TEENAGER (詳細)
フジファブリック(アーティスト)
「Strawberry Shortcakesが好き」「青い夏」「2年2ヶ月、待たされました。」「もう何も言わずに聞いてほしい!!!!!!!」「準備万端万端!!」
FAB FOX (詳細)
フジファブリック(アーティスト), 志村正彦(その他)
「疾走!」「マニアックをポップに聴かせる妙技。」「スゲェ!スゲェかっこいい!!」「すごく嬉しくなった。」「右往左往!」
フジファブリック (詳細)
フジファブリック(アーティスト), 志村正彦(その他)
「壊れかけは美しい」「名曲だらけ」「ファーストアルバム!!」「聞かなきゃ損?」「フジファブリック1st」
TOKYO CITY RHAPSODY(DVD付) (詳細)
椿屋四重奏(アーティスト), Yuji Nakada(その他)
「メジャー初アルバム!!」「ひさびさに・・」「唯一無比」「椿屋ここにあり」「とても良かったです☆」
「唯一無二」「すげえなぁ」「素晴らしい作品」「暗黒世界へようこそ・・・」「うねるヘヴィネス」
De-Loused in the Comatorium (詳細)
The Mars Volta(アーティスト)
「これぞ10年に1枚の名盤」「」「知的な暴動」「青春の一枚に」「ミクスチャー・プログレ・メタル」
ゴリアテの混乱~デラックス・エディション(DVD付) (詳細)
マーズ・ヴォルタ(アーティスト)
「心配して損した」「化け物」「最 高 傑 作 (?)」「なんか最近のロックとか飽きちゃったよ」「全身全霊」
人間プログラム (詳細)
THE BACK HORN(アーティスト)
「衝動衝撃名名盤」「にじみ出る彼らのエキス」「疲れた人に」「『空、星、海の夜』をきいて泣いてた。」「聞き飽きない」
イキルサイノウ (詳細)
THE BACK HORN(アーティスト)
「深夜放送からの衝撃!」「メリハリがきいてる」「爽やかダーク」
It’s a wonderful world (詳細)
Mr.Children(アーティスト)
「モンスターポップ」「感謝感激雨霰!!!」「天才は言い訳しない」「良くない訳がないでしょう!」「深海の次にリピートしたアルバムっすw」
Q (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「とっても、いい!」「最高傑作」「凄いという強烈な印象」「地球規模の9枚目」「奇妙な名盤」
深海 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「ミスチルの全アルバムの中で最高傑作」「先見性」「名盤☆」「暴いてやるぜ」「完璧すぎるコンセプトアルバム」
おやすみモンスター(初回限定盤) (詳細)
GOING UNDER GROUND(アーティスト), 松本素生(その他), 河野丈洋(その他), 中澤寛規(その他)
「今までの最高傑作では!?」「いまの自分に胸を張って。」「まるで一つのライブ」「さかさまワールド=パラレルワールド?」「風格漂う青臭さ」
BAN BAN BAN (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
キャプテンストライダム(アーティスト), 永友聖也(その他), 久保田光太郎(その他), 久保田洋司(その他), 松本隆(その他), 笹路正徳(その他)
「期待以上!」「どんどん」「とにかく楽しめ」「堪らない!」「ファニーな個性派3ピース」
108DREAMS (詳細)
キャプテンストライダム(アーティスト), 永友聖也(その他), 久保田洋司(その他), 大平太一(その他)
「いろんな魅力がいっぱい」「かなりPOP!!!」「花丸のアルバム」「スゴイとしか言えない!」「やっぱりいい!」
呼吸 (詳細)
Lily Chou-Chou(アーティスト), Shunji Iwai(その他), Takeshi Kobayashi(その他), Miho Omasu(その他), Yuko Saegusa(その他)
「特殊な空間」「リリィの世界」「映画を見た人なら絶対買い。」「エーテルの意味」「heavenly voice」
FUNFAIR (詳細)
RIP SLYME(アーティスト), MONGOL800(アーティスト), COMA-CHI(アーティスト)
「音を楽しむ」「聴きおわった後、楽しい気持ちになれるアルバム」「さすがです。」「RIPは魅力的!」「POPだと言われるが」
KING (詳細)
忌野清志郎(アーティスト), 三宅伸治(その他), 三宅伸司(その他)
「どこの52歳がこの歌を!?」「このアルバムを聞いてコンサートに行こう」「清志郎さんは やっぱり素敵☆」「奇妙な世界を聴け!」「清志郎さん、RCやめてほんとによかったですね」
ベストやねん (通常盤) (詳細)
ウルフルズ(アーティスト), トータス松本(その他), トータス・ケースケ(その他), 大瀧詠一(その他), 青島幸男(その他), ウルフル ケイスケ(その他), 福里真一(その他), 伊藤銀次(その他), 吉田建(その他), 藤井丈司(その他)
「ベストやねん★」「なんで三種類も出すねん」「グッと来る一枚」「バンザイ〜すきでよかった〜」「元気をもらえます☆」
Custom Stores>By Labels>J-POP>東芝EMI
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>ポピュラー音楽
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Labels>J-POP>ビクターエンタテインメント
・「Strawberry Shortcakesが好き」
本当に良いアルバムだと思う。既に出ていたシングルがどれも素晴らしかったので、きっとアルバムはすごくなるだろうと思っていたが、いや〜やっぱり素晴らしかった。わりとアッパーな曲が多いのだが、どれも一癖二癖あり、全くダレない。しかも、メロディーも素晴らしい。私はこのアルバムが現段階では最高傑作だと思う。
志村氏が持つような強烈な個性は、しばしば、バンドをワンマンにしてしまいがちだが、各メンバーの個性と表現力はそれを許していない。バンドとして素晴らしいと思う。
・「青い夏」
「若者のすべて」が軸になると雑誌で読んだとき、違和感があった。「東京炎上」「Surfer King」「パッションフルーツ」という怪しいシングルを網羅するアルバムなのに、「若者のすべて」の切なく爽やかなイメージは薄まってしまうのではないかと思っていた。だからこそ「若者のすべて」が際立つアルバムになるのかとも思ったが。違った。普通に「若者のすべて」が軸になってた。間違いなく「TEENAGER」だった。
発売時期は冬だったが、今頃買って正解だったかもしれない。夏のアルバムな感じがした。1曲目「ペダル」が始まった瞬間に、景色が流れだす。つづく「記念写真」や「若者のすべて」、「星降る夜に」なども夏を思い出す。今までどうしても滲み出ていた妖しさがないと言ってもいいほど、あからさまなセンチメンタル。なんだかやけに胸に響く。しかし「Strawberry shortcakes」のねちっこさも負けてはいない。裏声が心地よくて素敵です。
バランス的にはこのアルバムのように、カラッとしたなかに妖しい曲が数曲混ざる感じがちょうどいいのかもしれない。晴れた日はこのアルバムを聴きながら、自転車で出かけたい。そんな青春アルバム。
・「2年2ヶ月、待たされました。」
全体的に聴きやすいアルバムです。 一曲目の「ペダル」から、最後の「TEENAGER」まで。 全く飛ばすことなく、最後までいい心地よさを提供してくれます。 個人的に一番好きなのが、6曲目の「Strawberry Shortcakes」。 もう志村イズム全快で、怪しさとエロさが入り混じってます。
個人的には8曲目の「ロマネ」、次の「パッション・フルーツ」の流れも、 何か歌詞とテーマが繋がっててイイです。 良盤。
・「もう何も言わずに聞いてほしい!!!!!!!」
フジを知っている人にはもちろん。知らない人でもぐいぐい引き込まれる作品です!
むしろ、知らない人ならこのアルバムから入っていってほしい!
無駄な曲が一つもありません。且、一曲一曲が丁寧に世界が作られてます。
・「準備万端万端!!」
素晴らしいの一言に尽きます。メロディアスな曲からフジ色満載な曲まで多彩な顔を見せてくれます。繰り返し聴いても飽きないし、むしろ新鮮なほどです。
聴いてみてとは言いません。だってあんまり広まるともったいない気がするんです☆
ってぐらい良いアルバムなので是非聴いてみてください(笑)
・「疾走!」
1stから、ここまで変貌するとは思っていなかった。彼らにしかできないであろう世界観はそのまま、というよりもっと濃縮され、さらにそこへ疾走感や笑いながら突っ走るような爽快感が付加された。楽曲の進化に伴い、楽器も良い音を出している。どれもパンチを備え、志村の歌声もそうだが、伸びやかである。それと、フジファブリックの曲を聴いて思うのは、曲の前のめりなリズムとは裏腹に志村の伸びやかな、良い意味で傍観者的で淡々とした唄い方は中毒性がある。志村正彦の奇抜な詞のセンスは1stから他には無い視点・発想が胎動していたと思うが、今作では「モノノケハカランダ」をはじめ、突き抜けている。「銀河」では印象的なフレーズが(PVも強烈だが)耳に残るだろう。「唇のソレ」では煌めく狂ったパレードのような楽しさが感じられることだろう。「水飴と綿飴」ではギター・山内総一郎作曲だという甘い夏の宵のような音に包まれるだろう。もうすでに色んなところで志村が語っている通り、1stのときのような昔を顧みがちな詞は少ない。反対に、スタートした直後のような加速感を内包した詞がよく見られる。まったりした日常の詞も兼ね備えているんだから、文句のつけようはない。ポップな曲が多い中、最後の曲である「茜色の夕日」はイントロから肌が粟立つ。志村の実体験だとかそういう話は抜きにして、叙情的な詞は多くを語ってはいないけれど、曲全体が雄弁だ。トリには相応し過ぎる。進化。
・「マニアックをポップに聴かせる妙技。」
フジファブリックの2ndフル・アルバム。
最高のマニアック・POP・アルバム誕生です!
