「素晴らしい。」「それは島を巡る波のような」「 Goin'on 」「出色のでき、これからが楽しみだ」「もう最高傑作です!」
花 (詳細)
中孝介(アーティスト), 御徒町凧(その他), 沢村直子(その他), 河野伸(その他), solaya(その他), 大川茂伸(その他), ソラヤ(その他)
「地上で、最も美しい歌声」「The Japanese voice you should never miss」「名曲がまた・・・」「究極の癒し」「夫々の花」
それぞれに (詳細)
中孝介(アーティスト), 江崎とし子(その他), 小林夏海(その他), いしわたり淳治(その他), 岸田繁(その他), 羽毛田丈史(その他), 藤本和則(その他)
「感情をくすぐる歌声」「聴いてると、手が止まり、遠くを想ってしまう。」「ゆらぐ声が心地良い!」「刹那さえ」「清らかな歌声」
「地上でいちばんの声」「唄者、アタリコウスケ」「力強さと美しさの共存」「押しつけがましくはなく」「「家路」がよい!」
なつかしゃのシマ (詳細)
中孝介(アーティスト), 韓雪(アーティスト), 江崎とし子(その他), 小林夏海(その他), 桜井和寿(その他), 西田恵美(その他), 羽毛田丈史(その他), solaya(その他), 石成正人(その他), 松岡モトキ(その他)
「こころが穏やかになる曲の数々」「思い出のすぐそばで/真昼の花火」「心の洗濯」「6曲のミニ・アルバムですがとても多彩で温かな音楽が満ち溢れていました」「ツヤのある声、ふつうに好青年。」
思い出のすぐそばで/真昼の花火 (詳細)
中孝介(アーティスト), 秋元康(その他), いしわたり淳治(その他), 小林夏海(その他), 羽毛田丈史(その他), solaya(その他)
「奄美の唄者がんばれ!」「凄まじき唄者。」「島唄を満喫」
「たかが詩、されど詩」
種をまく日々 (詳細)
中孝介(アーティスト), 韓雪(アーティスト), 河口恭吾(アーティスト), 鴨川義之(その他), 沢村直子(その他), 小林夏海(その他), 河口京吾(その他), 河野伸(その他), 松岡トモキ(その他), 阿部尚徳(その他), 藤本和則(その他)
「すっかりはまっています」
奥田民生・カバーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 中孝介(アーティスト), 木村カエラ(アーティスト), B-DASH(アーティスト), 斉藤和義(アーティスト), スピッツ(アーティスト), GOING UNDER GROUND(アーティスト), サンボマスター(アーティスト), The ピーズ(アーティスト), チャットモンチー(アーティスト), GLAY(アーティスト)
「2枚組ってすごい」「2枚合わせて楽しんで聴くのが一番」「改めて」「鳥。。。鳥?」「聴き応えあり!」
春 (詳細)
中孝介(アーティスト), あさのますみ(その他), 伊勢正三(その他), 小嶋登(その他), 御徒町凧(その他)
「せつない春」「 ☆感動します 想い出を力に☆」「不思議な曲」「切ない春です」「涙で心が洗い流されます。。」
● メモ2
●ユライ花
・「素晴らしい。」
まず、他の方のレビューを見ていて思ったのだが森山直太朗が既にいたから評価できないというのは、あまりにも悲しすぎる。どんな考え方で音楽を聴いてきたのか?と疑問に思う部分がある。非常に残念だ。
まだ無名な時に『それぞれに』を聴いたのだが、あまりの美声に聴き惚れてしまった。元ちとせに憧れて独学で今の音楽に達したという中孝介の音楽・声は、どこか優しい。また、詞・曲を提供してくれる人も著名人が多く、大変に恵まれていると言える。
そんな素晴らしい環境が作ってくれる中孝介の音楽が、聴く人を優しく包んでくれることだろう。本当にこれからがとても楽しみだと思える。
そんな魅力の詰まったのが、このアルバム。
・「それは島を巡る波のような」
『しまのうた』奄美大島の唄者、中孝介(あたり・こうすけ)。「マテリヤ」と「なつかしゃのシマ」のミニアルバム2作、シングル3作を経て遂に1stフルアルバムが発売。
