カム・クラリティ (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「墓まで持っていきたい一枚です。」「次元の違いを思い知らされる」「暴虐的かつ哀愁ただよう作品」「これを待ってました!」「新世代メタルの始まり」
ウォー・オブ・アート (詳細)
アメリカン・ヘッド・チャージ(アーティスト)
「ヘビー&メロディアスなラウド系」「HR/HM系の要注目バンド」「カッコよいカッコよい」「うーんどうやろーなー?」
ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ドリーム・イーヴル(アーティスト)
「力のこもったメタル・アルバム」「まさにHEAVY METAL」
ダスト・トゥ・ダスト (詳細)
ヘヴンリー(アーティスト)
「ガンマ線の影響??」「☆☆良かったよ☆☆」「ラプソディー似では??」
バーン・マイ・アイズ (詳細)
マシーン・ヘッド(アーティスト)
「スラッシュ&パワーメタルの最高傑作のひとつ」「MACHINE HEAD、衝撃のデビューアルバム」「90年代メタル代表作」「スラッシュメタルとヘヴィネスの融合」
ジ・オーディオ・インジェクテッド・ソウル (詳細)
ネミック(アーティスト)
「パワーアップ!」「新生メタル」「フュージョン・フューチャー・メタル」「デンマークの大型新人!」「いろんな意味で進化。」
City of Evil (詳細)
Avenged Sevenfold(アーティスト)
「G'N'R meets Helloween!?」「王道 若手 最高」「泣きメロの嵐」「誰がなんと言おうとも…」「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」
シンフォニー・オブ・ナイト (詳細)
ナイトスケイプ(アーティスト)
「かなりいいんじゃない?」「なかなか」「ライトにキラキラ★」「若いリスナーには是非!」
ドラフダッド (詳細)
アウト・オブ・ユア・マウス(アーティスト)
「期待はずれ」
エデン・ファイア (詳細)
ソニック・シンジケイト(アーティスト)
「前作に比べ良く仕上がっています。」「佳作」「暗く重いんだけど,この男に求めるものはこれではない」
BURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)
「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」
ディーモンズ (詳細)
スピリチュアル・ベガーズ(アーティスト)
「これは本物です。」「待ちに待ってました」「スピベガサイコー!」
歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音 (詳細)
ストラッピング・ヤング・ラッド(アーティスト)
「最高傑作」「ラウドミュージックファン必聴!」「速い重い激しい=!!」「暴れたい方は是非聴いてみて下さい。」「CDジャーナル」
∞(インフィニティー) (詳細)
デビン・タウンゼンド(アーティスト)
「狂乱の美旋律」
Berzerker (詳細)
Berzerker(アーティスト)
「新しい!そして傑作!」「★★ DVD観たか!!!★★」「ものすげえ」「ものすげえ」
オデッセイ (詳細)
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース(アーティスト)
「最高のバランス感覚」
ディマニュファクチャー (詳細)
フィア・ファクトリー(アーティスト)
「インダストリアル・メタル」「お!! これは!!!」「頭をガツーン!! という感じな衝撃を受けた!」「ハイブリッドメタル!」
オンリー・ヒューマン (詳細)
アット・ヴァンス(アーティスト)
「ネオクラシカルの真髄」「ギター&ヴォーカル」「ネオクラの名盤」「素晴らしい1枚」
荒野のコルピクラーニ (詳細)
コルピクラーニ(アーティスト)
「フィンランド、サイコー!!」「すごい音だぁ!」「トラッド系、いいですね」「彼らが望むならこの邦題でもいいのかもしれないが・・・」「必聴!」
「メロディアス・デスメタルコア」「凄い!」「これは…」「メタルの未来。」「yeah dude!」
ザ・ダーケスト・レッド (詳細)
ジ・アゴニーシーン(アーティスト)
「ボーカルの声質が特徴的」
ジ・インポッシビリティ・オヴ・リーズン (詳細)
キマイラ(アーティスト)
「やっべえええええ」「NEW WAVE OF AMRICAN HEAVY METAL万歳!」
ネクスト(DVD付限定盤) (詳細)
セヴンダスト(アーティスト)
「タイトル通り。」「Next」「久しぶりの視聴買い」「行き詰った感」
オール・スター・セッションズ(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ロードランナー・ユナイテッド(アーティスト)
「世界レベルの共演」「アイデア勝ち」「聴き応え十分!!」「気合い」「危険!!!」
・「墓まで持っていきたい一枚です。」
ザクザク切れ味がありつつも強烈にメロディアスなリフ、重低音の中に散りばめられた鳥肌が立つようなメロディ、バイクで早朝の風を切るような疾走感、死への畏れや混沌に対する人間の無力感を如実に表現する悲哀に満ちた歌声。これのどこに足りないものがあるでしょう。最高傑作です。私的にはね。
・「次元の違いを思い知らされる」
前々作の賛否や前作のやっぱり賛否(ただしどちらも超良作)に比較すれば今作の出来はさすがとしかいいようなしの超絶完成度を誇っている。このバンドは作品事にワンステップもツーステップも飛び越える飛躍センスを持ち合わせているが、一曲目からの重圧なスピードナンバーからデジタルモダナイズで始まる二曲目、女性ヴォーカルからアンダース・フリーデンの絶叫ヴォイスに以降する曲等、さすが楽曲の幅も広しでそれでいて飽きさせないフックも素晴らしいまでに絶妙に配置されていて世界的に絶賛されても文句なしのインフレイムス流儀がここにある!!
・「暴虐的かつ哀愁ただよう作品」
自分はIN FLAMESを聴いたのはこのアルバムが初めてなのですがオープニングの「Take This Life」でしょっぱな打ちのめされました。このアルバムは正にこのバンドのパワーが詰まった作品であると思えます。ヘヴィさと叙情性が絶妙にブレンドされており多くのメタルファンに薦められる一枚です。また、ジャケットもイラストの残虐さと白に統一された神秘的な背景の対比がこのバンドの二面性を表しています。
・「これを待ってました!」
メロディック・デスメタル創成期に少し遅れた感じにデビューしたこのバンドももう8作目。いかにもメロディック・デスメタルって感じの本作は、デスメタルにメロディは邪道とかいった風潮が強かった時代に、これでもかとメロディを導入し続け、やりすぎと言われていた頃を思い出させる作風だ。もちろんただの原点回帰ではなく、ノーマルヴォイスの使い方などからも前作、前々作の流れにもあると思う。しかし、最近の音に素直になれなかった初期の頃のファンも間違いなく、この慟哭へヴィメタルバンドの凄さを再確認することになるはず。本当に見事な進化を遂げたと思う。
・「新世代メタルの始まり」
とりあえず今までの作品と比べるとかなり違いが見られます。ギターのリフやメロディーはいかにもメタルですがボーカルはデスボイス多用というよりもスクリームって感じで…スタイルはソイルワークに似てメタルコアな感じになってきました。個人的にはかなり買う前から不安だったのですが聴いてみたらそんな不安を吹き飛ばす最高傑作になっていました。今までアルバム買う度に進化してきましたが良い意味でも悪い意味でも毎回ハラハラさせてくれます。今回のアルバムを聴いてとりあえず安心しました。IN FLAMES復活!って感じですね!!俺はイエスパーの創るメロディーが大好きなのでこれからも応援していこうと思います!
