平成風俗 大吟醸【完全初回生産限定DVD VIDEO】 (詳細)
椎名林檎×斎藤ネコ(俳優), 椎名林檎(アーティスト), SOIL&“PIMP”SESSIONS(アーティスト)
「PV集ではありません」「音がすばらしい」「今後にも期待!」「みんな気がついてない?」「画期的DVD誕生!!!」
PIMPOINT (詳細)
SOIL&“PIMP”SESSIONS(アーティスト)
「大人っぽいJAZZ」「↓同感です。」
MADRUGADA / TIGER EYES (詳細)
Jazztronik(アーティスト), Fukko(その他), Davide Giovannini(その他), 野崎良太(その他)
「今度も期待は裏切らない。」「かっこいい!踊れます!」「さらに進化したJazztronik.」「最高でしたよ」「なかなかな出来」
「実質デビュー盤」「まさに”東京事変”である。」「「バンド」になれた作品」「初事変」「数少ない職人が集まるバンド」
教育 (詳細)
東京事変(アーティスト), 椎名林檎(その他)
「合唱団なんじゃ」「此処に在り」「戻ってきた椎名林檎」「無限の可能性を感じるバンド」「椎名林檎大好き。」
「聴けない事のもどかしさ」「一生懸命が熱い!」「とても素敵な曲でした」「気に入りました」「疾走感がGoo!」
Award SuperNova-Loves Best-(DVD付) (詳細)
m-flo(アーティスト), m-flo loves Akiko Wada(アーティスト), m-flo loves BoA(アーティスト), m-flo loves YOSHIKA(アーティスト), m-flo loves LISA(アーティスト), m-flo loves 安室奈美恵(アーティスト), m-flo loves BONNIE PINK(アーティスト), m-flo loves Crystal Kay(アーティスト), m-flo loves 日之内エミ & Ryohei & Emyli & YOSHIKA & LISA(アーティスト), m-flo loves melody.& Ryohei(アーティスト), m-flo loves MINMI(アーティスト)
「おしい」「ジェッ!」「love comes and goes」「豪華」「待望の『Loves』BEST!」
m-flo inside-WORKS BESTII- (詳細)
m-flo(アーティスト), YOSHIKA loves m-flo(アーティスト), BENNIE K with m-flo(アーティスト), BLACK BOTTOM BRASS BAND feat.日之内絵美 & VERBAL(アーティスト), 安室奈美恵 feat.VERBAL & Arkitec(アーティスト), TERIYAKIBOYZ(アーティスト), m-flo loves MINMI(アーティスト), m-flo loves 日之内絵美 & Ryohei(アーティスト), 野宮真貴 loves m-flo(アーティスト), 加藤ミリヤ loves m-flo(アーティスト), GAGLE feat.VERBAL(アーティスト)
「お洒落」「come again miss youについて」「音の変化が感じられるアルバム」「一見さんお断り」「イイ!!!」
「試聴してから買ってくださいね。」「素敵」「一推し!」
Lily (詳細)
MONKEY MAJIK(アーティスト), Misao Urushizaka(その他), Maynard Plant(その他), Blaise Plant(その他)
「おすすめ!」「「Lily」「星一粒」が好き」「お得です♪」「英語!?」
Picture Perfect (詳細)
Monkey Majik + m-flo(アーティスト), Monkey Majik(アーティスト), Maynard(その他), Blaise(その他), tax(その他), VERBAL(その他)
「☆聞きやすい一枚☆」「完全燃焼的な融合具合」「どこかもったいない」
Fly (詳細)
MONKEY MAJIK(アーティスト), Maynard(その他), Blaise(その他), tax(その他), Misao(その他)
「祝メジャーデビュー\(^o^)/」「やられた。」「Blaiseの声が最高にかっこいい!」「洋楽好きの方にも・・・」「すごい!MONKEY MAJIKの世界観」
1st Collection Album 『LENA』(DVD付) (詳細)
藤井リナ(LENA FUJII)(アーティスト)
「ソフトなハウス」「買って損はないけど。」「ふーん」「一言でいうと」「黒歴史になりかねない」
LENA 藤井リナPhoto Book (詳細)
中村和孝(著)
「セクシー☆」「なかなか良いですよ」「女の子向け」「かわいいリナちゃん、アートな1冊です。」「Review of Lena's first photo book」
smart girls Extra (e-MOOK) (詳細)
宝島社
「おしゃれ路線が強まってます。」
YOU CAN MAKE IT (詳細)
DJ KAWASAKI(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.LENA FUJII(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.Karin(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.Tasita D’Mour(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.Heather Johns(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.Carolyn Hardi(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.Gordon Chambe(アーティスト), LENA FUJII(アーティスト), KARIN(アーティスト), TASITA D’MOUR(アーティスト), HEATHER JOHNSON(アーティスト)
「捨て曲無し」「3枚の中ではこれが好き。」「肩に力が入りすぎてる」「でたー!!」「前作と比べると・・」
BEAUTIFUL TOO (詳細)
DJ KAWASAKI(アーティスト), STUDIO APARTMENT(アーティスト), JAZZIDA GRANDE feat.MONDAY MICHIRU(アーティスト), SEIKOU NAGAOKA feat.KELLI SAE(アーティスト), キョート・ジャズ・マッシブ(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.LENA FUJII(アーティスト), JOYRIDE feat.RASIYAH(アーティスト), SHUYA OKINO feat.DIVINITI(アーティスト), HAJIME YOSHIZAWA feat.VANESSA FREEMAN(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.TERRANCE DOWNS(アーティスト), ERNESTO(アーティスト)
「ツヤっぽい」「前作を超えた高い完成度」「おすすめアルバム」「耳に心地よい!」「勢いに乗るDJ KAWASAKIのプロダクションアルバム。」
Beautiful (詳細)
DJ KAWASAKI(アーティスト)
「ハウスファンではないですが、しびれました。」「やはり今はコレで決まりです!」「Beautiful Journey☆」「美メロ好きなら是非!!!!!」「若き才能、世界にほとばしる」
● 必聴アルバム
● new jazz
● ステキピアノ
● [Trance/House/Electronica/Ambient]
● 「小洒落丸」
● 思わずにやける
● 最近のお買い物♪
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>さ行>椎名林檎
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>さ行>その他
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>さ行>General AAS
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ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>General AAS
Browse Refinements>Format (binding)>DVD
Browse Refinements>Decade (feature_three_browse-bin)>2000年代以降
・「PV集ではありません」
このDVDはいわゆるPVを集めたものではありません。CD以上の高音質のものを出したかったが、SACDやDVDオーディオでは購入層が限られる為、普及率の高いDVDビデオで24bit/96kHzという形にしたと思われます。
モーションピクチャーはDVDビデオというフォーマット上、動画が何もなしという訳にもいかないので作成されたものではないかとちょっと穿った見方も可能なレベルのものです。
しかし、ここまでして高音質のものを出すという椎名林檎の意図は確実に伝わってくる素晴らしい作品だと思います。CDの時点でもかなり音質は素晴らしかったですが、さらに広がりが増し、クリアかつやわらかなサウンドになっていると思います。
冒頭に書いた通り、PV集ではないのでそういったものを期待されている方にはお勧めしませんが平成風俗をもっと高音質で聴きたい方、椎名林檎が「平成風俗」という作品で目指したかったものをリアルに感じたい方にはお勧めです。
・「音がすばらしい」
とにかく音がすごく良い。購入してすぐに帰りの車のDVDプレヤーで聞いた時はさほど感じなかったが、家のステレオで聴いたらその音のクリアーな事。正に大吟醸!PVには無い斬新な映像と相まってすばらしい一枚です。それなりのシステムで聞けば違いがはっきり分かります。椎名林檎もしくはその周りにいるこの一枚を作った人たちを大いに賞賛したい。妻子がいなかった事もあるが、齢38にして久々に音楽で涙を流しました。それぐらい良い音です。林檎ファンならずとも、是非聞いて欲しい一枚です。
・「今後にも期待!」
高音質版を待っていた人には朗報だと思います。彼女の特徴的な歌声をよりリアルにSACDかDVD-audioでリリースをしてほしいと思った人は多いと思います。この規格ならば違いのわかる諸兄も満足ではないでしょうか?あわせてアナログ盤もでていますが評価すべきでしょうね。通常のCDとどれも音質が違いますので違いのわかる諸兄ならばぜひとも聞いてほしいと思います。
・「みんな気がついてない?」
いったい、これを手にした内の何人が気付いたのだろうか?
