Microsoft Office 2007 Personal (詳細)
マイクロソフト
「このソフトは良い点も悪い点もあるが、学生としてはO」「新しい操作体系」「慣れれば使いやすい」「ヘビーユーザーほど苦労する!」「開発者は安いパソコン使ったことがあるの?」
Microsoft Office 2007 Standard (詳細)
マイクロソフト
「慣れればこのメニューの方が使いやすい」「すぐに反応がなくなります。」「フルモデルチェンジする必要性はあったのか?」
Microsoft Office 2007 Professional (メーカー提供:10,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
「以前よりも作業が早く終わるようになった」「個人的には好きです。」「すべてのユーザに薦められるバージョンアップ」「PCのスペックと慣れが必要だが、好きです」「殿様商売」
Microsoft Office 2007 Ultimate (メーカー提供:10,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
「全部入り!」「考え抜かれたインターフェイス」「熟練したOfficeユーザーほど、辛いソフトです」
Microsoft Office 2007 Personal アップグレード (詳細)
マイクロソフト
「OSと共に未来型に進化。なれれば効率アップ間違いなし。」「しばらくは様子見」「ユーザの努力に頼りきるのは問題」「中年おじさんが多い職場だと業務効率は著しく低下する」「前の方が良かった。」
Microsoft Office 2007 Standard アップグレード (詳細)
マイクロソフト
「大満足です!(WinXP使用)」「使い始めて1年近く、まだ慣れません…」「応答なしばかりで仕事には使えません。」「■安易なアップグレードは絶対に薦めません!」
Microsoft Office 2007 Professional アップグレード (メーカー提供:5,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
「XPからならアップグレードの価値あり」「office2007 SP1を入れて」「操作に慣れるとかなり使いやすい」「条件がそろうならば買ってもいい。」「使い勝手&デザインともに良し!」
Microsoft Office 2007 Ultimate アップグレード (メーカー提供:5,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
Microsoft Office 2007 Professional アカデミック (メーカー提供:5,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
「使い込んでいる人には不向き?」「全体的に悪くはないです」「使い勝手が・・・」「こんなもんでしょ」「新機能はそこそこ」
Microsoft Office 2007 Ultimate アカデミック (メーカー提供:5,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
「Xp リカバリしたらだいぶよいです」「仕事の処理速度は向上するはずですが。」
●Microsoft Office 2007 Personal
・「このソフトは良い点も悪い点もあるが、学生としてはO」
現在学生である僕としては使い勝手は心地よいのですが、やはり最初はメニュー配置に戸惑いました。wordやexcelの善悪を言うと、
良い点・今までのOfficeと比べカラーパレットやグラフの色がきれいな色に変わった・フォントや字のサイズ、色の変更前と後の違いが比べやすくなった・文章全体のスタイルやデザインを一発で変更できる・初めて使う人にとってはとてもわかりやすいメニュー配置・Excelのシートの最大行数および列数が大幅増量・ファイルサイズの減量
悪い点・メニュー構成がまったく変わっており、ヘビーユーザにとっては「あの機能はどこに行った?」と探すのに苦労・ファイル形式が今までの2003以前のものとまったく仕様が変わり、下位互換性を完全無視、よって[office2007形式のファイル]を2003以前で開くことは不可能
Outlook2003は未使用なのでわからないが、Outlook2007はvista付属のよりも断然使いやすい&多機能(初心者には不利かも)
まあ僕の意見としては、互換性よりも、たまには「革新」をもたらすことも大切だと思います。そうしない限り、大きな前進はできないですから...そして、2003以前のofficeをこよなく愛するユーザのためにマイクロソフトも、[office2007形式のファイル]を開くことのできるプラグインを無料配布していることですし...
