ブラックブック (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), カリス・ファン・ハウテン.セバスチャン・コッホ.トム・ホフマン.ミヒル・ホイスマン(俳優)
「2007年度トラウマ映画の決定版 144分」「二転三転するストーリー展開」「「1956年10月イスラエル」」「これがバーホーベンの真の姿!!」「小細工なし!!」
スターシップ・トゥルーパーズ (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), キャスパー・ヴァン・ディーン(俳優), ディナ・メイヤー(俳優), マイケル・アイアンサイド(俳優), デニース・リチャード(俳優)
「究極のWAR映画」「反戦映画の逆説的アンチテーゼ」「笑いながら見れる反戦争の教科書」「『反戦連呼レビュー』に気持悪いものを感じた方へ」「徹底的な娯楽映画」
スターシップ・トゥルーパーズ2 (詳細)
フィル・ティペット(監督), リチャード・バージ(俳優), コリン・ポーチ(俳優), エド・ローター(俳優)
「あれなんで2はレビュー無いの?こっちも面白いのに・・・」「3に比べたら・・・・」「自他ともにB級作品」「低予算という以前の問題」「期待外れ…」
スターシップ・トゥルーパーズ3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] (詳細)
エド・ニューマイヤー(監督), ジョリーン・ブラロック(俳優), ボリス・コドジョー(俳優), キャスパー・ヴァン・ディーン(俳優)
「今日は死に日和」「2よりはマシですよ。」「「闘争本能が起動」しない」「ざけんな」
ロボコップ <新生アルティメット・エディション> (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), ピーター・ウェラー(俳優)
「より監督の意思を反映したバージョン。」「2つ楽しめる究極の決定版!」「画質&音質もアップ」「待望の発売!!」「より残酷に」
ロボコップ2 (詳細)
アービン・カーシュナー(監督), ピーター・ウェラー(俳優)
「これも「2」を作って失敗した例。」
ロボコップ3 (詳細)
フレッド・デッカー(監督), ロバート・バーク(俳優), ナンシー・アレン(俳優)
「影のレギュラー「ED-209」健在。岩松マコ氏も出演。オオトモも。」「3作目の壁に撃沈!」
氷の微笑 (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), マイケル・ダグラス(俳優), シャロン・ストーン(俳優)
「映画的映画を捨てて」「妖艶シャロン・ストーン 会心作」「危険」「あまりにも美しきシャロン・ストーン。」「マイケル・ダグラスが大好きです」
氷の微笑 2 アンレイテッド・エディション (詳細)
マイケル・ケイトン・ジョーンズ(監督), シャロン・ストーン(俳優), デヴィッド・モリッシー(俳優), シャーロット・ランプリング(俳優)
「1作目の強力さから来た期待」「シャロン・ストーン、「邪悪な女」を好演」「侮っていたら案外面白い」「自戒にしたい。」「お待ちしていました!!!!」
トータル・リコール (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優), シャロン・ストーン(俳優)
「Well paced Sci-Fi」「これぞ、火星大冒険の夢。SFの名作。原作「ブレードランナー」のフィリップ・K・ディック!!監督「ロボコップ」「スターシップ・トゥルーパーズ」のバーホーベン!」「コレは面白かった」「名作です!」「シュワちゃん最高!」
インビジブル (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), エリザベス・シュー(俳優), ジョシュ・ブローリン(俳優), ケビン・ベーコン(俳優)
「透明人間」「CGも凄い」
インビジブル2 [DVD] (詳細)
クラウディオ・ファエ(監督), ローラ・レーガン(俳優), クリスチャン・スレーター(俳優), ピーター・ファシネリ(俳優)
ショー・ガール プレミアム・エディション (詳細)
ポール・ヴァーホーヴェン(監督), エリザベス・バークレー(俳優), カイル・マクラクラン(俳優), ジーナ・ガーション(俳優), グレン・プラマー(俳優), ロバート・ダヴィ(俳優), ジョー・エスターハス(脚本)
「悪徳にまみれたラスベガスショービズ界 しかし本編は清新な青春譚です 再評価の兆しあり!」「「トータル・リコール」の見事なリメイク」「女同士のドロドロは、世界共通なんですね」「ノエミはあなたです、バークレー!」
ルトガー・ハウアー 危険な愛 (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), ルドガー・ハウアー(俳優), モニク・ヴァン・デ・ヴェン(俳優), トニー・ハーデマン(俳優)
「ヴァーホーベンは昔からヴァーホーベン」「グロテスクの中にあるからこそ美しい映像と愛」
女王陛下の戦士 (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), ルドガー・ハウアー(俳優), エドワード・フォックス(俳優), ジェローン・クラッベ(俳優), デレク・デ・リント(俳優)
「DVD化万歳」「ポール・ヴァーホーベン、大作に慎重だったか?」「すごくリアル」
4番目の男 [DVD] (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), ジェローン・クラッペ(俳優)
「4番目の男」「Gey meets Lesbian?」「ヴァーホーヴェン監督オランダ時代の秀作」
インビジブル (Blu-ray Disc) (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), エリザベス・シュー(俳優), ケビン・ベーコン(俳優), ジョシュ・ブローリン(俳優)
