「JETのエモーション」
「Shine On」このタイトルの通り曲が光ってます!!1stアルバムとはまた違ったJETの魅力を感じます。ハートを凄く感じるアルバムだと思います(a^∀^a)♪ DVDのキャムさん(ギター)以外に、クールに見えるのに結構、お茶目な面を見せてます(笑)
・「1回聴いたら掴んじゃう」
まだ聴き始めて1週間ぐらいだけど、完全にハマりました。1stより落ち着いた感じですが、貫禄さえ感じます。 引き合いに出して良いか分からないが、同じ頃2ndを出したエヴァネッセンスが自分的にはやや期待ハズレだったので、これで救われました。
・「個人的には前作よりも高評価」
前作は世界的な規模で好セールスを記録し、収録された「Are You Gonna Be My Girl」がiPodのCMソングや、ある理由によりバラエティ番組で多用されたwストレートなロックを圧倒的な自信を持って鳴らす事に関しては他の追随を許さないバンドである。
期待が渦巻く中で発売された今作は全曲が力強く骨太さを更に増しており、着実な成長を遂げたと感じる。確かに「Are You Gonna Be My Girl」くらいの判りやすいキラーチューンはないかもしれない。それでもアルバム全体に芯があり、最後まで聴く側を飽きさせない為、アルバムとしての完成度が非常に高いと感じる。個人的には前作よりも高評価。
1曲目の「L'Espirit D'Escalier」で壮大な雰囲気を作り上げ、重厚なロックソング「Holiday」へ繋ぐ流れは個人的にかなり好きである。3曲目の「Put Your Money Where Your Mouth Is」はサビで強烈な一撃をかまされる。4曲目は美しいサビが印象的な「Bring It On Back」5曲目はハイテンポなロックソング「That's All Lies」6曲目は静と動で聴かせるバラードソング「Kings Horses」7曲目は壮大なバラードでタイトル曲の「Shine On」8曲は再び重厚なロックソング「Come On Come On」9曲目も重厚なロックソング「Stand Up」10曲目はハイテンポで迫る「Rip It Up」11曲目はミドルテンポなロックソング「Skin And Bones」12曲目はアコースティックサウンドから徐々に展開していく「Shiny Magazine」13曲目はアコースティックサウンドにのせて優しいメロディを奏でる「Eleanor」14曲目は1曲目と関連性がありアルバムの締め飾るに相応しい「All You Have To Do」日本版ボーナストラックの「Hold On」もよい(こういうボーナストラックがあると救われる)
・「名曲だらけ。」
新曲以外全部聞いてますが、すべて名曲です。特にHyper-balladは俺の人生の中で最も衝撃的な曲のうちの一つに上げられます。loveやkissなどの言葉の全くない歌詞ですが、とてつもなく切ない。メロディーと音とBjorkの訴えるような声だけで、一つの話というか世界が出来上がってます。これはもー聞くべきっていうか聞いてください!俺は迷わず買いです。Familly Treeも買います。
・「2曲のためだけに買っても良し」
~All Is Full Of Loveのミュージックビデオ用のリミックス、It's In Our Handsの2曲のためだけに買っても損はしません。というかBjorkのベストソングの中でもトップクラスの良さです。グレイテストヒッツの選曲には不満がありますが(ファン投票による選曲なので仕方ありませんが)それを差し引いてあまりあります。できればSACDやDVD~~ AUDIOといった高音質フォーマット版を出してほしいです。~
・「初心者にも馴染みの方にも」
ファン投票で選ばれただけあって名曲揃い。ただやみくもに曲を羅列するのではなく、全体の構成に気を配っていて、投票で選ばれたにも関わらず収まりきれなかった曲もいくつかある。新曲の「イッツ・イン・アワ・ハンズ」はアンビエントかつリズミカルなメロディーに、ビョークの語りかけるようなボーカルが重なる。
