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▼好きなフュージョン:セレクト商品

MINT JAMSMINT JAMS (詳細)
カシオペア(アーティスト)

「軽いBGM?いやいやトンガリまくった音楽だ!」「初期のデジタル録音&楽曲に古さを感じさせない」「「朝焼け」や「Domino Line」に憧れてバンド始めた人も。言わずもがなの名盤」「改めて才能を認めざるを得ない。」「後にも先にもこれが最高の演奏!」


ピラミッドピラミッド (詳細)
Pyramid(アーティスト)

「涙ものです!」「いいなあ~」「やっぱかっこいい!」「爽やかな夏の風を感じさせるアルバム」「鳥山サウンドを軸にそれぞれの持ち味が出ています」


SUPER FLIGHTSUPER FLIGHT (詳細)
カシオペア(アーティスト)

「「TAKE ME」」


20th20th (詳細)
CASIOPEA(アーティスト)

「かっこいい!」「怒濤のライブ感」「“ぎゃあ゙ぁぁぁ─”がなければ」


MAGICMAGIC (詳細)
THE SQUARE(アーティスト)

「かわいいアルバム」「私の青春の”アルバム”です」


脚線美の誘惑脚線美の誘惑 (詳細)
THE SQUARE(アーティスト)

「名曲「Hearts」がはいってます」


STARS AND THE MOONSTARS AND THE MOON (詳細)
THE SQUARE(アーティスト)

「中期スクェアの、きらめくような佳作。」「ブレイク寸前のちょっと雰囲気の違うアルバム」「中期スクェアの、きらめくような佳作。」「ザ・スクエアとしてのBEST」「裏スクエアという奇跡」


ADVENTURESADVENTURES (詳細)
THE SQUARE(アーティスト)

「私の青春の”アルバム”です」「THE SQUARE時代の定番」「THE SQUARE時代 初期〜中期の名盤」「ファンにとってもスクエアにとっても記念碑的作品」「壮大かつ爽やかな作品」


R・E・S・O・R・TR・E・S・O・R・T (詳細)
THE SQUARE(アーティスト)

「私の青春の”アルバム”です」「リゾートへの思いと惜別感」「オーメンズ・オブ・ラブは必聴です。」「懐かしい」「T-SQUAREを一躍有名にしたアルバムですね。」


夏の惑星夏の惑星 (詳細)
T-SQUARE(アーティスト)

「夏に聴いてください」「タイトルとおりの爽快感あふれるアルバムです」「夏そのままです」「夏のドライブBGMお勧め」「スクエア」


13th Dimension Live Millennium13th Dimension Live Millennium (詳細)
DIMENSION(アーティスト)

「素晴らしいライブパフォーマンス!」「抜群のライブアルバムです」「凄い!」「ジャングルダンサーでしょう」


Synchronized Paradise ~Synchronized DNA LIVE TOUR 2005~Synchronized Paradise ~Synchronized DNA LIVE TOUR 2005~ (詳細)
神保彰.則竹裕之(俳優)

「まいった!!」「ミルベキ」「ドラマー以外の方も是非」「必見!!」「必見です」


CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!!CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!! (詳細)
CASIOPEA(俳優), THE SQUARE(俳優), ザ・スクエア(俳優)

「う~ん、圧巻。」「夢の競演映像(バイブル的映像)です。」「本当に夢見たいだよ」「カッコよすぎ」「ファンへの最高の贈り物」


うち水にRainbowうち水にRainbow (詳細)
THE SQUARE(アーティスト)

「私の青春の”アルバム”です」「自分の中でベスト!」「このアルバムからファンになりました。」「ポップでさわやか、80年代」「SACDならより深いと思います」


WATER COLORSWATER COLORS (詳細)
安藤まさひろ&みくりや裕二(アーティスト)

「心地いい」


虹伝説~ザ・レインボウ・ゴブリンス虹伝説~ザ・レインボウ・ゴブリンス (詳細)
高中正義(アーティスト)

「泣いた」「ギターって素晴らしい!そんな気持ちになれます。」「これは聞き逃してはいけません」「別物」「高中サウンドの真骨頂」


▼クチコミ情報

MINT JAMS

・「軽いBGM?いやいやトンガリまくった音楽だ!
日本のフュージョンの最高峰、Casiopeaの数あるアルバムの中で、「どれか1枚」と言われたら、やはりこれだろう。珠玉の名曲たちに、完璧な演奏技術。コンサート会場での「一発録り」らしいのだが、全くブレのない演奏クオリティを維持しながら、ライブならではの緊張感を両立させている。

特に、かの名曲「ASAYAKE(朝焼け)」は、(オリジナル版ではなく)この時のアレンジとアドリブソロがその後の彼らのライブ演奏の「標準」になったほどの名演奏。「ドミノ・ライン」での所謂「ドミノ倒し」やベースソロ、ドラムソロの超絶技巧など、聴き所満載だ。

ひょっとして、何も知らない人がこのアルバムを聞いたら、「軽く聞き流せるBGM」にもなるかもしれない。確かに軽いギターの音質は、ロックよりもジャズに近く、曲もどちらかと言うとライトなものが多いので、BGMとしても魅力十分だ。しかし実体は、当時のメンバーの若さが溢れ出したバリバリにトンガりまくった音楽なのだ!これは最近の円熟したCasiopeaのアルバムを聴き比べると良く判る。このアルバムからは「俺たち若いけどこんな曲作れるんだぜ!」「こんなスゲーテクニック持ってんだぜ!真似できるか?」と言う意気込みが私には感じられる。

日本のフュージョンの歴史を語るうえで絶対外せない一枚!