「Movie: 2.5‾4/5 Picture Quality: 4‾4.5/5 Sound Quality: 4‾4.5/5 Extras: 2.5/5」
堕ちた天使―アザゼル (詳細)
ボリス アクーニン(著), 沼野 恭子(翻訳)
「後味が悪い」「ロシアMANIAC以外には勧めません」
・「2007年度トラウマ映画の決定版 144分」
1944年ドイツの敗戦が色濃くなっているポーランドで、家族をナチスの罠にかけられ惨殺されたラヘル(カリス・ファン・ハウテン)をヒロインとして展開するわけなんですが、この女優が美しさの中にも気品あり、この作品にあっているわけですな。
ナチスの将校にもムンツェのようにハト派の軍人(ミュヘンで家族が空爆で死亡し、ヒロインと同じような喪失感を抱いて善人として描かれている)もいれば、フランケンみたいに捕虜を残虐に拷問する軍人も両方いるので、一方的にナチスドイツが全部悪としては描かれていない。このあたりはスピルバーグの『ミュヘン』に類似してますよ。
美しき貴高いヒロインが、いろんな困難、屈辱、恥辱、にまみれても負けないで強く生きていく姿は『羊たちの沈黙』に通じるところもある。
『ゆきゆきて神軍』のように、戦争といふ究極の状況下では、一般市民でも大きな過ち、倫理的犯罪を誰もが起こしえる、ということを突きつけられたきがして、「私自身がこの様な究極的状況で倫理的犯罪をするかもしれない。」といふ不安がよぎりました。この映画は第二次世界大戦のことをいっているんじゃなくて、現代社会の世界情勢を描いているから面白いんです。
・「二転三転するストーリー展開」
「氷の微笑」で知られるバーホーベン監督が久方ぶりに故国で撮った作品。実話に基づいているとのことだが、二転三転するストーリー展開に最後まで緊張感が持続。シナリオがしっかりしている映画は良い! 出演俳優の多くは日本では無名だがオランダでは実力派ばかりということで、安心して楽しめた。
・「「1956年10月イスラエル」」
出てくるエピソードの殆ど全ては、皆、今まで何処かの作品で見たことがあるものばかりで新鮮さはないものの、単に「面白かった」という感想では許されない問題作であることは明らか。しかし、その一方で、重厚な娯楽作品としての面白さもあり堪能させられた。「真の裏切り者は誰か」を追いながら、テンポのよいストーリー展開の140分余り。時間は一気に過ぎた。気が付けば、私は「スパイもの」「サスペンス映画」として楽しんでいた。伏線を見つける愉しさがあった。
冒頭の「1956年10月イスラエル」という字幕。これがどんな年であるか、いったいどれくらいの人が気付いたであろう。これほど大きな「伏線」はない。私は物知りな友人に教えてもらって始めて知った。私はこれを知って初めてラストシーンの意味する事を深く理解出来た。作り手は、観る者にこの字幕の意味をなんらかの方法で伝えるべきだったと思う。
・「これがバーホーベンの真の姿!!」
バーホーベン監督への見方が変わった映画。バーホーベンといえば「トータルリコール」「ロボコップ」などドラマ性がないアクション重視のハリウッド映画を作る監督と思っていたので、あまり期待しないで観たが本作はヒューマンドラマに仕上がっており、監督の力量に驚いた。戦争体験のあるバーホーベン監督は戦争映画の描写には人一倍思い入れがあったと思う。ダイレクトに戦争を描くことに躊躇をおぼえ「スターシップトゥルーパー」のようにSF映画を撮っていた監督。ハリウッドで成功した後、拠点をオランダに移して本当に撮りたい映画を作り始めたのだと思う。本作は意外な謎解きはあるものの、ただのビックりに留まらず何度観ても味わい深いものがある。実話をベースにしたシナリオだけに、ノンフィクションであれど真実感は非常に大きい。本格派ヒューマンドラマが観たい方へお勧めの作品
・「小細工なし!!」
ちんこ、おっぱい、金、暴力、騙し、裏切り、理不尽さ、そして恋愛。丸出しの人間臭さが、鮮明にテンポよく描かれている。しかも、舞台はナチ占領下のオランダ・・・。
小細工なし!!
こういう映画を観ると意味なく勇気が出る。血の巡りがよくなる。
なにかと駆け引きをしていない、単純で純粋な、生きてる映画だと思いました。
・「究極のWAR映画」
この映画は、なぜ戦争が起こるのかを痛烈に皮肉った表現で描いています。ちなみにその戦争が起こる理由は「とりあえず、やられたからやりかえそうぜーー!」ってノリです。多くの戦争映画に見られる”自分が戦う理由”について葛藤する人間など一人もいなく、みんなノリノリで戦場に行きます。地球連邦の長が演説するシーンなど9.11テロ直後のブッシュ大統領そのまんまです。 敵は人よりもでかい昆虫軍団。そこに自信満々でマシンガンをぶっぱなす兵士の姿はまさに狂ってます。でもみんなそうなので狂ってるようには見えず、それが普通に見えてくるんです。自分もこの戦場に行って虫を撃ち殺したいとは思っちゃいけませんよ!あくまで娯楽アクションとして見てください。
・「反戦映画の逆説的アンチテーゼ」
この映画は反戦映画と言われているが、さらに深読みするとそれ自体を風刺しているのに気付く。他作から監督の性格を見てみよう。この監督は人の興奮心理をちょっと違った方向から攻めてくるので、見事に乗せられてしまいます。「ロボコップ」でも冒頭で主人公は腕がぶっ飛んで惨殺されます。セコいサラリーマン技師が事故で撃ち殺されたり、暴漢が股間を打ち抜かれたり、因縁の敵が廃棄燃料で溶かされ粉々になったりと、観る側のイヤラしい爽快感を誘います。「トータルリコール」で一般大衆が巻き添えを喰って撃ち殺され、その死体を盾にする主人公も強烈。この本作のテーマはベトナム戦争です。近未来なのになぜか60年代風の建物や衣装のデザインや髪型(映像的にそれが逆説的に見えてスタイリッシュで格好よい所がこの監督のセンスある所)、テレビを通しての大衆の煽動などを見ていても気付きます。最後は勝って大喜びして「君達も一緒に戦おう」と呼びかけて終わるので、「ベトナム人も私達と同じ人間なのよ」みたいな、キレイ事の平和主義精神があるわけでも無く、事実上負けたアメリカを後悔(オランダ人だから当然か)するでも無く、ただ人間の醜さを風刺しただけ、人のエゴを刺激して喜ばせるだけの映画を作り上げています。「さあ、みんなもサルに先祖帰りして観よう!本能で観て楽しむのだ!」と言わんばかりのドラッグの様な映画です。アメリカの良識ある知識階級が鼻をつまむ様な映画だが、そういう人達へのメッセージとして次は、そういう自分の中に勝手にタガ(神)を作り上げて、後悔心をうまく消して、次に進もうとする有神論者(西洋人の大多数)に強烈なアンチテーゼを投げかける返答の様な映画を作っていただきたい。
