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▼この曲にノックアウトだ!! (ごちゃ混ぜ編):セレクト商品

ときめきダンシン(期間限定特別価格)ときめきダンシン(期間限定特別価格) (詳細)
シザー・シスターズ(アーティスト), エルトン・ジョン(演奏)

「プレッシャーに打ち勝ち再び踊った!」「懐かしく新しい。曲構成に意外性。」「 10年来の新鮮さに衝撃!」「今宵もダンス・ダンス・ダンス」「はさみ姉妹」


ドラゴンボール 全曲集ドラゴンボール 全曲集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 橋本潮(アーティスト), Wonderland Gang(アーティスト), 山野さと子(アーティスト), 野沢雅子(アーティスト), 高橋洋樹(アーティスト), 宮内幸平(アーティスト), 古谷徹(アーティスト)

「全てが蘇る瞬間」「あの有名挿入歌の数々を高音質で楽しめるCDです」「「摩訶不思議アドベンチャー! 」最高です!!」「最もよいドラゴンボール音楽コレクション」


ペインキラーペインキラー (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)

「全メタル好き必聴!」「奇跡の名盤」「本当はあまりおすすめできません…」「完全無欠」「ジューダス プリーストの超大作アルバム!」


デジモンアドベンチャー・シングルヒットパレードデジモンアドベンチャー・シングルヒットパレード (詳細)
和田光司(アーティスト), デジモンシンカーズ(アーティスト), 前田愛(声優)(アーティスト), 宮崎歩(アーティスト), 千綿偉功(その他), かはらやすみ(その他), 三浦徳子(その他), 小山晃平(その他), 大森祥子(その他), 渡部チェル(その他), 障子久美(その他)

「あの曲がっっ!」


アナザー・ホスティル・テイクオーヴァーアナザー・ホスティル・テイクオーヴァー (詳細)
ハノイ・ロックス(アーティスト)

「ハノイロックス完全復活!」「頭から離れない!」「アナザー・ホスティル・テイクオーヴァー」「繰り返し聴くこと!」「ハノイファンじゃなくとも、聴いてみ!」


Neue MusikNeue Musik (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他)

「「松任谷由実」の傑作集」「言葉の天才」「松任谷由実としては初めてのベストアルバム!!」「青春 そのもの...。」「この季節、特にいい感じかも。」


Long Live Rock 'n' RollLong Live Rock 'n' Roll (詳細)
Rainbow(アーティスト)

「個人的にはレインボーの中では1番好きです」「コージーのドラミング炸裂!」「B面から聴いた方がしっくりする?」「KILL THE KING ~ 男・コージーパウエル参上!」「虹 三頭政治・・・」


Made in JapanMade in Japan (詳細)
Deep Purple(アーティスト)

「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き」「ハードロック史上に残る名作」「マストハヴです!」「ライヴアルバムの最高峰!!」「歴史に残る名ライヴ盤」


海のYeah!!海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)

「お腹一杯になれますよ」「最高の入門編」「もちろん最高です。」「バランスのよいサザン」「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」


レッド・ホワイト&クルーレッド・ホワイト&クルー (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「いいね!」「正真正銘」「日本盤の最後の曲がいい!」「便利なベスト」「モトリー好きなら買いです。」


The Best of Poison: 20 Years of RockThe Best of Poison: 20 Years of Rock (詳細)
Poison(アーティスト)

「おすすめです」


BurnBurn (詳細)
Deep Purple(アーティスト)

「マニアにとっては嬉しい限りのリマスター盤」「BURRN!」「サウンドの幅が広がった」「名盤です」「「紫の炎」待望のリマスター」


MOTHER2 ギーグの逆襲MOTHER2 ギーグの逆襲 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「最高です」「ネス達の「アルバム」」「可もなく不可もなく」「うーん…」「ダメだこりゃ」


ファイナルファンタジーVII リユニオントラックスファイナルファンタジーVII リユニオントラックス (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「あの不屈の名作のCDが今ここに復活!」「再販CDです」「名曲たちの集結」「上出来!!」「ジャンルを超えた感動。」


ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005-REMIXED BY YUJI OHNOルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005-REMIXED BY YUJI OHNO (詳細)
大野雄二(アーティスト), 河合奈保子(アーティスト), ピートマック・ジュニア(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), トミー・スナイダー(アーティスト), サンドラ・ホーン(アーティスト), 木村昇(アーティスト), ボビー(アーティスト), 秋元康(その他), 千家和也(その他), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)

「子供の頃、こんな贅沢な音楽を聴いていたとは」「大野ルパン・ミュージックが20数年ぶりの化粧直し」「新たに生命を吹き込まれた名曲たち」「iTunes MusicStoreでのレビューでは・・・」「好きな曲に理由は要らない♪」


ルパン三世 カリオストロの城 オリジナル・サウンドトラック BGM集(紙ジャケット仕様)ルパン三世 カリオストロの城 オリジナル・サウンドトラック BGM集(紙ジャケット仕様) (詳細)
サントラ(アーティスト), ボビー(アーティスト), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)


Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌)Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌) (詳細)
森口博子 鮎川麻弥(アーティスト), 鮎川麻弥(アーティスト), 森口博子(アーティスト), 井萩麟(その他), 竜真知子(その他), 渡辺博也(その他), 馬飼野康二(その他)

「とてもお得なミニアルバム」「銀色ドレス!、銀色ドレス!」「水の星に」「Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星に愛をこめて/銀色ドレス」「名曲が刻を越えてよみがえる・・・」


トップガン(デラックス・エディション)トップガン(デラックス・エディション) (詳細)
サントラ(アーティスト), オーティス・レディング(アーティスト), ジェリー・リー・ルイス(アーティスト), ライチャス・ブラザース(アーティスト), ケニー・ロギンス(アーティスト), REOスピードワゴン(アーティスト), MR.ミスター(アーティスト), ヨーロッパ(アーティスト), スターシップ(アーティスト), ハロルド・ファルターメイヤー&スティーヴ・スティーヴンス(演奏), ハロルド・ファルターメイヤー(演奏)

「あれからもう20年?!」「80’sサントラはトップガンで決まり!!」


定番ベスト定番ベスト (詳細)
八代亜紀(アーティスト), ウィルビーズ(アーティスト), 川内康範(その他), 悠木圭子(その他), 池田充男(その他), 谷村新司(その他), 阿久悠(その他), 二条冬詩夫(その他), 山口洋子(その他), 伊藤雪彦(その他), 竜崎孝路(その他)

「からだが芯から熱くなる」


レジェンド+2レジェンド+2 (詳細)
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ(アーティスト)


▼クチコミ情報

ときめきダンシン(期間限定特別価格)

・「プレッシャーに打ち勝ち再び踊った!
オカマ・キャラにゴージャスな衣装、ディスコ・リバイバル・サウンドが話題になり1枚目の「シザー・シスターズ」がUKを中心に爆発的HIT!全英No.1,トータル・セールス250万枚以上!USバンドながらブリット・アワードでは最多の3部門受賞!