そして、一曲めの「オール・イズ・フル・オブ・ラヴ」は、ビデオクリップバージョンが収録されており、アルバム「ホモジェニック」で聴くものと印象がまた違う。アレンジがより美しくドラマチックになっている。これからビョークを聴いてみたいという人はもちろん、アルバムを揃えているファンにも是非お薦めしたい一枚です。
・「おいしいとこのつまみ食い」
ビョークのことをよく知らない人も、この1枚を聴けばだいたいのところがわかると思う。これまでのアルバム4枚のエッセンスがつまってます。
ビョークの音楽はあくまでポップスなんだけど、どこまでも本物です。妥協がない。その音の世界は軽く聞き流すにはちょっと重たいくらい緻密に作りあげられています。そして歌詞も最高です(日本盤の対訳はいまいちだけど)。ときには攻撃的だったり、悲しかったり、夢のように幸せだったり、それをリアルに(絶妙なユーモアを交えて)描きだしてくれる。1曲聴くごとに、なにか大きなできごとを体験したような気分になります。うん、とにかくおすすめ。
・「エレクトリック、ストリングス、そして魂で叫ぶヴォーカル、これら三つの融合」
『セルマ・ソングス』は名盤だとは思っていたのですが、このベスト盤は、発売当初は買っていませんでした。チベットの自由を求めてビースティ・ボーイズのよびかけで行われたコンサートの三枚組ライヴ盤『チベタン・フリーダム・コンサート』を、U2、ベックの曲目当てで買って聴いていたところ、ビョークの「ハイパーバラッド」のライヴ・ヴァージョンに強い衝撃を受け、このベスト盤を買うことにしました。
このベスト盤を聴いてみて、「ハイパーバラッド」に代表されるように、エレクトリックとストリングスとを雄大に融合させながら、魂の叫びのように、ビョーク自身のヴォーカルを鳴り響かせるところに、ビョークの音楽のよさがあるように思います。多数派の感覚を正当なものとして他人に押しつけた!いわけではないですが、トラック1はファン投票2位、2はファン投票1位、3は5位、4は3位、5は4位ということを意識して聴いてみるのもいいのではないでしょうか。トラック6以降、すなわち人気投票下位曲を聴いていくなかで満足できるかどうかが、リスナーがビョーク・ファンであるか、もしくはビョーク・ファンになれるかどうかの試金石になるでしょう。
さて、日本盤ライナー・ノーツは、たわいのないエッセーです。それでも、このベスト盤収録曲決定にさいして行われたビョーク曲についてのインターネットでのファン投票の経緯・結果を詳細に記してくれています。さらに付け加えると、海外盤はコピー・コントロールCDであるのに対して、この国内盤はコピー・コントロールCDではありません。
・「メジャーになっちゃった。」
この安さで、良皿ときたら間違いなく買いです。12は名曲。
・「祝メジャー!」
まあまあな内容。これを買うならRemixを買うのをお勧め。2枚組みでそっちの方がお得。
・「パックマンのネタ使いの・・・」
やたらと、1枚目のSunshineばかりが目立ちましたが、他にも良い曲は有るんです!もちろんアルバムのファーストカットである、1枚目のGame over[Flip]でしょう!パックマンの音を使ったこの曲は当時、僕的に大ヒットで、ずっとこればっかり聞いてました。サビの「flip! flip!」の掛け声(?)しびれました。これが個人的な、サウスの好きなところです。そして、ヒットしたSunshine。あの単純なギターのメロディだけで、あれだけメローになるとはビックリです。そしてちょっとかれた声の激甘のコーラスにやられます。そして、地味にヒットした2枚目のU neva know。これもメローですね。ぜひ、彼のゆる~い流れるラップを聞いてみてくださいね。
・「sunshine」
sunshineが一番輝いていた。sunshineはハンパなくメロウ。夏、海で聞きたいー。
・「う~ん・・・」
SUNSHINEが聞きたくて買ったんだが聞き所はSUNSHINEのみと言っていいかもしれない。特に二枚目なんていらないといっていいかも。
・「いいね!」
