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▼お気に入り音楽:セレクト商品

エヴリシング、エヴリシングエヴリシング、エヴリシング (詳細)
アンダーワールド(俳優)

「気持ち的には★★★★★★★!」「underworldへ旅立ってみませんか?」「テクノを知るには最高の一枚」「この作品の真価は5.1chサラウンド環境でこそ発揮される!」「未来へつながる一枚!」


underworld 1992-2002 (Japan Only Special Edition)underworld 1992-2002 (Japan Only Special Edition) (詳細)
アンダーワールド(アーティスト)

「振り返る奇跡の軌跡」「Underworldの10年間を記録したアンソロジー」「入門編+レアトラック」「初心者にオススメ」「映像」


A Hundred Days OffA Hundred Days Off (詳細)
Underworld(アーティスト)

「プログレッシブハウス、テクノ」「新生アンダーワールドのアルバムとして」


オブリヴィオン・ウィズ・ベルズ(DVD付)オブリヴィオン・ウィズ・ベルズ(DVD付) (詳細)
アンダーワールド(アーティスト)

「万人受けはしない内容」「ゆったりと一人で体を揺らす」「密室感アゲイン」「おう、これはいい!(^o^)」「動けない」


XpanderXpander (詳細)
Sasha(アーティスト)

「プログレッシブトランスの名作!!」「爽快に突き抜ける感覚」「SFチック」


AirdrawndaggerAirdrawndagger (詳細)
Sasha(アーティスト)

「多くの人に聴いてもらいたい一枚」「天才の作品」「何回聞いても飽きない」「こんなにもきれいなトランス」「かなりレベルの高い大人の音楽」


Far from the Maddening CrowdsFar from the Maddening Crowds (詳細)
Chicane(アーティスト)

「BEHIND THE SUNより凄い?」「プログレッシヴハウス、トランスだとよ、う~~~んすげ~~~~~~~」「Running Time」「完成度はかなり高い」


Behind the SunBehind the Sun (詳細)
Chicane(アーティスト)

「ダブるけど、いいのだ。」「お買い得」「もう言うことない。」「最高の音楽です。」


Ambient 1: Music for AirportsAmbient 1: Music for Airports (詳細)
Brian Eno(作曲), Robert Wyatt(Piano), Christa Fast(Vocals), Christine Gomez(Vocals), Inge Zeininger(Vocals)

「アンビエント音楽の傑作。」「インテリア・ミュージック?」「聞き込んでもいいの」「音を環境のためにデザインし配置するという発想」「2/1!」


Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin PhaseSteve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase (詳細)
Judith Sugarman(Bass), Lewis Paer(Bass), Chris Finckel(Cello), Michael Finckel(Cello), Mort Silver(Clarinet), Richard Cohen(Clarinet), Virgil Blackwell(Clarinet), Steve Reich(作曲), Edmund Niemann(Piano), Larry Karush(Piano), Nurit Tilles(Piano), Steve Reich(Piano), Ed Joffe(Soprano Sax), Vincent Gnojek(Soprano Sax), Douglas Hedwig(Trumpet), James Dooley(Trumpet)

「Eight Linesではなく!」「!」「Music For 18 Musiciansの拡張」「ECM New Seriesらしい快作」「だまし絵の如く・・・」


スティーヴ・ライヒ/18人の音楽家のための音楽スティーヴ・ライヒ/18人の音楽家のための音楽 (詳細)
ライヒ(スティーヴ)(アーティスト), ライヒ(作曲)

「32年前の録音とは思えないクオリティーの高さ」


The Sinking of the Titanic/Jesus's Blood Never Failed Me YetThe Sinking of the Titanic/Jesus's Blood Never Failed Me Yet (詳細)
Gavin Bryars(作曲)

「やはりこのアルバムが原点」「カスタマーレビュー」


After the Night Falls [Import]After the Night Falls [Import] (詳細)
Robin Guthrie; Harold Budd(アーティスト)

「深海魚の気持ち」


Before the Day BreaksBefore the Day Breaks (詳細)
Robin Guthrie; Harold Budd(アーティスト)

「海の底に届く光」


Finally We Are No OneFinally We Are No One (詳細)
Mum(アーティスト)

「日常の幻想的なリアルさ」「とっても癒されます」「すごくいいです」「鳥肌」「ハマります」


Summer Make GoodSummer Make Good (詳細)
Múm(アーティスト)

「めそ」「アイスランドのお伽草子!」「アイスランドのお伽草子!」「美しい音楽って、なんだ?」「ヘッドフォンで!」


TripperTripper (詳細)
Efterklang(アーティスト)

「オペラとノイズ」「聴いてみて欲しい」「ビューティフルノイズ」「異様な没落感」「口ずさめるエレクトロニカ」


Sigur RosSigur Ros (詳細)
Sigur Ros(アーティスト)

「はっきり言って星10個」「やっと」「アルバム全体で1曲の作品」「問答無用」「言葉のない美しさ」


Sounds of SilenceSounds of Silence (詳細)
Simon & Garfunkel(アーティスト)

「不朽の名作がクリアな音源でよみがえりました!」「まだまだ若い」


Parsley, Sage, Rosemary and ThymeParsley, Sage, Rosemary and Thyme (詳細)
Simon & Garfunkel(アーティスト)

「あの代表曲を収録」「Simon & Garfunkel」「独特の暗さ」


Bridge Over Troubled WaterBridge Over Troubled Water (詳細)
Simon & Garfunkel(アーティスト)

「世界最高のデュオ」「ボクサーは深い」「オススメ。」「不朽の名作」「一生もののアルバム」


Das Grosse LebenDas Grosse Leben (詳細)
Rosenstolz(アーティスト)

「疲れた中年には特にお薦め」


Die ReklamationDie Reklamation (詳細)
Wir sind Helden(アーティスト)

「スピード感のある音楽です。」


Von Hier an BlindVon Hier an Blind (詳細)
Wir Sind Helden(アーティスト)

「ドイツのオルタナポップ?」「Von Hier an Blind」「Wir sind Heldenのアルバムです」


SoundsoSoundso (詳細)
Wir Sind Helden(アーティスト)

「懐かしい感じ。」


▼クチコミ情報

エヴリシング、エヴリシング

・「気持ち的には★★★★★★★!
『 EVERYTHING,EVERYTHING 』 のDVDヴァージョン。 ライヴ映像としてはもちろん、CDに比べて豊富で嬉しい特典が目白押しのこのDVD、ご購入がまだの方、コレを機会にぜひともご検討下さい(笑)。  「音」としては同名のCDと変わりないようですが、 " KITTENS " や " ROWRA " の追加 ( ただし、映像はPV風 ) 、そして " MOANER " は、本編の続きでライヴ映像も収録。 さらに、5分程度のアウトテイクも映像付きのボーナス収録。 「さぁ、再生だ!」 といっても、なんとライヴ映像と TOMATO によるアートワーク・バージョンの2種類で味わえるという、ファン泣かせの企画 ( 再生中はリモコン操作で切り替えできる親切設定 ) 。 TOMATO のビジュアル・ワークが非常に素晴らしく、思わず吸い込まれそうになる陶酔感、それでいて湧き起こる魂のテクノ。 改めてテクノ集団 “UNDERWORLD” のパワーを感じます。

 余談になりますが、プレイヤーに入れると、まず言語設定をします。 そこで選択出来るのは、英語・ウェールズ語・日本語の3つ。 実は、日本盤だから「日本語」が選択できるのではなく、これは世界中でリリースされた同DVDが、この3語の言語設定であるそうです。 それだけ、UNDERWOLRD がテクノにおける日本を重要視している証明だとか。

・「underworldへ旅立ってみませんか?
ダレン・エマーソン(DJ)在籍時代の有名な曲がほとんど収録されていて、しかもライブ音声は5.1chで収録されており、とにかくお得としか言いようがないです。TOMATOによるVJに切り替えて、BGVとするも良し。ハイテンションに作業するときのBGMにするも良し。カール(Vo,G)と一緒に腰振りダンスをするも良し(笑)何度も繰り返し見ていますが、いまだに「born slippy」のイントロがかかる度に、鳥肌が立ちますね。それぐらいライブ感があります。