いやぁ〜、やられたっ!俺も全然気が付かなかったよ!「花魁」で、あれ?っと思い、試したら「やっぱり!」で、もしかしてと思い、始めから観直したら・・・!!!なんと!ぜ、全部じゃないのお〜〜〜〜〜〜〜〜っ!しかも、素晴らしい!なんてクオリティだ!スタッフすげ〜よ。最高!ってか、どこにも書いてないし、気付いた人だけのサービス?なの?かな?ならい〜んだけどさ。どうせならsetしといてくれたらもっと皆、楽しめるのに。「 青・赤 眼鏡 」をさっ。(^_-)-☆
・「画期的DVD誕生!!!」
「高音質」が売りのDVD-VIDEOということでその「音」目当てに購入したのですが、これは立派な「映像作品」ですよ。確かに音質的にも奥行きと広がりのある素晴らしいものですがそれ以上に映像が凄すぎます。事前情報からスライドショー的なものを想像していたのですがCGを駆使したイメージ映像は一般的なイメージ映像の範疇を完全に超えています。いわゆるミュージックビデオは「この世の限り」のみ。個人的にはこれで本編終了して「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」は特典映像にしてもらいたかったです。
CD版を愛聴してきた人には是非視聴してもらいたいし自分のように「東京事変」以降林檎さんの音楽と疎遠になってしまった人にも視聴してもらいたいです。とにかくこのハイクオリティな音と映像のリンクを「体験」してください。
・「大人っぽいJAZZ」
根底にあるものは変わってないと感じました。ただ、PIMP MASTERなどに顕著に見られた、SOIL独特のパンクロックJAZZというか、そういうものは息を潜めてます。それは悪いことではなく、アルバムを一つの作品と捉えれば、全体的なバランスが取れているかと。マクロケとマシロケ。このバンドはほんと白黒が好きなんですかね?何かしらの哲学があるのか、ただなんとなくなのか、非常に気になります。これまでSOILはJAZZでないとちょくちょく言われてますが、このアルバムでそういう方々の偏見が変わるのでは?新しいモノ・革新的な音は批判されやすいものです。このアルバムには伝統的なJAZZの雰囲気も感じられ、混在していてアンバランスですが、バランス取れてます。パンクなSOILが好みの方には、ちょっと違和感あると思いますが、是非聴いてみてください。評価というものは得てして期間を経て得るものです。何度か聞くうちに、伝統的なJAZZにもハマッてるかもしれませんよ?
・「↓同感です。」
俺は今までの中ではは一番好きです。特に1曲目DAWNや5曲目WE WANT MORE。 DAWNはサックスが雅楽器の様な響きをする辺りに何とも言い難い力を感じたり…しかし聴き増して行くと8曲目HYPE OF GOLD ・ 13曲目SCALESがヘビーローテになってきて…耳障りの良さ・心地良さに『俺も歳喰ったんかなぁ…』としみじみしてしまいます。とにかくインスト系やジャズ系好きな方・目先を変えた音質が楽しくオススメです。
・「今度も期待は裏切らない。」
リリース延期を重ね、満を持しての待望のシングルリリース!七色以来のオリジナル作品です。文句ナシの出来ばえ!!①OPENING…さすがは野崎さん、シングルのオープニングと言えど手は抜かない。この曲だけでも充分聞けます。②TIGER EYES…CORE OF SOULのボーカルとして活躍中の中村蕗子(Fukko)さんを迎えての日本語曲!ダンスミュージック好きにも、POPな歌モノ好きにも満足できる内容。③MADRUGADA…2曲目のPOPさから一転して高速スパニッシュチューン!ジャズトロの歌姫AyaちゃんとYURAIのコーラスがハマるハマる!!野崎さんの指使いも冴え渡る!ドラマティックな展開にクラクラなカッコよすぎな一曲!④VERDADES…野崎さんの知り合いであるというダビデ(Davide Giovannni)と、ダビデが連れてきた大物、ソニア・サンタナの掛け合いがリズミカルなカッコいい一曲。はずれ曲は毎度の事ながらナシ。おなかいっぱいなシングルなのでした。シングルなんて言われなくても買うし、と思った筋金入りのJazztronikファンの方はKJMのコンピ「RE KJM」「FOR KJM」もぜひどうぞ!!
