「漢らしいVocaloid」「貴重な男性ボーカロイド」「楽しい」「Gacktっぽい」
VOCALOID2 鏡音リン・レン act2 (詳細)
クリプトン・フューチャー・メディア
「ようやく発売日が発表された」
CRYPTON ZY2PR PRIMA 30620 (VOCALOID 2 PRIMA) (詳細)
クリプトン・フューチャー・メディア
「高音域とゆったりしたテンポが得意」
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ02 鏡音リン・レン KAGAMINE RIN/LEN (詳細)
クリプトン・フューチャー・メディア
「調整ではイコライザーとコンプレッサーをうまく使ってください。作業が格段に楽になります」「購入し早速使ってみました。」「とてつもない可能性を秘めたシンガーですな」「唯一単体でデュエット可能な製品」「初音ミクと鏡音リン・レンのボーカロイドスキャット」
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU (詳細)
クリプトン・フューチャー・メディア
「永年の夢が・・・」「この値段でこのクォリティはすばらしいと思う」「技術の進歩」「高クオリティ」「難しいですが」
SWEET ANN (詳細)
クリプトン・フューチャー・メディア
「パッケージの絵は別人です」
Vocaloid Kaito (詳細)
クリプトン・フューチャー・メディア
「購入後、ソフトウェアのアップデートをしてください」「これ1本で男声も女声も出せます。」
Vocaloid Meiko (詳細)
クリプトン・フューチャー・メディア
「元気のいい歌声です」「MEIKOは歌手、ミクはアイドル」「普通の曲には実はミクよりも向いてます」「音楽とは音を楽しむものです。」
・「漢らしいVocaloid」
実に漢らしく歌ってくれるVocaloidですGenをちょっと高めにするのが個人的にお気に入りです。クリプトン社のVocaloidが高音重視なのが多いのに対してこちらは実に低音が良くでるVocaloidです。高音が苦手、というか出るには出るのですがすごく苦しそうに聞こえます。ですので実際の歌のキーより1オクターブ下げて歌わせたほうが良いでしょう。どうしても高音を使いたい時は苦しい音域ではGENを少し下げ気味にすると良いらしいです。Kaitoに似てるという意見がありますが私はぜんぜん似てないと思います。クリプトンのVocaloidよりマニュアルがちゃんとしたものが付いていますので初めての人にも安心して使えると思います。
・「貴重な男性ボーカロイド」
扱いやすさは、鏡音リン・レン(act2)よりは楽だけど、初音ミクには及ばない、というところでしょうか。改めて初音ミクの完成度の高さを思い知りました。
しかしこの「がくっぽいど」は現時点では貴重な存在です。日本語の男性ボーカロイドと言いますと、「カイト」くらいしかありませんでしたから…しかもあちらは Vocaloid1 です。価格的にもこちらのほうが安いです。
男性声なので、ミクやリンより1オクターブ低い音域が得意です。よって、ミクやリン用に作成したデータをそのまま歌わせるとかなり変です・・・当たり前ですが。
メーカーのWebサイトのサンプルを聴けば分かりますが、パラメーターの調整次第では、かなりリアルな発声が得られます。DVD-ROMにはサンプルデータが入っていますので、これが結構参考になるかと思われます。また、付属のマニュアルは、ミクやリンに付属のものよりしっかりしており、親切丁寧に解説されています。このマニュアルの内容は、そのままミクやリンを扱う上でも参考になるでしょう。
・「楽しい」
声が綺麗で、ビブラートが美しい。コーラスを重ねるとさらに人間っぽくなり、エディットの仕方によっては、かなりリアルなものが期待できそう
・「Gacktっぽい」
ミクも、いくつかの歌が流行ったので、知名度があがっていきました。Gackttポイドも、つぼにはまる歌がでるのを期待しています。カイトの都道府県名の歌は好きでした。面白い単語をどんどん登録していって、それらをつなぎ合わせるのも手だと思います。
