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▼スキーツアーBGMパート6:セレクト商品

Mr.Children 1992-1995Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「ミスチルの良さがよく出てます!」「レンタルで借りるか迷ったけど…」


涙のイエスタデー涙のイエスタデー (詳細)
GARNET CROW(アーティスト), Azuki 七(その他), 古井弘人(その他)

「元気がもらえる曲♪」「元気の良い曲ですね」「すばらしいです!」「ジャケがカッコイイ!!曲もイイ!!」「夏はGARNET CROWで決まり!」


ANY LOVEANY LOVE (詳細)
MISIA(アーティスト), Sinkiroh(その他), Tohru Shigemi(その他)

「そばにいて...」


また君に会えるまた君に会える (詳細)
ケツメイシ(アーティスト), NAOKI-T(その他), YANAGIMAN(その他)

「エビちゃんとケツメのコラボ◎」「かなり期待!!!」「ジャケ買いしても曲には満足できるはず」「夏はKTM」「エビちゃん最高!」


Jewelry dayJewelry day (詳細)
絢香(アーティスト), L.O.E(その他), 四家卯大(その他)

「そんな逆説的にならんでも」「この曲好き」「聴くほどに..」「☆絢香★」「最高!」


Winding RoadWinding Road (詳細)
絢香×コブクロ(アーティスト), 絢香(その他), 小渕健太郎(その他), 黒田俊介(その他)

「完成された1曲」「気持ちが伝わる」「最大限引き出された「互いの魅力」」「3人の圧倒的な歌唱力。」「しびれる〜」


旅立ちの唄旅立ちの唄 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), Kazutoshi Sakurai(その他)

「とってもすてきな曲です。」「批判が多いようですが。」「聴けば聴く程よさがわかる曲」「ようやく今気づいた事が・・」「優しく心を温めて、背中を押してくれる歌」


茜色の約束茜色の約束 (詳細)
いきものがかり(アーティスト), 水野良樹(その他), 山下穂尊(その他), 島田昌典(その他), mugen(その他), 湯浅篤(その他)

「心に響く何かがある。」「秋のいきものがかり」「またもや・・」「にわかファンですが・・・」「相変わらず切な過ぎます!」


永遠にともに永遠にともに (詳細)
コブクロ(アーティスト), 小渕健太郎(その他)

「感動の1曲。」「「永遠にともに」」「レベル高いっす」「いつの間にか涙が溢れてきました・・・」「純粋に心が震えた。」


PreciousPrecious (詳細)
伊藤由奈(アーティスト), Maestro-T(アーティスト), Hayato Tanaka(アーティスト), Nao Tanaka(アーティスト), Kei Noguchi(アーティスト), H.U.B.(アーティスト), Reika Yuuki(アーティスト), Yuna Ito(アーティスト)

「究極の愛を描いた王道バラード」「相変わらずの透き通った声」「普通に聞いただけでも素晴らしいが・・・」「これ系のバラード大好きです!!」「彼女の声にあう良い曲」


沿志奏逢2沿志奏逢2 (詳細)
Bank Band(アーティスト)

「J-POPのおいしいトコどり。」「ココだからこそ観られる、「歌うたい櫻井のバラッド」」「1に比べれば」「カバーとオリジナルが違和感なく共存している。」「1フレーズの想い」


HOME(通常盤)HOME(通常盤) (詳細)
Mr.Children(アーティスト), Kazutoshi Sakurai(その他)

「近年のアルバムの中では一番」「リアルタイムで見ていない中高生の意見」「「彩り」は名曲です。」「It's a Mr.Children。」「ミスチル」


52965296 (詳細)
コブクロ(アーティスト), 黒田俊介(その他), 小渕健太郎(その他)

「5296!!」「いい音楽です…」「5296」「すっかりハマリました。」「ありがとう…」


島人ぬ宝島人ぬ宝 (詳細)
BEGIN(アーティスト), どんと(その他)

「ほんとにいい曲です!」「大人になることのすばらしさ」「島人の宝」「最高!!」「八重山からの南風」


甲斐バンド・ストーリーII甲斐バンド・ストーリーII (詳細)
甲斐バンド(アーティスト)

「リミックスで新たな発見が随所に」「これわすごひ!」「強く、深く、豊かに…」「最強無敵のベスト」「驚きだ、」


▼クチコミ情報

Mr.Children 1992-1995

・「素直な気持ちになれる
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。

誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。

聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!

・「今までよりもっと好きになった★
 このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)

 このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。

・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。

本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。

ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。

・「ミスチルの良さがよく出てます!
 このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。

 「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。

  ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。

 とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください!

・「レンタルで借りるか迷ったけど…
買って正解でした!!歌詞カードに曲の説明がひとつひとつ書かれていて、2001年までのミスチルの歩みみたいのが載っていて、また、それまで発売されたシングルやアルバムのジャケットが小さく載っている横に、収録されている曲目が全部書かれているので、ミスチルのことをよくは知らない私でも色々分かりました。その曲を作った人のことが少しでも分かると、違って聞こえてきたりするなあと思いました。

Mr.Children 1992-1995 (詳細)

涙のイエスタデー

・「元気がもらえる曲♪
GARNET CROWのギタリスト、岡本仁志さんが務めるラジオ番組で発売に先駆けてオンエアされているこの曲、「涙のイエスタデー」は爽快でかつなんだか懐かしい気持ちにさせてくれるさすがガーネットクロウといった風な曲とラジオで聞いていて思いました!!岡本さんいわく、CDのジャケットからもわかるように昭和のレトロな感じを出したのだとか。イエスタデーといえばビートルズ、それも意識したとも語っていました。今作のタイアップは名探偵コナンのオープニングテーマに決定!!なんとデビュー時の「Mysterious eyes」のオープニング起用以来約7年ぶりだそうです!!〜収録曲〜1.涙のイエスタデー2.Go For It3.一番素敵だった日4.涙のイエスタデー(instrumental)