その中身は、唄に対する彼の真摯な姿勢が良く表れたとてもいい作品に出来上がっている。柔らかく爽やかな楽曲の素晴らしさはもちろんのこと、今までにないテンポで軽妙に歌う「Goin' on」、孤高の世界を築き上げる「Ave Maria」など、全体を通して自身の表現力をグイグイと拡張していこうとする気概が感じられた。
しかし何より好感を持てたのは、全体を通した楽曲のバランスの良さ、つまり彼が大事とする「なつかしゃ」の流れが秀逸な点だ。「なつかしゃ」とは美しい風景や懐かしい光景など、心の琴線が揺れ動くものに触れた時の感情を指す彼の郷土の言葉である。彼の唄の根底にはいつもこの感情が流れているが、今作はそれぞれの楽曲に流れる「なつかしゃ」の力加減の具合がとても心地良く仕上がっている。「なつかしゃ」が強すぎて郷愁に溺れるでもなく、かといって弱すぎて素っ気なくまとまるでもなく。それこそ打ち寄せては引いていく波のように、「なつかしゃ」の波立ちが緩やかに心を流れ、やがては満ちていく。この心地よい楽曲の流れこそが、このアルバム最大の持ち味ではないかと感じる。
特異な力強さと優しさを同胞した彼の唄声の魅力と、様々なアーティストが集まり作られた馴染みやすい楽曲の魅力。このアルバムはこれら2つの魅力を見事に融合し、そのエネルギーを存分に発揮している。
このアルバムを聴けば、これからの彼の飛躍を期待せずにはいられないだろう。
・「 Goin'on 」
もう彼から・・・癒しとか・・・つまらない枠でのボーカリストで囲わないで欲しい・・・ Goin'on やっと聞けた(ライブではもう頭皮まで逆立った) バラードだけではない・・・・こんな曲歌って欲しい
・「出色のでき、これからが楽しみだ」
これまで善かれあしかれ、沖繩色、島唄色、が立って、いいんだけどこのままではいつまでも「男元ちとせ」なんて言われるんじゃないかと心配していた(もちろん、それはそれでいい音楽としてのほめ言葉と分かっているけど)。それがこのCDでは、一段拡がって、沖繩色、島唄色がきちんと消化されて、中孝介オリジナルの世界が拡がった気がする。
きっとそのままの方が楽に、ある一定のらしさで売って行けたと思うから、Goin’ onのような曲は挑戦なんだと思う。しかし、必ず中孝介独自の世界を作れるだろうことは、Ave Mariaでわかる。これは出色のでき。彼の声が相まって、素朴で、深みのある、全くこれまで聴いた事のないAve Mariaだった。
時に力強く、時に哀愁を込め、土臭いと思えば神々しいような、とてもとても深みのある楽しめる一枚でした。
・「もう最高傑作です!」
中さんはデビューした当時に音楽協会で話題になっているアーティストとして、ドキュメント番組として放送されていました。それを見てかなりこの人の音楽、島唄に対する情熱に感動しました。彼はメジャーデビューすることに戸惑いを覚えていて、メジャーデビューすることで島唄を多くの人に伝えることができるが、それによって島唄を簡単なものとして見られるのではないかという不安を抱いていたそうです。彼は強い口調で「島唄はそんな簡単なもんじゃない」と言われていました。このアルバムは中さんが、望んでいたアルバムに近いと思います。そんなに有名でなくても、誰が聞いてもアルバムの良さに感動を覚える作品だと思います。こんな素晴らしい作品に星5つという上限が必要がないぐらいです!これからも素晴らしい唄を作り続けてください。
●花
・「地上で、最も美しい歌声」
ドライブ中にFMラジオからたまたま流れていた曲に金縛りにあったような衝撃を受けました。森山直太朗の『さくら』を初めて聴いたときと同質の衝撃でした。辛うじて曲のタイトルと「こうすけ」という名前だけ覚えていたので、ネットで検索してみましたところ、中孝介の『花』という曲だということが分かりました。彼のオフィシャルホームページでは、この『花』以外にも過去の全ての作品が試聴出来るようになっていたので、早速試聴してみた結果、この『花』を含め彼の全てのCDを購入してしまいました(^^ゞ
まだ全ての作品を聴いたわけではありませんが、この『花』という曲には中孝介の全てのエッセンスが凝縮されているような気がします。ワイルドなルックスとは裏腹のどこまでも優しい歌声、悠久の時の流れを感じさせるグルーブ感、柔らかいこぶし回し、温かみを感じさせるファルセット・・・そしてとにかく歌が上手いです。全てのCDの帯に「地上で、最も美しい歌声」というキャッチが入っていますが、素直に頷けるほど説得力のある歌声です。