・「笑いながら見れる反戦争の教科書」
先駆者の方々と同じく何度も見てしまいました。見てない知人に布教するほどの熱の入れようです。TV放映ではモザイク&カットでしたが、DVDはそんなことはありません。虫も人もオーディーンの斬鉄剣でどっ散らかってます。民主主義が崩壊した未来の一端が軍国主義という世界観であらわされている作品です。監督自身は、反戦争として作り上げ、これに賛同するのは大変危険だと警鐘を鳴らしていますが、そのメッセージをこれだけ見て判る人類なら、戦争は起こらないかと思います。取り合えず、自分は歩兵部隊、特に愚連隊だけには入りたくないです。
・「『反戦連呼レビュー』に気持悪いものを感じた方へ」
反戦が裏には隠されているんだ!素晴らしいアンチテーゼ!だとかそんな若干気持悪い意見なんて気にせず見れますよ。
娯楽映画にとって最も重要なのはどれだけ面白いかのみ。
そしてこの映画は十分に面白い。
虫が苦手でさえなければね。
全国数万人の地球防衛軍プレーヤーにとっては必須のバイブルです。
・「徹底的な娯楽映画」
※注意※人間の足などが遠慮なくもげたり食われたりするのでグロ苦手な方は心構えを。あとこれ大事。一度女兵士とのベッドシーンがあり、そのとき女が上半身だけ裸になる(胸丸見え)シーンがあるので、息子さんとかと鑑賞する際は対策をとってください。
もう何年も前にテレビ放送されたのを偶然見ました。今にして思えばこれが1997年製作だとは思えないほど映像のクオリティと規模が凄く、今見てもまったく見劣りしないんです。同時に単純明快な娯楽大作映画でもあり、1500円と安かったので購入しました。もしテレビ放送をみなかったら題名やパッケージからしてB級映画の雰囲気ぷんぷんなこれを買わなかったでしょう。テンポよく、モンスターパニックによくあるモンスターからの逃亡や仲間が少しずつ減っていく・・・が無く、映画のほとんどが虫の集団との攻防戦に集中して、娯楽映画の最高傑作では。
大型昆虫(大量)VS歩兵(大勢)、要塞の固定機銃で迫りくるバグズ(虫)共を乱れ撃ちにするが、大量のバグズの死体はだんだんと要塞の壁に積みあがっていく・・・。実際に弾があたると面白いように体液が噴出し、死体に穴があくのが凄いです。一番好きなのが兵隊の訓練シーンで、迷路の訓練施設で団体戦をやるんですが、装着したアーマーに練習用のビームがあたると体が硬直する仕組みのようで、この設定は子供のころから実際にやってみたいという妄想そのままの映像だったのでかなり良かったです。ストーリーもまとまっていて不満はありませんが、よく批判の対象になるのはストーリーの矛盾です。これは未来の話で宇宙船を持つほどの技術力があるのに、戦闘シーンはほとんど歩兵とマシンガンで兵器の類が登場しないんです。はじめからミサイルの嵐による遠距離攻撃をしておけば兵士が死なずにすんだという。あと、映画内における兵隊がかっこいいという存在になっているので、これをアメリカ万歳映画だとして批判する方もいます。
話題になった映画をほとんど見ちゃった方、大作映画が見たいのにそれが見つからない方、この映画はまさしく娯楽大作戦争映画です。それでもB級映画なんじゃという不安をお持ちの方も、1500円なので一見の価値あり。
・「あれなんで2はレビュー無いの?こっちも面白いのに・・・」
前作では虫型エイリアンと人間の前面的戦いで単純明快なシナリオだったのですが、今作は打って変わって人間に寄生するタイプで全滅寸前で廃墟に逃げ込んだ人間一味を内部から少しづつ感染させていき仲間にしていくというまたちょっと前作とは違った怖さがあります。
似てる部類で言うと惑星からの物体Xに近い部分がある。
・「3に比べたら・・・・」
はっきり言って、この映画を初めて見たときはかなり失望しました。だがしかし、3を映画館で見てきて、そのすさまじい失望感を覚えたせいか、なんか2が面白く思えてきたよ。確かに、この映画、スターシップトゥルーパーズなんて題名じゃなければたぶん評価そこまで低くはならなかったと思うし。うん、良いよパート2
・「自他ともにB級作品」
人間関係のトラブルを解消するのにバグを利用したような作りです。話のウエイトが出来の悪い上官とそれに耐える部下といった点にあり、バグは人がミスしなければ恐くない存在と低く扱われています。ゆえに人がミスするのを待つような展開、怪物の圧力は弱い。場面も施設外と施設内の2つしかなくて悪い意味で密閉的で気分悪い。ただ終わり間際に残酷シーンがいくつかあり笑えるつくりになってます。
・「低予算という以前の問題」
超低予算映画で本国では劇場公開もされてないということだったので、なんの期待もせずに観ました。結果は、それでも予想を下回る残念なものでした。
そうそうたる宇宙艦隊や、大地を埋め尽くすバグの群れといったシーンが無いのは、分かっていたことなので全然良いのです。問題は作中頻繁にでてくる兵士たちがアサルトライフルを撃ちまくるシーン。一作目では硝煙の匂いが漂ってきそうなほど臨場感がありましたが、本作では銃口がストロボみたいに光るだけで、まるで実弾を撃っている感じがしません。ここまでお粗末な銃撃シーンは久しぶりに見ました。これは予算の問題ではなく、作り手の問題で、自分の関心がない点には気を配っていないことが原因のように思います。映像特典で、監督が「バグの登場するシーンには気を使った」みたいなことを言ってましたが、もっといろいろな点にも気を配るべきだったですね。仮にもう少し予算があったとしても、全部バグの描写に使ってしまいそうな気がします。
シリーズものの途中が抜けているのが許せないという人にだけおすすめです。