とにかくバックトラックが異常にカッコイイ!まずM1のイントロのギターにヤラレました。 続くM2、M3とアップテンポで疾走感のある曲で ググっと耳をひきつけといてカントリー風(?)のM4でスカす(笑)
アーティストが1曲1曲活きるように考えられる曲順ですが 、ここまで狙い通りにそれぞれが際立っているってのはスゴイ。 中でも洋楽好きに聴いて欲しいはM5! この曲のギターのリフやオルガン、ベースの動き、、、 ディープ・パープル! その次の曲はM6。この中盤の展開って・・・ブロック・パーティか!
そうなのです。 フジファブリックには彼らが好きなんだろうな〜という アーティストへのオマージュを感じることが出来るのです。 歌詞は志村正彦(Vo)ワールド満載でシュールかつサイケ感があるんですが、 ラストの「茜色の夕日」は切ない恋の思い出と情景が目の前に浮かんでくる超名曲!
聞き終えた後はまるで、一冊の小説を読み終えたような感覚です。
聴く人によって相当感想違うんじゃないでしょうか。
・「スゲェ!スゲェかっこいい!!」
フジファブ、大化けです。1曲目のイントロからヤラレてしまいました。このアルバムで鳴っている全ての音がかっこいい。詩もメロディーもアレンジもとにかく全てが変で異質。このアルバムでフジファブリックはオンリーワンな異彩を放つバンドになった。少しニューウェーブリバイバル入っているし、BLOC PARTYなんかと比べても、十分肩を並べられるんではないでしょうか?UKでリリースしたら日本よりも売れるんじゃない?今年絶対必聴の1枚です。借りてでも聴きましょう!!
・「すごく嬉しくなった。」
M5とM6は洋楽好きの方は即ハマリ。だってこれはサバス+パープルですからねえ。この方々は1980年生まれですか・・・まいったまいった。なのにはっぴいえんどありイエスありかと思えば80年代風・・先が読めません。で演奏超巧いです。羨ましい才能です。ギターの人巧いホント。すいませんこれから1st買います。ああ嬉しいこういう人たちがいるんだ。詞も日本人であればこそですね。最高!!
・「右往左往!」
1stとくらべるとかなり凄い事になっていると思います。演奏も超絶技巧です。疾走感の塊の様なアルバムで、フジファブリックのメンバーそれぞれが縦横無尽に走り回っています。 1曲目の『モノノケハカランダ』のイントロからガツンとやられてしまいました。かっこよすぎです。曲順も計算されていて『銀河』から『ベースボールは終わらない』ぐらいまでの流れがとても好きです。(1stのように中弛みがないです)これまでの志村の詞の良さ(妄想・切ない系)も活かしつつさらに変態チックな歌もあってゾクゾクします。様々な曲があるのにもかかわらずとおして聴くと全く違和感なくフジファブリックなんですよね…見事!色々な一面を見せつつ最後は名曲『茜色の夕日』で締めているのがまた憎いです。
曲調やボーカル志村の声に結構(かなり?)癖があるので好き嫌いはかなり分かれると思います。それでも聴けば聴くほどハマっていく要素は沢山あると思うのでかなりおすすめです。
・「壊れかけは美しい」
ヘビーローテですよ。日本人も捨てたもんじゃない。サイケロック的な音を見せたかと思うと歌詞が意味不明で一瞬思考停止にさせられたり。キリンジ的な奥深さを感じるがロック度、おバカ度、壊れっぷりはこっちの方が遥かに上。誉め言葉ですよ。普通な事をやってアーティストと呼ばれる方が多いこのご時世、こういう天才は保護するべきなのです。
・「名曲だらけ」
初めてこの人たちの曲をきいたときの感想は「うわなにこの声?気持ちワルッッッ!」でした。だけど月日を重ねるごとに気になっていき、ついに購入。でもやっぱり曲の良さがわからず、聴く回数は減っていきました。それが今やすっかりハマってしまいましたよ。飽きをまるで感じさせない中毒性。志村さんのこの声だからこそこれだけハマることができたんだと改めて思いました。メロディーが良い。今のJ-POPでこれだけの個性ある曲はなかなかお目にかかれないのにそれがたくさんあるというのも・・・あと、意味不明な歌詞。「飛び出せレディーゴーで踊ろうぜだまらしゃい」もうサイコー。オススメは「桜の季節」「追ってけ追ってけ」「桜の季節」の歌詞はすごい。相手に見せることのない主人公の黒さが描かれています。ただの普通の恋の歌にならないところがフジファブリックらしい。このCDは聴かなきゃいけないものですよ。
・「ファーストアルバム!!」
初めてこの方達のアルバムを聴いたのですが、ファーストアルバムとは思えないほどのクオリティーの高さですね。ヴォーカルの声は特徴があるため好き嫌いは分かれると思いますが、慣れるとさほど気にはなりませんし、それよりもサウンドの方が気になっちゃうと思います。 ギター、ベース、ドラム、キーボードの音がそれぞれきちんと聞こえるというか見せ場があるので、それぞれの楽器を中心に耳を澄まして聴くという聴き方をするとおもしろいです。 全体を通して思うことは「違和感」を感じると言う事ですね。その違和感がクセになるという不思議なバンドですね。特に「打ち上げ花火」は序盤はとてもゆったりとして静かなんですが、途中から「ガーン」と180度変わってビックリします。この曲はかなり気に入っています。あと「サボテンレコード」も好きです。シングル3曲もいいし、「追ってけ追ってけ」なんて一度聴いたら忘れないくらいインパクトのある曲だと思います。 買って損は無いと思いますよ。
・「聞かなきゃ損?」
なんて大それた事も言えるようなアルバム。みんなが言ってるとおり「ファーストアルバム」でこの完成度の高さは異常。個人的な話をすれば、3000円で買ったこのアルバム。3000円じゃとても買えないような感動と思い出が詰まってます。評論家ではないので曲の批評みたいな事はできませんが、素人でさえ「このアルバムはいい」と自信を持てるアルバムです。あと、PVも素敵です。
・「フジファブリック1st」
カテゴライズするなら文学ロックに含まれて妥当だと思う。しかし一度アルバムを通して聴かれた方はお分かりになることだと思いますが、作詞作曲をしている志村正彦サンは明らかにフジファブリックが表現する音楽全体をある一定の方向に向くように誘導している。例えば、彼らの近くに位置すると思われるスピッツやゴーイングアンダーグラウンド、アートスクールなどは音楽の根本にある「衝動」をある程度野放しのまま作品化している印象があるけれど、フジファは文学ロックの持つ感傷と妄想の内在をゆるしつつ、「けっして前にしか進まない」という意思を、今のところは強烈に示しているようです。キャラとしてゆるいヴォーカルがリスナーを受け入れる余地を作っていると思う。大いに。
・「メジャー初アルバム!!」
待ちました!個人的に私の周りに椿屋を認知している人が居ないので、一人心の中で発売をずっと待ってました!
しかし「幻惑」と「トワ」は収録されてないんですね…。やっぱメジャーデビュー後のアルバムだからでしょうか?でも「LOVER」も「恋わずらい」もめちゃめちゃ素敵なので大満足な内容な事は間違いなしな筈!!
今から楽しみでなりません(≧▽≦)
・「ひさびさに・・」
実は、このアルバムを聞くまで彼らのことは知らなかったのですが、店頭で視聴したときに、これはいいと思ってすぐ買いました。
ともかく、かっこいい。まず、そのメロディーのかっこよさが際立ちます。いい意味で日本人らしいロックだと思います。歌謡曲的要素とロックを調和させたメロウなメロディーです。
そして、歌詞もじっくり聴いてほしいです。独特な歌詞ですが、聴けば聴くほど、よく思えてきます。
あと、ボーカルの声がいい。伸びやかで、適度にロック向きのハスキーさと太さが混じった声です。
ともかく試聴だけでもしてみてください!!
・「唯一無比」
ハードながら非常に美しい詞とメロディを奏でる椿屋、今回もメジャー第一弾というプレッシャーをものともしない唯我独尊&唯一無比ぶりは痛快です!
・「椿屋ここにあり」
それぞれの曲のクオリティはもちろんすばらしいですが、全曲を一枚の流れとして聴いても全部がすこんと気持ちよくはまっていて、曲の並びがここまで自然でなおかつインパクトがあるアルバムというものはそうないと思います。これはいい。中田さんのボーカルはさらに艶がでてステキです。これぞロック。
・「とても良かったです☆」
まさに艶メロ!動と静があり更にグレードアップした新たな椿屋を聞けました!PVの画質も凄く良くて見ても惹かれる世界観です!!!
