スペース・カウボーイの逆襲 (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト)
「しっとり、ぐぐいと。」「宇宙」「最近Jamiroquaiを知った人に聴いて欲しい」「ぐっと洗練された名盤!」「ジャミロクワイでは一番お薦め」
「ジャミロクワイって何?」「心地良いサウンドです♪」「Blow Your Mind」「ジャミロク」
Travelling Without Moving (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト), M-BEAT(アーティスト)
「黒人音楽のおいしい所取りって感じでもセンスがピカいち」「スピード感が非常に心地よい」「グルーヴってのはこういうこと。」「洋楽というものに興味を持つきっかけとなった作品。」「ドライブに最適。」
「昔のソウルから最新のサウンドを生み出すセンス。素晴らしい。」「全体的に一番キャッチーなアルバム」「適当に歌って適当に踊れるスンゴイ名作!」「ジムに最適」「最高のドライブチューンばかりが納められたクールさ」
ファンク・オデッセイ (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト), JK(その他), ハリス(その他), スミス(その他), フィーフィー(その他), マッケンジー(その他), アキングボラ(その他)
「買ってよかったぁ☆震えが止まらない!!」「ライトでノリノリ♪」「新生ジャミロと旅に出よう」「これぞミクスチャーファンク!」「ちょっと失速したか…?」
「☆期待通りに気持ちいい!!!☆」「待望」「大きな変化は「録音手法」にあり。」「懐かし新しい」「素晴らしい出来です。」
「尋常でないクオリティー」「これがB面だとは・・・。」「B面だなんて信じられない!」「イイ!」「3rd以降のB面でアルバム作れないもん」
エクスターミネーター (詳細)
プライマル・スクリーム(アーティスト)
「パンクな勢いに圧倒される名作。スクリーマデリカ以来の頂点」「害虫駆除」「パンクな勢いに圧倒される名作。スクリーマデリカ以来の頂点」「プライマルが放つ怒りの放射能!!」「音の絨緞爆撃」
「超傑作!!!」「ブラー思春期の決定的作品」「思うがままに突き進む」「シニカルでリリカル。これははまる。」「ロンドンパンクの継承者」
blur (詳細)
ブラー(アーティスト), デイヴ・ロウントゥリー(その他), グラハム・コクソン(その他), デーモン・アルバーン(その他), アレックス・ジェームズ(その他)
「マイベスト☆」「B.L.U.R.」「グレアムのお仕事が光ってます」「gooood」「UKロック、もう1つの雄」
・「しっとり、ぐぐいと。」
他のジャミのCDと比べると、持ち前のファンキーさは押さえ気味で、しっとりと歌い上げているJay氏。通常この手のパターンを他のグループがやると、ノリがイマイチ・・・なんて事になるのですが、このCDは違いますね。ベースラインもファンキーでノリノリなのに、雰囲気だけはどこか落ち着いていて、自然に穏やかな気分になります。この辺はさすがアシッドジャズ出身だなぁと思いました。僕のドライブのお供ナンバーワンです。
・「宇宙」
一番コズミックな感じがする、セカンド。洗練されてカッコイイ。縦横無尽なスチュアートのベースがすごい。ミスタームーンでのプレイに惚れ惚れ。このままかわらないでほしかったです。ジャミロクワイ最高!
