メロウ・ゴールド (詳細)
BECK(アーティスト), カール・スティーブンソン(その他)
「計算ずくのローファイさ」「90年代ロックの傑作」「脱力系サウンドの決定盤」
「名盤の再販は素直に嬉しい」「マーク・ロマネックのPVも必見です」
ミッドナイト・ヴァルチャーズ (詳細)
BECK(アーティスト), ベック・ハンセン(その他), マイク・シンプソン(その他), バズ・クリフォード(その他), ジョン・キング(その他), エド・グリーン(その他)
「ベック・サウンドの完成」「音楽酒場カナ様のレビューです。」
図鑑 (詳細)
くるり(アーティスト), 岸田繁(その他), 佐藤征史(その他), KONIYANG(その他), ジム・オルーク(その他), 根岸孝旨(その他), ナカコウ(その他)
「すごいぞくるり」「岸田の想いが詰まった一枚」「厚」「初心忘れるべからず」「かっこよすぎます」
さよならストレンジャー (詳細)
くるり(アーティスト), 岸田繁(その他), 佐久間正英(その他), シュガーフィールズ(その他)
「この春、新生活を始める人へ。」「GOOD SOUND!」「京都の大学生」「旅立ちを迎える若い人に聞いてほしい」「孤独で青い空を見上げているようなアルバム。」
TEAM ROCK (詳細)
くるり(アーティスト), 岸田繁(その他), 佐藤征史(その他)
「何が人の心を打つのか」「ひとつの最高峰」「心が浄化されます★」「popなテクノと切ないメロディの共存♪」「名盤です。」
NIKKI(初回限定盤DVD付) (詳細)
くるり(アーティスト)
「最高峰!」「これもくるり。」「くり返し、くり返し」「普通の耳の所持者としては・・・」「魔法の転調」
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ (詳細)
サンボマスター(アーティスト), 山口隆(その他)
「全ての世代に伝わる極上の曲」「勇気が湧いてきます」「文句なし」「日本に希少なメッセンジャー」「ダサい+熱い=めちゃくちゃカッコいい」
ジェイムス・モリソン(特別限定価格) (詳細)
ジェイムス・モリソン(アーティスト)
「久々に本物のSingerに出会えた」「今年一番」「CMで初めて聴いたけど…」「白人ソウルシンガー(not SSW)」「久々に泣き崩れました」
Jagged Little Pill (詳細)
Alanis Morissette(アーティスト)
「文句なしの傑作」「素晴らしい!★★★★★★★←星6個という事で・・・。(笑)」「イタくない表現者」「You Oughta Know」「当時の音楽シーンを一変させた名盤」
Under Rug Swept (詳細)
アラニス・モリセット(アーティスト)
「しみじみきます」「買う価値あり!」「やはりスゴイ…」「早く欲しい!」「新しいアラニスの魅力かな。」
Jagged Little Pill Acoustic (詳細)
Alanis Morissette(アーティスト)
「1stアルバムと比較して」「いいっす」「この人はパンク」
ザ・スピリット・ルーム (詳細)
ミシェル・ブランチ(アーティスト)
「洋楽ファン必聴です。次世代の歌姫間違いなし!」「the spirit room」「素直に良いと思うアルバム」「買って得したな、と久々に思った1枚。」「秘めたるパワー」
ホテル・ペイパー (詳細)
ミシェル・ブランチ(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト)
「最高!」
Stand Still, Look Pretty (詳細)
The Wreckers(アーティスト)
「新鮮で優しくて、心地良い。」「ナイスタイミング!」「期待!!」
「超オススメアーティスト」「電車の中じゃなくて・・・」「ジャケ買いが、宝石に。」「Singer Songwriter,Adult Alternative Album」「愛聴しています」
Cake and Pie (詳細)
Lisa Loeb(アーティスト)
「Bryan Ferryのような乙女」
サヴァイヴァー (詳細)
デスティニーズ・チャイルド(アーティスト), ビヨンセ(アーティスト), B.ノウルズ(その他), B.ギブ(その他), R.フサリ(その他), ソウルショック(その他), A.デント(その他), R.ギブ(その他), W.アファナシエフ(その他), Jr. E.マッカラ(その他), K.ファンブロ(その他)
「ビヨンセ(20)の才能に感服」「聴きごたえ、アリ!」「デスチャの真髄ここにあり!」「聴きまくりました!」「はまりました。」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「これを聞かずにガンズは語れない」「Rock史上に残る傑作。」「世界最高最狂のロックアルバム」
G N' R Lies (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「LIVE@LIKE A SUCIDE」「Gside+Rside」「貴重なアルバム」「裏の名盤」「珠玉の名曲たち」
・「計算ずくのローファイさ」
1994年にリリースされた『ルーザー』。この1曲がベックをオーヴァーグラウンドに押し上げた。でもその後の彼の活躍を見れば彼は登場すべくして登場したのだ。
『ルーザー』はシルヴァーレイクのコーヒーショップ『ONYX』で1991年には歌われていた。当初はその当時知り合った友人の8トラックで録音されたそうだ。父をブルーグラスのストリート・ミュージシャンに持ち、底辺を彷徨うように生きてきた彼のごった煮の音楽は見事に開花する。で、本作がメジャー・デビューとなるわけだが、計算ずくのローファイさがヘッドフォンで聴くとよく解る。
僕はシングル・カットされた『ルーザー』も持っているのだが、こちらも本作に無い魅力満載で見逃せない傑作だ。
・「90年代ロックの傑作」
ベックのデビューアルバム。大傑作です。アコギ中心のシンプルなメロディにのせてジジイのような渋いボーカルで歌ってます。オープニング曲「ルーザー」は間違いなく90年代を代表する1曲です。レディオヘッドの「クリープ」やニルヴァーナの「スメルズライクティーンスピリット」と並ぶ名曲。セカンド「オディレイ」ではロックもヒップホップもブルースも何もかも飲み込んだごちゃ混ぜサウンドでベック最高傑作だと思うが、この1STこそがベックの原点で、歴史に残る1枚だと思う。
