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▼わたしの好きなドライブ向けの歌:セレクト商品

朝焼けの旅路 (CCCD)朝焼けの旅路 (CCCD) (詳細)
Jackson vibe(アーティスト), グローバー義和(その他), 根岸孝旨(その他)

「最高です!」「何度も聞いてください」「いいです!」「最高です。」


耳鳴り耳鳴り (詳細)
チャットモンチー(アーティスト), 橋本絵莉子(その他), 福岡晃子(その他), 高橋久美子(その他)

「青春、切ない、でも、もう子どもじゃない」「気取らない飾らない」「飾ってないよなぁ」「可愛いだけじゃない」「スルメアルバム」


regretregret (詳細)
星村麻衣(アーティスト), 鈴木Daichi秀行(その他), シライシ紗トリ(その他), 押尾コータロー(その他)

「regret―後悔 という意味です。」「昔とは違うけど・・・」


ワインドアップワインドアップ (詳細)
FoZZtone(アーティスト)

「この夏のロック・イコン」「ギターにこだわった、脱・日本的ロックアルバム!」「変化球だけど直球」


SuperflySuperfly (詳細)
Superfly(アーティスト), Superfly×JET(アーティスト)

「いいですねー」「音楽好きで良かった(涙)」「元気になれるよ(特に女性!)」「60〜70年代の音楽が好きなら」「最高ですね!」


RED BESTRED BEST (詳細)
椿屋四重奏(アーティスト), 中田裕二(その他), 朝本浩文(その他)

「椿屋印のロック絵巻」「メジャー1st『TOKYO CITY RHAPSODY』とセットでどうぞ!!」「BEST」「嬉しい!」「艶やかすぎる!!」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
スキマスイッチ(アーティスト)

「本当の意味でベスト」「よさがじわじわ」「初のベストアルバム!更にステップアップを期待!」「最高。」「これは通過点。」


The Best of melody.~Timeline~ 初回限定盤 CD+DVDThe Best of melody.~Timeline~ 初回限定盤 CD+DVD (詳細)
melody.(アーティスト), m-flo loves melody.& Ryohei(アーティスト)

「Timeline的Bestですか」「プラチナボイス」「正にBest of best!」「初めてmelodyのCDを聴きました」「ハイトーンボイスに引き込まれる」


DON’T TRUST ANYONE BUT USDON’T TRUST ANYONE BUT US (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)

「他のアルバムとは違う」「ジャンルとかどうでもいい」「まさかの衝撃」「最高!」「これはやばい」


MY SHORT STORIES(初回生産限定盤)(DVD付)MY SHORT STORIES(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
YUI(アーティスト)

「名曲揃い!」「YUIさん休業前の最後の作品です!」「未定になってるので」「頑張ってるよYUIは…」「DVDの内容(b^-゜)」


シフクノオトシフクノオト (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 小林武史(その他)

「良かった」「天国行ってしまいそう」「どの曲も素晴らしいかぎりです。」「聴き込むに堪えうる名曲たち」「ポップなだけじゃなくて」


ソルファソルファ (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)

「良い変化。」「すんなり聞けました。」「ハマった!!」「早くも二作目で岐路にたった傑作」「いいアルバムです。」


青空青空 (詳細)
しおり(アーティスト)

「CMで耳に残ったあの曲」「しおりらしい作品」「澄み切ったすんだ声と歌詞に・・・・・癒されました^^」


honey(初回限定盤)(DVD付)honey(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Chara(アーティスト)

「愛が沢山。」「盛りだくさんな一枚」「ゆるくてあまい」「最強のガールズポップ完成」「久しぶりに大好き」


budbud (詳細)
Dirty Old Men(アーティスト)

「良い曲ばかりです^^」「遂に1stフルアルバムが発売!!」「なかなか良いアルバムです」「桜川」「歌メロ&語感なんだろーなあ」


ベストアルバム~再会~ベストアルバム~再会~ (詳細)
The LOVE(アーティスト), 平義隆(その他), 石上智明(その他), トミタユズル(その他)

「これぞThe LOVEの真骨頂!」「かなり、いいです!」


夢見る街まで夢見る街まで (詳細)
つばき(アーティスト), 一色徳保(その他), 弥吉淳二(その他)

「歩いて歩いて夢見る街まで」「わーい!!」「久々に良いアルバムに出会いました!!」「最高。」「特長」


ALL SINGLES BEST (通常盤)ALL SINGLES BEST (通常盤) (詳細)
コブクロ(アーティスト)

「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!」「本当に買ってよかった!」「絶対聞いてほしい!」「人気の理由がわかりました(^_^)」「聞く度に味が出てくる、飽きない」


三枚おろし三枚おろし (詳細)
音速ライン(アーティスト), 藤井敬之(その他), 根岸孝旨(その他)

「短い曲が多いです。でも!」「アルバムで聴くと激しい」「おすすめ!」「懐かしい青春のにおい」「文句なし」


グライダーグライダー (詳細)
オトナモード(アーティスト), 高橋啓太(その他), 荒井由実(その他)

「爽やかでピュアなボーカルに一目惚れ」「飛躍感のある軽快な楽曲集」「大物か!?」「さわやか〜♪」「清涼感あふれるポップス…しかしプラスアルファが欲しい」


DRIVIN’ J-POP for love&joyDRIVIN’ J-POP for love&joy (詳細)
オムニバス(アーティスト), FLIPPER’S GUITAR(アーティスト), 山崎まさよし(アーティスト), 織田裕二 with Maxi Priest(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), HARCO(アーティスト), Sotte Bosse(アーティスト), GReeeeN(アーティスト), mihimaru GT(アーティスト), BENNIE K(アーティスト), 木村カエラ(アーティスト)

「ドライブにも良いがJ-POP入門編としても良い」「聞いてみてアタリでした」


▼クチコミ情報

朝焼けの旅路 (CCCD)

・「最高です!
Jaccckson ViveのNEWシングルはTVドラマ「アットホームダッド」にも使われているノリノリの軽快なナンバー。奥田民生を思わせるようなヴォーカルに切れの良いサウンドは最高に気持ちイイ!買わないと損するアップテンポなチューンはこれからの夏のドライブにも最適なGOODなナンバーであることを保証します。

特に奥田民生やブルーハーツなどが好きな方にはお薦めです。

・「何度も聞いてください
大抵シングルって代表的な1曲があって、あとの曲を付け足し的な役割にしませんか?マイベストを作るときなんかも、シングルからは1曲だけを抜き出したりしませんか?でも、このCDはそれをしたら絶対にもったないです。だって、最後の4曲まで全部、本当に素敵な曲ですから。わたしのお気に入りは4曲目の「外は雨」。元気が欲しいときは「God Of Music」だから、全部聞かないとダメなんです。ここまで満足させてくれるシングルってなかなか出会えないと思います。

・「いいです!
Jackson vibeのことは全然知らないけど、この曲はいいです!テンポがよくて、歌詞もいいです。他の3曲も朝焼けの旅路とは少し違った感じでまたいい!Jackson vibeを知らない人も一度聴いてみては?

・「最高です。
全部の曲が最高です。ぜひ聞いてみてください。

朝焼けの旅路 (CCCD) (詳細)

耳鳴り

・「青春、切ない、でも、もう子どもじゃない
最初の頃は、「ボーカルの声が、高いなぁ」という印象が強かったのですが、このアルバム「耳鳴り」を一回聞いちゃうと、その高い声は耳から離れなくて離れなくて。このアルバムを聞いていないときも、どこかから聞こえてくるような感覚。まさに耳鳴り?最近じゃ、なんか知らぬうちに口ずさんでしまうほど…でも高いので、ちゃんと歌えない(笑)さて、中身の話ですが、歌詞がね、なんかすごくいいんです。キュンキュンきます。「なんで、あたしの気持ち知ってるの!?」と叫びました。初期のスーパーカーを思い起こさせるところもあるかもしれない。まぁ、元スーパーカーの淳二くんがサウンドプロデュースというのもあるのかな(笑)さすがですね。こういう「青春、切ない、でも、もう子どもじゃない」的な雰囲気出さしたら、かなわないなぁと、勝手に感心しております。

・「気取らない飾らない
普通のオンナノコが普通にRockしてます。あたりまえのようで稀少です。演奏技術的に不器用な面はあるものの、アレンジの巧みさが補って余りあります。難しいことはしてないが、きれいにハマってます。特にギター。買って損は無いです。

・「飾ってないよなぁ
タイトな演奏に力強い歌声、耳に馴染むメロディ、等身大の歌詞。特にヴォーカル。歌詞が容易に聴き取れるって何気にすごい。今後に期待大です。

・「可愛いだけじゃない
可愛い、高温の声が響きます。だけど可愛いだけではなく、メロも歌詞も素晴らしい。恋の歌が多いですが、飽きない一枚です。聴いて損はしないと思います。完成度の高い一枚です。必聴!!