ps.音源だけだと、Gacktっぽいけど、カイトとの違いが、そんなにわからないかもしれません。Vocaloidの現在の機能が原因でしょうか。デジタル音源の限界でしょうか。編集ソフトの能力の限界でしょうか。音源が似てしまうのはデジタル化のサンプリングレートが同じなのでしょうか。詳細な解説があるとわかるかもしれません。また、YAMAHAには、3次元音源の技術がいろいろあるので、全デジタル音源技術の体系的な教科書が出るとよいかもしれません。
・「ようやく発売日が発表された」
7月10日になっても発売が「7月中旬発売予定」のままだったからどうなるかと思った。
公式によると、音のつなぎの滑らかさが向上し、ノイズ成分が軽減、従来より簡単に歌わせる事ができるようチューニングが施されたそうで逆にいうと無印は…という事に。DTMマガジンを見ると無印にはない音声も使用されているようです。
無印を購入された方はアプデーターが来るのでact2と無印の両方がほしい場合には無印を買ったほうがいいのかも。アップデートだと書き換えでなくて「追加」という形で共用できますよ。
●CRYPTON ZY2PR PRIMA 30620 (VOCALOID 2 PRIMA)
・「高音域とゆったりしたテンポが得意」
声をサンプリングした人がオペラ歌手だけあって素晴らしい高音が伸びます。激しい曲より、ゆったりしたテンポの曲が真価を発揮してくれるでしょう。得意な音域が合うとまるで人間が歌ってるように歌ってくれます。私のような日本人の耳には初音ミクや鏡音リンレンより人間ぽく聞こえます英語Vocaloidですが知識があれば日本語の歌も歌わせる事は可能でしょう。日本語Vocaloid2を持ってればライブラリのみインストールする事によって日本語のエディタで編集可能です。
逆に言うとキーが合わないと声が出ない、真価を発揮させる曲の幅が高音域で狭い、低音部分の声が出にくいク○ヨンしんちゃんっぽい、得意な音域で歌わせてDAW等でキーを下げて歌わせれば平気じゃない?と思われて人も居られと思いますが、得意な音域を一オクターブ下げて歌わせてみましたがもっと酷かったです・・ミッ○ーマ○スになりました。 あと海外(Zero-G)の音源なので声にノイズが多い、Gateで高音と低音を削ってどうしても削れない物は、似た声の発音記号に変換して対処するのがお勧めで、日本語より発声記号が多いで割と対処できると思います。あとPrimaの声をサンプリングしたのが英語のネイティブの人では無いらしいので多少訛り歌い方もオペラの歌い方なので普通の英語の喋りではないそうです。
幅広いポピュラーな音楽がうたわせたいなら、SweetAnnを購入するのをお勧めしますAnnのほうが低音域で声がでるようですので。デモソングが公開されているので聞いて見てはいかがでしょうか?なかなかあのようには歌わせられませんが・・・デモデモ詐欺とか言われてますが・・・星の数ですがマイナス点は結構ありますが声が気に入っているので差し引いても4と言う事で・・・
●VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ02 鏡音リン・レン KAGAMINE RIN/LEN
・「調整ではイコライザーとコンプレッサーをうまく使ってください。作業が格段に楽になります」
(2008年6月1日追記。7月に、もっと扱いやすくなった「鏡音リン・レン ACT2」がリリースされる予定です。新ライブラリは現行版と共存可能で、購入済みユーザーには新版が郵送されます。以下に書いた話は、昨年末に発売された現行版に関する内容なので、もしかしたら将来的にはあまり考えなくていい操作かも知れません。)
(6月8日追記。DTMマガジン7月号の記事によると、ACT2リリース後に出荷されるパッケージは、現行版と区別できるようデザインが少し変わり、ACT2のみが収録されるとのことです。両方の歌唱スタイルを確保したい人は、今のうちに現行版を入手したほうがいいかも知れません。)
デモソングが公開された時から、初音ミクより扱いが難しそうだと言われていた鏡音リン・レンですが、「動画に字幕をつけて補わなくても、声だけ聞いて歌詞の日本語を聞き取れる」という、歌として基本ラインのレベルのものを作るのは、それほど難しくありません。ただし、DAW環境(DTMソフト)は必須と言っていいです。あるとないでは作業効率が全然違います。高価なものである必要はありません。フリーウェアもあります。
