ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙 (ヤングコミックコミックス) (詳細)
大見 武士(著)
「珠玉の三冊目はローションプレイ」「良か良か」「ぬるぬる最高」「エロエロ」「ナカナカいいジャン♪」
わすれな 2 (2) (いずみコミックス 78) (詳細)
ゼロの者(著)
「さすがの完成度」「登場人物わずか2名の『二人だけの世界』の完結編な13冊目の通常版。愛するが故の紆余曲折。兄と妹の禁断の恋の成れの果てにあるものは? エロはギュウギュウ詰めだけど、それ以上にシリアスな想いが素晴らしすぎる一冊。この巻からの購入ならお勧めできません。」
轟け!!悶絶スクリーマー (ホットミルクコミックス 246) (詳細)
ジョン・K・ペー太(著)
「前作と方向性はそのままに完成度を上げたメガプラス掲載作品7編+不運の倒産劇を演じた古巣桃園のジャンボ掲載作品より3編を収録した8冊目。他を寄せ付けない破壊力と脳天気なコメディーの融合は、比類無きオリジナリティーの証明。どこまでも突っ走って欲しい存在です。」「なかなか」「人を選びます。」
好色チロリズム (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
恩田チロ(著)
「カラーもページも巨乳もボリューム満点」「キャラデ・ヒロインの雰囲気づくり・展開力・心情描写が抜群の1冊目。」「ん〜」「カラーがすべて」「らぶエロが少ない=見るべきものがない」
いぬみみずかん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
いぬぶろ(著)
「素晴らしい!」「いぬみみに死角無し!?」「買って間違いない一冊。」「個人的には、半永久的に続いて欲しいステキな『いぬみみ』ファンタジーな1冊目。シーンの中でのエロは水準でも、シーンそのものは少なめなのでハードコアファンなら買い控えが吉。後描き漫画1頁(内容はステキですが)より後書きが読みたかったです。」「最高峰のエロ可愛さ」
ちびっこみっく (ムーグコミックス) (詳細)
てつ(著)
「黒い成分をほんのりまぶしたファンタジーテイストのトキメキベドポエムな2冊目。」「幼女陵辱ものだが、寄りすぎて全体の状況がわからない」
プリムの日記 だしちゃったで章 (エンジェルコミックス) (詳細)
笑花偽(著)
「乳首や膣内の描写がエロい」「欲望に正直なサキュバス(夢魔)たちが織りなす愛と情熱のエロエロファンタジーな表題作長編『プリムの日記』の前半な6冊目。コミカルな展開ながらシリアスに注入されたキャラたちのドラマもステキです。基本は『プリム』のキモチの移ろいです。」
BEASTIE GIRLS (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
さめだ小判(著)
「女の子の可愛さは抜群」「殿堂」「さすがの一言」「完全開花には至ってないけど底無しの可能性を秘めた漫画力の片鱗を見せつけた1冊目。」「絵が上手い◎」
カラダの恋 (いずみコミックス) (詳細)
Cuvie(著)
「成人向けコミック10冊目となる作品」「ハイティーン中心の14冊目。恋愛の一過程を描いた作品で統一されてます。個人的にはもっともっと冒険もして作家としての幅を拡げて欲しいですが、ライトな口当たりの雰囲気良なドラマが勢揃いしてて読み心地は抜群。エロと心情描写のバランスのいい一冊。」「うーん・・・」「高評価に期待して…。」
プリムの日記 できちゃったで章 (エンジェルコミックス) (詳細)
笑花偽(著)
「陵辱さえなければ完璧」「欲望に正直なサキュバス(夢魔)たちが織りなす愛と情熱のエロエロファンタジーな表題作長編『プリムの日記』の完結編な7冊目。コミカルな風刺も多いけどシリアスに注入されたキャラたちの愛もドラマもステキです。1巻が気に入った方は是非こちらも手にとってくださいませ。」
「漫画チックに破天荒なノリを心情描写を活かしたエロ楽しい青春系。」
ふぁーすと いんびてーしょん (ホットミルクコミックス 244) (詳細)
昭嶋しゅん(著)
「とにかく可愛い」「エロ・心情描写・物語・作画ともに一回り以上成長してて雰囲気抜群のステキな萌えエロに仕上がった4冊目。帯宣伝の『ツンデレ』はどーかと思うけど漫画チックに猫っぽいステキな思春期娘たちの生態を堪能できる一冊。キャラデのワンパが許せる方へのお薦めです。」「ツンデレ、ツインテール、猫目っ娘、眼鏡っ娘」
「5年分の集大成のため後半はやや落ちるけど、なかなか雰囲気のある1冊目。萌え的要素は皆無に近いですのでご用心。暗黒系ドラマにちょいシニック味のドライ&ウエットなシリアス劇中心。オチも良く、スタイリッシュな作風が完成されつつある大いなる過渡期。」「★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり」
いいなり委員長 (いずみコミックス 80) (詳細)
佐波 サトル(著)
「個性的で風変わりな女の子たちの性格設定が抜群で、エロが活きた3冊目。」
処女通信 (MUJIN COMICS) (詳細)
笹川 ハヤシ(著)
「さわやかで喉ごしの良いエロエロ青春劇が揃って、しっとりとした無印良品的2冊目。」
「貧乳キャラも多少混じってますが基本的には表紙通りのぷっくり娘が多めの2冊目。キャラを活かした雰囲気優先よりオバカへの混入率が若干増加。透過図や断面図の描き方はあまり上手じゃないですが、ぷっくり女の子のたちのオバカな嬌態を楽しみたい方へのお薦めです。」
ひとつ屋根のラバーズ (TENMAコミックス) (TENMAコミックス) (詳細)
邪 武丸(著)
「可愛らしい絵柄とストーリーのラブラブ近親相姦モノです」「とにかく冒頭の『直球オンナノコ』がステキすぎる1冊目。良いモノもあり・安易に流れすぎたモノもあり、安定感イマイチなので誰にでもお薦めとは言い難いですが今後が凄く楽しみな逸材。あらゆる面で進化の過程にある、エロコメ系。」「とうとうやったかぁ〜」
「この絵がたまらない」「心情描写をほとんどはしょってるのが弱点だけど何れはブレイクして欲しい逸材。」
ああっご主人様ぁ (富士美コミックス) (詳細)
見田 竜介(著)
「長編としての味わいは今一歩だけど雰囲気の良さは健在。」
Honey&Sweet (OKS COMIX) (詳細)
藤坂 リリック(著)
「表紙買いしても間違いナシ」「ロリキャラ中心の作品集」「ほんわかランドセル少年少女たちのほのぼのえっちが楽しめる2冊目。」
「【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり」「構図やアイデアに独創性が窺える1冊目。鬱系まぶした作品も多めですので苦手な方はパスしてくださいませ。官能を表現しようとし過ぎてキャラデの魅力が不発に終わった作品もありますが、きっちり心情描写を施す姿勢が良く、スタイルが確立されれば楽しみな逸材です。」
シてもいいよ (TENMAコミックス) (TENMAコミックス) (詳細)
吉岡 宏純(著)
「漫画チックに振りすぎた作品も少々あるけど基本的にはキュンキュンが眩しい1冊目。」「絵柄が表紙とまったく違い、かつ、不安定」
「画力が身についてきて展開が良くなり、持ち前の濃いエロを輝かせ始めた2冊目。」
セカ×セカっ 1 (1) (セラフィンコミックス) (詳細)
幸田 朋弘(著)
「一般作セカンドすて〜じを彷彿させる作品」「この作者の作品は安心して読めます」「『セカンドすて〜じ』のエロ焼き直し的長編『セカ×セカ』の第1巻な12冊目。」
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/10/29〜発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(臨時増刊)2007極私的ベスト24
● 持ってるエロ漫画
● ロリコンですか?