・「スルメアルバム
聴けば聴くほど味が出てきます。最初聴いた時は「インパクトの無い曲が多いなぁ」と思いましたが大きな間違いでした。『東京ハチミツオーケストラ』『恋の煙』『ハナノユメ』は一回目で「最高!」と思える曲。『ウィークエンドのまぼろし』『終わりなきBGM』は3〜4回聴いてるうちにはまりました。その他の曲もだんだんはまりつつあります。

噛み切るにはまだまだ時間がかかりそうです。

耳鳴り (詳細)

regret

・「regret―後悔 という意味です。
貴方が幸せならそれで良いなんて絶対に言えない―。この歌詞に共感する女の子は多いはず。まさに女の子の本音を星村麻衣が代弁した歌。アニメのエンディングで流れていましたが、フルで聴いたほうが断然良いです。去っていこうとする大好きな人に「行かないで」の一言が言えず、心と裏腹に出てしまった味気ない言葉―。失恋をした女の子なら、誰もが思ってしまうことかもしれません。それを素直に、純粋に、真っ直ぐにぶつけた歌であると感じます。結構暗めな歌ですが、カップリングには明るくてポップな「ラブ・チューニング」を収録しています。これも名曲だと思います。カップリングで終わらすのは勿体無い位です。ディスクのデザインも大変素敵で今までより一層お洒落になった気がします!1曲めは失恋した人や片思いの人向け、2曲めはカップルや両想いの人向けに作ってあるので、誰が聴いても満足できる作品だと思います。

・「昔とは違うけど・・・
なんかJoyfulから元気いいピアノでロックみたいな感じの音楽から遠ざかってしまいましたが・・・。でも毎回いい曲作ってくれます。星村麻衣の詞はイメージしやすく、分かりやすいから好きです。

「darlin」とか「EVERY」も好きな曲だけど。今度は「瞬間ストロボ」みたいなポップなのか、初期のロックぽい曲だしてほしいです。アルバム出すのを見据えて。

regret (詳細)

ワインドアップ

・「この夏のロック・イコン
FoZZtone、剥き出しの衝動があふれるミニアルバム「ワインドアップ」をリリース。前作のアルバムから半年で届いた今作は非常にギラギラしたロックナンバーが勢ぞろいの作品になった。「カントリークラブ」は雑多的な作品だったが、今作はわりと統一感のある作品となっている。具体的に言うと、先述したようにどの曲もガチンコのロックナンバーに仕上がった。ミニアルバムだが、フルアルバムにも匹敵する聴き応えである。

まず一曲目の「茶の花」で勢い良くスタートするのだが、この曲、単なる勢いのある曲では済ませられない。何が言いたいんだか分からないヘンテコな歌詞がバーッと歌われるのだが、逆にメロディの方は実にフレッシュな、まともにいいメロディなので益々異質な感じがする。なんというかFoZZtoneの個性を一曲に凝縮してしまったような曲で、いきなりぶっとべるキラーチューンである。 その後も「春と鉛」を思わせるギラギラしたロックチューン「ラナウェイ」やこの作品の中では割とポップな、伸びやかな歌声が気持ちいい「U.C.」、また最近のライブで既に何度も披露されている「The World Is Mine」も後半につれバンドのグルーヴが煮詰まってくるのが堪らない曲。 今作は全体的に今まで以上に歌詞のインパクトが高くなっている。

FoZZtoneの音楽は面白い。「茶の花」に代表されるように、詞の世界が一言ではいい表せない、形容するのが難しいひねくれたものになっていて、なのに楽曲自体はみずみずしいものなのだ。今までの作品からすると割とストレートに聴こえる今作もきちんと彼ら流のひねくれだったり、既存のギターロック(または歌謡曲)と相反する部分が沢山入っている。必要以上にひねくれず、また必要以上にわかりやすくもしない。このようなつかみ所のない音楽性がやたら面白く感じる。 

独特の詞世界と、柔軟性に満ちた振れ幅が広い楽曲センス。作品ごとにそれが研ぎ澄まされている印象なので、否が応にも期待してしまう。このポテンシャルならば、もっと認知されてもいい筈。そんな風に思う。

まずは、試しに「茶の花」を。これは決定的な一曲と思うので。ていうかめちゃくちゃ気持ちいい曲!

・「ギターにこだわった、脱・日本的ロックアルバム!
とても気持ちのいいアルバムです。「一筋縄でいかない」といわれ続けているバンドですが今作は難しいことを感じさせないセンスでこだわりを随所に見せてもらってます。

彼らの音楽を聴くたびに安易な言葉でミクスチャーとか言うシーンが恥ずかしいです。良き、ロックの継承者はだれも、理解されないことを突っ走れる革新性と継承できる音楽の深さが不可欠だと思います。

ロックシーンの大器を感じるまさに、新たな序章の一枚ではないでしょうか?大絶賛します

・「変化球だけど直球
1曲目の「茶の花」がとてもキャッチーで、聴き応えある作品です。 どの曲の歌詞も変化球な感じですが、直球な曲で聴き易い。それ以外の曲も気に入りました! 「カントリークラブ」が名作だったので、早くも次のフルアルバムに期待。

ワインドアップ (詳細)

Superfly

・「いいですねー
まずはデビューアルバムリリースおめでとうございます。売れ行きもすごい勢いでダントツですね。皆さん待っていたんですね。最初から最新シングルの「Hi-Five」がガツンと来ます。続けてブルージーな「マニフェスト」でハートフルに迫ります。「1969」で一息つかせておいて、名曲の「愛を込めて花束を」で完全にスーパーフライの世界にどっぷりはまります。この曲は普通にラブバラードだと思わせておいて、サビの部分での英語でシャウトするところが、いきなりブルーノートスケールでロックしまくります。そんなところがこのバンドのすごさと個性になっていると思います。それにしても良くできている曲ですね。6曲目の「Oh My Precious Time」は、なんか湘南サウンドを彷彿とするフォークロック調の曲が懐かしさを感じさせます。個人的には、一番好きな曲が9曲目の「嘘とロマンス」です。このドライブ感はただ者じゃありません。ストーンズのようなギターカッティングのイントロから入って、ビートルズをモデルにしたバックビートという映画の主題曲と似たようなフレーズが出てきて思わずにやりとさせられます。この辺から加速がついてきて、宴もたけなわという感じです。「Last Love Song」の弾き語りでしっとりさせておいて、壮大な「I Remember」で大団円を飾ってこのアルバムは幕を閉じます。それにしてもこれはデビューアルバムにして、良くできた傑作だと思います。どの曲もすばらしいし、構成もよく練られています。こんなすごいバンドが登場してきてくれたことにオジさんは愛と感謝です。最近知ったんですが、スーパーフライってパーマネントグループじゃないんですね。バックのミュージシャンもすごくうまいし、バンド名義でも全然いいと思います。それと発売記念ライブ、仕事で行けなかったのでTVで見ました。最高だったけど時間がちょっと短かったかな。志帆さん、これからもいっぱいいい歌を聴かせてオジさんを元気づけてください。このアルバムは若い人にも、昔若かった人にもリコメンドです。ぜひ何度も聴き返すことをおすすめします。すごさがわかってくると思います。

・「音楽好きで良かった(涙)
このアルバムは音楽への愛が溢れてます。

昨今のアーティストで60、70年代のロックへのオマージュ、パロディ、引用など、思わず苦笑してしまう事が多い中、このアルバムは、それらと質が違います。舐めて掛かると、凄まじいグルーブに轢き殺されます。

本当に音楽が好きな事、そして楽しんで演奏してる事が伝わって来て、思わず体が動いてしまいます。

この作品を聞いて良いなと思った若い方々は、これを機に是非、彼等の音楽のルーツにも触れてみて下さい。更に楽しめる事でしょう。

・「元気になれるよ(特に女性!)
レビューの評価が意外に厳しいのでびっくりしました(まあそれだけ期待されているということでしょうが)。70年代のありがちなメロディーラインと言われれば、そうかもしれません(が、これだけ情報が氾濫し、世界中の音楽が聴けてしまう時代にありがちではない音楽を作ることがどれだけ難しいか!)。歌詞も良くあるシチュエーションといえば、そうかもしれません(が、同じシチュエーションでも自分の言葉で創り上げることができる歌手は意外に少ない)。

しかし、デビューして1年ちょっとでここまで持ってこれる力量は本物です。もっと伸びると思います。曲も詩も歌唱力もとてもエネルギッシュで、元気が出ます。

特に女性にお勧めです。通勤通学時に聞けば「今日も一日ガンバロー!」とパワーをもらえること請け合いです!