ほんと楽しみですねー(o^‐')b

・「元気の良い曲ですね
エデンほどではないけど、元気があって良い曲だと思います。アニメではサビから始まるようですが、CDには収録されていません。2曲目の Go For it はガーネットクロウのダークさが出ているので、暗めが好きな方にはお薦めです。曲調が少しマンネリになってきたかなと気になりますが、ガーネットクロウのマキシンは表題曲以外の出来も良いので、満足してます。

・「すばらしいです!
なんとこの曲はオリコンランキング10位を記録しました。超人気アニメのオープニングになっているので、一度は聴いたことがあると思います。ちなみにアニメのOPとは違い、始まりからサビの部分ではありません。話は戻りますけど、GARNET CROWがランキング10位以内に入っているととてもうれしくなります。とくにTVで紹介されるとさらにうれしいです。ジャケットが今までのと変わっていてなんとなく「昔」っていうようなジャケットです。とてもいい曲なので購入してみてください。

・「ジャケがカッコイイ!!曲もイイ!!
ガーネットクロウって、確かコナンの歌を歌ってたグループという印象しかなかったですが、今回のこのシングルはインパクトありますね。ジャケがもろ、60’s70’sしています。おおっ、モンキーズ?ビートルズ?カーペンターズ?ってデザインですな。おまけに曲名まで「涙のイエスタデー」。ベタなタイトルですが、何だか心惹かれちゃいます。裏ジャケもカルメン・マキか?セルスターズか?CDまでアナログレコードを模しています。細部までこだわってます。肝心の曲の方は、サビがZARDを彷彿とさせるなかなかキャッチーなポップソングです。もちろんこれもコナンのテーマってことで、コナンのポストカード付きでした。

・「夏はGARNET CROWで決まり!
GARNET CROWのニューシングル「涙のイエスタデー」のリリースが決まりました。■7月4日発売,「涙のイエスタデー」1「涙のイエスタデー」2「Go For It」3「1番素敵だった日」GZCA―4096/1260円 (Tax In)

涙のイエスタデー (詳細)

ANY LOVE

・「そばにいて...
MISIAの久しぶりのバラードが届きました。そばにいて...いい曲です。彼女の数あるバラードに比べると少し地味な演奏ですが、その分ボーカルの味が出ています。感想のピアノソロも聴かせます。ところで、このCDジャケってホントMISIA???ほしのあきかと思っちゃいました…

ANY LOVE (詳細)

また君に会える

・「エビちゃんとケツメのコラボ◎
またまたやって来ました夏はケツメイシ!!しかも今回はエビちゃんが一緒ってかっ、最高ですね。プロモ映像もまるでエビちゃんイメージビデオですわ。で、この曲、ケツメ風ラテンビート溢れる傑作です。特に後半のギターが何とも味があって素晴らしい。カップリングの「ダンス」「サマーデイズ」もタイトルどおり、夏を感じるイイ感じの曲です。この夏、またエビちゃんに会えるかなぁ…

・「かなり期待!!!
CMでかかってる時からず〜っと聴いていていつ発売するのか?と思ってたけどシングルで発売になってくれてとても嬉しいです!CMでサビしか聞いてないけどとてもいい感じなので速く全部聴いてみたいです!!!

・「ジャケ買いしても曲には満足できるはず
「夏の思い出」のような夏歌はもう作れないだろうと思っていたけど、かなりいいです「また君に会える」。

CMにはエビちゃん、ジャケットは水着ギャルと音楽性以外で売ろうとしてる感じもあるけど、内容もちゃんと伴っているのはさすが。

カップリングの「ダンス」「サマーデイズ」もそこそこいい。

・「夏はKTM
夏はやっぱケツメイシだよねぇ〜♪この時期になるとKTMを聴きたくなる・・・今年もサイコーのサマーチューンを僕ボクらに届けてくれました。ジャケットも久々イケてると思います(ビキニGALのHIPにそそられます)。今年の夏は暑くなるそうで海に山に夏フェスにとKTMと一緒にすごそうと思います。今年もKTMのライブで思いっきりさわぐぞっ♪♪KTM、今年の夏もヨロシコ!!

・「エビちゃん最高!
PVを観て下さい。エビちゃんのお胸がプルンプルン。エビちゃんのお尻がプリンプリン。エビちゃんサイコー!!!

また君に会える (詳細)

Jewelry day

・「そんな逆説的にならんでも
僕は普通にayakaいいと思います。確かに、歌い方や声は拳があります。でも、そいうのって別の解釈すればいいだけじゃなあい??個性であるし、例えば、僕なんかはアメリカのソウルとかゴスペルの要素の歌い方を合体させたみたいな歌い方やなあ〜〜、とか思ってましたけど。まあでも、好き嫌いしょうがないですよ笑。あと、マンネリ化するのは当たり前ですよ、だって同じアーテストなんですから。(ジュピターをポップス化するよりは十分いいです。苦笑)もうちょっと、その人を見て判断されたらどうですか?ライブDVD見ましたが、特にayaka自身に対して嫌悪感を抱くような歌い方、言動、行動は見受けられませんでした。(当たり前ですが)逆に若さ漲るパワーがあっていいなあと感じましたけど。ちゃんと平和問題のこともわかっていますし、言う事は言う人なんだなあとも思います。

因みにこの曲は名曲です。まだ買っていませんが、早く歌詞を見てみたい!本当にいいバラッド歌いますわ。これからもayakaがんばれ!!レコード会社に振り回されるなああ!!笑

・「この曲好き
初めて買ったayakaのCDこの曲は好きです。ジャケット写真も可愛い。ギターの音だけで歌っているところが新鮮です。ノスタルジック。。歌唱力ある。。少し演歌っぽいか?ダウンロードして耳の中で聞くより、部屋でゆっくり聞きたいな。歌詞も聞くほどに温かい。

めぐまれたデビューですぐブレイクしたのと独特の歌い方が耳障りで、私の中ではずっと星2つ(失礼)でしたが、、、友達に誘われ LIVE TOUR ”Peace loving”に行ってがら絢香が好きになりました。

