Chercher ~シャルシェ~ (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 今野緒雪(アーティスト), C.G mix(アーティスト), 中沢伴行(アーティスト), 高瀬一矢(アーティスト)
「いい曲ですね。」「C.G mix好きは買いのタイトル」「手と手、重なりますように。」「確かにポップス調の曲」「爽やかさを感じる一曲、これから冬になるというよりも春になるという感じ」
UZU-MAKI(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 井内舞子(その他), 高瀬一矢(その他), 中沢伴行(その他), C.G mix(その他), 尾崎武士(その他)
「すごい人ですよ。やっぱり。」「久々ダーク」「個人的には一番のアルバム」「遂に出た!って感じでした(・∀・)」「廻る廻るウズマキに呑まれ。」
●Chercher ~シャルシェ~ (初回限定盤)(DVD付)
・「いい曲ですね。」
kotokoさんが出したメジャーの中ではリサブの次に気に入りました。最初聞いたときは「アレグレ」!?と思いましたが、聞けば聞くほど味の出るいい曲ですね。今野先生が詞をを描かれていますが、この詞もテーマ曲である「マリみて」に非常にあっていて、このコラボレーションも素敵だなと思いました。CWの月夜の舞踏会もいい曲ですね。
・「C.G mix好きは買いのタイトル」
ん〜、聴いてみて・・・C.G mixさんの曲ですwwはいw思いっきり。C.G mixさん好きは速攻買いです。最近はKOTOKOさんへ作る曲は殆どPOP系になってしまいましたね。ん〜、メジャーデビューというのもあるのでしょうが、やはりはちゃけたKOTOKOさんのいつもの曲もドンドン聴きたいというところもありますねぇ〜。
I'veらしさですか。良く言われますね。確かにI'veというのは高瀬さんが今まで培ってきた和製ユーロ(悪い意味では無いです)のノリノリ!?路線、I've参入以前の18禁ゲーム業界では考えられないクオリティというのも一つの売りだったのでしょうが(本人さんはなんでも作れると仰ってますがw)、まぁ、本人達はI'veとは別に今でも活動してますし、私もそちら系が大好きなのでいつもチェックを入れさせております。 でも、まぁ、確かにメジャーデビュによりKOTOKOさんのはちゃける機会が減った様には思いますね。
・「手と手、重なりますように。」
ひたむきな想いを大きなスケールの歌詞に綴り、軽やかに歌い上げた名曲だと思います。
聴いていると前向きな気持ちに、季節で例えるなら冬から春へと進んでいける感じをうけ、とても好感がもてました。
カップリング曲の「月夜の舞踏会」もタイトル通りおとぎ話のような雰囲気で、リズミカルに進むよい曲です。
PVも素敵で満足な出来上がりでした。
・「確かにポップス調の曲」
でも私はそんなKOTOKOも嫌いではない。アーティストがメジャーデビューしてからそうなってしまうのはよくあること。でもそんな変化も悪くない。ここで好きになるきっかけをより多くの人に与えられたなら、その後で過去のはっちゃけたのを聞いていただければ、私はそれで良いと思う。
1の曲はKOTOKOの3rdアルバムに入っていないのもポイント。
・「爽やかさを感じる一曲、これから冬になるというよりも春になるという感じ」
KOTOKOの曲というと、最近はカッコイイとか、歌詞が良いとか、何かインパクトのある曲が多いように感じたが、この「Chercher」は、春のそよ風を感じさせるというか、前向きささえ感じさせる曲だと思う。派手さこそ無いものの、(このレビューを書いているのが11月半ばなので)これから雪が降って寒い冬になるというよりも、春に向かってゆくようなほんのり暖かい、しかしKOTOKOらしく、決してファンを裏切らない出来だろう。どちらかというと万人向けだ。
・「すごい人ですよ。やっぱり。」
ほかの方は結構手厳しい意見が多いですが、わたしは最高得点です。2007年が始まったばかりですがわたしは今年一年、これを超えるアルバムは出ないと確信しています。それくらい完成度は高いですよ。皆さんはアニメの主題歌集みたいなのを期待しての低い評価だと思うのですがもう少しKOTOKOさん自身の非凡な才能に目を向けてあげて欲しいと思います。これだけ詩曲ともに書ける人をただの歌い手だけにおとしめてしまうのは、実にもったいないと思うのですが。もちろん高瀬さん等の編曲あっての楽曲ですし、I've作曲家陣の曲とかも大好きなのでそれを否定はしませんが、わたしはKOTOKOさん自身の曲のほうが何倍も好きです。今回はジャケットの絵もKOTOKOさん自身によるものですし、一人のアーティストのアルバムとして見たら文句の付けようの無い出来だと思います。