・「脱力系サウンドの決定盤」
90年代にラジオなどでベックのことが話題になっていたので、2ndアルバム『オディレイ』をレンタルして正直あまりいいと思わなかったけど、評判自体は気にとめていたので、最近1stアルバムをレンタルしてみて、結構よかったので買いました。特にM−1からM−4までの退廃的なサウンドはいつ聴いてもたまらないです。M−6もローリングストーンズとそっくりな作風で思わず聴いてて笑えてきます。ただ、私はロッキングオン・スヌーザー系のやたらと思わせぶりで攻撃的な文体を受けつけないので、田中宗一郎の解説はそのまま転載してほしくなかったです。
・「名盤の再販は素直に嬉しい」
BECKに関する説明は上記で十分だと思います。あえて付け加えるならばて彼が不世出の天才であるということ。彼の作り出すサウンドは誰も真似が出来ない。このアルバムで行われているサンプリングはもはや単なる引用やパロディではなく、彼の脳内で生み出される作品を具現化するために必要な部品です。#それはかつてモーツァルトが書いた譜面と同じ性質のものでしょう。
是非ヘッドホンで聴いて下さい。練り込まれた作品だけに飽きが来ません。聞く度に新しい発見をし、その度にニヤニヤしてしまう自分に気付くでしょう。
・「マーク・ロマネックのPVも必見です」
1996年リリースの2nd。ローファイな魅力一杯の傑作である。聴けば聴くほどひとつひとつの音を考えて作っているのがよく解る。
このアルバムからのシングルカット『デヴィルズ・ヘアカット』はマーク・ロマネットの手でPVが作られていて、これもなかなか傑作だ。『DIRECTORS LABEL マーク・ロマネック BEST SELECTION』の中に収められている。ただ、ベックのPVの最高傑作はミシェル・ゴンドリーの作った『Deadweight』だと思う。この2つはベックのファンは見逃してはならない大傑作です。ご参考までに。
・「ベック・サウンドの完成」
1999年リリースの4thアルバム。当初はローファイなギター・サウンドからスタートしたベックも本作では自身の持つあらゆる要素を見事に融合。ローファイの使い方はより巧妙になり、ベック・サウンドの完成を感じる作品に仕上がっている。
何しろ今やライヴの中心になるような曲が目白押し。僕は『Mixed Bizness』・『Get Real Paid』・『Pressure Zone』の3曲が得に気に入っている。
・「音楽酒場カナ様のレビューです。」
「ニコチン&グレイヴィー」、この超絶ナンバーの、5分強の演奏時間に詰め込まれた膨大な情報量のことを考えると、頭くらくらします。熱出そう。密度、熱量が尋常じゃないよ。
●図鑑
・「すごいぞくるり」
この作品後、所謂商業的な作品への傾倒が始まった"くるり"史上最高傑作。超人的変則メロディーを奏でていたワシントンD.C.出身のDismemberment Planと2000年にカップリングツアーを行っていたこと考えると(その後Dismemberment Planは解散し、くるりはベストアルバムへのRemix参加をしている)、彼らの本質はこの2ndで封印されてしまった。いまだジムオルークの幻影に苦しむ"くるり"。CDの帯に付けられた「すごいぞくるり」のキャッチコピーはまさにこのアルバムのためにあった。
・「岸田の想いが詰まった一枚」
くるりが満を持して放った2ndアルバム。シングルの曲しか聴いたことのない人が聴くとびっくりする位、岸田の深い苛立ちが、ソリッドなサウンドと共にリスナーの耳に襲ってくる。 インストゥルメンタルの曲や、スーパーカーのナカコーのミックス等、くるりがやりたいことを全て吐き出し、かつ、整合性のあるアルバムに仕上がってるのは見事。
シカゴ音響派といわれるジム・オルークのプロデュースも、くるりの世界観の構築に一役買っている。
・「厚」
まさに図鑑のごとく厚いです。音、歌詞、題。生きていくうえでの考え事、悩み事、音の事、そういったものの図鑑。くるりは私たちにヒントを与えてくれているような気がします。
・「初心忘れるべからず」
正直、本作以外はピンとこないのだけど・・・これは別格!3人の若者の心の葛藤や衝動が行き場を見失いながらも爆発している様をそのまま記録したような感じ。実験的でもあり、ポップスでもあり、ジャンルを超えた精神性に訴えるアルバムだと思う。プロデューサー云々で語るのは嫌だけど、ジム・オルークの他作にも通じるものがあり、今作ではくるりとの共同作業によりさらなるマジックを産んでいると思う。当然、本作のクオリティはくるりの才能も十分に表現しているでしょう。傑作です。
・「かっこよすぎます」
他のアルバムも聴いてますがやっぱりこのアルバムが一番ではないでしょうか?とにかく飽きない作品です。7曲目のチアノーゼは寒気がするほどかっこいいです。
・「この春、新生活を始める人へ。」
言うまでもなく「ストレンジャー」とは、決して奇妙な人とゆう意味ではない。まだ来たばかりで、そこの土地にあまり詳しくない人のことである。
東京に出てきたばかりで、電車の乗り方すら分からない自分。下手したら、駅から出ることすら出来なかったりする。
「早く東京の人になりたいな」と思う。「でも、このややこしい街の使い方をすっかり覚えた頃には、それと同じだけの何かを、忘れてしまうんだろうな」と悩む。
これはつまり、そうゆうアルバムだ。雑踏の中で、ふと立ち止まって、そんなことを考えている男の子のアルバムだ。
この春から全く知らない土地で、全く新しい生活を始めようという人全員に、僕はこのアルバムを捧げる。こうゆう瞬間は、必ずやってくるから。
―君の声が聞きたいな
オートリバースにして
何度も、何度も―
でも、もう後には引けないことを、主人公は理解している。この雑踏を引き返したって、もう君には会えない。夏休みは、もう終わってしまったのだから。
ならばせめて、今日ここでさよならを言おう。きっとまた会えるから。
バイバイ、ストレンジャー。
・「GOOD SOUND!」
ほのぼのした曲あり、ロックテイストありだけど、歌詞がとってもいいので、共感できます。くるりを知りたいのなら、ぜったいにはずせない一枚です。
・「京都の大学生」
学生さんが肩肘張らずに伸び伸びと作ったアルバムって感じです。「虹」「オールドタイマー」「ブルース」が特に好き。