・「ヘビー&メロディアスなラウド系」
そこらのラウド系とは明らかに違う。このバンドは6人構成でライブでは圧巻だが、その後買ったこのCDにも相当ハマってしまった。ピアノが奏でる美しいメロディとヴォーカルのガナリ声がここまでマッチするなんて!他のバンドとの違いはこのバンドが実はかなりメロディアスだからではないだろうか。朝電車の中で聞いていて幾度となく叫び出しそうになった。ある意味元気のでるアルバムです。かなりオススメ。
・「HR/HM系の要注目バンド」
SLIPKNOTの登場からHR/HM系のニューカマーはどれもこれも似たような感じになってきてしまっていたけれど、その中で異彩を放っているのが彼ら。他のバンドとは一味も二味も違う。彼らはへヴィ一辺倒ではなく、ミドルテンポのマリリン・マンソン的なナンバーも聴かせ、またそれが非常に上手い。
その音楽は、時折美しさを放つことすらある。それを可能にしているのがこの手のバンドには珍しいキーボードの存在と、ボーカルの純粋な歌の上手さだろう。デス声とクリーンボイスを自由自在に使い分け、高速ラップから歌ものまでカバーしているのは凄いと思う。一方ギターとベースの絡みは超へヴィ。この音楽性の広さはこのバンドならでは。
マリマンもスリップノットの両方好き!って人なら絶対オススメ。ただ、曲数はもうちょっと絞っても良かったような。
・「カッコよいカッコよい」
ハードなのにリズミックでメロディアスなヴォーカルが非常にカッコよく聴きやすい。コーンに少し似てるのも親しみやすい。ヘビィなのにスタイリッシュなギターと、キーボードの妖しくも美しい音色がマッチしたサウンドも魅力的だ。デビュー当時は全くのスルーだったのが悔やまれる。スリップノットに少しでもハマった人で聴き逃してた私みたいな人は聴いたほうがいいですよ。それにしてもこの充実した内容!何故もっとプッシュされなかったんだ!
・「うーんどうやろーなー?」
はっきり言っておくとイマイチ。でもカッコ良い曲もあるんでなんとも言えんなぁ。おすすめは1、2、9。それくらいかな。ギターが3人いるらしい。Voの声も何とも言えないなぁ。プログレっぽい曲もある。けど俺はダメでした。人の意見は参考やからもし興味があるんやったら買いですね。さっきも言った通り、1、2、9はマジでカッコイイ。曲と曲の間にSEみたいなんがはいってるのが印象的。
●ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル(初回限定盤)(DVD付)
・「力のこもったメタル・アルバム」
叙情デス系のプロデューサーとして大御所的な存在となっているフレドリック・ノルドストロムがギタリストとして率いるヘヴィ・メタル・バンド、DREAM EVIL。本作は彼らの3rdアルバムだ。
音楽的な基本路線は変わっていないが、これまでと比較すると楽曲が一層練られた印象だ。これまで同様ケレン味の無い力のこもったヘヴィ・メタルを聴かせてくれている。
叙情的なVoメロディも随所にフィーチュアしたそのサウンドは例えて言うならば、「虚弱体質的なムードを取り去ったHAMMERFALL」といった感じだろうか。ゆえに「HAMMERFALLみたいな音は好きだけど、あのヘナヘナのVoが…」とか「あのパロディ的なイメージが…」みたいに考えているヘヴィ・メタル・ファンには絶対おすすめ。
・「まさにHEAVY METAL」
質実剛健HEAVY METALである。1st,2ndと非常に充実した内容ではあったが、繰り返し聴こうというきにはなれずCDラックの肥やしになっていたところではあるが、本作はちがった。リフ、メロディ、全てが前作、前々作を軽く凌駕している。なんといってもSnowy Showの鬼神の如きドラミングは素晴らしい。
ただ一点敢えて言うなれば、OZZYのそっくりさんはいらない。声質が特異なのはしょうがないが、DREAM EVILの雰囲気をぶち壊している・・・。
・「ガンマ線の影響??」
ガンマ線の影響は否定できません。というか、甚だしいものがあります。ですが、それは決して悪い影響というわけではなく、スケールの大きい非常に素晴らしい作品になっていると思います。展開=ガンマレイ、ヴォーカル=カイハンセン+α等の要素を許容できる、もしくは大好き(!)な方は是非買うべきでしょう。ボーナストラックの日本語バージョンもおそらくギャグでしょうが(爆)楽しみで仕方ありません。
・「☆☆良かったよ☆☆」
3rdアルバム聞きましたセカンド、ファーストとある意味インパクトある曲を送り出してきたもので3rdはどうなるやらと!? 感想は1曲SEから二曲目へ爆発音の演出後(LIVEかよ!!)そのまま疾走曲にDrの音が前に出てかっこいいぞ!!でもリズムが変則にならなければもっと良い!!まっこのアルバムは3部作構成されているようで激走曲、ミドルテンポ、時にバラードと楽しませてくれるアルバムですね!!2ndよりVoが安定しクワイアがいい味出してます。良くも悪くもヘブンリーらしくなったと言って良いでしょう。スカッとメロスピを楽しみましょう。 でも3名の脱退者は痛い!!!今後見守って行こう!!そうそうDust To Dust(日本BT)は中々聴けます。いい味出てます 最近メロスピで良い曲無いかな?ってお考えの人お勧めですよ。
余談ですがEVILを着メロにしている自分(^^)v
・「ラプソディー似では??」
イタリアのラプソディーとかぶっているような・・新人なのにメローディーもしっかりしています。捨て曲が内容な気がしますよ。ボーナストラックに日本語の歌があります。これにはわけがあるんです。BURNのHevenlyのインタビューの中で次のように言っています。
「俺はX JAPANが大好きでね。フランスではあまり有名ではないけど、素晴らしいバンドだ。 X JAPANの曲には日本語に少し英語を混ぜた曲が沢山あるだろ? だから、俺達の日本語ヴァージョンにも英語を少し入れてくれと頼んだんだ。 ちょっとX JAPAN風にしてみたくてね。」
個人的にもよりますが、あんなにオペラチックにはもらなくても・・・
・「スラッシュ&パワーメタルの最高傑作のひとつ」
重い・そして鋭い。パンテラのVALGER~がメタル界を震撼させあらゆるメタルバンドがモダンヘヴィネスの追求に走ったのだがこのバンドもパンテラに大いに影響を受け誕生したバンドの一つ。
このアルバムが素晴らしいのは、そのパンテラのVALGER~すら凌いでしまったと言う事となんとこれが彼らのファーストアルバムであるということ。
彼らのアルバムはこれ以降期待にこたえられない出来のものばかりなのだが逆に言えば、それほどこのアルバムで頂点を極めてしまったということでもあります。知名度の低さから、聴いた事のない方が多いかもしれません。しかし、このアルバムだけは一度聴かないと損です。
スラッシュ&パワーメタルの最高傑作。お聴き逃しのないように!
・「MACHINE HEAD、衝撃のデビューアルバム」
あまり知られていない(?)隠れたベイエリア・スラッシュ・メタルバンド、Vio-lence(知っている人ならば知ってますよね?)の元ロブ・フリン(Vo/G)がVio-lence解散後、始めたMACHINE HEADのデビューアルバムです。デビュー作にも拘らず激しい音を聴かせてくれます。この時のロブ・フリンは今と違いかなりドスの効いた声です。一曲の“DAVIDIAN”は衝撃的です。僕は“DAVIDIAN”を聴いた時、「なんじゃ、この曲は〜」と、ばかりに衝撃を受けました。続く二曲目の“OLD”もかっこよすぎです。MACHINE HEADファンならば『BURN MY EYES』は必ず買ってください。そして、Vio-lenceを御存じな人にもオススメ出来るアルバムだと思います。必聴です!
