Turn on the Bright Lights (詳細)
Interpol(アーティスト)
「乾いた空気」
ザ・ストレンジエスト・シングス (詳細)
ロングウェイヴ(アーティスト)
「からみつくボーカルと轟音ギター!」「ガレージ好き、シューゲイザー好きの片に是非」「大いに期待出来るバンドです」
Youth & Young Manhood (詳細)
Kings of Leon(アーティスト)
「アメリカで注目の新人」「平均年齢21歳てほんま?」
「これまたNY!」「NY万歳!」
イズ・ディス・イット (詳細)
ザ・ストロークス(アーティスト), J.カサブランカス(その他)
「嫌いになる要素がない」「純音楽」「悩めるロックオヤジにオススメです。」「スルメ度高し」「理想!!」
Hot Fuss (詳細)
The Killers(アーティスト)
「これからが楽しみです」「おすすめです。」「絶妙!」「ストロークスみたいではないロックを久しぶりに聴いた」「ロックしよう!!」
Boxer (詳細)
The National(アーティスト)
「2007年最高のロック・アルバム」「US流ポストパンク」
ザ・ミュージック (詳細)
ザ・ミュージック(アーティスト)
「ヘィ・レッツ・ダンシング!!」「ダンスミュージックを取り戻せ。」「good」「ギュイン、ギュイン、ハ~~~イ、ハ~~~イ!」「ほどよくけだるい感じ」
ホット・クラブ・アンド・ザ・スモーク・マシーン (詳細)
ソフト(アーティスト)
「All that you're shown」「感想」「THE STONE ROSESミーツMY BLOODY VALENTINE」「化けてからでいいです」
Magic and Medicine (詳細)
The Coral(アーティスト)
「お得盤ですよ!!!」「のんびりと、急がずに。」「〈ロックンロール・リヴァイヴァル〉を越える多様な指向」「サイコな音源」
The Cribs (詳細)
The Cribs(アーティスト)
「青春ナンバー炸裂」
フェイデッド・シーサイド・グラマー (詳細)
ディレイズ(アーティスト)
「ブレイク必至!才能の煌めきを感じるニューカマー!」「待望の1stアルバム。」「ディレイズのデビューアルバム★」
Echoes (詳細)
The Rapture(アーティスト)
「ポストパンク ディスコパンク」「やっぱコレでしょ。」「きた」「New York, New York, Echoes...」「かなり踊れる。」
Stellastarr* (詳細)
stellastarr*(アーティスト)
「80年代ニューウェーブの香りがぷんぷん。」
The Runaway Found (詳細)
The Veils(アーティスト)
「これぞUKのロマンシティズム」「頑張れフィン!」「英国ロマン復活!」「vocalの神秘的な歌声」「UK」
Fever to Tell (詳細)
Yeah Yeah Yeahs(アーティスト)
「mind blowing」「アート・パンクの真髄!」「クールでイカしたバンドでござる」「現代ガレージ・ロックの到達点」
Who Killed...... The Zutons (詳細)
The Zutons(アーティスト)
「おっ」
Funeral (詳細)
Arcade Fire(アーティスト)
「「ヨシュア・トゥリー」と並ぶ、ロック史の名盤。」「キラキラと新鮮な輝き!」「家族に捧げるレクイエム」「カナダからの新星」
The Decline of British Sea Power (詳細)
British Sea Power(アーティスト)
「ヴォーカルはナルシスト?」
ロバーズ・アンド・コワーズ (詳細)
コールド・ウォー・キッズ(アーティスト)
Clap Your Hands Say Yeah (詳細)
Clap Your Hands Say Yeah(アーティスト)
「弛緩する琴線」
ライターズ・ブロック (詳細)
ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン(アーティスト)
「久々の傑作!」「微妙なバランスがサイコー☆☆☆☆」
ホワイト・ブラッド・セルズ (詳細)
ザ・ホワイト・ストライプス(アーティスト)
「エレファントだけしか持っていないあなたへ」「おもちゃ箱みたいなCD」「アメリカン」「直球。」「すんごい才能」
Whatever People Say I Am, That's What I'm Not (詳細)
Arctic Monkeys(アーティスト)
「ヒネクレ者さえ撃ち抜く輝く音塊」「衝撃的なデビューアルバム」「悪いことをしてしまった・・・」「すごくいい!でもそんなに売れてるのが不思議」「セカンドが出て改めてファースと聞いても裏切られない!」
● 最高なマニア音楽
● 最近聴いてるCD
● ポストパンク2
● 好きな音楽ども
● 鬱音
● 気になる物。
● ニューウェイブ魂
● 我侭且つ雑食
● お勧めの洋楽たち
● music
・「乾いた空気」
ニューヨーク出身の4人組バンドのデビュー・フル・アルバムです。最近ニューヨーク周辺よりNEW WAVEに触発されたバンドが多く出てきていますが、彼らもしかり。サウンド的に最も近いのがJoy Divisionとされているようですが、彼らのサウンドは「似ている」では済まされない個性が感じられます。ヴォーカル/ギター/ベース/ドラムスというシンプルなバンド編成から紡ぎ出されるサウンドは、この上なく広がりのある、スケールの大きさを感じることができます。特筆すべきはクリアーで複雑、そして伸びのある展開のギター・サウンドでしょう。NEW WAVE期のバンドというよりは、もうちょっと後の、例えばKichens Of Distincionあたりのサウンドに近い様な気もしますが、彼ら程ウェットではなく、乾いた空気をも併せ持ちます。そういったイギリスの先人バンドと同期しながら、アメリカのバンドらしいアート・パンク的な要素も兼ね備え、より深みのあるサウンドを体現する事に成功したアルバム。大傑作といえましょう!