・「テクノを知るには最高の一枚
ヨーロッパでも、日本でも、テクノユニットの中で最も人気があるアンダーワールドのライブを映像で楽しむことが出来ます。ライブになっても彼らの音楽は非常にノリが良く、やはりかっこいいです。さらにDVDならではの迫力と臨場感を味わうことが出来ます。また、アングルを変えればTOMATOという映像アーティストの不思議な作品も観ることが出来ます。これがまた音楽と不思議とマッチしている!とにかくこれを見て一緒に体を動かしてしまうことは間違いないでしょう。

・「この作品の真価は5.1chサラウンド環境でこそ発揮される!
彼らはこのアルバムを映像と音の作品として仕上げており、本当の真価は5.1chサラウンド環境で鑑賞してこそ発揮されると言っても過言ではありません。2chで聴いていた時と音圧が段違いでTOMATOの映像モードで鑑賞している正にアンダーワールドの世界に包まれるようです。とはいえ曲数もCDより多いのでとりあえずプレステ2をお持ちであればCDではなくDVDをご購入されるほうがお得です。

・「未来へつながる一枚!
これだよ、もうLiveってこういうことだよぉ。感激です。ライトはチカチカチカチカ、人々は踊る踊る、歌う歌う、巨大スクリーンにはとても一回のLive使うには勿体ないぐらいにキマったアート・ワークが終始ローテンションしてるし、言うまでもなくUnderworldのサウンドは風を切って夜空へと響き渡る。このDVDが一枚あったらあとは部屋を真っ暗にして数時間踊り続けられる。やっぱ大規模野外Liveはいいよなぁ。

またパーティーとかしながら横で流しててもイカすし。というか何よりこのDVDの中に登場する人々か隅から隅までまでみんな大満足な幸福な楽しげな顔をしてるのが素晴らしい。ちなみにカールのダンスはカッコよくはないが、気持ち良さそうでGoodです。またアルバム「Second Toughest in the Infants」からの選曲が基本となっているのも素晴らしい。

She said... You can do anything you want..She said... You can see anything you want...She said... Just.. pick up... the phone...

(の部分のフレーズは挿入されてなかったが...。)

エヴリシング、エヴリシング (詳細)

underworld 1992-2002 (Japan Only Special Edition)

・「振り返る奇跡の軌跡
  『 underworld 1992 - 2002 : 日本限定盤 』 、標準が2枚組に対して、限定盤は3枚組です。 特典ディスクの内容はDVDドライバで見れるPV集です。 さすがに、ベスト盤と言うだけの事はあり選曲には、かなりのセンスを 感じますね。 特にディスク1は 、アルバム未収録の作品が多く 、そこらの商業色の強いベスト盤とは違って、格段に 力の入り方を 感じます。 このベストアルバムの最大の特徴が、国内未発売のシングルや、現在入手困難なナンバーを収録している点にあります。 例えば "Spikee" や前身 レモン・インターラプト 名義の "Big Mouth" 、そして映画のサウンドトラックにのみの "8Ball" などもあり、コアなファンも納得の逸品です、このアルバム。 しかも、時系列とはいえラストが "Two Months Off" というのも良いですね。 日本独自の DVD もクオリティが高く、これだけでも十分楽しめる内容です。 とりあえずメニュー画面には 「エラー?バグ??」 と驚きましたが。

・「Underworldの10年間を記録したアンソロジー
Underworld MK2始動(1992)~A Hundred Days Off発表(2002)までの10年間のアンソロジー盤です。

Disc 1は、Dark & Long(1stアルバム 1曲目)の原曲ともいえるBig Mouthに始まり、Dirty Epic, Dirty GuitarのオリジナルMixのDirty (Dirty Epic (Dirty Mix)としてDirty Epicシングル盤に収録)、Underworldとして、レーベルを通して発表した初めてのシングルMmm Skyscraper I Love You、

発表から10年経っても古臭さを感じさせない名曲Rez(アルバム未収録)、Rezに続いて発表された傑作Spikee(アルバム未収録)、2002年のツアー中、多くの公演で披露された、緩いヴォーカルトラックDirty Epic、映画Trainspottingで幻覚を見る場面で効果的に使用され、いつの時代もよくライヴで披露され続けているDark Train(アルバム未収録)

と、Underworldがクラブミュージックシーンで揺るぎない地位を確立した過程を楽しめます。

Disc 2は、Rezのヴォーカルver.的な位置のCowgirlから、Two Months Offまでヒット曲の連発です。途中、8 Ballという、映画The Beachサントラ収録のアンビエントトラックを挿みます(アンビエント面でも優れた楽曲を書き続けているのがUnderworldの特徴。このアンソロジー盤も当初は2CD+アンビエントDiscの3CDの予定でした)。Born Slippy Nuxxはアンソロジー用未発表Edit ver.(7分34秒)、Push Upstairsはプロモ盤のみに収録されていたthe full length of it mix(6分9秒。長尺で、歌詞も違います)、

Moanerはシングルのみ収録のAlbum ver.(つまり実際にはアルバムには収録されなかった。10分22秒の長尺ver.)と、隠れたレアver.も収録されています。

日本限定のDVDは、5曲入り(33分)で物足りない感じもしますが、2CD盤との価格差分は十分楽しめます。構成の理解に少し時間のかかる、TOMATOデザインのDVDメニューも面白い。

・「入門編+レアトラック
しかし、もう10年経つんだなと実感してしまうこのタイトル。

Disk1は主にCD未収録トラックが中心。「Big Mouth」、「Dirty」は後には「Dark & Long」、「Dirty Epic」の布石となるトラック。「Mmm Skyscraper I Love You」は個人的には超レアバージョン(かなりダンサブルな音に仕上がっている本国イギリスでは実質上の1stシングル)を収録してほしかった。残念。「Spikee」「Dark & Long (Dark Train)」ともリアルタイムで追いかけていないと聞いていない曲でありCDというフォーマットで正式に日本で発売されるのはおそらく初めてではないかと思うのでこれは嬉しい所。

Disk2はもう説明する必要がないと思うので、ここでは敢えて省かせていただきます。

3枚目のPV集は秀逸。日本では(確か)PV集は未発表だっただけにこれはこれで嬉しい所。

ただ、もうちょっとひねりのある(TOMATOらしい)DVDの構成をしてほしかった。(日本版だけだからかもしれないけど)DVD「everything everithing」を見てしまうと、どうしてもあのアートワークの方に目が行ってしまうので。

曲数が少ないと嘆く方もいるかもしれないが(特にDisk1)、これでももうCDの容量いっぱいいっぱいだし仕方のないことである。

10年。3人でスタートし、結果として2人となったが、いかに脱退したダレン・エマーソンというのがこのグループに大きな影響を与えたかというのは十分わかる。それにアンダーワールドというグループが世界に与えた衝撃というのも判る気がする。(同列で語られるとすれば、やはりケミカルブラザーズになるのだが)

ダンスビートをまた違う次元に持って行き、「ロック・ミーツ・テクノ」などと呼ばれる基を作った張本人たち。明日はどっちだ?