魅力的なバンドアンサンブルは、演奏の技術がどうこうって言うんじゃなく、何よりも遊び心を大切にしているのが伝わってきて、聴いてるこっちも素直に楽しいです。
最新アルバム「NIKKI」も決して悪くはないのですが、この頃のくるりには、やはり一番惹かれるものがありますね。
・「旅立ちを迎える若い人に聞いてほしい」
くるりの1st。
今となっては「カメレオンバンド」なんて言われて、アルバムリリースごとに新しい顔を見せてくれるくるりだけど、このアルバムは「飾らない」「かっこつけない」等身大の彼らを見ているように感じる。そして自分の若いころの悩み、迷い、泥臭さ、葛藤、卑屈さ・・・そんなのまで思い出し、泣けてくる。
夢はあるけど、不安の方が大きい。東京の広さにびびっちゃうけど、でもなんとかこの薄曇りの空の下で頑張ろうという決意がヒシヒシと伝わる傑作です。中でも【東京】は名曲。
【虹】の歌詞なんて、本当に味わい深い。これを美しいと思える感性はいつまでも持ち続けていたいな。
ちなみに歌詞カードの写真たちも、貧乏学生風な感じが非常に良いのであります。地味だけど、聞いていてとても気持ちの良いアルバムです。
・「孤独で青い空を見上げているようなアルバム。」
明るいアルバムではない。曇った空の間から日差しが時折差し込むようなアルバム。したがって元気が出るよりも懐かしさを感じる。1曲目なんて何か寂しい感じがしてたまらない。時折若者らしい元気な曲もあるけど、それでも素直とよぶにはほど遠い、斜に構えた視点が強い。こころにぐさっと突き刺さる。そしてなかなか抜けてくれないのだ、この曲たちは。
・「何が人の心を打つのか」
僕は30才後半の子持ちである。周りの人間は70年80年代の音楽にしがみついている人間が多い世代である。くるりの音楽を聴いたとき、日本という国にはっぴいえんど以来久々に大好きなバンドができたと感じた。なぜだろうか? このバンドは今の時代としては奇跡的なまでに真摯に音と詩を創造して
いるからだと思う。特に詩である。難解な言葉を用いているわけでもないのに岸田氏は心の襞に食い込む詩をつむぎだすことが出来る。 今回のアルバムも素晴らしい。「カレーライス」を聞いて見るといい。素人くさいピアノに乗せて淡々と岸田が歌う。涙が出る。言葉が生きているからだ。「ばらの花」も良い。 打ち込みの多用といった製作工程はあまり気にしないでよい。音の素人くささも取るに足らない問題である。そんなものは音楽にとってたいして重要なファクターではないと再認識した。人の心を打つのは、才能のある人が真摯に作った曲と詩である。それだけだ。まったく素晴らしい曲ばかりだ。
・「ひとつの最高峰」
打ちこみを大幅に導入するなど、前二作とサウンドづくりから異なった仕上がりになっている。それには賛否両論あるかも知れないが、僕はこれでよかったと思う。ミュージシャンが、自分が表現したいものを表現したい手法で表現する事は自然だし、それがくるりにとって、打ちこみであり電子音だったわけだ。
それに、よく考えれば1stアルバム「さよならストレンジャー」と2ndアルバム「図鑑」も、かなり印象の異なる作品だったし、くるりというバンドは色々と形態を変えて大きくなっていくバンドなのだという気もしてくる。
クライマックスは、"ばらの花"からのラスト3曲だろう。少しずつ高まる感情が、"リバー"で解き放たれるような、そんな爽快感を味わえるはずだ。
・「心が浄化されます★」
やっぱ「ばらの花」です♪なんだか泣きたいのに泣けない、なんとなく疲れた、癒されたい、と感じているときこの曲を聴くと本当に癒されます。(もちろんそうでない時でも癒されますが。)歌詞は難しいのですぐには理解できませんが、星の瞬く広い夜空へと吸い込まれていくかのようなこの清らかな旋律は思考回路を通さずダイレクトに心に染み込んできます。悲しい曲というわけでもなく、楽しい曲というわけでもない、私にとっては初めて経験するタイプの曲でした。本当に心が浄化されます。
・「popなテクノと切ないメロディの共存♪」
1曲目がHIP-HOPっぽいオープニングで始まり、2曲目のPOPなテクノで軽快に盛り上げる。しかし歌詞をよく読んでみると、意外にシリアスというかアイロニーがきいている。RPGをテーマにした3曲目はエンディングで呪文か、お経のような言葉遊びが好き。そのほか、ノリノリロックの「愛なき世界」とか、やさしい「カレーの歌」、切なくなる「ばらの花」などバラエティに富んでいる。全方向へ発信された傑作アルバム。
・「名盤です。」
個人的にはC'mon C'monのテクノサウンド、カレーの歌のゆったりとしたメロディ、そして詩もサビもすばらしいばらの花の3曲が好きです。くるりの作品の中でも一番好きなアルバムです。
・「最高峰!」
くるりのアルバムの中でとてもキャッチーであり幅広くみんなの耳に入っていく音楽だ度思う。やっぱり彼らの軌跡を見てると色々やってきた賜物がこのアルバムに凝縮されていると思う。浮き上がりそして潜っていくそんな葛藤が日記のようにつづられている。本当に彼らは音楽を楽しみ逃げ出しそんな土臭い音楽なんだなと僕は思う。いいアルバムです。
・「これもくるり。」
「くるりらしくない」「昔の方がよかった」ピコピコした曲を多く作ってた頃も、同じような声を聞いた気がする。
たしかに毒気はない。でも、ぼくはいいアルバムやと思う。聴いてると、ほんま優しい気持ちになるから。岸田くんをはじめ、くるりは今、心身ともにめちゃ充実してるんやろなぁと思う。
これもくるり。くるりらしいくるり。
・「くり返し、くり返し」
たしかにガツンとくる曲はないかもしれない。これは!と残る曲もないかもしれない。
・「普通の耳の所持者としては・・・」
くるりファンにはコアな音楽ファンの方が大勢いますが、私は断じてそんなことはありません。そうありたいと思うものの、悲しいことに普通の耳の所持者です。そんな私的にはこのアルバムはかなりの大ヒット、エンドレスで一日中流しまくってます!
「Baby I love you」「Birthday」「赤い電車」などのおなじみナンバーはもちろん、「雨上がり」「Tonight is the night」「(It's Only)R'n R workshop」も捨てがたい!「虹色の天使」なんかはくるりらしくないのにはまってしまう一曲です。全体的にほんわかした曲が多いのに、合間に入る「お祭りわっしょい」が本当にいかんともしがたいほどツボ!