・「からみつくボーカルと轟音ギター!」
デイブ・フリッドマンプロデュース!ニューヨークの4人組のデビュー作。幻惑の轟音ギターにからみつくボーカルがサイケでセクシー。スローからミドルテンポの楽曲にさまざまな音を積み重ねた多重録音サウンドが、幻想的で美しい。ギターによるダイナミズムを追求しながら、見事に奥行きのあるサウンドを作り上げている。
・「ガレージ好き、シューゲイザー好きの片に是非」
ストロークスのフロントアクトから注目を集めたNY出身のバンド。
ガレージパンクかと思いきや、このバンドが放つ音はマイブラ、ライド直系の轟音ノイズ。目の前で鳴っているのではなく、遠くの方で鳴っているノイズはシューゲイザー好きにはたまらないでしょう。しかもメロディも美しい。さらに、プロデューサーがモグワイなどを手掛けたデイブ・フリッドマンときたもんだ。ドラムの質感もクセになりそう。
何も知らずに聴くと絶対UKのバンドだと思ってしまいそう。
・「大いに期待出来るバンドです」
音楽はもっぱらUK贔屓の私ですが、久々にUSにはまりました。メロディと詩の美しさもさることながら、歌詞の一言一言を大切に、噛み締めるように歌い上げているボーカルが素晴らしいです。特に「Tidal wave」は個人的に一日何十回でも聞きたくなる名曲。
全体としてはいまいち方向性が定まっていない感じなので、人によっては捨て曲もかなり出てくるのではないかとも思いますが、将来性は存分にあると見ました!今後に最も期待の置けるバンドだと思います。
・「アメリカで注目の新人」
某音楽番組で彼ら曲を聞いただけで、思わず予約してしまいました。番組ナビゲーター(ラジオでロック専門の番組を持っている人)の一押し、アメリカでもローリングストーン誌で大々的に取り上げられるなど、注目度大です。テネシー州出身の彼らのサウンドは少し泥臭くて、昔のストーンズを髣髴とさせるような硬派な音。ガレージ、パンク、カントリーのミックスで、近頃流行りのポップパンクとは一線を隔す渋さが売りです(あ、でも、元気の出るポップパンクも大好きですよ。)。ファズのかかったギター音に弱い私は、完璧に彼らの音に「やられて」しまいました。今後の活躍も期待されるという事で、☆5つとさせて頂きます。
・「平均年齢21歳てほんま?」
ちまたでうわさの彼らのアルバム。ゴスペル一家で育ったとライナーにあったが、どんな環境で育ったら、こんな歳で、こんな音を出して、こんな風貌になるのだろうと思った。ボーカルの声、メロディは、渋いおっさんサザンロックのもの。そこに思いっきり乾いたバックの演奏。若さが見えるのは、疾走感と荒さ。いまどきこんな音を出すのは、超頑固者か、相当計算高いのか?荒野とか、ホコリっぽい情景を思い起こすサウンドは、誰かに似ているようで、案外似ていないのかも。ふとストーンズのメインストリートのならずものを思い出しました。彼らの今後に注目。
・「これまたNY!」
PiLの曲名からバンド名を頂いた、ニューヨーク出身の5人組バンド。結成当初はニューヨーク・パンクの影響大のストレートなサウンド指向を持っていましたが、メンバーが入れ替わるうちに、バンド名に冠されたPiLを初めとして、Gang Of FourあたりのUK勢、Mission Of BurmaあたりのUS勢のポスト・パンクから影響を受けたサウンドへと自然にシフトしていきます。そして、ファンキーなガチャ・ガチャ・ギター・リフやダビーなベースライン、パーカッシヴなリズムを前面に出し、ダンサブルな、彼らのオリジナル・サウンドを確立したと言えるのがこのセカンド・アルバムでしょうか。UNKLEやDavid Holmesとの仕事で知られるプロデュース・チーム「DFA」と組んだこのアルバムは、ロックのエレメントと、エレクトロニック・サウンドの融合が見事。そのサウンド指向に、偉大なる先人、Pop GroupやPrimal Screamあたりのエレクトロニックな実験ロックとの共通項を見いだすのは簡単ですが、時折見え隠れするノー・ウェイヴ的なエキセントリックさに、やっぱりニューヨークのバンドだなあ、と感じさせます。好盤!
・「NY万歳!」
PiLの曲名からバンド名を頂いた、ニューヨーク出身の5人組バンド。結成当初はニューヨーク・パンクの影響大のストレートなサウンド指向を持っていましたが、メンバーが入れ替わるうちに、バンド名に冠されたPiLを初めとして、Gang Of FourあたりのUK勢、Mission Of BurmaあたりのUS勢のポスト・パンクから影響を受けたサウンドへと自然にシフトしていきます。そして、ファンキーなガチャ・ガチャ・ギター・リフやダビーなベースライン、パーカッシヴなリズムを前面に出し、ダンサブルな、彼らのオリジナル・サウンドを確立したと言えるのがこのセカンド・アルバムでしょうか。UNKLEやDavid Holmesとの仕事で知られるプロデュース・チーム「DFA」と組んだこのアルバムは、ロックのエレメントと、エレクトロニック・サウンドの融合が見事。そのサウンド指向に、偉大なる先人、Pop GroupやPrimal Screamあたりのエレクトロニックな実験ロックとの共通項を見いだすのは簡単ですが、時折見え隠れするノー・ウェイヴ的なエキセントリックさに、やっぱりニューヨークのバンドだなあ、と感じさせます。好盤!
・「嫌いになる要素がない」
The Strokes(ザ・ストロークス)の傑作1stアルバム。ここ数年のロックンロールリバイバルの起点となったアルバムである。ニューヨーク出身のバンドだがブレイクしたのはイギリスが発端だった。イギリスでは1997年にRadioheadがOK Computerを発表した後に、Radioheadフォロワーが次々とRadiohead的な表現を試みた。しかし、そのほとんどが結果的には単なる陰気臭い音楽に終始し、時代背景も含めてなんとなく停滞ムードだった空気感を一気に吹っ飛ばしたのがこのアルバムだった。メンバーの抜群なルックス、クールな姿勢も全てがツボだった。
このアルバム「Is This It」は僅か36分で構成されている。アルバムといえばダラダラと60分を超える作品が多かった中で、この潔さも良かった。日本版のボーナストラックもなし。そもそもアルバムに入らない曲を録音するつもりも無いと発言していた様な気がする。これもまたクール。
捨て曲なし。全部の曲がどこかの部分は好き。嫌いになる要素がない。そんなアルバム。
・「純音楽」
音楽に対し特に知識を有している私ではありませんが、このアルバムが革新的なものであっただろう事は容易に想像できました。流行に媚びず、自分が伝えたいことだけをできるだけシンプルに表現しています。本来、自己を音楽という形で表現する場合、その時間は3分もあれば充分なのでしょう。文学と音楽を混同することにあまり意味はないとは思いますが、私は純文学を音楽にしたらこんな感じかなぁなんて思ってしまいます。無駄がなく、硬派で、歌詞も曲も、一見(一聴)すると、どこがいいのかイマイチよくわからない、まぁこれは個人的な感想ですけれども。まぁ、でもそう考えると彼らの成し遂げた事は、革新というよりは、回帰なんでしょうね。
・「悩めるロックオヤジにオススメです。」
最近のロックはいまいちピンと来ないとお嘆きのロックオヤジのあなたに、このアルバムをお勧めします。パンク・ニューウェーヴ・ネオアコの全盛期をロック一色で過ごしてきた方ならば、きっとこのアルバムはグッとくるはずです。このアルバムの魅力を言葉で説明するのはちょっと難しいのですが、とにかく曲がいいことは間違いなく、サウンドもイカしています。
私もロックオヤジですが、このアルバムにハマってしまい、何度聴いても飽きません。まずは、この傑作ファーストからどうぞ。
・「スルメ度高し」
