Modal Soul (詳細)
Nujabes(アーティスト), Uyama Hiroto(アーティスト), Cise Starr(アーティスト), Terry Callier(アーティスト), SHING02(アーティスト), Substantial(アーティスト), Pase Rock(アーティスト), Apani B(アーティスト), Akin(アーティスト)
「カスタマーレビュー」「セツナビート」「おと波から世界観を」「芸術だとかなんとかじゃなくてさ」「impartiaIity」
Metaphorical Music (詳細)
Nujabes(アーティスト)
「間違いない傑作」「天才」「繊細な波」「隠れた匠」「最高の一枚」
「今後に期待」「スペシフィック・ヴァイブス」「甘い、甘すぎる。」
「ハイセンスなメロウ系hiphop」
Shattered Soul On A Pastel Sky (詳細)
Shin-Ski of Martiangang(アーティスト)
Attitude (詳細)
Cradle(アーティスト), Collective Efforts(アーティスト), Legendary K.O.(アーティスト), Dizzy(アーティスト), Fresh Air with Alexx Daye(アーティスト), Aloe Blacc(アーティスト), Captions(アーティスト), Pgnut(アーティスト), H20(アーティスト), KBH(演奏), D・A・I(演奏)
「完成度高いです。」「バランス感覚の優れたハイセンスな1枚」
Uncommonly Nasty (詳細)
ナズ&コモン(アーティスト), ナズ(アーティスト), コモン(アーティスト), AZ(アーティスト)
「NasとCommonが一緒にアルバムを作ったのかと思ったら…。」
MEMORY OF THE FUTURE (詳細)
DJ Nozawa(アーティスト), Shing02(アーティスト)
「トトロ」「ストイック」「評価値は軽くヌジャベスのhyde out proのコンピ越えでしょう☆」「こんな上品なヒップホップは聞いたことがない」
Satisfaction (詳細)
INO hidefumi(アーティスト)
「フェンダーローズ(引っ掻くピアノ)+ダブサウンド=極上の官能」「2007 ランキング一位 (僕の中で)」「肩の力を抜いて酔う」「★★★★★」「最高!」
Looking Backwards: 2001-1998 (詳細)
Sound Providers(アーティスト)
「事実上のファースト・アルバム」
Finding Forever (詳細)
Common(アーティスト)
「良いものは良い」「良いものは良い」「またしても。。」「An Amazing Piece」「An Amazing Piece」
Things Fall Apart (詳細)
The Roots(アーティスト)
「THE ROOTSを聴くならコレ!」「シリアスでオーガニック・・・ 他では味わえない。」「You got me!」「快作」「心地よく聞ける」
Like Water for Chocolate (詳細)
Common(アーティスト)
「オルタナラップ」「文句なし!」「The light」「コモン」「バックトラックが素晴らしい」
Strange Games and Things (詳細)
DJ Spinna(アーティスト)
「70'BlackSoulの音絵巻!!」
An Evening with the Sound Providers (詳細)
Sound Providers(アーティスト)
「うまさが反映された作品」「クールかつ知的ラップ」「うまさが光る、反映された作品」「An Evening With the Sound Providers」「ファンクの胎動」
One Another (詳細)
ファンキー・DL(アーティスト)
「序盤の流れが素晴らしい。」
The Low End Theory (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「Ron Carter plays!」「聴いてて気持ちいいアルバム」「トライブ最高」「91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。」「これは名作」
NEW AWAKENING (詳細)
DJ MITSU THE BEATS(アーティスト)
「例えば」「至福の快感」「一生モノ。」「根っこはヒップホップ」
Shades of Blue (詳細)
Madlib(アーティスト)
「新たな解釈」「good flavor」「まさに侵略!」「かっこよすぎ・・・」「ジャケットそのままの音」
「文句無し!!」「戻った。」「まさに神の子」「Made You Look...」「それなりにまとまっている感じかな。」
スーン・カム (詳細)
アシェル・アンド・ブルー・ブラック・オブ・ジ・アンスポークン・ハード(アーティスト)
「オッシャレ~☆」「疲れたな〜、今日はまあ酒でも飲んで。」「心地よいサンプリングミュージック」「やばぁーい!」
ロスト・ブレイクス (詳細)
A.Y.B.force(アーティスト)
「謎の集団A.Y.B.フォース」
MY BOOK (詳細)
HIMUKI(アーティスト), Sene(アーティスト), Rasco(アーティスト), Raashan Ahmad(アーティスト), Acchin(アーティスト), Kero One(アーティスト), Kenzo(アーティスト), Val(アーティスト), Pismo(アーティスト), Tsu(アーティスト)
「唯一無二な世界レベル」
Hi-Teknology 2 (詳細)
Hi-Tek(アーティスト)
「天才HI-TEK」
● 心に響いた音楽
● 体の中に組み込みたい(ハズレ無し) Jazzy-HipHop編
● 心を洗う
● 漆黒
● 精神安定剤
● 今月の25曲
● 不滅の名盤
● A-Inst
● 私好みの音楽たち
・「カスタマーレビュー」
綺麗なヒップホップ。スピリチュアルジャズを聴いているようなリラックス感を得ることが出来る。とても高度な音とイメージだと思う。もしこれらのダウンテンポなブレイクビーツがジャジーなもの本来の美しさを消しているとする意見があるとすれば、それはジャンルにおいて間違った比較をしている。あくまで、ヒップホップという手法の俎上でnujabesは非常に高度なことをやっていると思う。個人的には切ないダンクラっぽい四つ打ちのWorld's End Rhapsodyが好き。
・「セツナビート」
切ない感じです。イイ感じです。キレイな感じです。カッコイイ感じです。
・「おと波から世界観を」
音楽とは芸術。芸術とは人によって受け取り方や感じ方、そして芸術の在り方などは違ったりする。音楽とは「音楽」という言葉の枠でしか表現できなかったりするけど、僕なりの観点では音楽は希望であり夢であり時には自由をも描く理想でもあったりする。僕は音楽にそれ以外にも様々な僕なりの思想を織り交ぜながら人生を共に歩んでいる。僕の音楽に対する思想はこの「modal soul」から生まれたものではないけれど、少なくともNujabes氏の音楽は、僕の音楽的思想をより広くし、より豊に、より理解力に満ち溢れたものにしたことは明らかであり、最近そう強く感じている。Nujabes氏の創りあげた芸術は他にも沢山あるが、そのどれもが表現し難い「何か」が存在していることは間違いない。無論、その「何か」とは人によって感じるかたちや強弱は違っても、彼の「音楽」という芸術を感じ、悟り、個人的な思想を無意識に織り交ぜていったとき、そこには素晴らしい世界観に浸ったという快感にも似た感動が待っている。その全てを超越した時、初めてNujabes氏の音楽を真に自分のものにできてしまった様な、そんな不思議な感覚に気付く。そんな感覚に触れたのは、僕だけでしょうか?
