バッハ:ヴァイオリン協奏曲集 (詳細)
ハーン(ヒラリー)(アーティスト), バッハ(作曲), カヘイン(ジェフリー)(指揮), ヴォーゲル(アラン)(演奏), バーチャー(マーガレット)(演奏), ロサンゼルス室内管弦楽団(演奏)
「クール!聞きほれてしまう。」「衝撃を受けたCD」「あざやかなアンサンブル」「ハーンのバッハ」
Mozart: Violin Sonatas K. 301, 304, 376 & 526 (詳細)
Wolfgang Amadeus Mozart(作曲), Natalie Zhu(Piano), Hilary Hahn(Violin)
「笑顔がいいです」「平均点以上ではない」
モーツァルト生誕250年記念BOX モーツァルト:ピアノソナタ全集 (詳細)
ピリス(マリア・ジョアオ)(アーティスト), モーツァルト(作曲)
「ずっと持っていたい名盤。でもパッケージにもう少しお金をかけてほしかった。」「ピリスのモーツアルト。いいですね。」
Mozart: The Piano Sonatas; Fantasias & Rondos (詳細)
Wolfgang Amadeus Mozart(作曲), Alicia de Larrocha(Piano)
「これぞモーツァルト演奏」
Mozart: Symphonies Nos. 40 & 41 (詳細)
Wolfgang Amadeus Mozart(作曲), Charles Mackerras(指揮), Prague Chamber Orchestra(オーケストラ)
モーツァルト:クラリネット協奏曲 (詳細)
ホグウッド(クリストファー)(アーティスト), モーツァルト(作曲), エンシェント室内管弦楽団(演奏), ペイ(アントニー)(演奏), ピゲ(ミシェル)(演奏), ベズノシューク(リサ)(演奏), ケリー(フランシス)(演奏)
「Mozartは実はJazzっぽい!?」「アントニー・ぺイの妙技を聴くためだけにも、、、」
モーツァルト : ピアノ協奏曲第23番&第26番 (詳細)
グルダ(フリードリヒ)(アーティスト), モーツァルト(作曲), アーノンクール(ニコラウス)(指揮), ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
「素敵な演奏です」「星が足りない。」「すてきな演奏です、いいですよお!!」「必聴盤」「グルダのモーツァルト」
バッハ:平均律クラヴィーア曲集全巻 (詳細)
リヒテル(スヴャトスラフ)(アーティスト), バッハ(作曲)
「雨の日に」
別れの曲~ショパン名曲集 (詳細)
アシュケナージ(ウラディーミル)(アーティスト), ショパン(作曲)
「柔の真骨頂!」「ショパン人にお勧め」「一つ一つの音が丁寧に表現されています」「珠玉の演奏揃いしかも美麗」「クラシックやオーディオ入門に」
ショパン:ノクターン、即興曲全 (詳細)
アラウ(クラウディオ)(アーティスト), ショパン(作曲)
「カンタービレ」
月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集 (詳細)
アース(モニク)(アーティスト), ドビュッシー(作曲)
「30年癒され続けました」「素敵!すばらしい!」「一通りの曲が聴ける」「ドビュッシーのピアノ曲、おいしいトコ取り!」「安心して聴けます」
パッヘルベルのカノン/バロック名曲集 (詳細)
オルフェウス室内管弦楽団(アーティスト), バッハ(作曲), コレッリ(作曲), ヘンデル(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), パッヘルベル(作曲), アルビノーニ(作曲), パーセル(作曲)
「癒されます」「癒されます。」「選曲も値段も大満足」「爽やか系バロック名曲集」「同姓愛と異性愛」
● 最近のお気に入り
● 買いたいもの
● 【気分によって選ぶモーツァルト】 クラリネット協奏曲 イ長調 K622
● 【気分によって選ぶモーツァルト】 ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K488
● モーツァルト
クラシック>器楽>協奏曲>演奏者別>ナ・ハ行の演奏者>ヒラリー・ハーン
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>演奏者別>ナ・ハ行>ヒラリー・ハーン
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>モーツァルト
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ナ・ハ行の演奏者>マリア=ジョアオ・ピリス
Custom Stores>By Artists>クラシック>演奏者別>ナ・ハ行>マリア=ジョアオ・ピリス
Custom Stores>By Labels>クラシック>RCA Victor
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classical>Classical Instrumental>Composers>M-N>Mozart
Custom Stores>By Labels>ジャズ・フュージョン>Telarc
・「クール!聞きほれてしまう。」
素晴らしいです。もう死んでしまった演奏家ばかりしか聞いてなかったんですが・・・よかった。スタイリッシュですが熱いです。ジャケットにまどわされず是非聞いてください(笑
ところで・・・ポリーニまがいの鬼テクピアニスト、ヴァレンティーナ・リシッツァと共に2009年1月にジャパンツアー予定!と、リシッツァのHPに告知が出ていましたが、本当なら是非いかねば!リシッツァのCDも早く入手しやすくしてほしいです!!
