ワールド・ワイド・ライヴ2004 [DVD] (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(俳優)
「最高~」「貴重なマイケルシェンカー映像」「ワールド・ワイド・ライヴ2004」「やっぱり、マイケル!」「すばらしい!!」
MAX BODY GROOVE-GOLDBRICK LIVE 2005- (詳細)
ゴールドブリック(俳優)
「あの感動をもう一度。」「極上!」
20TH ANNIVERSARY SPECIAL CONCERT [DVD] (詳細)
浜田麻里(俳優)
「真のLIVE!」「震えた」「衝撃!」「麻里さん大好き!」「この人のライブが見たい」
LIVE 2002 Marigold [DVD] (詳細)
浜田麻里(俳優)
「”ロックの女王” 完全復活、そして完全燃焼!」「待ってました!」「絵里さんも参加してますよ」「暴力的に」「やっぱり行きつく所は浜田麻里!」
ユー・ガッタ・ムーヴ (詳細)
エアロスミス(俳優)
「AEROSMITHの瞬間(いま)が凝縮」「プレイがすばらしい」「次回作・次回公演も楽しみ!」「良い裏切り」「かっこよくて泣きました♪」
ディス・レフト・フィールズ・ライト (詳細)
ボン・ジョヴィ(俳優)
「最高ですよ。」「最高です!」「バウンスツアーのDVDが欲しい!」「しぶい。」「テレビでは流れなかった曲に期待!!」
CRUSH 2000 TOUR ライヴ・イン・チューリッヒ (詳細)
ボン・ジョヴィ(俳優)
「日本公演と同じかんじ」
ライヴ・フロム・ロンドン-ウェンブリー・スタジアム1995- (詳細)
ボン・ジョヴィ(俳優)
反撃の蠍団~ワールド・ツアー2004 [DVD] (詳細)
スコーピオンズ(俳優)
「最悪の編集(-_-;」「ロックレジェンドは・・・」「編集悪すぎ!」
トト ライヴ・イン・アムステルダム~25th ANNIVERSARY (詳細)
トト(俳優)
「TOTOのファンにお奨め!」「この機会に買いましょう」「オールドファンにはたまりません」
「新生ジャーニーのライブDVD!」「新生ジャーニー、なかなか良いぞ」「やっぱりジャーニーはライブが最高!」「5つ星ばかりなのであえて苦言を」
Electric Eye (詳細)
JUDAS PRIEST(俳優)
「ぜひ、是非、ゼヒ!買ってください!!!」「全HM/HRファン、必見必携!」「この内容でこの値段!!」「★10個!質量ともに大満足」「これはオトクです」
ライヴ・アット・武道館 (詳細)
ジューダス・プリースト(俳優)
「2005年のUnleashed In The East」「再入信」「文句なしの作品!」「これはこれでいい。」「Judas Rising/ジューダスの復活〜中年ファンは必聴」
アイアン・メイデン: ライヴ・アット・ロック・イン・リオ [DVD] (詳細)
アイアン・メイデン(俳優)
「見るだけで体が熱くなるライブ!」「過去最高のライヴ映像!」「メイデンファンに告ぐ!!」「2001年1月ブラジルでの「ROCK IN RIO」」「ブルース最高!」
デス・オン・ザ・ロード(DVD3枚組) (詳細)
アイアン・メイデン(俳優)
「DEATH ON THE ROAD : MORI DEN BY INAGE」「大成功の傑作!回収残念。。。」「デス・オン・ザ・ロード」「発売日に買って損した」「待たされた挙げ句・・・」
ザ・ヒストリー・オブ・アイアン・メイデン パート1 ジ・アーリー・デイズ (詳細)
アイアン・メイデン(俳優)
「しかし国内盤って高いよな・・・。」「いつか見られるとは思っていましたが」「超貴重映像満載」「ポールディアノファンの方へ!」「おぉっ!」
メタリカ 真実の瞬間 スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
ジョー・バーリンジャー(監督), ブルース・シノフスキー(監督), ジェームス・ヘットフィールド(俳優), ラーズ・ウルリッヒ(俳優), カーク・ハメット(俳優), ロバート・トゥルージロ(俳優)
「いや〜よかった。」「ファンならずとも必見」「ファンになった。」「ロック好きなら見るべし!」「めたりか」
キャッスルズ・アンド・ドリームス (詳細)
ブラックモアズ・ナイト(俳優)
「それにしてもこの世界は日本人(東洋人)には絶対無理。」「キャッスルズ・アンド・ドリームス 絶対オススメ」「買わなきゃ損」「御大が本当に楽しそうで・・」「宝物のDVD〜毎晩視聴」
リッチー・ブラックモアズ・レインボー・ライブ・イン・ミュンヘン 1977 [DVD] (詳細)
レインボー(俳優)
「正に無敵!!!!星100個以上だね・・・」「ブリティッシュ・ロック世代、コージーパウエルファンのマスト・アイテム」「やっぱリッチーは「楽聖」より「狂気」「魔人」がピッタリだ」「COZYがハッキリ見えます!」「戦慄、陶酔の極致。これがリッチーだっっっっ」
トゥワイス・イン・ア・ライヴタイム [DVD] (詳細)
ドリーム・シアター(俳優)
「なんだこれは!?」「TAKE THE TIME」
リユニオン・ライヴ -アット・ロイヤル・アルバート・ホール2005 [DVD] (詳細)
クリーム(俳優)
「意義ある再結成」「3人の姿と熱い心意気に涙・・」「みんな爺さんになってしまったが」「最近のベスト・パフォーマンスのひとつ」「良かったです。」
ワン・モア・カー、ワン・モア・ライダー~ライヴ・イン・LA 2001 [DVD] (詳細)
エリック・クラプトン(俳優)
「このライブは渋すぎる」「歳はくってもクラプトンは最高!」「ファミリー・エンターテイナー時代の記録」
リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ (詳細)
クイーン+ポール・ロジャース(俳優), Queen and Paul Rodgers(俳優)
「最大のトリビュート」「こんなにはまるとは思わなかった!」「感涙・号泣」「嬉しいポール・ロジャースとの再会」「すばらしいライブ」
LIVE-LOUD-ALIVE LOUDNESS IN TOKYO (詳細)
LOUDNESS(俳優)
「ラウドネス最高」「素晴しい!懐かしい!」「これぞまさしくライブDVD!」「温故知新」「みんな若いな~」
LIVE’ MELT DOWN THE SHOW STILL CARRIES ON (詳細)
ANTHEM(俳優)
「こいつはすごい」「キミも“LIVE’MELT DOWN ”で連結しよう!!」「超絶!!激烈!!感動ライブ!!!。」
● ディーン・カストロノヴォ参加作品抜粋(パワー・グルーヴ・そして歌心)
● 英語 Live
● DREAM THEATERとその周辺で持っているものに点数付け。
● 好きなもの
● MY ALBUM
● ライヴ!
● これ最高!
● 天上の至楽
ミュージック>ハードロック・ヘヴィーメタル>General AAS
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ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のポップス>A-G>General AAS
・「最高~」
久々にマイケルシェンカ-御大の動く姿を観る事が出来てうれし~の一言でした!シェンカ-のDVDといえば、コレクタ-ズDVDがほとんどでしたが、さすがに正規者、映像、音質とも申し分のない出来です!又、楽曲の構成も素晴らしく、新旧の曲がバランスよく網羅され、往年のファンから新しいファンまで楽しめる内容となっております。バンドのメンバ-とのアンサンブルも素晴らしく、マイケルの叙情的なギタ-フレ-ズも健在で、あっという間に観終わったという感じがしました。ただもう少しシェンカ-の動きがあってもいいのでは?という感じもありましたが、シェンカ-ファンなら必ず一枚は持っておきたいアイテムです。これは絶対に買いです!
・「貴重なマイケルシェンカー映像」
2001年の来日チケットを購入後、来日がキャンセルとなり、とても悔しい思いをした。そういうファンは多いと思う。だから、このライブDVDはマイケルの動く姿を見ることが出来る貴重なDVDだ。また、演奏内容も曲もベストに近く、楽しめた。欲を言えば、もっと曲を聴きたかったが、名曲が多くあるので全部は演奏しきれないのだろう。それは仕方ない。一曲目を聞いたときには高音がでないのではないかと心配だったボーカルも途中からはしっかりと歌えることが分かり安心。特にUFOの曲は声が似ているのか、安心して聴けた。マイケルのギタープレイも、鬼気迫るものはないが安定した演奏である。同一メンバーで長く活動していることもあり、落ち着きを感じることが出来る。ベースがかなり目立っており面白い。彼は風貌的にマイケルの音楽を聞いて育ったのだろうかという疑問は残るが、プレイはうまい。マイケルファンにはお薦めのDVDである。
・「ワールド・ワイド・ライヴ2004」
やっぱマイケルシェンカーは凄いですそして凄い綺麗な画質&音で見れて良かった!
何年経ってもどこでやってもマイケルシェンカーサウンド健在って感じです
・「やっぱり、マイケル!」
マイケルと他のメンバーは年齢的には一回り以上違うのではという感じですが、良い雰囲気のバンドです。ベースは見た目はやや違うジャンルからの転向かな、と思わせますが腕は確かです。あと、なぜかシェンカーとのアルバムでは、もたり気味に聞こえた故コージー、突っ込みすぎのテッド・マッケンナという過去のライブプロダクトに比べるとドラムが安定性、緊張感、腕のいずれの点でも上回っている気がします。(その分ちょっと個性は弱いかもしれませんが)ボーカルは、UFO、MSG初期の楽曲にはぴったりです。もうちょい、声の線が太いとバンド全体に迫力がでるかもな、と時折感じますが、十分オーケーです。で、肝心のシェンカー様ですが、リラックスして気持ち良く弾かれていらっしゃるようでした。スーパーロック84’の頃に比べるとエッジの利いた部分がとれて、ソロのエンドを丸くおさめているようにも思えましたが、ビデオ撮りを意識してのミストーン防止策であろう、と勝手に納得しながらみておりました。うーん、でも欲を言えば、やっぱりあの弦切れぎりぎりのチョーキングとハンマリング&プリング早弾きを多用したソロのピーク演出がもう少しだけみたかったかな。ちょこちょこ細かい指摘をしましたが、全体的には大満足で、繰り返し見てます。往年のファン、必携の一枚です。
・「すばらしい!!」
マイケルシェンカーの映像は今までUFO時代、初期のMSG時代とコレクターズでしか見た事がなかったので、こんなにキレイな映像っていうのは初めて見ました。確かに若い頃に比べてややギターリフなども激しさが無くなっていますが、しかし、リッチーブラックモアや最近の高崎晃もそうですが、晩年にありがちなアドリブだけのギタープレイではなく、ちゃんときっちりとキメのフレーズを弾いているところ、さらにメロディアスなフレーズはさすが「神」と呼ばれるマイケルは健在だと感動しました。またマイケルをサポートするメンバーも初期の頃よりむしろテクニック的にもすばらしいと思います。本当にこのプレイをキレイな画像で見る事が出来るだけでも買う価値は十分あると思います。是非お勧めです!
