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Pie Books(編集)
アイランダー~ジャワイアン・ブリーズ~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), イズラエル・カマカヴィヴォ・オレ(アーティスト), ナレオ(アーティスト), ナワイ・ホオルウ・オケ・アヌエヌエ(アーティスト), ジェフ・ラスミューゼン(アーティスト), イロナ・アーヴィン(アーティスト), カアウ・クレーター・ボーイズ(アーティスト), ハワイアン・レゲエ・インターナショナル(アーティスト), ファイブ・オー・ファイブ(アーティスト), プカ(アーティスト), マッチョ(アーティスト)
「ローカルの雰囲気たっぷり」「アイランダー~ジャワイアン・ブリーズ~」「ゆったりしたハワイアン・レゲエ、ジャワイアンは良いかも」「さあ、ごはんだ」
The Big Book of Logos 4 (Big Book of Logos) (詳細)
David E. Carter(著)
「ハワイアンのニュー・ジャンル!」「とても素敵です」「楽園ミュージック」「はっきりいって自慢です」「ウクレレだけがハワイアンじゃない、ハパを聴こう!」
湘南カフェ&バーガイド2006 (エイムック (1169)) (詳細)
枻出版社
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・「ローカルの雰囲気たっぷり」
ジャケットの写真が以前から気になっていたアルバムです。ハワイアンミュージックとは言うものの、オーソドックスな「いかにも…」というものとは違い、ジャマイカンミュージックと融合による「ジャワイアン」というジャンルです。いわゆるレゲエのリズムがベースですが、ハワイアンの要素を取り入れることにより、よりゆったりとした「楽園風」になっています。室内で聞くより、青空の下や海辺で聴くとハマります。ドライブミュージックとしても最適ですね。ハワイのラジオ等でよく流れているジャンルの音楽ですので、ローカルの雰囲気たっぷりで、聴くだけでハワイにトリップできます。お薦めの一枚です。
・「アイランダー~ジャワイアン・ブリーズ~」
ハワイでもローカルの人達はよくレゲエを聞いてます。ハワイアンとレゲエのミックス、車の窓を全開でハワイへトリップ、ローカル気分を十分味わえます。
・「ゆったりしたハワイアン・レゲエ、ジャワイアンは良いかも」
アーティストは、ケアリイ・レイシェル、ハワイアン・スタイル・バンド、カアウ・クレーター・ボーイズ、マナオ・カンパニー、イズラエル・カマカヴィヴォオレ、ナレオ、ファイブ・オー・ファイブ、マッチョ、ほか~、アーティストも選曲もなかなか良いです。
・「さあ、ごはんだ」
帰ってビールでも飲みながら夕食をとろう、
ほてった顔でのんびり家路につくそんなハワイの光景が浮かぶ、癒される作品です。
●ハパ
・「ハワイアンのニュー・ジャンル!」
私がハワイアンを聴くきっかけになったアルバム。出会ってから2年が経つが、今でも日に一回は聴いている。
ウクレレとスチールギターいうイメージしかなかったハワイアン。しかし、ハパのバリー・フラナガンの弾くスラックキー・ギターには正直驚いた。このアルバムに出会うまでは、その存在すら知らなかった。
ツェッペリンのジミー・ペイジやクラプトンのロックやブルース等とも違うし、又、カントリー・ウェスタンとも違うけれど、なかなかのテクニシャンだと思う。
又、バリーとケリーの歌のハーモニーもとても美しいし、アルバムの半分を占めるインストルメンタルにも心が癒される。
私が特に気に入っているのは、”海からの自然の恵み”を歌った3曲目と、”ジャスミンの!花輪(レイ)を恋人”に例えた5曲目。前者はリズミックで、たぶんイプかイプヘケ(大きいキノコみたいな打楽器)のドンドンという振動が心地良い。後者は彼らのオリジナルで、しっとりとしたラヴソング。私も時々無意識に口ずさんでいて、家族も憶えてしまった程。
結論的に、私のCDコレクション(約700枚)の中で、本当に買ってよかったという、数枚のうちの1枚である。
・「とても素敵です」
ワールドミュージックに詳しい友人に「ハワイアンで一番お勧めは?」と尋ねたら教えてくれたのがハパでした。
はまりましたねえこれは。本当に素敵です。カネアリイさんの美しいボーカル、フラナガンさんの絶妙なギター。「なんて素敵なメロディ。きっと愛する女性を思ったバラードなんだろうな…」と思って歌詞を見たら、僕はこの花の首飾りが大好きなんだ、という内容だった、というのどかさもハワイらしいじゃないですか!
・「楽園ミュージック」
12弦ギターと6弦ギターで主に構成されている2人組のハワイアン・ミュージック。透明感のあるギターの音色とハワイアンの旋律はまさに楽園を感じさせます。ハワイの大地、空、海、風が伝わってきそうな包容感のあるアルバムです。オススメです。ちなみにハワイのショップでもよく流れていました。
・「はっきりいって自慢です」
96年の夏休み、主人(一般的には女房という立場の女性)とマウイ島のケア・ラニ・ヴィラ&スゥイーツに泊まった時のこと。ソファーにクッションが4個も並んでいて驚いてしまうくらいウブだったワタクシたちはフト、ホテルのパティオのほうから流れてくる聞き慣れたメロディーに耳を奪われた。それはハパの弾く“Oh My Love”だったのだ。他にもうつくしきハレアカラやアンジェリがかかっていたな。当時の会社にサーファーの後輩がいたからいち早くHAPAは知っていたのだ。従って同行の連れである主人に知ったかして自慢したことは言うまでもない。
そうなのだ、当時こういったテイストのハワイアンは衝撃的なくらい新鮮だった。半分を占めるギターのインストもまた、ハワイの壁のない建物の感じ?そよ風がふいてて日陰は涼しくてお昼寝気持ちいいよーという気分。飛行機で2日つぶれても行ってみるモンですよ、ハワイ!あれ、なんのはなしだっけ?
・「ウクレレだけがハワイアンじゃない、ハパを聴こう!」
ハワイアン&スラックキーギターを聞くなら買って損のないアルバム、1stアルバムであり最大のヒットアルバム。10曲中5曲がインストゥルメンタルで全体的にさわやかな曲調、とてもリラックス出来ます。5thアルバム「NAMAHANA]もお勧めです。
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