・「初期のデジタル録音&楽曲に古さを感じさせない
1982年2月24日。中央会館のライブを編集したもの。今でも「行けばよかった」と悔やまれるライブ。カシオペアファンなら「伝説のライブ」でしょう。これ、名盤なんですが、一時期廃盤になり、また復活したようで何より。野呂さんのヤマハSG-2000が非常にいい音出してます。テクニック面では、ギターでは日本では上位3人には入るであろう野呂さん、今はメンバーでないので惜しい桜井さんのチョッパー、今のナルチョも悪くないが、個人的にはなぜか桜井さんのほうが「アク」がなく好きである。実は、Domino Lineは、「間引いている」んです。実際のライブでは、桜井さんのベースソロはもっと長く、神保彰さんのドラムソロもすこし長い。ホントはDomino Lineは9分10秒ぐらいの演奏だったんですが、トラックダウンまでにカットされてるところが割りとあります。それを割り引いても当時の最先端デジタル録音が駆使され、かつ今でも一流の演奏テクニックが当時からすでにあった点はすごい。とくに、神保さんは、大学入学後たった1年の猛練習であそこまでテクを付けた人。など、話題がつきない名盤なので、廃盤にはしないでね。

・「「朝焼け」や「Domino Line」に憧れてバンド始めた人も。言わずもがなの名盤
 フュージョンに詳しくない人でもカシオペアなら知っているという人は多いだろう。そして「朝焼け」や「Domino Line」に憧れてギターやベースを手にした人も。本当に多くの人によく聴かれたアルバムだ。 軽快なフレーズで幕を開ける「朝焼け」は,タイトルどおり爽やかで明るいギター・サウンドが魅力的なミッドテンポ。一方の「Domino Line」はメロウなアップテンポを基調として,各パートによる迫真のソロが展開するナンバー。中でもチョッパーを駆使してヴォルテージを上げていくベースと息もつかせぬほどたたみかけるドラムのソロが素晴しい。 エンディングらしくメロディアスな「Swear」では,ジャジーで美しいピアノ・タッチや迫力満点のドラム・ソロが展開される。ギター主導のファンキーでややマイナー調のメロディーが印象的な「Midnight Rendezvous」もいい。 1982年発表だから既に25年もの歳月が経過しているわけだが,素直に音楽の素晴しさを伝えてくれる1枚である。

・「改めて才能を認めざるを得ない。
彼らの当時の年齢を考えてみたらその若さでの才能は当時から誰もが認めるものである。今の音楽の流れを見て、どう客観的に見てもおかしい。でも才能ある人材がもう音楽へ流れてきていないことは認めざるを得ない。フュージョンの世界でもおそらく同様で、こうした才能あるアーティストを日本で輩出できた恐らく「最後の若い世代」であろう。

今同じ曲をライブで聞いても、ますます曲に味や深みが出ている。何度聴いても、いくつになって聴いても、飽きがない。彼らの人間的資質も音楽的才能と同様にきっと優れているのだと思う。それが今聴くとあらためて解り、才能を認めざるを得ない好作品だ。

・「後にも先にもこれが最高の演奏!
カシオペアが最も売れっ子だったのはこのアルバム発売より後になるが、演奏としてはこれが最も完成されている。アルバム用ではあるが、れっきとしたライブ演奏、なのにこの正確なリズムと音のしまり具合は何だ!。絶対スタジオ録音では出せないエキサイティングプレイに理屈ぬきで「いい!」と感じてしまう。再発アルバムにしてはお高めだがやっぱり買ってしまった。

MINT JAMS (詳細)

ピラミッド

・「涙ものです!
待つこと2年、やっと出ました!ちょっと懐かしいような音作りがたまりません。とにかく、どの曲もメロディがきれいです。その中に3人の緻密なプレイがちりばめられていて、何回聞いてもあきません。ブラボー!!!

・「いいなあ~
↑僕は鳥山雄司のファンだけど、「以前」はラリーカールトンも「聞いていた」よ。3人とも楽しみながらセッションをしている姿が目に浮かぶようなアルバムです。和泉さんのHPに書かれてあるメッセージをご覧ください。学生バンドとしてスタートした3人。その後、それぞれがプロの道へ、そしてそれぞれの成功。和泉さん曰く「僕は、これまでの音楽活動は全てこの時(リユニオン)のためにあったと思う。ずっと2人に置いていかれないようにと思って活動してきた。」(意)さすが、MC担当、和泉さん。ピアノ、メロディーだけではなく、言葉でも感動させていただきました。1曲5万発・アジアNo1ドラマーの神保さんも最高にクールです。次作も期待しています。

・「やっぱかっこいい!
神保さん久々に聞きました。スティックの履き方がみえてくるようなシンバルをたたく音。やっぱりこれです。絶対裏切らない。ギターもキーボードもやさしくて厚い音色。大人の音楽と久しぶりに会えました。

・「爽やかな夏の風を感じさせるアルバム
2005年、一番繰り返し聴いたアルバムです。 とっても夏向きの爽やかなアルバムです。 和泉さんのピアノや、フェンダー・ローズ系の音、そして鳥山さんのギターの音が とても心地よいです。

和泉さんの1stソロアルバム“AMOSHE”(そういや、神保さんも鳥山さんも参加してますね。) や神保さんの一連のソロアルバム(最近再発されてますね)を感じさせますね。 鳥山さんのソロ・アルバム聴いた事ないので、(このアルバムのアレンジ鳥山さんだし) 聴いてみたいと思いました。

この“PYRAMID”と名前代える前のOkayBoysの1stライヴ2003年1月のロッピでの昼の部を見てたんですが、 その1stライヴとは、このアルバムはかなり音の印象が違ってきてますね。 まあ、まだライヴはセッションぽかったし、アルバムは結構作り込んでるし (面白い音とか入ってるし)、 生ベースなんて2曲だけだし。

10曲目、“Feel Like Makin’ Love”のカバー、歌が入ってたら、 多分ジャマしちゃうんじゃないかってくらい、ドラムが神保さんらしいです。 インストだからいいか。

・「鳥山サウンドを軸にそれぞれの持ち味が出ています
正直、鳥山さんのここ最近のアルバムは世界遺産の呪縛から脱しておらず、新しいアルバムという印象ではなかったのですが、このアルバムはご機嫌です。鳥山さんのアルバムが壮大なオーケストレーションに向かっているのに対して、シンプルなトリオ編成。三人のコラボレーションも息が合っており、好きな曲を実に楽しそうに演奏している感じが伝わってきます。2005年末でこのトリオは終わりだそうですが、ぜひ続けて欲しいものです。

ピラミッド (詳細)

SUPER FLIGHT

・「「TAKE ME」
 後の「MINT JAMS」の「TAKE ME」がベストである人が多いと思うが、私はこれ。このせかせかしたピアノプレイは実は凄い演奏なのではないかと思う。凄い曲を書いたものだ野呂さん!