●MAX BODY GROOVE-GOLDBRICK LIVE 2005-
・「あの感動をもう一度。」
個人的にはなんでこんなバリバリレインボー路線をやっているバンドがメジャーでないのか非常に不思議に思う。
このライブを見に行ったけど、DVDでも最高!
また、復活しないかなあ~。
残念!
・「極上!」
素晴らしい楽曲、演奏とも完璧!ギターの梶山さん、ほんとうまいっすねぇ。カッコイイっす!インタヴューでもいい人ぶり発揮してて好感度Up!森川さんのシャウトも凄まじい!残念なのは音声が5.1chでないこと(でも音質はいいです)アンコールのレインボーメドレーがないことくらい。でもハードロック好きなら迷わず買い!
●20TH ANNIVERSARY SPECIAL CONCERT [DVD]
・「真のLIVE!」
ゆっくりと静かに大人の雰囲気で始まったコンサート。『麻里ちゃんはヘヴィーメタル』から20年、2004年コンサートの時42歳の年齢(ゴメンなさい)予想通りの滑り出しでした。しかし、徐々に、少しづつ、良い意味で予想は裏切られていきます。コンサートラスト付近の「Blue Revolusion」、そしてアンコール曲「Don't Change Your Mind」では、その当時の“麻里ちゃん”を遥かにうわまわる圧倒的なパワーで歌いきってくれました。収録されている曲はすばらしい曲ばかりですが、個人的には「Nostalgia」が大好きです。最高!自分はオンタイムで“麻里ちゃん”を聞いていた年齢です。最近すべてに対してパワーを失いかけていましたが、このコンサートの麻里さんを見て元気をもらいました。すべての人にお薦めです。今度は、絶対にLIVE!見に行きたいですね。
・「震えた」
約十年ぶりに麻里ちゃんの映像を見ました。DVDということもあって、単に懐かしかったんです。
でも、久しぶりに麻里ちゃんの歌を聴いてその素晴らしさに感動で震えました。決して大げさではなく、生でもないのにその歌に身震いしました。
とにかくパワーがすごい!すごいという言葉しか出てこない・・・。
昔の映像を見ているのかと勘違いしてしまうくらい素晴らしい歌唱力&パワーです。全盛期と比べてもまったく衰えを見せません。
おそらく並大抵の努力ではないと思います。目に見えない部分での麻里ちゃんの努力の結晶だと確信しました。そしてそこにまた感動を覚えました。
昔のヘヴィなナンバーが続いても、まったく衰えるどころか、生き生きとした感さえあります。(衣装もね・・・懐かしい、ホント昔のまんまだ!)
昔の麻里ちゃんを知ってる人も、知らない人も絶対にお薦めします。こんな素晴らしいシンガー、ちょっといませんよ。
ずっとアルバム出してるって知りませんでした。これを機にまた聴いてみようと思います。
今度はぜひ生で聴きたいなぁ。
・「衝撃!」
この20thコンサートDVDは、ものすごい衝撃を受けました!浜田さんは、この一夜限りのコンサートのためにコンディションを調整したのでしょう。素晴らしい歌唱力・そして迫力がありました!最初からこんなに飛ばして後半で失速しないのだろうか?と、心配しましたが最後の曲「Don't Change Your Mind」まで声が嗄れることなく、アクションも勢いも保たれていました。観終わった後、心を揺さぶられた感じです!言葉で表現するのはとても難しいのですが、いろんな意味で影響を受けました。素晴らしいアーティストです!
バンドメンバーの演奏も素晴らしかった!今も耳(心)に残っています。照明・カメラワーク・編集、すべてにおいて完成度の高いコンサートDVDです!
・「麻里さん大好き!」
絶対買い!そして永久保存!昔から麻里さんのファンですがルックスも声もパワフルさも全く変わりません!またツアーなどがあったら是非見に行きたくなりました!その時は是非昔のメタル時代の曲をたくさん聴きたいです!
・「この人のライブが見たい」
素晴らしい歌唱フェイクなんて必要ない
・「”ロックの女王” 完全復活、そして完全燃焼!」
かつて80年代~90年代にかけて、日本を代表する女性ヴォーカリストとして活躍していた浜田麻里。じつに9年振りのライヴのDVD化!彼女を知っている人は勿論、知らない世代の人にも、是非この本物のヴォーカリストの世界・実力を体験して欲しい・・・。アンコールの”Return to Myself”、”Heart And Soul”など懐かしさと一緒に、なぜかせつなくなってしまうのは私だけでしょうか。最後の曲”Border”・・・浜田麻里と同じ時代を駆け抜けてきた事に、ちょっぴり感動し思わず涙ぐみそうになってしまうのも私だけでしょうか・・・。 まさに、”ロックの女王 完全復活、そして完全燃焼!”
・「待ってました!」
やっぱりこの人最高だわ!歌唱力も以前と変わらず!セットリストもいい感じ。いまだ彼女を上回る女性シンガーは出ていないよね。あまり無理をしないで末永く活躍して欲しいなぁ。
・「絵里さんも参加してますよ」
久々のライブだったあの感動が今よみがえるライブに行ったあなたも行かなかったあなたもコレを見て麻里ちゃんパワ-を感じてください終盤にかけての曲の並びは圧巻ですよ
・「暴力的に」
歌が上手い。ライブでこれだけ歌える日本人って、いる?これだけ動いて、物凄く安定している。高音も全く問題ない。この細い体のどこにそのパワーと肺活量があるのだろう。浜田麻里はやっぱり、「ライブアーティスト」だと痛感する1枚。
・「やっぱり行きつく所は浜田麻里!」
いろんなミュージシャンがいる中で私の心に訴えかけてくるのはこの人しかいないのかな。皆さんに彼女の良さは分かるのかな?
・「AEROSMITHの瞬間(いま)が凝縮」
昨年のHONKIN' ON BOBO TOURの映像を、レコーディング時、バックステージの様子などをまじえながら、ドキュメントタッチでまとめたもの。 一気通貫なライブDVDではありません。というのは、1曲1曲の間メンバーのインタビューなどのドキュメント映像がカットインされるので、まるでライブ会場にいるように楽しみたいのなら、拍子抜けする人もいるかもしれません。 ただ、昨年夏のJAPAN TOURを体験した人が(私もその1人)このDVDを観れば、鮮やかにライブの興奮が蘇ってくるに余りある作品です。 それに加えてBONUSライブ映像と、『HONKIN' ON BOBO』のメイキング・シーンがた~っぷり付いて、BONUS CDが付いているなんて、お買い得!
<私がこのDVDをオススメする7つのポイント>・JAPAN TOURと同じステージ・セット。・JAPAN TOURと同じ始まり方、同じ進行、ほぼ同じセットリスト。(花道先端で5人がTOYSとELEVATORを演る、STEVENとJOEがコーラスする映像もいっしょ!)・BONUS ライブ映像が含まれていることによりオイシイ曲は取りこぼしていないこと。・気になるほどドキュメントからライブの曲に入る時にイントロのカットがないこと(DRAW THE LINE、DREAM ON、SWEET EMOTIONの時は少々気になりますが。。。)・彼らの今の生の声を聞けること(この点から、英語がわかんない人は、絶対日本盤を買うべき。輸入盤だったら何言ってるか、わかんないですもん・・・。)・スタジアム級の会場にしては、音響が思ったより良かったこと。・JOEがかっこ良すぎること、しゃべるのも、演るのも、レコーディング時も。 そう、JOEファンは特に買いですよコレ。ちょ~カッコイイなんてったって、『HONKIN'~』は半ばJOEのわがままで作られたアルバム。そのツアーでの気合の入りようや、レコーディング時の目の輝きがぎっしり詰まっているんですもの。
あ、そうそう、JOEのファミリーも一瞬ですが映りますよ。
最後に、『HONKIN'~』はカバーアルバムだったので、早く彼らのオリジナルアルバムを聴きたいです。そしてまた、ライブで彼らを追っかけて、熱狂して、踊って、弾けたい!
・「プレイがすばらしい」
ドキュメント風でライブを通して観ている感覚にはなりませんが、メンバーのコメントはそれぞれの個性が感じられて、曲間のテンションをさらに盛り上げてくれました。そしてなんといってもプレイがすばらしい!収録曲のリストがすばらしい!おまけにCDまで付いている。DVDを見た後にCDを聞くと、さらにエアロに陶酔できました。
・「次回作・次回公演も楽しみ!」
曲間にインタビューやドキュメントを挿入するという構成が、彼らの意志を適確に伝え、見ている側のテンションを持続してくれるので非常に良い。
エアロのライブはスティーブンがMCを長くしゃべるわけではない。だから単なる「ライブ完全パッケージ」だと商品価値は無く、ブートでも見た方が・・・という懸念があったが安心し満足した。
パフォーマンス・演奏も出来が良く、見終わったあとの爽快感で一杯の快作!
