フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト)
「良い!」「ライブ熱上昇。」「待ってました!!」「ファンのためのベスト」「マンネリ打破!」
或る街の群青 (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「アジカン×『鉄コン』のすばらしいコラボ」「何故こんなにも切ないのか‥‥」「かなりよい」「素晴らしい・・・」「正直な所…」
ファンクラブ (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「まずは聴くべき」「やっぱり良い」「深い。何度も聴いてほしい。」「テクニックの競演」「深読みを許す一枚」
崩壊アンプリファー (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト)
「★元気をもらえる一枚★」「マジかっこいいです!青春が詰まってるアルバムです!」「おいおいおい!」「無駄なし」「日本のロックは死んでない!」
君繋ファイブエム (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。」「すんごいバンドが出たもんだ」「甲乙つけがたし」「ラジオから…」「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!」
ソルファ (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「良い変化。」「すんなり聞けました。」「ハマった!!」「早くも二作目で岐路にたった傑作」「いいアルバムです。」
ループ&ループ (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「なぜレビューがついていない!?」「カップリング」
・「良い!」
このアルバムは、新曲じゃなく今までのシングルのカップリング曲集みたいなもので、特に私は、「エントランス」が気に入っている。シングルを買ってない人でも、買っている人でもどちらの人にも買って欲しいアルバムです。
・「ライブ熱上昇。」
買う気はなかったのだけどレンタルで聞いてすぐに購入を決めましたすごく いいですシングルB面勢ぞろいなので 変化も感じることができるしライブ音源 これがもうすごい いいライブならではのアレンジ。前奏。テンションの高さどれをとっても 楽しめちゃいますDVDも すごくよかった 楽しそうな人の波 楽しそうに演奏する様子特にライブだと 山さんのベースが良く聞こえるので 嬉しいですファンじゃなくても買っちゃいなよ とはいえないけど回りに 聞いてみなって言いたくなる一品です
・「待ってました!!」
初期からのシングルを持っている人も、アルバムだけしか持っていない人も待ち遠しかったはずのこのアルバム。単なるカップリング集なんて言わせない、とても質の高いアルバムになっているところが彼らの素晴らしいところですね。未発表曲が聴けるというところも魅力的なのですが、歴代のカップリング曲を聴いていくと彼らの成長を追って聴ける分、より分かりやすくなっているところもまたこのアルバムの魅力です。個人的には「サイレン#」が鳥肌もん。昔からのファンの方も、つい最近ファンになった方も納得する1枚だと思います。
・「ファンのためのベスト」
いわゆるベストアルバムはライトファンが喜ぶために作られるものだと思うんですが、フィードバックファイルはこれまで応援してきたファンのために作られたベストです。
・「マンネリ打破!」
アジカンは「ソルファ」以来聞いてなかったのですが、所詮B面曲なんて…とあまり期待せずに試しに買ってみたら意外に〇でした! 最近自分が聞く音楽もマンネリしてきていたので、またハマれる音楽に出会えて嬉しいです☆
・「アジカン×『鉄コン』のすばらしいコラボ」
もともとアジカンも『鉄コン筋クリート』も私は好きなのですが、この作品は両者の良さが少しも損なわれていないすばらしい1曲だと思います。サウンド的には『ファンクラブ』の流れを汲む多少重苦しい雰囲気の曲なのですが、詞は明らかに『鉄コン』に沿った内容で、『鉄コン』に描かれる“街”の匂いや空気、シロとクロの躍動感がまさに音楽によって丁寧に再現されています。白でもなく、黒でもない灰色の街で様々な種類の人間が行き交う混沌の世界で、純粋な想いが向かう先を示唆した『鉄コン』の世界観を、ゴッチはよく理解しているように思います。それでいてこの手のタイアップによくある不自然な感じが全然ないアジカンらしい曲でもあります。正直『鉄コン』のファンとしては作品に余計なイメージをつける音楽は、世界観が損なわれるだけだと思っていたのですが、このアジカンの曲は本当にすばらしい出来だと思います。