私は発禁になったソニー版も持っています。かぶってる曲が 4. Ghetto Mindstate (Can't Get Away) 6. Playa 4 Life 7. Starched & Cleaned 9. Addicted (Mary Jane) 14. Can't U Tell 15. I Just Wanna Tell U 17. Sorry Lil' Mama 18. I'm a Baller (Flip My Chips) 19. Take You There と半分近くかぶってますが新録の曲がかっこいい!某雑誌でもいい評価が書かれてましたね。featアーティストにはJim Jones、Chamillionaire、Mike Jones、Mjg、Nate Doggなど
・「インダストリアルなヒップホップ」
個人的にはロックでもなくヒップホップでもない感じがして、おいしいです。前作のつもりで聞いてみると、良くも悪くも意外かもしれませんが、全くの別物のような気がします。聞けば聞くほど面白い作品です。フィーチャーされているラッパーもそれぞれ格好イイですよ
・「素材の良さを思い知らされました」
1stアルバム「ハイブリッド・セオリー」のリミックス集ですが、元の曲が良いから出来も当然のごとく良いです。よりクロスオーバー的な要素が強まり、ラウド系やメタルっぽいのが苦手なひとでも全然OK。2ndが楽しみです。
・「良いです!」
率直に買って良かったと思った一枚です。曲によっては原曲とは(良い意味で)違った雰囲気になっていて「ハイブリットセオリー」のミックスというよりは、「リアニメーション」という別のアルバムとして楽しめます。
・「飽きない」
リンキンを好きになったアルバムです。リミックスだからと言って、そこら辺のリミックスとはちょいと違います。全くメロディーが違う部分もあり、歌詞も違ったり、フューチャーした方々が部分的に歌ってたり…。私はHIP HOPやエレクトロ系も好きなのでど真ん中でした。それが苦手な人は原曲の良さを再確認するんじゃないでしょうか。1stと比べないでこれは別なものと考えたほうが良いのかも。個人的には今まで聴いたリミックスアルバムでは一番だと思います。
・「リアニメーションの良さ」
ぼくは この作品から LINKINPARK を 聴きました。3番 5番は ローテーションしまくりで 洋楽ってかっこいいと ほんと 思わされた作品です。
かっこよさ 聴いたときの驚きは 1STのハイブリッドセオリーには勝てないっていうのも認めます。
しかしながら やっぱり これきいてみないと 1STのすごさってのも
みえないんじゃないかなぁって 再確認の意味で。
・「みんなで腰ふれ」
中でも、スウィッチは最高にのれる曲。クラブでも掛け声しながら腰振って踊ってます
・「がっかり・・・・」
彼の俳優としての名声が上がるのとは反対にアルバムの出来は下がっていく。ミュージシャンとしての才能が枯渇したのか!?、俳優業が忙しく手がまわらないのか!?定かじゃないが・・・。あくまで私見ですが買って失敗。
・「♪This DJ be WARREN G」
最高!!の一言しかないです!(今さら評価してもしょうがないですが…) HIPHOP入門にも最高だし、ウエッサイに興味をもち始めた人(硬派なギャングスタタッチのDR.DREもいいですが、抵抗がある人はこれでG-FUNKを聴いてみてください)にも最適です。某雑誌のインタビューで『ギャングスタタッチのスムースミュージック』と語るように、心地よい曲ばかりです。
・「何か新鮮!!」
私はBeautiful Soulのプロモを見てビビッ!と来ました。今、アメリカではセクシー系路線やカッコイイ感じのプロモが多い中(50centのような)このプロモはその真逆をいってる感じでした。仲良し男女が日帰りの旅に出る。と言った感じで。そこでJesse自身、ちょっとしたラブシーンもあるのですがキスもしません。抱きしめる事も。かっこいい路線ではないし・・・手は握るんですけど、何か凄く違う意味でカッコよかったです。そこが新鮮で、しかもプロモとマッチした声!!凄く癒されます。
しかし、このアルバムでは癒されるとはまた違うJesseの声も聞けます。ノリの良い曲と甘い感じの曲では声が全然違いますね。胸にグッと来ます。捨て曲はないし聴いててあきません。
JesseのBeatiful Soulは未だにU.S.TOP20にランクインしていてJesse自身クールティーン賞を獲得しました☆★
このアルバムはMUST買いです!!