前作と比較しての各評価としては、Word:星3つExcel:星5つOutlook:星4つ(vista付属のよりは断然よい)IME(日本語入力システム):星2つ(動作が重いから)とし、総合評価は星4つとします。
・「新しい操作体系」
従来のメニューとツールバーに代わり、リボンとよばれる操作体系が導入されています。始めはとまどいましたが、新しいソフトのつもりで操作してみると、慣れるのにはそれほど時間はかかりませんでした。使っていく内に、今までの保存や新規作成などのファイルに対する操作、ドキュメント全体にかかわる操作、個別の文章にたいする操作がごちゃまぜに配置されていたメニューから、それらが層毎に区別され、それぞれの機能毎にまとまって配置されていることに気付きました。それ以降は直感的な操作も可能になり、ぐっと使いやすく感じました。それからは、ドキュメントの生産性が従来のバージョンを使用していた時よりもあがりました。ただ、今までのメニュー配置に精通していて今さら新しい操作方法は受け入れられないよ、という方もいるでしょう。従来のメニュー配置にカスタマイズできるとはいえ、そういった方には不向きであるのは事実かと思います。万人向けのソフトであるにも関わらず、ユーザーに仕様変更に対する柔軟性を強いる、そのような意味で、星ひとつ減の4つです。
・「慣れれば使いやすい」
最初買った時は使いにくく使ってませんでしたが、今では逆に使いやすい良いソフトだと思います。今までのだとごちゃごちゃしていて何かをするまでに時間が掛ってたりしてましたが、この2007ではタブからやりたい事を選ぶだけなのでとても重宝しています。(これがいわゆる作業の効率ってヤツだと思います。)これは是非オススメです!
・「ヘビーユーザーほど苦労する!」
MS Officeは、実質ビジネス現場での標準です。これなしには、仕事にならない方がほとんどではないでしょうか。現在、普通の店で手に入る新品パソコンはOSがWindows VISTAで、MS Officeは2007がついております。むろん、MS Officeのついてないパソコンもありますが、MS Officeの古いバージョン(2003,XP)がついているパソコンは皆無です。
ところが、職場のパソコンはOSはXPが主流で、Officeのバージョンは、2003、XP、2000といったところでしょう。これらのUI(ユーザーインターフェース)がほぼ同じです。もっと昔の97、95のUIの正常進化といえます。2007はこのUIが全く異なります。WORDにせよ、EXCELにせよ、簡単な操作なら直感的にわかりますが、ちょっと複雑な機能だと「できる○○シリーズ」でも買って、一から覚え直さないと不可能です。機能をフル活用していた、ヘビーユーザーほど「途方にくれる」でしょう。私は、他人のをちょっと触った程度でしたが、よく使うEXCELは全くお手上げ状態でした。
MSは「安価な互換ソフト殺し」のために、フルモデルチェンジをあえてしたのでしょう。「安価な互換ソフト」が市場を席巻することはないと思いますが、MSのお得意様の「企業ユーザー」は、混乱を避けるため、かえって2007への移行を遅らせると思います。
・「開発者は安いパソコン使ったことがあるの?」
EXCELを最も使っているので、EXCEL2007について書きます。EXCELの最も重要な役割はデータ集計(各種計算を含む)と、分かりやすい表示(グラフ化)です。当然、作業領域は広い方がよいわけです。ツールバーは全部表示させたりしませんよね。ただし、よく使う機能はツールバーカスタマイズで登録しています。セルをどうしても大量に表示させたい場合(例えばウインドーを上下2個表示)、一時的に「全画面表示」にします。
EXCEL2007ではツールバーが廃止されて、リボンというアイコン表示になりました。通常状態でも相当画面の上部を占有します。リボンを選択すると出てくるサブウインドーがまたでかい。おまけに、従来の「メニューバー、ツールバー」との互換性が全くない。
「反応がとろい」「操作テクニックを一から覚え直す必要がある」に加え、19インチSXGA+ぐらいの画面の大きさと解像度が無ければ、セルを十分表示できない!ふつうの人(ノートパソコンユーザーが多い日本人だけかもしれないが・・)が使っているのは、せいぜい15インチXGAですよ。
ユーザーの実状を無視した「開発者の自己満足」の典型的な例だと思います。
●Microsoft Office 2007 Standard
・「慣れればこのメニューの方が使いやすい」
メニューが変わって初めは戸惑いましたが、慣れれば断然こっちの方が作業早いです。さらに綺麗なエフェクトまで使えて、1ランク上のレポート、提案書、プレゼンテーションがその他のソフト無しで作れてしまいます!
