シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼結局は「明るい奴」が勝つ!!:セレクト商品

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ (詳細)
水野敬也(著)

「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」


即戦力の人心術―部下を持つすべての人に役立つ即戦力の人心術―部下を持つすべての人に役立つ (詳細)
マイケル・アブラショフ(著), 吉越 浩一郎(翻訳)

「自立した部下を育てる感動が!」「こんな上司の下で働きたい!」「本当のリーダーシップとは?」「組織を動かす力」「ここにはリーダーが目指すべき理想の職場がある」


人生に・経営に成功する半分の法則人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術 (詳細)
平 秀信(著)

「必ずヒントが得られる本」「降参です」「普通でした」「どこにでも書いてある、しかし実行する努力には敬意」


涙の数だけ大きくなれる!涙の数だけ大きくなれる! (詳細)
木下 晴弘(著)

「やられました。。。」「小話(たとえ話集)です。」「待ちに待った1冊!期待通りの本でした!やっぱり泣いちゃいました」「涙も鼻水も止まりません」「こういう素晴らしい本にはなかなか出会えない」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)

「子供たちへの遺言」「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「合掌」


年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方 (詳細)
山地 章夫(著)

「チーム、家族をイキイキさせたいすべての人に」「学びの多い、チーム理論」「すっごい良かったです。」「忙しく働いてしまうリーダーのために・・・」「部下のために買いましたが・・・」


実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方 (詳細)
苫米地英人(著)

「丁寧な苫米地さん」「潜在意識・セルフイメージ・夢について考える人に最適!」「読み物としてのおもしろさと実用性を兼ね備えた良書」「面白かった」「ついに分かりやすくなった」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


新規事業がうまくいかない理由新規事業がうまくいかない理由 (詳細)
坂本 桂一(著)

「新規事業の真髄」「燃える集団ではなくとも成り立つビジネスモデル, 2008/8/29 」「面白い視点」「新規事業担当者に是非おすすめの1冊!」「社会で働く若者にお勧め!」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん (詳細)
ロバート キヨサキ(著), 白根 美保子(翻訳)

「金持ちになるためには、金持ちに習え」「お金に関する視野を広げる」「お金の哲学の本としては最高の本だと思います。」「最初の自己啓発本。」「こんな事を知らずに税金ばっかり払って・・・・」


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)

「心から感動できます」「自己啓発書の中でも白眉」「視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本」「いつも手元に置いておきたい人生の教科書」「良い本だった。」


知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方 (詳細)
苫米地 英人(著)

「デイトレにもビジネスにも応用出来る内容です。」「論理力」「日本で一番わかりやすいすぐれたディベート紹介本 」「過程を見守る」「超人脳の前提 / 徹底的なディベート力強化本」


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)

「目からウロコ!」「自分を知るためにも良いと思います。」「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」「自分で認識していなかった強みにも気づく」「念入りなデータを基にして書かれた名著」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


人を動かす 新装版人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)

「不朽の名著」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」


O型自分の説明書O型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)

「ニヤつく本」「やっぱりO型」「面白いけど、最後にハシゴを外される」「あはは〜!」「軽い気持ちで読んで!」


人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳  (青春文庫 い- 19)人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19) (詳細)
岩波 貴士(著)

「すぐに使える仕掛けや情報が豊富」「付録の情報源だけでも!」「商品開発から販売時の戦略までトータルで学べる」「すぐにやってみたくなります!」「十分な情報量。」


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)

「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」「読者のことを考え抜いて作られた本」


自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法 (詳細)
アービンジャー インスティチュート(著), 金森 重樹(著), 冨永 星(著)

「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです」「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」「箱」「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・」「考えてみよう」


▼クチコミ情報

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

夢をかなえるゾウ

・「シンプルな自己啓発書
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。

物語として書かれており、非常にシンプルです。

従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。

しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。

話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。

しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。

その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。

そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。

多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。

シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。

もちろん初心者にもお勧めです。

本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。

・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。

あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、

1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫

に転化しています。

読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。

さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。

書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。

・「役に立つ成功本です!
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。

・「心があったか〜くなる本
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。

・「自己啓発本を笑え!
…自己啓発。本でもセミナーでも良ければ良いほど、メンターに心酔し、無しには生きられなくなって、いつの間にか信者にとか、弟子入りとか、取巻きにとか、なっているという矛盾に切り込んだ本。出てくる神様「ガネーシャ」はダメ人間(ダメ象?)の類で、少なくともなりたくはない存在、真似したくない存在。それ故自立を促す効果がある。しかし、物語では主人公はこんなダメ象にも次第に心開き心酔してしまう。(それなりに言っていることは正しいからかな?)そんな中での最後の突き放しには天晴れ!そう!!必要なのは自分で自身で立ち上がること。

自己啓発本の矛盾に切り込んだ本。正面からではなくパロディにして鋭く抉る。

しかし、結局私もミズノンノ信者になってしまいそう。やられた。

電車の中で読んでいたら思わず吹き出してしまった、気をつけて。

夢をかなえるゾウ (詳細)

即戦力の人心術―部下を持つすべての人に役立つ

・「自立した部下を育てる感動が!
古い硬直した組織の中で、伝統や規律が重んじられ人々は窮屈な思いを強いられる。そこへきて、近年、高度かしたシステムのみが発達し、使いこなす事が困難な道具の前に人は翻弄される。

どこかの大企業で聞くような話しですが、ここはアメリカ海軍、ある最新鋭設備の戦艦を初めて指揮した艦長の物語。

人心術とタイトルにありますが、これは人が人を尊重し、相手の能力を最大限に引き出す努力をし、その喜びに勝利した記録。読んでいて、実に心が晴れ晴れしてきます。

「部下の身になって、何が一番大事かを考えてみる」このシンプルな方針を元に、著者は「きみがしている仕事で もっとよいやり方はないか?」と常に聞いて回り、良い提案は艦内放送ですぐさま全員へ伝達。時には頭の固い上司や、無難に済まそうとする同僚へも懸命に抗議をする。そこにあるのは、思いやりを持ち、部下を成功させようと奮闘する熱いリーダーの姿。