・「衝撃を受けたCD」
日ごろシェリングのバッハばかり聴いている人間にとっては、ハーンのこのCDは衝撃的だった。ヴィブラートの感触が全く違う。現代的というんだろうか。ただ、デュナーミクのやり方は割と近いんじゃないか。
オーボエ協奏曲は、元の形がよく分からない復元曲であるため、ハ短調とニ短調の版の2種類が通用している。わたしの大好きなカントロフは1981年にニ短調で録音したが、最近はハ短調の版で弾く人が多い。ハーンもハ短調で引いている(ほぼ同じ時期に録音した諏訪内さんもハ短調)。調性にも流行があるのかなと思う。
最近は、バロック音楽の解釈が多様化してきたように思う。楽器ひとつにしても、ピリオド楽器対現代楽器の議論があるし、演奏についてもヴィブラートへの態度が奏者によって相当に異なる。ハーンは、現代楽器を使ってヴィブラートを存分に用いる解釈を展開した。「ヴァイオリンは歌う楽器なのだ!」という彼女の無言のメッセージが込められているように感じた。
・「あざやかなアンサンブル」
・曲目ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 BWV 10422つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV 1041オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV 1060
・演奏者ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)マーガレット・バーチャー Margaret Batjer(ヴァイオリン、BWV 1043)アラン・ヴォーゲル Allan Vogel(オーボエ、BWV 1060)ジェフリー・カヘイン Jeffrey Kahane 指揮ロサンゼルス室内管弦楽団2002年、2003年録音
CDジャケットおよびリーフレットには、英語で "Concerto for Violin, Strings and Continuo" あるいは "Concerto for 2 Violins, Strings and Continuo" あるいは "Concerto for Oboe, Violin, Strings and Continuo" と記されている。それらの表記は、それらの作品が、トリオ・ソナタの要素を持つことを示すかのようである。ハーンは、あたかもトリオ・ソナタの3パートを、指揮者のジェフリー・カヘイン、ヴァイオリニストのマーガレット・バーチャー、オーボエ奏者のアラン・ヴォーゲルと分かち合うことによって、バッハのヴァイオリン協奏曲という合奏形式の持つ面白さを表すことに成功した。
・「ハーンのバッハ」
デビュー盤シャコンヌのアルバムもすばらしいが、このCDはヴィブラートが美しく、迫力がある。バックのオーケストラが見事にそれを引き立てているのではないでしょうか?