・「かっこいい!踊れます!」
初のシングル。そして両A面。「TIGER EYES」は本格派ダンス・ジャパニーズ・ポップって感じで頭を振りながら踊りそうです。 硬質なリズムがとってもクール。 小室哲哉のあの時代からとうとうここまで来たかと感無量です。「MADRUGADA」は「Arabesque」につづく高速スパニッシュ・ナンバーです。哀愁感たっぷり。 ちなみに「MADRUGADA」は「夜明け」という意味だそうです。 そしてジャケット。これが手にとってみないとうまくその良さが伝わらないのではないかと。 透明なCDケースの質感をよく生かしていてすっきりしていて内容とうまくあっているのではないのでしょうか。 ロゴは手塚治虫かな? だからこそ新しい。 JAZZTRONIKの攻撃的な魅力に溢れた一枚です。
・「さらに進化したJazztronik.」
アルバムが発売されるまで待っておこうと思っていたのですが、買ってしまいました。両A面ですがどちらともいい曲です!「Tiger Eyes」はボーカル中心の、「Madrugada」はピアノとギター中心のハイテンポな曲です。野崎さんの音楽性には感銘するばかりです。「七色」が好きな人はぜひ聞いてみてください。
・「最高でしたよ」
最近になって、jazztronikを聞く機会がありました。初めのとっかかりに、最高に良い曲なんではないでしょうか?ぜひ、オススメしたいです。今まで、私はヒップホップ系ばかり聞いていましたが、2曲目サイコー音楽って本当に癒しですよね。ぜひ、ジャンルを問わず、聞いてほしいです。きっとあなたもファンになりますよ・・・この系統は初心者ですが、最高だと思いました。
・「なかなかな出来」
前々からジャズトロニックに大ファンで、速攻注文してしまいました。ジャケットはなかなか工夫が凝らしてあって、個人的には気に入っています。二曲目のTiger Eyesですが、今までのポップス「アオイアサガオ」「七色」とはガラリと変わり、新しいJazztronikの世界観が垣間見えるようなそんな斬新な仕上がりになっています。まさにお勧めです!
・「実質デビュー盤」
「大人」以来、約2年ぶりにドロップされた事変の3枚目。だが間に林檎のソロもあったのでそんなに待たされた感はなし。
東京事変を好きな方ならご存知の通り、このアルバムは椎名林檎が作詞と歌に専念し、作曲をすべてほかのメンバーに任せた異色の事実の上に成り立っている作品だ。正直賛否両論だと思うが出来上がった作品を聴くとやはり事変だ、と思える。
まずサウンド自体がかなり凝っており、バンドしてのダイナミズムや遊び心を楽しめるユニークで新鮮な作品となっている。「黒猫道」や「某都民」を聴けば判るだろう。バンドメンバーにより生み出された新たな一面。まさにタイトル通りだ。「OSCA」や「キラーチューン」といった対照的なシングルに加え、「復讐」のようなホラー仕様?のような作品もあって、前半は「ミラーボール」「金魚の箱」といったクリアなアップチューンが並び、色彩が豊かというレベルを超えたアルバム。一曲一曲ごとに世界観が塗り替えられてくような気がして堪らない。
ともすればワンマンバンドになる危険性もあった事変をこういう形で「このメンバーじゃなきゃ出来ない」ものを見事に作り上げ、証明した印象。それもこれも椎名林檎のシンガーとしての軸がまったく揺るがないからである。3枚目だが実質デビュー作といってもいいくらいみずみずしい傑作。
・「まさに”東京事変”である。」
「東京事変」というラベルで売り出すのなら、こういうアルバムを出して欲しかった。というわけで、期待通りです。
私は「椎名林檎」時代からの一ファンであるのですが、「東京事変」に「椎名林檎」色の強い物はあまり求めていませんでした。もし求めるのであらば、ソロ時代の曲を聴き起こせば良いのだし。なので、1stも2ndもあまり満足出来なかったのですが、このアルバムは何度も聞き返してしまうほど気に入りました。
折角素晴らしいメンバーを集めて「東京事変」を謳っているのですから、「椎名林檎」オンリーではなく、メンバー全てを融合した結果を私は求めていました。その要求にぴったり当て嵌まる形のアルバムだと感じました。今までの魅力はアレンジのみにあった気がしますが、(アレンジは物凄いので)それでは「椎名林檎とその仲間達」で終わってしまう気がして少し悲しく感じていました。今回の娯楽(バラエティ)では伊澤さんと亀田さんの曲はまさに「椎名林檎」の歌声に合わせたような曲でしたし、逆に浮雲さんの不可思議な曲も林檎さんはきちんと歌いこなしていました。3人での掛け合いも、2人でデュエットしていた曲も、私には心地良い素敵な曲だと思いました。お互いがお互いを知り、それの上に成り立つ「バンド」という形式に折角あるのですから、こういうアルバムが出来て私は本当に嬉しいです。あまり「椎名林檎」という先入観に捉われては、楽しめないのではないでしょうか?
しかし私も「椎名林檎」ファンの端くれ。一二曲は椎名さんの書いた曲が聞きたかったです。少し毒のあるような。あの感じが恋しいのも本音です…笑欲を言えば、アルバムの並びも凄く気になります…。そこが完璧であらば、私の満足度は最頂点にあったでしょう。ですがしかし、この点を取っても私は☆5つにしたいと思うくらいに、素晴らしいアルバムであると評価させていただきます。次回のアルバムに対する期待が高まる一方です。今度は刄田さんにもなにかしら曲を手がけてほしいものです。(笑)
・「「バンド」になれた作品」
ここでは結構酷評も目立ちますが、わたしは素晴らしいと思いました。個々の技術は勿論ですが、いままでにはないまとまりがあったように思います。教育も大人も素晴らしいですが、これはまた違う素晴らしさが見えたように思いました。なんとなく音は無罪の頃に近い感じがするのですが、意識しているのかな。J−POP的な要素を作っているんだろうなというのが凄く分かりました。
・「初事変」
ラジオから偶然聞こえてきた「金魚の箱」が耳に残って離れず、買ったこのCD。それまでは東京事変はおろか椎名林檎すら聴いた事無し。すごく良いね、他では聴けない音ばかりで、耳から離れない曲が増えてしまいました。「酒と下戸」には参りました。今は旧盤にも興味があります。
・「数少ない職人が集まるバンド」
先行で全ての楽曲を聴きました。いい意味できちんと東京事変になっています。もともと、ヴォーカルと土台はずっと変わっていないわけだから当然なんですが・・・。
林檎さんがヴォーカルと作詞に徹したことで、今までにないニュアンスが生まれてます。その辺りは先行のシングルからも分かりますが、楽曲の形式がバラバラなので色んな聴き方ができる感じ。
この辺りは本当に職人芸ですね、バンドって良くも悪くも手癖で作ってしまう所がありますがこのバンドに関してはそうした部分はなく、常に様々な引き出しを作っています。アルバム名「娯楽」の通り、色んな所から幅広くアプローチしています。
バンドとしてのダイナリズムはツアーで作っていくとインタビューで語っていたのでライブでは、また違った顔も見られるでしょう。むしろ、これが試作品でライブで本当の姿が出てくるともいえるかもしれません。旧来からのファンだけでなく、新しいファン層にもアピールできる作品です。ライブが楽しみ。
●教育
・「合唱団なんじゃ」
林檎さんの特徴と言えば楽器を脇役にせずに、結構自由にやらせてた事だと思います。結構自由どころか、月に負け犬とか弁解ドビュッシーでは楽器が主役みたいになってました。そんな林檎さんがバンドを組むのは当然って感じがします。
前から思ってたのですが、バンドを組んでる必要性を感じないバンドが多すぎる気がしてました。「なんでこの人と組んでるの?仲良しだからですか」と聞きたくなるような、ボーカルを立てるだけの、つまらないバンドばっかりでした。ボーカルだけを立てるなら、バンドの必要性はありません。別にスタジオミュージシャンにやらせて、ソロ名義で良いのです。林檎さんはその点良く分かってるのかも知れないと勝手に想像します。謙虚の表れなのかも知れないけれど、場合によっては楽器がボーカルより目立つのも許しています。多分林檎さんは楽器超LOVEなんだろうと勝手に想像します。その結果このアルバムでは、全員が主役のように音を出してます。だからバンドと言うより合唱団に近い気がします。そういう意味で唯一無二なバンドです。
・「此処に在り」
ふるい昔の少女マンガのような表紙に猿とリス。「勝訴ストリップ」が一番好きでした。「虚言症」、「月に負け犬」、「本能」...と力強いうたで溢れかえっていました。「唄ひ手冥利」も「灰色の瞳」や「野薔薇」など一度聴いたら忘れられない音が詰まっていましたし、椎名林檎は好きなミュージシャンだったのです。
でも、3rdであら、変わった...?と思い、しばらく林檎は聴いていませんでした。
でも、東京事変かぁ...どうだろう?とレコ屋さんでヘッドフォンを充てたら...目じゃなくて耳が釘付け!!すっ...ごくいいんですもの!
