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▼☆ココロのひだに染み入る音楽です☆:セレクト商品

ジャグド・リトル・ピルジャグド・リトル・ピル (詳細)
アラニス・モリセット(アーティスト), グレン・バラード(その他)

「名盤です」「印象に残るパフォーマンス」「題名はトゲっとしてますが。」「いつかこのアルバムを越えて欲しい」「エネルギーをくれるジャグド・リトル・ピル(ギザギザした小さい薬)」


球体の奏でる音楽球体の奏でる音楽 (詳細)
小沢健二(アーティスト)

「オザケン、海へ行く」「主人公みたいな気持ちになることって結構ある」「リラックスできる小沢健二のjazz。」「どこに行くつもり」「ここでちょっとひと休み」


東京コンサート東京コンサート (詳細)
曽我部恵一(アーティスト)

「10年を経ての名再演」「名盤、東京の再現!」「フォーク静かに大爆発」「原点だった」


sketch of shimokitazawasketch of shimokitazawa (詳細)
曽我部恵一(アーティスト)

「好きな街をうたうこと。」


ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤)ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤) (詳細)
くるり(アーティスト)

「くるりの10年」「面白い音。」「このベスト‥」「家出娘」「音楽の宝石箱や〜!」


ポップ・ポップポップ・ポップ (詳細)
リッキー・リー・ジョーンズ(アーティスト)

「1991年」「名盤」「可愛くて、愛しい。」「こりゃイイわ!」「jazzy」


ON THE STREET CORNER 3ON THE STREET CORNER 3 (詳細)
山下達郎(アーティスト), フランキー・ライモン(その他), エドナ・マクグリフ(その他), アラン・オデイ(その他), ラルフ・ベース(その他), ベン・E.キング(その他), エスサー・ナバロ(その他), シド・テッパー(その他), ノーマン・フォックス(その他), ボビー・トゥループ(その他), リチャード・ブランドン(その他)

「職人の創る音」「達郎恐るべし!!」「本物。」「DOO WOP」「噛むほどに味わい深く、音楽ファン必携アイテムと呼ぶべきア・カペラの、カバーの名盤」


Music for BreakfastMusic for Breakfast (詳細)
HAAS(アーティスト)

「朝食の為の音楽」「休日のゆるゆるとした朝に…」


スープと音楽と、スープと音楽と、 (詳細)
(オムニバス)(アーティスト)

「スープと音楽と」


サニー・サイド・オブ・ナラ・レオン~ミュージック・フォー・サンデイ・ラヴァーズサニー・サイド・オブ・ナラ・レオン~ミュージック・フォー・サンデイ・ラヴァーズ (詳細)
ナラ・レオン(アーティスト)

「「サニー・サイド」というタイトル通りの明るさが満ちています」「週末ブランチのBGM」「まったり」


クラウディ・サイド・オブ・ナラ・レオン~ミュージック・フォー・サンデイ・ラヴァーズクラウディ・サイド・オブ・ナラ・レオン~ミュージック・フォー・サンデイ・ラヴァーズ (詳細)
ナラ・レオン(アーティスト)

「サウダージ的サイド」「ボサ・ノヴァの心」「ちがうナラの一面が見えたような気がしました。」


Apple Of Her Eye りんごの子守唄Apple Of Her Eye りんごの子守唄 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 首里フジコ(アーティスト), 湯川潮音(アーティスト), アン・サリー(アーティスト), 畠山美由紀(アーティスト), chie(アーティスト), イノトモ(アーティスト), 原田郁子(アーティスト), noon(アーティスト), Bophana(アーティスト), 中納良恵(アーティスト)

「眠くならない楽しさ?」「100%癒される!」「気持ちのいい歌声♪」「アン・サリーの歌唱に感動」「ホンマ眠くなる・・」


Apple of his eye りんごの子守唄(青盤)Apple of his eye りんごの子守唄(青盤) (詳細)
オムニバス(アーティスト), キセル(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト), ハナレグミ(アーティスト), Caravan(アーティスト), 小池龍平(アーティスト), Saigenji(アーティスト), 青柳拓次(アーティスト), 曽我部恵一(アーティスト), 蔡忠浩(アーティスト), おおはた雄一(アーティスト)

「カヴァーをあなどるな。」


ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ロブ・トーマス(アーティスト), オアシス(アーティスト), ダミアン・ライス(アーティスト), リサ・ローブ(アーティスト), R.E.M.(アーティスト), クレイグ・デイヴィッド(アーティスト), ジュエル(アーティスト), キャスリン・ウィリアムス(アーティスト), ジェット(アーティスト), ボー・ヤング(アーティスト)

「ゆっくりしたいときに」「北海道のドライブにピッタリ!」「当たりでした」「初心者にも良いと思います」「ビューティフル・ソングス〜ココロ デ キクウタ〜」


グッジョブ!クリスマス・エディショングッジョブ!クリスマス・エディション (詳細)
RIP SLYME(アーティスト)

「断然こっちのがよかったです。」「いいぞぉ〜」「よかったぁ、よかったぁ」「ファンに対するクリスマスプレゼント」「アルバム自体は最高!・・・」


Live at くるみの木Live at くるみの木 (詳細)
tico moon(アーティスト)


Presente De Natal~bossa nova Christmas~Presente De Natal~bossa nova Christmas~ (詳細)
naomi&goro(アーティスト)

「クリスマスはお家で」「☆あったかいクリスマス☆」「気持ちが安らぐ音楽 naomi&goro」「心地よい冬の日。」


Christmas AlbumChristmas Album (詳細)
tico moon(アーティスト)

「silent night」「リラックスできるクリスマス」「クリスマスにぴったりなとても美しい音楽です。」


BOAS FESTAS+BOAS FESTAS+ (詳細)
小野リサ(アーティスト)

「癒し系クリスマスアルバム」「素敵なクリスマスを演出☆」「ボサノヴァ調クリスマス」


ボアスフェスタス(2)フェリース ナタウ(CCCD)ボアスフェスタス(2)フェリース ナタウ(CCCD) (詳細)
小野リサ(アーティスト), ホメロ・ルバンボ(アーティスト), Jose Luiz Maia(演奏), Febian Reze Pane(演奏), Hiromichi Tsugaki(演奏), Zero(演奏), Satoshi Ishikawa(演奏), Toru Nishijima(演奏), Matsumonica(演奏)


ブラン・ニュー・オリンズ(初回限定生産盤)ブラン・ニュー・オリンズ(初回限定生産盤) (詳細)
アン・サリー(アーティスト)

「わたしは好きです」「慈しみ深き歌~愛すべき作品」「今作はただひたすらに楽しみましょう」「愛すべき作品~慈しみ深き歌」「アン・サリー最高のアルバム」


ムーン・ダンスムーン・ダンス (詳細)
アン・サリー(アーティスト)

「実は家事にもおすすめ。」「優しいヴォーカル・夜編」「番組で偶然」「ノラ・ジョーンズファンにお勧め」「癒されます!」


デイ・ドリームデイ・ドリーム (詳細)
アン・サリー(アーティスト), Ann Sally(アーティスト), キム・ソウン(その他), V B Vep Ellis(その他), Bruce Artheur Johnston(その他), Lasley Duncan(その他), 吉田美奈子(その他), Galvao(その他), Tim Hardin(その他), 細野晴臣(その他), リリィ(その他)

「彼女のアルバムの中で一番好き。」「声が好き」「穏やかというのを表現するなら彼女の歌がぴったり」「こんなに気持ちのいい日本語」「上質のポップス」


Hallelujah~Live2001-2003Hallelujah~Live2001-2003 (詳細)
Ann Sally(アーティスト)

「これいいです」「歌声の透明なこと限りなし」「☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆」「目の前で歌っているように力強い声」「ライブ」


兆し-KIZASHI- ~Road to the world~ Vol.1 REALIVE IN KOREA兆し-KIZASHI- ~Road to the world~ Vol.1 REALIVE IN KOREA (詳細)
PE’Z(俳優)