熱いものが伝わりました。目からウロコ?です。バラードだけじゃないんだね。絢香のパワーが伝わりました。アップテンポ、ロックな曲 聞き逃していたカップリング曲も最高です。ステージセットもかっこいい。この若さでLIVEで聴く人を圧倒する貴重な実力派だと思います。

・「聴くほどに..
前曲(三日月)のインパクトが大きかったので、さらっと聴いてしまうと物足りなさを感じるかも知れないですが...歌詞を噛み締めながら何度も聴くと、絢香の良さを再認識出来る一曲だと思います。

・「☆絢香★
今回の曲ゎヵナリ好き(*^_^*)絶対買ぃますッ!だが、カップリングの「Start to 0(Love)」が収録されてぃるのを疑問に思ぃます…(・。・)

・「最高!
私は絢香の元気な曲が大好きです。元気になれます!特に好きな曲は1・2・3・4かな♪夢のカケラも好きです。かっこよく歌うところとか憧れます!今回はバラードですね、この歌聞けば聞くほど良い曲だなって思います。”過去を振り返ることは決してネガティブなことではない。 失うことによって得るものも多いと思う”と言った絢香が印象的です、そして感動しました。国際フォーラムでの追加公演で初めてライブを見たのですがハンパなくすごい!!これからもたくさん行けたらいいな☆★

Jewelry day (詳細)

Winding Road

・「完成された1曲
最近の邦楽には無いテイストじゃないでしょうか。ひたすら元気になれる曲ですね。何を言おうと驚いたのは歌唱力のレベルの高さです。3人でのハモりも見事に一つにまとまっていて鳥肌モノです。曲中に3人でフェイクし合うところがあるんですがここは必聴です。オススメの1曲です。

・「気持ちが伝わる
歌唱力はもちろんですが、なにより3人の音楽に対する想い、音楽が好きだという気持ちが伝わってきます。歌詞のとおりに歌うことだけが聴かせる歌ではない、ということがフェイクを聴いていて感じさせられました。売れてるからコラボしたのではなく、共に音楽を楽しみたいから一緒に歌ったっていう感じがこれこそ本物のアーティストだなぁと思いました。客観的に聞くのではなく、自分も楽しむ気持ちで聴きたい曲です。

・「最大限引き出された「互いの魅力」
去年はお互い大躍進の年だった絢香とコブクロ。コラボすると聞いた時はどんな曲が出来るのだろう?と思っていましたが、やはり「さすが」という一言に尽きると思います。一番素晴らしいのはやはり歌唱。出だしから最後まで、絢香さんを中心とした3人の絶妙なハーモニー・抜群の歌唱が光っています。そして何といっても間奏の掛け合いが凄すぎる!特に小渕さんの高音には感服しました…「この3人だから」こそ、「派手ではないけどなかなか良い」メロディーと歌詞が心に伝わってくるんだと思います。いや、まさかこんな名曲を生み出してくれるとは夢にも思いませんでした(ぜひ生で聞きたいです)…今までの幾多のコラボ曲の中でも、これだけ互いの魅力を損なうことなく最大限引き出されている曲はあまりないと思います!今後の互いの活躍が楽しみです。

・「3人の圧倒的な歌唱力。
カラオケを聴かされているような気分になるアーティストが多い中、絢香とコブクロの3人は曲の冒頭から圧倒的な歌唱力を見せ付けてくる。必聴作品だと思う。

・「しびれる〜
今日待ちに待った、このCDが届きました〜!!!早速聴きましたが、やはりいいですね〜(>∀<o)始まりから、絢香の声が、小渕くんと黒田さんの声で挟み込まれ、ん〜ん!しびれます。ほんといい曲ですね。

Winding Road (詳細)

旅立ちの唄

・「とってもすてきな曲です。
いろんなことを考えず、素直に歌を聞いてください。この歌に込められた桜井さんの想いが真っ直ぐに伝わってきます。うたのとおり、いつも一人じゃない、いつも背中を支えてもらっている気持ちになれます。がんばる気持ちが沸いてきます。じっくり一人で聞いてみてください。

・「批判が多いようですが。
次第に子供へのメッセージソングが増えてるような気がする最近の桜井さん。

この曲もそういった意味では 学校の教科書に載ってもおかしくない内容だと思う。 以下歌詞より抜粋。

始まりを祝い 唄う最後の歌 僕はただ手を振るよ 悲しみにさようなら 疲れ果てて足が止まる時 少しだけ振り返ってよ 手の届かない場所で 背中を押してるから

社会的なメッセージを含む曲もいいけれど 純粋ないい歌が少ないのも、今の時代の真実。

だからこんなのをミスチルがやるのもいいんじゃないかと、 思う。

・「聴けば聴く程よさがわかる曲
最近、こういう曲が多い気がします。聴けば聴く程よさが分かる曲。ライブやMステで聴いたときはそれほどでもなかったのですが、PVやホームページで試聴すると凄く良く感じました。流石ミスチルといったところでしょうか。ただ、残念というか気がかりなのは、ずっとこの路線でいくのかどうかということです。正直、マンネリ感は否めませんし・・・(それを良いマンネリととるか、悪いマンネリと取るかが問題ですが)最新アルバム「HOME」のような感じももちろん悪くはないのですが、深海やDISCOVERYのようなロックテイストの曲を出して欲しいな、と。ストリングスを多用したり、バラード、スローテンポな曲ばかりだと、流石に飽きがきてしまいますし、ミスチルの真骨頂はニシエヒガシエやeverybody goesのような曲で発揮されると思います。

・「ようやく今気づいた事が・・
え〜、毎回皆さんの様々な感想みて非常に面白く感じています。好きなもんは好き、嫌いなもんは嫌い、それで結構じゃないですか。

・「優しく心を温めて、背中を押してくれる歌
桜井さんの想いが伝わってきて、涙が出ました。「大丈夫だよ」って背中を押してくれるそんな優しい歌です。シンプルに自然に桜井さんたちの想いが心に響いて、温かい気持ちになりました。mr.childrenの想いを感じる歌です。

旅立ちの唄 (詳細)

茜色の約束

・「心に響く何かがある。
いきものがかりのボーカリスト吉岡聖恵は本当に素晴らしい歌手だと思う。それは単に歌が上手いとかの問題ではなく、どんな曲にも感情を込めて聞き手にグッとくる何かを伝えさせてくれるからだ。私がいきものがかりに出会ったのはその何かを感じたからで、これからもずっとついて行こうと思う。

そして今回の「茜色の約束」もいきものがかりらしさが出て良い曲に仕上がっている。一度でも聞いて何かビビっとくるものがあるなら間違いなく購入をオススメしたい。

毎回素晴らしい曲をありがとう!!