「遭難」、「駅前」、「母国情緒」が中でも好きです。歌詞もすごく秀逸ですし(「夢のあと」は、すこし惜しいかも)。「母国情緒」は「猫の眼と犬のお耳で...」と童謡のようなつくりで始まるのですが、最後には泣いてしまいました。
バンドになって、私生活では母になり、椎名林檎のさみしい力強さからひとりきりのさみしさがなくなったのかな?言葉にするとチンプですが、東京事変はすごくいい、新しい場になったのだと思う。椎名林檎はやはり天才だと思います。これからも、心や体の奥底から感じられる音を聴かせてほしいと思います。
・「戻ってきた椎名林檎」
椎名林檎の良さが存分に出ているアルバム。もともと彼女のバンドっぽい楽曲が好きな私は、ここんところのなんだかオーケストラとか使った感じは好きではなかったのですが、デビューシングル「群青日和」を聞いた瞬間に今まで渋っていたファンクラブの入会を決心したほどでした。
本作は最初から最後までスピード感あふれる感じで一気に聴く事ができました。
やっぱり彼女は天才なんだなと。
幸福論や丸の内サディスティックが好きな方はぜひぜひ買ってそして聴いてみてほしいと思います。
・「無限の可能性を感じるバンド」
椎名林檎さんのファースト同様に衝撃を受けました。曲調も椎名林檎さんには無かったポップさ、ロック的アプローチも有りバラエティーに富んだ素晴らしいアルバムです。バンドとなる事により、いっそう可能性が膨らんだと言えるでしょう。今後も目が離せません。
・「椎名林檎大好き。」
東京事変のデビューアルバムです。林檎の歌から始まってクロールまで流れが素晴らしいし、ラスト四曲も通して聴いてて気持ちがいい。もちろん歌詞もいいし、バックのおっさん達の演奏力ももうしぶんがないなぁー。普段あまり邦楽は聴かないし、好きな邦楽アーティストは少ないんですが・・・理由はなんだろう?薄っぺらいからかな?だが椎名林檎は大好き。やりたい事やってるから。あと音楽がすごく好きってのが伝わってくるからかな。
●閃光少女
・「聴けない事のもどかしさ」
OSCAとキラーチューンは今までに聴き倒していたし、PVも結構観ていたので、なんと言っても楽しみはこのDVDでしかお目にかかれない「閃光少女」。良い曲だ。ずっとCMでちょこっとしか聴けなくて、このあいだミュージックステーションでやっと全曲聴けたのだが、こうしてオフィシャルのものを観るとこの曲の全貌というか世界観がようやく判って「やっと手に入れた」感を味わえた。浮雲の尖りまくったOSCA、伊澤一葉のおしゃれなポップ「キラーチューン」に続いて亀田誠治は流石に貫禄の職人技でファン層の裾野を広げる勢いの、わかりやすくて親切で上質なJ-POPを聴かせて、コアなファンには東京事変の懐の広さを示して見せた。ただちょっとこの曲、短い。もうちょっと聴きたい。映像ももうちょっと観たい。先の二曲には慣れていたせいか枯渇感はなかったのだけれど、初めてのこの曲は「もっともっと」とおねだりしたい。
さて、この曲はCD発売しないというのが話題のひとつなのだが、このことに関してはミュージックステーションで椎名林檎本人が「ずっと、わざわざライブに来てくださったお客さんに特別なライブだけのプレゼントが出来ないものかと考えていて、CDでは聴けない、ライブでしか聴けない曲があっても良いんじゃないかと思ってこの曲をそういう風にした」というようなコメントをしていたので、まあ納得はしたのだけれど、でも考えてみれば事変のライブはプラチナチケットで、私などいつも八方手を尽くしても手に入れる事が出来ないのが現状で、ライブに行けるだけでもラッキーなのに、その上そんなプレゼントまでもらえるのか?という格差社会に憤ってしまったのだった。だけどCMとタイアップしたりDVDで発売という事を考えると本当のところは「ライブでだけ」というより「CDでは手に入らない」というところがミソで、今はCDにするともう、データに変換したりしていつでも何処でもどんな形でも自由自在に聴く事が出来るのだが、逆に「それでいいのか?」というミュージシャン側からのリアクションだと受け取った。「あんたたち、少しは苦労してここまでたどり着きなさい。この曲はクルマとか、歩きながらとか、トイレなんかじゃ聴けない。テレビの前で「さあ観るぞ」という覚悟をして座って観なさい聴きなさい」というメッセージであると。決して著作権とかお金とかの問題じゃなく、音楽に接する姿勢に対する実に彼ららしい発想だと思う。そしてOSCA〜キラーチューン〜娯楽(バラエティ)〜本作と続くテレビに徹底的に拘ったアートワークを改めて観れば、「閃光少女」はその最後の仕掛けとしてあらかじめ計画されていたに違いない。あのリモコンであちこちチャンネルを変えているのは、「閃光少女」を観ようとしている私の手だったのだ。
・「一生懸命が熱い!」
”私生活”同様に本当に良い曲です。更に英語バージョンもまるで青春映画のエンドロールの様ですごく良い!!