「ファン垂涎そうでない人も虜になる1枚!」「常識破り、驚愕のアンサンブル」「全ての音楽ファン必見の一枚」「韓国ライブ&極寒収録!」「ファンなら買い」


▼クチコミ情報

ジャグド・リトル・ピル

・「名盤です
私が大学生の頃出会ったアルバムです。そのときの衝撃は今でも覚えています。全曲良いです。とにかくすばらしい。他にもアルバムはありますがまずはこのアルバムから聴いてみて下さい。私はアラニスに出会って洋楽の価値観がまず変わったと思います。

・「印象に残るパフォーマンス
 初めて彼女を聞いたのは1996年の冬。当時仕事でアメリカに渡った直後に現地のMTVでいきなり彼女の「Ironic」のビデオクリップが流れて「はっ!」としました。そこでのパフォーマンスは飾らず思いのままをぶつけるような歌い方で、とても私に訴えかけるような気がして、いきなり行けと言われて来た異国の地で言葉も通じず不安がいっぱいであった当時の私は何故かとても勇気を貰った気がしました。おかげさまで思うことをストレートに伝えれば言葉が上手に言えなくても相手に理解してもらえることを学びアメリカ生活は有意義に過ごせました。 そんな意味で私にとって印象的であったナンバーが入っている本アルバムは改めて聴いてみるといい作品だと感じました。彼女でしか出せないサウンドカラーで、魂の叫びと言うかカナディアンソウルミュージックであると私は思います。一般的には泥臭い感じですが、私にとってとてもフィットしたアルバムです。

・「題名はトゲっとしてますが。
過激な歌詞でも、特に背伸びしているようには感じられず、ただ気持ちをそのまま伝えているように聞こえます。きつい表現のように聞こえても、ちゃんと考えぬいた後の一言のような全部の曲がなにかを確認しているような、そんな感じです。1、2、と聴いた後の3曲目「PERFECT」は、グっときました。12曲目の「WAKE UP」の後にSECRET TRACKで「YOU'RE HOUSE」が、

邦版では13曲目にアコースティックVER.の「PERFECT」がおまけで入っていました。「YOU OUGHTA KNOW」では、レッチリのフリーも参加しているので、そんなつながりでも聴いてみてはいかが?

・「いつかこのアルバムを越えて欲しい
もし初めて、アラニスを聞くならやはりこのアルバムでしょう。詩もいいし、1stアルバムというのは気合いが入っているのかHand in my pocketのプロモーションビデオも最高でした。MTVでは歌詞の1部がカットされていますが映像を見るとわかります。機会があったら是非見てください。何買うか迷ったらマジでこのアルバムです。個人的には残念なことにこのアルバム以外は彼女のアルバムはもう聞いていません。

・「エネルギーをくれるジャグド・リトル・ピル(ギザギザした小さい薬)
私が初めてアラニスを聴いたのはこのデビューアルバムだった。一度聴いただけで自分の真ん中にズドンと来た。というより効いた気がした。今改めてジャケ帯を見るとジャニス(ジョップリン)の存在感と表現力、ジョニ(ミッチェル)の繊細さを持ち合わせ〜とある。なーんだ、2人とも大好きな私がアラニスにもはまったのも当然だろう…。その後も2nd,3rd,4thと出したアルバムを聴いてきた。けれど、この1stアルバムがやっぱり一番好きかな。今よりも荒削りな歌唱、あやういけど独特な表現力。全部を含めてアラニス衝撃のデビューって感じがするから。同じ女性としてエネルギーと勇気、そして癒しを与えてくれる名盤。

ジャグド・リトル・ピル (詳細)

球体の奏でる音楽

・「オザケン、海へ行く
なんといっても、渋谷毅と川端民生のバックがすばらしい。アルバムとしてはミニアルバムの趣を隠すことができないボリュームでありながら、ついついリピートボタンに手が伸びてしまうのは、何気ないピアノの音、さりげなくも存在感のあるベースに支えられている美しいメロディが存在するから。

LIFEやこのあとのシングルラッシュとは確実に趣を異にする「大人モード」のJAZZアルバムだが、その分深化した音世界には毎回のことながら恐れ入る。

・「主人公みたいな気持ちになることって結構ある
夜行列車に乗って海へと旅に出た主人公が、遠く遠く沖の彼方へと船を漕いでいく。そんなストーリーが、楽しげな、一瞬を鮮やかに魅せるようなジャズの演奏に乗って繰り広げられる。このアルバムには人生という「1つの時間」が流れています。聴いていて色んな事を考えさせられる。すごく哲学的な作品だと思うし。5曲目には痛いくらい胸を締め付けられます。あと、オザケンにしては珍しく歌が上手いです。

・「リラックスできる小沢健二のjazz。
このアルバムは休日のアルバム。一人で聴きたいアルバム。音の隙間がとってもかっこいいアルバム。

音楽聴きたくないときに聴きたくなる音楽、です。

・「どこに行くつもり
おざけんの前のバンドのフリッパーズギターには,「海に行くつもりじゃなかった」というアルバムがあった。

このアルバムのジャケットは,海である。おざけんは,海に行くつもりではなかったのに着いてしまった。

このアルバムは,だから,おざけんが行きたかった場所なのかどうかわからない。「大人になれば」どうなるの?ジャズが聞きたくなるのか?それが大人というものか?

僕は,このアルバムは,おざけんが,小沢健二となって,社会と徹底的に対峙できるようになることを求めて作ったのかどうかという点でわからない。理屈をつけることもできない。

この後,彼は,マービンゲイのエロソングの日本語訳を作成し,そして,クラブ音楽真っ青のアルバムの作成へと移り,ファンからまた,消えていく。

どこに行くのか?徹底的に不思議である。

・「ここでちょっとひと休み
 名作「LIFE」に続いてリリースされたサード・アルバム。前作からまたしてもガラっとスタイルが変わり、ジャズ色の濃い仕上がり。まだ前作で得た人気の余波があったからか、普通であれば絶対にシングル・チャートを上昇することなどありえないような、シックな「大人になれば」がまたしてもヒット。全8曲中歌モノは5曲で、残りはインストとちょっとしたスタジオでの練習風景が織り込まれた程度。アルバム全体で25分程しかないのが惜しまれるが、内容は充分濃い。なお、この後にリリースされるシングル群、「夢が夢なら」「Buddy」「ダイスを転がせ」「ある光」「春にして君を想う」の一部でも、同じメンツ(ピアノ渋谷毅、ベース川端民生)による演奏を聴くことができる。ホーン等も含めて純然たるジャズといえる②④みたいな曲をもっと聞いてみたかった気がする。カリプソっぽい⑤は意外と「LIFE」に通じるハッピーな明るさを持った曲でこの中では異色のナンバー。そして、ハープと小沢君のヴォーカルのみによる、あまりにも美しい⑥はファンならば思わず溜飲が下がる名曲。内容的に見ても、今一度再評価を促したい傑作。(ただ、もうちょい曲数が多ければなぁ・・・)

球体の奏でる音楽 (詳細)

東京コンサート

・「10年を経ての名再演
名盤『東京』の弾き語りライブでの全曲再現。後追いではあったけど、高校生の時に愛聴してたんで非常に懐かしい。実際に足を運んだわけではないのですが、MCもほぼ全て収録されていると思います。非常にリラックスした雰囲気でライブが進んでいく様子が、曽我部さんらしくて良い。部屋のBGMにも適してると思います。曽我部恵一バンド名義の『LIVE』とはまた違った素晴らしさがあります。『東京』をまず先に聴くべきだとは思いますが、限定盤らしいのでお早めに!