 「朝焼け」も発表された本盤での注目曲は「I LOVE NY」。CM第1弾だが、間奏のベンソンのようなギタープレイは野呂氏の名演5指に入るものであると断言する。パクリみたいだがこういうギターがたった1日のレコーディングで出来るとは・・・。

 個人的には「デューン」。この枯れた味わい、泣きまくるギターはカシオペア諸作でも滅多にない逸品である。 佐々木隆の最後の参加作だが、その縦横無尽ぶりは「フライング」で堪能できる。演奏内容もまさしくフライング寸前(笑)

SUPER FLIGHT (詳細)

20th

・「かっこいい!
フラッシュバックメドレー最高です。個人的には第1期のカシオペアが好きですが、第2期から第1期の曲まで網羅されたこのライブは貴重。後半は桜井哲夫も参加する。ただし、DVDの方がより楽しめます。

・「怒濤のライブ感
あらためてカシオペアの実力のすごさに圧倒される1枚。歴代メンバーとの競演もファンにはたまらないでしょう。DVDで同じライブの物が出ており、そちらもおすすめ。唯一気になるのは、一部のファンの歓声。猿のような奇声を発している観客がいて、せっかくの演奏に「ウキー」と入るのは

大減点。「だれだ!こいつは!」と怒鳴ってしまう人も多いという。

・「“ぎゃあ゙ぁぁぁ─”がなければ
星4つです。延々続くベース・バトルも映像なしだと「ミント・ジャムス」世代としてはちょっとキツいなぁ。

ディスク1⑤のエンディングのユニゾン・プレイやディスク2⑦のイントロが涙モノだけに,ちょっともったいないです。

20th (詳細)

MAGIC

・「かわいいアルバム
彼らのアルバムの中では、「かわいい」という表現があてはまるアルバムです。#1以外、小粒でかわいい曲そろいです。そういう意味では、彼らのアルバムの中でも異色といえるかもしれません。

このアルバムでは、タモリのトランペットとボーカルが聴けます。実はタモリが全くの素人ではなくて、ジャズをやっていたということを、このアルバムで知りました。けっこう曲に馴染んでましたよ。

#1は有名な曲になりましたね。これは元祖がスクエアということを、どれだけの人が知っているのでしょうか?#4はライブの定番曲です。この曲に合わせて手を振った思い出があります。

次のアルバムでがらっとメンバーが代わって、それからブレイクするのですが、根本的にスクエアのやってることって、そう変わらないと思うのですよ。ヒップでポップ。これだと思います。だからこのアルバムも楽しめますよ。

・「私の青春の”アルバム”です
学生時代THE SQUAREのLPを買い漁った中のかなり気に入ったアルバムのひとつです。LPジャケットは女のショートパンツをめくりレコードを取り出すようになっており、見えるはずのおしりは砂漠絵で眼の錯覚を利用した”砂漠の蜃気楼現象”がMAGIC(手品)でした。キャサリーンが唄う3曲目”I'll Never Forget You”が個人的にアルバム№1です。またライブアンコールでおなじみ4曲目”Littel Mermaid”はLyricon代表曲のひとつと思います。※キーボード担当”久米大作”はあのナレーションの鬼才”久米昭”の息子です!!

MAGIC (詳細)

脚線美の誘惑

・「名曲「Hearts」がはいってます
#4「Hearts」は、個人的に彼らの曲の中で一番好きな曲です。だからこのアルバムは、大好きです。

全体的にはポップな感じがつよいです。#1などは歌詞を付けたら立派な歌になるんじゃないかと思います。#7はすごく明るい曲だし、タイトル曲の#3は軽快な感じです。異色は前キーボードの久米氏の曲#6です。これはかっこいい。

スクエアのファンなら、是非聴いて欲しいアルバムです。

脚線美の誘惑 (詳細)

STARS AND THE MOON

・「中期スクェアの、きらめくような佳作。
ザ・スクェアが最も「昇り調子」にあった1984年に発表されたアルバムがこれ。オリジナルでは第9作目に当たります。もっぱら「リゾート・ミュージック」的な扱いを受けていた彼らですが、このアルバムは当時発表されていた彼らの他のアルバムとは明らかに毛色が違います。全8曲中、マイナーで書かれた曲が実に6曲に及んでおり、「さわやかサウンド」のイメージが定着していた彼らだけに、そのことが本アルバムを「異色作」として印象付けているのです。そしてこれが実に佳曲揃いの名盤。基本的にはいつもの「スクェア節」そのままに、まるで冬の夜空を眺めるような透明でリリカルなサウンドが広がります。元気印のメジャー曲(1)(6)と、その他の楽曲とのメリハリも効いており、一枚を通して聴いてみると優れたコンセプト・アルバムであることが分かるはずです。ましてや音質が向上したリマスター盤とあれば、旧来のスクェアファンにはもちろんのこと、インストゥルメンタルで何か一枚ないかとお探しの向きにも是非おすすめしたいアルバムなのです。

・「ブレイク寸前のちょっと雰囲気の違うアルバム
これ以前の彼らのイメージが「夏」、「リゾートミュージック」だったのに対して、このアルバムは「冬の夜空」を意識してつくられてます。前作のアルバムからマスコミへの露出度がやや多くなり、この次のアルバムでブレイクするのですが、このアルバムはブレイク寸前の、「こんな曲もやってますよ」という今までとはちょっとイメージの違うアルバムになってます。でもキャッチーなメロディーは相変わらずで、ライブではお馴染みのアルバム収録が待たれていた#1や、伊東氏のサックスがかっこいい#2、当時のライブで盛り上がった#6、個人的に好きな#7など、いい曲がそろっています。彼らのアルバムの中では地味な存在だけど、期待は裏切りませんよ。