調整にコンプレッサーを使った場合には、扱いが難しいと思われているレンのほうが、むしろリンよりも楽です。ベロシティもダイナミクスも固定したベタうちの譜面をいきなり歌わせて作ったwaveデータでも、コンプレッサーにかけて音量変動を抑えてやれば、歌詞の90%以上は聞き取れるようになります。リン、レンともに、そこを出発点にして発音や音のつながりのおかしな部分だけ元の楽譜に対して修正を加えれば、あまり手間をかけずに自然な歌声を得ることができます。
コンプレッサーのソフトをどう調整するかは、そのソフトの特性や曲のジャンルによって変わるので一概には言えませんが、ダイナミックレンジをもとの1/4程度に抑えるくらいが、ひとつの目安でしょう。つぶし過ぎると、お経のような平べったい感じになります。子音が弱いと感じるなら、アタックを長めにしてください(声の出だしを圧縮しない)。逆に立ち上がりがパンパンと破裂するような雑音になってしまうなら、プリコンプレスの時間を設定してください。
意外に思う人もいると思いますが、リンのほうが音量の変動範囲は大きいので、ふたりを同時に歌わせるときは、リンの圧縮率を大きめにしたほうがいいかも知れません(レンは変化のスピードが速い)。圧縮しすぎで表現力が弱いと感じられる場合、使っているのがRMSコンプレッサーなら、平均時間を長めにしてください。それによって、声の立ち上がりの勢いは残しつつ、平均的な音量を均一化することができます。ところで、レンはメーカーがレンの得意音域と言っている範囲より低い声でも、イコライザで過剰な低音成分を削れば意外と自然な声になり使い道が広いです(低音域ではあまり音量の変動がないので、ダイナミックレンジの圧縮は1/3程度で十分)。
音符のつながりについては、漠然と「なめらかにつなぎたい」と思うのではなく、音には3要素(高さ、強さ、音色)があることを意識して、今はそのどれを優先的に処理したいかを考えながら作業すると、無駄な調整をしないですみます。どういうスタイルで歌わせるかは各人の好み。個人的には、ピッチベンドはなくしポルタメントもあまりかけないほうが子供らしい元気な雰囲気で好きですが、ミクと似た口調で歌わせたいなら、つながりの悪い音符を右クリックして上行・下行ポルタメントのところにチェックを入れてください(デフォルト歌唱スタイルでこれをチェックすると音痴になるのでやめましょう)。
子音の聞き取りにくさについては、残念ながら一発で解決できるような技法は見当たりませんが、コンプレッサーで音量変動を抑えただけでも、かなりの部分は救済されているはずです。
そして音色。レンは、低音部で母音が「え」だか「お」だか分からない変な声になることがあります。同じ高さの「え」でも、ボーカロイドは子音とのつながりに応じた複数の波形を持っていて、音符に「え」とだけ入れた場合と「て」など子音に続く場合とでは母音の部分の波形が違います。声色が変だと感じられるときは、音符を分割し、短い「て」+長い「え」などにします。これで、同じの母音の違う波形が選ばれ声色が変わる可能性があります。(ミクの場合とは、音符を分割する目的が違います。ミクの場合は発音タイミングの調整のために分割する程度ですが、ここでは声色の切り替えのために分割しています)
ただし、つなぎ目が不自然になることもあるので、もとの声に問題がないならわざわざ分割する必要はありません。まず普通に入力し、変なときだけ修正してください。なお、リン・レンともに、分割でできる短い音符を本来より半音下あるいは上にずらすと、声の出始めが強調されることもあり、同じ高さの音符が続いて子音が聞き取りにくい場合の対策などに有効です。
ハードルは確かに高めのソフトです。が、ミクは、こちらの設定どおりに歌ってくれる反面、そうであるがゆえか色々と設定してやらないと表現力が弱かったのに対し、リンとレンは、声色の変化が大きいのでほったらかしでもいろんな表情を見せてくれます。修正は、駄目な部分だけをピンポイントでやればよく、必要以上にいじると泥沼化します。コントロールは程ほどにして、あとは当人たちの自主性に任せていいでしょう。うまく調子に乗せられれば、非常に面白い歌い方をしてくれます。
・「購入し早速使ってみました。」
感想を書いていくとだらだら長くなりそうなので、ミクとの比較点や相違点を簡潔に記します。