・「名盤、東京の再現!
サニーデイ時代の名盤でもある東京を映画館で演奏したライブ音源全部曽我部さんの弾き語りです バンドで演奏してほしかったと最初は思いましたが、聴いてみたら結構気に入りました。ちなみに最近のアルバムから歌唱法が変わった曽我部さんですが、今回はソロ当初のように優しくうたいあげてます

・「フォーク静かに大爆発
キングオブメロウロックによるサニーデイ時代青春フラッシュバック。・・・のつもりだったのに。やばい。映画館という収録の場所がやばいのか、それとも個人的に愛と笑いの夜が本当は好きなのにという欲望からなのかわからないというか、そんなことはこの際ほんとどうでもいいぐらいに、素の曽我部恵一、東京を再演、しかも完璧にアルバム以上の再現ナイトでした。ってこれアコギ一本で、こんなに感情が溢れるなんて・・・しかも新曲でもなしに・・・。改めて、この人のすごさが伝わってくる。『東京』というアルバムが持つもの全て。ことばにできない、波打つ感情。

・「原点だった
爪弾かれたアコースティックギターの音色。優しく乗り合わせた曽我部の甘い歌声は、会場となった東京の映画館で、10年の年月を経て美しく響き渡った。

90年代最高のアルバム『東京』。10年という、ちょっと長い歳を重ねた僕らの耳は、決してあの頃の青さを忘れてはいない。

帰る場所がある。

そう感じられたなら、このCDは静かに音楽を奏で始めるだろう。

東京コンサート (詳細)

sketch of shimokitazawa

・「好きな街をうたうこと。
下北沢再開発に反対して、いろんな人が闘っている。曽我部さんの闘い方は、愛をうたうことなんだなあと、思う。CDの中の「有名な踏み切り」という文章も、曽我部さんの、人への、下北沢という街への、愛を感じる。私は下北沢という街をあまり知らないけど、聴いていると、優しさに包まれる。もう、愛という方法かなあ。そういう方法をとれる人に出会えたことに感謝。すごくいいアルバムだと思います。

sketch of shimokitazawa (詳細)

ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤)

・「くるりの10年
ベストが出るのはうれしいけど、なんだか複雑という気持ちのくるりファンの方は多いのではないだろうか?くるりの岸田くんは以前「ベストが出るのは解散するとき」と言っていた。この時期にベスト発売というのはバンド結成10周年の意味もあるし、いろんな人に聞いて欲しいというのもあるのだろう。最近のくるりはいい意味で大人になった。ライブも巧くなったし、曲の方も洗練されている。だけど、さよならストレンジャーのときにあった何とも言えない青い衝動も同時に少しずつ消えていった。それが大人になるということかもしれない。東京からナイトライダーまで聞き比べてみるとバンドがどんどん変化してきたことがよく分かる。20歳の頃、岸田くんは「なんだかよく分からないけど不安です。そして切ないです。そんな気持ちがぼくの曲に少し影響を与えてると思います。」と語っていた。今のくるりは大人だ。NIKKIの時には「もやもやした気持ちは全部捨てて、曲を作った」と語っている。この10年メンバー脱退、解散の危機、結婚、メジャーデビュー、友人の死と色んなことがくるりの周りで起き、過ぎ去っていった。もしあなたが今までくるりを聞いたことがないなら、このベストを聞いてみてほしい。きっと気に入る曲が見つかるはず。そして、くるりファンはこの10年を思いながらこのアルバムを聞いていろんな事を感じることだろう。このバンドほど人間臭いバンドはいない、だからこそ感情がおおきく揺さぶられる。だからこそ切なくなる。昔を思い出したりして。そんな曲がたくさん詰まっているベストアルバムだ。あとジャケも意味深でけっこういい感じです。{デビューシングル東京のジャケは東京タワー、今回は京都タワー}

・「面白い音。
本当に色々な、タイプの違う曲が揃っていてかなりいいなと思いました。特にDisc2と3が好きです。「家出娘」と「尼崎の魚」は中でもとてもお気に入りです。

そして、私にとってくるりの一番好きなところは、岸田さんの書く歌詞なんです。胸がねじ切れそうになるほど切ないものから、あたたかいのになぜか泣きたくなるもの、とんでもなくシュールなものや、一撃必殺というくらい心をえぐってくるものまであります。「街」などは、曲を聞く前に歌詞を見ただけで泣いてしまったくらいツボでした。「サンデーモーニング」の歌い出しの歌詞もたまらなくいいです。あまりのかっこよさにぞくぞくしてしまいます。

他のアルバムも聴いてみたくなりました。

・「このベスト‥
このベストアルバム、最高。マジックかかってます(笑)例えばBIRTHDAY〜BABY I LOVE YOUまでのシングル4曲は、シングルで聴くよりも、アルバムNIKKIで聴くよりも、輝いて聞こえます。'春風'は、ベストなのにアルバムのリードトラックみたいな感じがしたりして不思議です。選曲は、他にもいい曲があるって思いは、ひとまず吹っ飛びました。全30曲にどっぷりつかって、Music Loverになれるアルバム。

・「家出娘
勿体無い・・・!終始そんな気分におそわれました。ベストかぁ。けれど、やっぱり凄いです。曲によって、様々な要素で出来上がっているのに、一貫した空気の良さで駆け抜ける心地でした。まるでひと続きの曲を聴いているような気持ちになりました。噛んでも噛んでも、尽きぬ味!あのくるりも、そのくるりも、素敵でしたね。くるりの懐の深さを改めて感じる、芯の強い1枚でした。

・「音楽の宝石箱や〜!
アルバム『さよならストレンジャー』『図鑑』が出た当時には相当にくるりにハマっていましたが、だんだんと聴かなくなってしまい、今回、【10年間のベスト盤】が出たという事で久々に購入して聴いてみました。全曲一気に聴き終えて、その内容に驚いたと同時に「う〜ん・・・サスガくるり」と唸ってしまいました。アコーステックな曲、リズムミュージックっぽい曲、オールドサウンドっぽい曲、そしてロック・・・。10年間、くるりはこんなにも様々なタイプの楽曲を生み出していたとは!!

メロディーはもちろんのこと、くるりはやっぱり歌詞が良いですね。「男の子と女の子」「BABY I LOVE YOU」などは、男性のリスナーが聴いたら絶対に「ウッ!(涙)」と来るのでは?他のアーティストのベスト盤だと、ベスト盤でもやっぱりイマイチな曲が個人的にあるのですが、このアルバムは、どの曲がシングルorアルバム曲かも気にならない程、全曲良曲だと思います。サウンドはバラエティーに富んでいるのに、不思議と統一感のある聴きやすいアルバムです。車でドライブする時に聴くとかなり気持ちイイです。

様々なアーティストがデビューしては消えていく音楽シーンの中で10年間やって来れたということは、やはりくるりが本物だという証でしょう!これからの10年にも期待し、楽しみにしてます。

ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤) (詳細)

ポップ・ポップ

・「1991年
私がこのアルバムを買ったのは1991年。買った当時もとても良く聴いていた。私にとっては今で言う厭し系かな。良く聴いていたので大事にしていた割りにはCDケースはいつの間にかボロボロ。傷も多く付いている。たまにひっぱり出してCDプレイヤーでかけるので時々どこに行ったか判ら無くなる(笑)

リッキー・リー・ジョーンズという名前を知ったのは、このCDをちゃんと聴いてからだし、源曲も良く知らなかったけれど、とにかく良い。また最近iTunesに取り込んでMacで聴いたりしてCDは擦り切れなくても、擦り切れる程聴いた曲ばかり♪ボ~っとしたい時に、この世界に漬かってみるのも良いと思う。

・「名盤
フェアグランドアトラクションやフィービースノウ、マリア・マルダー各々のファーストに劣ることのない名作です。ただしリッキーはデビューから何年も経ってこれを作ってるわけで彼女の底力を見せつけられた作品です。曲はジミヘンもありますが基本的にジャズのスタンダードで、有名曲以外にも彼女ならではのセンスが光る選曲となっています。ダッドデアとかこの編成でしかも歌入りでやろうとか思わないよね普通。ところで全編に渡って素晴らしいギターを聞かせているのはなんとロベン・フォードですよ!ギターがいるかいないかわからない奥さんとの共演作よりもここまで素晴らしいアコースティックでのプレイを聞かせてくれるのはこのアルバム以外はありません。様々な意味で色んな人に聞いてもらいたい名作です。