・「最近Jamiroquaiを知った人に聴いて欲しい」
日本での大ヒット前の作品なので、最近ファンになった人では聴いたことのない人もいるかもしれない。是非、そういう人に聴いて欲しいと思う。ジャケットを見ればもちろんおなじみのメディシンマンがいる。そう、基本は変わっていないのだ。名曲Space Cowboy(PVも必見!)、某超早朝子供番組(現在はやってません)にも登場し歌ったKids。その他良い曲多し。Live観にいくという人は、このアルバムからもチラホラやっていますので是非聴いてから行ってください。いや、このアルバムだけでも踊れるんだけどね。
・「ぐっと洗練された名盤!」
ジャズとファンクだけに留まらず、今回新たにボッサにもチャレンジしたジャミロ。意欲作です♪『STILLNESS IN TIME』はこれまでのジャミロのサウンドにはないサウンドに仕上がってますね。「ボッサもいけるんじゃん!」とちょっと感激(笑)こういう”しっとり”もアリアリです!!『THE KIDS』ではジャミロ初というぐらいノリノリで激しいグルーヴ感を出していて、アルバムを引き締めている感じがします。そして何と言っても『SPACE COWBOY』ですね☆このアルバムのキラーチューンはこいつで間違いない♪輸入盤とは曲順が異なっているようですが、最後にキラーチューンっていうのもある意味新しくて面白いです。
全音楽ファンの方へ是非一度通して聴かれる事をお勧めします。
・「ジャミロクワイでは一番お薦め」
代表作はこれの次に出したTRAVELING〜だと思いますが、自分のお薦めはこれです。染み入るVO、渋く跳ねるB、歯切れの良いDR、優しく煌めくKEYが、相互に各パートの良さを引き出しています。佳作曲の連続なので、全曲通して聞かせる力を持っています。あと、この作品は夜に聞くと魅力がグンと上がります。今でも僕は寝る前に、部屋を暗くしてヘッドフォンで音小さめで聴いてます。気持ち良いですよー
・「ジャミロクワイって何?」
Jamiroquaiという不思議な?ヘンテコな?名をしたバンドの1作目。 なんだかよくわからない「メディシンマン」というモノを掲げて登場した彼らは颯爽と世界を駆け抜けた。初めて見たときは「なんじゃこりゃ?」と思ったが曲を聴いて「コレだ!」と確信した。 ファンにはこのアルバムをFavoriteに挙げる人が多い。Digeridooが印象的な1.When You Gonna Learn、今やファンのアンセムの2.Too Young To Die、PVには「緊急」の文字も出た表題曲6.Emergency On Planet Earth、甘いグルーヴが美しい8.Blow Your Mindなどファンなら欠かせないと思う曲が多いからではないだろうか。興味がある方は是非!
・「心地良いサウンドです♪」
聴き込めば聴き込む程に味が出てくる、味わい深いアルバムだと思います。とてもジャジーな感じで、J Kのセンスの良さが溢れています。しかし、2作目以降ではつきものになっているような、聴いた人をすぐにその世界に惹き込んでしまう程のキャッチーな曲(いわゆるキラーチューンですね)はなく、全体的にしっとりとしている印象を受けます。が、BGMにして晴れた日に車で車の少ない道をドライブするのには最適ですよ♪
ファンクとジャズの融合なんてお洒落ですよね~☆別のアルバムを聴いてから是非このファーストに戻って聴いてもらいたいと思います。
・「Blow Your Mind」
Blow Your Mindの4分38秒ぐらいから始まるインストが大好きである。大好きで仕方がない。たまらないよ。聞こう。
・「ジャミロク」
イギリスのアシッドジャズ界に登場したジャミロクワイ。ネイティヴアメリカンにインスパイアされ、民族的な音楽をジャズに取り込んだユニークなメロディ。それに現代社会の問題、疑問についてのリリックを乗せるというスタイルで、ついつい重くなってしまいそうなものだけれど、それをサラっと歌い上げるジェイケイ。彼の歌声はとても気分を良くしてくれます。デビューアルバムなだけに、やや歌声が堅いかな?という感は否めないですが、十分魅力的なCDです
・「黒人音楽のおいしい所取りって感じでもセンスがピカいち」
聴いてて感心するのはリズムアレンジがシャープなこと。ボトムが安定してます。そしてアナログシンセ類の使い方の憎いこと憎いこと。やられましたって感じです。このアルバムではローズピアノもかつぎだしている。いったいいつの音楽なんだと錯覚する、このへんは、レニークラビッツと同じ戦略だ。ベースラインもやたらかっこいいし、ギターのカッティングもEW&F顔負け。もしかしてこれってフェイク??ってのを忘れさせるくらいグルーブしてるんで許す。なんかインコグニートはあまり売れずに、こいつらはメガセールスっていうのはなんか解せないが。シック、EW&Fが衰退した今、ダンスオリエンティドなコンテンポラリーのポジションはやつらががっちり押さえている。さすがにバラードはまだ青いけれど。腰をがんがん振らせてしまう強引さはさすがだ。