・「とても素敵な曲でした」
まず新曲の「閃光少女」。娯楽の私生活でも師匠の曲は凄く好きだったのですが、今回のも凄く林檎さんの歌詞とマッチしていて素敵だと思います。PVはドラマ仕立てでちょっとな、と思いましたけど、最後に背の高い女の子の方がぱっと消える場面とかはきゅんとしました。英語ver.も収録されてますが、それも素敵です。この一曲の為に買う価値はありかも。
後の二曲。即出ですが「OSCA」と「キラーチューン」。これはもうメディアで結構出ているので、確かに物足りない感はありました。だけど、綺麗な映像で大きな画面で見れるのは凄く嬉しかったです。音も綺麗だったので、そういう分にはかなり満足しました。
他の方の云ってるように、物足りない感はありました。娯楽かシングルのカップリングの方でPV化していないのを、映像化してほしかった気持ちは少々あります。(魍魎の箱の映画でテーマソングなので金魚の箱をちょっと期待したり。)課題点はあると思いますが、全体的にはいい作品にまとまっていると思うので、星五つを付けさせてもらいました(今回凄く迷ったのですが……)。
後これがCD化されたら一番いいですね。次のアルバムにでも入れてくれてくれることを願って。
・「気に入りました」
ライブでお披露目していましたが、非常にかっこいい曲でした。
DVD楽しみです。
・「疾走感がGoo!」
水川あさみの疾走するCMもタイアップの〈閃光少女〉も大好きです!朝出勤時に聴くと一日頑張ろう!という高揚感に襲われる。少女たちの演出は不思議なカンジですが、瞬間の美しさを切り取ったような煌めきは素敵。
●Award SuperNova-Loves Best-(DVD付)
・「おしい」
まちがいなく豪華で“買い”ではあるんだけどレコード会社間の問題からなのか、未収録にしとくのがもったいない作品が多いと思った。初期2アルバムの曲に限って見ても、ケミストリー、ソエル、エミリ&DiggyMO(PVは収録の模様)、MANDY満ちる、とのlovesがない。あくまでも個人的に好きなだけだが、そんな曲がBEST盤に入らないのは残念でもったいない。しかもほぼソニー系列という事実。気にならないって人もいるだろうけど。+PV集という内容でカバーしてるのかな?
・「ジェッ!」
勘違いされている方が多いようなので言っておきますが、このアルバムはloves全曲を収録してはいません。購入した後に気付いたらガッカリしますし、文句も言いたくなってしまうかもしれないのでご注意を。
m-floのアルバムは、全曲を通じて1つの作品になるようになっています。このアルバムは今までの曲が多数ありますが、その曲たちでまた違った世界観を魅せてくれるはずでしょう。新曲「love comes and goes」のみを目的として買うという人からすると、高い買い物だと感じるかもしれませんがね。
あと、全PVが付いてきますが、m-floのPVは音がかなりキレイです。これだけのために買うという人がいても不思議ではないレベルですよ。
・「love comes and goes」
VERBALのラップが"lovesが出来なくなった"理由を述べているような・・・深読みなんですかね?もしこれが本当なら"会社に対して文句を言っている"フレーズが1つあります。
それはともかく、このアルバムはベストと言っているだけに、各シングル,アルバムから少しずつ曲を集めています。中身はAward SuperNovaについての授業になっているので、Interludeがそれに沿った内容になっています。中には笑える物もあります。
ただ、最終トラックにも入っているように「このCDというメディアでは語り尽くすには足りない」ので、このCDから興味を持った人は過去のアルバムにも手を出してほしいです。
・「豪華」
CDには「Astromantic」「BeatSpeaceNine」「Cosmicalor」のアルバムからそれぞれ4曲を上手く散らして、m-floファミリー総出の新曲が1曲DVDには今までの全てのPVを収録されてるのでベストとしては申し分ない豪華さだと思います。(歌詞カードとかにもよりますが)
・「待望の『Loves』BEST!」
収録内容CD:Loves楽曲41曲+今作新録楽曲数曲DVD:全Music Clip(PV)
これまでに様々なアーティストとのコラボを展開してきたm-floが贈る、ファン待望の『Loves』ベスト!ミュージックもヴィジュアルも存分に堪能できる超大作!長年のファンも、これから聴いてみたいという人にもお勧めしたい一品です!個人的に私は、BoAとのLoves楽曲「the Love Bug」が曲・PV共にとてもお気に入りですv
・「お洒落」
小難しい理屈は述べないし、いちいち粗を述べる気もない。収録曲がかなり多く、ファンにもそうでない人も買う価値あります。mixが嫌で原曲が聴きたい方も少なからずいるはず。だけど下らないmixアルバムじゃない。m-floらしいお洒落なノリノリの曲からバラード。全てが魅力的。
・「come again miss youについて」
come againはりさと歌ってるやつですか??miss youはメロディーとりょうへいがうたってますか??
・「音の変化が感じられるアルバム」
m-floの初期(Lisaがボーカルだったころ)から、最近の曲まで一通りの時代の曲が収録されているため、m-floの音楽の変化を感じられるアルバムです。リミックスされているため昔からのファンでも聞けるとは思いますが、それよりもm-floをよく知らない人たちに最初の一歩として聞いてもらいたいものになっています。
このアルバムを聞いて、Lovesをはじめてからのm-floは”表現力”の幅が広がったと感じました。ただ、Lisaがボーカルをしていた初期の音楽は、今よりも”深さ”があったように思います。Lovesを通して磨かれた”表現力”と、一人のボーカルから生まれていた”深さ”をあわせて、次はまた新しい感動で魅せて欲しい。一ファンとしてそう願っています。
・「一見さんお断り」
初めてm-floのアルバムを聞く人にはお勧めしませんが他アーティストの曲をいちいち探さなければならなかったコアなファンにとってはありがたい一枚ただのリミックスでもなくソトシゴトでもbestでもないあくまでもinsideの位置づけ宇多田光のDistanceのリミックスは今回も入らずしかしLotta LoveやFunny Money Girlは必聴チャームスクールのREEEWIND! -Tomita Lab. Remix-のごとく輝く
・「イイ!!!」
始まり方からして好きです!! m-flo初めて買ったけどめちゃくちゃ気に入りました☆MINMIとか加藤ミリヤとも合っててかなりイイと思います♪
・「試聴してから買ってくださいね。」
モマジの楽曲の雰囲気を期待すると肩透かしをくらいますので購入前にblanc.の公式ホームページでの試聴をオススメします。
ちなみにアーティスト名は「ブラン」と読みます。
アコギの音色と打ち込みとボーカルが合わさって心地よい音楽ですよ。
初回盤はPVも見れるので気になる方はぜひ初回盤を!