・「何故こんなにも切ないのか‥‥」
過去のアジカンの曲の良いところを引継ぎながら、さらにそれに+αを足した曲。それというのも、過去のアジカンの曲の中でも、とりわけ、静と動を大切にしているところあたりが違う。だからこんなにも心に響く。こんなにもせつない。
ぜひ。
・「かなりよい」
ラジオで聞きましたが、想像していた以上によかったです。街の音から始まるイントロ、凝ったアレンジと、最初は静かに始まりだんだん加速していく聴きやすく高揚感のある歌メロ。いかにもなj-popではないし、典型的な邦楽ギターロックというわけでもないし、洋楽とも違う。独特で印象的な曲でした。
・「素晴らしい・・・」
その一言に尽きます。アジカン流バラードといいますか、サウンドはもちろん激しさはあるのですが、どこかノスタルジックな感じがあります。とても作りこまれていて、初聴でビビっと惹かれ、大好きになりました。歌詞もジーンときて考えさせられます。ただ激しいだけじゃない、ただ叫ぶだけじゃない。アジカンの新しい良さを確認することが出来た、そんな作品です。映画「鉄コン筋クリート」の主題歌にもなっていますので、そちらも是非。この曲を映画館で聴いて感動に浸りたいと思います。
カップリングは逆につくりこまない良さが出たと聞いたのでそちらにも期待したいと思います。アジカンはカップリングにも素晴らしい曲が沢山ありますから。フィードバックファイルを聴けばわかると思います。
・「正直な所…」
アジカンから離れつつあったんですが、この曲を聴いて引き戻させられました。
メロディの切ない雰囲気がたまらなくかっこいいですね。ファンクラブを聴いた時は、「こんな感じの路線で行くのかな…」って正直思ったりしたんですが、アジカンに対する考え方が変わりました。
・「まずは聴くべき」
個人的には星5つだが、正直、意見が割れると思う。それは決して『悪い』と云う意味では無く聴き手の『スタンダード』になるかならないか、と云う事だ。色々な意味で今までのアジカンを『脱皮』していると思った。詩に関して、今までは『言葉を紡ぐ』と云う感じだったが、今回は、ただとにかく『真っ直ぐ』で『シンプル』サウンドも『かき鳴らす』のでは無く、アレンジを効かせて『聴かせる』バンドになったと思う。ドラムの存在感が半端じゃ無い、軸はベースみたいだが。全体を通して『ただ1つのテーマ』を純粋に、伝える為の音楽。その為のアルバムと云う感じ。特に、『バタフライ』から『センスレス』の流れがガツンと来る。一度聴いてみない事には始まらない。だから、まずは聴いて欲しい。
ただ、アジカン初心者には正直お勧めしない。
・「やっぱり良い」
最初に聞いたときは微妙かなって思ったけど聞いていくうちにどんどんアジカンの世界に引きこまれていった。今までとは違ったアジカンが見れたような気がする。歌も上手くなってきてるしバンドとしての成長が感じられるアルバムだと思う。このアルバムは暗いイメージあるけど、決してただ暗いだけではなくその暗さの中に熱い何かがある!そう感じた。
・「深い。何度も聴いてほしい。」
最初は、アジカンのようなアーティストもやっぱり売れすぎちゃうと、こういった暗くて自分の殻に閉じこもっちゃったかのようなアルバムを作りたくなるのかと半ばガッカリしました。深海に落ちてしまったなあ、と。
しかし、何度も聴いてるうちにだんだん、その深海に魅力を感じるようになり、私も一緒に落ちてしまおうと思うようになりました。そして、深海からもう一度這い上がろうと逆に力をもらいました。
今までのアジカンとは明らかに違うんだけど、それは成長してるってことなんだあと、特に精神面が、このアルバムでは私はそう確信しました。
ぜひ、皆さんにもこのアルバムを何度も何度も聴いてほしいです。
今まで通り捨て曲は一切ありませんので。
・「テクニックの競演」
「ワールド×3」を聞いてからのレビューです(もちろん,この「ファンクラブ」も発売当日に購入していますが).購入当時も漠然と思っていましたが,このころのアジカンは「4人のテクニック集団」だったかのかなと.4人が戦い合っているというか,その不均衡さ,儚さ,危うさが伝わってくるようで,心が揺さぶられます.小生も「同世代=R35若干下」世代ですので,「崩壊」「君繋」「ソルファ」と経た過程が想像できて,ものすごく共感します.このアルバムは「メンバー間の壮絶なテクニックの競演」の集大成なのではないでしょうか.