バンドアンサンブルもアレンジも無駄がなくつぼを押さえまくっている。ボーカルがブランドニューへビーズだったらもっと面白いのにと考えるのは私だけか?さりげなくローズ、ミニモーグを使うところが実ににくいっすねえ-。
・「スピード感が非常に心地よい」
ジャミロといえばこれ、という代名詞的作品ですよね。1曲目の「Virtual Insanity」がもう素晴らしい。ファンクやダンス、JAZZも入ってますかね。非常に心地よいんです。JKの歌声も自由さに溢れていて、どんな表現もリズムも軽やかに奏でます。技術の凄さ、クリエイティヴ面の凄さをこの曲からびんびん感じます。このキャッチーさに続き、2曲目のクラブ風なダンスナンバーも続けてかっこいいんです。このキャッチさクールさは作品全体に貫かれてます。4のようなスローなナンバーも聴けるのは、アルバムの効用を更に上げてくれます。R&Bというかファンクさならではのゴージャスさ、心地よさです。最高のムードが作れたりします。
・「グルーヴってのはこういうこと。」
何度でもリピートして聴けるアルバム。BGMにとってもいいです。jamiroquaiのアルバムの中で一番好きですね。1stに感じた「歌メロディの中途半端さ」が払拭されてJKがすごく自由に歌ってます。1. Virtual Insanity や6. High Times のグルーヴィーな感じこそjamiroquaiの真骨頂だと思います。アレンジのセンスが秀逸です。
・「洋楽というものに興味を持つきっかけとなった作品。」
当時、まだ中学にも入っていなかった私が姉の勧めで利いたのがこのアルバムでございました。どこぞの番組のBGMとして流れていたらしいので聴いてみることに。
ジェイの歌声にノックアウト。宇宙的(コズミック)なメロディーにノックアウト。すべてにノックアウトされた私は中学時代を通してこのアルバムを聴き続けていたような気がする。お勧めは①、②、麻薬中毒のことを歌った⑥それからタイトル曲の⑩、⑪とボーナストラックの⑬あたり。
それと隠しトラックのfunktionも八分を超える超大作(?)ながら楽しげな雰囲気から自然と全部聴けてしまいました。
ジャミロクワイの中ではいちばんいい作品だと思った。
・「ドライブに最適。」
気持ちよく快適に聞ける1枚。ドライブしながら聴くと爽快な気分になる。ジャミロクワイの代表的なCDの1枚といえるだろう。オススメです!
・「昔のソウルから最新のサウンドを生み出すセンス。素晴らしい。」
ジャミロクワイの4作目。70年代のソウルのエッセンスをふんだんに取り入れながら、古臭くなくシャレたサウンドにまとめるセンスには脱帽です。前作よりもさらにキレが増しつつ、シンセ・打ち込みを多用しながら機械臭さがないのもアレンジの勝利か。年齢層を問わず広くお勧めできる稀有な一枚です。
・「全体的に一番キャッチーなアルバム」
前作『TRAVELLING WITHOUT MOVING』とこのアルバムで人気を不動の物にした感のあるジャミロの4thアルバム。現在の所最新作の『A FUNK ODYSSEY』を含めても、これまでジャミロを知らない人が聴き始めるのに一番入りやすいアルバムではないでしょうか。当時は『CANNED HEAT』はTVでもFMでもかかりまくってましたし、聴いてて自然と体を上下にゆすらせる、そんな魅力的な曲が満載です♪このアルバムでのキラーチューンの『CANNED HEAT』をはじめ、『BLACK CAPRICORN DAY』,『SOUL EDUCATION』,『SUPERSONIC』等大好きな曲も多いのでよく聴くアルバムの中に入っています。
・「適当に歌って適当に踊れるスンゴイ名作!」
英語あんまり分かんなくても思わず口ずさんでしまう程乗れるイイ曲ばっか!!!
でもって、jkの発音がキレイすぎてスゴイ。
ほんとこれはハマった。
ロックだったりファンクだったり、よく分かんないけど、とにかく結構パンチ効いたサウンドで攻めてくるんだけど、メロウな曲もあって奥が深い。もう、スルメみたいにしゃぶり尽くしてやって下さい。
・「ジムに最適」
#1キャンド・ヒート聴きながらサイクリングマシーンやったら自然と足が回る回るー。上記の様なノリノリサウンドからミディアムテンポまで収録されており人気作な理由がわかりました。
・「最高のドライブチューンばかりが納められたクールさ」
「キャンド・ヒート」は「Virtual Insanity」(「Travelling Without Moving」収録)に並んでヒップでクールなダンスナンバー。あの曲に惹かれて次のジャミロ作品を探されているならオススメできる。これを車中で流すとドライヴのムーヴ感は各段にアップする。作品全体もキャッチさと高揚感に溢れ、メロディの良さが引き立っている。ジャミロの作品はなるべくアルバムまるごと聴く機会が欲しい。曲と曲の繋がりがアグレッシヴ。次がどんな展開になるかを期待し、こう来るかと楽しさを覚えられる。そしてとんとん拍子に軽快に聞ける。
・「買ってよかったぁ☆震えが止まらない!!」