・「初心者にオススメ
~一時代の区切りとして出したベスト盤としては良い内容だと思います。熱心なファンよりも初心者の方にオススメしたい内容ですね。2枚組ですが曲数がさほど多いというわけでもないので、CDチェンジャー持ってる人、リッピングしてPCで聴いてる人や、iPodなんかで楽しむほうが良いかと思います。CD入替えの手間が、楽しみを半減させてしまうことって多いですし。~~最近流行のヴィデオクリップDVDもついてますが、これは単なるオマケではなく、単体でも販売できそうなほどの良い内容だと思いますよ。このDVDのために購入するのはアリでしょう。~

・「映像
DVD最高です。映像が曲を盛り上げ素晴らしいと思います。

underworld 1992-2002 (Japan Only Special Edition) (詳細)

A Hundred Days Off

・「プログレッシブハウス、テクノ
なんだかいまいちですねええ。間口を確かに広げ過ぎ。親しみやすさがコンセプトだったのかな。ダレンエマーソンがいないのですね。パワーダウンは否定できませんね。プロダクションは非常にモダンで聴きやすいのですが、なぜかきれいに流れていってしまいます。10点中3点  本質的なアンダーワールドの良さがそがれているようでございます。

・「新生アンダーワールドのアルバムとして
ダレン・エマーソンが抜けた後の新生アンダーワールドのアルバムとして非常に秀逸だと思う。発売前にファンの間で何度も危惧されたリズムも決して悪くはない。もちろんトレブルは最高。僕は主に車の中で聞くことが多いけれど運転するときに聞くにはとてもいいアルバムだと思う。ただ、ベットルームミュージックとしてはあまりお勧めできないかもしれない。

A Hundred Days Off (詳細)

オブリヴィオン・ウィズ・ベルズ(DVD付)

・「万人受けはしない内容
今作は派手な曲はほとんど無く最初に聴いた印象は、久々の新作にしては地味で少し物足りないアルバムだと思いました。しかし、繰り返し聴き込めば聴き込むほどに味の増す曲ばかりで、一度ハマると戻れなくなる位の深さがあります。聴くたびに新たな発見があり、改めてアンダーワールドの世界観の広さや面白さを感じとれ、個人的にはかなりの傑作です。B&Eのサントラやファーストアルバムが好き人にオススメです。逆にアンダーワールド=Born slippy、Rez、Tow months off位に思ってる人と、いまだに「ダレンがいないと・・」とか言ってる人にはオススメ出来ません。

・「ゆったりと一人で体を揺らす
アンダーワールドの久々のアルバムですが、現在のニューレイブやらディスコパンクやら踊れる機能を重視したものが溢れて、求められているシーンにも関わらず相変わらず状況に左右されず、真摯な作品をドロップしてくれました。

・「密室感アゲイン
これぞTOMATOというアートワークでドロップされたアンダーワールド5年振りのオリジナルアルバム。

結果からいうと前作のロハス的な明るい開放感が個人的には心地悪かったという苦い記憶をしっかり吹き飛ばしてくれる内容でした。以前「JAL TO TOKYO」を聞いた時「ダークだけどなんか理想のアンダーワールドとどんどんかけ離れていくな・・」と思ってましたが・・・全くの取り越し苦労でした^^このアルバムになんの心配もありません。アンダーワールドファンは期待に胸膨らませて聴いてくださって結構です。

今作はアンダーワールドの専売特許ともいうべき「密室感」や「透き通る無機質な開放感」が今作では完全復活。まるで脱退したダレンが戻ってきたかのようなサウンドなので大きなカテゴリーは違いますが「2番目のタフガキ」や「ボクゥフィッシュ」が好きなUWファンにはきっとこのエッセンスやニュアンスは満足出来る筈です。

歌詞も今までのようなループさせ効果音として扱う以外に歌として構成させてるナンバーもあり結果曲の広がりが大幅にUPしていたりアンビエントなナンバーも4打ちのパルス音などをあえて排除する事で他のダンサブルなナンバーと同等な存在感があります。

あえて言うなら全編に漂うこの硬質なひんやりとしたものは「2番目のタフガキ」の質感に近く今回はそれを更に進化したものと思います。是非!

・「おう、これはいい!(^o^)
なかなかクールで、聞いているうちに静かに体の中から湧いてくるグルーブが良い。こりゃ買わないと損だぞ。

しかし連中って、クラフトワーク大好きなのね〜。

・「動けない
前作から5年、だそうです。UWを聴いてきた皆さんにも、イロイロあるには十分な時間と思います。その延長線上で、変わらずこの音を聴かせてくれるUWにシビれること必至です。今すぐ、不安を抱かず買ってよし、です。音のレビューってホント難しい、自分じゃゴミと思ってる作品が絶賛されてるのもよく目にします。伝わらない文章ですみません。ですが、買うのをちょっと躊躇してる方なら、少しくらいの前情報を持ってると思うので一言…スピーカーの前から動けなくなります。お勧めします。

オブリヴィオン・ウィズ・ベルズ(DVD付) (詳細)

Xpander

・「プログレッシブトランスの名作!!
トランス好きで、色々なアルバムを聴いてきましたが、正直、飽きやすい曲(聞き捨て)の多いジャンルだと感じていました。 でも、この曲は何度聴いても飽きないし、(寿命の短いクラブ音楽の中では、かなり古い方に入ると思いますが)それほど古臭くも聴こえません。そう感じるのは、名作だからこそではないでしょうか。

特に、2番はXpenderのフルバージョンなのですが、盛り上げ方が素晴しいです!メロディも美しく情緒的で、切ないです。この曲を聴くといつも何処かに連れて行ってくれる、そんな心地よい感覚に襲われます。

試聴で全て聞けないのが本当に残念。トランスというジャンルが好きで、まだこの曲が未聴でしたら是非聴いてください。

トランス・クラブミュージック初心者の方にも聴いて欲しいです。自信を持ってお勧めします。

・「爽快に突き抜ける感覚
WIP3OUT(プレイステーションのゲーム)というゲームをきっかけにSASHAの存在を知りましたが、ゲームの中で一番のお気に入り曲でした。サビの爽快に突き抜けるような感覚で一気にトリップしてしまいそうになります。

・「SFチック
個人的に勃興期はともかくそれ以降のトランス/プログレッシブハウスはメジャーに吸い上げられて、金儲けのための使い捨ての道具に変質してしまった印象がありますが、これはその中では例外で深みがあってtimelessな作品です。タイトル曲はイギリスのシグノシスというGameMakerが制作した近未来を舞台にしたレースゲームに使用されています。で、ゲームは反重力システムなる装置によって地上から数m浮かび上がったレースカーが、ブレードランナー的なサイバーな街並、欧米の視点から捉えた奇妙なアジア風の建築物(いきなり巨大な招き猫が鎮座していたり)などが混ざったコース(LFO、FLUKE、SUN ELECTRICなどテクノ系ミュージシャンのアートワークを数多く手掛けているDESIGNERS REPUBLICがデザインを担当)を走るという内容で、その世界観とメロディアスで疾走感があるタイトル曲のイメージは結構シンクロしているように思います。ちなみにゲームの方は洋ゲーらしく大味ですが結構よくできているので機会があったら遊んでみてください。私はゲーム中はもっぱらこの曲ばかりかけてその後CDも買って繰り返し聴いていますがいまだに飽きがきません。EditとLong.Verのどちらも素晴らしい。ただカップリングがあまり面白くないのがちょっと残念です。尚これを気に入った人にはWay Out Westの「INTENSIFY」、LFOの「ADVANCE」、C.J.Bollandの「the Analogue Theatre」あたりをお薦めします。

Xpander (詳細)

Airdrawndagger

・「多くの人に聴いてもらいたい一枚
Sashaといえば超有名なプログレッシヴ・ハウスDJで、そういう人のオリジナル・アルバムといえば、「4つ打ちのトラックで、DJの時ほどではないが、まあいいアルバム」になるはずである・・のだが、これはちょっとちがう。今までいろいろな音楽を聴いてきて、それが結晶となって出された、そういうアルバムである。

確かに内容はプログレッシヴ・ハウスに近いのかもしれないが、むしろエレクトロニカとか、テクノとか、ダウンビートとか、アブストラクトとか、そういった要素をたくさん含んでいる。ガシガシのダンス・ビートを期待すると、ちょっと肩透かしを食う。でもアンビエントほどスローでもなく、ちょうどいい。