各方面から注目の集まる中、リリースされたこのアルバムは振り幅がスゴイ!ノリの良いファンク・ロック・フォーク・テクノ・・・ いろんな要素が入っている上に 、バラードが良い!Vo.ジェイクいわく、今回のアルバムはアメリカの南部の音楽にインスパイアされているのだそう。1枚目の大ヒットからツアーツアーの日々を送っていた彼らは もはや限界よろしく状態だったそうです。 そしてそこから脱出するために作られたのがこの「TA−DAH」。いわばカウンセリングのような感じでしょうか。

かといって、収録曲に暗さはなく、楽曲の色味は前作を踏襲しつつ[アルバム構成]や1曲1曲の[展開]は深みが出ています。

んースピリット・オブ・ロックな1枚。見た目は相変わらずだけど。

・「懐かしく新しい。曲構成に意外性。
はじめに"Don't Feel Like Dancin"を聴いたときは、

 「ビージーズ?」

と本気で思いました。最新の曲とわかったときは結構ビックリしました。陽気で気持よい音楽で、更に飽き難く、もう100回以上聞いています。

そんなに好きな曲なのですが「一発屋かな」と思い、アルバムは避けてました。視聴した結果も、あまり期待できないと思ったのですが、思い切って買ってみました。

   そして2回で全曲好きになりました!

視聴であまりインパクト無いのは、いずれの曲も曲構成に意外性があって、一瞬の切り取りだとインパクトが薄いのです。

特に好きな3曲を紹介します。

#1の"Don't Feel Like Dancin"は、まるでサビが2つ折り重なる感覚があり、延々と盛り上げる感じの、UKでの大ヒット曲です。機会あればぜひビデオも見て下さい。ビデオもインパクトあり、A-ha/Take on me を初めて見たときを思い出します。

#2の"She's My Man"は、やはりつまらない曲調の面白い展開の曲で、だんだん盛り上がります。

#8の"Kiss You Off"は、淡々と棒読みの歌の後ろで、懐かしのジョルジオモロダー的シンセがリズムを刻みます。

以上、30〜40代にお勧めのアルバムです。

・「 10年来の新鮮さに衝撃!
#3「I can't decide」のキャッチーでノリの良いリズムとメロディーに、ここ10年来、受けたことの無い新鮮さを感じた。 不思議なのは、どこか古めかしいのにアナクロニズムを感じることが全くないことだ。 やはり、そこがこのバンドの真骨頂なのだろう。

・「今宵もダンス・ダンス・ダンス
ビージーズを彷彿させる大ヒット曲”ときめきダンシン”ポップでダンスでディスコなノリノリミュージックかと思いきや、中々しっかりした音楽哲学を持ち合わせている。自ら「ポップ」と「バンド」のクロスオーバーで歌詞も重視しているというだけあって、今までのディスコダンスミュージックには無い音楽的センスがある。ステージパフォーマンスも見所充分で、グラムロック的なところも英国にうけた要因の一つ。アメリカ南部のカラーを出しながらも、ポジティブでエキサイティングなポップダンスミュージックに仕上がっています。

・「はさみ姉妹
ジャクソン5、ビージーズ、アースウィンド&ザファイアー、そして多くの80年代のファンク、ディスコ音楽を彷彿とさせます。盛り上げつつも若干ひねくれたポップセンスがアメリカ出身ながらイギリスでバカ受けした理由でしょうか。全編通して楽しいミラーボール・ファンク×ロック。普通にカッコいいファンクて感じの8曲目が好き。ていうか全曲カッコいいです。ファンクとしても上手だし。

ときめきダンシン(期間限定特別価格) (詳細)

ドラゴンボール 全曲集

・「全てが蘇る瞬間
コレはもう最高の一枚なのではないのか?『摩訶不思議アドベンチャー!』と『ロマンティックあげるよ』は伝説の主題歌といってもいいほど懐かしく素晴らしい。

挿入歌も素晴らしい。

『めざせ天下一』は天下一武道会の決勝戦、悟空VSジャッキーチュンの試合がマジでよみがえる。『燃えるハートで〜レッドリボン軍をやっつけろ〜』は悟空がレッドリボン軍に突っ込んでいくシーンがストレートによみがえり、『ドラゴンボール伝説』は7つのボールに散りばめられた奇跡がここに今よみが〜え〜る〜♪そして、俺様もここに今よみが〜え〜る〜(蘇生)

・「あの有名挿入歌の数々を高音質で楽しめるCDです
このアルバムに収録されたドラゴンボール楽曲を当時はカセットテープで聞いていました。

このCDを購入し、プレイヤーにかけた時思わず「別の曲か!?」と驚ける程のクリアーで優れた音質に圧倒されます。

ベースの1音1音までもがかなり明確に耳に届く。これだけでも「凄いなぁ」と新鮮な感動がある。

繊細な一音一音に耳を傾ける程、カセットテープ時代では聞き取れなかった「CDならではの聞き応え」を再発見出来るのではないでしょうか。

「ドラゴンボールの名曲挿入歌をCDで聞きたい」であれば要望に見合う音質で楽しめるのではと思われます。

・「「摩訶不思議アドベンチャー! 」最高です!!
私は「摩訶不思議アドベンチャー! 」が前々から聴きたかったのでこのアルバムを友達から借りてダビングさせてもらって聴きました!!もう最高です!!

やっぱ、アニメ初期DBと言えば、やっぱこれですね!!DBの主題歌はどれも最高です!!

・「最もよいドラゴンボール音楽コレクション
ドラゴンボール音楽熱狂者のための最終的な友達。元の5ディスクセットのと同じトラックリスト。それは華麗である。開始および閉鎖の主題は両方多くの挿入物の歌と同様、含まれている。摩訶不思議の冒険のリミックスは最もよいトラックである。

ドラゴンボール 全曲集 (詳細)

ペインキラー

・「全メタル好き必聴!
 '90年発表の12th。前作「RAM IT DOWN」では、なんとなく“らしくない”とファンに疑問を持たれ、Vo.のRob Halford自身の口から「トップで引退する」美学が語られ、また、アルバム「BRITISH STEEL」より約10年間もPRIESTのDr.として強靭なリズムを叩き込んできたDave Hollandが脱退してしまいます。 そんな中、Dr.を(あのPaul Gilbertが率いた)元RACER XのScott Travisが加入、それが引き金になったのか、かなり吹っ切れてブチ切れたアルバムになりました! そのScottの激烈Dr.ソロからスタートするタイトル曲①の、6分間続く異様なまでの殺気・狂気が凄過ぎです。以降、“戦いの挽歌”②、切り裂くハイトーンVo.が耳に突き刺さる最凶曲③、ツーバスDr.轟く哀愁系スピード・メタル④、マグマの如く熱いスラッシュ・チューン⑤、流麗ツイン・リードG.がブリティッシュHMの伝統と素晴らしさを伝える⑥、ヘヴィなDr.の間を縫って溢れ出る美メロがグッとくる⑦、歴代の名バラードに比肩する美しき⑧、不穏なイントロ⑨に導かれ、聴く者を希望の光に包む名曲⑩、最後まで息つく間もありません。 あと2曲はボーナスで、⑪はミドル・テンポのバラード調の佳曲、⑫は④のLive。 まさに捨て曲なし、歴史的名盤。メタルが好きな人にとって、「PAINKILLER」は必聴アルバムです!・・・本作を発表後、まさかRobが脱退~PRIEST低迷期に入るとは、想像もしてませんでした・・・。