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/10/6〜10/28発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/9/17〜10/4発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/8/16〜9/12発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/7/19〜8/9発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(臨時増刊)2008上半期極私的ベスト24
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/6/19〜発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/5/2〜6/12発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/3/29〜4/28発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/2/27〜3/28発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● 我が愛しのアダルト漫画家たち(その10)極限的女体蹂躙を脳天気なコメディで斬り落とす断面図の魔術師『ジョン・K・ペー太』
●ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙 (ヤングコミックコミックス)
・「珠玉の三冊目はローションプレイ」
収録内容 ろ〜ぷれ第1話 201号室 宮城悟史の元に送られてきたローション、そのローションが、進展しない幼馴染の仲の近衛佳奈との関係を・・・第2話 101号室 今井敬介 見舞いに来た上司、哀川とお風呂場で・・・第3話 102号室 星野啓二 恥ずかしがりやの彼女にダイエットマッサージと偽って・・・第4話 103号室 浜松静江 3ヶ月えっち無しの思い込みの激しい彼女が旦那様に・・・第5話 203号室 大場公一 無口キャラの彼女にローションプレイで・・・第6話 201号室 宮城悟史の元に戻ってきたローションで再び彼女と・・・
ぬちょ天 終電後に、会社の後輩と雨宿り兼休憩に入ったホテルで・・・
ろ〜ぷれは天使の絵の入ったローションが様々な人物の所を転々としながら、様々な問題を抱えたカップルにローションプレイで・・・といった話ですね。 個人的には第5話の無口キャラの彼女がタイプですね。 しかし、これで成年コミックじゃないなんて・・・
・「良か良か」
普段この手のコミックスを買わないのですが、雑誌掲載時にスクラップするくらいはまりました。洒落になってないような巻末おまけ漫画と、雑誌掲載時には描かれなかった設定がレア(?)。
1話と最終話のカップルもいいのですが、無表情な女性がぬめりで目覚めるお話しと、ツンデレ(?)女性上司と部下のお話が良いです。あと、「イった事がないのに感じてるフリをしてる女の子」の話と。なんだ、全部いいのか(笑)。
・「ぬるぬる最高」
ぬるぬるプレイが大好きな人にはお勧めです。なぜか飽きません。裏表紙を見てカラーページが多いと思ってしまったが、巻頭だけだったのは残念。次巻があれば、全編カラーでお願いします。
・「エロエロ」
こんなにエロいのに18禁じゃないことにビックリ! 絵も並のエロマンガよりよっぽどイイ! あまりエッチ好きじゃない女の子(たまに男も)がローションプレイでイキまくる表情がたまりません。
・「ナカナカいいジャン♪」
レビューを見て買ったけど…期待以上に良かったです。男性の優しさ(!?)が感じられる作品で女性も安心して読めるのでは!?思わず「ろーぷれ」したくなる…エヘヘ
・「さすがの完成度」
初の長編「わすれな」ついに完結。最後の妊娠状態のセックス描写はさすがに抵抗があったけど、キワモノ男が登場しない分今までのゼロ作品の中でいちばん読みやすかった。相変わらず汗・愛液・精液まみれの肉感的セックスを描かせたらこの人の右に出るものはないなと再認識。この作品のポイントはあくまで主人公の兄妹が゙義理の兄妹"だということ。血の繋がりのある肉親同士だと、遺伝子の関係上奇形児が生まれる可能性が高くて子供を不幸にするという現実的な失望感を読者に与えてしまう。本作はその点安心してひとつの純愛ものとして読めた。この漫画家が惜しいのは男性器の描写が曖昧なところ。ハッキリ描くようになればもはや敵なしだと思う。
・「登場人物わずか2名の『二人だけの世界』の完結編な13冊目の通常版。愛するが故の紆余曲折。兄と妹の禁断の恋の成れの果てにあるものは? エロはギュウギュウ詰めだけど、それ以上にシリアスな想いが素晴らしすぎる一冊。この巻からの購入ならお勧めできません。」
★5(全2巻の総合評価も★5)。 表題作長編『わすれな』の完結編な第2巻の通常版は、著者の13冊目であるハイグレード版の紙質を一水社通常スタイルのものに戻して表紙をすげ替えたもので、巻頭カラー4頁はそのままです。
作品の内容的なことは既にハイグレード版の方に書きましたので割愛させていただきますが、実の兄妹のキモチがてんこ盛りのステキなエロドラマでした。 特に現代編へ戻ってからの終盤のドラマはステキすぎて、読後素直に、「この二人がいつまでも手をとり合って微笑みを絶やさずいてほしい」と心から思えた作品ですが、今回は先にハイグレード版を手にとってしまっているため印刷の美しさという点で通常版は単に本棚の飾りで終わりそうな気も個人的にはしています。 紙質優先の方ならすでにハイグレード版を手にされていることと思いますし、前作を通常版で購入されて満足された方なら文句なしでお薦めですので、著者未体験で購入を迷っている方へひと言。全2巻読まないとストーリー的な満足度はほとんど薄いと思われますので、よほど兄妹ものにこだわりがない限りは8冊目『イクまで犯してみる?』あるいは9冊目『犯りたい気分』あたりの短編集からトライしてみるのが無難だと思います。 表紙でもある程度想像できると思いますが、光のあるどんぐり猫眼にブヨブヨ寸前のはち切れそうな軟体ボディーが特徴ですので苦手な方は注意してくださいませ。 ハイグレード版は絵が抜群に映える紙質ですが、特にこだわらないならこっちをお薦め。 エロと愛が洪水状態な読後感抜群の感動系メロ(エロ)ドラマです。
余談かもしれませんが、作画とドラマのバランスが抜群になってきてスタイルが確立された7冊目『全身粘膜少女』以降の全作品集について、個人的にはハイグレード版化希望です。
●轟け!!悶絶スクリーマー (ホットミルクコミックス 246)
・「前作と方向性はそのままに完成度を上げたメガプラス掲載作品7編+不運の倒産劇を演じた古巣桃園のジャンボ掲載作品より3編を収録した8冊目。他を寄せ付けない破壊力と脳天気なコメディーの融合は、比類無きオリジナリティーの証明。どこまでも突っ走って欲しい存在です。」
著者の8冊目。 巻頭カラー4頁含む、盗撮でシノギまくる女生徒がとっ捕まって散々な目に遭わされるお話『スニーキング爆裂ミッション!!』。 下半身が悩みな男子生徒がほとんど無理矢理カノジョに犯された挙げ句、一皮剥けたかもしれないお話『夕暮れスナッピングタートル』。 名門女子バレー部の『バケツ腹パンの刑』という名のとんでもないお話『十戒マッシブ!!』。 親父の子を孕んだ義母の欲求不満解消マシーンにされる男子生徒のお話『欲求オーバードーズ』。 落雷で帰宅不能に陥った男女生徒の宿直室ホロニガ青春劇場『雪崩式サンダーロード』。 優等生な眼鏡女生徒が林間学校で消化不良を起こした挙げ句夕食がカレーだというクサイお話『ファイアースターター』。 四歳年下の親戚に散々ひねりまくられる女生徒の涙ぐましい努力のお話『サマーライアット'07』。 というメガプラス掲載作品に、先だって無念の倒産を遂げたぺー太の古巣ジャンボ(桃園書房=司書房)の作品より、 ダメダメ女子マネ青春劇場『青春デストロイヤー』。 懲りない万引き女生徒のお話『激烈!!エキサイティングストア』。 不運な卓球部員たちの性春激情『ラブジェット10000』。 の3編も収録。 さらにオマケ触手漫画3頁。カバー内にも傑作イラスト漫画アリ。
作品の方向性自体は前作『プルプル悶絶ライセンス』と同様ですので興味のある方はそちらに目を通していただければ幸いです(なおレビューに6冊目と書いてしまいましたが7冊目の誤りです)。 端的に言えば、途轍もない女体破壊的描写+チープでユルユル脳天気なコメディーです。 今回もまたぺー太味は健在で、今までやってきたことの集大成的作品集に仕上がってます。 全作品ステキにオバカであることは言うまでもありません。 どこまでも突っ走って欲しい存在です。 『十戒マッシブ!!』は素晴らしすぎ。
・「なかなか」
今回の作品もなかなかエロかった。ただ人によっては、好き嫌いがあると思うが自分的には、好きなので評価が高いのですが内容的には、フィストやスカトロ系列の変態系なのでこういうのが苦手な人は、あまり買わない方がいいと思われる。早く新しいのが出るのが待ち遠しいです。
・「人を選びます。」
絵などは綺麗だし、女の子も可愛いのですが、表現がグロすぎます。中身丸見えでスカトロ等が全然OKの方にはオススメしますが、その手が苦手な方は止めておいた方が良いでしょう。
●好色チロリズム (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「カラーもページも巨乳もボリューム満点」
購入動機:作家買い
内容は痴女系や陵辱など女子高生 女子大生 OL 人妻など
作者自身が書いているようにツリ目で気が強くてエロエロな女の子満載です表紙の巨乳も強烈ですが中身はもっとバランス良く美巨乳揃いです作品に不満点は少なくかなりレベルは高いと思います
ただ出版社特性のためか今まで以上にジャストなポイントに修正が入っているためいろいろな本を読んでいる目の肥えた方には不満かもしれません自分もこの点は不満ですが作者の画がかなりストライクなのでその点は目をつぶる事にしました
・「キャラデ・ヒロインの雰囲気づくり・展開力・心情描写が抜群の1冊目。」
著者の処女短編集。 巻頭カラー4頁ショートの、育成系『好色チロリズム』。 カラー8頁ショートの、トライアングル系『快感☆ストライク』。 カラー4頁含む、青姦してたイケイケ姉ちゃん覗き見して見物料をカラダで支払わされる青年の幸せ話『ハナビ』。 屋上で昼寝したら咥えられていた、破天荒な女生徒にまつわるお話『ホット☆リキッド』。 いきなりチャリで激突してきた女性は行商の母乳売りだった…『さすらいミルキーロード』。 嫉妬から不条理な復讐の標的にされる男女生徒と、仕掛けた女生徒の、それぞれの転落劇『CRIMSON RWD』。 親父の愛人と乳繰る青年のアクシデントな幸せ話『壁の向こうで』。 映画館内レストランのウェイトレスとマスターのメイドチックな関係『桃色HIPマジック』。 ストーカー寸前な青年と一線を越えてしまう、ウェイトレス主婦の新たな青春『白い蜜』。 単位不足の埋め合わせに特殊講義のモチーフにされる女生徒のお話『背徳学園』。 先輩(♀)の酔った勢いから始まるラブエロ『いつものキミと』。 男女生徒の純愛劇『プールサイド少年×少女』。 女装趣味の少年と、姉弟のトライアングルな幸せ系『HHH』。 ほか、作品解説漫画4頁も収録。
貧乳1名並乳2名以外は全員巨乳。 ヒロインはハイミドルから完熟まで。 作画能力も高くキャラデもすこぶる魅力的。 エロ描写力もハードさは水準程度ながら表情の良さで魅せる。ここ最近緩和の方向にあるワニの消しも手伝い抜き物件としても上々。 ネタ自体はありがちだけど、心情描写と展開力に優れてて、読み応えも高くオチも魅力的。 全編通して雰囲気のある作品が揃ってるけど、特に序盤6編の出来が抜群。 個人的には『ホット☆リキッド』『CRIMSON RWD』『さすらいミルキーロード』にベタ惚れ。 雰囲気のある作品が好きな方へなら超お薦めの一冊です。
・「ん〜」
最初のカラーは良いのだが…普通のページに戻ると微妙…だいまいちリアルさがたりない…
・「カラーがすべて」
前半(カラー)部分は☆5しっかり書けててエロい
・「らぶエロが少ない=見るべきものがない」
『恋するネイキッドガール』の方が遥かによい。自分、陵辱系には興味がないものですから。・好色チロリズム:男が変態ロリ教師だが、3年経って女2人が成長しているからよし。・快感☆ストライク:野球部の巨乳コーチとらぶエロス。中出し。・ハナビ:淫乱系・ホット☆リキッド:淫乱系・さすらいミルキーロード:母乳の行商人とらぶエロス。中出し→出産。・CRIMSON RED:輪姦・壁の向こうで:父とその愛人2人に弄ばれる話・桃色HIPマジック:アナル・白い蜜:人妻・背徳学園:陵辱・いつものキミと:職場のメガネ先輩とらぶエロス。外出し。・プールサイド少年×少女:スク水恋人とらぶエロス。外出し。・HHH:男2人と女1人。全然重くない。
●いぬみみずかん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「素晴らしい!」
私は男性では無いので、H描写目的では無く、犬耳の可愛い女の子を求めて買いましたが、キャラも作画もカラーも全てが上手くてすぐにファンになってしまいました。特に体の描き方が素晴らしい!乳が柔らかそうでいい感じです。乳フェチにはたまらん感じでしたね。抱きつきたい!H描写も色々な設定やアングルから描かれていて、ギャグ(?)部分も面白いしとても気に入りました。また本が出たら是非買いたい。女の子が可愛すぎます!