・「久々ダーク」
3rdアルバムということですが羽以来ダークな曲が多いです。なかでもUZU-MAKIはファルセットを特徴としており歌詞のとおり混沌の渦を創造させるスケールの大きな曲でした。
ほかにも車窓の調べなどこれまでのKOTOKOさんの曲にはなかったドライブでかけたくなるような曲だったり、海豚などは高い歌唱力を堪能できます。
曲順も春夏秋冬というふううになっていますが1つの作品としてすばらしい流れを感じることができ、完成度の高さを感じさせてくれます。
・「個人的には一番のアルバム」
I'veの人気歌姫:KOTOKOさんの待望のメジャー3rd Album。個人的には好きな楽曲が多くKOTOKOさんのアルバムの中では一番良かった。また、高瀬さんがアレンジを担当した曲が多かったのも良かったです。
【収録曲】1.Introduction 作詞/− 作曲・編曲/中沢 伴行・高瀬 一矢
2.UZU-MAKI 作詞/KOTOKO 作曲/高瀬 一矢 編曲/高瀬 一矢・尾崎 武士
3.サイダー 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/C.G mix
4.春 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/高瀬 一矢
5.車窓の調べ 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/井内 舞子
6.月夜の舞踏会 作詞/KOTOKO 作曲/高瀬 一矢 編曲/中沢 伴行
7.海豚 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/中沢 伴行・尾崎 武士
8.秋爽 作詞/KOTOKO 作曲・編曲/C.G mix
9.縁どりの世界 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/高瀬 一矢
10.楓の道、ギターの奏でる丘で 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/井内 舞子
11.being 作詞/KOTOKO 作曲・編曲/高瀬 一矢
12.Goodbye Dear 作詞・作曲/KOTOKO 編曲/中沢 伴行・尾崎 武士
13.雪華の神話−in X'mas mix−作詞/KOTOKO 作曲/高瀬 一矢 編曲/中沢 伴行・高瀬 一矢以上、全13曲収録。
とくに気に入ったのは2曲目「UZU-MAKI」。この曲はホントかっこいい!7曲目「海豚」のアレンジもかっこよかった。やはりI'veの曲は、ダークな曲調がずばぬけて良い。ダークな曲以外では5曲目の「車窓の調べ」。ギターをきかせた疾走感のある曲で、ドライブにぴったりの曲でオススメ。アレンジがかっこよすぎ!以上の3曲はシングルで発売しても良いのでは、と思うくらい気に入りました。
ただ、シングルのc/w「秋爽」と「月夜の舞踏会」を収録するなら、新曲を収録して欲しかったかも。川田まみさんのアルバムにしても、c/wは収録しなくても良いような・・・疑問に思ったのは「月夜の舞踏会」が収録されてるのに「Chercher〜シャルシェ〜」が収録されていないコト。
・「遂に出た!って感じでした(・∀・)」
買った時は正にタイトルの様な感じでした。割と意見割れる1枚ですが私的には好きですね。確かに少し昔より変わった印象はありましたが歌詞から受ける印象は変わらないと思いました。〜翼雲より高く早く遠く〜とか聴いてて思わず笑顔になりましたね。やっぱりKOTOKOさんの歌大好きです(・∀・)
・「廻る廻るウズマキに呑まれ。」
賛否両論分かれそうな一枚。個人的には受け入れられた派です。特に表題作「UZU-MAKI」がもう満点の出来でした。「COLLECTIVE」とかが好きな方ならハマるはず。というより、明らかに意識してるなというのが。イントロから続くギミックも面白いです。
ジャケット廻りを見てるとこの「UZU-MAKI」のようなダーク系で絞られているかのようにも見えますが、多彩な雰囲気の曲が収録されております。
他には疾走感のある「車窓の調べ」「秋爽」「being」、お伽話のような「月夜の舞踏会」暗く重い感じだけど「海豚」あたりが好きでした。
この混ざり具合、カオスといえばカオスだけど、もともと色んな歌を歌ってこられたKOTOKOさんならではのアルバムだと感じました。
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