最初聴いたときは「は?」って感じでした。世間でなぜここまで騒がれているのか、正直理解に苦しみました。買ってきてから1週間くらいは適当にかけていましたが、どうしても良いとは思えなかったので、それから1年くらい放置していました。ですが、改めて他の人に強く薦められたので、気になって引っ張り出して聴きなおしたところ、いくつか気になるフレーズを見つけ何度も繰り返してリピートしていたら、パズルのピースが埋まっていくようにじわじわと好きになりました。今ではこのCDのない人生なんて考えられません。最初聴いてピンとこなかったのは、自分の頭が初めて聴く種類の音楽に着いて行っていなかったのではないかと思います。どの曲も聴くたびに新鮮で、最初は何とも感じなかった彼らの演奏も、じっくりと聴くと恐ろしいくらいに完璧にベースとドラムと2本のギターが絡み合っていて、ぎゅっと胸を締め付けられます。「LAST NITE」はアルバートのギターが最高に格好よく、「NYC COPS」ではツインギターの魅力を存分に出し切っています。ヘッドフォンで聴くと左右でリフが絡み合い、最高に格好いいです。ドラムはバネのように弾力性があり、それでいてタイト、ベースは地味ですが安定していて心地よいです(3rdでは攻撃的になっていて面白い!)、ボーカルは痺れるほどクールですが、とても熱いです。この5つの音全てが曲の中で外すことなく完璧な統一感をみせてくれます。最初聴いてピンとこなかった人にも、もう一度じっくりと聴いてもらいたいです。
・「理想!!」
こんなにもクールでシンプルでかっこいいバンドが現在storokes以外に存在するだろうか。おそらくいないでしょう。正直、現代に音楽に慣れかけていた部分が心のどこかにあったんだと思います。それをstrokesが一掃させてくれました。僕が理想に掲げていたクールとシンプルの追求が、この作品に凝縮されています。
・「これからが楽しみです」
ラスベガス出身の彼ら。シングルMr BrightsideはUKのシングルチャートトップ10入りするほど、今UKでは大注目の新人バンドです。すでに発売されているシングルの2曲もとてもイイですが私のお薦めは1、3、5、UK盤収録の8です。このアルバムに収録されている全曲がどれも個性的。80'sのスパイスがイイ感じで効いていて、かっこいいですよ。
このかっこよさは日本でも人気が出るのは間違いないですね。
・「おすすめです。」
新人ラッシュのUKロックの中にあって、the killersとてもいいです。試聴できるなら、2曲目のMr Brightsideと四曲目のSomebody Told Me聴いてみてください。かなりおすすめです。
・「絶妙!」
またUSのチャートをチェックしていると、Mr.brightsideが猛烈に上昇してきていました、とにかくチェックしてみると、Killersの第一印象は、最高にクール、特にヴォーカル、低音を軸に、時にノリよく、ロックに似合ったハスキーなヴォーカル、次に、ギターですが、ややハードよりですが、音の壁を張るというよりは、旋律を刻む感じですが、静寂を感じさせない波状の音をつむぐギター、ベース、ドラムはリズム重視のハードなパフォーマンス、基本はそう置いていながら、冒頭に挙げた曲の如く、エレクトロリズムを含めた、ダンスロックの奏者としても優れていて、ここで特筆するのは、キーボードとドラムス。キーボードは決して古臭くなくチープでなく、他の楽器と絡んで、違和感無く、インパクトあるフレーズを、耳に注いでくれます。ドラムスにおいては、こちらの曲調においては主導権を握った感じで、曲調の移ろいとともに、そこにドラムが、そこをチェックするのも楽しいですよ。さて、評論家的になってしまいましたが、本当に期待の新星です。新人とは思えない完成度を、たっぷりお楽しみください。
・「ストロークスみたいではないロックを久しぶりに聴いた」
フランツフェルデナンドを筆頭にして、最近のロックってみんなストロークスみたいで嫌だなあ。今年一番期待していたVelvetteenの新譜も退屈だったしなあ。なんて思っている人にはKillersはお勧めです。
レビューでも触れていますが「5.All These Things That I've 」が良いです。最初のリフはストーンローゼズを思い出しました。ゴスペルが入るところはぜひライブで聴いてみたい。
・「ロックしよう!!」
みなさん、こんにちわ(^^)ポールスミスの高麗です!今回は店内で流している曲の中でも、僕のお気に入りを紹介しようと思います!
THE KILLERSです(^^)このCD、実はポールスミスのパリコレのショーでも使用されているCDなんです!今、スタッフの間で集めているうちの二枚です。バリバリのロックなのに、50代後半のポールスミスさんが、目を付ける、その感性の広さに、凄いなと思いました☆パワフルで力強い曲です!興味のある方、是非、聴いてみて下さい(^^)
ちなみに洋楽はほとんど聴きません。布袋が大好きです。ホテイサイコー、サイコ最高音楽とファッションを結びつけるのが大嫌いです。人の目がとても気になると思い方です。特技は2時間で5回です。オフオフ
・「2007年最高のロック・アルバム」
低音ボイスだけ聴くと、Joy Divisionの影響下にあるポストパンク・バンドという感じですが、Sufjan Stevensがピアノで参加している事からも伺えるように、その根底にはアメリカ伝統のルーツ・ミュージックがあると思われます。
ここ最近のインディーロック・シーンは大雑把に分けてギター・ロック、シンガーソング・ライター、フリー・フォーク系統に分ける事が可能ですが、このバンドの凄い所はシンガーソング・ライターの歌心やフリー・フォークの先鋭性をギター・ロックとして昇華している所にあるのです。
熟成された曲と、それを地味ながら飾るピアノやストリングが完璧なバランスで配置された、本当に素晴らしいアルバムです。ロック・ファンなら聴いておいて損はないと言えるアルバムです。
・「US流ポストパンク」
2007年のUSインディブームの中でも一際異彩を放っていたのが、このナショナルでした。ジョイ・ディヴィジョンのようなポストパンクとテレヴィジョンのノーウェイブ。そして、カントリーやフォークを経由した骨のあるサウンドとボーカル。
この一見、食い合わせの悪い2つの音を折衷させ、より高いものへと仕上げているのが彼らです。骨太なポストパンク/ネオサイケという感じでしょうか。なんとも形容しがたいバンドです。
楽曲はすばらしいものばかりです。インターポールやエディターズ、ブロック・パーティが好きな人にもオススメです。
・「ヘィ・レッツ・ダンシング!!」
シングルで『ザ・ピープル』を聴いたときほどの衝撃ではない。だがアルバムとしてのトータル感もあり、聴けば聴くほど一曲一曲が良くなってくるアルバムだ。一ヶ月たった今では、シングル『ザ・ピープル』よりも素晴らしいと思えるようになった。日本にもしょっちゅう来てくれるし、ザ・ミュージックは何て良い奴らなんだろう。2002年12月にも来日公演してくれる。きっと毎年来てくれる。マンチェスター系の音楽が好きなら、ダンス・ミュージックとロックンロールが好きなら、『ザ・ミュージック』を聴くべきだ。
・「ダンスミュージックを取り戻せ。」
思えば、踊るための音楽は、いつから機械が作るビートに支配されてしまったのか?確かに、グルーヴ=反復である。繰り返すビートがわれわれの肉体に働きかけ、腰を突き動かす、それがグルーヴだ。規則正しい反復。それだけ考えるなら、もちろん人間より機械のほうが大大大得意だ。だが、寸分たがわぬ反復に、有機的なビートのうねりは決して生じない。ここが難しいところで、だからトランスなんかじゃ人は踊りつづけることが出来ないのだ。有害な化学物質に頼ったりしながら、だましだまし踊ることになるのだ。人工音楽など所詮は人工音楽で、無理矢理でなきゃ付き合えないいびつなニセモノのグルーブしか生み出せないのだ。
……UK出身、ほぼ10代。不思議な顔と不思議な踊りと不思議な声を持つヴォー!カ!ル。暴力的なまでのグルーヴを叩き出すギター、ベース、ドラム。何の前触れもなしに、突然この世に現れたバンド、ザ・ミュージックが、突然もたらしたのだ。どこまでも有機的な、人間の人間による、人間のためのダンスミュージックを。ザ・ミュージックで踊ろう。無機物の世界に捕われていたダンスを、人間と体温と感情の世界へ引きずり戻すのだ。
・「good」
80'S UKポップからサイケデリック、ダンスを踏まえたギターサウンドと美しく、人懐こいメロディ。そして彼等の最大限の武器の豊かなグルーヴ。小洒落た"わかりやすい"サウンドだが、聴けば聴く程、味がでるスルメ的なアルバムだと思う。久しぶりに現れた この先期待大の新人。