単にプログレッシヴ・ファンだけでなく、広くUKの音楽好き、エレクトロニック・ミュージック好きに薦めたい。

休みの日に、一日中寝そべって、聴きながらまどろみたい一枚。

※もしこういう音楽が好きなら、bola「Soup」などもおすすめ。

・「天才の作品
ロックに変わり、ヨーロッパで主導権を握りつつある、テクノ。また、日本で人気の高いトランス。サシャはトランスに属するとされているが、この作品を見る限り、マシンはトランス用のものだろうが、音楽性はテクノさえもクロスオーヴァーしている。テクノをトランスベースで集大成し、アンダーグラウンドから、そのままの音でメインに浮かび上がる契機を有しているといっても過言ではない。このレベルは「具体的な音素材を抽象的に構築したものとされる」現在のテクノミュージックに加え、あまり問題とされないが音楽で最も大事とされる「センス」をしっかり把握できる。単調なベース使いしかできない、一介のテクノアーティストとは異なりあらゆるジャンルの真髄を生かしきっています。 試聴なさって、自宅のより音響レベルの高いプレーヤーで再生してみてください。未来を感じさせてくれます。

・「何回聞いても飽きない
本当にびっくりするくらい、何回聞いても飽きない一枚。パーティーでは、お客を120%躍らせてしまうSASHAなのに、このCDは頭の中で踊る感じ。フワっと体の細胞に音が入り込んできたかと思うと、それが一気に活動開始。

あたしは、掃除が終わって綺麗になった部屋で、お香を炊きながら、ベッドでゴロゴロして。。。

目をつぶりながらこの曲を聴くのが好きです^^海の底に沈んでいくかんじがたまらない^^そして海底で踊ってます^^

・「こんなにもきれいなトランス
一般的にテクノやハウスなどの電子楽器系音楽が嫌いな人って、陳腐なクリエーターが量産する音楽性の低い作品をいくつか聞いて、「こりゃだめだ」と思っているのでは?Sasha & Digweed といえば世界指折りのトランスDJとして名高いけど、Sasha のこのアルバムはフロアでまわすにはちょっと高尚な感じがするほど音楽的です。特にMagnetic Northはよい。視聴ではまったくすばらしさが伝わってこないけど、いいスピーカーで静かな部屋でじっくり聞いてください。

・「かなりレベルの高い大人の音楽
これは、相当いいです。さまざまな試みや実験が決してひとりよがりではなく、聞き手を十分に納得させられるプロの音楽になっています。静かな生命力にあふれた、力のある1枚です。ほかのレヴュアーの方々のご意見と同様、聴けば聴くほどよくなって飽きません。絶対の推薦ですが、なるべく大きな音量で繰り返し聴くことをおすすめします。

Airdrawndagger (詳細)

Far from the Maddening Crowds

・「BEHIND THE SUNより凄い?
長い間プレミアがついて高値で売られていたので入手できなかったが、この度めでたく再発。しかもリマスター+ボーナストラック収録という仕様で。じっくり待ってみるものですね。BEHIND THE SUN収録のHalcyonのような曲が好きなら絶対気に入るはず。もたもたしていると、またすぐに入手困難になる予感がするので、早めに注文しよう。

・「プログレッシヴハウス、トランスだとよ、う~~~んすげ~~~~~~~
ニックブレイスガードルのソロプロジェクトアルバムである。これがデビューアルバムらしい。音はかなりアンビエントでありますね。砂漠をゆっくりと吹く風のようななんだか、ゆったりとしたサウンド。スケールのでかいサウンドイメージなど、かなりはまること間違い無しですね。現在私がおすすめ中のピローミュージック=睡眠前に流すと効果が絶大な音楽催眠剤=に最適なのではあるまいか??あのヴァンゲリスのようでヴァンゲリスでない、ジヤンミッシェルジャールのようでジャンではない、う~~~ん。いいとこついてますね~~~~~~。環境音楽として不眠症のかたに最適!知性派なところがかなりすごいね。サウンドの組み立てはかなり入念にやっているね。まるで見事なゴシック建築物を見ているようである。おすすめ!!!!

・「Running Time
待望の再発。OffshoreとSunstrokeのoriginalが4つ打ちでなかったのが、自分としては意外。いちばん気に入ったのは「Red Skies」。かっこよかった。

1 Early (4:18)2 Already There (2:55)3 Offshore <Original version> (6:48)4 Lost You Somewhere (8:27)5 From Blue To Green (5:51)6 Sunstroke <Disco Citizens mix> (9:06)7 Leaving Town (5:59)8 Red Skies (7:37)9 Sunstroke <Original version> (6:18)10 Offshore '97 (9:12)11 Drive Home (6:06)12 Offshore 2007 (7:52)

・「完成度はかなり高い
今まで聞いた中でこれほど曲の完成度が高いのは聴いたことはなかったですね、寝る前に聞くといいですよ。まだ持ってない人はぜひ おすすめ。寝る前に宇宙の彼方に、、、

Far from the Maddening Crowds (詳細)

Behind the Sun

・「ダブるけど、いいのだ。
これは Behind The Sun のCDと、別ケースでビデオクリップ入りのDVDが一緒になっているものです。DVDは残念ながらPAL方式なので、自宅のテレビで見たらノイズのかかったような画面でしたが、うちのiMacDVで見たらちゃんと見ることができました。どのクリップもだいたいどこかで見たことがあったのですが、じっくり見たことはなかったので

今回このような形でリリースされて良かったです。CDは完全にダブりましたが(笑)まだ Behind The Sun をお持ちでない方にはこちらをオススメします。

・「お買い得
UK版を買って正解だと思います。各トラックのすばらしさはマキシやアルバムの他のレビューが、参考になると思います。今一、このジャンルについて詳しいわけではありませんので。

Saltwaterは聴くべきだといっておきます。

UK版の特典のDVD、なかなかよいです。SaltwaterのRadioEditとでも言うべきものが入っており、それを聴けるだけでも良いかなと。

今一、欧州人と日本人の感性の差を感じずにいられませんが・・・・・・

・「もう言うことない。
これほど完璧で素晴らしい出来の綺麗系トランスはかつて聴いた事ありません。凄過ぎてもうこれ以上私の口から申し上げることはあまりありません。お勧めは全曲です。

・「最高の音楽です。
アマゾンのお気に入りで、シケインのことを知り、視聴してみたところ、一発でとりこになりました。最高ですね。まったり系トランスとでもいうのでしょうか。systemfと同じくらい、聞きまくってます。DVDのほうも、非常におしゃれですね。彼女と一緒に聞きたい曲ですね。紹介してくれた人、本当にありがとうございます。

Behind the Sun (詳細)

Ambient 1: Music for Airports

・「アンビエント音楽の傑作。
これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。アンビエント音楽の傑作。

・「インテリア・ミュージック?
~元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノによる、アンビエント・シリーズの1作目。そのタイトルどおり(たしかドイツの)空港で実際にBGMとして流されていたというこのアルバム、実に心地いい音が入っている。ポップスではもちろんなく、またいわゆるBGMでも実験音楽でもない、環境音楽=インテリアとしての音楽というイーノの発想は発明と言えるほど画~~期的なもの。元祖アンビエント音楽作品だが、筆者は今だにこれより心地いい音に巡り合ったことはない。ショップのBGMとしてもオススメします。~

・「聞き込んでもいいの
様々なパターンを周期の異なるテープに乗せて各々を永延とリピート再生するという作品。もちろんそのタイトル通りアンビエントとしてかけ流してもよいが、単純なシステムによってもたらされる複雑な時間のズレであるとか2~3の音の間の相互作用として生まれる響きをひとつひとつ聞き取るだけでも相当に趣き深く楽しめる作品である。曲は長いが一つとして同じ響きが聞こえることはないので飽きは来ない。

・「音を環境のためにデザインし配置するという発想
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。

時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。

・「2/1!
2/1ほど神々しい音楽を他には知りません。単純な音程の無作為な組み合わせがこれほどの感動を呼び起こすものなのかと、何度聞いても涙腺が刺激される作品です。イーノの天才と偶然のみがなし得る至上の作品。

Ambient 1: Music for Airports (詳細)

Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase

・「Eight Linesではなく!
後年、作曲家自身がその響きを不満と感じ、手を入れ直し編成を大きくしたのが「Eight Lines」だが、このオリジナルヴァージョンの「Octet」の方が、張り詰めたシャープさとドライヴ感で最高です。5拍子のノリの良さ、突き抜けるピッコロの音色、バスクラリネットの鋭さ!カップリングの2曲も今もって最高の録音でしょう。

・「
気の抜けたノンサッチの録音よりこのCDでの演奏の方がずっと良かったです。十枚組BOX買った人にも一聴の価値あり。

・「Music For 18 Musiciansの拡張
1980年2月20・21日コロンビア・レコーディング・スタジオ/1980年3月9・10日トンスタジオ・バウアーで録音。表題作は、Music For 18 Musiciansの音楽とミュージック・フォー・マレット・インストルメンツ、ヴォイセズとオルガンを発展させたものとライヒは語っている。より広がったアンサンブルを引っ張っているのはマレットで、どこまでもどこまでも広がっていくそのパルスはより繊細で美しい有機体を形成している。『ヴァイオリン・フェイズ』はライヒの曲としてはかなり初期のもので1967年に作曲されている。『オクテット』はピアノにストリング・クァルテット、そして2本の木管楽器が加わっている小編成でのライヒである。大と小のライヒのパルスを本作では味わえる。ECM1168としてマンフレート・アイヒャーによって世に出たこのアルバムは現在ではECM Newシリーズにカテゴライズされている。

・「ECM New Seriesらしい快作
他のレビュアーが書いておりますように、OctetとEight Linesは似て非なる作品です。スピード感もこの盤のOctetは最高です。また管楽器の切れ味(フレージング、ボイシング、タンギング全て)が後の再録と比べても勝っております。Music for a Large Ensembleも大変面白い作品。ずっと3拍子かと思ったら、途中で変拍子になる仕掛けも秀逸。音も派手でサウンドシャワーが味わえます。Violin Phaseは先の2曲と比べると地味ですが、聞く回数を重ねるほど面白みが増します。

ノンサッチ盤や他の盤でも同じ曲の録音はあるのですが、ECMによる、ライヒは録音の良さ、ジャケットアート、プロデュース全てが一級品です。語学能力のある方はライナーノート内の文章も是非お読みください。ライヒ自身が書くライナーがこれまた面白いです。

・「だまし絵の如く・・・
同じようなフレーズが延々と繰り返されるようでいて、幾重にも重ねられた音の中から、ある音型パターンが引っ込んだかと思うと、代わりに別のパターンが前面に浮上してきて、いつの間にやら最初とはまるで異なる音風景が展開されていることに気付く・・・そんなだまし絵のようなスティーヴ・ライヒの音楽の魅力は、このCDでも遺憾無く発揮されている。

Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase (詳細)

スティーヴ・ライヒ/18人の音楽家のための音楽

・「32年前の録音とは思えないクオリティーの高さ
演奏の完璧さはもちろんですが、録音のクオリティーの高さには素晴らしいの一言です。各楽器のバランスは磨き抜かれています。1997年にアンサンブル・モルデンの録音が出るまで(同時にフルスコアが完成)、わずかな例外を除きライヒ・ミュージシャンズのみ演奏されたという事で、現在演奏されてている「18人」と若干楽譜が異なることにも気づきます。まずはこの1枚からライヒの全てが始まります。ぜひ聞き比べて頂きたい1枚であり、今後「18人」の録音が増えようとも色褪せる事のない録音です。

スティーヴ・ライヒ/18人の音楽家のための音楽 (詳細)

The Sinking of the Titanic/Jesus's Blood Never Failed Me Yet

・「やはりこのアルバムが原点
 ちょっと音楽に詳しい人ならご存じだが、このアルバムはブライアン・イーノが主催したオブスキュアーレーベルからの一枚。

 いずれの曲も全く別の時期に再録されているが、無駄にゴージャスになっており、やはりこのアルバムがシンプルかつ根源的。

 「タイタニック号の沈没」は、当時の資料を基に、沈没の直前まで流されていたとされている賛美歌を基に構築。「イエスの血は消して私を見捨てない」はホームレスの老人の歌の繰り返しに楽器が積み上がっていくもの。

 繰り返しが多様されるが、ミニマルのような生理的快感とは全く別のところにある音楽。日本版のレコードが売られていた時代には帯のジャンルに「環境音楽」と書かれてましたが、いわゆるイーノやバッドなどのアンビエントとも全く異なるものであり、ある意味、分類不能。

 このCDはロック方面から来る人と、クラシック方面から来る人に分かれるでしょうが、前者には、アルヴォ・ペルトや、ジョン・タブナー等を、後者にはイーノや、バッドのみならず、ペンギンカフェオーケストラなどのイーノのお仲間や、コクトーツインズ、ドゥルッティ・コラムなどの英国組、クラウスシュルツや、タンジェリンドリームなどのドイツロック系をレコメンドすることになるのでしょう。

・「カスタマーレビュー
ジャズ出身の彼の音楽はミニマルとはいえ、無感情なグレイの地平を連想させるようなヒリヒリした無機質でシステマティックなものではない。タイタニックの沈没と題名が冠せられたこの作品は、全ての役目を終えたタイタニックが海面に最早何も残さず海中に沈んでいっている状態を連想させる、暗く冷たい環境音から開始する。しかしその後はずっと、当時船に乗っていた楽団が演奏したと言われる賛美歌が夢のように繰り返される。曲送りしようが基本的に同じ曲である。しかし、その暖かな賛美歌と、不意に立ち現れる合唱の声、そして海中で鉄が軋むような不穏な不協和音や、微かな人びとの叫ぶ声が渾然一体となり、そこに冷たい海と天上の世界の境目となってしまったタイタニック号を強く連想させる音楽世界が出現する。涙無くしては聴けぬ、美しい音楽。本当に音が海に吸い込まれてゆくようだ。寝る前のチルアウトにも良し。Jesus's Blood Never Failed Me Yetの方はホームレスの歌声をサンプリングした作品。そこに乗っかってくるシンフォニックな音達。完成を待たずしてホームレスは死んでしまったらしいが、そこがまたなんとも泣ける。

The Sinking of the Titanic/Jesus's Blood Never Failed Me Yet (詳細)

After the Night Falls [Import]

・「深海魚の気持ち
コクトー・ツインズのロビン・ガスリーと環境音楽家ハロルド・バドとのコラボレーション。アルバム「Before The Day Breaks」と同時発売で、標題やヂャケットが象徴しているように、この二枚はいわば双子のような対となっている。この二人は、20年ほど前にもコラボレーション・アルバムを制作しているが、前回はガスリーにバドが合わせたような印象であるのに対し、今回の二作は、非常に深いリヴァーブといい、曲調と云い、完全なるバド宇宙が展開されている。したがって、バドのファン、特に「The Plateaux of Mirror」が好きな方には自信を持ってお奨めできる。是非、二作とも購入し、バドの静謐世界に浸りきって欲しい。そろそろ引退するようなことを云っていたハロルド・バドだが、まだまだ楽しませてくれそうだ。このアルバムを聴いていると、海の底にいるような気がしてくる。満員電車で人の波に揺られながらiPodで聴いていると、まるで深海魚にでもなった心地だ。でも、海の底は案外、暖かかったりする。

After the Night Falls [Import] (詳細)

Before the Day Breaks

・「海の底に届く光
コクトー・ツインズのロビン・ガスリーと環境音楽家ハロルド・バドとのコラボレーション。アルバム「After the Night Falls」と同時発売で、標題やヂャケットが象徴しているように、この二枚はいわば双子のような対となっている。この二人は、20年ほど前にもコラボレーション・アルバムを制作しているが、前回はガスリーにバドが合わせたような印象であるのに対し、今回の二作は、非常に深いリヴァーブといい、曲調と云い、完全なるバド宇宙が展開されている。したがって、バドのファン、特に「The Plateaux of Mirror」が好きな方には自信を持ってお奨めできる。是非、二作とも購入し、バドの静謐世界に浸りきって欲しい。そろそろ引退するようなことを云っていたハロルド・バドだが、まだまだ楽しませてくれそうだ。このアルバムを聴いていると、海の底にいるような気がしてくる。満員電車で人の波に揺られながらiPodで聴いていると、まるで深海魚にでもなった心地だ。でも、海の底は案外、暖かかったりする。

