グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ビージーズ(アーティスト), バリー・ギブ(その他), ロビン・ギブ(その他), モーリス・ギブ(その他)
「ありがとう、モーリス。」「持ってても買い」「BEE GEES 」「すばらしき世界」「こんな名盤がこんな価格で買えるなんて!」
ザ・デフィニティブ・コレクション (詳細)
アバ(アーティスト)
「これこそベスト!!」「この1枚でアバのすべてがわかってしまう!」「「マンマ・ミーア!」の復習に最適なA面コレクション」
エッセンシャル・アース・ウィンド&ファイアー (詳細)
アース・ウィンド&ファイアー(アーティスト)
「コンプリート的なベスト」「入門にも保存にも」
Very Best of KC & the Sunshine Band (詳細)
KC & the Sunshine Band(アーティスト)
「思い出の横浜ディスコ」「ディスコ」
オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン (詳細)
オリビア・ニュートン・ジョン(アーティスト)
「懐かしい曲ばかりです」「私もオリビアを聴きながら」「ソフトバンクCMのザナドゥも入ってます!!」「初心者ですが・・」「オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム」
The Journey: The Very Best of Donna Summer (詳細)
Donna Summer(アーティスト)
「まるで麻薬のようだ」「最高」「またしてもベストアルバム」「ドナの事知りたい人ならこれからはじめましょうね!」
The Definitive Groove Collection (詳細)
Chic(アーティスト)
「シックのベストものなら、これが一番でしょう」
エッセンシャル・スライ&ザ・ファミリー・ストーン (詳細)
スライ&ザ・ファミリー・ストーン(アーティスト)
クール&ザ・ギャング・ゴールド (詳細)
クール&ザ・ギャング(アーティスト)
エッセンシャル・マイケル・ジャクソン (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト)
「他の仕様との違い (これは☆日本仕様)」「他の仕様との違い (これは◆アメリカ仕様)」「まさにエッセンシャル!!」「買って損はない一枚」「またまたベスト」
愛がすべて~ヴェリー・ベスト&モア (詳細)
ザ・スタイリスティックス(アーティスト)
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of DeBarge (詳細)
DeBarge(アーティスト)
「この手好きにはマストな1枚!」「珠玉」「カッコイイ。」「私の中の一枚」「メロウな曲はお勧めです!」
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of the Brothers Johnson (詳細)
The Brothers Johnson(アーティスト)
「ファンキー&ソウルフル」
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of the Village People (詳細)
Village People(アーティスト)
「おすすめ。」「ノリノリな音楽」
ボニーM ザ・ベスト・コレクション (詳細)
ボニーM(アーティスト)
ベスト・オブ・ポインター・シスターズ (詳細)
ポインター・シスターズ(アーティスト)
「★★★!パワフル・エモーショナル・エキサイティング!★★★」「圧倒されました。」
Greatest Hits (詳細)
Blondie(アーティスト)
「MARIAを含む2002年発売の24bitデジタルリマスターのベスト盤」「ブロンディだったら」「この曲知ってる!の連続」
Bang!...The Greatest Hits of Frankie Goes to Hollywood (詳細)
Frankie Goes to Hollywood(アーティスト)
「今聞いても新しい。」「今も新鮮に聴ける音」「懐かしいけど、いま聞いても新しい。」
The Very Best of Bananarama (詳細)
Bananarama(アーティスト)
「充実しています」「 80年代華やかに活躍したガールズグループのベスト」
エヴォリューション~グレイテスト・ヒッツ (詳細)
デッド・オア・アライヴ(アーティスト)
「彼らの最高の歴史が詰まったアルバム」「これからに期待★…」「ファン度アップ!!」「脳天気にゴージャス!」「これ以前」
Gold (詳細)
Aitken & Waterman Stock(アーティスト)
「あなどるなかれ!」「最高です(≧▼≦)」「Stock Aitkin & Waterman GOLD」「音質がちょっと・・・・・・」「THE HIT FACTORY」
The Hits (詳細)
MC Hammer(アーティスト)
「とりあえずこれから聞いてみれば」
HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006 (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト)
「ミックス技術の向上を感じる一枚」「良盤」「これぞベスト盤」「ライナー・ノーツでゲシュタルト崩壊!」「ジャミロクワイってノー天気で何も考えて無さそうでしょ?」
MUSIQUE VOL.1 1993-2005 (詳細)
