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▼検索しても見つかりにくいもの HM/HR編:セレクト商品

デンジャラス・アトラクション~デンジャラス・アトラクション~ (詳細)
ザ・ライオン(アーティスト)


Trouble in Angel CityTrouble in Angel City (詳細)
Lion(アーティスト)

「LION最後の作品」「カルスワン&ダグの入魂の1枚!」「悲運の果て。哀しすぎる傑作。」「ヴォイス オブ ロック=カルスワンとダグアルドリッジが聞けるぜ!」


TenTen (詳細)
Ten(アーティスト)

「憂いを帯びたサウンド」「エモーショナルなハード・ロック」


Name of the RoseName of the Rose (詳細)
Ten(アーティスト)

「メロディアス・ハードの王道を行く名盤。」「’90年代後半ブリティッシュHR/HM最高傑作」「傑作」


The Robe/Bonus CollectionThe Robe/Bonus Collection (詳細)
Ten(アーティスト)

「Disc-2の充実が嬉しい」


SpellboundSpellbound (詳細)
Ten(アーティスト)


Ten/The Name of the RoseTen/The Name of the Rose (詳細)
Ten(アーティスト)

「タイトル通りの華麗さ、見事です。」


Slave to the ThrillSlave to the Thrill (詳細)
Hurricane(アーティスト)

「ダグ・アルドリッヂ参加作品」


Take What You WantTake What You Want (詳細)
Hurricane(アーティスト)

「80年代のヘヴィメタル・シーンを語る上で外せない1枚。」「紙ジャケでした」「懐かしい」


Over the EdgeOver the Edge (詳細)
Hurricane(アーティスト)

「独特のリズムにキャッチーな曲群!隠れた傑作アルバム、リマスターで再発!」「清々しさを感じさせる、正統派のHM/HRバンド。」「私の中の一枚」


FionaFiona (詳細)
Fiona(アーティスト)

「シンプル&ストレートなハードロックの御手本!」「私の中の一枚」


Beyond the PaleBeyond the Pale (詳細)
Fiona(アーティスト)

「世界初CD化」「つ、ついに再発。」


SqueezeSqueeze (詳細)
Fiona(アーティスト)


ハード・ロックス・イン・ヴィジョンハード・ロックス・イン・ヴィジョン (詳細)
オムニバス(アーティスト), トブルク(アーティスト), シーハグス(アーティスト), アーマード・セイント(アーティスト), マノウォー(アーティスト), ジーノ(アーティスト), プラウド(アーティスト), サウス・ギャング(アーティスト), イット・バイツ(アーティスト), アクシス(アーティスト), メガデス(アーティスト)

「Disk2のDVDがMTV世代には涙もの」「トブルクの1stCD化を願う。」「'80年代ロックの資料として」「Hard Rock最強のオムニバス」「音楽評論家界のメタル・ゴッド・伊藤政則氏の監修によるコンピアルバム!!」


パワー・ロック・トゥデイ15周年 (DVD付)パワー・ロック・トゥデイ15周年 (DVD付) (詳細)
オムニバス(アーティスト), アンスラックス(アーティスト), L.A.ガンズ(アーティスト), ヴィニー・ヴィンセント・インヴェイション(アーティスト), テスラ(アーティスト), キングダム・カム(アーティスト), ハリケーン(アーティスト), ホワイトスネイク(アーティスト), アイアン・メイデン(アーティスト), ダイヤモンド・ヘッド(アーティスト), マイケル・シェンカー・グループ(演奏)

「また出た伊藤政則選曲のCD/DVDのセット!」「これは、最高!」


Fighting for the EarthFighting for the Earth (詳細)
Warrior(アーティスト)


Ancient FutureAncient Future (詳細)
Warrior(アーティスト)


GoldGold (詳細)
Silver(アーティスト)

「予想外に良くて驚いた」


Dream MachinesDream Machines (詳細)
Silver(アーティスト)