・「素敵」
試聴で気になっていたので購入しました。こういう系のジャンルは初めて聴きましたが、凄く心地よくてかっこいいし聴きやすいです。部屋でくつろぎながらBGMとしてもぴったりなんじゃないかと。さらりと最後まで聴けちゃいますね。買ってよかったです。
・「一推し!」
ジャケットのデザインと同様シンプルで洗練された曲ばかり。ボーカルが強すぎず、かといって他の音に埋もれてしまうこともないのでとても聴きやすいです。ドライブに良し、お家でじっくり聴くも良し。満足できる一枚です。
●Lily
・「おすすめ!」
仙台を拠点にして活動しているカナダ人兄弟と日本人2人の4人組ロックバンド。洋楽のようで邦楽でもあり、今までに無いようなジャンルで、フォーク系からヒップホップ系まで幅広く歌っています。日本語と英語がうまく織り交ざっていて最高です!ぜひ聴いてみてください。
・「「Lily」「星一粒」が好き」
「Lily」は、せつない曲で静かな夜に聴きたい。「星一粒」は初めて聴いたMonkey Majikの曲。ラジオで偶然聴いて少し泣いた。心が温かくなって、優しい気持ちになれた。歌詞がすてき。私にとって大切な曲です。
・「お得です♪」
日本語、英語の曲によってボーカルの雰囲気も変わり、1枚で何度も美味しいCDです。この価格で、この内容。気軽なプレゼントにお勧めかと。
・「英語!?」
"日本人には作れない洋楽的ジャパニーズPOPS"が売り文句なMonkeyMajikですが、このミニアルバムは5曲中3曲が英語です。ちょっと残念。もっともカナダ人だけに英語の方が歌がうまいですが。。。ムラサキスポーツのCMで流れていた1曲目が良い感じです。
・「☆聞きやすい一枚☆」
1#Picture Perfectサウンドがすんなり耳に入ってくる一枚です
少し切ない感じのベースにアップテンポな曲で上手く噛み合ってると思います
m-floと誰かが組むとあまり‥て曲が、私的にけっこうあったりするのですが
今回モンキーマジックの声もサウンドに合っていて最高な一枚だと思います☆
最近出かける前の手放せない一枚だったりします
オススメです☆
・「完全燃焼的な融合具合」
商業性と、芸術性の両要素を両立させている2組だからこそのナイスなコラボレートのカタチ!詰まるところ、独創性の塊。
キャッチーで聞きやすさを持ちながらも中身を紐解いていってもナカナカに面白いモノが詰まっている感じで一筋縄ではいかない音楽が、クール。
サウンド的にも、穏やかな部分もありながら激しさを感じさせられる所も新鮮で心地よし。
コラボレートと言えばm‐flo、という感じがありますがmelody.&山本領平や、Crystal Kayなどとやっていた頃は、嘘でしょ!??というくらいにガップリと溶け合ったコラボレートというモノのbestなカタチを感じられていたのですが最近は人選のセンスとは裏腹になんだか不完全燃焼なままリリースされちゃったなぁ… というようなモノもあったりなかったりという印象がありました。
しかしながら今作では、そんな中にあって 非常に素晴らしい完全燃焼的な融合具合を見せつけられたような気がしマッス☆
“loves”シリーズ以上にLOVEしちゃった塩梅。ナイスです。
MONKY MAJIKの方も、相変わらず心地良い歌声!とにかく、聴いていて気持ちよく、流れるようなビートに身も心も委ねてしまいたいぐらい!
Best Collaboration!!
・「どこかもったいない」
曲自体はとてもいいと思います。けど、m-floが参加してない方がずっとよくなったのでは?モンキー・マジックだけでレコーディングしなおして欲しいです。
もったいないなぁ〜。
●Fly
・「祝メジャーデビュー\(^o^)/」
仙台を拠点として活動してきたカナダ人2人+日本人2人の4人組バンドのメジャー第1弾。「Fly」はちょっとざらついた感じだけど、サビは伸びやかで心地いい。「STAY」は明るめでちょっとせつない感じ。歌詞が励まされる感じで好き。元気がでる。「watching you」は、シンプルな感じ。カナダ兄弟の声が伸びやかでなんともいえずステキです。洋楽ぽいメロディーと日本語詞の融合が心地いい。演奏がすごくカッコいい。絶妙なバランスだと思う。
・「やられた。」
久々に、一発でやられました。頭の中にフレーズがしみついて離れない...。
英語と日本語がここまで溶け込んだ世界を創れるというのが、とにかく不思議で魅力的で...何回も何回も聴きたくなるのです。
歌詞もボーカルもメロディも演奏も、これがメジャーデビューとは思えない素晴らしさ!
ホント、青空見上げながら聴いてたら嫌なことなんて忘れられる、そういう曲です。
・「Blaiseの声が最高にかっこいい!」
M1 fly歌詞・メロディー・演奏がこれ以上ないぐらいBlaiseの声のいいところを引き出しているように思います。
M2 stayメロディーはいいんですが、高校生の恋愛チックな歌詞がむずがゆいです。しかも英語歌詞と日本語歌詞がちぐはぐで、ベイブのGive Me Up(古!)並みに違和感があります。
M3 watching youBlaiseがメインボーカル、Maynardがサブでツインギター。flyほどBlaiseの声が冴えていなくて、ベースとドラムがいかに大切な存在かが判ります。
M1があんまりにもかっこいいので、何があっても☆5です。
・「洋楽好きの方にも・・・」
最近はずっと洋楽ばかり聞いていたのですが、私の中で久々のJ-pop(?)のヒットです!J-popといってもサウンドは確かに洋楽よりかもしれません。flyはMaroon5のsunday morningに似た感じがしました。STAYは(個人的には)Bump of chickenを連想させられました。シングルはほとんど買わないのですが、この一枚は買って損はないと思います!