・「いぬみみに死角無し!?」
まず目につくのがそのボリューム。厚いとは思いましたが、なるほど巻頭カラー36Pで全体が約300P!!定規で計ると2cmと7mmありました(一般的?なアダルト商業誌で1cm6mm前後。つまり約1.5倍)。それが1200円という低価格。頭の悪い私にもすぐにそのお得さがわかりました!
しかし、どれだけ量があったって中の女の子がカカシじゃあ……なんて心配も全くありません!白黒でもカラーと遜色ない安定した画力。しかもただ上手いだけじゃなく、ペッタンな女の子からムッチムチな大人の女性まで描き分けてます。様々な体位、様々なシチュエーションで行われる秘め事……頭の悪い私にもすぐにそのお得さがわかりました!
気になる点は、他のレビュアーさんのコメントにある通り主人公に本番が無い事ぐらいで、それを補って余りあるエロスがここにあります!!
……それにしても、途中で出てくるあのムチムチ犬耳巫女さんは……やっぱり「おお振り」のあの人がモデルなんでしょうかw
・「買って間違いない一冊。」
ファン待望のいぬぶろ先生初単行本!!成年漫画好きじゃなくても漫画が好きなら買って間違いのない一冊。エロを求めるアナタにはあふれんばかりの汁を、犬耳フェチのアナタには犬耳界の第一人者の筆による犬耳っコを、漫画を求めるアナタには確かな画力と流麗な線・短いながらも読ませる話を、眼鏡男子マニアには是非コレクションに加えていただきたい「山河三夏クン」を!!!!!実用性にも優れたすばらしい本です。ものすごいポリューム感で「ずかん」と呼ぶにふさわしい一冊。本棚でもひときわ目立つこと間違いなし。
・「個人的には、半永久的に続いて欲しいステキな『いぬみみ』ファンタジーな1冊目。シーンの中でのエロは水準でも、シーンそのものは少なめなのでハードコアファンなら買い控えが吉。後描き漫画1頁(内容はステキですが)より後書きが読みたかったです。」
著者の処女単行本は全34話のショート中心で綴られた『いぬみみずかん』で、カラーショート5編(35頁)は巻頭に収録されていることもあり時系列通りではありません。 283頁の分厚さが、読み応えがあってお買い得ととるか片手で持つには重すぎるととるかは人それぞれでしょう。 基本的には犬耳ラブな眼鏡童貞青年『山河三夏』が主人公。毎度毎度すんでの所で美味しいご馳走を逃しちゃったりする、押しの弱さがステキです。 一方、隣人でもある友人の青年『森川』は次から次へと美味しいご馳走に恵まれるという対称的な存在。 メインヒロインたちは全員例外なく『いぬみみ』。 ヘテロクロミアで目立ちまくりの万波クロちゃんとか。 勘違いのラブドランカーとか。 三夏の兄嫁『山河みつこ』とか、姪っ子『山河マル』とか、森川の姉とか、他にも複数話に跨って活躍するキャラが多め。
感情を隠しきれない素直なシッポが眩しすぎ。
告白する度胸がなくてお酒の力を借りた挙げ句、相手を間違えちゃう女の子が最高♪ いつか二人の恋が実る日が来るといいですね。
マル5歳のあどけなさに目尻下がりっぱなし。解ってるようで解ってないお茶目な行動がステキすぎます。
カラーの1・2・5話が抜群。 1話の晴れ着とか2話のレースパンツとか花柄ワンピとか、5話の眼帯とか、21話の魔女服を始め、和服・巫女服・サンタルック・ラムちゃんルック・制服・エプロンから下着やアクセのセンスも描き込みも抜群。トーンで誤魔化すだけのベテラン作家様たちにも見習って欲しいです。
貧乳から巨乳まで。 年齢層もマチマチ。 とにかく全世界の犬耳フェチの皆様へ推奨品な一冊。 でも、えっちシーン無しとか、薄口だったりする話数も多いので、ハードな抜きネタ本を求めるならパスが妥当。 ともあれ、ほのぼの系ファンタジーエロ漫画のファンなら買いの一手。
・「最高峰のエロ可愛さ」
購入動機:作家買い
内容はいぬみみ娘のH ロリから人妻、貧乳から巨乳までさまざま
とにかくエロ可愛い。表情だけでもエロいです。多分唇の描写が巧いのでしょう。巨乳は柔らかそうに、ぷっくり乳輪にエロい乳首と流れるような見事なおっぱいは凄すぎ1話あたりのページ数が少ないのでHシーンがない話も数話ありますがP数にゆとりのある話は凄まじいエロさです出版社特有の消しのデカさも構図の絶妙さで漫画を邪魔するような消しになっていません値段は高めですがこのP数とカラーP数を考えればお買い得です
個人的グッジョブは蕎麦屋のゆきえさん・・・エロすぎ(笑)
・「黒い成分をほんのりまぶしたファンタジーテイストのトキメキベドポエムな2冊目。」
★4の上。 著者の2冊目。 兄ちゃんによる妹モデル育成法『みずぎ』。 教師による水着幼女強姦劇『水着袋大作戦』。 幼女二人の肉便器物語『こくはく』。 腹ボテ肉便器幼女と鬼畜な兄の幸せ系『赤ちゃん売り場』。 幼女エロビアイドル輪姦劇『噂のアイドル』。 晴れ着でお父さんたちの白酒とか呑まされる幼女のお話『お雛遊び』。 白いスク水幼女と兄のお話『白メガネ』。 ちん○ん中毒幼女の路上調教劇『おむかえ』。 幼女二人と先生のエロ合戦『かく幼ぢょ』。 オキニのお洋服でお出かけなもんで寒さ我慢した挙げ句、兄に暖めてもらう幼女のお話『おようふく』。 くノ一幼女の時代劇『Nむー。』。 ほか、カラーイラスト2頁も収録。
ロリではなくベド本ですのでご注意くださいませ。
処女喪失時だけは驚愕の表情など浮かべたり処女血が滲んだりもしますし、年齢の割にヒロインたちが皆エロエロ星人だったり、腹ボテの子も乳は膨らんでなかったりするのでリアルが薄いとも言えますが、ファンタジーなスタイルとしては良い選択だと思います。
1冊目に引き続き一冊の単行本として方向性がきっちり揃ってるのが買い。
真面目に考察すれば登場する大人たちは皆あり得ないくらい鬼畜なんですが、凌辱成分は作風上、最低限度まで薄められてます。
作品の根底は黒くても、基本的にはトキメキ系ポエム。
魅力的だった力強い太線に、さらに柔らかさも加わってきました。
シンプルな描き込みにキャラがよく映えてます。子供らしさを演出する普通っぽい衣装感覚使が抜群。
ドキドキがいっぱい詰まった魅力的なデフォルメ系。
エロは一回り分厚くなりましたが、こころもち心情描写の方が薄めになってしまいました。
ムーグにしては黒線がやや太いのがちょい残念ですが、表紙や裏表紙が気に入った方なら買って損はない夢物語。
・「幼女陵辱ものだが、寄りすぎて全体の状況がわからない」
眉毛の太い、丸っこい幼女が、片っ端から凌辱される。絵面はそれほど悲惨ではない。冴樹高雄の強姦マンガにくらべたら、はるかにのどかな感じ。迫力を出したいのか、極端にカメラに寄った、デフォルメのきいた構図が多いのだが、状況がわからない。いったん引いて、全体の状況を見せてから、寄るというような、メリハリのついた演出が必要。また、幼女モノの魅力は、凌辱する側とされる側との体格、体型の差なのに、大人の体は、性器以外は、ほとんど描かれていない。
・「乳首や膣内の描写がエロい」
陵辱ものかと思わせる絵柄ですよね。でも、違うのです。ハーレムらぶらぶものなのですよ。プリムは、夜魔サキュバスであり、男の精を搾り取るのがお仕事。ところが、主人公に逆に身も心も奪われてしまう。プリムの眷属や主人公の知人も同様に、というお話。基本は、中出しまくりです。ルルラを除いて、女性は全員巨乳。
・Vol.1 ☆再会☆:プリムとらぶらぶえっち。・Vol.2 ライバル来襲?:プリム、主人公に「恋人同士」といわれて胸がきゅんきゅんしてしまいます。プリムのライバル、ヴィーナと快楽えっち。・Vol.3 新たな使い魔?:ヴィーナと快楽えっち。後、らぶらぶに。・Vol.4 仲良しプレイ♪:プリム、ヴィーナと3P。・Vol.5 見習い使い魔☆ルルラ:貧乳処女サキュバス、ルルラとらぶらぶえっち。・Vol.6 人間女性と初体験☆:眼鏡女教師るりと快楽えっち。・Vol.7 メイド志願☆苺:メイド少女、苺とらぶらぶえっち。・Vol.8 プリムの危機:ヴィーナとえっち。
・「欲望に正直なサキュバス(夢魔)たちが織りなす愛と情熱のエロエロファンタジーな表題作長編『プリムの日記』の前半な6冊目。コミカルな展開ながらシリアスに注入されたキャラたちのドラマもステキです。基本は『プリム』のキモチの移ろいです。」
★4の上(全2巻の総合評価も★4の上)。 全16話で描かれた表題作長編『プリムの日記』の1話から8話までを収録した著者の6冊目。
アキバが近いからって専門学校に通うため都会に出てきた二次元浸りのモテない童貞アニオタ『小泉洋』は、金もなければ女もいない典型的な後ろ向き青年。 そんな彼のもとに降って湧いた幸運はエロエロ夢魔な高位サキュバスの『プリム』。 サキュバス界で人気をプリムと二分するお邪魔虫的存在の高位サキュバス『ヴィーナ』。 千年に一度人間界にしか現れない王を待つために幼年期の姿でままなサキュバス界の王女候補な『ルゥ』。 専門学校の女講師『るり』。 洋をストーキングし続ける同級生『苺』。
上述の主要キャラたちが次々に登場して、モテない主人公の洋は精飲が活力源のプリムたちに開発され、あっと言う間にエロエロ鉄人になってしまいます。 淫魔狩りが登場して物語が大きく動き始めるところで完結編である『できちゃったで章』へ。
キャラデは味わい深いですが、表紙通りの個性派なので好みに合うか充分注意してくださいませ。 作画も上々。エロシーンについてはトーンかけ過ぎでシンプルさを失っているきらいもありますが、ダイナミックなエロを堪能できるレベルにはあります。 女性陣のキャラは漫画チックながらきっちり一人一人の性格設定が出来ていて心情描写についても充分お話に味を与えられるレベル。 ただしファンタジーなエロ漫画にありがちなユルさですが洋の立ち位置と行動様式がややタナボタ的に安易な面もあり、もう少し精神面での葛藤とかがあった方がドラマの厚みはさらに増したでしょう。 魔法による男根変形とかもあり、バリエーション的にも楽しめる部類です。 設定上ルゥだけがロリ体型で残りは全員肉感的。 エロくて楽しいファンタジー系エロドラマが好みな方へのお薦めです。