・「いいアルバムです。」
耳になじみ易い曲が多く、洋楽初心者の私でも聞きやすいアルバムでした。#1,#2,#4,#7,#9,#10が特にオススメです。しかし捨て曲一切ナシ!そして英語の発音が綺麗で、歌詞が聞き取りやすい。(かなり早口で歌ってる曲も多いのでそれは除きます;ルックスも歌唱力も言う事なしの、お買い得アルバムです。
・「すごくいい曲ばかり!!」
このCDはほんとに買ってよかったと思えるCDです☆すごくいい曲ばかりで毎日聴いています☆★ジェシー・マッカート二-は、かっこいいだけじゃなく歌声もほんとにすばらしいです!!ジェシーの大ファンになってしまいました★誰でもこのCDを聴けば絶対に大ファンになるはずです★
・「アーロン?!いえいえ、違いますよ☆」
パッと見るとアーロンに似ていて、曲もアーロンと似てる感じのもあるのですが、私はジェシーのほうが断然好きです!Dream Streetのメンバーだったジェシーがついにソロデビューです!!声がすごく透き通ってて、アップテンポな曲からバラードまで全曲最高です!!そしてかっこいい!!聴いてるとホントにとろけてしまいそうです☆オススメは、She's No You, Beautiful Soul, Take Your Sweet Time, Why Don't You Kiss Her?, Because You Live, Stupid Thingsです!とにかく聴く価値ありです!日本でも大ブレークは間違いないでしょう!
・「いいアルバムです。」
耳になじみ易い曲が多く、洋楽初心者の私でも聞きやすいアルバムでした。#1,#2,#4,#7,#9,#10が特にオススメです。しかし捨て曲一切ナシ!そして英語の発音が綺麗なのか、かなり早口で歌ってる曲を除けばとても歌詞が聞き取りやすい。ルックスも歌唱力も言う事なしの、お買い得アルバムです。
・「リピート。」
アダム・ゲイナーがバンドを去った影響がどれだけ出るかがずっと気になっていました。
先行シングルの『How far we've come』を聞く限り、ギターが一本無くなった影響は大きいなぁと感じました。他の新曲5曲を聞いてみても、以前のようなmatchbox twentyの音では無くなっていると思います。無いと分かっていても、曲のそこかしこでつい、アダム・ゲイナーの音を探してしまいます。
それでも、ロブ・トーマスのソングライティング(クレジットは全てバンド名義になってますが)がキラリと光る佳曲ばかりです。一度聞いて「アレ?」と思った人はじっくり何度でも聞いてみてください。僕らの愛する偉大なmatchbox twentyはやっぱりmatchbox twentyだと感じるのではないでしょうか。
・「さすが、ロブ・トーマス!!!」
今回は6曲の新曲を含むベスト盤的内容とのことでなーんだと思うファンの方も多いと思いますが、そんなことはない!先行シングルの「How Far We've Come 」を聴いただけでぶっ飛びますよ★ 今までのシングルにはないテンポの早い軽やかでメロディアス、しかもかっこいい!曲なのである(今までの好きだった「Bent」や「Disease」と肩を並べる名曲です)。モノクロのメンバーの演奏から始まるかっちょいいプロモーションビデオを見ていただければそれがわかると思います。まだ「How Far We've Come 」しか聴いていませんが、他の5曲も期待していい内容になると思います。はっきり云ってロブのソロ作もよかったが、バンドとしての新曲を聴いてしまうとバンドサウンドの方が数倍いいです!今回は過去の曲ももちろん収録されますが、「Last Beautiful Girl」が収録されてないのはなぜなのかな?こう思う人も少なくないはずです。とにかく新曲の先行シングルを聴くだけでも買う価値あり!だと思います。
・「再始動・・・?」
ロブがソロアルバムを発売した時点で、すっかり解散したものと思ってました・・・現に解散説が流れてたんですが・・・。でも、すごく嬉しいサプライズです!期待してます!!!
