Wave (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
YUKI(アーティスト)
「癒し」「傑作。」「異性から、同性から憧れを受ける生き様」「心に、あおぞら」「お勧め。」
ソニア・シングス・フレンチ・ボッサ (詳細)
ソニア(アーティスト)
「こんなCDを探していた。」「めちゃPOP!!」
MY FIRST KARIE (詳細)
カヒミ・カリィ(アーティスト), カタリーン(その他), グレゴリー・ザキンスキィ(その他), バレリー・リメルシア(その他), ブライアン・バートン・ルイス(その他), バートランド・バーガラット(その他)
「渋谷系のプリンセス。」「出来のよい出世作。」「カヒミの記念すべきメジャーデビュー作品」「ウィスパーボイスは既に先駆者がたくさんいるからなぁ・・・」「お気軽なBGM」
I could be free (詳細)
原田知世(アーティスト), トーレ・ヨハンソン(アーティスト)
「元アイドルのアルバムと思うべからず」「やさしさと癒しのちからにつつまれる佳作です」「最高の心地良さ」「何度も聴きたくなるアルバム」「素敵」
「もーやっぱcharaったら!!」「辛い時、悲しい時‥‥‥‥」「こりゃ~いいんじゃないすか」「video jam」
小さな丸い好日 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 小森田実(その他)
「aikoをもっと知りたい人に」「男女で解釈は違う?」「小さな丸い好日」「いいよ!」「今の“aiko”という宝石が輝きだす前の、原石みたいな価値のある一枚」
wyolica Best Collection 1999-2004~ALL THE THINGS YOU ARE~ (詳細)
wyolica(アーティスト), Kenji(アーティスト), azumi(その他), so-to(その他), 渡辺善太郎(その他), 藤本和則(その他), Kenji Furuya(その他), Shinichi Osawa(その他), 河野伸(その他), 加藤一宏(その他)
「海辺で聴きたい曲」「なんか癒される」
「音楽の宇宙」「はまっています。」「最高の一枚です」「11の個性的な花」「Salyuは自分自身として立ち上がった」
「声に惹かれて。」
● 好きな音楽
● 2008/11
● 楽しめる物色々
● 癖になる音楽
● YUKI !!
● 女性シンガー
● MUSIC
● 音楽1
● たしなむ程度
● Silouette & Line [best:JAPANESE]
・「癒し」
これは癒しのアルバムですね!一曲一曲がやさしい感じでとても聞いていて心地いいです。YUKIちゃんの声が大好きなのでダブルで癒し効果が!買ってよかった
・「傑作。」
前アルバムから随分たってのこのWAVE。YUKIにとっては大変な激動の1年半だったのだろうけど、かなりいいアルバムになっている。アルバムjoyのあのヒットで、次への期待のレベルは上がったはずだけど、しっかりそれに答えられている。WAVEの書き下ろし曲ではYou've got a friendのようなノリノリ曲から、バースデイ、ヘイ!ユー!のようなYUKIならではの曲まで心地よい歌になっている。12曲中6曲が主題歌やらCMソングになっているもので聞き覚えがあると思うし、他6曲もどれもかなりいい。SIDS後も明るい曲を次々リリースし、8月には出産もしたYUKIだが、YUKIらしい、心地よく幸せな曲が詰まった仕上がりになっている。ファンじゃなくてもこれを聴けばYUKIにハマるのでは。
・「異性から、同性から憧れを受ける生き様」
声や容姿がとても魅力的なのは言うまでも無いと思います。しかし空や海を覚えるような爽やかさ、優しさはYUKIさんの生き様から滲み出るものだと思います。最愛の我が子を失った苦難を乗り越え、また素敵な音楽を私達の前で歌うことを選んでくれました。彼女の生き様に自然と勇気づけられ、力をもらう方も多いのではないでしょうか。私は男ですがYUKIさんは自分の中でも数少ない魅力的で、尊敬できる女性です。
・「心に、あおぞら」
長い夢からはじまって、歓びの種で終わる。
特に良かったなと思った曲が、♪12「歓びの種」です。歌詞も曲もあたたかくて、聴くとやさしい気持ちになれます。人を愛すること、信じることの大切さが、すごくすごく伝わってきます。このうたからパワーがいっぱいもらえます。
「長い夢」、「ふがいないや」、「ヘイ!ユー!」もYUKIらしさがでてて、パワフルで良かったです。
Waveは、聴き心地がとっても良いアルバムでした。
・「お勧め。」
すごく聞きやすいアルバム。ポップなものから、少しゆったりめの曲まで、いろんな要素が詰まったアルバムです。ユキのソロになってからのアルバムでは、一番いいんじゃないかな☆わたしはいちばんすき。なんか、今までのソロ曲は、インパクトが強すぎたり、少し物足りなかったりで、ジュディマリのほうが良かったなと思うこともあったけど、このアルバムは、濃いと思う。聞いてみる価値はありです。ちなみに私は、ドラマチックと裸の太陽がすきスキマスイッチ作曲の曲もあるから、スキマスイッチファンも聞いてみるといいかも!?