・「芸術だとかなんとかじゃなくてさ」
徹底的潔癖症ヒップホップ綺麗で優美で聴きやすいよ
・「impartiaIity」
普段HIPHOPばかり聴いている方には新鮮に響くかもしれませんがジャズ、ハウスクロスオーバー、チルアウトなど聞き込んだ人が聴くと「あぁこういう音か」と思われかねない危うさがある。顕著なのは2曲目のTerry Callierで美しく仕上がってますがもう色んなところで使われてますし原曲の力には適わないかな、と。それを二曲目に持ってきた事に少なからず落胆しました。HIPHOPを芯に音楽を創るならばもう少しHIPHOPの色を濃くされても良いのではないでしょうか。で、評価ですが批判的かことばかり書いていますがfeaturされてるMCの力とやはり美しいものは美しいですし良いものは良い。これからの期待も込めて星四つとさせて頂きました。
・「間違いない傑作」
もはや純粋にHiphopリスナーだけでなく他ジャンルを聴く人々にも名前を知らしめつつあるNujabes。
MCもCise StarrやShing02など実力派をフューチャーしている。個人的にはSubstantialは好きではないけど、特にCise Starrの楽器のように繰り出されるRapは素晴らしいものがある。
日本のJazzyhiphop界には優れたトラックメーカーが多くいると思う。例えばMitsu the Beats、例えばGrooveman Spotなど。その中に間違いなくNujabesもいる。例えばF.I.L.O.などは元ネタも素晴らしいが、それを繋げたNujabesも凄い。またドラムが荒いといわれているけれど、狙っているにしろ狙ってないにしろ個人的にはそれが柔らかい感じを作っているし、それが良い。Nujabesにはこれからも素晴らしい音楽を作り続けてほしいと思う。
CyneやFive Deez等を日本のリスナーに広く知らしめたアルバムでもある。CDだとModal SoulやHydeout Frist Collectionも良いがその中でもこのアルバムが1番だと思う。そんなアルバムの中で個人的に1番好みなのはBeats Laments the World。聞いてみて下さい。
・「天才」
今一番はまってるCD。朝目覚めたら聴いて、研究室でも聴いて、家に帰っても聴いて。 やばいぐらいはまってます。全然飽きない。 全体的にシンプルな印象だけど、 なんか深みがあって、 どことなく繊細で、
…この人は天才に違いない。 このCDと出会えたことによって、俺の音楽の趣味が変わるかもしれない。
それにしても、このアルバム作ったの日本人なんやね。それもまた衝撃だった。
・「繊細な波」
1.Bressin in -remix(feat. Substantial & Pase Rock from Five Deez)2.Horn in the middle3.Lady Brown(feat. Cise Starr from CYNE)4.Kumomi5.Highs 2 Lows(feat. Cise Starr from CYNE)6.Beat laments the world7.Letter from Yokosuka8.Think Different(feat. Substantial)9.A day by atmosphere supreme10.Next view(feat. Uyama Hiroto)11.Latitude -remix(feat. Five Deez)12.F.I.L.O.(feat. Shing02)13.Summer Gypsy14.The Final View15.Peaceland
サンプリングミュージシャンでありトラックメイカーのNujabesによる初のソロ・アルバム。Five Deez、Cise Starr、Shing02、Substantialなどお馴染みの面々をゲストに迎えた6曲以外はすべてインストゥルメンタル。しかしインストと言って侮る無かれ、その出来は恐ろしいほどにいい。生音にこだわったピアノ、ギター、ストリングスが高純度の音の海を作り出し、寄せる波となって静かにそして繊細に身体の中に染み込んでくる。それは彼お得意のループとも相まって、非常に心地よいうねりを生み出している。もちろん各MC陣との共演も言うまでも無く素晴らしい。全曲通して鳥肌もののまさに買いの一枚。次回作が待ち望まれる。
・「隠れた匠」
アングラでは既に完璧な地位を築いたnujabesの1stアルバム。とにかく完成度が高く、ジャジーもクラシカルもアリ。美メロ率高し、それなのにラップが打ち負けしていない辺りが日本人トラックメイカーとは知っていなければ分からないほど上手い。ハウスやテクノに近い感じの曲調もあり、ヒップホップに馴染みのない人も安心して聞ける。ハードコアな重低音は一切使わず、しかし軽いノリの安い曲とは違う。多くのトラックには印象的なピアノの音が入り、局面のアクセントを強調し、尚且つ音の広がりを表現し、多くのトラックメイカーが使うスクラッチもほぼ使わず、美しく整った世界観を終始貫いている。『長い期間飽きずに聴き続けられるヒップホップ』と言える。入れている音は凝っていないのに全体を通して聴くと非常に一体感があり、聴き手を飽きさせない。繰り返し聴いて曲の味の深さを堪能できる、ヒッププホップファンもそうでない人も、必聴の一枚。
・「最高の一枚」