慣れるまでの時間は1週間あれば十分。過去のメニューとの対応を示してくれるガイドラインをMSが出してくれているので問題になりません。
・「すぐに反応がなくなります。」
評価できる点はグラフなどの色のセンスが良くなったことでしょうか。以前はデフォルトのデザインではセンスが悪くて見にくく、まともなデザインにするのが面倒でした。まだまだですが、やっとマイクロソフトもデザインの重要性が分かってきたのでしょうか。
一番腹立たしいのは、Excelがすぐに応答しなくなってしまうことです。また自動保存ですごく待たされたりします。10分から30分も待たされたこともありました。強制終了させることもよくあります。数値シミュレーションに使うような比較的速いパソコンでもイライラして耐えられません。これではちょっと仕事になりません。当分は古いバージョンを使った方が良いと思います。
それからユーザーインターフェイスがかなり変わってしまって、以前ならすぐにできたことが、どうやったらいいのかなかなか分からず、これもイライラします。もしかすると慣れてくれば新しいユーザーインターフェイスが使い易いと感じるようになるのかもしれませんが、特別操作が単純になった訳でもなく、単に変わったというだけのように感じます。
・「フルモデルチェンジする必要性はあったのか?」
ビジネスの三種の神器のWORD, EXCEL, POWER POINTが揃っているのが、このStandard バージョン。今まで、プレインストールパソコンは、POWER POINTがついていなかった(Personalが主体だった)が、POWER POINT付も売られているのは評価すべきだろう。
ただ、実際の使い勝手はすこぶる悪い。画面上部にリボンと呼ばれるアイコンが並ぶが、従来との互換性がないため、操作を一から覚え直さなければいけない。いつものことだが、MSのいう「動作スペック」とは「動作できる最低スペック」のこと。快適に使うなら、この2倍は必用。XPと同時に発売されたパソコンだと、ちと苦しいだろう。
「使いにくい」「重い」「まともに動かない(という話も聞く)」の三重苦に、「パッケージ版」のこの値段はないだろう。マクロの互換性はないが、少なくともUI(ユーザーインターフェース)が Office2003とそっくりの互換ソフトが1/10の価格で手に入る。クルマでもよくある話だが、安易なフルモデルチェンジが顧客を逃がした好例。
●Microsoft Office 2007 Professional (メーカー提供:10,000円キャッシュバックキャンペーン中)
・「以前よりも作業が早く終わるようになった」
メニューが変わって初めは戸惑いましたが、慣れれば断然こっちの方が作業早いです。さらに綺麗なエフェクトまで使えて、1ランク上のレポート、提案書、プレゼンテーションがその他のソフト無しで作れてしまいます!