●Mozart: Violin Sonatas K. 301, 304, 376 & 526
・「笑顔がいいです」
来年が生誕250周年ということもあって、モーツァルト関連の企画が多い。多分、その内のひとつだろうと思われるアルバムです。ヒラリー・ハーンのヴァイオリンもいいけど、ナタリー・シュウのピアノもいいですね。ジャケットの写真も二人ともいい笑顔で映っていて、いい演奏が出来た証なんだろうと思います。ちなみにナタリー・シュウは、ヒラリー・ハーンが13歳の頃から共演していたそうですね。
・「平均点以上ではない」
Sonata in F major K. 376 (374d)Sonata in G major K. 301 (293a)Sonata in E minor K. 304 (300c)Sonata in A major K. 526
HILARY HAHN, violinNATALIE ZHU, piano2004年録音
ハーンのモーツァルト:Vnソナタは、ムターの嫌らしさがない代わりに、清潔すぎて面白みがない。若さ故の傷があってもよいと思えるほど聴きやすく傷のない演奏だ。K. 304 がよく、K. 526で盛り上げているが、全体的には平均点以上ではないように思う。
聴きやすさでは、シェリング&ヘブラーを上回るほどだが、面白さでは Mark Steinberg & 内田に遠く及ばない。
ナタリー・シュー Natalie Zhu はうまい。
●モーツァルト生誕250年記念BOX モーツァルト:ピアノソナタ全集
・「ずっと持っていたい名盤。でもパッケージにもう少しお金をかけてほしかった。」
元気で清清しい、ピリスのモーツァルト。テンポも中庸で技巧的なわざとらしさがなく、聴いていて心地よさが残ります。この人の演奏は、個人的にはショパンよりもモーツァルトが似合っていると思います。
体裁の話。廉価版とはいえ、もう少し丁寧な装丁にしてほしかったという印象。パッケージは光沢のある厚紙で、CDは不織布ケース(一番安いタイプ)に入っています。ライナーノーツはモノクロ。タイトルにBOXとあり、少々期待していたので拍子抜けしました。バラのジャケットにある写真くらいは入っているだろうと思っていたので、やや残念。中身がよい分、なおさらギャップを感じました。
ジャケットの写真は雰囲気があってとてもいいと思うのと、ディスクの取り回しがやや面倒なので、余裕のある人はバラで集めることをおすすめします。モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集1モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集2モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集3モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集4モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集5
・「ピリスのモーツアルト。いいですね。」
確かな解釈。十分な練習。腕使い、運指まで考慮した表現。繊細かつダイナミックなピリスのモーツアルト。素敵です。
●Mozart: The Piano Sonatas; Fantasias & Rondos
・「これぞモーツァルト演奏」
これぞ、モーツァルトのお手本やや控えめなテンポは、自然に軽いクラシック時代の雰囲気を強調し、切れ細かく洗練されたアーティキュレーションで旋律を美しく歌っている。美しく舞う装飾音、軽めな強弱、文句のつけどころのない、クリーン演奏。おすすめな一品だ。
・「Mozartは実はJazzっぽい!?」
古楽器で演奏されたこのモーツアルトは現代的です。バセットクラリネットの物さびしい低音が晩年のモーツアルトの心のひだを非常によく表現しています。第三楽章が特にすばらしくどちらかと言うとジャズっぽい演奏です。この演奏を聴いてCharlie Parkerを思い出したのは私だけでしょうか?