・「中期スクェアの、きらめくような佳作。
ザ・スクェアが最も「昇り調子」にあった1984年に発表されたアルバムがこれ。オリジナルでは第9作目に当たります。もっぱら「リゾート・ミュージック」的な扱いを受けていた彼らですが、このアルバムは当時発表されていた彼らの他のアルバムとは明らかに毛色が違います。全8曲中、マイナーで書かれた曲が実に6曲に及んでおり、「さわやかサウンド」のイメージが定着していた彼らだけに、そのことが本アルバムを「異色作」として印象付けているのです。そしてこれが実に佳曲揃いの名盤。基本的にはいつもの「スクェア節」そのままに、まるで冬の夜空を眺めるような透明でリリカルなサウンドが広がります。元気印のメジャー曲(1)(6)と、その他の楽曲とのメリハリも効いており、一枚を通して聴いてみると優れたコンセプト・アルバムであることが分かるはずです。ましてや音質が向上したリマスター盤とあれば、旧来のスクェアファンにはもちろんのこと、インストゥルメンタルで何か一枚ないかとお探しの向きにも是非おすすめしたいアルバムなのです。

・「ザ・スクエアとしてのBEST
T-スクエアというかF1のテーマ以前のザ・スクエアを聞きまくっていた者としてはこのアルバムがBEST。どのアルバムにもあるバラードの中でも「ENRAI遠雷」は名曲です。個人的には5・デスティネーションのエンディングが好きです。ところがなぜかこのアルバムだけCDショップにもレンタル屋にも置いて無い・・・買いです!!

・「裏スクエアという奇跡
スクエアというバンドが体現するメンタリティの真逆を行く傑作。静寂、孤高、内省を、通俗的メロディとリズムで偽装しているが、その本質は悲しみの一言に尽きる。「音楽の旅はるか」というテレビ番組のタイアップ(F1に先駆けていた??)でもあったことにより、番組の持っていた旅人の漂流感に憑かれることで、スクエアらしからぬ空気を纏うこととなった本作は、スクエア嫌いの人にもお薦めできる一枚だ。

STARS AND THE MOON (詳細)

ADVENTURES

・「私の青春の”アルバム”です
脚線美の誘惑から継続していたメンバーが絶頂期にあったアルバムと思います。抜きん出たところというか、尖がったところない 聞き手が自然体になれるアルバムです。

おいしいディナーを食べたような錯覚を体感できるお勧めのアルバムです!!!

※このアルバムのおかげ(?)で当時ミステリアスだった電子楽器、”Lyricon”がメディアを通じオープンになったのでは?未だ国内で”ウインドシンセ”が購入できるのはこのアルバムあったからこそ!感謝、感謝。

・「THE SQUARE時代の定番
ADVENTURESというタイトルにふさわしく、まさに冒険をイメージしたTHE SQUARE時代の定番といえる1984年の代表作。クリスタルなサウンドから始まるタイトル曲はプロローグ(1)とエピローグ(9)により、このアルバム全体の起承転結をまとめ上げている。安藤氏の作曲が6曲、哀愁漂う当時のウイスキーCM曲(8)を含め和泉氏が2曲、またシンセベースを用いた田中氏の曲(5)も長谷部氏のシンセドラムとともに躍動感あふれる。中でもクリアな安藤氏のギターと伊東氏のリリコンが印象深いオールアバウトユー(2)はTHE SQUAREの名曲中の名曲といえる。

・「THE SQUARE時代 初期〜中期の名盤
THE SQUARE時代の初期〜中期の名盤として名高いアルバムです。「脚線美の誘惑」辺りからグループとして方向性が見え出してきて、それがまとまった形で結集された作品と感じます。個々の曲の完成度はもちろん、全体的なバランスも非常に優れています。特に表題曲「Adventures」はアルバムの冒頭と最後で使われ、アルバムイメージを統一するのに非常に効果が上がっています。(同様の手法は前作「うち水にRainbow」や安藤氏のソロアルバム「Melody Book」でも使われているが、効果はこのアルバムが断然上)また、「7.Cape Light」や「8.Travelers」といった、旅情をそそるような曲もあり、まるで1枚のコンセプトアルバムであるかのような出来映えです。(いやコンセプトアルバムそのものなのか?)他にも定番曲の2.、ピアノの旋律が印象的な3.(ピアノがリードを取ったのは録音時たまたま伊東氏が不在だったためらしい)、優しい心地にさせる4.、もろロックの5.、など、バラエティ豊かで、かつ統一感のあるサウンドが飽きさせません。さすがにデジタル初期の録音だけあって、音の古さは否めませんが、一聴の価値はあるアルバムです。それに…ジャケットの写真がさわやかで、すばらしいのです!(>▽<)ノさあ冒険旅行だっ!とわくわくするようなジャケットなのです。LPレコードだった頃はジャケットが大きくて、すっごい良かったんだけどなあ〜。

・「ファンにとってもスクエアにとっても記念碑的作品
当時伊藤たけしさんが真っ青な海辺でイッセイミヤケの白いジャンプスーツを纏い、リリコンを演奏、そして本アルバムに収録されているオールアバウトユーが流れたCMで一躍リリコン、スクエア、伊東たけしさんが更に知られる事になった記念碑的作品です。どの曲もメロディアスなスクエアらしい曲ばかりスクエアの数ある作品中ベスト1と言っても過言ではないです。

EEWのE氏が名機オーバーハイム2ボイスとコンプトーン社のリリコンドライバーを組み込んで完成させたEEWリリコンも見事なサウンドを奏でており、2作後の傑作リゾートに邁進する正にスクエアの黄金期真っ只中の秀作と言えます。

・「壮大かつ爽やかな作品
壮大なメロディーの「Adventures」で始まり、同曲のロングバージョンで最後を飾る、ドラマチックな雰囲気の作品です。

底抜けの明るさを持つ「All About You」、ジャジーな雰囲気の「Night Dreamer」、マイナーキーで歌い上げる「Travelers」等、バラエティに富んだ曲が収録されています。それまでのスクエア作品同様に明るさを持ちつつも、一貫して「壮大さ」を持ち合わせています。

伊東たけし氏在籍時代の、最高傑作だと思います。

ADVENTURES (詳細)