・「秋のいきものがかり
「SAKURA」が春のいきものがかりだとしたら前作「夏空グラフィティ」「青春ライン」や「HANABI」は夏のいきものがかりであり今回の「茜色の約束」では秋のいきものがかりを表現した

秋らしくノスタルジックな雰囲気を漂わせる切ないバラードですがそれでいてサウンドとヴォーカルはとても力強い歌い方も言うまでもないですが、詞の世界もいいですよねぜひたくさんの人に聞いて欲しいと思います

・「またもや・・
春・・SAKURA 夏・・夏空グラフィティ/青春ラインこれらの曲により、いきものがかりというバンドに興味を持ち、「次は秋の名曲??」と密かに期待していました。

正直、期待以上の作品です。どこか哀愁漂う曲に、心に響くボーカル。ストリングスもドラマチックさを演出しています。若い人でなくとも、万人に受け入れられる名曲だと思います。

こうしてたて続けに名曲を発表されると、どういう曲を聴いて育ったのか、その背景すらも興味を持ってしまいます。

・「にわかファンですが・・・
CMで流れていたのが耳にとまり、一曲通して聞いてみたのですが、ヴォーカルはもちろんの事 平凡そうで秀逸なメロディに光るセンスが感じられました。特にメロ〜サビの流れが素晴らしい。季節感色濃い曲ですね

・「相変わらず切な過ぎます!
本作のLISMOヴァージョン(サビ導入部分がアカペラのヤツ)を聞いて「絢香の新曲・・??」と、凄い勘違いをしてしまった自分でありますが、それほどボーカル・吉岡さんの歌声にはソウルフルさがあり、心を突き刺すエモ−ショナルさがあるのだと、新曲CMを通じて強く感じることが出来ました。毎回ハズすことを知らない水野さんの作詞・作曲能力の高さと吉岡さん・山下さんのルックスの良さで、歌唱力自体を個人的には見過ごしていた訳なのですが、高音域でも太く音ぶれせず「まだ出るの!!?」といった感じで伸びるその発声力には、正直強い感銘を受けました。彼女には音大卒のバックグラウンドもある様で、他のギャルバン・ボーカルの歌声と比べても、安定感・表現力が一味も二味も違うのだと感じております。・・って、まだ「夏空グラフィティ」の余韻に浸っていたところなのに、それをも凌ぐ勢いの胸をしめつけまくるこのメロディー! LISMOの爽やかでどこか切ない世界観ともマッチして、これまたヤバい感じです★ 今後も次のシングル・アルバムリリースと、いきものがかりから目を離すヒマがないですね!

茜色の約束 (詳細)

永遠にともに

・「感動の1曲。
この曲をはじめて聞いたのはCDになる前の、ライブでした。サビの「ともに~」を聞き終わった時、体全身に鳥肌がたち、1曲聞き終わった時には涙が溢れました。コブクロは、最高です。もっともっとたくさんの人にコブクロの「言葉」が届きますように☆

・「「永遠にともに」
「永遠にともに」はコブクロのDVDの中に作詞作曲風景が収録されてますね。いつかこの曲を発表させたいと小渕さんが語っていたように、それが実現しファンとしても嬉しい限りです。DVDでは1番だけだったので早くフルコーラスで聴きたいものです。ぜひ、結婚式の定番ソングになってもらいたいものですね。

・「レベル高いっす
永遠にともに・Million Films・ここから・・・本当にすべていい曲です。前作「DOOR」も良かったですが、更なる成長を見せてくれた一品。

仲間の結婚を祝って作られた「永遠にともに」は、壮大で優しいメロディー。心に染み込んできますね。感動すること間違いなしです。大切な人と聴きたい曲。「Miilion Films」は、明るくノリのいいテンポで、これまたすごく良い曲です。特に好きなくだりは「~ぶつかり合うたびまた心が 破れたりほつれたりするのは もう一度新しい結び目を作るためさ~」のくだりの歌詞です。「ここから」は、別々の道を歩んでいく仲間に向けて作られた曲。この曲は歌詞をよく見て欲しい。「ここから」に込められた意味を、一人一人感じ取って欲しいです。

コブクロの全ての曲に共通して言えること、それは“温かい”ということです。聴いてみればよくわかります。心にすごく染み込んでくる。特に今回のシングルは予想以上にレベル高かったですね(笑)私が今まで買ったシングルのなかでも、ベスト3に入るぐらい良いものでした。是非是非、聴いてみてください。

・「いつの間にか涙が溢れてきました・・・
結婚をして5年になる会社員です。

個人的にはコブクロのことを好きだったのですが、この曲を聞きながら、妻と2人で歩んできた日々を走馬灯のように思い出し、歌詞にもあるような「共に・・・」は、これから結ばれる2人にも、そしてもう結ばれた2人にもそれぞれの意味を感じさせてくれると思います。

人を愛することが出来るのは素敵で素晴らしいことですね。

・「純粋に心が震えた。
 久々に胸に染み入る作品に出会いました。CDショップで買って車で家に帰りがてら聞いてたら、目頭が熱くなり、思わず車を止めてしまうハメに。みんなのうたで聞いていいなぁと思いましたが、この曲はCDを買ってフルコーラスで聴くべきだと思います。曲を聴いてると自分の周りの人がどれだけ大切な人かという事に気づかされました。詩もきれいで、しっとりと始まってじわじわ盛り上がっていく感じもとても好きです。 2曲目のMillion Filmsもコブクロらしい胸に響く本当にいい曲。本来なら2曲を分けてリリースできるくらいの素晴らしい出来映えだと思います。曲の好みは人それぞれでも、多くの人に聞いてほしい、ロングヒットしてほしい作品だなと感じました。