値段はミクと同じです。つまりリンとレン、二人分でお値段据え置きということなので良いと思います。ミクが藤田咲さんの声を元にしているのに対して、リンやレンは下田麻美さんの声を元に作られています。下田さんはアイマスの曲〈エージェント夜を往く〉の「とかちつくちて」などで有名です。入力画面や仕様はミクと変わりません。リンとレンの声音についてですが、謳い文句どおり、通りの良い音色です。両者の違いは十分に出ます。レンはボーイソプラノの感じがうまく出ていてグッドです。しかし、ミクと比べて母音の組み合わせをつなげるのが少し難しいと感じました。私がそれほどDTMにそこまで熟練していないというのもあると思いますが……。まだミクをうまく調教しきれていないという方は、まずミクで上達してからのほうがいいでしょう。でも、音色の機械臭さはミクよりも弱いです。うまく完成させることができれば、ミクよりも人間っぽい声が出るのではないかと期待しています。それでいてVOCALOIDの良さも残っていますので、DTMソフトとして確かにミクからの進化が見られます。個人的には、リンやレンをミクとデュエットさせてみると面白いんじゃないかと思います。
結論です。前作ミクと共に素晴らしいVOCALOIDソフトです。ミクよりもやや上位者向けだと思いました。以上です。
・「とてつもない可能性を秘めたシンガーですな」
まだ初音ミク程弄っていませんが、発音のアタック感というか音圧がそもそもミクより太いので、オケに負けない声が出ます。ニコニコ動画を見ていても、そのあたりの特徴を掴んだ曲はとても通りが良く聞こえます。そして、やっぱりコブシ回しのも得意な様で、演歌や音頭的な物もイケてるみたいですw
ただ、使った皆さんも思っていると思うのですが、ほぼベタ打ちでもなんとか発音していたミクとは違い、より作成者の表情付けがしっかりしていないとこの2人(リン/レン)は歌ってくれないので、初心者の人はここが最初の壁かも知れないですね。
個人的には弄りがいがあって非常に面白いと思いますが、MIDIデータそのものをいじった事が無い人は初音ミクから入った方が無難かも知れないですね。
性能を活かしきるととんでもない爆発力を持ったシンガーだと思います。第3弾はどうなる事やら今から楽しみです。
・「唯一単体でデュエット可能な製品」
このソフトは、VOCALOIDシリーズでは、初めての
「 ツインヴォーカル 」
となっています。多分、VOCALOIDシリーズでは、2製品購入された人しか
経験していない、
「 パートごとに違うヴォーカルに入れ替えて歌う 」
と言う方法を最初から体験できます。この部分はお得感がある気がします。
実際のリンとレンの声ですが、デフォルトでも結構違います。
ただ、「 初音ミク 」 と比較すると伸びやかに歌わない感じです。
( ちょっと癖のある歌い方をします。 )
また、「 初音ミク 」 とは絶対的なパラメータ設定が違うので、作
ったピアノロールを流用する場合、再編集の必要があります。
(初音ミクでいい感じでもこのソフトでは恐ろしいことになります。)
声質的に、結構はっきりしているリンの声は使い慣れると幅が広く面白
いと思いますし、ジェンダーやピッチの変更以外で別の声が用意されてい
るので、面白い製品だと思います。
僕は、この特性がまだ理解できていないので、まともに使えていません
が、使いこなすと面白く、コストパフォーマンスは相当いいと思います。
ただ、はじめてVOCALOIDシリーズを購入される場合だと、ストレートに
打ち込むだけでもある程度歌ってくれる
「 初音ミク 」
のほうがいいかなと思います。
とりあえず、今までの製品では、単一ヴォーカルですから使うことが無
かった
「 SINGER 」
タブにヴォーカル切替えがありますから、そこで登録し、
「 TRACK 」
の横のRボタンで登録するとその状況が反映されるようです。
それを利用して、
・ 単一のピアノロールを小節ごとに別々のヴォーカルで歌う ・ 別々のトラックをコーラスのように別々のヴォーカルで歌う
と言う事ができます。