マジ最高!誰にでも聞かせたくなる一枚だよ。。誰に聞かせたってこう言う「これ誰の曲?かなり良くない!」。。一度聞いてみる価値のある一枚だよ。。
・「今後に期待」
Think Twice、Golden Boy、Goserから成るモントリオールのヒップホップトリオの1st。
とにかく彼らのサンプリングセンスが抜群で繰り返し聞きたくなる。主にJazzをネタにしているが、ジャジーなどという無難な言葉では形容しきれない「何か」がある。音の輪郭が実にクリアで、硬質なビートと色彩豊かなJazzループとの対比が空間的な音の広がりを実現させている。彼らの「音」に対する認識の深さを垣間見ることができる。
MCは単調だったので、もしかして白人か?と思ったらやはりそうだった。しかし、黒人であるDJ Goserのカットによって多彩なビートと淡々としたリリックの見事な対比が実現されており、トラックに絶妙なバランスを生み出している。
・「スペシフィック・ヴァイブス」
~カナダはモントリオールから3人組のファーストらしいが、その圧倒的に洗練されたセンスにすっかり目が醒めるような、驚くべき名盤である。硬質で引き締まったビートが、甘美で流麗なループとのコントラストで極めて鮮烈な印象を生みだす。a tribe called quest "THE LOVE MOMENT"~~ の無機質さに通じているが、MCはあくまでも淡々としている。決してダークにならない、何よりもポジティヴな高揚感に満ちたグルーヴは至福の歓びをもたらすだろう。名曲 "UNDER THE HOOD" のジャズ・ピアノのループが耳の奥で永遠に鳴りやまない。カナダからの新星、SPECIFICS の新たなるクラシックは国境を越えて静かに広がっていくことだろう。~
・「甘い、甘すぎる。」
言葉に詰まるほどの甘美さとむせかえるように濃密な夜の匂い―カナダはモントリオール発の新鋭ヒップホップ・ユニット、スペシフィクス。あまりに美しいピアノのパッセージに導かれて始まる『UNDER THE HOOD』に耳を傾けて欲しい。ジャズとヒップホップ、その蜜月をアートにまで高め上げたこのトラックが、真の意味でのクラシックとなるであろうことを誰もが確信せずにはいられないはずだ。
●II
・「ハイセンスなメロウ系hiphop」
テンションが上がるタイプのhiphopではなく、ヒーリング・ミュージックみたいなクールで落ち着いたサンプリング。ジャズやソウルを基調としながらも、今回は少し夏っぽい南風のアレンジが目立つ。それでも、ちゃんと一曲一曲が洗練されており、しかも全体としてバランスが良い。単調だったMCも、今回はゲストが良い感じでアクセントになっている。ただ、サウンド的には何となくまとまりは感じるものの、今回はファーストのような一貫したテーマ性は感じない。
・「完成度高いです。」
今やNUJABESに続く次世代HIHOPシーンを担う存在として注目を集めているプロデュ−サ−/DJユニット:CRADLE(クレイドル)。
彼らのフル・アルバムが遂に完成!という事で早速購入しました。"MAKE IT LAST"をはじめ超豪華アーティストをfeaturした新曲と彼らのInst10曲を収録した合計16曲ですが、さらりと聴けて完成度の高い一枚だと思います。tasteは様々で全体的にリラックスな感じです。NUJABES好きなら絶対気に入ると思います。
・「バランス感覚の優れたハイセンスな1枚」
素晴らしい。最高というのは言い過ぎではあるが、久々にいい。瀬戸智樹氏とDJ Chikaの日本人ユニットのデビューアルバム。
素晴らしいのはアルバムとしての完成度の高さだ。本作ではゲストMCに旬なアーティストをfeatureしていることもあって、それぞれの曲がそれぞれのカラーを放っている。単調になることもなく最後まで聞ける。かと言って、全体がバラバラになることもなくアルバムとしての統一感もある。実にバランス感覚の優れた完成度の高い作品である。
ビートはタイトなものからブレイクビートっぽいものまで使い分けるなど多彩。サンプリングセンスも良く、どこか懐かしいイマジネーションを掻き立ててくれて心地よい。全体的なサウンドを形容するとすればソウルフル、ファンキー、メロウ、ジャジー…etcといったところか。繰り返し聞きたくなる1枚である。
・「NasとCommonが一緒にアルバムを作ったのかと思ったら…。」
~Jay-ZとR.Kellyみたいに、「シカゴとニューヨークでまた組んだのか」と思ったら、Soul Supreme & Statik Selektahが二人の曲をリミックスしただけのアルバムでした。前半がCommon、後半がNasの曲のリミックスです。Commonの方は「Like Water For~~ Chocolate」を中心にいろいろなアルバムからのリミックスが収録されていますが、Nasの方は「Stillmatic」からの曲だけです。とはいえ内容は全然カッコいいです。派手さはないものの、落ち着いた感じのリミックスになっています。~
・「トトロ」
が1番人気あるみたいだけど、個人的にはChildren of Lightasking wayasking way jazz guitar mixの方が好きですね。似た様な感じだけど気持イイです♪
・「ストイック」
ノンプロモーション、ノンタイアップのハードストイッカー、
音の山に住む 仙人の待望のファーストアルバム!!!!