・「奴らが帰ってきた!!」
彼らは自分が世界中で一番好きなバンドです!! 再始動は本当に嬉しい限りです!!
あえてこのバンドの経緯は省かせていただきますが...
アルバム構成は新曲6曲とヒットソング11曲となっています。
ベストというだけあって[これこそMatchbox Twenty!!]という楽曲がズラリと並んでいて,初めてこのバンドに挑戦する人にはもって来いです。
ただ自分はセカンド、サードアルバムからの楽曲がもっと入ってて欲しかった──
新曲の方は1#が最高でヒューズぶっ飛びます!!!ロブのソウルフルな歌声に歌詞カードなしでは何言ってるかわからん程にスピード感溢れたサウンドが絶妙に絡み合っています!!あんなに鳥肌がたったのはLIFEHOUSEとGOO GOO DOLLS以来です。洋楽は今までにもう数えきれないほど耳にしてきてますが,これほどまでにのめり込んだ楽曲は初めて!!!最高だけじゃ,,足らないです!!この曲を聞いただけで自分はとにかく安心しました。ゲイナーの脱退した影響は確かに感じるけれど,,見事に乗り越えちゃってます‾‾
他曲もそれぞれMatchbox Twentyらしい展開のエナジー溢れる素晴らしい曲ですが,1#以外はこれまでのこのバンドの成してきた偉業からすると,少しもの足りないです...
2#,5#は特に少し寂しい感じが...
・「新曲6曲って、ニューアルバム作れよ!」
matchbox twenty初のベストアルバム。といいつつ、まだ3枚しかオリジナルアルバムないのにベストって・・・。しかも新曲が6曲も。どうせならニューアルバムにすればいいじゃん?まぁ解散するつもりでベストアルバム用に新曲を、って話だったのが、思いのほかメンバー間で盛り上がって、活動継続!となったらしいんだけど。確かにロブのソロ作よりもバンドサウンドの方が、よりキャッチャーな感じで個人的には好きなので、次作以降に期待できるかな。 選曲は、アトランタの田舎いバンドの、何が理由でこんなに売れたんだろうって感じの1stから5曲、サンタナとの“smooth”を経て格段にスケールアップした2ndから3曲、さらに貫禄を見せ付けた感のある3rdから3曲+新曲6曲の構成。新曲は、これぞmatchbox twentyって感じの曲がズラリ。個人的には80年代絶頂期のINXSなんかに通じる瞬間をこのバンドに感じるんだがどうだろう。
・「黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。」
黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。
・「FUGEESを忘れない・・・。」
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
・「FUGEESを忘れない・・・。」
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
・「クリーブランドの新鋭♪」
めちゃくちゃかっけ〜♪独特の声が何とも言えない!豪華ゲストも参加(Scarface、Young Jeezy、etc...) 相変わらずサウス物はハズレが無いね。ブレイクして欲しいね。Chamillionaireみたいにね。
・「やばいです」
やばいですね。一曲目からやられました。
・「It's Classic!!!!!!!!!」
これぞCoolioの最高セールスを記録した名盤!!!!!!!Tommy Boy全盛期の最高傑作だと思います。超有名曲Gangsta Pradies収録。他の曲も頭から尻尾までCoolioらしいGangstaマナーで〆てます。
正に最高傑作!!!絶対買いです!!!!!!!!