・「深読みを許す一枚」
アジカンを、どういう存在としてとらえているかで、この作品に対する評価が変わる。日本ポップ・シーンの売り上げ枚数をもって価値を決めるならば、実売数がどうであれ、本作はイマイチであろう。たくさんの人が着メロに入れたり、なんか知らないけどハヤってるね、というブレイクの仕方を狙った作品ではないのだから。 1「暗号のワルツ」の、三拍子から四拍子への移行が芸術的だ。クセのある曲だけど。9「センスレス」は名曲。これまでのアジカンにはない味わいのハードさを持つ曲。曲の展開がすごい。3曲を合体させたようなダイナミックな展開を見せる。 だからこそ「ファンクラブ」なのだ。ゴッチの独り言が聞こえてくるようだ。 〜ファンならわかってくれるんじゃないか。でもそれは言い訳だよな。無条件にいい曲に反応するのが真のファンだ。伝わるわけないな。というか、そういう甘えはだめだな。だけど曲って誰かのために作るんじゃなくて、自分の作りたいものを作っていいはず。今はこれを作りたい。これで絶賛されたらそれも変だな。だけどそういうファンもうれしいさ。批判する人だって、ファンだからするのだろうな。〜
・「★元気をもらえる一枚★」
仕事に行く車の中でいつも聞いてた一枚です。気分が乗らないときなんかには、必ず聞いて気分を盛り上げてもらってました。
自然に口ずさんでしまうような、爽快なメロディーです。一度テレビで流れているこの曲を聴いて、歌手名とタイトルを調べて即行で買いに行きました。買って本当によかったと思えるCDです!
全部本当に良いのですが、特に「粉雪」が個人的には好きかな。女の子にも聞いてもらいたい一枚です。
・「マジかっこいいです!青春が詰まってるアルバムです!」
アジカンはなんといってもVo&Gtの後藤さんの声がいいですよね。ただの叫びじゃなく熱さを持った歌声というか。とにかく熱いんですよ!そして後藤さんの歌詞の中には、彼独特の世界観があって最高です。特にこのアルバムの歌詞は青春を歌っている気がなりません><
色んなこととの葛藤や恋愛の切なさや希望などさまざまな若い気持ちがすごく入ってるアルバムだと思います!
サウンド面でも最近波が来ているギターロックというべきもので、その中でも僕はアジカンを推したいです。「君繋ぎ」でアジカンを聴いたらぜひ「崩壊アンプリファー」も聴いてみては?
・「おいおいおい!」
最初、聴く気無かったんですけどね。姉が借りてきたCD。「MDに入れといて」と言われたんで一人で入れてるときに聴いてたんですけどね。
「五月蝿そうやなぁ・・・」なーんてこったー。どうも、うちは五月蝿い曲が好きみたい。
ツボにハマりました。
MDに入れてからもずっとずっと聴いてました。特にお気に入りは「12」
「さよなら告げた胸が痛むんだ」
この部分を歌う時の声がすっごい優しく聞こえます。何処がどういいとかは、聴いてみたら絶対分かりますよ!!