・「唯一無二」
どこまでも重く沈んでいながらも非常に作り込まれた音、そして圧倒的な演奏とメイナードの変幻自在、オーラを放つVo.に物凄い中毒性があります。レーベルとの訴訟沙汰に勝訴し、メイナードがA Perfect Circleでの活動から戻り、前作から5年以上のインターバルで発売されましたが、これだけの大傑作を創ってくれるとは…AENIMAに比べるとメイナードのVoはよりメロディアスになり、楽器隊が彼の不在の間に相当曲を練っていたからか、楽曲は更に変調の連続から複雑に展開し、静と動の使い分けが見事です。目立たないところでも雰囲気たっぷりのSEを使ったり、エフェクトの使い方も巧みですし、激しさも増してます。1.5.8.12.が自分は特に好きな楽曲です。AENIMAよりもこちらの方がとっつきやすい気がしますし、聴き始めるならこちらからが良いと思います。
・「すげえなぁ」
完全に本家のクリムゾンすら食って、現時点での最高のプログレッシブサウンドを展開していると思います。タブラの名手を師匠に持つダニーの東南アジア的なリズムを含む複雑怪奇な、それでいてとてもテクニカルなドラミング、美麗なメロディを奏で、サウンドに絶妙な「色」を加えるジャスティンのベース、破壊的なリフからエフェクティブなサウンドまでをたった一人で制御するアダムのギター、そしてオズボーン夫人が「数あるロックバンドのフロントマンの中でも5本の指に入るわ」と評し、「怒」「憎」「哀」「美」「官能」までをも幅広く表現するメイナードの声…。これだけのくせ者揃いなバンドなのに、そのサウンドの中では全員が主役であり、全員が脇役にもなる。これはひとえにメンバーが常々発している「個々のエゴを無くす」ことによる結晶なのでしょう。暗くとも美しく、歪んでいてもストレートで、重くとも光のあるようなサウンドを堂々と鳴らし続ける徹底した本当のロック。前作よりさらに「深み」が増し、不可思議な「お遊び」的な要素も減らし、サウンドに「正直」になっていると感じます。メンバーの「キャラ」を徹底して排除するステージングも正解。彼等にはこのまま突き進んでもらいたいものです。
・「素晴らしい作品」
発売当初すぐに買ったので、買ってからもう何年も経ちますが、いまだにしょっちゅう聞いています。Schismの曲やPVがすごいできでびっくりしてCD屋にすぐに買いに走ったのを思い出します。
はっきりいって別格といえるほどのできです。この人たちはほんとにすごいです。お勧めです。
・「暗黒世界へようこそ・・・」
まるで暗黒の世界に堕ちたかのよう妖しく、激しく、美しく音の塊が迫ってくる生まれてこの方こんなモノ聴いたことない・・・まさに異形の作品そして現時点でメタルの最高峰どうぞ一度お聴きあれ・・・
・「うねるヘヴィネス」
現代へヴィロックの王(と、個人的に思っている)の3rd。前作「AENIMA」より、音が広く壮大になったような気がする。もはや何も感じられない糞ロックどもがのさばるなか、このような傑作ができて、本当に生きててよかったと思った。
・「これぞ10年に1枚の名盤」
2001年3月に突如解散を表明したAT THE DRIVE IN。そのCedric Zavala(Vo.)とOmar Rodriguez-Lopez(G.)によるTHE MARS VOLTAの1stアルバム。これまたインパクトのあるジャケで。もともとAT THE DRIVE INの『relationship of command』が愛聴盤でしたが,そのメンバーによる新バンドの1stに,レッチリのFLEAが全曲参加となれば,こりゃもう要チェック。ジョンもM7「cicatriz esp」に参加しています。GANG OF FOURやPOP GROUPバリに緊張感張り詰めるジャキジャキ感を全編に保ちつつ,プログレ的な予測不能の曲展開。変幻自在のリズムがドッカドッカと強靭に打ち鳴らされて,そこに乗るセドリックのヴォーカル,これがまた,いい。えらい表情豊かなハイ・トーンが,安直な表現ですけど一瞬Bjrokとダブりました。それにしても強烈なサウンド。M5「drunkship of lanterns」なんかがお勧め。
・「」
全てが未知の領域だった。
彼らの楽曲、それはAT THE DRIVE INでも感じ取ることができたエモーショナルなサウンド、そしてフログレッシヴのようにドラマティックで壮大。そしてドラムがどんな変拍子も圧倒的なテクニックで叩きこなし、メンバー全員の放つエモーションを圧倒的なパワーで一つに纏め我々リスナー側に物凄い勢いで飛ばしてくるのである。覚悟して聴かないと容易に正面からなぎ倒されるでしょう。
と、正直そんな事はどうでもよくて、この楽曲はとても口では言い表せない未知の力があるように感じるのです。宇宙を駆け抜けついには宇宙を爆発し消滅させてしまう・・・そんな広大な力が感じられる、でもその実態はつかめない、そんな不思議な楽曲なんです。
彼らの楽曲はロックの可能性をさらに広げたのかもしれません。これは必聴盤です。
・「知的な暴動」
プログレ特有の精神をぐちゃぐちゃに揺さぶるような突拍子も無い展開と、精巧な暗号文を解読するような面白さと、ATDI時代の核爆発の如きエモーショナルな爆発力と融合されている。まさしく知的な暴動だ。脳波を掻き乱すような、尖りまくり、ネジレまくり、歪みまくりのギターに、打ち込みと疑いたくなるような神の如きスピードのドラム。そしてやっぱりフリーさんは最高です。ATDIのように拳を振り上げて狂乱しながら聴くアルバムではないのでは。私は目を瞑り、その狂気を孕んだ天才的としか言いようが無い曲展開をスルメの如く味わいながら聴いている。貴方もオリコウさんの破壊活動を是非堪能アレ。
・「青春の一枚に」
これは是非とも高校生に勧めたいアルバムです。悪い意味じゃないよ。
高校の頃って、いいか悪いかというより、なんか巷で大量に流れているロックミュージックじゃもの足りないと感じる時期が来るでしょう。それは自意識でもあるから、その自意識に見合った尖ったバンドが必要なんだけど、パンクもインディーズもあふれていて、レディヘが世界最大級のバンドと言われてるような現在、その欲求を満たしてくれるバンドを探すなんてのは至難の業。で、MARS VOLTAです。彼らにとっては必然でも、外から見れば時代錯誤なプログレ的構成の曲の中で鬼のような演奏力を発揮し、くやしいけど耳から離れないメロディーを独特の節回しで歌いあげる様は圧巻の一言。曲がいいおかげで中毒のように何度も繰り返し聴ける上、聴く度に発見があって奥が深く、何より今ほかには誰もこんなことやっていないという尖りっぷり。しかも邦楽のマキシより安い。ああ高校生よ、今これを買わずして一体何を買うというのですか。
・「ミクスチャー・プログレ・メタル」
元AT THE DRIVE-INのメンバーなどによるバンド、マーズ・ヴォルタのアルバム。2003作私は上記のATDIというバンドも聴いていないし、何の予備知識もなく買ってみたのだが、これはなかなか凄い音ですぜ。ひと言で言ったら・・・というかひと言では言えない音なのですが(^^;)、あえていうのなら、「テクニカル・サイケ・プログレ・ロック」とでもいいましょうか。3拍子系をメインにしたせわしないリズムの上にテクニカルなギターが鳴り、中性的なVoがエモーショナルに歌い上げます。ドラムの手数の多さは見事。昨今いわれるポストロックのひと言で片づけるのはいささか気が引けるようなサウンドでメタラーにはテクニカルメタルとしても鑑賞可能。・・かといってただせわしないだけでなく、歌をメインにしたパートではじつに美しく聴かせてくれたりもします。現代版のプログレ?しかもプログレを意識していないところが現代的な音であります。誤解を恐れずに言うと、PAIN OF SALVATIONあたりのミクスチャー感覚に近いものも感じます。
・「心配して損した」