・「奇跡の名盤
プリーストのアルバムの中で最も人気の高い一作。ヘヴィメタルというジャンルの中で屈指の名盤。たいがいのメタラーは既に持っているはず。持っていない人は今すぐ購入しましょう。1曲目から脳天を叩き割られます。

・「本当はあまりおすすめできません…
なぜなら、これを聴いてしまうと、他のへヴィメタルアルバムを聴く気がなくなるかもしれないからです。まして、初めてへヴィメタルを聴こうとする方には…重いです。トラック1のペインキラー、これに尽きます。この1曲だけで、2000円払う価値はあると思います。鬼気迫るロブ・ハルフォードの超ハイトーンの叫び、狂ったようにかきむしるツインギター、終始ドコドコいわせながら激しいビートを叩き込むドラム…。

逆に、へヴィメタルは聴き込んできたつもりだけど、ジューダスプリーストは聴いたことないな〜、という方には、このアルバムがジューダスプリーストの最高傑作として断然おすすめします。

あえて、バンドに対する個人的な思い入れは評価に入れませんでした。

・「完全無欠
ヘヴィ・メタルの超名盤。プリーストは時代とリンクして活動してきたバンドであるが、正統派メタルからスラッシュメタルが誕生し、その新旧メタルを最高の状態でブレンドし誕生した「あの時代」にしか登場することはできなかったであろう名盤である。若いメタルファンには凡百のメタルバンドを聞く前にこのアルバムを百万回は聞いてほしい。

・「ジューダス プリーストの超大作アルバム!
 1990年にリリースされた本作「ペインキラー」はジューダス プリーストのアルバムとしては名作中の名作でもあるしHR/HM史に輝く名盤の一枚でもある。ジューダス プリーストファンだったら誰でも知ってることだが、本作の発表後に行われたワールドツアーを最後にあのロブ ハルフォードが一時脱退してしまったのであった。また本作をジューダス プリーストの最高傑作としてあげるファンも多い。

 本作の目玉といえばジューダス プリーストの代表曲としては5本の指に入るほど名高い①が収録されていことだ。それにしても①のインパクトはかなり大きいためか、その他に収録されている曲が何故か影が薄い気もするが⑥や⑩など聴き応えがある曲も収録されている。また②、④などのストレートなナンバーは名曲までとはいえないものの、個人的にはかなりいい曲だと思う。でも①はHM史に残る名曲でもあるということは過言ではないし、本作もHM史に輝く名盤にふさわしい出来栄えと言ってもいいだろう。

 さっきも言ったが本作はジューダス プリーストの超名作でもあるのでHR/HM系のファンの方々にはおすすめできるアルバムの一つだ。

ペインキラー (詳細)

デジモンアドベンチャー・シングルヒットパレード

・「あの曲がっっ!
あのデジモンアドベンチャーのボーカル曲が、一枚のCDになって登場!アニメの中でながれていたあの歌、オープニング、エンディングの曲はもちろん入っている。さらに!おまけ付きとくれば、買うしかないでしょう!

デジモンアドベンチャー・シングルヒットパレード (詳細)

アナザー・ホスティル・テイクオーヴァー

・「ハノイロックス完全復活!
前作の復活で以前のハノイと比べ、ボーカル、ギター共にパワフル過ぎるサウンドに少し戸惑った人も結構いたと思う。今回も前作同様のパワフルなハノイだが、ハノイのサウンドとして違和感は感じない。(慣れたのかも)。と言うよりハノイ・ロックス完全復活!と断言したくなる。あの独特の雰囲気がみなぎっている。マイケルのソロでもアンディーのソロでもない。まさにハノイ・ロックス。もし、解散してなくても、ガンズの登場~オルタナブームなどを通過し、この時期にはこのアルバムを発表していたんじゃないかと思う程、自然な作品にして傑作。曲も好き嫌いは別としてハノイ以外作りえない物ばかり。今思うと前作は今作への布石だったと感じる。全ロックンローラー必聴。

・「頭から離れない!
久方ぶりにハノイのライブに行く為に買ったアルバム。違う…明らかに以前と違う…こんなのハノイじゃない!聞きなれないせいかライブに行く事さえ迷ってしまった。予習の為に作ったセットリスト。聞いているうちにこ…これは…!!音が厚い!熱い!あんなに大好きだった以前の曲が霞んでしまった。ライブから戻り再び聞き直す。今日は朝から「Back In Yer Face」が頭の中をぐるぐる回っている。よく聞けばフラメンコ調に弾いているけどギターソロもアンディーそのもの。以前は苦手だったマイケルのバラードも声が力強く聴きやすい。少しでも嫌ってしまってごめんなさい。今までのアルバムの中で1番の傑作と言っても過言ではない!

・「アナザー・ホスティル・テイクオーヴァー
前作と比較して更にハノイファンにはたまらないナイス ( ̄一* ̄)bな仕上がりで、イイです!アルバム全体がメリハリがあるしノリノリになれます!!もう本当に最高!LOVEはライブでノリノリでしたよ!!ハノイが好きな方はもう買いです!!

・「繰り返し聴くこと!
最初、聴いたときは「うん?これハノイ?」と思ったけど、何回も聴いていると曲のあちこちに「アンディマッコイ節」が潜んでいるのが感じられます。結構緻密に音を重ねているので、マスキングされているんですね。前作「Twelve Shots on the Rocks」よりもこのアルバムの方がハノイロックスらしい気もします。

・「ハノイファンじゃなくとも、聴いてみ!
ハノイ復活となったものの、前作、今作ともに大分違う音楽性を持つバンドとなった。しかし、それが見事にハノイの音楽とマッチしてしまった!むしろ、このヘヴィさを加えた音楽こそが、ハノイの持つゴージャスな音楽をより引き立てている気がする。あの軽さがたまらないハノイファンも多いと思うが、新生ハノイが作り上げたバンドは完全に過去を踏襲し、良い意味でそれこそTake Overしている。どこか哀愁漂う、完全なロック・アルバムとなった!

アナザー・ホスティル・テイクオーヴァー (詳細)

Neue Musik

・「「松任谷由実」の傑作集
「守ってあげたい」「青春のリグレット」「ノーサイド」「DESTINY」・・・今聴くと本当に懐かしい曲目です。特に70年代中頃から80年代、ユーミンは日本のポップスシーンを常にリードしてきました。メロディメーカーとしての資質、女性の微妙な心理を言葉巧みに生き生きと描いた歌詞は本当に素晴らしいものがあると思います。彼女のいいところは決して暗くならず、ジメジメとしないところ。この点が私はとても好きな理由の一つなのです。こうして彼女はシンガーであると同時に、他に追随を許さないほど、本当に素晴らしいソングライターでもあるわけです。さて、このアルバムは松任谷由実名義で出された曲をターゲットにベスト編集されたものです。ここに収められた曲は上記の曲を含め30曲、漏れてしまった曲にも名曲は数知れずあると思いますが(個人的には「まぶしい草野球」や「入江の午後3時」「夕闇をひとり」はぜひ入れてほしかった)、アルバムや年代的なバランス上、概ね代表曲と呼ばれるに相応しい名曲が選曲されていると思います。彼女の曲になじみの薄い、特に若い人たちにぜひ聴いていただきたいものです。なお、このアルバムと対をなすのが荒井由実時代のベスト「Super Best Of Yumi Arai」なので、ぜひこちらも聴いてみてはいかがでしょうか。十代の彼女の瑞々しい感覚が輝いていますよ。