慣れるまでの時間は1週間あれば十分。過去のメニューとの対応を示してくれるガイドラインをMSが出してくれているので問題になりません。
・「個人的には好きです。」
小生はoffice2000プレミアム・XPプロフェッショナル・2003パーソナル・2007プロフェッショナルと使い続けていますが、2007が一番使いやすいです。2007はベータ版から使っていますが、そのインターフェースの変わり具合は、確かにユーザーを無視した変更だなと思います。このインターフェースですが、小生の個人的な意見としては、おおよそ1〜2週間くらいで基本的な事項は困ることはなくなりました。もちろん、高度な機能を使用するときは、使い方を調べたりすることでむしろ時間がかかったりしていましたが、今では当初の不便さは感じません。お気に入りはパワーポイントで、仕事が暇なときは、他人のプレゼンを練習がてら作らせてもらっています。職場の人たちは、すごく綺麗になったって喜んでもらっています。作ったものを渡すときには2003以前に変換するか、互換機能パックのインストーラーを使ってもらうかしています。あと、エクセルのセルの色でフィルターをかけるのがとても簡単になりました。この機能は予想以上に重宝します。難点はアウトルックなんですが、メールを表示させるためのエンジンが2003以前はIEのものを使っていたのが、今回からワードのエンジンを利用しているため、HTMLの表示がいま一つです。いや、イマ3くらいかも。中には見るも無残なものもあります。あと、他の方が書かれていますが、あまりスペックの高くないPCにVistaがはいっていると、非常にもたつくのが目につきます。特にアクセスとエクセル。個人的にはXP搭載のPCに、1GB以上の物理メモリを増設されてからのインストールをお勧めします。小生はMobile AMD Sempron2600+(約1.6GHz)にDDR-SDRAM512MB×2で問題なく動いてます。あんまり高度な処理をしていないのもありますが。Vistaは確かに購入する価値は今のところ全くないと思いますが、office2007は慣れてくるに従って気に入ってくると思います。
・「すべてのユーザに薦められるバージョンアップ」
15年以上の歴史を持つMicrosoft Officeだが、すでに機能面においてはOffice 97の頃から完成形の様相を呈しており、これ以上劇的な進化はないだろうと一般には思われているし、事実私もその一人だった。だが半信半疑で試用版を使ってみてユーザインターフェイスやグラフィックエンジンの一新がもたらす効果に驚かされた。
例えばこれまで手間暇かけなければ奇麗に仕上がらなかったWordの図表やExcelのグラフが、わずかなステップでまるでプロのデザイナーが手掛けたようなカッコイイ外観を得ることができる。また伝統的なメニュー&ツールバーというUIを廃し「リボン」と呼ばれる各機能の見通しが良いボタン群に変更されたことで、これまで繰り返しダイアログボックスと格闘しながらこなしていた編集作業が、マウスクリック数回に置き換えることができる点は作業効率のアップに大きく寄与するだろう。
今回のバージョンアップは総じて、今まで築き上げてきたものをいったんバラして再構築して、上級者も初心者も等しくこの高機能なアプリケーションを使いこなせるようにする意図が読み取れる。それだけにヘビーなOfficeユーザにとってはUIの変更は当初大いに戸惑うだろうし、機能の刷新の副作用としてファイル形式の旧バージョンとの互換性が失われてしまった点などは残念だが、こうした欠点を補って余りある魅力を、Office 2007は持っていると思う。乗り換える価値は大いにあるし、これから新たにOfficeを使い始めるユーザには、ぜひこの最新版を薦めたい。
2/5追記:
試用版から製品版に切り替えた結果、起動が劇的に早くなった。おそらく試用版の使用期限のチェックなどの処理が行われなくなったためだと思うが、試用版を試してみて「以前のバージョンより起動が遅くなった」と思われた方はぜひ製品版に触れてみて頂きたい。
・「PCのスペックと慣れが必要だが、好きです」
現在Lenovo X61(CPU 2.0Ghz Core Duo) メモリ2GBで使っていますが、十分なメモリとCore Duo以上のCPUがないと動作は厳しいかも知れません。