国籍を問わず、人としての素晴らしさ、そして、リーダーとしての素晴らしさに、胸が熱くなります。

ビジネス書を一万冊読んだ著名な方が、(思わず涙がこぼれた本)と紹介していましたが、それもうなずけます。前例に拘らず、自分の理想を実現する為に、時には不安を抱えながら、真剣にそして熱く戦う、普段知る事のない戦艦の中での出来事を元に、臨場感あふれる描写で紹介されるエピソードも面白く、すらすら読むことができます。

元トリンプ社長の吉越さんが訳をして、巻末にはこの話を活かす為の「3つのポイント」まで紹介されています。

これは是非、読んで欲しいですね。

・「こんな上司の下で働きたい!
軍隊は巨大な官僚組織だ。特に現場の戦闘集団である軍艦の中は、一糸乱れぬ「上意下達」のピラミッド型組織である。しかし最近の米軍では「自律分散型」のフレキシブルな組織を志向し始めているそうだ。(苫米地英人著 心の操縦術 参照) おそらくこの著者が艦長として誘導ミサイル駆逐艦ベンフォルドを指揮した2年間の多くの成功体験が、米軍という大組織の変革に一役買っているに違いない。

内容もさることながら、まず訳がとても良い。自然な日本語でぐいぐいと読ませる。さて、内容だが、「組織の効率化」という美名のもと、軍隊でもビジネスでも組織の中に人間が埋没してしまい、一人ひとりの人間性が顧みられることは少ない。いや、現場の指揮官は矛盾を目の当たりにするのだが「これまでもそうだった」「俺も我慢してきた」「そうはいっても仕方が無い」と問題に目をつぶってきたのが実情だ。しかし、このアブラショフ艦長は違う。彼は部下一人ひとりを大切な人間として扱った。「我々の部下たちは、みな誰かの息子か娘だ。我々はその子どもたちにきちんと接する義務を背負っている。」「部下の潜在能力には限界はない。部下にレッテルを貼ることをやめ、彼らを機械のように扱うのをやめれば、彼らの業績は向上する。誰もが生まれつき才能を持っているのだ。」その上で、つねに部下に「君がしている仕事で、もっとよいやり方はな無いか?」と、自発的に自分の仕事に向き合うことを要求し、仕事を「楽しんで」行うための提案を促した。そして上手くいった場合は、すぐに褒めた。良いやり方は艦内でどんどん共有し、他の艦でも共有できるよう上層部に提案した。その際、アイデアを出した部下の功績をアピールすることを忘れない。本書でも、「褒める」「相手の身になる」など自己啓発本でおなじみの項目がたくさん出てくるが、表面的な取組みでなく、まさに300人の乗り組み員一人ひとりに情熱を傾ける著者の人間性には心を打たれる。決して部下を甘やかすわけでなく、軍人として、プロとしてのパフォーマンスをきちんと要求する。しかしその目は慈愛にあふれている。最後に著者がベンフォルドに艦長として着任した時の自分自身への3つの誓いを紹介しておこう。食事の質を良くすること、訓練の質をよくすること、毎年できるだけ多くの人間を昇進させること。

ビジネス本、自己啓発本の枠を超え、読了後に「人間っていいな」という気持ちにさせてくれる本である。お奨めします。

・「本当のリーダーシップとは?
軍隊においても、ビジネスの場においても、リーダーシップの理想像は変わることはない。

本書は実際の軍隊の場面で、自身の戦艦を「史上最強チーム」に仕上げた体験談が綴られている。

本書では、主に、自分の部下たちの成功体験が数多く語られている。もちろん、その背景には、著者のさまざまな計らいがあってこそのものだ。

本当にリーダーとしても、人間としてもすばらしいと思う。

この本を読むと、理想のリーダーシップ像が見えてくる。常に部下の意見に耳を傾け、時には上司とも激しく戦う、勇ましい様子に胸を打たれた。

部下がいる人でなくても、人間関係を築く上でも、大いに学ぶことができる1冊である。

・「組織を動かす力
海軍ということで思い出したのは、山本五十六の「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば人は動かじ」を思い出しました。

軍隊のような構成員の能力が均一化していない組織では、具体的な目標を掲げ、自発的に行動するよう促すことが重要なのだということがわかりました。

であるなら、構成員の能力が最低限保証されているような企業という組織では、もっと有効にこうした考え方や手法を活用できるのではないかと思いました。

リーダーになったら必読です。文句なく、★5つ!

・「ここにはリーダーが目指すべき理想の職場がある
 軍隊という規則と慣例が大事にされるところで、個々の能力を最大限に発揮することができる、理想的な職場を作り上げたプロセスが書かれている。この本の舞台となっている戦艦は、だれもがこんな職場で働きたいと思うような職場に仕上がっている。

 著者は「リーダーの仕事は部下を育てることである」というポリシーのもと、部下の自発性を促進させ、すばらしい業績を収めることに成功した。また、著者が部下のがんばりが報いられるよう努力しているので、部下からの信頼をがっちり掴むことにも成功している。

 本書から読み取れるこのような職場を作り上げるコツは、部下のことをよく知り、部下を尊重することである。部下の望みを理解し、積極的に意見を聞き、時には難しい仕事にも挑戦させ、個々のパフォーマンスを最大限に引き上げている。リーダーの職にある人は、この本を読んで、リーダーが目指すべきゴールの青写真を得るべきだ、と思いました。