くるり初心者の方にはおすすめの一枚ではないでしょうか。
・「魔法の転調」
どんどんポップになっている、しかしストイックさは変わらないくるりの音楽。大好きです。
・「全ての世代に伝わる極上の曲」
~最近のサンボマスターは、確かに以前と比べればポップになったと言えます。
前に放映していたテレビ番組のインタビューで、山口隆(Vo.)が「上の世代を尊敬している」という言葉に対して、インタビュアーは「上の世代にも伝わる音楽を」ということをお願いしていました。それに対して「ワーってなっちゃうんだよなー」と言っていたのですが、最近のサンボのシ~~ングルを聴くと、その「上の世代にも伝わる」ような、より広い層を意識したロックを作っているのかもしれません。とはいえ、相変わらずサンボマスターは上質の日本語ロックであることには変わりありません。
もちろん、この「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」も例外ではありません。
ファーストアルバムのような「キレ」と「弾け」を求めている前々からの~~ファンにとっては、少々物足りないかもしれません。しかし、痛快な音楽に繊細な日本語を乗せたサンボのロックは、ここでもしっかりと存在しています。
「悲しみで花が咲くものか」
ドラマでは聴けないこのヴォーカル山口の叫びに、この曲のすべてが詰まってると言っても過言ではありません。ぜひ、ドラマのエンディングでちょっとでもこの曲にピンと来~~たら、1曲通して聴いてみてください。~
・「勇気が湧いてきます」
ドラマ『電車男』で初めて耳にしましたが ドラマの内容にふさわしく前向きで元気になれるような曲です。パワー全快!のHOTな作品。若者に向けての一種のメッセージソングに思えます。いつもそうですが 彼らの全力で歌っている姿がとてもイイと思う。カッコイイとかお洒落な感じだとはいえませんが・・・純粋に日本語勝負している熱いロックが今、とても新鮮に感じられるし 変にこじゃれたりせずこのままストレートな路線でメッセージを伝えていって欲しいです。
・「文句なし」
電車男のエンディングでこの曲を聴き、感銘を受けました。
最近は、音楽業界は低迷の色を隠せないと思います。新人ミュージシャン達の曲の質が悪いのに、人気がでると言う倒錯した理不尽なこの現在の状況。私は最近の邦楽界に半ば絶望を感じていました。
そんな絶望の闇に差し込む一筋の光。それがこの音楽、そしてこのバンドの方々だと思いました。
久々に最高レベルの人生の応援歌を聴かせて貰いました。人間の欲望をただだらだらと歌ったような凡百の歌とはわけが違う、そんな気がします。
今度カラオケに行ったら、この曲を思いっきりシャウトしてみたいです(笑)
・「日本に希少なメッセンジャー」
最近、メッセージ性の皆無な邦楽にあって、強烈なまでにソウルフルに心に響くボーカル。ドラマ電車男の成功は、彼らのストレートでハングリーな「叫び」の影響も大きいと言える。
サンボマスターは泥臭いながらも、飾らない偽らない姿勢を他のアルバムでも実践している。その姿勢に僕らは共感と賛美を送りたい。外見重視で音楽聴く人にこそ言いたい。
「世界はそれをロックと呼ぶんだぜ」と。
・「ダサい+熱い=めちゃくちゃカッコいい」
「ロックってのは生命の照射なんですよ」という、山口氏の言葉が今回も息づいた今回の曲も、やはり名曲であった。電車男のごとく鬱屈した今のわれわれの生活から、これだけ熱い曲を作り出す姿勢が素晴らしい。見かけがアマチュアっぽいヘタなバンドかと思ったら痛い目を見た。昨今のスカしたポップなバンドたちの詰めの甘い感傷を垂れ流す芸よりも、その怨念は濃く、芸としての完成度は高いのだ。ちくしょー、電車男カッコいいぜ!(笑)
・「久々に本物のSingerに出会えた」
弱冠22歳にして、聴き手の魂にスッと入り込んでくる。言葉じゃなく歌声で。久々に本物のSingerに出会えた。アコースティックでシンプルなサウンドが、さらに彼の歌声を引き立てている。人というのは、「何年生きているか」ではなく「どんな風に生きているか」で、年齢には関係なくパフォーマンス力が決まるらしい。流行のSingerでは絶対に終わらない力を持っている。
・「今年一番」
今年一番、と書きましたがそれどころではないです!自分は洋楽ばかり聴いて育ってきましたが、デビューアルバムでここまで完成されてるアーティストも珍しいと思います。まず一曲目の出だしのワンフレーズを聴いた瞬間鳥肌が立ちました。とにかく声が素晴らしい。そしてスキルを超越したソウルフルな歌い方。捨て曲なんて一曲もありません。はじめからおわりまで感動の嵐!一日中聴いていたって飽きないです(笑)
聴く際には何かしながら聴くのではなく、是非ヘッドホンでじっくりと声にだけ集中していただきたい。彼は絶対、後世に名を残すアーティストになると思います!
・「CMで初めて聴いたけど…」
なんとゆうか、鳥肌がたちました。音楽が好きで、ずっと聴いてたけど洋楽のCMで鳥肌がたったのは初めてです。聴いて見ないとこの感覚は伝わらないと思います。それぐらい最高です。CMでは「神が与えたハスキー・ヴォイス」と言ってましたが、まさにその通りです。まずは聴いて見てください。きっと解ると思います。
・「白人ソウルシンガー(not SSW)」
彼のことはHMVでポストjames bluntとあったので聴いてみた。一聴してシングルである2以外はたいしたことないと感じた(お恥ずかしながら)
しかし、ライナーノーツと彼の過去について調べてみると、それが誤った判断であると気付いた。彼は、元々スティーヴィー・ワンダーやアル・グリーンなどのブラック・ミュージックを聴いて育ったらしい。このアルバムにはその影響(ブラック・ミュージック特にソウル・ゴスペル)が如実に現れている。つまりこの若い歌手の歌を聞く際には、ここ最近の流れを汲むSSWと一緒の感覚ではダメなのだということ。彼の場合、抱えているギターはその役割をあまりなさない。もっと言えば、「白人ソウルシンガーがギターを弾き語りしている」と言ったほうが正確にも思える。その解釈でいくとヒット性大の2をひっさげたポッとでのSSWではなく、「ソウル」によって彼のアルバムに一本の筋が通っていることがわかると思います。むしろ彼の本質は2以外の曲に現れていると思う。(そう考えるとソウルシンガーとしてはすごい才能!!!絶唱だよ・・・)
歌詞には彼の人生がそのまま反映されているのかもしれない。この点については前述のブラントが元恋人とのことを歌った「you're beautiful」「goodbye my lover」と似たものがあるが、ブラントの歌は一瞬の悲劇を歌ったものに対し、モリソンのそれはこれまでの彼の全人生が悲劇の連続だった(幼い頃の両親の蒸発、家のために子供だてらに朝から晩まで働かなければ無かったこと云々)ことに起因するのだろう。そこには先祖代々軍人の家系の坊ちゃんと労働者階級の坊主以上の差があったのだろう。だからこそ、この若い歌手の歌は人の心に染み渡るのだと思う。もはや「ポストblunt」では無く、むしろそれを上回る才能をもった歌手であることは明らかである・・・。
・「久々に泣き崩れました」
インタビューを受けている彼を見ると、まだ幼さが残っている少年のようなのに、一旦歌い出すとまるで80代のおじいちゃんのように渋い声でびっくり!!!久々に魂を揺さぶられる体験をしました。