・「こんなCDを探していた。」
~過去にAMラジオで耳にした「さよならを教えて」の記憶だけを頼りに色々検索してやっとそれらしいものを発見し注文してみた。一曲目のイントロが流れた瞬間「おっ」と思いヴォーカルが出てきたところで「おぉー」。あまりに自分の好みにピッタリなので驚いた。選曲、アレンジ、演奏、歌、どれもバランスがよく取れていて非常に心地よい。ポーラ・テリーのヴォー~~カルはまさにツボ。商品が到着してからずっとリピートで聴きっぱなしです。女性ボーカルがお好きな方におススメ。ジャケットもオシャレです。~
・「めちゃPOP!!」
某レディースデニムメーカーのCMソング。探してたけどなかなかみつからなくて。そしたら、こんなところで、バッタリ。1曲目からのウィスパーボイスにかなり感動。週末の午後にカフェ・ラテとクロワッサンが似合う逸品です。
・「渋谷系のプリンセス。」
小山田圭吾とカヒミ・カリィの関係はセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンに置き換えられますが、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの様な湿ったエロスは皆無で、どちらかといえばカラッとしていて中性的なところが魅力だと思います。本家のフレンチお洒落系ポップスのねっとりしたエロさを求めている方には物足りないと思いますが、濃いエロスに敬遠してしまう私にはとても聴き易いです。彼女が発するオーラは渋谷系のプリンセスと呼ぶのに相応しいです。1曲目はスウェディッシュポップ風、2曲目はボサノヴァ、3〜4曲目はトリップ・ホップ、5曲目はネオアコ、6曲目はピチカート・ファイヴ風のソフトロックと、多彩な曲が収録されています。
・「出来のよい出世作。」
彼女の魅力は「ウィスパー」だと思う。どの曲もウィスパーがきまっている。収められている曲数は少ないものの、多様性があり、面白い。歌謡曲ぽいのもあれば、ドラッグ、クラブ系のものもある。飽きない。
・「カヒミの記念すべきメジャーデビュー作品」
この作品はカヒミのメジャー・デビュー作品です。コーネリアスこと小山田くんが作曲した曲でCMで使われたことがある曲も収録されていています。歌詞は英語とフランス語でフランス語の曲ではヴァレリー・ルメルシエが作詞、ベルトラン・ブルガラが作曲した曲もあります。アコースティックな曲からフレンチな香りのする曲、そしてちょっと不思議な宇宙空間にいるような曲までつまっている作品です。
・「ウィスパーボイスは既に先駆者がたくさんいるからなぁ・・・」
カトリーヌおじさんのアルバムにカミヒカリィさんが参加していてなかなかよかったのでもともと興味はなかったのですが買ってみました
ざっと聴いた感じ本場のウィスパーボイスを聴いている人には物足りないでしょうねぇウィスパーといえどもやっぱりうまさや味や個性があるのですがカヒミカリィさんはそのへんがちょっと希薄な感じがしますねぇ
曲も日本人が作ったフレンチ風な曲はやっぱりフレンチ風で終ってる感じがするし
カトリーヌおじさんが作った2.はなかなかよかったですけどあとは無個性というかありがちというか・・・
次はもっとカトリーヌおじさんが参加してるアルバムを買ってみよう
・「お気軽なBGM」
小手先だけで上っ面をなでて音楽を作ったら、こういうアルバムができるんだろうなぁ。ウィスパー・ヴォイスだから、楽曲が軽くてポップだから、音楽そのものに深みや説得力がなくていい、ということにはならない。多分、何となくおしゃれなフレンチ・ポップっぽい音が流行っていて、それに合いそうなルックスをしていて、ただそれだけでデビューしてしまったんだろうなぁ。彼女でないとダメだ、という特別な部分が楽曲の中には全く見つけることが出来なかった。音楽を真剣に聴きたい方ではなく、例えば読書しているときにチョットしたBGMを探している人には良くも悪くも音に主体性がないので、耳障りにならなくてお勧めです。真剣に聞きたい人は、、、本家のフレンチおしゃれ系ポップスやボサノバとか買ってくる方がいいと思います。何か期待をして買った自分がバカだった。
・「元アイドルのアルバムと思うべからず」
全編にやさしい風が通り過ぎるような爽快感が伴う。トーレ・ヨハンセンプロデュースの名に恥じない秀逸なアルバム。ただ、プロデューサーのお蔭、という作品ではない。このアルバムがこの完成度に到達しえたのは、間違いなく彼女の歌声が故であろう。角川三姉妹の原田知世、元アイドルのお遊びアルバムと思ってはいけない。そこには一人のシンガーとしての原田知世がいる。だまされたと思って買って損のないアルバムの一つ。