宅録とは思えない、常人離れした創り込みによる臨場感のあるサウンドレベルで深い魂を揺さぶるような今までに無い世界観を表現する事によって、マスとコアを高いバランスで行き来する。それが故、ノーアイデアなレビューも数多く見受けられるが、それも彼の算盤ずくによる物。アナログしか聞けないCLUBMUSICの世界では彼を知らない者はいないと断言出来るが、一般的にはまだ知名度は低い、、が しかし 07年から08年の日本のミュージックシーンに新たな風を吹かすと確信させる知能犯が満を帰して下山。
・「評価値は軽くヌジャベスのhyde out proのコンピ越えでしょう☆」
私はこのアルバムをブルーハーブの3rd「life story」と共に買った。すぐ、え!?あれと同時に!? と思った人。あなたは鋭い。そう、普通、ブルーハーブと一緒に買ったら何でも霞んじゃいますよ。相対的にね。それほどブルーハーブは深い。と思いますね。というわけで、今回もお察しの通り、残念ながら、このアルバムも……と思いきや、ところがどっこい!このdj nozawaは違った!ブルーハーブの感動にも霞まない、圧倒的な化け物みたいなこのアルバムは違った!全曲とてつもないクオリティで、どれをとってもブルーハーブの音と並んでみせた。互角。ほんとありえないようなレベルの音楽。神的ですよ。もう。あのhyde out productionのコンピを軽く凌駕してるんじゃないでしょうか。この音。私は試聴機で聴いて飛んだ。実はブルーハーブのインストアライブを観た後だったのにね。不覚にも。それほど凄い。ネクストレベルってのはこういう音楽を言うんでしょう。間違いないです。check it out!!☆
・「こんな上品なヒップホップは聞いたことがない」
ヒップホップというと自分にとって、ただペラペラとラップをしゃべっているだけで音楽性はスクラッチをのぞくと皆無というイメージが強かったが、正直このアルバムほどその認識を覆すものはなかった。アルバム全般の曲を通して、パンの取り方が絶妙でアンビエント的な浮遊感があって心地がいい。
・「フェンダーローズ(引っ掻くピアノ)+ダブサウンド=極上の官能」
spartacus(ユセフ・ラティーフ)what are you doing the rest of your life?(ミシェル・ルグラン)billie jean(マイケル・ジャクソン)真夜中のオアシス(マリア・マルダー)just the two of us(グローヴァー・ワシントンJr)蘇州夜曲(細野晴臣)never can say goodbye(ジャクソン5)など思わずニヤケてしまうような楽曲が並びます。サウンドクリエートはもちろんですが、選曲のセンスも一段とこのアルバムを素晴らしいものにしています。クラブと日常の間にひそむクールな瞬間を手に入れた気がしました。
・「2007 ランキング一位 (僕の中で)」
部屋の照明を少し暗めにして、このアルバムをかければ、、それだけでお洒落な空間の出来上がりです。勉強するとき、読書をするとき、とても落ち着く音楽なのでこれかけながらする事が多いです。
・「肩の力を抜いて酔う」
今更レビューを書くのもなんですが、2作目が届いた記念に。
何度聴いたのか数えられません。こんなにもハマったアルバムはありません。春夏秋冬 朝昼晩 晴曇雨どのシーンで流れても そこの空気、目に映るもの全てを曲色に変えてくれます。
この音楽を流すだけで 目の前の光景が上質の映画になりトリップできます。
・「★★★★★」
去年から気になっていたのですが、ようやく先日購入。もっと早く買っておけばよかった。。エレピ(フェンダーローズっていうらしい、、)の音色が最高に気持ち良く、ローファイな低音とのからみがかっこいいのです!まだ聴いていない方、かなりおすすめです。
・「最高!」
最近このCDと出会い、一目惚れならぬ一聴惚れ(?)しました。カバー曲の選曲センスの良さにも驚きですが、何曲か入ってるINO氏のオリジナル曲も素晴らしいですね。ジャケットデザインから音質から、氏の音楽に対するこだわりがうかがえます。かなりおすすめです。
・「事実上のファースト・アルバム」
Sound Providersと言えば、デビューアルバム「An Evening With The Sound Providers」で抜群のトラックメイクとサンプリングセンスを披露して一躍JazzyHipHopの代名詞になったが、本作はそれ以前の1998年から2001年にかけてリリースされていた初期シングル、未発表曲などを収録した事実上のファースト・アルバムだ。
「An Evening With〜」のようにゲストを迎えてセッションをしたりインストを織り交ぜたりといった凝った作りではない。あくまで1998年から2001年の初期シングル、未発表曲を収録したタイムカプセル的アルバムで「An Evening With〜」との関連性はあまりない。
"Dope Transmission"をはじめ、"The Field"、"Get Down"、"Breath Testing"、"Yes Ya'll"などアンダーグラウンドヒットとなった貴重な音源の数々を収録している。
因みに、今は脱退してしまったがこの頃のオリジナルMCであるProfileがラップを担当している。
・「良いものは良い」
他のレビューにもあるように「Be」に引き続き、Kanyeとのコラボです。しかし、ここで魅せるKanyeの音は、意識したのかは知らないが、亡きJDを思い起こします。Commonの詩も箇所にJDへの追憶が散りばめられてます。曲の箇所にもJDの声が収録されてますし。
内容はまじでいいです!良いものは良いとは正にこのこと。"Start the Show"ではJ-Dを意識した(?)Kanyeのビートから始まり、いつものKanye節の"The Game"等へ持ち込んでいます。"The Game"ではスクラッチでPremoが参加!かっこいいですわ!驚かされたのは、"The People"! 「人々の為に音楽を作る」という曲なんですが、Commonの詩のキレは勿論、kanyeの音作りの進化に驚愕した。実に良くできている。俺達の時代の音はやはりKanyeの様な男にリードされていくのだろう。恐らくこれもJDへの追憶なのだろう、9曲目には"Shining"に収録されていた"So Far to Go"が収録されている。アルバム後半のハイライトは"Misunderstood"だろう。ハスラーの夢の破れた末を歌ったこの曲はすごく味わい深い。Devo Spiringsteenによるコレ、すごく良いサンプリングだ。その上にCommonの灰色、尚且つ鮮明、なスラムの情景描写、ハスラーの心理描写が乗る、正に絶品!
Commonの詩は相変わらずリリカル、深いし、プロダクションも最高の出来。僕はこのアルバムを、俺と同世代の人達に聴いて貰いたい。今のシーンのバウンス系の上げ上げの音もいいが、このようなHipHopが在ることも忘れてはいけない。このような作品が出続ける限りHipHopはその輝きを失うことは無いだろう。
・「良いものは良い」
「Be」に引き続き、Kanyeとのコラボです。しかし、ここで魅せるKanyeの音は、意識したのかは知らないが、亡きJDを思い起こします。Commonの詩も箇所にJDへの追憶が散りばめられてます。曲の箇所にもJDの声が収録されてますし。
内容はまじでいいです!良いものは良いとは正にこのこと。"Start the Show"ではJ-Dを意識した(?)Kanyeのビートから始まり、いつものKanye節の"The Game"等へ持ち込んでいます。"The Game"ではスクラッチでPremoが参加!かっこいいですわ!驚かされたのは、"The People"! 「人々の為に音楽を作る」という曲なんですが、Commonの詩のキレは勿論、Kanyeの音作りの進化に驚愕した。実に良くできている。俺達の時代の音はやはりKanyeの様な男にリードされていくのだろう。 恐らくこれもJDへの追憶なのだろう、9曲目には"Shining"に収録されていた"So Far to Go"が収録されている。アルバム後半のハイライトは"Misunderstood"だろう。ハスラーの夢の破れた末を歌ったこの曲はすごく味わい深い。Devo Spiringsteenによるコレ、すごく良いサンプリングだ。その上にCommonの灰色、尚且つ鮮明、なスラムの情景描写、ハスラーの心理描写が乗る、正に絶品!
