ペイパー・ウォールズ (詳細)
イエローカード(アーティスト)
「キャリア最高作!」「原点回帰」「実は・・」「最高傑作!」「ロック好きなら」
テイク・ディス・トゥ・ユア・グレイヴ (詳細)
フォール・アウト・ボーイ(アーティスト)
「息を呑むアルバム。」「最高!!」「ニューアルバムに向けて是非!!」「お試しあれ」「わかりやすさとアーティストさが融合した良作」
Green Sounds (詳細)
TATE&MARKIE(アーティスト), GAGLE(アーティスト), TATE(その他), Ishiguro-Koichi(その他), MARKIE(その他), Shingo.S(その他), SiZK(その他), HUNGER(その他), DJ MITSU THE BEATS(その他)
「タテマキ!」「感動します!!」「本物志向」「よい」
Synchronicity (詳細)
BENNIE K(アーティスト), シーモネーター(アーティスト), GIPPER(アーティスト), TSUYOSHI(アーティスト), Diggy-MO’(アーティスト), Mine-Chang(その他), SUBZERO(その他), YUKI(その他), CICO(その他), HAMMER(その他), MUST(その他)
「やっぱりりイイっ★」「コカコーラのCM見て購入しました。」「激しく表される和と洋の織り成す美しさ・・・」「最近のお気に入りです!」「今後ますます飛躍が期待されるユニット、BENNIE K。」
In My Own Words (詳細)
Ne-Yo(アーティスト)
「待ってました!」「傑作。」「ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作」「最高!」「and I am so sick of love song ....セクシーですね。歌声が」
ファースト・レディー(CCCD) (詳細)
フェイス・エヴァンス(アーティスト), トゥイスタ・フィーチャリング・フェイス・エヴァンス(アーティスト), ファレル・アンド・プッシャ・T(アーティスト), マリオ・ウィナンズ(アーティスト)
「2005年版の最高傑作候補」「女王Faith Evansの新境地!」「本領発揮。」「貫禄!」「復活!!」
コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
トーマス・カーター(監督), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), アシャンティ(俳優), ロブ・ブラウン(俳優), ロバート・リチャード(俳優)
「実話です」「これはホントに素晴らしい」「こういうのが本当のヒューマニズム」「アリガチな青春映画…ではない。」「さわやかな アメリカらしい教育映画。」
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション (詳細)
エリック・ブレス(監督), J・マッキー・グラバー(監督), アシュトン・カッチャー(俳優), エイミー・スマート(俳優), エリック・ストルツ(俳優)
「タイムトラベルの深刻な側面を描いた秀作」「美しいエンディング・・・」「構成力」「「たった一つだけの選択」そして「献身」というコト。」「傑作」
パッチ・アダムス (詳細)
トム・シャドヤック(監督), ロビン・ウイリアムズ(俳優), モニカ・ポッター(俳優)
「“笑い”に秘められた“癒し”の力」「単なるヒューマンものではない骨太の映画」「楽しむことと、楽しませることを信じる」「一度は観とくべし」「あったかい。」
ドラムライン (詳細)
チャールズ・ストーン三世(監督), ニック・キャノン(俳優), オーランド・ジョーンズ(俳優), ゾーイ・サルダナ(俳優), レナード・ロバーツ(俳優)
「驚異のマーチング・バトル!」
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け (詳細)
任天堂
「英語学習ソフトなのにいろいろと遊べる」「個人的には」「英語の音を聞く」「英語が好きになった。」「Thank you【えいご漬け】♪」
逆転裁判 蘇る逆転 Best Price! (詳細)
カプコン
「まさに発想の逆転」「馬鹿にしてました。」「自分で考えるのだ!」「ゲーマーになってしまうかも!素晴らしすぎる!!」「推理系苦手ですがおもしろい!」
零~刺青の聲~ PlayStation 2 the Best (詳細)
テクモ
「ほぼ期待通りの良作。」「和風ホラーに夢中に」「感動の最怖ゲーム」「零は最高!」「零の集大成」
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相 (詳細)
セガ
「小粒だけど満足」「「名作」再び?それとも「異作」再び…?」「かまいたちが帰ってきた!!!」「純正かまいたち!」「かまいたちの夜 0.9×3」
OZ -オズ-(コナミザベスト) (詳細)
コナミ
「コツさえ知っていれば、難易度↓」「アクション超初心者の意見として」「笑いのツボに入りまくりました。」「面白いですよ!」「テクニカルなアクションと独自の雰囲気」
ファイナルファンタジー6 (詳細)
スクウェア
「本当の意味で“最後のファンタジー!!”」「これぐらいの」「今でも なお」「最高峰の一つです。」「史上最高のFF」
バハムート ラグーン (詳細)
スクウェア
「最高のゲーム」「感動しました」「なかなかのものです♪」「間違いない!!!」「文句なしで面白いです!」
● 気になる洋楽CD
● CD
● ソウル最高!
● 心を洗う
● 泣いた映画
● 良作ホラーゲーム
● 気になるゲーム達(購入後は乙女&RPG編に入れ替えます)
● RPGの伝道
● 駄リスト
● my life
● マイリスト
● ムジカ
・「キャリア最高作!」
前作はどうもギターとバイオリンのバランスがイマイチだった。当然彼らに期待するもののひとつがアップなチューンで絡んでくるバイオリンであり、だからこそ「ocean avenue」が名盤である所以なのだろうけど、今作ではギターもバイオリンも、ともに進化したプレイを見せてくれるし、絡み合い、ハイトーンなボーカルが映える。1. Takedown などで印象的だ。そしてもうひとつ、彼らに期待しているものは、その作り出すメロディーのセンスの高さ。「raugh draft」「back home」「words,hands,hearts」など、各アルバムに一曲はミドルテンポの泣かせるキラーチューンがあって、そして今作にもそれがある。5. Light Up the Sky 。さらに、キャリアを重ねてもまだ疾走するような蒼いチューンを、高い演奏技術で見せてもくれる。8. Afraid 。私はこの曲が一番好きだ。今作は確実に彼らのキャリア最高作となったし、彼らは確実にエモシーンのトップバンドであるといえるのではないか。
・「原点回帰」
一通り聞きましたが、率直にいいです。個人的には今までのアルバムの中で一番好きです。
バイオリンの音色を前面に押し出したしっとり系の曲が多かった前作がセールス的にイマイチだったのを踏まえてか、今作は1stのようにパンク系の曲が多くなってます。
全く捨て曲なしですが、特に1,2,8は王道イエローカードサウンドという感じで気に入りました。しっとり系では4,11がいいです。
夏のドライブにも最適の1枚です!
・「実は・・」
とても良いです。詳細は他のレヴューが詳しいので、付け足しはありません。
ですが・・
実はこれ、
日本盤がオススメです。
理由は、ボーナストラックです。
たいてい、ボーナストラックはおまけ的な曲だったりすることが多いですが・・
14曲目Gifts and Curses(acoustic)
これを聴いて欲しい!!
そうです、あの曲です。でも、だから良い、というわけではないのですよ!
ある意味、イエローカードらしい曲・・いえ、それは言いすぎですが、何度も聴いているうちに、そう思えてしまう・・・それくらい良い曲なのです。
もちろん、どの曲もサイコーです^^
今から次回作が気になる感じです。
・「最高傑作!」
アルバムが発売される前に、バンドのMySpaceにて“Fighting ”を聴いたのですが、あの時の感動といったら相当なものでした。というのも、フックの効いたガッツ溢れるこの曲を聴いた時、“Ocean Avenue”の頃のYellowcardが戻ってきた!と感じずにはいられなかったからです。正直、前作の“Lights and Sounds”よりも“Ocean Avenue”の方が何倍も好きな自分にとって、このアルバムの発売は本当に待ち遠しいものでした。
M1の“Takedown”はまさにOcean Avenueのオープニング曲“Way Away”を彷彿させる出来。続いてM2の“Fighting”、この曲のキラーチューンぶりは最初に書いた通りです。この2曲を聴いた時点で、間違いなくこのアルバムはYellowcardの最高傑作になる!と確信してしまいました。
今回はこのバンドの最大の強みであるバイオリンが大活躍、(本人達はこう呼ばれたくないらしいけど…)“ポップでパンクなYellowcard”が復活した作品であると思います。
・「ロック好きなら」
いわゆるエモ,パンクのジャンル.本作で3作目(たぶん).楽曲はよく練られている.パンクは好きじゃないという人にこそお勧め.様式美,メロデス,オルタネイティブ.そんなカテゴライズは現代には必要ない.年代も関係ない.それを証明してくれる.