R・E・S・O・R・T

・「私の青春の”アルバム”です
当時アルバム発売前に聞いてしまった”PRIME”でポップなイメージのTHE SQUAREが路線を変えるのではと驚愕した非常に印象深いアルバムです。”脚線美の誘惑”にクレジットされている”ハワイヘ行きたい”からきているのでしょうか、このアルバムは本当にハワイでのレコーディングを行っています。ハワイ録の念願が叶いメンバーで著しく才能を開花した(?)のは”和泉宏隆”ではないでしょうか?7、9曲目のナンバー提供と、あの名作”OMENS OF LOVE”がこのアルバムのオープニングを飾っています。リーダー安藤さんよりSQUAREらしい曲作りの和泉節がこのアルバムで十二分に聞く事が出来ます。

・「リゾートへの思いと惜別感
誰もが持っているリゾートへ旅行する前の期待感、リゾートに到着してからのワクワク感、そして、今はもうあまり聞きませんが、リゾートでの恋の予感がよく表現されていると思います。また、この作品の最後に哀愁ただよう「Forgotton saga」が入っているのも非常に良いです。なんか、リゾートから帰る前日にサンセットでたそがれる風景が頭に浮かんできます。私もたそがれるのが好きなので、時々海辺(といっても堤防)に行って、車で「Forgotton saga」を聴いています。スクエアと言えば、F1グランプリの曲もいいですが、このようにリゾート感ただよう曲も良いと思います。

・「オーメンズ・オブ・ラブは必聴です。
このアルバムで最もプッシュしたいのは、T-SQUARE史上に残る名作、オーメンズ・オブ・ラブです。ファンの方なら御存知、ライブでは必ず演奏する代表曲です。ロックが好きな方にも受け入れられるような、分かりやすくノリの良い曲です。ちなみにこの曲は、小泉今日子がボーカルを入れてカバーしていました。(随分昔の事らしいですが)

オーメンズ~の出来とは裏腹に、2曲目以降はちょっと脱力系の曲が並んでしまい、残念。

とは言うものの、8曲目のプライムは、F1のテーマになったTRUTHに通じるロック的な雰囲気を持つ名曲です。最後はバラードのフォーゴトゥン・サガでしめてますが、痛感するのは、Keyの和泉氏のコンポーザーとしての役割の大きさです。また、この当時のメンバーでパーマネントに活動して欲しいなあ、とつくづく思います。

・「懐かしい
20年前のアルバムですが、今でも色褪せていない。良いですね、オメンズオブラブ。高校通学途中で良く聞いていた頃を思い出します。妻もオメンズオブラブが好きで、エレクトーンで弾いてくれます。これからも夫婦で聞き続けると思います。

・「T-SQUAREを一躍有名にしたアルバムですね。
今やフュージョン系のトップミュージシャンですね。このアルバムを推挙したのは、『FORGOTTEN SAGA』があるからです。和泉氏の作品で、題名の『RESORT』を彷彿させてくれます。リゾート地を離れ、楽しい日々を過ぎ去った空虚感だとか、サンセットの浜辺でべ黄昏ながらいる感じが目に浮かびます。日本人の作る音楽家の能力の一つにいかに日本独特の情緒感、情景を感じさせてくれるか、だと思います。それは日本人だからであり、洋楽には中々こんなセンスを持った方中々いないからね。昔私、サックスしていて、その当時よく聴いていたT-SQUAREの伊藤氏の奏でる音色に酔いしれました。バラードだと本田氏は、優しい甘美な音色ですが、伊藤氏は力強い中に暖かさがありますね。あと、この『FORGOTTEN SAGA』曲のバランスが良くて思わず溜息でてしまいます。類似の私のお気に入りのフュージョンインストのバラードは他に、松本孝弘の『88’〜Love Story』と洋楽になりますがJoe Satriani『Always With Me,Always You』です。これらの曲も思わず溜息がでてしまいます。 この『RESORT』というアルバム旅のお供にもどうでしょうか。

R・E・S・O・R・T (詳細)

夏の惑星

・「夏に聴いてください
このアルバムを聴くと発売された当時、赴任地で聞いていたひと夏を思い出します。暑くなった車内、ハンドル。そんな中、車のエンジンをかけて流していたCDがこのアルバムでした。本田雅人氏がいた(私の思う)スクエアの黄金期の一作です。アグレッシブで躍動感のあるメロディライン、粒ぞろいのナンバー。夏のドライブはこのアルバムで決まりです。

・「タイトルとおりの爽快感あふれるアルバムです
94年発表のアルバムです。いつも「脚線美の誘惑」「うち水にRainbow」といった素敵なアルバムタイトル、ジャケットを提供してくれるスクエアですが、このアルバムのタイトル、ジャケットもそれらに劣らない素敵なものになっています。サウンドもいつものスクエアらしく、アップテンポのものから、最後は和泉さんの美しいバラードまでバラエティに飛んでいるのですが、爽やかな印象を与える曲が多く感じるのには、タイトル、ジャケットも貢献しているのではないでしょうか。また、サウンド面ではとりわけ本田さんのSAXが爽快感に貢献していると思います。夏になると、聴きたくなるアルバムの1枚です。

・「夏そのままです
タイトルどうりの夏のイメージ満載作品です。朝起きて、太陽の光が降り注ぐ浜辺を歩いて、目いっぱい遊んで、夕暮れになって、夜になって・・・・と、いうようなイメージで構成されています。特に、夏の蜃気楼は、本田さんのスタイル全開というような名曲です。かなり、完成度の高いアルバムだと思います。

T-SQUAREはベストアルバムに入っていない、オリジナルアルバムのみに収められている曲の中にも名曲が数え切れないほどあるのでぜひ聞いてみてください。最近ではDSDマスタリング等で再販しているのでそちらのほうを聞いてみたらよいかと思います。

・「夏のドライブBGMお勧め
夏になると必ず聴きたいアルバムです 94年に発売されたこのCD 夏が来るたび ドライブのBGMに必ず聴いている 現在は角松さんの作品やコンサートでは必ず参加しているサックス奏者本田雅人さんが当時のT-SQUAREで活躍していたアルバムです。 アップテンポ〜スローバラードな8曲がバランスよく厳選され1枚のアルバムにめられています 暑い夏に 本田さんの奏でる甘くて繊細なサックスの音色をBGMにして涼んで下さい