昨日、願いかなってやっと購入しました!! 音楽そのものはもちろんのこと、ジャケット、タイトル、曲調等全てにおいてもう言うまでもなく「最高!! エクセレント!!ブラボー☆☆」ってカンジです。前作に比べよりいっそうポップ色が強くでており、ずんずんと低音で響いてくるビートが心臓を直撃します。サブウーハー付きの8スピーカーでサラウンドバンバン利用して聞いたら私なんかもう失神しそうです。ジャミクロワイ専売特許とも言えるあの独特な曲調は全ての収録曲において共通しているようですが、10番目の曲はちょっと意外なボサノバ調で、去り行く夏を全身で感じながらセンチな気分に浸るのもいいかもしれません。ボーナストラックは個人的にはなくてもよかったと思います。10番目までは見事なまでに統一された曲調で自然な流れが心地よいのですが…最後の2曲はちょっとイメージが違うかも。でも「ディーパー・アンダーザグラウンド」は名曲ですよ。
・「ライトでノリノリ♪」
MTVでの“Little L”の好印象で購入しました。 生活の中のBGMとしてしばらく活躍しそうです。 “Love foolosophy”もいい感じです。
・「新生ジャミロと旅に出よう」
伝統的かつ王道を行くメロディーに、毎回新しい魅力を見せ付けてくれるジャミロ。そんな彼らの今作は、フィルター系の音が多く使われているのが1つの特徴。また、今まで余り聞くことのできなかったギターが、今回新加入のギタリストによって、なかなかgroovyに決まってます。さらに、いくつかの曲ではラテンっぽいリズムが聞こえます。
私の一番のオススメは、"tewnty zero one"で、ジャミロにしては、結構ロックぽくって、エフェクトの聞いた音が「ブーブー」鳴りまくってて、突然、プログレっぽいフレーズが出てくる。それに、JKの表現力のあるヴォーカルにエフェクトがかかることによって、より複雑なエモーションを表現するのに、見事成功している。意欲的・冒険的に作られた曲で、本当に素晴らしい曲だと思う。
・「これぞミクスチャーファンク!」
POP(JAZZ)FUNKが好きな人には純粋に好きだと思える一枚ではないでしょうか。Jamiroquaiはやっぱりリズム(特にベース)がいいと毎回思うんですが、このアルバムはその名の通り、今までにくらべるとFUNK色を強く出しているため、特にリズムやビート感がいいです。中でもLOVE FOOLOSOPHYはギターのかる〜いリフにリズミカルなベース、一見王道な感じのFUNKなのに天才的なアレンジ力で「これぞ現代のFUNK!」という感じに仕上げてます。ただ、タイトルにFUNKが入ってるわりにはそこまで全体を通してFUNKYなアルバムではないですね…(まぁJamiroquaiは毎回実験的な曲をアルバムに入れるのですが…)なので、FUNK好きな方はタイトル買いしちゃうとちょっとガッカリするかもしれません。ただ、自分はとにかくLOVE FOOLOSOPHYを聴いたときの衝撃がすさまじかったのでこの一曲のみでこのアルバムは好評価です。ドライブしたいときなどに聴くといいかもですよ
・「ちょっと失速したか…?」
このアルバムのキラーチューン『LITTLE L』の策略にみごとにハマってやっぱり今作も買っちゃったんですよね(笑)だってお店で流れてた『LITTLE L』のPVカッコ良かったんだもん!!『CORNER OF THE EARTH』や『PICTURE OF MY LIFE』等の好きな曲もあるんですけど、なんだろう、アルバム全体を通して聴くとちょっとしっくりこない部分が…打ち込みっぽいドラムの音やコンピュータを多用したデジタルな音のせいで、今まですごく好きだったヘヴィなグルーヴ感というのが希薄に感じられてしまって。。。こういうミックスの曲って(『LITTLE L』も含めて)アルバムに1,2曲お遊びで入ってたら面白いけど、ちょっとやりすぎな感が残ってます。
『JAMIROQUAI』というバンドでなく、ジェイ・ケイのソロアルバムならそれもいいのかもしれませんが。
・「☆期待通りに気持ちいい!!!☆」
さすがジャミロクワイ!!!これはいままでのアルバムの中で最高に気に入りました♪どの曲を聴いても心地良い!退屈な倦怠感が皆無です。ヘビーなベース音とキャッチーなメロディに乗って、ジェイケイの透き通った声が冴え渡ります。オープニング、二曲目と段々テンポを上げて行き~3.4.5・・・と、アドレナリン放出のナンバーへと続きます。終盤は少しペースを落とし、メロウな曲にもうっとりです。従来の「♪ワウワウ~グ~ガガ~・・」のようなジャングルの自然を連想させるインスト曲は無く、全編に渡ってジェイの歌声が堪能できます。ファンならずとも楽しめる必聴アルバム間違いなしです☆
・「待望」
ついに発売のJamiroquai最新作。1stシングルとなる“Feels Just Like It Should”をすでに聞かれた方も多いかと思いますが、それ以外の収録曲は、以前の作品(特に3rdアルバム・“Travelling Without Moving”)のようなベースを効かせた、スピード感・リズム感に富んだ曲が主体となっています。また、収録曲のSeven Days In Sunny JuneやTalulahなど、メロディアスで癒されるようなものもあり、バラエティ豊かで長く楽しめそうです。昔のJamiroquaiの方が良かった!という人も満足できるのではないでしょうか。