・「息を呑むアルバム。」
非常に盛り上がるアルバム。言うなれば、“盛り上げるのが上手い”楽曲が多いと思う。まず間違いなくどの曲も聴ける。クオリティが高い。
①“Tell~”から痺れる。ボーカルの入りは半端じゃなく気持ち良い。コーラスとボーカルの絡み具合は非常に胸を熱くさせるし、何よりやはり曲の展開が素晴らしいと思う。
最近流行っているエモ/スクリーモの要素も取り入れているのか、ちょこちょことシャウトがバックでかかるのもナイス。特に④の“Saturday”での終盤の盛り上がりには胸が熱くなる。
ライブが非常に楽しそうなバンド。ただ、ライブではコーラスはどうなるんだろうか・・メロディックパンクの中でも特徴的な伸びと張りのある声が魅力!!
・「最高!!」
フォールアウトボーイを初めて聴いたのは3rdで、すぐ好きになりました。それでこのアルバムも聴いてみたらもっと好きになりました!!Voの声、メロディー…全部好き☆
・「ニューアルバムに向けて是非!!」
ニューアルバム『Under The Cork Tree』が5月3日に発売決定!アコギによる名曲『Nobody Puts Baby in The Corner』も新たに新録して素晴らしい出来になっています!!メロコアを語る上でかかせないこのアルバムを聴きこんで、5月まで待ちましょう!
・「お試しあれ」
ロックでポップでちょっとハードコアな音たちデス声なんかも入っちゃってるけどメインボーカルの声がキレイめというのと音がキャッチャーであるために攻撃的な音にはなりきれていない感じいろんな音の聴き方ができる作品に仕上がってると思いますその名のとおり墓の中まで持って行きたくなるような逸品
・「わかりやすさとアーティストさが融合した良作」
『FALL OUT BOY』の作品は初めて聞いたのですが、非常に聞きやすく、なおかつ遊び心があり、とても良い作品でした。メロディーの逃げ方などは『NEW FOUND GLORY』を思い出させるような明快さ、爽快さがあります。しかし、演奏面では『THE GET UP KIDS』をさらにアグレッシブにしたような、ギターロックの一面があります。まさに、イイところ取り。コーラスワークにも冴えがあり、パンクに有りがちな『終盤に飽きる』と言う症状も避けられ、時間を忘れるほどの圧力があります。曲によって、スクリームが入りますが、個人的にはいらないかなぁ〜と。メロディー面でのエモさが非常に出ているバンドなどで、下手にスクリームしないほうが、まとまるとも思いました。しかし、それを覆すほどのカッコよさ、メロディー、アプローチ。彼らの作品をさらに聞きたいと思わせる良質なアルバムでした。『NEW FOUND GLORY』のようなポップパンクや、『MIDTOWN』のようなエモパンクが好きな人には、まさにツボと言えるアルバムでしょう。
・「タテマキ!」
一言で言うと、新型ヒップホップでしょうか。TATEのラップと、ポップテイストなMARKIEの歌声が見事にマッチしていてOH MY GOOD!です。どの曲も良い曲ばかりなので、まだ聞いてない皆さんにもぜひ聞いて欲しいですね。
・「感動します!!」
喜びの唄、ぜひ聴いて下さい!絶対いい曲だと思います★
・「本物志向」
このアルバムは、全体的にラップが多い本物「HIP HOP]志向曲です。しかし、Stand by meはPOP感がありました。おすすめはHIKARIです。
・「よい」
とってもいい。オススメ!!!!!!
・「やっぱりりイイっ★」
2ndアルバムを聴いてBENNIE Kを大好きになったのですが、Synchronicityを聴いて「やっぱイイ!!」と思いました。2人の声もイイし、何度聴いても飽きないメロディーも最高です!!むしろ聴けば聴くほど味が出てきます!今作では2人のソロっぽい曲があったり、前より大人っぽい曲があったりと、聴き応えもあります。BENNIE Kはいろんな要素を持っているので、どんなジャンルを聴く人にも受け入れられると思います。だから普段こういう曲を聴かない人にもオススメです☆
・「コカコーラのCM見て購入しました。」
コーラのCMみて凄くいいと思い、CD購入しました。(コーラの歌は入っていません。)歌唱力というか、グルーブ感がたまりません。2.オアシス(feat.Diggy-MO’)…burnin'upと一緒に歌いたくなる。4.サンライズ…アハハnoと一緒になって言ってみたくなる。
は最高です。ラップはHeartsdalesみたいな感じにプラスして、凄いヴォーカルいるという感じです。アップテンポでノリノリポップな妙に明るく、楽しい曲です。この二曲だけで買う価値はあると思います。その他僕のお勧めNumberは、8.DRACULEA…ラップがキレまくりです。リズムもダンス系でよい。11.Puppy Love…ミディアムテンポなリズムで聴かせます。13.Sunday after noon…聴きやすいせつなささそうR&Bな曲。ほんと歌うまいし、曲も良い。若干変わった感じのNumberもあるけど、良いです。
・「激しく表される和と洋の織り成す美しさ・・・」
友達が“サンライズ”を聞いてるのをたまたま横で聞いていてBennie Kに惚れてしまい,このアルバムを買いました。 私がこのアルバムで特に好きな曲は,サンライズとオアシスはもちろんですが,NO,8,NO,9の“DRACULEA”と“弁慶&牛若丸”です!日本人離れしたブラックテイスト満点なDRACLEAと,激しく和の物語を歌い上げる弁慶&牛若丸には本当に鳥肌モノです! この2人の英語は薄っぺらさが無く,聞いていてとても気持ちがいいです。キレイでしっかりとした意志を持った英語を歌う日本人が少ない中,とてもしっかりした英語で歌い上げてくれています。 ポップでメロウ,そしてダークにヘヴィ,まさに和洋折衷なCDに仕上がっていて,買って損は決して有りません!ぜひ聞いてみてください!