・「無駄なし」
アジカンの曲たとえば「遥か彼方」「青」「粉雪」を聴いていると、デジャブのように色んなバンドの音が蘇る。オアシス、ウィーザー、イースタンユース、エレファントカシマシ、スーパーカーなど洋邦問わず、どこかで聞いた言い回しやメロディーが聞こえてくる。しかし、それがただの真似事に終わらないのが他の凡百のバンドと決定的に異なるところだ。どこかで聞いたことがある、けれど、どれとも違うオリジナルな楽曲に仕上がっている。やはり、ソングライター後藤のセンスであり、批評力であろう。演奏技術もそれほどなさそうだが、技術に頼らず、最大限楽曲の良さを引き出すようなギターのフレーズ、音作りがなされている。決して天才型ではないバンド、アジカン。しかし、平凡であるがゆえに積み重ねられた分析力・批評力によって生み出された楽曲たちはすばらしすぎる。
・「日本のロックは死んでない!」
高校時代、ヴィジュアル系のロックバンドが全盛期で、70年代のロックが好きな私は日本のロックは死んだとまで思っていました。 それから数年、就職氷河期、デフレ、テロと言った暗い時代のフラストレーションのせいなのか、魂を爆発させた新人バンドが続々と出てきて、なんだ日本のロックは死んでない!とつくづく思い始めています。 アジカンはそんなバンドたちの中でも特に爆発度がスゴイ!このアルバムでの叫びを聞けば、瞬く間にアジカンの大ファンになってしまうことは間違いない! すべてのパートがこれでもか!とかき鳴らされ、荒削りなボーカルの叫びが聞き手の感情をぐぁんぐぁん揺さぶってくれます。思春期にアジカンとともにすごせる若者はホントにシアワセだよなあ。私もあの頃に戻りたい・・・。
・「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。」
『ソルファ』でハマリ、『君繋』・『崩壊』と衝動買い。私はどれも好きですが、多分現代のロックキッズはこっちの方が好きかもしれない。『ソルファ』よりもロック入門なニオイがします。
感情の交換、意思の疎通が人と違った(らしい)作詞者:後藤正文の内面が、丸ごと表れた『現代の詩』。完全なる叙情詩、溢れる感情、寂しさ・切なさ・優しさ。『繋いでいてよ』と唄うのに、暗号的で抽象的な歌詞が目立つのは『俺の事理解して欲しい/理解されてたまるか』という複雑な彼の心の表れだと思います。人との繋がりを凄く大切にする彼ですが、自分は開ききれていない。それがとてもよく伝わってくる。『電波塔』なんかは正にそれを語りかけてくるような曲です。決して誰かのことを代弁してる訳ではないけれど、それでも共感してしまうのは、自分の中にある弱さと重なるから。かなぁ。ちょっと寂しい思いをしたことがある私は、本当に心に染みて涙が出ました。
サウンドはカナリ攻撃的。叙情詩に負けずギターが凄くエモーショナル。叫ぶ曲も結構あって、疾走感・高揚感が気持ち良い。2本のギターの絡みも格好良いし、何よりメロディが素晴らしい。何だろうな、曲とメロディが良い感じに絡まり合致する部分をよく分かってるというか。曲が欲しがっているメロディを知ってるというか。どの曲に関しても言えるのは、どれも凄くエモーショナルであるということ。
『後藤正文の声は特徴が無いし弱い』っていうのよく見かけるけど、この曲でこの歌詞ならこの人で以外唄える人、いないと思います。この声で無ければアジの曲の良さは、半減じゃないでしょうか。『普通』だから良いと思うのです。
最近はどんどん上手くなって、高音もカナリ出るようになってるし、唄える曲の幅も広がってて何よりです。ただ『未来の破片』みたいなシャウトが聴けなくなるのは少し寂しいかなw
演奏の甘さ、楽曲の荒削りさ、ボーカルの弱さ、全て含めて、このアルバムが大好きです。アジの真っ青な一枚、是非聴いて下さい。
・「すんごいバンドが出たもんだ」
ブルースリー大好きな私、ついつい普段はあんまり聞かない邦楽買っちゃったんだけど、聞いてたまげましたね。 このバンドは日本のTHE WHOになれんじゃないか、と。この爆発感、いままでの日本人にないよ。 ギターウルフやミッシェルガンエレファンとが好きな人はいいんじゃないかなー。よりメロディアスですが。
さらに歌詞が良いのがすごい。詩だけでご飯2杯食べれそうです。 ブルースリー好きでよかったと、27になってしみじみ思う私です。きけよ!