奄美大島出身ということで沖縄系のアーティストとして一括りにされてしまいがちですが、決して“one of them”ではない何かが中孝介にはあります。この曲がメジャーデビュー3曲目のシングルだそうですが、大化けしそうな予感です。
・「The Japanese voice you should never miss」
It's truly a good chance that I come to listen to the songs of Kousuke Atari beginning with "Sorezoreni"‾ A voice which is clearly penetrating and remarkable is expanding in mind.And this new single "Hana" is absolutely a recommendation. The unique voice you will not and should not miss is from Kousuke Atari.
・「名曲がまた・・・」
数ヶ月前、テレビ番組で聴いて以来、いい曲だなと思っていましたが、改めて聴いてみてやはり名曲でした。作詞・作曲が御徒町楓・森山直太郎と知って納得。これは確かに森山らしい曲です。森山ファンにも聴いてほしい曲ですし、レミオロメンの「3月9日」のように、合唱曲など様々な場面で親しまれる曲になるのではないでしょうか。一度聴くと、しばらく頭から離れない、何度も聴きたくなる優しい、ぬくもりのある、心に染み入る名曲です。
・「究極の癒し」
発売から1年近くになりますが何度聴いても飽きないし癒されます。透き通る優しい歌声とファルセット・包み込むような暖かいメロディ・心に染みる歌詞。全てが見事にマッチした素晴らしい曲ですね。落ち込んだ時に目を閉じてこの曲を聴くと、些細なことで悩む自分の存在が小さなものに感じられ「また頑張ってみようか」という活力が漲ってくるような気がします。作曲者の森山直太朗さんが新しいアルバムでセルフカバーするそうです。これでオリジナル曲がまた注目されるといいですね。
・「夫々の花」
自分自身の花を咲かせれば良い。「花のように。花のように。」つい人と比べてばかりいて、自信を無くしていた私にエネルギーを与えてくれた歌です。自分もそういう存在になりたいです☆
・「感情をくすぐる歌声」
太くかすれ気味の声から驚くような高くやさしい、ウラゴエが感情をくすぐります。 インディーズのマテリアより一層表現力を付けている様で、4曲たっぷり聞ける曲でした。 私は4曲目の街(くるりの岸田さん作?)に打たれました。この曲の物語に引き込まれそうです。結末の悲しいドラマのエンディングに流れたら、セツナクて涙があふれてしまいそう。。。
・「聴いてると、手が止まり、遠くを想ってしまう。」
平日の夜、愛聴しているFM番組のエンディングソングが気になっていた。透明感のある地声とファルセット。独特のコブシ回しから、喜納昌吉あたりと同年代の民謡歌手かなと思っていたら、それが25歳の中孝介だった。
・「ゆらぐ声が心地良い!」
彼の声を初めて聴いたとき、元ちとせだと思った。やはり彼も奄美大島出身で、シマ唄をやっていた。奄美のシマ唄には人のこころをおだやかにさせる独特のパワーがあると思う。ただ、静かに優しく歌ってるだけじゃない力強さや奥深さを感じる声だった。
「それぞれに」は心静かにゆったりとした気持ちになれる曲。独特な微妙にゆらぐ声が心地良い!高音がきれい。詞も前向きな感じで好き。寝る前に聴くと安心して眠れそう。
「街」は、くるりのカバー。作詞・作曲:岸田繁と書いてあったので、もしやと思い、聴いてみるとやはりそうでした。“くるり”でした。この曲は好きな曲なのであんまり壊さないでほしいなと思っていましたが、このカバーなかなかいいです。くるりの「街」はバンドサウンドなのですが、中さんは、静かに語りかけるような優しい感じで聴いていて癒されて惹きこまれました。この曲はおすすめです!