・「最近のお気に入りです!」
コカ・コーラのCMでいいなぁと思っててこのアルバムを買ってみました。YUKIの歌とCICOのラップはどちらもレベルが高く、聴いてて飽きがきません。2.オアシス(feat.Diggy-MO’)、4.サンライズはノリが良く、爽やかなカンジ♪3.TREASUREも変わったリズムだけどオススメです。9.弁慶&牛若丸はパワフル、10.天狗vs弁慶 feat.シーモネーターはラップはもちろん、YUKIの歌声もマッチしています。
・「今後ますます飛躍が期待されるユニット、BENNIE K。」
BENNIE Kというユニットに一番可能性をみたのは、CICOのラッパーとしての実力である。これまで日本の曲に入っているラップといえば、単にしゃべっているか、下手をしたら念仏を唱えているようなものがほとんどだったと思う。元々の領域であるHip Hopの曲ならまだしも、それ以外の曲にフィーチャーされたラップとなると、主たる歌手を悪い意味で食ってしまっており、ラッパーなどいない方がいいという代物まであった。ところが、CICOのラップはパワフルで、ノリも良く、メリハリが効いている。そしてこれは相方のYUKIにも言えるのだが、あくまでも2人のユニットとしてやっていこうという一体感も感じられる。「弁慶&牛若丸」にその予兆がみられるが、今後は掛け合い漫才のようなパワフルで楽しく面白い音楽を届けてくれることを期待したい。
・「待ってました!」
So SickのLL Cool Jをフィーチャーしたリミックスが収録されてます!これは、So Sickのレコード盤、LL Cool Jの国内盤アルバムnapsterなどのダウンロードでも聞くことができますがNe-Yo名義の日本国内盤では初登場だと思います。
SWVの"Right Here[Human Nature Radio Mix]"に通じる爽やかな仕上がりです。SWVもLL Cool Jも好きな自分にとって夢のような曲です!So Sickはオリジナルが最高の出来なのは皆さんもわかってると思いますがちょっと違う方面から聞いてみたい人にはオススメです。
・「傑作。」
R&Bが余り好きではなかった。
妙に湿っぽかったり、嘘っぽいドラマチックさが満載な気がして。他のジャンルだってそうだという突込みは、まさにその通り。
しかし、曲自体のよさは認めつつも、なんとなく馴染めなかったのだ。
そんな折、このアルバムに出会った。
ビックリした。
柔らかいのに張りのある声と、天性の表現力でもって、美しいメロディを紡いでいく。
緻密なのになぜか過剰には聞こえないバックトラックとコーラスアレンジは、曲と歌の持つ魅力を最大限に引き出している。
また、全ての曲が等しく素晴らしくて、ちょっと信じがたいクオリティである。
このアルバムの美しさは、僕らの日常に深く融け込む類のものだ。そして、僕らの呼吸とか、鼓動とか、瞬きの無意識的な連続に、一瞬、光を射す。意識を呼び起こすかのように。
アルバムの最後まで、それが何度も繰り返される。
このアルバムの美しさが褪せないのは、そうやって、彼の音楽とそれを耳にする聴き手が相互に代謝を続けるからなんだろうと思う。
当初の僕のようにR&Bに苦手意識を持っている人にも、是非聴いてみて欲しい一枚。
・「ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作」
ピュアで繊細なメロディーを書ける人だ。今時のR&Bアーティストだからヒップホップ色が強いのは当然だが,この人の場合,ヒップホップ色の強い曲でも何処となく透明感があって胸に染みる。ヴォーカルも軽めの声質ながら爽やかでソウルフルだ。 デバージの「Stay With Me」をサンプリングしたメロウ・グルーヴに,Peedi Peediのラップとスクラッチ音でヒップホップ的彩りを添えた「Stay」や,流れるようにスムースでグルーヴィーな「When You’ve Mad」もいいが,秀逸は「So Sick」,「I Ain’t Gotta Tell You」,「Sexy Love」の3曲。「So Sick」は,クラップ・サウンドと流麗で感傷的なピアノのメロディーの組み合わせが絶妙。クールで何処となく哀感を帯びたヴォーカルが印象的だ。「I Ain’t Gotta Tell You」は,ピュアで郷愁を誘うメロディーのミッド・テンポ。感傷的なトランペットの響きが胸を打つ。「Sexy Love」は,透明感のあるバラード。マイケル・ジャクソンの「Human Nature」を一瞬想起させるピュアで何処となく感傷的なナンバー。この他にも,’70年代あたりのオーセンティックなソウルにも相当思い入れがあるようで「Get Down Like That」という力作があるなど,駄曲が1曲もない完成度の高いアルバムだ。 いかにもディープなUrban Mysticやビタースウィートなジョン・レジェンドとは少しタイプが違うが,これからが楽しみな逸材。
・「最高!」
購入してからだいぶ経ちますが、いまだに聞き続けています。はっきり言って、飽きません! R'nBが好きで、でもR Kellyほど年を重ねてなくて、でもCris Brownほど若すぎない(とは言っても両方とも好きですが)、それでいて真のR'nB Singerはいないかな〜と思っていた矢先に、彼のSo Sickを耳にし、一瞬で恋に落ちた、という感じでした。個人的にはSexy Loveが最も好きです。名曲だと思います。R'nB好きな人には外さないCDだと思います。
・「and I am so sick of love song ....セクシーですね。歌声が」
やはりゴスペル系の黒人の歌声だとすぐに分かりますよ。やさしくてセクシーで、耳に入ってくる声が、すごくストレートです。って意味分かるかな?雑音がないんだすよ。
・「2005年版の最高傑作候補」
メアリーJ.ブライジのライバルであり、長らくBAD BOYの看板女優であり続けたフェイス・エヴァンスがBAD BOYから移籍した第一弾アルバム。今回では古巣参加のマリオ・ワイナンスが参加及びデュエットしている他は、完全にP.DIDDYの手から離れたようだ。代わりにメイン・プロデューサーに配置されたのはタッチ・オブ・ジャズのIVAN BARIAS&CARVIN HAGGINSのコンビ。タッチ・オブ・ジャズでは最近アッシャー、アリシア・キーズ、マライア・キャリーやデスティニーズ・チャイルドなどを手がけて頭角を現してきたANDRE HARRS &VIDAL DAVISのコンビと対を成すコンビである。その他にも2004年に全盛期を取り戻したジャーメイン・デュプリやネプチューンズも参加している。
アルバムの印象としては明るい雰囲気で、心地良いコーラスが冴え、リズムは弾けながらも落ち着きを保っているような感じだ。おなじみのネプチューンズは調子ハズレのシンセを乗せながらもエレキピアノとドラムスはいつも通りで、そこにシャンテムーアかと思わせるハスキーなのに透明感を感じさせる多重コーラスが降り注ぐ曲がアルバムのスタートとなっている。ジャーメイン・デュプリは去年からずっと調子が良いが、今回は捨て曲ではなく、しっかりとした美メロを提供。タイトル通りロマンティックなところに、シンプルだが重厚なお馴染みのジャーメイン・デュプリのドラムがリズミカルに弾ける好ミディアム。
そして何よりもアルバムトータルを任せられたIVAN BARIAS&CARVIN HAGGINSは音色多く繊細で凝った幅広い楽曲を沢山提供。ドラムはネプチューンズ風だが、アイデアは彼等よりもっと豊富。サンプリングも少し驚かされるがメロディをしっかり作っていて焦点がボケることはない。最後にはサントラに収録されたTWISTAとのコラボレートが再び収録される。綺麗なメロディにTWISTAがライムし、さびではフェイスが感情を込めて熱唱する。飛ばす曲のない珠玉の傑作。
・「女王Faith Evansの新境地!」
彼女の実力上関係なくなったといえども、つきまとっていたのがBAD BOYレーベル「First Lady」の肩書き。しかしドラック所持での逮捕などが原因か?(そうじゃないとは言ってるけれど)遂にレーベルを離れ新たな気持ちで挑んだ待望の4作目がリリースされた!!フィラデルフィアのA Touch of Jazz出身のプロデューサー・ユニットCarvin & Ivanプロデュースの先行シングル♪again(Whatnautsの"Genuine"ネタ)をはじめNeptunes、Chucky Thompson、Brian Cox、 Jermaine Dupri、そして元レーベルメイトMario Winansなど豪華メンツが楽曲を提供、以前よりも往年のソウルを意識し、優しい印象を与える好盤を完成させている。(サントラで既発のTwista共演曲13.♪Hopeも人気曲。)これで彼女は垣根なしの本物「First Lady」になった?!
・「本領発揮。」
今までのBAD BOYサウンドが好みの方には少々疑問が残るかも?しれませんねぇ…。個人的には今回収録されているネプチューンズとマリオ・ワイナンズの曲は要らないです。
・「貫禄!」
これまでにも良質な作品をリリースしてきた彼女ですが、今回は今まで以上にパワーを見せ付けてくれています。
ヴォーカルに勢いがありソウルフル!楽曲も今時のR&Bと言うよりソウル色が濃く、逆に新鮮な印象です。ここに来て次のステップへ進んだ気がします。
何となくMary J.Bligeに一歩及ばないイメージでしたが、この作品での貫禄は全く負けていません。
・「復活!!」
久しぶりに本物のR&Bを聞けたと思った一枚。特にTru LOVEはいい!!R&B SOUL好きの人は聞くしかないでしょ~!