・「ギュイン、ギュイン、ハ~~~イ、ハ~~~イ!」
「THE MUSIC」・・・なんて安直なバンド名なんだ。ネットで検索してもヒットしすぎて拾えないし・・・まあ、ともかく内容はとゆうと、「傑作」ですね。ヴォーカルの声さえ気にならなければ。とにかく高いキーで同じフレーズを繰り返すとこなんか、私にはたまりません・・・ ヴォーカルがロバートって名前でロンゲのパーマヘアってこともあるんだけど、一昔前のヘヴィメタルを良く聴いてた頃を思い出しました。ただ彼らの音楽は実に前衛的です。新しい音楽の流れがありますね。
・「ほどよくけだるい感じ」
ほどよくけだるい感じがGoodです。
・「All that you're shown」
87〜92年発売の再発と言われても何ら違和感の無いキラキラしたメロディと音造り。Stone Rosesと言うよりJasmine Minksと言うか、FactoryよりCreationと言うか、踊るためと言うより家で聴く様な一枚だと思います。こんな素敵なのを待ってました。アナログで欲しくなる一枚ですね。
・「感想」
最初の印象では、ストーンローゼズと比較されていたこともあり、先入観があったためか、ローゼズっぽいとは全然思わなかった。(Droppin'のオープニングは、はいかにもそれっぽいとは思ったが・・・)
・「THE STONE ROSESミーツMY BLOODY VALENTINE」
2004年にニューヨークで結成されたSOFT(ソフト)の1stアルバム。
以前大阪で仕事をしていたというジョニー・レイネック(vo)が日本からNYへ渡り、04年彼が中心となってバンドを結成。USの地で、本家UKバンドも真っ青な湿ったUKロック・サウンドを思いっきり鳴らし、レーベル未契約ながらHard-Fiや元ライドのマーク・ガードナーらがいち早く目を付け、才能と実力を見込んで前座に起用。そこで彼らを目にしたUKプレスから注目を浴びるという経歴を持つ。2005年アメリカのブログで最も話題になったバンドとしても知られており、「THE STONE ROSESの再来」、「ネクスト・ウェンブリーアリーナ」「THE STONE ROSESミーツMY BLOODY VALENTINE」等々と各方面から絶賛を浴びている。2005年8月にはMAROON 5のロンドン公演のオープニングアクトもつとめた。
影響を受けたバンドとして「THE STONE ROSES、MY BLOODY VALENTINE、HAPPY MONDAYS、JESUS AND MARYCHAIN、PRIMAL SCREAM」を掲げているとおり、音楽的にはそれらのバンドのいいとこ取りをしている感がある。
1曲目の「Droppin'」を聞いたときは、正直にいうとTHE STONE ROSESの「I Wanna Be Adored」的だと感じたし、3曲目の「Higher」にはMY BLOODY VALENTINE的なアレンジが随所に施されている。
総括的な意見としては、やはり彼らが影響を受けたバンドを好きな人であれば一聴の価値はあると思います。それなりに強気なキャラクターを持ち合わせている面もあるようですし、実際に大化けする可能性もあるでしょう。
・「化けてからでいいです」
鳴り物入りといった感じですが、正直どうかな?話題先行というか、マーケティングありきといった穿った見方も。オープニングもいかにも感が漂います。ローゼズにあったグルーブがないのが自分にはつらいですね。
・「お得盤ですよ!!!」
コーラルを始めて聞く人。magic and medicineをしぶっている人。Nightfreak & The Sons Of Becker をまだ買っていない人。サイケロックって何?っていう人。こんな人にお勧めです。bouns CD はNightfreak & The Sons Of Becker です。
・「のんびりと、急がずに。」
ロックンロール・リヴァイヴァル。THE CORALの2枚目。音は単純になり、フォーキーでメロディアス。ジャケットを見ても音を聴いてもなつかしさが漂うが、今日聴くと妙に新鮮。すいません。ロックンロール・リヴァイヴァルじゃくくれません。楽曲の方は、鳥のさえずりから始まる、深い森の中にいるような、そのまんま“In The Forest”、シングルカットされた“Don't Think You're The First”“Secret Kiss”“Bill McCai”2分間の名曲、きれいなアコギが奏でる“Pass It On”、哀愁漂うメロディが印象的な“Eskimo Lament”、さらには“Talkin' Gypsy Market Blues”“Milkwood Blues”といったブルース曲まで、懐かしい中にバリエーションが豊富。
休みの日に家で、旅行先の田舎で聴くと音楽に深みが増すかもしれません。(笑)忘れかけてた何かを取り返す良い機会になりました。
・「〈ロックンロール・リヴァイヴァル〉を越える多様な指向」
すでにほかのレヴューでご指摘があるように、ザ・コーラルは、このセカンド・アルバムで、60、70年代ロックン・ロールのリヴァイヴァルにとどまらない多様な方向性を提示しています。フォーク指向あり、ブルース指向あり、カントリー指向あり、歌指向あり、ジャム指向あり。その結果、全体として、ファースト・アルバムのものよりも、メロディはシンプルになり、歌がよく聞こえてきます。それでいて、とくに間奏で聞こえてくる演奏がまた一段進化しているのです。曲調、アレンジ、演奏の幅も広いです。シンプルに歌を聞かせたあとの、トラック12終盤のジャムがいいです。このアルバムで、ザ・コーラルは、歌を聞かせてもよし、ジャムを聞かせてもよし、という、ほんとうに彼らの若さに似合わない老成・成熟したロック・バンドになりましたね。ボーナスCDは、ミニ・アルバム『ナイトフリーク・アンド・ザ・サンズ・オブ・ベッカー』です。短期間で製作したというだけあって、作りこまれた感じはなく、セカンドで後退したサイケデリック感が戻って、ライヴ感のある演奏になっています。〈静〉の本編と〈動〉のボーナスとが対照的でいいですね。歌詞は本編(=『マジック・アンド・メディスン』)のもののみ印刷され、ボーナスCD(=『ナイトフリーク・アンド・ザ・サンズ・オブ・ベッカー』)のものは印刷されていません。
・「サイコな音源」
このアルバムはコーラルのアルバムのなかでも私が一番すきなアルバムです。とにかく音がいいんです!!どことなく懐かしくでも斬新な感じがして。なかでもBill McCaiとPass it Onは一押しです。2曲とも本当に素敵です。是非ご賞味ください。
・「青春ナンバー炸裂」
ストロークス・レジェンズ好きな人にはオススメです♪アルバムの終わりに近づくにつれてどんどん奇妙な方向になっていくような・・・それでもオススメ☆この夏には持って来いの爽やかさですよ~
・「ブレイク必至!才能の煌めきを感じるニューカマー!」
ネオアコをベースに、透明な広がりのある浮遊感で天上へ連れて行ってくれるギター・サウンド。まるで女性のような裏声&コーラスが独特で、ディレイ・リヴァーブの効いた、のびやかなギターが美しい。UKロックのさまざまな要素を取り入れた楽曲も完成度が高い。みずみずしくて、蒼くて、一陣の風のようだ。天は二物を与えたか。20才そこそこでイケメン揃い。それで、これだけ才能豊かなアルバムを作っちゃえばもう、ブレイク必至でしょう。
・「待望の1stアルバム。」
来日公演をBSPと共に大成功に収めたラフトレ機体の新人バンドの記念すべき1stAL。もしかしたら、先に出ている日本限定のEPを聴きまくっていた方の中には、首を傾げる人がいるかも知れない。EPとは比べ物にならないほどのバラエティに富んだ本作は、弟であるアーロンの音のエッセンスが加わり、よりお洒落さを増したポップになったように思える。
ドラム&ベースが重くなり、高音を響かせている。EPには無かった音の展開と言えよう。独特の詞の世界と重なる3人のコーラスは美しいとしか言えないものがある。LTC、Bedroom sceneは名曲!