即戦力の人心術―部下を持つすべての人に役立つ (詳細)

人生に・経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)

年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術

・「必ずヒントが得られる本
実際に多くのビジネスを成功させている人の言葉なので、内容に説得力がありました。

第1章の「朝1番にすべきことはメールチェックではない」という内容も、単純にメールを見なければいいということではなくて、「朝一番に、本当にその行為が必要かどうか」を反省する事の大切さを教えられていると感じました。

ですから、メールチェックに限らず、朝何気なくやっている習慣の中で、自分では有益な行為と思ってやっている事が実は、生産性の無い無駄な習慣である可能性があるということだと、知らされました。

各ページごとに、このような細かな気付きが得られたので、何か達成したい目的をもって読み進めれば、必ずヒントが得られる本だと思います。

・「降参です
正直、今まで平さんの本は嫌いでした。

・「普通でした
年俸5億は凄いと思いますが、内容は凡庸でした。タイトルの知的生産術に惹かれて購入しましたが、”術”というよりかは上手く表現できませんが、”コツ”ぐらいにしか感じることが出来ませんでした。

だから何億も稼げない、と言われればそうかもしれませんがコツコツ真面目に頑張ろうと強く思いました。

実際に5億円もらってるのかも知れませんが、どうも額が大きすぎて胡散臭いと感じたのも素直に頭に入ってこなかった原因かも知れません。単純な私の嫉妬があるかもしれませんが、星は普通に3つでした。

・「どこにでも書いてある、しかし実行する努力には敬意
ここに書かれている内容は正直、どこのビジネス本でも書かれているような内容です。ただ、そういった内容を実行するかしないか、で結果が違う。そういう意味ではきちんと結果を出している平さんはスゴイと思う。

ちなみに年俸という意味が少しわかりづらい。年収5億円という意味でしょうか?

年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術 (詳細)

涙の数だけ大きくなれる!

・「やられました。。。
私は職場で休み時間によく本を読むのですが、本書にはやられてしまいました。カスタマーレビューで評価が高かったので本書を購入し、とても読みやすそうだったので、会社に持って行ったのです。出社後、就業まで時間があったのでちょっとだけと読んでみると、「あるレジ打ちの女性」のところで思わず涙腺が・・・そして畳み掛ける様に「ある生徒の高校受験」と続き、もう涙が止まりません。そこに後から出社してきた同僚の「おはよう!」との声。必死になって平常心を装い挨拶を返しました。七田先生の『読み終えるのに3日かかった。一気に読むには感動が大きすぎる』とのコメントはとても的を射ています。各章のページ数は少ないですが内容はとても濃く、これ以上読んだらマズイと思い続きは家に帰りゆっくりと味わいました。この本は人前で読まない方がいいですよ。

・「小話(たとえ話集)です。
この本は、簡単に言うと、相手に感動を与える説話集です。1 仕事がいやになったとき2 仕事がつまらなくなったら3 人間関係に悩んだら4 あなたにできることは何か5 あなたが大きくなるために以上の場面に応じた、その時話して効果的な話が載っています。人前で話す機会が多い人には、最高の一冊です。とても感動的なたとえ話が載っています。また、付属の「音声ファイル」「感動ムービー」も付録にしておくにはもったいないとてもいい話でした。

・「待ちに待った1冊!期待通りの本でした!やっぱり泣いちゃいました
以前から木下先生のファンです。この本が出る前から小冊子を読んで、待ちに待った本がやっと手元に届きました。

あっという間に読みました!途中涙が出て、つまったところがあったのですが、読んだあと、本当に清々しい気持ちになりました。「母の足」と「合宿」の話がとても印象に残っています。

今まで自分がどれだけありがたい環境にあったかに気づかせてもらえた素晴らしい本だと思います。将来に不安を感じてたり、元気が少しなくなっている人にオススメの1冊!

・「涙も鼻水も止まりません
この本に出会えたことに感謝します。

10の話の中で人それぞれに心にグッとくる物語は違うと思いますが、とても考えさせられる内容でした。

今の自分がおかれている立場がどれだけ恵まれていることか、両親には感謝しかありません。

感動が人の心を動かすと強く感じました。私もそういった感動をつくりだせる人間になります。

ありがとうございました。

・「こういう素晴らしい本にはなかなか出会えない
最近、涙を誘う感動本が多い中、感動話を話だけで終わらせるのではなく、それを人の生きる力に変えていく本は少ない。この本は、感動的な話だけでは終わらない。もちろんストーリーはいいものばかりだが、そのあとに続く「この話の本当の意味」を伝えてくれるメッセージが心を打つ。元カリスマ塾講師がかつて生徒たちに伝えていたメッセージで、臨場感たっぷりに語られている。それはあたかも自分が授業を受けている感じがする。さすがカリスマ塾講師。こうした先生に出会っていたら、人生も変わるのだろうなと思う。本のプレゼントとして、著者の声が聞けるがライブを聴いてさらに納得した。聴いていて、心の中にスッと入ってくる。2度感動を味わえる1冊だ。

涙の数だけ大きくなれる! (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

・「子供たちへの遺言
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。

DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。

教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。

他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。

・「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)■ジェイとの出会い(95−101ページ)■時間を管理する(125−129ページ)■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)■きみはもっとできる(141−146ページ)■最初のペンギンになる(172−173ページ)■チームワークの大切さを知る(163−166ページ) いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。

・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)

彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。

こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.

