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▼結婚式で使った曲:セレクト商品

LIVE AT GLORIA CHAPEL-The Great American Songbook-LIVE AT GLORIA CHAPEL-The Great American Songbook- (詳細)
畠山美由紀(アーティスト)

「本当にライブ??!」「ライブもいいなあ。」「極み。」「「Amaging grace」」「首筋に光る汗から、チャペルの濃密な空気が伺えます。」


chacochaco (詳細)
acoustic dub messengers(アーティスト)

「なつかしいとは、こういうこと」


Blue Arpeggio~Own Best Selection~Blue Arpeggio~Own Best Selection~ (詳細)
Port Of Notes(アーティスト)

「長く愛聴出来るであろう一枚」「「ファンまっしぐら」な一枚です。」「まさに琵音(びおん:Arpeggio)」


戦場のメリー・クリスマス戦場のメリー・クリスマス (詳細)
坂本龍一(アーティスト), S.マッカーディー(その他), デビッド・シルビアン(その他), RYUICHI SAKAMOTO(その他)

「教授が目指す無国籍音楽の原点」「情景を飛び越えた」「アナログ時代の終点」「泣ける・・・」「無人島に1枚持って行くなら」


GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITAGREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA (詳細)
山下達郎(アーティスト), 吉岡治(その他), 吉田美奈子(その他), Alan O’Day(その他), Charlie Calello(その他)

「最初はまずこれその1」「AIR時代の7タイトルを持っていても、合わせて持つべき作品!」「今では考えられない再発盤!マニアにとっては残念ですが。」「RCA/AIR時代を一枚に凝縮!」「達郎氏の天才さが分かる傑作!!!」


REMINISCENCEREMINISCENCE (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)

「歌声に浸れます」「引き算で魅せる、珠玉のカバー集」「待ってました~」「ひたすら嬉しい」「M-ON!7th にて。」


PossibilitiesPossibilities (詳細)
Herbie Hancock(アーティスト)

「Herbieからのすばらしい贈り物」「名プロデューサー!」「も~っ最高じゃ~ん!」「Very Nice CD」「ハービーと共演者たちとのコラボレーション」


Crystal StyleCrystal Style (詳細)
Crystal Kay(アーティスト), Mummy-D(アーティスト)

「バラードもアップテンポも」「今までとは違う」「期待どおりでした(^^)」「最高!」


MIC-A-HOLIC A.I.MIC-A-HOLIC A.I. (詳細)
AI(アーティスト), DELI(アーティスト)

「MIC-A-HOLIC = マイク中毒 = ある意味、もう一つの「歌バカ」ですね。」「うまい、やっぱ!」「めっちゃいいです!!」「ハスキーVOICEがカッコ気持ちいい!!」「ヤバイ」


ザ・ベスト・オヴ・シャーデーザ・ベスト・オヴ・シャーデー (詳細)
シャーデー(アーティスト)

「いまだ古臭さを感じない楽曲と歌声は最高です。」「色気と癒し」「いまこそ需要がある音楽だと思うんですがね」「夢の封印が解かれた80年代の『声』」「Sade Adu:vocals」


ユーリ(サントラ)ユーリ(サントラ) (詳細)
藤原ヒロシ(アーティスト), 中西俊夫(アーティスト), ジャニス・イアン(アーティスト), フィービ・スノウ(アーティスト), UA(アーティスト), 小山田圭吾(その他), YUJI SUGIYAMA(演奏), 朝本浩文(演奏), IZUMI MIYAZAKI(演奏)

「素敵にせつない。」「癒し系」「JANIS IAN " I DANCE ALONE " 良いよ!!」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
スティーヴィー・ワンダー(アーティスト)

「30年の重み」「聴きやすい、でも傑出した才能を感じさせる楽曲たち」「一家に一枚!」「カスタマーレビューの補足」「スティービーの初級版!!」


愛しいリズム愛しいリズム (詳細)
モダーン今夜(アーティスト)

「とにかくいいっ!!」「ココロに響いた」「秋の夜長のおともに最高!」「永山マキに惹かれて」


▼クチコミ情報

LIVE AT GLORIA CHAPEL-The Great American Songbook-

・「本当にライブ??!
~これって,ライブ??って思わず聞き直してみたくなるほどのクオリティーです.できればチャペルで聴きたかった~~歌がうまいとか,素晴らしい歌唱力とか,そんな言葉はいりません.歌に心が入ってます.とてもスピリチュアルな人なんだな~~と思って映像をみるとなんと気さくな人....この落差??がいいです.PON, Double~~ Famous....といろいろな歌声を持つ美由紀さんのある側面の現時点での集大成かな...なんて思います.もっともっと,いろんな歌声を聞かせてもらえることを美由紀さんに期待しつつ,皆さんにもおすすめします.~

・「ライブもいいなあ。
前回の教会ライブと比べると、ずっとリラックスして楽しんでいる様子が伺える。以前からの畠山ファンは更にその稀有な声質に惹かれることだろう。初めて聴くリスナーにとっても、他のオリジナルアルバムに手を伸ばすよいきっかけになるはず。「畠山の音楽的ルーツ」という選曲はどれも馴染みのある曲だが、

畠山美由紀のフィルターを透りすっかり美由紀調である。たとえて言えば、滋味溢れるそれでいて決して透明感を失わない丁寧に作られたコンソメスープ。そんな印象の良盤である。付属のDVDには、寛いだ雰囲気の中にあって真摯な演奏とボーカル、そして美由紀嬢の飾らない人柄が表れているライブの様子が収められている。