・「ディレイズのデビューアルバム★」
このアルバムに収録されている「NEARER THAN HEAVEN」を聴いて、私はディレイズにどっぷりハマってしまいました♪1度聴いたら耳から離れません。この透明感は何なんでしょう?あのハイトーンボイスに酔いしれています★美しい声…羨ましい。。。しかも美形!
このアルバムを聴いていると、美しい情景が浮かぶのは私だけでしょうか?夢見心地です。2ndアルバムも欲しい★★★
・「ポストパンク ディスコパンク」
この作品が表舞台に出てきたことが凄いと思う。破錠寸前の危うい演奏、ナイフで傷を付けるかのような声、神経を逆撫でするような不協和音で絶妙なカッティングやリフを繰り出すギター、そしてディスコビート。それを加速させる過剰なまでに太いベースライン。彼等の魅力を挙げれば
キリがないがそのほとんどがアンダーグラウンドでしか持てはやされなかったようなものばかりである。この音が時代を代表する名盤になりえそうな状況にあるというのはかなり音楽史的に凄いことじゃないかと思う。アルバムに限っていうとやっぱりHOUSE OF JEALOUS LOVERSが必殺!!この曲だけでも買う価値あるほどエネルギーに満ちている。
もちろん他の曲のテンションもやばく、スローな曲も熱とエネルギーに満ちている。傑作!
・「やっぱコレでしょ。」
神経を逆撫でするようなボーカルとギター、アグレッシブでダンサブルなドラムとベース、壊れたかのように鳴らされるサックス、チープな電子音等々が荒々しく衝突し合って大変なことになってる。
・「きた」
とりあえず6番目、シングルでもあるHouse Of Jealous Loversを聴くべきだ。これは凄まじい。声が擦れるほどに歌い続けて踊り続けられる。-すごい。すごすぎる。ダンスビートにロックが見事に融合した、これが最新の音楽だ。ロック、クラブ、エレクトリック、ポップ、あらゆる音楽を吸収し、その良いところをアルバムの中におさめたこの1枚。47分もの間、全く飽きさせない音楽は、このアルバムが2003年を代表するアルバムであり、そしてラプチャーが2003年のベスト・ニューカマーの1つであると証明している。1年前には完成していたというものの、まったく古臭さを感じられない。むしろ一歩先を進んでいる音楽だと言える。ラプチャーは凄まじく最高だ。本当に最近ニューヨークから出てくるバンドは素晴らしすぎる。またまたそう思わされた。
・「New York, New York, Echoes...」
この糞素晴らしいアルバムはTHE RAPTUREとDFAが出逢わなかったら生まれなかった運命の (ポスト)パンク。
僕と同じ世代のアメリカ人だから、ガキの頃にNirvanaにはまりpunkに生きながら、それと同時にNY生まれのHip Hopや世界の革命の打ち込み音楽にも触れてきた。彼らは言った。「このアルバムを自分のレコード棚に入れるとしたら、NIRVANA「Nevermind」とPRIMAL SCREAM「Screamadelica」の間だ、両盤とも音楽への考え方を変えたから、音楽の可能性を」と。
The Raptureの「Echoes」は、尽きる事の無い音楽の、まるで宇宙の様な無限の可能性を感じさせてくれる。
時代の産物だとも思う、この音楽は。
世代は関係なくこの音で踊らない人はちょっと損しているかもしれない。同時に自分がこの音で踊り狂える事に心底感謝。「House of Jealous Lovers」も勿論やばいけど、それを挟む2曲も同じ位凶暴。アメリカ産ディスコパンク。このアルバムにはきっちり詰め込められている、彼らのLive Showに行くと伝わってくる精神(パンク)が!!音楽愛が♪
・「かなり踊れる。」
mirrorでは、インディーズっぽい音だしていてこいつらばかだなぁと思ったけど、Echoseではじけたね。
こちつらばかなまねしている天才かも?