▼クチコミ情報

Trouble in Angel City

・「LION最後の作品
レコード会社に恵まれず解散してしまった、LIONの最後の作品。全10曲中、5曲はミニアルバムに収録されていたものを、ダグ・アルドリッヂのギターで撮り直し、元曲よりカッコ良くなっています。そして、残り5曲が新曲という構成です。良い曲が揃っています。稀代のボーカリスト カル・スワンと名手ダグ・アルドリッヂの名コンビぶりが光っています。

現在、入手困難なのが惜しい。もっと売れてしかるべき、バンドでした。

・「カルスワン&ダグの入魂の1枚!
とにかく文句無しにカッコいいです!まさにHR/HM!後のBMRなど比べ物にならないくらい素晴らしい楽曲の数々です。現在なかなか手に入らないのが残念です!

・「悲運の果て。哀しすぎる傑作。
 大英帝国の誇り、湿り気満点ヴォーカリスト、カル・スワンを中心とした、悲運の英米混成バンド「LION」。契約問題の渦中との逆境にもめげずに放つ渾身の傑作。 サウンドは、これまでのLIONアルバムの流れを汲んだ、普遍的なブリティッシュ・ハード・ロック。かつてDEEP PURPLEからの誘いもあったほどの実力者、カルのヴォーカルを中心に、ダグ・アルドリッジのギターが控えめながらも明確な主張をしています。 タイトルさながら、トラブルに見舞われている最中だったからか、既発表曲(新録)と新曲の混成アルバム。しかしそこはさすが、アルバムとしての流れ、統一性は、全く損なわれていません。 LION時代も、その後も、ビジネス環境に恵まれることがなかったカル。逆境の中でもこんなにも素晴しいアルバムを創ってしまうことに、何より感動してしまいます。 その後、ダグがWHITESNAKEに加入して大成功を収めたことは喜ばしい反面、カルの悲運に心が痛みます。神はいないのでしょうか。

・「ヴォイス オブ ロック=カルスワンとダグアルドリッジが聞けるぜ!
これはまじで=名盤だ。プチじゃね~~~ぜ。ほんまもんだ。最初出たのが1987年だ。15年前だ。曲もいいし。演奏もいい。声も良く出てる。ハードロックのかっこよさをストレートに出せているね。短命に終わったのが非常に残念。(6)はデフレパードがフォトグラフでパクってませんか???気のせいでしょうか????チェックしてみて下さいね。

Trouble in Angel City (詳細)

Ten

・「憂いを帯びたサウンド
様々なメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続ける英国出身バンドTENの1stアルバム。

ソロシンガーとして活動していたゲイリー・ヒューズのアルバムとして制作されていたが、元DAREヴィニー・バーンズ参加に伴いにバンドTENとしてのリリースとなる。独特の憂いがあるゲイリーの歌唱、哀愁溢れるヴィニーのギターが楽曲を彩る。HR曲「AFTER THE LOVE HAS GONE」「LAMB TO THE SLAUGHTER」、ポップな「STAY WITH ME」「CAN'T SLOW DOWN」バラード「YESTERDAY LIES IN THE FLAMES」「THE LONELIEST PLACE IN THE WORLD」好きな曲を挙げたらキリが無い程充実した楽曲が並ぶ。後のアルバムに比べて曲の長さが全体的にコンパクトに抑えられており、ポップな曲も多く1番聴きやすいアルバムではないでしょうか。QUEEN、JOURNEYを手掛けた事でも有名なマイク・ストーンとゲイリーの共同プロデュース。

今は亡きZEROコーポの代表的な1枚。

・「エモーショナルなハード・ロック
 英国出身のハード・ロック・バンドの’96年発表のデビュー作。 シンセサイザーは味付け程度に抑え、ハードなギター・サウンドを前面に押し出した、正統派スタイルのハード・ロックだ。 適度にポップで、哀愁のあるブルージーなメロディをふんだんに取り入れ、エモーショナルなヴォーカルが歌い上げており、AOR的な味わいもある。 全体的な完成度は高いのだが、ミドル・テンポで似たような曲が多く、その結果、平坦にも感じられ、こぢんまりとまとまり過ぎているように見えなくもない。 やや手堅く行き過ぎたきらいもあるが、デビュー作としては十分な仕上がりであろう。