・「刹那さえ」
某テレビ番組を見ていてたまたま曲を聴きました。もうほんとうに聴き惚れてしまいました。シーンと静まり返った水面に蓮の葉の上から一滴一滴とこぼれ落ちる水玉がごとく・・奄美の山々に降り注ぐ大粒の雨がごとく・・それは紛れも無く純粋でたまらないものでした。
・「清らかな歌声」
奄美から男性アーティストが、 同郷元ちとせと同じレーベルからデビュー。
いやしかし、二番煎じとあなどるなかれ。
溢れんばかりのやさしさで、 1つ1つのメロディーを美しく奏でていく、 そのワイルドな風貌からは想像し難い 清らかなハイトーンヴォイス。
この声の説得力は、いかんせんタダモノではない 雰囲気をびんびん発しております。。。
●マテリヤ
・「地上でいちばんの声」
テレビから流れてきた声に立ち止まったのはいつ以来でしょうか。。。
それは、日本郵政公社のCMから聴こえてきた声の持ち主は中孝介という奄美大島出身のアーティストでした。
マテリアの中に収録されている「家路」という曲は日本郵政公社「手紙ってドキドキする」というふるさとをテーマにしたTV CFソングになっています。「家路」はCMに描かれているふるさとの情景に溶け込み、懐かしさや、ゆったりとしたふるさとの空気を演出しています。CMをみて心が穏やかに、豊かになったのははじめてかもしれません。
このCMを手がけたクリエイターの方の感覚とまだ無名の中孝介さんの楽曲をはめた先見性に拍手です。
都会の喧騒に疲れた時、彼の歌声は誰の心の中にもあるふるさとを思い出させてくれて穏やかな気持ちにしてくれます。
これから日本を代表するシンガーになることを期待して星5つでおすすめいたします。
・「唄者、アタリコウスケ」
島唄の歌い手として、奄美大島を中心に活動している中孝介(あたり こうすけ)、初のポップス・ミニアルバムが、この「マテリヤ」。「マテリヤ」とは、奄美大島の方言で「天から差す光」の意だとか。
元ちとせやRIKKIなど、琉球独特のコブシ回しでポップスを歌うアーティストは自分の知る限り女性ばかり。 そういう意味でも彼は希有な存在だけど、その歌声は一時の話題だけで片付けられるようなものではない。 島唄で培われた歌唱力はもちろんのこと、彼の持つ何よりの魅力は、唯一無二の「声」だ。時に暖かく柔らかく、時に鋭く澄み渡る彼の声は、鮮やかに彩りを変えながら聴き手を包み込む。故郷への回帰を連想する曲調とも相まって、言いようのない懐かしさを感じずにはいられない。 「うたのしま」からポップスに乗り込んできた大型新人・中孝介の、これからの活躍が期待出来る充実の一枚。
・「力強さと美しさの共存」
中孝介のライブに行って驚くのは、CDよりずっと力強い声と、ちょっとハスキーで分厚い中低音の伸び。この分厚い中低音からあの美しいファルセットへの目の覚めるような展開が中孝介の魅力だと思う。こうした魅力が一番よくわかるCDがこのマテリアではないだろうか。名曲「家路」はもちろん、他の曲も皆、とてもすばらしい。
・「押しつけがましくはなく」
島唄をルーツに持つ奇跡の歌声。沖縄系シンガーというと、そのアイデンティティを示すかのように、メロディーも島唄系のものを発表することが多い。それらの作品も大好きなのですが、この人は島唄で培った歌声と歌心をポップス曲に載せるという、あまり例のなかった(と思う)挑戦をして、新しい地平を切り開いています。その結果生まれたこの作品の、なんと素晴らしいことか。超有名曲「HERO」だって、英語に独特の歌い回しが加わって、こんなに新しい輝きを放っている。オリジナル曲も、心にしみ入ってくる佳曲ぞろい。