・「可愛くて、愛しい。
この人の場合、決してそれが狙いではないと思うのですが、彼女の少々癖のあると云っていい個性的な唄いまわしが、このアルバムに独特のおしゃれ感と味わいをもたらしているように感じます。ミュージカルのナンバーから、映画の主題歌等、様々な曲を彼女独特のセンスでカヴァーしていますが、奇跡的に、そのバランスがいい。このジャケットデザインと、アルバムタイトルから、多くの方は、オールド・アメリカン・ポップを想像されると思います。・・・ 確かにそうなのですが、微妙に違います。どちらかというと、そこにヨーロッパ的哀愁が加味されているみたいな・・・ とにかく、いい味なんです。そして、このアルバムを、一度、聴いてしまうと、このジャケットデザインがまたいい味に見えてくるのです。まるで、一口で二度美味しいみたいに・・・ 可愛くて、愛しい、不思議素敵なアルバムです。

・「こりゃイイわ!
ジャケットからは想像できない、シブイ選曲と独特な歌い回し、最初の曲から最後まで、無駄玉無しの超オススメ盤です。片足を棺おけに突っ込んだ天然記念物みたいなオバンの歌を有難がるのも良いけど、こういうのも絶対アリですね。

・「jazzy
ジャズのスタンダードをリッキー流に消化した傑作。この頃のリッキーが一番イイ。近年のリッキーは考え過ぎか。

ポップ・ポップ (詳細)

ON THE STREET CORNER 3

・「職人の創る音
 使い捨ての音楽が氾濫する中、「本物の音」とは一体なんなのかわかりにくくなってきていると感じている方に是非オススメしたい作品です。 音を創っていく過程において、妥協が一切ない、まさに「職人」の技です。もちろん彼は天才でもあるのでしょうが、それ以上に地道な積み重ね、神経質なこだわりによる努力の人でもあるのです。重ねられた美しいハーモニー、ドゥーワップは鳥肌がたちます。今、流行りの日本の音楽の中では、ここまでプロに徹した作品に出会えることは、皆無といって等しいほどです。 唯一の当人楽曲の「Love can go the distance」はこれだけでも価値のある"超"名曲です。

 本物指向の方はもちろん、流行りの消費音楽で満足している方に衝撃を与えてくれるでしょう。 リアルタイムで山下達郎を知らなかった私は、以前、邦楽においては最新の音楽以外興味がなかったものでしたが、山下達郎との出会いによって良質なジャパニーズ・ポップを求めるようになりました。この感動を同じように、若い世代にも味わって欲しいと思います。

 リアルタイムで楽しんだ方にはアカペラで改めて山下達郎の素晴らしさを、そして「クリスマス・イブ」しか知らない方には本当の職人音楽を、このアルバムで。

・「達郎恐るべし!!
山下達郎のア・カペラ「On the street corner」に出会ってから、もう四半世紀が経ちました。当時、合唱関係者以外には「ア・カペラ」という言葉に馴染みがなかったわけで、まして一人で全てのパートを歌う「ア・カペラ」は非常に珍しい試みでした。

普通、どんなコーラスグループでもメンバーの声質は異なりますから、ハーモニーの響きを合わせるのは、結構難しいものです。ただ、達郎は、自分の声を4パート+アルファの声部を重ねて録音しているわけですから、当然良くハモリます。

人間の音域というものは、そんなに広くありません。4パートのコーラスを歌うとなると相当広い音域が要求されます。達郎はテナーですから、ベースは無理して出しています。でもそれなりに胸に響かせて雰囲気をかもしだしているのは、立派です。

今聴いている「On the street corner 3」は、第2作より、ドゥー・ワップの原点に戻りア・カペラの真髄を追求した物となっています。そういう意味においても第1作に近い感じがします。「STAND BY ME」のような定番も収録されており、大好きな懐かしの「GLORIA」も聴くことが出来、幅広い年代から曲を収録しています。

個人的には、最後の達郎のオリジナル「Love can go the distance」が秀逸で、これだけ聴いてもこの試みの素晴らしさは理解できると思います。どの曲もノリがよく、聴き込めば聴きこむほど、細部までよく練られたアレンジとボーカルだと感心しました。「達郎恐るべし」ですね。

・「本物。
山下達郎は素晴らしいソングライターであると同時に。

素晴らしいシンガーであることを改めて思うアカペラ第3段。

初めて自らの楽曲(超を付けてもいい名曲!!!)「Love can go the distance」を収録。全ての「うた」を愛する人必聴。

・「DOO WOP
このシンガーは黒人音楽に対して尋常ではないコンプレックスとリスペクトを持っているのだろう。その意気込みがそのままアルバムに込められている。アレンジ、コーラスの重ねかたともども『執念』の産物であると思われる。このような音楽的な情熱には感服せざるをえない。これはホワイトドゥーワップだけれどそんなことはどこかにふっとんでしまうくらいの完成度である。英語の発音がよいのと、ここまで緻密に組み上げる完全主義者ぶりが恐い。エドナマクグリフ、フランキーライモン、ロンホールデン、ノーマンフォックス、ダブス、シドテッパー、キヤデラックスなどを素材にセレクトしています。黒人音楽に精通しているこのシンガーのおたくぶりが証明されています。おたくが時代を切り開く。

・「噛むほどに味わい深く、音楽ファン必携アイテムと呼ぶべきア・カペラの、カバーの名盤
カバーができないミュージシャンは信用できない、とは達郎氏の言葉だそうですが、当に音楽に精通した者だけが成しえる、精密機械のようなカバー作品が今作です。一人が何声もこなすア・カペラ多重録音によりR&Bナンバーが細かく分解され、再び緻密に美しく再構築されているのをみると、当にミュージシャンにとってのカバーのなんたるや、というプライドの極みを思い知らされます。

楽曲を初めて耳にする私でさえもこころを奪われたのは、先ずピックアップされた名曲ひとつひとつの旋律の甘美さであり、同時にそれを再現する彼のハーモニーアレンジでした。技術ばかり紹介したくなる作品ですが、しかし根本的にその心地よさにこころを委ねたくさせる、流麗なコンポジションが際立つ曲ばかりなのです。1のメロウさ、7のスキャットのハーモニーと主旋律が重なる瞬間の煌き、一方軽快なビートに涼しさが宿る4のような曲もあります。6や11はその休符にまで音楽が宿る神聖さが素敵。2のベースは原曲や巷で耳にする同曲カバーよりクリアなのが印象的です。

そしてそれはやはり再現する彼の技術の高さにより成立しえるのだなあと思わされます。ソウルミュージック、ドゥワップにかかせないファルセットの柔らかさ、スラーやレガートの軌道の美しさ、メゾピアノの繊細さ、ベースの鳴りの安定感(特に5や7)、どれも細かいところまで注目すればするほど発見が多く、長く長く聴いてゆける作品なのです。わが国の音楽史で最高位に値する歴史的カバー作品でしょう。

達郎氏のオリジナル12は素晴らしいラヴソングで、特に遠距離恋愛や、単身赴任をされてる方には最高の英語詞となっています。又そのメロディラインも構成も今作の名曲達に負けない秀麗さをもちます。また今作に収録されるだけあって、キャッチさが緻密なハーモニーでくるまれわかりやすさと崇高さが同居する、POPSとしての高みをみるようでした。

ON THE STREET CORNER 3 (詳細)

Music for Breakfast

・「朝食の為の音楽
高野寛久々のアルバムは、HAAS名義のインストアルバム。

・「休日のゆるゆるとした朝に…
菓子研究家のいがらしろみさんと高野 寛さんとのコラボCD。休日の朝のゆるゆるとしたひとときにぴったりの穏やかな曲です。ろみさんの朝食レシピが5枚ついているのもファンにはうれしいところ。朝食風景のスタイリングは岡尾美代子さん、撮影は大段万智子さんと雑貨好きの女子にはたまらない豪華キャストも魅力です。

Music for Breakfast (詳細)

スープと音楽と、

・「スープと音楽と
とても良かったです。自宅にいながらカフェにいるような気分で、お気に入りの1枚になりました。シリーズで出ているようなので揃えたいなと思っています。

スープと音楽と、 (詳細)