このアルバムは全曲素晴らしいのだけれど、特に好きなのはやっぱり"You Give Me Something"です。私個人の中ではAl Greenの"Let's Stay Together"に匹敵するくらいの素晴らしい曲で、聴くといつも泣き崩れてしまいます。なんて美しいのでしょう…しかし、訳詞がきっと間違っています。You only stay with me in the morning/You only hold me when I sleep…など、頻出する"only"を全て訳し間違えていますよ。この場合のonlyはきっと「ひたすら」という意味になると思いまーす。romanticな美しい曲が台無しです…。
anyways James Morrisonは素晴らしい。James Bluntなんかと比べないで!!!Morrisonの方はこれからもずっと生き残っていくでしょう。なぜならば彼には才能があるからです。
・「文句なしの傑作」
全曲がキャッチーで印象的なすばらしいアルバム。「はずれ」の曲は一曲もありません。少し聴いただけではあまり印象に残らない「Perfect」のような曲も、繰り返し聴いているうちに忘れられなくなります。歌詞も考えさせられるものが多い。現代人、特に女性の辛さ、アイロニーが大変具体的に描かれています。12曲目の「Wake Up」の終わった数秒後、CDにリストされていないアカペラの曲が始まりますので、聴きのがさないように。
・「素晴らしい!★★★★★★★←星6個という事で・・・。(笑)」
歌詞、メロディ、ヴォーカルすべて最高が最高!このアルバムは95年リリースですが良い物は飽きないとはこの事ではないでしょうか。当時は友人に借りて聴いていたのですが、昨晩、ふと「Perfect」のメロディが頭の中を駆け巡り気づいたらCDショップのレジでアルバムを持って立っていました・・・。なんていうのは大袈裟かもしれませんが、それ位すごいのです!(買ったのは本当です。)一番好きなのは「You learn」です。恋愛だけでは無く人生そのものを考えさせてくれる曲です。映画にこの曲を使ったらヒット間違い無しだと思います。別にクリスマスソングでもないのですが、なぜか寒い冬に白い息を吐きながら・・・というイメージがあります。寒い日に心温まる彼女の歌声をどうぞ!
・「イタくない表現者」
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・「You Oughta Know」
全世界で約3000万枚(女性アーティスト歴代一位)売って、この後の女性ロックヴォーカルシーンに大きな影響を与えた言わずとも知れた超名盤です。他のみなさま方の言われるように本当に完成度が高いです。(2)なんかはその年の音楽シーンを代表する曲って言ってしまっていいほどの超名曲で、後の作品では聴けない彼女の激しいヴォーカルが聴けたりします。その他の曲もいい曲ばかりなので、シェリル・クロウとか好きな人でまだ聴いてない人はぜひ!!
・「当時の音楽シーンを一変させた名盤」
日本で椎名林檎が出てきたとき、アラニス・モリセットの ことを思い出した人がいると思う。 アラニス・モリセットはこのアルバム一枚で世界の音楽シーンに 衝撃を与えた。捨て曲など一切無し。 このアルバムに収録されている一曲一曲が アラニス・モリセットという女性が持つ、才能、実力、神秘性を 含んでいて、輝きを放っている。 とてつもないオーラの持ち主だ。
・「しみじみきます」
初めて聴いた時は、ピンとこなくって、買ったのを後悔した。しかし、何度か聴いているうちにだんだん好きになっていった。こころにしみじみ訴えてくる曲が多いです。特に「ユートピア」がわたしは好きです。
・「買う価値あり!」
1stアルバムが売れると2ndがコケルということを考えると、アラニスも2ndはあまり売れませんでしたね。しかし、ミッシェル・ブランチの台頭に女性シンガーソングライターの女王を示すには今作の出来によるでしょう。彼女も少なくともブランチの存在を無視できないはずです。FM局では今作の「hands clean」が流れています。
結構いいです!!ミッシェル・ブランチよ、まだ若い!!「under rug swept」は買う価値あり!!
・「やはりスゴイ…」
いままでAlanisのアルバムは、1st、2nd、3rd、4thと全て聞かせていただきましたが、この3rdアルバムはAlanis自身がプロデュースしたらしいですね…
やはり1stに比べると、 勢いや、爆発的なものは小さいですが、あの独特の声、メロディー…健在です。やはり、スゴイです。2ndに比べると、全体的に明るくなり、歌詞も短くなっていて、サッパリと仕上がっていました。やはり、自らプロデュースしたことによって、よくAlanis色がでていると思います。聞き返すとより深みが感じられる一枚だと思います。これからもAlanisの進化
…とても楽しみです!
・「早く欲しい!」
デビュー作、2作目がよかったので、これも早く欲しいです。日本で彼女の影響を受けているアーティストは多いのでは。絶対にお薦めです。
・「新しいアラニスの魅力かな。」
今までの激しいアラニスを期待して聞くと、ちょっと違うかもしれません。今までのように、激しい思いをそのままストレートに歌っているのではなく、内に秘めて歌っているような。しかし、やはり、すばらしい歌唱力で聞かせてくれます。買って良かったです。でも、昔のアラニスに魅せられた私は、激しく歌い続けてほしかったので、星4つです。
・「1stアルバムと比較して」
■1stアルバムを持っている方へ収録曲は全て同じなので、買うと損するかも、と思いますよね。が、両方買った人間から言わせると、こちらも是非買うべきです。全く違うテイストなので、私は気分に合わせて1stとこのアコースティック版を聞き分けています。まず、声が良いです。1stアルバム収録曲に愛着があり、相当歌い込んでいるのでしょう。声の伸びが良く、とても味があります。曲調ですが、1stよりもスローテンポです。そのため爆発力というか勢いはありませんが、彼女の声の魅力を引き立てるようにできています。
■1stアルバムを持っていない方へこのアコースティック版が発売された当初、有線でガンガンかかっていました。巷のカフェで良く耳にしました。(1stアルバムは重低音のロック調なので、絶対にカフェでは耳にしないと思いますが。。)個人的には、先に1stアルバムを買って、良いなぁと思ったらこちらのアコースティック版を購入されるのが良いのではないでしょうか。視聴するなら、1曲目(All I really want)、2曲目(You oughta know;グラミー賞受賞)、7曲目(You learn)あたりをセレクトしてみて下さい。1stとアコースティック版の違いが分かると思います。
・「いいっす」
別テイクって感じでいいですね。初期版と聞き比べましたが、初期のなんか同じような曲が並んでるなっていうのはさすがになくなってますね。初期の荒削り的パワーはないですが、落ち着いたアラニスもなかなか。本人にとって思い入れのあるアルバムだったのでしょう。かくいう私もJagged・・聞いてアラニスのファンになりました。
・「この人はパンク」
ブログでもなんども言っているけど、アーティストと歌手は別物。この人はもちろん前者。
アーティストにとってデビューアルバムっていうのはすごく濃い。「自分の過去」「伝えたかったこと」「やってやるぜつ~気持ち」そして「未だ1回も世間に出したことの無かった、10数年ためてきた楽曲」2,3枚目や全過去アルバムからのベスト版とはわけが違うな。
そんな彼女が自分自身を誇りにしてのアコースティックセルフカバー。音的にそれほど目新しい点も無ければ、別バージョンと言うほどでもない。単純に「セルフカバーやりて~!やるか~?」って感じ。でも超強力な思い入れと誇りが感じられる。だからイイ!