・「期待外れ…」
3が映画化すると最近知って、シリーズ化していたことすら知らなかったのですが;1の面白さが印象的だったので、2に期待していたのですが…。
寄生虫にしてしまったためか、バグとの直接的な戦闘が序盤だけだったのが勿体無いです。ほとんど人間同士の絡みで、不気味さは多少あっても、バグの恐怖は前作より劣りました。戦闘もショボくて、宇宙戦争なのにその銃ですかと;細かい点でツッコミどころ満載でしたが、そこは逆に面白かったと言えます(笑)
このタイトルで出したのが間違いだったかなと思います。「続編」だというのが期待外れになってしまったかと。3に期待します。
●スターシップ・トゥルーパーズ3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
・「今日は死に日和」
マローダ強過ぎワロタwwしかも特典で今日は死に日和のmusicclipが入ってるとかお得過ぎww買いだな
・「2よりはマシですよ。」
「スターシップ・トゥルーパーズ」の続編として制作された本作。しかし、なんか物足りないですね。リコの出番が少ないのにはがっかりしました。戦闘シーンも、序盤に集中しています(何でだろう?)。中盤はかなりダルいです。そして終盤、肝心のマローダーも全然出番が無かったですね。終盤に2〜3分出るくらい(もっと「マトリックス」のアレみたいに活躍して欲しかった)。
でも、いいところもちゃんとあります。まず、オープニングのCM。「今日は死に日和」が歌われるシーンの悪趣味さには度肝を抜かれました(笑)。毎度おなじみの皮肉たっぷりなストーリー。そして無駄に多いCM。今回はどういう訳かCMが多かったですね。中盤のダルさをカバーするためなのか、頻繁にCMが登場しました。
予告編では、今作で完結といっていましたが、そんなことはして欲しくないですね。もっと作って欲しいです。というか、劇場公開を前提にたっぷりと予算を出して、大作映画として制作して欲しいです。という訳で、4が作られることに期待。
・「「闘争本能が起動」しない」
原作は途中で投げだした上に映画は1と3しか観てないヌルいヤツですが、僕同様ライトな方への参考になればと思い書かせていただきます。 僕は「弾丸と血肉が飛び交うベタな戦争アクション」ってやつを期待して盛大に肩すかしをくらいました。 まず、内容がめちゃくちゃにブラックです。いや、アイロニカルな要素が含まれているのは1も同じですが、今作のは明らかに度を超えてると思いました(歌手デビューしちゃった総司令官とか、やたら多い公開絞首刑など)。まあ今の世相を反映しているのはよくわかりますが…。 また、戦闘シーンもグダグダで(いや全編グダグダですが)、如何にも低予算な感じです。 これまた期待してたローダーもチョロッとしか出ません。爽快感ゼロ。 とりあえず見終わった後は、何か観ちゃいけないモノを観てしまった気がして凄く気まずかったです。 いや、総てひっくるめてこれぞ究極のアンチアメリカのプロパガンダということでしょうかね?ならわからんこともないですが…よっぽどモノ好きなファンがコレクションとして棚の奥に閉まっておく以外購入する価値は無いと思います。 好奇心旺盛な人はサクッとレンタルすればよいでしょう。
・「ざけんな」
まじふざけんな。そして客なめんな。これまで何百と映画見てきたけど、これほど客をばかにした映画は無かったよ。リコが出てたから星一個付けてやったけど、そうじゃなかったらマジでマイナス点だよ!まだ見てない人、俺がこんなこと言えた立場じゃないけど、ぜってー見ないほうがいい。2よりつまんねーよ?マジで。この監督ほんと消えろ。
・「より監督の意思を反映したバージョン。」
クライテリオン版「ロボコップ」には収録されていたバージョンがついに発売される。主な変更点は、オムニ社の社員がED209に射殺されるシーンがより執拗かつ徹底的に描写されている部分とクラレンスのショットガンがマーフィーの右手の平を粉砕する部分、そして、右腕が切断される瞬間の部分である。
これによってバーホーベン監督の暴力に対するスタンスが容赦ないものであることが良くわかる。それこそが「ロボコップ」のテーマなのだ!ファンならば絶対に買うべき!
・「2つ楽しめる究極の決定版!」
新生アルティメット、加えてディレクターズカット版も収録ということで、購入しました。
2つの版どちらも観たんですが非常に堪能しました。長年のファンの私も満足です!
今までいろんなメディアで何度も何度も観た劇場公開版は、久しぶりの復習といった感じでしたが、いつ観てもよく出来た映画だと改めて感心しました。ホントに20年前の映画とはとても思えないです、「傑作」はいつまでも色褪せないですね。
ディレクターズカット版は、私は今回初めてでしたが、期待通りでした(ケニー君が模型の上に倒れた後もあんなにダメ押しで撃ち込まれてたとは〜マーフィーも右手の平だけでなく右腕までも無惨に吹っ飛ばされあんなに長い時間撃ち込まれてたとは〜どちらも新鮮に驚愕!)確かにより残虐だけどココまでやると、逆にこの映画における監督の意図がすんなり違和感なく咀嚼できます。『アメリカ版キリスト』というバーホーベン監督の話が今さらながらによくわかりました。
「ロボコップ」の決定版は2バージョン&特典で楽しめるこれで決まりでしょう!
・「画質&音質もアップ」
購入前は「たかだか1分くらい中身が違うくらいで買い直すのもなぁ・・」と思ってたのですが、購入して正解でした。単にDTSを付加したDVDでは無いです。音質も画質もかなりアップしていて、より作品の持つ世界観が鮮明になりました。
ディレクターズカット版については、かなり残虐性が増してますね。とはいえ作品の質を落とすことなく、深みが出てます。特に印象深いのが、銃弾を撃ち込まれたマーフィーにルイスが近寄るカット。劇場公開版ではルイスの顔のアップで終わってますが、ディレクターズカット版では2人を同時に映したカットで終わってます。ほんの数秒の追加ですが、なかなかかっこいいシーンになってます。
次世代メディアも良いですが、DVDもまだまだ捨てたもんじゃないと思いました。ファンなら買いです!