・「【家宝】となる書籍
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。

著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。

文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。

「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。

基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。

訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l

・「合掌
作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)

年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方

・「チーム、家族をイキイキさせたいすべての人に
この本は経営指南の本ですが、その実、「人を育てる」こと、あるいは「構成員が自立し、イキイキとした組織を作る」ためのノウハウを教えてくれる自己啓発書です。

構成員が成長する組織構成員が責任感と喜びを持って仕事に打ち込める組織リーダー自身も楽しく仕事ができる組織

そんな組織を作るために何が必要なのか、リーダーとしての考え方、振る舞い方、権限委譲の仕方が具体的に、わかりやすく解説されています。

リーダーとして大切なのは、目の前の業務の完成度を上げるという個人的、刹那的な喜びで満足してしまうのではない、と。メンバーの成長と自立を促しつつ、組織として“いい仕事”ができるよう彼らを見守り、彼らのために責任を背負いつつ、暖かく見守り、時々適切な手をさしのべなさい、と。

そこにはワンマンでがんばって手に入れる喜びよりも、もっともっと大きな喜びがありますよ、と。

組織を育てる、部下を育てるというのは、まずは自分の度量を大きく育てることだと教えられました。

「経営」を「組織経営」「学級経営」「家族経営」として考えれば、人を育てることに関わるすべての人が学べる内容です。特に学校の先生と、パパ・ママたちにこそ読んでもらいたいと感じました。

この本を読んでまず自分が成長し、本書で語られていることを実行に移すことできれば、イキイキと活躍できる個人が、1つのビジョンを求めて協力し合える素晴らしい組織、社会ができるでしょう!

・「学びの多い、チーム理論
リーダー向け、経営者向けのチーム理論書であるが読み進めていくうちに成功法則、時間管理、交渉などの実践ノウハウもオーバーラップする。

「親しみを込めて呼んでいる丸投げ」というキーワードが軸になっているために、決してぶれずにすいすいと気持ちに入ってくる。

分かりやすくて、理にかなっている事を書いているがどこかあたたかさを感じるのは著者のお人柄なのであろう。

自分の成長を感じたら、またじっくりと読み返してみたい・・・

そんな事を感じました。

・「すっごい良かったです。
自分がこれから、取り組んでいこうとしていたことがほとんど書かれてました。 この本をバイブルにして山地さんを抜くように頑張ります! あとがきに「ずっと昔の自分宛に書こう」とありましたが、当時の山地さんも今の私みたいな想いを持っていたんだなと共感しましたし、だから、この本がまるごと当てはまって来そうだなって思います。 そう考えると、この本があるということは、山地さんの成長速度よりも自分の方が早く成長できるってことですよね?! すっごい、いい本でした。 ありがとうございます。

・「忙しく働いてしまうリーダーのために・・・
リーダー、経営者のための心の持ちようの本である。著者が引用しているように、「7つの習慣」をはじめとして今までの自己啓発本から引用して、自分なりに解釈して行っている記述も多い。

しかしながら、この本が役に立つのは、その上で著者が実際に行っている方法を書いていることであろう。

そのまま利用できるかどうかはスタイルによるが、単なる解釈本でなく現場での経験が書かれていることは、リーダーや経営者としての立場にいるものにとっては役立つものである。

本文中にある写真などを見ると、著者は読書・セミナーへの出席など、自己啓発を続けつつ、経営していることが伺える。

そういった意味で、自己啓発本を多く読んでいるリーダー・経営者が具体的に次の一歩を踏み出すための指南書として、役立つ本であろう。

・「部下のために買いましたが・・・
これからチームリーダーになる人に読んでもらおうと思って買いましたが、どうも渡しにくくなりました。自分があまりにも出来てないことが多くて、「あなたが先にやってみろ」と言われそうです。

年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方 (詳細)

実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方

・「丁寧な苫米地さん
努力がいらないのではなくて、努力感ゼロで夢実現に向う本です。アマゾンの内容紹介にもそう書いてあります。夢実現に労力が伴わない…というわけではありません。モチベーターの石井裕之さんが好きな人は、合点のいく内容だと思います。脳機能学者の立場から説明されています。

なぜか著者の仏教感が要所要所に出てきたりします。私には新鮮で面白かったんですが、評価がわかれそうです。

今まで著書を何冊か読んでいると、ちょっと尊大な印象を受けていたんですが、今回は違います。目線を合わせてきてる感じ、丁寧で解りやすいです。

・「潜在意識・セルフイメージ・夢について考える人に最適!
私は苫米地さんの本は『脳と心の洗い方』くらいしか読んでいません。

その本が非常に好きで、実践しようとあくせくしていて、でも難しくて挫折していたのですが、本書を読んで、霧が晴れた気がします。

・なぜセルフイメージを持つことが大事なのか?

・潜在意識をどのようにもっていくのが大事なのか?

・結局成功していない理由は何なのか?

ということをこれほど平易に、かつ解決策をしめして述べてくれた本は本当に少ないです。『脳と心の洗い方』をわかりやすく、やりやすく、よりブラッシュアップしてくれています。

個人的には、夢実現に向けて、書き込みを行なっていくことは非常に大事だと思っていますが、それを手助けする章があり、お買い得感が高いです。

苫米地さんにありがち?な妙なクセもないようで、大変読みやすいです。

いままでたくさんの自己啓発本を読んだ!でも、別に年収あがっていないし、なんとなく終わってしまっている・・。

という人に光を与えてくれる内容です!!