・「洋楽ファン必聴です。次世代の歌姫間違いなし!」
Michelle Branch / ミッシェル・ブランチ にとってのデビューアルバム。ヒット曲の「Everywhere」をはじめ、その後シングルカットされた「All you wanted」も収録されています。
彼女のポップスは、強い歌声と、飽きの来ないメロディーラインが特徴です。歌詞は、恋する女性にとってはとても胸を打つものばかりで、
歌詞をじっくり見ながら聞けば、涙溢れるもの、元気になれるもの、様々です。
私は友達に勧められて聞いてみたところ、すぐに気に入り、一年以上経つのにずっと聞き続けています。そして彼女のコンサートへ。今では洋楽といえば、ミッシェルです。
セカンドアルバム「Hotel Paper」も発表されましたが、やはりこのファーストは欠かせません。
彼女の成長ぶりも分かるはずです。
洋楽アルバム何を買おう、と悩んでいる人、女性ボーカルが好きな人、ポップスからバラードまで聴きたい人、すべてにお勧めです。
・「the spirit room」
ジャケット見て即買い。曲聴いて震えた。彼女は凄く格好いい。デビューアルバムとは思えない出来栄えです。ぜひ一度聴いて欲しいです。
・「素直に良いと思うアルバム」
前から気になっててつい最近購入したこのアルバム。1曲目の『Everywhere』からイイ曲づくしです♪みなさんの中にはミシェルとアブリルを比べる人もいるはず。だけど私はどちらかといえばミシェルってヴァネッサ・カールトン寄りの音楽を作ってる感じがします。
ヴァネッサ・カールトンを気に入った人ならこのアルバムも好きになれんじゃないかなって思います。元気になれる曲が沢山詰まっていますよ!
・「買って得したな、と久々に思った1枚。」
テレビ番組の挿入歌で流れていた曲が入っていたので、試しに買ってみたら、とても素晴らしいアルバムでした。次回作が待ち遠しい。サンタナと企画した、Game Of Loveもお気に入りです。声に深みがあって・・・、一度聞いてみてください。
・「秘めたるパワー」
カジュアルでラジオフレンドリーな曲の数々は、思わずくちずさみたくなるような、気持ちの良いものばかり。しかし明るいだけではなく、うねり迫ってくるような歌唱にはっとさせられたりもする。歌詞も、女の子の普遍的な心情を描いており、親しみやすく、そして深い。
ミシェル・ブランチというアーティストの、センスの良さは天才的だと思う。こころの深遠な部分を、あくまでキャッチーな音楽に昇華・完成させる能力。表面的なだけのポップスではなく、内に秘めたる”Spirit”をリスナーはじっくりと感じることができる。
特にシングルヒットした「AllYouWanted」のサビは、まるで真紅の花が咲き乱れるような印象さえ受け、惹き込まれてしまう。大袈裟に言ってしまえば、シェリル・クロウの正統性、アラニス・モリセットの爆発性を兼ね備えていると思う。逸材です。
・「最高!」
2003年に発売されたCDですが、未だに自分の中で一番お気に入りのCDです。歌唱力、歌声、曲、歌詞、どれをとっても日本のアーティストにはないものを持っています。オススメの曲は、2.Are you happy now?3.Find your way back4.Empty handed5.Tuesday morning9.Breathe14.The game of love(この曲でグラミー賞を受賞)ですね。特に4、5を聴かない日はないと言っていいほど良い曲で、毎日聴いてます。もう何百回も聴いてるかも。とにかく声と曲。飽きる事がない。それにもかかわらず、日本ではあまり売れていないのが不思議。もし癒し系の歌が聴きたいのなら、このMichelle Branchを聴くべきだと思います。超癒し系です。(ジャンル的にはPop rockといった感じ。)最近の邦楽は、聴くに堪えない。アーティストぶるのもいい加減にして欲しい。本当のアーティストというものがどういうものかを知ってもらうためにも、この前作、The spirit roomも合わせて買う事をオススメします。
・「新鮮で優しくて、心地良い。」
なんと言っても、ミシェルとジェシカのハーモニーがとても心地良いです。
一言で「カントリーミュージック」と表しても、それ以上の要素を持った音楽だと思います。ミシェルとジェシカのふたりであるからこそ、生み出せる音楽の世界。とても新鮮で、でも懐かしくて。部屋でも車の中などでも、どこにでも持ち歩けるって感じです。
個人的には「The Good Kind」が特にお気に入りです。曲中で何度も繰り返されるコーラスがとても心地よくてふたりの声に酔いしれてしまうっていう感じです。笑
今までカントリーミュージックに手を伸ばしきれなかった人でも気軽に聴くことのできるアルバムだと思います。この曲を聴けば、彼女たちの声のとりこになること間違いなしです!