・「言葉の天才
松任谷由美の歌詞には切なく愛しい言葉たちがキラキラと散りばめられている。彼女がこんなにもたくさんの人々に支持されているのは、きっと多くの人たちが何かしら似た感情を抱いたことがあるからではないかと思う。それを松任谷由美が「これ以外にはあてはまらない」極上の言葉たちを見つけ出してくれる。自分ひとりでは探せなかった、あのときあの瞬間の気持ちを表現する言葉。一生忘れたくないからこそ、言葉にして、あの空気すらもすべて閉じ込めてしまいたい過去の記憶。

「上手に後悔するために二人はひたすら黙り込む・・・失くした言葉はかけないで弱気なあなたにならないで 同じ気持ちじゃないのを知っていても となりで眠っていた私のため」

「はずしたフレームの跡の壁の白さ 想い出が遠いこと教えてる」「どうしてどうしてできるだけやさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら」「とても幸せな 淋しさを抱いてこれから歩けない 私はもうあなたなしで」「泣きながらちぎった写真を手のひらにつなげてみるの」「探しはしないと誓った忘れた日はなかった まつげに停まった光が

ふるえて見えない・・・きらったのじゃないと云った すぐ戻ると信じた 胸に降り続く光があふれて 見えない」

・「松任谷由実としては初めてのベストアルバム!!
荒井由実の名義ではたくさんベストが出ていましたが松任谷由実名義では初めてのベスト!!ユーミン曰く始めは1枚ものにして出してしまおうという発想もあったそうですがやはりユーミンのキャリアを考えるとこれでも少ないかもしれませんが初めてユーミンを聞こうとする方にはとても良いないようだと思います。今までユーミンをずっと聞いてきたものとしては物足りないかもしれませんが、それでもティンパンアレイとのまさかのセッションによる2曲と初回盤には「卒業写真」の新録音とファンのことを考えて作ったベストアルバムといえると思います。Vol,1ということはいつか2が出るのかもしれません。ユーミン曰く自身が入れたかったけどバランスを考えると入れられなかったという曲に「WANDERERERS」「A HAPPY NEW YEAR」などがあるそうです。

・「青春 そのもの...。
わが青春の日々のバイブルと言われたユーミンのBEST盤である。まさについに出た最後の大御所のBESTと言ったところ。すごいのは決してシングル曲だけの寄せ集めBESTでは無いと言う事。アルバムの中の人気のある曲など、シングル曲よりは楽曲が一人歩きして、ドライブに欠かせない1曲とかスキー場で聴きたい1曲とか

クリスマスで聴きたい1曲など、様々なシーンで欠かせない曲ばかりが揃っています。リアルタイムで聞いてきた方は、あの日に帰って「キュン」とした恋愛の日々と当時の恋人を思い出したりしてみてもいいのでは...。若い方、初めてユーミンを聴くという方には、恋愛のバイブルに!ドライブのBGMにとお手伝いしてくれます。

いずれにしても手元において置きたいアルバムです。

・「この季節、特にいい感じかも。
女将のCDだが、久々に聞いてみた。

そろそろクリスマスというのもあるが、秋から冬にかけては出だしの「守ってあげたい」「恋人がサンタクロース」「BLIZZARD」っていい感じだな。

改めて聞くと、けっこう音も厚みがあるね。CD2枚組たっぷり聞こうかな。

Neue Musik (詳細)

Long Live Rock 'n' Roll

・「個人的にはレインボーの中では1番好きです
思いっきりアメリカのマーケットを意識して作ってみた物の、歌詞が「殺せ」とかその手のアメリカ一般大衆向けではなかったため、売れなかったようですが、それぞれの曲全てキャッチーな分聞きやすいアルバムで、個人的にはレインボーの中で一番好きです。やはりコージーとロニーがすばらしい。タイトル曲”Long Live Rock 'N' Roll”や”Kill The King”などベスト版に入っている曲は当然良いですが、それ以外の曲も全てお勧めで、ベストでなくアルバムを通して聞いてほしいです。大作主義ではなくなったため評価が低くなっている気はしますが、とにかく迫力のある良いアルバムだと思います。

・「コージーのドラミング炸裂!
前作同様コージーのドラミングが炸裂!

タイトに飛び跳ねるビートが印象的な1「Long Live Rock'N'Roll」中世ヨーロッパの雰囲気、魔術的、呪術的なリズムパターンの4「Gates Of Babylon」、疾走感、緩急自在、タイム間のコントロールどれをとっても完璧な5「kill The King」など、あまりに洗練され精密でエネルギッシュで荒々しくて猛々しい、なおかつ表現力豊かというドラミングには素直に脱帽です。

もちろんロニーの歌声には窓もふるえる迫力があって

リッチーのギタープレイは円熟味をおびている。

バンドとしてのアンサンブルも申し分なし!

・「B面から聴いた方がしっくりする?
kill the kingから聴き始めた方がしっくりするのは何故でしょうか?ライブで演奏される機会が多かったからかもしれませんが、なんと言っても捨て曲がないアルバムだと言えます。キャッチーな曲ばかりなのはアメリカを意識したから。でもそれで世界制覇を成し遂げることになる。今だからこそ聴き返したい名作です。

・「KILL THE KING ~ 男・コージーパウエル参上!
 昔、バンドを組んで、特にハードロックに燃えていたお父さん、お母さんには、もうこたえられないアルバムでしょう。 レインボーのアルバムはどれも良いものばかりですが、やはりロニー、そして「男・コージーパウエル」がいなければと思っている人多いことでしょう。

 かくいう私もレインボーといえばまずはこれです。「ロング・リヴ・ロックンロール」、「バビロンの城門」、「レディー・オブ・ザ・レイク」、そしてレインボー名曲中の名曲、「キル・ザ・キング」と名曲揃い。いまだに「キル・ザ・キング」だけは何度聴いても鳥肌モノです。イントロのリッチーのアルペジオに熱くなり、ギターソロでの男・コージーパウエルのツーバス連打に涙する。このアルバムを聴いていると、蒸し暑い「安いオンボロリハーサルスタジオ」で汗だくになって練習していた学生時代を思い出します。う~んまたバンド組んでハードロックをやりたくなってきました。このアルバムを聴いてそんな思いにかられる人、けっこう多いのでは・・?。

・「虹 三頭政治・・・
名盤・・・(涙)。悲しいかな、面子同士が緊張しているとき程「音」に張りがでてくるのね。ただ難をつければ、この会社のCDリマスタ物に言えるけど、リマスタで売りこんでおいて迫力不足になるのは何故?変てこな機械つかってるから?もっと他社みたいに金使え!!