・「実話です」
バスケも学業でも泣かず飛ばずのリッチモンド高にバスケ部のコーチとして呼ばれたカーターはこの学校の卒業生であった。この地域は治安が非常に悪く卒業生には刑務所に入るものも多くいた。カーターはそんな学校のバスケ部に規律と目標を示し厳しく、温かく指導する。そしてルールの大事さ、格差のある社会での大学入学(これは目標を持つことの大事さにもなる)の大事さを叩き込んだ。
この映画のカーターコーチは信念にまっすぐで周囲の圧力にも屈せずに戦い続ける。そんなカーターはまさに教育者の鑑であると思った。やさしくておもしろいだけではない、厳しさのなかにやさしさのあるまさに一昔前の日本の尊敬される先生を見た気がする。
この映画を通してカーターという人物に出会えて本当によかったと思う。
・「これはホントに素晴らしい」
正直、そんなに期待はしていませんでしたが、久々に感動出来ました。あまり言ってしまうとネタバレになってしまうので、詳しくは言えませんが、泣けるシーン多いです。ただの学園感動スポ魂ものだとおもったら大間違いですよ。
ホント、日本の教師もカーターくらい考えてくれる教師はいないものだろうか。こういうストーリーを見るとつくづく思ってしまう。 今起きている社会問題の根底にあるのが、家庭・学校での教育であり、全ての責任は教師にあるとは言わないが、少なくとも半分は教師にも責任があるということを自覚しなくてはいけない。親は(言葉は悪いが)産んだ以上責任はあるし、教師は子供を預かった以上は責任があるのだ。家庭・学校が一体となった教育を進めていくことが急務なのではないでしょうか。 この作品は、バスケットが苦手な私でも感動して楽しめました。値段も安いし、コレクションの一枚にはとても良いと思います。子供にも見せるべき作品だ。
・「こういうのが本当のヒューマニズム」
自らの信念に従い、すべての責任を一身に負って生徒たちを導こうとするカーターの姿に、教育・教師のありようを考えさせられる。厳しい現実を「統計」によって説くシーン、傷ついて自分のもとへ帰って来た生徒を何も言わず抱き締めるシーンが強く印象に残った。彼は「現実的」なヒューマニズムの一つの理想を示していると思う。
・「アリガチな青春映画…ではない。」
主題歌の「Hope Feat. Faith Evans」のPV目的だったので、ストーリーはあまり期待はしていませんでした。…が、なかなか身の詰まった作品だと思います。ストーリーだけ聞くと、いかにも有りがちなサクセスストーリーの先入観が先行しますが、実話を基にしているせいか、キャストの演技に現実味が溢れてます。サミュエル・L・ジャクソンの出演作品はどれもクオリティの高いもので、安心して観られますね。
・「さわやかな アメリカらしい教育映画。」
競合社会。底辺の街。その高校のバスケット・ボール部出身の大成功者がコーチとして戻ってきた。部員たちは反抗。しかし、彼の迫力に感服した連中もいた。ましてや、コーチの息子は転校してまで父の指導を得ようとしたのである。底辺から、どんどん勝利していく。コーチ・カーターの見事な指導。生徒達は結局敗北し、彼に従う。そして、勝利していく。最後の優勝は逃がしても。来年を観たいなぁと思わせる。この作品を、日本の高校生。ご父兄、教師達はどうみるのだろうか。そこに 関心あり。いい映画。さわやか。それは保証する。
・「タイムトラベルの深刻な側面を描いた秀作」
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「サマータイムマシン・ブルース」などのコメディ系タイムトラベルものとは正反対。ラブストーリーと社会問題も絡めた、重厚なストーリー。
恋人を救うために何度も過去に行くが、小さな出来事を修正するたびに、そこから派生する未来の事態が一層深刻化していく。親による幼児の性的虐待、すさんだ未来、いたずらが引き起こした殺人事件、トラウマ、刑務所の理不尽な暴力など、解決すべき問題は暗いテーマばかり。
「自分だったらどうするだろうか?」と考えながら見ると、かなり怖い。
・「美しいエンディング・・・」
ラストが本当に切なくなり、また自分だったらどういう選択を取るのだろう?、とそう見終わった後に考えてしまう作品。ストレートな恋愛系とは違い、非現実的なタイプの恋愛物なので、もしかしたら、苦手な人もいるかもしれませんが、はまる人は、かなりはまるタイプの作品だと思います。誰もが考える、あの時、ああしていたらどうなっていたのだろうか?そんなテーマを映画に織り込んだ作品かと思います。ラストのOASISの曲が本当にすばらしいです。映画と本当にマッチしてて、最高でした。切なく心に残る一本でした。
・「構成力」
構成力が十二分に発揮された知的かつミステリーな作品だと思う。とびとびの映像感覚があとでスッキリと繋がれる。ここで終わるかと思いきや新たな結末へと行く構成は凄いと思う。役者それぞれの演技力にも満足できるし、観てて時間があっという間に過ぎ去る感があった。
・「「たった一つだけの選択」そして「献身」というコト。」
エヴァンは何度でも過去に戻る、初恋の人の不幸な運命を変える為に。この「過去に戻る」というのがSFっぽくて私好みではなかったのですが、ものの15分で引き込まれていきました。
先ず、日記を読んだらその頃に一時的に戻れてほんの些細な行動で未来を変える事が出来る、という有り得ない設定に非常にリアリティを持たせてある。「ああ、こんな行動を取ったらこうなるかもなあ・・」と、画面の中を歯がゆく思わせる程に「些細な変化が大きく未来を変える」例を息つく暇も無く見せていくからだ。飽きさせないように場面もよく変わる、現在のエヴァンが必死で考え行動する度に「今度こそ、幸せに」と引き込まれ、その直後落胆と感嘆の溜息をつくハメになる。
未来の中には、彼女が幸せになっている(と、私は思う。)ものもあったと思うのですがその時彼がとった行動が涙を誘います。また、最も彼女が不幸な状態だった時の科白も同様に胸を打たれる・・・彼女がどんな姿になっていても幸せにしたいという気持ちを感じるからだ。ラスト、静かですが万感の思いを込めたエヴァンの瞳が切ない。
スタイリッシュな展開と映像に似合わない言葉かもしれないですけど、「献身」という言葉をこの映画に。もう一つ、「未来はたった一つだけ選び取るもの」。エリザベスタウンを降板したアシュトンですが今後の活躍が期待されますね。
・「傑作」
映画を見た後、10人以上に勧めた。こんな映画はメメント以来だった。6つ星でもいい・・・
メイキングを見ない人は、レンタルでも良いかもしれませんが、おそらく買ったら何度も見るでしょう。内容を書いてしまうと、面白くない。全て見た後エンディング曲を聴いて感じるでしょう。そう、過去には戻れないのだから・・・(エンディング曲より)
・「“笑い”に秘められた“癒し”の力」
病める人々のために、笑いをヒーリングに取り入れて、心の医者を目指した医師ハンター・アダムスの実話の物語です。
・「単なるヒューマンものではない骨太の映画」
患者をジョークで笑わせたり、楽しい気持ちにさせながら病気を治していくユニークなお医者さんのお話です。コメディ・タッチでありながら、一本筋の入った骨太の映画です。人に善行を施すと、それが自分にも良い形で返ってくることがありますが、悪意を持って利用されたり、大変な目に遭うことがあることもありますね。この映画は、そうした現実も避けずにしっかり描いています(実話だからかな?)。この主人公がすごいのは、何があっても恐れずに前進し続けたところでしょうか。それでいて、愛と慎みを決して忘れない。分野はどうであれ、こんな人になりたいと思わせる映画です。
・「楽しむことと、楽しませることを信じる」
パッチは、「人生を信じること」と「人生を楽しむこと」をイコールで結ぶ。(この「信じること」は別にクリスチャンということに限らない。)だから、人生を最後まで楽しむこと・楽しませることを、あれほど信じられるのだろう。 かなり年がいってから医者になろうと決意したパッチの、信念と反骨と笑いの学生生活は、「こんなふうにも生きられるのか!」と目からウロコが落ちるほど衝撃的で確信に満ちている。彼の思想は今や世界的にも反響を呼び、日本でも「クリニクラウン」(医療道化師)という職業を作り出している。笑いが免疫力をアップさせることも、もう数値的に証明されているしね。たんにヒューマニスティックというだけでなく、科学的にも彼の正しさは証明されつつあるんじゃなかろうか。 これからの世界革命は、芸能が中心的な思想になるはずだ。そんなことまで夢想してしまう。アメリカという国も、こんな人がいるからやっぱりスゴイ! そんなことまで考えさせてくれる、パッチ(絆創膏)・アダムス。 見るべし! べし! べし!