ダフト・パンク(アーティスト)
「ぜひ大音量で!」「ぜひ☆」「ひたすら懐かしい…」
● The RS 500 Greatest Albums of All Time (Part 8: #176-200)
● ■DANCE CLASSICS■ DISCO-DIVA マニア 【後編】
● 冬に甘いもの
・「ありがとう、モーリス。」
この2枚のディスクに記録されたアルバム「グレイテスト・ヒッツ(ザ・レコード)」はBeeGeesの歴史が年代順にまさに記録(レコード)されています。初期の実験的なサウンドに味付けされたメランコリックなバラードが好きな人もいます。後期の円熟味のある良質な大人の(しかしあくまで若々しい)ポップスが好きな人もいます。
そして好き嫌い賛否ありますが世界中を巻き込んだ「サタディ・ナイト・フィーバー」の主役となったBeeGees。ところがあまりにも成功しすぎた為に、つまらない嫉妬や中傷に悩まされ続けました。「ライフ・イン・ア・ティン・キャン」「ミスター・ナチュラル」「メインコース」「チルドレン・オブ・ザ・ワールド」から「サタディ・ナイト・フィーバー」をたどっていけば、時代に追いつけ!なかった彼らがやがて時代に追いつき、ついには時代をリードしていった様子が見えてきます。愚かな事にそれが見えなくてただ現象だけを見て「やれディスコに走った」や「商業主義」だと評論家(屋)はお題目のように唱え、無知な自分をさらけ出して喜んでいます。
その親しみやすいポピュラリティ(大衆性)ゆえ軽んじられてきた感のあるBeeGeesの音楽性ですが、このベストアルバムを聴き込むほど耳あたりの良さの中にあるハードでヘビィな音造りを、オーストラリア時代を含めて40年以上続けてきたことに私たちは驚かされます。「世の中に普遍の愛があるとしたら、このBeeGeesのベストアルバムにすべてつまっている」と大声で叫んでしまいたくなります。残念ながら今年(2003年)1月に双子の弟モーリス・ギブが亡!くなり、悲しい事にBeeGeesとしての活動は停止してしまいました。ありがとうモーリス(でもボクはまだBeeGeesのCDがあれから聴けません)。残されたボクたちは涙で星5つ。
・「持ってても買い」
レコードで発売されていた時代のアルバムまででビージーズを終わらせている人も、いわゆる第三期のブームが一段落したあとに出た白っぽいベストだけで満足してしまっている人も、「持ってても買い」です。モーリスが生きていたら、ニュー・アルバムは言うに及ばず、これ以降もいくつものオリジナル(?)のベスト・アルバムにも出会えていただろうと思うと、残念でなりません。せめてアンディがいきていてくれたら。考え出すと、きりがないですね。そんな思いに駆られる、一曲一曲に思い出のつまったアルバムです。
・「BEE GEES 」
ジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーヴァー」でおなじみの3人兄弟ポップグループ。 彼らのデビュー35周年記念の2枚組みベストアルバム。
聴けば誰もが、「あ〜、聴いたことある。」という反応が返ってくる「Stayin' Alive」や「Night Fever」といった超有名曲から、TAKE THATがカヴァーして話題を呼んだ名バラード「How Deep Is Your Love」など、時代の流れを超越した魅力をそなえる曲ばかりが並ぶ。彼らの残した楽曲は永遠の名曲として後世まで消えることは無いと断言できる。
センチメンタルなスロー・ナンバーから、ダンス・ポップチューンまで、バリエーションに富んだ楽曲を、兄弟ならではのハーモニーで、統一して聴かせる巧みな一枚。
前述のTAKE THATが好例だが、現在、メジャーで活躍しているボーイズ・グループ(BACKSTREET BOYSなど)は、ほぼ全てといっても過言ではないほど、彼らの影響を受けているのは有名な話。
一度チャレンジしてみてはいかがですか?
・「すばらしき世界」
イギリスで初登場5位です。彼らは英米で25曲以上の1位に関わっています。あまりにスタンダードが多く,それら全てを網羅するのは不可能ですが,彼らの歴史と未来を知るのに最適の1枚です。ため息の出るすばらしき世界です。
・「こんな名盤がこんな価格で買えるなんて!」
96年にTVドラマ放送に合わせて発売されたベスト盤を持っていましたが、この「グレイティストヒッツ」を買って本当によかった。なぜならディスク2の曲のほうが好きだから。特に、「ハートブレイカー」から「アローン」までの流れは素晴らしい。個人的には「アイランズ・インザストリーム」と「ユーウィンアゲイン」が痺れます。全盛期の彼らをリアルタイムで知らない世代の私には、80年代以降の曲のほうが聴きやすい。これを聴いて、「スティルウォーターズ」も買いました。
・「これこそベスト!!」
DANCING QUEENをまず気に入って、いろいろベストを探し回って1年。その結論は、このアルバムがベスト!ヒットした曲を全部網羅していてお得な1枚。アバはご存知の通り、声はクリアーだしハモニーもキレイでじっくり聞いても聞き流してもいずれもOK。すごく気に入ってアバワールドに浸ってます。
・「この1枚でアバのすべてがわかってしまう!」
アバを全く知らない人やアバ初心者の人にはお薦めしたいアルバムです。アバの曲を聞くときに、歴史を追って聞かなければ、本当のアバの良さはわかりません。「アバ・ゴールド」も素晴らしいですが、ベストアルバムよりも、まず買ってほしいアルバムです。この1枚で「アバのすべてがわかってしまう」。そんな作品です。2枚組で、1枚目はアバの全盛時代のもの、2枚目は、いよいよアバが活動停止に向かう前のもので、その違いがわかれば、あなたもアバのとりこになってしまうのは間違いなしです!!