●BEASTIE GIRLS (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「女の子の可愛さは抜群」
購入動機:作家買い
内容は複数プレイ 3P 羞恥プレイなど
雑誌の表紙を飾れるほどの方なので絵の巧さは抜群特に女の子の表情の描き方はかなりのもの話の冒頭をカラーページでクライマックスを描き白黒ページでそこまでのいきさつを説明するという構成
自分は作家のファンのため問題ないのですが出版社特性の大きな消しと、内容とページ数のわりに値段が高めのため表紙やカラー48Pなどの謳い文句に惹かれるとやや失敗の感じがするかもしれませんカラー48Pですが12Pは雑誌の表紙イラストの紹介のためファンでない人にはあまり興味はないでしょう個人的には星5ですがファンでない方はギリギリ星4くらいの評価が妥当でしょうか
・「殿堂」
収録作品は、本書を入手する前に全て読んでいました。アダルトコミックは、大抵使い捨てにするのが普通だと思っていますが、この作品は手元に置いておきたかったです。
・「さすがの一言」
カラーイラスト満載でかなり満足です!個人的にはとても好きな絵なので内容にも中出し、アナル、近親相姦、巨乳と盛りだくさんで満足ですが、ちょっと修正が厳しいので☆は4つで…。それ以外はかなりオススメ!損はないと思います。
・「完全開花には至ってないけど底無しの可能性を秘めた漫画力の片鱗を見せつけた1冊目。」
★4の上。 著者の処女短編集。 巻頭カラー4頁ショート『どきしまっ』。 カラー4頁含む、妾腹の姉による妹へのドロドロの復讐劇『シスター・オブ・ペイン』。 カラー4頁含む、没落当主のぼっちゃんとメイド二人のラブコメ『メイド in ぷあ〜』。 カラー4頁含む、超カワイイ弟に女装させて楽しむ姉の、入れ替わり系学園エロコメ『じぇみに☆ちぇんじ』。 カラー8頁含む、Mっ気MAXな女生徒を巡る男女生徒たちの学園ドラマ『はずかシーナちゃん』。 カラー4頁含む、互いの両親の再婚で勃発した家庭内宗教戦争に巻き込まれる兄妹のエロドラマ『毎日がほーりー・うぉー!』。 カラー4頁含む12頁ショートの 、熱血バレリーナ育成オバカ系『ナンノちゃんバレイ道』。 カラー4頁含む、その力故に体よく姫神様と奉られて代々道具として扱われた女生と彼女を愛してしまった男性の、救いようのない結末の選択『Cocoon 孵らぬ繭』。 漫画喫茶で女性観察しているはずが実は観察されていた青年のお話『マンキツ』。 ちょっちい捻くれハートなかっとび系女生徒のお話『ミクリヤさん。』。 村の希望を託され都会でタマノコシを釣りにきた女の子の大バカ系エロ無し8頁ショート『タマちゃんの東京マン遊記』。 ほか、カラーイラストやオマケ漫画なども収録。
04年のものも2編混じってます。
並乳から巨乳まで。 ミドルティーンから完熟女性まで。
スタイリッシュで雰囲気のあるキャラ造形が見事です。
作品的にはコミカルなものとダークなものに二分されてますが、漫画としての味付けも上々。
エロの引き出しはまだ浅めですが、単一画として魅力が高いため水準程度のレベルには仕上がってます。
ネタやアイデアを見極め、じっくりプロットを組んでいけば完全開花の日も遠くないでしょう。
物語派・作画派の方へのお薦め。
・「絵が上手い◎」
しかし、そそらない・・・
上手いんだ!絵は。可愛いんだ!しぐさが。
でも話がモタないっていう、この不完全燃焼はどこへぶつければいいのだぁあ嗚呼!
・「成人向けコミック10冊目となる作品」
収録内容・SO LOVELY 「かわいい」という言葉の弱い彼女、そんな彼女と・・・・Feeler 妹からのスキンシップに興奮した兄は遂に妹に・・・・OUT OF CONTROL 酒が苦手な少女、そしてセックスも、その理由は・・・・Rainy Girl 体が動かせないから雨がキライだった彼女、そんな彼女だが今は・・・・堕天使の囁き 嫉妬深い彼氏、そんな彼が彼女に要求したのは・・・・X−RATED 半年振りに会った元教師とその教え子、割り切ったヤリ友だった二人だが・・・・オルタナ 高校時代からの波長の合う女友達だった彼女、そんな彼女と遂に・・・
個人的お気に入りはFeeler、妹を意識した兄とその兄に犯された妹のその後の関係がきにいってます。 それにしても相変わらず所々に見せる女性キャラの表情がいいですね。
・「ハイティーン中心の14冊目。恋愛の一過程を描いた作品で統一されてます。個人的にはもっともっと冒険もして作家としての幅を拡げて欲しいですが、ライトな口当たりの雰囲気良なドラマが勢揃いしてて読み心地は抜群。エロと心情描写のバランスのいい一冊。」
★4の上。 著者の14冊目(成コミ9冊目)。 巻頭カラー4頁含む、「かわいい」という言葉に弱い女生徒と彼女を観察し続けた男子生徒の始まり『SO LOVELY』。 妹への想いを我慢し続けていた兄と自分のキモチに気づいてしまった妹のお話『Feeler』。 自分の精神をコントロールできなくなるのが嫌いな女性が前進する瞬間『OUT OF CONTROL』。 雨降りは部活ができなくてイライラするから仕方なくえっちとかしてた女生徒がいつの間にか雨を望んでゆくお話『Rainy Girl』。 独占欲からカノジョを調教する男子生徒と、束縛自体がアイデンティティーな女生徒のお話『堕天使の囁き』。 教師と生徒の立場を離れた二人の再会劇『X-RATED』。 波長の合う元同クラの二人が友達の一線を越える瞬間『オルタナ』。
作画やエロ描写のスタイル自体は今回もまたいつも通りと言っていいでしょう。 消しについては一水社なので、黒細線と面積差のある透過性トーン消しの併用です。 そして今回は、全ての作品が恋愛の一過程を描いたものになっていて、調教風味なものはあっても陵辱系はゼロ。 さらに言えばロリやショタ系も皆無で年齢層もハイティーン前後で統一されてます。 そういう意味での作品のテイスト自体は『カノジョの媚態』や『Juicy』や『えっちな恋の味』以上に揃ってます。 女性のもつグルグル感情については富士美もののような重みはありませんが、ライトな口当たりの中にもそこはかとなく雰囲気は醸し出されています。 もうほとんどアベレージに仕上がってるのは流石ですが、『感動』という意味ではもう少し冒険もして欲しいです。 キャラの特性を活かした心情描写や、表情やエロ作画で盛り上げるのは相変わらずの職人芸ですが、衣装や下着やアクセなどへの気配りはもう少し欲しいですね。 ともあれ著者としてはレベルの一冊です。
・「うーん・・・」
ちょっと微妙です。
評価が良かったので読んでみたんですが・・・
話的にはとても良いと思うんですが、画力に迫力が足りないというかナニかが足りないというか…笑
はっきりした事は言えませんが彼氏彼女が仲直りする?話はまぁまぁよかったと思います。
これは本当に微妙なものだったので★3です。
・「高評価に期待して…。」
評判が良いので買ってみましたが…、 え? こんなもん? って感じです。線が細いのが悪いのか、はたまた書き込みが薄いのか、迫力やインパクトに欠ける絵でした。エロ漫画は高いので地雷は踏みたくないものですね。
・「陵辱さえなければ完璧」
この本を買う人は、当然「だしちゃったで章」を買っている人でしょう。2冊同時発売でしたので、2冊まとめて買う人が大半だと思います(そうでもない?)。注意すべき点は、「だしちゃったで章」にはなかった陵辱があることです。基本的にハーレムらぶらぶものであることに変わりはないのですが。仔細は以下のとおり。説明のないものは、らぶらぶものです。
・Vol.9 真実を知るとき・Vol.10 淫猥なる拷問:幻術師ロイ×ハンター、イリアの快楽セックス。プリム、蟲による陵辱。・Vol.11 ロイの事情:ロイ、淫魔のパイパイを陵辱。・Vol.12 淫魔城突入!!・Vol.13 踏みにじられた忠誠:プリム、ロイに陵辱される。・Vol.14 ハンターとの対決・Vol.15 プリムとの再会・Vol.16 愛の形:出産シーンがちょいとグロイかも。・プリムの日記・誕生編
・「欲望に正直なサキュバス(夢魔)たちが織りなす愛と情熱のエロエロファンタジーな表題作長編『プリムの日記』の完結編な7冊目。コミカルな風刺も多いけどシリアスに注入されたキャラたちの愛もドラマもステキです。1巻が気に入った方は是非こちらも手にとってくださいませ。」
★4の上ギリ(全2巻の総合評価は★4の上)。 全16話で描かれた表題作長編『プリムの日記』の9話から最終16話までと『プリムの日記・誕生編』を収録した著者の7冊目。
淫魔狩りが登場して物語が大きく動き始めます。 それぞれの女性たちがそれぞれの立場で闘います。 プリムが自らの裡に目覚めたキモチを貫こうとするシーンがやっぱり圧巻。 ラストで紆余曲折の末燃え上がる二人というのはお約束通りながら正しい選択でしょう。ただし個人的にはこの部分を大幅クローズアップして二人のエロ心を思いっきりたたみかけて欲しかったです。 1巻で提示された謎についてはきっちり解決してますが『苺』と『ルゥ』に関してはやや膨らませ方が不足してしまったのは与えられた頁数からすると仕方ないかもしれません。 サキュバス界やその歴史や魔法システムに関する部分を補足できるシーンももっとあったらなと思いましたが、ファンタジーなエロ漫画としては上々の部類でしょう。個人的には衣食住を含めてサキュバスたちの根源部分をもっともっと知りたかったというのはありますが、後書きで「次に進む」という件もあることですし、脳内推測で補足的に楽しむにとどめようかと。 全2巻の物語としてキャラをきっちり使い切れたかといえば多少の疑問は残るもののエロへの味付けが良いという程度よりは高いレベルのエロ漫画でした。 まあ、はっきり言ってしまえば、設定自体に広がりがあることと主要キャラの多さもあり2巻ではやや消化不良でしたし、洋の行動原理というか、性格設定の部分でもう少し男気が欲しかったところではありますが、充分楽しめる一冊でした。 この作品を更なるステップボードにして、何れは成コミ史に燦然と輝く感動のドラマを描き上げて欲しいです。
ガンバレにこぷん!