・「一度は観とくべし」
人によっては、あらすじを読んだだけで、「説教臭いだけの映画」と捉えられるかもしれません。しかしそのような理由で、この映画を見ないのは、惜しい。説教臭さを吹き飛ばすような、エネルギッシュで、カリスマ性あふれた男の物語です。そして、そんな男ですら抱く絶望もきちんと描かれています。「医療もの」という枠を越えた傑作です。「実話を基にした」という評価だけではなく、映画そのものが良くできていて、ダレ場のないストーリー展開を味わってください。
・「あったかい。」
胸が締め付けられて涙が流れた。だけどそれは悲しみだけを残したわけじゃなくて、とても温かな気持ちにさせてくれるものだった。コメディな要素も含んでいて面白い。しかし、同時に悲しみや温かみも交えた素晴らしい映画だ。文句なしに星5つ。ロビン・ウイリアムズの演技にも注目して欲しい。彼だったからこそ、この映画に命が吹き込まれたような気がする。
言葉じゃ表しきれないぐらいすごくすごく良い映画。この映画に出会えたことに感謝したい。ぜひ沢山の方にこの気持ちを味わって欲しい。
・「驚異のマーチング・バトル!」
五感を震わす興奮と感動、驚異のマーチング・バトルの迫力は凄いのひと言です。
・「英語学習ソフトなのにいろいろと遊べる」
「英語学習で最も効果的と言われるディクテーションで音声を聞きDSに記入するというトレーニングを繰り返す。」購入前はさぞ単調ではないかと思っていましたが、レベルをクリアしていくごとにハンコのデザインを変えたり、ミニゲームをプレイできるようになったりとユーザーを飽きさせない工夫が盛り沢山です。反復練習がいいのは解っているのに続かない私にとっては最高のソフトです。
文字の認識がちょっと悪いですが別売ののびるタッチペン等を使うと気持ち字が書きやすくなります。一緒に買われてはいかがでしょうか?ちなみに音声を消すと英作文の練習もできます。お試しを
・「個人的には」
ある程度英語出来る方が楽しめるソフトだと思います。私は自分の英語力を知り・・・途中でゲームとしての面白みが薄れてしまいました。発音を聴いて答えるのは、女性の声は解りやすいんですが、男性は聴き取りづらいですね。英語がある程度(どの程度??)得意なら面白くなるソフトです。
・「英語の音を聞く」
長らく英語の勉強から遠ざかっていたところから、久しぶりに勉強熱がもどってきましたが、勉強したくない日もあるわけで、これだと、かったるい日でもゲーム感覚で英語に触れることができるので助かります。私は、何種類かやっている勉強のひとつとして、気分転換がわりに使っています。すぐれものだとおもいます。簡単な単語でも、耳だけで聞いていると意外と聞き取れないたんごがあるけれど、オートリピートで音をききながしたり、ディクテーションで、実際単語のつづりを書いて覚えたり、クロスワードパズルがあったり、書き取りマラソンなど、ゲームをしながら単語をつづりつづけたりすることができます。
・「英語が好きになった。」
正直、勢いで買ってしまって「つまらなかったらどうしよう・・・」と、ちょっと不安だったのですがやり始めると熱中してしまい、1時間以上やってしまいました。
中1レベルだと思ってた私の英語力ですが、ヒアリングなので結構昔学んだ事を思い出しながら書けてしまいました。英語をスラスラ書くのって気持ちいい!シンプルな楽しさがありますね。
中学高校で一応英語は勉強したけど苦手だった、そして大人になった今も英語が苦手だ、という人にお勧めです。
英会話教室より楽しく長く続けられそう。
・「Thank you【えいご漬け】♪」
私は,全然えいごができないヤツでした。。
でも父がこれを買ってくれてから、えいごをするようになりました。
最初はドクロだったのですが、今ではBに上がりました。おかげで成績も良くなり、好きな人ともえいご漬けの話題で話せるようになりました。すごく感謝してます。
・「まさに発想の逆転」
そもそも子供に買ってあげたものだけれど、かえってこちらがハマッてしまいました。コマンド選択式のアドベンチャーゲームは、最早使い古された手法かと思われていましたが、そのオーソドックスな手法に”裁判”という要素を加えた時、ゲームとして劇的に新しいモノができてしまうから不思議。証言台に立つ証人に、「待った!」と揺さぶりをかけ「異議あり!」と突っ込みを入れ、「くらえ!」と証拠品を突きつける快感。このゲームはそれに尽きます。
ストーリーは荒唐無稽、現実にはありえない路線ですが、それは「殺人事件」や「裁判」という題材のおどろおどろしさを忘れさせてくれもします。キャラクターも同様、あり得ないほど「濃い」面子。それが上に書いた「待った!」「異議あり!」「食らえ!」の三大アクションに反応して、コミカルな爆笑リアクションを見せてくれます。弁護人・証人・検事・サイバンチョと、目まぐるしく展開するカメラワーク。ここぞの場面では主人公・ナルホド君と検事が画面いっぱいドアップとなり、「異議あり!」の応酬!局面にあわせた効果音、BGMも絶妙という他なく、メリハリの効いた息もつかせぬ展開を見せる。打てば響くようなそのレスポンスの良さ、心地よさは、携帯機のハンデなど微塵も感じさせないどころか、むしろ優位すら感じさせます。
ゲーム内で頻繁に登場する「発想を逆転する」というセリフは、このゲームの成り立ちそのものに当てはまります。制約されたハードで、また使い古されたシステムでも、発想と作り込みでこれだけ斬新で面白いものができる。このシリーズはゲームの本質を体現した好例と言えるでしょう。
・「馬鹿にしてました。」
「やりだしたら止まらないから、忙しい時は手を付けないほうが良いよ」あはは、ファンの人の過剰評価ってゆーヤツだよね。………と、仕事の息抜きに軽い気持ちで買ったみたら息抜きどころか仕事に手がつきませんでした。……ハマって(笑)
個性的なキャラ。飛び出るくだらなさすぎるギャグ要素。二転三転する展開。気付けば「そんな馬鹿なっ」「ええええっ嘘っ」などなどブツブツ口に出してしまってる自分がいました。GBAを持っていなかったのでコレを買ったのですがかなりのボリュームがあると思います。
個人的には金田一なんかが好きな人にはオススメかなと思う作品。でも、他の方も書いてましたがふざけた証人や、オヤジギャグや、リアリティに欠けるものは許せないって方はアウトだと思います。そういう要素含め、話を楽しめる方にはオススメの中のオススメ。一見ふざけてますが、実は物凄く奥深かったりします!