・「60〜70年代の音楽が好きなら
捨て曲無し。雰囲気的には60〜70年代がすきな人にはお薦めします。ポップに楽しめて、それでいて懐かしい音。1枚聞き終えた後の感触がすきです。今までヒットしてきた曲も良いけど、他の曲も是非是非じっくり聴いてみて下さい。「伝えたい言葉」詰まってます。

・「最高ですね!
ここ何年かCD買う気にならなかった自分ですけど…CMやTVで曲聞いて、久々にいい意味でショック受けて、即購入しました。少しでも曲聞いていいな〜って感じた人なら、買って損はしないと思いますよ〜!

Superfly (詳細)

RED BEST

・「椿屋印のロック絵巻
椿屋四重奏初となるベストアルバム。インディー時代を総まとめしたベスト版という仕様。これに未発表曲を2曲を加えて全17曲、トータルタイムは約80分とまさにオールタイムベストといっていい感じになった。アルバム未収録のシングルも入っている。

椿屋といってまず最初に思うのは「妖しい」というイメージ。いや、本人達の性格はいたって誠実だと思うがサウンドや歌詞の志向に於いては非常に攻撃的でシビア、また時折滑らかな部分も垣間見れる現在の日本のロック・シーンでは際立っている個性を発揮し続けていると思う。もうイントロ聴いただけで「あ、椿屋っぽい」と思う曲もいくつかある。こういった「あからさまな作家性」をはっきりと感じ取れるのは貴重だと思う。 また椿屋は一点に留まるのを良しとしないバンドだと思っていて、作品ごとに違ったアプローチだったり方向性を感じることが多く事実このアルバムでも様々な方向性の楽曲がならんでいる。これを気に入ったなら異空間的な楽曲性から現実感を取り入れ始めた最新アルバムも聴いてもらえたら更に良いかと。

椿屋はNHK-FMで掛かった「群青」で初めて知ったのだがこの楽曲を聴いたときの衝撃は今でも覚えてる。ヒリヒリしたサウンドと「和」としか言いようの無い独特のメロディと歌詞の世界、なにより3分足らずの時間の中で目まぐるしく変わるサウンド構成に痺れた。このバンドはデビュー時から既に個性と演奏力を確立していたんだな、と。 そして何よりその軸となる部分は何ひとつ変えずに我を通して来たんだと感じた。根底の部分を保ったまま進化を続けている感じ。椿屋のロックというのは完全に日本人にしか鳴らせないロックである。

ちなみに未発表曲の「アシンメトリー」は小気味良いカッティングと曲の展開が気持ちよくシングルにしても良いくらいキャッチーな楽曲なのでこの曲も是非多くの人に聴いてもらいたい。

・「メジャー1st『TOKYO CITY RHAPSODY』とセットでどうぞ!!
椿屋四重奏インディーズ期の15曲と未発表曲2曲を収録。

彼らは、インディーズ時代が長く、その中での代表曲がほとんど収められてます。メジャーとなった現在も、ライブで演奏される曲が沢山収録されているので、《恋わずらい》あたりで、彼らを知って、これからライブに行きたいっ人にはピッタリなのでは。メジャー1stアルバムの『TOKYO CITY RHAPSODY』と一緒に椿屋の世界に浸りませんか♪オススメです。

・「BEST
正直、最初は今なんでベストなんだろう?と想いました。でも実際聴いたらそんな杞憂はものの見事にふっとびました。疾走感と艶、妖しさが心地よく入っています。幻惑が特にすきなのでそれが入っているのも嬉しい。椿屋の初期(?)のあらあらしさも垣間見えていいです。たかがBESTと想うなかれ。TOKYO CITY RHAPSODEY とききくらべてください。きっと納得できます。

・「嬉しい!
あたしは「幻惑」が大好きなんですが、「幻惑」「トワ」はアルバムに収まらないままメジャーデビューとなったので個人的にシングルがアルバムという集結した形になってくれるのはとても嬉しい。友達に貸す時も一枚一枚貸すより「これ一枚で椿屋の事が全部分かるよ!」ってできますし。未発表の歌も入ってるみたいだしファンとしては絶対欲しい一枚です!

・「艶やかすぎる!!
普通、CDを買うと好きな曲ばかりきいて、2,3曲くらいはあまり好きにならない曲がはいっていると思う。だが、このアルバムは全ての曲の完成度が高く、なによりヴォーカルの声、ギター、ドラム、ベース。なにをとっても艶やかなサウンドを作っている。いままでにはないロックをこのアーティスト達の中に見つけた気がする。

RED BEST (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「本当の意味でベスト
有名な「奏」「全力少年」「ボクノート」「ガラナ」そして最新曲である「マリンスノウ」を含め、スキマの通算10枚のシングル曲が全て収録されている、本当の意味でベストアルバム。もちろん、曲の質もベストアルバムと呼ぶにふさわしい。まあ、スキマの曲自体に駄作は一つもないのだが。一曲一曲時間をかけて丁寧に作詞作曲しているからこそだろう。その中でも良い曲がバラード系とアップテンポ系バランス良く厳選されている。

全て良い曲と言うしかないが、一番のオススメは「マリンスノウ」一足先にシングルも買ったのだが、自分の中で歴史に残る名曲。どうしてあんなに切なく優しい歌詞、メロディーが作れるのか?そして大橋さんのあの声。すべてがマッチしている。失恋したときにこの曲を聴いて涙しない人はいないだろう。ちなみに恋真っ最中の人には「ガラナ」を聞いて欲しい。勇気、元気が出ること間違いなし。

最後に、お分かりの通りこのCDは本当にCDだけである。DVD等の特典は一切付いていない。それでもこれだけ売れている理由は、曲の完成度が高いことに他ならないだろう。そして、スキマスイッチというグループへのなじみやすさ。だから、メーカーが儲けようとして販売しなくても、自然に売れるのだ。

コブクロのアルバムを越えるロングセラーになってもらいたい。

・「よさがじわじわ
私は、スキマスイッチに興味はあったもののじっくり聞き込んでいませんでした。今回も、「ベスト出たな。奏聞いてみよう・・」という感じで購入しました。

聞き込んでみると、いい! いいですね。スキマスイッチ。

これまでのレビューを見ると、もう一つという(時期的になど・・)意見もありますが、私はこのアルバムでしっかりスキマスイッチと出会えた気がします。

そんなビギナーにとっては最高の1枚です。

聞いていると、胸がキューンとしますね。

・「初のベストアルバム!更にステップアップを期待!
デビュー曲「view」、今でも語り継がれる名バラード「奏(かなで)」、紅白でも歌われて小中学生にも人気の「全力少年」、ドラえもん映画の主題歌「ボクノート」など全10枚のシングルのほか、w-inds.に提供してヒットした「キレイだ」、福耳としてヒットした「惑星タイマー」のスキマスイッチバージョンなどまさに盛りだくさんの内容となっています。 スキマスイッチの場合、オリジナル・アルバムにいい感じにヒネクレた(?)ポップスや隠れたバラード名曲がたくさん入っているので、これを入り口にオリジナル・アルバムも聞いてもらえると一ファンとしても嬉しいです。