・「ナイスタイミング!」
このCDに出会ったのはまだ日本版の発売が決定されていないときで、最近ミシェル・ブランチは活動してないのかなぁ?と気になっていた頃です。普段はほとんど聞かないAFNをつけたときに、ちょうど『Leave the pieces』が流れているのを耳にして、「あれ?この声はもしや!?!?」と思って調べたのがきっかけです。結構前からデュオで活動はしてたみたいですね。全然知らなかったのでびっくりしました。どの曲も聴けば聴くほど味がでて良いです。個人的にはLeave The Piecesはもちろん良いのですが、TennesseeとCigarettesをかなりおすすめします。
・「期待!!」
The Wreckersはあのミシェル・ブランチと、彼女の親友のシンガー、ジェシカ・ハープとのユニットです。アルバム製作中のニュースを聞いて以来、長期間何も発表されていなかったのですが、やっと発売日が決まりました。シングル曲の『Leave The Pieses』を聴くと、2人の声は本当に良く似ていて、よく聴かないと区別がつきにくいほどです。それだけに、すごく綺麗なハーモニーを聴かせてくれるユニットです。1曲しか聴いてませんが、期待を込めて☆4つ!
・「超オススメアーティスト」
リサ・ローブのデビューアルバムは、本当にいい曲ばかりの名作です。 90年代には、シェリル・クロウ、アラニス・モリセット、ジョーン・オズボーンなど、多くのFemale Musicianが現れたが、彼女たちの本当に凄い能力は、作曲能力。そして、このリサ・ローブも(他のFemale Musicianに負けない)素晴らしい曲を書きます。
このアルバムでは、彼女の曲が、リラックスした雰囲気で、演奏されています。アコースティックによるNatural Soundと、USのcollege chartに受けそうなBand Soundが、ほどよく入れ替わり、飽きることなく聴かせてくれます。
胸を張ってオススメできる90年代の名盤です。前述のMusicianや、ストレートな気持ちを歌い上げる女性アーティストが好きな人には、是非聞いてもらいたい作品です。
・「電車の中じゃなくて・・・」
秋から冬の時期、大きな歩幅で顔につめたい風を受けながら歩く。そんなときウォークマンでききたい。向かう先は公園。縁石に座って大きな木をながめてみたりしながら口ずさむ。実際にやったことはないけど、そんな想像がふくらむくらい、リサ・ローブの声をきくと、やるせないようなあまいような世界にふわっと入る。幼いようで芯がある声だな、とおもう。
・「ジャケ買いが、宝石に。」
このアルバムはジャケ買いして大成功した物の一つです。どこか懐かしげな音と、彼女の嫌みのないスタンダードな声は聞く者を全て虜にします。アルバムってしばらく聞くと、次々に増えるCDに埋まってしまうのが常だったんですが、このアルバムは何年たっても私のコレクションの一番前のコーナーに設置されています。
派手ではないですが、長い間愛することが出来るそんなアルバムです。
・「Singer Songwriter,Adult Alternative Album」
傑作ではないが、ヒットポテンシャルはあると思う。ゲフィンが即座に契約を申し出たのはそういうことだと思われる。レコード会社は『商品価値=ヒット指数』でみるからね。フォーキーな風情でさわやかな風を運ぶ。AORといってもさしつかえない。声も魅力的であり、曲もコンパクトにまとまっているので非常に聴きやすい=イヤーキャンディー=の役割を果たす。これなら学生には受ける。何度も繰りかえし聴くにはちょいと厳しいものがあるね。 10点中6点
・「愛聴しています」
現在は音楽よりもTVでの活動が中心になったリサ・ローブのデビュー・アルバムです。可愛らしいジャケとそれに見合った音楽とで一世風靡しました。ややハスキーな心地よい声の持ち主でいいメロディを書くシンガー・ソングライターですから、知らなくても買う価値はあると思いますよ。個人的には全作品でこのデビュー作品が一番お勧めです。 なお、このアルバムにはオーストラリア限定の2枚組仕様のものがあり、ボーナス・ディスクに未発表トラック5曲が収録されていましたが、これは2008年1月に"The Purple tape"としてリリースされた1992年の音源ですのでわざわざ購入する必要はありません。またこの作品にはアナログ盤もありますが、これはシングル・ジャケットながら盤は200gという重量盤で、しっかりした作りのよい商品です。このアナログは非常に貴重なので、見かけたら買っておいてソンはないでしょう。
・「Bryan Ferryのような乙女」
そういうイメージがどうしてもつきまとってしまう.ヒット作"Firecracker"ではプロデューサがボーイフレンドで,その人と別れたことがきっかけで長いブランクが生じた後,本作や"The way it really is"では,新たなボーイフレンドのDweezil Zappaが曲づくりや演奏で協力していることにとらわれすぎているのかもしれないが,詞の内容がプライベートな恋愛とかなり強く結びついているんだろうな,という妄想がむくむくと膨れ上がる.
"Underdog"の卑屈さは,今をときめく他の歌姫達の曲にはないものだ.あちらの歌姫達の大体が,自らのルックスを武器に,「上から目線」で迫ってくるのが普通でしょう.Lisa Loeb自身がどう思っているのかは知らないが,背の小さい,眼鏡をかけた,あちらではあまりいないようなルックスの彼女が,くるおしいくらいに愛を求め歌い続けるところに,ある種の人々は感情移入しやすいのではないだろうか.
個人的には,Bob Clearmountainがらみの音づくりがとても好きで聴いているのが正直なところ.本作では,数曲でPeter Collinsがコミットしているし,Alanis Morrissetteとの仕事で知られるようになったGlen Ballardのクレジットも見られる.曲によってプロデューサが違っているが,曲の流れや音づくりには統一感がある."Someone you should know"のコーラスの重ね方は,詞の内容とも相まって,恋愛に踏み出せない女性への応援歌としていい効果を生んでいると思う.
そんな彼女が身近に思えたら,一度聴いてみるといいのではないか.