・「90年代メタル代表作」
オークランド出身の元VIO-LENCEのロブ・フリンと元ATTITUDE ADJUSTMENTのクリス・コントスを含む4人で結成された彼らのベイエリアから発信するメタルの新しい流れを確実に作った傑作。ダウン・チューニングでありながら、切れ味鋭い2本のギターと硬質かつ超タイトなドラムを中心にスラッシュ・メタル、NYHC、アリス・イン・チェインズやトゥール、ラップなどの影響を感じさせつつも、ナチュラル・ハーモニクスをリフに絡める独自の手法や他にも様々なギターノイズがオリジナリティを演出している。それに加え楽曲の起承転結の上手さやオーセンティックなギター・ソロの素晴らしさ等、特筆すべき点はいくらでもある。ロブの当時のストリート臭全開なファッションも。BIOHAZARDの3rdと並ぶメタルとハードコア、その他諸々とのクロスオーヴァーが最高すぎる作品。
・「スラッシュメタルとヘヴィネスの融合」
モダンヘヴィネス全盛期にリリースされた、MACHINE HEADのデビューアルバム。まさに「スラッシュメタルとヘヴィネスの融合」といったところ。アルバムリリース後すぐに買い、毎日ヘビーローテーションでガンガンCDをかけまくっていたことを思い出します。今改めて聴くと「『俗悪(by PANTERA)』の二番煎じ」な感は否めませんが、当時はPANTERAの商業的成功によりPANTERAフォロワーが雨後の竹の子のように生まれる中、MACHINE HEADは頭ひとつ飛び出た存在だったように記憶しています。今聴いても「かっこいい」と思えるアルバムです。ヘヴィロックが好きな人なら一度聴いてみてはいかがでしょうか?
・「パワーアップ!」
1stの流れだけど、曲がかなりパワーアップしている!メロディーにヘヴィネス。カバーもあるけどこれまた良い。フィアファクトリーの遺伝子を引き継いでいるんだけど、変拍子とかヴォーカルメロディーの聴きやすさは良い味出している。捨て曲なしが一番すごい!ただ、サウンドを分厚くしすぎたために、ヴォリュームをかなり上げるかヘッドホンで聴き取らないと本当は入っている良い隠し味が判りずらいのが残念。ステレオ等のセッティングの仕方で、3Dサウンドが聴けるそうだが…。それでも良いバンドには変わりない。
・「新生メタル」
ラジオで「deathbox」を聞いてカッコイイと思い、即このアルバムを購入しました。テクニカルなドラム。パワフルなボーカル。そしてメロディアス。スリップノットが好きな人は聞くとハマると思います。
ちなみにギターソロはありませんのでご了承を。ギターソロが聞きたい方は買わないほうがいいと思います。
今後の彼らの方向性がきになるところです。
・「フュージョン・フューチャー・メタル」
ジャンルはフュージョンフューチャーメタルというらしい。見た目は優しそうなジャンルだが、最初は進化系のメロデスかと思ってしまった。メロディも良く、ザクザクと切り刻むギターが心地良い。そんなに激しくはないが、クリーンボイスと使い分けるボーカルも良い。割と飽きずに聴ける。
これからにもっと期待できそうなバンド。
・「デンマークの大型新人!」
ニュークリア・ブラストもプッシュするデンマークの大型新人、ネミックのセカンド・アルバム!ノーマル・ヴォイスでメロディを歌い上げる現代のメロディック・デスの王道サウンドと、激烈アグレッシヴな音像にデジタル風味を振りかけた、これぞ新世代のへヴィ・ミュージック!ソイルワーク好きなら気に入るはず!日本盤ボーナス・ビデオとしてTR.5「DEATHBOX」のPVをエンハンスト仕様で追加収録!またレコーディング風景、ツアー&ライヴ映像も見れます!
・「いろんな意味で進化。」
前作のMechanical Spin Phenomenaよりも若干メロディアスな方向へシフトした今作。見事にSOILWORKと化してしまいました(笑)。
かといって、このバンドの売りでもあるツーバス連打、ゴリゴリのギターは健在で、前作よりも広くアピールできる作品に仕上がっている。
・「G'N'R meets Helloween!?」
いや〜ふっとびました。どうせ今はやりのニュースクール〜MAメタル系だろうとタカをくくってたんだけど、オフィシャルサイトで#4のPVをみて一発でKOされ、速攻2ndと本作を購入しましたが・・かなりキテます!にわか仕込みのパンク崩れバンドにはとうてい真似できないような、展開の多い曲構成に泣きまくりのギターと、真っ正面から王道HM/HRやってます。かなりマニアックなことをやっているのに、いかにもアメリカンHRらしいカラっとした音づくりと印象的なリフ、フックありまくりのメロディラインや絶妙なアレンジセンスゆえ、決してクドくもクサくもならず、長い曲も一気に聞けてしまいます(捨て曲が一曲もない!)。アコギやオーケストラによる荘厳なSEも否が応でも曲を盛り上げてます。Voの独特の雰囲気といい、なぜか往年のG'N'Rを思い出してしまいました(似てないんだけどね)。あえてご批判を承知で乱暴に例えさせてもらうなら、G'N'R meets Helloweenと言ったところでしょうか?とにかくHM/HRファンであればツボにはまりまくること請け合いです。こんな良質なアルバムの国内盤が発売されてないなんて・・日本のレコード業界ってつくづくHM/HRに愛がないんだなぁ・・
・「王道 若手 最高」
ガンズ。メタリカ。メガデス。好きな方は有無を言わず聞いてください。オレンジカウンテイのメタルバンドのメジヤー移籍第一弾です。ボーカルのM SHADOWSは今までのハードコアパンク風のシヤウトをやめて唄に徹しています。彼のバラードとかすごくいいので最高です。
・「泣きメロの嵐」
メタルコア、パンクの要素を含み、正統派の疾走、スラッシーなリフ、ネオクラシックな味、民族音楽を含んだアコースティックギターの旨味等々、美味しいところが満載。メロディはどこまでも泣かせてくれ、フレーズひとつひとつに手を抜いて作られているところなど感じない。曲は長めではあるが、それを苦に感じさせたりしないのだから、彼らの今作での力量は前作を上回っているものと思う。Vo.の声を重ねるのではなく、メンバーのコーラスの重なりがさらなるメロディアスさを増長し、琴線に触れさせてくれるところでもある。ライヴ映えもしそうな彼らのこれからに期待したい。
・「誰がなんと言おうとも…」
音はメタルなんです。しかも、日本のメタルおたくが好きそうな。ジャーマン系の。が、しかし、スラッシュもメロデスもメロコアもメタルコアもエモも含んでます。 いろんなジャンルのいいとこを掻き集めて王道メタルにしたてるとは…。それと、今の十代のアメリカのロックファンはメタルが格好悪いとされた時代を知らないから純粋にカッコイイ音楽として聴けるんじゃないでしょうか? 彼らにとっては伝統的なメタルというより新ジャンルなのかもしれませんね。十年以上メタルを聴いてきた方は今更なんて言わずにしましょう。なんだか、すごいことになってきましたねえ。マノウォーがオズフェストになんて事になったりして!