・「自分で考えるのだ!」
逆転裁判はDS版がはじめてで「ちょっと待った!」や「異議あり!」という有名なフレーズだけ知っている程度でした。
公判がはじまる前の調査は色々な現場に足を運び、目撃者らから話を聞き証拠品を見つけ、、、あらかじめ聞く事は選択するようになっていて順番に聞いていけばいいし次は何処に行くとかも示唆してくれるので調査のときはとくに支障はなかったです。難しかったのは公判の証人喚問でした。チラッとは軽いヒントを与えてくれたりもするんですが大半は集めた証拠品を読み適切な部分で矛盾を突きつけなくてはならずある証人はあきらかにおかしいのは明白に対してある証人はほんとに何度も証言を読まないとわからないほど矛盾をさがすのに苦労しました。またミスも5回までで1、2度はやり直しをし自分で考えなければ謎が解けないこともしばしばでしたがそれでもそのあとでバーンッ!と真実をつきつけ真犯人を暴くのは爽快です。
裁判も3日間で終わったり降霊をしてアドバイスしたり多少は現実味がないような気がしますが何かほんとの弁護士になったようで調査や弁護をするのが楽しかったです。
・「ゲーマーになってしまうかも!素晴らしすぎる!!」
あまりゲームに熱中することがないわたしですが、時間がたつのを忘れて熱中してしまいました。また、「終わり」があるゲームをやったのも初めて(終わりに到達できたのが初めて)で、続編の購入は第一話をはじめた時点で決めたくらいです(^_^;)。めちゃめちゃ、楽しい。音と画像がマッチしていて臨場感をかもし出しているのでしょうか....。ゲームをやっているというよりは、ドラマを見ている感覚でした。
・「推理系苦手ですがおもしろい!」
こちらのレビューで評判がいいので買ってみました。もともとは推理系や解くのが苦手です。
HPの体験版での裁判シーンが印象的だったせいか裁判シーンばかりと思ってたので実際は探偵パートがあったのが意外でした。いろいろな聞き込み、証拠集めがなかなか揃わなくてシナリオが進まず苦労しました。
尋問でもうまくコツがつかめなくて、矛盾があるのはわかっているんだけど、どの段階でどの証拠を突きつければよいかというのがつかめず、裁判官の心証を悪くしてしまうことも多々ありいつもギリギリのところで無罪を勝ち取る始末^^;意外と難しい、というかやりごたえがある、そういう印象です。
話が進むにつれて難易度も上がってきている気がするのでしっかりと自分の頭で事件を理解し、考えないといけないゲームです。
個人的には4話くらいから本格的に面白くなってきました。今までの事件や登場人物も微妙に絡んできて、今まで知れなかったこともいろいろと分かってきます。どんどん続きがやりたくなる・・確かにおもしろいゲームですね。
選択の途中でなければ、だいたいどこでもセーブできる点も空いた時間に気軽にできるのでいいと思います。
●零~刺青の聲~ PlayStation 2 the Best
・「ほぼ期待通りの良作。」
元々完成度の高いゲームだったので、今作をプレイしても目新しさは感じられませんでした。ただ、進めるにつれて次々と前作との接点が見えてくるのは面白さ倍増です。1,2とプレイした人はやらなきゃ損だし、未プレイの人は1、2を是非買って欲しい。
それにしても霊とのバトルは難しかった。一応前作やってるので「ほぼノーミスでクリアできるだろう」と思ってましたが甘かった。謎解きも簡単すぎず難しすぎず。全体的に絶妙なゲームバランスだと思いました。
・「和風ホラーに夢中に」
私は1、2とPlayしていませんが(内容だけは知っています;)今回のこの刺青ノ聲…とても良い作品だと思いますストーリー(設定)が複雑なので、姉と解読しながらPlayしました(^^;自分なりに解読するのも、作品を楽しむポイントだと思いますよ
とは言っても攻略が難しいので攻略本を片手に頑張りました(笑)
攻略本…色んな裏要素等もたくさん書かれているので、何度かクリアした方も絶対買うべきだと思います導魂之書がオススメ
・「感動の最怖ゲーム」
世界的に人気のある和風ホラーゲーム『零』シリーズの第3弾。
『零〜刺青の聲〜』は、1、2作目と関連しており、一連のストーリーの完結編(?)です。完結編とは言っても、1、2作目とは直接的なストーリーの絡みはないので、前作をプレイしていなくても楽しめる内容となっています。また、第1作目のファンという方は是非お買い求めください。雛咲深紅が登場します!!
今作の舞台は「眠りの家」。眠りの家には、1作目の舞台「氷室邸」と2作目の舞台「皆神村」の一部が登場しています。前作をプレイした方なら、これも楽しみの一つとなるのではないでしょうか。
ストーリーは切なくて、恋しくて。ラストは涙が頬を伝ってポロポロと。ホラーゲームとは言っても、そのストーリーは悲しみに満ち溢れていて、プレイする内に怨霊をかわいそうだと思ってしまうほどです。怖いというよりは、悲しい物語ですね。
グラフィックはより鮮明になり、時折恐怖ではなく美しさを感じてしまうことも。
このゲームの特徴である射影機を使った戦闘は、3人のプレイヤブルプレイヤーがもつ固有の能力が追加され、使用キャラクターによって戦術が変わるのも面白い。コンボもシステムが変更され、『零〜紅い蝶〜』では3回が最高でしたが、今回は霊が射程範囲内にいるかぎり何回でも決められます。システムは複雑になるも、操作は簡単なのでアクションゲームが苦手だという方もプレイできるゲームだと思います。前作をプレイした方には少し簡単過ぎて物足りなく感じるかも。
クリア後の特典もより多くなり、キャラクターのコスチュームチェンジや、射影機の新機能追加、ミニゲームができるようになります。夏にやるなら、このゲームがイチオシです!!
・「零は最高!」
前回の紅い蝶に比べると、ミッションモードが難しかったけど今回も号泣しました…伶の気持ちが辛いほどわかります。イメージソングの天野月子さんの聲にも泣かされました零は月子様でなくては零シリーズ完結みたいですが、続きを出してほしいです!!
・「零の集大成」
初期からのファンとして語らせていただきます。正直初めてプレイした時1、2ほどの衝撃はありませんでした。が、それは私が“慣れ”てしまっていただけで、続編モノにありがちな現象でした。前作と比較しながらプレイしてみると、グラフィックの向上やシステムの変更など、ゲーム性や雰囲気を壊さずそのままに、目立たないがより深く進化しています。詳しく言うと、戦闘時コンボが何度でも狙えるし、画面を切換えるずにフィルムの交換が可能になっていたりと不満点が解消されています。また、前作では広範囲のマップを行き来しなきゃならない上に霊の出現率が少ないので、ややダレる事がありました。今作では“夢の中の屋敷”がメインなので、やや現実離れした立体的な構造の屋敷を梯子で上り下り、軒下を移動したりするので退屈しません。霊も適度に出現するし、強敵の出現する時間制限付きの蝋燭の存在も後押ししてますね〜。 主人公ごとに能力が違うのも面白いですね。闘い慣れした私には男の“隠れる”は全く不要でしたが(笑) 当初三人それぞれに独立したストーリーやエンディングがあるのかと思ってたんですが、きれいにまとまってましたね。男の従姉妹に対する思いには?でしたが…刺青が浮き出るほど強いって隠れロリコンなのかな?(笑) それはともかく物語的にも素晴らしかったです。マンネリや表現不足などの意見もあるようですが、この零という作品は“狂気に蝕まれた悲劇の巫女”が共通のモチーフだと思うので、似通ってしまうのは仕方なく、主人公たちの話が前に出過ぎると、何を一番見せたいのか分からない中途半端なモノになってしまうのでは…。この辺のさじ加減に監督の力量を感じます。あと、相変わらずエンディングの天野月子さん歌には泣かされます。特に今作は激しいギター・リフと相俟ってまさしく傑作です!