とにかく聞いたほうがいい。
曲の展開と繋がりが絶妙でいうことなし。
今年のサマソニで一瞬みただけだけど、すばらしさがよくわかった。来日したら必ずみるぞー。
・「80年代ニューウェーブの香りがぷんぷん。」
大好きな80年代ニューウェーブや初期パンクの持つキッチュさやいかがわしさのあるサウンド。
NYのバンドだけあって、とても知的に構築していてはじけ方が、じつに程良い。
ジャケットのコラージュもアーティスティックで好き。
バンド名の「*」が、なぜか気になる。
・「これぞUKのロマンシティズム」
フロントマン、フィン・アンドリュースの表現力豊かなボーカルに圧倒される。
叙情的でシンプルなアコースティックを基調としたサウンド・プロダクションのなかで美メロを歌い上げるねっとりとしたボーカル・スタイルは、極めてUK的。
ザ・ヴァーブ、スウェード、コールド・プレイ…さまざまなアーティストが思い浮かぶが
ある意味、彼らに匹敵する才能を感じる。
3人のプロデュースにより微妙に異なる仕上がりをみせる本作がトータルにイメージできるのは彼の存在感によるものと思われるからだ。
10代には画家を志していたらしいが、彼の中のアート感覚というものが彼の書く楽曲に反映されているのかも知れない。
ラフ・トレードからのデビュー作。
UK好きなら必聴盤だ。
・「頑張れフィン!」
何だか、SUEDEみたいなバンドだなぁ、と思ったら、バーナード・バトラーがプロデュースをしていました。因みに1,2,5,8が彼のプロデュースです。
このアルバムで一番素晴らしいトラックは3の「Lavinia」ですね。美しいストリングスと粘っこいボーカルが、とにかく甘美。2の「Guiding Light」はシンプルなギターロックだけど、ギターの歌うようなフレーズが素晴らしい。UKロックファンなら、間違いなく気に入るアルバムです。
器の大きさを感じさせる快作だけど、このアルバム発表後にフィン以外のメンバーが脱退…。ぜひとも、新生VEILSを結成して、またシーンに帰ってきて欲しいです。
・「英国ロマン復活!」
ブリティッシュ・ロックシーンの新星ヴェイルズのデビューアルバム。ガレージでもエモでもない、まさに英国ロック!しゃがれたセクシーウィスパーボイスにギターがからむてな感じ。キャッチコピーがスウェードの後継者とよく書かれているが、音の雰囲気が近い感じです。スウェードとスミスを聴いた時と同じのロマンな感じがぷんぷんしています。シングル曲を中心とした前半5曲目までを聴いて次の伝統的英国ロマンシズムバンドはヴェイルズが引き継いでくれると確信しております。
・「vocalの神秘的な歌声」
特に1曲目のthe wild sonの歌声を聴いてみてください物凄く惹かれます。残念な事にこのアルバムをもってvocalを除くメンバーが脱退する事が決まったようです。しかし、このバンド?の魅力は歌声です。次回作も楽しみです。
・「UK」
まあ、よく言われてる通りですが、かのSUEDEを思わせる部分もあるし、あのマンチェスターのあのバンド(ヒントは花です)のあの人っぽい節回しがあったりで、とてもUKのバンドっぽいです。Rough Tradeのコンピ(25周年のヤツ)では、THE VERVEっぽい風でしたが...最近BSP(MIGHTY WAH!とか、JULIAN COPE、PIXIESとかみたい、PIXIESはアメリカですが、イギリスで人気あったし、イギリスの4ADレーベルだったし)もそうですが、UKっぽい音のバンドが結構いいカンジなのではないでしょうか。
・「mind blowing」
このCDを聴いていると、「ぎりぎり」だな、と思う。冷静なドラム、ギターラインとは明らかにボーカルの質が異なる、と思う。質というか、態度というか。その3人のテイストがぎりぎりの所でバランスを保っているような感じがする。私は彼女の歌が好きだ。とても上手だと思う。この作品ではそれがとてもよく伝わってくる。
ちょっと、いかれちゃってるだけ。そして、このバンドのギタリストはとても素敵な感じなのです。
・「アート・パンクの真髄!」
ニューヨーク発、痛烈なガレージ・サウンドとセンセーショナルでセクシーなKaren Oという女性のヴォーカルをフューチャーした3人組バンドのこれまたセンセーショナルなデビュー・アルバム!彼ら自身のレーベル「Shifty」からリリースされ、後に「Touch&Go」からリイシューされたデビュー・シングル「Yeah Yeah Yeahs」で衝撃的なデビューを果たした彼らですが、セカンド・シングル「Machine」では1枚目ほどのインパクトは感じられない凡庸なガレージ・パンクだったんで、メジャー・デビューとなるこのアルバムには、ちょっと心配しましたが、そんな心配を吹き飛ばすかのような傑作となりました。勢い一発になりがちだった彼らのサウンドが、優れたサウンド・プロダクションのもと、より深みを増したものとなっています。荒々しいガレージ・サウンドの中に閉じ込められたキーボードや電子楽器類のサウンドが効果的に鳴り響き、Karenのヴォーカルも叫び続けるだけではなくて、よりヴォーカリストとして豊かな表現力を身につけ、ポップ・サウンドとしての機能性が充実しました。そして何より、バンド・サウンドの表情が豊かになり、よりアーティスティックになった事も見逃せませんね。やっぱりニュー・ヨークの血といおうか、アート・パンクやノー・ウェイヴの雰囲気さえ感じさせるようになったような。それもHoneymoon Killersあたりの凶暴な芸術感があるような。もはやWhite StripesやStrokesと比較するのはやめないか、と言いたいですね。個性を確立した大傑作アルバム!
・「クールでイカしたバンドでござる」
確か2年位前にストロークスのメンバーがこのバンドのバッジを付けてるって辺りからNMEとかで盛り上がった記憶があるのだが、EP2枚を経て、待望のデビュー・アルバムでござります。プレスでの取り上げられ過ぎぶりからハイプとして毛嫌いする向きもあろうかとは思われるのだが、ハイプ大好きの私から見てもこのバンドかなりの本格派ではないでしょうか。ヴォーカル、カレン・O嬢のヴォーカルはパティ・スミスやPJハーヴェイを連想させますが、それにも増して男性メンバーのオタクっぽさ、ジャケットのセンス等が文科系の血をも騒がせます。NYパンクの正当的な継承者と思われるのです。M5のO嬢の「あはん」に身悶えます。
・「現代ガレージ・ロックの到達点」
2枚のEPで英米プレスやロック・リスナーの度肝を抜き話題を独占したヤー・ヤー・ヤーズの、遂に発表したフル・アルバムである。既にデビューの時点でNYシーンの核になると目されていたバンドだが、今作はそんな先読みさえも遥か何百マイルもぶっちぎる程のパワーを備えている。とにかく冒頭から、ロックン・ロールのエナジーの臨界点
ギリギリの所を保ったまま突っ走って行く。しかも、何曲目になってもそれが全く衰え無い。最早説明はいらない感じだが、その音のルーツの咀嚼力も並大抵では無い。ボーカル、カレン・O嬢の耳を奪うボーカリゼイションは、リディア・ランチ、PJハーヴェイ、ソニック・ユースのキム・ゴードン等のパンク精神を持ち合わせた女性ボーカル!