・「良い裏切り」
今まで見たLIVE映像の中で、ダントツに面白かったです。理由は多分、ひとつ。ステージを楽しむ観客の姿が、たくさん映されていた事です。コレが邪魔だと思う人もいらっしゃるでしょうが、私は違いました。
実は私、LIVE映像というものが、あまり好きではないのです。もちろん、LIVEに足を運ぶのは大好きです。一体感があって楽しいですから。しかしひとたび映像になってしまうと、LIVEのLIVE感って何だか失われませんか?過去の事という感じがしたり、変に客観的になってしまうような…。そこのところを、このDVDは補ってくれてるんじゃないかと思います。観客をたくさん映す事で、自分も参加している気持ちにさせてくれるのです。
今まで「映像」を見るなら、LIVEよりPVだと断固思っていたのですが、こういう作りのものならLIVE映像もいいな。感動的なコメントも散りばめられているのが、またいいです。
LIVE感のあるLIVE映像が見たかったという人に、見ていただきたいDVDだと思います。
・「かっこよくて泣きました♪」
同じエアロファンの友達からは「ドキュメンタリーでしょ?」って言われてたのでLive映像はもっと少ないのかと思ってました。ところが想像以上に多くて、、、とりあえず嬉しかった!とりあえずかっこよくて見ながら泣いてました(笑)早く彼らの次のステージが見たい!!アメリカで見たい!!
・「最高ですよ。」
これ一枚だけでBON JOVIを判断するのは無理だけど、いつもの元気なBON JOVIの存在をふまえてこれを見るとあらためて感動します。
・「最高です!」
中学時代からのBon Joviファンとして約20年間、Bon Joviの曲にはお世話になっています。彼らはいい年のとりかたをしており、見習いたいところでもあります。年を重ねるたび、アルバムを出すたびに曲の深みというかそのあたりが凄みを増していると思います。そこでこのアルバムは往年のヒット曲をリボーン(再生)という形で新しい曲のように仕上げてくるところには感銘を受けます。Bon Joviファンならずともこのアルバムは必聴だと思います。
・「バウンスツアーのDVDが欲しい!」
本編はWOWWOWで放映したものと、あまり変化なし。でもボーナス編がすごい!メンバーとポーカーをしたり、インタヴュー映像があったり。ロンドンでのバウンスツアーのライブ映像まであるのです。いつものキレのいい勢いのあるライブに少しホッとしました。6曲しかないけど、ほんと楽しめます。ローライズのパンツに短めのタンクトップで、おへそが見えそうなJONがキュート!!
・「しぶい。」
BONJOVIのライブといえば、エキサイティングでハードなものを想像する人が多いかもしれません。しかしファンの中では、ツアーの合間であったり、チャリティーショウやその他のイベントではしばしばシンプルなアコースティックよりのライブを行っているのはよく知られています。
今回はアルバムのコンセプトとクリスマスシーズンが重なり
彼等の知られざる一面をDVDという商品として見る事が出来ます。
各メンバーのリラックスした表情もとても良いですし、CDには歌詞の内容が問題で入る事のなかった「ラスト・マン・スタンディング」ではシンプルで力強い心にしみる曲を聴く事が出来ます。
・「テレビでは流れなかった曲に期待!!」
wowowでこのライブの映像を見ましたが、このライブはちょっとたるくて私はあまり好きではありませんでした。でも、wowowの放送では流れなかった曲やインタビューがたくさん収録されているようなのでそれが楽しみです!「BORN TO BE MY BABY」が聴いてみたい!!!
●CRUSH 2000 TOUR ライヴ・イン・チューリッヒ
・「日本公演と同じかんじ」
最近は東京ドームなどの室内が多いように思えますがこのDVDは横浜スタジアムでやったように、夕方から夜にかけてのコンサート風景で、どこか懐かしいように感じます。
CRUSHツアーだけに、CRUSHからの曲がメインですが往年の名曲もあり、更にDeadOrALiveは別バージョンでの演奏なので、トータルで見るとバランスの取れた展開になっています。
15年前とは違って、勢いのある曲ばかりじゃないのでパワーだけで押し切らない年齢を重ねたバンドの雰囲気を感じさせます。
出だしは夕方なので、ステージをやるには明るい景色になってますが、だんだん日が暮れてムードも盛り上がっていく様子をみると、みているだけでウズウズしてきますね。
オーディエンスの様子もよく映っています。みたとき、「大人が肩車したら、後ろの人に迷惑にならないかな」「大きな旗を振り回したら・・(同)」と思い、国民性の違いなのかと感じました。ライブを楽しむ様子はどこでも同じなので、親近感をもてます。
おまけ映像は、PVです。・It'S My Life・Say It Isn't So
・「最悪の編集(-_-;」
バンドのプレイやステージアクションは非常に良いのに、全編1~2秒単位で意味もなく切り替わる編集のお陰で台無し。(誇張でもなんでもなく本当に5秒以上の固定ショットはないと思う)編集者の意図が全く判らないしファンとしては怒りすら覚える!(苦笑)
ただ、プレイ時代はホントに良いので昨年の来日公演を見た方はもちろん、見られなかった方にもお勧めしたいのも事実。(新Drのジェイムス・コタックはアグレッシブ&コミカルで良いですね)
おまけのCDはたったの5曲なので正直物足りない。DVDと同音源で良いからフルに入れるとか来日時の音源あたりが付けば「高い国内盤」としての存在価値も出てくるはずだけど・・・。
一部MCやドキュメンタリーのインタビュー部分がドイツ語なので当然だけど日本語字幕付きなのは嬉しいかな。
・「ロックレジェンドは・・・」
DVDの本編の、ライブは来日公演を思い出すのには最高の出来だと思うが、このカメラワークはなんだ?!というのか、しょっちゅう切り替わるのはいただけないので、星4つです。
ア・ジャーマン・ロック・レジェンドは、期待してなかったけれど、結成されてから、今までのSCORPIONSを、メンバーのインタビューを交えて紹介しているものですが、内容がかなり深いもので、長年ファンをしてきた者にとっても、最近ファンになった人にも、SCORPIONSをよく理解できるすばらしいものでした。お勧めです。
・「編集悪すぎ!」
20年以上ファンとしている私にとって大変期待していたものですが・・・・前筆の方と同様、固定ショットがないのが残念。1曲見たら目が疲れます。この編集は本当にいただけない。じっくり見たい人にはお勧めできません。
●トト ライヴ・イン・アムステルダム~25th ANNIVERSARY
・「TOTOのファンにお奨め!」
TOTOの結成25周年を記念し、2003年にアムステルダムで行われたライブの映像。 メンバーは、G:スティーブ・ルカサー、B:マイク・ポーカロ、Dr:サイモン・フィリップス、Vo:ボビー・キンボール、Key:デビッド・ペイチ。 これはかなり強力なライブ。TOTOが好きなら、絶対のお奨めDVDです。 1曲目のGirl Goodbye〜Goodbye Elenore〜Child's Anthem〜I'll Supply The Loveというメドレーで、ガツンときます。 ルカサーは弾きまくりだし、曲も初期の4枚のアルバムからのものが多いので、初期のTOTOファンにも問題ないでしょう。 ボーカルのボビー・キンボールが、最初のうち音程が定まらないなどと少し不安定ですが、途中から持ち直してきます。最初から最後まで、十分に楽しめるDVDでしょう。 なお特典映像として、移動の模様や、バックステージなどのシーンがたっぷり入っていますが、これもかなりおもしろいです。 スティーブ・ルカサーの歌う"でっかいチ○ポの歌"とか、レッド・ツェッペリンの曲なども必見ですね(笑)。
・「この機会に買いましょう」
TOTOファンは、すでに持っていることでしょう。廉価版となって、登場した今、迷っている人は買いましょう。 大胆にアレンジされた、「girl goodbye」から始まり、「goodbye elenor」「child's anthem」「I'll supply The love」メドレーで、すでにテンションは、最高潮に。 前半のあったまっていない時のボビーの声が、気になりますが、中盤以降は、OKです。なつかしい「gift with a golden gun」や、原曲に近い「africa」。ライブでやって欲しい曲No.1「home of the brave」。これぞTOTOロック「white sisiter」。名曲が、次々に演奏されていきます。 このグルーブ感は、すさまじいの一言です。各パートが職人のごとく仕事をこなし、ユニゾンしているその様は、感動もんです。
買って損はない、ライブDVDだと思います。悩んでいる人は、三千円を用意して、クリックしましょう。
・「オールドファンにはたまりません」
本作品はネットで一度見たことがありますが、また見たくなり入手しました。メンバー全員、私同様に、おじさん体系になってますが、パフォーマンスは以前と変わらず、さらにイブシ銀なカッコ良さを感じます。ドラム担当だった今は亡きジェフ・ポーカロに代わりサイモン・フィリップスがいい仕事をしているし、ボーカリストのボビー・キンボールもオールドファンの意見としては、このバンドに一番マッチしていると思います。また曲のラインナップについては、昔のヒット曲を中心に選曲されていて、所々でメドレー的に次から次へと懐かしのヒットナンバーを披露してくれるので、何度見ても飽きません。一緒に弾きたくなるくらい私のハートを熱くさせるルカサーのギターも健在で、とても楽しめた作品でしたが、大好きな彼等のナンバー「99」がイントロのリフだけで終わってしまったのが少し残念でした。
・「新生ジャーニーのライブDVD!」
1996年に名作Escape・Frontiersを生み出した最強のメンバーで再結成後、ボーカルがスティーブ・オウジェリー、ドラマーがディーン・カストロノヴォに代わっての初のライブ映像です。確かにスティーブ・オウジェリーにはスティーブ・ぺリー程の表現力はないかも(っていうかペリーさんは歌うますぎ!)。しかし、二ール・ショーンのギターソロに代表される演奏力の高さ、コーラスワークのすばらしさ(特にHigher Placeでのディーンのコーラスは最高!)はそれを補ってあまりある。もちろんオウジェリーの歌唱力も決して悪くないので、非常に完成度の高いライブです。親しみやすいメロディだし、最近では映画やCMでも曲がよく使われているので、洋楽があまりわからない人でも楽しめる内容であると思います。ぜひ聴いてみて下さい!