・「スクエア
マジ、俺夏色じゃん的フュージョン。と言ってもどっちかというとPOPに近いんだけれど。最近こういう音楽はBGMになりつつあるけど、本当は歌なんか無くても十分想像力で補えるのが音楽だと思う。そういう意味でもこの一枚は夏に欠かせない内容。本田さんのサックスが踊りまくってます。

夏の惑星 (詳細)

13th Dimension Live Millennium

・「素晴らしいライブパフォーマンス!
時にメロディアス、時にワイルド、洗練された大人の音楽を、素晴らしいパフォーマンスで聴かせてくれます。Fusion派もJazz派もきっと満足する1枚だと思います。

・「抜群のライブアルバムです
まず、イントロダクションの部分でもう完全にライブ会場にいるかのように引き込まれてしまいます。演奏前から格好良すぎます。そして演奏が始まればそこはソウルフルなディメンションの世界です。

そして、全てに気をつけて聴いていると、ほんの若干ドラムが大きいのかなぁ~~という気がします。でも、それはドラムの神保彰が抜群なプレイをしているからでしょう。氏独特の軽快な抜群のノリのドラミングです。

ベースはアルバムに比べると抑え目に感じます。まぁスタジオテイクの青木智仁のチョッパーが印象に強いせいかも知れません。でも、しっかりとベースラインを支えています。

全体にこの上なく質の高いアルバムです。このペースで新作をリリースし続けているにも関わらず、毎度毎度のクオリティの高さはさすがとしか言い様がありません。

このライブ、マジで観たかったです!ドラマーも迷わず買いましょう。

・「凄い!
これは凄い。こんなライブ生で見てみたかった。特に2枚目収録の「MOMENT」では尋常ではない緊張感と個々のプレイヤーのテクニックの素晴らしさが聴けると思う。神保さん、本当に凄い事やってます。

・「ジャングルダンサーでしょう
ディメンションの曲で一番好きなのは「ジャングルダンサー(disc2の10曲目)」です。このアルバムでは神保さんのドラムから入るんですがとにかくかっこよくて思わず購入してしまいました。高中、カシオペア路線で来た私がずっと気に入ってたのは30年近く前のブルーラグーンやミントジャムスのドミノライン、8時半のブラックマーケットあたりでした(YMOフェイカーホリック・ジエンドオブエイジャの香津美さんもイイ)。でも、このアルバムの「ジャングルダンサー」が今は最高!フュージョンミーハーの皆さん、まだディメを聴いてない皆さん。ジャングルダンサーから入りましょ。

13th Dimension Live Millennium (詳細)

Synchronized Paradise ~Synchronized DNA LIVE TOUR 2005~

・「まいった!!
このDVDを見ると二人のドラムに対する真摯な姿勢が手に取るようにわかると思います。うまい人は人間性も兼ね備えているもんなんですねぇ。この二人にはあまりマンネリ感を感じさせられることはありません。おそらく日々努力されているからでしょう。神保氏のドラムを叩きながら、パッドでメロディーやコードを奏でるというプレイは本当に真似したくてもできません!!一番圧巻なのはやはりTeenTownでしょう?さあ、あなたも「お〜〜〜っ!!!!」って言ってみませんか?

・「ミルベキ
私も札幌でライブを観ました。演奏は勿論、ツアーのドキュメントやMCをここまで収録してあるDVDも珍しいです。実際のライブでも感動したのですが、この作品も完成度は高いと思う。演奏は超絶技巧をミスなく、しかも笑顔で演奏する2人はあまりにもカッコ良すぎる。MCもそのほのぼのした人柄が出ていて、大爆笑モノです。本当に2人は若い。同時に神保の書く曲の完成度の高さ、アレンジのすばらしさも体感出来ます。演奏のみならず、神保則竹の人間性も余すところなく収録してあり、大満足です。それにしても・・・こんな演奏、誰もマネ出来ないよ・・・。

・「ドラマー以外の方も是非
とにかくCASIOPEAのサポートドラマー神保さんと、元T-SQUAREの則竹さんがユニットを組んだというのが一番の注目どころのユニット。このドラムのみのユニットというのがどういうものか疑問に思う方も多いと思いますが、神保さんのドラムのトリガーシステムによってノリの良いPOPな曲が演奏され、そこに則竹さんのドラムが重なって、2人しかいないのにまるでバンドのような、音楽だけとっても非常に素晴らしい演奏を聴くことができるユニットです。とはいえ映像的に2人がぴったりと「シンクロ」して叩く様子は圧巻。またライブ以外にもオフショットが満載でボリュームたっぷり。曲もライブ全曲収録、MCまでも一部収録されてライブの雰囲気を味わうことが出来ます。私もドラムは全く叩きませんが非常に驚かされ、楽しむことができました。

ところで、レビューでは「PART1」「PART2」に分かれているかのような記述がありますがそれは間違いです。ディスクは1枚で、曲と曲の間にオフショットや、神保さんによるトリガーシステムの簡単な解説が挟まっている構成になっています。

・「必見!!
2人で演奏しているとは思えない超絶ドラミングが全て収録されたこのDVDはドラマー以外でも必見!!ものすごさに圧倒されるでしょう。

・「必見です
『CASIOPEA vs THE SQUARE』のDrums Battleを見て、ただただ圧倒されてしまったが、今回のDVDはさらにその上を行っていると思う。神保さん曰く、一部の曲は「比較的地味」なのだそうが、これだけの演奏を「地味」と言われてしまうと、ぐうの音も出ない… 

進化の余地があるとすれば、則竹さんもトリガーシステムを導入して、ドラムとメロディーの掛け合い、という複雑極まりない事をする以外になさそうである。

昨今、ジャリタレや演奏の基礎も出来てないバンドなども一切合切「プロ」だとか「アーティスト」だとか呼ぶ傾向があるが、彼らの演奏こそまさに「プロフェッショナル」な「アーティスト」の演奏だと思わずにはいられない。

Synchronized Paradise ~Synchronized DNA LIVE TOUR 2005~ (詳細)

CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!!