・「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」
ヴォーカルは叫ぶのやめましたね。 まぁのどに悪いですからねw
そんなこんなでAvenged Sevenfoldですが、とにかく今回は叫ばずに歌に集中したアルバムになりましたね。 メロディラインとか結構がんばって作った感じな仕上がりです。 私はこっちのほうがダンゼン好きです。
で、まずやっぱりバンドの皆さんはヘビメタバンドだけあって、演奏がべらぼうに上手いです。 まぁこの時代における「ギターソロ」というなんとも大胆なことをやってくれてますが、全然イヤにならないです。 というのも、彼らの作る曲の展開というのが、あまりにもスリリングで、芸術的で、広大なものであるため、そこに一つのアクセントとしての「ギターソロ」というのがなんの苦にもならず、曲の一部分としてとらえさせてくれる。 そういう曲作りを彼らはしてくれていると思います。
曲展開に関して言えば上記のように、ものすごいものがあります。その展開に対して十分ついてけるだけの、というよりむしろ自分から展開を次へ次へと持っていくことができるVo.の力強さが印象的でした。 今回は特に歌にてっしてるので、メタルファン以外の「普段はロック好きでも(ドラムの)ダブルベースやギターソロは勘弁な人」でもこのアルバムは聴けます。 ダブルベースもこのアルバムでは苦にならないです。 ってか私がそうです。
まぁ一応4.Bat countryのPVを見てから購入したほうがよろしいかと思いますが。 ただ、このアルバムは全体的に聴いてほしいという感じです。 結構退屈かもしれませんが、バラードも歌ってます。 不覚にも私は、以外にこれもかっこいいって、思ってしまいました。
あ、あとやっぱりメタルバンドだからというのか、一曲一曲が長いです。 ただ、案外あっさり聴けます。
・「かなりいいんじゃない?」
スウェーデンのメロパワバンド、ナイトスケイプの1st。ソナタアークティカフォロワーかと思いきや聞いてみたらアクセンスターフォロワーじゃないか?と思うほど、キラキラ疾走と透明ボーカルが冴えている。正直アクセンスターの曲になかなか歌えるボーカル入れた感じ(笑)ソナタよりも若干シンフォニック寄りでギターソロもわかりやすくとても聞きやすい。メタル布教用にはもってこいだし、今のソナタやアクセンスター聴くよりこっち聴いたほうがいい。オススメは「Haunted Hill」「Higher Than Life」「The Serpent King」「Symphony Of Night」など。クサメロだらけなので是非聴いて悶絶してください。
・「なかなか」
疾走曲多いし、昔のSonata Arcticaっぽくて聴いてて気持ちいい。今のソナタ聴くよりもこっちのほうがオススメです。
ただ、Full Moonクラスの曲は無いかも。
・「ライトにキラキラ★」
スウェーデンのメロスピバンド、ナイトスケイプの1st。2005作そろそろ打ち止めかと思いながら、まだまだ出てくる北欧の新人バンド。このバンドも、初期のSONATA ARCTICAあたりを思わせる、キラキラとしたメロディで聴かせるなかなかクオリティの高いニューカマーだ。ネオクラシカル風のギターと、ピロピロのシンセは一聴して軽めの音なので、この手は苦手だなあ…と思いながら聴くが、それでもメロディに魅力があるのでさらりと最後まで楽しめてしまう。AXENSTARをさらにライトにした感じだが、人懐こいクサメロ度ではむしろ上をゆくかもしれない。しかし、デビュー作にしてはジャケがあまりに地味(笑)。内容はクサクサ&キラキラですヨ。
・「若いリスナーには是非!」
ツインギター+キーボードを擁したスウェーデンのメロディック・スピードメタルバンドのデビュー作。
ギター・ソロはメロディを丁寧に弾こうという姿勢が感じられるし、悪くはないが、私のような年寄りが聴くと「2はハロウィンの"I'M ALIVE"か」という感じで聴いてしまうので、正直入れ込めない。
若い割に演奏、プロダクションともに安定しているので、ネタ元を知らない若いリスナーは素直に楽しめそう。将来性はある。
・「期待はずれ」
カナダからぞくぞく新人が飛び出して来てますがこれは正直お勧め出来ません。1曲目盛り上がって後は似たようなものなので、繰り返し聞いて曲の良さを味わう人ならまだしも(ほぼ味は出ませんが)1回聞いて決める人には完璧無理です!バンド名を決める際にロクデモない名前が並び「お前の口からそんなのが出るなんてな」と言ったのが気に入って名づけたという事しかウケません。質は悪くないと思うので曲に問題ありかと…。ただ、1曲目はマジでイイですよ。持ってる人がいたら借りて聞いてみて下さい、買うには至りません
・「前作に比べ良く仕上がっています。」
前作『Prorhecy』は僕個人首をひねさせられた感じでしたが、本作『Dark Agas』は前作に比べて良い感じで好きです。歌詞を見る限り、シンガーのマックス・カヴァレラはかなり怒りまくっています。不気味なイントロ“The Dark Ages”から2曲目の“Babylon”から7曲目の“Frontlines”までは激しく、8曲目の“Innerspirit”から民族音楽から始まる“10曲目”Riotstarter”は個人的意見だけど、少々おとなしくなっている感じです。悪い内容のアルバムではありません。興味ある人は買ってみてください。
・「佳作」
「3」以降マックスの声はしょぼくなった。批判ではなく事実だ。アルバムとしては前作、前々作より良い。
・「暗く重いんだけど,この男に求めるものはこれではない」
ダメですよ.煮え切らない.5作目にあたる本作はダークな世界観が支配的で,何もこれを今更,マックス・カヴァレラがやる必要もないと思う.やはり彼にはSEPULTURA時代の『ARISE』にも通じる疾走感のある楽曲を矢継ぎ早に繰り出すようなアルバムを作って欲しい.故チャック・シュルディナーに捧げられた"Corrosion Creeps"がLINKIN PARKを彷彿させ,"Riotstarter"が(曲タイトルも含め)PRODIGYぽかったりするのも「何もマックス・カヴァレラ程の男が2005年にやるべきことではないだろう」と感じる.更に本作は各地でレコーディングされており,正直な所,音質はあまり良くないことも評価を下げている一因かもしれない.とはいえ,終盤"Fuel The Hate"からは一転して楽曲(しかも音質もここから良くなる)の質が一段階も二段階も上がる.本編ラストの壮大な"SOULFLY V"は圧巻.前半イマイチ度が高いものの最後にはがっちり掴んでいくので1枚聴き終わった後の印象はちょっとだけ最後の最後で上がるんだけど...本作よりはSEPULTURAのアルバムを聴きこんで,マックス・カヴァレラがブラジルでどれほど素晴らしいことをやってきたのか?ということを再発見する方が良いと思うので,是非,SEPULTURAの『ARISE』を手にとってください.