・「極み。
So Far Away。天才・キャロルキングが歌い上げるこの曲を俺は好きではないというか全く興味無かったのに、朗々と歌い上げる、氏のこのカバーを聴いて鱗が落ちる。

そしてカーペンターズのイエスタデイワンスモア。大仰でも無く鳥肌。カレンそのままな声に再び鱗。その他の曲も名曲揃い。このラインナップを歌うことの出来る日本人っているのだろうか、とつくづく思う。ライブアルバムにして、カバーアルバムとしても極みの一枚でしょう。

氏の作品は割と買い揃えてはいたものの、高価な価格が起因して手を出せなかったこのDVD付ライブアルバム。一念発起しようやくの購入と相成りましたが、どう考えても畠山ソロの作品では最良の一枚。ほんとに買ってよかった!

秋の夕べに。美味しい酒のお供に。

・「「Amaging grace」
最後に「Amaging grace」を唄っています。

・「首筋に光る汗から、チャペルの濃密な空気が伺えます。
2の優しさに満ちたメロディとMajor7コードの輝きに、美由紀さんのウエットな声がゆっくりと満ちてゆく美しさは神秘的ですらありました。彼女のSo Far Away、と発する情感には原曲より奥行きがあり、世界観が止揚されたようです。2. So Far Away(キャロル・キング)3. Fire And Rain(ジェイムス・テイラー)4. Feel Like Makin' Love(マリーナ・ショウ)5. Candy says(ヴェルベット・アンダーグラウンド)6. Jesse(ジャニス・イアン)7. Do It Again(スティーリー・ダン)8. Tennessee Waltz(パティ・ペイジ)9. That Old Feeling (チェット・ベイカー)10 Still Crazy After All These Years(ポール・サイモン)11 Tenderly(カーメン・マクレー)12 The First Time Ever I Saw Your Face(ロバータ・フラック)13 Birds(ニール・ヤング)14 I Saw The Light(トッド・ラングレン)15 Yesterday Once More(カーペンターズ)16 Amazing Grace (讃美歌)4は原曲のファンクが、アンビエントな空気へ変り非常にスムース。5のルー・リードの素朴さや6ジャニス・イアンの叙情さも彼女の抑制的な声がよく合い、詩がひきたちます。8はスタンダードだからこその聴かせ所、名演です。9への流れや11の溜息の出るような耽美的なタッチもいい感じ。間断ないパーカッションで不思議な色づけの12は、ロバータが“Your Eys”とソウルフルに歌う箇所を深く表現しておりこれも聴き所。15、16はもはや聞く前から良いに決まってるぞ状態で実際に神がかってますよ。

LIVE AT GLORIA CHAPEL-The Great American Songbook- (詳細)

chaco

・「なつかしいとは、こういうこと
ぎゅっと心をつかまれてしまいました。何度聞いてもやさしく、深いです。まどろんでいる昼下がりにどこからか、誰かの笑い声が聞こえてくるような、かと思えば夜、窓辺で風にあたるあの涙がでそうなせつない瞬間。そして、あまりに天気が良くて今にも外に飛び出したいわくわくした気分・・・。忘れていたそんな気持ちを呼び起こしてくれます。

chaco (詳細)

Blue Arpeggio~Own Best Selection~

・「長く愛聴出来るであろう一枚
新曲やアルバム未収録だった曲も収録されており、PONのアルバムを全て所有している私にも価値のある一枚でした。お二人の選曲によるベスト盤という事ですが、チョイスされた曲は畠山さんの声が堪能出来る普遍性のある質の高い楽曲を選んだのかな,というのが個人的な印象。他にキャッチーな曲も多いPONですが、それは各アルバムで。芸術性の高い畠山さんのソロアルバムとはまた違い、スタイリッシュでオーガニックで浮遊感のある心地よいサウンド。 PONの二人ならではの味わいがあります。アルバムとしてのバランスも最高。後半に名曲2曲をもってくるところが個人的に嬉しい構成でした。

兎も角、商業性ばかりを追求し、消費するだけのジャンクフード的な曲が反乱する現在の音楽業界では、Port Of Notesのような質の高いアーティストは本当に貴重な存在です。

・「「ファンまっしぐら」な一枚です。
 この4年ほどそれぞれソロ活動に勤しんできたPort of Notesですが、今年はライブを立て続けにやってますし、年内にはニュー・アルバムを出すなんて予定もあるようで、まさしく彼らにとって忙しい一年になりそうです。

 私たちファンにとっても重要な一年になるであろう2008年の幕がベスト・アルバムの発売で開いたわけですが、これ、マジで買いの一枚です。 まさしく名曲揃いです。一曲目の「hope and falsity」は、1st albumに収録されているのとは別バージョンですし(たしかマキシシングルと韓国版ベスト盤に入ってたやつです。)、そのあとも「ほんの少し」や「more than paradise」「さらば」「sailing to your love」「you gave me a love」など、胸を打つ曲がこれでもかと言わんばかりに、ぎっしり詰まっています。さらに、うれしいことに一曲ではありますが磨きのかかった新曲が収録されていて、このアルバムの完成度をさらに高めています。

 畠山美由紀さんの歌唱力はもちろんのこと、小島大介さんのギターもかなりレベル高いです。作品自体も豊かな情景を想起させる歌詞が優秀なミュージシャンによって奏でられる豊穣かつ繊細な曲に乗り、聴く人に深い感動を運んできます。

