負ヲ讃エル謳(2nd press!) (詳細)
ムック(アーティスト), 逹瑯(その他), ミヤ(その他)
「ヘヴィ」「やばい!!」
「もはやV系ではない。」「ライブ好きなら、中島みゆき好きなら」「まさかの衝撃」「最高傑作」「いいね」
鵬翼 通常盤 ボーナスCD付 (詳細)
ムック(アーティスト), ミヤ(その他), 逹瑯(その他), 岡野ハジメ(その他), CHOKKAKU(その他)
「今までとは路線が違う」「聞けば聞くほど」
葬ラ謳 (詳細)
ムック(アーティスト), 逹瑯(その他), ミヤ(その他), 高田ひろお(その他)
「内に向かうムックの最高傑作」「人間捨てたもんじゃない」「文句なしの作品」「世界観」「最高」
6 (詳細)
ムック(アーティスト), 逹瑯(その他), ミヤ(その他)
「レベルアップ」「体に響く音」「夕紅最高!!!」「サイコーっすね」「爽快」
・「ヘヴィ」
一曲一曲が立っている作品。しかし、どこか繋がっている感じ。それと、人の弱い面を綴った詞が印象的。苦手な人は苦手かもしれないが、気に入る人はとことん気に入ると思う。
・「やばい!!」
やばいです。「友達が死んだ日」にやられました。これは聴かないと損でしょう。「大嫌い」は、初めて聴く人は歌詞に吃驚するかも知れません。
●朽木の灯
・「もはやV系ではない。」
バルザックとの対バンも成功に終わり、常に成長しつづけるバンド。一見暗い歌に聴こえるが何故か光が見えてくる。感情のこもったボーカル。技術力がすばらしい楽器隊。ラウドロック好きなら聴いてほしい。よく、フォロワーなどといわれるが、決してそうではない。和風と洋風が一緒になったようなかんじだ。前作是空ではボーカルの歌唱力が劣っていたが、今回は見違えるほどうまくなっている。さらなる進化を期待できる。
・「ライブ好きなら、中島みゆき好きなら」
ムックは、確立した世界観を崩さず、且つアルバム毎に違った音を聴かせてくれるが、これを聴くと、これこそ一番充実した音だと思わざるを得ない。いつも通りの重低音で表現される露骨なダークさ、70s譲りのフォーク節も秀逸、そして今回のラストは涙涙の展開。希望の光が一筋だけ差し込んでる、そんな感じ。聴かず嫌いで損している人が何人いる事やら。
・「まさかの衝撃」
ネットの掲示板で暗く重たい曲を歌っているバンドとしてムックが挙げられていたので興味本位であまり期待せずに買いました。聞く前に歌詞を見ると初っ端から暗そうだったので期待しましたがメンバーの姿を見てビジュアル系バンドか・・・と少しテンションが下がりました。僕は今までビジュアル系バンドとアイドルは同じようなものだと思ってましたがこのアルバムを聞いた後、偏見を持っていた自分が恥ずかしくなりました。心を鷲みにされるとは・・・
・「最高傑作」
名盤です。なんかもうCDそのものからオーラが出てる感じで、聴く前から「これはすげぇな…」と思わせてくれました。
暁闇・朽木の塔のパワーは絶大です。中でも朽木の塔の歌詞は凄すぎます。
ビジュアル系と呼ばれてますが、明らかに他とは違います。違いがハッキリわかると思います。
・「いいね」
近年問題になっているいじめを題材にした曲もある。基本的には自殺がテーマなのかな??ボーカルの歌いっぷりというか感情移入が凄すぎてカラオケで歌えない。
ここまで感情こめて歌うボーカルもはっきり言って貴重だろう。最近ではノーマルな曲をリリースする彼らですがこのアルバムは非常に毒の強いアルバムになっている。
・「今までとは路線が違う」
轟音ではあるが、今までのモダンヘヴィネスではない。アルバム全体を朦々とした独特の音像が包み込む。シングルでちらりと見られたように曲調や音がやさしくなった。コードワークもあくまで70s〜80s歌謡曲路線主体。今までの体力系を期待している方には少しきつく感じるかもしれないが、完成度は今までどおり高いので誤解しないでいただきたい。今までのネガティブ志向は消さず、強く、大人になった歌詞も必見必聴。
・「聞けば聞くほど」
味がでるアルバムです。
今までのムックのアルバムは聴いた瞬間にドン!!と、何かが心に来たり脳内に来たりしてたけど今回のアルバムは、じっくりと聞き入ってみるアルバムだと思います。
今までと比べれば、音に迫力が無くなったと思うし歌詞も少し前向きに、又は思い出を懐かしく思う歌詞が増え新しいムックだと感じれば、物足りなさを感じるかもしれません。
でも、聞けば聞くほど、やはりムックの音楽なのです。寒い季節に合うアルバムだと、思います。
●葬ラ謳
・「内に向かうムックの最高傑作」
前期の、痛さに徹底的にこだわった昭和路線、後期の重低音にこだわったサウンド、両者のおいしいところ獲り。これが最高傑作だという人も少なくないはずだ。
・「人間捨てたもんじゃない」
ムックのアルバムの中でこれが一番好きです。どうしようもなく暗くて痛いけど、逆にそれで解放感が生まれる感じが心地良くてハマります。ホントに歌詞は暗いです。ここまで暗くなれるのかっていうくらい・・・(笑)でも日本人であればこそ感じられる痛みがここにあります。それに、ライブでの定番曲も結構あるので聴いて損はないかと思います!