・「「家路」がよい!」
あるライブ・イベントで、はじめて中孝介の歌を聴きました。その中でも特に印象に残ったのが、このCDに収録されている「家路」でした。曲もいいけれど、中孝介の声がすばらしい。独特のこぶし回しと力強く伸びる声が魅力です。
星をひとつ減らしたのは、彼の声の力強さがCDでは十分に表現されていないこと(しかたないのだろうか)とほかの曲(6曲中、2曲がカバー)がもうひとつという感じなので。
それでも「家路」だけでも聴く価値はあり、これからが期待されるアーティストであることは間違いありません。
・「こころが穏やかになる曲の数々」
ミニアルバム「マテリヤ」にも収録されている「家路」の別バージョンが収録されていて、おすすめできます。中クンのあたたかくやさしい声で「ここへもどっておいで君のやすまる場所へ…」のサビを聞くと、自分の帰るべきところへの想いを呼び起こされて、心がやすまります。忙しい今を過ごす方にこそ、おすすめのアルバムです。
・「思い出のすぐそばで/真昼の花火」
中 孝介さんのことは、本当に最近あるテレビ番組で知り、その声に魅了されました。さっそくCDを購入したくなり、どのような曲が有るのかもわからないまま「思い出のすぐそばで」が入っている物にしました。間違いなく癒される曲に、他の曲も聴きたくなりました。
・「心の洗濯」
関西在住の人は、しょっちゅうMBSで流れていて、耳にしたことが多いのでは? 聴いた瞬間、心が浄化されて行くような透き通った声に、自分の好きなときに、そしてフルコーラス聴きたい、他にはどんな曲があるの?と思い購入しました。今後に期待を込めて★5つ
・「6曲のミニ・アルバムですがとても多彩で温かな音楽が満ち溢れていました」
中孝介の独特のコブシ廻しには、聴く者を捕らえて離さない魅力が詰まっているようです。ファルセットと表声の混ざり具合が絶妙でその声のチェンジする箇所をコブシというテクニックで表現するシマ唄は素晴らしい伝統芸術だと感じました。
「家路」がいいですね。素朴ですが、郷愁を感じさせ、まだ見ぬ奄美大島に連れていかれるようなスケールの大きさをこの1曲で感じ取りました。疲れている都会人にとってまるでオアシスのように心に染み込む歌声は他のアーティストにはないものです。稀有な才能と言い換えてもいいでしょう。癒しを満載し、聴く者の心をほぐす効用は図り知りません。
中国の女性歌手韓雪とのデュエット「記憶-Last Forever」はとてもステキな曲でした。世界で起こっている諍いも、このような歌を聴くことで無くなればどれだけ素晴らしいことでは、と思わせるものを内在しています。中国語と日本語と英語、歌う言葉は違っていてもそこに流れる歌心は共有しているのがよく分かりました。アジアで広く歌い次がれて欲しい楽曲です。
日本より台湾や中国でブレイクしている理由はその国境を越えて伝わるアジア特有の不変的な「唄」の魅力が彼の声に備わっているからでしょうか。歌が大変上手い人ですが、心の奥底に届かせるには技術だけでは到底ダメでいかに歌心が詰まっているかが問われます。歌への愛情、慈しみといった、素朴だけれどとても大切なものをストレートに歌い上げることで聴く者を魅了しているのだと感じました。
・「ツヤのある声、ふつうに好青年。」
公式サイトで、FMの番組で話している声が聞けます。鹿児島弁が耳にここちよくて、ふつうに友達と、スタバで隣にすわって豆乳ラテ飲みながら話してる感じです。