 Port of Notesのことを知っている人も知らない人も、マジで買いの一枚です。あなたの今年の音楽は、この15曲から始まります。 

・「まさに琵音(びおん:Arpeggio)
 ノスタルジックで暖かいメロディーと歌詞が、ファンの心をつかんで離さないPort of Notesは、小島大介と畠山美由紀の2人ユニット。今年で結成10年ですか・・・。ついこの間デビューしたばかりのような気がするよ。 そんな記念すべき2008年にリリースされた本作は、アルバム未収録曲や新曲を含めて自らが選んだ珠玉の15トラック。彼ららしい、肩肘張らない自然体な選曲が実に嬉しい。 小島のギターが深い余韻を残し、畠山のよどみない歌声が部屋中を満たす時、日々何かに忙殺されて毛羽立っていたココロにすーっと櫛が通る。そんな感覚。

Blue Arpeggio~Own Best Selection~ (詳細)

戦場のメリー・クリスマス

・「教授が目指す無国籍音楽の原点
サントラが出た当時、テーマ曲について、教授がラジオでこんなことを言ってたのを覚えている。「東洋人が聴いてもエキゾチック、西洋人が聴いてもエキゾチック、そんな風に思える曲を作りたかった」と。

初めてテーマ曲を聴いたとき、確かに、遠い異国の国の音楽のようだと思った。でも、その中に、なぜか激しい郷愁を感じて、耳に、心に強烈に焼きついてしまった。とにかく、衝撃的な出会いだった。

その後、ずっと教授の音楽活動を見続けているのだが、カテゴリーにとらわれず、どんな音も文化も融合させて新しい音楽を生み出し続けている教授の、一つの原点ともいえる曲なのではないだろうか。

テーマ曲以外の曲も、どれをとってみても、映画の中で、あまりにも印象的に流れている。思わず感傷的になるメロディーの曲も、途中、あるところで「ふっ・・・」と、一歩引いて冷めたような曲調になるところも教授のまさに特徴的なところだ。

このサントラの「欠点」を挙げるとするならば、すべての曲が印象的すぎて、映画を観ている時に映像を飛び越えて、音楽が耳に入ってきてしまうこと・・ではないだろうか。

・「情景を飛び越えた
 映像を見てからの人もそうでない人も、このアルバムのテーマ曲が、映画のシーンのひとつになってしまっていることを誰も疑わないのでは。この曲の何度も心深く響く音色が、今では、私のひとつのものの見方にまでなっているような気がするときがあります。どんなジャンルの人にも一度は耳にしているはずですが、耳だけでなく心にも触れる曲です。もちろんそれ以外の曲も、当時の坂本氏独特の音色が詰まっていてすばらしい一枚です。

・「アナログ時代の終点
Prophet5というシンセサイザーのポテンシャルを、ここまで引き出したアルバムは、これから先も登場することはないでしょう。サントラという制約が、全体にストイックな緊張感をもたらしており、教授の数多い作品群の中でも、異色の傑作となったと思います。

・「泣ける・・・
あまりにも有名なテーマ曲。この曲を弾くためにピアノを習った。当時の教授はまだテクノなのでシンセの曲なんだけど、それが雪じゃなくて、熱帯の雨のような感じがしてなりません。でも個人的には2分弱のthe seedが一番泣けるかと…。セリアズはその死によってヨノイの心に種を植えたんだと、あらためて感じる。

・「無人島に1枚持って行くなら
この映画のメインテーマを聞いたことが無い人はいないだろう。小学校6年生の時に、映画館でこの曲を聞いて以来、自分の中で、インスト曲のNO1の座を18年も維持している。何度聞いても飽きがこないメロディー。時代を超越したメロディーは、来世紀も響き続けるだろう。私は、小学校6年生の時にこのアルバムをアナログレコードで買った当初、1曲目しか聞かなかった人だが、年を経るとともに、アルバム全体の完成度を実感することができた。無人島に1枚持って行くなら、このアルバムにする。

戦場のメリー・クリスマス (詳細)

GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA

・「最初はまずこれその1
 達郎RCA時代のベストである。ソロファーストアルバム「サーカス・タウン」から82年の名盤「For you」までのベストであるが、ただのベストではない。 収録されている「ファンキーフラッシン」は、アルバム「ムーン・グロー」に収録されているが、達郎自身がミックスが気に入らないということで、本作の為に珍しくリテイクした。 更に「ソリッド・スライダー」も本編用に短くミックスが施されている。ただ、寄せ集めのアルバムではなく、職人達郎のきめ細かい気遣いが見える。 ボーナスで「9Minutes Of Tatsuro Yamashita」はダイジェスト版+ラブ・スペース、スパークルも収録。 申し分ないベストアルバムである。 夏になるといつも車の中で聞いている。

・「AIR時代の7タイトルを持っていても、合わせて持つべき作品!
以前のCDは、達郎自身のリマスターではなく、しかも、曲目もLPそのままでした。達郎さんの努力により、全アルバム(1976~1982年作品)を達郎さん自身でリマスターしなおし、しかもボーナストラック付きという、ファンには嬉しい(既に持っている人も買い直す価値がある)再発シリーズの1枚です。このベスト盤の極めつけは、最後の「9ミニッツ・オブ・タツロウヤマシタ」ですね!彼自身が選んだ名曲をシームレスにつなげ、約9分のベスト曲集という元々は販売促進用の作品で、普通は手に入れる事ができず、以前、このCDが出る前に彼のFM放送でかかっただけだったと思います。エアチェックして、宝物にしておいた人も、FMの狭い周波数帯とは別次元の高音質で聴けるので、この1曲だけのためにも買う価値充分。無論、全CDを聴くのは、サイフとの相談になり、とりあえず、AIR時代の彼を知りたい人には、最適な1枚です。20年以上前の作品とは思えない曲作りの才能に誰でも納得する1枚です。