Commonの詩は相変わらずリリカル、深いし、プロダクションも最高の出来。僕はこのアルバムを、俺と同世代の人達に聴いて貰いたい。今のシーンのバウンス系の上げ上げの音もいいが、このようなHipHopが在ることも忘れてはいけない。このような作品が出続ける限りHipHopはその輝きを失うことは無いだろう。
・「またしても。。」
傑作です。基本的には前作の延長といった作品になっていますが、Kanye、Commonともさらに一歩踏み込んで新しい領域に進んでいると思います。『Be』が初めて聴いたときからグッと引き込まれたのに対して、今回は何度か聴き込むうちにその音、その声の虜になっていくようです。普段あまりHIP-HOPを聴かないような方も、ぜひ一度視聴して欲しい作品です。
・「An Amazing Piece」
Finding Forever, the seventh album by Common, precedes new subject matter and different things for probing social amplitude, making soulful feel to it, and taking priority of Common’s abstractions for the game, which is previously modeled by The Roots. Grown from his underground tableau to Hip-Hop ultimatum, Common controverts that rhymes while engaging with consecutive Kanye West Production since Be collabo. Here, one can listen Common is no other to Black Thought of The Roots. Those who expect such 90’s-ness end up noticing Finding Forever beats inbetween its progressive intuition and the conforming elation. “U, Black Maybe” remains yet remindful of “The Food (Dave Chappell Show Live),” the first single cut, from Be. By every conceivable means, the most tasteful are “The Game”/”The People,” both of which are under Kanye West Production. Not to mention, “Drivin’ Me Wild Feat. Lily Allen” being Jedi mind. Kanye West has worked on Can’t Tell Me Nothing mixtape recently and, in “Stronger,” has made use of multiple synthesizers as ?uestlove and Jay Dee have on Electric Circus in 2002. At this point, the mush-up beat only delivers collective underground sound leaving Common make a furnished epoch. Act now and add Finding Forever, Chicago's finest conscious rap masterpiece.
・「An Amazing Piece」
Finding Forever, the seventh album by Common, precedes new subject matter and different things for probing social amplitude, making soulful feel to it, and taking priority of Common’s abstractions for the game, which is previously modeled by The Roots. Grown from his underground tableau to Hip-Hop ultimatum, Common controverts that rhymes while engaging with consecutive Kanye West Production since Be collabo. Here, one can listen Common is no other to Black Thought of The Roots. Those who expect such 90’s-ness end up noticing Finding Forever beats inbetween its progressive intuition and the conforming elation. “U, Black Maybe” remains yet remindful of “The Food (Dave Chappell Show Live),” the first single cut, from Be. By every conceivable means, the most tasteful are “The Game”/”The People,” both of which are under Kanye West Production. Not to mention, “Drivin’ Me Wild Feat. Lily Allen” being Jedi mind. Kanye West has worked on Can’t Tell Me Nothing mixtape recently and, in “Stronger,” has made use of multiple synthesizers as ?uestlove and Jay Dee have on Electric Circus in 2002. At this point, the mush-up beat only delivers collective underground sound leaving Common make a furnished epoch. Act now and add Finding Forever, Chicago's finest conscious rap masterpiece.
・「THE ROOTSを聴くならコレ!」
ボクはこれがTHE ROOTSの最高傑作だと思います。アルバム全体を通してシリアスな内容の作品ですが、決して重すぎず、生音のグルーブとBLACK THOUGHTのラップが凄くかっこ良く気持ち良いです。MOS DEF、COMMON、JAY DEE、D'ANGELO、ERYKAH BADUなどが参加しており、みんなヤバい仕事をしています。COMMONの「LIKE WATER FOR CHOCOLATE」といい、SLUM VILLAGE「FANTASTIC, VOL.2」といい、この頃のSOULQUARIAN'S周辺の仕事はとても素晴らしいです(勿論、今も素晴らしいですが)。オススメは【3】、【6】、【9】、【10】、【15】、【16】ですが、やっぱり全部良いです。どの曲も紹介したいのですが、百聞は一見に如かず。聴いてない人は是非、聴いてみて下さい。
・「シリアスでオーガニック・・・ 他では味わえない。」
ディアンジェロやジェイディーが音で参加し、コモン、モスデフやエリカバドゥが声で参加している。その全てがルーツと一体となっていて、素晴らしいバランスの良さを見せている。ブラックソートのスキルの高さを再認識でき、ルーツとしての幅広さを理解できる「You Got Me」と、これが基本の「Next Movement」が最高。
・「You got me!」
このCDを買ってからThe Rootsにはまりました。きっかけはこのアルバムの15曲目に収録されている「You got me」をラジオで聞いて魅了されたことでした。しっとり系でなおかつR&Bクイーンの一人、Erykah Baduをフィーチャーしてます。またYou got me以外にもStep Into The RealmからAin't Sayin' Nothin' Newまでの5曲のつなぎ方が気に入ってます。
・「快作」
ディアンジェロの傑作アルバムVoodooの製作過程で影響を受けたクエストラブが、それを見事に表現しえた作品。全体的に似たような曲が多いが、そのグルーヴに身を委ねるとただひたすら気持ちよく聴けます。しかもポップなので誰にでも聴きやすいときています。ヒップホップ好きな人以外にも受けそうなサウンドなので皆さん是非!!
・「心地よく聞ける」
最初から最後まで心地よくききぬけられる。つうか終わるなぁて思うぐらい。要するに捨て曲はなし。jazzyに始まったか思たら3番でノリのええトラックにスキルフルなラップがよう合って、でまたjazzyになって心落ち着いて12番でディードルのかっこよさでまたノリ有名なYOU GOT MEのエリカバドゥのとろけるようなコーラスで締める…と非の打ち所がない作品になっとるね。聞こ!