2nd「Frances the Mute」の1曲目を聴いて一気に引きずりこまれました。3rdを聴いたときもうあの感覚は無いのかな、と思っていた私の頭を今作が鷲掴みし、凄まじい勢いで・・・。曲の構成が素晴らしく、最初から最後まで緩むことなく大暴れしてくれてます。
2ndが好きな方は絶対損しないと思います。というか最高作。
・「化け物」
とりあえず一言で感想を述べると、気持ち悪い。CDに刻まれたデジタル信号の隙間から、あるいはブックレットの文字と文字の間から、もうもうと瘴気が立ち上るようで酔いそう。前々から奴らが人間じゃないのはわかってたつもりだったが、こんなグロテスクな化け物だったとは、なんだか感慨深い。前作はDAY OF THE BAPHOMETSという曲名のとおり、悪霊どもが跋扈する百鬼夜行といった感じだったが、今作は救いもするが祟りもする、どちらかというと祟るほうが好きそうなどこかの神様みたい。インドの神話に出てくる、死体の上で踊り狂う女神、ああいう感じ。どこもかしこも呪われたように(誰かに呪われてるのか、自ら呪ってるのか)音が歪んでるし、終始躁状態で、片時も力が抜ける瞬間がない。スタートした時から最後まで全力疾走、しかもスパイダーウォークで。曲の展開もリズムもメロディもなにもかも正気じゃない。気持ち悪い。ネットで公開されてるPVでも、こんなにいかれた音をバックにしてるのに、お医者さんごっことかしてヘラヘラ笑っちゃってるところがまた気色悪い。とにかく全編凄まじいんだが、METATRON、CAVALETTAS、OUROBOROUSが凄い。特にOUROBOROUSはやばい。だって、スラッシュなんだもん…マーズがスラッシュって…いいの?やっべえ、この曲すげえライヴで聴きたい。聴けたら即死だな、確実に。
DVDのほうは、もう言葉にならないくらい素晴らしい。ライヴ映像はおそらくかなり最近のもの。オーディオでカヴァー曲が3つ入ってますが、MP3音源として落とせます。これはすごく嬉しい。ちょっとくらい高くても絶対こっちを買うべきです。
・「最 高 傑 作 (?)」
折衷的で実験的要素の高かった前作と比べると今作は格段にアグレッシブなMars Voltaワールドが堪能できます。ともかく一曲目のAberinkulaからアクセル全開!CDをセットし再生した瞬間にぶっ飛ばされるような感覚に襲われます。彼らにしてはコンパクトな楽曲が多いですが、曲の密度の濃厚さは相変わらず。2分半ほどの曲でもこれでもか!!というほど詰め込まれたカオスなサウンドはただただ圧巻としか言いようがないです。なんか「練り込みまくってドロドロになりかけたAt The Drive-In」といった印象を持ちました。(褒めてんだがわかりませんが)プログレ的な要素が減少したのが原因かな?といっても正直な話もうAt The Drive-Inとは次元が違うトコロまできてますが。
稀代の怪物ドラマーであったJon Theodoreは脱退してしまいましたが、新加入のThomas Pridgenも前任者に負けず劣らずの凄腕。セオドアの脱退は悲しいですが、前作では殆ど目立っていませんでしたし、今作のトーマスの凄まじいドラミングを聴く限りではこれはこれで良かったとも思われます。(ただセオドアとはややタイプが異なるため、違和感を持つ方もいらっしゃる方もいるかもしれません)
捻くれものでスイマセンな私としては、賛否両論のある前作Amputechtureが彼らの最高傑作なのですが、今作にはすっかり降参して最高傑作の座を譲らざるおえないようです。はよ日本きてーな。(・・というか、前作も前々作のときも同じことを思ってた気が・・)
ちなみにアルバムタイトルの「Goliath」とはオマーがエルサレムの土産として買ってきたボードゲームの神様のことらしいです。(国内盤ライナーノーツ参照)
・「なんか最近のロックとか飽きちゃったよ」
と言う方。ココニソレラヲスベテブッコワスオトガアリマス。1曲目からかなりヤバイ。
・「全身全霊」
この音楽、発売しても良いのか…。頭の中が真っ白になって、自分がまばたきする事、呼吸してる事を忘れてしまう。振り払っても振り払っても追いかけてくる、でもどうにかして振り払っていこうとする。細かい事は言わなくても、聴いたら感じるものが必ずあるはず。
・「衝動衝撃名名盤」
THE BACK HORNの名前がいつか今よりも知れ渡るようになった時、彼らの初期の名盤として取り沙汰されるであろうこの作品、3rd Album「人間プログラム」。暴力的なギターサウンド、リフ、歌詞、ボーカル。そしてそのメロディーの節々に見え隠れする日本人の心に染みいる「懐かしさ」。それらの要素は彼らの中で一つのいびつな塊へと集約されていき、ここで一気に吐き出された。この膨大なオーラに包まれた一曲一曲がゴツゴツゴツゴツしてる。ここまで純粋な初期衝動は今では珍しいし、今では難しいのかも知れない。
歌謡的な要素と爆音を融合させ新しい世界を開こうとしたバンドの一つが彼ら。でも、もしも、そういう手法がこれからもっと開拓されていったとして、彼らの音楽を出来るのは彼らしか居ないのだ。
・「にじみ出る彼らのエキス」
田舎住まいの私は、満天の星の下でひとり帰り道に「空、星、海の夜」を聞くのが何よりの贅沢だと思っています。幾千光年の孤独 から始まって、サニーとひょうひょうとを経由したあとに、その空、星、海の夜と夕焼けマーチの組み合わせ。しあわせを感じてじんわりと目に涙が溜まります。ごめんなさい、それくらい素敵です。分厚い、防音壁に囲まれた狭い暗い場所で追い詰められるけれど、何度だって救われる。彼らの音楽はそんな雰囲気を持っています。
・「疲れた人に」
はっきりいってすごく激しいアルバムです。しかも狂気であふれいます。「イキルサイノウ」以降のバックホーンも相変わらずシャウトがはいってますが、あきらかに世界が違っていた。しかし、それだけでは終わらない。心を奮い立たせてくれる「ひょうひょうと」。このアルバムで異質ともいえる「空、星、海の夜」。それまでの曲が伏線であるかのごとく心を暖かく包み込んでくれる。かつてこれ程光を包みこんだ闇のアルバムが邦楽シーンであっただろうか?
・「『空、星、海の夜』をきいて泣いてた。」
激しくて激しくて計り知れぬほど美しいアルバムだと思った。ロックチューン『幾千光年の孤独』からアルバムが展開され、『夕焼けマーチ』でしみじみとしめくくる。文句一つつけようがないアルバム。これを聴けば世界が変わります、自分がどこにいるのかわかります。
・「聞き飽きない」
バックホーンを初めて聞く人にお勧めかな
自分もこのアルバムから入ったのですが一曲目の幾千光年の孤独で心にドキューンときちゃいましたw
歌詞は暗くて退廃的なのにかなり聞きやすいですてか歌詞がこのバンドの売りみたいなもんです
最近、バックホーンを知った人は是非このアルバム、聞いてください損はしません。僕が保障します
・「深夜放送からの衝撃!」
眠れなくてBS2 ONしたら「夢の花」ですよ。だ・・・誰だ?調べて即購入!最近、70年代AORなんか再購入して聴いていたけど久々の衝撃だ!山田将司さん 存在感あるね!JAPAN ROCK久々に万歳!
・「メリハリがきいてる」
歌詞が印象的でものすごく、なんというか世の中にある全ての汚い感情だとか、きれいなモンを詰め込んだ世界が展開されてて、めっちゃシンクロする。バックホーンらしさがよくあらわれている作品だとおもうから割とコイツでファンになった人も多いと思う。『ジョーカー』、『羽根‾夜空を越えて‾』、『プラトニックファズ』は最高。
・「爽やかダーク」
全曲オススメと言っていい程いいアルバムだと思います。 光の結晶、幸福な亡骸、花びら、生命線、赤眼の路上、ジョーカーはその中でもイチオシです!
爽やかだけど、切なくて、どこかダークな…そんな感じのアルバムです。これぞバックホーンといった感じです!