・「大きな変化は「録音手法」にあり。」
「Feels just like it should」でジェイ・ケイの声を加工してベースにしたり、「Black devil car」ではジャミロクワイとしては珍しいディストーションギターを入れたりと、所々に新たな試みはあるものの全体的には、いわゆる「ジャミロクワイ節」は健在です。
いちばん大きな変化は、レコーディングの手法で、一般的なライブレコーディング方式から、音素材を録ってプロトゥールズに入れて編集する方式に変えたそうです。こういう方式は下手をすると折角の生っぽさを消してしまう恐れがありますが、ジェイ・ケイはむしろ逆で、生っぽさを強調し、音にパンチをきかせるためにこの方式にしたそうです。
その結果は吉と出たか凶と出たか、是非お聴きになって確かめてください。ちなみにわたしは正解だったと思います。
・「懐かし新しい」
昔からのファン、割と最近からのファン、その全てのニーズを網羅し、満足させてしまう、という懐かしいのに新しい、とんでもない出来。全体としては比較的地味ではあるが、秀逸な楽曲がずらりと揃い、捨て曲はほとんどない。声は加工・劣化がみられるが、さほど気にならず。また、加工も良い効果を出している。本来Jamiroquaiは何度も聴きこむことで、その本当の良さを理解できるバンド。3rd~5thは商業的にキャッチーに作られていたが、その分味わい深さに欠ける部分もあった。しかし今回で「聴きこむ毎に無限に味わえる」要素を取り戻しており、彼らの底力に驚かされる。長く愛すべき一枚が、また生まれた。
・「素晴らしい出来です。」
アルバムはどれも傑作と呼ばれるような素晴らしい作品を作り続けているにも関わらず、Synkronized以降はどうにもスチュワート・ゼンダーという亡霊から逃れられなかった感じがするJamiroquai。しかし今作においてポール・ターナーが新たに参加し、スチュワート不在であるJamiroquaiの屋台骨をしっかりと支える殊勲のプレイを見せてくれます。アルバム全体の纏りとしては、Feels Just Like It ShouldこそJamiroquaiのトラックとしてはかなりヘヴィーに仕上がっていますが、全体的には初期のJamiroquaiサウンドを一歩踏み込んだような出来。また、ミュージシャンのプレイが楽しめる一枚です。
・「尋常でないクオリティー」
98年リリース。これまで発売されたシングルB面曲の中から、一応は"ファン投票によって選ばれた"ことになっている曲により構成されたベストアルバム。おそらくファンであれば誰しもが「なんでこの曲が入ってないんだ!?」と感じる部分があるとは思いますが、カップリングも名曲揃いなOasisなだけに、それはまぁ仕方ないかなといった感じもします。
それにしても本当にこれがB面の曲なのかと耳を疑いたくなるぐらい、素晴らしい曲群に埋め尽くされてます。ライブではお馴染みの"Acquiesce"や、2nd期のツアーにおける1発目の曲としても有名な超絶インストソング"The Swamp Song"。雄大なストリングスとNoelの爪弾くアコギの音色が最高な"Going Nowhere"、イントロが"Supersonic"にそっくりなものの、かなりの名曲"Listen Up"や、ライブでは滅多に披露されなかった泣きの名曲"Rockin' Chair"。そして韻を踏んだlyricsで意味の分かり難いものが多いOasisの曲群において、珍しくストレートに歌詞が飛び込んでくる"Stay Young"(この曲にはどれだけ勇気づけられたことか・・・)など、個々の素晴らしい曲と共に不思議とアルバムとしてのまとまりさえ感じさせてしまう「名盤」です。
・「これがB面だとは・・・。」
これがB面だとは信じられない。凄すぎる・・・。全部シングルで発売してもおかしくないくらいの出来だと思う。特にいいと思ったのは、Stay Young,この曲めっちゃカッコイイ!すごい勇気づけられると思う!そして、Rockin' Chair,もんのすごく切ないです。なんか泣きそうになってきます。心に響いてきますよ。そして最後のノエルボーカルのThe Masterplan,なんでこんないい曲を作れるの?って感じです。めちゃくちゃいい!他にもいい曲はたくさん収録されてるけど、特にこの3曲が最高だと思いました。まだ聴いた事がない人は聴いてください。多分ビックリするでしょう「これがB面?」てね。
・「B面だなんて信じられない!」
もうこれ、すごいいい!B面じゃもったいない!全曲、A面で発売しても絶対売れる自信ありますね!!兄弟で歌う一曲目もいいし、Stay Youngもいい!Listen Upなんて鳥肌もん!あとやっぱりノエルが最高傑作って言っていた「The Masterplan」めちゃくちゃいい!最初らへんは暗いなぁ~っとか思ってたけどもうサビらへんになると気持ちが高ぶって大合唱したくなりますねぇー!!OASISさいこーー!!!