・「初音ミクと鏡音リン・レンのボーカロイドスキャット」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1942834 ぱっへるべるのかのんhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1961957 エージェント夜を往くhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1928995 恋のバカンス
●VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
・「永年の夢が・・・」
四捨五入で50歳に手が届くおっさんユーザーです。冨田勲でシンセサイザー音楽を知り、YMOに憧れた者にとって、デスクトップ歌手というのは永年の、見果てぬ夢でした・・・Macに対応していない、鍵盤からリアルタイムに入力できない・・・など難癖をつければキリがありませんが、そういった欠点を補って余りある、まさに「キラーソフト」です。ひとつの音符に対して10個に及ぶパラメーターの設定があり、相当とまどいますが、デフォルトの設定が結構よくつくりこまれていて、個人で楽しむには十分と思います。理想はMacのGarageBandのプラグインみたくなるといいのですが、とりあえずBPMの一定な曲ならばWAVファイルで取り込ませればGarageBandとの合奏(?)は可能ですからMac使いでも大丈夫。
パッケージながめてニヤニヤしているならば、早くパソコンに入れましょう!
・「この値段でこのクォリティはすばらしいと思う」
今のところ使いこなすには到っていないが、充分に使用に耐えるソフトであると感じている。 操作性も、標準的なDTMソフトのそれに従ったもので、特に不便を感じることが無い。また、細部に到るまで徹底的に手を加えることが出来るので、素人から玄人まで楽しむことが出来るのも嬉しい。
たしかに、完成度の高い作品に仕上げるには相応の苦労を強いられるものだが、それはどのソフトを使用しても同じことである。音楽活動をするのであればこの手のDTMソフトのお世話になることもあるだろうから、一時的なブームのためと思わず、DTM入門としてじっくり身に付けても良いだろう。
・「技術の進歩」
徹底的にやると多少電子音っぽさは残りますが曲によってはラジオぐらいの音質ぐらいなら人間が歌ってる?と言うレベルまで持っていけます。ただし死ぬほど時間かかりますが^^;ただ、全く作った事が無い初心者には正直難しいかな?と思いました。やはりこれはDTMソフトでありゲームではないのでそれはしょうがないかと思いましたがしかしながらこの値段を払ってもうぉぉぉ!技術の進歩ってすげぇぇぇぇ!そして作った後ニヤニヤすると思いますので買ってみても悪くないんじゃないかと思いますね。
・「高クオリティ」
ボーカロイド・初音ミクを買って暫く経った。
最初は音をとるだけでもかなり難しかった。DTM作りの初心者の私にとって
かなり高難易度で、何度も挫折し、あきらめかけた。
でもやっぱり、続けていって、曲が完成。
お世辞にも上手いといえない下手糞な出来なのにそれをミクが歌ってくれる・・・。
最初はとても感動した。曲を作ってよかったと思う瞬間であった。
最初こそはなれないことをして右往左往するがやはり慣れていけば
とても楽しい。ミクがうまく歌ってくれると感動できる。
この値段でここまで楽しめるのでとてもお得だと思う。
買うか迷っているなら、今すぐ購入して‘みっくみく’になってみてはいかがだろうか。
・「難しいですが」
DTM初心者には確かに難しいですが、何事もチャレンジです。ニコ動のように、すごいうまく歌わせることはできなくても、ボーカルのMIDIデータを作って、それに歌詞を付けて、歌わせるだけでもかなり楽します。たとえ、発表できるような作品にならなくても十分だとおもいますが・・・。 DTMしらないからって諦めなくても、要はやる気の問題なので、諦めずに買ってみて、楽しみましょう。DTMの基本などは紹介サイトもありますし、フリーソフトもたくさんあるので買うものといえばミクたんとMIDI音源、打ち込みようにあると便利なキーボードぐらいじゃないかな?そんなに予算はかからないと思うので、やる気さえあればチャレンジです☆ミ
ちなみに15000の値段だけどDTMのソフトと思えば高くはないとおもいますよ。ゲームソフトじゃないんですから。
全てはどんだけ ミクたんにハマるかです。愛w?!