・「新生ジャーニー、なかなか良いぞ」
一昨年前、新生ジャーニーの大阪公演を見てきました。新VoのオウジェリーとDrのカストロノボだっけ、ちょい心配だったけど、ライブを見て心配はふきとびました。もし、ペリーだったとしても、オウジェリーの様なライブになってるはず。高校生の頃観たエスケープツアー、フロンテイアーズツアーの時のペリーは元気イッパイですっごくカッコよかった。でもそれを観に行ってた私も今は40歳。もしペリーがジャーニーで今でもVOをやってたとしても、それなりに歳を取ってるので、オウジェリーのような落ち着いた歌い方になってると思うな。でも良く似た声の持ち主がいたもんだ。カストロノボちゃんも結構高音の声が出ることも生で観てわかった。このライブ2001を買って、ボーカル変わってもジャーニーは不滅だなと思った。聞きやすいしバラードもいいしやっぱり最高ですね。また私の持ってるミュージックDVDのなかで最高の録画、録音の状態です。5.1CHでボリューム大きくしていつも見てしまいます。今度これを持ってDVD持込OKの大画面の試写室みたいな有料の店行ってボリュウム全開で観てこようと計画中です。ジャーニーファンの方、オウジェリーを侮る無かれ。顔はぺりーのほうが良いけど、彼らはミュージシャンだよ。ライブ2001最高でーす。個人的な思いですが、フロンテイアーズツアーのライブDVDが出れば良いなと願ってます。付け加えですが、LA RAZA DEL SOLでのニールとジョナサンの掛け合いがめちゃカッコいいです。ドラムのカストロノボちゃんもすごいです。ラテン系の曲なのですが何度見ても感動します。新生ジャーニーの活躍を期待させます。ジャーニーがんばれ。
・「やっぱりジャーニーはライブが最高!」
新メンバーでのライブですが、なかなか感動モノです。ボーカルのスティーブオウジェリーはしっかりとジャーニーのサウンドに馴染んでいて上手い!ペリーの代わりは彼しか考えられません。他のメンバーも相変わらず素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています。二ールは本当にカッコいいです。やっぱりこのバンドはライブが最高です。ライブの方が良いと感じるバンドは少ないと思いますがさすがジャーニーは不滅です。ラストのフェイスフリーは泣けました。お勧めの一品です。
・「5つ星ばかりなのであえて苦言を」
長年ファンだったジャーニーとは全然違ったバンドみたい。オージェリもペリーの域に達していないし、ドラムもうまいのはいいが、このバンドにしては目立ちすぎ。バンドとしてまとまりはあるし、映像も綺麗だけど、ファン層やノリもどこかのクラブの客みたいです。アライバル以前の名曲はやはりスティーブペリーでないと違和感がすごくあります。やっぱり映像古くても、ヒューストンライブの方を買えばよかった。
・「ぜひ、是非、ゼヒ!買ってください!!!」
間違いなく、この値段でこの内容ならJudas Priestに少しでも興味のある人なら絶対といっていい程、後悔はしないはずです。
初期の頃のROB HALFORDの髪がフサフサしているプロモーション・ビデオやテレビでのパフォーマンス等、彼らの30年の歴史を知る上でも大変嬉しい映像です。
1970年代後半、まだ彼らがデビューして間もない頃、決してまだメタルが時代に認知されていなかった時代、サイケからも抜け出していなかったロックから新ジャンルともいえる世界を作ってきた歴史を見ることができる素晴らしいDVDです。
個人的には、「PRIEST LIVE」の全編の様子を収めている映像が最高でした。ROB HALFORDのアクションも“若さ”があって、ステージ上で“タコ踊り”(失礼!)をしているのがこれまたカッコイイ!!!
もちろん二人のギターリスト、GLENN TIPTONとH.H. DOWININGの息の合ったバッチシのギターアクションは最高です。
いつも裏方!ベースネック振り回しのIAN HILLの控えめなカッコ良さは言うまでもありません。(ダブルネックのベースを弾いているという珍しいシーンもあります。)
さぁ、メタルを充分楽しんでください。
・「全HM/HRファン、必見必携!」
遂にロブ・ハルフォード
本作は恐らくロブの“復活記念盤”ということであろう。その収録内容の充実振りには目を見張るものがある。13曲のビデオクリップ、19曲のライヴ・トラック、6曲のテレビ映像が収録されている。
やはり何度見てもPRIESTのPVは面白い。特に“Hot Rockin'”。何故に筋トレ?何故にサウナ?意図が・・・分からない(苦笑)。
ライヴ映像は、かつて「PRIEST...LIVE!」としてリリースされた1986年のダラス公演を収めたもの。'80年代の、HM/HRが“現象”となっていた時代の華やかなPRIESTが楽しめる。巨大なステージセットは一見の価値あり。
そして、注目すべきは英国はBBSテレビ出演時の映像だ。'79年、'80年の映像は慣れ親しんだあの姿だが、“METAL GOD”就任以前の'75年の映像には我が目を疑う。長髪のロブ、袖の広いサイケ模様のシャツを着た、まるでウリ・ジョン・ロート
ファンは勿論、PRIEST初心者にもお勧めの必携盤だ。
・「この内容でこの値段!!」
この内容でこの値段はファンにはたまらないですね。過去のビデオ総べてにライブ映像、BBCに出演した時の貴重な映像と、プリーストファンには涙ものの代物です。BBC以外の映像は決してクリアーとはいえはないですが、このボリュームにこの値段なら買わない訳にはかないでしょう。DVDもとても良く作られており、他にもディスコグラフィーが収録されています。ロブ・ハルフォードの魅力満載のライブ映像は必見です。それにしても初期の頃のビデオはダサ過ぎて最高ですね。BBCではユナイテッド等の曲をクチパクで歌ってるしね。
・「★10個!質量ともに大満足」
とにかく分量がすごいです。最初は「この値段で本当にこのボリューム?」と疑っいましたが、本当にこのボリュームでした。量もすごいですが質も高く、内容的にも満足できます。
個人的には懐かしさを込めて、「Priest...Live!」が特にお気に入りです。ライブはバンドの力量が明確にわかってJudasが極めて視聴者を満足させてくれる素晴らしいバンドであると再認識できます。
それにしてもこの安さ。絶対に買って損はありません。これだけ安いと、Judasに限らず、日本版として発売されるDVDの価格設定には疑問を感じますし、同じ疑問をお持ちの方も多いと思います。
・「これはオトクです」
国内盤も出ているようですが、輸入盤のこの価格には太刀打ち出来ないでしょう。この値段でこの内容はすごいです。必見です。買った人全員が得したと感じる事でしょう。これで損したとか言うバチ当たり人はいないと思うけど・・・。
・「2005年のUnleashed In The East」
「良い観客、良い会場、良い音楽」の3拍子揃ったプリーストの武道館公演です。日本のファンには忘れられない「Exiter」「The Ripper」といったレア曲や定番曲が惜しげもなく披露されます。中でも「Pain Killer」は最高の出来。映像もメタル系によくある目まぐるしいまでのシーンの切り替えも無く落ち着いたカメラワークで疲れません。内容も特典など一切無くライブだけで勝負を掛けてきていてその潔さはまさにMetal Gods。コール&レスポンス・シーンでのサラウンド感も実際に会場にいるかのような臨場感があってGood.ロブも「Budokan Tokyo」の台詞を連発して今の彼のベストを尽くしています。あと当日の観客の皆さんにも星5つを捧げたいと思います。
・「再入信」
残念でならない、、、、この場に居られなかった、、、、
でもこのDVDを観ただけで、10曲目のイントロで顔をくしゃくしゃにして泣いていた観客の方の気持ちが痛いほどよくわかる。
私にとって、かつてHMHRは青春そのものだった。ジューダスプリーストやブラックサバスは正に神だった。しかしいつしか生活に追われる身となり、神への信仰はとまっていたかのように思えた。しかしこのDVDを観たとき、神はまだそこに居た。あの頃と少しも変わらぬパワーとエモーションを持って、寸分たがわぬ、いや、より円熟したパフォーマンスを見せてくれた。私の中に、まだあの情熱と興奮が残っていたことを思い出させてくれた。思わず押入れの奥からギターを取り出し。指が痛くなるまで弾いてしまった。好きな人は買わずに死ねるか?もう一度、あの興奮を蘇らせたくはないか?
・「文句なしの作品!」
内容はご存知のとおり5月に行われた武道館講演の模様を伝える物だがやはり自分も当日観に行った一人なんですが最高のライブでした。本当にメタル好きだったら行ってて間違いないようなライブでした。そんな自分の行った公演が映像化されるなんて一生の思い出になりました!行ってない人も行けなかった人も是非これを観て体感してもらいたいものです!