・「モンスターポップ」
傑作。確か仮タイトルが「醜くも美しい世界」だったのがJENの一言で「IT'S A WONDERFUL WORLD」へと改題されたという。頭から最後まで完璧な流れができていて中だるみしない。「シフクノオト」もそうだが、コンセプチュアルでありながら個々の曲の個性が強いものが多いのもおもしろい。シングル群が少し弱い分余計に。鹿野淳氏が押していた、「ファスナー」をシングルにして「LOVEはじめました」をカップリングにするアイデアもアリだ。まあ、シングルを量産するよりアルバムを聴いたときシングル級の曲が揃っていたほうが嬉しいだろうという計らいらしい。アルバムのハイライト「蘇生」は名曲だ。どこまでも伸びてゆくメロディーと何度でも生まれ変われるって詞が好き。「優しい歌」と同じく、「Q」のいい意味での試行錯誤から新しい世界が開けたような曲だ。そして特筆すべきは「LOVEはじめました」。これは自らを皮肉った歌。ラップとは違うが畳み掛けるような暴力的な詞が印象に残る。LOVE=「君が好き」、つまり、「LOVEはじめました」は「ミスチルが満を持してラブソング「君が好き」を歌ってみました」という構図だ。こう考えると「お口に合いましたか」がものすごく皮肉に聞こえる。「皆さんお望みの王道のラブソングですよ?いかがでしたか?」という具合に。桜井さんの確信犯的な楽曲。すっげぇ曲だ。なのに。最後は「優しい歌」が強い。優しいアルバムだ。「Over ture」と「蘇生」が繋がってたり、「Dear〜」「It's A〜」が同じ曲だったりバラエティにも富んでいる。王道ポップなミスチルを、改めてミスチル自身がプロデュースしたようなアルバム。一周してきたような、節目を越えたような。まさに、生まれ変わったようなアルバムだ。こういう作品には「傑作」という言葉が似合う。
・「感謝感激雨霰!!!」
名曲ぞろい。全ての曲がシングルで発売されていてもおかしくないほど。歌詞が美しい。メロディーとの調和が美しい。この世界は今日も美しい!!ミスチルの生み出す音楽の世界は美しい。まさにIt's a wonderful world
・「天才は言い訳しない」
ベスト盤「肉」「骨」発表後の第一作目。音が“ロック方向”ではない、全体的に優しい雰囲気が漂っています。何故だろうと調べてみると、ミックス担当のエンジニアが初期のアルバムを担当していた今井邦彦さんに変わっていました。
今作はとてもバラエティ豊かな楽曲が並んでいると思います。ミスチルにしか作れないど真ん中ポップの「蘇生」、AOR系の「渇いたキス」、ミスチルにしては珍しく疾走感のある「youthful days」、リズムアレンジが最高な実験作「ファスナー」「Bird Cage」「Love はじめました」、小品だが愛しい「いつでも微笑みを」、そしてラブソング「Drawing」「君が好き」。ソングライターとしての桜井さんの実力が如何なく発揮された名曲ぞろい!(「UFO」は蛇足な気が・・・)
自分は特に後半の流れ「君が好き」〜「It's a wonderful world」が大好きです。というか、ミスチルのアルバムの中で一番好きな流れですね。“忘れないで 君の事、僕は必要としていて 同じように、それ以上に想ってる人もいる”の部分に、腹の底からこみ上げるものがありました。
そういえば、2001年9月号の「JAPAN」誌で桜井さんはこう話していました。“ロックよりもポップのほうがタフだと思う。少数派であるが故の正しさがロックの美学とするならば、そこから外れていくべきだ。”この発言に思わず唸り深く共感したわけですが、これって上記の歌詞と地下で繋がっていますよね?
“天才は言い訳しない”とは過去の桜井さんの弁ですが、それを地でいった、ポップ全開の傑作だと思います。
・「良くない訳がないでしょう!」
「優しい歌」、「youthful days」、「君が好き」と徐々に原点に戻りつつ、ポップを追求してるって感じのミスチル。誰に何を言われようとも、自分たちの道を突っ走って、媚びる事なく、良い曲を作り続けている、彼らはやっぱりスゴイ。10年目の10枚目のアルバム。しかも、デビューアルバムが出た日と同じ日にリリースされるこのアルバム。
シングルになった曲だけでなく、ミスチルの場合はカップリング曲やアルバムにしか収録されていない曲こそが、不意打ちの名曲だったりするので、この新しいアルバムにも、かなり期待しちゃいます。期待しすぎは良くないから、普通に待っていようと努力はしてみたものの…。発売まで、ドキドキ。「youthful days」のカップリング曲も、収録されるようなので(かなり良い曲!)本当に今から楽しみです。「KIND OF LOVE」みたいな感じのアルバムになる(?)という話も出ていますので、楽しみにしまくりです。ずっとずっと、突っ走っていって欲しいバンドです。
・「深海の次にリピートしたアルバムっすw」
このアルバムは深海の次にリピートしてきいたっすw蘇生とか聞くと頑張ろうって気になるっすねw
LOVEはじめましたはちょっと気持ち悪いっすねwこの曲いらねw
きいといて損はないアルバムっすわw
●Q
・「とっても、いい!」
「CENTER OF UNIVERSE」から始まり、「安らげる場所」で終わる。いつも、ミスチルは一つのアルバムに一曲一曲を収録するだけでなく、アルバム単位でストーリーが作られています。
その中でも私のお気に入りは、「つよがり」「ロードムービー」「Hallelujah」。特に「ロードムービー」はこのアルバムを買ったらすぐに聞いて欲しい一曲です。
“情熱 キス ビーチハウス”という押韻のすばらしさに感動してください!さらに、メロディーもどこか懐かしい感じがして聞きやすいですよ。友達にめっちゃ薦められて聞いたのですが、薦めるのも頷ける出来です。
・「最高傑作」
発売当時買ってから、何度も何度も聴いていますが全く飽きません。『Q』以降発売されたMR.CHILDRENのアルバムは全て購入していますが、いつも戻るところはやはり『Q』です。私の中ではこれが今の最高傑作だと思っています。ラブソングだけじゃなく、今私たちの身近で起こっている地球規模・人間としての問題をも唄っている。でも決して重く批判的ではなく、上手く言えませんが、前向きな、未来に繋げていこうという感じが伝わってきます。また詩なのか音なのか全体の雰囲気なのか、聴いていると気分が高揚し、不思議な感覚になる。とにかく面白い。また、個人的にとても好きな桜井さんの言葉選びの面白さも沢山味わえますし、詩の素晴らしさあり、音の壮大さかっこよさあり、とにかくイイ!!全曲好きですが特にお薦めは、「友とコーヒーと嘘と胃袋」「CENTER OF UNIVERSE」「Hallelujah」です。私の周りでMR.CHILDRENを好きと言う人でも、『Q』を聴いたことのない人が多い・・・こんなに素晴らしいのに。もっと沢山の人に聞いて欲しいアルバムです。
・「凄いという強烈な印象」
当時中学生だった私はこのアルバムを聴いた時何か物凄いものが出来上がったような感覚を受けた。全体を通してポップな雰囲気もあるがベースやドラムの音が全面に出た今までに無い重厚なサウンドである。ミスチルがポップソングを歌うだけのバンドではないことを再認識させられた。遊び心が詰まった「友とコーヒーと嘘と胃袋」や、「Everything is made from a dream」など、曲の個々の個性は強いのに、決して寄せ集めの曲群とは思えず、アルバムとして様々な展開を見せ、且つそれが自然に耳に馴染んでくる。ミスチルは曲単位で評価される事が多いと思うがこの「Q」と「深海」だけはアルバム単位で評価せざるを得ない。それだけ完成度の高いものとなっている。何故このアルバムが売れなかったのか不思議で仕方ない。
・「地球規模の9枚目」
ミスチル全作の中でも最高の1枚。このアルバムにして、セールスが80万枚程度というところに日本のリスナーのレベルが顕れる。リリース当時、ゲスト出演したラジオ番組でDJに「似た感じの曲が多いですよね」と問いかけられ、桜井さん、絶句してた。視点は、地球という“Q”にもあるような。宇宙の中心で愛をすでに叫び(1曲目)、人類の文明を批評し(10曲目)、やがて惑星として滅していく(12曲目)。この15年、日本人が作ったアルバムで、これ以上のものを私は知らない。J-POPが辿り着いた巨大な可能性。惜しみなく愛を注ぎ、切なく、強く、そして弱い、人とその心。人類と地球。壮大でいて、マンションのポストでも見つけられそうな、日本の今。黙して噛みしめよう、このリズムを。
・「奇妙な名盤」
初めて聴いた印象は「・・・なんだこれは!?」。とにかく変。それしか思い浮かびませんでした。ミスチルのアルバムでここまで実験的要素の強いものは、他にはないでしょう。「アトミックハート」も、当時としては、サウンド面において相当凝った作りだったのですが、これは構造そのものが実験的なのです。
いわゆるチャンスオペレーション。リズムやコード進行をダーツの合計点数、あみだくじなどで決めたと桜井さんは語っていました。2曲目の「その向こうへ行こう」のねじれまくったコード進行に頭がクラクラ。これにはかなり参りました。正直、これだけはどんなに聴き込んでも好きになれないと思ったのですが、3回目できました。麻薬のような(喩えが悪い)楽曲ですね。シングルの「NOT FOUND」。これもそういう作り方をしたらしいのですが、本当ですか?あまりにも美しい展開なんですけど・・・。
「12月のセントラルパークブルース」「友とコーヒーと嘘と胃袋」「Everything is made from a dream」など、今までのミスチルのイメージからはかけ離れた楽曲が多くありますが、要所にはキチンと「つよがり」「ロードムービー」「口笛」と、リスナーをいとも簡単に落とす美しい旋律の楽曲が配置されています。