・「う~ん、圧巻。
スクウェアやカシオペアの名前を知らない人でも楽しめる、大変内容の濃い作品です。誰もが必ず一度は耳にした曲のオンパレード。それぞれのパート対決も楽器に詳しい方なら思わず唸るテクニックの数々、詳しくない人でも十分見入ってしまう素晴らしいステージです(本当に引き込まれますよ)。最後のアンコール2曲を聞いた後はすがすがしい気持ちになれること間違い無しです。どちらかのファンの方なら買って損は絶対にありません!!

・「夢の競演映像(バイブル的映像)です。
カシオペアとT-SQUAREによる2003年11月22日(東京厚生年金会館)における、まさに競演と言える映像です。2枚組で2時間45分。

①スクエアのいわゆる※黄金期のメンバーが再び揃っただけでも最高なのに、その上カシオペアと競演しているDVDです!!。今までCDとかゲストとしての音や映像はありましたが、これほど(完全収録)たっぷり演奏を収録したものは無かったのでは?。 

②ジョイント演奏も10曲以上(トュルースを野呂さんが。。安藤さんがアサヤケを・・勿論他のプレイヤーのバトルも必見です。特にドラムスのソロバトルはすごいの一言でしょう)

③マルチアングルのサービスショット(10曲)があり、ずっと野呂さんや安藤さんだけを曲ごとに追っかけるという、たまらない映像もついてるんです(指先にもずっと注目できます)。今まであったら最高とおもっていたのが現実になった夢の映像で、ファン必携のお宝となる映像作品です。きっと画面の前で熱くなりますよ。

・「本当に夢見たいだよ
40過ぎのおやじですが、昔を知っている者にとっては、こりゃ本当に夢かって感じです。確か、武道館で伊東たけしがゲストでカシオペアのWhat can't speak can't lieをジョイントでやった記憶はありましたが本格的なものは当時では考えられませんでした。ですから、これは夢か幻かてな感じです。もう、感動なんです。涙、涙です。良いとか悪いとかじゃなく歴史的な作品なんです。演奏の質も高いし、こいつはストロングバイですよ。

・「カッコよすぎ
まさに夢の共演。最初から最後まで感動的です。お互いの曲をお互いが演奏している様は不思議な感じですが、それがまた素晴らしいと思います。圧巻は Syncronized DNA 結成のきっかけとなった神保さん&則竹さんのドラムスバトル。また、ベースバトルからエンディングまで、そしてアンコールと、息つく暇なく押し寄せる10人の演奏には思わず歓声を上げたくなります。オマケの打ち上げトークがまた爆笑。これだけでも一見の価値あり!?初めてフュージョンバンドのライブDVDを買いましたが、大々満足です。

・「ファンへの最高の贈り物
これは凄い!生でも見に行ったライブですが、オープニングのOMENS OF LOVEを聴くだけであの時の感動と興奮が蘇ります。

特にDISC2のバトルパートは圧巻!それぞれのミュージシャンの個性がぶつかり合い、共鳴しあい、最高の興奮を生み出しています。特に神保&則竹の音のシンクロぶりは素晴らしく、二つのドラムが一つに聞こえてくる程の息の合い方は奇跡と言っても過言でありません。

マルチアングルはアングル1は普通に、アングル2はCASIOPEA側、アングル3はスクエア側ミュージシャンと言う風になっていて、それぞれのミュージシャンに密着して手元、足元などなどマニアックに見ることもでき、アングル1で普通に楽しむこともできて何度見ても楽しめます。これでこの価格はお得です!

ライブに行った人も、行けなかった人もぜひ見てください。

CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!! (詳細)

うち水にRainbow

・「私の青春の”アルバム”です
”ADVENTURES”に次ぐ非常に完成度の高いTHE SQUAREのアルバムと個人的に思います。当時松任谷由実のツアーでバックをしていたこともあり、松任谷由実からの提供曲が6曲目に収録されています。このアルバムでは前作からメンバーとなっている”和泉宏隆”のセンスが光りだしており、"From 03 To 06”は”和泉節”の走りと思います。5曲目伊東さんのLyriconソロ、9曲目安藤さんのギターソロ、おなか一杯になるアルバムです。

・「自分の中でベスト!
当時はハロー・グッバイがビートルズの曲だなんて知りませんでした。短いアレンジですが、その中で彼らなりに昇華させているように感じます。

あと、全体的に曲順が良く練られている事に感心します。特に、当時はまだまだレコードが全盛だったので、(長時間のテープへ録音したもの以外は)A面終了で一旦切れますから曲順は今より大切です。まぁ、今考えてみても恐らくこの曲順になるでしょう。

ただ、最後にハロー・グッバイをリプライスで持ってくる事の意味がよく判りません。『バーバリアン』もヘビー目ではありますが、リリコンの効果なのか結構爽やかです。だから、最後の曲はあってよし、なくてよしという感じです。

『STARS AND THE MOON』のようなどことなく閉鎖的空間のイメージのアレンジではありませんから、今聴いても爽やかでしかも古さをまったく感じさせません。リリースされてからこれだけの時間が経っているのに、これだけ古さを感じさせないアルバムはかなり珍しいでしょう。

その理由の一つには全体的な音の抜けの良さがあると思います。低音を抑えた(ように聴こえる)アレンジが爽やかで抜けの良い感じを演出しているのでしょう。自分は『SABANA HOTEL』と『HANK & CLIFF』が大好きです。

楽器同士が火花を散らすというタイプではなく、上質のイージーリスニングという感じです。

好きなジャズ・フュージョンアルバムトップ5を挙げたら、ランクインする可能性大です。『The Square』としては一番好きです。

・「このアルバムからファンになりました。
ユーミンが曲を提供(#6です)、また全曲のタイトルをつけたということで、発売当時少し話題になりました。そういえばかつてユーミンのバックバンドをやってた時期もあったんですよね(短期間ですが)。第二期メンバーでのブレイク前の、ポップなアルバムです。タイトルどうり、素肌に冷たいうち水がきらっと光るような、そんな雰囲気が味わえます。初期のアルバムの頃と比べえると、随分雰囲気が違うという意見もありますが、中心メンバーである安藤まさひろ氏の曲は、元々キャッチーでポップなので、このアルバムから振り返っていっても、すんなり入り込めます。当時はライブハウスがほとんどで、全曲ライブで聴いているけれど、#9を初めて聴いた時は感動したし、会場も盛り上がってました。#1~#2はオープニングでよく使われてました。このアルバムからファンになり、ライブにも行きだしたので、個人的に彼らのアルバムの中でも大好きだし、今聴いても古臭さが全然感じられないので、沢山の人に聴いてもらいたいと思います。