・「最高。
単刀直入にこのベストは最高だと思う。

奏やボクノートや雨待ち風で涙腺を刺激され、ガラナや全力少年で背中を押され

こんな説得力のあるアーティストはいたかいな。ホントに…こんな名曲揃いのベストそう見ない。

商売っ気がないのもイイ。ベストといえば金稼ぎの道具、という風潮がある中ひっそりと出されたこのベストにこそロングセールスを記録して欲しいと思うこの頃。

・「これは通過点。
最初はベストなんてまだ早い!デビュー4年でベスト?!なんて思ってましたが、よくよく考えてみると、彼等は99年結成。もう8年も2人で曲を作り詞を書き、歌って来たんですよね。アルバム3部作完結して第2章スキマスイッチを始める為の通過点のこのアルバム。是非とも沢山の人に聴いて戴きたいです。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

The Best of melody.~Timeline~ 初回限定盤 CD+DVD

・「Timeline的Bestですか
デビュー5年目で初のベスト盤をリリース。 今までのシングル全曲を収録したシングルコレクション的なベストです、カップリングで収録されたのはタイアップが付いたものだけですね〜。 「miss you」は、この曲で知名度が比較的上昇した&個性であるプラチナムヴォイスを上手く活かせているシングル楽曲だったからm-flo側の作品でも収録されたみたいです。

1st SG「Dreamin' Away」はjapanese ver.としてはアルバム初収録。 4th SG「Believe Me」は今作初収録、いろいろと事務所移籍の問題があって、当時は収録できなかったようですがベストに入るということでひと安心。 この楽曲にはEnglish ver.が存在(限定マキシ)しており、個人的にはそっちの方が歌詞がハマっていてカッコいいので気になったらチェックをお勧めします。

他には「So into You」「My Dear」がアルバム初収録に当たります、「遥花 〜はるか〜」もオリジナルver.は初収録ですね。

初回盤のDVDにはシングル全曲PV+「miss you」のPVが収録されます、melody.メインのPVは「Sincerely」(アルバム曲)以外はこれで一通り見れるのでかなりお得です!

豪華さでは文句なしですが、melody.に関してはシングルよりもアルバムオリジナル曲の方が独自性の高い音楽をやっているのでアルバムも聞いてみて、初めて彼女の凄さを知れると思います。アルバム曲だと「De ja Vu」「Dear Love」(2nd AL収録)、「HOPE」「REAL ME」「READY TO GO!」「Dangerous」(3rd AL収録)が個人的にオススメです。

・「プラチナボイス
ベスト盤ということですが、個人的にはAngel Angel Angelが入っていなかったのは残念です・・そのかわり?カップリングのSo into youが入っていたのは嬉しいです。結構CD入れ替えって面倒なんよね〜そのためのベストですが、ディスク1枚だとあれが入っていないとか、人それぞれ思う所はあると思います。このCDに限ったことではありませんがちと残念です。

声は代名詞のプラチナボイス!聴いたことがない人に説明をすると透明感、清涼感、に溢れているってなところでしょうか。

実力でいけば本来もっと売れていてもおかしくはないのですが・・(俺個人の中ではベスト5に入ります)日本人特有?の話題!名!が優先??の音楽業界!恐ろしいです。

まぁ〜ファンには関係ありませんが!

・「正にBest of best!
嬉しい!待望のmelodyさん初のベスト盤が登場です。しかも全シングルのPVを収録したDVD付きなんて、もう最高!「Finding My Road」でファンになりましたので、「realize」や「遥花」のPV等も凄く楽しみです。このベスト盤でmelodyさんの集大成を堪能してみたいと思います。初めてmelodyさんを聴いてみたい人にも、強くお薦めします!彼女は本当に素適なな女性であり、魅力的なシンガーです!

・「初めてmelodyのCDを聴きました
今までmelodyの音楽を、きちんと聴いたことがなかったのですが、ベスト集が出るということで、初めてmelodyのCDを、買いました。

・「ハイトーンボイスに引き込まれる
今まではレンタルで済ましてましたが、PVがついてたり、移籍問題でアルバムに入ってなかったBelive meが入っているとの事で即予約しました。(自分の中でスルメ曲!!)

通して聞いてみると、ハイトーンが耳に残り心地いいメロディを聞かせてくれます。リリース順に並んでますが、寄せ集め感もなく、PVもストーリーあり、ダンスありとmelody.の魅力がこのアルバムには詰まってます。買うならPV付にしてください。

ただ、売り上げを見る限りではこのまま消えていくのかなと・・・

The Best of melody.~Timeline~ 初回限定盤 CD+DVD (詳細)

DON’T TRUST ANYONE BUT US

・「他のアルバムとは違う
去年の夏から友人にELLEGARDENを勧められて、初めて聴かされたのが「スターフィッシュ」。そしてその後、アルバムとして初めに聴いたのがこの『DON'T TRUST ANYONE BUT US』だった。

スターフィッシュのような曲達を予想していたので、ちょっと的外れな感が最初はあったが、聴いてるうちにあまりの完成度の高さに気付き始め、すぐに他のアルバムも聴きたくなって2ヶ月の内には全て揃えてしまった。

5枚のフルアルバムを聴いてみて、確かに2nd〜5th(特に3rdと5th)の方が勢いはあると思うが、音楽的完成度はこれが一番高い気がする。また2nd〜5thは同じ土台で聴き比べることが出来たが、このアルバムだけは特別な気がした。

結局5枚の内、アルバムとして一番良く聴いたのが、一番最初にはまったこのアルバムだった。

誰もが言うように、『DON'T TRUST ANYONE BUT US』は一度は聴いて欲しいアルバムである。

・「ジャンルとかどうでもいい
本質的な部分を歌った曲が多く、深い。底からはい上がりたいという一心、魂の叫びが、物凄く伝わってくる。この頃のエルレの状況そのものなんだろう。最新作に一息ついたら、これを聴いてみて。おすすめは「Lonsome」

・「まさかの衝撃
爆発的に売れた5thアルバムを聴いてから、ほんの数日前、他のアルバムも一気に買い、やはり1stからかなと思って何気なく聴いたのですが…

・「最高!
バンド好きの奴なら必ずハマる。洋楽しか聴かない奴、洋楽を全く聴かない奴でもハマる。ほとんどの曲は英語詞だけど、たまにある日本語の曲もかなりイケてる。このCD買って間違いないよ。

・「これはやばい
バンプ好きだった私ですが、「こっちもお勧め!」みたいなレビューを見て試しに初めてエルレを聴いたのがこのアルバム。他のアルバムも聴いている最中ですが私はこれが一番すきですね。どの曲も甲乙つけがたく、メロディがとにかくカッコいい!!あとバラエティに富んでいて、切ない系の曲もあり、もうおなかいっぱいのアルバム。自分は「風の日」が好きですね。いままで聴かずにいたのが悔やまれます。

DON’T TRUST ANYONE BUT US (詳細)

MY SHORT STORIES(初回生産限定盤)(DVD付)

・「名曲揃い!
このアルバムは新曲1曲と、これまでにYUIがリリースしたシングルのカップリングで成り立っています。YUIの曲を聴いて思うのは、シングル曲はもちろんカップリング曲にも深い意味・世界観を感じられるということです。YUIの曲は歌詞に難しい言葉があまり使われておらず、聴いていてストレートに内容が伝わるところが魅力です。YUIのシングル曲はたびたびメディアで派手に宣伝されており、知っている人は多いと思いますが、カップリング曲までしっかり聞いている人はそんなに多くないのではないでしょうか。今までYUIのシングル曲しか聴いたことしかない人には特におススメします。カップリングを再リリースするアーティストはなかなかいないと思いますが、それほどYUIとしてもカップリングに自信があるということでしょう。