もちろん、夢をつくるために必要なことも繰り返し述べられているので、目標がなくてうろついてしまっている方にもお勧めできます。

私の今年のベスト1です(50冊中)。

・「読み物としてのおもしろさと実用性を兼ね備えた良書
苫米地氏の著作は好きで、これまでにも何冊か読んでいます。ただ、氏の理論や考察はつねに刺激的で、読み物としてはたいへんおもしろいのですが、いわゆる自己啓発的な内容の本であるにも関わらず、読者が現実に応用できるノウハウの部分が弱いと感じていました。いえ、「弱い」というより、「ぶっ飛んでいて、凡人には難しすぎる……」というべきでしょうか。ですが、この本では、アメリカの自己啓発教育界の権威であるルー・タイスの考案したプログラムを苫米地氏の理論と結びつけたことで、従来の著書より格段に現実的な応用のしかたが見えてくる内容になっています。「これは使える!」と感じさせる点においては、今まで私が読んだ氏の著書の中でベストに挙げられます。理論的な部分に関しては、これまでの本と重複している内容も多いですが、そのエッセンスがわかりやすく、簡潔にまとめられています。世間には単なる小手先のテクニックや、いかにも耳障りのよい(そして、どこかスピリチュアル臭い)エピソードばかりを並べる成功法則本が多い中、一貫して、脳機能学者という立場から独自の理論を説く苫米地氏は異質な存在ですが、この本は読み物としてのおもしろさと、自己啓発書としての実用性とを兼ね備えた良書だと言えると思います。

・「面白かった
解りやすく、非常に面白かったです。従来の成功本の方法で何故夢が実現しないか(しにくいか)がよくわかりました。

・「ついに分かりやすくなった
今までの苫米地氏の本は、あまり好きではありませんでした。なぜかというと、非常に分かりにくかったからです。タイトルと内容がほとんどリンクしていなかったからです。

それに比べて、この本はだいぶ分かりやすい。『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』というタイトルにそった内容で、しっかりと思考ノウハウを紹介してくれていました。

一例を紹介すると、何かミスしてしまったときには、「あーまた、やっちまった」ではなく、「何だ、俺らしくない」と思うことで高いセルフイメージを簡単にキープできる、などです。これは、目からウロコでした。

僕のように今まで、苫米地氏を敬遠してしまっていた人も、本書は一読の価値ありだと思います。

努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方 (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

新規事業がうまくいかない理由

・「新規事業の真髄
自分自身が自社の新規事業に関わっていたちょっと前の数年間を思い出した。会社としてのしっかりしたポリシーもなく、誰もケツを持たずに、状況の変化に対処療法的に右往左往するばかりで、結局大した成果も上げられずに終わった(いや、より悪いことに今もビジネスとしては継続している!!)。この本はそうしたありがちな問題点を指摘し、クソみたいな企業の現実に寄り添いつつもそれでも新規事業を成功させるための方向性を示唆していると思う。タテマエではなく本当に新規事業を成功させたい人向け。上司に出す事業企画書のフォーマット・整え方を知りたいなら、別の本を読みなさい。

・「燃える集団ではなくとも成り立つビジネスモデル, 2008/8/29
会社を転々として一昨年会社を始めました。

・「面白い視点
著者は某セミナーで知ったのですが、視点が面白い人だと思います。新規事業を書いたこの本についても、いくつか面白い視点がありました。・新規事業は成功確率が低いことを前提に組織・プランを作る・最初に失敗の定義をきちんとすることで、大胆な投資ができる・会社員でも勝てるビジネスを選ぶことが重要・新規事業には、既存事業の延長とは違う評価のルールが必要など、参考にしてみたいと思います。

・「新規事業担当者に是非おすすめの1冊!
正直この手のノウハウ本は飽きる程読んだものの、それでも新規事業担当者や経営者にオススメの1冊です。

・「社会で働く若者にお勧め!
実際に、企業内で新しい事業を立ち上げるコンサルタントを経験した人でないと知り得ない具体的な内容が豊富にあり、大変参考になった。特に、具体的な社名をあげて、新会社設立までの経緯が詳しく記されているのはめずらしく、有益である。新規事業従事者ならずとも、同著者の頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)とともに、社会で働く若者にお勧めしたい一冊である。

新規事業がうまくいかない理由 (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

金持ち父さん貧乏父さん

・「金持ちになるためには、金持ちに習え
お金持ちになるためにどうすればよいのかを説く啓発本この本を読まなければ、私は周囲の人と同じようにサラリーマンとして給料を上げることに全力を注ぎ、人生の大半を会社で働くために捧げ、ローンで家を買い、人並み以上のお金とは縁のない生活を送っていたとおもいます

なぜ、持ち家(自宅)が資産ではなく負債となるのか、多くの人が会社で出世して給料があがってもなぜ金持ちにならないのかお金のために働くのではなく、どうやってお金を働かせるのか、金持ちはどうやってお金を作り出すのか、お金の流れをわかりやすく説明しながら、お金持ちの考え方を解説しています

ただし、この本を読んだだけではすぐにお金持ちになれるわけではありません不動産/株式投資でも、起業でもそれぞれ自分に合ったやりかたで、勉強・努力しなければなりません楽してお金持ちになれるわけではありません私はこの本がきっかけで、投資や会計、税金、経済、マーケティングなどいままで勉強してこなかったことを学ぶことになりましたリスクゼロの道を探すのではなく、リスクを考慮した上で、いかにしてお金を稼ぐか毎日ちゃんと考えるようになりました今は、40才までに十分な資産を築きサラリーマンから引退することを目標に取り組んでいます

表現が極端なところもありますが (wとても参考になりましたおすすめの一冊です。

・「お金に関する視野を広げる
「金持ち父さん」と「貧乏父さん」という二人の父を見て育った著者はお金に関して全く違う教育を受け、自分なりの考えを試行錯誤しながら成長していく。私の両親も教育者で考え方はまさに「貧乏父さん」だ。人間としての生き方や仕事に対する情熱は素晴らしいと思うが、やはりことお金のことに関しては、非常に無関心でそれ以上に仕事に対する愛情の方が深い。真面目に一生懸命働けばいつかいいことがある...かもしれないが、この本を読めばそれ以上に仕事やお金、将来について考え方が180度変わる。今までの「自分」を作ってきた考え方や物の見方が小さな世界だったことに気がつく一冊だ。