・「ギターの凄さ」
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。
・「名盤」
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。
・「傑作出現!」
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。
・「最高傑作」
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。
これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。
"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。
アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。
・「素晴らしい傑作!」
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。
このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。
本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。
ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。
ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。
・「これは本物です。」
元カーカス、現アーク・エネミーのマイケル・アモット主導の別バンド、スピリチュアル・ベガーズの「オン・ファイア」('02)に次ぐ通算6枚目のアルバムです。/ハード・ロック、ブルーズ・ロック、プログレッシヴ・ロック等が渾然一体となって「ロック」の奥深さをアピールしていた70年代ロックの音楽的世界観を正統に継承して現代に甦らせることのできる数少ないバンドだと思います。/基本的な音楽的路線はこれまでの作品と同様で、アグレッシブなシャッフル、70年代プログレ寄りの大作指向、ファンク・グルーブなど様々な方法論で先人達に肉薄する非常に完成度の高いロックを聴かせてくれます。/今作では特にマイケル・アモットの奏でるギターがこれまで以上に素晴らしく、要所要所で彼の持ち味である泣きのギターを聴くことができて、これが高度にアレンジされた楽曲陣に更なる魅力を持たせることに成功していると思います。/また今作からベーシストにアーク・エネミーにも参加しているシャーリー・ダンジェロを迎えており、緊張感のあるグルーヴに磨きがかかっていますし、前作でその実力は証明済みのJBの歌唱も大きな聴き所だと思います。/綿密に計算された作品構成でトータルで50分弱とコンパクトにまとめられており、何度も聴きかえせます。/昨今、名盤という言葉が氾濫していますが、今作は本物だと思います。※尚、国内初回生産盤は'03来日時のライブ(8曲)を収録したボーナス・ディスク付きのデジパック仕様となっています。お早めに購入のご検討を。
・「待ちに待ってました」
スピベガの約2半ぶりの新譜。正直「AD ASTRA」の完成度があまりに高すぎた為か、せっかくの「ON FIRE」の楽曲群が平坦に、そして霞んでしまったかに感じました。しかしこの「DEMONS」はライナーノーツにもある通りのDP/RAINBOW/SABBATHなど70年代のHRを彷彿させるようなリフとキャッチーさ、特にトラック2と4は久しぶりにツボにきました。ちなみにボーナスCDとしてLIVE IN JAPAN (8曲)のオマケ付き。これだけでも十分うれしい。
・「スピベガサイコー!」
アークエネミーのファンなのでマイケルの別バンドはどんなもんか?と思いCDを買って聞いてみた所、本当にいい曲が目白押しでヤバイっす。捨て曲ゼロでマイケル兄さんのギターの泣きフレーズが最高です!全体的に音質も良くシャーリーのベースの音もしっかり聞こえてライブに迫る迫力が伝わってきます。アークエネミーが売れてスピベガが影に隠れてしまっているけど本当のハードロックを聴きたい方は買って損は無いと思います。酒が呑みたくなる1枚です 超オススメ
・「最高傑作」
当人をして「これ以上のものは作れない」と言わしめた、SYLのみならず全てのエクストリームミュージックの中で最高傑作のひとつと断言できる。抽象的に表現すると、SLAYERが〜恐ろしく知能指数の高い野獣〜だとすれば、これは〜憤怒のあまり知識が一気に噴出した天才〜という感じ(わかりづらい・・・)。まず圧倒されるのは、ドラミングよりスクリームより音の壁。オーヴァーダブを数十回繰り返して3倍速にしたデジタルハードコアor発狂した(1stの)アンドリューW.K.(これまたわかりづらい)。あと一音足せば、もう雑音にしかならないであろうギリギリの音は、発表から10年経てなお肩を並べる音を知らないし、いくらギターを歪ませようがブラストビートを多用しようが、奇跡が起きてこれに比類するものが出来たとしても、当人でさえこれを超えることは出来ないだろう(すなわち、それは雑音にすぎなくなるから)。当然ある種の試金石であり、受け入れられない人がいても無理もない。今時のNUメタルだニュースクールだの聴いて「激しすぎ〜」とか感じる方は、むしろ聴かないほうがいい。
・「ラウドミュージックファン必聴!」
ジーンホグランの超絶ドラミングは必聴です。DEATHの「シンボリック」やTESTAMENTの「デモニック」で叩いてた時よりパワーアップしていると思います。
・「速い重い激しい=!!」
デヴィン・タウンゼンドのSYL名義での2作目。速くて重くて激しいという、とても恐ろしいアルバムです。今作から参加しているジーン・ホグランのドラミングに耳を奪われます。間違いなく、SYLの名盤です!デスメタル、スラッシュメタル、グラインドコア系などなど、うるさい音楽が好きな人におすすめです!さあ、首を振りましょう!
・「暴れたい方は是非聴いてみて下さい。」
一曲目から五曲目までノンストップで展開しまくる怒りの暴走サウンドに、ジーン・ホグランの人間離れしたドラミング、デヴィンの激しいながらもメロディアスなヴォーカルは聴いていて鳥肌が立つ。後半は七曲目以外少々退屈ではあるが、頭の中グチャグチャにしたい人や世の中に対して不満の溜まっている人はこのアルバムを聴いて不満を爆発させてみてはどうでしょうか。
・「CDジャーナル」
CDジャーナルのレビュアーの言う“スレイヤー+ミニストリー”…はっきし言って似ても似つきません。嘘っぱちです。
・「狂乱の美旋律」
名ギタリスト、STEVE VAIとも活動を共にしていた、カナダ出身のギタリストの、’98年発表のソロ・アルバム。 軸となっている、怒号のようになだれ込むノイジィでヘヴィなサウンドを、シンフォニックな華麗で上品なサウンドが優しく包み込んでいる。こんな唯一無二の個性的な音作りは外では聴けないであろう。 そんな癖のあるサウンドだが、へヴィ・メタル風は勿論、ジャズ風あり、童謡調ありの、バラエティに富んだメロディのあるポップの楽曲がとてもユーモラスで、親しみやすさを生んでいる。 ただ、その独自のサウンドに拘り過ぎたか、やや一本調子に聞こえる部分もある。もう少し抑揚をつければ、そのサウンドが更に際立ったと思う。
・「新しい!そして傑作!」
とにかく普通じゃない!!はじめて聞いたときは微妙なんて思うかもしれないしかし色々なデスメタルを聴いた後にこのバーサーカーのアルバムを聴くとセンス、新鮮さ、キチガイさに感動!!!!ドラムは始まりから終わりまでずっとブラスト…………ヤバすぎる………「このアルバムは間違いなく名盤だ!」と言っても過言ではないだろう(ー_ー)……………
・「★★ DVD観たか!!!★★」
THE BERZERKERのDVDを観てこちらのCDを聴きました。Drのテクにやられました。有りそうで無かったテクノデス、この速さドラムマシーンも使っているか いや叩いてます32ビートをマシンガン撃ちっぱなしの様な迫力 曲も1分30秒程度の物が多くスカッとさせてくれます
あーーーーーーーーーーーって叫びたい人にお薦め!! 音質が向上されればさら良かったが。 個人的にお気に入りデス。
・「ものすげえ」
視聴じゃよくわからなかったが、手元にきて、びっくり。テクノじゃないか。覆面デジタルテクノデスバンド。このテクノっぷりはメタル系の人間にはちときびしめ。ORIGINをおもいっきりテクノ化したかんじのバンド。カーカス系のシャウトヴォイスとオリジン、クリプト系の下水道ヴォイスが耳に絡みつく!普通のデスメタに飽きたなら面白いかも。
・「ものすげえ」
視聴じゃよくわからなかったが、手元にきて、びっくり。テクノじゃないか。覆面デジタルテクノデスバンド。このテクノっぷりはメタル系の人間にはちときびしめ。ORIGINをおもいっきりテクノ化したかんじのバンド。カーカス系のシャウトヴォイスとオリジン、クリプト系の下水道ヴォイスが耳に絡みつく!普通のデスメタに飽きたなら面白いかも。
・「最高のバランス感覚」
イングヴェイの作品群の中で、唯一バンドとしてのバランスが取れている作品だろう(もちろん、他の作品でのような強烈な自己主張も魅力的だが)。ジョー・リン・ターナーの歌唱も、彼の中でベストの一つと言ってよいと思う。楽曲のネオ・クラシカル度は減っているのに、聴き手の心の奥にまで届く演奏ゆえ、物足りなさはない。イングヴェイ本人はこの作品を低く見ているようだが、サウンドのクオリティには満足しているらしく、確かに生々しいギターサウンドはドライブ感に満ちていて良い。キーボードのイェンスの貢献度の高さも記しておくべきだろう。ポップさと荘厳さのバランスが見事だ。80年代HR/HMの傑作の一つ。アンチ・イングヴェイの人も、この作品の完成度の高さは否定できないのでは?