・「「マンマ・ミーア!」の復習に最適なA面コレクション」
ミュージカル「マンマ・ミーア!」で人気再燃確実のABBAのA面コレクションである。ここに収められた曲の多くが同ミュージカルの中で歌われ,ミュージカル鑑賞後の復習に最適なアルバム。曲の出来にはばらつきがあるが,やはり全盛期の70年代中盤の曲が素晴らしく,今でも色あせていない。リピートに堪える音楽群である。
・「コンプリート的なベスト」
彼等のベストはいくつかあるが、ここまで内容の多いベストアルバムは無かった。全盛期のヒットシングルは網羅されており、これをベースにニューアルバムを買い足していけば彼等のことを知るには良いだろう。年代順に並んでいる訳ではないので、そこら辺はライナーノーツを読みながら整理してほしいのだが、唯一の全米1位獲得曲のシャイニングスターや、宇宙のファンタジー、セプテンバー、レッツグルーブなどのお馴染みのヒットナンバーが均等にズラりと並んでいる。しかも音質はデジタルリマスタリングが施されており、恐らく過去作品では最も良いコンディション。音質、内容共に充実しているのでこれ決まり。
・「入門にも保存にも」
誰しも一度はどこかで聴いたことのあるであろう曲がいっぱいで、ビギナーには入門版として、ファンならもちろん納得のラインナップ。
●Very Best of KC & the Sunshine Band
・「思い出の横浜ディスコ」
二十数年前、私が、大学時代を過ごした横浜で、バイトが、終わったあと、良く、ディスコに通いました。当時、良く使われていた、ディスコのソウル・ダンスミュージックをAmazonさんのサイトで見つけ、思わず購入してしまいました。さっそく、自宅で聞いて、踊りだしてしまい、当時、大きい鏡の前で、みんなで踊った事が懐かしくよみがえりました。
・「ディスコ」
ディスコというと『ばかにされる』。ソウルというと『尊敬される』。
おかしな方程式。クラビネットがちゃかぽきちゃかぽきしていたバンド。踊ることが=儀式のようななにか=そうそうそう黒人はまさに=踊る時に=『コミットしている』=『自分を没入させている』。KCはまさに明るく没入なのでした。酒乱な同僚のカラス神父は最近クラブは行かないそうです。乱闘事件で鼻を折ったからです。しぇきな。10点中6点
・「懐かしい曲ばかりです」
ザナドゥを某社のCMで流れているのを聞いて懐かしくなって買ってみました。どちらかといえば初期の頃の方が好きなんですが、ベストということで通して聴いて見ると、いい曲ばかりですね。
一時期は、「捕鯨発言」で、日本公演のキャンセルなんかありましたけど、そのようなことはさておいて、すばらしいと思います。
実は、杏里の「オリビアを聴きながら」を聴いて実際にどんな歌手なのか興味が湧いたのですが、予想に反して明るい、元気の出る曲が多いですね。
・「私もオリビアを聴きながら」
子供時代に「そよ風の誘惑」のレコードがとても好きでそれがきっかけで英語の勉強も始めたくらい何度も聴いてはいっしょに歌っていました。同時に、アメリカのカントリー音楽ののどかな心地よさを教えてくれたのもオリビアでした。今こうしてベスト盤を聞いていても、時代の経過や古さをあまり感じさせません(演奏楽器は別としても)私にとっては午後の温かい陽だまりの中でオリビアを聴きながらとても穏やかで安らいでいた頃を昨日のように思い出させてくれる歌ばかりです。個人的な感想ばかりで申し訳ありません。
・「ソフトバンクCMのザナドゥも入ってます!!」
その昔、中学生だった頃、これと同じジャケットのベスト盤LPを持っていました。当時カントリー・ロードが大好きで、よく聴いていましたね。30年以上経ち、名曲満載のベストコレクションCDとなって再会しました。キャメロン・ディアスがお尻フリフリ、ソフトバンクCMで流れるザナドゥも入ってますし、大学生当時のディスコで踊ったフィジカルも、映画グリースの愛のデュエットも、もうたまらん収録内容となっています。もちろん妖精としてデビューした当時のさわやかな名曲たちも。そして最後には、とどめのおまけでグリース・メガ・ミックスまで。「ザナドゥ」で再び注目した皆さん、ボクのようにぜひこのCDをお手元に!!
・「初心者ですが・・」
オリビアは、今まで聴いたことが無かったため、ベスト盤を買いました。佳曲ぞろいで、とても気に入りました。単調ではなく、変化に富んでいて、飽きないCDだと思います。
・「オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム」
オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム。多くの日本のファンにとってオリビアのお目見えは「Have You Never Been Mellow」だろう。本来は友達への励ましの歌なのだが、これをオリビアのイメージに合わせ、「そよ風の誘惑」と題して発表したレコード会社は偉い。
ほぼ同時に「I Honestly Love You」がリリースされ、曲の素晴らしさと共に、ジャケットのオリビアに見惚れたものだ。日本で大ヒットした軽快な「Jolene」(実はカバー曲)も入っている。ディスコ・ブーム時代の「Xanadeux」や大人としての姿を魅せる超セクシーな「Physical」も収録されている。カバー曲と言えば、J.デンバー「Country Road」、G.ハリソン「What Is Life ?」もオリビアらしいアレンジで聴かせる。カバー曲では「Greensleeves」やビートルズ「The Long And Winding Road」も、シットリとした味で秀逸なのだが、ベスト盤と言う事で制約があるのは致し方あるまい。
日本でのデビュー時代から、ディスコ・ブームを経て、大人の姿まで文字通りオリビアの代表曲を網羅した魅力溢れるアルバム。
●The Journey: The Very Best of Donna Summer
・「まるで麻薬のようだ」
CDが到着してからというもの聴かない日はない。それほどこのアルバムは久々に私の耳に心地よく入ってくる。「声」というものがこれほど気持ちいいものだとは思わなかった。難しい理屈は抜きにして,一度聴いてみる価値は絶対あると思う。ただ,1曲目の Love To Love You Baby は出勤途中で聴かない方がいい。余りにセクシーで,変な気分になってしまいかねない。
・「最高」
サラブライトマンのカバー曲 I Will Go With You (Con Te Partiro) もはいってるしトニーモラン プロデュース曲やロングバージョンも入ってます。もちろん、昔の名曲も収録!!
・「またしてもベストアルバム」
またしてもDonnaのベストアルバムの登場です。これまでのベストアルバムと違って目新しいところは、新曲が2曲(That's the way, Dream-a-lot theme)追加されていることです。That's the wayはK.C. & the Sunshinebandのカバーかと思いきや、同名異曲でした。また、こちらのCDには5曲いりのボーナスCDがついています。こちらの方は既発表が3曲(I feel love 12" single mix, Hot stuff 12" single mix, This tiem I know it's for real 12" extended mix)、未発表が2曲(Dream-a-lot theme 12" extended remix, You're so beautiful the ultimate club mix)です。この内容でこのお値段はお得かと思いますが、既にベストアルバムを持っている方にはあまり魅力的でないかもしれません。
・「ドナの事知りたい人ならこれからはじめましょうね!」
私はドナにとりつかれてもう25年以上、オジンではあるけれど、ドナの歌声のそれぞれには日記帳に文字では書き表せないぐらいの思い出がありそれがいまでも今日のように蘇ります、若い人でどのようなきっかけでドナを知ったのかは判りませんが彼女の歩んだ歴史を知りたいならこれは絶対にはずしてはいけないベストアルバムなのです、一時期はエロスの女王、ディスコの女王、なんて呼ばれていてそれは彼女をひどく傷つけたのですがでもそれで今の彼女が幅の広いファンをいまだに獲得しているのも間違いではないと思います、私は彼女がどちらの路線を進もうと気にはしませんしどちらの彼女も大好きなのです、若いひとでこのアルバムを順列で聞くなら彼女がどのように歩んで来たのかがきっと理解出来ることでしょう、そして古い?方もそれぞれの思い出が鮮やかに蘇るでしょう、またベストか!なんていってはいけませんよ、ちゃんと最新の新曲もはずせない曲もお目見えしてるでしょう? just Dim all all the lights and listent to her !!!!!!!!!