・「ポップでさわやか、80年代
20年前のアルバムですが、音作りがナチュラルなのでそれ程古臭い感じはしません。この頃のスクエアのメンバーは第二期(安藤・伊東・和泉・田中・長谷部)のブレイク前夜で、カシオペアと共に日本のフュージョンが盛り上がっていました。このアルバムが出た年の一橋大学の学園祭にカシオペアと一緒に出演していた記憶があります。(ちなみにその時の実行委員長は田中康夫だったらしい)また安藤の作曲センスが光る楽曲として、sabana hotel、カピオラニの通り雨といった名曲が収録されています。伊東のリリコンがとてもツヤのある良い音で録音されててて、生楽器のような瑞々しい演奏が楽しめます。特にhank&clifでのソロは必聴です。

・「SACDならより深いと思います
トラック2の「君はハリケーン」はあまりにも有名なナンバーですが、アナログ録音であるにもかかわらず?CD発売初期にはCDの持ち味を発揮できるソースとして、高級CDプレイヤーのCMに使われていました。無音からいきなり立ち上がる冒頭などは当時のCDの象徴でした。蛇足ですが「ハワイに行きたい」も本家SONYがCDの普及のために始めたFM番組のテーマに使われていました。そしてSACDが発売され、今度はアナログテープをDSDマスタリングして、SACDの普及のために発売されたという訳です。もちろんSACDではマスターに近いクオリティをもっているはずなので、オーディオマニアの方も楽しめる内容かと思います。「本当はこういう音だったのか」という感動が発売から20年してやっと一般のリスナーに届いたという感じでしょうか?

うち水にRainbow (詳細)

WATER COLORS

・「心地いい
アコースティックな音と、軽やかなフレーズがとても心地良く、とてもさわやかなアルバムです。エレキを使った曲も1曲入っていますが、さっぱりとイヤ味なく仕上がっていて、好感が持てます。買い得感のある秀作です。

WATER COLORS (詳細)

虹伝説~ザ・レインボウ・ゴブリンス

・「泣いた
虹伝説にリアルタイムで共鳴できたことは、私の大切な想い出の一つです。レコードで聴いて、コンサートに行って(大阪府立体育館)、ラストは感動して泣いてました。絵本も買いました。レコードは本当に擦り切れるまで聴きました。後になってCDで買い直して、何万回聴いても音の変わらないCDの素晴らしさを痛感しました。このアルバムは「黒船」「サダージ」と並んで高中の最高傑作のひとつだと思います。ギター初心者の私としては、悲しいかな「You can never come to -」のコピーができませんでしたけど。

ただ、もしも高中を初めて聴く、という方は、この作品以外、例えば「TAKANAKA」あたりから入った方がいいのではないかと思います。うまく言えませんが、「虹伝説」は高中の一つの昇華・結晶した姿であり、他の作品群とは多少異質だと思うからです。

・「ギターって素晴らしい!そんな気持ちになれます。
16年ぶりに聴きました。本当に感動しました!最後の曲では涙が出ました。この作品は本当に超名盤だと思います。絵本と一緒に是非また改めて聴きたいです。子供のころからこんな良質の音楽を聴かせ、美しい絵本を読んでやるというのは、本当の意味での豊かな教育なのではないでしょうか?素晴らしい作品です!ギターの音色も本当に素晴らしいです。

・「これは聞き逃してはいけません
『セイシェルズ』で映像と音楽の融合にトライした高中。これは絵本のストーリーに合わせての音作り。

モチーフが虹、ストーリーも色彩豊かな展開。そして、音にするのが高中。この上ないセットです。

ギタリストとしてのテクニックが素晴らしいのは言うに及びませんが、ここで感心するのはコンポーザーとしての手腕です。ストーリーに合わせた曲と音が抜群に良く出来ています。

曲数が多いけど、一曲一曲がキッチリと作られています。死角を見せないフュージョンアルバムです。多彩なフレージングを聴かせているので、ギタリスト必聴です。

当時レーザーディスクでライブも出ましたが、ライブでもこのアルバムの内容を殆ど忠実に再現していたと言えるレベルでした。それはこのアルバムの一曲一曲がキチンと作曲された上でプレイされたことを如実に物語っています。

曲の持つテンションと兼ね合わせて構成も聴いて欲しいと思います。素晴らしいアルバムです。一人のギタリストのアルバムとしては、今でもトップクラスでしょう。

音にばかり気が行ってしまいますが、ストーリーも「なぁ~るほど!」です。『非の打ち所のない』ってこういうことなんでしょうね。

・「別物
高中のアルバムは数多くリリースされてるが、この虹伝説は別物という感じがする。当然高中であるため、どのアルバムが最高なのかと思考を巡らせても、別の棚の一番上に飾りたい気持ちになる。絵本を見ながらでもいいし、目をつむってもいい。虹伝説の世界にどっぷりつかってしまう至高のひととき。名盤中の名盤。

・「高中サウンドの真骨頂
イタリアの画家、ウル・デ・リコの絵本をグァムで偶然見つけた高中が、一枚一枚の絵に曲を付けてみようと言う発想で生まれたアルバム。もともとビジュアリーな音作りが得意で、本作がリリースされる前にも写真家・篠山紀信のフォトグラフに合わせて演奏するコンサートに出演し、大成功を収めている高中なので、映像にぴったりマッチした音楽を作るのは

彼の真骨頂とも言えるでしょう。タイトなドラムソロで始まるイントロが印象的な「SOON」やアコギで聴き応えのあるアドリブフレーズを決めてくれる「THE SUNSET VALLEY」、雷鳴に恐れをなして逃げまどうゴブリン達の姿が目に浮かぶ「THUNDERSTORM」など、どれも脳裏に情景が浮かび上がってきそうな曲ばかりです。

虹伝説~ザ・レインボウ・ゴブリンス (詳細)
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