しかし、新たにPCを買ったばかりの方、OutlookとPowerPointをかなり使う方にはおすすめします。Outlookはメールをインデックスを作成して検索するので見つけ出すのが非常に早いです。PowerPointはスライドを美しく、手早く、分かりやすく作ることが出来る機能が多数搭載されているのでおすすめです。ちなみにWord、Excel, Accessはそれほど変化がないように思います。
ユーザーインターフェイスは確かに慣れが必要ですが、1−2週間すると、このユーザーインターフェイスも悪くないかな、と思えるようになりました。必要なメニューがさっと表示されるので直感的なドキュメント作成ができます。
・「殿様商売」
他のレビューにもあるとおり、ユーザインターフェースの変更は利用者を無視している。最初はまったく操作方法がわからなかった。それにオフィス2007で作成されたファイルはそれより前のオフィスとの互換性がなくて、他の人たちとのファイルの共有には困った。
ただ、全く使えないかというと、そうでも無くて、”慣れれば”使いこなせるようにはなると思うし、旧来のインターフェースよりも効率が良くなるかもしれない。またエクセルの行・列数が大幅に増えていて、扱えるデータ量が格段に向上している。
しかし、慣れるまでの作業効率は落ちるわけだし、その分値段を下げてほしい。1万円なら買いだと思うけど、6万近い値段はありえない。
●Microsoft Office 2007 Ultimate (メーカー提供:10,000円キャッシュバックキャンペーン中)
・「全部入り!」
全部入りです。文書作成もデータ管理も全部できてしまいます。Grooveという新ソフトが入っています。通常共有した状態の共同作業はオンラインでしかできませんがこれはオフラインで作業した内容をオンラインになった時に共有しているサーバーと同期を取って自動的に更新内容を反映してくれます。同じ文書を共有している状態だけど、オフラインでも(新幹線で移動中など)でも作業したい方にはうってつけです。
またメニューが変わって初めは戸惑いましたが、慣れれば断然こっちの方が作業早いです。さらに綺麗なエフェクトまで使えて、1ランク上のレポート、提案書、プレゼンテーションがその他のソフト無しで作れてしまいます!
慣れるまでの時間は1週間あれば十分。過去のメニューとの対応を示してくれるガイドラインをMSが出してくれているので問題になりません。
・「考え抜かれたインターフェイス」
Officeのバージョンアップは、これまでの「建て増し的に機能を次々追加する」方向性から一転、今あるものを徹底的に使いやすく再構成され、大きな変化を遂げた。
なんでもこれまでのOfficeで、Microsoftのサポートへの問い合わせやディスカッションへの書き込みで「〜ができたらいいのに」といったようなユーザの要望は、8割近くが実は「すでに搭載された機能であるにも関わらずユーザがそれを見つけられない」ものだったのだという。そうした現状を踏まえユーザインターフェイスの大転換を図ったのが、このOffice 2007というわけだ。
すでに完成をみて実績のあるものをばらすのは相当の勇気が必要だけれど、より使いやすいものを目指すには必要な変化もある。古いインターフェイスになじんだユーザが「使いにくい!」と一蹴するには容易だが、それはあまりにも主観的な、思慮に欠けた速断ではないだろうか。この新バージョンには美しい図形やグラフ描画機能やスタイル、XMLとの統合など、そうした古参ユーザにとっても一時的な足踏みを経て余りあるメリットがあるので、ぜひ色々な側面から製品を検討して頂きたい。
・「熟練したOfficeユーザーほど、辛いソフトです」
従来のOfficeソフトと、操作性が全く変わっています。Office97からOffice2003までOfficeシリーズの主要な機能をマスターしたつもりでした、導入してみて唖然。。今まで使用していた機能がどこに隠れているのか全く分からないのです。
結局、インプレス社のOffice参考書を買ってきて、再勉強。今更、参考書を開いて初心者気分ですょ。Microsoftが提供するOfficeガイドラインも活用していますが、どうも・・・いまひとつ分かり難い。所詮は英語訳のガイドラインですから。日本語の参考書を買った方が何倍もわかりやすいのです。作業を高速化するために導入したのに、これでは本末転倒ですが。