・「YUIさん休業前の最後の作品です!
私は今まで、YUIさんのシングルを半数近く購入してきましたが、今までのアルバムにはシングルのカップリング曲は1つも収録されていなかったと思います。でも、活動休止前におそらくYUIさん自身カップリングの曲は本当はアルバムにも入れたかったのではないかと思います。そして今回満を持って、応援ソングの新曲「I'll be」を1曲目に持ってきて、その他は今までのシングルのカップリング曲の集大成でとても好きな曲ばかりです。特にロック調の「Jam」はお勧めです!YUIさん、活動休止後も健康にはくれぐれもお気を付けて、元気になって、また来年良い曲をたくさんリリースして下さいね。今後の活躍の場がますます広がります事を心から祈っております。

・「未定になってるので
1 I'll be2 HELP3 Last Train4 Winter Hot Music5 Jam6 Skyline7 Free Bird8 I wanna be...9 Oh My God10 Cloudy11 Driving Today12 Understand13 Crossroad14 It's happy line15 Why me

カップリング集待ってました!YUIはシングル曲よりもカップリング曲やアルバム曲の出来がすごくいいので買っても損しないです。何個かシングル曲よりもグッとくる曲もありますし・・・。

・「頑張ってるよYUIは…
初期の頃からのファンにとっては「はぁ、YUIの良さは他の人には書けない深い歌詞と暗い感じもするけど複雑にそれでかっこいい曲にあると思っていたのに…

一般的に変わってしまったなぁ」

と思われがちです。

僕もそうでした。

でもずっと1stALBUMのまでのままでも逆に飽きられてしまうと思います。それに気づいていたのでしょう。

最近の(特に今年に入ってから)YUIにはがっかりしていた僕ですが。

今回の休業宣言を知って「やっぱYUIは他のアーティストとは違うな」と思いました。

もしかしたら事務所が一般受けしやすい曲を頼んだのかもしれません。(恋愛系など)このまま普通の曲を何年も歌っていくのは、本人も納得いってないんじゃないかと思いました。

もう初期の様な曲はつくれなくなっていたかも知れません。

だからこそこうして休業をとり考え、つくり直そうとしているのでは?

YUIはやっぱそこらへんの可愛い所を売りにしているアーティストとは違う、本気で音楽に対して向き合っているんだなぁと改めて感じました。

収録曲では「It's happy line」がオススメです。一番YUIらしさがあります。「JAM」はなぜか好きです。

次回、どんな曲をつくり出してくれるのか待ち遠しです!

・「DVDの内容(b^-゜)
今回はDVDの内容が特に良かったです【I'll be、Understand、JamのPVに加えて3rdツアーのライブ映像(No Way、Daydreamer、Namidairo、Am I wrong?、Love is all、Tomorrow's way、Good-bye days)各地での最新のYUIの路上ライブ映像】全部で1時間位あるのでとてもオススメです!買う参考になれば幸いです!個人的には、路上ライブ映像が街の人とYUIが会話してる映像もあり素晴らしかったですo(^-^)oCDの内容は、YUIらしくアコギサウンドが沢山収録されてます(b^-゜)

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シフクノオト

・「良かった
DoCoMoのCM曲がかなり入ってます。ミスチルのアルバムを初めて聴く人にとっては、ミスチルを知るのに良い作品だと思います。ライトファンにもウケが良いんじゃないでしょうか。自分的には、既出曲が多かった割に新鮮なアルバムだなと思いました。シングル曲も流れを無視していないし、逆に「Any」なんかはアルバムを通して聴いた方がいいなと思えます。メロディも去ることながら、歌詞はさすがミスチルと思わされるものばかりでした。

・「天国行ってしまいそう
全体的に良い曲そろってます。個人的にずば抜けてすばらしいと思う曲に絞って書きます。

それは、「天頂バス」。運命的な出会いさえ感じました。

始めは桜井も(確信犯的に?)やる気なさそうに歌っていますが、サビでは一転、突き上げるようにがんがん声を張り上げてまさしく「全力疾走で駆け抜け」る。

「トンネルを抜けると」以降、最後のサビに向けて盛り上げています。「だから自分のせいっておもわねぇ」あたりは、このアルバムで最もかっこいい部分かもしれません。

カラオケで歌うと、知らない人も大いに盛り上がる熱い詩、のりが良いサビのメロディに編曲、最強です。

メッセージの方向としては、Anyとほぼ同じ、「前向きさ」かなと思います。さらりと行きたい時はAnyがいいかと思います。

しかし、何かで失敗した時に半分やけで、半分やってやるぜという気持ちなら、間違いなく天頂バスがいいでしょう!!

一時期この曲ばかり聴いていてほかのこと考えられなくなりました。天頂ジャンキーでした。はまってくださる方がどんどん増えてくれることを本気で願っています。

繰り返すと、全体的に非常に良い曲がそろっています。どの曲も聞かせてくれます!!ただ、天頂がすごすぎる。天才です、桜井さん。

・「どの曲も素晴らしいかぎりです。
今までに発売されてきたシングルのany、HERO、掌・くるみに加えて、カップリングの空風の帰り道を含めた全12曲でそれぞれの曲にさまざまな思いが歌詞にも曲自身にも込められていて聴けば聴くほど、どんどん良さが伝わってくるかんじです。アルバムから登場した7曲全てがシングルで出ていてもおかしくないぐらい素晴らしいものでした。

DVDはアルバムの製作状況や、秘話などが聞けます。どの曲もそれぞれの個性が出ており、順番の配置にもこだわっているように思えました。まだ聴いていない方にはぜひ、おすすめです。

・「聴き込むに堪えうる名曲たち
つい最近までミスチルの曲は全く知らなかった。いつもヒットチャートに上るから耳にしたことはあっても、私の耳に留まることはこれまで一度もなかった。

昨年末、TVで小田和正と桜井氏のセッションを観て、初めて心に響くものを感じた。「Hero」「タガタメ」を熱唱した桜井氏は素敵だった。彼の音楽への情熱や確固たるポリシーにも興味を持った。「骨のある人だな・・・」と感じた。

その後、CMで耳にした「くるみ」でますますミスチルへの興味が高まった。たまたま友人がCDを貸してくれ、「掌」「くるみ」を繰り返し聴き込んだ。聴き込まないとミスチルの本当のよさはわからない気がしたから。

「掌」のイントロを初めて聴いたときは「・・・U2?」と思ったけど、やはりここでも「骨のある」詞に唸らされ、乾いているのにどこかやさしさのある曲は聴き込むほどに心に染みた。「くるみ」も失恋の歌なのに聴き終わったは何だか希望が湧いてくる。そして珠玉の旋律・・・。2曲とも聴き込むほどに味わい深くなっていく。何度聞いても厭きない。これは久々の体験でミスチルの凄さを思い知らされた。

そしてこの「シフクノオト」は、当たり前のように手に入れ、また聴き込んでいる。聴けば聴くほどに、日々ミスチルの世界に引きずり込まれている。「Hero」は思わず泣けた。全然そうじゃないのにまるで主人からのメッセージのように聞こえて、主人が思わずいとおしくなった。

「タガタメ」も桜井氏のやさしさが溢れていて胸を打たれる。どれもこれも全部、名曲。聴いていて飛ばしたくなる曲が一つもない!

「今さら」だけどミスチルと出会えて本当によかった・・・

・「ポップなだけじゃなくて
大学時代から人生のいろんな場面でミスチルの曲を聴き、励まされてきました。なによりすごいのは、桜井さんが年齢を重ねるにつれて詩の内容もそれを感じさせて変わっていく、現実的なんだけど、がんばろうって思わせてくれる歌詞と、それを説教くさくなく素直に聞かせてくれる切ない声の質だと思う。どの歌にも桜井さんの声が割れちゃうとこがあるんだけど、そこがまた魅力だと思います。昔はTomorrow never knowsに励まされてた私が娘をもった今はHeroに共感している。桜井さんと同年代の世代には特に共感できる内容の歌詞が多いのでおすすめ。ポップなんだけど、それだけじゃないアルバムです。

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ソルファ

・「良い変化。
『君繋〜』『崩壊〜』と聴いてきて『ソルファ』を聴いた時思ったのがアジカン変わったなってことです。

以前の彼らの曲は自分の気持ちを激しく「君」にぶつけるスタイルでした。しかし、今作では角がとれて、曲自体が丸くなったというか、優しくなった気がします。声にも優しさが溢れていて、すべてを包みこんでくれる感じです。