そしてクライマックスの「Hallelujah」ですが、実はこれはかなりの紆余曲折を経て完成した曲なのです。00年正月にCSで放送されたドキュメント「ハレルヤ」では、リズムも歌詞も演奏も全く違う「Hallelujah」が演奏されていました。個人的にはドキュメント版の方が好きです。アルバム版は全てが壮大になりすぎていて、視点がぼやけてしまっているように思えます。
桜井さんは、このアルバムを最後にミスチル解散を考えていたそうです。それだけ全てをやり尽くしたと言っても過言ではない内容です。しかしその後、彼らはポップの無限の可能性を信じて突き進みました。
●深海
・「ミスチルの全アルバムの中で最高傑作」
くるみ、君が好き、終わりなき旅、ノットファウンド・・・深海以降の曲でもいい曲は一杯あるんだけど、やはり深海が最高傑作っすw
結構暗めのアルバムっす。だけど、アルバムのストーリー性とか構成とかが最強っす。
この作品を超える作品は20年後ぐらいに出るんじゃないかなあって感じ。
今までのミスチル作品の中で一番リピートして聞いたアルバムっす。
・「先見性」
日本音楽界の頂点にいるミスターチルドレンがこういうアルバムを作ったから「意味」があると僕は思います。 このアルバムを発表したときのミスターチルドレンはシングルを出せばミリオンという状況でした。だからこういうアルバムを逆に発表できたというのもあると思います。 アルバムも前作の「アトミック・ハート」のように、大衆ポップ・ロックの路線でいくと思っていたら、こういうアルバムを「期待」に反してあえて作り発表した、その勇気は計り知れないと思います。この「深海」というアルバムには「シーラカンス」という「キーワード」が出てきます。当時、桜井さんは「あってもなくても、現代社会にはあまり意味のない物の例として「シーラカンス」というものをキーワードにした」と語っていたのをボクは覚えています。ですが、アルバムを聞いているとその「あってもなくてもよいもの」に対して桜井さんは呼びかけて、「答え」を見つけ出そうとしていると感じます。このアルバム1996年発表のアルバムですが、現在(2007年)の社会問題「引きこもり」「ニート」といった人のことに対してのメッセージのようにも聞こえます。桜井さんの先見性の良さを感じるアルバムだと思います。
・「名盤☆」
個々の楽曲を聴いて、飛び抜けているのは、「名もなき詩」と「花」くらいだと思いますし、そういった面では他にいいアルバムがあるでしょう。にも関わらず、多くの人にとってこの作品が特別であるのは、唯一無ニの魅力があるからに他なりません。
ダウナーなアナログサウンド、心の溜まりを吐き出したようなメッセージ性、倦怠感や暴力性の漂よった空気・・・、この音像の中には、まさに心の深海部分をさ迷っているような、深みを含んでいます。
精神性の強い作品でもあるので、それが合わない人にとっては、ひらべったいメロディで、何か叫んでるだけの独りよがりな音楽でしかないかもしれません。そういう好き嫌いはあると思います。
ただこの作品が、圧倒的なパワーを持っていることは確かで、ハマった人に訴えかけるものは、生々しく強烈なものです。一貫して暗いテイストでありながらも、今のミスチルが歌っている作品よりも、本当に深い優しさに通じると思いますし、誰かにとっての確かな光にもなりえるのではないでしょうか。
自分にとっても邦楽ベストのひとつです。
・「暴いてやるぜ」
『アトミックハート』で今までの恋愛路線をぶっこわした彼ら。『深海』では私達の生きてきた中で大切に思いがちな奇麗事や疑わない事に敢えて疑問を投げ掛け真実を見極めよと訴えた彼ら。『ボレロ』で次の新たな方向性を示唆した彼ら。『ディスカバリー』では骨太なまでに泥臭い一面を見せた彼ら…などと沢山の一面を見せた彼らではあるが一つ言えるのは生きるのに誠実な人達ではないか。奇麗事はけして言わないし嘘はつかない。醜さも美しさも全て歌う。どう醜いかどう美しいかを顕微鏡で覗くように緻密に探る。そこが上っ面だけ歌にして肝心の美味しい部分を歌にしない凡百のアーティストと違うとこなんですね。一体何が大事なんだ!と天に吠えるような彼らですね。ひょっとしたら彼らは歌で人の人生をも変えようとしたかったんじゃないですか?お前らが大事だと思ってる全て,ごまかしてる物,暴いてやるぜって悪戯な微笑みが感じます。
・「完璧すぎるコンセプトアルバム」
まずはジャケットが最高である。邦楽ではあまりジャケで勝負するという雰囲気はなんだけどミスチルは比較的アートワークにも力を入れているようで共感できるね。このジャケは彼らの当時の心境を本当に良く表していると思う。そしてアルバム内容。こちらはもう文句の付け所がない。アルバムカラーを重視して不必要だと思ったシングルは収録していないのも潔くていい。そして初期の彼らのように清涼感に溢れたラブソングがまったく収録されていない。『Mirror』なんかは近いがどこか斜めから見ているようなところがあるしね。『ミスチルなんて甘いラブソングばかりだ』なんて思ってる人にもこのアルバムはオススメですよ。
・「今までの最高傑作では!?」
シングル発表の「さかさまワールド」「Twister」「胸いっぱい」をポイントにしつつ、疾走感溢れる曲や、今までとはひと味違った感じのリズム・アレンジの曲も散りばめて、これだけの聴き応えのあるアルバムを、一つの作品としてまとめ上げてます。ファンでない方が購入して聴かれても納得の1枚の、まさに名盤だと思います。 個人的には上記の3曲以外では疾走感一杯の「Title」や心の闇と再生のようなものを感じさせる美しい「PLANET」、「暗夜行路」バンドの皆さんのノリが伝わってくる「ナカザのロック」「カウボーイによろしく」、そしてサビが切なくて綺麗で大好きな「モンスター」、「愛のうた」あたりがお薦めですね(って、ほとんど全曲ぢゃん^^;)!
・「いまの自分に胸を張って。」
「さかさまワールド」を聴いてて、思わず涙が出ました。生きてるということ。みんな一生懸命生きてる。必死なんだ。だからこそ、壁にぶち当たったりもする。けど、それを越えようとする。本当に自分に正直に生きていたらこういう曲が生まれるんだと感じました。それはどんなことをしていても。職業は関係ないんだ。彼らGOING UNDER GROUNDはバンドだから、曲という形で「素のままの今の自分達」を表現した。たとえばいま工事現場で毎日汗水垂らして朝から晩まで一生懸命に働いている人、たとえば近所のスーパーでパートタイマーをやりながら希望に向かってこつこつ頑張ってる人、口うるさい上司の下でなんとか必死にがんばってサラリーマンをやっているひと。いろんな役、いろんな立ち位置からこの「さかさまワールドに彼らが詰め込んだ想い」と同じものを表現できるんだと思った。形は関係ない。「いらっしゃいませ!」のひとことでもこの曲が持ってるものと同じものを十分表現できる。想い、気持ちはひとつだから。みんな。同じ心を持っているから。それぞれみんな違う毎日を過ごしていても心の奥では絶対に繋がってるから。みんな頑張ってるんだ。みんな。ありのままの自分、ありのままの今の自分が本当の自分なんだ。辛いときの自分、楽しいときの自分、いつだってそのときの自分に正直に胸張って生きていたいって思った。思わせてくれた。ありがとう。本当にありがとう。これをレビューとしてよいのかちょっとわからないけれどどうしても書きたくて。これがこの曲を聴いたいまの自分の正直な気持ちです。
・「まるで一つのライブ」
やっと手にしたこのアルバム、期待を裏切らない出来だと思う。まず、一曲目のさかさまワールドはシングル曲だけあって、かなりの出来映え。その後、ナカザのロック★までがアルバム前半部という感じなのだが、このさかさまワールドの出来が霞むくらい良曲がつまっている。良曲が集まりすぎると、聴者にとって食傷気味に陥ることは多々あるのだが、このアルバムに関してはそうなることはなかった。これは、Voの松本さんの声が果たす役割とともに、「海にまつわる〜」が持つ、明るいイメージもその要因だと思う。また、海にまつわる以降の3曲はこれまでのGUGに対する、批判のうちのひとつ、「どの曲も同じように聞こえる」ものを大きく覆す、バリエーションの豊かさがあると思う。各曲にそれぞれの個性がみられる。そしてナカザ〜がつなぎの感じだが、この曲もかなり良いと思う。90年代後半のJ-Rockという感じの音で、中澤さんの声もマッチしていると思う。後半はTWISTER、Titleが怒濤のように流れ、その勢いにのったまま、胸いっぱいまでたどり着く感もあるのだが、GUGがすでに世間に送り届けている曲が多く、曲の充実は前半と同じ、もしくはそれ以上である。そのなかでもこのアルバム唯一の、丈さん作詞作曲の愛のうたはロックなこのアルバムのメロディアスな部分としてアクセントになっていると思う。通常版は最後にシングル曲の胸いっぱいで終るが、初回限定版は+おやすみがはいっている。おやすみに関しては、ここにしか収まらないというような、ライブでいえばアンコール・ラストのような曲。この終わり方によってこのアルバムへの充実感がより一層際だつのは間違いない。今回、残念ながらライブに参加することができなかったが、この曲順でライブをしても十分にもりあがること間違いないアルバムだと思う。
・「さかさまワールド=パラレルワールド?」
枚数を重ねるごとに、打ち込みやストリングスなど積極的に音楽性の幅を広げ、アレンジも洗練されてきたゴーイングが、この新譜でいきなりギターポップの原点へと揺り戻しました。生々しくパワフルなロックナンバーが並び、「かよわきエナジー」「ハートビート」の頃の音を支持してきた方ならおおいに共感するのではないかと思います。しかし原始的なロックとはいいつつ、豊富なアイデアが光るアレンジ、多彩なフレーズと力強さが印象的なリズム隊など、進化のあとが確かにみられます。ある意味、「TUTTI」までとは異なる道すじ、ゴーイング「もう一本の道」をたどったすえの未来形を表しているアルバムでは?