Ten (詳細)

Name of the Rose

・「メロディアス・ハードの王道を行く名盤。
 96年発表のイギリス出身のメロディアス・ハード・ロック・バンドの2nd。前作からわずか5ヵ月という異例のリリースとなったアルバムだが、前作と同時期に作られていた楽曲が並ぶために、名作と言われる前作の延長線上にあるというべき内容になっている。 また、他のメロディアス・ハード・ロック・バンドではお約束とも言える程に、ハイトーン・ヴォーカルが主流だが、このGary Hughes独特のシャウトしない歌唱法はちょっと慣れが必要。しかし、それを吹き飛ばすかのようにヘヴィでダイナミックなVinny Burnsのギターが素晴らしい。

 メロウすぎるアコースティック・ギターのイントロから切れ込んでくるギター・リフが恐ろしくカッコイイ1、個人的にはイチオシのエモーショナルな名曲3、エジプトのファラオの事を歌った56、神秘的で美しい8、反戦の歌9、疾走感あふれる10、美しいバラード11、ファンキーでカッコイイ13など捨て曲なしの名盤です。

 Gary Hughesのヴォーカル&コンポーザーとしての才能ばかりが注目されるけど、Vinny Burnsのツボを心得たギター・プレイも最高。

・「’90年代後半ブリティッシュHR/HM最高傑作
'90年代後半のブリティッシュHR/HM最高傑作アルバムと思われる。僕が海外メタルにハマるキッカケとなった「The Name of the Rose」が入っている。 当アルバムはメタル専門誌 BURRN!'96年の最優秀アルバムに選ばれた。確か同曲は同年のベストチューンだったはず。'95年には当バンドがブライテストホープに輝いた。 僕の原点であり、やはり本場のメタルは一味違うと知らしめてくれた楽曲の数々。代表曲と個人的に好きな曲の詳細は次の通り。

1. The Name of the Rose 静かな雰囲気で長くせつないアコースティックギターのイントロからハードに展開する。 静と動を繰り返す曲展開は、ブリティッシュスタイルでありながら日本人のツボを突いている。 名曲中の名曲。 聴き易く口ずさみたくなるメロディが心地よい。 10年経った今でも聞き飽きない。この曲に出会えて良かったと思っている。 6.Wait for you ハードなドラムとギターリフが特徴。全体的にミドルテンポ〜アップテンポ。 7.The Rainbowライヴアルバムに収録されており、それを聴いた時に気に入った曲。ボーカルメロディに特徴がある。キャッチーとは言いがたいが癖になるメロディ。 10. Wings of the Storm ハードなドラムとリードギターのイントロが特徴。 疾走感があり、ギターリフも適度にハード&ヘヴィでカッコイイ。

ごく最近、オークションにて700円という安値で落札したのだが その額で落札したことが失礼に値するほど素晴らしいアルバム。 昨今のメタルシーンでは過去の産物として扱われそうだが敢えて聴いて欲しい。 これからTENのフルアルバムを聴きたいのならば同作をオススメする。 アルバムタイトルが物語るようにロマンティックでコンセプチュアルなアルバムです。

・「傑作
ソロ・アルバムを2枚リリースしていたゲイリー・ヒューズ(Vo)が、3rdソロ・アルバムを制作するべくヴィニー・バーンズ(G)に声をかけた事から始まったTEN。デビュー・アルバムはメロディック・ハードの傑作として多くのファンから喝采を浴びた。このアルバムはソロ用のマテリアルを放出するべく僅か半年足らずのインターヴァルでリリースされた2ndアルバムだ。

これだけ速いテンポでアルバムを出されると楽曲の質に不安が出るのが普通だが、ゲイリー・ヒューズの凄いところは、この状況で前作以上の楽曲を揃えてしまったところ。あまりにも劇的なタイトル・トラックを始めとして、叙情的なメロディック・ハードとしては最高級の楽曲が並んでいる。