・「待望の発売!!」
ついにディレクターズ・カットの日本語版が発売ですね。クライテリオンのLD、DVDを購入済みでしたが、日本語版の発売は素直に嬉しいです。追加シーンは皆さんご存じだと思いますが、やはりマーフィーの殉職場面がディレクターズ・カット版はより残虐で、後の復活と復讐のストーリーをさらに鮮烈なものにしていると思います。ファンならずとも、一度は見てもらいたい傑作です。私はさっそく予約しました。
・「より残酷に」
ディレクターズカットは初めて観ました。たかが一分たらずの追加シーンが含まれているだけですが、より残酷かつ過激さが増したと思います。ED209は欠陥のためバカ丸出しで、機関銃のような武器でケニーを徹底的に射殺します。死んでいるのも構わず打ち込む凄まじさが描写されています。マーフィもライフルで右腕が吹き飛ぶシーン、銃弾を浴びるシーンが別の角度から描写されたりしていて残酷そのものです。ぜひ観てください。
・「これも「2」を作って失敗した例。」
すでに主演のピーター・ウェラーは「2」を断わっていたがN・アレンと監督のアービン・カーシュナーに説得され渋々出ることに。「1」がヒットしすぎて「2」を作らない訳にはいかなくなってしまった事情もあったのだけど、前半は「1」のようにやたらとバイオレンス性が出てしまって中盤からは尻すごみになっていく感は否めません。終わってみれば「3」への予告編みたいな映画でした。監督もスタジオからそう言われてせざるを得なかったそうです。 子供が悪役というのは、残念な事に先見の明がありました。
・「影のレギュラー「ED-209」健在。岩松マコ氏も出演。オオトモも。」
3の目玉は「ロボコップ空を飛ぶ!敵は日本企業のニンジャサイボーグ」。前2作のハードさはどこへやら。これまでのハードさを捨て、よくあるヒーロー物に。確かに主役のピーター・ウェラーも変わるのも当然。これ以上は続けたくなかったでしょう。(ってゆうか、2も良く引き受けたと思う。2のインタビューでは結構割り切ってた。)
3になると、影のレギュラーED-209も、今回は女の子にいいようにあしらわれてしまうし、ナンシー・アレンも疲れ気味。元気なのは、作中登場する悪役日本企業。バブル全盛時のイメージで、日本企業がオムニ社を買収するなどの世相を反映した描写が多く、(ショーン・コネリー主演「ライジング・サン」も同時代)ところどころ出てくる変な日本が面白い。意味無く漢字標記(しかも筆文字)だったりして。オオトモ(もちろん大友克洋からとった)2人対決はCGじゃなく、特殊メークなのも安くて悲しい。しかし、社長役のマコ岩松氏の健在ぶりがうれしい。(「ライジング・サン」にも出演)私の記憶では、昔のアメリカ映画で、日本人、東洋人といえばこの人でした。「砲艦サンパブロ」(1966年)の時代から、2006年7月21日に亡くなるまで、数多くのアメリカ映画に出演された米国籍の歴史的な日本人俳優です。
・「3作目の壁に撃沈!」
robotとcopでrobocop(ロボコップ)。この響きも、この映画の大ヒットを後押ししたように思う。
3は空を飛ぶ。ワイヤーつり上げ丸出し。
日本企業が徹底的に悪役になっているが、当時の時代背景を知らない人が見れば、一体なぜだろうと困惑するだろう。
少し前の「ワーキング・ガール」なんかにも日本企業の脅威がちらりと描かれているが、この時代のハリウッド映画を、バブル的視点から見てみたら発見があるかもしれない。
●氷の微笑
・「映画的映画を捨てて」
まずマイケル・ダグラスとシャロン・ストーンのキャスティングが見事だ。この二人が間違いなくこの作品の肝となっている。演技の上手い下手に関係なくアタリなのである。そしてサスペンス映画であるはずのこの作品は恐ろしく道を踏み外し、ラストに至ってはどんな言及もブラックホール行きの愚痴にしかなり得ない。ヒッチコック作品における緻密な計算とスリルを極限まで消化する演出の巧みさは受け継がれず、見る者によっては支離滅裂、チンプンカンプンだと憤慨する可能性も非常に大きい。あるいはこの異常さにクールネスだと感嘆してしまう映画ファンさえ想像につく。バーホーヴェンにとって以上のようなことはおそらくどうでもいい解釈だ。「スターシップ・トゥルーパーズ」や「ショーガール」がハリウッド史に残る駄作というレッテルを貼られ続けられながらも、大々的に公開されていく彼の作品の異常さに気付くべきだ。手抜き、陳腐な描写は当然の如く盛り込まれながら、尚且つ社会風刺、批評精神など実はインテリなのではないかと思わせぶりな描写をしてみせる。この作品は以上のように全く理解不能な監督による理解不能な作品であるが、それはただ愚かな駄作などではなく映画として成立してしまっている。
・「妖艶シャロン・ストーン 会心作」
ひたすらシャロン・ストーン を楽しむ作品。マイケル・ダグラスに乗り移り、楽しみましょう。知的で妖艶で、可愛く、セクシー。年輪と共に、魅力は、輝きを増す。
偉大なスター誕生の瞬間を、理屈抜きに楽しみましょう。
・「危険」
凄まじいSEXに圧倒されましたがシャロン・ストーンが男の心を見抜き精神的に追い込むシーンは見ものです。別々の女が出てきて犯人ではないかと思わせる。激しいSEXシーンでは男の手を力づくで押さえ付け抵抗する男を無理矢理縛り付けて逆レイプする場面には女の恐ろしさを強く感じました。
・「あまりにも美しきシャロン・ストーン。」
今回の殺人事件に関わったのはマイケル・ダグラスである。 容疑者シャロン・ストーンは作家。しかし、過去には殺人事件が続出。両親爆死。大學教授アイスピックで刺殺。元ロック歌手アイスピックで刺殺。愛していた女性を殺人に誘導。そして、彼女を担当したサンフランシスコ警察殺人科刑事マイケル・ダグラスと肉体関係をもつ(ベッドの下にアイスピック!)彼女を抱きたいと多くの男たちはおもった!!。殺されてもいい。 彼女のライバルは、警察分析医になっていた。この分析医の過去も不思議。元夫(医師)銃殺、上司銃殺、同僚の刑事をアイスピックで刺殺???。最後はマイケル・ダグラスにより射殺される。(自宅内で過去の犯罪に使用された銃発見されたのだ)※この映画は「殺人の可能性ある事件」が勢揃い。どのような関係でこうなったか不明。脚本がうまい。分析医が過去に本当に殺人したのだろうか。大學教授はシャロン・ストーンとその後の分析医の共犯であったのか? 最後まで息を抜くことできない緊張した事態が続く。最高の作品である。とにかくシャロン・ストーンは美しすぎた。刑事を演じたマイケル・ダグラスも最高のできであった。
・「マイケル・ダグラスが大好きです」
Blue-ray北米盤を購入したので鑑賞しました。大好きなマイケル・ダグラスが出ているしハイビジョンになったという事でかなり期待していました。最初の画(MPEG4-AVC)が出てきた時はDVDを見てるのかしらと錯覚してしまいました。わざわざブルーレイで発売する意味あったのかしら。これってありなんでしょうか。マイケル・ダグラスが格好良いので最後まで見たのですが少し疲れてしまいました。
・「1作目の強力さから来た期待」