・「インダストリアル・メタル」
インダストリアル・メタルの最高峰バンド「Fear Factory 」の2ndアルバム。スラッシュ、デス、グラインドコア、テクノ、など様々なジャンルの音を吸収し、取り入れたような音楽になっています。純真HMファンからしたら少し邪道だと思われているかもしれませんが、ボーカルのクリーンヴォイスやデスヴォイスを使い分けたり、レイモンドヘレーラの超絶ドラミングなど聞き所満載です。特に1~4曲目の曲の展開を聴くだけでノックアウトされるほどです。インダストリアル・メタルを聞きたいならこのアルバムを買うのが一番でしょう。
・「お!! これは!!!」
ROADRUNNER RECORDS社が25周年を記念して発売された、「DEMANUFACTURE」と「REMANUFACTURE」が一緒になった特別版です。もともとの「DEMANUFACTURE」は、約十年前に発売されたそうです。十年前とは思えない程の、メタル感のつまったアルバムになってます。 個人的には二曲目の「SELF BIAS RESISTOR」と七曲目の「BODY HAMMER」が好きです。 ちなみに、「REMANUFACTURE」は、「DEMANUFACTURE」のミックス版です。 値段は少し高めですが、通常版よりこちらの方をおすすめします。
・「頭をガツーン!! という感じな衝撃を受けた!」
“New Breed”が聴きたいがために僕はこのアルバムを購入しました。期待通り“New Breed”格好良過ぎです。いや、それよりFEAR FACTORY、格好良過ぎです。激しい音楽の愛好家の僕はFEARFACTORYに惚れました!ヴォーカルのバートン・C・ベルは叫ぶたけではなくクリーンヴォイスも歌えるのだから凄い方だと思いますFEAR FACTORYを初めて聴くという初心者はこの『DEMANUFACTURA』から聴く事をオススメします。他にも“Demanufacture(1)”、“Self Bias Resistor(2)”、“H-K(9)”等“NewBreed”にも負けないくらい格好いい曲もあります。特に気に入った曲は“Replica”です。言葉では言い表わせませんが、とにかく“Replica”は格好いい曲です。激しいロックの愛好家ならばFEAR FACTORYを一回は聴くべきです。後、インダストリアル・メタル好きも聴いてください。ハマると思います。個人的に気に入った曲は、Demanufacture(1)Self Bias Resistor(2)Zero Signal(3)Replica(4)New Breed(5)Body Hammer(7)Flashpoint(8)H-K(Hunter-Killer)(9)ですね。何回も言う様ですが、“Replica”は名曲です(しつこーい`o'!)。ボーナス・トラックにはNYHCの雄、AGNOSTIC FRONTの“Your Mistake”が収録されていてかなり激しい感じに仕上がっています。因みに僕がFEAR FACTORYのメンバーで好きなのは現在、脱退しBRUJERIAで活動しているディーノ・カザレス(G)です…(笑)。そして、現在FEAR FACTORYのアルバムは製造中止(?)になってきているのでFEAR FACTORYファンのために再発してほしいですね。再発してくれる事を願っています。星は五つなんじゃ足りません。個人的に百個あげたいです!FEAR FACTORY、さいこーだぜぇ!!!
・「ハイブリッドメタル!」
モダンヘウ゛ィの中でも一際異彩を放っていた彼等・・・メタルとインダストリアルの融合!テクニカルでアグレッシウ゛だが構築性があり聴きやすい!マシーンヘッドやコーンなどと、共に時代のもうしごになった!そしてその彼等の一つの完成形であり傑作!名盤。
・「ネオクラシカルの真髄」
オリヴァー・ハートマンの歌唱力は勿論、ギタリストのオーラフ・レンクの演奏力は聴くものを圧倒させる。オリヴァー在籍時のアットヴァンスの最高傑作。ネオクラシカル好きな方には迷わずこれをお薦めします。
・「ギター&ヴォーカル」
このアーティストはなんといってもヴォーカルとギター!素晴らしいギタープレイに負けない深みのあるヴォーカル。ヴォーカルはあのトビアス・サメットのアヴァンタジアにも参加!僕的にはマイケル・キスクの次に好きなヴォーカルです!曲はというと2,11,14はくさメタラーにうけそうなスピードメタルチューン、6,9はクラシックのカヴァー、13がレインボーのカヴァー。
・「ネオクラの名盤」
強化され、疾走チューンからミドル・チューンまで、美味しく聴かせてくれる。
この作品を最期に脱退してしまった(泣)オリヴァー・ハートマン(Vo)の悲哀に満ちた男らしい深み溢れる低域〜高域を巧みに使いつつもブルージーな節回しもこなす絶品歌唱、名手オラフ・レンクの破綻皆無の超テク・ネオクラ・ギターのトーンが運んでくる心地よさは、キーボードでごまかしがちな他の軟弱メロスピ・バンドとはまるで次元の異なるクオリティ。
疾走曲#1“The Time Has Come”で幕を開け、キャッチーなミドルテンポ曲#2“Only Human”、#4“Fly To The Rainbow”、クラシックのインスト#6“Four Seasons/Spring”、ラストのレインボーのカヴァー“I Surrender”まで、美味しい楽曲が目白押し。
それでもあまり日本でパッとしなかったのは、あまりに落ち着いた大人な雰囲気を漂わせる楽曲のせいなのか、ルックスのせいなのか・・・。まあ軸が完全にVoとGrに置かれているために、中・低音主体の楽曲の雰囲気がやや重苦しく、画一的に聴こえてしまうのが原因かもしれない・・・。それにしても評価が低い・・・。実際のライブではもっとパッション溢れるライブを展開するのだろうか・・・?観てみたいぞ〜!!