・「アントニー・ぺイの妙技を聴くためだけにも、、、」
とにかく、クラリネット協奏曲、、、これ一つだけのために投資しても惜しくない。それほどの超名演です。 凡百の現代楽器による演奏より、このアントニー・ペイのクラリネットをじっくりと聴いて欲しい。(きっと、アントン・シュタードラーってこんな演奏をしたんだろうなって思わせるほどです。) この原盤はいまではインポート盤でしか手に入らないのだけれど、手数料とか含めると2,500円くらいはしてしまいます。 他の管楽器のための協奏曲も古楽器ならではの柔らかい味わいを堪能できる名演揃いです。
・「素敵な演奏です」
すばらしい演奏です。グルダの温かみのあるピアノに加えて、アーノンクール&コンセルトヘボウ管が積極的に加わってきます。ここではいくつか演奏の特徴を挙げてみたいと思います。
1.グルダが鼻歌を歌っている一人で聞いていると誰かの声が聞こえてびっくりしますがメロディーを歌っている箇所があります。
2.オケだけの部分でもピアノが入ってくるオケだけの部分でもグルダがアドリブで入ってきます。好き嫌いは分かれると思いますが、個人的には好きです。
3.(26番のみ)トランペット+ティンパニの音がはっきり入ってくる。26番は祝祭的な曲ですが、この演奏では特にトランペットとティンパニをファンファーレとして強調して演奏しています。ティンパニのバチも硬いものを使っているようで、はっきりした音です。
・「星が足りない。」
グルダがモーツァルトを弾く時は、作曲家が憑依しているとしか思えない。神がかっている。が、決しておどろおどろしいわけではない。舞う羽毛のように軽いのに、説得力のあるタッチ。感興に任せて弾いているようなのに曲の構築力を無視せず、むしろ高めていく解釈。まさしく天上の音楽だ。特に第26番の第2楽章は感動的。アーノンクールはいつものように、かなり過激な音作りをしているが、グルダの個性の前に一歩ひいた印象。他の演奏はいらない、とさえ思えてしまう、最高のモーツァルトだ。
・「すてきな演奏です、いいですよお!!」
モーツァルトのピアノ協奏曲の中で、とりわけ有名な23番と26番を収めた1枚。 この2曲に共通していえることは、グルダの奏でるピアノの音色に透明感があり、その音色が、モーツァルトらしい、のびやかで美しい音楽を作りあげていることである。 もう1つ印象的だったのが、オケのみで演奏される部分で、グルダのピアノがかすかに鳴り響いていたことだ。まるで、「自分も、オーケストラの一員」といわんばかりである。これは、他のピアニストにはみられなかった特徴だろう。 23番、26番とも、わたしのお気に入りは、第3楽章。どちらも、明るく軽快なロンド楽章だが、グルダのピアノが、オーケストラと楽しげに戯れているようで、なんともほほえましくて、チャーミングである。 それと、グルダの演奏を支えるアーノンクール&コンセルトヘボウのコンビだが、トランペットとティンパニが入る26番は、いつもの派手なオーケストレーションながら、決していやみにはならない。 23番も、落ち着いたオーケストレーションで、グルダとともに、美しい音楽を作り出している。 とにかく、すてきな演奏である。星5つあげちゃいまーす!
・「必聴盤」
こんなに静かに耳を傾けられる演奏が他にあるでしょうか。この盤を購入して、虜になってから、モーツァルトはこればかり聴いてます。特筆すべきは、アーノンクールさんが長年取り組んでらっしゃる、ピリオド奏法でしょう。わたしは、この演奏を聴くまで、ピリオド奏法に否定的でした。音楽も、時代とともにある程度は変化すべきだと考えていたからです。ところがこの演奏、ノンビブラートの美しいことといったら、たとえようがありません。ほんとに、スーッと消える弦の美しいことといったら・・・
アーノンクールの真面目な演奏と、グルダのちょっとお茶目なピアノが、まさに相乗効果ですばらしい名演奏となっております。それでこの価格。モーツァルトが苦手と言う方も、必ず聞いてほしいです。
・「グルダのモーツァルト」
クラシックからジャズ、そして自作曲まで幅広くピアノを弾きこなすグルダのモーツァルトは、ためいきのでるほど美しく、あらゆるニュアンスに富んでいる。例えば、第23番の第2楽章、あのシチリアーノの短調のテーマをウェットな音色で歌い上げ、思わず胸がつまる。第1楽章の冒頭など、当時の協奏曲の慣習にあわせ、低音パートをピアノで弾きこんでいるのも、なんだか微笑ましい。この演奏でこの値段は本当に安い!