永遠にともに (詳細)

Precious

・「究極の愛を描いた王道バラード
映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌となっています。

伊藤由奈=バラードと定着しつつありますがこれはまさに究極の愛を描いた王道バラードです。TVでのゴスペル隊をバックに歌う様は神々しくさえ感じます。

途中で転調して盛り上がるサビを聞いているとまるで2部構成の映画のクライマックスを見ているようでもありつい聞き込んでしまいます。

気分を鎮めたい時、疲れた時に癒されたい時にもお勧めの曲です。

・「相変わらずの透き通った声
いままでの曲のような壮大なバラードです。家に帰って寝る前に聞くと、また明日もがんばろう!と思える歌です。それに、日がたつごとに綺麗になってると思います。ただ、こういう歌い方だけでは近いうちに飽きられてしまうのではないか?というのが不安です。でも、飛びぬけた歌唱力の彼女なら大丈夫だと信じてます!

・「普通に聞いただけでも素晴らしいが・・・
 普通に聞いただけでも素晴らしい曲です。2006年を代表する一曲だと思います。しかし、この曲を主題化にした「LIMIT OF LOVE 海猿」のエンディングに流れるこの曲はもっといいです。  伊藤由奈は映画がきっかけでブレイクした歌手の代表ともいえる一人だと思います。彼女のような人がもっと増えて欲しいです。

・「これ系のバラード大好きです!!
伊藤由奈のバラード。映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌とくれば…映画のシーンを思い描く、壮大な深みのあるバラードに仕上がっています。ボクは大好きですね、この手のバラード!!ボクのJ−POP名バラード集に加えます。

・「彼女の声にあう良い曲
癒される声。久々に歌のうまい人が出てきた感じかも。私は2曲目も好き♪バラードじゃない曲も聴いてみたい、アルバム出たら絶対買います♪

Precious (詳細)

沿志奏逢2

・「J-POPのおいしいトコどり。
mr.childrenが好きで、その曲を書いている桜井氏はどんな曲を聴いてきた人なのだろう?と興味があり、沿志奏逢を聞き始めました。★同じ様な疑問・興味をお持ちの方にはぜひお勧めです。(選曲は桜井さんです)

沿志奏逢2は前回より全体的に明るめの構成だと思います。1何の変哲もないLove Song2ひとつだけ3昨日のNo,明日のYes4to U5スローバラード6遠い叫び7休みの日8イロトリドリノセカイ9煙突のある街10はるまついぶき11MR.LONELY12evergreen13歌うたいのバラッド14よく来たね

押さえてる年代も、幅広くなっていてびっくり。さらに、リアルタイムで聴いていたジュディマリまでもが見事に桜井さんカラーに染め上げられていて二度びっくり。「evergreen」(マイラバ)はオリジナルよりラストの引きが力強くて好きな一曲です。「歌うたいのバラッド」、「よく来たね」も涙が出てしまうほどの名曲。

小林氏も書いていましたが、ヴォーカリスト・桜井和寿としての実力を十二分に再認識できる内容でした。また、小林氏の編曲手腕も大変すばらしいです。

このシリーズのおかげで、時代を問わず、たくさんの名曲に出会えた事をまずは一番に感謝したいです。

★ジャケット内部にちょっとした仕掛けがあります。ディスクの印字が鏡面文字になっている事・バックが満月である事が大ヒントです。ペンライトを用意して、お部屋を暗くして幻想的な仕掛けに酔いしれてみてください♪

・「ココだからこそ観られる、「歌うたい櫻井のバラッド」
 ap bank fesの映像を見たことがある人ならわかると思うが、Mr.childrenとして舞台袖から登場するときの桜井和寿の表情は、はっきり言って、堅い。「硬い」じゃなくて、「堅い」。

 そもそもMr.childrenというバンドは、非常に不思議なスタンスで日本の音楽シーンの土壌に立ち続けているバンドだ。ロックという言葉を拒むわけでも受け入れるわけでもないし(単にこだわりがないだけだとも思うが)、100%バンドマジックのサウンドでありながら、曲を支配しているのは桜井という「歌うたい」ただ1人。何でも分類したがる(ていうか分類できてしまう)日本の音楽シーンにあって、ミスチルはどのカテゴリーにも居座れない、だからこそ貴重な存在なのだ。 周知の通り、もはやミスチルは日本中誰もが知ってるモンスターバンドである。そのフロントマンとしてライブを演出しなければならないプレッシャー、そして何よりbankbandとMr.childrenが同居したフェスだからこそ、否が応でも求められる「桜井と櫻井との違い」に対するプレッシャー。「違うこと」を頑なに示さなければいけないという「堅さ」が、舞台袖からマイクにたどり着くまでの桜井からひしひしと伝わった。

 というわけで話をbankbandに移すと、そういう色んな引力やら重力から解放された「櫻井」の「歌」と「軽やかさ」は、このバンドでしか聴けない。断言してもいいが、もしソロプロジェクトで同じことをやったとしても絶対にこの「軽やかさ」は出ない。サウンドの一切を、bankbandという手練のバンドサウンドに完全に委ねているからこそ、櫻井は無重力になれる。 本当の意味で「ひとりの歌うたい」になった櫻井の声は、ホントにココでしか聴けない。 「3」が出るかわからないので、今のうちに強調しときます。

・「1に比べれば
1stアルバムに比べればfesで演奏された曲がほとんどであり、耳障りがよかった。

・「カバーとオリジナルが違和感なく共存している。
こんな事を言うとミスチルファンの方に怒られそうだが、僕個人としてはミスチルの桜井さんより、カバー曲を多く歌うBANK BANDの櫻井さんの方に魅力を感じる。彼特有の歌い回しが上手い事曲に溶け込み、温かみがあって心地よく聴けるアルバムに仕上がっていると思う。BANK BANDをやるようになって、前にも増して歌が上手くなったんじゃないだろうか。カバーとオリジナルが違和感無く共存している、名曲ぞろいのアルバムです。