・「イイ!」
このアルバムはすごくイイ!ほとんどの曲が好きだけど、中でもとくにフェイドアウェイとロッキンチェアーとマスタープランが好きです☆こんなに聞いても聞き飽きないなんて、やっぱりオアシスはすごい。
・「3rd以降のB面でアルバム作れないもん」
1st、2ndのシングルB-SIDEから選曲したベスト盤。改めてこの時期の「oasis」の凄さを知らしめる事になったのではと思う。だって、3rd以降のB面でアルバム作れないもん(笑)個人的には「Underneath the Sky」、「Rockin' Chair」が大好き。
・「パンクな勢いに圧倒される名作。スクリーマデリカ以来の頂点」
前作バニシング・ポイントで再びロックとダンスの融合に取り組んだプライマル・スクリームがスクリーマデリカ以来の頂点に立った一大傑作。
マニが初めて全曲に参加し、元MBVのケヴィン・シールズ、ケミカル・ブラザーズ等をプロデューサーとして迎え、これまで以上に攻撃的なアルバムを完成させた。ここ数作に漂っていたブルージーなロックンロール感覚は完全に消え去り、パンク、ニューウェーヴ、ヒップホップ、テクノを大胆に取り入れたニュー・ロック感覚がアルバムの隅々にまで脈打っている。
とりわけケヴィン・シールズの貢献が絶大で、彼自身がギターを弾いているAcceleratorでのノイズ・ロックンロール(ギターの音量バランスが異常)、前作に収録されていたIf they move~のリミックスであるMBV Arkestraでの形容し難い(よりノイジーになったエレクトリック・マイルスとでも言うべきか?)不気味なトリップ・ホップ、ケミカル・ブラザーズのミックスによる完全にテクノなSwastika Eyesなどここでしか、プライマルでしか成し得ないサウンドが全ての曲に息づいている。
間違いなくスクリーマデリカ以来のプライマル・スクリームの頂点を記録したアルバムだと思う(そして、残念ながら次作はここでの強烈な磁場を超える事ができなかったな・・・とも)。
・「害虫駆除」
初めて聴いた時はとっつきにくいアルバムだなぁと思い、一ヶ月くらい聴かずに放置してたのですが、ある日ふと、そういや買ったなーと思い引っぱりだして何回も聴くうちに、結構いいなぁと思い、気付いたらハマッてました。もうこれはグダグダ考えず頭カラッポにして聴いた方がいいです。聴けば聴くほど味がでるスルメなアルバム。もうCDが擦りきれるぐらい聴いてます。初めて聴くと、違和感を感じるかもしれませんが聴いてるうちに段々とハマるアルバムです。(もちろん一発でヤレれちゃう人もいるでしょうが)ボーカルのボビーは米政府を嫌悪しており歌詞にも所々に米政府に対する不満や憎しみが伺えます。
とにかくオススメ!