●The Definitive Groove Collection
・「シックのベストものなら、これが一番でしょう」
選曲だけで選ぶなら、91年頃に出た、Dance, Dance, Dance: The Best of Chic でも十分と思いますが、今聞くと音質面ではかなり物足りない感じがします。その点、このCDは代表曲はほぼ完全に網羅してますし、音質もアップデートされて、古さを感じません。 ライナーを読むと、結成当時、NYで話題になっていた音楽はパンクとディスコで、最初は金のためにパンクバンドをやっていた、という件があり、面白かったです。ただ、当時流行しその後消えてしまった多くのディスコバンドに比べて、Chicが今でも人気があるのは、過剰なアレンジがなく、ギター、ベース、ドラムスが三位一体となった本物のgrooveがあるからでしょう。 ギタリストの高中正義氏が「東のナイルロジャース、西のアルマッケイ」と呼んでいたほどリズムギターはすばらしいと思います。ギタリストを志している人も聴いてみて損はないと思います。
・「他の仕様との違い (これは☆日本仕様)」
このマイケル・ジャクソンの「Essential」は3ヴァージョンが販売されている。各38曲収録 ☆日本仕様 ◆アメリカ仕様 ○Europe仕様
36曲は三枚☆◆○とも共通(ミックスなど違うのがあるのかもしれませんが不明)残りの2曲がそれぞれ異なる。収録曲の違いは以下の通り。☆Blood On The Dancefloor☆One More Chance◆Enjoy Yourself◆Dangerous○They Dont Care About Us○Earth Song
・「他の仕様との違い (これは◆アメリカ仕様)」
このマイケル・ジャクソンの「Essential」は3ヴァージョンが販売されている。各38曲収録 ☆日本仕様 ◆アメリカ仕様 ○Europe仕様
36曲は三枚☆◆○とも共通(ミックスなど違うのがあるのかもしれませんが不明)残りの2曲がそれぞれ異なる。収録曲の違いは以下の通り。☆Blood On The Dancefloor☆One More Chance◆Enjoy Yourself◆Dangerous○They Dont Care About Us○Earth Song
・「まさにエッセンシャル!!」
素晴らしい!!このアルバムだけでマイケルの歴史がわかると言っても過言ではない!!アルティメットコレクションは値段が高かったが、このアルバムは手頃な値段なので嬉しい。この世界にマイケルは、エッセンシャル(絶対不可欠)なのである。とにかく買わなきゃ損損。
・「買って損はない一枚」
ジャクソン5の子供時代から今に至るまでの成長過程がよくわかる一枚。2枚組になっているが、1枚目の方が個人的に好き。「今夜はブギー・ナイト」、「シェイク・ユア・ボディ」の2曲は、自然と体が動くような躍動感あふれるナンバー。マイケル・ジャクソンと言えば「スリラー」ぐらいしか知らない、という人にぜひ聴いてもらいたい。
・「またまたベスト」
マイケルの裁判無実後またまたベストアルバムが発売された。当初僕はこのアルバムはあまり注目されないだろうと思った。しかしそれは見当違いだった。米国では初登場わずか8000枚の売上と振るわなかったのだが英国では2位、アイルランドでは4位を記録し、改めてマイケルの凄さを実感した。過去に何枚もベストを出しているのにも関わらずである。このアルバムがマイケルの新たなソロ活動の原点として良いスタートを切ってくれればいいと思う。前作アルティメットコレクションには彼の世界各国で40曲以No.1を獲得したほとんどが網羅された。タイトル通りの最強アルバムだ。それをさらに縮めたのがこのアルバムだ。注目すべきはマスコミを非難したLeave Me Aloneだ。マイケルが無罪になったことでいかにマイケルがマスコミに標的にされているかが分かる曲であろう。さらに今回のアルバムにジャクソン5の最大ヒットI'll Be Thereが入っていないこと、歌詞が素晴らしく、マイケルとジャーメインのコンビもとても良いだけに残念でもある。そして今回注目して欲しい事は歌詞のすばらしさ。そしてどんなに歌が上手いかということ。Man In The Mirror やHeal The Worldの歌詞をもう一度読んでみてください。感動するでしょう。She's Out Of My Life、Dirty Diana、Remember The Time、You Are Not Aloneを聴いてみてください。感情移入の凄さを感じませんか?思わず涙がでるでしょう。ABCやThe Love You Save、Got To Be Thereなどのマイケルの少年時代の曲、とても愛くるしいではないですか。1つのアルバムだけでこれだけ、いやこれ以上いろいろなことを想像しながら聴けるアルバムはそうそうないのではないでしょうか?今年度最大の堪能できるアルバムです。
●20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of DeBarge
・「この手好きにはマストな1枚!」
デバージと言えば色々なアーティストにネタにされてる程有名ですが。僕も、昔、元ネタを探してたどりついたのですが、聞きまくりでした。今でもまったく色褪せませんしちょくちょく聴いてます。最近で言えばne-yoのstay(staywithMeネタ)とかILikeItとかなんて使われすぎて超有名じゃ!まだ聴いたことない人はこの曲デバージなんだとか、そういう聞きかたしてもイイかも?で、最終的に一生聴けるのはこういうのだと思える1枚になるのでは。イイものは何十年たっても良い!