彼らの曲の歌詞はただ聴いていると、理解できませんが、考えながら何回も聴いているともしかしたらこんなことを言っているのかもということがわかるようになってくるものが多いです。

私は音楽を聴く楽しみってただ聴くだけじゃなくて曲について考えてみることもそうだと思うんです。

だから、アジカン変わったからもう聴かないではなく、ぜひ聴いてみて下さい。そして、変わったアジカン、言い換えれば、成長した彼らを感じてください。

・「すんなり聞けました。
「君という花」で彼らの存在を知った自分にとっては、前作、『君繋ファイブエム』は、初めて聞いた時には正直「君という花」以外の曲になじめず、全曲の良さに気づくまでかなりの時間がかかりました。今回のアルバムは、一曲目からすんなりと耳になじみ、聞くことができました。全体的にまとまっていて、ロックあり、ポップあり、しんみりとさせる曲もありバラエティに富んでいてスルメ曲となる曲が多いです。

彼らのバンド名にもあるように、彼らの世代からもう一回り下の世代へ問い掛けるような歌詞が多いのも印象的でした。24時の「妙な縁で添う 君が僕達の埋まらない日々の隙間も」やループ&ループの「君と僕で絡まって繋ぐ未来         最終系のその先を担う世代」など。

また、情景を浮かばせる歌詞も素晴らしかったです。ラストシーンは、別れの曲ですが、どんよりと沈むような気分にはならず例えるならば、ドライブ中に窓ごしに流れゆく夜の景色を楽しんでいるかのような錯覚になぜか聞いているとなります。全体的に夜や夜のドライブに聞くととてもしっくりくるアルバムではないかと思いました。ハードロックよりもポップ系且つギターロックが好きな人たちにはオススメのアルバムです。

・「ハマった!!
購入してからだぃぶ経つけど・・・買って聴いた時より確実に味が出てきたって想う★★★聴けば聴くほどハマるねっ(≧∇≦)ノシングルになった曲は勿論最高にィィんだけど,他の曲もホント最高!!買って,歌詞をじっくり見て聴くとさらにィィ\(*^O^*)/ァジカン最高ゃね(*ゝω・)b

・「早くも二作目で岐路にたった傑作
大ヒットした「リライト」がほとんどこのアルバムの空気を決めてしまった感がある。ソリッドな演奏と切羽詰った歌詞のせめぎ合いが疾走感に溢れていて気持ちがいい。しかしこの作風は、前作とかに見られる彼らの本来の持ち味ではないようだ。最近のシングルなんか1stの方に近いし。本作が大ヒットしたことで、この抜けの良いやさぐれ路線に変更するのか、それともそれまでのウェットだがクールな文学青年っぽい路線を目指すのか迷っているところが最近のシングルから感じられるので、結構問題作な傑作として後世のアジカン歴史では語られるかもしれない。個人的には本作の路線で行って欲しいんですけどね。サンボマスターに負けずにJロックを熱くして欲しい。

・「いいアルバムです。
ギターの音は激しいけれど、じつはとてもメロディアスなアジカンのメジャー2ndアルバム。オアシスなどのブリットポップやウィーザーなどのパワーポップからの影響が大きいとゴッチが語っている通り、激しいロックながらポップなメロディーが目立ちます。アルバムとしての完成度というかまとまりは次作に一歩譲りますが、全体にしっとりとした曲が多く、安心して聴ける一枚です。このアルバムは現行の4枚の中では最もポップな一枚なので、アジカン初心者にもお薦めです。このバンドが好きになったら、彼らのルーツである洋楽のロックバンドに興味を持ってみてはいかがでしょうか。

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青空

・「CMで耳に残ったあの曲
ちょっと前までアルフォートのCMで流れていた曲が気になって買いました。「僕の信じる道2008」です。かなり元気をもらえると思います。この曲だけでも買う価値ありです。他にも「世界ふしぎ発見」で聞いたことのある曲がありました。全体的に癒しの曲が多いです。おススメ

・「しおりらしい作品
涼しい夏にぴったりな曲ばかり癖の無い伸びる声がどこまでも届くタイトルの「青空」をイメージさせます

少し型にはまっている印象を受けるので殻を破って自分の『芯』を貫き音楽の中に込めていけるともっと成長が期待できる。

応援しているので、もっと自分に自信をもってもって活動していってほしい。今後に期待をしてひとつ星を減らしました。

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何気にお薦めの曲できいた「Heart Flower」で・・・しおりさんの存在を知りました。とってもすんだ声に癒されて・・歌詞もいいですねぇ!「僕の信じる道」・・・・・そして「LOVE*SONG」が大のお気に入りです。

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honey(初回限定盤)(DVD付)

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すごく愛が溢れるアルバムだと思いました。

スミレやマハなど、身内に向け作られた曲や、他の暖かい曲。

切ない、甘い、やっぱりCharaっていいな、大好きだなって思いました。

プロモも可愛くて大好きです♪

素敵なアルバム。全曲好きです。

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PVをじっくりみたかったので、限定版にしました。プロデューサー陣が豪華すぎます。これでもかってくらい。あともう一つ詰まっているものと言えば愛。愛情と光に溢れた音楽が入ってます。

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今回はまた神秘的な曲が多いですね!『ラブラドール』何回も繰り返し聞いてます。ゆるいんだけど、あまい。そして癒される。そんな感じのアルバムです。

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妻であり、母であり、そして少女をも感じさせる・・・。この多面性がchara最大の魅力だと思います。「思春期」をテーマにした今作も、ジャンルで括ることのできない色んな楽曲を聞かせてくれます。

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新しいアルバムは毎回買って来たけど最近ちょっぴり食傷気味だった。しかし今回のアルバムは甘酸っぱくてオリジナルの少女性全開で、もちろん昔に回帰したわけじゃなく新たな段階であることがうれしくてこのアルバムはすごーく好き!!

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bud

・「良い曲ばかりです^^
このCDで初めて彼らの音楽を聴きます。第一印象は、曲が綺麗!!でしょうか。ロックだけど、細かいところまで丁寧な感じで、切なくなったり和んだりしてしまいました。ロックはあまり得意ではない私ですので、同じような人にも好きになってもらえるのではないでしょうか。これからの活躍が楽しみです。

・「遂に1stフルアルバムが発売!!
遂に1stフルアルバムが発売!!本当に待っていました!!!ライブでも1曲目「moon wet with honey」を聴きましたが、マジで最高だった!早く全部聴いてみたい!!

・「なかなか良いアルバムです
初めてのフルアルバムですが、過去のアルバムに比べて曲もサウンドも良いね。ボーカルも声が伸びていて滑舌も良くなっています。これから期待できるバンドですね。がんばれ。

・「桜川
いいです!独特の世界観を持ってますね!!特に1、12、13曲目が好きです。ただ桜川って曲の歌詞で子供に母親の名前をつけたってのがあるんですが、それはどうなのかなぁって思ってしまいました…。まぁそこは素直に聞き流しても良いんですけどね(^_^)

・「歌メロ&語感なんだろーなあ
タワレコで一押しされてたので視聴。歌メロがつぼったので購入。

後半曲でちょっとダレる感はあれど、易しめな言葉で歌詞作ってる割にインパクトがすごいのはメロのセンスか、声質か。

こういうセンスって素直にうらやましい。

あとはライブ見てからですね…

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ベストアルバム~再会~

・「これぞThe LOVEの真骨頂!
'97年デビュー後、'01にインディーズへ活動の場を移してもなお地道な活動を続け'03年夏に大阪のラジオで「再会」がヒット。これを機に今年めでたくメジャーシーンへ返り咲きを果たしたThe LOVE。

彼らがデビューした'97年は小室ファミリー全盛期。J-POPのCDを買う世代は若者(学生さん)中心だった印象があります。それに合わせてなのか不明ですが、メジャーデビュー後The LOVEがリリースする新曲は「Free」などに代表される(今やLIVEでは必ず盛り上がる)アップテンポでPOPなものが中心でした。もちろんキャッチーなメロディなので私もこれらの曲は大好きですが、やはりThe LOVEの良さが最大限に発揮できる曲といったら、ミディアムテンポのバラードでしょう!