・「パンクな勢いに圧倒される名作。スクリーマデリカ以来の頂点」
前作バニシング・ポイントで再びロックとダンスの融合に取り組んだプライマル・スクリームがスクリーマデリカ以来の頂点に立った一大傑作。
マニが初めて全曲に参加し、元MBVのケヴィン・シールズ、ケミカル・ブラザーズ等をプロデューサーとして迎え、これまで以上に攻撃的なアルバムを完成させた。ここ数作に漂っていたブルージーなロックンロール感覚は完全に消え去り、パンク、ニューウェーヴ、ヒップホップ、テクノを大胆に取り入れたニュー・ロック感覚がアルバムの隅々にまで脈打っている。
とりわけケヴィン・シールズの貢献が絶大で、彼自身がギターを弾いているAcceleratorでのノイズ・ロックンロール(ギターの音量バランスが異常)、前作に収録されていたIf they move~のリミックスであるMBV Arkestraでの形容し難い(よりノイジーになったエレクトリック・マイルスとでも言うべきか?)不気味なトリップ・ホップ、ケミカル・ブラザーズのミックスによる完全にテクノなSwastika Eyesなどここでしか、プライマルでしか成し得ないサウンドが全ての曲に息づいている。
間違いなくスクリーマデリカ以来のプライマル・スクリームの頂点を記録したアルバムだと思う(そして、残念ながら次作はここでの強烈な磁場を超える事ができなかったな・・・とも)。
・「プライマルが放つ怒りの放射能!!」
彼らの怒りのスピリットが帰ってきた。前作と比べエレクトロニックに仕上げられたバリバリのサウンド、「スワスティカアイズ」ではケミカルブラザーズとの共同制作を果たしていて、全体的にダンスミュージック中心に仕上がっている。プライマル=ドラッグ、と言われるほどに彼らにはなにか危ない匂いがいつもただよっていた。今回の作品ではダンスを通して様々な怒りを発している。さあ、聞くなら覚悟してこの爆音に身をゆだねろ!!
・「音の絨緞爆撃」
これはプライマルスクリームによる、頽廃し続ける21世紀人類へ向けての精神的テロだ。言葉と音の絨緞爆撃は現代社会が内包する諸問題に対して向けられるプライマルスクリームからのアンチテーゼに他ならない。
彼等の音楽は非常に大胆で克つ繊細なのだ。それはヴォーカルのボビー・ギレスピーが物凄くナイーブで絶対的なポジティブシンキングを持ち続けていることの証明なのだろう。 彼等が向かう先きはVanishing Point(消失点)なのか、それともA Place Higher Than The Sun(太陽より高い場所)なのか・・・。
・「超傑作!!!」
ブリットポップ再興を指してネオネオモッズだのって言葉がありましたが、フー、キンクスあたりからパンク、ネオモッズのイギリス的系譜を踏まえながらもXTCやワイヤー、そしてビートルズ的な、イギリスっぽさ、「イギリス的解決」法を、一つの到達点として示した作品であると思います。内容も無茶苦茶カッコいいですし、モッズ映画「さらば青春の光」のフィルダニエルがセリフで参加する(キースムーンっぽい!)など、思わずニヤリとする要素もたっぷり。今や「WORLD LOVES」なブラーですが、まさに「LONDON LOVES」な今作。歌詞もすごいカッコいいです。
・「ブラー思春期の決定的作品」
ブラーのディスコグラフィの中で、最も知られている3rd。全16曲と、通常のアルバムの常識を越えた密度の高いポップソング集(かなり多作なバンドなので他のアルバムも比較的収録曲数は多い)。主な収録曲紹介↓1.「Girls & Boys」はアレックスのベースラインが最高にノレるディスコチューン。ただ80年代のそれと較べると有機的な感じがする。2.「Tracy Jacks」はグレアムの掛け合うハーモニーが魅力的なキンクス風の曲。3.「End Of A Century」は本作中、個人的に最も好きなナンバーで、シングルカット曲(なんと3分足らず)。4.「Parklife」同じくシングルになったフィル・ダニエルズがナレーションの純イギリスのハッピーな曲(全英2位まで上昇)。6.「Badhead」はグレアムいわく[二日酔いに効く]優しい曲。8.「Far Out」はアレックスが初作曲&ボーカルを披露したいわくつきのナンバー。9.「To The End」はステレオラブのレティシア(フランス語)とデュエットを披露し、デーモンの伸びのあるコーラス部分が印象的なシングル曲。10.「London Loves」はまんまロンドンへの愛情を歌うディスコ。最後の交通情報のSEから流れ込む→11.「Trouble In The Message Centre」はグレアムのギターが滑走するブラーらしいパンクナンバー。15.「This Is A Low」はライブでも最後の方を飾ることの多い壮大なイングランドへのラブソング(シングル以外唯一ベストアルバムに収録)。アレックスからデーモンへのプレゼント(ハンカチ)から歌詞のインスピレーションが生まれた。2nd同様に2曲のインストを挟み相変わらずのブラー流コンセプトアルバムだが全曲飽きることない。これだけアイデアが詰まっているアルバムはそうもない。傑作だ
・「思うがままに突き進む」
Blur王道ブリティッシュ・ポップがここで終点に感じるほど、最高品!エンドレスで流せるアルバムもそうそう無いのでは?