・「珠玉」
デバージは、日本ではビッグネームにはならなかったが、ブラック・ミュージックのアルバムの中では、曲、アレンジ、歌唱力、3拍子の文句のない存在だった。また、家族グループという話題性もありその評価は低すぎたものだった。デビッドフォスターだって、彼らがビッグだったからこそWho's Holding Donna Now? を書いたに違いない。クィンシージョーンズもその才能を認めている。で、あるからもってその彼らのベリーベスト、ともなれば悪いはずがないのである。20年以上たった今聞いても、その力量と価値がはっきりわかる。2000年を越えた今、ブラック・ミュージックはピコピコサウンドで力を落とし、歌にならない作品の多い瞬発力ヒップホップに地位を押し虐げられている。彼らのようなグループ、このアルバムに治められているような楽曲がふたたび現れれば、様相もまた変わるのに、・・・と、思わず嘆きなくなるくらいに「珠玉」なのだ!
・「カッコイイ。」
普段は洋楽は聴かないんですが、「I Like It」が聴きたくて買いました。私が買う前から知っていたのはその1曲だけだったんですが、どの曲もシブイ!たまにはいいもんです。
・「私の中の一枚」
リマスターされ音質が良くなったデバージのベスト盤です。デバージ兄弟の息の合ったヴォーカルとダンサブルなメロディ・ラインで80年代にソウル・チャートだけにとどまらず、ナショナル・チャートでもヒットを記録しました。
曲順でのチャート・アクションでは#1が31位、#2が17位、#3が45位、#4(時のささやき)が18位、#5(ドナは今?)が6位、#8が3位となっています。ちなみに#9が'82年10月に2ndシングルとしてリリースされていて、#7もシングル・カットされています。
紅一点のバニーの澄んだ高いVoと、説得力のあるエルのやさしいVoが重なり合う楽曲は本当にすばらしく、#5のバラードも絶品!今聴いてもけっして色褪せない魅力あるサウンドと思います。
・「メロウな曲はお勧めです!」
"I like it" は20年以上経った今も色あせない名曲ですね。El は単独でもアルバムを出していますが、私は'DeBarge'の曲調で彼の歌声を聴くのが好きなのでこれが気に入っています。変調の仕方とかハーモニーが良いです。彼のファルセットボイスがうまく溶け合ってる感じがします。Randy もリードボーカルとして所々歌っているようですが兄弟だからかそっくりで区別がつきません…(いい声には変わりないですけど)"Time Will Reveal" と "Stay With Me" もお勧めです! "Stay --" はピアノの音に耳を澄ませながら聴くのもなかなか良いです。"Who's Johnny" は映画のロボットが思い出されて懐かしい(笑)
●20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of the Brothers Johnson
・「ファンキー&ソウルフル」
ファンキーマシーン兄弟。A&M時代をコンピ。クインシージョーンズのマジックで売れ行き好調だった時期を網羅。パーティーファンクの典型。10点中9点。直撃ファンクの代名詞
●20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of the Village People
・「おすすめ。」
ヴィレッジピープルの有名な曲がいっぱい入っていてすごい楽しめます。特にMacho Manはナッティープロッフェッサーでも使われていて、聞いているだけでとても楽しい気持ちになります。全体的にも、ノリノリなCDです。
・「ノリノリな音楽」
全曲ノリノリです。聞いた事ある曲が結構入っています。もともと映画:ナッティープロフェッサーの使用曲のマッチョマンを探していたのですがYMCAとかも入っていてVillage Peopleをあまり知らなくても楽しめました。
・「★★★!パワフル・エモーショナル・エキサイティング!★★★」
1つとして、無駄な曲無しの完全無欠のベストです。ポインターシスターズ・しか出し得ない、コーラスのパワーを感じることができます。
彼女達は最高のヴォーカル・テクニックを駆使した名盤も多いのですが、このベストは、80年代のポップスチャートを賑わしたキャッチーでダンサンブルな曲ばかりで、初めて耳にする曲にも直ぐに踊りだしたくなることでしょう、身体が反応してしまうのです。個人的にベストソングと思ってるは、ソー・エキサイテッドでしたが、他にも良い曲があって嬉しい発見をしました。
・「圧倒されました。」
ジャズ時代からの彼女らのファンでしたが、アマゾンで初購入して早速今日聴きました。「ファイア」「ハッピネス」「スロウハンド」「ソーエキサイテッド」「涙のパーティ」等の懐かしい曲を余すとこなく収録してくれていて大満足です。コンサートも行きましたが、とにかく歌がうまい。
・「MARIAを含む2002年発売の24bitデジタルリマスターのベスト盤」
再結成後のヒット曲MARIAを含む2002年発売のベスト盤です。全曲24bitデジタルリマスタリングされており音質も向上しています。Heart of glass,Rapture,In the flesh,Sunday girlの4曲はオリジナルアルバムのではなく既発の「軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ」からのスペシャルミックスが使われていました。スペシャルミックスといっても変にいじりすぎたリミックスでは無いので気に入っています。音質、曲数、内容ともにこのアルバムは「軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ」の後継だと思います。
・「ブロンディだったら」
この『Greatest Hits [Capitol/Chrysalis] [BEST OF]』がお薦めです。他にもベスト盤数枚ありますが結局このCDが良いと思います、「The Best of Blondie」や「Parallel Lines」もいいですが、ブロンディの場合、なにしろベストヒッツ盤が多いため「ダブり」を招いてしますので、ブロンディをこれから初めて聴く方には、かなりCDの選択に悩まさせる問題に直面します。
そんな中、この『Greatest Hits』を推薦したい。これなら、間違えなくブロンディの音楽に入れます(はじめての方)にもいいと思います、ヒット曲をきちんと選曲しており、かなりお薦めできるCDです。
それでブロンディにハマッテしまったら順番に購入すればいいかと。
・「この曲知ってる!の連続」
COYOTE UGLYで「ONEWAY ANOTHER」がとても気になったので、その曲が入っているアルバムを探して、曲の多さとリリースの新しさでこれに決めました。
恥ずかしながらそれまでBlondieを知らなかったですが、聞いてみたら知ってる曲ばっかり。きっとものすごい有名なんですよね。USではつい先日AmericanIdolたちが歌っていました。
iPodに入れてイマドキの音楽たちに混ぜて聞いてもさほど違和感は感じず、過剰ではない演奏やボーカルが逆に新鮮に聞こえることもあります。声が低くて野太い感じの女性ボーカルは苦手だったのですが、このバンドにおいてはそれが魅力の一つなのだと納得できます。
●Bang!...The Greatest Hits of Frankie Goes to Hollywood
・「今聞いても新しい。」
最近CMや某TV番組等で耳にすることが多くなった「Relax」を収録している。シングルとは若干アレンジが違うが、恐らくCM等で使われているのはこちらの方だろう。Relax以外にもどこかで聞いたことのある曲が入っていたりして、今聞いても新鮮だし、しかもどこか懐かしい感じのするサウンド。これを聞けば家事がはかどる!?