オススメ曲は「絶望」「幸せの終着」「君に幸あれ」「僕が本当の僕に耐えきれず造った本当の僕」「前へ」「黒煙」「スイミン」「ズタズタ」辺りです。
・「文句なしの作品」
最高です、ここまで完成度の高いアルバムは個人的に初めてでした。深みがあって、重みがあって、懐かしみがあって・・・そんなアルバムです。幸せの終着、嘘で歪む心臓、帰らぬ人などは70年代を思わせるような曲調がツボに入りました。とにかく、素晴らしい曲ばかりで驚きました。このアルバムを聴いてしまうと、他のアーティストの曲が聴けなくなるかも知れません(実体験/笑)
・「世界観」
まさにダークで心に余裕など持てない苦しみの世界観を表現したアルバム。 現在のムックはメジャーになって楽曲こそポップ路線になっているが、この頃の彼等は違う。 現在と繋がるものはあるが、次元が違う。 私のオススメはスイミン、絶望、君に幸あれ、黒煙です。
・「最高」
暗く退廃的な歌を求めて出会ったムック、葬ラ謳は本当に最高だった!まずCDの裏に「不愉快な表現が含まれています」と書いてある時点でツボwボーカルの逹瑯の歌に対する感情移入が激しく、初めて聴いた時は本当に息が出来ないくらい苦しかった。ビジュアル系ってだけで聴かず嫌いの人には勿体無すぎる。ムックすげぇよ。
スイミンや前へ、特にママがお勧めですね。
●6
・「レベルアップ」
予想以上でした。勢いがあり凄くかっこ良く聴いていて気持ちいいへビィなサウンドで洋楽ファンも聴けると思うそこらのV系より断然上手い。例えですけどバックホーンとか好きな人もハマるんじゃないでしょうか主張色の強いパンク要素が入ってきてます前より叫びが多くなってます(笑
・「体に響く音」
これは良かったです。なんといっても音が。ギターやドラムやヴォーカルも良いのですが、体に響くベースの音!!『鵬翼』の「優しさ」より「強さ」が際立った作品。激しいのが聴きたい!というひとにはすごくおすすめ!!ですが、激しいだけじゃなく、優しく切ない感じのラストがとっても素敵。この短いミニアルのなかに少し偏った色々な世界が渦巻いています。
・「夕紅最高!!!」
このアルバムは聞いてみる価値ありじゃないでしょうか。一曲一曲が個性的ではあるけど、全体としては、最高の流れが出来ています。自分的には、八曲目の「夕紅」に感動しました。七曲目までは重い感じの曲が続いた中でこの曲を始めて聴いたときは鳥肌モノでした。詞もノリもよい曲で、1発で好きになりました。ぜひムックを聞いたことがない人も聞いてみてください。
・「サイコーっすね」
今までのムックとは一味違ったアルバムになってると思います。収録曲は9曲とやや少なめですが、それでも聴く価値、買う価値は絶対にあると思います。「赤い空」では、ツインボーカルとなっていて新鮮な感じがしますし「フォーティーシックス」では「これムックか!?」って思う程今までのムックの曲とかけ離れてますし(良い意味で)「空虚な部屋」でもうすでにお腹いっぱいでした(笑)これは絶対買うべきですよ!!ってか是非買って聴いてみて下さい!!新しいムックの魅力がいっぱい詰まってます。
・「爽快」
聴いた瞬間に、また新たなムックを発見させられました。最初の「666」と「空虚な部屋」でいつものムックを見せつけ新たなムックを見せつけ、最後に「遥か」でしっとりとしめる。全てを通して完璧なアルバムだと思います。
全体的にまたへヴィーなサウンドになりつつもスピード感が増していて聞いてて爽快な気分になります。特に4曲目の「フォーティーシックス」から7曲目「春、風のふいた日」までが聞いていて体が勝手に動きだします。
個人的に気に入ったのは8曲目の「夕紅」初めて聞いて涙が出ました。前へ突き抜けてゆくような音と言葉に感動します。
全体的に1曲1曲の時間が短いのが少し寂しいけど武道館ライブを楽しみにさせてくれる1枚になってます。
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