現Voのマッツ・レヴィンも素晴らしいと思うが、個人的には楽曲のクオリティも含め、オリヴァー時代の方が好み。オリヴァー時代に来日して欲しかった・・・(ToT)
しかしこれだけは言える。ネオクラの名盤。
・「素晴らしい1枚」
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・「フィンランド、サイコー!!」
前奏の美しいケルティックな音楽から一気に引き込まれました。スピーディーなメロディに深みのあるサウンド、ボーカルもパワフルで、エモーショナルです。賑やかだけど、うるささを感じさせない爽やかな印象で聴き心地は最高!!ソナタ・アークティカ好きな人やラプソディーなどのシンフォニックメタル好きにオススメな一枚です。因みに曲タイトルの日本語訳がかなり意味不明で面白いです…
・「すごい音だぁ!」
トラッド・フォークと言っても、仕事終わりにお酒で乾杯!という概念ではなく、ヴァイキングの本格的な酒盛りのノリで、いかにも北欧らしいテイストです(民謡というルーツは同じですけど)。個人的にトラッド系のパンクなんかはよく聴くジャンルですが、トラッド系ヴァイキング・メタルは初めてでした。世界にはこんな音楽もあるのですね。まだまだ自分の知らない音楽が存在するのかとおもうとワクワクしてきます!
サウンドはトラッド・フォークと言うだけあり、美しい音色の多種多様なフォーク楽器を織りまぜて、重厚なHMに仕上げています。だからといってヘビィになりすぎず、パワーメタルの要素も強いので非常に聴きやすいです。神秘的とも懐古的とも言える、幻想的な雰囲気も持っているのでファンタジー映画好きにも受け入れられるかもしれません(ラプソディーとまではいきませんが)。ヴォーカルはトラッド系には欠かせない働くオッサン声ですが、デス調に歌うのでカッコよく聴こえます。ボリュームはあっさりしてるのでサックリ聴くのもいいし、リピートするのもいい。大半の人はリピートしたくなるとおもいますよ。
・「トラッド系、いいですね」
バイキング・メタルバンドという売り文句に惹かれて買ってしまいました。エンシフェルム以来、バイキング・メタルが気になる・・・というかトラッド系が好きみたいです。ヴァイオリン、アコーディオン、フルートなどさまざまな楽器が使われていて飽きません。ただ、凄まじい意訳の邦題が付いていてどうしようかと思いました。"Spirit of the Forest"を「森の中でハッスルハッスル」と訳された日にはどうしたらいいのか(笑)
・「彼らが望むならこの邦題でもいいのかもしれないが・・・」
あまりにもあんまりな邦題ですね。それをつけた人、って、どんな顔してんだろ。と思ってしまふ。
音楽は、ヴァイオリン、アコーディオン等土くさい楽器と電子楽器を融合させた、トラッド・メタルサウンドです。それをヴァイキング・メタルと言うのですね。(筆者のヴァイキング、と言えば、ヴィッケなんですが)
音としては、真っ正直なメタル。それにフォークロアが加わっている、一度聴いてみないと判らない独特の、しかしどこか懐かしいサウンドです。どの曲も牧歌的なダミ声ボーカルにフィットした秀作です。エクストラCDで、彼らのPVが2曲観られますが、笑いはしないが、真っ正直な彼らの姿勢が垣間見れる、好感度の高い作品ですよ。
ヴァイキングメタルって何?と思われたら、まずはこれを聴いてみてはいかがでしょうか。
・「必聴!」
前作に引き続き今回もやってくれた!民族テイストから繰り出されるフォークメタルにどっぷりはまること間違いなしの一枚!なんといってもまず目を引くのが邦題だろう。「サウナでひとっ風呂」「燃えろキャンプファイヤー」????!なんだこの題は!?聴いてみるとこれがまたいい曲でびっくり!アコーディオンがいい味を出して全体を引き締めているのだ。またおまけのPVで笑い転げること間違いなし!まさか民族衣装でメタルとは(笑)ただひとつ惜しい点は後半やや失速したとこくらい。それもまだセカンドだから仕方ないだろう。とにかく一度聴いてみて損はしない!ブームの予感が漂ってきた!!
・「メロディアス・デスメタルコア」
根底にあるのは完全に北欧メロデス。ギタリストで中心人物のMatt曰く、In Flamesのイェスパー、Arch Enemyのマイケルを崇拝しているというが、それも納得のギターソロが余すことなくふんだんに盛り込まれている。クリーンボーカルも積極的にこなし、緩急がはっきりしている分、聞いていてもだれることはない。メタルコア界隈で最も「メタル」に近いバンド。
・「凄い!」
この若いバンドは本物だ! このアルバムは彼らの二作目となる作品だが、一作目でも彼らの作品はクオリティの高い物だったが今回の作品はより素晴らしい出来に仕上がっている。 このバンドの特徴としてはスラッシュメタルやハードコアなどの要素を取り入れている。ボーカルのマット・ヒーフィーは若干19歳でありながら見事なデス声を披露しているのだが時折メロディックな歌声に変化する所もまた素晴らしい部分でありこのバンドの魅力の一つでもある。またツインギターはいずれも素晴らしいテクニックを持っておりソロの部分でも曲を盛り上げてくれている。 どの曲も凄まじいリフが効いており一曲目から怒涛のメタルロックが開始される。彼らは新しい形のスラッシュメタルを切り開いたのかもしれない。 さあ進化したスラッシュメタルに触れてみよう!
・「これは…」
一通り聴き終えたあとの物凄い感動。素晴らしいバンドだ。アグレッシブに、そして泣きのメロディ。リスナーのツボを抑えた大胆なサウンド。若手とは思えないような自信に満ち溢れた音…彼等にはこれからも期待大です。
・「メタルの未来。」
メタルの未来です。メタリカが成し遂げたことを僕らはその半分の時間で成し遂げると言ってブリーデイングスルーのブレンダンにマイアミの金持ちのせがれが下らんこといいやがってと怒っていましたがあながちマットの発言ははったりだけではないと思わせる下地がありますな。A7Xと並びメタルを引っ張っていくのは間違いないです。
・「yeah dude!」
KILLSWITCH ENGAGEとかに影響うけたらしいけど、これはもうキルスウィッチ越えちゃったね まじでドやばい!ツボすぎて引くわ。。TRIVIUMに勝るものはない
・「ボーカルの声質が特徴的」
アメリカ出身の5人組。いわゆるメタルコアだが、似ているバンドが思いつかない。 あえて挙げるなら、デビュー当時のMACHINE HEADか。 耳を引き裂かんばかりの絶叫だけと思いきや、4、6、7、9曲目では普通に歌ってみせるボーカル、硬質で安定感のあるドラム、時折メロディを取り入れつつ畳み掛ける曲構成が素晴らしい。難を挙げるなら、ギターリフがあまり印象的でないことか
・「やっべえええええ」
やっと待ちに待ったchimairaが出た。はっきりいってかっこよすぎです。前作よりもよりMETALICに、よりHEAVYになった。1曲目でもう今回すげえって思った。ヴォーカルのシャウトヴォイスではなくライブでしか聴けなかったデスヴォイスも今作は所々に混ざっていてすげえ。ギターもソロがあるし、かなりメタル。申し分ない。
最近のバンドでこいつらNO1だった!!!