・「漫画チックに破天荒なノリを心情描写を活かしたエロ楽しい青春系。」
★4の中。 著者の2冊目。 お嬢様学校の共学化で男女比1対9の環境下、女ばかりの吹奏部にスカウトされた男子生徒の嬉しすぎるハーレムライフな日々『マーチング・ラブ・フェスタ』は4話までで完結してしまったのが惜しすぎるほど各々のキャラが立っててアイデアも豊富で読み応え抜群。
設定だけになってしまった個々の音楽への情熱を盛り込んだスタイルで長編化希望。
先輩女生徒にお仕置きするカレシな男子生徒のお話『イジワルな彼氏』はちょい古いけど悪くはない。 アブノーマルなカレシにトイレ内調教される女生徒の嬉し恥ずかし『イヤよイヤよは好きのうち』は、キャラもテンポも展開も抜群ながら2回戦のアナル姦をはしょったのが痛まれる。頁数を増やすなり前後編仕立てにするなりの対応が欲しかった。 3人の男性に電車内調教されるのが日課な女生徒の、地獄と天国『3人の優しい痴漢たち(前後編)』は、漫画チックなメロドラマだけど雰囲気は抜群。
貧乳から巨乳まで。 ヒロイン全員推定高校生。 欠点が1冊目『スクールガール』同様なのは2つだけ。 ひとつは類似系の表情や顔の角度がまだまだ多いことで、無論1冊目ほどは酷くないけど喜怒哀楽官能レベル以上の細かな表情まではまだ描き分けられていないこと。 もうひとつは、処女設定多めのわりには血の一滴も滲みさえしないこと。 今回は消しも極細。 作画も安定してきました。 キャラも魅力的に描きわけられるようになりました。 何故?と疑問符をつけたくなるような展開も無くスムーズに物語が流れるようになりました。 漫画チックに破天荒なノリを心情描写を活かせるレベルの構成になってきてます。 エロシーンのネームだけは旧態依然としたスタイルですが表情で伝えられる作画が身につけば必然的にオリジナリティーも増加するでしょう。
●ふぁーすと いんびてーしょん (ホットミルクコミックス 244)
・「とにかく可愛い」
購入動機:表紙買い
内容は基本的に女子校生が好きな人とラブラブH キャラはすべてツインテール
いろいろな本を読みいろんなおっぱいを見てきました綺麗なおっぱい、やわらかそうなおっぱい、エロいおっぱい・・・この作品のハリのあるまん丸おっぱいは最高ランクの”可愛さ”ですおっぱい星人は間違いなく買いの一品
表紙の女の子はやや小ぶり目で他のキャラは巨乳です女の子も可愛く漫画も巧い作品ですほとんど着衣系ですが(上はシャツ1枚で下は何もつけていない)ハリのあるおっぱいが見事にシャツを退かせているので全裸系の自分も満足の一品
・「エロ・心情描写・物語・作画ともに一回り以上成長してて雰囲気抜群のステキな萌えエロに仕上がった4冊目。帯宣伝の『ツンデレ』はどーかと思うけど漫画チックに猫っぽいステキな思春期娘たちの生態を堪能できる一冊。キャラデのワンパが許せる方へのお薦めです。」
★4の中。 著者の4冊目。 巻頭カラー4頁含む、新入生に懐かれてゲットされてしまう男子生徒のお話『First Invitation』および『Second Invitation』。 姉弟のラブドラマ『Harf in Harf』。 ちょっと見なかったうちに大きくなっちゃた男子生徒が羨ましいチビッコな女生徒のオバカ話『Clock-like』。 何となくおちんちん見たかった優等生な女生徒とすっかり主導権を握られた男子生徒のお話『Her Wish〜』。 屋上で喫煙中に何となく拾ってしまった女生徒に振り回されるであろう教師のお話『Eternal Equation』。 ストーカーな女生徒にお仕置きをしてあげる男子生徒のお話『Peeping cat's』。 不良グループの肉便器にされてる女生徒に関わってしまう男子生徒のお話『After〜』。 優等生の女生徒がストレス解消に男子生徒をキープするお話『ねぇ、SEXしよッ』。
前作『NATURAL SCIENCE』からほぼ3年ですが、独特のキャラデ自体は健在でほとんど変わりありません。デビュー以来究極のワンパ路線を突っ走ってますが、今回は全員がツインテなので尚更拍車がかかってますね。そんなわけで作画的なキャラのバリエは少なめ。 エロ描写はほぼノーマル。えっちにスレてない新鮮なドキドキ感は堪能できますが、エグ要素は少なめです。 ヒロインの推定平均年齢は16歳くらい。 並乳から巨乳まで。 猫のようにつかみ所のないヒロインたちと振り回され気味な男性陣の心情描写も上々。 お話は全作品、これから恋愛に発展していきそうなドラマを内包したカタチの、さりげない思春期の一頁系。 ともあれステキな萌えエロに進化してくれました。 現在阿吽で連載されている野球少女青春ものも素晴らしいので、期待は膨らむばかりです。
・「ツンデレ、ツインテール、猫目っ娘、眼鏡っ娘」
収録内容・First Invitation(表題作) 同じ中学卒業の後輩に勉強を教えてと頼まれた主人公が、誘惑されて・・・Half in Half 父親違いの姉弟、弟の自慰を目撃した姉が・・・(そして実は・・・)・Clock-like 同じ中学卒業の二人、背の小さい女子バレー部の先輩が、背の高い後輩に・・・・Her Wish 授業をサボった罰に図書室へ本を返しに行った事がきっかけで放課後図書室へ入り浸ることになった主人公が、図書当番の彼女に頼まれたのは・・・・Eternal Equaeion 校舎の屋上で飛び降りそうな女性とに数学教師がしたお願いは・・・・Peeping Cat’s 毎日尾行される主人公、捕まえた相手に・・・・Second Invitation(表題作続編) 最近相手にしてくれないとあせる彼女に先輩は他の女性と・・・・After〜 クラスでも一番可愛い女生徒、不良からの交際を断ったため、グループから呼び出されることに・・・そして・・・・ねぇ、SEXしよッ クラス委員で成績トップクラスの彼女に誘われて・・・
PEPING〜、After〜が陵辱色がありますが、全編ほぼ和姦状態ですね。 女性の側から誘うパターンが多いですね。
・「5年分の集大成のため後半はやや落ちるけど、なかなか雰囲気のある1冊目。萌え的要素は皆無に近いですのでご用心。暗黒系ドラマにちょいシニック味のドライ&ウエットなシリアス劇中心。オチも良く、スタイリッシュな作風が完成されつつある大いなる過渡期。」
★4の中ギリ。 著者の処女短編集。 奨学金を得るための痴漢接待バスに乗り込んでしまった女生徒への凌辱系『性学生』。 ダーク系メイド戦闘記『メイド激戦区』。 二面性をもつ姉妹の凌辱逆転系『真夜中は別の顔』。 カラー4頁含む、「見て見ぬふりができない」女生徒2人のSF風味凌辱系『影追い』。 武器密売女たちのガンアクション系『桃源楼閣』。 ナナメのお嬢がカタギの教会に修行に出されて巻き起こすエロエロ騒動記『シスターパニック』。 闇に生きる始末屋姉妹のちょいセツナイお話『TWINS』。 車内痴漢に味をしめる女生徒のお話『愉悦という名の終着駅』。 凌辱逆転スパイアクション系『trigger』。 拾った猫に付いてきた猫みたいな女生徒のお話『雨間』。 ほか、オマケ漫画2頁も収録。
デビュー以来5年分の集大成なので、作画も作品レベルも後半のものは劣ります。 メインヒロイン全員が眼鏡っ娘ですが、平均的コミックタッチだったキャラデは、近作になるほど独特の表現スタイルなってきて、目や口元の描き方に味があり、アクはありますが個性的で魅力的でもあります。 とはいえ萌え的要素は皆無に近いですのでご用心。 カタチの良い並乳から+−ワンサイズくらいのため、巨乳や貧乳にこだわりのある方には不向きでしょう。 ヒロインの推定年齢は17〜26歳くらい。 作風は暗黒系のお話中心も、ドロドロ世界とハードボイルドの中間みたいな語り口の、ドライ&ウエットなシリアス系中心。 エロ度は水準。 漫画としてもそこそこ読み応えアリ。 『メイド激戦区』のシリアスにオバカまぶした味付けをはじめ、『影追い』『TWINS』のシニックな風味付けもステキでした。 『桃源楼閣』の逆転ラストも決まってます。 ともあれ遅筆を卒業してもっともっと描きこんで欲しい期待の星。
・「★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり」
購入動機:評価内容が自分向けな感じだったので
ほぼ強制系です。そっちが好きな人なら問題ないですが、ストーリーにページ取ってる分Hシーンが短くなってるかも。もうちょっとHシーン長ければ★4なんですがね・・・ストーリーがよくキャラが立ちやすいと思うので長編描いたほうがいいかもしれません。でもまぁ、キャラに魅力はあるので手放しはしないかも。
注意点としては、貧乳巨乳ではありません。普通です。ほぼメガネっ子です。相手はキモイおっさんが多いです。
後、線が多くて?観にくいところもあります。
・「個性的で風変わりな女の子たちの性格設定が抜群で、エロが活きた3冊目。」
★4の中ギリ。 著者の成コミ3冊目。
描き下ろし巻頭カラー4頁含む、ツン委員長のデレデレ校内エロ日誌『委員長業務日誌』。 男を尻に敷く超自己中娘が、一日だけメイド奉仕でメロメロになるお話『一日尽くし』。 えっちは好きじゃないと言いながら尽くしまくる娘のお話『いいなりデート』。 学業とえっちの両立に悩む男女生徒のエロ話『学なりがたし』。 幼馴染みに芽生える想いゆえのスレチガイを打破せしめんとする女生徒の突貫劇『元気いっぱい』。 引っ越し間際で別離カウントダウンな男女生徒のエロ漬け日記『ばれるまで』。 素直クールな女生徒の体当たり突貫劇『嘘つきはホンネ』。 朝起きたら生えてた女生徒と親友女生徒のお話『by Two』。 テレを建前で誤魔化す女生徒のデレデレ快楽天国『屋上へゆこうよ』。