・「お金の哲学の本としては最高の本だと思います。
父親がただひたすら働いて、人並み以上の贅沢は出来るようになっているけれど。全然家族としての時間も取れないし、母親はそんな父親に不満を持ってるし・・・、自分も父親と同じように働くべきなのか?それが幸せなのか?と疑問を持っている若い世代には、物凄くインパクトがある本ではないでしょうか?これは、お金に関する考え方を変えてくれる哲学の本だと思います。働き方ではなく、お金を稼いだ後、そのお金をどうするのか?そこで人生が決まる事、お金の哲学を手に入れればお金の不安からも開放される事、それが良く分かる本だと思います。

・「最初の自己啓発本。
たしか3年ほど前に最初読んだときは衝撃的だった。たしかに、高学歴、優秀であることが金持ちであることの絶対条件ではない。そのことを体系的に(やや一方的だという意見もあるが)述べられていたと思う。これ以降、何十冊も自己啓発本を読み、特にお金に関する本も何冊か読んだが、基本的な内容はほとんど同じであって、私にとってはこれが原点だ。二人の父さんをどちらか一方を善悪とし、二分法的な位置に対比して描くのではなく、客観的事実と現実からいろいろなことを示唆し、教えようとしていくスタイルは非常に読みやすかった。結局はキャッシュフローゲームを売りつけているという穿った見方をしている人も中にはいるが、私はそうは思わない。自分の強みを活かしビジネスをしているだけであって何らおかしなことは無いと思う。日本で実行できることはあまりなく、時代は変わっていて本書に書かれている具体的な事例はあまり参考にはならないが、考え方のヒントはたくさん詰まっている良書だと思う。ぜひ一読願いたい。

・「こんな事を知らずに税金ばっかり払って・・・・
もうすぐ定年を迎えようかという年齢になって、この本を読みました。

一流大学を出て・一流の会社に入ってそれなりに給与も貰っていましたが 払った税金も大変な額になるのでしょう。とても計算する気にはなりません (入社時からの給与明細を保存してあるので、足し算すれば良いのですが)。 そんな税金から一銭も税金を払っていない子供に「地域振興券」なる名称で 金券を配って回る大変な国に生まれてしまいました。 少ない年金から税金を取られているお年寄りに配るのならまだ許せますが・・・。 30年早くこの本を読んでいたら、老後の年金を充てにしないでいられたんでしょう。   子供たちにはこの本を読んで中身を良く覚えておく様に言いました。 各人に1冊与えたいくらい面白くて役に立つ本です。

税金はなるべく少なく納めるように。国民の義務ですから払わないとは云いません。 だって銀行に預けた退職金には1%にも満たない利息しか付かずに、 その金利からも20%もの税金が引かれる国なんですからね。

利権ばっかり漁っている政治屋さんがいなくならない限りこの国はおしまいでしょう。

「自分で苦労して稼いだお金は大事にしましょう」 お金の話をするのは罪悪だみたいな教育を自分の子供にしない様にします。

金持ち父さん貧乏父さん (詳細)

7つの習慣―成功には原則があった!

・「心から感動できます
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値するいくつもの大事なことが書かれています。

ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。

人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。

ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。

できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。

・「自己啓発書の中でも白眉
他の自己啓発書とはレベルが違います。理論、具体例など、ほぼ完璧だと思います。

・「視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本
もう何度も読んでいます。私が読書を始めるきっかけになった本であります。

この本の中であなたの人生の中心は何か?問いを発している。 家族 恋人 お金 ライバル 自分 仕事 宗教 物 友達 いろいろあると思う。 私は今までの人生何を中心に回っていたのか?考えてみた 時に 恋人であったり 仕事であったり お金であったり 物であったりした。

どれもうまくいかなかった。 この本が教えてくれる。 原則を中心とするのが一番よいのだと。 原則とは何か? それはぜひこの本を読んで感じ取って欲しい。 私がこの本から読み取った、人生において中心とすべき原則とは、 人生の中で自分はどうありたいのか?何をしたいのか?を明確にすることだ。 自分の命があと数日ならどうするのか? 自分の葬式を想像して、その時、みんなから何といってもらいたいか? 何人が泣いてくれるだろう 想像すれば、自分がどうありたいのかが見えてくる。 それに向かって私は今日も生きたい。

まだ本書を読んでいないなら、何より本書をオススメ致します。

・「いつも手元に置いておきたい人生の教科書
人生を豊かにするには自分はどのように変われば良いのか。そしてその理由も明確に教えてくれる教科書といえるのでは?

他の成功本を読む際にも必ず手元に置くようにしています。そうすることによってさらに理解を深められる。ただ単に成功を目指すだけでなく、人生をより豊かにしたい人は必読の本。

・「良い本だった。
古本屋さんで33円で売っていた(笑)

7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)