Before the Day Breaks (詳細)

Finally We Are No One

・「日常の幻想的なリアルさ
ドアをノックした時、自分の手の骨の音とドアの木の音が合わさったような音を聞き心地よくMUMを思い出した。え、なんでこんなヘンなことを思ったかって?彼女/彼らの音楽の細かいエレクトロニカビーツはそういう双方の音の響き理論からきてるんだライナーを読んだ事があったから。

メロディカやチェロ、そして姉妹の声がファンタジックで牧歌的で幻想的だけど、そこに秘められたリアルさ。日常こそ幻想なのかも、と思ってみたりする。

・「とっても癒されます
こういう音楽好きです一人のとき、ゆっくり落ち着きたいとき、とてもよいCDです。仲間とわいわいやるときには向かないかもしれませんが・・・

mumの音の魅力に気付いたらとても安らぐ時間が持てるとおもう

・「すごくいいです
初めて聴いた時、鳥肌が立つ程に感動した。本当に良かった。重なる双子の声も、音も、リズムも。ここまで感動する事のできる音楽にはなかなか出会えないと思う。サンプルの音質ではこの良さは掴みにくい。高い音質で、大音量で楽しみたい。絶対におすすめします。

・「鳥肌
ヘッドフォンで目を閉じて聴くとちょっと別の世界に行けます。素晴らしすぎです。

・「ハマります
音響系エレクトロニカ。女の子の声がふわふわしてて、曲に溶け込んでる感じ。聴いてると一緒に溶けていっちゃいそう。そして違う国に行けそう。この独特の世界にハマります。

Finally We Are No One (詳細)

Summer Make Good

・「めそ
きっとこれ以上暗いアルバムはもう出ないと思います。全体的に今まであった可愛さが排され、根本にあった御伽話的おどろおどろしさが露わになっています。

可愛い感じの音色が好きだった人にははずれるかもしれません。

ヴォーカルも双子の片割れが脱退したとのことで、いままでレイヤーの重なった この世のものではないような歌声の印象から、 儚いながらも生命力、強さを感じさせるようなリアルなものに変化しています。

なんだか個人的には、シャンソンみたいな感じがしました。デスメタルよりも退廃して、でもフレンチロリータよりキュート

なんだか めそ の見た目に惑わされて背中のチャックを開けてしまった後のアルバムな感じです。

・「アイスランドのお伽草子!
ベル・アンド・セバスチャンのアルバム『わたしのなかの悪魔』のジャケットに登場していた双子のアンナ姉妹のうちギーザが脱退、3人組となった、ムームの3rdアルバム。

アイスランドの辺境の灯台で夏にレコーディングされたという。アイスランドの夏は20度以上もまれらしく、日本の春のような気候だろうか。冬には海も凍りつくことを思えば、

彼らにとっての夏は、どのような印象をもつものなのだろう。

そんなことを、つらつら考えながら彼らの作品を味わってみる。

生楽器の音色が鮮やかで、ダークかつ繊細に作りこまれ、アーティスティックで、ものすごく美しい!前2作より力強く、深く、広がりがあり、まぎれもなく、かれらの最高傑作!と思う。

大人の童話のようなジャケットもステキで内面世界に鋭く切れ込んだ歌詞も凄みがある。

「weeping rock, rock」からとてつもなく長い夜胸元で彼をかき回す静けさのなかで、彼を漕ぐ、彼を漕ぐ…

・「アイスランドのお伽草子!
ベル・アンド・セバスチャンのアルバム『わたしのなかの悪魔』のジャケットに登場していた双子のアンナ姉妹のうちギーザが脱退、3人組となった、ムームの3rdアルバム。

アイスランドの辺境の灯台で夏にレコーディングされたという。アイスランドの夏は20度以上もまれらしく、日本の春のような気候だろうか。冬には海も凍りつくことを思えば、

彼らにとっての夏は、どのような印象をもつものなのだろう。

そんなことを、つらつら考えながら彼らの作品を味わってみる。

生楽器の音色が鮮やかで、ダークかつ繊細に作りこまれ、アーティスティックで、ものすごく美しい!前2作より力強く、深く、広がりがあり、まぎれもなく、かれらの最高傑作!と思う。

大人の童話のようなジャケットもステキで内面世界に鋭く切れ込んだ歌詞も凄みがある。

「weeping rock,rock」からとてつもなく長い夜胸元で彼をかき回す静けさのなかで、彼を漕ぐ、彼を漕ぐ…

・「美しい音楽って、なんだ?
~Mumを知る人には大変失礼であるが、自分は、この作品で初めて彼らの音楽に触れた。美しい音楽って、なんだ?(これは、ノイズではない)美しい旋律とは?声とは?和音とは?(これは、デスではない)~~「正しい」音楽なんてない、だから、「間違った」音楽もない。しかし「美」は、芸術についてまわる。小道に入るというか、一歩引くというか、勇気を備えてそうしたときには、こんなにも美しいものが見え、聴こえるのか。

~~レビューを読んでくださっているあなたにも、ぜひ、聴く機会があると良いなあと思う。きっと、彼らは、万人に聴いて欲しいなんていわないから、こういうことをやれるのだろう。そんな彼らを知ってしまった自分は、この事実を自慢したいと、少なからず思っている。だから、こうして書いているのだ。~~ああ、この音楽を自分のものにして、自分の手元に置いて、存分に浴びて、たまに引っ張り出せる幸せって、何だろう。一つ注意がある、あまり過度に期待をしないでほしい。しかし関心をもったなら、きっと、それが聴いてみるべきとき。~

・「ヘッドフォンで!
MUM3作目となる今作は、灯台にてレコーディングされただけあってノイズや息遣いまでがひとつの曲のスパイスになっています。小さい音で聴いていても細かい音は聴き取れないので、これはぜひヘッドフォンで最大にして聴いてみて下さい。(光源を落とすとなお良し!)店頭の試聴などではわからなかった素晴らしさを体感できます。

買って損はないと思います。

Summer Make Good (詳細)

Tripper

・「オペラとノイズ
電子音とピアノやストリングス、オペラの融合というか・・・。とにかくものすごいダークな印象の作品ではありますが、物凄い色々な感情が渦巻いてるような気がします。ライブ映像を見たことがあるのですが、その独特なライブに圧倒されました。じわじわと良くなっていく中毒性のある作品ですので、何回も聞いているとものすごい心地よくなってくると思います。僕はこの作品、大好きです。

・「聴いてみて欲しい
壮大ながらスピード感があり、ダークかと思いきや意外に聴きやすい。無機質なようで暖かい。言葉にすると安っぽくなってしまいますが、「人工的な天国」を思わせるCDです。何より一度聴いてみることをオススメします。

・「ビューティフルノイズ
プチプチ、ブーブー。端から見ればただの雑音=ノイズだろう。

efterklangの奏でるノイズ。それは何よりも美しく、電子音とウィスパーボイスをよりいっそう引き立てるスパイスだ。無機質でありながらウォームな電子音の旋律。そんな二面性も垣間見れると思う。

CDから出てくる全ての音が体にすんなりとけ込んでいくのがわかる。

・「異様な没落感
聖歌隊のような澄んだボーカル。明滅する電子音とピアノのきらめき。古い映画の塵や傷を思わせるグリッチ・ノイズ。きれいな弧を描くストリングス。

そのすべてが共謀して、なにかとても「イケナイ」世界を描きだしている。没落感と腐ったような甘さ。崩れ落ちていくのがなぜか気持ちいい、みたいな……

美少女の写真と、生理的嫌悪感を催させるグラフィックをからめたデザインワークや、"胎児"、"群生"、"獲物と捕食者"といった曲のタイトルも、背筋にくる感じ。

「オサレ」でも「癒し」でもない北欧、デンマークの変態性・耽美性があらわれた、禁断のエレクトロニカ。

・「口ずさめるエレクトロニカ
ノイズ、エレクトロニカの無駄で押し付けがましいものではなくて、ちゃんと曲として完成されていると思います。全体的にメロディも気持ちのいい旋律だと思います。