・「これはこれでいい。」
武道館公演を観た者です。ロブのいるJPを観るのは初めてだったので、凄く興奮しました。名曲、そして新作からも好きな曲を数曲やり、当然納得しました。いくらロブのアクションが少なかろうと声が出なかろうと・・・その時は、興奮のあまり細かいことは気にもしませんでした。で、待ちに待ったLive DVD。確かにロブの声が出なくなりましたね。EXCITERなんかハイトーンでは歌えないし・・・しかし、大事なのはもう50代。それでも、随所で高音スクリームで会場からどよめき、または歓声もおきるわけですから。今のロブよりはハイトーンで歌えるリッパーでさえも、ロブが戻ってきた時には既に存在感が薄まりましたからね。やはりカリスマ性の問題かな?30年以上のキャリアがある中で、ここまでメタルにこだわるメンバー全員に感謝したいです。
・「Judas Rising/ジューダスの復活〜中年ファンは必聴」
30代以上のファンにとっては最高のライブ。Rob脱退時はJPの終焉と絶望した。10年後に再度観れるとは,中年のHR/HMファンにとっては正に涙物だろう。新曲に混ぜて70年代〜80年代前半の佳曲も聴かせてくれて嬉しい。誰しも感じている様にかつてのクオリティはない。特にRob,毒舌で言えば噴飯物。かつてのRobではないからだ。でもそこは寛恕しよう。再生JPが観れる,それで良いではないか。それでも再生前のJPの曲は素晴らしい。改めてその良さを感じる一時を味わおう。
●アイアン・メイデン: ライヴ・アット・ロック・イン・リオ [DVD]
・「見るだけで体が熱くなるライブ!」
最初から最後まで、ディッキンソンの声量もそうだが、メンバーの果てしない体力には脱帽した。ベテランでありながら、そこには年齢を超越した何かを感じた。手を抜き、体力を温存しながら無難にライブをすます連中の多い中、見ていて興奮してくるライブに、久しぶりに出会った。
・「過去最高のライヴ映像!」
アイアンメイデンはライヴに定評があるバンドだ。過去のライヴ作品を観ても、悪いと思う作品は無い。そしてメイデンは今回も私の期待を裏切ることなく、素晴らしいライヴを披露してくれた。ブルース(Vo)の歌唱も衰えるどころかますます声が安定してきている。また彼はパフォーマンスも激しく、観客をしきりに煽る姿が印象的だった。6人編成となってから初のライヴ作品ということもあり、また25万人もの観客を前に力が入ってしまうかと思ったが、彼らはリラックスしていた。それでいて演奏は締まっていて、聞き手をグイグイ引きこんでいく。選曲はデビューアルバムから最新作「Brave New World」までを網羅したベスト選曲である。
最初の発売予定日から半年も遅れて発売されただけのことはあり、構成は見事といっていいだろう。ここまで迫力あるカメラワークはなかなかお目にかかれない。2時間ダレることなく一気に観ることができた。とにかく必見である!またDVDには各メンバーのインタビューなども収録されているので、ファンはこちらも要チェックだ。
・「メイデンファンに告ぐ!!」
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・「2001年1月ブラジルでの「ROCK IN RIO」」
25万人の人、人、人・・・6人編成のアイアン・メイデンの勇士には涙が出ます。ブルースが帰ってきてほんと、よかった。個人的ハイライトは中盤の「the trooper」かな・・トリプルギター+スティーブがモニタースピーカーに片足乗っけてずらりと並び、ブルースがユニオンジャックを振りまくる。
そしてあの疾走感あふれる単音リフのハーモニーがたまりません。
・「ブルース最高!」
購入してから毎日見ない日はないくらいはまっております。娘のお供で見に行った2/7大阪城ホールのあの日からメイデン中毒です。メンバーが同じ世代にもかかわらずメチャパワフルでかろやか。特にブルースのジャンプにはOHー!!と叫びたくなりますよ。見ていて楽しく聞いてなっとくです。
・「DEATH ON THE ROAD : MORI DEN BY INAGE」
DEATHE ON THE ROAD見ましたよ!最高です!2年も待った甲斐あり!とにかく騙されたと思って買いです!2年前のフルプロ埼玉JAPANも観に行きましたっ!"IRON MAIDEN"メタルの神ですね♪♪♪
・「大成功の傑作!回収残念。。。」
ROCK IN RIOのときは、結局はうまく撮れていないカメラばかりで、結果的にあのようなショートカットの連続になったわけです。しかしそれは作品にスピード感をもたせることになったのです!この偶然の産物を、BNWのあとに生まれ変わったケビンシャーリーは見逃しませんでした。もちろん、スティーブも緊張感をも併せ持たせる演出につながることを発見し、今回のDVDもショートカットの連打で俺たちに向かってきやがりました・・・。そして、ROCK IN RIOと違い、キッチリ撮れているので、見せたい部分を的確に見せてきます!俺の個人的な感覚では、たった3箇所ほど不満は残りましたが・・・。
・「デス・オン・ザ・ロード」
先に発売されたCDが良かったので購入しました。演奏は相変わらず最高に安定してメタル戦士の最高峰なのですが・・・。しかし!カメラが目まぐるしく切り替わるので、観ていて疲れます。エイドリアン・スミスのギターの手元が写ったと思ったら、ブルースやニコに切り替わったりいて、ストレスを感じるのも確かです。大好きなバンドのLIVE映像だけに、もう少しカメラワークを考慮してほしかったです。3枚組で、1枚目と2枚目は、映像が同じで、音声が、ステレオ式と5.1ch方式の違いだけなら、一枚のDISCで良いと思います。それで、もう一枚はドキュメンタリー映像の合計2枚組で、価格を安くした方がファンは喜ぶと思います。 日本公演の無かった初期4枚からの選曲ツアーのDVDも今後発売予定があるらしいので、そちらはキチンとした映像と価格で発売してほしいモノです。頼みますよ〜、ハリス先輩!(笑)
・「発売日に買って損した」
一部のDVDプレイヤーで再生できるからとかいって、まだ回収はしないそうな。アホか。金返せ普通、まともなDVDプレイヤーでなら全てちゃんと観られるものを売れ。これ、途中で映像がとまるメイデンのライヴDVDとして、コレクターズ・アイテムになるかも。
・「待たされた挙げ句・・・」
スライドショーにライヴ音源を載っけた作品。映像が数秒ごとに激しく切り替わりまったく落ち着かない。デビュー以来の大ファンだけどこれは醜い。キャリアの総まとめの段階なのでこれからリリースされる映像はどれも重要な意味があるはず。頑固な姿勢もいいけどスティーブ・ハリスは考え直した方がいいと思う。
●ザ・ヒストリー・オブ・アイアン・メイデン パート1 ジ・アーリー・デイズ
・「しかし国内盤って高いよな・・・。」
輸入盤だと2セット買えてお釣りが来ちゃうんですが。
5作品ぐらい国内盤を買う事を考えるとリーフリのプレーヤーを1万円ぐらいで買って輸入盤買った方が割安なんだよね。
あ、作品としてはディアノ時代のレインボウシアターやブルースのハマースミスや超初期の蔵出し映像、インタビューなど初期メイデンのファンなら必ず楽しめる内容だと思います。
・「いつか見られるとは思っていましたが」
ついにでました・・・。個人的に80年あたりのポールディアノがボーカルのメイデンが好きなのでたまりません。「オペラの怪人」はライブ+1のレコードでしか所有していなかったので、デジタルで保存できるので非常に有難いです。客の服やら画像やらが妙に壊かしく、当時のことが思い出されたりして楽しめましたっ。音的にはイマイチかもしれませんが、そんなのはどうでもいいです。しばらくの間、たいくつな夜は送らなくて済みそうです。
・「超貴重映像満載」
IRON MAIDENの初期の未公開ライブ映像やメンバーのインタビューなど超貴重映像満載の2枚組DVD。値段は高めだが、それだけの価値は充分あります。メイデンファン必見。
・「ポールディアノファンの方へ!」
とにかく、ポール・ディアノ時代のライブ映像がDVDで観られる!これだけで買う価値有りなのに、ゴリさん時代になってからのライブ(画質が良ければ星5つ)も有り、スティーブ・ハリスはもちろん、現在・過去のメンバー、メイデンの躍進に関わった人々のインタビューも入っていて、もう、お腹いっぱい!ごちそうさま!ありがとうございます!ってな感じです!!価格は安くは無いけど、内容を考えると、十分に安いと思います。間違いない!!
・「おぉっ!」
アイアンメイデンの歴史というか、スティーブ・ハリスの歴史ですな。これは、懐かしい映像と元メンバー達が多数登場し、その当時を語っております。デニス・ストラットン、クライブ・バーや、変わり果てたポール・ディアノ(みんなクビになった人達だけど・・・)なんかも出演しています。僕が初めて買った洋楽のレコードがメイデンの「ライブ+1」だったので、その時のライブ映像を観ることができて感激しました。しかし、「ドリフター」が無いのだ。「イヨーイヨイヨイヨ~」観たかったな~
●メタリカ 真実の瞬間 スペシャル・コレクターズ・エディション
・「いや〜よかった。」
言われてた程ショッキング?な内容ではないですが、ドキュメント作品とすれば全然面白かった。(しかもメタルバンドのだからね)
ウサン臭いセラピストにも笑えますが、ジェイソンの間の悪さ&運の悪さ・・・。正直なほど生真面目な彼の行動が裏目にでるあたりが悲しい(笑)。
リフを必死で覚えるカーク、美術館でグラスを割るラーズ、見所満載です。
・「ファンならずとも必見」
いやぁ。面白かったです。ファンは必見ものでしょう。ジェイソン脱退からセラピストを雇い、いろいろな問題に直面し、St. Angerを完成させツアーに出るまでを映したドキュメンタリー。デイブとラーズの対話、脱退後のジェイソンの本音、喧嘩しまくるラーズとジェイムス他にも見所満載ですが、他の方も既に書いておられるので省略。劇場で既にご覧になられた方もいるでしょうが、メタリカメンバーや監督の音声解説非公開動画、バンドのPVなど本編以外にも見所満載。劇場で観た方はメンバーの解説を聞いて「ああ、このときコイツはこんなこと思ってたんだ」「えぇ、こんなときそんなことあったの?」など思うところが多々ありますので、是非DVDも購入することをお勧めします。このボリュームでこの値段は安い!!
・「ファンになった。」
彼氏が大ファンで去年映画館まで行って観ましたが私は10代でメタルは聴かなかったのでMETALLICAの存在を知らなかったのですが、映画観てから彼らの虜になってしまいました! そしてサマソニ前にDVDを買ってまた観ました☆DVDはゆっくりじっくり見れたからか途中涙してしまいました。そして娘のバレエ教室に迎えに行く姿には癒されました('ー`)
彼らの裏が見れるとってもィイDVDだと思います♪ 人間臭さがまたィイ!