・「オルタナラップ」
ザ ソウルクォーリアンズたちが全面的にバックアップしたもの。すぐれたシンコペーションジャズラップがやたらうまい。ロイハーグローブ、デァンジェロなどが参加。かなり刺激的でエキサイティングなラップをかます。ボトムびしびしスィングする見事なラップ。10点中10点
・「文句なし!」
これを差し置いてHIPHOPを語るなっていうくらいの名盤です。捨て曲はほとんどなく、通しで何十回でも聴けると思います。僕が最初に聞いたときは一曲目のパーカッションの心地よさに鳥肌が立ちました。一番聴きやすいのは、五曲目のThe lightだと思いますので聴いたことがない方は試しに視聴してみては?コモンほかのアルバムも勿論オススメです。2ndのRessurectionも是非どうぞ。
・「The light」
This cd is tight for sure. "The Light" is ofcourse and also this song featuring MosDef can`t beat any other songs. It`s really good price as well.
・「コモン」
コモンの4作目にして超名盤かと思います。今は無きジェイディー有するソウルクウェリアンズとの怪物アルバム。ゲストも多彩でMCライトからビラル、スラムビレッジまで。
ソウルフルで古めかしい雰囲気なのにかなり斬新。それでいて最高にオシャレなトラックの数々。聴く場所、時間を選ばないので気軽に聴けますし、ミックス形式でまとめられているので流して聴くにも最適。2曲めのヒートからアドレナリン出まくりますほんと。
2000年以降のヒップホップでこれを越えるヒップホップアルバムは今のところないようなそんな気がします。
・「バックトラックが素晴らしい」
カラフルなトラックに知性的で内省的なCommonのラップがたまらない。豪華ゲスト陣を迎えて製作された本作はかなりハイクオリティな出来だ。
バックトラックはSoulquarian(D'Angelo、?estlove、James Poyser、Jay Dee)というプロデューサーチームによる提供だが、主にJay Deeが多くの曲をプロデュースしている。M5"The Light"がアルバム中最もポップな曲(元ネタはボビー・コールドウェル)ではあるが、個人的にはDJ Premier提供のM9"6th Sense"もけっこうよかった。 因みにM3"Cold Blooded"では The Rootsが製作に加わっている。
他、MOS DEF、SLUM VILLAGE、MC LYTE、RAHZELといったラッパー陣、ジャズ・トランペッターのロイ・ハーグローヴらをゲストに迎えている。
・「70'BlackSoulの音絵巻!!」
これは、かなりお得です!70'Soul Classicが、スムーズにグルーヴィにMixされております!気持ちよすぎます!スピナ最高です!彼の笑顔が浮かびます!
●An Evening with the Sound Providers
・「うまさが反映された作品」
面白い!この一言に限る気もしますが、ともかく全体を通してバランスも良く、聴き飽きない。ラップだけではなく、インストも使う彼のうまさ、が反映されているんでしょう。前々からシングルも好評だった彼のデビューアルバムは、大成功と言えるでしょう。
・「クールかつ知的ラップ」
Jazzをバックグラウンドにしたトラック構成多数きらびやかなイメージのラップに辟易している人にはおすすめUgly DucklingやJurassic 5を好きな人には愛聴盤になること間違いなし。
・「うまさが光る、反映された作品」
面白い!この一言に限る気もしますが、ともかく全体を通してバランスも良く、聴き飽きない。ラップだけではなく、インストも使う彼のうまさ、が反映されているんでしょう。前々からシングルも好評だった彼のデビューアルバムは、大成功と言えるでしょう。
・「An Evening With the Sound Providers」
全曲最高ですよ!!!これは一生聞いていけそうです。
・「ファンクの胎動」
Jazzy。ありきたりだけど、Jazzy。JazzyJazzyとやたら五月蝿い俺だけど、Jazzy。初めて聴いた時、「何これ、Jazzじゃん」と思った。でも大丈夫、HipHop。
インスト、インタールード多し。収録曲21曲中ラップが入っているものは7曲。では、HipHopとはラップが入っていないとダメなのか?否、そんな事は断じて無い。
秋の夜長にインストルメンタル。酒の肴にインストルメンタル。作品中最も秀逸なインストはM7"Autumns Evening Breeze"とM13"The Prodigal Return"か。前者は美麗なピアノ単音メロでうっとりしてしまい、後者はNasのシャウトアウト「Strike That!」でがっつり。
また、ラップ曲はBPM速めの上物が各種取り揃えられておりますお客様。しかも外部から呼んだ客演が揃いも揃ってラップ巧者。M3"For Old Time's Sake"ではAsheruがフルートばしばしのファンクネストラック上を遊泳。よく知らんがWee Bee Foolish登場、ピアノが俺の体を揺らすぜM9"It' Gonna Bee (Alright)"。そしてM11"The Throwback"にMaspyke!クソかっこいい。渋すぎる・・・。(至って普通に感想を)終盤、M17"Braggin & Boastin"ではLittle BrotherのPhonteとBig Poohが軽快なラッピンを披露。
弱点はタイコがタイト(シャレじゃないよ?)だけど軽い事と、ループが単調過ぎる事か。もう少し1曲1曲の収録時間を短くするか、小節毎にもっと音を弄くり回して欲しい所。とは言え、無いものねだりは止めろって話ですよ。
・「序盤の流れが素晴らしい。」
冒頭から四曲目までの流れがすばらしい。特にシングルカットされたLoud Noise of Silence。ライムの内容はかなり危険(マジギレ五秒前といったところか、古いけど。)なのに、そのサウンドプロダクションがせつな過ぎる。。中盤だれますが、途中、何度か盛り上がるところもあり、実によろしいです。
・「Ron Carter plays!」
無人島には必ず持っていく HipHopの1枚。アルバム全体を貫くジャジーでクールなトーンとタイトなビート。M 5じゃロン・カーターがベース弾いてるしね。このセンスの良さがトライブだねぇ~!(と感心しきり)もちろんラップもイケてます。Q-Tipもイイけど私はPhifeが大好き!M 15のマイクリレーもサイコーですよ。
初めて買ったHipHopのシングルがM 11:Jazz(we've got)←超名曲!という私にとっては忘れるに忘れられないエバーグリーン。初めて聴く人にとってもそうでありますように。
・「聴いてて気持ちいいアルバム」