・「雨の日に」
僕は、最近ではグールドよりもリヒテルの平均律を愛聴しております。
・「柔の真骨頂!」
このCDが初めてリリースされた時の事を思い出します。アシュケナージの優しく、時には荒々しい豊かな演奏。特に'英雄'の表現力と、完成度の高さは,豪のホロヴィッツ、エスプリのフランソワと並んで、柔のアシュケナージと言っても過言ではないでしょう!この曲だけでも20人分は持っていますが、文句なくBEST3に入る名演です。初めてクラッシクに手を出す人には、必ず勧める逸品です。全曲ハズレなしですよ!これでクラシックのピアノにはまったら、同じ曲を聴き比べてみるのもお勧めです。試してみてください。
・「ショパン人にお勧め」
曲目はショパンの曲集の中でも大変有名な作品ばかりが収録されています。ですので、ショパンの曲を知りたい人や、クラシック初心者には超お勧め。ですが、ショパンを愛する人(笑)もしくは、アシュケナージをよく知りたい人には、各曲集の曲集全集の方がいいでしょう。いずれにしても世界のアシュケナージですから演奏はとても素晴らしいです。是非、他の曲集もお聞きになって下さい^。
・「一つ一つの音が丁寧に表現されています」
私は趣味でピアノを弾きます。このCDに収録されている幻想即興曲も弾いたことがあるので良くわかるのですが、アシュケナージさんは音符の一つ一つを丁寧に表現しています。大変心地の良い演奏になっていますね。
・「珠玉の演奏揃いしかも美麗」
何がこのピアニストで良いかと言うととにかくタッチが優しくて美しいのです。スピード感も良い曲も大好きなショパンの名曲づくしでこの価格!素晴らしいです売れているのが分かりました個人的におすすめなのが木枯らしですね。大変美しいです本当に目の前に舞うようですノクターン(夜想曲)はちょっと眠くなった。これを聞くと今度は彼の思い入れが深いラフマニノフを聞いてみたくなるでしょう
・「クラシックやオーディオ入門に」
CDのクレジットを見ると,収録年月日が1971〜1984年とある。オーディオファンとしては,録音品質にいささか不安をおぼえる年代である。が,再生してみると,それは杞憂であることが分かった。
録音によっては,確かにf,Dレンジが詰まり気味のものもあるのだが,全体的に質は良好。低域と高域は緩やかにロールフオしており,中域にエナジーが詰まった録音である。目立ったノイズや歪みなどはなく,クリアで見通しが良い。ピアノの適度な響きと,潤いが美しい。美音である。
現代の録音はレンジが広く,ハイスピードで切っ先鋭いものも多いが,本品はそれとは異なる。演奏は熱いが,音はオーディオ的に穏やかであり,オーソドックスでもある。
収録曲は有名曲ばかり。演奏の質の高さに加え,録音状態にも特段の問題なし。クラシックやオーディオ入門に,ぜひ勧めたい逸品。
・「カンタービレ」
ショパンの傑作、ノクターン全集が、クラウディオ・アラウの演奏で聴けてしまいます。歌うような旋律は、聴くものを魅了します。
即興曲も、突っ走ることなく、1つ1つの音を噛みしめるように演奏しています。すばらしいです。
・「30年癒され続けました」
中学時代、このLPレコードを購入、クラシックファンとなり、その後CDの時代になってからはドビュッシーを10枚くらい買ってきましたが、このモニク・アースの演奏が、いろいろな心の状態に広くフィットします。(イライラしているとき、疲れたとき、過去を振り返りたいとき、将来を考えたいとき...)