・「1フレーズの想い
桜井さんの声にマッチしていない。選曲ミスだとか言われてたりしてますが私は個人的にはそうは思いませんし、やはりこれらの曲を選択したのには意味があるのだと思います。

「こんな僕にもやれることがある」「緑はやがて褪せてゆくけど幹は今も嵐に耐えてる、そこに立ってる」など、皆がそれぞれ何か感じるフレーズがあると思うし、何か感じてそれを行動に移せたり、移せなくても意識出来ればBankBandとして成功なのだと思います。

声のミスマッチはあるかもしれませんが、それでもあえてその曲を歌ったBankBandの1曲の1フレーズに込められた想いに耳を傾けると良さがもっとわかるんじゃないかなぁ。

個人的に「休みの日」が懐かしく心に響く1曲でした。

沿志奏逢2 (詳細)

HOME(通常盤)

・「近年のアルバムの中では一番
非常にこなれた、すっきりしたアルバムである。ベテランらしく洗練されたメロディーとアレンジ、気負いの無いボーカル。「彩り」に代表されるように毎日を生きる糧となるような、メッセージ性。どこをとっても美味しい、アルバムの見本のようなアルバムである。

ただ、このアルバムが他のベテランと大きく違う点は「冒険心」の有無である。歌詞を見てれば判るが基本的に愛や恋、人生をただ楽観的に歌った歌ばかりではなくポジティブな中にもネガティブな言葉を混ぜている。ミスチルのこういう所が信用できる。

音的に引っかかったのは「ポケットカスタネット」。最初はまったりしているんだが後半のほうでいきなりの急展開、ミスチルでこういうパターンの曲は少ないので新鮮。また「通り雨」は初期のミスチルらしい原点回帰のようなナンバー。「あんまり覚えてないや」は歌詞と曲調のハマリ具合が凄い。一番好きな締めかも。

まあこんなことをつらつら書き殴っておいて一番好きなのは「フェイク」なんだけどね・・・。私は基本的にあまのじゃくだから。この「フェイク」のような曲をポンといれてしまうのも冒険心だなあ・・と思う。あの流れで「似せて作ったマガイモノ」とは。最高。

15周年に発売するアルバムだけあって奇しくも集大成のようなアルバムになった。非常に満足だ。それ以外なし!

・「リアルタイムで見ていない中高生の意見
今まで様々な面を見せてきてくれたミスチル。今回の「HOME」でどのような一面が見られるのか非常に楽しみである。親としての目線や夫としての目線が感じられる曲は勿論、フェイクなどのブラックなナンバーも織り交ぜて色彩豊かなアルバムになってくれるのではないだろうか。

以下はCDに対してのレビューではなくなってしまうし、書くべきことではないと思うのだが……我慢できなかったので少し言わせてほしい。国語のテストで「作者はこの作品を通して何を伝えたかったのだと思いますか」という問題をよく見かけるが、正直「んなもん作者にしかわかんねーだろ」と言いたくなる。作品から受け取った感情が、本当に作者(作曲者)が伝えたかった感情なのかは作者本人にしか分からない。「フェイクでは素が出ていた」と感じる人もいるだろう。個々が何を感じようとそれはかまわない。でもそれが本当に素なのかは桜井にしか分からないことだ。じゃあ「しるし」や「箒星」は大衆向けに作られた作品で、素ではないのかというと、それだって本人にしか分からないだろう。(因みに私は全部素なんじゃないかと思うが)例えば「深海」というアルバムだって、あの時の桜井の素であったとしても、今の桜井の素では無いかもしれない。大事なのはそれが素であるかとか一般向けであるとかそういうことじゃなくて、その曲を聴いてどう思ったかではないのだろうか。単に「フェイクは好きだけどしるしは嫌い」「昔のミスチルは好きだけど今のミスチルは嫌い」って感情にそれらしい理屈をつけてるだけじゃないのか。

色々な場所で「リアルタイムのミスチルを知らない中高生は〜」とか言われるが、その中高生から言わせてもらうと、余計な知識やら固定観念のない世代のほうが純粋に曲を聴けることもあるのではないか。逆に名作と言われている曲だって好きではない人間もいるんだし。HOME発売後は、曲やアルバム構成そのものに対する批評・感想が読めることを期待している。

・「「彩り」は名曲です。
僕は今、街の本屋さんでアルバイトをしています。目の前に並べられた単純作業の繰り返しですが、それでも、それの繰り返しによって、お客さんが喜んでくれるのが何より嬉しく、軽く生き甲斐すら感じます。そんな中、「彩り」の歌詞が、非常に今の僕の心境にシンクロし、グッと来て、何回も聞いて、心の中で涙しています。『深海』『ボレロ』『Discovery』などで、スター(ピエロ)であることに対する葛藤などについて、常人では体験し得ない様々な苦難を乗り越えてきた桜井さんですが、今は、「普通の人」として、音楽を奏でているような、ただ、純粋に音楽を楽しんでいるような、力の抜けた凄みを感じます。明/暗や速/遅の幅が無く、社会に対する問題提起もあまり無く、極めてニュートラルな、日常にフィットした傑作です。もしもミスチルに、刺激やメッセージ性を欲するのならば、過去の膨大な作品群が、それを余り無いほど補ってくれるのは間違いありません。

・「It's a Mr.Children。
今回の作品ではMr.Childrenの成長を感じました。

今までのアルバムと比べてよりいっそうあったかいアルバムになっています。タイトルのHOMEは、まさにぴったりという感じ。

昔、桜井さんは見たことも会ったこともないファンの人から「ファンなんです」と声をかけられるのが嫌で嫌でしょうがなかったらしいです。ちょうど『ALIVE』の頃でしょうか。けど、今回のアルバムの中にある『彩り』を聞いて思いました。

「あっ、自分たちがMr.Childrenの曲を聞いていつも励まされ、日々成長して行く中で、実はMr.Children自身も常に変化し、成長し続けているんだなぁ。」と。『彩り』はきっと、あの頃の桜井さんにはたぶん描けなかった詞だと思います。そういう意味でも、『彩り』は今、1番最高の作品になり得ると思います。