・「オススメの三曲をチョイス。」
スティービーワンダーの「Pastime Paradise」をサンプリングした「Gangsta's Paradise」が素晴らしい。ぜひとも原曲と聞き比べて欲しい一曲。
「Smilin'」の軽いタッチは、日本ではきっと作れないような名曲。正午のFMラジオに流れてきそうな安らぎを感じる。
「Is This Me?」はバイオリンの音と共に時に激しく、時にやさしく語るように歌う彼(まぁラップだから当たり前か)に惚れます。単純にカッコイイ曲。
全体的に朝方の通勤通学の時に似合いそうな曲が多いですかね~。オススメ。
・「coolio」
このCDは、名曲Gangsta's Paradiseが入っています。too hotもかなりいいです。
・「まあまあ」
2.Geto Highlites3.Gangsta's Paradise4.Too Hot5.Cruisin'という流れは好きです。
でも、アルバム全体としては僕の好みではなかったです。ですので、あまり聴いていないというのが正直なところ。。。メロウな曲が大好きな人にオススメ!
・「ソウルマナー溢れるビートとラップ」
西海岸アンダーグラウンドで活躍するDilated PeoplesのMC、Evidenceのソロデビューアルバム。プロデューサーにはメンバーのBabuの他、Alchemist、Sid Roamsらが担当。もちろんEvidence自身も数曲担当している。ゲストMCにはIriscience他、Little BrotherのPhonteとBig Pooh、Joe Scudda、Planet Asiaらを迎えている。
内容的にはシリアスで緊張感を煽るトラックが多い。DJプレミアに代表されるNYヒップホップや90年代のタフでタイトなリアル・ヒップホップ・サウンドが展開されている。骨太なビートにギターやコーラス、ストリングスによるサンプルを多用、ソウルなどの声ネタを所々に敷くスタイルだ。これに乗っかるEvidenceの男臭いラップがくそかっこいい。
90年代あるいはNYヒップホップの確立された方法論をきちんと踏襲するソウルマナー溢れる1枚。
・「VisualもCool!!」
バンドキャリアはまだ浅いが日本人好みのギターリフ、スクリーモそして美しいともいえる旋律を持ち合わせている。また日本びいきなのか何度も来日している。LiveやPVを見た人ならわかるだろうがルックスまでもがCOOLである。人気が出てきて当たり前である。
・「ビューティーメタル」
最近のUK、メタリックなギターといえばFFAFを思い浮かべます。それ以上にメタリック、というかメタルバンドでしょう。非常に音がかっこよく、絶叫ボーカルとクリーンパートの使い分けがかなりうまい。Funeral For A Furiend好きなら必聴かも。でもあくまでメタルな感じの音です。要試聴。
・「桁外れ」
デビューして間もない新人としては、桁外れな演奏力・歌唱力を誇るウェールズ出身のグラインド・コアバンド。同郷にはロストプロフェッツがおり、エモ好きさんにも聴いて欲しい一枚です。曲調は、ハイ〜ミドルで、メタルリフバリバリ弾きつつもキャッチーな展開、メタルファンに留まらない日本人好みな音を聴かせてくれます。なんといっても、デス声とクリア声の応酬が痛快。
・「捨て曲無し」
個人的に好きなヘビィとクリアボーカルの融合。from autumn to ashesよりはもっとメロディックでスピードが速いです。8月28-30日に来日公演をするそうですが、いけないのが残念です。トラック5を聞いて、気に入ったなら購入すべきです。
・「こりゃー、ハマった!」
いやぁユニークですよね、このバンド。こんだけ様式美的なリフ刻みながら古さはまったく感じさせず、またメロディアスな絶叫サビのエモーショナルなことと言ったら!All These Things I Hateなんて、ずーっと頭ん中離れませんもん、サビメロディが。PVも面白かったなぁ。ボーカルの人インタビューで「あと100曲はストックがあるよ!」なんて豪語してたけど、それはウソつけ!って感じなんだけど、何かその自信たっぷりな言動も含めて「頼もしいバンドだな〜」って思っちゃう。こういうバンドが出てくると、捨てたもんじゃないなって思いますね、ヘヴイロック界も。今後が実に楽しみです。
●スクリーム・エイム・ファイア(4ヶ月限定スペシャル・プライス)
・「HM界の星」
『The Poison』の成功の影でマシュー・タックが扁桃腺を痛め、新しいボーカルを迎えることを考えるほどの状態にまで追い込まれるが、現在のメンバーで活動していくことを決定し、マシューは手術を受ける。
手術自体は成功したが、その後マシューの声は以前とは異なるものへとなり、スクリームする歌唱法が減る。(現在、スクリーム箇所はベースが担当)
そして、この事態を乗越えてこの作品が生まれる。これで気がつく通り、スクリームは減少しMetallicaやIron Maidenの影響を強く感じる作品となった。
彼ら自身、エモのジャンルに入れられることを強く嫌っていたので良い変革だったのかもしれない。これからのBFMVは恐らく中間管理職の少ないHM界の希望の星となるだろう。
そう思わせてくれる秀作だ!!今後のBFMVは大きく化ける!!いや、化けてくれ!!