・「今では考えられない再発盤!マニアにとっては残念ですが。
これはマストです。駄曲がない。色々とレビューは書いておりますが、山達関連は、このアルバムと「MELODEIS」はマスト以外、考えられません。タイトルにも書きましたが、このアルバムにはボーナストラックが入っております。当時、この15曲目は限定で700枚(確か)ほどのプレスしかなく、一般では手に入らないレコードでした。このCDが発売される前までは、中古レコード市場価格が、■万円と高値商品だったのです。今では最高の音質で聞ける皆様は幸せものです。話はそれましたが、ここでのパフォーマンスは初期から中期にかけての真の意味で価値ある楽曲を選択しています。世間(大阪のディスコ)が山達に火をつけた「ボンバー」。初めて世間に「顔」を披露した「ライドオンタイム」。リズム、メロディー、ハーモニー、パワー、日本一のリズムギター、夏もあればダンスもあり、もう何でもありあり!様は、やりたかった事全部爆発しているのですから、悪いはずがありません。おまけは「とどめ」です。

・「RCA/AIR時代を一枚に凝縮!
昨年、リマスターされたライブ盤を含む7枚のCDから、オリジナルを厳選したベストです。最近達郎ファンになった方には、ドラマでお馴染みにLOVELAND

ISLANDとRIDE ON TIMEが収録されているベストとしても魅力的。キムタクが某CMでアコースティックで歌った愛を描いてや当時、アルバムに抄録されたかったシングルで名曲のあまく危険な香り、リズムが炸裂するBOMBER(8)やファンキーフラッシン(6)レッツ・ダンス・ベイビー(10)、FOR YOUで印象的だったリズムギターからわくわくさせるスパークル(14)や名バラードのユア・アイズ(12)など、一切捨て曲なし。だって、本来一枚にこの時代の達郎を詰め込むこと自体難しいのですから。このCDを聞いて、もっとこの時代の達郎を知りたいと思えば、この時代のオリジナルCDを聞いてみてください。それと15曲目のこのCDにしかはいっていない曲もこのCDの価値を高めています。

・「達郎氏の天才さが分かる傑作!!!
飽きるほど聞いているのだが実際ぜんぜん飽きてこない。やはり達郎氏は天才であるということが実感できる。曲順もベストでオープニング、エンディングの曲も完璧だと思う。

GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA (詳細)

REMINISCENCE

・「歌声に浸れます
今年、デビュー10周年を迎えるBONNIE PINK初のカバーアルバム。私は「Heaven's Kitchen」で彼女の歌声と世界観に魅せられて曲を聴くようになりました。今回、他のアーティストの曲をどのように表現しているのかとても興味があったのですが、どの曲もBONNIE PINKらしく歌い上げられていました。BONNIE PINKを知っている人はもちろん、知らなかった人でも気持ちよく聴けるアルバムだと思います。

個人的には「Perfect」が一番良かったかな。

・「引き算で魅せる、珠玉のカバー集
Bonnie Pinkのアルバムはすべて持ってますが、正直、2ndと3rdがすばらしすぎて、その後のアルバムはこの2枚の強烈なイメージ、世界観をどうやって突き抜けるか、もがいているようなイメージを受けながら聴いてました。

今回のアルバムで、ついに本当の意味で、まだ見ない世界への扉が開かれた、それも蹴り開けるのではなく、静かに、でも大きく確実に開かれた、そんな印象を受けました。

雑誌等での彼女のコメントには、彼女が愛するたくさんアーティストの名前が出てきますが、その愛が一曲一曲に注がれて、あふれ出しているような感じ。産みの苦しみが音符の向うに察せられた2nd&3rdとは、完成度こそ比肩するものの、陰と陽、相反する位置にあるように思います。本当に楽しそう。

これまでBonnie Pinkは自分の中で冬の定番でしたが、夏にも文句なく楽しめる一枚かと思います。ごてごてと安っぽい打ち込みを重ねるのではなく、よい素材を集めた上で、引き算で構成された本物のカバー集。「この曲はここが好き!」って、伝わってきます。#7「真夏の果実」の出だしは鳥肌もの。

彼女のファンはもちろん、CDTVを卒業したいポップロックファンには、必聴の一枚でしょう。Bonnieさん、聴き続けてきてほんとによかったです、これからも、ぜひ貴女のすばらしさ、みんなに伝えていきます。