サニー・サイド・オブ・ナラ・レオン~ミュージック・フォー・サンデイ・ラヴァーズ

・「「サニー・サイド」というタイトル通りの明るさが満ちています
47歳で脳腫瘍のため波乱万丈の生涯を終えたナラ・レオンの未公開録音等が収められています。テレビ番組やライヴ録音などの貴重な音源からすばらしい歌声を聞くことができますね。「サニー・サイド」というタイトル通り、ナラ・レオンの明るい歌声の魅力が十二分に感じられるアルバムですので、是非お聴きください。

1960年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサ・ノヴァ」でした。ただ、「美しきボサ・ノヴァのミューズ」と称えられたナラ・レオンの存在は当時日本では無名だったと思います。

60年代の日本では、セルジオ・メンデスとブラジル66の爆発的な人気に始まり、アストラッド・ジルベルト、ジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンが有名になり、それらの影に隠れるようにナラ・レオンの存在を後から知りました。

でも、彼女の歌声が一番ステキです。少しけだるいような歌声がまたいいですね。リズムがとても軽やかで、言葉が音符にそのままのっているような歌唱が「ボサ・ノヴァ」そのものだと感じました。ささやくようなつぶやきが独特の雰囲気を醸し出しています。

「ジザフィナード」、「三月の雨」などのボサ・ノヴァの名曲だけでなく、他では聞くことのできない珍しいボサ・ノヴァの数々を収録しています。 どの曲をとってみても軽やかで爽やかです。彼女の魅力を如何なく発揮した曲集だといえましょう。

彼女の訳したポルトガル語で歌われる「ムーンライト・セレナーデ」や最後の収録となった♪この何物にも代えがたい愛をやり直しましょうよ♪と歌う「あの日からサウダージ」を聴きますとその早過ぎる死が惜しまれます。

リーフレットの解説が大変詳しく参考になりました。感謝!感謝!

・「週末ブランチのBGM
天気のいい週末のゆっくり朝ごはんにナラの明るくてアップテンポだけど落ち着いたボサノヴァを聞くと「あ~週末だぁ~」と、とろけます。このCDは一曲一曲丁寧な説明や背景が書いてあって、それを頭に入れながら聞くとさらに深みが増します。 ナラのなんともいえないやさしくて透き通った声と歌い方、曲目の選び方は最高だと思います。 

・「まったり
まったりしたいときに聞くといい一枚です。疲れてるときなどいつも聞いています。個人的にはクラウディサイドよりこっちの方が好きです。

サニー・サイド・オブ・ナラ・レオン~ミュージック・フォー・サンデイ・ラヴァーズ (詳細)

クラウディ・サイド・オブ・ナラ・レオン~ミュージック・フォー・サンデイ・ラヴァーズ

・「サウダージ的サイド
ブラジルの才能あるミューズは、やたらと夭折者が多い。エリス・レジーナにしろ、シルヴィア・テリスにしろ儚い人生だった。そしてこのナラ・レオンも47歳という若さで亡くなっている。転機となった「美しきボサノヴァのミューズ」以前の作品集である今作は、クラウディ・サイドというタイトルどおり、どこか物憂げで切ない楽曲が30曲も収録されている。

・「ボサ・ノヴァの心
昨今のボサ・ノヴァブームもひと段落した感のある今、改めてききたいボサ・ノヴァミュージシャンにナラ・レオンはいかがだろうか。ボサ・ノヴァの創世記を支え、『ボサ・ノヴァの女王』なんていわれている彼女。けれど、このアルバムを聴いてみると、ナラがただ華々しいだけでなく本当に自然でクレバーで、身近に感じられる歌心の表現者であることが分かると思う。まさに、ちょっと曇った休日に、もの憂くもシアワセに楽しめるアルバムです。

・「ちがうナラの一面が見えたような気がしました。
ボサノバに自分の意見や主張を載せて強い調子の声で歌う。。。今までもっていたナラのCDの力の抜けたゆったりした歌声とはまったく違う感じのCDだなあと思いました。でもやっぱりいい声だし、いい歌がたくさんで、これもいいなあと噛みしめながら聞いています。 

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Apple Of Her Eye りんごの子守唄

・「眠くならない楽しさ?
聞きなれた曲がこんな風にアレンジされて、そして良くなるって、魔法みたい。聞きほれて眠くならないです。ところで、子守唄のタイトルどおり、ゆっくり発音された歌詞は、オリジナルよりずっと聞きやすいです。お勧めします。ほっとします。

・「100%癒される!
ここちよい!とても幸せなゆったりとした時間を過ごせる一枚です!アンサリーさんも畠山さんも郁子さんも首里さんも個性ある歌唱力でビートルズの曲の良さをだしています。CDケースも凝っていてとてもかわいいのでお友達のプレゼントにもおすすめですよ!

・「気持ちのいい歌声♪
これは精神科デイケアに通っている私が、いつもムーンライダーズしか聞いていないので職員のTM君に進められて聞いてみました。アンサリーって心臓外科医もしているとか。。えらいんだな。と思いました。ビートルズのナンバーが多かったのですが、なんか歌声がどれもやわらかくて気持ちよかったです。日本人なのに英語も堪能ですごいな〜。うらやましい。nothing change my worldってところが好きです。

・「アン・サリーの歌唱に感動
ビートルズのアルバムで個人的に一番好きなホワイトアルバムからの曲が多く、それらがまたつぼを突いた素晴らしい選曲なので引きずられるように購入しました。

どの曲も割と素直で素敵なアレンジがほどこされていて、安心して聴けます。でも心地よい世界に浸っていたら、アンサリーの歌声にはっと目を覚まされました。Yesterdayはそれほど好きな曲でなかったのですが、この瑞々しい、そして毅然とした歌声のなんと素晴らしいことでしょうか。

もちろんほかの方の歌唱もレベル高いです。きっとこのアルバムを買って損したと思う人はいないでしょう。

・「ホンマ眠くなる・・
悪くないです。どの曲も及第点はクリアしてるとおもうんです。でもなぁ・・・、こういうアルバムって難しいと思うんです。オリジナルより、もっとセンスを試されるというか・・・そういう意味では少し物足らんなぁ。同じようなアレンジ。同じような声。聴けば聴くほど、ビートルズのすばらしさだけが、クッキリでてきます。

Apple Of Her Eye りんごの子守唄 (詳細)

Apple of his eye りんごの子守唄(青盤)

・「カヴァーをあなどるな。
 日本人男性アーティストによる“癒し系・渋谷系”ビートルズ・カヴァーアルバムです。「赤盤」とともに、ポカポカ陽気の昼下がりに聴くと、心なごみます。紙ジャケで、歌詞カードとともに絵本風になっていて、それを眺めながら聴くと、やすらぎます。ハナレグミの“Blackbird”に始まり、こちらも“Goodnight”で幕を閉じます。こちらはナント、細野春臣氏です。全12曲。“Blackbird”のCD EXTRAも入っています。とても温かな画像です。曽我部恵一の“I’m so tired”や、おおはた雄一の“Mother nature’s son”などが、私のお気に入りです。インストも入っていて、バランスもいいです。欲張って言わせてもらうならば、“Your mother should know”や“Fool on the hill”とかも入れて欲しかったです。それは次回に期待します・・・。しかしビートルズの、慣れ親しんだ曲に、新たな呼吸をさせて、ステキに蘇らせています。

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ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~

・「ゆっくりしたいときに
最初は、テレビで流れていた曲に惹かれこのCDを買いました。

全体を通して聞いていると心が透き通るような感覚になります。現実を忘れたいとき、イライラしているときなんかに良いかもしれませんね。

さらに日本語訳が英語の歌詞とともについているので聞きながら歌詞の内容を理解することも可能。流して聴くのもあり、歌詞を本気で聴くのもありの内容に仕上がっていますよ。