歌詞がストレートに胸に来ます。。。

いつでも変わることなくその時代を生きて、ありのままに表現している、そんなMr.Childrenに僕らはずっと魅かれ続けて行くのではないでしょうか。

常に変化し、進化しているMr.Children。これからも目が離せません。

・「ミスチル
Mr.Childrenというバンドは、15年という活動の中で何度も大きな変化をしたバンドだ。AtomicHeart以前は彼らの若さが全開かつ青い曲が多かったがそれ以降は桜井の内面的な苦悩や社会への批判的な姿勢が曲に入り名曲と言われる曲が多く作られた。最高の名盤の深海、セールスの最盛期のBOLEROの頃にまさにロックな感情が爆発しマシンガン〜やタイムマシン〜、ALIVEなどの感傷的なものや、ご存知名もなき詩、TomorrowNeverKnows、everybodygoesなどの名曲が生まれた。しかし終わりなき旅をリリースした頃から彼らの姿勢は変わってきた。闇雲に真実とは何かを見出そうとするよりも、今目の前にある 足元に転がっているものが本当に幸せなものではないのかと気づいたのだ。QからIt's a wonderful world、シフクノオト、I LOVE YOU、そして今作HOME。些細なものが幸せと、ささやく様に力強く暖かく主張する今の彼らの音楽の、まさに完成形のアルバムだと思う。昔のミスチルが好きな人は今の丸くなった彼らを評価しない人が多い。しかし昔の彼らの音楽も、今の彼らの音楽も、場所は違えど私達の生活のどこかに必ずリンク出来る音楽であると思う。日常の中の何気ない時に聞くと、このアルバムの真価を感じることが出来るだろう。

HOME(通常盤) (詳細)

5296

・「5296!!
コブクロ歴はまだまだ浅いんですが、かなりハマってます!!詞も曲も最高(*^▽^)/★*☆♪

5296はバラードあり、アップテンポあり、もちろん爽やかさあり、そして意外(!?)ヘビーな曲もあって、一枚にギュッと詰まったアルバムだと思います♪

コブクロの恋愛観や人生観や世界観がスッと心に入り込んで、細胞の隅々までジワーっと染み渡っていく気がしました。

蕾は改めて聴くと、涙が出ます。小渕さんはいつも、聴いてもらってありがとうって言ってるけど、こんな素敵な曲を届けてもらったこっちが感謝したいです!

・「いい音楽です…
最新アルバムというのは、アーティストの現在を感じることができて嬉しいものですね。今回のアルバムは、この曲はこんな音楽にしたい、こう歌いたい、という2人の意志と感性が、よりはっきりと表現されているように感じました。すばらしいシングルの3曲、コブクロらしさのあるコイン、新しい感じの曲調の水面の蝶、風の中を、黒田さんの声の魅力あふれる月光、詩とメロディと歌と全てに感動させられた風見鶏、そしてスケールの大きなFragile mind。この1カ月ほど聴き倒しましたが、聴けば聴くほどいいです。何度もCDを聴いていると、よくこの2人が出会ってくれたなぁと思います。2人とも持ち声がいい上に歌唱力、表現力があり、その土台の上に創られるハーモニーが本当に素晴らしいです。声の相性と耳の良さ、彼等のお互いへの信頼とリスペクトによって培われてきたものなのでしょうね。とても惹き付けられます。個人的には黒田さんの、あの深くて静かで、それでいて衝動を揺さぶられる力強い声が大好きです。次の新曲がとても楽しみですが、彼等のペースで、これからも息長く活躍してほしいアーティストさんです。

・「5296
このアルバムには大ヒットした「蕾」など全13曲が入っています。コブクロのハーモニーは素晴らしく小渕さんの作詞作曲センスには感動させられます。映画主題歌にもなった「WHITE DAYS」1回聴いて泣きました。歌詞をよく聴くほど泣けてきました。歌詞とハーモニーで泣かせてくれる歌手なんてもうほとんどいません。そういう意味でもコブクロは貴重な歌手だなぁと思います。他にもいつもとは違うテイストの「水面の蝶」や黒田さん作詞作曲の「月光」など…全部聴く価値があります!まさに5296というアルバムタイトルにふさわしい出来になっていると思います。ぜひ聴いてみてください。

・「すっかりハマリました。
以前から気になるアーティストでしたが、年末のレコード大賞そして紅白で聴いた「蕾」が目的で購入しました。 純粋な歌詞と二人の絶妙なハーモニーが心に響き毎日聴いてもあきません。全曲をとおして心があらいながされるようなアルバムです。

・「ありがとう…
この作品を聴いて私は涙した。 詞から伝わる切ない想い。彼らは売れる為に歌うんじゃない。傷付いた世の中を癒す為に歌い続けているのだ。このアルバムだけでは無く、コブクロの作品全てにメッセージが込められている。『蕾』や『風見鶏』など聴き所満載なアルバム。安っぽい曲なんか無い!そう思ってる方はコブクロのメッセージに耳を傾けていない。私は彼らのこれからの歩む道が輝ける未来であるように応援していきたい。

5296 (詳細)

島人ぬ宝

・「ほんとにいい曲です!
この唄をテレビで初めて歌詞をちゃんと聞いた時、鳥肌が立ちました。地元の沖縄がもっと好きになりました!皆さんっ沖縄に来たらもっとこの唄の何かがわかると思います!!ゼヒ一度来てみて下さい☆八重山がいいですよ♪実は私も行った事ないのでいつか絶対行こうと思ってます。。。

・「大人になることのすばらしさ
この歌を聴いていると、人間て、いいな、と思う。

じつはだれでも、自分のなかにたいせつな、だいじな宝物をもっていて、今までそのことに気づかないできただけだったんだというメッセージを、30代の大人としての彼ら自身の実感から語りつないでいてくれる。