慣れれば、直感的な操作ができて、使いやすくなるのでしょう。Office初心者であれば、最初から「こんなもんか」としてOffice2007独特の仕様を覚えることができるでしょう。
しかし、熟練したパワーユーザーとしては「あれはどこ?これはどこ?」と業務効率が落ち、不満や苛立ちを覚えるのは間違いないでしょう。
また、Office2003まで存在したメニューバーは完全に抹消されており、表示させることはできません。通常であれば、互換性を持たせるために、メニューバーをユーザーの判断で表示できるようにすべきですが。これもユーザーの不満を煽っています。
高価な製品ばかりなので、なんの検証もせず安易に大量導入すると間違い無く損害を被るでしょう。企業体で導入する場合はユーザー操作マニュアルの配布はどうするかなど、事前に検討しなくてはなりません。
IME2007やVistaの不具合もそうですが、最近のMicrosoft製品はどれも迷走しているように感じます。同社製品導入の際は、慎重に検証した上で、導入することをお勧めします。
●Microsoft Office 2007 Personal アップグレード
・「OSと共に未来型に進化。なれれば効率アップ間違いなし。」
ワードもエクセルも初心者ですが、私から見ると、逆に2007の方が使いやすそうで、生産性の向上がはかれそうなユーザーインターフェイスだと思いました。現に単純な表を作って、マニュアルを見ずに遊んでみると、どんどんと装飾された表が出来てくる。単に塗り絵をする訳ではなく、セルの色柄にも意味がります。セルの中にあるデーターと連動して、一目でデーターの中身を把握できる表になります。
これまでのエクセル、ワードがまるでDOS版の深い階層の原始的なメニューのように思えて仕方ないのです。正直なところ、操作性も2007の方がよく、マウスとの相性も凄く良いです。古い仕様を使い続けるのはOSの進化にも良くないと思います。時代遅れの業務用ソフトは、開発者の知識と感性を縛り付け、発展を妨げると思いますしもちろんそれはユーザーにもいえる事だと思います。数値や文字だけの帳票、単純なグラフ表示ではなく、色分けされて、すでに表の段階からデーターの内容を一目で把握できるグラフィカルな状況が、もっとも効率が良いのです。
しかも、今回は深い階層のメニューを探したりせず、視覚的に直感的にその装飾を施せ、また従来のように表を作成する基本的な段階においても、操作性が上がっていると思います。おそらく、なれるとこちらが早く、さらに事務処理中のOLの人もこの方式の方が、効率よく作業できると思いました。隠されていた技を素早く弾き出せるという、本来の機能を使いこなす為の親切な設計になっていると感じます。第一、手書きですぐに作成できる内容でも作成に時間がかかっていた今までの方式が古くさかった気がするんですよね。
(私は昔ユニックスの窓でPGしてましたが、あるときDOSの環境での帳票作りソフトのPGを見させて頂く機会がありました。まあなんというか、これでは使わない方がマシだ・・みたいな感想を受けた記憶があります。おそらく2007も普及すると2003なんて・・となるかも)
しかしながら、まだまだ初心ですので、もう少し使いこなせば評価も変わるかもしれないので、その時はこのレビューも変更させて頂きます。
★5でないのは、値段が高いからです。私は9800円(アップグレード版)の限定生産を「コジマン」で買いました。(この値段ならVistaも★5あげれるんですけどね。)
・「しばらくは様子見」
現在、オフィス2003を利用していますが、あまりこのアップグレードには惹かれるものがありません。グラフィックがよりきれいになった点が一番のポイントかと思いますが、ワードもエクセルも今の機能でほぼ満足しています。
なお2006年10月以降にプレインストールされたパソコンを購入された方は、今年の3月までに申し込むことにより数千円でアップグレードできる特典があるので、そちらを利用すると大変お得です。
・「ユーザの努力に頼りきるのは問題」
いずれ、Office2007に変ると思い、「使いにくさ」は百も承知で買いました。職場のOfficeのバージョンが2000だから、当分は仕事で使うわけではないという 「切羽詰まった気持ち」がなかったのも事実です。