知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方

・「デイトレにもビジネスにも応用出来る内容です。
苫米地さんの本をまとめて買って読んではまっているところです。私はデイトレーダーで家族の経営する会社やビジネスにも携わり、たまに臨時で高校教師をすることもあります。「本当はすごい私」「超金持ち脳の作り方」より、断然この本が面白いです。ちょっと前の著作の「心の操縦術」よりも面白くこれらの本と内容がすべてつながっています。苫米地さんの本をたくさん読むと理解しやすくなりますし、世界が広がりますよ。さて、ディベートの実践を通じて論理的思考力を身に付け「超人脳」を作るというのが主な内容ですが、ビジネスや投資などで成功を掴めるようちゃんとアレンジされています。漫画のような超能力者ではなく、高い次元からアイデアを持ち込んで発明したりビジネスに生かそうというコンセプトです。最低限、人のウソを見破ったり、真実や現状を正確に把握するための思考法についてもまずまず詳しく書かれています。ディベートを通じて米国のエリートの考え方やビジネスの世界を知ることができますし、ディベートの例を挙げながら、日本の財政や赤字国債、ゆうちょ銀行の行く末、米国債の3分の1以上を購入させられている現状などについて書かれている部分が私にはとても役に立ちました。そして、一番面白い部分で買ってよかったと思った部分です。著者が海外留学や経験で身につけたノウハウや知識を私達に惜しみなく伝授してくれているように思います。MBAの教育の有効性についても教えてくれています。なぜ、日本型経営が米国を越えられないのかについても書かれています。私は、株式投資、為替取引で億万長者になるためには、これまで受けてきた教育が邪魔に思えてなりませんでした。だから、米国式の自己啓発の本をたくさん買っては読み実践し、セミナーにも参加したことがあります。苫米地さんは、私が読んだことがある本をたくさん読んでいるようですし、凡人と天才の両方、日本と米国を知り尽くしているので大体の本は買って読んでみる予定です。つまらない箇所も多少はありますが、オススメです!

・「論理力
ディベートを使って、「論理力」を高めていこうという主旨の本。

苫米地氏の本は、よく読むのだが、近書はいまいちの内容が多かった。しかし、本書は、質・量ともに充実した内容になっている。

ディベートの詳しい説明に始まり、具体的な手法が数多く紹介されている。「超人脳」という言葉が適しているかどうかは別として、「論理力」「交渉力」などが向上することは間違いない。

私の理解力が悪いせいか、苫米地氏の著書の中でも、かなり難解な本だと思う。「論理力」の本を読みながら、自分の「論理力」のなさを痛感してしまった。

この本に書かれていることをマスターすることができれば、かなりの「論理力」を身につけることが可能だと思う。

専門用語も多く、少し難解な内容になっているが、挑戦してみる価値は十分にあると思う。

・「日本で一番わかりやすいすぐれたディベート紹介本 
本書にはディベートについて詳細に解説されています。

・「過程を見守る
タイトルは多少大仰なものとなっているが、知的刺激を得られるディベートについてのパート、平易に記してあるが苫米地氏のライフワークとスタンスがフランクに語られた終盤のパート、各々読み応えがある。 ディベートについての記述については、Amazonのレビューも含め既出の著書に対する一般読者に対し『馬鹿が戯言をほざいている訳ではない』と、敢えて少し難解な構成を施した節も見受けられる。 丸ごと読み飛ばす事も出来るが、読み飛ばす読者は終盤の記述を整然と理解し得ないレベルであろうから、本書の利用価値は低いかもしれない。 翻って、抵抗なく読める読者は、本書の構成に疑問を感じる(本書で語られるとおりに)かもしれない。 コマーシャリズムと研究の狭間で産み出される事情を汲み取るならば、苫米地氏の活動日誌のひとつとして目を通すのも良いかもしれない。

・「超人脳の前提 / 徹底的なディベート力強化本
まず気になるのは、 タイトル「超人脳の作り方」の、超人とは何か。

知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方 (詳細)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

・「目からウロコ!
 とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。

 何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。

「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。

・「自分を知るためにも良いと思います。
 ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。

ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。

・「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった
著者は米国のコンサルティング企業ギャラップの元トップ。この本では才能という掴み所の無い概念を、「才能とは無意識に繰り返される思考、感情、行動パターンである」とし数十万人に及ぶ膨大な調査からデータを洗い出して「目標志向」「着想」「責任感」など34種類に分類しています。本についているIDを使ってインターネットでテストを受けることで、自分がどのような才能を持っているのかチェックできます。(テストは1回しかできないので、30分くらい集中できる時間を確保する必要があります)

一般論として自分の強みを生かした職業に就くべきとはよく言われることですが、実際に自分が何に向いているのか、漠然としかわからない人が大半だと思います。このテストによって自分にどのような才能があるのか、言いかえれると「自分はどのような特徴的思考パターンを持っているのか」を把握することによってより向いている仕事を見つけやすくなるのではないでしょうか。

この本では34の才能についてそれぞれ解説し、強みの生かし方を説いています。コンサルティングの本ですから網羅性があり解説も多岐に渡っています。しかし具体的な職業と才能についての統計的な詳細データ無いので、その点は少し残念です。例えば「優れたパイロットは○○の才能を持っているケースが多い」などの話題はあまり多くありません。読者が興味を持つのはこういったことですが、才能と職業を強く結びつけるのは好ましくないという筆者の判断なのだと思います。34の才能から一人一人に強く出る5つの才能を選ぶパターンは3000万通り以上あるので、(34個からその人特有の5つの才能を、特徴の強さの順番に選ぶ)ある才能とある職業が1対1で結びつくものでは無いからです。

大まかな傾向として「自分はいったいどのような思考パターンを持っているのか」を把握するためにこの本を活用すると良いと思います。

・「自分で認識していなかった強みにも気づく
 近年、ビジネスにおいて自分の強みを活かし、伸ばすということが重要視されているので本書に興味を持ちました。 強みを知ることの重要性として、強みを活かして成功を収める人はいても、弱点克服で成功する人はいない為、という記述には納得しました。 これまでは弱点補強にしか目が行かなかったのですが、本書のおかげで「強みの強化」を意識するようになりました。

 またネット上で「Strength Finder」をやってみて、普段弱点だと思っていた部分が実は強みになるということ、自分では意識していなかったけれど言われてみればそうかも…という強みが認識できた点が大きかったです。 会社の同僚にも薦めていますが、互いの強みを認識し認め合うことでより良い仕事が出来るようになれば良いと考えています。

・「念入りなデータを基にして書かれた名著
同じ著書によって書かれた『まずルールを破れ』。この本は実践的なものであり非常に難しかった。そのため、この本も同様に難解なのではないかと構えたが、そんなことはなく大変分かりやすく書かれていた。