・「風格漂う青臭さ」
本作を購入し、久しぶりにGOING UNDER GROUNDの曲をじっくりと聴きましたが、いつもながらのゴーイング節(?)とでもいうべき曲展開で、甘酸系哀愁バンドサウンドが炸裂しており、素晴らしい出来です。今年は、同系統(と言ってよいのか分かりませんが)の音速ラインのほうをよく聴いていましたが、本作は繰り返し聴くことになりそうです。
・「期待以上!」
シングル曲はもちろんの事、アルバム曲も非常に素晴らしい!1stと2ndのいいとこ取りといった感じかな?そしてCD・11曲45分&DVD・ライブ10曲+PV3曲71分というボリューム満点な内容ながら値段が安いのもポイント。曲もダイジェストではなくフルでの収録です。入門者の方にはこのCDと、同じくライブ映像が収録されたDVDが付いたキミトベ(シングル)を同時購入する事を強くオススメします!
・「どんどん」
このバンドはどんどん格好良くなっていく。聴き終わった瞬間にそう思った。
音楽に向かっていく力強い姿勢が、リアルに現れている気がする。でも、キャプストの「聴けば愉快になれる感じ」、それは損なわれていない。
これからどうなるのだろう、この音楽は。何処までも着いて行ってやることを決心できる渾身の一枚。
・「とにかく楽しめ」
いきなりですが私はアニメオタクです 何が言いたいかわかる人はわかると思いますが 私はアニメを通してこのバンドを知りました 疾走感あふれるリズムに心奪われついついアルバムを買ってしまいました とにかく楽しいんですよね聞いてて 体中を音楽が駆け巡る感じがしてこれが音楽これがロックなんだと再認識しましたどっかの誰かがアニメファンは質がわかるわからないなんてくだらない事言ってましたが 音楽は質じゃありません聞き手が純粋に楽しむための娯楽です 質のわかる人のためのものじゃないみんなのものです 皆さんもぜひこのアルバムを買って音楽を精一杯楽しんでください
・「堪らない!」
キャプストはどんどんよくなっていくなぁとこのアルバムを聞き終わった時に感じました。のれるビートは相変わらず健在で、メロディの良さもいい!元気がないときにいつもキャプストの音楽に励まされます!彼等の飾らない人懐っこさみたいなものが今回のアルバムにも現れていて一層彼等の音楽に惹かれていく私がいました。DVDも最高に良かったです!
・「ファニーな個性派3ピース」
1〜3曲までのアップテンポな流れが好きだ。彼らは皮肉な内容を歌っても、どこか楽しそうだ。ちょっと斜に構えた感じだが、ストレンジじゃなくてファニーなのだ。全体としては、演奏よりはボーカルをクローズアップした作りのようだ。 ただ、「Lone Star」は突出して完成度の高い曲だ。こんな曲をあといくつか頑張って作ってほしい。ドラマチックな曲構成、印象的な演奏アレンジやギターリフ、キャッチーなサビ。 ジャケットのセンスは抜群。スパークスに通じるセンスの良さだ。やりたいことをやればいい。自分の好きなアーティストを聞きなおし、大好きなロック界に新たな名曲を送り込んでくれ!
・「いろんな魅力がいっぱい」
『キミトベ』でファンになりました。 最初歌い方や声もあまり好みじゃなかったのですが、何度も聞いていると不思議と心地よくなってくる…。ほんとに耳に残るサウンドなんです。 このアルバムはいろんなジャンルの歌がちりばめられていて、どこか昔懐かしいものあり、新しいものありで、魅力いっぱいなアルバムに仕上がっていると思います。
・「かなりPOP!!!」
機械が恋愛をした視点だったりダンスチューンなどうきうきワクワクさせてくれる曲が集まっています取りあえず語呂で歌ったような詞も彼らが狙った事なのかもしれません街を歩いている時皿洗いをしてる時口づさんでいるかもしれません
・「花丸のアルバム」
ここまで、相性というのか…波長が合うミュージシャン、アルバムは初めてかもしれないと思った。
稀にみる花丸のアルバムでした。捨て曲が無い。ボーカル・ギターを担当し、ほぼ全ての作詞と全曲の作曲を手がける永友さんいわく、『「ポップである」という一点で突き抜ける事にチャレンジしたアルバムで、「常にポップでありたい」というキャプテンストライダムの決意表明でもあります』とのこと。「ポップ」に突き抜けたアルバムの曲たちは、耳になじんでつい口ずさむメロディーライン。楽曲が、歌詞含めて“身近”なんだと思います。気づけばそこにある音楽、だと思う。
くるくる変わる表情豊かな歌声も、キャプストの魅力のひとつ。曲それぞれ見事に違う色に塗り分けられています。けだるくて甘さのある声をベースに、シャウトが印象的なロック!な声、清々しくて少年っぽい凛とした声、優しくて素朴な声、を歌い分ける(気負わずにそれが自然になされているように感じる)、天性のボーカリストだと思います。また、主張しすぎず無理やりすぎず、さらっと登場する韻踏みも素敵です。タイトルの付け方も特徴的…笑
一度好きになってしまうとなかなか抜けられない不思議なやみつき感にとらわれる1枚。きっとこれは、メンバーの人柄も少なからず影響しているのかも。
・「スゴイとしか言えない!」
こんなバンドは初めて見ました!曲をとっても詞をとってもステキです!!初めてこのグループを知ったのは【マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー】を聴いた時なのですが、初めての感覚にまず耳を疑い、そのあと好奇心に襲われました。とにかく最高の作品です!是非是非聴いてみてください。
・「やっぱりいい!」
キャプストのファーストアルバムです(^-^)『ブッコロリー』よりアレンジが加わり楽曲がより一層踊れるアルバムに仕上がっていると思います!特に『サイボーグ』なんか懐かしいメロディーで感激しちゃいました!『バースデー』も誕生日の歌じゃないですし(笑)こういうのがキャプストだなぁと聴きながらニンマリしてしまいましたo(^-^)o一杯聴いても飽きないのはやっぱりキャプストの作る音楽が体になじみやすいからだと思いました。
●呼吸
・「特殊な空間」
やっと手に入れたので聞いてみたんですが、特別な空間が流れているというか・・・。どこか宇宙のような場所に一人漂う感覚。でもそこはなんとなく寂しいような、なにかが欠如している・・・。一体この感覚はどこから来るんだろう。そんな気持ちにさせる歌ばかり。最後のグライドは本当に草原に一人ぼっちでたたずんでいるイメージ。
どれも良い曲ばかりです。
・「リリィの世界」
映画『リリィシュシュの全て』の中の架空の歌手リリィが映画の中で実際に発売しているアルバム。サントラではないので、映画を思い出すものとはまた違う。
リリィの歌声が・・・とか歌詞が・・・とかメロディが・・とかそんなふうに説明できなくてとにかく聞いているとせつないような、悲しいような、でもなんだか勇気が湧いてくるような気分になる。
なんだか遠くに行きたくもなる。
私には「エーテル」という言葉ははっきり見えないけれどリリィが歌っているのはみんなの心の中にあるものなのかなと思う。
夜、照明を落として聞くとリリィの世界に浸れる。一人で寂しい時に聞くとちょっと涙してしまうかも。でも辛い時には泣くといいそうなのでそれもいい。
好きな人と一緒に聞くのもゆったりとした時間が流れるのでおすすめ。
・「映画を見た人なら絶対買い。」
一曲一曲、映画のシーンがよみがえる。曲が終わり、始まるごとに、新しい世界へと誘われていく。イメージ。リリイの歌声に乗せて、何かが体の中に入り込んでくる、そんな感じ。もしそれが「エーテル」なら、こんなに幸せなことはないんじゃないか。
というわけで最高です。映画を見てない人でも、ぜひ聞いて欲しい!
とっても美しくて、和やかで、平和で、清冽で、強烈で、とにかくすごい音楽。エンドレスリピート間違いなしの、傑作です。
・「エーテルの意味」
岩井俊二監督の「Lily Chou-Chou の全て」のビデオを観て、このCDを購入しました。とりあえず、聴いてみようと思って。この映画の中では、「エーテル」という言葉が多数出てきます。はたして、「エーテル」とは何なのか?
調べたところ、少し、哲学的な話になりますが、遠い昔に「エーテル」という言葉が生まれました。地球があって、宇宙があって、地球の中には空気や自然のもの、たくさんのものが存在します。でも、空気の中にもたくさんの物質があり、例えば、酸素や二酸化炭素とかの類です。でも、宇宙は真空で何も存在しません。でも、実際は存在します。それで、昔の物理学者が、それを「エーテル」と名づけたそうです。でも、いろいろ問題点もあり、その「エーテル」という言葉は消されました。でも、最近、また復活してきた言葉みたい!です。
いろいろ説はありますが、とりあえず、この映画、そして、CDの中では、「エーテル」=「存在」という意味になっていると思います。自分はここに存在するんだという意味です。このCDの「Lily Chou-Chou 」という方の声も最高です。中でも、「飽和」という曲があるのですが、何かとても優しいものに包まれた感じがします。是非、聴いて見て下さい。
・「heavenly voice」
I got this CD as a gift from my girlfriend. I saw the movie Lily Chou Chou at Chicago International Film Festival and fell in love with the music instantly. The songs are sexy and on the other hand peaceful, even though I don't quite understand what she is singing about. The music is just wonderful. The singer has a heavenly voice. I will definetly buy their next album.