・「北海道のドライブにピッタリ!
北海道旅行に行く前に、旅行のテーマソング探しをしていて、このアルバムを見つけました。このCDを買って、北海道でレンタカーでドライブして、このCDをかけっぱなしにしてました。北の大地の美しい雄大な景色と、美しい曲の数々がとてもマッチしていました。旅行前に選曲するほど時間もなかったので、美しい曲ばかり選曲されたこのコンピレーション・アルバムは、とても重宝しました。今でもこのCDを聞くと、北海道の景色が目に浮かびます。

・「当たりでした
 BADDAYが入ってるのがほしかったのですが。他の曲もとても◎でした。映画、クローサーで流れていた曲もありましたし♪

 英語を習いたいなぁと思っているのですが、このCDでなんとなく耳慣れした気がします。

・「初心者にも良いと思います
この「Beautiful Songs」〜ココロデキクウタ〜を購入したきっかけは、1曲目の「You're Beautiful」と2曲目の「Bad Day」が聴きたかったので購入しました。私は洋楽の初心者なのですが聴きやすく、そのほかのアーティストと曲は知らなかったのですが聴いていくうちに癒され好きになりました。この「Beautiful Songs」はいろんなアーティストを新しく知ることが出来たので良かったと思います。

・「ビューティフル・ソングス〜ココロ デ キクウタ〜
今まで何回、聴いたか。。。お気に入りのアルバムです。BenJelen〜(COME ON)このアルバムで知ッてから〜検索しまくり、Benのアルバムを手に入れて・・・これもまた☆お気に入り☆に・・・ビューティフル〜はイイです♪ 飽きませんyo(^^)

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グッジョブ!クリスマス・エディション

・「断然こっちのがよかったです。
リップ大好きだから、と思って クリスマスも買いました。コレクションだからねーと思いつつ 聴いて ハッとしました。「全然こっちのがよくなってる・・・・!!」

加わった曲もドンピシャな位置に配置されてるしあたしは 個人的には 通常グッジョブ!より こっちのがベリーベスト盤だと思っています。

初めて リップをかじる人(そんなんイマドキいないか??)にはこっちを聴いて リップとはなんたるものか知ってほしいです。ペスの声が 最初の頃 かわいかったねー◎ムフ

・「いいぞぉ〜
通常版を買ってなかったので、あと「楽園ベイベー」が好きだったので、何となく買ってみた・・・が、これ、結構いいかも!私くらいの年(38歳)になると、この手の曲って、意外に聴かないことのほうが多いのかもしれないが、私・・・結構好きです・・・RIP SLYME。確かに、通常版からそれほど時間もたってないし、普通に買った人からみれば、腑に落ちないのは、非常によくわかる。でも、なんか追加されたっていう曲が、何か、結構よくって、最近この2曲ばっか聴いている気がする。やはり、いいものはいいってよくわかる・・・そんなCDであるかもと。

・「よかったぁ、よかったぁ
大好きなRipのこのCD、めちゃくんちゃ良かったです。なんだ!?前のベストより良くなってるような気がするなぁ。クリスマスにちょっとスペシャルな1枚だったんですね。クリスマスの時期に迷わず手に入れたらよかったなぁ。今日はひな祭りだし、桃の節句ということで、自分にご褒美気分です。

・「ファンに対するクリスマスプレゼント
ファンにとっては嬉しいだろう、ベストアルバム「グッジョブ」の特別ヴァージョン。3万枚と、ごく限られた枚数でしか出荷しない。が、正直売れる相手はファンでしかないだろう。前のグッジョブと異なる点は、収録曲とジャケット。しかし、肝心の収録曲も対して変化は無い。ジャケットはクリスマスヴァージョンだそうだ。それは楽しみ。

グッジョブリリースから三ヶ月。たった三ヶ月ぽっち経過しただけで、またしてもベストをリリースするアーティストがかつていただろうか?特別非難するわけではないが、何故このようなことをしたのかが理解不能だそれでも、購入してしまうのがファンなわけだが。

RIPのファンの私としては、必ず購入しておきたい一品。なにせ3万枚限定ですから。3万枚。ただ、それだけのことです。

・「アルバム自体は最高!・・・
通常版を当たり前のように購入しました!ついこの前のような気がします。正直全曲聴いていたのですが新曲2曲も良く今までの曲も更に好きになりました。このアルバムはすごく良いアルバムです。初めて聴くならなおさら買いでしょう、限定版だし!

でもなんか腑に落ちないというか少し気に入らない・・・せっかく初回版手に入れたのに3万枚限定ですよ!3万枚!更にジャケットなどがリニューアル。。。ファンならどーしても欲しくなってしまうでしょう、なんか気に入らないです・・・ずるいです・・・

グッジョブ!クリスマス・エディション (詳細)

Presente De Natal~bossa nova Christmas~

・「クリスマスはお家で
静かなクリスマスの夜にぴったりです。にぎやかな街の喧騒から逃れて、家族を思いながらリースを飾ったり、お料理をしたり…心穏やかにクリスマスを過ごしたい方にお勧めします。

・「☆あったかいクリスマス☆
ギターと優しい声にほっとしちゃいます。クリスマスだけじゃなく夜照明を暗くしてあったかい飲み物と聴くのにぴったり!!このCDと出会えてよかった☆(。▽。)ノ゙

・「気持ちが安らぐ音楽 naomi&goro
nonaomi&goroさんを最近知りました。聞けば聞くほど、癒される音楽です。また飽きません。買って良かったです。

・「心地よい冬の日。
クリスマスbossaは何枚か持っていますが、このCDが一番好きです。視聴して一目惚れならぬ一聴惚れでした。naomiさんの歌声が何とも落ち着きます。naomi&goroの全てのアルバムを聴いてみたくなりました。

Presente De Natal~bossa nova Christmas~ (詳細)

Christmas Album

・「silent night
tico moon静かな夜の為に、聖なるクリスマスの為に・・・アイリッシュ・ハープの音色を聴くと不思議と北欧の深い森を想像せずにはいられません。ムーミン谷のような妖精の国とか、淡い色合いの風景を思い浮かべてしまいます。ギラギラしたクリスマスのイルミネーションよりもふんわりした蝋燭と真っ白な雪景色が好きな人たちのための厳かな音楽。メリー・クリスマス〜*

・「リラックスできるクリスマス
店でリラクゼーション目的でかけてます。しっとりとしたにぎやかでないクリスマスの曲でとても癒されます。買ってよかったと思います。

・「クリスマスにぴったりなとても美しい音楽です。
クリスマスソングとかクリスマスアルバムとか聞くと、何だか商業的で仰々しい印象を受ける方も多いかと思いますが、tico moonのこの作品は全然違います。きっと世界でいちばん美しいクリスマスの音楽でしょう。これからクリスマスシーズンの度に聴き返したくなる作品です。

Christmas Album (詳細)

BOAS FESTAS+

・「癒し系クリスマスアルバム
 スタンダードなクリスマスナンバーが、ボサノヴァ風にアレンジされている、とてもおしゃれなアルバムです。 パーティーのB.G.M.としても良いですが、ひとりで冬の夜に、何か温かい飲み物を飲みながら聴くのもいい感じだと思います。(賑やかというより、しっとりした曲調なので、催眠作用あり)

 いずれにしてもクリスマス気分を盛り上げてくれるので毎年の冬には、かかせない1枚です。

・「素敵なクリスマスを演出☆
大人が集まるクリスマスパーティのBGMにぴったりのアルバム。パーティが終わってみんなが帰っちゃった後に一人で聞くのもまたいい・・。楽しい気分になる曲、厳かな気持ちになる曲、いろんなボサノヴァ調の曲が入っていて、何度聴いても飽きません。クリスマスには欠かせない1枚です。

・「ボサノヴァ調クリスマス
小野リサが歌うと、たとえシャンソンでも、ボサノヴァ調というか、小野リサ調になる。このアルバムもクリスマス・アルバムではあるが、まごうことなき小野リサの世界だ。そこがいい。声量はないものの、声の質抜群、テクニック抜群の「クリスマスの小野リサ・ワールド」にじっくり浸る楽しみを味わって欲しい。お酒を片手にしんみりと、ベットの中で聴くのもいい。(松本敏之)

BOAS FESTAS+ (詳細)

ブラン・ニュー・オリンズ(初回限定生産盤)

・「わたしは好きです
たしかに今までのアン・サリーとは違う印象だけど、でもやっぱりアン・サリーとしか言いようがない音楽。聴いてると夏の日差しや蒸し暑さ、雨の後の匂い、夜の熱気…なんかそんなこと思い出した。目の前でステージをみているような生々しい音も自分的には心地良かったです。バックの演奏も素晴らしいし、熱っぽく歌うアン・サリーもいいですよ!