10代の頃は、頭ではワカラナイ、でも心では何かを感じてた。

その感じてたことを形にできない、伝えられないもどかしさ、でも、大人になった今では、こういうことだったんだとワカル、伝えられる。

この歌を聴くと、大人になるのも捨てたもんじゃないぞ、と思うんだ。

・「島人の宝
前々からなんとなく耳に入っていましたが、今年の11月沖縄に行って那覇の居酒屋で地元の人々に親しく歌われているのを聞いて改めて好きになりました。とても歌いやすい歌で、お客さんが全員で大合唱です。知らないもの同士、打ち解けてしまう陽気さを持っていて大好きです。また、沖縄(特に石垣島)へ行きたいな。

・「最高!!
感動!一つ一つの言葉に、伝えたい思いが含まれていて、本当に『そうだなぁ~』って思うことがたくさんあった。この歌詞を読んだだけで、思いが伝わった。この歌を作ってくれて、『ありがとう』

・「八重山からの南風
ほんとにいい曲だなって思ったのは、八重山へ旅行に行ったときでした。竹富島へ向かう高速船の中で口ずさんで、あまりぴったりなので、一人で感動してしまいました。民宿の部屋でもお風呂でも歌っていました。沖縄へ行ってみるとわかるんですが、彼らの曲がいろんなところで流れていますよ。いまやスタンダートになっているんですね。やっぱり八重山はいいですよ。普通の田舎町なんだけど、なんてったってあの暑さときれいな海があるからね。なんか、くよくよするのがばかばかしくなるんです。まあいいじゃないって、それが島人の宝かな。

島人ぬ宝 (詳細)

甲斐バンド・ストーリーII

・「リミックスで新たな発見が随所に
これほどまでに、新しい「命」が注ぎ込まれたベスト盤が日本のロック界にあっただろうか!レコード盤で甲斐バンドの「唄」「サウンド」を、スピーカー越しに聞いていた世代にとって、このベスト盤は甲斐バンドのNEWアルバムと言っても過言ではない程の完成度だと思う。リミックスバージョンの計13曲は、甲斐のボーカルの艶やかさ、コーラスワークの緻密さに驚かされるばかりでなく、今までレコードでは気が付かなかった楽器の存在が聴き取れる楽曲も。ボーカルやドラムのエコー、ベースラインなど、とにかく聴きどころが満載。音の厚み、広がり。僕達はこんな甲斐バンドのサウンドを待っていたんだ。とにかく、永らく甲斐バンドから遠ざかっていた人に、ぜひ聴いていただきたい必聴盤。ありがとう、EMIジャパン!

・「これわすごひ!
 「またベスト?」、「しかもストーリー2、って何?」、「ジャケットは昔のままだし…。

 すんません、侮ってました!このアルバムに収録された初期から中期にかけての楽曲のリミックスバージョンはスゴ過ぎます!該当曲のオリジナルバージョンがスカスカに聴こえちゃうくらいの仕上がりです。

 当然、録音された当時にも存在していたはずの音が鮮明に浮き上がって来ただけといえばそうなんだけど、どうしてあの当時にこの音で出すことができなかったんだろう?エンジニアの腕(伊藤猛さんのはずなので間違いはないと思うし)ではないはずだから、やはり機材的な部分の限界だったってことかな?

 あ、リミックスバージョン以外はすべてボブ・クリアマウンテンのミックスバージョンです。そう考えると実にわかりやすい名ベストなのかもしれません。

 「また、ベストなの?」と思わず聴いてみて下さい。全然音が違う!

・「強く、深く、豊かに…
 名手ボブ・クリアマウンテンの手によりミックスされた5曲を除く全ての曲を、甲斐よしひろ自身の監修によりリミックスされたベストアルバム。過去の栄光にすがりついたセルフカバーアルバムでもなければ、アーティストサイドから何ら手を加えられていないベストアルバムでもない。20年以上前の曲が「強く、深く、豊かに」今の曲として甦っている。 これまでもベストアルバムは数多くリリースされてきた。レコード会社移籍に伴う物や、通販限定の物も含めて…。それらの中でも本作は間違いなく最高の出来と思われる。収録されている曲はお馴染みのものばかりだが、改めてそれらの素晴らしさを実感できるし、それまで気付かなかった新しい発見もある。マニアックな曲ばかり好むコアなファン(私も同様だが…)にも喜んでもらえる1枚ではないだろうか?勿論はじめて甲斐バンドを聴くという方にも…。 最近では、過去のアルバムを紙ジャケットにて再販するケースも多いようだが、収録曲をこのような形でリミックスされての再販ならば、再度コレクションしてもよい気がするのだが…。

・「最強無敵のベスト
甲斐ファンであり続けて、本当に良かった!甲斐バンドのサウンドってこんなに凄かったのか!?それを強烈に感じる事が出来るアルバムです。聞き慣れた曲、メジャー過ぎる曲、音質が古く感じる曲等、正直ウンザリするほど出た甲斐バンドのベスト盤ですが、これは全然違います!これらの名曲を初めて聞いて時の感動を、今改めて感じる事が出来ます!リミックスで蘇えったる名曲の数々は、普遍の輝きを持っていました。このバンドに太刀打ち出来るバンドはいないと確信出来ます!こんな凄い事が可能なら、オリジナルアルバム全てリミックスしてほしいです!

・「驚きだ、
渾身のリミックスと音質の改善である。若々しい甲斐の声はより生々しく、演奏もよりシャープである、所々録り直しされたのではないかとも思われるし、楽器にも新たにエフェクトが掛かっているように聞こえるがそれは考えすぎか。原作発表から約30年経って、今回「2」として「再販?」されたが、今後さらに30年聞き続けられる内容である。他の人のレビューと同感であり、今までのベスト版とは一線を画す内容と捕らえてよいであろう特に「氷のくちびる」「ビューティフルエナジー」「タッチ」「アウトロー」(ギターリフのエフェクト)は聞き物である。嬉しいやら悲しいやら「10ストーリー2」よりも「甲斐バンドストーリー2」のほうがはるかに良いのです。これは買い(甲斐)です。

甲斐バンド・ストーリーII (詳細)
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