・「すごい!MONKEY MAJIKの世界観」
西遊記の「AROUND THE WORLD」で彼らを知った方もいると思いますがこのようなすごいサウンドを作ったのは彼らだけではないでしょうか?洋楽に印象的な日本語を絡めしかもそれが絶妙に噛み合うMONKEY MAJIK。「fly」の場合はタイトルどおりのまるで大空を飛ぶような、すーっとしたメロディなので頭に入って離れませんよ。何度でも聞きたくなる曲ぞろいなので聴いていない方は少々もったいないかも。
●1st Collection Album 『LENA』(DVD付)
・「ソフトなハウス」
DJ KAWASAKI プロデュースによる、モデル藤井リナによるミニアルバム。曲数は多いわけではないのですが、ソフトにというかおしゃれ系なハウスとして聞けるのではないかと思います。 藤井リナファンにもお奨めです。しかし、価格が高く、パッケージはかなりチープ過ぎるので、それらが残念すぎます。
・「買って損はないけど。」
普通に気持ちよく聴ける良質のハウスミュージックだが、DJ KAWASAKIの音が良くも悪くも強く、藤井リナのボーカルが目立たないというか、折角の彼女名義のアルバムなのに「ボーカルは別に藤井リナでなくてもいいんじゃないの??」という内容。もう少し彼女のボーカルを活かす内容にしてもよかったのではなかろうかと。
・「ふーん」
ハッキリ言って音楽的センスは感じられません彼女からは歌唱力もイマイチですねビビの読者さんが買うくらいかな‥DVDはまあマスターベーションできる内容になってますけど夜こっそり電気を暗くしてヘッドホンでシュッシュするための作品みたいでなんか
・「一言でいうと」
モデルのアルバム。というのが最も端的にこのアルバムを表しているのでは。これまでDJ KAWASAKIのアルバムにどちらかというとボーカリストとしてよりジャケットのインパクトで引っ張ってきた藤井リナです。確かにDJ KAWASAKIのアルバムは、彼女の美貌で売れたというのは断言してしまってもいいでしょう。ただ本人名義のアルバムで、音楽的におもしろいことがあるかというと残念ながら見当たらない。せっかくソロ出すならDJ KAWASAKIから離れてみてもよかったのではないかなと思いました。音楽面だけでいうと、正直痛いアルバムです。
・「黒歴史になりかねない」
モデルが歌手活動をすることが珍しくも何とも無い今、今回のCDデビューへの注目度は低いでしょう。プロモーションもイマイチ、話題性に欠けています。となれば売り上げはそれほど見込めません。購買層は10代〜20代の女性に集中するでしょうしね。
それでも中身(歌)がよければ買う価値はあるんでしょうが、残念ながら歌唱力は素人のカラオケレベル。クォーターを売りにしているのか英語詞を前面に押し出した曲目を展開していますが、こちらも残念ながら発音があまりに日本訛りで陳腐な物になってしまっています。
発売後半年もしないうちに中古で叩き売りされてそうですが。
まぁ、コアなファンであることを自覚している方がコレクターアイテムとしてもつ分には問題無いと思います。
・「セクシー☆」
全般的にカジュアルというよりはセクシーが満載☆
雑誌ではなかなか見れないようなのがいっぱいでよかったです。
・「なかなか良いですよ」
今まで知らない人でしたが、雑誌のパブ記事が気になったので購入しました。
流石にモデルさん、容姿は美しいです。水着・下着、セミヌードっぽいカットもありかなり頑張っていると思います。この手の写真集にありがちな子供時代やプライベートショット、インタビュー等もありますがページ数はわずかです(笑)写真集としては少々小さめのサイズという事もあり、比較的安価なのも良いですね。気になった点としてはコストダウンの為か紙質を落としているページがある事です。少々値段が上がっても質の良いものにして欲しかったですね。
結論としては気になった方は購入されても損はしないと思います
・「女の子向け」
リナちゃん大好きなら買って損はないはず、ただ中にリナちゃんが『男性にも〜』ってありますが…やっぱり女の子向けかな…色っぽいけどどこかおしゃれな感じなので、生々しさはあんまりありません。おしゃれ一直線の写真集!スタイルの良さには目を見張る物があります!!素敵
・「かわいいリナちゃん、アートな1冊です。」
かわいくて、スタイル抜群なリナちゃんが堪能できます。お人形さんみたいでかわいい!いろいろなリナちゃんが見れて、嬉しいです。とにかく自慢できるおしゃれな1冊なのでおすすめですっ!!中身の紙もテーマによって分けられているみたいで、ツルツルの紙もあれば、画用紙のような紙もあり、凝って作られていますっ!おしゃれでアートな写真集でしたっっ!
・「Review of Lena's first photo book」
Overall, the photos were very well taken. It is artistic in certain point, but can see that Lena is still a bit reserved in exposing her true self.
Meant truly for her fans only.
・「おしゃれ路線が強まってます。」
これまでのsmart掲載のヌードシリーズ、ちんかめも一段落し、今回では、完全にオシャレな女の子の写真集です。
気になった事は、(紙質のせいもあるのでしょうが、)ピンぼけのような写真が続く事です。これを味と取るか否か…。
個人的には、せっかく被写体が良いのにピンぼけさせるのは、非常に勿体ないと思った次第です。
・「捨て曲無し」
三枚のアルバムの中では一番良いと思います。今までのアルバムではメインの曲以外では聞き飛ばす曲も有りましたが、それが一切ありませんでした。全曲、変なひねりがなく、好みの曲調で最後まで心地よく聞けると思います。一つ気になった点は曲と曲のつなぎが有るものと無いものがあるので、つなぎにこだわっている人は前作を購入されたほうが良いかもしれません。
・「3枚の中ではこれが好き。」
『Beautiful』『Beautiful Too』と順番に聞いてきた人からすれば、トラックメイクのバリエーションが少なくて飽きてくるのかもしれません。でも、日本人クリエーターのハウスミュージックが最近気になりだした人には今作のほうが分かりやすくポップなので、入門編としてお薦めします。
個人的には、ボーカルの声質と曲調のマッチングという意味合いで、今作が一番好き・・・というか、しっくりきていると思います。(「Beautiful」のKarinの声がどうしても好きになれなかったので・・・)
・「肩に力が入りすぎてる」
悪くはないですよ。いいところもふまえつつ、曲も構成しつつ、気を使いつつ。
あげく、「スペシャル」もない。まぁ、それに気づいてBRIGHT LIKE LIGHTを入れてるんでしょうが。
適当なコンピの方がよい。Beautiful 買っときましょ。これなら。
・「でたー!!」
でたー!! 美人ジャケー!! 確かにモダン・ジャズにこういう当人とは関係ない美人ジャケが多いことを思うと、別に悪くはないはずです。ダウンロード全盛の時代、ジャケのインパクトで売っていくことは、CDにとってこれからより重要になっていくんだし。
で内容のほうは、もうこの際どうでもいいとは言いませんが、良くも悪くもDJ KAWASAKIという歌謡ハウスとでも命名したくなる変わらぬ芸風。通して聴くと、結構疲れます。
・「前作と比べると・・」
今回アルバムを聞いてがっかりしました。前作Beautifulは、完成度高かったんですが今作はひどい出来です。
「おまえら、こういうのが好きなんだろ?」って言われてるような明らかにウケを狙ったような曲ばかりでアルバムを通しての完成度なんてのはひどいものです。
プロのDJだったら曲と曲の繋ぎとかも意識してちゃんと仕事して欲しい。次回作は期待してます。
・「ツヤっぽい」
ソウルフル、ツヤっぽさが表現できるアーティストなら、今ならDJ KAWASAKIしかいないでしょう。