著者初購入なため既刊との比較等はできません、ごめんなさい。
凛々しさ漂う系と萌えキャラ系の中間くらいの雰囲気をもったキャラデがステキ。
作画的にはまだ発展途上でバランス的にもう一歩の部分もあるけど、普通っぽい女の子としての魅力は充分装備してます。
キャラデとは相対的に、一風変わったキャラの性格設定が良くて、お話としてエロに活きてる作品が多いのが特筆もの。
エロ作画は上々。汁まみれな描写が多いですが、結合部や唇の稜線を消さないように透明感のある面で描いてるため、摩擦感も損なわれてないのがミゴトです。
全員巨乳。 ヒロインの推定平均年齢は16歳くらい。 フタナリ1編除けば全作品ラブエロ尽くし。
『委員長業務日誌』『嘘つきはホンネ』『一日尽くし』『屋上へゆこうよ』『元気いっぱい』が超大好き。
美麗作画最優先の方を除く、エロ作画派の方と心情描写派の方へのお薦め。
・「さわやかで喉ごしの良いエロエロ青春劇が揃って、しっとりとした無印良品的2冊目。」
★4の中と下の境目。 著者の2冊目。
巻頭カラー4頁含む、水泳部の少年と夏期特別指導員の大学女性とのラブレッスン『Fresh』。 剣道部女子主将と洗濯係男子部員の青春劇『特別練習』および続編『稽古つけたげる!』。 兄×妹+妹の友達によるトライアングル狂詩曲『常識的お兄ちゃん』。 姉×弟+弟のカノジョによるトライアングル狂詩曲『屈服お姉さま』。 全然その気になってくれない幼馴染みに、ついに突貫する女生徒のお話『姉川さなと空模様』。 ナースとドクターとして再会した幼馴染みの純愛系『ONCE MORE HELLO!』。 カレシの研究室に遊びに来たカノジョが室内エロエロ攻撃で次世代型電子頭脳にえっちを見せつけた挙げ句…。大バカ系『The Origin』。 ほか、カバー内に後書き漫画アリ。
きっちりとしたストーリー展開と心情描写の良さが光った、処女作『恋コク』から、作風自体はほとんど変わってないけど、キャラデを活かせるレベルまで作画レベルが向上したことが一番のポイント。
貧乳娘1名除けば巨乳から爆乳。 ヒロインの平均年齢は20歳くらい。 三角関係なお話2編を含めて全作品ラブエロ系です。
ソツがないというか、きっちり今回もお話ををまとめてますし、心情描写にも綻びはなく、巨乳やデカ尻方面から扇情的に煽った作画もエロくて上々です。
口当たりの良い青春系エロドラマが並んでます。
けなしたくなる部分がホントに見当たらない作家様なのですが、欲を言えば、漫画として何か突き抜けるものが出てきて欲しいです。
ドラマチックな起伏のなさは、ある意味読み手に優しいのも事実ですが、得意の心情描写を活かすなら、異系統の作品にも今後は挑戦して欲しいと思います。
ともあれ、ちょいお茶目で雰囲気の良いラブエロを濃いエロで拝みたい方へのお薦め。
・「貧乳キャラも多少混じってますが基本的には表紙通りのぷっくり娘が多めの2冊目。キャラを活かした雰囲気優先よりオバカへの混入率が若干増加。透過図や断面図の描き方はあまり上手じゃないですが、ぷっくり女の子のたちのオバカな嬌態を楽しみたい方へのお薦めです。」
★4の下。 著者の2冊目。 巻頭カラー4頁含む、少年少女たちによる青姦合宿『ひみつの野外交流あおかん乱交部』。 姉弟のボケツッコミ系『おふろ場ENCOUNT!』。 ど変態で犬フェチなカレシに調教される女生徒のシアワセ系『どっぐ☆すたいる』。 眠ったら最後起きない人妻にイタズラしまくる少年2人のお話『寝てる間に…!』。 体格差が思いっきりあるのに入れ替わっちゃう双子姉妹のお話『姉妹COMPLEX』。 男1×女3による野外コスプレイ『中華姉妹危機一髪!!の巻』。 カラー4頁含む、くノ一必殺オバカ系『セクシーくのいち お米ちゃん』。 電車内での痴漢ゴッコに夢中な男女生徒が一線を越えた日『帰り道は内緒の時間』。 牧場の危機を乗り越えようとする娘の大マヌケな誘惑系『○×牧場危機一髪!』。 8頁ショートのコスプレイ『スパッツお姉さん』。 大バカ設定の宇宙人もの『ツッコ民の食卓』。 ジューサー娘の大バカ系『とれたて果汁140%』。 女生徒1×フタナリ女生徒2によるエロコメ『ピンポイント双葉ちゃん』。 カバー内に作品解説アリ。
今回はコミックマショウに掲載された作品を中心に平和・富士美・コア・松文館の作品も収録。 前作『ぷっくり・おんなのこ弁当』より古い作品もかなり収録されてますが、作画は劣るもののキャラの雰囲気はさほど劣りません。 話は分厚く創らずキャラのノリを活かしたスタイルで魅せてくれた前作の前半部分よりも、お話で引っ張る後半部分に近いスタイルでまとまってます。 今回はコメディー色が強く前に出てて、オバカ系が大好きな方へならともかく苦手な方にはお薦めしにくいものもあります。楽しいノリなのですが馬鹿臭いと感じてしまう方もいるでしょう。 雰囲気自体は前作の前半部分の方が上ですがエロは過不足ないしテイストも揃ってて楽しく使える1冊です。
●ひとつ屋根のラバーズ (TENMAコミックス) (TENMAコミックス)
・「可愛らしい絵柄とストーリーのラブラブ近親相姦モノです」
・直球オンナノコ〜彼氏のモノを飲んであげたいというみさき。じゃあ縛って逃げられないようにしてぐいっと押さえつけてうーんと飲ませてと、発想のズレたことを彼氏にせがんで。・おねえちゃんのスイッチ〜天使のような大好きな弟ゆうくんを酔った勢いとはいえ襲ってしまった姉は謝ろうと弟の部屋の前に立ったとき…
・お姉ちゃんといっしょ〜弟の真にベタぼれのお姉さん。その弟に手玉に取られるままにお尻まで犯されてしまう。・お姉ちゃんといっしょに〜弟の真に今度は色々な道具まで使っていじめられて・お熱の日〜毎日弟に振り回されるお姉ちゃんは仮病を使って特別休暇。でもやっぱり真とのHを夢にまで見てしまい…
・おねえちゃんとぼく〜無表情で怖いけど大好きな姉の春香。そんな姉のパンティーで1人エッチをしているところにその姉が…・こどもとおもちゃ〜大人のおもちゃを買った息子のよーすけをしかるお母さん。でもそのおもちゃで1人えっちしているところをその息子に見られてしまい。・特製・おにいちゃんアロマ〜大好きなお兄ちゃんの洗濯物のにおいをかいで喜ぶ変態になってしまった妹の奈緒。叱る兄のそのにおいに発情してしまっ…・Pretty Visiter〜家賃滞納の取立てに洋子さんの部屋にやって来た大家の息子さん。でもその可愛らしさにショタの血が騒いでしまって…・春が来ちゃった〜 発情期の犬耳お姉さんとH
全3話の中篇以外はすべて短編です。
本来はあまり好きではない近親相姦モノがほとんどの一冊ですが、その可愛らしい絵柄で描かれたラブラブなストーリーが自分のツボに入り、特別に購入しました。
特にオススメの一冊です。
・「とにかく冒頭の『直球オンナノコ』がステキすぎる1冊目。良いモノもあり・安易に流れすぎたモノもあり、安定感イマイチなので誰にでもお薦めとは言い難いですが今後が凄く楽しみな逸材。あらゆる面で進化の過程にある、エロコメ系。」
★4の下。 版権モノの商業アンソロなどを手がけてきた著者の処女短編集。 巻頭カラー4頁含む、思いっきり発想が独特な女生徒の大バカな突貫劇『直球オンナノコ』。 姉弟のどっちもどっち系『お姉ちゃんのスイッチ』。 姉弟のベタベタライフなお話は『お姉ちゃんといっしょ』『お姉ちゃんといっしょ に』『お熱の日』の3話構成。 ネクラで無愛想な姉と弟のベタなラブエロ『おねえちゃんとぼく』。 秘蔵のオナホールを母に見つかっちゃった少年の成り行き系『こどもとおもちゃ』。 お兄ちゃんの匂い中毒な妹のラブエロ『特製 おにいちゃんアロマ』。 集金に来た大家の息子を食っちゃうブー子娘のお話『Pretty Visitor』。 何故か猫娘な姉の発情期に付き合う人間な弟のお話『春が来ちゃった』。 ほか、オマケ漫画5頁・作品解説も収録。
萌え系のデフォルメチックなキャラデでラフ線も生き生きとしてますが、多少丁寧さに欠けデッサンが歪んでるカットもチラホラ。 女性陣のやりたい気持ちを前面に押し出したカタチの作品がほとんど。 画一的なアヘ顔が多めに並んでしまってるため、メリハリ的な情緒はもう一歩。 エロ絵的には頑張ってる部類ですし、初期値的ハードルはクリアーしてるものの、構図とコマ割りと男女の一体感にはもう一工夫欲しいところ。 作品的には他愛もないエロ話中心で、巻末2編は旨味も少々落ちますが、漫画チックなコメディー展開にはハッとさせられるものもあります。 巻頭の娘以外は巨乳。 ヒロインはミドルティーンから完熟女性まで。
とにかく『直球オンナノコ』の破天荒な直球ぶりがラストのオチまで見事でした。
『おねえちゃんとぼく』『特製おにいちゃんアロマ』も出来は上々。 今回はショタ系の組み合わせが多かったですが、対等な関係の方がドラマに味があったと個人的には思いました。
・「とうとうやったかぁ〜」
どーもー。14です。 僕は07夏のコミケで邪武丸の同人誌を買いました。もちろん18禁ですが、かわいい絵を描いとるという理由で邪ファンになり2年が過ぎようとしている。僕ちんはこの本を買っていないが(理由:金欠のため)いずれ買うだろう。おすすめしたい本のひとつだね。不況に負けるな!頑張れ邪武丸☆
以上
●淫行過蜜
・「この絵がたまらない」