・「ビヨンセ(20)の才能に感服」
81年生まれが2人に79年生まれがひとり。なんと8歳から活動する、若きベテランである。ファーストアルバムでシングルを全米1位に送り込み、2ndアルバムでは売上を数倍に伸ばし、まさに絶好調の彼女らが出した3rdアルバム。大物プロデューサーのバックアップのもとにデビューしたのがウソのように、今回はほぼ全曲をメンバーのビヨンセ・ノウルズが書き、プロデュースも彼女がしている。ヒットメイカーに頼らないことによって、ほかには無いサウンドを作り出すことに成功した。たいへんユニークにして完成度の高い作品になっている。いろいろな要素を取り入れた、ありきたりじゃないR&B。アフリカの要素も入っているかも。全米1位。
・「聴きごたえ、アリ!」
本当に最高のアルバム!!Janet Jacksonと同じ位にリリースしたにも、関わらず負けず劣らずそれどころか、チャートでは抜かしちゃってる所もスゴイ!!その理由は何より、詩がパワフルで、“女の子ってこんなに強くなったわ!”っていうのを直に出している感じがします。そして、ネガティブな事柄をとてもポジティブに歌ったりと、本当に考えさせられたり、時にはのっちゃったり、どんな気分の時にも聴けるアルバムだと思います。そして、ボーカルのビヨンセ!才能豊かですね♪
・「デスチャの真髄ここにあり!」
斬新ながらも手堅いコーラス4人グループだったデスティニーズ・チャイルドは、元メンバー二人が脱退し、その後すぐに二人増員。そのうちの一人は僅か半年で脱退し、今の3人の体制として固定された。この作品に前後して発売された作品の中ではずば抜けて実験的な要素が強く、アルバムの流れを見てもまるでミュージカルを体感しているような内容になっている。コンサートのスタートとしてもお馴染みのチャーリーズ・エンジェル主題歌INDEPENDENT WOMENで幕を開けるアルバムは、凄まじ勢いでヒットシングルを連続で聞かせてくれる。それ以降もヒットシングル並の出来のアップテンポが真ん中辺りまで続き、次から次へと目まぐるしいほどに変わるアイデアに付いていけなくなるかもしれない。
中盤からはガラッと衣装変えをし、ムーディーなステージが用意されている。メイン・ボーカルのビヨンセの歌唱力を誇示するようなノーマルなバラードから、3人のコーラスワークを聞かせるバラードやゴスペルのアカペラメドレーまで盛り沢山。中でもビージーズのカバーである4枚目のシングルEMOTIONはボーカルの真髄を聞かせてくれる。長い長いアルバムのショーの中には余分とも言える(曲によって個人個人で感じ方は違うかもしれないが)楽曲は必ず数曲見つかるだろうことは予想出来るし、少々荒削りな面もある大胆な内容だ。だが、それでいてPOPなヒットポテンシャルも備え、R&B史においてこれだけの濃い公開実験は記録すべきことであり、21世紀以降のR&Bを語る上では欠かすことの出来ない1枚になっている。
次作にあたる2004年に発売となるDestiny Fulfilled はミッシェルに焦点を当てられたアルバムであり、巧みなコーラスワークを披露し、しっかりと歌えるグループであると証明する内容になっているが、余りにも攻撃性が無さ過ぎる。だがそれは、このサヴァイヴァーとセットで聴くことによって両極端を楽しめる、という彼女達のちょっとした仕掛けのように感じられるのだ。
・「聴きまくりました!」
めちゃめちゃかっこいいです!買ったばかりのころはこればっかり聞いてました。買ったCDは家で聴くために、ROMに録音したのはクルマ用、散歩やサイクリング用にMDにまで録音してありとあらゆるところで聴きまくりました。歌詞も何度も読み返して、何度元気付けてもらったことか…(*_*) 女の子のためにあるようなCDです!
・「はまりました。」
Mステで「サヴァイヴァー」を聴いてデスティニーズ・チャイルドの存在を知った私ですが、このアルバムには本当にはまりました。なんといっても曲のビート感が最高!!ヒップホップ系だけに、ノリのある曲が多いですね。体育祭などのダンスの曲などに使うのもいいのではないでしょうか?
私のおすすめは13曲目の「マイ・ハート・スティル・ビーツ」です。この曲は他の曲よりも比較的落ち着いた感じの曲ですが、バックのギターの音がすごくよくて、曲全体をひき立てています。アコースティックな感じが好きですね。ぜひ彼女達の力強くかつ大人っぽい声を聴いてみてください!!
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「Rock史上に残る傑作。」
傑作です。文句なし。個々の曲のクォリティーは言うまでも無いが、アルバムとしてのバランスが高次元でまとまっていて、非の付けところがない。Motley CrueのDr.Feelgood、Led ZeppelinのⅣを超えるアルバムといっても過言で無いでしょう。Gunsのファンでなくてもロックが好きならば聞くべし。いや、聞いてくれ。
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「LIVE@LIKE A SUCIDE」
デヴュー前の自主制作盤「LIVE@LIKE A SUCIDE」を聴けるだけで嬉しいが、なんと言っても、現在でも必ずといって良いほど演奏される「Patience」、黒人・ゲイ差別で物議を読んだ「One in a Million」といった新曲も素晴らしい。ま、Axl曰く「黒人差別やゲイ差別に目を向けさせたかったんだ!!」という嘘かホントか分らないコメントもチラッと耳にした記憶が。。
とにかく、アコースティックなGN'Rも是非聴いてみてください。
・「Gside+Rside」
UZI SUICIDEなる自己レーベル(実際にはGEFFIN)から発売されたLIVE@LIKE A SUCIDEとアコースティック・テイク新録曲で構成。ONE IN A MILLIONはゲイと黒人を非難したとして排斥運動が展開したというイワクつきのミニアルバム。PATIENCEは親にも聞かせられる数少ない楽曲のうちの1曲で、恋愛でカベに当たった経験のある人なら納得させられる歌詞。
・「貴重なアルバム」
86年の自主制作『LIVE!?☆●LIKE A SUICIDE』が聴けるのがなにより嬉しい。デビュー前の荒々しさが新鮮でGood。エアロのカヴァー『ママ・キン』がカッコいい。後半88年のスタジオ録音は、『PATIENCE』がベスト。こんなしっとりとしたバラードが出来ちゃうんだなーと関心。曲数は少ないが内容の濃いアルバムだ。
・「裏の名盤」
個人的にはGUNSの裏の名盤だと思う。前半はパンクベースのハードな曲目からエアロ・スミスのカバーのママキンまで。後半は、アコースティックベースのバラードの2つに分かれている。
前半のパンクベースの曲もいいが(この人たちはパンクのカバーアルバムを発表している通り、ルーツにパンクを持つ)、個人的にお勧めなのは後半のアコースティックバラードである。特にPatience、Used To Love Herの2曲はお勧め。
GUNSといえばごりごりのハードロックとして知られるが、この2曲は別物。アンプラグド好きの人にも聞いてもらいたい。(個人的はDon't Cryをアコースティックでやって欲しい)後、この2曲はギターの練習にも良い。スローテンポなのでソロ部分も引きやすい。
・「珠玉の名曲たち」
ライヴ音源と、スタジオ音源のアコースティックナンバーから成る、二部構成のミニアルバム。ミニアルバムと言えどその質はすばらしいものであり、捨て曲はなし。カウ゛ァ−ナンバーは完全に自分たちのものとし、アコースティックナンバーもおなじみの名曲たちがそろう。個人的にOne in a milionがおすすめです。
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