1作目が衝撃的な大ヒット作だったから、2作目が登場、となったときには是非観たいと思わせられてしまいました。やはり1作目の余韻に引きずられてしまう点があります。2作目も内容的には1作目と同様のものではありますが、それでも面白いですね。結局、キャサリン(シャロン・ストーン)の思う壷となり、真実は明かされないまま終わってしまう。しかしながらそれで満足させられてしまうところが、この作品の魅力になっていると思います。
・「シャロン・ストーン、「邪悪な女」を好演」
ふだんから、頭の良さ(知能指数の高さ)と美貌が自慢なのだと自ら口にしているシャロン・ストーン。今回もそんな彼女にぴったりの役柄。美貌を武器に男を手玉に取る「邪悪な女」をこれでもかと言わんばかりに演じていたシャロン。一作目から14年、いまや48歳と聞けば、CGでしわを消してもらいながら役作りをしたという彼女の努力に目を向け、星4個。「女優シャロン・ストーン」に拍手を送りたい。14年前と変わらぬ顔や姿態を期待するのは酷。何が真実で誰が嘘を言っているのかはっきりせず、もやもやしたまま、彼女の邪悪さだけが強調されてしまったスッキリしないストーリー。こちらの方が問題。このあたりが今少し練られた作品であったなら、もう少し印象も変わったに違いない。物足らなさを感じる。
駄作と聞いていたのでそのつもりで観たが、ウワサほどひどいとは思わなかった。このレベルまで達していない作品なんて山ほどある。
・「侮っていたら案外面白い」
シャロンは前作でも考えてみると30代半ば、改めて見るとけっこうギリギリのオバチャンだったわけです。続編がまた主役と聞いて勘弁してくれって感じでしたが(失礼)、もっとキワモノを予想してた割にはやはり表情とかは綺麗でゾクッとくるものがあります。齢50でS〇Xシーンは日本じゃ有り得ない欧米パワーですけどねw
エンディングはエンゼルハートみたいな種明かしを披露されるわけですが、それも真実かどうかは判らないという受け手側の解釈に委ね、曖昧な部分を残す感じは前作と同じですね。要は彼女は人の心を操るのが得意なのです。観客の私達も高知能でセクシーなおばさんにコントロールされていたのかもしれませんw
・「自戒にしたい。」
こういう女はたまにいます。男はアリ地獄と分かっていても足を踏み入れてしまい、這い上がれなくなってしまいます。 1作目のマイケル・ダグラスは征服欲を逆手にとられ地獄ゆきになりましたが、2作目のデヴィッド・モリッシーは、精神錯乱状態になってしまいます。現実には、男は2作目のタイプになりがちだと思います。 このような女から酷い目に遭わされた男は、この映画を見て自戒しましょう。ただ、これも現実には難しかったりしますが。 あまり評判はよろしくない映画のようですが、DVDで初めて見た感想は、「見た男の人生経験によっては、はまる人もいるはず。」と思いました。 シャロン・ストーンは歳をとっても、私は好きです。
・「お待ちしていました!!!!」
続編が出来ることをずっと待っていたような、そして期待のうちにみていると、期待が大き過ぎて少しだけあららという感じもありつつ、でもまあ良いではないですか全体的には。 是非3?では、また1よりも更に重厚でミステリアスな主人公が見たいものです・・。
・「Well paced Sci-Fi」
This is one of Arnold’s best. Take a great lineup of actors. Throw in a good story by Philip K. Dick (screen play by Ronald Shussett, Dan O'Bannon, and Gary Goldman). Add a well designed set that make you feel you are there. And you have the makings for a pretty good movie. With a few exceptions it is hard to tell the good guys format the bad and with several plot twists it is hard to know if you should root for the good guy or the bad. A hint stick with Arnold and you can not go wrong (Maybe).
Douglas Quaid (Arnold Schwarzenegger) a mild mannered construction worker, who is happily married to Lori (Sharon Stone), and seems extraordinarily attracted to life on Mars. Now Mars is settled and basically ran by a mining consortium. And the least Douglas can do is take a vacation there. Discouraged by his wife he decided to take a virtual trip there.
Oh no, something has gone wrong. It turns out that unknown to him he is not Douglas Quaid. He finds out that his whole history is a lie. Now people are out to kill him and he must find out who he is and why. If he escapes, the journey will take him to Mars to fulfill his or someone’s destiny. Good or bad we are along for the ride.
・「これぞ、火星大冒険の夢。SFの名作。原作「ブレードランナー」のフィリップ・K・ディック!!監督「ロボコップ」「スターシップ・トゥルーパーズ」のバーホーベン!」
大好きな映画です。とにかく思い出すのは、おばさんスーツの頭がスライスして開くシーンですよね!作り物感があるのがとってもいい!良くできてるーって感じ。後ろに、その装置の支柱が堂々と映っているので、チェックしてみてください。さて、原作が「ブレードランナー」(アンドロイドは電気羊の夢を見るか?)「マイノリティリポート」「ペイチェック」のフィリップ・K・ディック!!監督が「ロボコップ」「スターシップ・トゥルーパーズ」のバーホーベンですから、この映画も一筋縄ではいきません。ラストはひねって、よーく考えて観て下さい。シュワちゃんの映画では、かなり好きなほうです。いや、バーホーベンの映画でたまたま主演がそうだっただけか。
また、シャロン・ストーンのクールビューティーぶりが素晴らしい。見とれてしまいます。シャロン・ストーンが奥さんなら何の文句もありません。ジェリー・ゴールドスミスの音楽も大好きです!サントラCDも買いました!これぞ、火星大冒険の夢ですよね。この後、リコール社に絡んだストーリーのTVドラマシリーズも作られましたが、そちらも面白いです。