・「甲乙つけがたし」
前作「崩壊アンプリファー」と今作「君繋ファイブエム」両方甲乙つけ難い、前作に負けず劣らず良い作品です。シングルとして発売されている「君という花」がアルバムの中で良い味出してます。ピリッとしめる要素になっているようになってます。「君という花」がなければ、少しダラダラしてしまったかもしれない。
それほど、この曲が良い意味で浮いています。調和のとれすぎていない、一曲一曲が孤立していながら、まとまってます。ナンバガ調の曲、ナンバガ好きな私にとって嬉しかった。
前作と変わっているのは、Vo.ゴッチ氏の歌唱力の上達。
・「ラジオから…」
アジカンについて、最近まで知らなかった私。FMyokohamaで、トークを聞いて歌を聴いて、衝動的にアルバム買ってしまいました。それほどインパクトあります。是非一度聞いてみてください。耳から離れなくなりますよ…
・「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!」
遂に出た、という印象の初アルバム。音もいいし、歌詞もいいので、「とにかく聴け!」と無条件で友達に勧める事が出来る一枚。車に積んで、充電しながら通勤してます。あのパワフルなスピード感は一日を乗り切る糧!そして硬質で骨太な印象のアジカンなのに、意外なくらい繊細で可愛い、ちょっとレトロ趣味なジャケが気になる…。
●ソルファ
・「良い変化。」
『君繋〜』『崩壊〜』と聴いてきて『ソルファ』を聴いた時思ったのがアジカン変わったなってことです。
以前の彼らの曲は自分の気持ちを激しく「君」にぶつけるスタイルでした。しかし、今作では角がとれて、曲自体が丸くなったというか、優しくなった気がします。声にも優しさが溢れていて、すべてを包みこんでくれる感じです。
彼らの曲の歌詞はただ聴いていると、理解できませんが、考えながら何回も聴いているともしかしたらこんなことを言っているのかもということがわかるようになってくるものが多いです。
私は音楽を聴く楽しみってただ聴くだけじゃなくて曲について考えてみることもそうだと思うんです。
だから、アジカン変わったからもう聴かないではなく、ぜひ聴いてみて下さい。そして、変わったアジカン、言い換えれば、成長した彼らを感じてください。
・「すんなり聞けました。」
「君という花」で彼らの存在を知った自分にとっては、前作、『君繋ファイブエム』は、初めて聞いた時には正直「君という花」以外の曲になじめず、全曲の良さに気づくまでかなりの時間がかかりました。今回のアルバムは、一曲目からすんなりと耳になじみ、聞くことができました。全体的にまとまっていて、ロックあり、ポップあり、しんみりとさせる曲もありバラエティに富んでいてスルメ曲となる曲が多いです。
彼らのバンド名にもあるように、彼らの世代からもう一回り下の世代へ問い掛けるような歌詞が多いのも印象的でした。24時の「妙な縁で添う 君が僕達の埋まらない日々の隙間も」やループ&ループの「君と僕で絡まって繋ぐ未来 最終系のその先を担う世代」など。
また、情景を浮かばせる歌詞も素晴らしかったです。ラストシーンは、別れの曲ですが、どんよりと沈むような気分にはならず例えるならば、ドライブ中に窓ごしに流れゆく夜の景色を楽しんでいるかのような錯覚になぜか聞いているとなります。全体的に夜や夜のドライブに聞くととてもしっくりくるアルバムではないかと思いました。ハードロックよりもポップ系且つギターロックが好きな人たちにはオススメのアルバムです。
・「ハマった!!」
購入してからだぃぶ経つけど・・・買って聴いた時より確実に味が出てきたって想う★★★聴けば聴くほどハマるねっ(≧∇≦)ノシングルになった曲は勿論最高にィィんだけど,他の曲もホント最高!!買って,歌詞をじっくり見て聴くとさらにィィ\(*^O^*)/ァジカン最高ゃね(*ゝω・)b