のうきゅう氏の絵は特徴がありますがそれがいい。その特徴的な絵が独特のエロさを出し、ストーリーがさらにエロさを引き立てる。ぜひ読んでみてください、そしてあなたものうきゅう氏の虜に…
・「心情描写をほとんどはしょってるのが弱点だけど何れはブレイクして欲しい逸材。」
★4の下。 著者の2冊目。 巻頭カラー4頁含む、借金のカタにされる姉妹のお話『ファ○ク・ファクトリー』。 兄御用達の自分とクリソツな女生と入れ替わりプレイを楽しむ妹のお話『チェンジリング』。 ティッシュが配りきれない要領の悪い娘が大胆コスのままバスに乗ったら大変なことになっちゃうお話『バスエラー』。 トラブルに巻き込まれ店内で輪姦されるうちに欲望が伝染した外野たちにまで貪り尽くされるウェイトレスのお話『ハートレス・レストラン』。 図書委員が不当な因縁で肉便器にされるお話『ライブラリ』。 叔父という名の実父に強姦される女の子のお話『お母さんの日記』。 男子生徒たちに輪姦される女教師のお話『職淫室』。 プールを借りるため親大学へ出向いた女競泳選手が目覚めちゃうお話『HEATED POOL』。
ハイティーン中心。 貧乳1名除けば全員巨乳。
作画は安定期に入りました。萌えとは異なる路線で艶のあるヒロインを描かれる作家様なので萌えエロファンな方はパスが無難。 シンプルで力強いタッチとリアルな描き込みが欲情をそそります。 エロ作画的にはもう一つカットが孤立しすぎて連続性に欠ける部分はあるものの充分水準レベルはキープ。 カンジテル顔には艶がありますがメリハリは少なめ。 話自体はきっちりまとまっててオチにも味がある部類ですが、如何せん心情描写をほとんどはしょっているので感動とかいうものは残念ながら出てきません。 ほとんどの作品が無理強い系ながら、悲愴感が圧倒的に不足。流れ的にもゆるく安易に行為が進みすぎます。 そういった意味では1冊目『蹂躙十色』の『Bros.』『ペットラバトリー』『恥獄の教壇』『コーチ』『トラックでやろう!!』といった作品群に毛の生えた程度の進歩。
心情描写の表現法だけ身につけてくれれば素晴らしい作家様になること請け合い。
・「長編としての味わいは今一歩だけど雰囲気の良さは健在。」
★4の下。 著者の26冊目(成コミ2冊目)。
表題作長編『ああっご主人様ぁ』は全7話。 メイド喫茶でバイトしている男子生徒『月雲純(中2)』が主人公。 義母『静(33歳)』は父の再婚相手で連れ子2人を伴ってきた。 上は『美亜(高1)』。下は『由加(中2)』。 若い愛人をつくった父。 欲求不満な静と関係をもった純。 物語はそこから始まり、義理姉妹も絡めて二転三転。
結論を言えば、長編としてのプロットの練り込みがまだまだ甘いです。 『京子』のシーンで1話、父と愛人の話で1話まるまる使ってるけど物語に活きているとは言い難いです。 キャラの性格設定自体も練り込み不足で存在感が希薄。 キャラデはデフォルメ効き過ぎて年齢不詳に近いですが、雰囲気は抜群なものがあります。 エロ作画に関しては、独特のの手法と引き絵の良さで盛り上げてくれます。まだまだ進化の過程だけど、一体感を味わえるレベルにはあります。 後書きによれば「今、一番描きたいものが成年マンガ」とあるけど、それが真意ならまだまだ伸びる余地は充分あるでしょう。 著者にはオリジナリティーがあるし、長年、一般で培った作家としての蓄積もあります。 『一般ファンタジーとエロでは畑が大違い』ということをを肝に銘じて、既成の作家の良さも取り入れ、さらに自分のスタイルと融合して作風をつくっていけば、まだまだレベルも上がるでしょう。
ほか、『ひなの気持ち』『ななの気持ち』の短編2編も収録。 短編はそつなく上々の出来に仕上がってます。
また「リアルを追い求めて、日々、想いを巡らせています」という記述もあるけど、キャラ一人一人の生い立ちや生の記憶が匂い立ってくるくらい設定を創り込んでないと、とてもリアルを醸し出すまでは到達しないんじゃないかと思います。
ともあれ、雰囲気のある作画とコマ割りは相変わらず見事でした。
・「表紙買いしても間違いナシ」
今まで、ロリコミックを表紙買いすると、凌辱モノ中心で散財&ガッカリという方には、是非ともオススメしたい一冊です。表紙のような小○生による、明るい性描写・可愛い恋人達の愛のストーリーが全編にわたって展開されます。 オススメは全部と言いたい所ですが、あえて言うなら、女子2人(1人は巨乳)と男子1人の3Pを描いた「瑞凪ちゃんと萌音ちゃん」同2、同MAX(スクール水着有)、間違えて男子シャワー室に入った女子(胸は膨らみかけ)と結ばれる「シャワーでGO!GO!」、バスケの上手い女子(ブルマ姿です)と補欠の男子が、保健室で結ばれる「ヒミツでご休憩」、年下であけっぴろげな女子(ブルマ姿)のやりとりを描いた「トロ美ちゃんの発情期」です。 今後、法規制が強化されるとのことなので、早めのご購入をオススメします。
・「ロリキャラ中心の作品集」
収録内容・瑞凪ちゃんと萌音ちゃん 誰も居ない教室で片思いの女の子萌音の机でオナニーをしていた圭吾はその萌音と瑞凪に見つかって、二人に・・・・瑞凪ちゃんと萌音ちゃん2 まだ圭吾と付き合っていない萌音、その理由は・・・・瑞凪ちゃんと萌音ちゃんMAX 雨でプール開きが延期になり、欲求不満の瑞凪に放課後に室内プールに忍び込むことを提案した圭吾だったが、瑞凪、萌音のスク水姿に・・・・箱入り令嬢サヤカさん いつものごとく悪ふざけする長沼と末廣だったが、男性のシンボル(偽物)を初めて見て興奮したサヤカお嬢様に授業中連れ出されて・・・・シャワーGO!GO! 給食のデザートを運んでいる最中にボールが当たり、デザートをかぶってしまった二人はシャワールームで・・・・ヒミツでご休憩 ヒザを擦り剥いた人気者の莉佳を保健室に連れて行った悠太だったが、彼女に誘われて・・・・オトナへの一歩 家が金持ちの錦野、母親が風俗で働く花音にお金を渡し・・・・トロ美ちゃんの発情期 つい先日できた彼女、学年が一つ下で自分をトロ美と呼ぶトモ美、そんな彼女の困った秘密は・・・
著者二冊目となるロリキャラ中心となる作品集(全作品、雑誌 華陵学園初等部収録) 個人的にはトロ美ちゃんの発情期がお気に入りですね、○学生カップルのHとオチがお気に入りです。
・「ほんわかランドセル少年少女たちのほのぼのえっちが楽しめる2冊目。」
★4の下。 著者の2冊目。 男の子と女の子2人のトライアングルなラブ『端凪ちゃんと萌音ちゃん』は全3話。 男の子たちのイタズラで邪念に取り憑かれちゃったお嬢様が目覚めちゃうお話『箱入り令嬢サヤカさん』。 給食を頭からかぶっちゃった女の子がドジって男子シャワー室に入っちゃうお話『シャワーGO! GO!』。 女子バスケ部人気のエースと男バスの補欠君による保健室トキメキ物語『ヒミツでご休憩』。 流されて、少年にお金で買われちゃった女の子が、オンナのシアワセを知っちゃうお話『オトナへの一歩』。 過剰性欲の女の子をカノジョにしちゃった男の子の、疲労困憊気味なシアワセ系『トロ美ちゃんの発情期』。 ほか、折り込みカラーイラスト1頁。イラスト入り作品解説4頁も収録。
1冊目『エロっ娘最前線!』未読のため比較出来ません、ごめんなさい。 ヒロイン全員ランドセル少女のガチロリ。 『端凪ちゃん(表紙右)』だけ巨乳で他の子は全員微乳。 肢体のフォルムはゆるめだけど、キャラデや作画に関しては、ほぼ表紙と同等レベル。 多彩な表情や描き分けに欠ける面もありますが、ヒロインは皆魅力的。 細かい芸はまだまだですが、シンプルなエロ絵も充分水準。 年齢に似合った興味本位なえっち中心で、エロ的快楽はそこそこ表現できているものの、一体感やキュンキュンはもう一歩というところ。 ブルマ・スク水・私服など着衣エロ主体のため乳見せシーンは少なめ。 全体にほんわかしたほのぼの味で、話も軽めでドラマの起伏は少なめですが、キャラの性格設定を一人一人きっちり創り込んでいるため、比較的感情移入はしやすいでしょう。 ちょい涙滲んだウル目と、ツラそーなフェラ顔がステキです。 『トロ美ちゃんの発情期』が個人的にツボでした。 ほのぼの少年少女たちが好みな方へのお薦めです。
・「【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり」
購入動機:評価HPで紹介してあってよさそうだったので
画力がありウマいと思います。表情が羞恥心に満ちていて個人的に堪りません。190Pで7話なのでHシーンも長くいい感じです。私の名前&ペンネームを見て趣向が似ているなら買いましょう。
・「構図やアイデアに独創性が窺える1冊目。鬱系まぶした作品も多めですので苦手な方はパスしてくださいませ。官能を表現しようとし過ぎてキャラデの魅力が不発に終わった作品もありますが、きっちり心情描写を施す姿勢が良く、スタイルが確立されれば楽しみな逸材です。」
★4の下。 著者の処女短編集。 巻頭カラー4頁含む、姉弟のドラマ『お姉さんの誘い汁』。 男子生徒と女教師の温泉旅行『愛しの絵里子さん』。 問題児な男子生徒をハメるため風紀委員の女生徒を利用する女教師のお話『風紀の娘』。 カラー4頁含む、父の死をきっかけに肉便器に貶められた女生徒の、どん底なりの青春劇『束縛の館』。 当主の肉便器メイドがぼっちゃんの筆下ろしをするお話『小夜ノ事』。 ストレスたまりまくりの女社長がオフィス内オナをネタに警備員の青年に調教されるお話『夜の主従者』。 母の死で誓った想いを胸に父と生きてきた女生徒は、父の再婚相手である、とんでもない義母の性的玩具としての人生を歩むハメになる。問題作『お義母さんの教育的指導』。