・「小粒だけど満足」
とにかく、「2で心底がっかりさせられた1作目ファン」の気持ちをここまで汲んでくれたことに感謝したいです。あのがっかり感からこうして再び救い上げてもらえる日が来るとは思ってなかったので…。
ボリューム的には確かに物足りない気もしますが、2のように「なんでもあり」とばかりに四方八方に際限なく話が広がっていってしまうよりも、今回のように狭い枠の中で密度濃く、カチッと辻褄が合っている、というのが好みなので、これで十分楽しめました。
スーファミ時代に自力で金の栞までやり込んだ者としては、面白さを半減させるフローチャートではなく、タイムチャートを採用している点も嬉しいです。「この辺に何かありそう」と見当をつけて新しい展開を探していく楽しみをじっくり味わうことができました。難易度もちょうどよかった思います(攻略サイト等は見ないでがんばろう、と思える程度)。
・「「名作」再び?それとも「異作」再び…?」
「1」はじわじわと来る恐ろしさ、「人間」の恐ろしさを見事に表した名作。「2」は脅かしてビビらせる、気分を悪くさせる、「異作」(妄想篇は良かったが)。
そして、今作、遂に「ミステリー作家」、我孫子氏がペンを再び取った「×3(トリプル)」。
システムは交互に3人の人物の視点でシナリオを進行出来るようで、「1」で好評だった「推理」要素も復活したようだ。また、「1」「2」のメインシナリオを再び鑑賞出来るので、今作が最初の人にも問題なく楽しめるだろう。
シナリオは前述の通り「ミステリー作家」の我孫子氏が全シナリオを手掛けたらしく、これは「1」のファンで「2」で肩透かし(とゆーかジャンルが違った)を食らった人には喜ばしいことだろう。これは「2」の不評をとった我孫子氏がそれに答えようとそうしたらしい。まさに「ファンの力」による今作である。でも「2」の続編らしい(「1」→「2」とは違う)ので後付け感があるのではないか、蛇足的にならないかが少し不安だが…。
舞台は「2」と同じらしいが、グラフィックは使い回しするのだろうか?出来れば新しい画を入れて欲しいけど、「1」「2」メインも入ってるし容量的に無理かな…。
総合的に、期待:不安=8:2くらい。だけどやはり素直に待ち遠しいのは確か。というわけで☆4に、これからの季節に良さそうなので+0.5して☆4.5で。
・「かまいたちが帰ってきた!!!」
かまいたちの夜の最新作にして最後(?)の作品です。かまいたちの夜とかまいたちの夜2の本編も入っており本編だけやりたいときは便利です。特にかまいたちの夜は音楽やグラフィックがリメイクされていたりOL3人組が持っているのがデジカメになっていたりと、現代風に若干アレンジされているのが面白いです。肝心のトリプルはミステリー色が強くなって1に近い雰囲気になったなって感じです。三日月館から出られなくなり、1と同様に閉鎖的な空間で殺人事件が起こるのでいつ殺されるかもしれない恐怖などが蘇ったんじゃないかなと感じます。残念なのはトリプルは透と真理の名前が変更できない事です。1と2は変更出来るのに何故トリプルは出来なくしたのでしょうか?恐らくトリプルは複数の人物の視点で、主人公が固定されていないと言うことでしょうか。透を自分の名前で、真理を彼女の名前に変更してプレイする人は多いと思うので、そこだけはちょっと残念でした。コントローラーは二つ振動させることが出来るのでカップルで夜にやるのはもってこいの肝試しゲームかと思います。ラブテスターは今回無いのは残念です。(笑)
・「純正かまいたち!」
発売後約一年たってようやくプレイしました。2で思いっきりこけたかまいたちですが、この×3で復活を遂げた!という感じです。つまりはすばらしい出来。2では、キャラクタの名前が1と同じなだけで、設定をどう入れ替えてもいいような感じでしたが、本作ではもうこのキャラ以外考えられない!という物語に密着したしっかりとしたキャラクタ作りがなされています。あきれるばかりの小細工トリックでもない謎解きも魅力です。おそらく、視覚的効果がなくても十分、物語の魅力は衰えないでしょう。2では視覚的な部分にたよりすぎて、文章に力が感じられませんでしたが、今回はサウンド「ノベル」の名にいつわりなしの、文章です。ボリュームが足りないとの声もありますが、しょうもない小話を100本より、骨太の話を1本のほうがずっと印象に残ります。もっともっとプレイしたいのに・・・というところで終わってしまうのは残念ですが、しっかりと「かまいたちの夜」として完結したことに満点です。1にはまって、2でだまされた!もうやらない!と思っている方にはぜひこんどはだまされないのでぜひプレイしてください、とすすめたい一品。
2でころんだ影響なのか、関連商品が攻略本以外にないのはさみしいところです。かま夜定番のサントラと、ドラマCDと、あなかまはやっぱりほしかったです。
・「かまいたちの夜 0.9×3」
ようやく覚えたペンションの仕事で何とか数ヶ月が過ぎ、僕は一息ついていた。今年の春、三日月館事件の供養をするとの知らせをうけた僕は、去年の事件を思い出し少し迷っていた。あの時のみんなにまた会えるのは楽しみで、正直心躍ったが、シュプールの時は楽しかったかまいたちが、三日月館ではちっとも楽しくなかったのは事実だった。またつまらなかったらどうしよう・・・そんな思いが心をよぎる。
A:また三日月館か・・・もう買わないB:やっぱ、かまいたち好きだからなぁ
やっぱ、かまいたち好きだからなぁ『今度はシュプールのファンのためだから』誰しもがその言葉に期待したはずだと思う。我孫子さんなら、と僕は思った。我孫子さんなら、誰の期待も裏切らないに違いない。僕は参加することにした。
いざ三日月館に着いてみると、やはりあまりにもご都合主義的だった去年の事が思い出されてげんなりしてしまったが、いつの間にかそんな事は忘れて期待感はどんどん膨らんでいった。
「これだ・・・この感覚だ・・・」僕の心は期待以上に満たされていた。
完
・「コツさえ知っていれば、難易度↓」
私も少し昔になりますが、このOZにどっぷりはまっていました。音楽も最高だし、アクションも良い。今現在引っ張り出して、再プレイしても楽しめる、飽きが来ないゲームです。操作に慣れるまでは難しいですが、慣れて自由に技が出せるようになった時の爽快感はなんともいえません。マルチエンディングということを知り、1周目から必死でA判定(ベストエンド)を目指したのを覚えています。それでも始めたばかりで、コツを知らなかったため、ジュジュ戦など中盤の現役OZ戦でコテンパにされて・・・これでどうやってAが取れるのか悩んだものでした。
確かにこのゲームでは練習は重要です。パスが会得できないと、どうあがいても高判定は取れません。投げるのは誰でもできますが、相手から受け取り、それを返すのがタイミングといい、打つ場所といい非常に難しいと思います。これは慣れればできるようになりますが、慣れたからといって、いつでもどんなパスでも完璧に返せるかというと、そうはいきません。しかし、後半の神戦ではいつでもlv2,lv3の技の発動が求められます。じゃあ、どうするか?簡単です。敵を投げまくればいいのです(笑)。パスは返すのが難しいのだから。返さず、周りの敵を投げまくる・・・そうすると・・あら不思議、簡単にゲージが溜まり、いつでもlv2・lv3の技が発動可能に!。私は今でも返すのが下手ですが、この方法で劇的に楽になり、常にAが取れるようになりました。
アクション初心者の方、難しそうと敬遠されている方、この方法をお試しアレ。きっと最高のアクションゲームになりますよ。
・「アクション超初心者の意見として」
●良い所・難易度が選べるところ。EASYモードを選択していても、全てのエンディングが見られます。
・仲間がいるところ。仲間は自分では操作できませんが、パスを回して声をかけあったり回復したりされたり…その内、ほんとうに「仲間」という感じになります。見事なプレイをすると誉めてくれるので向上心がわきます(笑
・おまけ要素が多い。
●悪い所・パス回しを会得できないと、ゲームの進行さえままならない状態になります。
・壁際でのカメラワーク。思う側に向けなかったり…
●総合評価なにをおいてもパス回し!これが会得できないと、最初の一周はものすごく苦労することになりますし、評価の分かれ目でもあります。
なんとか最初の一周さえこなせれば、強いままで二周目以降ができるので、比較的楽にはなるのですが…
できればアルミラ先生の講座より、公式サイトにある達人プレイのムービーを見た方がプレイ感覚がわかりやすいです(私自身はこれで随分変わりました)。
あと、大切な要素である音楽やキャラクターの声もゲームにぴったりあっています。「キャラの声」という要素が軽んじられているのでは? とプレイヤーに不安を感じさせてしまうゲームもたまに見かけるため、声に関しては特に誉めたいです。
何より、製作者のこのゲームへの愛が感じられる点がいいですね。
「OZはなぜ3人なのか?」その理由をあなたもプレイして確かめてください。
・「笑いのツボに入りまくりました。」
アクションは得意とは到底言えない私ですが、シュミレーションゲームは好きじゃないし、戦闘画面になると、キャラの等身が変わるのもイヤ、ターン制バトルもキライ、フィールドは3Dで自由に駆け回れて、ストーリーが良くて、魅力的なキャラクターを自分の分身として冒険の旅に出ちゃう感じが好き、という私にはピッタリでした。しかも、番外では好きなキャラになれるし(^^)。こういう人はもろにはまりますよ。キングダムハーツ、大神、シャイニングフォース・イクサあたりが好きな人なら間違いなくおすすめ。4つあるエンディングを全て見ようと4周しましたが、もっと遊んでいたい感じです。パス回しも練習すれば大丈夫でしたし、必殺技が決まると仲間にほめられちゃうんですよ!番外のギャグをやらんが為に、しごくまじめなストーリーがあるのもバランスが良かったです。一部笑いすぎてコントローラーを落としました。もっと遊びたいので、この雰囲気のままの続編があったらいいのだけど、ストーリー的には難しいかなあ・・・(。。;)公式HPも超お勧めです。
・「面白いですよ!」
自分はあまりアクションにハマった事はありませんでしたでも、OZはかなりハマりました。今でもたまにやります。
・「テクニカルなアクションと独自の雰囲気」
少し慣れるまで時間がかかります。上達して仲間と次々に連携攻撃を繰り出せるようになるともう病み付きですね。しばらくやりこむと飽きるのですが、時間がたつとついまたプレイしたくなる、そんなゲームです。ただし難易度は「easy」でもかなり難しいうえ、EDが各ステージの成績によって分岐するので、アクション苦手な人はベストED見るのが厳しいと思います。も少し条件緩くても良かったのではないでしょうか…
もうひとつ、本作はかなり独特の雰囲気を持ったゲームだと思います。ストーリーはそれほど奇抜なものではありませんが、音楽、風景、キャラデザ、ムービーなどはかなりオリジナリティに溢れていて非常に惹きつけられるものがありました。(サントラは入手できたけど攻略本がなかなか見つからない…)
蛇足ですが、公式HPがかなり作りこまれていて観ているだけでも楽しいので、購入迷ってる方はまず公式HPを尋ねてみてください。動画がたくさん見れるし音楽も一部視聴できるので、このゲームの独特の雰囲気をつかめると思いますよ。
・「本当の意味で“最後のファンタジー!!”」
学生時代を最後に5年以上ゲームは一切プレイしていなかったが、今回久々にやってみた…そしたら感動してしまった!!なんだろう、もちろん単にRPGとしても面白いが、なによりもこのキャラクターを活かしたストーリー展開の素晴らしさや、ちょっとしたセリフなんかがとても胸に来るのだ。プレイヤーを感情移入させる為のバランス(想像の余地も残されている)加減は絶妙の出来だと思う。たとえキャラクターの中に、見た目で好きなのがいなくとも感情移入できると思う。不満点はある、レオ将軍なんかの出番をもう少し増やして欲しかったのと、ちょい難易度(…連続魔とか)が低かった所、シャドウは…あれで良かったと思う(←カタルシス)。エンディングは素晴らしかった、作り手の情熱が伝わってくる屈指の出来!!