Long Live Rock 'n' Roll (詳細)

Made in Japan

・「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き
個人的には70年代HRシーンの中でもライブアルバムとしては最高傑作だと信じてやまない「Made In Japan」。最近になって「あれはピッチを速くして編集したもの」などと余計なコメントをする人間がいますが、そんな心ない発言は一切無視に限ります。この素晴らしすぎるライブアルバムがリマスターされて、しかもオリジナル盤には未収録だった「Black Night」「Speed King」「Lucille」の3曲が追加されてCD2枚組で蘇りました。この「Black Night」はアナログ時代では「24カラット」という黄金ジャケットのアルバムで聴くことができましたが、やはりセットで聴きたいというのがDPマニアの共通の願いでしょう。

改めて聴いて気が付いたのは、大阪公演(8月15日・16日)と武道館公演(8月17日)の計3ステージのうちベストなのは、16日の大阪公演だという点。この3日間のライブを聞き分けたいDPマニアの鉄人は、日にちごとに分けて収められている3枚組のセットがありますので、そちらで極めましょう(笑)。でも、3枚セットのほうは残念ながら音質・バランスともあまり良好とは言えません。したがって、初めてDPに触れる人にはやはりこのアルバムをお勧めします。

・「ハードロック史上に残る名作
ハードロックファンでこのアルバムを知らない人はいないでしょうから、説明の必要はないかと思いますが、Richieのギターが炸裂しています。Child in timeのソロはまさに圧巻です。Highway Starのイントロからのドライブ感やギタースクラッチはいつ聴いてもぞくぞくします。また、19分に及ぶSpace trackin'はまさにプログレッシブです。

・「マストハヴです!
パープルの有名なライブ盤をリマスターしてアンコールナンバーまで収録した2枚組です。臨場感抜群!音質最高!演奏も熱い!ロックファンなら持ってて当然のすごいアルバムです!旧盤を持っている方でも買い替える価値おおありです。

・「ライヴアルバムの最高峰!!
ライヴアルバムの大傑作『MADE IN JAPAN』のリマスター盤です。従来のものが武道館の2階席の一番後ろで聴いた音だとすると、こいつは最前席のまさしく目の前で演奏を聴いてるかのような感覚のきわめて優れ物です。もしあなたが従来盤を持っているなら迷わず買い替えることをお薦めします。もしあなたがまだ聴いたことがないというなら、インロック、ファイアボール、マシンヘッドの3枚を聴いた後で聴くことをお薦めします。このライヴを聴くと二度とスタジオ盤を聴く気が起きなくなるくらいのすごいライヴなのです。HR/HM史上に燦然と輝くなんてちっぽけな存在じゃないよ!すべてのライヴアルバムの頂点に立つまさにライヴアルバムとはかくあるべしというお手本のような作品です。HR/HMファンのみならず、すべてのロックファンに安心してお薦めできる絶品です!

・「歴史に残る名ライヴ盤
非常にテンションの高い演奏が初めから繰り広げられます。個々の曲のアルバムでの輝き以上に、ライヴという場での色々な要素が曲に作用しまばゆいばかりの光を発しております。リッチーとジョンのソロの緊迫感は、筆舌に尽くしがたいです。

Made in Japan (詳細)

海のYeah!!

・「お腹一杯になれますよ
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。

聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。

私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)

・「最高の入門編
 全30曲ですが、今のお父さんお母さん世代であれば、必ず一度くらいは聞いたことのある曲のオンパレードだと思います。そのような有名曲ばかりなので、サザンを懐かしんだり、サザンの入門編としてもうってつけのアルバムです。 なかにはアルバムに未収録で聴きにくかった曲もあったりと、ファンとしても見逃せない内容です。

 一家に一枚!そんな言葉がぴったり当てはまるような世代を問わず愛される超国民的バンド、サザンオールスターズのベスト盤です。

・「もちろん最高です。
 私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。

 入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)

・「バランスのよいサザン
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。

・「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)
2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。

海のYeah!! (詳細)

レッド・ホワイト&クルー

・「いいね!
さすがはクルーです。何より彼らが帰ってきたことが嬉しいです。新曲に関しては色々などたばた劇があったようですが、自分的にはモトリーの曲になっていると思います。古い音源のリマスタリングも素晴らしく(デジタルのキシキシした音が苦手な方には不向きかもしれません)トータル的には買いの一枚だと思います。日本版には4曲も新曲が入っていますからねぇ~ちなみに、この4曲の中に捨て曲はないです。このアルバムを買って日本公演まで奴らを待ちましょう!!

・「正真正銘
選曲も良い。音質も良い。新曲も良い。

なにせ、このアルバム以外からLiveでやる曲は95%はモーラされているのだから。過去何度もliveに参加している経験上である。

つまり、このアルバムを聴き込めば、ライブでは間違いなく楽しむことが出来る!!そういうことである。

・「日本盤の最後の曲がいい!
11月の来日公演に備え、聴き倒すつもりで買った。最も好きなアルバムが「Dr. Feelgood」である80年代好きな私にとって、1枚目の20曲は天国である。2枚目には苦手意識があったが、「日本のみのボーナス・トラック」である「I'm A Liar(That's The Truth)」に魅了されたことがきっかけで全部好きになった。クルーはいつでもかっこよかったのである。追いかけて聴き込むのが本当に楽しい。

・「便利なベスト
オリジナル・アルバムを全て揃えるほどファンではないが、代表的な曲の中には好きな物が結構ある。 こういうのってジャンルを問わず結構あることだ思う。 個人的にそれに該当するアーティストの一つがモトリー・クルーだ。

・「モトリー好きなら買いです。
アルバムカヴァーからしていやらしい感じがモトリーらしくてたまりません。もちろん、選曲等では、他のヴァージョンの方がいいなと思う曲もありますし、新曲がモトリーらしいか否かは議論があろうかと思いますが、やはり帰ってきた!、ツアーもある!という興奮をより倍増させる力はあるアルバムだと思います。日本版のみ収録の"I'm a Liar"が聴きたくて、日本版を買いました。個人的には嫌いじゃないモトリーらしい、明るいサウンドになってますので、日本版の高価格は受け入れました。ストーンズのカヴァー以外の新曲は英語&日本語の歌詞付きでしたし。

レッド・ホワイト&クルー (詳細)

The Best of Poison: 20 Years of Rock

・「おすすめです
当時、某大物評論家に「楽器が弾けないバンド」とまで酷評されていましたが、ヒット曲は多いし、バラードの名曲はあるし、気になるアーティストだったので思い切って買ってみました。心配していた音質ですが、しっかりとデジタルリマスターされていて最高!ヒット曲満載で一気に聴けます。新曲もなかなかの出来です。このベストは何種類か出てますが、あまり値段も変わらないのでこちらのDVD付きのほうをおすすめします。ビデオクリップが主ですが、当時を思い出しかなり楽しめました。とにかく買って損はないです。なぜ日本盤が出ないのか不思議なくらいです。

The Best of Poison: 20 Years of Rock (詳細)

Burn

・「マニアにとっては嬉しい限りのリマスター盤
第3期DPの代表作「Burn」のリマスター・リミックス盤です。1曲目から8曲目の「"A"200」までがオリジナル音源で、9曲目から13曲目が今回、ボーナストラックとして追加されたものです。このアルバムを買う人は恐らくオリジナル盤をそれこそ聴き倒した人、買い直しの人が大半だと思います。

<お得1>9曲目の「Coronarias Redig」という曲をご存知の方は少数派だと思います。この曲は「Might Just Take Your Life」がシングルカットされた時の「B面」に収録された曲です。アルバム未収録だった地味な曲ですが、ここで初めて日の目を見ることができました。私は初めて聴きましたが、確かにB面って感じですね。地味です。