・「今も新鮮に聴ける音」
当時 80年代 ディスコでリラックスを聴いた時の 衝撃は今でも覚えている。 会場が揺れる様ぐらい ダンス フロア-は 狂喜乱舞していた。本作のプロデュ-スは tatuで 有名な トレハ゛-ホ-ンである。79年 トレバ-ホ-ンは バグルスの一員で 邦題 ラジオ スタ-の悲劇 という題名で 世界的ヒットさせて 有名になった人です。
国内盤は廃盤になっているので、 この作品をお薦めします。
・「懐かしいけど、いま聞いても新しい。」
私が高校時代に、小林克也のベストヒットUSAのUKチャートでRELAXが長期間No1でまた、ビデオクリップが非常にクールであったことを憶えています。クラブがディスコと言われていた頃、この曲は、グレイクミーと並ぶ名曲でした。一斉に皆がフロアーに殺到してました。とにかく、いま聞いても決して古くなく、新しい音です。
因みに最近、ヤクルトのCMで使用されているので、また流行かも?
・「充実しています」
先に発売された「The Greatest Hits Collection」と重複する曲が多いのですが、買いました。(^^ やはりお目当てはラストに収録されている「Tempus Fugit Mix」です。PWLのブレイン、PETE WATERMAN率いるWIPが「Venus」「I heard a rumour」「Love in the first degree」の3曲をメドレーミックス(6分20秒)。リズムセクションを統一したメガミックスで、過去に12インチでリリースされた「BANANARAMA MEGA-MIX」などと比較すると、より洗練された流麗な仕上がりになっており、思わず唸ってしまいました。ディスク面はMaxi Sg.「Only your love」のジャケットがピンク一色でプリント。外せない曲はしっかり収録されているので安心してオススメできる一枚です。
【UK盤に関するレヴューです。転載などによる内容の相違にはご注意下さい】
・「 80年代華やかに活躍したガールズグループのベスト」
バナナラマがアイドルから脱皮したきっかけは日本でも大ヒットした「ヴィーナス[86年全米No.1/3rdアルバム(86年)収録]」からである。この曲からアーティスティック性を感じさせるようになった理由のひとつとして、85年デッド・オア・アライヴの全英No.1ヒット「You Spin Me Round」のプロデューサーして一躍注目を浴びたプロデューサー・チーム「ストック/エイトキン/ウォーターマン(SAW)」の起用があげられる。テクノロジーを極めながら抜群のセンスを感じさせるプロデュースぶりには脱帽させられた。 その後、バナナラマとSAWとのコラボレーションは続き、87年夏全米4位をマークした「I Heard A Rumor(87年/4thアルバム収録)」は、マイケル・フォーチナティの「ギヴ・ミー・アップ」のアイデアを拝借したということで話題になったが、そのクオリティは本家を上回る傑作と感じたのは僕だけではないはずだ。 そのバナナラマとSAWとのコラボレーションの転機となったのは5thアルバム(91年)の「POP LIFE」。全面SAWプロデュースアルバムになるはずが、結局2曲のプロデュースにとどまった。しかしながら実際10曲程度は完成しており、その中の「I Don't Care」はシングル候補の珠玉の名曲で、お蔵入りしてしまったのが非常もったいない。将来 未発表トラックとして収録が望まれる傑作。 そのSAWを押しのけ、メインプロデューサーの座についたのは新鋭ユース。SAWのかげりが見え始め、時代の変化に対応したバナナラマが新たなアプローチを展開している。 SAWとの関係が切れたかに思われたが6thアルバム(93年)「Please Youself」では、再びストック&ウォーターマンとリユニオンした(エイトキンは91年頃脱退)。このアルバムでは、当時ABBAのリバイバルブームにのった作風も見られる。このアルバムに収録されているアンドレア・トゥルー・コネクションのカバー「More,More,More」は、シングルヴァージョンの方がよりカラフルなアレンジで楽しめる。 このベスト盤は、数あるバナナラマのベスト盤の中で、ベストのベスト盤といってよいと思います。
・「彼らの最高の歴史が詰まったアルバム」
日本だけでなく、世界中で大ヒットとなったYOU SPIN ME ROUNDをはじめ、SOMETHING IN MY HOUSE,AND COUNT 2 TENなど大ヒット曲多数収録。また、アルバムとは違ったeditで収録された曲も多数あるので、アルバムを持っている人にもオススメ度大です!!