唄う声と話す声は似て非なるもので、特に最後の曲「なつかしゃ」はほんとうに聞いていると肩こりが治る気がします。お茶か紅茶かコーヒーか、好きなものを飲みながらホッと聞きたい。奄美の波音も入ってます。よく伸びる、ツヤツヤのいい声です。
星5つにしなかったのは、デュエット曲が唐突だから。本人の希望でアルバムに入れたとはとても思えません。いい曲ではありますが、流れが寸断されてしまっています。残念です〜
・「奄美の唄者がんばれ!」
沖縄出身のミュージシャンがどんどん全国区に出ていってるので、奄美の若手の唄者もがんばってもらいたい。そういう意味で中孝介がポップスを唄ってメジャーデビューした意味は大きい。同じ奄美の東節の唄者、元ちとせと比べると節回しをやや抑え気味に歌い、透明感のあるファルセットで優しいバラードを聴かせてくれている。個人的にはもっと彼のルーツの奄美らしさを濃厚に出して欲しい気もするが、多くの人に受け入れられるには仕方のないことかも。いすれにしても、1曲目のサビや2曲目の出だしからの高音部は彼にしか唄えない。鳥肌立つくらい良い。
全国区のバラードシンガーとして、決して平井堅の亜流みたいな売られ方をしないで確固たる地位を築いて欲しいと切に願います。
・「凄まじき唄者。」
歌が上手いという表現では、失礼になってしまうほど圧倒的な歌唱力で、聴き手の心にダイレクトに響いてきます。私が、生で唄を聴いた際には、涙がいつの間にか頬を伝っていました。初めての経験で、かなり驚きました。それと、歌唱技術はもちろんのこと、中孝介のバックグラウンドが、鮮明に視界に広がり、安らぎすらも与えてくれまます。こんな唄者が日本にいたとは正直、度肝を抜かれました。是非、一度レンタルでいいので、聴くことをおススメします。
・「島唄を満喫」
先に最新作の「ユライ花 」を買いましたが、歌としてはこちらのCDの方がいいかもしれない。「ユライ花 」の方では、いろんなジャンルに挑戦していてそれはそれでもちろん面白くまたすばらしい。しかし、本CDでは、素の中孝介が楽しめる。粗削りで、優しくって、島唄を満喫できる。心を揺さぶられる、エモーショナル、とはこんな声を、歌を言うんだなぁ。とってもソウルフルな一枚です。
・「たかが詩、されど詩」
森山直太朗さんの1stフルアルバム『新たなる香辛料を求めて』。その中で御徒町凧さんが書かれていた詩に惹かれこの詩集を購入しました。実はまだ最後まで読んではいません。なぜかと言うと一度に何ページも読むことができないから。彼の詩に負けそうになるほどな迫力を感じているからです。こんな文字の羅列で泣きそうな気持ちになれたのは初めてかも。
「たかが詩、されど詩」。彼の作品を読んでの感想は今のところそれだけでしょうか。全部読みきることが今年のうちに出来るでしょうか…それさえも分かりません。
ただこの詩集のことを誰かに伝えたくてこうしてレビューで書いています。
・「すっかりはまっています」
NHK土曜日のドラマ「ジャッジ 島の裁判官」、大美島の美しい映像に、さわやかな判事の西島さん、そしてバックの主題歌で流れていたのが中さんの「路の途中」。心に残る音楽でつい買ってしまいました。すごく心地よく心に残るので、朝の出勤時は必ずきいています。なんでもはじめちとせの歌がきっかけでポピュラー歌手になったとのこと。はじめちとせの音楽は人を心地よくするバイブレーションがあるといわれていますが、中さんも同じような魔力があります。ぜひ聴いてみてください。きっとパワーと癒しがもらえますよ!!!