キメまくりで造りあげた作品だけあってノリとトビで、最高の気分にさせてくれます。
Tuouble in the Message centerは、かな~りお気に入りです
・「シニカルでリリカル。これははまる。」
ブラーの3枚目で、全英1位の大ヒット・アルバムだけど、実際に売れただけの事はある。 妙に心地よい不協和音や、時としてリリカルなサウンド、そして英国ロックお得意のシニカルな詩。オアシスのどこか生真面目な感じとは違い、ポップで悪ふざけしているような印象を受ける。もしかしたらスミスの影響があるのかな?
それにしても実に「はまる」1枚です。
・「ロンドンパンクの継承者」
幼稚な話だが、どう考えても彼らはオアシスよりRockしていた。clashの一連の作品を聞けば、その延長上にブラーが入ることは間違いない。なにより当時のライブを見た事があるなら、彼らが乱発されたブリット・ポップの中で数少ないロックバンドであった事がわかるはずだ。それなのに、出身地やルックスのみでイギリスの糞メディアに面白可笑しくあつかわれてに潰されてしまったバンド。オアシスみたいに、今でものんびり演って小銭を稼いでいる演歌とは訳が違う傑作です。
●blur
・「マイベスト☆」
いわゆるブリットポップからかけ離れたところへいったブラー作品です。そして自分にとってブラーが特別になった作品でもあります。一般的にも「パークライフ」と別の形での最高傑作となるでしょうか。
何よりグレアムのギターがノイジーに自由自在に駆け巡り、このアルバムに類のない色付けをしています。またベースをはじめ、アレンジは細部まで効果や意図を感じますし、凝った音像には雰囲気が溢れていますね。またデーモンらしい深みのあるポップ性も同時に演出されていると言えるのではないでしょうか。
パンキッシュなものからファンキー、ポップなものまでありますが、全編に渡って漂う暗さ・不穏さがこの作品の魅力でもあり、好き嫌いの別れるポイントかもしれません。個人的にはこの混沌とした空気感がたまらなく好きです。
「Country Sad Ballad Man」「M.O.R」「You're So Great」などベストに収録されていない名曲も多いのでぜひ。
・「B.L.U.R.」
なぜこの5枚目がセルフタイトルなのか…それまであまりに(とゆーか誰もが認めるほどの)イギリス的サウンドで通っていたブラーが、ブリットポップ全盛期を皮肉るように骨太のUSロックサウンドに移行した。この事実こそがブラーの本質を表してるからであろう。「Song 2」は名曲だが、やはり@の「Beetlebum」だろう。あのギターリフほど耳にこびりつく曲はなかなかない。あとは総合的に完成度は高い
・「グレアムのお仕事が光ってます」
ブリットポップの殻から抜け出すぞよ!!!感が大幅に出た作品。
この後に続く『13』の予兆があるといえばあるんですが、『13』のように物凄く暗いわけでもなく、『Parklife』のように物凄く明るいわけでもない、均整の取れたアルバムになってると思いました。(*'∀`)まあ明暗がいい感じにミックスされてて聴きやすいものになったんだと思います。
前作『The Great Escape』がコケただけあってそれから抜け出そうとする感覚もみられるんですけども、だからといったコビコビした楽曲は全然無いですね。
「Blurらしくなってきた」Blurらしいアルバム(*'∀`*)そしてグレアムの仕事がビカビカ光っている作品です。
私は中でも『Chinese Bombs』『Look Inside America』がお気に入りですね。(『Best of』に収録されている楽曲外)『You're So Great』はグレアムの危うい(手馴れてない)歌い方がいい感じで、デーモンとは違う優しいフンワリ感を醸し出してます。(*'∀`)(分かりづらいよ
取り敢えずblur作品中一番好きなアルバムです。(*'∀`人)
・「gooood」
US、UK問わず、多方面のアーティストとのコンタクトによって完成された様々なジャンルが混在したアルバム。それまでのブラーのサウンドを期待していた人にはかなりの変化を感じる作品だと思う。オアシスの影に隠れていたと言われているが、このアルバムによってオアシスとはまた別の土俵に立ってしまったといってよいかもしれない。UKロックの雰囲気よりもUSの色が強く、ブリットポップの色はほぼ消えている。「song2」はアメリカで大人気となり、どこのラジオ局かは忘れたがリクエストランキングで数週間ずっと一位だったとか。そのほか、「beetlebum」「chines bomb」など、その後のブラーを予感させる名曲揃い。
・「UKロック、もう1つの雄」
Oasisの影に隠れ、比較的地味な存在。本国イギリスでの人気は劣るものではないのですが・・・「先生、急患です!」と言いたくなるジャケットが印象的。曲は2曲目の「Song 2」がいい!正統派ブリッド・ポップからパンクっぽいものまで、バリエーションが豊富で楽しめる作品です。(全作品共通したところでもありますが)
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