<お得2>10曲目から13曲目の4曲は今回新たにデジタルリマスターされた音源です。格段に音質が向上しているのは、1曲目から8曲目のオリジナル音源と比較すれば一目瞭然です。恐らくマスターテープを忠実に再現したと思われ、例えば「Burn」でジョン・ロードのオルガンがオリジナルにはない音を出していたり、エンディングが尻切れになっていたりします。恐らくは未加工の音源ということで、逆にそれが生々しいリアリティー感を伝えてくれます。

こんなところでしょうか。DPを初めて聴く人にとっては、オリジナルとリマスターとの違いといっても「何のこと?」という感じかも知れません。でも、「リアルタイムで聴き倒したよ」という人にとっては、色々な発見があるはずです。

・「BURRN!
デヴィッド・カヴァデールとグレン・ヒューズがツインヴォーカルという、今考えると凄すぎる構成の第三期1枚目のアルバム。二人のヴォーカルを堪能したいのであれば次作の「ストームブリンガー」の方をお勧めしたいが、今作品の凄いところが、イアン・ペイスのドラムです。1曲目「BURN」から前編ドラムソロのような凄まじいドラムが聞けます。結構ファンキーな曲も多い作品ですが、それを支えているのはイアン・ペイスの手数の多いドラミングでしょう。リッチーのギターは[「BURN」と「MISTREATED」しかやる気が無かった。]らしいけど、その他の曲の何気ないフレーズもかっこいい。さすがとしか言いようが無い。

・「サウンドの幅が広がった
イアンギランとロジャーグローバーがバンドを抜け、替わりにデヴィッドカヴァーデルとグレンヒューズが参加した第三期の一枚目のアルバムです。 タイトルナンバーはいかにもパープルといった感じの曲なのですが、それ以外の曲はギラン時代からは考えられないような感じの曲ばかりです。ではそれが駄目かというと、決してそんなことはありません。むしろ新しい魅力を満載したアルバムと言えるのです。ミストゥリーテッドはレインボーでもプレイしているほどのリッチーのお気に入りの曲ですが、同様にファンの間でもとても人気のある曲です。このアルバムは、インロック、マシンヘッドと並ぶ三大傑作と私は考えておりますが、最大のポイントはやはりグレンヒューズの存在でしょう。新加入の二人でリードヴォーカルを分けあったり、グレンがコーラスをつけたりと大活躍している。もちろんファンキーなベースワークも見逃せません。ギラン時代とは毛色が違うサウンドですが、HR/HMの傑作であることは間違いありませんので、ぜひ聴いてみてください。

・「名盤です
96年の国内盤リマスターには、かなりの不満であったため、決して小さくない期待を抱いて購入した今回のリマスター盤。音の分離が比較的ハッキリしており、随分とスッキリした印象を受けました。その反面、音の軽さも感じました。「もっと、もっと良くできたんじゃない?」というのが正直なところ。とは言っても名盤にあることには変わりなく、30年も前の作品であるのに、いまだに、そして今後も色褪せることはないでしょう。

・「「紫の炎」待望のリマスター
In Rockに始まったリマスター盤もようやく「紫の炎」までこぎつけました。全作「Who Do We Think We Are」からブランクが長くやきもきしてました。オリジナルナンバーに5曲のボーナストラックですが、未発表曲、アウトテイクなしです。ボーナストラックは、1曲が「Coronarias Ridig」(B面のインスト曲)、Burn、Mistreated、You Fool No One、Sail AwayのRemixです。リマスターされて格段に音質が向上してます。特にイアン・ペイスのドラムがクリアになり、卓越したテクニックが堪能できます。ツイン・ボーカルも分離がよくなり、よりダイナミック。英文の24ページのブックレットも充実してます。時間をかけてじっくり読むとなかなか興味深いです。「"A"200」というのがシラミの駆除剤から取ったとは、30年経って知りました。EMIからのリリースですが、コピーコントロールCDではありません。もはやクラシックになった「紫の炎」ですが、やっぱり名盤。タイトル曲のリフやリッチーのソロ、カヴァーデイルのMistreatedでの渾身の名唱など改めて感慨深いものです。

Burn (詳細)

MOTHER2 ギーグの逆襲

・「最高です
もともとの音楽が最高なだけにこの音楽も最高です。メドレー方式になっていてすんなり聞けます。

・「ネス達の「アルバム」
これは前作のゲームミュージック「MOTHER」とは違い、最初から最後までの名場面の曲をそのまま聴くことができる。

名シーンや町の曲を曲順に少し演出を加えているので細かい場面での曲が少しだけ抜けている。だから「私の気に入りの曲が無い!」と言う人もいるかもしれない。

だが、それでも人気の名曲は押さえてるし、「Good Friends/Bad Friends(キャストロールの曲)」、そして「Smiles And Tears」も入っているのでファンとしては持っておきたい一枚。

最後の三曲には民家やダンジョン、そして戦闘の全ての曲がリミックスされて入っている。これも新鮮でとても良い。「2」の戦闘曲が好きな人は多めなのでその人達には特にお薦め。

特に最後の最後に「くるくるペダル(自転車の曲)」、そして糸井さんの「OKすか?」で締められたところでは思わずジワッときた。

☆は4としたが本当は☆4.5である。その理由は個人的ではあるが…「お気に入りのギーグ戦の曲(あのファミコン音源から激しいギターサウンドに変わる曲)が無く、最後の戦闘曲リミックス版にも2小節しか入ってない!」こと。唯一残念なのはそこだけ。そこはゲームで補完するとして、あとは大満足の一枚だった。

・「可もなく不可もなく
一応『MOTHER2のサントラ』だけど、主要な曲がメドレー形式で収録されているのみ。前作からのアレンジとか色々隠れた名曲があるのに収録されていないのがすっごく残念。ボーナストラックでお茶を濁されてるような。。。

なによりトンズラブラザーズがひとつもない!ゲームのテーマが音楽で、その良さがウリなんだからできれば全曲入れて欲しかった…。

でも、ゲームのストーリー順にトラックが構成されていて冒険を思い出しながら聴けるし、普通に楽しむ分には十分だと思います。やっぱどれも良い曲だわー。

とりあえず損は絶対にしませんが、あまり1のヤツみたいな期待をもってはいけないということで…。というわけでオススメ度は3。

・「うーん…
一つ一つのトラックが1テーマとなっており、その1トラックの中に1〜数曲がメドレーで入っています。 まず注意したいのは全曲収録されているわけではないというところ。町のメインテーマは全て入っていますが、戦闘やダンジョン、店内等のBGMはなく、最後のMIX3曲にリミックスとして顔を出しはしますが、ちょろっとしか出ないし、それでも収録されていない曲がたくさんあります。個人的にギーグ戦の一番初めの形態で流れるロックな曲が入っていないのは残念でした。他には主人公の家や、バスのBGMなどなど… あと、一曲一曲が繰り返しが始まるか否か、くらいに音がフェードアウトしていくので、あっという間に一枚聴き終えてしまうような印象です。手軽に楽しみたい人向けでしょうか?ちなみにゲーム音源で入っているので、それが嫌!という人は1+2のサントラをお勧めします。 中途半端な感じがして物足りなさを感じますけれど、これを聴いているとやっぱりいい曲ばかりだな、としみじみ思ってしまいます。マザー音楽はやはりよい!※ブックレットにはスマイルズアンドティアーズの歌詞も載っていますよ。