出たのが古すぎて、リアルタイムで聴いてないので、このアルバムが持つ時代的な意味とかって全然分からないんだけど、よく言われる90年代前半のイーストコーストクラシックの中でも抜群に聴きやすいと思います。部屋の掃除のときとか生活の中のBGMとしてかけたくなる気持ちよさみたいなやつ。もちろん知らず知らずのうちに体がビートに乗って揺れてしまうんだけど。
・「トライブ最高」
hip hopを聞くようになったのはこのアルバムのおかげです。10年たった今も、けして色あせることない最高の作品だと思う。米ソース誌で最高評価を獲得。
・「91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。」
ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3rdより2ndのこっちのほうがお気に入り。recommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
・「これは名作」
最後の曲゛Seanario"はクラシック中のクラシック!!Busta Rhymesのクルー、リーダーズオブニュースクールを招いた掛け合いラップは最強すぎて、グウの音も出ません。
・「例えば」
ジャズをネタにしたヒップホップは女性に人気がある。ヌジャベスとFUNKY DLとか。確かに聴きやすいと思う。耳障りはいいし、何よりお洒落。っていう感じでこのCDを聴くと痛い目にあう。何じゃこりゃ?っていうのが入ってる。乱れ打つテクノみたいな。才能溢れてんなーって感じ。海外からもリミックスの依頼が入るのも充分うなづける。
ただ、ベースはレベールの名の通りジャズをトラックに使ったヒップホップ。またかっこいいんだこれが。
・「至福の快感」
ジャズは大人の音楽だなんていう言い回しは、逆にそれを敬遠させている結果にはならないだろうか?手を伸ばしても届かない雰囲気になり、音楽を掘る時間が少ない人や、全くない人には縁のない音楽となってしまうだろう。自分もジャズには興味があったが、どこかしらそんな感情に包まれていた。しかし、そんなものを一時間ほどで払拭してしまうアルバムを見つけてしまったのだ。それがこれだ。
ジャズという音楽だけで気持ち良いのに、そこに屋台骨的存在のヒップホップビーツが絡まる。これが本当に気持ち良い!音楽的にも色々なジャンルにクロスオーバーしていたりとバラエティーに富んでいて、十分楽しめる作品だ。
気持ち良い~!とあなたは何回言うんだろうね(笑)
・「一生モノ。」
いつ聴いても、何度聴いても色褪せない、最高の作品です!音のひとつひとつが細胞に「効いて」きます。GAGLEも良いのですが、いつか2ndを聴けるのを楽しみにしています。
・「根っこはヒップホップ」
GAGLEのトラックメイカー、DJ MITSU THE BEATS の1stソロアルバム。アルバム前半がヒップホップ、後半がブロークンビーツ、遅めの四つ打ち、ソウル、ポエトリーリーディングなどという構成です。ジャズを基調とした楽曲が大半ですが、凡百のクロスオーヴァーサウンドと違うのは、本職であるヒップホップのトラックメイカーとしての土台がしっかりしているからだと思います。どの曲にもそこで培われたビート感覚や一つのループに掛ける仕事の細かさが出ています。もちろん、普段ヒップホップを聴かない人も、統一感や説得力を感じると思います。全曲平均以上の出来ですが、中でもLittle Brotherがハイテンションにラップする8、Mark De CLIVE-LOWEの白目を剥くほど気持ち良いフェンダーローズが炸裂する12、Dweleのディープさが黒光りする14あたりは抜きん出ています。必聴のアルバムと言っても良いでしょう。
・「新たな解釈」
このアルバムにおいて彼はJAZZ、HIP HOPに対しての新たな道を示したと思ふ。タイトルにある『BLUE NOTE』という言葉から受ける、古い、コテコテした感じはなく、このアルバムはBLUE NOTE作品の素晴しさをうまく引き出している。Yesterdays New Quintetでも彼が示してみせたHIP HOP側からJAZZを解釈して示した音楽でも、そのサンプリングの凄さ、何より統一された世界観には驚かされた。が、このアルバムではより生音を使いYNQをもう少しFunkyにした感じになっている。圧巻はノーサンプリングで作成された5,8曲目であろう。JAZZの1つの未来形がある。
・「good flavor」
madlibがブルーノートへの侵略と題している。日本版のコメントのところにはなんとDJ JINとDJ Mitsuがいる。beatはHIP HOPだけど、音はjazzって感じ。素直によかった。
・「まさに侵略!」
ジャケもブルーノートの雰囲気出ていますが、中身はもっと凄いです!絶対に期待をよい意味で裏切ってくれます。70年代のブルーノート音源を洗練されたマッドリブの腕で上品にリミックスしています。ヒップホップやジャズを日頃聴かない方も、マッドリブならすっとなじめるだろうし、心地よい音がきっと癖になると思います!!!必聴♪
・「かっこよすぎ・・・」
どちらかというとyesterdays new quintet名義のものよりもわかりやすいかと。元がJAZZなので勿論全部インストですが、本場HIPHOPに負けないくらいの物凄い迫力が伝わります。中でも「funky blue note」のドラムとフルート?の掛け合いは痺れること請け合いです。あとはコモンの声がサンプリングされている「distant land」はまったりとしたエレピ音でいい感じです。勿論その他のトラックも文句なしの出来栄えです。まだ聴いていない方は是非!
・「ジャケットそのままの音」
こいつは渋い。渋すぎる。マッドリブを聞くのはこのアルバムが初めてだが、けっこういい。
元ネタにブルーノートのジャズ音源を使い、リミックス/再構成してある。悪いはずが無い。ビートはヒップホップで、音は70年代ジャズという実に渋い仕上がりだ。
ただ個人的意見を言わせてもらうと、アプローチ自体は良いがやや渋すぎる感じもする。この渋さがジャズとヒップホップの共存と調和を少し妨げてしまっているように思った。もうひとひねり欲しかったのが正直なところだが、まぁ、そこは好みだと思う。
・「文句無し!!」
俺の中では最高傑作☆☆ILLMATIC以外は求めないリスナーはどうかと思うわ(-д-+)人それぞれやと思うけどILLMATICしか認めんやつはどうかと思う。MADE YOU LOOK、LAST REAL NIGGA ALIVE、WARRIOR SONGが個人的にナズのリリックスとトラックが最高☆☆いい加減ILLMATICが最高だというお決まりのセリフ吐くのはやめたら??本当のヒップホップが聴きたいやつはナズを聴け!!HIP HOP IS DEADも合わせて聴きやがれ!!