・「これからに期待★…」
今、このレビューを書いているのは…あるテレビ番組で、彼らの過去とピートの整形手術の話を耳にしたから。まずは、誰かに読んで欲しくてレビューを書きたいと思った。 中学時代に購入したビデオ、ライブインジャパン(たしか大阪公演と東京公演が半々な構成…タイトルは忘れちゃった(^_^;))を見ては『ゲイかバイセクシャル』と思っていたのに…実は、ちゃんとピートは結婚していて(笑)〜しかも、「美の追及」の果てに整形手術を繰り返し、顔が崩れた話も…僕は今まで全く知らなかった。。改めて、キングオブポップはマイケルではなくピートだと僕は断言したいし、発売日に迷わずこの一枚を購入したのは言うまでもない。キャッチーでポップ、ダンサブルなヒット曲ばかりのお薦めなベスト盤。80年代ユーロビートのまさに先駆者であり、20年以上経っても色褪せる事がない衝撃と発見。L'Arc〜en〜CielやGacktを好きな方にも、昨今のビジュアル系好きな方々にも訴えるものが充分にあると思うし、B'zを初めGLAYなどの90年代以降のJ-POP界にも多大なる影響を与え、リスペクト&フェバリットソングとして名前を出すアーティストは少なくない。魅力に満ちた楽曲と、その存在感はこれから先も薄れる事はないと思う。レンタルでかまわない、ネット動画でPVをチェックする程度でもかまわない。一度は、きちんとした形で聴いて欲しいと心から思う。聴かず嫌いはあまりにも損な存在だ。(熊本県★男性★秀ちゃん流)
・「ファン度アップ!!」
ヒット曲からわりと新しい曲まで、入ったベストアルバム。昔ファンだった方もこれから新しく聴く方も、サイコ~です!!ぜひおすすめ♪
・「脳天気にゴージャス!」
やっぱりピートの声はいい!楽曲も「のせてやる〜!」って感じで、かっこいいメロディをつなぎ合わせまくっている。「アンド・カウント・2・テン」なんてサービス満点の楽曲だ。
・「これ以前」
デッドオアアライブは「美醜の館」でメジャーデビューしました。ハイエナジー路線は誰も知ってる有名な楽曲群です。ただ彼らはこれ以前にインディーズから数枚シングルを出しており、路線もゴス路線となってたそうです。ゴス時代のDOAも聴いてみたいんですが発掘は無理ですかね?
●Gold
・「あなどるなかれ!」
「またSAWのコンピ?!(呆)」とあなどるなかれ!。3枚目は12インチ集でこの中にもレア物が潜んでいます。SAWの「Roalblock」は(Rare Groove Mix)だし、リック・アストリーの 「Never Gonna Give You Up」は (Escape From New York Mix)で、今ではこれだけでもレアです。7”Ver.ですが「Let It Be」も収録してます。
・「最高です(≧▼≦)」
PWLのコンピレーションAlbumは現在二十歳の僕でも純粋に聴けるAlbumです。自分はリック・アストリーのNever Gonna Give You Upの12inch Version が手に入っただけでも満足です。PWLSoundは何年経っても色褪せないAlbumだと自分は改めて実感しました。
・「Stock Aitkin & Waterman GOLD」
DVD まだかな・・・・・
・「音質がちょっと・・・・・・」
80年代のFMやディスコ、そしてこれまで発売されたレコードやCDで聴きなれた曲が多いものの、CD3枚組みでボーナストラックは未発表曲、CD3枚目はレコードでも収集困難(?)と思われるレアな12inchヴァージョンが含まれている事もあり、注文から商品が届くまで非常に楽しみにしていました。到着後、早速CDをプレーヤーに挿入しワクワクドキドキしながら収録曲を聴いていくうちに、”う〜〜〜〜〜〜ん音質が・・・・・・”。ここ数年で発売された他の国内盤CDと比べると正直音質が今ひとつです。全盛期当時からPWL(SAW)ファンとしてレコード、CDを収集してきた者としてちょっとガッカリしてしまいました。が、CD1枚目収録の”Toy Boy”は”ラップヴァージョン(7inch程度の収録時間でラップから始まるヴァージョン)”、CD2枚目収録の"I Don’t Wanna Get Hurt"は”リミックス(シングル用のヴァージョン)”、"You Think You’re A Man"は”ラジオヴァージョン?”かは定かではありませんが、CD3枚目に収録の”Remix”をベースにした7inch程度のヴァージョンが収録されており、購入したことに一応の満足はしています。せっかくのCD3枚組みなのでリマスター等をこした状態で販売して欲しかった!と言う事で、もし国内(輸入盤でも良いけど)で似たような企画のCDが今後発売される時はCD化されていない音源やヴァージョンを収録し、是非”高音質”で発売して欲しいと願っています。
・「THE HIT FACTORY」
PWLが21周年の記念で出すBEST版だけあって3枚組になってます。CD1、CD2は今まで持っている人にとってはちょっと期待はずれで物足りない内容となってますが、CD3の内容がRareな12”Mixesなので持ってない人にはおすすめかと思います。始めて購入を考えている方にはPWLの歴史が見れるBESTだと思うのでおすすめします。
・「とりあえずこれから聞いてみれば」
今の若い世代の人達は、きっと全盛期のハマーを知らないから、シングルばっかりを集めたこのアルバムから聞けば、入りやすいと思います。今でこそ、ラップ、Hip-Hopが認められてブレイクしてるから、「昔こんな先駆者がいたんだな」ってわかってくれると思います!(^^)!
●HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006
・「ミックス技術の向上を感じる一枚」
新曲2曲を含むjamiroquaiのベスト盤。こちらは日本限定版[DVD付](赤ジャケ)と輸入版[RemixCD付]とは異なりCD一枚だけなので購入の際は注意。
1992年から2006年という長い間の中から本当に美味しいところだけを摘み取った、まさにベスト盤といった内容。個人的に取りこぼしは無かったのでベスト盤で初めてjamiroquaiに触れるという方にも自信を持ってオススメできる出来。
ミックスが見直されており各曲の音圧がグっと増しててかなり良かったです。ということでjamiroquaiファンも買って間違いなしの一枚。
・「良盤」
ジャミロクワイってノー天気で何も考えて無さそうだけど、音楽の質自体はかなり高い。そこら辺の若手バンドと比べて演奏が上手だし安定してる。アレンジも斬新では無いけど良く練られてる。何より十年以上FMとか第一線で流され続けてるのはすごいことだ。
最近は収録時間は短いのに二枚組にして値段を吊り上げたりするベストが多い中、このCDは一枚で簡潔にジャミロクアイの魅力がパッケージされていて好感が持てる。
家で聴いてもドライブで聴いても良しの良盤だと思う。
・「これぞベスト盤」
ジャミロって、無意味に曲が長い・・・というイメージがありましたが、このベスト盤ではほとんどが一曲3分台に収められており、冗長どころかかえってテンポ良く、あっという間の20曲、という印象です。これまでアルバムを聴きこんできたコアなファンには物足りないかもしれませんが、私のようなにわかファンにはうってつけの1枚だと思います。
・「ライナー・ノーツでゲシュタルト崩壊!」
特にファンという意識はないのですが、ジャミロクワイのアルバムは全て持っています。何となく不思議な気がします。ハービー・ハンコック・マニアというのは自認どころか、自称していますが・・・もちろん曲も好きですが、ジェイ・ケイの声がいいですね。ダンスも好きですけど・・・ソウル系女性ボーカリストの声に通じるものがあると言うのはよく指摘されていたことですが、ライナーノーツにあるm-floの片割れのエピソードには驚きました。部屋でジャミロクワイのアルバムを聴いていたら、母親が来て、「和田アキコかと思った。」と言ったそうです。そう言われてみると、確かに似ています。声の質なのか何か分りませんが、お母さんすごい耳持っています。ジェイ・ケイ→ソウル系女性ボーカリスト→和田アキコ、確かに何かつながっていますね。和田アキコをちょっと見直しました。「アッコにおまかせ」は観ませんけど・・・それ以来、私の中のコグニション・マップは若干の変更を余儀なくされました。ライナー・ノーツでゲシュタルト崩壊という奇妙な体験ができました。このライナー・ノーツは国内盤だけの特典です。あたりまえか。
・「ジャミロクワイってノー天気で何も考えて無さそうでしょ?」
でも、本当にそうなのかな?僕は『深い失望感』をひしひしと感じます。"When You Gonna Learn"で「いつになったらわかるんだい?」って警告を発しても、"Emergency On Planet Earth"で「地球は非常事態なんだ」って訴えかけても、みんなわかってくれない。自分で曲を作ることを考えたらわかると思うけど、こういう曲を作るのは非常にしんどいです。だって、音楽って感情表現でしょ?こういう他人の理性に訴えるような内容を音楽にすること自体、ものすごい精神的エネルギーを消耗するはずです。なんならためしに他人にお説教するような曲を作ってみな。絶対陳腐な曲になるから。それなのにジャミロクワイはこれをポップでロックでソウルフルでファンキーな曲に仕上げた。これだけで表彰ものですよ。たぶん曲ができて、「これできっとみんなに伝わるはずだ。きっとみんな目覚めてくれるはずだ」ってわくわくしてたと思うんだよね。
ところが実際は・・・
なんにも変わらないどころか、地球環境は悪化するばかり。
あれだけ自分の精力を注ぎ込んだのに。っていう大きな失望感、虚無感が"Seven Days In Sunny June"の退廃的なPVなんかからも漂ってくるような気がする。
タイミングが早すぎたのかもしれないね。今ならタイミングばっちりでゴア元副大統領みたいな時の人になってたかもしれないのにね。若者たちに環境問題の重要性を訴える音楽界のリーダーなんてね。
今や完全にぷっつん切れてはじけてるね。もともと才能あるし、心の感じるままにスポーツカーを操り、恋に身を焦がせば、その経験が曲に跳ね返ってくるし。曲としてはどれも相当好きです。特にRunawayのPVなんか、たまんなくかっこいいです。何回観たことか。
でも、明るく振る舞えば明るく振る舞うほど、その裏にある虚無感がひりひりするんだよね。
そして、この天才が感じた通り、地球は既に手遅れなんじゃないのかなって・・・
いや、手遅れなのは地球じゃなくて、人類かもね。地球にとっては人類なんていないほうがありがたいのかも。
"I used to worry about future. But then I throw my caution to the wind. I had no reason to be care free." from "Canned Heat"
・「ぜひ大音量で!」
おそらく今年のサマソニのベストアクトはダフト・パンクだったと思う。ミューズやリップスやマッシヴも素晴らしかったが、ダフパンは別格すぎた。ほとんど神と言ってもいい。ライブではもう完全に異空間に連れ去られた。もう2度とあのような経験はできないと思うが、CDでもその残り火のようなものを感じることは可能である。その場合このベスト盤はお手軽であろう。大音量で聴かないと何の意味もない、と断言してもいい。耳じゃなく、体で聴く音楽である。
・「ぜひ☆」
ダフトパンクは機械的な無機質さとどこか人間味?にも繋がるようなチープさのある音作りのバランスが良くて、特有の奥深さと世界観が魅力にあると思います。そんな彼らの主な代表曲が網羅された一枚です。入門にも適しているでしょう。
部屋に思いっきり流したりすると、この音楽世界の中にトリップしてしまいますね。この感覚的な刺激の中に、もうどっぷり浸って、聴き入りたいです。
個人的には「デジタルラブ」やっぱり好きだなぁと思います。ジャンルの壁を越えられる力を持った名曲でしょう。このポップセンスも彼らを語る上で欠かせない要素だと思います。
・「ひたすら懐かしい…」
初のBest版が急遽発売!1993-2005の集大成!これだけで豪華絢爛ですよね!
電話越しでも「daft punk聞いてるね〜!」と言われる程濃厚です。
当時Technoレーベルのイベントに余り参戦した訳ではありませんが充分に楽しめる1枚でした。
ちなみに、Techno中心に回していたお友達は大喜びでした!
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