この映画はまったく興味のなかった私をファンにさせちゃったこわぁーぃモンスターです( ^▽^)σ)‾O‾)
・「ロック好きなら見るべし!」
全世界で9000万枚の売り上げを誇るヘヴィメタルバンド、メタリカの恥部を垣間見れる逸品です。ファンなら御存じの通り、ジェイムズとラーズがこのバンドを事実上仕切っているのですが、ここまでバンドの存在が大きくなると何をするにも一筋縄には行かない訳で.....。彼等も結局単なる親父と言う事がよーく理解できます。また、ラーズがやはりへたくそ!なのを再認識できたりします。個人的にはジェイムズのロック兄貴的な存在感がかっこいいなあと思ったり、ボブロックは偉いなあと感心。カークがジェイムズにしごかれる場面は正直笑えませんが。是非裏メタリカを堪能して下さい。
・「めたりか」
メタリカのドキュメント、ファン必見のフィルムです。 アルバム・st angerの製作過程を軸に、メンバー内の人間関係を赤裸々につづってます。スラッシュ・メタル四天王の頂点に君臨し、王者であり続ける彼等だが、内部の不協和音はジェイソン・ニューステッドの脱退などから、バンド存続の危機にさらされる。
しかし、それぞれのメタリカへの想いや音楽への想い、それぞれへの思いやりや素直になれない部分。王者だからこその悩みなどがつづられています。 レコーディング風景そのものも、面白いし、もうすこしライブなんかの映像があればよかったのですが、すごく面白かったです。
・「それにしてもこの世界は日本人(東洋人)には絶対無理。」
ブラックモズ・ナイト(B/N)待望の初公式DVDです。まさしく満を持してという表現がぴったりなんですが、発売が遅れていたのはリリース会社決定に時間がかかったということ。これまでB/Nの映像については海賊盤が多数出ていましたが、どれも音質・画質共に商品レベルではありませんでした。本作を昨年予約して今回届いたのを視聴し、これまで粗悪な海賊盤に手を出さず、また日本盤が出るまで待って本当に良かったと確信しました。というのは、1枚目ではドイツの古城を舞台にした2つのライヴからの映像がふんだんに見られ、2枚目では貴重なリッチー&キャンディス他のインタビューやPV、別の古城でのアコースティックライブ、またメンバーがリラックスしての即興演奏などが収められていて、もうゲップが出るほどの大サービスだからです。しかも、英語が理解できない悲しい日本人にとって、とにかく貴重なインタビュー映像に日本語字幕が出ないと意味がない!!それだけでも日本盤はマストバイです。古城でのライブ映像は画質・音質共に抜群ですが、何と言っても舞台装置が城ですから、もうこれ以上はないというもの。選曲に関しては"Shadow of the Moon"がない(DISK2には収録)以外はほぼ完璧で、アンコールの部分で観客の"Black Night"コールに応えてストラト抱えて出てきた御大に、思わず画面に向かって拍手しました。リッチーを見続けて30年になりますが、ここまで到達すると生きた芸術ですね。あとキャンディスのMCが逐一日本語字幕で確認できますが、けっこう(我々DeepPurple〜Rainbow時代からのファンには)恐ろしいことを可愛い顔で平気でのたもうていて、ドキドキします。オールドファンには隅々まで楽しめますし、このユニットで好きになったファンにはまさしく待望の公式映像、それも2ディスクのてんこ盛り。絶対に買って損はありません。保証します。
・「キャッスルズ・アンド・ドリームス 絶対オススメ」
EU版をいち早く購入しました。他の音楽DVDと異なり(もちろん主観ですが。。)、本当に何回見ても飽きない素晴らしい内容になっています。まず、Disc1はリッチーの更に研ぎ澄まされたギタープレイとキャンディスの可愛らしくも堂々としたステージパフォーマンス、特にHome Againでの夫婦漫才的な2人の絶妙なかけ合いを観客も一体になって楽しむ場面や、Ghost of Roseを見事に歌い上げるキャンディスの姿には感涙モノです。リッチーは本当に楽しげに、一音一音しっかりと表情を付けるミンストレルのスーパー弦楽奏者と化しています。間違いなくリッチーのキャリアのピークを今まさに迎えているといっても過言ではないでしょう。カメラアングル、画像共も実に素晴らしく、会場のドイツの古城の雰囲気がとても素敵です。Disc2はプロモビデオ、ライブ映像、インタビューその他盛りだくさんです。その中でも、リッチーがバンドメンバー(Robert)に悪戯し、衣装がなくなってホテルの部屋から出れなくなったエピソードや、キャンディスのプライベートビデオで、リッチーが村祭り(多分ルネッサンスフェア?)で的当ゲームに興じる姿を見れるなど、一昔前では想像も出来ないモノが一杯です。絶対お勧めです! 見たらきっと幸せな気分に浸れます!!
・「買わなきゃ損」
すでに販売されたいる海外版を購入いたしまして毎日見ておりますが、コンサートライブのDVD1は映像はたいへんきれいです。前作のおまけDVDの映像には及びませんが47インチテレビで毎日見ておりますが毎日感動の日々を送らせていただいております。DVD2は全て外国語ですので何を話しているのか全然判りませんがこの日本版が日本語訳されているのでありましたら最高です。DVD2のシャドウムーンはリッチーのギタープレイ最高です。日々コピーさせていただいております。ギターが好きな皆さん、是非購入して御自分の感性を磨きましょう。後悔しませんよ。2007年音楽DVDのベスト3に入ると私は考えております。
・「御大が本当に楽しそうで・・」
もうね、これはレビューとかそんな事じゃなくて見てくださいよ。御大の信者としてはね、アルバム出るたびにお布施のつもりで買ってますがお布施以上の施しを頂きましたよ、今回は。
・「宝物のDVD〜毎晩視聴」
当初輸入版しかなく国内版の発売を密かに期待していた。期待は叶うものだ。Village Lanterneと同時発売という憎い事をしてくれた。財布には痛かったがBlackmore's Nightにタップリ浸れることができた。楽聖の音楽は正にヒーリング音楽,効果絶大。さて内容。120%満喫。佳曲の生演奏あり,プロモ動画あり,インタビューあり,と痒い所に手が届いた内容となっています。流石,楽聖。値段も安価じゃありませんが,内容から言えば2枚のDVDで十分元取れています。傑作ですよ。宝物の1つです。
●リッチー・ブラックモアズ・レインボー・ライブ・イン・ミュンヘン 1977 [DVD]
・「正に無敵!!!!星100個以上だね・・・」
もうこれ以上はありません!!まさにHARD ROCK史上最高、最強の三頭政治!!今は亡きコージーのドラム・ソロは涙なくしては見れません(TT) しかし、ホントに凄いわ、何度見ても・・・。どんな賛辞を並べてもそれが陳腐に思えてしまうほど圧倒的なLIVEです!! もうこのリッチー、コージー、ロニーの3人が揃うことは夢と終わってしまいましたが、なんとかRAINBOWを実現して欲しい・・・。師匠・・・、どうか・・・・・・。
・「ブリティッシュ・ロック世代、コージーパウエルファンのマスト・アイテム」
いやー、このDVD出てるの知らなくて、最近飛びつくように買いました。私は幼い頃からドラムやってて、コージーパウエルはその当時のヒーロー中のヒーロー。ツェッペリンやディープパープルの後のレインボーの時代だったので、なおさらこのDVDは感涙ものです。その後、コージーはマイケルシェンカーグループに移ったりして、追っかけて聞いてましたねぇ。ソロ・アルバムも出して、全部コピーしたものです。歳を取るに従い、音楽もフュージョンなんかに興味が移ってて…。社会人になってから忘れてたコージーの訃報を知ることに。胸が何か熱くなったのを今でも覚えてます。
ということで、動くコージーを、しかもテクニックも詳細に見ることが出来る極めて貴重な映像で、星5つなんてものじゃないDVDです。あれだけハードなドラミングをするのに、多くがレギュラーグリップ! 卒倒しました。それに、この人のフレーズって単純だけど今聞いてもセンスよし! タイム感も良くって、やっぱり聞いてて本当にカッコいい。ドラムソロなんて、ツーバス踏みながら、スティックを何度も上に投げてキャッチするんですよ。初めて見た。こんなことやってたなんて、オンステージのCD聞いてただけじゃ分かりませんでした。
リッチーも抜群。Kill the King のソロのアルペジオ、今聞いてもカッコよ過ぎ。あー、またバンドやりたくなってきた…。Kill the King やりたい。個人的には、16世紀のグリーンスリーブスも大好き。このDVDでは、随分テンポが前のめりなところがちょっと残念だけど。
楽器少年だった大人に30年ぶりの新たな発見が満載のお宝DVDです。
・「やっぱリッチーは「楽聖」より「狂気」「魔人」がピッタリだ」
購入以来何度も観てしまう最高のライヴDVD、バンドも観客も異様なテンションの上がり方だ。(理由はDISC2のインタビューでわかるが、超有名な事件の直後なのだ。)
いくつかの発見もあった。リッチーがソロでボトルネックを多用したり、ピックアップやヴォリューム、トーンをやたらとチェンジする点が興味深いし、(センターって外してないんですねこの頃は・・使ってるから・・)RAINBOW史上まるで場つなぎメンバー扱いのボブ・デイズリーが流麗なベースでやたらうまかったりするしで見どころ、聴きどころに欠かないのだ。そして何と言ってもコージー・パウエル!最初から最後まで叩いて叩いて叩きまくってる!パワー、スピード、キレ味、手数の多さはこのRAINBOW時代が最高潮だ。この豪放なドラムソロの完全収録を見よ!もう感涙である。
この後、最終的に「産業ロック風」に方向転換するバンドの歴史を考えると、「起承転転結結結」とこってり様式美の最後の夜宴といっても過言ではないこの熱狂のライヴ映像は、リアル・タイムHR/HMファンはもちろんの事、若いファンにもぜひ観ていただきたい最高のDVDだ。
・「COZYがハッキリ見えます!」
遂に動くCOZYが綺麗に映っているLIVEを観ることができました。何年、いえ、何十年も待った気がします。(その割にはレビューが遅くなってしまった)武道館LIVEに行ったのは1978年・・。RITCHIEがギターを破壊する=機嫌が良くのりがいいLIVE・・を観たくて、2日間行きましたが、それより何よりCOZYのSOROを観て釘付けになりました。(RITCHIEごめんなさい)日本では、ドラムが高くせり上がったのですが、ここではよく観るとステージの前方に出てきています。この時代の貴重な映像ですね!COZYだけでも価値のあるDVDです。RITCHIEも終始ご機嫌が良いし、RONNIEの絶対音感の素晴らしい歌声も聴けて永遠保存のDVDです。
・「戦慄、陶酔の極致。これがリッチーだっっっっ」
私は高校時代からこのかた27年間、コレの発売だけを夢に見ていました。まだ家のテレビが真空管だったころ、ある日の夕方NHKでコレを見た、あの時の記憶が走馬灯のようによみがえります。何年かあとに実物を見に行ったときも、パンクっぽいアンちゃんが歌っていて、イマイチ100%ではありませんでした。それほど、この時のロニー、コージーというのはリッチーのイメージにぴったりだったと回想します。当時、高校のギター友達は、リッチーを卒業して、ラリカルとかに走ってました。あげくリッチーのことをワンパターン野郎よばわりする始末。私は授業中にリッチーの解説書を図解入りで作成しました。そこでは彼がいかにプロフェッショナルで、観客のために工夫し「見せて聴かせる」ことに徹しているかを解説し、クラスのみんなに回しました。しかし、動く映像がないと、みんな理解してくれないのです!!「オン・ステージ」のライブ盤をカセットに録音していくら聞かせても、音と書き物だけでは!そのすごさが分かってもらえないのです!!ああ、あの時DVDという物が発明済だったら・・謹啓。全国のギター愛好家の皆様。みんなでこれを見ましょう。すると1曲目の「キル・ザ・キング」が終わる頃、あなたはホコリをかぶったストラトキャスター(モデル)を物置に探しに行くでしょう。肩にかけ、コージーに指示するジェスチャーをマネしている自分がそこにいるでしょう。そしたらもう、キミはリッチーだっっ!陶酔のルツボに深く深く吸い込まれていくのだーっ!!