休日に使い方を学べば良いという計画でしたが、実に甘かった。たとえプライベートとはいえ、Office2000でもそれなりの時間がいることにこのソフトを使っていると夜が更ける。「反応がとろい」は、少なくとも最新のXPパソコンでは顕著に感じません。(Vistaパソコンにはまだインストールしていない)「バグがある」はこっちの技量の問題もあるので、まだ証拠をつかめない段階です。最大の問題は、UIの全面変更。あのVistaですら、徹底的にクラシック表示にすると何とか使えます。
リボンを全面否定するつもりはないですが、従来の「メニューバー、ツールバー」表示も併設しておけば、何ら問題はなかったはずです。MSが本気になれば直ぐにでも作れるでしょう。
・「中年おじさんが多い職場だと業務効率は著しく低下する」
アップグレード版を買うということは、現在Office2000、XP、2003を使っているということですよね。これらは少々異なるところはありますが、誰もが使い慣れたソフトであることは変わりありません。では、なぜパソコンハードはそのままで、Officeだけアップグレードするのですか。「新しいソフトほど機能が優れている」という理由なら、やめたほうが無難です。OSがXPなら、メモリ1GBあれば極端に遅くはありません。しかし、新しいリボンインターフェースは画面を大きく占有するだけでなく、従来の「メニューバー」「ツールバー」との共通性が全くありません。Office2007 IMEの「おかしな日本語変換」も無視できません。
以前、期間限定のOffice2007 Personalのアップグレード版に星3つをつけましたが、これはあくまで「個人が休日にOffice2007を手軽に体験するなら」という条件付です。職場に「業務用」に導入するなら、話は全く異なります。確かに、パソコンが得意な若い人しかいないIT企業なら、さほど問題にならないかもしれません。彼らなら「邪魔なリボン」は最小化し、よく使う機能のみ「クイックアクセスツールバー」に登録するでしょう。IMEは当然XP標準のものを選択します。しかし、メニューバーとツールバーを「丸暗記」している中年おじさんが多い職場にいきなり導入したら、「パニックになる」だけです。Office2007の導入コストより、「業務効率低下」による損害の方がはるかに甚大でしょう。
・「前の方が良かった。」
WORDというソフトウェア全般に共通することとして、あくまで「英文ワープロソフトの機能の一部を日本語対応しているに過ぎない」ということ。あくまで「英文を作成するためのソフト」であり、本来は「日本語文章作成用ではない」と言うことがあります。タイプライターを基礎とし、英文を作成するために開発され英文ワープロソフトとして機能が特化されたワープロソフトであり、日本でのシェア獲得のため日本語対応し、一部機能を加えて「日本語ワープロモドキ」として改良したソフトのため、日本語向けの文章を作成するためのソフトではありません。旧来からの日本語ワープロソフトを使っていた方から観れば機能的に凄く劣ると感じると思います。
今回のバージョンアップも所詮はその程度の話であり、「日本語ワープロソフト」としての全体的な機能は評価を上げるとするならば「最低」といえる。その中でも、初心者を意識したと思われる各種操作のアイコン表示への変更は旧来からのユーザーからしてみればただでさえ使いにくいソフトがさらに非常に使いにくくしている。
バージョンアップとしておきながら旧来からの問題点でもある全体的にバランスが取れない文章の作成(センタリングしておきながら左右にズレが生じたり、文字の位置が上下でバラバラになっていたり等)や、均等割り付けを選択した瞬間に任意でなく「『強制的』に文章の左端から右端までの文字通りの均等に割付される」等の初歩的な問題もあまり解決していない。ある書籍では初期設定を最初にしないといけない等と酷されています。
EXCELに関しても機能そのものの進化はあまり変わらず、操作面をアイコン形式に変更したため、旧来からのユーザーから見れば非常にわかりにくいと感じると思います。
このバージョンを購入するのであれば、以前の2003バージョンの方が旧来の方を中心に支持されると思いますが如何お考えでしょうか?参考になればと思います。
●Microsoft Office 2007 Standard アップグレード
・「大満足です!(WinXP使用)」
officeですが、excelの感想ばかりなのでそれにならってexcel2007の感想です。
素晴らしい!! 他の人の評価が低すぎですが、私にはベストマッチという評価です。