・「慈しみ深き歌~愛すべき作品
蓼食う虫も好き好きな世の常で、良いの悪いのと人はいろんな評価を口にしますが、自分が気に入るものがその人にとって素晴らしいものであり、その思いを共感できる人たちが(たとえ少なくても)いてくれればそれで良いのではないか、と思う今日この頃。おめでたいことに6月5日に無事娘さんがご生誕された由、心より祝福したい。

彼女の歌はたおやかで、包容力があって、特に日本語の歌での心癒すヴァイブレーションに惹かれる人が多いけれど、JAZZでもBLUESでもBOSSA NOVAでもショーロでも、その芯にある歌心と音楽を慈しむ眼差しは同じであり、どれもがちょっとした心のひだから入り込んでは、知らぬ間にどこか懐かしさに似た思いを吹き込んでくれる気がします。多分に個人的な思い入れの問題かも知れませんが、見知らぬ誰かをそんな風に思わせるだけの魅力に溢れているということだとご理解頂ければと思うのですが、如何でしょう?

・「今作はただひたすらに楽しみましょう
本作は、アン・サリーさんご自身が、ニューオーリンズでの3年間の生活を綴ったアルバム。JAZZ発祥の地「ニューオーリンズ」の日々を綴ったアルバムだけに、かなりジャジーなアルバムに仕上っています。現地スタッフが実に良い味を出してますね。

個人的には、以前のアルバム以上に、新鮮で清々しい印象を受けました。最初は、彼女独特の哀愁を感じさせる楽曲が、やや少ないことを残念にも思ったのですが・・・・実はそこにこそ、今作の最大の良さがあるような気がします。このアルバム全体を通じて感じられたのは、音楽を奏でる喜びやその心の躍動。それはまるで、祭典が中盤に差し掛かった頃、緊張と興奮が緩やかにほぐれてきた時のような感覚・・・・何とも言えない心地良い時間がゆったりと流れていくような・・・・ノスタルジックな陽気さ・・・・。聴いていると、喧騒な社会で見失いがちな明るさや優しさ(精神のゆとり)を呼び起こされるような気がします。ギリシア古典を持ち出すわけではないですが、この音楽はもはや完璧な1つの医術と言えるでしょう。

思い出を音楽に変え、その音を聴く人たちと共有する・・・・・実に素晴らしいコンセプトだなぁ~と思いました。

今までの彼女のアルバムとは、また違った癒しが味わえる作品。おすすめです。

・「愛すべき作品~慈しみ深き歌
蓼食う虫も好き好きな世の常で、良いの悪いのと人はいろんな評価を口にしますが、自分が気に入るものがその人にとって素晴らしいものであり、その思いを共感できる人たちが(たとえ少なくても)いてくれればそれで良いのではないか、と思う今日この頃。おめでたいことに6月5日に無事Babyがご生誕された由、心より祝福したい。

彼女の歌はたおやかで、包容力があって、特に日本語の歌での心癒すヴァイブレーションに惹かれる人が多いけれど、JAZZでもBLUESでもBOSSA NOVAでもショーロでも、その芯にある歌心と音楽を慈しむ眼差しは同じであり、どれもがちょっとした心のひだから入り込んでは、知らぬ間にどこか懐かしさに似た思いを吹き込んでくれる気がします。多分に個人的な思い入れの問題かも知れませんが、見知らぬ誰かをそんな風に思わせるだけの魅力に溢れているということだとご理解頂ければと思うのですが、如何でしょう?

・「アン・サリー最高のアルバム
私はこのアルバムを最初に聴いたので、確かに今までのアンは、このアルバムの雰囲気とは違うと思いました。

でも、私はこのアルバムの中の曲(アフリカの月)に魅入られて、アンを知り、アルバムを購入したので、このジャズ色の濃いアルバムが一番好きです。

ニュー・オーリンズに留学して、本番のジャズから強い影響を受けたのではないでしょうか。

ブラン・ニュー・オリンズ(初回限定生産盤) (詳細)

ムーン・ダンス

・「実は家事にもおすすめ。
今まで、家事をする時には、ジプシー・キングスなどかけてガンガンこなしていたのですが、今日、アン・サリーさんのこの「ムーン・ダンス」をかけながら仕事をしました。

とすると。

これが結構いいんですよ。家事って、テンポのいい曲でガンガン攻めるばかりがいいんじゃない。これを聞きながら、ゆーったりした心持ちで

家事をしていると、いつもより、丁寧に出来るし。

お昼寝タイム、まどろみタイムにはもちろんのこと、実は家事にも向いていた!という「ムーン・ダンス」

おすすめです。

・「優しいヴォーカル・夜編
ほぼ同時期にリリースされたアルバム『Day Dream』とは異なり、夜のイメージで選曲されているアルバム。『蘇州夜曲』といい、某不動産ディベロッパーのCMに使われている『星影の小径』といい、『Happier Than the Morning Sun』といい、選曲と歌声が見事に合致しており、何も考えたくない夜に無心になってどっぷり浸かることが出来る。まさに、『イヤーキャンディ』とは彼女の歌声の事を指すと言っても過言ではないかと。

・「番組で偶然
NHKで演歌番組を見ていました。演歌はあまり得意ではありませんが家族が見ていたので仕方なく。そこに突然、ナイトドレスをきれいに着こなした、色白でうつくしいアン・サリーさんが登場したのです。アン・サリーという名前は聞いたことはあっても、多分よくあるカフェ・ミュージックを歌っている人くらいにしか認識していなかった私は、そこで歌われた『蘇州夜曲』を聞いて、固まってしまいました。確かに、日本の昔の歌です。耳なじみのある歌ではあるけれども、アン・サリーさんが歌うその歌は、どこか異国情緒あふれていて、ありもしない国の桃源郷を思わせました。桃源郷を流れる汚れ一つ無いきれいな小川を、月あかりの中、小さな小船が一艘すすんでいるような、なんだかとても具体的な情景が目に見えるようなのです。演歌とも違う、なつメロともちがう、もちろんカフェ・ミュージックともちがうとてもふしぎなその曲調に、私は心奪われて、翌日このCDを注文しました。

日本語の曲が好きです。英語の歌もいいのですが、アン・サリーさんが唄う独特の発音の日本の歌が、とてもいいです。どこの国のものでもない、心休まるこの歌は、アン・サリーさん独自のものだ、と思います。

・「ノラ・ジョーンズファンにお勧め
すごく自然で聴きやすいです。これも癒しの女性ボーカル大推薦盤です。カエターノ・ヴェローゾからニール・ヤングまですんなり聴かせます。BGMとしてもすごく良いので、お休み前なんかにいかがでしょう。

・「癒されます!
カフェで流れていて思わず店員さんにこの曲誰?と聞き、早速購入しました♪とってものんびりした気分になれます。歌声も素敵です。すんなり耳に入ってくる感じがとても気に入っています!