このゲームは“夢、希望、勇気、愛”といった意外に現在では語られてない事をストレートにテーマにしていて、それらを抱え葛藤する主人公達をみると、そんな追い求める人間の姿そのものこそが、一番美しいんだなと気づかせてくれる。FFは次作以降ハードをうつしてから評価が二分したがまぁ仕方ないと思う。スーファミでこれほど(日本RPG最高峰)の完成度なら、次は別のRPGとして作るしかないだろう。6で魔法の力が失われた時点で話は完結したのだ。まだ大人(作り手)が子供達に対して、真剣に何かを伝えようとしていた時代の作品である。
・「これぐらいの」
質の高いFFをまた作ってほしいですね。こういう昔のFFを見て今のFF(X-2等)を見ているとほんとかなしくなってくる。
・「今でも なお」
このゲームが発売されて10年以上経ちます。 ファイナルファンタジーシリーズは増えました。 しかし、私は今でもこのゲームが一番です。 そう思っている人が私一人だけではないことを嬉しく思います。 10年経っても色あせない言葉があり、10年経っても聴きたい音楽がこの世界にあります。 ゲームの枠を超え、希望と強さを感じました。そう言うと、親たちは「ゲームなんて」と言います。私は親の言葉を聞いて思いました。『仲間を大切に思う心、命を大切に思う心、何かを守りたいという思い、未来への希望。それらを私たちに教えてくれるものが、多くの人には「ゲーム」の世界の中に閉じ込められているのではないか』と。 知らないなら、知らせればいい。この素晴らしさがどのようなものか。 新しい事を生み出すことは大切だとは思います。しかし、新しいものよりも、もっと大切なものがあると思います。 私たちが本当に待っているのは何なのか。 今、求められているのは何なのか。製作者側に、その事が伝われば、再びゲーム時代が来るのかもしれません。
・「最高峰の一つです。」
神ですね。
・「史上最高のFF」
子供でもわかる勧善懲悪の世界、魅力溢れるキャラクター達…。美しいグラフィックに素晴らしい音楽…。何より少し暗い世界観がいい。絵も全体的に沈んだトーンだ。
彼らは世界の闇で蠢く陰謀に気づいた…欲深きものはまさに卑劣にその野望をかなえようとする。
物語後半の始め、ハトが運んだバンダナ…すべてを失い絶望の深淵に突き落とされた彼女に与えた希望…。絶望から立ち上がる人たち、グラフィックや音楽にこめられた絶望感、悲壮感、そして希望。
スクエアエニックスがどんなに頑張ったってこれを超える作品はもう作れないでしょ。間違いなく。神がかり的な面白さだもん。
・「最高のゲーム」
竜駆ける大地の世界――― この作品は作り手の想いが伝わっています。 理想や信念、一人一人の想いがあるから戦わなくてはならない。 重い話でありますがだからこそ伝わるものがあります。 ストーリ、システム、グラフィック、音楽どれをとっても最高の ものばかりです。 良い意味でも悪い意味でも大きく心、揺さぶられる作品です。 ただストーリーは好き嫌いが分かれるかもしれません。 プレイしていただければ書いたことの意味がすぐ分かると思います。
・「感動しました」
なぜか家にあったので最近やりました。やりだしたら面白くて、結構ハマりました。
シミュレーションはとっつきにくい感じがしてやったことがなかったのですが、これは難易度が低めなので、私のような初心者にオススメです。ドラゴンを育てるのも、わかりやすく、楽しめました。ただ、マイナスステータスに気をつけるだけで、なんでもかんでも食べさせてしまえばすぐ最終形態になるので、ちょっと物足りなかったです。戦闘中は大まかな命令しかできなくて言うこと聞かないし…。
敵も味方もキャラクターが個性豊かで、このころのスクウェアらしさを感じて懐かしくなりました(FF6ぐらいのころですよね?)。個人的にはランサーと、「うにうじ」が面白かったです。ストーリーも大方の予想を裏切っていて、かなり楽しめました。内容的にも小学生ぐらいだった発売当時より、最近やってよかったと思います。世界観も音楽も、とてもよかったです。幻想的な雰囲気(FF~5あたり)が好きな人は気に入るかなと思います。
ただ、主人公とヒロインの名前は、恋人や好きな人の名前はつけないほうが賢明です。良作なので続編でもあればいいのに…と思いました。(発売された当時のことは知らないのですが、人気あったんですか?)
・「なかなかのものです♪」
私はこのゲームを、まだスーパーファミコンが流行っていた頃に買いました。プレイしたのはかなり前なんですが、気に入っているので少しでもたくさんの方々にプレイしてほしいなと思い、ここに書き込んでみました。
このゲームは、ドラゴンを育て、そのドラゴンや仲間達と共に戦っていくとゆうゲームです。
ちょっと変わったドラゴンもいますが、どのドラゴンも魅力的ですよ(私的に)余裕が出てきたら、ちょっとふざけながら育ててみるのもまたおもしろいですよ★変身とかするようになるドラゴンもいましたしね!!
あとキャラもなかなか個性的なのがそろっていますよ。まあプレイしてみればわかると思うんですがね。
それとこのゲームの魅力は音楽にもあると思います。どの曲も情景が伝わってくるようなピッタリあった曲なのはもちろん、聞いていて落ち着くような曲もありました。手の込んでいるのがよくわかります。ゲームをプレイする気はなくても、音楽に興味がある、またはゲームの音楽が好きな方達には、
このゲームのサウンドトラックを購入する事をオススメします☆私も持っていますが、いい曲ばかりですヨ♪
まぁとにかく、このレビューを読んで少しでも興味を持ってくれた方は、ぜひ購入してみてくださいな!損はしないと思いますよvvv
・「間違いない!!!」
発売から10年も経っているのに今だにやりたくなるゲームです。スーファミをまだお持ちでやったことのない方にはぜひおすすめします。ストーリー、イベントなどなど、どれをとってもすばらしい。これは全然誉めすぎなんかじゃありません。
・「文句なしで面白いです!」
今までやってきたゲームの中で一番好きです。スーファミだけどグラフィックもキレイだし、音楽もすごくいいし、ドラゴン育成も楽しいです。私は小学生の頃やったのですが、いまだに大好きです!
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