・「待ってました~
BONNIE PINK、初のフルカバーアルバム発表! 01.Ordinary Angels [original:Frente!] with Tore Johansson 02.Perfect [original:Fairground Attraction] with mito(clammbon)& おおはた雄一 03.Manic Monday [original:The Bangles] with Yuka Honda 04.Got Me A Feeling [original:Misty Oldland] with DJ Mitsu the Beats(GAGLE), 平井堅 05.The Origin of Love [original:Hedwig And The Angry Inch] with HONESTY(會田茂一×高桑圭) 06.Don't Get Me Wrong [original:The Pretenders] with The Miceteeth 07.真夏の果実 [original:サザンオールスターズ] ボニ義(with 斉藤和義) 08.That's Just What You Are [original:Aimee Mann] with 松岡モトキ、奥野真哉(SOUL FLOWER UNION) 09.Your Eyes [original:山下達郎] with 川上つよしと彼のムードメイカーズ 10.Through The Dark [original:The SUNDAYS ] all Instruments by BONNIE PINK 2005年9月21日にデビュー10周年を迎えるBONNIE PINKの初のフルカバーアルバム。今回は自身の音楽的なルーツである楽曲を中心に、洋邦問わず本人の交流のあるアーティスト達とプロデュース、演奏、デュエットまであくまで形式はフリーにコラボレート。彼女のファンならずとも楽しめる充実の内容となっています!!

・「ひたすら嬉しい
何ていい選曲なんだろう。聴きたかった曲、ボニーピンクに歌って欲しかった曲ばかり。この一週間、ひたってます。

・「M-ON!7th にて。
CSのM-ON!の7周年記念ライヴで六本木ヒルズで始めてこの「RIMINICENCE」の曲をいくつか披露してくれたのですが、伸び伸びと歌っていて、特に私は「Your eyes」が大好きになって、すぐにツタヤへ行ったのですがCSで放送されたせいかすべて貸し出し中。

そこで、タワレコへ走っていって購入しました。

いろいろTVなどで起用されている曲などもあり、全体的にゆったりとBGMとしても聴いていける、元気が出るアルバムですね♪

REMINISCENCE (詳細)

Possibilities

・「Herbieからのすばらしい贈り物
以前ハービーはジョニ・ミッチェルとプレイし、 そのジョニの歌声をテープに収めて友人のミュージシャンに聞かせたところ、誰もジョニと当てられなかった、という話が残っている。 今作は、ハービーのピアノをバックに、ジョン・メイヤー、アンジェリーク・キジョー、 クリステイーナ・アギレラ、ステイング、ポール・サイモンが自在に歌い、 サンタナやリオーネル・ルエケ、ラウル・ミドーンのギターが絡む超豪華なアルバムになっている。

ポール・サイモンが、あの70年代の名曲"I Do it for you(君の愛のために)"をこんなにジャズっぽく歌うことが信じられない。別人だ。 クリスティーナ・アギレラが、まさに渾身のソウルフルな歌声を聞かせてくれる。 アギレラのこの歌声には本当に何回聞いてもマイッてしまう。 ラウル・ミドーンがスティビー・ワンダーのハーモニカで「心の愛」を歌う。 最高だ!

キラキラ光る宝石がいっぱい詰まった宝石箱を、Herbieからプレゼントされたようなものだ。

POPとかJAZZとか、そのプレイヤーのヒット・アルバムでカテゴライズされてしまって、多くのプレイヤーが、そこを出られなくなる。皮肉な話だ。 オネストで勇敢な心をもって集まったこのアルバム収録にあつまったPOP系のシンガー達を中心にして、新しい『可能性』が確かに確認できるすごいアルバム。

・「名プロデューサー!
ハービーハンコックと聞いて、ジャズピアノのアルバムかと思うと面食らいますが、何も知らずに先入観を持たずに聴くと、何と心地よいアルバムかと思うでしょう。

ハンコックは良い感じで伴奏と間奏に徹しています。

1曲目は、天気の良い日曜の朝、クルマを流しているときにFMから流れてきたのですが、まさに気分爽快になりました。アルバム通して聴いても、豊富なゲスト陣でいろんな方向に変化がついていて楽しめます。

それにしても、ハービーハンコックっていろんなことをする人なんですね。

・「も~っ最高じゃ~ん!
まさに、天才アレンジャ~ハービーハンコックですね!ここまで、大物アーティストをハービハンコックワールドに引き込めるのは今や、この日と以外いないでしょ~?って感じです!10年後、20年後?いや子供に残しておいてやりたい、芸術てきCDの1枚と言っていいアルバムですね!

・「Very Nice CD
I think this CD is very nice. I am very satisfied with the quality. I think Herbie is very talented as a musician and a great human being who has brought out the very genuine and artistic side of each of the artists. We hear a new and different side to the famous artists and for the first time hear the enthusiastic sides to the not so famous artists.Bringing the jazz/world feel to the pop feel makes this a very unique effort and the result is not only successful but touching and memorable.I think this is one of his best cd's and one that will remain a cd that will be played for a long time as a memorable one.It gives the feeling that the artists on the cd will also like the cd themselves personally as unique.I already find myself recalling the melodys within myself.There's that much human emotion in it. It's unique and nice that it's coming from a jazz-oriented artist.This cd gives hope to humankind. It reaches many people.