・「ダメだこりゃ
このCDを買う時、MOTHERのような素晴らしい音楽だと思っていました。でも、ゲーム音だけだったのですごくがっかりしました。この文を見て気を悪くした人すみません・・・・。

MOTHER2 ギーグの逆襲 (詳細)

ファイナルファンタジーVII リユニオントラックス

・「あの不屈の名作のCDが今ここに復活!
FF7はおそらく多くの方の心に印象に残った作品ではないでしょうか?あの暗い閉鎖的な空間のミッドカルから広々とした外の世界に出たときの感動はいうまでもなくすばらしいものでした!エアリスが星を守るために自らの命と引き換えにホーリーを放ち、古代種の都で息絶えたあの瞬間の涙の結末。FF7は非常にすばらしいストーリーでした。しかし、忘れてはいけないのがそれらの感動のシーンやラストボスのバトルを盛り上げてくれている数々の名曲たちです。このFF7リユニオンのアルバムではそれらの名曲がオーケストラとして新たによみがえっています。また、このCDを通して新たな発見があるかもしれません。非常に心温まる作品なのでぜひ買って聞いてみてはいかがでしょうか?

・「再販CDです
廃盤になってしまったCDの再販CDです。内容はFINAL FANTASY 7の楽曲の中から特に人気の高い曲に、数曲のオーケストラバージョン、隠しトラックまで入っているのでかなりオススメです。

・「名曲たちの集結
いやぁ~素晴らしいです。FFVIIをやり込んでた数年前を思い出します。追加のオーケストラアレンジも期待を裏切らないデキです。

FFVIIをやったことがある人は勿論、未経験者にも十分オススメできます。これを聴いたらきっとゲームの方をやってみたくなると思いますよ。

・「上出来!!
ゲームをした人には懐かしい曲も多いですし良いです。しかしそれよりもとにかく最後の三曲を聞くだけでも十分元が取れた気がしてしまう素晴らしいCDですよ!

・「ジャンルを超えた感動。
FFVIIの音楽CDとしては、「ピアノ・コレクション」が秀逸だったが、今回再発された「リユニオン・トラックス」も素晴らしい。どの曲も、作曲者植松伸夫氏の人柄さながらに、人間性に対する肯定が溢れている。特に、管弦楽版の3曲は、ゲーム音楽の範疇を超えた普遍的な感動を与えてくれる。音楽を愛するすべての人にお薦めしたい。

ファイナルファンタジーVII リユニオントラックス (詳細)

ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005-REMIXED BY YUJI OHNO

・「子供の頃、こんな贅沢な音楽を聴いていたとは
子供の頃、ルパンの音楽はかっこいいなあといつも思っていました。今聞いてみると、もの凄いレベルの高いJazz Fusionのアルバムだと思われ、大野雄二氏の凄さを感じます。個人的には「愛のテーマ」「79」「80」「Love is Everything」が好きです。 リゾートミュージックらしさも感じるアルバムで、湘南や伊豆が似合うなあと思っていたら大野雄二さんは熱海のご出身だそうで、納得です。

・「大野ルパン・ミュージックが20数年ぶりの化粧直し
これまで数多くのRemixアルバムが発売されたルパン三世だが、その過去のアルバムの大半は、原曲のメロディが僅かしか使われないまま違う曲に作り変えられてしまったような企画盤だった。今回のRemixは作曲者の大野雄二本人による監修で、原音をむやみにバラバラに解体したりせず、メロディも雰囲気も当時のままに細かい楽器だけをはっきりと立ち上げるような方向で制作されている。作曲者当人ではない第三者によっていじられ、おかしなRemix盤と化したものを掴まされて過去にガッカリした経験のある人にも、充分楽しめるアルバムと思う。ストリングス・パートの響きが鮮明に立ち上げられている「ルパン三世'79」や、コンガとシンバルの微妙な音がよりはっきり聞こえてビックバンドジャズっぽさが増した「ルパン三世'80」、当時のレコーディング時に間奏部分にサンドラ・ホーン自身が入れていた台詞を蘇らせた「ラヴ・スコール」などなど、70年代に録音された音楽が一層の輝きを放つシャープな音にリニューアルされている。今回のアルバムで陽の目を見た2曲(トラック13、14のトミー・スナイダーのヴォーカル)もファンには嬉しい贈り物。原曲の味を損ねない理想的な、2005年のニューアルバム。ブックレットには、このアルバム製作に関する大野雄二自身のコメントや、収録曲の解説、そして一連の「ミュージックファイル/ルパン三世クロニクル」各盤の詳細な説明と、実に盛りだくさんな内容で満足度高し。

・「新たに生命を吹き込まれた名曲たち
ここ数年、一連の「PUNCH THE MONKEY」シリーズや「LUPIN THE DANCE」シリーズにおけるリミックスの数々は、一連のルパンの名曲たちの新たな魅力を発見させることには成功したかもしれないが、下手をすれば原曲の持つ良さをスポイルしかねない危険性を孕んでいた。今回、作曲者・大野雄二自身の手によって「原曲をスポイルすることなく、その曲の新たな良さを引き出す」作業によって「生まれ変わった」12曲は、決して「過去の焼き直し」ではなく、聴き慣れたメロディラインながらも、新鮮な感じで聴ける曲ばかりだ(その最たるものが「ルパン三世'79」と「マンハッタン・ジョーク」)。いずれは「PARTⅢ」の曲のリミックスも聴いてみたいところだ。

…しかし、最後のトミー・スナイダーによる「しゃれた沈黙」、まるで「人間の証明のテーマ」を聴いているような感覚に陥ったのは自分だけだろうか。

・「iTunes MusicStoreでのレビューでは・・・
値段が高いとかで散々言われてますが・・・そうかなー、聴いてみればそんな事は無いと思うけどな。

ルパン三世そのものが昔から好きだった、という事もあるけど、とにかく聴いていると目頭がジーンと熱くなるような印象です。『炎のたからもの』とかアニキの歌う『愛のテーマ』なんて大好きですけど、1曲ごとの感想はこの際置いておくとして、全体をまとめた感想だとこれ以上の出来は無いのではないか、というくらいのジャズのアルバムを聴いているような感覚になります。

スイング、ストリングス、ビッグバンド、ブルース、何でも有り!ってな感じですよ。ストーリーの最後にクラリスを抱きしめなかったルパンのごとく、変にカッコ付けるワケでもない、でもその生き方がクール、生き方がおしゃれ、そんな感じでしょうか。

余計な事はごちゃごちゃ考えずにさっさと聴いてみやがれ!そして感動するのだーっ!