・「歌メロを重視する方向に変化」
1stは、Voの線の細さが気になって仕方無かったのですが今作では、かなりその点は改善されているように思います。スクリームVoが減って歌に重きを置いているので、コア&デス寄りの音が好きな人にとっては、ちょっと物足りないかもしれません。ただ、個人的にはスクリームで迫力の無さを穴埋めしていたように感じた1stに比べて、今作の方がVoの出来は数段上に感じます。
1、2曲目は、モロにルーツがMETALLICAと判るようなスラッシュナンバーでこれだけ聴くと、スラッシュな方向にシフトしたのかと思ってしまいますが全体的には、歌を重視した非常にキャッチーな出来になっています。だからと言って軟弱になったのかというと、そんなことも無くてしっかりと重さのあるメタルアルバムに仕上がっています。
少し英国色(IRON MAIDEN色)が減って、アメリカ寄りの音になったかなと思わせる節もありますが、彼らの特徴でもある”起承転結”を大事にした曲作りは健在です。全体的にライヴを意識したような曲が多く、生で観たくなりますね。
・「素直にかっこいい」
待っていたセカンドアルバム。いや〜期待以上でした。冒頭の曲でスラッシュ寄り?になったのかと思いきや、なかなかどうしてキャッチーなメロディが全編にわたって散りばめられ、激しさとメロディが前作以上にスケールアップしてます。ギターソロもかっこいいし。
偏屈なメタラーどもは元ネタがどうのこうの、そもそもメタルであるかどうかとかくだらないことで騒いでますが、ロック・音楽ファンにとってはそんなことどうでも良く、その音楽が自分にとって良いかどうかで判断すべきで、その点で私は高い点をつけました。
・「さすが!!でも…」
Voのマットがどのようになったか心配だったがこのアルバムを聴いて取りあえず安心した。しかし…1stにくらべると声が幼くなった。手術からの復活で大変だっただろうけど…残念!!バンド全体の音はよりキャッチーになったが個人的にはPOPすぎる。しかし悪くはない。ジンジャーエールのように甘さの中のスパイシーのような感じ。ちゃんとエッジがある。某音楽雑誌のインタビューに「前作より、よりheavyにしたかった。敢えてheavyにしないでね。」とあるのでメンバーの意図でこのようなサウンドになったのでいいと思う。1stを僕と同じで名盤と思う人は物足りない気がする。全体的な感想はメタル知らない人、メタルに興味を持ち始めた人に最適な入門盤に間違えない。
・「聴きやすいメタルコアを実現させた傑作!」
マットが喉の治療を行ったせいか、声質が変化した他、演奏陣の音もシャープにまとまっていて、より聴きやすい音に仕上がっている。
楽曲の良さはもちろんだが、エモ・メタル、メタル・コアといったものをよくぞここまで洗練化させたものだ。そういう意味では、プロダクションも見事で、今後、似たようなアルバムを耳にする事が増えそう…と思わせるほど、充実した作品である。
ただし、聴きやすいとは言ってもギター・ソロは増量されているし、1、2、4、7では研ぎ澄まされた疾走感も味わえるので、一概にポップになったわけではない。'80年代のLAメタルに比べたら、遥かにメタル度数は高い。
全体にベクトルはスラッシュ/パワー・メタルに向かっているように感じるけどね。ドラマチックな8なんかはMETALLICAの2〜3作目へのリスペクトが窺えるし。
・「温かみのある可愛い声」