・「やさしさと癒しのちからにつつまれる佳作です」
原田知世さんは80年代青春映画の大ヒロイン。最近もオトナの女優として大活躍してますが。。。90年代後半のおおきなしごとは、一連のポップアルバムの制作でした。
彼女の癒し系の歌声と(キャラもなのですが)、スウエデッシュ・ポップスが絶妙にマッチしたヒットアルバムがこれです。プロデユースのトーレ・ヨハンセンさんと原田さんの”癒す感性”が、聴くヒトの緊張をとぎほぐし、くつろがせ、なごませてくれます。
春風のような、さわやかな、メロデイアスでとてもやさしい旋律と歌声で、まるで天使からのちからにつつみこまれてしまうような。。。疲れていたり、元気を失っているひとに、ぴったり、いつまでも、聴いていたい名品です。
・「最高の心地良さ」
トーレ・ヨハンソンをプロデューサーに迎えた97年の作品。ホーンやストリングスを配した華やか且つ力強いバンド・サウンドと耳当たりのよいナチュラルな歌声との相性が抜群で、思わず身を委ねて聴きたくなるような最高の心地良さを感じさせてくれます。秀逸な楽曲が並ぶ見事なプロデュースがされた優れたポップ作品に仕上がっています。あと個人的には、同じくトーレ・ヨハンソンがプロデュースしたボニー・ピンクの98年の「 evil and flowers 」と対をなす作品であるように感じました。両方の作品を聴き比べてみるのも面白いです。
・「何度も聴きたくなるアルバム」
高校生のとき、スウェディッシュポップ?の流行に乗って購入。音は、そういう系統です。
・「素敵」
いいですよ~透き通った感じがなんともいえないのです。
・「もーやっぱcharaったら!!」
あの大きな時計の下で四時かんもまってたよー って泣けませんか??soul kissもたましいの叫びですね。もーこんな歌詞かけるのはチャラしかいないよ!!この年でも女の子魂はもってなきゃと思わせるアルバム。
・「辛い時、悲しい時‥‥‥‥」
僕はこのアルバムに「魂を救われました‥‥‥」。
・「こりゃ~いいんじゃないすか」
声のキャラがかなりとんがっているところがすごい。海外でも注目されているみたいですね~~~~~。つまり人気はインターナショナルなわけさ。あちらのサイトにはきちんと彼女のレビューがのっているからね。明らかにメインストリームからはちょいと外れているサウンドプロダクション。つまり個性だわね。日本のケイトブッシュになれるうつわだわね。これはメジャーレーベルから出ているわけだが、種ともこがなしえなかったビッグセールスを軽く達成している。これはすごい。送られたデモテープの段階で見抜いたスタッフもえらいと思うが。ありがちなアイドルサウンドにしなかったプロデュース陣のさじ加減もすばらしい。国際的に通用する人材だ。ぜひとも、ビョークのようにでかいアーチストになっていただきたいものだ。いい曲を歌えばこのひとは無敵だね、つまりは。10点中8点。
・「video jam」
このころのcharaといえばVideo Jam。一緒にVJしていたローリー寺西がボーカル&ギターで参加しちゃってます(PVにも出演しています)。この頃初めて出演したミュージックステーションでは音ハズしまくって汗だくになって唄ってたっけ。彼女にもそんな初々しい頃があったってわけですよ。アルバムとしては散漫でやや完成度に欠けており、素晴らしかった1stと3rdの谷間という印象。
・「aikoをもっと知りたい人に」
aikoの1stアルバムです。この頃からaikoの歌唱力は群を抜いています。強いて言えば、今と歌い方が違うかなって思います。力強い歌い方でストレートさが伝わってくるので好きですね。今はどちらかと言うと大人っぽい、しっとりした歌い方ですよね。(もちろん今の歌い方も好きです)今でもaikoはライブでこの1stアルバムの曲を歌います♪「今度初めてaikoのライブに行く」って人には特にオススメのアルバムです。ちなみにライブでよく歌われるのが、2曲目の『ジェット』・6曲目の『イジワルな天使よ、世界を笑え!』です。この2曲はすごく盛り上がる曲です。
このアルバムの中でも特にお気に入りの曲を紹介します。
1.歌姫アルバムの4曲目に入っています。これ、本当に隠れ名曲だと私は思っています。もっとたくさんの人にこの歌を知って欲しいなと思うくらいです。この曲を聴くためにこのアルバムを買っても損じゃないと断言します。歌姫aikoが歌う『歌姫』。必聴です!!