を連想させ、それが、ガレージ、パンク、ハードロックを全て消化した様な楽器陣と絶妙のケミストリーを作り上げる。ロックン・ロール・リバイバルは彼女達がとどめだ。「ヤー!NY」。
・「おっ」
「なんじゃこの楽しげなアルバムは」というのが第一印象にありますなまず、最初の一曲「Zutons Fever」のイントロのへんてこなギターにやられましたなその次の「Pressure Point」のハウフッフッ♪というクレイジーなコーラスにもやられましたなそして極めつけは三曲目「You Will You Won't」どこかで耳にしたような感じなんだけど新鮮なんだなレトロポップな感じ
これで私は一気にZutonsワールドに引き込まれましたな
全体としてはユニークな曲あり、シリアスな曲ありと非常にいろいろなタイプの楽曲が散りばめられていおりますな
いいですな^^
・「「ヨシュア・トゥリー」と並ぶ、ロック史の名盤。」
ここ最近は自分の気性の上下が激しく、ちょっとしたことで絶望したり、感嘆したりする。今日、久し振りにこのアルバムを聴いた。一曲目で全身が震えて泣いてしまった。独特の高揚、盛り上がりが凄い。楽器の使い方も不可思議で、「ペットサウンズ」のように最初はよく良さが(Wake up以外は)わからなかったのだけれど、今回ようやく、アルバム全曲からなす協和音に感服した次第。
前回聴いたのは、友人が事故で亡くなったという知らせを受ける直前。墓場のちかくを通っていた時、「葬式」をテーマとしたこのアルバムをたまたま聞いていて、死とは虚無的な終末なんかじゃないだと感動していた矢先の、この死の知らせであった。僕は混乱し、しばらく聞くのをやめたのだった。
U2でもヨシュア・トゥリーなどのアルバムで、全身で感動するというような経験をしたことがあるのだけれど、彼らはデビューアルバムでそれを成してしまった。言葉はそのとき歌詞を読んでなかったため正確にはわからないのだけれど、でも、よく能を観た外国人が感動したように、彼らの魂の叫びに、その時の不安定な心に突き刺さって、感極まった。
そして二度目、「Wake Up」である。同じアルバムで二度泣くなどという経験は、初めてだった。
「ヨシュア・トゥリー」と並ぶ、ロック史の名盤である。
・「キラキラと新鮮な輝き!」
とっても新鮮な輝きを持つ、佳曲揃いです。一度聞いた感じは、初期のトーキング・ヘッズを彷彿とさせますが、聞けば聞くほど味わい深く、ポップです。キラキラ輝いているアルバムです。
・「家族に捧げるレクイエム」
カナダ・ケベック州・モントリオールで結成された7人組インディロックバンド。
初期トーキングヘッズ、デビッド・ボウイを彷彿とさせる、つんのめるヴォーカルでニューウェーブっぽい楽曲をオーケストラルに奏でる個性的なサウンド。
FLAMING LIPS meets INTERPOLという表現もされるほど疾走感のあるギター・サウンドとバイオリンなどのオーケストラル・サウンドがリズミカルに共鳴する。
多様な楽器を駆使しながらも基本となるサウンドはシンプルなため勢いのある若さと疾走する情熱を感じさせそれでいてクールにまとめ上げるところに音楽的センスを感じる。
レコーディング中に家族に不幸が続いたことから「葬式」と名付けられたデビューアルバム。
身近で起こった出来事を元とするシニカルな歌詞を綴る心の叫び。
オーケストラルな響きはどこか寂しげで突き放すようなヴォーカルはレクイエムのようだ。
サウンド面の新鮮さだけでなくてらいなく、自分たちを晒してみせるバンドの姿勢にこそ期待のニューカマーとして欧米で人気を集める要因があるような気がする。
・「カナダからの新星」
NYCのインディーシーンが盛り上がっている中、あまり注目はされていませんがカナダ出身のいいインディーバンドも最近たくさん出てきています。その中で私が最も好きなバンド、The Arcade Fire。日本での知名度はまだまだゼロといったところに近いですがサマソニへの出演もすでに決定していてこれから知名度は伸びていくでしょう。アルバムですが、独特なボーカルの声、どのバンドにも比較しづらく、さらに英語とフランス語で歌っていたりとかなり個性の強いバンドです。特に#2、#4、#9がオススメ。
●The Decline of British Sea Power
・「ヴォーカルはナルシスト?」
イギリスはブライトン出身の4人組バンドのデビュー・アルバム。といっても、結構苦労してるよなあ彼ら。完全自主制作からスタートして、地元のクラブでのイベント「Club Sea Power」を開催して「Rough Trade」のスタッフに興味を持たれ同レーベルと契約、シングルを続々とリリース、でもヒットには恵まれなくて、もう既に6枚も出してしまいました。そんな苦節の末、遂にリリースされたアルバムだから、感激もひとしお...って、ええ!のっけから荘厳なゴシック・コーラスでびっくりしてしまいましたが、その後はしっかりと彼ら節が飛び出してきて、ちょっと安心。アコースティック・ギターとエレクトロニックなポップ・ビートと、ここまではよくあるんですが、さらに流麗なストリングスを絡めた荘厳なトラックに、個性的で、かなりナルシスト入ったヴォーカルが入って来た瞬間に、彼らのダンディ・ポップ・ワールドが出来上がるって寸法。いま流行のノー・ウェイヴ/ポスト・パンク・ライクなバンドたちとははっきりいって全く似ていない、彼ら独自のスタンスを感じる事が出来るのでした。ヴォーカルにファズをかけたりと、ちょっとした遊び心もアリ。ちょっとクセモノなヴォーカルが好き嫌いの別れる所かも知れませんが「Tindersticks」と「Interpol」の両方に反応される方(あんまり居ないかな)には絶対にオススメ!
・「弛緩する琴線」
開口一番、なんだ、こりゃである。酔っぱらいが誤って録音ボタンを押してしまい、気がついたらレコードになってしまった、とでもいうような緊張感の無さ、腹に全く力の入っていない、へろへろで素っ頓狂な声。その辺で自転車屋でも営んでいそうな、地味な風体のN.Y出身の男5人衆、Clap Your Hands Say Yeahのデビュー作、はっきり言って聴き捨てならない。
サウンド自体に耳を傾けると、別段の特徴はない。シンプルで一人歩きしないギターと、土台に徹したリズム隊、隠し味程度に介在するキーボード。至って普通だ。しかし、それが故に、このとんでもなく脱線したボーカルが際立ち、ゆるゆるした曲の流れの中で、芯のあるメロディに乗り、絡まり、時にもたつきながらも、最終的にバンドとして調和のとれた世界を伝えている。冒頭の“Clap Your Hands”のひっくり返った声につんのめっていると、次の瞬間には、“Over And Over Again”の柔らかな音色に不意打ちをくらい、続く“Details Of The War”と“The Skin Of My Yellow Country Teeth”での、若干まともさを取り戻したかと思える歌いっぷりと心地よいメロディにすっかり油断して聴き入ってしまった所で、次の“Is This Love?”のよれよれ声に完全にずっこける。振り回してごめんなさいねと、詫びでも入れんばかりの“In THis Home On Ice”の瑞々しい奏でを耳にすれば、もう怒る気にもならない。
この際、脱力系なる新ジャンルをさっさと確立し、情熱、激情、疾走、興奮などとは一切無縁の、もっともらしく解析したがる者達を煙に巻く様な我が道をひょろひょろ進むが良かろう。 こればっかりは早い者勝ちなのだから。
・「久々の傑作!」
MTVでヤングフォークスのプロモを見て一気に引き込まれて買ってしまいました。いい曲がヤングフォークス1曲だけだとどうしようかなと思いながらの1曲目、なんだかわからないざわめき声のあとにマイブラ張りのノイジーなギターが聞こえてきた時はびっくりしましたが、全曲聞き終わりこれは久々の名盤だと思いました。曲は全体的に60年代風の懐かしい感じでイイです。それだけでは他に数多くいるUKのバンドとかわりはありませんが、このバンドはタイトなベースとドラム、そして多彩な楽器と自然なアレンジがとてもイイ!!ホワイトストライプスのゲットビハインドミーサタンを聞いた時のような感じがしました。60年代のロックが好きな方、ダルーい雰囲気が好きな方、最近イイバンドないなーと思っている方、是非聞いてみてください。
・「微妙なバランスがサイコー☆☆☆☆」
口笛ソング最高☆
ヤング・フォークスって不思議な魅力があります
中華っぽい節回しに、ジョイディヴィジョンみたいなベースとドラムにフレンチロリータなボーカルが絡んで行く。
サビの所になると何故かコンガやマラカスっぽいパーカッションを入れてむりやり音を厚くしている。。。
そして、哀愁があるけどちょっぴりアホっぽい口笛が響く。
ヤング・フォークス以外の曲もね... 狙ってるのかどうかわからないけど ちょっぴりアングラな香りがしてよいです☆
音を例えるとしたら・・ ベルベットアンダーグランドとか フレイミングリップスみたいに ドラッグやってるような気分にさせてくれます☆
未完成な感じの音がたまりません☆
・「エレファントだけしか持っていないあなたへ」
このアルバム、実はホワイトストライプスで一番いい作品です。
本当にストライプスが好きな人は、このアルバムが一番だと言う事を知っている。
勿論、エレファントもゲット・ビハインド・ミー・ザ・サタンも相当いいです。
けどやっぱり聴きたいのは、剥き出しの暴力的ギターとエモーショナルな歌声でしょ?