ジャケットは中身を良く表現している。艶があり、色っぽい。華やかさの中の憂い。さまざまな要素がぎゅっとつまった曲がいっぱい。
やはりこれが似合うのは、夕方から深夜にかけた時間か。
最後の"ISN'T SHE LOVELY"できっちりとやられちゃいます。構成もなかなか。
・「前作を超えた高い完成度」
前作では、よく考えずにジャケ買いしたものの、クオリティの高さにびっくり。でも、しっかり前作を超えたものを出してくるあたりはすごい。
これまでハウスを聴いてこなかった人や敬遠してた人にもおすすめできる、メロディー重視で聴きやすく、ノレるアルバムです。
・「おすすめアルバム」
女性ボーカルを中心にした英語のハウス。アルバム「Beautiful」「Beautiful Too」「You Can Make It」と3枚聴きましたが、本作「Beautiful Too」が1番気に入りました。シングル・カット出切るような曲がめじろ押しでクオリティが高いです。YouTubeで4曲目の「Bright Like Light」が聴けます。「DJ KAWASAKI - Bright Like Light」で検索してください。Columbia Musicのホーム・ページでは全曲試聴できます。
・「耳に心地よい!」
前作「BEAUTIFUL」も良かったけれど、今作はさらにグレードアップした感が。FM等で話題になっているようでCDは品薄なのかな?自分は先行ダウンロード購入でしっかりチェック済み。今最高に気持ち好い音楽を奏でているDJ KAWASAKIから目が離せません。
・「勢いに乗るDJ KAWASAKIのプロダクションアルバム。」
アルバム「BEAUTIFUL」がCD・デジタルDLともに人気を博したDJ KAWASAKI。今年最も精力的に活動していたハウスプロデューサーの一人と言える彼が2007年の年初に届けてくれるのが、BEAUTIFUL第2弾とも思えるこのタイトルのアルバム。内容は、彼の新曲と、最近のDJ KAWASAKIがらみのRemixes&Remixedなど。プロデュースを手がけた曲なども収録しています。Works集と言えばわかりやすいかも。
やはり彼らしい切なく繊細なメロディラインの曲が多いように感じます。色んな所から曲を集めてきているのでテンポ感などで統一性はあまり感じられないものの、DJ KAWASAKI色みたいなものは一貫して感じられるので、聴きやすい一枚かと思います。どの曲もエモーショナルで、色彩豊かな印象を受けます。
個人的には#1〜2の流れは好きでした。#1は胸キュンメロディ、#2はアップリフティングで明るい曲です。特に#2は私のツボで、メロディラインに、ホーンづかいや、動きのあるベースライン、ビートの強さなど、かなり好きな要素がたくさんでした。キラキラしています。今同じく勢いに乗っているRasmus FaberがRemixした#8も良い意味で予想を裏切ってくれた感じで、新鮮に感じました。ただのキレイなハウス、では済みませんよ〜。男前になってます。
・「ハウスファンではないですが、しびれました。」
まず最初に断っておきます。私はハウスミュージックのファンではありません。というより、ほとんどそのジャンルは聴いたことがないです。ただ、アシッドジャズやフュージョン系の音楽は好きで、インコグニートやブランニューヘヴィーズ、マザーアースあたり、古くはドナルドバードのラリーミゼルプロデュース盤なんかはよく聴きます。
このCDは、レコード店で視聴して気に入り、購入しました。上に挙げたアーティストに通じるような、お洒落ながらどこかあたたかみのあるサウンド。特に女性をゲストボーカルに迎えた曲が素晴らしい。これはハウス好き以外の方にもオススメです。
・「やはり今はコレで決まりです!」
日本発世界へ洗練お洒落HOUSE!洗練されていて、お洒落で、大人な雰囲気もありつつノリもよい!素敵な気持ちいいHOUSEアルバムです
スタジオ・アパートメント、ジャズトロニック、福富、Kyoto Jazz Massive、Blue 6(Naked Music)、Kaskade等が好きな人、マストです!
・「Beautiful Journey☆」
ハウス系の新作にしては近頃のコジャレたものではなく、お洒落な洗練感はあるけれど、どこか温もりがある。そのアーバンで大人な空気に覆われたら、心地が良くてずっと身を任せていたくなります。Jazzyなピアノとベース、スモーキーでしなやかなボーカル。時折絡むホーンやパーカッション。以前より認知度も上がってきた日本のクロスオーバー/ジャズ界のホープとなる彼の音は、新しいだけじゃなく様々な音楽性を踏まえた本物。ビートが刻まれるとともに宵に包まれていくような…トワイライトから深夜へと続くナイトジャーニーに、いかが?
・「美メロ好きなら是非!!!!!」
独特のコード進行が心地よいDJ KAWASAKIのアルバム。
沖野修也のライナーノーツによれば、「NYハウス界の重鎮、DJ TIMMY REGISFORDが、彼の本拠地であるSHELTERで、1晩に3度も回した」という9曲目『BLAZIN'』や、畳み掛けるようなピアノの旋律が美しい5曲目『SHOOTING STAR』など、話題性の高い曲が収録されている。
ハウス好きな人以外でも聴きやすく、そしてクオリティの高いDJ KAWASAKI、マジお薦めです☆
・「若き才能、世界にほとばしる」
Kyoto Jazz Massiveファミリーの一員で、ハウス/クロスオーバー界のブライテスト・ホープ、DJ KAWASAKI。彼の略歴を紹介する際によく使われるエピソードに
「NYハウス界の名門クラブ『SHELTER』(ティミー・レジスフォードの本拠地)で彼の代表曲『Blazin'』が一晩に5回もかかった」
というものがある。ハウスファンにとって「ティミーがSHELTERで一晩に〜回プレイ!」というフレーズはもうお馴染みだろう。レコ屋のポップであまりに多発されるこのフレーズはもはや販売促進のための常套句になった感すらある。しかし彼の場合はそのフレーズの重みがまるで違う。当時彼はNYでは無名も無名。ここ日本でもそんなに名前が知られていなかった。そんな “Unknown Artist” の、しかもデモCD-Rだった『Blazin'』が「一晩に5回」なんていうのはやはりとてつもない快挙だったとしか言いようがない。「大物プロデューサーの満を持した新作!」というのとはワケが違うのだ。クラブ・ミュージックの大きな魅力である「どんなに無名のクリエイターでも曲が良けれさえすればいとも簡単に国境を越えられる」というのを証明するとてもいい話だ。
そんなDJ KAWASAKIが待ちに待った、という言葉は安易だが…真にそれを待望されたデビューアルバム『BEAUTIFUL』を遂にドロップした。
いやはや彼はデビューアルバムにして、とんでもない傑作を作り上げてしまった。捨て曲なんて一つもない。「この中でも特にオススメなのが…」なんて言えない。全曲がいい(ウソじゃない。聴けば分かる)。日本人離れしたメロディー、ハウスを軸としながらもジャズ・テクノ・ブロークンビーツ等のエッセンスを感じるトラック、知的で、ドラマティックで、儚くて…少しばかりナイーブな表情を見せる独自の世界観…豪華ゲスト・ヴォーカル陣も手伝って、全曲アンセムと成りうる恐るべき完成度だ。
最近になってようやくここ日本でも新世代の若手ハウス・クリエイターが頭角を現してきているが、その中でもDJ KAWASAKIは今作で頭一つ抜きん出たのは間違いない。いや、国内だけでなく、海外に目を向けてみても彼の作曲センスに匹敵するクリエイターを探すのはなかなか困難なのではないかと思う(例えばアナンダ・プロジェクトなんかにも余裕で肩を並べられると思う)。
この先、彼のトラックが国内にとどまらず、世界中のフロアで歓迎され、オーディエンスを魅了していく様を想像するだけで、ゾクゾクする。「ブライテスト・ホープ」から「ニュー・スター」へと着実に変貌を遂げつつあるDJ KAWASAKIから今後しばらくは目が離せない。
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