・「コレは面白かった」
シュワちゃんの出演作の中では凄く出来が良いほうだ。最後の「夢か現実か・・・」という終わり方はチョットなんだが、最後まで楽しめた。話の展開もリズミカルで良かったし、アクションも良かったし、とにかくテンポが良かった。脚本が良かったせいだろう。
・「名作です!」
この映画はとても面白かったですね。
SFミステリーの名作です。シュワルツェネッガーのアクションもかっこよかったですしね。娯楽映画として満点に近いと思います。
わたしは最後らへんの火星でのシーンが特に好きです。あれぞまさにSFでしょう。近未来の人類が垣間見れたようで、ドキドキワクワクしました。
・「シュワちゃん最高!」
この映画は子供の頃から何度も見た映画で、コミカルなシーンもありつつシュワちゃんがユーモアを忘れずアクションしていくシーンの数々は本当に楽しい思い出でいっぱいです。何十回と見ているはずなのにテレビの再放送があるとまた見てしまう。そんな良作SFアクションです。
昔のシュワちゃんはこの映画以外にも、バトルランナー、プレデター、コマンドー等面白い映画ばかり出ていますね。ま、半分はシュワちゃんのおかげで面白く感じるのだと思いますが。
・「透明人間」
透明人間の映画です。透明人間となり、人格まで変ってしまう映画です。エロティックなシーンも多い映画です。ケビンベーコンがいい演技をしていると思います。見えない透明人間を見えるようにしている演出が、数々あり、そのアイデアが見ものかもしれません。透明人間になれたら、するだろうなという行動がわかりやすくて面白い映画だと思いました。
・「CGも凄い」
透明人間の描写で。消えていく過程で筋肉、血管、骨格まで順に透けていくという発想が凄い。CGも凄い。
・「悪徳にまみれたラスベガスショービズ界 しかし本編は清新な青春譚です 再評価の兆しあり!」
これでもかとばかりに女性の裸が所狭しと画面を埋め尽くし、醜悪なショービズ界の裏舞台が戯画的なまでに描かれ、根性悪そうなE.バークレーがそんな地獄のラスベガスをダンテの『神曲』のように渡り歩いていく…。バーホーベン監督がそのオランダ時代の露悪的な性向を全開にし、全米ラズベリーアワード主要6部門を独占するという快挙を成し遂げ、制作会社カロルコも倒産して、もう映画史に残る大愚作というレッテルがあった作品です。しかし私自身の長年の率直な感想は「飾り物でない、生身の女性のバイタリティが描かれていて晴れやかだ」でした。欲得、ドラッグ、裏切りと妥協が横溢するショービズ界の悪徳の中を清新に疾走する若さ、胆力、女体の乱舞。青春の残酷さと、地獄巡りの果てにつかんだ「かけがえのない自分」。同じくJ.エスターハスが脚本を書いた『フラッシュダンス』と比べると確かに下劣で身も蓋もない感じの映画ですが「青春のきらめき」を描いたという基本路線は一緒。というよりもJ.ビールス演じるアレックスが本来体験しなければならなかったであろう地獄図をストレートに描き、それでいて清新な感触を失っていないのですから本物の輝きです。再評価されてしかるべきです。 なぜあれほどまでに本作が酷評されていたかというと、制作のマリオ=カサールが金で横っ面を叩くような強引なやり方で諸映画を作りハリウッドの失笑と反感を買っていたという面が大きいのでしょう。今となっては本作はP.バーホーベンの代表作と考えても良いくらいの力作であったと思えますし、余りの酷評に一時失踪していたE.バークレーは見事に立ち直ってかつて以上に綺麗な姿を見せてくれます。まるで映画の結末でノエミがたどった道筋のように。鍛えられた女体群は全然いやらしいとは思えず、女性達の生きるバイタリティを感じさせます。監督は実は女性賛歌の映像作家でもあったのです。
・「「トータル・リコール」の見事なリメイク」
観て驚いた。「トータル・リコール」そっくりだからだ。作家の映画という事だろうが、ラスベガス=火星、シュワルツネッガーの役をエリザベス・バークレーに置き換えればいい。荒廃した、道義も退廃した世界で、その退廃と戯れながら、泳ぎきってゆく主人公は実に魅力的だ。ヴァーホーヴェンは公娼制のオランダの出身なだけにセックスを売り物にする主人公をむしろ賞賛する姿勢で描いている。これが実に心地よい。こういう描写はアメリカ人には出来ない。ラジー賞がその答えだろうし、その授賞式に現れたヴァーホーヴェンの悪意もまた凄いもんではないか。飯島愛の「プラトニック・セックス」の映画化はヴァーホーヴェンにやってほしかった。
・「女同士のドロドロは、世界共通なんですね」
過激なセックス描写(だけ)が、評判になり、公開当時は、かなりの話題となっていましたが、実際に観てみると、ストーリーはもっとドロドロとした『スポ根もの』といった感じ。ポール・ヴァーホーヴェン監督らしいちゃあ、らしいかな。最後のオチと、スリムになったカイル・マクラクランにちょっとだけおまけの評価。ラスベガスという、ちょっと常識では考えられない空間でも、世俗的で下世話な人々が生活しているシビアな場所でしかないんだという所が、何かやり切れなさを煽ります。ま、もともとヤ○ザが作ったギャンブルの街だもんね。
・「ノエミはあなたです、バークレー!」
「ノエミ役を演れるのは私しかいない!」 その言葉通り、体当たりで主役を努めたエリザベス・バークレー。氷の微笑の同監督作だけに、シャロン・ストーンのようなスターダムへと駆け上がるのかと思いきや… いや、彼女は決して悪くなかった。まず、肝心のダンス(振付)がダサかった。そして、そのダンスに使われる音楽もダサかった。プールでのセックスシーンもダサかった。ベガスのショーも安っぽくてダサかった…結局、ほとんどダサかった。あんなにカラダ張って演じたバークレーは賭ける作品間違えたよ。可哀相すぎる…。
・「ヴァーホーベンは昔からヴァーホーベン」
馬の目、破水、蛆、赤い排泄物、犬の排泄物、ゲロ、黄疸、脳手術、おちんちんの絵、事故そういったキーワードがちりばめられた、かなりハードな愛の物語です。トラウマ必至です。昔のビデオではボカシが大きすぎてさっぱりわからなかった所もあったのですが、このDVDでは何とか満足のいく形でのリリースだと思います。それでもまだボカシだらけですけどね。まぁ薄消しというシステムができて良かった。良かった。
・「グロテスクの中にあるからこそ美しい映像と愛」
他のレビューでも書いている通り、この映画にはグロテスクなものがこれでもかと詰め込まれています。でもそれらのイメージは、劇中でルトガー・ハウアーも言ってる様に、皆が認めたくない「醜い真実」の象徴なのだと思いました。そして、夕陽と海などいくつかのシーンは、まるで絵画の様に美しく、それらを交互に見せる手法に不思議な感動を感じました(BGMもシンプルですがとても良い曲ばかりで、各シーンの感動を引き立たせていました)。デジャヴを感じるシーンも結構あります。 主人公カップルは、(バーホーベン映画の登場人物らしく)時に自分勝手に行動している様にも見え(もちろんその他の取り巻きの人々もそうですが)、いくつか生理的な嫌悪や恐怖を感じさせる場面もあります。でもだからこそ、異常な愛を見せるハウアー(劇中でストーカーやレイプまでしてます)にも、その愛にリアリティを感じて感情移入できるのではないでしょうか?介抱した海鳥を放ってやる時の彼の孤独な悲しい表情を、私は忘れられません。