でもルパン三世関連のアルバムとしての欲を言うならチャーリー・コーセーの『あし〜もとに〜…』も入れて欲しかったですけどね(^^;あ、これがCDじゃなくてアナログLPで針を降ろした直後のチリチリいうような音が聞こえてきたりしたらマジで泣いてるかもしれませんよ。

・「好きな曲に理由は要らない♪
これ、絶対ほしいです。私がルパンにはまった頃の曲が全部入ってるから。「愛のテーマ」水木一郎さん、「ラヴ・スコール」サンドラ・ホーンさん(前はサンディ・ホーンさんだったのよね♪)そして「ラブ・イズ・エヴリシング」木村昇さん・・・。わーい!これにはLeave Youもついてるよー!そしてトミー・シュナイダーまでついてる!?(じゅるるん♪)この時期のルパンの曲って、歌詞と音が本当になんともいえない余裕を感じます。そして歌手の選択が贅沢です。私は最近のルパンのTV版も映画バージョンの音楽はほとんど好きになれません。なんだかこの当時よりとても安っぽく感じます。そういう気持ちって私だけかしら?

「愛のテーマ」「ラヴ・スコール」好きな私にとっては、このCD、待ってましたって感じです。私と同じ気持ちの方も、きっといらっしゃるような気がします。もっとお金があったら、クロニクルの方ほしいですけどね(苦笑)これでも十分堪能できそうです。

ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005-REMIXED BY YUJI OHNO (詳細)

Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌)

・「とてもお得なミニアルバム
曲目リストには4曲収録と書かれてありますが、実際は

1.Z・刻を越えて2.Z・刻を越えて(instrumental version)3.水の星へ愛をこめて4.銀色ドレス5.星空のbelieve6.Z・刻を越えて(long version)

の6曲収録となります。これは結構嬉しい!主題歌はいわゆるTV版ショートサイズではなくフルコーラスバージョンです。Z・刻を越えてのインストバージョンがただのカラオケではない!フュージョンぽい音色が追加されて良い感じに仕上がっています。これまでサントラは機動戦士Zガンダム SPECIALしか持って無かったので星空のbelieveのフルバージョンはこんなに違うのか!?と驚きましたね。

何よりガンダムファンであると共にに二ール・セダカファンなのでZガンダムの主題歌達は全ガンダムソングの中で1番好きです。特に森口博子さんの「水の星へ愛をこめて」はデビュー曲とは思えないくらい情感を込めた歌が感動を誘います、特に2番。「もう泣かないで」という歌詞が作品の雰囲気と重なり余計に涙を誘います。

劇場版のGacktの主題歌しかり、サントラを手掛けた三枝成章氏しかり、Zガンダムには屈指の名曲が揃っているとお勧め出来ます。6曲収録でこの金額ならもうMAXIシングルではなくお得なミニアルバムと言っていいでしょう。インスト曲の『終結-水の星へ愛をこめて-』が入って欲しかったですがそれを抜きにしてもEP盤のジャケットを紙ジャケで復刻していたりと十分満足の出来ではないでしょうか。

・「銀色ドレス!、銀色ドレス!
もう兎に角「銀色ドレス」である。

命がけでカミーユを宇宙へと送り出すフォウに重なって流れた曲。Zガンダム本編では結局その1回しか流れなかった(と記憶していますが)のですが、かえってもう1度聴きたい!、と強く印象付けられた曲でした。

今となっては『機動戦士Zガンダム SPECIAL(CD2枚組サントラ)』にも収録されている様で、どちらが得なのか?、と迷ってしまうのですが・・・。

サントラの方はOP&EDがワンコーラス収録という事なので、その点で判断すべきか?、EP盤ジャケット復刻という点に価値を感じるか?

何にせよ、劇場版公開もある事ですし、この機会に「Zガンダム」という作品が改めて評価されればいぃなぁ、等と思ったり。

・「水の星に
私はアニマックスで「Zガンダム」を見て、はまってしまったZガンダムと同年代人です。森口博子の澄んだ声の「水の星へ愛をこめて」の、ふしぎと寂しげな雰囲気がとてつもなく好き。でも「水の~」の前にもう一つOPがあったんですね(汗)。鮎川さんの声も澄んでいて、比べる対象が変ではありますが、高音ものびのびとしていてマライア・キャリーよりも耳に良い。それにしても「Z・刻をこえて」はアニメとはやや雰囲気が異なったOPですね。

・「Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星に愛をこめて/銀色ドレス
懐かしすぎます。小学生時代を思い出してしまいました!森口博子が、バラエティーに出てきたときは、本当にビックリしました!今となっては懐かしい思い出です。今聞いても歌はうまいですよね〜。

・「名曲が刻を越えてよみがえる・・・
Zの名曲4曲が劇場版公開にあわせて発売というわけだけどGacktがテーマ曲を担当すると言うので実際に劇中に使われるのか?

個人的ににはED曲「星空のBelieve」が一番好きだ。精神崩壊してしまったカミーユの復活を思うファの気持ちが表されている。SEEDの曲はどれもノリノリで好きだが、作品の世界と合ってる気がしない。Zの曲ほど作品の世界と合う曲はないと思う。ガンダムvsZガンダムにはこの4曲は収録していないので発売を知った瞬間、即刻買う決意をした。

Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌) (詳細)

トップガン(デラックス・エディション)

・「あれからもう20年?!
 初めて買ったのがこの「トップガン」のサントラ。持ってはいるけれど豪華版になった今回のも迷わず購入。この一枚でREOスピードワゴンの「涙のフィーリング」、そしてヨーロッパの「ファイナルカウントダウン」、スターシップの「愛がとまらない」が聴けるなんて何て贅沢な!これにヴァンヘイレンの「ジャンプ」でもはいってたら大変でした!ご馳走様!

・「80’sサントラはトップガンで決まり!!
80’sサントラ三部作といえば、フラッシュ・ダンス、フットルース、そしてこのトップガンですね。映画の素晴らしさは、フラッシュ・ダンスに負けるとしても、サウンドトラックアルバムは、トップガンの勝ちです!!フットルースと甲乙付けがたいですが、今回のデラックス・エディションで、トップガンが一馬身リードしました。正しく捨て曲なしの名曲がこれでもかと押し寄せます。80’sバラードの傑作ベルリン”愛は吐息のように”は言うまでもなく、ラヴァー・ボーイのバラード”ヘヴン・イン・ユア・アイズ”も素晴らしい!!いかにも80’sなポップ、ティーナ・マリーの”リード・ミー・オン”もイイ感じ。サントラらしいインスト曲”トップガン賛美の世界”も傑作です。そして今回のデラックス・エディションには、初期発売の10曲に更に10曲ものボーナス曲が収録されています!!オールドファンも嬉しい、”ふられた気持ち”なんてのも輝いていますし、トップガンには直接関係ないのでしょうが、当時の大ヒット曲が5曲も入ってます。よっ!!太っ腹!!マネキンのエンディング曲、スターシップ”愛はとまらない”、たまりませんね。ロッキーの”ザ・ファイナル・カウントダウン”は、フェードインするイントロのストリングスがなく、いきなりあのメロディから始まる貴重なテイクです。全編80’sマニア必携のサントラになってますゾ!!これを買わずにおれますか!!

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定番ベスト

・「からだが芯から熱くなる
悲しい歌ばかりです。が、圧倒的なパワーを感じました。ぼくは初めて演歌のCDをかったのですが、こんなに熱くなれると思ってませんでした。八代亜紀さんがこの世に生を受けたことを心から感謝しています。八代さんのお父さん、お母さん本当にありがとうございます。

定番ベスト (詳細)
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