収録曲は「再会」をはじめ、(2)(4)(8)(9)(10)などが博多時代からの曲になります。

(14)はここ数年間の中では渾身の1曲ではないでしょうか。これを聴くと涙が止まりません。でも個人的な不満を挙げるならば、インディーズ・メジャーそれぞれから何度も同じ曲をリリースしているので、ベスト盤には「あの駅で待ってる」や「ファーストデート」などの未発表曲をせめて1曲でもいいから収録して欲しかったですね。

しかしながら、彼らの地元・福岡インディーズ時代からのファンにとっては、ようやくThe LOVEらしい曲目が揃ったアルバムがリリースされた!といった感じですし、全く知らなかった方にはThe LOVEを知ってもらうには最適のアルバムです。とゆうことで★5つ!

・「かなり、いいです!
the loveと出会ったのは、中学のとき、ラジオから流れてきた「君と僕」という曲でした。すごく好きで、ラジオからカセットに録音して、リピートして何度も聴いていました。その時は、なぜかCDを購入せず、7年ほど経った今、なぜか聴きたくなったんです。曲名で検索すると、なぜかBESTアルバムが出てて、買うしかない!って感じで買いました。

懐かしくて、ホント感動しました。「君と僕」だけでなく、他の曲もかなり良かった!特に、7曲目の「ヒロイン」・・・好きな人に、彼氏がいても、それでも好きで、好きだって曲です。歌詞が切ないです。あとは、14曲目の「遅咲きの花」、もう、なんとも言えないです。とにかく聴いてみてください!

ベストアルバム~再会~ (詳細)

夢見る街まで

・「歩いて歩いて夢見る街まで
すごく、素敵なアルバムが生まれました。「夢見る街まで」私はひとりで散歩しながらよくこのアルバムを聴きます。くせのない、綺麗なボーカル一色君の声と共にやわらかく落ち着いていたり、たまに癖のあるダンス調だったりするミュージック。1枚通して聴いて、疲れることは絶対にないと思います。聴いてすごくすっきりした気持ちになれる1作。ギターロックに馴染みが無い、苦手、そんな人も是非、このアルバムには手を延ばしてみて欲しいです。きっと、何か開けるような気がします。

・「わーい!!
ついにメジャーアルバムの発売が決まったようでめっちゃうれしいです!「あの日の空に踵を鳴らせ」も完成度の高い作品でしたが、それを越える作品になっていそうで期待できますね。つばきの歌を聞いたことのない方もまずは「昨日の風」をぜひ一度聞いてみて下さい!絶対好きになりますよ!出だしのサビで虜にされます☆「できるなら笑って~・・・ありふれた日常を~」←出だしのこの部分を聞いたら耳から離れなくなります!・・・きっと。

・「久々に良いアルバムに出会いました!!
申し訳ないのですが、私は今までつばきを知りませんでした。私がCDショップを物色している時にお店で流れていたのがこのアルバムでした。

耳に残るメロディ。

ボーカル一色さんの少し高めの声。

いや〜はまってしまいました。どっぷりと。

アルバムを聴きまくっていて思ったのですが、どうやらこのアルバムには二種類の曲があるようです。それは、すぐに耳になじむ曲とじわじわと心に響いてくるような曲です。個人的に前者は「もうすぐ」や「夢見る街」などで、後者は「土曜の午後」や「水色の羽根」などが当てはまるのではないかと思います。

・「最高。
素晴らしいです。「あの日の空に踵を鳴らせ」も同じことを思ったのだけれど、それを超える傑作が出来上がったという感じ。まず全ての曲に共通して、イントロに惹かれた。一回聞けば、思わず口ずさんでしまうメロディーです。基本的につばきはメロディーセンスがとてもいいと思う。エレキを五月蝿く思う人もこのCDなら聞けるはず。特に、「昨日の風」の始まり方や、「夢見る街」の終わり方に惚れ込んだ。気になる人は、是非聞く事をお勧めします。

・「特長
つばきの最大の特長は歌声でもメロディーでもない。聴き終わった後のなんとも言えない満足感のような虚脱感のようなものだと思う。一聴してハマりきることがなくても何度も聴いているうちに…

夢見る街まで (詳細)

ALL SINGLES BEST (通常盤)

・「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!
 コブクロを最近しって聴きたいという人は是非ともこのCDを聴くべきだと思います。一曲目の『君という名の翼』から最後の桜までの曲の順は、コブクロが結成して作曲した順にならんでいます。ここで注目されるべきは、発表された順ではなく、作られた順ということ。つまり順に聴いていくと、コブクロのこれまでの軌跡を感じることができるということなのです! 『YOU』や『YELL〜エール〜』のカップリングである『Bell』など、ここまで世間的にあまり知られていない名曲も含まれているので、いわばこのアルバムは『コブクロ入門』的なものです。昔からのファンにしては少し物足りないと感じるかも知れません。 おまけ要素として、歌詞カードには一曲一曲に小淵健太郎氏による曲の解説も書かれているので、それも併用して楽しんでいただけるのではないかと思います。

・「本当に買ってよかった!
『桜』と『宝島』ぐらいしか知らなかったくせに買ってみた私ですが、どっぷりはまりました!もう何度リピートして聴いたことか…歌詞と歌唱力、もうじーんとします。知らない曲もいっぱいだったのに全部好きです。もっと恋愛してた頃に聴きたかった!こんなに納得した1枚はなかなかないです。

・「絶対聞いてほしい!
私はこのBEST発売前からコブクロの曲には興味があり少し曲を聞いたりすることはありましたが、このALL SINGLES BESTの発売をキッカケにコブクロが大好きになり、今では毎日のように聞いています。今まであまりコブクロの曲を聴いたことのない人でも、これを聞いてもらえれば絶対にコブクロの魅力が分かってもらえるはずです!それに、ただ聞くだけでなく、何度も聞いてほしいです。聞くたびに歌詞の良さ、曲の魅力に気付けると思います。どれも彼ららしい曲で、とにかくメッセージがこもっています。気付けば口ずさんでしまうような曲ばかり。覚えやすいメロディーと、素敵な歌詞なのできっとコブクロの魅力に気付いていただけると思います。興味のないかた、少しでも興味のある方、本当にオススメです★

・「人気の理由がわかりました(^_^)
二枚組で計20曲の収録、それでこの値段は良心的でお得です☆

私はこれまでじっくりとコブクロの曲を聴いたことはなくて、今回だって弟が聴いていたのにたまたま耳を傾けたのがはじまりだったけど、こういうのがちゃんと売れる今の日本のミュージックシーンは、まだまだ捨てたもんじゃないなって思いました。道徳観にもつながるものがあるような気がします。

丁寧な言葉で紡がれる歌詞は、どんな人にも理解できてわかりやすい情景や感情にあふれてる。私はもう少し遊び心のある詞の方が好みだけど、コブクロにそういうことを求めるのは違うし、このストレートなわかりやすさが彼らの良さ。

はじめて聴いたけど、あたりまえの幸せが描かれている「毎朝、ボクの横にいて。-Sweet drip mix-」が一番好きでした。

・「聞く度に味が出てくる、飽きない
コブクロの曲って、初聞きだと普通なんだけどニ、三度か耳にする内に「あれっこの曲中々いいなぁ」になって、じっくり聞いてる内に「凄くいい曲なんだ!」に変わってる気がする。最後には毎回、過去最高の名曲になってしまってるかな(笑)聞けば聞く程味が出る、だから何回聞いても飽きにくいのかも。このベストが正にそうでした。

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三枚おろし

・「短い曲が多いです。でも!
音速ラインによく言えることですが、今回のアルバムも短い曲が多いです。でもアルバムの内容が薄いということはないのでご心配なく。

すでにリリースされている曲はシングルだと『真昼の月』『恋うた』『青春色』で、アルバムも含めれば『未来サントラ』『ありがとうの唄』です。ただ、最後に挙げた2曲は今までのものとは別バージョン。

音速ラインを聴いたことがない方に。このバンドは激しい曲も静かな曲も両方あるけれど、どちらも高くてきれいな男性ヴォーカルで聴かせてくれます。素直に「かっこいい!」「切ない!」と言える曲ばかりです。 私はどの曲も好きなので「音速ラインならこのアルバム」と決められません。この『三枚おろし』があなたの初音速でもいいと思います。是非聴いてみてください。