・「DVD化万歳」
昔VHSで持っていたのですが、DVD化されたので嬉々として買いました。正統派な戦争もので、原題はSOLDIER OF ORANGEです。ヴァーホーベンとルトガー・ハウアーのコンビのオランダ時代の作品で、オランダが舞台なのでこういうタイトルなのだなと納得した覚えがあります。「女王陛下の戦士」はつまり「オレンジ王家の兵士(オランダの王家はオレンジさん)」写実描写に対する感性は、ヴァーホーベンはやはりオランダ人だな!と感心するところもありましたが、容赦ない描写は押さえ気味だからこそ際立っているような気もします。派手なハリウッド風を期待すると外れるかもしれませんが、堅実(?)な戦争映画を見るのが好きな人にはお勧めな作品です。
・「ポール・ヴァーホーベン、大作に慎重だったか?」
ポール・ヴァーホーベンといえば、金のかかった超大作でも好き勝手にむっちゃくっちゃにしてしまって、でもまたそれが本当に面白いという稀有な俺様監督の鑑みたいな人ですが、この映画では意外とかっちり作ってます。いろんなエピソードをうまく取り入れて、若者の群集劇、若者の成長記みたいに仕上げていて本当にまともな映画なんです。戦争ものでもありますので、負傷兵の傷がやけにリアルだったり、脳漿を飛ばされてしどろもどろになっている役人とかブラックユーモア?みたいなところはちょとヴァーホーベンでしたけど・・・。でも次にどんなエログロがくるのかわからないので目が離せないというスリリングさはありませんので、2時間30分ちょっとなかだるみを感じる人もいると思います。3時間30分の完全版というものもあるらしいのですが・・・。
・「すごくリアル」
ここまでリアルにする必要あるのかな。グロテスクなシーンが多すぎる気が。ルトガー・ハウアーが若い!上官の英軍大佐役にはエドワード・フォックス。なぜオランダ映画に?と思ったら、ちょうど同時期にオランダでアッテンボロー監督の大作『遠すぎた橋』が撮影中で、ホロックス中将役のエドワードは空き時間を利用して出演したそうだ。劇中出てくる戦車も『遠すぎた橋』の借り物だとか。興味深い。 見比べて見るとよいかもね。
・「4番目の男」
この映画はあのマドンナがツアー先のホテルで暇な時よく借りて見ると言われるぐらいあって素敵な映画です。きわどいセックス描写だけではなく、人間にとって大切な「神聖な未知の力」までも描ききった名作だと思います。ヨーロッパの危なく官能的で美しいムードを味わいたい方にお勧めです。音楽もなんか大好きです。
・「Gey meets Lesbian?」
ゲイの作家がレズビアン(らしい)女性の魅力に惹かれていくうちに彼女の罠にはまっていく姿を描いた作品で、その後のポール・バーホーベン映画の要素が詰まった作品です。スプラッタ色溢れる交通事故シーンなど視覚的な意味だけではなく、<赤>という色が重要なテーマとして登場するなど精神分析学的な意味でも楽しめる作品なのですが、主人公の作家の言動が他のどの登場人物の言動にも増して異常なので見ている側が少しも感情移入出来ないどころかストーリーから完全に取り残されてしまうという内容以前の部分に難点がある作品でもあります。
・「ヴァーホーヴェン監督オランダ時代の秀作」
美貌の美容室経営者クリスティーンと出会い惹かれあう小説家ジェラルド。彼女にはハーマンと言う恋人がいるのだが、実は過去に3度結婚し3度とも事故で夫を亡くしていた。果たして3人の夫たちは殺されたのか。とすると4番目の男はどっち・・・。ヴァーホーヴェン監督オランダ時代のスリラー。ちなみに撮影は『スピード』のヤン・デ・ボン。オランダ時代のヴァーホーヴェン作品はほとんどヤン・デ・ボンが撮影しています。作品のテイストが『氷の微笑』に良く似ていますねぇ。おそらく、『氷の微笑』はこの作品のセルフリメイクを意識して作られたのでしょう。現実か空想かわからないところに、死や惨劇をイメージさせる映像が忍び込んでくる感じとか、セックスと死が表裏になっている描写、観客に確かな理解を与えないエンディングなどなど、ヴァーホーヴェンらしさが十分の秀作。ですが、のちの『氷の微笑』などの方が全体の緻密さ、完成度は上です。
・「Movie: 2.5‾4/5 Picture Quality: 4‾4.5/5 Sound Quality: 4‾4.5/5 Extras: 2.5/5」
Title: Hollow Man - Director's CutVersion: U.S.A / Sony Pictures / Region A, B, CAspect ratio: 1.85:1MPEG-4 AVC BD-50Running time: 1:59:15Movie size: 28,93 GBDisc size: 33,34 GBAverage Video Bit Rate: 25.47 MbpsNumber of chapters: 16LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit EnglishDD AC3 5.1 640Kbps EnglishSubtitles: English SDH / English / Korean / French / Spanish / Arabic / Portuguese
#Featurette--HBO First Look Special - Hollow Man: Anatomy of a Thrille (15 min)--15 Fleshing Out the Hollow Man#VFX Picture In Picture - comparisons#HD Trailers
・「後味が悪い」
後味が物凄く悪いです。最後以外は楽しめました。アクーニン=悪人、というペンネームの由来が一番楽しかったけど、本文も面白いです。ロシアマニアじゃなくても感覚としてこの頃のロシアを感じられるので大丈夫。が、もし続きが出ないのであれば何故これだけ出版したのか、ワケがわからない。主人公ファンドーリンが今後どう変わっていくのか、それが判ってこそこのシリーズの面白さが判るのだと思うのですがどうなのでしょう。
・「ロシアMANIAC以外には勧めません」
うーん。なんともいえないね。The Name of Roseのように、もっとpedanticな中身で、ロシア文学の引用や比喩がちりばめられていて、1ページ読むのにも苦労するのかなと想像していたわけですけど、あっという間に読み終わってしまうくらい、速い展開のストーリーです。もっともちりばめられた仕掛けに、私が気がつかないだけだったのかも知れないのかも知れませんけど。1876年のロシアを舞台とした小説ですので、もっともっと書きようがあったのではと悔やまれてなりません。最近、英訳も出たようですけど、なんと言ったらいいのか、ロシア文学に興味がない純粋のミステリーファンには、あんまりお勧めはしません。この後も継続して邦訳は出るのかな?出してくださいよ。英語でロシア文学は読みたくないんで。
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