・「早くも二作目で岐路にたった傑作」
大ヒットした「リライト」がほとんどこのアルバムの空気を決めてしまった感がある。ソリッドな演奏と切羽詰った歌詞のせめぎ合いが疾走感に溢れていて気持ちがいい。しかしこの作風は、前作とかに見られる彼らの本来の持ち味ではないようだ。最近のシングルなんか1stの方に近いし。本作が大ヒットしたことで、この抜けの良いやさぐれ路線に変更するのか、それともそれまでのウェットだがクールな文学青年っぽい路線を目指すのか迷っているところが最近のシングルから感じられるので、結構問題作な傑作として後世のアジカン歴史では語られるかもしれない。個人的には本作の路線で行って欲しいんですけどね。サンボマスターに負けずにJロックを熱くして欲しい。
・「いいアルバムです。」
ギターの音は激しいけれど、じつはとてもメロディアスなアジカンのメジャー2ndアルバム。オアシスなどのブリットポップやウィーザーなどのパワーポップからの影響が大きいとゴッチが語っている通り、激しいロックながらポップなメロディーが目立ちます。アルバムとしての完成度というかまとまりは次作に一歩譲りますが、全体にしっとりとした曲が多く、安心して聴ける一枚です。このアルバムは現行の4枚の中では最もポップな一枚なので、アジカン初心者にもお薦めです。このバンドが好きになったら、彼らのルーツである洋楽のロックバンドに興味を持ってみてはいかがでしょうか。
・「なぜレビューがついていない!?」
爆風とセンチメントを颯爽と往還するロック・バンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの12センチCDシングル。誰も彼もスズキ「チョイノリ」CMソングだのTV:TX系「JAPAN COUNTDOWN」2004年5月度オープニング・テーマとか言ってるけどこの曲に一番合うタイアップである駄目ナリ!を知ってる人はいるのか!?アジカンの疾走感のあるポップサウンドを武器にもったシングル。サビまでは多少おとなしめに聴こえるんだけどその分サビで溜まったものを爆発させたような音を届けてくれます。c/wにはアジカン初のライブ音源を収録。曲目は「エントランス」と「羅針盤」の2曲。ライブ音源でも変わらずの名曲「エントランス」。一方ライブによってさらに深みを増した「羅針盤」。この二曲を聴くと他の曲のライブ音源も聴きたくなりますバンドの懐の深さが出たパワーポップ・チューンな1枚。リスナーは即買いか?
・「カップリング」
「”ループ&ループ”は”ソルファ”に収録されているから買わなくていいや」って思ってる方、それは間違いです。このシングルのカップリングには”エントランス””羅針盤”のライブ版の音源が収録されているんですよ?編集盤”フィードバックファイル”に唯一収録されなかったカップリングがこのループ&ループのカップリングです。つまりこのシングルを買わなければこの音源は聴けないということなのです。エントランスでは、めずらしくゴッチが歌詞を間違えています、貴重です。さらにライブでしか聴けない独特のアレンジ、歌い方にも注目です。羅針盤では、ライブでおなじみの「ワン、ツー、スリー、・・・」が聴けてしまうんです。こちらにも歌い方などにアレンジを加えているので注目です。最近はCCCDではないCDが再販されているのでパソコンに取り込んだり、オーディオプレーヤに取り込むことも可能です。
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