・「なんだこれは!?」
凄すぎる! あんなに暴れてるのにどうしてプレイが乱れないんだ!! 武道館ライブを先に観ていた私にはマイアングがあんなに暴れている所は初めてです!かっこよすぎ!! ジェイムスのウルトラハイトーンヴォイスも凄すぎる! ケヴィンの紳士的なプレイも痺れる! これがDREAM THEATERの本当の姿なのか!
・「TAKE THE TIME」
プログレメタルにあまり興味がない自分は、二代目キーボーディストのデレク・シェルニアン(現在はドリームシアターを脱退)の、PLANET Xやソロ作品を聴いて凄腕のキーボードプレイヤーだなと思っていましたが、今までドリームシアターをラジオ番組やPV以外に聴いた事がありませんでした。この作品を見て、感じたのはメンバー個々の凄テクにも目を見張るものがありますが、ライヴ中の、“一つのミスも許されない”という緊張感が伝わってき、良い意味で疲れる作品でした。でも、メンバーは難解フレーズを涼しい顔で何気に演奏してるんですよね(-_-)超技巧派楽団ドリームシアター、恐るべし!
●リユニオン・ライヴ -アット・ロイヤル・アルバート・ホール2005 [DVD]
・「意義ある再結成」
2005年の日本でのゴールデンウィークにCREAMの最後のコンサートが行われたロイヤル・アルバートホールでの公演からのベスト・ショット映像です。
ファンにはなんと行ってもこの3人が一緒に競演すること。更に最近はアレンジを毎回変えていたCROSSROADがオリジナル・バージョンで演奏されたことが特筆すべきところです。とはいえCROSSROADは1981年のシークレット・ポリスマンズ・コンサートのアレンジに近いもので、60年代のような疾走感はありません。
印象としてはCREAMのスタジオ・バージョンをステージで忠実に再現するような感じを受けました。CREAM時代のライブでどんどんアドリブを効かせて突っ走るような物を期待すると肩透かしでしょう。
でも、大人になった彼等がいろんなわだかまりを乗り越えて一緒に楽しそうに演奏しているのがよく伝わります。クラプトンも最近では一番ギターを弾いているでしょう。
肝臓移植手術後のジャックは流石に苦しそうで座って演奏するシーンが多いですが可能であればまた是非日本でも元気な姿を見せて欲しいものです。
選曲も意外性があり、私はとてもよい再結成コンサートでありなおかつこの作品も、そのほぼ全容を捉えた好作と思います。
・「3人の姿と熱い心意気に涙・・」
リアル・タイムのクリームの魅力はライヴ演奏、こう断言しても過言ではない。ブルース・スケールを発展させハード・ロック・ギターの礎を築いたクラプトン。大技、小技と手数の多いダイナミックな演奏を繰り出すベイカーのドラム。そして凶器炸裂、場外乱闘のような暴走ぶりを見せるブルースのベース。この3人が織り成すライブでの格闘とも言える「せめぎ合い」が最大の魅力であった。やがて人の良いクラプトンは、この緊張の連続が苦痛となり、様々な遺恨を残しながらバンドは解散となった・・
40年近い年月が遺恨を水に流した。クラプトンが音頭を取り3人は同じステージに立った。大病の後ながら懸命に演奏するブルース、それをしっかり見据えるベイカーとクラプトン・・確かに全盛期の演奏ではない。だが心意気があの頃とは違う、長い年月を経て3人がひとつになった・・この事実が重要なのだ。
アンコール後3人で肩を組み、抱き合う姿に目頭が熱くなった。本当にありがとう・・心から拍手を送りたい。生きてるって事は素晴らしい・・観る事ができて本当に良かったと思う、そんな感慨もひとしおの映像だ。
・「みんな爺さんになってしまったが」
なぜこんなに心が躍るのだろう。確かに老け込んでしまった。クラプトンは相変わらずだが、ジンジャーとジャックは切ないほどの爺さんだ。それでも、こんなに心が躍らざるを得ないのは、それが「生クリーム」だからなんだろう。結成当時の「生粋さ」は40年近く経った今のステージでも十二分に感じることができる。やはりこの3人は只者ではない。
演奏はぬるいところもあるが、それはしゃーない。それよりも40年前のあの演奏を彷彿とさせるところがちゃんとあることに驚きだ。「政治家」いまどきはやらない曲だよなと思いながら、心を熱くしていた。「ねずみといのしし」をライブ映像で見ることができる日が来るとは!「スプーンフル」はもっとサイケなソロを延々とやってほしかった。「バッヂ」をライブでやるのは初めてだそうだ(そりゃそーだ。「グッバイ」の曲だもの)
後は自分で感じてほしい。最後に一言いいだろうか。「やっぱストラトはクリームには合わないよな>クラプトンさん」
・「最近のベスト・パフォーマンスのひとつ」
ポール・マッカトニーも還暦過ぎてがんばっているかと思えばクリームもすごい。買ってみるまでは、ジャック・ブルースは肝臓の手術でちんんと演奏できるのかとか、思っていたけど、一曲目の「アイム・ソー・グラッド」を見てからもうぶっ飛びましたね。角が取れて丸くなったのをどう見るかですが、すばらしい演奏だと思います。クラプトンもバリバリに弾いています。なんといってもベイカーのドラムがいいかな。「ねずみといのしし」も演奏しています。クラプトンが集めて37年ぶりの演奏。最後のインタビューでもみんな前向きにやろうとしているほほえましい力強い発言があります。60過ぎても演奏したいですね。再結成したくてもできないバンドもあるんだから。
・「良かったです。」
正直、あまり期待してなかったのですがFMで流れてた「クロスロード」に惹かれて購入しました。やはり、あの3人で無ければ出せないオーラが漂ってる気がしました。何より3ピースで演奏しているクラプトンはクリームでしか見れないので良かった。ソロでも現在は殆んど使わない当時ならではのキメのフレーズが出てきたり・・。欲を言えばもう少しジャックのアップがあっても良かったですが・・音質的には今まで聞いた5.1ch音楽ソフトで一番サラウンド効果が出てたと思うのでAVマニアな方にとってはキラーソフト(笑)になるのでは?と思います。
●ワン・モア・カー、ワン・モア・ライダー~ライヴ・イン・LA 2001 [DVD]
・「このライブは渋すぎる」
これ以後、彼のライブで Tears in Heaven を聞ける日はくるのだろうか?息子を失った悲しみで生まれたこの歌も、再婚、そして娘の誕生で幸せを取り戻してからはライブで歌わなくなったと聞く。Tears in Heaven, BELL BOTTOM BLUES, そして Change the world へ続くメロディーの美しさ、ギターの音色は最高だ。ライブ音源でないCDももちろんすばらしい。だけど、このライブの演奏はその比ではないと思う。実際のライブには2回ほど足を運んだが、初めて生のエリック・クラプトンの演奏を聴いたときは感動の興奮がずっと自分の中に残っていた。その感動はこのDVDでも蘇る。
・「歳はくってもクラプトンは最高!」
私が初めてクラプトンを聞いたのは30年くらい前に遡る。当時ギターを始めたばっかりで、周りの連中がこぞってアリスだ、さだまさしだと喧々諤々を討論を戦わせていたころ皆より少しだけマセガキだった私は「なんちゅっても洋楽じゃ!」とばかり無理して聞いてからその魅力にはまってしまって今日に至っている。当時の彼は極度のジャンキー状態から抜け出し見事復活、今で言うところの「ローハス」な生き方を音楽に模索していたようである。「Slow Hand」や「461 Ocean Boulevard」で聞ける音楽はこれまでのヘビーなロック(今のヘビーロックとはかなりニュアンスが違うが)からアメリカンナイズされたゆるい目の楽曲で編成されている。その頃のアルバムにもはや彼の定番となった「COCAIN」や「Wonderful tonight」が収められている。その頃彼は33歳。以降、彼の音楽と共に歩んできた30年、彼も私も気がつけばいい歳になってしまった。改めてこのDVDを見ていると肩の力が抜けた、しかし、しっかりしたテクニックに裏づけされたギターワークに歴史の重みと彼の歩んできた人生が感じられ感慨もひとしおである。このコンサートツアー日本公演に私も参加させてもらったことは非常に思い出深い出来事である。
・「ファミリー・エンターテイナー時代の記録」
ドイル・ブラムホールという若い血を導入して激しさを取り戻した2004年以降のクラプトンを2006年の来日公演で目の当たりにした今となっては、これはファミリー・エンターテイナー時代の記録。私の中でクラプトンが「Over The Rainbow」を歌っていた時期というのは暗黒期。陽気だが一歩間違えると出しゃばるネイザン・イースト、さらにアンディー・フェアウェザー=ロウやスティーブ・ガッドのジジ臭いバッキングに支えられ、ここでのステージはまるでディナーショウである。『アンプラグド』から始まったポピュラー音楽としてのクラプトンの映像としては最高に楽しめるだろう。しかしこのDVDのおかげで2001年ツアーのイメージが一般に普及しているのが私は悲しい。2006年ツアーがリリースされなかったのがつくづく惜しまれる。