・「パッケージの絵は別人です」
なんでこんな絵にしたんですかね。実際のアンさんはアダルトで優しい声の実力派シンガーです。ほんと、歌ってもらったらパッケージからは想像できない美声と実力の高さに驚きでした。ミクリンレンよりも得意な音域が低いので、英語しか歌えないっていう点をクリア出来るなら三人組を持っていても買いです。ヴォカリーズなりスキャットなりで歌ってもらえば言語は関係無いし。ライブラリのみインストールすればミク達と同じ日本語版のエディタが使えるのが便利ですね。
・「購入後、ソフトウェアのアップデートをしてください」
(追記:インストール後、メニューの Help → About VOCALOID Editor でバージョンを確認してください。1.1.1になっているなら、以下のアップデートは不要です。)07年11月現在、発売されているのはバージョンは1.1ですが、微妙なバグ修正があるようで、メーカーのウェブサイトにある修正ファイルを適用すると 1.1.1になりました。私が購入したものは、1.1.0.5だったと思います。本来バージョン1.1は1.0のエンジンを含んでいて、使いたければメニューで後者も選べるはずだったのですが、購入直後の状態では1.0に切り替えると、以後ソフトウェアが起動しなくなるというトラブルにあいました(起動しないので、1.1に戻すこともできない)。メーカーのサイトには、1.0と1.1の差の説明はあったものの、1.1にマイナーチェンジがあるかどうかはよく分からず、1.0から1.1にするためと思われるアップデートファイルが、はたして手元のソフトに意味のあるものか不明だったのですが、試しにダウンロードして適用してみたところ、ちゃんと起動するようになりました(アップデータファイルのバージョンは1.1.2ですが、アップデート後のVocaloid Editor のバージョン表示は、なぜか1.1.1です)。ともかく、今は、エンジンを1.0に切り替えても大丈夫になりました。
1.0と1.1の歌い方のちがいについては、Meikoと共通なのでそちらのレビューに書きますが、初めてKaitoやMeikoを使う人は、1.1で「Accent」を選ぶと失敗は少ないと思います。
Kaitoは、現時点では唯一の日本語用男声Vocaloidです。一般に男声は高調波(倍音)成分が多いので、エフェクターでの加工したときの音色の変化のバリエーションの幅が広く、シンセサイザ的な楽しみが多いのですが、Kaitoの声もその例に漏れません。とはいえ、声色の実験ばかりやっているといつでたっても歌になりません。あまり細工をしなくてもKaitoの声質はPops系の高音域にぴったり合っているので、最初は声色はいじらず普通に歌わせ、伴奏をつけ、ひとつの歌の作品として仕上げることを楽しんで欲しいです。DTMの醍醐味は、ばらばらの素材をミックスしてバランスよく調和させることにあると思います。
・「これ1本で男声も女声も出せます。」
男声のソフトなのに、どう聞いても女声のように聞こえる動画を動画サイトで聴き、「低音も高音もいける。これならMEIKOもミクもいらない」と判断し購入しました。
日本人男性による演歌に限定しないヴォーカルソフトは、2008/02現在これしかなく、男性による男声については、現状このソフトを超えるものは無いと思っています。
歌声パラメータを操作すれば、女声は出せます。ここMEIKOじゃないか?ミクにも聞こえるという感想を持つ方がいる一方で、苦しそうとか、超音波とか、全ての人を満足させられる程度の女声は難しいようです。女声は出せるけど、残念ながら女声対決ではミクには勝てないと思います。
初音ミクと、KAITOの声を比較した動画(要、ニコニコ動画会員・ステレオイヤフォン)登録不要のYouTubeではうまくいかなかったので・・・http://www.nicovideo.jp/watch/nm2919254 左:初音ミク 右・伴奏:KAITOhttp://www.nicovideo.jp/watch/nm3171954 左:鏡音リン・レン 右:KAITO
