Cafe del Mar, Vol. 5 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「窓辺に立ち尽くす」「作られたシーン「大箱、トランス」でないリアルイビザ」「心に感動を感じたい人へのメッセージ」「まったり...Rave好きなら!」「真の癒しの意味」
Café del Mar, Vol. 4 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「夏にはやっぱりチルアウト」
Cafe Del Mar [12 inch Analog] (詳細)
Jose Padilla(アーティスト)
「僕の中ではここで終わった」「聞いているだけで元気がでてくる!!」「評価」「リラックス+民族音楽風」「リラックス+民族音楽風」
Moving (詳細)
Compendium(アーティスト)
Ambient 1: Music for Airports (詳細)
Brian Eno(アーティスト)
「アンビエントシリーズ第一作」「音を環境のためにデザインし配置するという発想」「聴くというより、流しておくという感じ。。。」「憂鬱な時の音楽。」「環境音楽のマスターピース」
Come from Heaven (詳細)
Alpha(アーティスト)
「海辺の叙景」「そこはかとなく」「これは人間が作れるのもなのだろうか…」
「近年のベスト作」「荘厳なアルバムです」
Yoga Chill: Global Sounds for Yoga and Meditation (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Navigator (詳細)
Jose Padilla(アーティスト)
「夕暮れ時に聴きたくなります」
● バーバリー・シープ(ambiente,chill out)
● 癒しの境地を見た
● 美しいもの
● SIXTY-NINE FACTORY RECOMEND SOUND
● リラックス用の曲
● いいねぇ。
● ごろ寝音楽。
● ザ・浮遊感
・「窓辺に立ち尽くす」
この音曲は、すべてを吸い込む不思議な力を持っています。川にまぶしく反射する朝日。吸い込まれそうなほど伸びやかに晴れ渡る青空。夏、夜空を見上げると有形無形にきらめく大輪の花火や星。部屋の明かりを落とし、階下を見下ろすと、そこは光の海に浮かぶ屋形船。われわれ人類の求め、そして癒される真の音がここにある。
・「作られたシーン「大箱、トランス」でないリアルイビザ」
出会ったのはとあるレストランだった。あまりにも心地良く素晴らしい音楽が流れているので店員に聞いてみた。タイトルをメモした。翌日レコード屋で注文した。そして、聴き倒した!
地中海に浮かぶリゾートの島、そしてヨーロピアンヒッピーの島IBIZA。CAFE DEL MARはその島の西「サンアントニオ」の海辺にあるという。そして毎日色の変わる夕日を、日没の瞬間をDJが演出するという。
私はこのCDを購入した翌年たまらずIBZAに行った。スペイン領とはいえ、マドリッドやバルセロナの様な危ない感じは無く、本当に安全でハッピーな島だった。そしてCAFE DEL MARはこの島の一番美しい瞬間を演出していた。
それは何度も何度もくり返しこのCDを聴きながら思い描いていた瞬間の到来であった。
・「心に感動を感じたい人へのメッセージ」
なんとなく空々しい日々の中、癒し系の曲を聴いてみるものの、ピアノの音ばかりで少し飽きてしまった人へ・・・まず、イヤフォンでボリュームをいつもより大き目の音設定。そして、目を閉じて最初に聞こえる鈴の音に耳を澄まして1曲目を聴いてみてください。ここから始まる音物語にきっと心から感動を感じること間違いなし!夕日を見ながら、寂しいとき、嬉しいとき・・・私は、何度この曲を聴いても涙が出てしまいます。後に続く曲もGoodの推薦版です
・「まったり...Rave好きなら!」
あたしはRaveによくいくけど(日本)海外の海レイブってこんなんかなーって思うイメージ。
自然と音楽と自分とがとけこんでいくような感覚に浸れます。
踊るというよりまったり、癒しだけどダンサブル...アブストラクトなダブが妙に心地よくてハマります。
そんな不思議な、海の向こうに夕陽が沈むのを見ながらぼんやりまどろむような感覚になれます。
ちなみに渋谷の某カフェでもバックに流れてましたよー!