ムーン・ダンス (詳細)

デイ・ドリーム

・「彼女のアルバムの中で一番好き。
ボヤージュ、ムーン・ダンス、ハレルヤ持っています。ブラン・ニューオリンズはまだ購入していませんが。その中で私が一番好きなのはこれです。それぞれ持ち味があるので、人それぞれ好みは違うでしょうがこれは陽だまりの明るさ、温かさが感じられる感じ。真夏、というよりは雪解け、とか春のはじまりという感じでしょうか?のびやかで、気持ちよく、何だかこのCDを聴くと、ストレッチをしたような気持ちよさ(変な表現ですが、そうなんです)を味わうことが出来ます。

・「声が好き
きれいな声の人です。音楽は、いろんなジャンルから選曲してるけど、不思議に統一感がありまとまってます。バックサウンドがアコースティックで統一されてるからでしょうか?雑誌とかではジャズのジャンルに掲載されてますが、原曲をくずさず歌っているので、とても聞きやすいです。

歌い方も声もくせがないのに、非凡な感じがする類まれな才能だと思います。おすすめなので、是非聞いてみてください。

・「穏やかというのを表現するなら彼女の歌がぴったり
私は彼女の歌のなかで日本語で歌われている歌が特に好きです。『三時の子守唄』や『こころ』などとても心が和やかになります。また、全体を聞き通してもなんだか昼間に日の光を浴びながらくつろいでいるような気持ちになって、もうそれだけで幸せです。皆さんおすすめです、是非聞いて下さい。

・「こんなに気持ちのいい日本語
老若男女問わずおすすめ。やわらかい歌声なのに、ブルースっぽい渋い曲も歌いこなしてるのでほんと素敵。普通、日本語の歌詞って聞いてると疲れるんだけど、思わず耳を傾けて聞いてみようかなといった感じのアルバムです。これを買って損した!って言う人とかいるんかな・・・ってくらいおすすめです。それにしてもリズム感もあるし、歌うまいです。

・「上質のポップス
音楽のジャンル分けは無意味かも知れませんが、購入を迷っている方のために・・・カントリー調あり、ボサノバ調もある全体にジャージーで上質のポップという感じです。声もよく、ストレートに胸に入ってくる感じです。週末の夜や休日の朝などに聞きたいような曲が一杯詰まってます。お薦めです。

デイ・ドリーム (詳細)

Hallelujah~Live2001-2003

・「これいいです
これまでの作品の印象からステージでもさらっとおとなしく歌っているのでは…と思いきや,意外にもアグレッシブなアレンジとヴォーカルで,アンさんのミュージシャンシップを感じさせます。もちろんおなじみの有名曲も取り上げ,破綻なく聴かせます。実際にライブに足を運びたくなる,いいライブ盤です。

・「歌声の透明なこと限りなし
アンサリー。近年注目される女性シンガーの中でもピカ一の透明感だと思う。その伸びやかな歌声は、いつ、どんな場所で聴いても晴れやかな気持ちにさせてくれる。私は彼女の声に心底魅了され、全てのアルバムを買ったけれどもその中でもこのライブアルバムが一番素晴らしい。

はやり廃りの音楽市場において、ライブ落ちする歌い手が圧倒的に多い中で、アンサリーの唄はどこまでも強く、優しく、伸びやかである。群を抜いている。比較にならぬと言っても良い。中でもジョニ-ミッチェルの 「All I want」 はジョニ-ミッチェル以上に自分のものにしているし、ジャズの名曲「酒とバラの日々」、「I wish you love」 の2曲は聴いていて本当に幸せだなとさえ思う。 ソウルボッサトリオ、畠山美由紀などの実力派女性シンガー好きな人は是非聴いてみて欲しい。素晴らしい朝がやってくるでしょう。

・「☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アンさんの出たLIVEには幸運にも3回(大阪BLUENOTE、一心寺シアター)行けましたがどれも思い出深いものばかりです。行かれたことのある方なら皆さんご承知の通り、あの澄んだ声が広がっていく瞬間のヴァイブレーション、ふわっと包み込むような温かみ、そして天真爛漫さの片鱗を垣間見せるユーモア溢れるTALK・・・・etcひとの温もりや音楽の楽しさを満喫させてくれました。このLIVE盤もそれこそ発売直後の年末からずっと愛聴しています。勿論LIVEの現場に立ち会ったという思い入れもありますが、それを差し引いても聴き応えのある一枚でしょう。もうすぐ医師としての米国研究留学を終え、帰国されるとの話ですがまた日本でLIVEを見れるその日まではこの一枚を引き続き愛聴することになりそうです。まるで自身の為にある歌のように慈しみながら様々な作品を歌うその姿勢をいつまでもマイペースで守り続けていってほしい人です。MOST FAVORITE SINGER OF MINE !!!

・「目の前で歌っているように力強い声
昔、Annさんが1枚目のCDを出したころから、この歌声に惹かれました。Annさんの搾り出すような表情から生まれる歌声が、小さなお店に響いたことを覚えています。

休みの日にじっくりと味わって聞きたい。できれば、あったかいお茶を飲みながら。

このライブCDから聞こえてくる歌声は、静かにけれど力強いAnnさんの声だ。

・「ライブ
Ann Sallyさんのライブに行って、透き通るようで抑揚の効いた歌声で、しっかりとした考えを持って唄っていると想いました。とても優しくて素敵な人で、大好きです。

Hallelujah~Live2001-2003 (詳細)

兆し-KIZASHI- ~Road to the world~ Vol.1 REALIVE IN KOREA

・「ファン垂涎そうでない人も虜になる1枚!
PE'Zのストリートにかける意気込みが伝わってきます。極寒のなか、演奏が始まると人がどんどん集まってくる様子が感動的。メンバーもイキイキとしてて最高です。REALIVEもPVでは伝わらない生な感じがよいです。ライブ行きたい!車で移動中の会話、リハの様子はファンにはたまんないでしょう。

・「常識破り、驚愕のアンサンブル
ふっと足を止まり、知らず知らずの内にステップを踏んでいた渋谷での路上ライブから早4年。まさかここまでのビッグバンドになろうとは正直驚愕である。当時からトランペットの大山リーダー中心に個性の強いメンバーの息がぴったりだった。ヒーリングが流行になった昨今、pe'zを一緒にしてはいけない。あくまでも彼らは常識破りのアーティストなのだ。シーンを選ばないこの楽曲は人の喜怒哀楽に調和しつつ、女を口説きたい時でも聞かせてやればイチコロサ!

・「全ての音楽ファン必見の一枚
PE'Zの本来の魅力はライブでしか分からない。加えて言うのならストリートでの彼らのパフォーマンスこそがPE'Zの真骨頂。

いまや日本中にその名を轟かせ、路上ではライブを出来なくなった彼らが、ストリートライブをやる為だけに韓国初上陸。

この5人の若き侍達がどれだけテクニカルな音楽を奏でているかを知る上で必見の一枚。超高速の「侍JAZZ」が韓国のオーディエンスの心を貫く様はまさに「快感」の一言。

ライブ版特有の映像・音質の悪さも無く、極上の出来と言える。JAZZファンのみならず世界中のあらゆる音楽ファンに見せたい作品。

・「韓国ライブ&極寒収録!
PE'Z初のライブDVDは韓国での収録となりました。全8曲すべて新曲です。韓国の女性シンガーLisaとのセッションもあります。

以前Viewsic(ヴュージック)で放送されたドキュメンタリー『極寒』も完全収録されているのでお値段の割にお腹いっぱいになります。見逃した・見れなかったという人は保存版にするのもいいかもしれないです。

逆にもう保存しているという人は物足りないかもしれませんね。

全体的にはPE'Zのファン向けに作ってあるというような印象。ただし前半のドキュメンタリーでのストリートライブシーンや未発表のタマネギヴァージン(フルバージョンではない)が入っている点ではかなり貴重だと思います。後半ライブ前後のメンバーのバックステージでの様子なども見れます。

・「ファンなら買い
PE'Zがストリートで演奏する姿を見れなかった人は多いんじゃないでしょうか?そんな人の為のDVDといったところでしょうか。韓国ではほぼ無名のPE'Zがストリートで演奏を始めるとたちまちPE'Zの周りには人だかりができ、初めて聞く曲にも観客は拍手を送る、そんな光景を見てると、やはり音楽の持つパワーというものはすごいものだなと実感できます。ストリートライブの模様が若干ダイジェストっぽくて、ファンとしてはフルで聞きたいというのもあるんですが、韓国でのワンマンライブの模様はリハからライブ終わりまで余す所なく収録されているので満足できました。

兆し-KIZASHI- ~Road to the world~ Vol.1 REALIVE IN KOREA (詳細)
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