・「ハービーと共演者たちとのコラボレーション
ライナー・ノーツによると共演者達とのコラボレーションによりハービーの新鮮な局面がみられるとある・・・・・。スティング、ポール・サイモンその他女性シンガー等、通常のジャズのジャンルを超えたアーティスト達との掛け合いではそれぞれの個性がぶつかり大変面白く感じられた。ハービーは一見伴奏の域を出ていないようにも見えるが、そうは思えない全面に手際がよく上手い。大変密度の濃い作品に仕上がっていると思う。

Possibilities (詳細)

Crystal Style

・「バラードもアップテンポも
kissが聴きたくて購入しましたが、他の曲も粒ぞろいです。

CDは主に車の移動時間に聴きますが、Crystal Styleはずっと流していても飽きが来ず、どんな精神状態でも邪魔になりません。

シングルカットされているkissはもちろん、次のtearsもバラードの名曲。歌詞にもぜひ注目して聞いてみてください。

アップテンポ・バラードと程よく入っており、アップテンポな曲ではBaby Copがおもしろい楽曲になっています。

Crystal Kayを初めて買ってみたい、という人にはまずこの一枚からお勧めします。

・「今までとは違う
今まで発売されていたアルバム、正直特にお気に入り!って感じでは在りませんでした。だけど今回のは本当に最高です!今までとは違う彼女の良さが全面に押し出されていて満足いく仕上がりになっていると思います。

バラードが好きって言う人にもリズム・ノリがいいのが好きって言う人にも両方お勧めな一枚になっていると思うので是非是非聞いてもらいたいです。

・「期待どおりでした(^^)
 こちらのレビューを拝見して購入を決めたのですが、本当にどの曲も良かったです。kissが聴きたくて買ったアルバムですが、flowerが日本語のみの歌詞でとてもしっとりした素敵な曲でした。どんな曲調の歌を歌っても、すべてハマってしまう彼女の実力は素晴らしいの一言です。

・「最高!
クリスタルケイの最新アルバムCrystalStyle(クリスタイル)は、本当に良かったです。彼女のアルバムは常に進化し続けている感じがします。ジャンルも様々で、いろんな音が楽しめます。是非おすすめです。

Crystal Style (詳細)

MIC-A-HOLIC A.I.

・「MIC-A-HOLIC = マイク中毒 = ある意味、もう一つの「歌バカ」ですね。
2005 年にリリースされた AI (あい) のオリジナル盤としては 4th. となるアルバム。

前作 「2004 A.I.」 よりも先にこのアルバムを聴いたのですが、1曲目 「If」 から掴(つか)まれました。これまでも抜群の歌唱力を持ちながらも楽曲に恵まれずに今ひとつブレイクできなかった女性シンガー(特にR&Bディーヴァ系)は多くいたのですが、この AI は申し分のない歌唱力と楽曲のセンスの良さの両方を得て、大成功を収めています。

私のお気に入りは、女性の演る Hip Hop としては最高峰なんじゃないかな?と思わせる素晴らしいグルーヴ感を醸し出している <4>「Once In A Lifetime」 や クラップハンズにビタっと合わせたノリが気持ちいい <13>「Sunshine」など。もちろんハートウォーミングな <15>「Story」は言わずもがな。見方によっては全体的にすごくベタな歌詞なんだけど、逆に考えると姑息な捻(ひね)りや "狙いすぎ" 感がないストレートなワードだからこそ心にスッと入ってくるのかな。

うーん、しかしこんなにイイと知っていたら前作から聴いていればよかった。今すぐにでも 「2004 A.I.」買いに行きたい、と思わせる出来ですね、これは。五ッ星評価:★★★★☆

・「うまい、やっぱ!
本場アメリカで修行を積み日本人であるがゆえに立ちはばかる壁をひとつひとつ乗り越え、ジャネット・ジャクソンのダンサーとしても活躍したAI。ハーフでありながら屈託のない笑顔で話す言葉は鹿児島弁丸出しだったりとギャップが愛らしい。彼女の歌声は太いハスキーボイスで、いつも勢いと強さを感じる。今や2005年の夏イベでの各地を走り回るほど大忙しの彼女がノリにノッて作ったこのアルバムの完成度は想像通り。彼女の曲のひとつひとつが彼女自身の歌の上手さを痛感させる。収録曲『Story』は、切なさの中に彼女自身の歌声で強さをも感じる1曲だ。

・「めっちゃいいです!!
どの曲もAIさんの声にピッタリ合ってて、いい曲ばっかです♪Storyの様な曲もあればPASSIONみたいにリズム感のある曲もあって、満足できる1枚です。

・「ハスキーVOICEがカッコ気持ちいい!!
英語をこんなにかっこよくハスキーVOICEで歌われると、こっちまでかっこ良くなった気分にさせられてホントに気持ちイイ!!

このALBUMの注目された理由は「Story」の大ヒットに他ならないとは思う。すごいイイ曲だし、AIの歌唱力が引き立った楽曲です。もちろんコレ目当てで聴いても問題はありません!!でも、アップテンポのR&Bだったり他にも名曲がいっぱいです!

#1「If」、#2「365 Feat. DELI」、#7「Party」はダークなR&Bでカッコいい楽曲 です。特に#7「Party」はオススメ!!!コレを聴くとなんだかテンションも上がるし、AI最強!!みんな最高!!みたいな気持ちになれます!

かっこいいR&Bが詰まったアルバムです!!上がれることマチガイナイ!!!