・「2枚組ってすごい」
Disk1はメリハリのある展開で聴かせるB-DASH「いいうた」としての面をクローズアップしたGLAY実はめちゃめちゃ歌が上手いサンボマスターDisk2は自分達のライブでもやってほしいウルフルズよくわかってる選曲がナイスなSparksGOGO一番よく染まってる?井上陽水
がおすすめです。
・「2枚合わせて楽しんで聴くのが一番」
やっぱり2枚とも買わねばなるまいと「ユニコーントリビュート」と一緒に購入。久し振りに聴いたユニコーンの曲も奥田民生の曲がトリビュート盤というのも変だが、2枚続けて聴いてみると、ユニコーン時代とソロになってからの詩の感じが微妙に違うことに気付いた。ただ、語彙がないので上手く説明できないが・・・。
聴くのを一番楽しみにしていたのが「The ピーズ」。明るい脱力系の奥田民生に対し、後ろ向き脱力系の彼らがどうアレンジするのかが非常に楽しみだったのだが、良くも悪くも期待通り。相変わらずのピーズだったので聴いているこっちも脱力。
拾い物は「チャットモンチー」。殆んど知らないバンドなのだが、轟音系なのになんだか憎めないチープな音と声が結構よかった。
「スピッツ」「グレイ」「ザ・コレクターズ」は彼ら自身の曲に聞こえてしまうのがすごい。好き嫌いは別にして、これが長い間活動してきたバンドの「実力」なのだと思う。
ほかにも好きなアレンジもあったし、逆に好きになれないアレンジもあった(個人的な好みなので良し悪しは別)が、全体としては非常に楽しめむことのできた1枚(ユニコーントリビュートと合わせると2枚)。
聴く側にしてみれば、こういったトリビュート盤は、まず全体を楽しんで聴くことができるかどうかが大事なことだと思う。そして、そのためにはまず演奏するミュージシャン達が楽しんでいることが前提になる。そういった意味では、2枚とも実にいいトリビュート盤だ。よくこれだけのミュージシャンが参加したと思う。参加の理由は様々だろうが、結局のところ奥田民生の詩曲の魅力と愛すべきキャラクターのおかげなのだろう。
・「改めて」
ユニトリと両方買っちゃいました!あまり好きじゃなかった曲を見直したりもして。どのアーティストも選曲に愛を感じました。パフィーの歌う「健康」はすごいハマってるし、「手紙」は原曲もすごく好きだけど、このカバーもすごくいいと思う。GRAYは何を歌ってもGRAYですなぁ(^_^)
・「鳥。。。鳥?」
自由という言葉から、《鳥》を連想する君!!!《》のなかは、民生。1番自由なんじゃ?もんじゃ?
・「聴き応えあり!」
最近のCD発売事情には疎かったんですが、たまたま車の中でラジオを聴いてたら、木村カエラ「マシマロ」、スピッツ「さすらい」が流れていてE感じだったので、即購入。
2枚組19曲収録の中で、個人的にお気に入りは上記の2曲と、GLAY「野ばら」、中幸介「手紙」、HALCALI「愛のために」です。
知らなかった曲もあるので、改めてオリジナル(奥田民生ヴァージョン)も聴いてみたくなりました。
●春
・「せつない春」
何度かラジオなどで聞きました。中孝介さんの独特なコブシ回しと裏声によってとてもせつない春を思い出します。でも内容は“過ぎた時間は取り戻せないけど思い出は自分の中にあるから顔を上げて歩いて行こう”という励まされる曲だと思いました。
・「 ☆感動します 想い出を力に☆」
初めはとても切ない歌だと思っていたのですが、中さんの優しく力強い歌声をきいているうちに、楽しい想い出だけを心に残し、前向きに進んで行こうと勇気づけられました。毎日聴いています。中さんの作品はデビュー作から、「春」まですべておすすめです。
・「不思議な曲」
ラジオで、耳にしたのが、最初なのですが、切なさの中に温かみがある歌声が、印象的。優しい、守られているよう、不安の時に聴きたいお勧めです!
・「切ない春です」
会社で流れていたFMで聞いて、とても切なくなりました。数年前の春に亡くなった祖母を思い出します。とても優しい歌ですね。
・「涙で心が洗い流されます。。」
「春」歌詞からは勇気づけられますが切なくて優しくて美しくて涙が出ました。
「なごり雪」自分が卒業した頃のことを思い出して涙が出ました。
「旅立ちの日に」クールだと思っていたうちの子が卒業式でとなりの子と男泣きしていたのを思い出して涙が出ました。
「花」ライブバージョンで拍手や観客のかすかなざわめきからその場の幸せな感じが伝わってきて涙が出ました。
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