・「真の癒しの意味」
初めてCafe del Marシリーズを聴きました!言葉では言い表せ無い程の衝撃を受けました☆例えるとすると母の愛、大地の愛を感じさせられた気がします。私は特にAngels Landingがとても好きで、胎児の鼓動の様なビートが心地良く胸に響き、音に包まれるとゆうよりも愛に包まれているとゆう様な感覚になりました。どこか懐かしく、どこか神秘的な音の世界。ここのレビューの方達の様に、いつかイビザ島へ行ける日が来る時まで聴き倒すつもりです*^^*Cafe del Marは聴覚だけで無く視覚までも癒してくれる。そんな世界だと思います!
・「夏にはやっぱりチルアウト」
ドライブに、海辺で、カフェタイムに、深夜の酒とともにワタシの生活の中にチルアウトミュージックは欠かせません。かなり癒されます。スペインはイビサの音楽、ぐっと惹きつけられます。
●Cafe Del Mar [12 inch Analog]
・「僕の中ではここで終わった」
Cafe del Mar Ibiza, Vol. 2が一番好きです。1もUnderworldの地味な曲や、Penguin Cafeなんかもあって飽きなかったけど。
ReactからMercuryに変わってからは音にお金の匂いがプンプンして、ゴージャス過ぎるというか。ビジネスライクな音でつまらなくなってしまいました。
これは、気取りすぎてなくてヨーロッパを表現できてる気がするのだが...
・「聞いているだけで元気がでてくる!!」
Cafe Del Mar シリーズというのはどれもとても個性的な音楽の詰まった宝箱のようなCDだと思います。一般に言われる『癒し系音楽』とは異なり、少しテクノ(?)がかったメロディが心とシンクロし、自我を成長させる。これはそんなCDだと思います。ぜひ聞いてみて下さい!!
・「評価」
カフェ・デル・マー・シリーズの5作目(アメリカでは最近になって初めてリリースされた)からにじみ出ているのは、暖かでぼんやりとしているが刺激的なトリップホップで味付けしたサウンドであり、ありきたりのエレクトロニカはまったく聴こえてこない。これまでのシリーズと同じく、本作でもアルバムの中盤に、リスナー聴かれるのを待つ珠玉のトラックがある。それが素敵な「Face a la Mer」で、曲全体に達人マッシヴ・アタック(とニックウォーレン)による見事なダブが持ちこまれている。KLFのような壮大な夢をおりなすLambの「Transfatty Acid (Kruder & Dorfmeister remix edit)」は唯一「Face a la Mer」と肩を並べる出来だ。 ほかにも、レヴィテイションの「More Than Ever People」は、オレンジに輝く夕陽がきらめく波に沈むなか、暖かなバックビートが官能性を添えている。また、ユニット、アム・ストロンのレトロ・ディス曲「Tout Est Bleu」はダンスフロア・トラックの角のとがった音とはまるい曲線のような音を響かせている。こうしてみると本作を楽しむには、個々よりも全体の方が強いという決まり文句にしたがい、明かりを暗くし、ロマンチッックな相手を見つけ、ただ音楽に語らせるのが一番だ。
・「リラックス+民族音楽風」
意外と聞き流すようなまったりとしている曲ばかりでなく、どちらかというと全体的にワクワクするようなメロディーが揃う。寝る前に聴くとワクワクするかも。
・「リラックス+民族音楽風」
いがいとリラックス聞き流しタイプではなく、全体的にドラマチックでバラエティーに富んでいる。寝る前に聴くとワクワクしてしまうかも。
●Ambient 1: Music for Airports
・「アンビエントシリーズ第一作」
アンビエントシリーズの第一作です。曲名はone over one、two over one、one over two、two over twoと読むのだそうです。近未来のAirportの雰囲気を醸しだしています。輸入盤なので日本人によるライナーノートがついていません。当時のレコードに添付されていたやつは難解で何度読んでも理解できない代物でした。僕はそれを有難がっていつまでも手元に置いていたりしたものです。なんらかの解説が欲しい方はこのページのDouglas Wolkによるレビューを参考にされたらよいでしょう。明解です。イメージが大事です。
・「音を環境のためにデザインし配置するという発想」
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。
時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。