・「ヤバイ
私はAIの曲がホンマにスキで、アルバムも全部聴いてきたけどこのアルバムはホンマにヤバイです。前作に比べたら、ライブで盛り上がる曲が多い気がします。ますますAIを尊敬するようになりました♪DVDももちろん購入済みです☆

MIC-A-HOLIC A.I. (詳細)

ザ・ベスト・オヴ・シャーデー

・「いまだ古臭さを感じない楽曲と歌声は最高です。
僕がSADEを知ったのは、中2のころで『Promise』が売り出されたころだった。いまだ古臭さを感じない楽曲と歌声は最高です。ニューアルバムを期待します。それにしても、寡作だよなぁ。

・「色気と癒し
対訳が付いているので、耳で聞きながら、訳詞を読むと、不思議なことに気が付いた。

シャーデーと初めて出会ったのは、私は10年以上前だが、当時は訳詞も手元になく、意味も分からず聴いていた。そのはずなのに、歌詞の言わんとするところは、ちゃんと心に届いていた、気がする。

きちんとした単語ではないが、雰囲気や、この曲に込められた、ポリシーや主題が。

恋の歌が多い。独特の声からかもしだされる色気。一朝一夕ではない、声から背後から、シャーデーという女性の全てが、生み出す強烈で、そしてけして押しつけがましくない、色気である。

どっぷりと、シャーデーの色気と癒しの世界に浸れる。そんな一枚である。

・「いまこそ需要がある音楽だと思うんですがね
先ず、表記とは違い全16曲の作品となっています。14「プリーズ・センド・ミーサムワン・トゥ・ラヴ」15「チェリッシュ・ザ・ディ」16「パールズ」が収録です。

今で言えばラウンジ系という言葉があてはまるかもしれません、13「キス・オブ・ライフ」のエレガントな音色は。こんな快適なアンビエント感は他のメロウバラードでは代替出来ない、熱を綺麗に洗い流してくれる絶妙の心地よさを覚えます。特に激しい音楽を流したあとのチルアウトナンバーとしては最適です。他にもスムースジャズの足音で大人の静けさを妖しく彩る15「チェリッシュ・ザ・ディ」もたまりません。ラウンジの空気にすっと溶け込んでは、部屋の色そのものになるようです。一方4「ジェゼベル」ではムード感たっぷり。でもその品のあるウイスパーボイスにより黄昏の陽射しも直接照りつけるのではなく、壁からはねかえるような間接的な色に抑えられます。SADEの音楽は決して重くならず快適さを旨とする点がいいですね。他方6「イズ・イット・ア・クライム」での熱唱する箇所も、前後の引いて歌う箇所とのメリハリが効いて環境音楽に陥らずヴォーカル力を集中して聴けます。結局、今作では“アーバン・アイランド的”とエディターレビューに称されるSADEサウンドは、3から10、更には14まで色を微妙に変えながらも、独特のジャジーさで空気を洗練させてくれる音楽であることを伝えてくる作品だと思います。普段の音楽アイテムにはなかなかない、隙間を埋めるようなナンバーたちで、時間の風化から全く超然とするスムースジャズを手に入れられますよ。

・「夢の封印が解かれた80年代の『声』
1994年リリース。シャデーというとたった一人のボーカリストのような気がするMTV世代は多いのではないだろうか?ボーカルのシャデー・アデューばかり印象が深いが、実はシャデーは4人組なのである(●^o^●)。Sade Adu(vo)、Andrew Hale(key)、Stuart Mattenwman(g、sax)、Paul S Denman(b)というのがそのメンバーである。が、僕にとっては以前としてシャデー・アデューだけで良いようだ(●^o^●)。

彼女の声は1980年代の時代の声だったような気がする。クールに歌う多種混合的な風貌は多種混合を極めた80年代のミュージック・シーンにピッタリだった。このベストの中に80年代の雰囲気そのものが封印されている気がする。曲順は見事に年代順に並べられ1-3が『Diamond Life』、4-7が『Promise』、8-10が『Stronger Than Pride』、11-13・15・16が『Love Deluxe』14がおそらくは『Love Deluxe』の時期に作られた未発表トラックである。僕がインパクトが最も強かったのは『Diamond Life』と『Promise』の頃だ。『Smooth Operator』や『The Sweetest Taboo』を歌っていた頃の彼女は吸い込まれそうなくらいエロティックだった。

夢また夢。夢の封印が解かれた80年代の『声』がここに在る。

・「Sade Adu:vocals
何となく、けだるい感じがとても良いのです。現代社会あくせくしてますが、「sade」聞くとほっとします。テンポは、スローテンポを基調にして、体調のリズムが整う感じです。歌声は、ちょっとハスキーで包み込んでくれるような感じです。過去4作のオリジナルアルバムから選曲された、ベスト盤としてはとてもオーソドックスな作りです。「sade」は、4人組のとても都会的なグループです。楽しめますよ。おすすめです。

ザ・ベスト・オヴ・シャーデー (詳細)

ユーリ(サントラ)

・「素敵にせつない。
映画はみてなくて、これらの曲達がどんな活躍をしているのかは、わかりません。とにかく、素敵にせつないあたたかい気分にしてくれます。藤原ヒロシの曲すべてにおいて感じる感覚ですが、このアルバムが一番それを感じさせます。せつなさとあたたかさとは異なるものですが、不思議に交わっています。とても、お勧めの1枚です。

・「癒し系
ある意味、癒し系です これは・・・。たくさんの癒し系アルバムが出回っている中、このアルバムは私の中では一番癒される。特にI DANCE ALONEはさらにオススメ。ゆっくりと聴ける一枚です。