そこら中にエモーショナルなフレーズを挟み込むバーンズのプレイもお見事。

TENの入門編に最適。

Name of the Rose (詳細)

The Robe/Bonus Collection

・「Disc-2の充実が嬉しい
 徹底的に荘厳華麗な装飾にこだわった、TEN史上もっともセレブなアルバムです。風呂で鳴っているようなサウンドプロダクション、若干長尺気味の曲、他アーティストからの借用フレーズ・・・といった弱点もあるが、圧倒的なメロディの良さ、ディープかつソウルフルなゲイリー・ヒューズのVo、エモーショナルなヴィニー・バーンズのGの前には「言葉は無い!」です。 リュイシーに伴うリマスターで若干音質に厚みが加わり、またシングルB面曲を集めたDisc2は国内盤よりも収録曲が多くてお得。(国内盤収録のカラオケトラックをオミットし、変わりにミニアルバム『Fear The Force』収録曲と再発に伴いライブアルバム『Never Say Goodbye』から外されたアコースティックライブトラック2曲を追加)

The Robe/Bonus Collection (詳細)

Ten/The Name of the Rose

・「タイトル通りの華麗さ、見事です。
~~ゲイリーヒューズのバンドTEN、英国的叙情ハードロックで、1STの「TEN」がAOR寄りだとするとこのアルバムの方が、ストリングスを巧く取り入れながらもアグレッシヴさが増しているように思える。ただゲイリーヒューズのヴォーカルを生かす楽曲なので、バンド感よりもヴォーカルユニット要素が強いのは否めない。

~~~~が、バランスのとれた楽曲が多く、タイトル通りの美しさ、ドラマティックさは絶妙であることは確か。M.1のイントロからの入り方はかっこいいし、M.4のバラードなんてやっぱりAORなのかなあ?いやいやメランコリックハードロックです!!~~

Ten/The Name of the Rose (詳細)

Slave to the Thrill

・「ダグ・アルドリッヂ参加作品
彼らは、80年代LAメタルの中でも中の上レベルの存在でしたが、なかなか良い曲を書いています。中でも、3のYoung Manは、なかなかの出来です。そして、LION解散後のダグ・アルドリッヂが参加。ツボを抑えたギターを弾きまくっています。結局、このアルバムだけの参加になりましたが。

Slave to the Thrill (詳細)

Take What You Want

・「80年代のヘヴィメタル・シーンを語る上で外せない1枚。
 85年発表。QUIET RIOTのRudy Sarzo(b)の弟、Robert Sarzo(g)と、同じくQUIET RIOTのCarlos Cavazo(g)の兄、Tony Cavazo(b)が在籍していた事でQUIET RIOTの弟バンド的扱いで話題になったバンドのデヴュー・ミニ・アルバム。 キャッチーなサビに、歌心のあるシンガーを擁し、エッヂの効いたギター・リフ、良い意味でルーズさを感じさせない、正統派のヘヴィメタルを聴かせるところが実にいい。中でも特にバンド名を冠した(4)は、80年代から90年代前半頃のHM/HRが好きな方は必聴である。 ちなみに、このアルバムは、2ndアルバムからの3曲をリミックスして収録した全9曲入りのものが88年に再リリースされており、そっちの方がお得です。

・「紙ジャケでした
梱包を開けた時は注文したCDが入ってないと思いましたが紙ジャケでした。薄くてびっくりしました。プラケースにこだわる方はご注意ですが、聴くだけであれば、紙ジャケで十分です。

・「懐かしい
今アメリカでは80年代後半のLAメタル全盛の頃のバンドがクラッシックロックとして人気だそうだ。(なんか日本の80'sポップ再興と似てる。)このアルバムも時期的にはあっていて音なんかは時代を感じさせる。PVも作られたI'm on to you, Over the Edgeなんかは見覚えがある30代の人もいるのでは。裏ジャケにはいかにもなルックスのメンバーが写っており、キャッチーであるがギタープレイもなかなかだ。紙ジャケだが歌詞がなくなんかの付録みたい。 RATTやPOISONあたりが好きな人は持っておいてもいいでしょう。