キャラデに関しては、充分雰囲気のある魅力的な描写のものと、官能を意識しすぎて魅力が薄れてしまってるものに二分。特に『夜の主従者』のヒロインは酷いです。この辺、普段着の顔と官能的な表情の使い分けがもう一歩。 一方、エロ絵的には力強く作画崩れも少なく動きも充分あり、上々の仕上がり。特に『お姉さんの誘い汁』の顔方面から煽ったカムショットは新鮮でさえありました。 貧乳・並乳各1名以外は巨乳。 ハイティーンから完熟女性まで。 セフレ以上純愛未満5編。性欲発散系1編。破壊的凌辱系1編。 プロットの練り込みが浅くてお話として伝えきれてない部分もあり、心情描写を完全に活かしきっているとは言えないまでも、漫画を描こうとする姿勢は充分伝わってきます。 『風紀の娘』『お姉さんの誘い汁』『束縛の館』『愛しの絵里子さん』はエロとして上々の出来。 そして『お義母さんの教育的指導』は相当に陰鬱なお話で読み手を選びますが、個人的にはベタ惚れの一遍です。 物語・心情描写・エロ作画の、バランス型としてお薦めです。
●シてもいいよ (TENMAコミックス) (TENMAコミックス)
・「漫画チックに振りすぎた作品も少々あるけど基本的にはキュンキュンが眩しい1冊目。」
★4の下。 永上久晶名義で発表された作品も含む、著者の商業処女短編集。
男性教師が超常現象研究クラブの女子2名の実験材料にされるお話『Magical Medicine』。 女子剣道全国覇者の先輩に勝ちたくて肉弾戦に持ち込む男子生徒のお話『気高き乙女は憧れの…』。 青年にベタ惚れしてしまった少女のシリアス系『優しさの裏側』。 男性教師に猛チャージする女生徒のお話『あなたの わたしの』。 兄妹のラブエロ『愛あればこそ』。 刻を超えて幼少の頃関係をもった女の子と二度目の処女姦を追体験する男性教師だったが…『De javu――…(前後編)』はオチまで見事。 募る思いを兄にぶつける妹のお話『こっちを向いてお兄ちゃん』。 兄妹のブルマ系『お兄ちゃんはコスプレ好き』。 兄妹のラブエロ『幸せのかたち』。 ほか、全ヒロインのカムショットなオマケ漫画と、カバー内に自伝漫画アリ。
05年にLOに掲載された4編(5話)と06〜07年にRINに掲載された5編を収録した3年分の作品集。
作画的には、LO時代の太線で力強いタッチから線が細くなってきますが、ラフ系の作画スタイルなので、どちらが良いとはひと言では決めつけ難いものもあります。 キャラ造形的にも微妙に変化してますが、個人的にならLO後期の力強さがツボでした。
ミドルティーン2名を除けば推定11歳前後。
ツルペタから貧乳までですが、ウエストは漫画チックにモデル体型。
エロへの踏み込みは充分強く、フェチ感覚も装備。さらに、11名中9名の処女血が拝めます。
巻末2編はさすがに荒削りですし巻頭作はアイデアの良さを活かしきれずにキュンキュン不足ですが、他は充分出来の良いラブエロが並んでいます。
このスタイルならキスがもう少しだけ欲しいけど、ちん○んを愛しむような少女たちの姿と体温を感じさせてくれるえっちがとてもステキでした。
・「絵柄が表紙とまったく違い、かつ、不安定」
表紙買いするなら止めたほうがいい。まったく中身の絵柄は違う。まだ描きはじめて間もないらしく、作品によっても、ずいぶんと絵柄は違う。作品内容そのものは平均的な水準。決してつまらなくはないが、突出したところもない。キャラの顔や表情にバリエーションが乏しく、アングルも固定しているのは、まだ画力が足らない証拠である。
・「画力が身についてきて展開が良くなり、持ち前の濃いエロを輝かせ始めた2冊目。」
★4の下。 著者の2冊目。 巻頭カラー4頁含む、1冊目『はつカノ』からの続きものの学園エロドラマ『キモチイイの大好き!(前後編)』。 カラー4頁含む、保険医と男子生徒のエロドラマ『キモチイイ保険医』。 素直になれない女生徒がフェチな男子生徒に破れかぶれで突貫するオバカ系ラブエロ『でれP!』。 先生と姉と妹(フタナリ)のトライアングルなラブソング『恋する♀♂』。 約束を胸に戦う空手部男女生徒の二人が一線を越えるとき『告白ハイキック』。 これも1冊目からの続編『天然先生 After』。 ほか、オマケ漫画7頁も収録。
フェチっ気溢れるエロシーンの踏み込みの強さは、登場時からトップレベルに近いものがあっただけに相変わらずですが、進歩した漫画としての展開がえっちをさらに活かしてます。
作画的には1作毎に進歩してるのが嬉しい限り。
キャラデに関しても作画の安定感とともに見栄えが良くなりましたが、初期値にあったオリジナリティーなものも、もっと大切にして欲しいとも思います。
作品的にはラブとヤリタイ系オンリー。 並乳から巨乳まで。 ハイミドル中心で完熟女性も2名。
アイデアの良さを展開が活かしきれないレベル差のある旧作も2編混じっちゃってますので許容な方へ。
続きもの2編は前作読んでないと味落ちすると思いますが、作画・作品性ともに1冊目とは差があるため、無理に1冊から買わずに、気に入った方だけ遡ればいいんじゃないかと思います。
『キモチイイの大好き!』は、荻野さんのキャラを活かしきれる方向性で繋いで欲しかったですが、残りの作品については個人的になら言うこと無しです。
『でれP!』にホの字。 『キモチイイ保険医』もエロドラマとしては優秀。
エロ作画優先の方へは特にお薦めですが、男女ともにキャラが立っててステキでした。
どんどん内容が良くなってるので次回作がさらに楽しみ。
・「一般作セカンドすて〜じを彷彿させる作品」
収録内容act1.(C阿呍’06年9月号掲載) 女性に逆ナンされ、岩場でHする主人公竜二だったが、いつものごとくトラブルに巻き込まれ岩に足がひっかり・・・そこを助けてくれた少女と・・・act2.(C阿呍’07年1月号掲載) 竜二を助けてくれた少女「輝雲真澄」、理由有りの彼女を竜二の家(下宿)で預かることに・・・その日のうちに二人は風呂場で・・・act3.(C阿呍’07年3月号掲載) 異様に身体能力の高い彼女を巡って学校では各クラブで勧誘合戦が・・・そんな彼女はロッカーの中で竜二と・・・act4.(C阿呍’07年6月号掲載) 屋上で竜二と真澄のHを目撃した竜二に憧れる少女「松ケ浦深雪」、彼女の自慰行為中の妄想は・・・act5.(C阿呍’07年7月号掲載) 竜二、真澄、深雪、三人揃って出かけた後、下宿に残った飛鳥(竜二の双子の妹)は先輩と・・・act6.(C阿呍’07年9月号掲載) 真澄が下宿にやってきて約二ヶ月、蜜月関係の竜二だったが、一度もまともな場所でやっていないことにきづいて・・・act7.(C阿呍’07年10月号掲載) 下宿「遠間荘」の管理人「春日部志乃」彼女が思う乙女の願望?は・・・
メインヒロイン「輝雲真澄」の設定が過去の作品で一般作品のセカンドすて〜じを彷彿とさせますね。〈主人公との関係も一部) 成年作品らしく、性交による体力回復って設定も昔の幸田作品であった設定のような・・・ 幸田作品はただの成年コミックとしてだけでなく楽しめる作品が多いのでこの作品も楽しめました。(キャラクターが個性的で面白い)
・「この作者の作品は安心して読めます」
購入動機:作家買い
内容は表紙の真澄ちゃんのラブラブHが基本でサブキャラのHもアリ超人的能力を使える真澄ちゃんは体力を消耗するとHで回復というお話
とにかく画が抜群に巧いスラっとしたモデルのようなスタイル(決して痩せてるわけではない)から見事な曲線でおっぱいを描きます今作は主役が決まっているので真澄ちゃん中心のHですが他作品でいろんなタイプの女の子を描いているのを知っているのでこの作者の作品は安心して読めます
以降続巻予定ですが無条件で買っても大丈夫でしょう
・「『セカンドすて〜じ』のエロ焼き直し的長編『セカ×セカ』の第1巻な12冊目。」
★4の下すべりこみ。 著者の12冊目(成コミ6冊目)は、過去に非成年系で描かれた『セカンドすて〜じ』のエロ焼き直し的作品で表題作長編『セカ×セカ』の第1話から7話までを収録した第1巻。
漫画家の母がネタ探しのため趣味ではじめた下宿屋の男子生徒『龍二』。 超常能力をもってる反動でえっちしないとヘタレちゃう特異体質な女生徒『真澄』。 この二人を中核に据えて、龍二に片想い歴5年の女生徒『深雪』とか、龍二の姉『飛鳥』とか、管理人のお姉さん『志乃』とか、漫画チックに個性溢れる面々が明るいえっちを撒き散らすことになるのだけれど、1巻収録の7話中2話が妄想系だったり、ちょいキャラ紹介的に本筋展開がいきなり跳びすぎたり、また、著者も後書きで語っている通り、元ネタを引き摺りすぎてる部分も多く、ちょい乗り切れない部分も残したまま2巻に続くハメに相成りました。
一般漫画とエロ漫画の長編としての組み立ては基本的に異なるので、エロであれば尚更主役キャラのドラマ部分をもっと浮き彫りにできる構成を希望。そこにサブキャラが味だし程度に絡んでくるのが理想的なんじゃないかな、と個人的には思います。
2巻以降、キャラの絡みとエピソードで、どこまで二人のテンションを盛り上げられるかが今後最大のキーポイントでしょう。
このまま下宿屋騒動記になるのか、二人のドラマになるのかは、著者の匙加減ひとつですが、自らつくった元ネタをあまり意識し過ぎないで描いていただけたらと思います。
ともあれ、コミカルタッチの萌えエロとしてはノリもよく、上々の滑り出しといったところ。 2巻を大いに期待。
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