・「JANIS IAN " I DANCE ALONE " 良いよ!!
12年前、女子学生からカセット・テープを渡され、レビューアーの感想を求められた。直ぐ其処にあったラジカセで聴いた。歌声は、しずやかで何処となく物悲しさを感じた。でも、その歌声から歌手が Janis Ian じゃないかと感じ、帰宅の途中でレコード店で調べ、" Yuri " Original Soundtrack なる12曲入りのCD を買い、確かに Janis の歌と確認して、英語の歌詞をみながら・・・良い曲だと思った。この曲は他には同時に発売されたシングル版以外にはない。ここに英語の歌詞全部載せたいが、無理だ。良い歌詞で簡単な英語なのに、未だに解からない単語が1つだけある。例えば、" THEY STING LIKE A BUTTER FLY I DANCE ALONE"の STING のこの歌での意味である。簡単な単語だが歌で使われると特別な意味を持つ場合もあるので。英語屋さんにも聞いてみたが、同じ意見であった。それ以降この曲聴く度にその時の気持ちで感ずるままに聴いている。この曲、映画「ユーリ」にはやや勿体無い。Janis の曲は皆さんよくご存知だ。もし、まだ聴いた事がない人は You Tube で今すぐ聴けます!多くの彼女の素敵な歌のひとつだと想います。Sept-masque de couleur

ユーリ(サントラ) (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「30年の重み
☆スティーヴィー・ワンダーのベスト盤がついに出ました。1965年以降、およそ30年間の曲の中から21曲がチョイスされています。〈02:I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU〉などは、CMでも使われていておなじみの名曲だと思いますが、やはり、30年間の重みというかが感じられるアルバムです。お勧めして間違いはないと思います。

・「聴きやすい、でも傑出した才能を感じさせる楽曲たち
スティービー・ワンダーの曲は、彼のすばらしいヴォーカル、メロディラインの美しさ、もちろん歌詞もいいけど、すべてがまとまった彼の曲は、実に聴きやすい。だけど、それは、決して万人受けを狙った聴きやすさではなく、彼の傑出した才能が導いた、深さを秘めた聴きやすさだと思う。ドライブのBGMにも最適です。

・「一家に一枚!
このCDは、とってもオトクでした。21曲も入っていて、しかもどこかで聴いたことのある曲ばかり。スティービー・ワンダーを知っている人も良く知らない人も、楽しめると思います。私は”迷信”と”サンシャイン”が好きです。

・「カスタマーレビューの補足
この商品には、僕が カスタマーレビューを書いている時点で、もう既に4つのカスタマーレビューが投稿されていますので、詳しい内容等はそちらをご覧頂き、補足分を書きます。

まずこのCDには、・英語の歌詞・歌詞の対訳・英文ライナーの和訳・解説が、付いておりますので、彼に対する理解が深まります。まさに入門編と言える内容で、選曲も素晴らしいです。

(さすがに、活動歴が長いので、1枚で振り返るには足りないですが…)

このCDを聴き、彼のファンになられた方には、・トーキング ブック・インナー ヴィジョンズ・ファースト フィナーレ・キー オブ ライフが、特に有名でお薦めですが、個人的には・心の詩(うた)・ホッター ザン ジュライも、合わせてお薦めです。

ライヴCDでは、・ナチュラル ワンダーも、素晴らしい作品になっています。

そして、このCDに収録されている年代以前のLittle Stevie Wonder と呼ばれる頃の作品を聴いて頂くと、彼が 天才 と呼ばれる理由がさらにわかると思います。

あと、普段は Popsを主に聴いている方で、これから ブラック ミュージックを聴いてみようと思う方には 彼のこのベスト が最適です。彼は 黒人のアーティストですが、多分最も ブルーズ臭さが薄いアーティストですので、抵抗無く聴けると思います。

最後に、これは 彼に限らずですが、特に シンガーソングライターの作品は、出来るだけ国内盤を買い、歌詞に込められた メッセージを理解して聴く事を、お薦めします。やはり 何の事について唄っているのか、解らないのは残念ですしね。

あと、楽器の演奏にも耳を傾けると、さらに楽しく聴けると思いますよ

・「スティービーの初級版!!
やっぱスティービーでしょ!!このアルバム聞いたら誰でも1曲ぐらいはしってるはず!!もしスティービー知らない人へ、数多くかっこいいアルバムがあるなかまずはコレ絶対買いです。超ご機嫌間違いなし。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

愛しいリズム

・「とにかくいいっ!!
11人編成の大所帯バンド。かっこいいんだけど、人なつっこさがあって聴いてるだけでわくわくして踊りたくなる感じがいいです。楽しく演奏しているのが伝わってきます。ぜひとも多くの人にモダーン今夜を聴いてもらいたいな。

・「ココロに響いた
3rdアルバムまってたヨ~~~。

2ndから、まさに私の探していたバンドだ!とおもって購入。2ndもよかったけど3rdも大好きになりました。愛しいリズムはジョディに続く名曲ですね!ヘビロテです。特に愛しいリズムと君なんかが好きです。歌詞に涙。

青空とマントがなかったら私の人生ホンっっっトにどうなっていたかってくらい救われました。3rdもこれからじっくり聴きこみます。今回もすてきなうたをありがとう!!

・「秋の夜長のおともに最高!
11人が奏でる心あたたまる音楽に、自然に笑顔がこぼれ、優しい気持ちになれます。5曲全部好きですが、特に「風の道しるべ」と「おやつのじかん」が好きです。ぜひライブを見てみたいです。

・「永山マキに惹かれて
銀の子馬を愛聴していたら永山マキがボーカルをしているという、モダーン今夜に行き着いた。銀の子馬と声色・色合いこそ違うが愛しいリズムを聞いて、永山節を堪能した。永山マキのリリックセンスは目を見張るものがある。感動させてもらった、ありがとう。

愛しいリズム (詳細)
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