Take What You Want (詳細)

Over the Edge

・「独特のリズムにキャッチーな曲群!隠れた傑作アルバム、リマスターで再発!
ハリケーンの過去発売された3枚のアルバムがなんとデジタルリマスターされて再発売!これは1988年に発売されたもので、ミニアルバムに続く2枚目のアルバムです。このアルバムは当時非常に気に入っていたのですが、当時は今のようにCDが買えなくて、ダビングしたカセットを擦り切れるぐらい聞いてなぐさめていたものです。そしていざ買おうかと思った頃には廃盤になっていて、以後ずーーっと中古屋めぐりで探したのがこのアルバムでした。それが再発売される(しかもリマスター!)と偶然知って早速買いました。肝心のリマスター具合はバランス重視型のもので、バスドラやベースの音圧は現代の録音に比べれば物足りませんが、それでも昔のペラペラな音に比べるべくも無く、十分満足できるレベルです。久方ぶりに聞きなおして改めて思ったのが、やはり曲が良いですね〜!キャッチーで聴き易いのに他のメタルバンドは絶対できなかったリズム重視な曲群(なんともいえないタメのドラムに、メタルっぽくないうねりまくるベース!)とロバートのこれまた特徴的なギターの音色とケリーの力強いボーカルの絡み具合が混然となったこのアルバムは個人的にはかなり傑作のアルバムだと思っています。惜しむらくは当時派手なバンドが多い中影が薄かったせいで、あまり評価されていない彼らですが、これは本当にお勧めです。それとその人気の無さ故、多分日本盤は出ないでしょうから、昔ファンだった方はまた廃盤になる前に是非!それと嬉しいのは何と歌詞カードが入っています!おっさんバンドのコピーにもこれで安心ですね!

・「清々しさを感じさせる、正統派のHM/HRバンド。
 デヴュー・ミニ・アルバム「TAKE WHAT YOU WANT」につづく、88年発表の2ndアルバム。Kelly Hansen(vo)、Robert Sarzo(g)、Tony Cavazo(b)、Jay Schellen(dr)の4人からなるバンド。名前からもわかるように、Robert Sarzo(g)は、QUIET RIOTのRudy Sarzo(b)の弟、Tony Cavazo(b)は、同じくQUIET RIOTのCarlos Cavazo(g)の兄で、デヴュー当時は、QUIET RIOTの弟バンド的な扱いで話題になった。 彼らは、派手なルックスで売るでもなく、テクニック重視のバンドでもなく一見すると地味な印象を持つが、キャッチーなサビを中心にどこか哀愁感のある歌メロとKelly Hansenの透明感のあるヴォーカルが清々しさを感じさせ、アンサンブル重視のザラついたギター・サウンドが硬派な印象を与えるという、独特の魅力を放っている。 ちょっと不満をいえば、もっと強烈なインパクトを持つ、キラー・チューンが欲しいところかな。 ちなみに、(2)はAlice Cooperの名曲のカヴァー。

・「私の中の一枚
'88年発表の1stフル・アルバム。オフィシャル・デジタル・リマスター・リイシュー!!

クワイエット・ライオットのルディー・サーゾの兄弟とカルロス・カヴァーゾの兄弟が在籍していたバ80年代メタルバブル経済が生んだ短命なバンドでした。西海岸のバンドによく見られた、躍動感、透明感、爽快感と魅力あるサウンドで正統派ハード・ロックを演っています。

アリス・クーパーの代表曲カヴァー「I'M EIGHTEEN」と「I'm Onto You」というハイライトナンバーが収録されています。全米アルバムチャート92位を記録。

入手困難で高値で取引がされていましたので、この再発盤はうれしい!です。

Over the Edge (詳細)

Fiona

・「シンプル&ストレートなハードロックの御手本!