Tripper (詳細)

Sigur Ros

・「はっきり言って星10個
僕はsigur rosをこの作品で初めて知りました。聴いていると、何だか目に見える風景が違って映ります。すごく痛くて悲しくて、傷口がどんどん開いていくような音楽。それでいて究極に美しい。前作よりさらに肉体的なサウンド表現にウェイトが置かれています。

また、前作で多用されたゴージャスでシンフォニックなアレンジは影を潜め、4人の息遣いがさらに鮮明に感じ取れます。アルバムを一貫してバンド作品という側面が際立っています。

全8曲、どれもあまりに素晴らしいです。教会音楽のようなビートレスの1曲目、歌が始まる瞬間。

そしてジョンジーの幾重もの「声の雨」が降ってくるようなエンディングは何度聴いても鳥肌が立ちます。

3曲目のミニマルなピアノリフに重なる唸りのようなジョンジーの轟音ギター、細胞が覚醒していくような感じ。

4曲目も教会音楽を思わせるフレーズやアイディアが随所に散りばめられていて大好きな曲の一つです。

キラキラしたジョンジーのギターリフ、鼓動のようなドラム、彩りを添えるオルガン。どこをとってもsigur rosです。作品中一番カラフルな瞬間。

そしてやはりラストの8曲目でしょう、物凄いです。電車で聴いてると音漏れも去ることながら、いてもたってもいられないくらい興奮します(笑)ドラムがどんどん加速していき、脅迫的な不安感が襲い続けます。

そしてそれがついにピークに達したとき、音のカタストロフィがやってきます。このドラミングの凄まじさは筆舌に尽くし難い…sigurrosが追求してきた肉体的な表現の極致と言えるんじゃないでしょうか?作品中たびたび使われるジョンジーのサンプリングされた子供のような声が印象的です。

おそらくAgatis Byrjunほどわかりやすい音楽ではないでしょう。

が、やはりポップセンスの優れた彼ら。数回聴けば間違いなく虜ですよ。僕にはAgatis Byrjunと()の甲乙は付けられません。どちらも屈指の名盤だと思います。

・「やっと
やっと辿り着きました。2001年映画『バニラスカイ』のラストシーンで流れるあの夢のような曲を探して…。映画のハイライト曲なのにサントラに入ってないし仕方がないのでそのシーンを何回も見て聴くしかなくて…聴く度に安らかで悲しげなギターノイズにシビれながら…探すのをあきらめかけてました。UNTITLED #4です。

・「アルバム全体で1曲の作品
アルバムとは単なる曲の寄せ集めでないとハッキリ感じる事のできる作品。

冒頭のプラグ・ノイズから一番最後のプラグ・ノイズまでが『( )』としてくくられた人の一生のように感じる。

この作品のあとにリリースされた『Takk.』をポジティブとするのであれば今作は完全にネガティブだ。

破滅的で…廃退的で…自虐的で…

しかしそんな世界でこそ際立つ『美』が存在する…そんな事を認識させてもらえた作品である。

・「問答無用
満点です。シガーロスの最高傑作だと私は思います。曲名など無く、アルバムタイトルもまともに無い。聴き手に全てを委ねるかのような優しい音色に声…。癒やしという意味だけで聴くのではなく、このアルバムの真実を聴いてください。始まりから終わりまで…。

・「言葉のない美しさ
こちらでの圧倒的な支持に興味をもって買ってみました。

いつもはクラシックを聴いているので、オルタナティブとかインディーズとか、よくわかりません。ロックというよりミニマル的な印象を受けました。特に1、3、4の比類ない美しさといったら。この3曲だけでも買う価値十分あり、です。

私は「癒し」という言葉は好きではありませんが、それを超越したものがあります。歌詞はアイスランド語で意味があるのか、それとも意味のない言葉なのでしょうか??

Sigur Ros (詳細)

Sounds of Silence

・「不朽の名作がクリアな音源でよみがえりました!
1965年に発表されたサイモン&ガーファンクルの2作目のオリジナル・アルバムです。必ずしもポールの意図したところではなかったとはいえ、大ヒットした「The Sound Of Silence」を受けて制作した作品であり、彼らの人気を確立したともいえる作品であり、全米チャートに143週チャート・インした超ロング・セラーです。

「1. The Sound Of Silence」や「11. I Am A Rock」というフォークにロックのテイストを加えた大ヒット曲のほか、サイモン&ガーファンクルらしい、美しいメロディの秀作「2. Leaves That Are Green」や「9. April Come She Will」など、フォークからフォークロックへと変わりつつある、このアルバムならではの名曲の数々を収録しています。

全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングされた音源は、非常にクリア。ボーナス・トラックには、「Bridge Over Troubled Water」の後に作られたらしい、'70年7月8日録音の未発表テイクを収録。資料的な価値も非常に高いアルバムで、旧盤をもっている方にもお勧めです。

・「まだまだ若い
「水曜の朝午前3時」に続く2枚目。やっぱり名盤。しかしまだまだ若々しい雰囲気があります。1970年にS&Gが解散したとき、2人はおそらくまだ30才くらいだったはず。にもかかわらず、この「Sound of Silence」は若々しい印象があって、最後の「Bridge over Troubled Water」はすでに完成された大人の雰囲気がある。この時代のミュージシャンはみんなそうだったんでしょうね。どの曲も好きだけど、一番はやっぱり「April Come She Will」。ポールはスリーフィンガーの時(ポールはツーフィンガーだったらしいけど)あまりサムピックは使わなかったと、ものの本には書いてありました。中高音の弦の音に比べて低音弦があまり聞こえないので、そういう奏法がしのばれます。この曲のギターはシンプルで、誰でもコピーできて嬉しい。それに比べて「Leaves That Are Green」のスリーフィンガーの難しいこと!曲はやはりシンプルですが。そう言えば、このアルバムくらいまでは「ギターの弾き語り」を感じますが、これ以降はだんだんバックの厚みが増してきて、ポールのギターが埋もれていくように思います。

Sounds of Silence (詳細)

Parsley, Sage, Rosemary and Thyme

・「あの代表曲を収録
S&Gの代表曲の1つである、「スカボローフェア」を含むアルバムです。全体的にほの暗いというか、明るいイメージの曲は余りありません。真冬に暖炉の前で聴くと凄く暖かい良い気分になれそうな感じがします。ガーファンクルがライブで必ず唄う「A Poem On The Underground Wall」も収録しています。私の中では「明日に架ける橋」と並ぶ名作です。

・「Simon & Garfunkel
どの曲もあまり明るいイメージではないですが・・・歌詞を理解していくと胸が締め付けられるような気持ちになりました。Scarborough Fair/Canticleや7 O'Clock News/Silent Nightなどは特に感動しました。最初から最後まで聴いていくと様々な思いが溢れ出てくるようです。年齢に関係なく、沢山の人に聴いてもらいたいです。やはりこの曲たちには独特の暗さという表現があっています。ですがこの暗さはけして嫌なものではありません。思わず頬が緩んでしまうような感じです。沢山の人がこのCDに興味を持ってくれるといいのですが・・・

・「独特の暗さ
もちろん名盤です。文句なしです。が、しかし、独特の暗さがあります。なんて言うか、冬に雨が降ってて(雪ではない)外にでられなくて、それを何年か後に懐かしく思い出している、とでも言うような。「Scarborough Fair」は私がS&Gと出会った最初の曲。実に美しい曲ですね。「Patterns」はオープンチューニングでちょっと不気味な雰囲気を出している。「Homeward Bound」はぜひ最初から最後まで繰り返し聞いてみてください。「For Emily, Wherever I May Find Her」は、12弦ギターを効果的に使って、こんな演奏ができるのかと驚きました。が、しかし、やっぱり独特に暗いのです。