・「音を楽しむ」
『FUNFAIR(移動式遊園地)』というタイトルと、POPでカラフルなジャケットから抱くイメージと寸分違わぬ、POPでカラフルでファンキーなアルバムに仕上がっております。
ピコピコなエレクトロサウンドに、お得意のメロウチューンをも織り交ぜた全15曲。好き勝手やっているように見えつつも、明確でブレない方向性を持っているのが魅力。『SPEED KING』なんて聴いたら、古さなんてちっとも感じない最先端で旬な音だが、この音を出しているのが結成10年経つグループなんてね。グループ内での方向性の違いっていうのは音に表れるもんだが、それが全くない。凄い。それ故、未だ若手のように見えてしまうが、最早ベテランの域に達した彼ら。日本のポップシーンを先導し盛り上げていって欲しい。
・「聴きおわった後、楽しい気持ちになれるアルバム」
FUNFAIR=移動式遊園地。聴いてみてその通りでした。RIP色の代名詞とも言えるPOPなチューンから、東京メトロのCMでも使われた「Tales」などのメロウなチューン、そしてモンパチなどとのコラボ曲など本当に多彩で楽しめます!!ただ、4MC中選抜されて2人で歌っている曲が何曲かあり、今回4MCでの曲がやや少なめ・・・?な印象を受けたので、4MCでのRIPの曲が好きな人は少し寂しいかもしれません。
・「さすがです。」
安心して聴ける。っていうのが素直な感想。
POPなものからメロウなものまで彼ららしさがつまってます。製作期間が長かったおかげもあってバランスが良いです。
個人的には昔の感じの方が好きですが、でもやっぱり聴いてしまう。そんなアルバムです。
・「RIPは魅力的!」
一曲一曲、個性が際立っていて聞いていておもしろい!
RIPのいままでの魅力とまた違った一面が見れるように思います。
どんなアーティストでもアルバムの中では「この曲はあまり好みじゃない。。」なんてのが一曲はあったりしますが、このアルバムはどれも違う魅力があるので聞き飽きないです。
いままでとは違ってメンバーそれぞれがオケ(音)をプロデュースしているので「これは誰が作っているのかな?」なんて確認しながら聞くとまた面白いです!
タイアップがついている曲も多いのでRIP初心者でも好きな曲はきっとあります!
・「POPだと言われるが」
俺はHIP HOPだと思う。これが新しいJ HIP HOPの形では?確かにunderground勢やZEEBRAやN.M.Uもかっこいい。しかし、RIP SLYMEのようなスタイルは日本だからこそ出来るのだと思う。FUMIYAの作るtrackは間違い無いし、RYO-ZのRAPの巧さには脱帽。数は少ないが客演陣もいい。MONGOL800、そしてCOMA-CHI。なかなか面白い組み合わせだ。個人的にはTalesがかなりのオススメ。HIP HOPが好きな人も嫌いな人も必聴!!!
●KING
・「どこの52歳がこの歌を!?」
「HB HB 鉛筆野郎だ」
いったいどこの52歳がこんな歌を唄うだろう?
自宅スタジオ「ロックンロール研究所」で録音された本作のレコーディングエンジニアは清志郎本人である。ブックレットにはノートPCにDAWソフトを走らせるKING様が裸足で鎮座していらっしゃる。よくみたらジャケットもスーツに裸足サンダルだ。なんだか凄いことになっている。
メンツも「あいつら」ばかりである。これが気持ちEと言えないはずがない。おふざけ、スローソウルバラード、ストレートロックと来て、「奇妙な世界」で直球のメッセージを届けてくる。これは傑作だ。ハッキリ言おう、大傑作だ。
清志郎が王道に戻ってきた。だから自信を持って『KING』とタイトルを付けたのだろう。誰も異論あるまい。
・「このアルバムを聞いてコンサートに行こう」
久々に清志郎さんのアルバム聴きました。ほんとこのアルバムはすごい!一曲一曲がすべてシングルカットされてもおかしくないくらいの贅沢なアルバムです。日本中の人にぜひ聞いてほしいと思いました。買ってすぐにコンサートに行きました。そしたらコンサートがまた素晴らしいこと!演奏、演出ともにここ何年かでみたコンサートの中でも最高でした。
このアルバムの曲はライブで見て聴いてこそ本当に価値があるものです。絶対買って損はない、いやこのアルバムは聴かないときっと後悔しますね。
・「清志郎さんは やっぱり素敵☆」
こんなサイコーなアルバムは、ほんと久々ですね。全曲気に入ってます。いつもは、嫌いな曲はなくても、わからない曲はありましたけど
今回はすべてサイコーです。ツアーも ほんと良かったです。握手会なんかもあって、二十年前は、雲の上の方だと思っていた清志郎さんを目の前にして一言交わせるなんて夢のようでした。若い方にも、是非聴いてほしいです。絶対満足できますよ~
・「奇妙な世界を聴け!」
確かにここにはいつものキヨちゃんがいる。おまえがいなくて辛いとか、鉛筆野郎だとかほざいている。その中でもいつものらしさが光っているのは「奇妙な世界」だ。シンプルでいて真実ど真ん中なメッセージに思わず涙が・・・。音の作りは宅録風にみせてライヴ感を出している。これも逆に新鮮でロケンロールの醍醐味だ。是非10代の方たちに聴いて欲しい。音楽とはこういう表現をするものを言うのだと知って欲しい。
・「清志郎さん、RCやめてほんとによかったですね」
ちょっと信じられないデキ。すっげえ人だと思ってはきたが、いやはやなんとも、ここまでスゴイと困ってしまう。RC続けてたら、今ごろはきっと、矢沢永吉とか井上陽水みたく、敬して遠ざけられる(限りなく「現役」っぽくない)存在になっちゃってたでしょう。ま、そのあたりのセンスも、忌野清志郎ならではなんですが。「胸が張り裂けそう」なのは、俺らリスナーのほうですよ、ボス!
・「ベストやねん★」
ウルフルズのベストです。相愛(CD未収録曲)が入っているのが嬉しい★何と言ってもライブヒストリーDVDがいいですね。歴史を感じます!お馴染みの副音声解説も入っているし、お得な感じがします。ただ、今回3種類のベスト盤でどれを購入しようか迷いました・・・。PV、ライブDVDも両方ついてるのも発売して欲しかったなあ。
・「なんで三種類も出すねん」
レコード会社移籍記念の?ベストです。PVのDVDが付いたこっちが限定です。しかしライブDVDは付きません。更にDVD無しCDだけというのも出る訳で。なんで三種類も出すねん! という感じです。気になるCDの内容は、最近のヒット曲や〇〇バージョン収録で『ベストだぜ!』との差別化を図り、かけ足でデビュー15周年を振り返ります。でも、彼等の魅力はCD1枚では足りません。DVD付けんと「世の中ワンダフル」「シャッター切るよ」「ファンならGO!」とか入れてCD2枚組で出したらええのになぁ
・「グッと来る一枚」
ウルフルズといえば「ガッツだぜ!」や「明日があるさ」などといったヒット曲に代表されるようなポジティブな歌を唄っている”明るく愉快なバンド”と、思っている方も多いかもしれません。
それは確かに”その通り!”なのですが、このベストを聴けば、彼等がそれだけではない名曲をたくさん世に送り出している事を、ひしひしと感じることができます。「いい女」「笑えれば」「サムライソウル」…いっ…いい曲だーっ!!
アホな事をアホ丸出しで盛り上がる。
「好きだ」という気持ちを真っ直ぐぶつける。
胸に抱える日々の苦悩や葛藤を叫ぶ。
何も飾らずストレートに全力で訴えかけるトータス松本の歌声は、聴いている者の心を強く強く揺さぶります。ストレートすぎて、時に気恥ずかしく、時に涙が流れてしまう程に。そして不思議と「頑張ろう」という気持ちが沸き上がってくるのです。
あまりにも馬鹿正直で愛すべき男達のバンド、ウルフルズの熱い魂に触れる事のできる、そんなグッとくる一枚です!!
・「バンザイ〜すきでよかった〜」
バンザイ、は名曲です。通常、ラブソングはスローな感じで、しっとりとさせるものが多いなか、曲はからっとしたかんじで、歌詞もくだけた感じで、でも、それが共感できて。そのうたを、トータスさんが、思いっきり歌う。 実にすばらしい名曲です。こういう歌を、違和感なく歌えるのは、ウルフルズだけでは?。
・「元気をもらえます☆」
元々大好きなウルフルズですが、今までじっくり聴いたことがありませんでした。今さらですが曲も歌詞も素晴らしいです。私は弱っているときに聴いて、ほんとに元気をもらえました。仕事や恋愛や、とにかく今うまくいってなくてもやもやしている人に聴いてほしいな〜。
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