 85年発表の1st。CDであらためて聴き直してみると、そんなに歌はうまくないけど、そこが魅力というか、一生懸命歌ってるとこがいいんだよなぁ。バックのミュージシャンもそんなに有名な人はいないし、テクニック的にも大したことないけどカッコイイんです!HM/HR全盛時代に発売されたんだけど、下手なバンドよりもまとまっててすごく新鮮に聴こえたなぁ。オーバープロデュース気味の2nd『BEYOND THE PALE』よりもハードロックしてて、こっちのアルバムの方がおすすめです。当時、②がシングルカットされてよく流れてたけど、この人の魅力は①や③などのハードなナンバーだと思う。特に①③④⑤⑦がおすすめ。Bobby Messanoのギターがいい味出してます!!

・「私の中の一枚
ミディアム・バラードのデビュー・シングル#2がMTVでローテーションされ、64位を記録。アルバムも71位をマーク。ミドル・テンポの曲調が多いが、ギターがかなりHM要素でアグレッシヴ。'85年の作品であるが、これまたずーと、待っていた1枚。

Fiona (詳細)

Beyond the Pale

・「世界初CD化
待望のFIONAの1st.2nd.が遂にCD化。こちらは2nd.の方。WINGER,REB BEACHがゲストとして参加しています。日本では当時TALK TO MEのPVで魅了された人も多いんではないんでしょうか?1st.より大人しい作品ではありますが別の視点で楽しめるので両方揃えたいものです。HEART,LEE AARON,ERIKAなど好きな人にはお勧め!聴いたことのない方も安心して購入できる1枚です。

・「つ、ついに再発。
ようやく再発されました。ボー・ヒルがプロデュースしてます。1stと併せて必聴です。

Beyond the Pale (詳細)

ハード・ロックス・イン・ヴィジョン

・「Disk2のDVDがMTV世代には涙もの
80年代プロモーションビデオが当たり前な時代に洋楽を聴いた世代にとって、Disk2のDVDにはきっと貴重な音源が幾つか見つかるはずだ。個人的にはTVK(テレビ神奈川)で洋楽を観ていた頃が懐かしく、当時ハードロックのジャンルで何度も流されていたのがクイーンズライチの「女王の国」とMSGの「クライ・フォー・ザ・ネーションズ」だった。私はこれらの映像が忘れられなかったので発売後すぐに購入した。久しぶりに観るとまた新たな発見もある。Disk1のCDも確かに関係者の努力が窺える構成ではあるが、何と言ってもDVDが永久保存版モノだと思う。

・「トブルクの1stCD化を願う。
こういう寄せ集め企画と言うのは収録されてる1~2曲のためだけに大枚はたかされる事がほとんどで、正直好感は持てません。今回で言うならトブルクだけですね。数年前に海外でようやく初CD化されたと思ったらコレが粗悪な板起こしモノでガッカリ。出来ればトブルクだけ単体でCD化して貰えませんか??

・「'80年代ロックの資料として
東芝EMI所属アーティストを核に、1980年代のハードロック・ヘヴィメタルの曲・映像を収録した資料価値の高い一品。

'80年代と言えばハードロック・ヘヴィメタルが音楽シーンのメインストリームとなった時代であり、その一端としてMTVの存在が挙げられるだろう。

ハードロック・ヘヴィメタルのプロモ映像は、作品としてリリースしている(出来る)バンドが限られていた事や、当時TV放映される番組も限られていたこと等から、今となってはレア映像と化しているケースが殆どだろう。その点においては貴重な資料であることは間違いない。

DVDに収録されたプロモの数々はジャンル・出身国・キャリアを問わずヴァラエティに富んだいるが、当時のハードロック・ヘヴィメタルバンドはレコード会社の戦略によってプロモを作成する事が「当然」だったような時代であった事の象徴とも言えるだろう。

旧来のロックファンは純粋に懐かしむもよし、若いファンは新たな発見をするもよし。

反社会的、カウンターカルチャーと呼ばれていたハードロック・ヘヴィメタルが一躍、時代の寵児となった時代の一部を垣間見ることが出来る今作品が、新たなハードロック・ヘヴィメタルのムーヴメントを予感させる2004年にリリースされた事が非常に興味深い。