・「NEW WAVE OF AMRICAN HEAVY METAL万歳!」
これがメタルじゃなくて何がメタルだ!硬質骨太ツイン・ギター・リフがぐいぐい引っ張り、ツー・バスはまるで掘削機で身体をぶち抜かれるかのように感じる。ベースは弾丸のように身体にめり込み、ヴォーカルは雷鳴の如し咆哮を聴かせる。どう、メタルでしょ?ポイントポイントではエレクトロニクスを駆使して、音に奥行きを与える。
非常にニクイ手法である。その音を一言で言えば、「20世紀のメタルを踏襲しつつ紡ぎ出した、ほこり臭さと現代風ヘヴィネスが同居した21世紀のメタル」というトコ。このバンド、伊達にSLAYERやFEAR FACTORYのお墨付きをもらっていない。NEW WAVE OF AMRICAN HEAVY METALと呼ばれる本物中の本物バンドの、本物中の本物メタル・アルバムである。
・「タイトル通り。」
間違いなく最高傑作です。
SOULFLY,DISTURBED,DOPE等などが新作において、軒並み昔のヘヴィさを取り戻している昨今ですが、SEVENDUSTも例外ではありません。
しかも1st,2ndの攻撃的な鬼グルーヴと、3rd,4thの歌心が見事に融合し、それが凄まじく『NEXT』レヴェルへ引き上げています。
・「Next」
Sevendustの5thアルバム。レコード会社をTVTからWineDarkに移し、セルフプロデュースで製作された本作は、比較的聴きやすい曲で占められている。ギターのClintがDarkNewDay参加のため脱退し、あらたにSnotのSonnyが加入し、自身のレーベルを立ち上げるなど、SEVENDUSTの「NEXT」の幕開けにふさわしい傑作。
・「久しぶりの視聴買い」
メロディアスでありながら、激しさ・迫力もある傑作です。今までSEVENDUSTは聴いたことが無かったのですが、店頭で視聴し即Getしてしまいました☆特典DVDにはレコーディング風景とメンバーのインタビューが収録されていますが、俄かファンの自分には割高に感じられました。限定ボーナストラックなども無いので、DVD無しの方をお薦めします。(ヘヴィーなファンだと違うのでしょうが)サウンドは☆5つですが、特典が割高な分☆4つです。
・「行き詰った感」
思いきりヘヴィーなリズムの上に硬質なリフをガンガン当て、ヴォーカルは決して甘くならない男らしいメロディーを歌い上げる、という彼らの得意パターンが、このアルバムでは行き詰った印象を受ける。
相当な数のライブをこなしているのだろうと明らかに分かる安定した演奏技術はさらに磨きがかかり、特にDrは鬼気迫るくらいの迫力を感じる。かなりの実力の持ち主だ。
しかしながらアルバム全体として、今までより印象的なメロディが少なく、このことが、あぁまたこのパターンか、と単純な印象を与えることになる。
次作では曲作りをもっと煮詰めてくれれば完璧かな。
・「世界レベルの共演」
確固たる地位と信念で、ロック、メタルシーンのトップを改進するレーベルが放つ、そうそうたる所属アーティストの共演作集。 世界トップレベルのアーティスト達の楽曲郡は、曲ごとに1つのバンドの様でもある。 とくに“スリップノット”のジョーイの提供曲は、「過激」な曲と「静寂」な曲があり、イメージと期待を良い意味で裏切る。 元“フィアファクトリー”、“ブルヘリア”のディーノの楽曲郡は、もはや彼のトレードマークのザク切りギターと浮遊感のあるメロディアスなコーラスの融合体。 彼の曲にニューメタルバンド、“トリヴィアム”のマシュー・ヒーフィーが歌う5曲目の「The End」は、特に強力。 “マシーンヘッド”のロブの楽曲も、彼の「サウンド」+共演者のテイストが“ニューマシーンヘッド”ぽくて好感触。 7曲目は、マシーンヘッド+ソウルフライな曲で、非常に美味しい。16曲目は、哀愁ハードコア的でナイス。 名実共に充実している“トリヴィアム”のマシューの曲は、諸先輩達に尊敬の念をこめながらそこに若い現行型のエキスがたっぷり封入された、正に温故知新タイプ。 しかし、ただオールドソングの焼き直し+αにあらず、彼の前進する姿勢がありありと聴き取れる。
このアルバムは、オムニバスだが内容が半端じゃなく濃いので、普通のCD5枚分ほどの聴き応えがある。 付属DVDには、それぞれのレコーディング風景やインタビューを撮ってあり、これまたマニアックでこのDVDだけでも何度も見れる(ジョーイやサフォケイションのマイク・スミスのレコーディングドラム等が目前で)。 メタル界世界代表4人の実力を思い知らされる1枚。
・「アイデア勝ち」
Roadrunner25周年記念として4人のミュージシャンを軸に新旧の所属ミュージシャンを集めて,新曲をレコーディングする企画盤. 参加ミュージシャンはそれぞれの持ち味の活きるプレイを聴かせており,参加ミュージシャンの名前がすぐに浮かぶようになってます.
かつてRoadrunnerと言えば,マニアックでB級臭い,というネガティヴなイメージがありましたが,90年代に入る頃からはヘヴイで,どこかクセのあるバンドを出してくるレーベルとして認知されるようになってきたと思います.
本作のような企画に新旧のレーベル所属実績のあるミュージシャンを集めれる,という点がレーベルがミュージシャン/バンドを大事にしてきたことの現れではないかとも思えます.
日本ではSMS,アポロン,ロードランナーと社名は変わりつつも継続してリリースされてきたこのレーベルの25周年を祝う好盤に仕上がってます.
正直な所,今までこのレーベルを聴いてきて良かったと思える1枚になってます.お勧めです.
・「聴き応え十分!!」
◆前から注目していたが、このアルバムは想像以上に聴き応えがある。アルバムの概要を知っている人も多いとは思いますが、SlipknotのJoeyを筆頭にDino Cazares, Rob Flynn, Triviumという若手のバンドのMatt Heafyの4人がキャプテンとなり、それぞれ曲を書き下ろし、各曲をキャプテンが新旧問わずRoadrunnnerのアーティストから選抜し、演奏して出来あがっている。頭からHoward Jones (現Killswitch Engage Vo.)の咆哮から、最後はPeter Steele (Type O Negative Vo.)のダークな歌声で終わりを告げるというもの。とにかくいろいろな楽曲が楽しめて面白い。Glen Bentonの思いっきりデスを味わった後に、King Diamondのあの世界観を味わう…最高ではないか!!各キャプテンは様々な曲を書き下ろしているが、どれも個性的で各キャプテンの才能も感じられる。◆DVDの内容は各キャプテンごとのレコーディング風景を収録しているが、アーティストの素の部分も結構見れるように作ってあるし、インタビューもあって良い。あと、King DiamondやDave Pybus (Cradle Of Filth Ba.)とかJoeyのMuderdollsでも見れなかったすっぴんも見れたり…。始め買う前は正直DVD付いててちょっと値が張るなぁ~なんて思っていたが、払拭された!!是非ともこのアルバムでRoadrunnerの歴史を見て欲しい。そして永遠に続くレーベルであって欲しいと願う。
・「気合い」
このCDは本当に気合いが入っています。 ロードランナー25周年を祝い55人もの元、現メンバーがこのCD制作に参加し、そして中身も、1時間16分位となかなか充実しており、そしてほとんどの曲にギターソロがあるというすごい内容になっています。まぁ、良い点としてはこんなことが挙げられます。それは、ジャンルにばらつきがある。と、言うことです。例えば、1曲目は割とポップだったのに対して、つぎの曲はいきなりすごいヘヴィーだったりとあります。しかし、そんなことがあっても、この作品は凄味を感じさせます。
・「危険!!!」
凄くカッコイイ!!!!ケミストリ大爆発!!!!
でもこれが凄すぎて、参加アーティストのCDを買ったけれど全部ハズレ。
このCDが凄すぎるんです。
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