・「戻った。」
ヒップホップ史に残るクラシック、イルマティック、大ヒットしたセカンド。これらがNASにとって相当重荷なのは間違いない。NAS自身がタイトルにスティルマティックとつけるあたりは苦悩すら伺える。しかし、そのスティルマテッィクの出来も全くだった。その意味で今回のアルバムはNASが原点に回忌したアルバムといえるだろう。作品の方向性は初期のものとは違うが、JAY-Zとのビーフを超越した今作は、イルマティックに次ぐ傑作かもしれない。
・「まさに神の子」
デビュー作で高い支持を集めすぎると、2作目がリリースされた時、実際が平均点以上であったとしても、リスナーの過度な期待のため、本来の評価より下の評価を与えられてしまうことがある。ナスのアルバム2作目以降が「ILLMATIC」を、超えていないと言われていても、ナス自身の、表現者としての評価が下がったことは、決してない。
個人的には、このアルバムに対する、世間の評価を期待してしまう。早い話、デビュー作を超える可能性の有るアルバムだと思う。ジェームズブラウン「Funky Drummer」をサンプリングした、心に染み入る絶妙な間合いが何とも言えない「1」
否が応にも興奮せずにはいられない「Apache」使いの「3」(NYの各ストリートを巡るPVがカッコ良すぎ)誰でも知っているベートーベン「エリーゼのために」を大胆に使って、更に子供の声まで入れちゃってる反則な「7」アリシアキーズ参加の「11」は、ビックリしました。
今作は、リスナーが、また次回作に期待を寄せてしまうほどの傑作。しかし、ナス本人は、きっと全くプレッシャーを感じていないだろう(そしてカッコ良い)
・「Made You Look...」
トラック最高!!そんで何最後のアカペラ?ヤバすぎるんですが…しかもその後すぐに4曲目入って“Lord have mercy, Jesus Christ, He's just nice, he just slice..."って韻攻めhookが始まっちゃうもんで気が抜けない。ただ、Last Real Nigga Aliveにたどり着く前に死ぬこと間違いないんですがね。
・「それなりにまとまっている感じかな。」
前作の「Stillmatic」が、衝撃的だったせいか今作の、「God's Son」は、それほどの衝撃は無いけどNasのスキルの高さは、感じられる作品だね。お勧めの曲は、「Made You Look」「I Can」「Hey Nas」位かな。
・「オッシャレ~☆」
JAZZYな感じが好きな方、J.RAWLSが好きな方、J-LIVEが好きな方。。。クラブ遊びに疲れた、ちょっぴり大人の方。。。これで部屋で大音量でまったりして下さい。全曲とてもスム-ジーでとても聞きやすいです。
・「疲れたな〜、今日はまあ酒でも飲んで。」
ジャジーなヒップホップと聞いて、食傷気味とか、どうせお洒落な感じでしょ〜とか、避けがちなあなたにこそこれは一聴してほしい。気持ちは分かるけど。つまりそういう先入観で見逃すには惜しいヒップホップアルバムだ。特にどこが斬新で、という話ではなく、噛むほどに味が出るまさに良質な作品。それじゃあ物足りね〜よ、というあなた、8曲目のThis Is Meはどう?音楽を先へ進めるか否か、という議論からは遥か彼方で鳴らされる、ただただ胸を打つ一曲。初心に帰りたい人にはうってつけの、人を選ばないホームの様な一枚。お酒必須ですよ。
・「心地よいサンプリングミュージック」
7ヘッズといえばジャジーで軽いフロウでポジティブなリリック、そんな感じの作品を思い浮かべる人も多いんじゃないかと思うけどこれは正にそんなアルバム。アシュルもブルーブラックももちろんDOPE、だがトラックがなんといってもいい。この手の感じが好きなリスナーは間違いないだろう。特に注目すべきトラックメイカーはまださほど知られているわけではないがyusef dinero、彼がいい仕事をしている。「Truly unique」は素晴らしい。誰でも好きになれる曲だろう。このアルバムはクラシックと言ってもいいほど完璧だ。
・「やばぁーい!」
このCDにめぐりあえてよかったー。買ってよかったよ。癒し系。初めて聞いたらやっべー!なんだこりゃぁって感じ。THIS IS ME,SOON COMEが特にすきかな。とにかく全部いい!涙が出るくらいいい曲!
・「謎の集団A.Y.B.フォース」
90年代半ばから京都で製作活動を展開していたDJ Larkを中心に国内外のレコード掘り師&DJを巻き込む形で形成されてきた謎のブレイクビーツ・マエストロ集団、A.Y.B.フォース。富田清、DJタハラ、DJユーキ、Tナイス、マツモト・ヒサターカ、NY在住のブルジュンetc…、様々な都市にメンバーを有する謎の集団が発表したインスト・ブレイクビーツ集が本作である。オールドスクールHIPHOPを範とするサンプリング哲学を根底に、ファンク、ソウル、ディスコ、ブラジリアン、ロック、ハウス…、世界中のレコード店/倉庫から掘り出したレア・ネタを解体/再構成して遊び心溢れる独自のグルーブを醸し出すことに成功している。
だが個人的な感想を言うと、ノーコンセプトでまとまりに欠けていたり、繰り返し聞くには多少耳障りであったりといった印象は否めない。そういう意味では好みが分かれるかもしれない。それでも、彼らの"サンプリング"に対する哲学には共感するので、今後の活躍を期待したい。
・「唯一無二な世界レベル」
最近和製やらオーガニックJAZZY HIP HOPと言うのが流行ってますが僕は90年代からの流れを継承しているこの手の音楽が好きです。最近流行ってるのはもはやHIP HOPではないしクラブミュージックではない。所詮日本だけの音楽で世界へ恥ずかしくて聞かせられない。その点このアルバムのHIMUKIやMITSU THE BEATS,GROOVEMAN SPOT,SHIN-SKIなど厳密には皆さん曲調もスタイルも違いますが共通の「継承」がある。SP通したであろう太いドラム、ループ。ジャジー、ディープ、メインストリーム、日本語ラップ問わずそういうものが好きだ。このアルバムはまさに世界へアピール出来る素晴らしいアルバム。
・「天才HI-TEK」
このアルバムは凄いですよ。 捨て曲なし。 メロウループが大半をしめています。 Q-TIPとKURUPTの意外な組み合わせも実にマッチしています!Pete Rockの継承者はこの人かも。
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