・「アルバムで聴くと激しい
まず今年3月に出てこのアルバムにも収録されている「真昼の月」からして凄かった。まるで突然の大豪雨、あるいは雪崩のようにドカドカと鳴るドラムの音!そこからどんどん流れ込んでくる美メロの嵐!正に音速ラインの「個性」を一曲で表してしまった曲で、その時点で次のアルバムへの期待は高まっていた。

そこから6月にシングル「恋うた」、そして先月ストリングスを大々的に使った、とはいっても全然静かな曲調でもアレンジでもないという不思議な曲「青春色」を発売。この「青春色」、ロックバンドがストリングスを使う場合のパターンを完全に無視しているので刺激的。しかも激しくテンポ速い曲なのになぜか合ってるし。

それからこのアルバムである。音速ラインは、恐らくシングルだけだと完全な魅力は伝わらないバンドというのはもう前作で証明済みだと思う。なぜならば音速ラインはアルバムになると激しさが更に増すからである。その一つに流れるような曲構成の妙もあると思う。とにかく一曲一曲がテンポが速く更に曲間も意図的に短くしてるためまさにバンド名の通り「音速」のごとき流れなのだ。

「未来サントラ」はサビのグッドメロディが光る曲で、特に激しいわけじゃないがサビのとにかく行く、進む感が曲に勢いをもたらしている。「ヒトカケ」はタイトルにドキっとするもリズムとビートが効いたロックチューン。またいつものごとく頭の2曲、ケツの一曲は短い曲であり特に2曲目に関しては今までの音速からしても珍しい一曲かも。完全に洋楽チックというか。

そろそろ音速ラインも唯一無二のギターロックバンドとして認められるべきだと思った3枚目のアルバム。聴いた事ない人、実はバッキバキのロックバンドなんです。音速は。

・「おすすめ!
1st.アルバムの風景描写は歌を聞かせるアルバムだったのに対し、2nd.アルバムの100景はロックアルバム。そして、今回は歌とロック両方の入ったアルバムで、音速ラインの切なさや激しさを感じられるアルバムになっています。音速ラインは初めてというひとにもおすすめ出来るアルバムです。

・「懐かしい青春のにおい
もっとほのぼのしたバンドなのかと思っていたので、良い意味で裏切られました。なんだろう、このやさしくて激しくて、何か郷愁を催させる切なさ!高いところまで綺麗に響く歌声と、想像以上に骨太な音がみごとにマッチングしてます。ヘッドフォンで聴いた時、ちょっとした息を吸う寸前の音とか、不意に流れる囁きみたいな声、そして突然炸裂するギター、ドラム、疾走感溢れる歌にはふあ〜って鳥肌が立っちゃいました。シングル曲がすごく良い芯になってて、短くても濃いアルバム曲がより魅力的に聞こえる感じ。名曲「ありがとうの唄」もロックっぽくなって帰ってきました。歌詞も若すぎず、でも諦めてなくて、良いです。そしてジャケットは猫ブログで人気もののまこちゃん。まさに秋の新鮮さんまのように、一年中味わえるわけではない、じわじわと癖になるサウンドのプレゼントでした!おすすめです♪

・「文句なし
やっぱ音速は期待を裏切らないですね〜前作と比べるとかなりハードロック調なのがおおいですが。 シングル三曲はもちろんのこと、旅ガラスは名曲。 真昼の月は個人的にかなり好きです。

三枚おろし (詳細)

グライダー

・「爽やかでピュアなボーカルに一目惚れ
CMで一聴して誰が歌ってるんだろうと思わず調べました。ちょっと乾いた、それでいて透明感のある息の深いボーカルが心地いい。涙腺に来る声質です。ボーカルの啓太君も好青年って感じで笑顔の素敵な人です。若いバンドだし、これからが楽しみです。

・「飛躍感のある軽快な楽曲集
オトナモードさんの2ndシングル“グライダー”は、オリジナル曲の“グライダー”、“空の向こう側”と、荒井由実さんのカバー曲“やさしさに包まれたなら”の3曲で構成されています。全体的な感想は爽やかで飛躍感のあるオリジナル曲、ちょっぴりカントリー&ウェスタン風のカバー曲と言ったところで、これからの爽やかな季節に外に持ち出して聞くのに大変感じの良い楽曲集だと思います。今回の楽曲を聞いた方の中には、躍動感のあるデビューシングル“風になって”と比べて“今回の曲はちょっと物足りなく軽い感じがするのでは?”と思われる方がいらっしゃるかもしれません。でもタイトル曲“グライダー”は、日本で最大手の自動車メーカーの車のCM曲になっている事もあって(この車のプロダクト・コンセプトがパノラマオープンドアを持ち、大きな開放感を楽しめる車である事から)、この様な感じの曲になったと思います。

それともう1つ気になる事がオトナモードさんの曲の中にあります。それは若い男性と女性の恋物語の行方です。デビューシングルでは、出会えた喜び、2人がゆっくりと過ごせる場所がある事の嬉しさが歌の中に込められており、今回は、2人の恋が順調に育っている思いが込められている気がいたしました。

最後に収録されている荒井由実さんの曲が、次の作品でなとなく恋の深まりを感じさせる気がしまた。

・「大物か!?
ミスチルが一気に評価を上げていった“リプレイ→バーサス”の頃のような、何かが始まるワクワク感、眩しいくらいのエバーグリーンな輝きがある。

・「さわやか〜♪
さわやかな五月の風を感じさせてくれるメロディに映像がうかぶストレートな歌詞がいつのまにか、気持ちのいい郊外へ連れて行ってくれる。この梅雨の前のこの季節にぴったり。ドライブにも、ぴったりかも。どんな若者がつくっている音楽なんだろう。興味津々。

・「清涼感あふれるポップス…しかしプラスアルファが欲しい
サウンドプロデューサーは、Coccoの仕事で知られる根岸孝旨氏。1曲目「グライダー」は、Coccoの曲で聴かれたような透明感のある軽快なロックで、広がりと躍動感が本当に気持ちいい!こんなすがすがしいポップス、久しぶりに聴いたかも…。

3曲目は、言わずもがなのユーミンの超名曲。どんなふうに演奏するのだろうか…と思ったら、原曲にかなり忠実なアレンジ。「日本のポップスの歴史を踏まえた良質の音楽」を追求しているであろう、オトナモードの音楽性を端的に表すカバーだった。

ただ、あまりにも爽やかすぎて、「クセ」や「暗さ」といったものがほとんど感じられないのが、少し気になるところ。近い音楽性を持つバンド…例えばミスチルやレミオロメンやスピッツは、単なる美メロバンドではなく、何かしらのダークサイドを表現に含めており、それがリスナーの心をつかんでいると感じる。「オトナモードにも、そんな要素を出してもらえるとさらに面白くなるのだが…そのへんを、今後注目していきたい。 

グライダー (詳細)

DRIVIN’ J-POP for love&joy

・「ドライブにも良いがJ-POP入門編としても良い
選曲がすごくよい。車向きだし実際。 というか、DRIVINと謳ってるけど、たとえばしばらくJ-POPから遠ざかってて何聞いたらいいかわからない・・・みたいな人にもお勧め。わくわくする優れた曲が入っててすごくいい選曲だと思う。 こういうのまたでないかなぁ。

・「聞いてみてアタリでした
実家に帰った際に帰りの道中聞くCDを買いに行ったのですが、DRIVINだったらいろいろと運転時に楽しくなりそうだと思って買いました。

これが日曜日よりの使者イージュライダー空はまるで世界でいちばん頑張ってる君に

といった自動車関連のCMで使ってた曲がたくさん入っていて良かったです。気分上々も聞いていて楽しくなりますし。

CMの曲っていいなぁと思ってもすぐ調べずにおいとくといつの間にか忘れてしまってラジオやカラオケとかで聞いて

あーーーーー

って思い出すのがよくある気がします。

それでいいなと思っていたのが凄く多くてアタリでした。

あと、グリーンの「道」も大好き。

DRIVIN’ J-POP for love&joy (詳細)
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