この動画の音は、KAITOのMIDファイルを読ませ、同じ調整度合いのハズです。どこまで互換保証しているか分かりませんが、MIDファイルを介してVOCALOID2<=>1.1 相互読み込み可能
YouTubeの方はこちらでご確認下さい。全部KAITOです。http://jp.youtube.com/watch?v=tZ_qTyGMvoU
このソフトの女声は、曲を選ぶかコツを必要とします。個人的感想としては、あくまでもおまけとして。
これ1本でそれなりの女声と男声とのコーラスができ、扱いやすい声なので、今のVOCALOIDシリーズの中では1番お得だと個人的に思っています。
伴奏も声でOK!これ1本で全部やる!とフルKAITOで結構作りました。歌声ソフトという前提を無視して楽器として使うのなら、フルKAITOでもそれなりにいけます。フルKAITOで凄い作品はありますが、MIDIやカラオケバックの質や作りやすさには勝てないという感想です。あくまでヴォーカルのみで、伴奏は別で用意する必要があります。
カラオケ伴奏をつけるには、地道に休符を挿入して、WAV出力して合わせました。他のReWire対応ソフトを買うと楽にできるらしいのですが、よく分かりません。MIDIで伴奏と声のパートを作り、声のみKAITOに歌わせ、MIDI伴奏と合わせる方法が正確で簡単です。
このソフトで直接音符を入れるより、他のソフトでMIDIを作ってそれを読ませ、VOCALOIDは調整と仕上げで使うと、汎用性がきき後で後悔しないかもしれません。
このソフトを使い続けると、MIDI作成ソフトが別途欲しくなりました。フリーソフトでも十分ですが、私は初めてのMIDIなので、製品版のSONERとSingerSongWriterの2択で選びました。(どちらもエントリーモデルなら1万2〜5千円程度)
これは下手っぴな音楽ど素人が数ヶ月間使った感想です。プロや凄い人のレビューは他を参照して下さい。
・「元気のいい歌声です」
(07年12月2日投稿したものが、アマゾンのサーバーの不具合により消滅したので、再投稿)声に対する好みは人それぞれですが、高らかに歌い上げてもらうなら初音ミクよりもMeikoのほうが張りがあっていい感じですし、レガートな曲をけだるく歌わせることもでき、ちゃんとパラメータを調整できるなら、表現の幅は初音ミクよりずっと広いと思います。微妙な鼻声は2〜3kHz付近の成分がやや多いためなのでイコライザーでおさえることもできますが、私はもう、「これがMeikoの声だ」と思っているのであまり手を加える気になりません。Meikoの歌は、今ではネット上にたくさんの作品が上がっていますので、検索してみるといいでしょう。個人的な感覚ですが、ミクの声がフルートだとすると、リン・レンはトランペット、Kaitoはオーボエ、そしてMeikoはサクソフォンという感じがします。レンとMeikoは音域によってはかなり声質が似ていて、一緒に歌わせるとどちらが男の子でどちらが女の子かわからなくなることも。(歌唱スタイルが全然違うので、一方で他方を置き換えることはできませんが)
ところで、Kaitoのレビューにも書いたように、07年11月現在、発売されているのはバージョンは1.1ですが、微妙なバグ修正があるようでメーカーのウェブサイトにあるファイルを適用すると、1.1.1になります(私が購入したものは 1.1.0.5だったと思います)。