ラトーヤの声は、温かみがあって可愛く好印象!ポール・ウォールやスリム・サグなどのヒューストン勢のサポートもラトーヤの声を引き立てていて、自然と耳になじみます。両者の絆を感じると供に、デスチャ脱退後、自分で道を切り拓いてきたラトーヤの頑張りが伝わってきます・・・どの曲もおすすめですが、当初アルバムにも収録される予定だったと思われるSomething 4 ya'、No MoreがMoraで配信されているので、こちらもおすすめです!14のOutroにも胸が打たれました。
・「祝!全米アルバムチャートNo.1」
すごいぞラトーヤ!デスチャ脱退(実質解雇)劇から早6年。直後にラターウ"ィアとグループを結成するという話もあったが、結局実現しなかった模様。こんなに長い年月をかけて復活するとは。デスチャのCDではなかなか聴くことが無かった彼女の声。柔らかくシットリとした感じを存分に味わえる、楽曲もTornの他にもシングルカット出来るクオリティーのサウンド多数です。彼女が大人だな-と感じたのはブックレットの最後の方に「 過去にあった事は気にして無い。ビヨンセ、ケリー、ラターウ"ィア、大好きよ」と書いてある。ラターウ"ィアはともかく、時間が経過しているとはいえ、ビヨンセ、ケリーにこの様なメッセージを贈れる彼女の器量の大きさがうかがえる。騒動を目の当りにしたファンの一人として、救われました。
・「Welcome back!!」
ルックスで言えば初期のデスチャメンバーの中で一番好きでした。当時のデスチャはどうしても「ビヨンセとその仲間達」みたいな印象でLeToyaもバックコーラスの一人というイメージが強かったのですが、このデビューアルバムで唄えることを充分に証明できたのではないでしょうか。元々デスチャは「唄える」ことが条件に結成されたグループですしね。メンバーを脱退した時はとてもショックでしたが逆に今となってみるとこれで良かったのではないかと思います。個人的には11曲目のようなバラードがもっと聴きたかったですがアルバムは全体的にクールな曲が多く、デビューアルバムとしてはとても完成度が高いと思います。
・「夏のドライヴに」
デスティニーズ・チャイルドの初期のメンバーである、ラトーヤ初のソロアルバム。「ユー・アー・エヴリシング」をサンプリングした、ヒット中のメロウなシングル曲「トーン」が特にいい。メロウなR&BからHIP・HOP色の強いものまで幅広く収められた、ブラックミュージックこの夏のオススメ盤。夏のドライヴに最適!
・「“旬”な音楽。」
Destiny's Childのオリジナル・メンバーだったLeToyaのデビューアルバム。見事、BillboardでもこのアルバムがNo.1に輝き、The StylisticsのYou Are Everythingをサンプリングした、1st シングルのTornもなかなかの成功を収めてます。
一言で言えば、このアルバムはとても“旬”な作品と言える思います。ゲストにはJermaine Dupri、Scott Storch、Jazze Pha、Mike Jones、Slim Thug、Paul Wall、Bun Bなどと、ヒット・メーカー揃い。ある意味、これで売れなきゃ、かなりイタイ。なので一つ一つの曲が華やかでゴージャス。とてもキラキラ感のある作品となっています。
でも同時に凄くありきたりになってしまったのも事実。すごくそつがなく、悪く言えばパッとしない。悪い作品では無いので、ほとんどの人が楽しめると思いますが、“生涯大事にしていきたい作品”にはならないと思う。
“今時”な音楽が聴きたい人には、これほど良質な作品はないと思います。でも“Destiny's Childのオリジナル・メンバー”という言葉をなくし、ひとつ上を目指すためには、これじゃあいまいちかもしれない、というのが本音かな。
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