このころの音楽こそガレージです。少し玄人向きな後期と違って、なんて分かりやすく、あからさまに露骨にロックンロールなんだろうか!
非常に聴きやすく、名盤です。
と、勝手に思っています。
・「おもちゃ箱みたいなCD」
しっとりした深みの有る曲「デット・リーヴス・アンド・ザ・ダーティー・グラウンド」ライブ定番ノリノリの名曲「ホテル・ヨーパ」超カッコイイラブソング!「Fell in Love with a Girl」こんなの彼氏に弾かれたらイチコロですね♪6曲目の「リトル・ルーム」なんかドラムと声だけでロックしてるから最初聞いたときビックリしました!「i think i smell a rat」は聞いてから歌詞を見たとき「ネズミの歌かよ!」と笑っちゃいました♪中でも「オフェンド・エヴリ・ウェイ」は聞いて感動します、歌詞は感動物では無いのですがジャックの訴えるような歌声に共感を感じ、心がジーン響きましたホワイト・ストライプスの曲の中で一番好きな曲です。
・「アメリカン」
いままでアメリカの音楽って商業的でどうしても馴染めなかったんだけど、もちろんアメリカもそんな単純なマッチョなだけの国なはずがなくって、アメリカでしか有り得なかった良い音楽もたくさん有ると思う。ベックなんかはアメリカからでしか登場し得なかったと思うし。このアルバムはまさにそんなアメリカの良心。
ストレートにブルースやロックへの憧れが感じられる。CDで見れるPVを見てもさらに明確。ジャックとメグのホワイト姉弟、素敵です。
・「直球。」
本当にただシンプルでカッコ良い。
ノイジーなギターは正にガレージそのもの。そしてドラムの無駄を省いたような音、いろいろな雰囲気を持つメロディー、その一つ一つが解り易くて、ひたすら斬新さを醸し出す。聴く度に手放せなくなるアルバムです。
・「すんごい才能」
ギター、ドラムのみという最小限の楽器でのみ奏でられる彼らの音楽は洗練されていて、本当にかっこいいです。一昔前のような哀愁ただよう曲のラインは「なんで今まで誰もやらなかったんだ?」と思うほどにシンプル。案外シンプルだから誰もできなかったのかなぁ?デトロイトというラップ中心の地域出身とは微塵も感じさせない。
●Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
・「ヒネクレ者さえ撃ち抜く輝く音塊」
まず一言。素晴らしい!ほとんど完璧。かつ驚くべきは、この上なくストーレートなロックチューンでありながら、何度聴いても「○○っぽい」なんて陳腐な形容が脳裏に浮かばぬこの新鮮さ。絶妙な憂いを含んだ英国気質の甘いメロディーが、一方で米国的な土臭さを感じさせるバンドアンサンブルを伴って溢れ出す。
デモ版から一気に化けたのが、Tr.6"Stil Take You"茶目っ気たっぷりの悪ガキっぽいイントロのリフつんのめり、モンドリ打って驀進するドラミング甘いメロのヴォーカルは有無を言わさず畳みかけ酔狂なギターフレーズによるインタールードを挟み、、、
そして怒涛の如く爆ぜる終盤の展開!瀑布となって覆い被さるギターに乗り、全ての音が全力でぶつかって来るその昂揚感たるやもう最高。アルバム中盤のミドルテンポの楽曲群では、その類稀なメロディメーカーっぷりを如何なく見せつけ、ウォール・オブ・ギターと繊細でスウィートな旋律が双璧をなして打ち寄せる"A Certain Romance"で豪快に幕を引く。
不思議と「この音が世界を変える」なんて大仰な感覚はしない。そんなフレーズが馬鹿馬鹿しく感じられるほどに、純粋な輝きを放つ楽曲に圧倒・昂揚させられる。あまりにも有名過ぎて、、、なんて理由だけで敬遠してる人、その気持ちも何となく分かるけど、是が非でも一度聴いてもらいたい、そんな快作。
・「衝撃的なデビューアルバム」
またイギリスにイキのいい新人が現れましたね。全体的にアッパーな曲が多くエネルギッシュで、聴いていて気持ちがいいアルバムです。青春の曲、といった感じでしょうか。1曲目の『the view from the afternoon』もつかみOKで、11曲目の『when the sun goes down』は本当にテンション上がります。個人的に特に素晴らしかったのは、ラストの『a certain romance』です。なんというか、「放課後の夕方、友達と別れて一人で自転車で家に帰っている時の曲」みたいな感じです。物思いにふけりつつも、何か希望を胸に抱えているというか。ごめんなさい、訳がわかりませんね・・・。とにかく、素晴らしいアルバムでした。
・「悪いことをしてしまった・・・」
北極猿が出てきた時,聴いてもいないのに「過大評価しすぎではないのか?」と,いわゆる聴かず嫌いだったのだが・・・そんな自分が情けなくなるほど,彼らの楽曲はパワーに満ち満ちていて,もはや無視することはできない存在だ。アルバムの流れとしても文句のつけようがなく,フロントマンであるアレックスの楽曲センスは凄まじいものがある。個人的にはDrのマットが生み出すリズムがツボだ。
・「すごくいい!でもそんなに売れてるのが不思議」
ストロークスの1stを最後にここ4,5年ロック聴いてなかったんですが、最近自分内で再びロック熱が高まってきまして、とりあえずやたら騒がれてるんで聴いてみました。
自分的にはかなり好きだし、素晴らしいアルバムだと思います。でも何故そんなに売れてるのかかなり不思議。というのは、けっこう曲展開が複雑だし、オアシスみたいな王道で万人受けするメロディがあるわけでもないから。下のほうでも書いてる人いますけど、メロディ(歌)を求める人にとっては雑音にしか聞こえない音楽だと思いますね。(数曲除いて)
このバンドの良さってやっぱリズムと曲展開の複雑さでしょう。リズムとはいってもローゼスみたいなハウスとかファンク通った踊れるリズムではないし、とにかくゴチャゴチャした感じで何と表現したらいいのか判らないけれど、とにかく既存の概念にとらわれてない自由さを感じます。(5曲目の中盤あたりが最高!)
そういった点ではかなり個性的で今まで無かった音だなーと思います。だから好き嫌い分かれると思うし、そんなに売れる音楽とは思えないんですけどねー。個人的にはオアシス1stやクーラシェイカー1stの時より全然衝撃受けてます。
・「セカンドが出て改めてファースと聞いても裏切られない!」
デビューから少々時間が経過してしまったが、セカンドの良さもあり(一部では評価が低いが)改めてファーストに戻ったが、やはり良い。出身地であるシェフィールドには何度か行った事があるが、アルバムジャケットの写真とアルバム自身が非常に良くマッチしていて、インディー魂=等身大=媚を売らなさを感じる。ストーンローゼズの様に周囲に影響され自滅しないで欲しいと願うのは、私だけではないはず。
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