バージョン1.1は、ユーザーがいちいち設定しなくても発音の出だしの部分の音程などに変化がつくというのが特長で、歌唱スタイル(変化のしかた)は、ユーザーが曲のテンポに応じてあらかじめ数パターン用意されているもののなかから選びます。歌わせたいものとパターンの相性がいい部分では、聞いていて「おお、うまい」と感じさせられるものになりますが、いつでもそうとは限りません。バージョン1.1の製品でもメニューで1.0のエンジンを選ぶことができるので、自動処理のない1.0エンジンを選んで自分で音符に音程の揺らぎを丁寧に付け加えるほうを好む人もいます。怠惰な私は、たいてい1.1の NormalかAccentを使っていますが、短い音符と休符が並ぶところではリズムが崩れてしまったり声が出てこないこともあるので、1.0が不要というわけでもありません。残念なことに、演奏の途中で1.1と1.0を切り替えることはできません。また歌唱スタイルそのものの編集や加工もできないようです。
・「MEIKOは歌手、ミクはアイドル」
初音ミクも持っていますが、結局はMEIKOだけを使い続けています。初音ミクは、操作性が進化していますが、逆にMEIKOに有ったボカロアイコンなどの簡単ツールが無くなりました。作曲をするなら、MEIKOのほうが時間が掛からず、音作りに時間を割けると思います。
ただし、ニコニコ動画に投稿すると、全く同じ曲でも初音ミクの再生数のほうが2倍3倍…作曲に重きを置かずに、動画を伸ばしたかったら、迷わず初音ミクですね。
・「普通の曲には実はミクよりも向いてます」
まだ最初の頃のなので操作にはクセがありますが、ベタ打ちでも聞き取り易く、また、歌手のせいか声質はミクよりも普通の歌に向いています。
PLG100-SG+XGWorksのように、伴奏と同時に打ち込みや再生が出来ると確認が楽でいいのですけど
・「音楽とは音を楽しむものです。」
Meikoは初音ミクより以前から使っています。私には難しいことはよく解りません(汗
率直な感想として、Meikoと初音ミク、どちらの声が人間の声に近いかといいますと、断然初音ミクでしょうね。
それだけで値が張り初音ミクと比べて機械音声に近いMeikoよりも初音ミクを選ぶのは大いに結構です。実用本位でただ歌ってくれるだけで良いのなら、今ならやっぱりミクでしょう(笑
個人的な見解ですけど、初音ミクは良くも悪くも個性が強すぎます。その個性がドンピシャハマるジャンルの音楽も有れば、個性的過ぎてネタにしかならないようなジャンルの音楽もあるでしょう。
その点Meikoは初音ミクよりは、幅広いジャンルの音楽に合うでしょうね。(Meikoは全てがネタとして見られてしまうかもしれないクオリティですが(笑))
Vocaloidには大きな可能性を秘めているということは解ります。しかしながら、この先それが生身の人間による歌声と取って代わるようなことがあるのかどうかといいますと、それはNOでしょうね。
少なくとも今のクオリティでは、生身の人間による歌声と対等に渡り歩けるものではなく、Vocaloidすなわち機械音声という前提の限られた世界の中でしか活躍できない代物だと思います。
この先の技術革新で今以上に生身の人間の声に近づく可能性はあるでしょう(それでも先の問いはNOです)。
でも、それ以前にこのMeikoや初音ミクはそういうことを問うものではないと思います。自分自身で音楽を作ることを楽しみ、自分自身で聴いて楽しむ。そして時には他の人にも聴いてもらってみんなで楽しんだり・・等々。
クオリティの追求だけが音楽ではありません。音楽とは音を楽しむことが一番大事なことだと思います。音楽を楽しむ過程のひとつとしてクオリティの追求がされるのであって、高いクオリティの音楽が必ずしも良いというわけではありません。
Meikoは私に音楽を創る喜びと共にその事を教えてくれました。
ある程度音楽を自由に操れる人で、Meikoか初音ミクのどちらかにしようと考えている人は、実際に初音ミクやMeikoで作られた音楽を聴いて、最終的にはどちらの方が自分は楽しめそうかで、選んだ方が良いんじゃないかと思います。
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