・「最大のトリビュート」
私も先日、QUEEN+ポール・ロジャースのライヴに行って来ました。素晴らしかったです!ろじゃ・ぶら2人とポールの凄く気合の入ったプレイ!とても熱かった!本DVDではその熱いステージがそのままパックされ、ライヴに行った方は再度感動が甦り、行けなかった方はあの感動を充分味わう事が出来る作品だと思います。ライヴの所かしこにフレディの映像と歌声が盛り込まれた構成は、フレディへの最大のトリビュートにもなっており感涙です。
だけど今だ複雑な心境のファンも多いでしょう。確かにオリジナルQUEENには及ばない・・そんな気持ちは私にもあります。フレディのいたQUEENはこれ以上の極上のエンターテイメントだったから・・だけど私は、ろじゃ・ぶらとポールのこの満面の笑顔、嬉々としたプレイを見て、正直とても感動しました。いかに自分がQUEENに飢えていてQUEENを切望していたかを思い知らされました。これはこれでいい、残された彼らがこんなに頑張っている・・素晴らしい事だと思います。
彼らへの真価が問われるとしたら、このメンバーでニュー・アルバムを出してきた時でしょう。私は現時点では、QUEEN+ポール・ロジャースを応援していこうと思います。
・「こんなにはまるとは思わなかった!」
行くまでは「フレディじゃないボーカルでどうなるんだろう?」とイマイチ気乗りしていなかったのが、実際行ってみて一変。ポールが唄ったクイーンの曲が聴きたくていてもたってもいられなくなり、DVD, CD両方ゲットしました。ブライアンとロジャーが白羽の矢を立てただけのことはあります>ポール・ロジャース。こんなに巧い人いたんだー、と思いました。こんなシンガーを知るきっかけをくれたブライアンとロジャーに感謝です。
音は機材の関係もあってCDの方がいいですけど、ライブの余韻に浸るにはやはり映像がある方がいいですね。2006年3月に日本公演のDVDも出ますが、それも買うつもりです。
・「感涙・号泣」
13歳の時、クイーンのファーストアルバムを買った。圧倒的なかっこ良さに「ロックの未来はこれだ」と確信した。しかし、当時、大人ロックファンたちはくクイーンをさんざん嘲り笑った。いつか時代は変わると僕は4人を強く信じた。悔しくて涙が止まらなかった。クイーンの来日公演に3回行った。でも、これ程楽しそうに演奏しているブライアンやロジャーは見たことがない。素晴らしいことだ。涙が止まらない。ポール・ロジャースは素晴らしいヴォーカリストだ。仕方ないじゃないか。フレディは死んだんだから。彼が死んで21世紀になって、僕も45歳になった。それでもこんなことが起きるんだから、僕にはそれで充分だ。
・「嬉しいポール・ロジャースとの再会」
今年の来日公演のDVDも購入しましたが、私にとって、昨年一番驚かされたのは、このQ+PRの作品の発表でした。あの素晴しい個性のフレディーの代役としてポール・ロジャースの声はうまくフィットするのだろうかと危惧したのですが、完全に杞憂に終わりましたね。ボヘミアン・ラプソディーはさすがに無理ではと思っていましたが、あのような形でカバーするとはまさにアイデアの勝利。
個人的にはQueenよりも前から知っていましたが、この何十年かは(私の不勉強もあって)その声を聴くことが全くなかったポール・ロジャースの衰えを知らない見事なVocalに再び接することができ、すっかり感激しました。本作はフリーとバッド・カンパニー時代の名曲がフィーチャされており、やはり彼にとってはこの2つのバンドの時期が一つの頂点だったのだなと思いを新たにしました(あと、私としてはバッド・カンパニー時代のshooting starも披露してくれれば完璧だったのですが)。
結論として、このQ+PRのプロジェクトは近年稀に見るサプライズであり、かつ大成功に終わった、と断言してよいでしょう。次にどのような展開があるか、楽しみです。
・「すばらしいライブ」
Queenというバンドを考えると、フレディ・マーキュリーという強烈な個性のおかげで、どうしてもQueen=フレディというイメージがつきまとう。ポール・ロジャースがどうこうというのではなく、フレディ以外が歌ってQueenと言えるのかという想いがあったので、今回の再結成には初め懐疑的だった。実際に買ってみると、むしろフレディ在籍時のライブ盤より良くないか?と思わせるぐらいの出来だった。 まあ、録音技術等の進歩もあるんだろうけど、ポール・ロジャースの歌唱力・存在感にはビックリした。とても50代後半のステージではないね。Queen=フレディという公式にこだわらなければ相当楽しめる1枚。
●LIVE-LOUD-ALIVE LOUDNESS IN TOKYO
・「ラウドネス最高」
ニ井原のシャウト高崎のキレのあるギターソロ 山下のヘビーなベース樋口のパワフルなドラム最高! 今のラウドネスを否定するつもりはないけど初期の頃がやっぱり勢いがあって良いなぁ
・「素晴しい!懐かしい!」
早速見ました。「IN THE MIRROR」での立ち上がりから非常にエキサイティングで、まだ活力みなぎるLOUDNESSがここにあります。私が一番よかったのがSEXY WOMANでした。なつかしくほかのライブ版で見たことがなかったので感動しました。他にも「ANGEL DUST」「ROAD RACER」「BURNING LOVE」と初期の名曲がぎっしり!今のライブと違ってエネルギッシュに動き回り、派手なギターワークの高崎晃が印象的です。この頃何度かライブに行っていましたが、興奮しすぎていたせいか、あまり覚えていませんでした。こんなに素晴しいライブを見ていたのかと思うと今更ながら感動的です。昔からのファンにも、また新しいファンも是非必見モノだと思います。
・「これぞまさしくライブDVD!」
ラウドに触れるのは久々。頭をよぎったのは青春時代のほろ苦い想い出と誇り(笑)。日本にもこんなバンドがいたんだよ!20年前だと言うのに音楽は未だに一人歩きしてる感じ(照明その他機材はさすがに時代を感じますが)。選曲も当時のベスト=ベリーベスト。アメリカ行く時もラウドはやっぱセルフプロデュ−スで行ってほしかったな・・・。話がそれましたがタッカンのギター、やっぱ凄いです。鬼気迫る、と言うより単純に鬼。個人的に「Speed」のプレイが好き。この頃のタッカンは早く弾いてないと死んじゃう感じです。音も実は今よりいいんじゃなかろか?なんて言ったらしばかれるかな?買って良かったす。
・「温故知新」
私をはじめ、今のラウドネスの音楽性に疑問を抱いている連中にも必見作品でしょう。これから世界へ進出してやるぞといわんばかりのエネルギーには感服です。冒頭、成田へ着陸するシーンから最後まで一気に観てしまうことでしょう。20年も前に、日本でもこのような素晴らしいHR/HMを体感できていたことに改めて感謝。
・「みんな若いな~」
あれから20年以上なるけど今見てもどの曲も素晴らしい。特にオープニングからのインザミラーはライブの定番だけど何度観ても興奮します。高崎のライトハンド、二井原の声、樋口のドラム裁き、山下のベーステク等今とそんなに変わらないけど一つ言えるのはみんな痩せててよく動いている事かな。
●LIVE’ MELT DOWN THE SHOW STILL CARRIES ON
・「こいつはすごい」
アンセムは高校時代聞いて かっこいなとギターキッズの俺はコピーしていたが 正直最近アンセムからは遠ざかっていた。清水昭男がどんなギターを弾くかもしらなかったし「まあだめだったら売ればいいや」てな感じで注文した。だが オープニングから入りこんでしまった。最近のアンセムの音は全然しらなかったが ぶっ飛びましたです。はい。これはギターキッズにはかなりお勧め(もちろん他の人にも)最近のハードロック(へヴィメタ)にありがちな ギターソロが高速フレーズばかりというわけではなく緩急織り交ぜた巧みな清水のソロ。ギターとはこうあるべきとしめすような楽曲です。バッキングもうまいしね・・・
・「キミも“LIVE’MELT DOWN ”で連結しよう!!」
このライブをひと言で言い表すとしたら、“溶ける”そんな感じです!このタイトルは一般公募から選ばれましたが、これを考えた人はきっとこのライブを肌で体感した人でしょう。でなければこれは考えつかない!バンドと会場が一体と化し、まさに“溶け”ながら“融合”していく。そして最後に強く固い絆で連結されたのを確かに体感できる、
本当に熱く凄まじい、ホンモノのライブ映像です!※特にベーシストの直人は四十代半ばとは思えないカッコよさ! (女性は別の意味で溶けてしまうかも・・・?)必見です!
・「超絶!!激烈!!感動ライブ!!!。」
アンセムを知らない奴でも、ロックが好きな奴ならぜーッたいにこれは見なきゃだめだ。小金欲しさに無意味な再結成してる数多の大物バンドとはハッキリ言って心意気が全く違うのである!!。アンセムは新たな黄金期を迎えたのだぁぁぁ!!。さぁ、お前もアンセムとともに歌え!!、踊れ!!、叫べ!!、泣け!!、そしてみんなで連結するんだぁぁぁぁ!!!!。