Parsley, Sage, Rosemary and Thyme (詳細)

Bridge Over Troubled Water

・「世界最高のデュオ
良い、良いものは良い、何年たっても良いものは良い。

 このアルバムは私が17歳のとき発売日を気にしながら、田舎町の実家で親に見つからぬよう買ったものだ。もうあれから30年が過ぎてしまった。今やこのアルバムは店頭でも店の端のように追いやられているがグラミー賞アルバム部門1位だったと書いてあるのを読んで思い出が広がっていった。この年はBeatlesがLet It Beを発売してそれがボックス版だったので写真集が付いていてとっても欲しかったのを覚えている。さてこのアルバムにはシングルカットしてもいいような作品が9曲ある。唯シングルカットイコールヒット曲とはいえないが名曲がびっしり詰まっている、はっきり行って全曲そうであってもおかしくはないと思う。

・「ボクサーは深い
今から28å¹'前、小学校ï¼-å¹'の時にラジオのS&G特集ã‚'録音ã-、そのテーãƒ-ã‚'今でも車で聞きながら通勤ã-ています。宝ものです(もういい加減æ"¦ã‚Šåˆ‡ã‚Œãã†ãªã®ã§ã™ãŒï¼‰ã€‚ラジオのノイズが明æ-¥ã«æž¶ã'る橋にかぶさり、ã"れが程好いリバーãƒ-となってãƒ"アノとアートのボーカルが絡み合った空é-"は涙が込み上ã'てくる程です。CDのクリアなä¸-界とはå...¨ãç•°è³ªã§ã™ã€‚そã-てボクサーの深さにæ°-づいたのが大学以降でã-た。ギターと歌詞ã‚'覚えて弾き語りã-てみるのがè¿'é"です。もうやみつきです。ã"のやみつき度は今なお衰えるæ°-é...ã¯å...¨ãã‚りませã‚"。ã"ういう感覚ã‚'å°'ã-でも多くの人がä½"é¨"できたらと思います。

アルバム「ライãƒ- サイモン」でウルバンバとå...±æ¼"ã-たボクサーã‚'聞いて涙が止まらなくなり、æ"¹ã‚ã¦å½"アルバã!ƒ !!ã‚'チェックã-ç›'ã-まã-た。そã-てã"の曲のメロディーのストーリー性の深さにはっとさせられ、その後はもうダメです。æ°-付いてã-まったのです。特にラスト。死ぬまで弾き語って涙ã-ながら死ã‚"で行ã'たら幸せなã"とでã-ょう。

・「オススメ。
学校の英語の担任の先生が好きで、授業で流してくれました。それ以来、洋楽を聴くようになりました。その中で、一番好きでよく聴く曲です。まだまだ英語は難しいけど、早く詩を理解できるようになりたいし、たくさんの人に聴いて欲しいです。

・「不朽の名作
全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングされたアルバムです。ボーナストラックとして貴重な音源も収録されている本アルバムは、旧盤をもっている方にもお勧めです。

アルバム自体について、改めてここに説明するまでもないでしょう。1970年に発表されたサイモン&ガーファンクル5作目にして最後のオリジナル・アルバムとなった不朽の名作です。全米チャートでは10週間トップを維持し、この年のグラミー賞で最優秀アルバム賞をはじめ6部門を総なめにしました。

「1. Bridge Over Troubled Water」は、ポールだからこそ生み出すことができた曲であり、アートだからこそ歌えたといえる、名作中の名作。繊細でありながら力強いメロディと詩は、挫折や落胆ですべてを投げ出したくなるようなそんなときでも、明日へ歩むことを鼓舞してくれます。そしてフォーク・ロックというジャンルにカテゴライズされるサイモン&ガーファンクルにあって、その完成度を極めた曲であり、ロックの力強さとフォークの繊細なメロディとメッセージが融合した傑作が「6. The Boxer」。

全体的に、このころ徐々にそれぞれの道へと進みつつあった二人にあって、ポールのアートに対する気持ちの込められた曲もあったりするわけですが、そんなことは感じさせられない曲それぞれ、そしてアルバムとしての完成度は非常に高く、まさに不朽の名作であるといえるでしょう。

・「一生もののアルバム
S&Gが解散して30年以上経った今頃になって、危機感を覚え始めました。今ならまだCDが手に入る。今買っとかないと、この先どうなるかわからないぞ!そう思って、1枚ずつそろえています。特にこのアルバムは、絶対に持っていなければいけないと思い、一番最初に輸入盤を買いました。歌詞カードなんて必要なかった。ほとんど全部覚えていたからです。一生もののアルバムです。

Bridge Over Troubled Water (詳細)

Das Grosse Leben

・「疲れた中年には特にお薦め
まだまだ知らない世界があるものだとつくづく思った.ROSENSTOLZ,薔薇の誇り.デビューして10年くらいたつグループらしいが,全く知らなかった.ドイツ語で洋楽.何を歌っているのか全く分からないのに,聞いていてとても心地いい.ボーカルAnNaの声がいい.Peterのメロディーもいい.何となく懐かしく,しっとりと疲れた心に染み込んでくる.DVD付きデラックスエディションは.DVDの内容を考えると高めの感があるが,恐らく日本で置いているところはほとんどないだろう事を考えるとやむなし.過去に遡って,他のアルバムも聴いてみたいと思った.

Das Grosse Leben (詳細)

Die Reklamation

・「スピード感のある音楽です。
以前テレビドイツ語講座のテーマソングだったGuten Tagも入ったCDです。テンポが軽く,明るい気持ちで楽しむことができます。付録としてGuten Tagのカラオケも入っていますが,こちらはスピードが速くてとても日本人には歌えないでしょう。

Die Reklamation (詳細)

Von Hier an Blind

・「ドイツのオルタナポップ?
ノリのいい女性ボーカルと楽曲により、ドイツ語が分からなくても楽しめる楽曲ばかりです。"Von hier an Blind"の、(一説にはドイツ語版よりも売れていた地域もあるという)日本語版"Sa Itte Miyo"がないのは確かに残念ですが(タイトルは全然違うのに、直訳ぽいところのある歌詞が面白いんだけど)。アルバムに収録されている曲で、ドイツポップはわりとベタでキッチュなものがウケるというのがよく分かります。そして私はそれが好きなので、"買い"のCDでした。

・「Von Hier an Blind
ドイツの国内チャートで1位になったこともあるアルバムです。ノリのいい曲や個性的な曲が多く、聴いていて楽しい内容です。収録されている曲は全てドイツ語で、歌詞も面白い物が多いのですが、聞き取るのも歌うのも難しい曲もあります。個人的には"Die Reklamation"(これも好きだけど)よりもなお良いと思います。

・「Wir sind Heldenのアルバムです
ドイツで安定した人気を誇るWir sind Helden(確かメンバーの中にはユーディット・ホロフェルネスという冗談のような名前の人もいたはずです。)のアルバムです。アルバムの中に収録されているNur ein Wortは2006年4月時のラジオドイツ語講座応用編のテーマソングでもありましたし,テレビドイツ語講座でも紹介されました。アルバムのタイトルにもなっているVon hier an Blindには実はsa itte miyo(さ,行ってみよう)という日本語ヴァージョンのものまであるのですが,歌詞が今ひとつでテンポも遅くなっているせいか,日本ではまったくとりあげられませんね(このCDには収録されていません。)。

Von Hier an Blind (詳細)

Soundso

・「懐かしい感じ。
相変わらず、懐かしい感じのキッチュなメロディで、思わず口ずさみたくなります。"Soundso"のイントロが、なんとなくB'zを思わせたのに、曲が始まったら完全にWir sind Heldenでした(笑)。テンポのいい曲とまったりした曲が織り交ぜられていて、飽きの来ない構成です。

口語のドイツ語の勉強にもいいんじゃないかなあ?

Soundso (詳細)
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