ミツメテ コワシテ ダキシメテ あなたの所へ・・・
ここの歌詞で鳥肌が立ちます。
2.夏にマフラー8曲目に入っています。aiko曰く、「夏にマフラーをするくらいのアツアツっぷり」を表わしているそうです。その通り、アツアツな曲です。
腕時計の跡見せて刻んだ日々なんだかうれしい
この歌詞、共感できます。こう思えるのって素敵ですよね。
このアルバムは、相手のことが好きで好きで仕方がない!っていう女の子の思いが詰まっているアルバムだと思います。是非聴いてみて下さい。
・「男女で解釈は違う?」
いわゆる恋愛をテーマにした曲って女から見た恋愛感、男から見た恋愛感って感じで解釈がなされると思います。
でも、aikoの曲って女の子から見た恋愛感ながら、男の立場からも「これ分かる~!」みたいなのが多いんじゃないですか?(どうです男性諸君?)そこがaikoの歌の魅力だと思うし、さらにあの歌声でしょ。もう僕は脱帽だったし、一生ついて行くって誓いました。
大大大名曲「ナキムシ」収録で絶対に買いの1枚です。
・「小さな丸い好日」
いい曲がたくさん入っています1曲目の「オレンジな満月」〜「あした」まで全部いい曲ですファンに人気があるのは「イジ天」「オレ満」「ナキ・ムシ」「歌姫」の4曲です 「ジェット」「私生活」「赤い靴」などもいいですよジャケット・ブックレットの写真を見ると今のaikoと違っていて最近aikoを好きになった人には超オススメします
・「いいよ!」
このアルバムを最初に聴いたとき、はじめのフレーズから度肝を抜かれた。こういう泳ぎ回るようななんとも気持ち良く感じるメロディラインは、aikoにしかつくれないだろう。何度も聴けば聴くほど、のめり込み、全曲うたえるようにまでなってしまった。もうしぬほど聴いた。
・「今の“aiko”という宝石が輝きだす前の、原石みたいな価値のある一枚」
今と比べてサウンドにも多少ムラがある感じはするけど、その音の荒さなんかが初期のaikoの特徴でもある。
aikoと島田さんが作り出すガールズ・ポップの真骨頂ともいうべき世界。このアルバムを聴いていると、その世界に引き込まれてくような感覚になります。
『オレンジな満月』のドロップみたいに可愛いサウンドと切ない歌詞の世界から始まり、『夏にマフラー』ではガールズ・ロックなかっこよさを見せつけ、『ボブ』の弾き語りで聴かせた後は、デビュー作『あした』で締める。つまり、すごく可愛いし、サウンドはかっこよくもあるし、でも究極に切ない。とにかくパワフルで、今の“aiko”という宝石が輝きだす前の、原石みたいな価値のある一枚だと思います。ここからaikoというアーティストが始まってるんだなって感じられるし、とにかくこの曲のバリエーションと恋愛観・世界観には度肝を抜かされます。
初期のaikoらしい元気なヴォーカルも映えていて、aiko好きだけど聴いた事ない人には絶対オススメなのでチェックしてみてください。ライヴで盛り上がる『ジェット』『イジワルな天使よ 世界を笑え!』も要チェック!