・「聴くというより、流しておくという感じ。。。」
アンビエントシリーズの1作目ということもあり、イーノのコンセプトが最も高純度に表現されていると思います。睡眠中でも偏頭痛の時でも、部屋に流しておいても苦にならない、まさにミネラルウォーターのような味わいの普遍的音楽です。「今から死ぬまで一生、同じアルバムを四六時中流し続けよ」と命令されたら、迷わず私はこのアルバムを選ぶでしょう。(無人島に1枚だけ持っていくという意味ではありません)ジャケットも素敵なこのCDは、いつも私の疲れをすっきりと癒してくれます。
・「憂鬱な時の音楽。」
昨今の癒し系ブーム(これって今も続いているのだろうか?)のせいか、少しアンビエント・ミュージックというものの存在が知られるようになってきた。アンビエント・ミュージックとは、字の如く「環境音楽」のこと。発案者、ブライアン・イーノによればその定義は、「どんな聴き方をも許容する音楽ということ、
そしてもうひとつの意味は、聴き手の環境を補ったり、作り変えるような雰囲気を与える音楽」だそうだ。紹介するこの録音はイーノによるアンビエント・ミュージックの実験作第一弾。人の声と、シンセサイザー、グロッケンなどが静かに鳴り続け、音楽というよりは、プリミティヴな「音」の存在を感じさせてくれる。
この録音を聴いて不眠症を治した、という知り合いがいる
・「環境音楽のマスターピース」
アンビエント・シリーズの1作目。イーノが着手した環境音楽の部類では初期の作品であるが、特筆すべきはその完成度の高さであろう。我々が無意識に呼吸している時に空気の存在を認識していないのと同様に、この音は聴く者の聴覚に刺激的な作用は何も及ぼさない。意識して聴いても良し、無意識に聴き流しても良し。
そう、紛れもなくこの作品は、無視することが許された音楽なのである。タイトルからも分かるとおり、本作は空港で流されることをイメージして作られたものであるが、現実にこの曲を流していた国際空港があったと聞いている。部屋の中にほんの少しの音がほしい時、間違いなくその空間に淡い彩りを添えてくれること間違いなしの作品である。
・「海辺の叙景」
旅先での何でもない普通の景色や有様が、後にその旅を強く印象づけるキーイメージになったりする。このアルバムのメロウな旋律、フラットなトーンの男女の歌声もそれに似ている。情景とも音ともつかぬ漠然とした記憶の中に、絶妙にハマり込んでくる。セピア色の映像、美しいメロディ。胸の切なさが心地よい。
海へドライブした帰り、夕暮れから日没に勧める。出しゃばることなく、思い出を彩ってくれます。もちろん部屋のヘッドフォンリスニングで、しみじみ世界に浸かるのもよし。
・「そこはかとなく」
静謐で豊饒でもの悲しくて・・・どうしてこんな音楽を作ることができるのか・・・聞き手の気持ちを試してくるような気がしたのが初めてこのアルバムを聞いた印象です。ちょうどこのアルバムをヘビーローテーしていたのが転勤先の北海道!真冬の銀世界の朝、苫小牧から日高方面へ、昇る朝日を右手の車窓にみながら半覚醒状態で車を運転してましたっけ。SOMETIME LATERやSLIMを聞きながらミラーバーンになったコーナーを曲がるときはこのままあっちの世界にいってもいい!!なんて気持ちにもなりました。
・「これは人間が作れるのもなのだろうか…」
マッシヴ・アタックの周りには凄い人たちがいるんでしょうか?詳細なレビューなんて書く必要もありません、素晴らしいの一言です。
・「近年のベスト作」
1492以来の傑作です。
・「荘厳なアルバムです」
ギリシャの画家エル・グレコに敬意を表した作品です。本作品は、もともと1995年に3,000部限定(『Foros Timis Ston Greco』)で、ギリシャの国立美術館を中心に売られていた作品に、新曲3曲をプラスして全世界リリースとなったものです。 作風は、もしかしたら国立美術館でBGMとして流れていたのではないかというような曲調です。全体的に静かですが、教会音楽っぽい雰囲気のものもあれば、ピアノの旋律が美しいものもあります。モンセラ・カバリエなどのオペラ歌手をゲストに迎えた近年作の名作です。
・「夕暮れ時に聴きたくなります」
cafe del marで有名なホセ・パディーラ氏のアルバム。ポジティブな曲ばかりで、聴いていてリラックスできます。特にsomethingの歌詞、大好きです。夕暮れ時のドライブでよくかけていました。
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