著者は才能について(繰り返し現われる思考、行動、感情のパターン)と定義している。そして、強みは才能に自分なりの知識、技術を加えることで生まれるものだとも述べている。しかしここで問題になってくるのは「自分の才能が何なのか」に気づくということだろう。まったく心配はいらない。パソコンによって自分の才能に気づくツールをこの本は備えている。また、その才能をどう活かしていくかについての著者なりの見解も書かれている。

人は自分の弱点に目を向ける傾向がある。しかし、この本を読むことで、弱点克服にではなく自分の強みに磨きをかけることに時間をまわした方が能率が上がることが分かる。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

人を動かす 新装版

・「不朽の名著
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。

カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。

ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。

このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。

・「最強のマネジメント書
題名「人を動かす」とあるが、原書を和訳すると「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となる。「人を動かす」という題名からは、ああしろこうしろと命令を下すようなイメージがあるが、全くそんなことはなく、この本では、いかに命令をしないで自主的に動いてもらうかということを主眼として、その方法が説かれている。(北風と太陽の太陽のイメージ)

「他人に重要感を与える」「心から褒める」「聞き手にまわる」「穏やかに話す」「否定しない」など、人は自分が間違っているとは露ほどにも思っていないため、そのことを理解することが人間関係を成功させる秘訣であると語ってくれているような気がします。

最強のマネジメント書として、天外伺朗氏の「マネジメント革命」とともに、推薦いたします。

・「自分を変えるきっかけとなる本
今のままではいけない、自分を変えたい、などと思っていてもどう行動していいのか分からないという人も多いと思いますが、この本は実例がたくさん出てくるのでとても分かり易いです。家族・友達・恋人など、大事な人が自分の周りに集まってくるような人間関係を築きたい方は是非一度読んでみても損はないと思います。私が心に残ったのは

「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」というフレーズでした。

・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版
 人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。

 私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。

 ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。

・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。

本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。

世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。

人を動かす 新装版 (詳細)

O型自分の説明書

・「ニヤつく本
全シリーズが集まった。

このシリーズは「この血液型はこうだ!!」と決め付けるよりかは「こんな感じですがどうでしょう?」と問いかけの本として解釈してます。

イラストもたまにクスッと、文章もサラッと見やすいです。対象の人を思い浮かべながら見ると少しニヤついて見てしまう。

そんな感じの本。

・「やっぱりO型
かなりいいとこついていて、おもしろかったです。主人がA型なので両方購入して読み比べました。先にA型を読み「なるほどねぇ・・・」と自分の周りのA型の人を思い出しながら楽しませてもらいました。自分のO型は本の最初にある<本書完成までのSTEP>に、書いてある“外では二人以上で読むこと。”の意味がわかりました。一人で読んでいると、当てはまることが多くて笑ってしまいます。ページの、いや、この本のほとんどの項目にチェックが入る私は「やっぱりO型」だと確信しました。かなり楽しませてもらったので、5☆です!

・「面白いけど、最後にハシゴを外される
 それぞれの短文の頭にチェック用の□が印刷されていて、一応、診断本の体裁になってるんですが、マジメに自己診断のつもりで読んでると、最後に思いっ切りハシゴを外される様なことが……。 でも、各々の事例は「あるある!」「そうかなあ?」「ちがーう!」と盛り上がれて、ついついのめり込めるので、あっという間に時間が過ぎますね。娯楽本としては最高だと思います。 きっと、協力者の方の経験談を箇条書きしたんでしょうね。説明書になるかビミョーですが、面白いから許せます。あと、著者のペンネームの読みは「じゃめじゃめ」さんだそうです。

・「あはは〜!
笑っちゃいますね。1人で読んでたら、本当にニヤついてしまって恥ずかしいです。

当たるだとか当たらないとかはどうでも良くなるくらい面白いです。読んでいて1つぐらいは、「あ〜あるかもしれない」みたいなことはあるんではないでしょうか?ちょこちょこと挿絵が入っているのですが、そのイラストも面白いです。

価格が1000円ってところがちょっと・・・ですが、読み終わって、まあいっか!って思いました。

・「軽い気持ちで読んで!
当てはまることもあったり、そうでなかったり。俗に言われるO型の性格なら、この本を見ても「ふ〜ん」て感じで流してしまえるでしょう。そんな浅くないけど重くない感覚の、軽いノリで楽しんで読むのがいいんじゃないでしょうか。チェックした項目を見て、自分に納得しましょう。それが"O型"というわけでなく、"自分"の説明書の完成なんだと思います。挿絵がかわいらしくてちょっと好きになりました。

O型自分の説明書 (詳細)

人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19)

・「すぐに使える仕掛けや情報が豊富
パッケージデザインからは、軽いビジネス情報の寄せ集め本に思えましたが、予想と裏腹にかなり有益な指摘を数多くしている本で、読み進んでいくうちに残りのページ数が少なくなるのが残念に思えるほどでした。下手に高額の情報商材を買うより遥かに役立ちます。

・「付録の情報源だけでも!
あらゆる知恵が約一ページに一つ程度書かれたたまさに「ネタ帳」です。

その内容は・売り上げ・営業成績・キャッチフレーズ・企画・お得ネタ・心理ネタと六章に別れてそれぞれが20個程度の様々なアイデアが紹介されています。

そして最後には付録として様々な情報源が掲載されています。

読み手が商売をしているか、営業マンなのか等、環境によって評価は様々だと思いますが、中には行動ファイナンスとして当たり前の内容等も多数盛り込まれています。もちろん役立つかどうかは個人的環境により異なると思いますが、さらっと読めてしまうので、目を通しても損はありません。早い人であれば、一時間程度で読める