・「Hard Rock最強のオムニバス
 現在のロックとはまた違った曲が聞ける。まさにソロ重視、ギター重視だったころの音楽だ。テクニックがどんどん押し出された音楽は、ギターを弾いている人間には堪らないだろう。 東芝EMIの音源で構成されたこのアルバムだが、東芝が80年代、90年代初期にいかにロックに力を入れていたのかがよく分かる。

 曲のほうだが、現在のハードロックとは違ったつくりになっている。しかしながら、現在のロック、ハードロック、へヴィーメタル、メロスピなどに十分通ずるものを感じることができる。また、バラードなども含まれており、アルバム全体としも聞きやすい。各々の曲については、名曲と呼ばれるものばかりで文句はない。

 ぜひ、昔のロックに興味はあったけどどこから手を付けたらいいのか分からなかった人、80年代のハードロックを復習したい人にお勧めです。

・「音楽評論家界のメタル・ゴッド・伊藤政則氏の監修によるコンピアルバム!!
ジューダス・プリーストがヘヴィーメタル界のMETAL GODならば、MASA ITOHこと伊藤政則氏は、音楽評論家界のメタル・ゴッドであると言うことが出来る。伊藤氏は、ハード・ロック、ヘヴィーメタルの分野では、とても熟知されている人であり、また、メタル・バンドのメンバーとの交流の広さも、日本のメタル専門家を探しても、伊藤政則氏とジャーマン・メタルにめっぽう詳しいCAPTAINこと和田誠氏ぐらいである。

ハード・ロックス・イン・ヴィジョン (詳細)

パワー・ロック・トゥデイ15周年 (DVD付)

・「また出た伊藤政則選曲のCD/DVDのセット!
「ハードロック・イン・ヴィジョン」に続きリリースされた、ハードロック/へヴィメタルの大御所である伊藤政則氏選曲・監修・解説のCD/DVDのセット。CDの聴きどころが既に廃盤となったアルバムからの貴重な楽曲であることは言うまでも無い。中でも特筆すべきは17曲目のMSG「キャプテン・ネモ」、これはリミックスではなくオリジナル・ミックスの方である。一方DVDの見どころは、昔からのファンにとっては、かつて印象深かったビデオであろうロニー・ジェイムズ・ディオの「レインボー・イン・ザ・ダーク」、ゲイリー・ムーアの「アウト・イン・ザ・フィールズ」、MSGの「ダンサー」などではないかと思うが、特にレインボーの「ストリート・オブ・ドリームス」はジョー・リン・ターナーの姿も見られて懐かしい。

・「これは、最高!
初めて買った、伊藤政則氏選曲のアルバム。CD+DVD それぞれ1枚づつの、70~80年代のハードロックが網羅された音楽。それも、映像付。迷わず、買っちゃいました。3500円、損は無いと思います。

パワー・ロック・トゥデイ15周年 (DVD付) (詳細)

Gold

・「予想外に良くて驚いた
元MSGのゲイリー・バーデンを中心とするバンドで、本作で5作目にあたる。

正直、特に期待していなかったが、聴いてみると、これが'80年代風ハード・ロックで意外に良い。デス/ラウド系に慣れた若いリスナーの耳には、古臭いかもしれないが、当時を体験したオールド・ファンには単なる懐かしさ以上の印象を与えてくれると思う。

ゲイリーのヴォーカルは自然な歌い方で、違和感もない。元々狭い声域の中でも歌メロを作るのは巧い人だしね。丁寧にメロディアスなプレイを披露するギターのマイケル・ヴォスの貢献も見逃せない。

楽曲としては「ウソだろ?カッコイイじゃん」と驚かせたオープニングの1、女性ヴォーカルとのデュエットになっているドラマチックな2、アコースティック・ギターをフィーチャーした叙情チューン3と良質な曲が続く。バラードは5のみだけど、中盤以降、ミッド・テンポの曲が並んでいるのが難点かな。曲自体は悪くないんだけど。

7はデヴィッド・ボウイのカヴァーで、これがなかなか良いアクセントになっている。

Gold (詳細)
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