●wyolica Best Collection 1999-2004~ALL THE THINGS YOU ARE~
・「海辺で聴きたい曲」
1999年5月の「悲しいわがまま」でデビュー。このアルバムはwyolica自身のセレクションによるベストアルバムで、シングル曲だけでなく、アルバム収録曲そしてシングルカップリングからもセレクトされていて、本人達の思い入れの強い楽曲を選曲。その中でも「さあいこう」は必見。wyolicaを知っているが買っていなかった人達への入門編として、また知らなかった人でもすんなりと聞き入れてしまう究極のアルバムです。初回生産限定盤のみ、渋谷AXで行われたライブツアー映像のDVD付き。
・「なんか癒される」
雨の日のドライブに聴くと雰囲気とマッチしててグッド!これは1枚組みだけど、2枚組みのDVDのライブ収録の「さあいこう」見たときは泣きそうになった。今でも疲れたときに聴いてる大事な一枚。
・「音楽の宇宙」
映画「リリィシュシュのすべて」で注目をあびた歌姫。この歌声は神。神秘的で伸びがあって透き通った独特な声。salyuの音楽を聴いていると、宇宙とか水の中におるみたいな感覚にさせられる。「valon-1」「彗星」の2曲は特に凄い。違う世界に連れて行かれそうなくらい。
もっといろんなジャンルのsalyuの歌声を聴いてみたいです。これからにもっと期待できそうな1枚でした。
・「はまっています。」
salyuの声はイノセントで、せつないような懐かしいような、不思議な力を持っています。聞いていると、癒されて元気が沸いてくるような気がします。
・「最高の一枚です」
自分はTERMINALを聞いてからこのアルバムを聞いたのですがこれがデビューアルバムかと言ってしまいたいくらい最高ですとにかく聞いてて「あぁなんて幸せなんだろうか」と感じてしまいます。心地よい空間を生み出していて、想像でその隙間から飛んでしまうくらい軽くさせてくれます。うるさいヒットチャートに飽きている皆さんに是非聞いてもらいたい。そして人生でこうめぐり合えないくらいの名盤に酔いしれてみてください。
・「11の個性的な花」
このCDには芸術が結集しています。美しいジャケット、歌詞カードは一曲一枚のカードになっていてそれぞれSalyuが花のような写真が付いています。そして曲がいいのは言うまでもありません。11曲通して聞いてみると、11の個性的な花が咲いているかの様。プロデューサーである小林武史と出会ってからの6年間の間に作られた曲のアルバムだそうです。なるほど、ファーストアルバムにしてベストの趣きがあるのもうなずけます。
・「Salyuは自分自身として立ち上がった」
リリィ・シュシュのイメージを抱きながらこのアルバムを聴くと、正直最初は違和感をおぼえ、落胆さえした。しかし聞き込むうちに、あえてリリィのイメージから離れようとしたのか、それともこれこそが本来のSalyuの歌なのかはわからないが、優しい歌や力強い歌が耳に心に残っていく。ジャケットや歌詞カードがとても美しい。
●ラサ
・「声に惹かれて。」
以前ライブで聴いたときの、歌声のなんともいえない不思議で心地よい魅力に惹かれてCDを待ち望んでいました。ミナさんが弾くシタールをはじめ、インドの楽器を主として、時にスティールパン等も用い、ヒンディー語で歌う曲があるのも特色です。全体を通して、ゆったりとした、愛らしい、ソフトな音楽になっています。低音域の歌声は、力がまったく入っていないような楽な感じの声。なので、歌声はとてもソフトで優しいです。その一方で、音程はかなりファジーになる部分があり、賛否両論あるかもしれません。ただ、新居昭乃さんが一部正確ではない音程の歌声で、とても素敵な雰囲気を出しているのと同じで、ミナさんの歌声もとても素敵です。高音域の歌声は、ちょっとほかでは聴けない感じの音色です。綺麗、美しいではとても表現しきれない声色です。ボーカルを二重に重ねる部分がかなりあり、オクターブユニゾンやハーモニーを完全五度、完全四度で付けている部分もあり、魅力的な響きを生み出しています。ミナさんの歌い方は、上に書いたように独特なので、もしかしたらそこは好みのわかれるところかも知れません。個人的には大推薦ですが、購入は、視聴やライブなどを聴いて気に入ってからのほうが良いと思います。ということで☆4つ。
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