なかでも、「月の光」「夢」「アラベスク第1番」「亜麻色の髪の乙女」は、このCDの演奏が頭にこびりつき、街でBGMが流れた時、モニク・アースのものはすぐにわかるほどになりました。
過去、最も回数を多く聴いた演奏なので、当然、星5つです。
・「素敵!すばらしい!」
モニクアースが亡くなって、そろそろ20年くらいだろうか。亡くなったときは、実に悲しい思いをしたのを憶えている。印象派と呼ばれるドビュッシーの譜面を、ここまで忠実に、そして繊細に表現できる演奏家は、たぶんもう二度と出ないと私は思ったから。私はこれほど、純粋なドビュッシーを、耳に入れたことがない。ふわっと風のように入って、そして氷の張った湖面にすべり降りるような、冬鳥のような美しさを感じる演奏。それはクセのない、しかし主張がある、確かな演奏だった。このCDの選曲も、とても良いと思う。録音がどうしても古いので、若干、音が気になるが、それでも、円熟期に入ったモニクアースの、感性に浸るには十分だと思う。個人的には「領分」の「羊飼い」が、羊飼いの羊の呼ぶ角笛の部分の演奏や、「ベスガマスク」の「月光」の、アルペジオ演奏は、ほんとに真から素晴らしい。飾り気のない演奏に、実に華があるいい演奏だと思う。
・「一通りの曲が聴ける」
ドビュッシーのピアノCDを探していてこれを購入しました。購入して良かったです。延々聴いてじっくり聴いて楽しんでいます。アース・モニクのピアノ、結構好きですし、これだけ曲が入ってこのお値段はお買い得だと思います。ドビュッシー入門としても非常にいいCDだと思います。
・「ドビュッシーのピアノ曲、おいしいトコ取り!」
このCDは、「ドビュッシーピアノ曲全集」からの抜粋盤(ベスト盤)です。ドビュッシーのピアノ曲は、テレビ・ラジオ等でよく耳にしていたので、CDで聴きたいと思い、いろいろと探しました。他の有名なピアニストの演奏のCDも試聴しましたが、個性が出過ぎていて違和感を感じるものばかり。半ば諦めかけて、このCDを選んだのでした。有名な曲が漏れなく収録されていて、お手頃な価格だったからです。試聴はできなかったので、演奏については聴いてみるまで不安でした。
ところが、聴いてみてびっくり!!実にスタンダードな演奏ではありませんか。平凡ということでは決してありません。演奏者アースの柔らかい優しいタッチは、今までに聴いたことがない美しさでした。1971年録音ですが、響きもよく、ノイズも気になりません。まさにドビュッシーピアノ曲の入門盤に最適です! 余裕のある方は、全集CDもお手頃価格でリリースされていますのでどうぞ!
・「安心して聴けます」
ピアノ全集(全2集)からの寄せ集め。ドビュッシーを全部聞きたいならピアノ全集、有名どころを聴くならこれ。アースのピアノは自分にはしっくりきます。
・「癒されます」
美しいオルガン、ヴァイオリンの音色で安らぎのひとときを・・・。
あくせく働いている私にとって、このCDが癒しになっています。疲れている方にお勧めします!
・「癒されます。」
録音の音も良いし、選曲が良いです。疲れた時はこのCDを聞けば別世界へといざなってくれます。美しいメロディーにゆったり浸りたい人にはお勧めのCDです。個人的にこう言う、美しいメロディーの曲を集めた名曲集を多く揃えたいです
・「選曲も値段も大満足」
バロックを聴いて明るく元気になりたい時、安らぎたい時、ぴったりのCDです。カノンは演奏によって曲の感じやテンポがいろいろありますが、このカノンは引き込まれます。シバの女王の入城は軽快で元気が出ます。選曲は、テンポが速く明るい曲と穏やかでゆったりした曲のバランスがよく、どちらかと言えば明るいバロック集という感じにまとまっています。バロックっていいなあ!と思える1枚です。
・「爽やか系バロック名曲集」
バロック音楽の名曲を集めたアルバムはいくつかありますが、そんな中で、この演奏の特徴を挙げるならば「爽やか」ということ。
古めかしく、情感豊かに歌い上げるわけでもなく、かといって、最近の「オリジナル派」のような過激さもない。アメリカのオーケストラらしい高い技術としっかりとした音色でサラリと流してくれる、スタイリッシュな演奏ばかり。疲れているようなときには、こんな演奏が一番すんなりと沁みてくるものではないでしょうか。癒しを求めている方にも、元気が欲しい方にもお薦めです。
・「同姓愛と異性愛」
どちらが優れているかなんて「科学的」に
証明できる奴なんていないだろ?
カノンって曲が、なぜ世紀を超えても世代を超えても
愛されるかさ「科学的」には証明できないんだよ。
結局理屈じゃない。理屈じゃない。理屈じゃない。
この言葉が好きな人なら、至福の時を味わえる1枚。
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