2003で、20MBくらいのファイルを作ってデータ処理をしているのですが、2007だとサイズは1/3になるし2003では断念した処理も可能だし、バイナリで保存すればファイルサイズは1/5になるし再計算は速いしで、自称上級者の人が四苦八苦しているのがよくわかりません。
操作方法はまったく違いますが、色々試してみたりググって見たりすれば、それなりに同等の操作は可能でした。まぁ、マクロの編集とかが隠れてたりとか、癖はありますけど。
個人的には色フィルタとか条件書式が別次元に強化されてる事を大プッシュします。
・「使い始めて1年近く、まだ慣れません…」
Office2000からのアップグレードで購入しました。皆さんがおっしゃられている通り、インターフェースが大きく変更になって、「使いづらい」というコメントが目立ちます。
私も購入してすぐ「使いづらい」と思いましたが、「まあ慣れれば今まで以上に使いやすくなるだろう」と楽観視していました。
しかし、1年近く経った今でもタブ形式のメニューには慣れません。現在でも会社ではOfficeXPを使っていることもあるのかも知れませんが、やはり以前のメニュー形式やツールバーの方が長年親しんできたこともあって、直感的にわかりやすいです。
今まではツールバーのボタン一つで操作できたものが、Office2007ではタブをクリックしてからボタンをクリックと2ステップ踏まなければいけないことが多く、作業効率も落ちているのではないかと思います。
良くなった点はまずデザイン性でしょうか。特にPowerPointについては、2000よりもできることがかなり多くなり、色々と重宝しています。しかしそれでもOffice2003以前のインターフェースで操作できれば楽なのに…、と思うこともしばしばです。
あと、Outlook2007は使いやすいです。これだけ2003以前のメニュー形式なんですよね。
WindowsVistaとの相性については、Office2000よりは断然いいですが(フリーズ回数が減りました)、これは基本性能とは関係ないので、評価には入れないことにします。
・「応答なしばかりで仕事には使えません。」
私のハードは、ビスタのビジネス、CPUは、Intel Pentium Dual-Core2.0G、メモリ2.0Gですが、エクセル2003のころに開けていたファイルが必ず応答なしになります。5分くらいしたら復帰しますが、これでは仕事になりません。少なくとも仕事で使うなら2007はやめるべきです。メニューのボタンの配置の変更にも多少文句がありますが、これは作り手側の論理で更に使いやすいものをと考えていると解釈し、我慢します。しかし、表計算ソフトの原点であるはずの計算を速くするという機能が悪くなったのには我慢できません。改善を望みます。
・「■安易なアップグレードは絶対に薦めません!」
・これまで数多くの書籍のレビューを行ってきましたが こんなネガティブな投稿をするのははじめてですがお許し頂きたい。・私はPCを新規購入した際に店員に薦められて、 つい2007を購入してしまったのですが、非常に後悔しています。・特にエクセルにせよ、パワポポイントにせよ、これまで 上級ユーザーとして処理をこなしてきた私ですが全く使いこなせず 初心者に逆戻りしました。 メニューの互換性がなく、一つの処理をするのも四苦八苦というところです。・初心者を取り込もうとしたのでしょうがひどい改悪と言えそうです。・使い辛いだけでなく、冷静に考えれば特にこれといった改善はなされていません。 エクセルでは唯一評価できるのは扱えるデータ量が多くなったことぐらいでしょう。・プレゼンテーションのバリエーションが増えた などは子供だましだと思います。 ユーザーはそういうことを求めているわけではない。 (あまりに使いづらいので・・・ Officeはアップグレードの必要もなければ そもそもソフト自体も 必要ないのかもしれない。「みんなでフリーソフトのOpenOfficeを利用せよ」 とマイクロソフトが主張しているのか とすら思ってしまいました。)・また、結局、自分自身だけ2007にしても送信相手が2000の場合は 古いFMで保存する必要があり、まだアップグレードしても有効に使えません。 また2007は拡張子も異なるのでうっかり2007で作成してそのまま送る と2000ユーザーが開けないということがまま発生します。 (参考: 例えばエクセルなら 2007:xlsx ←→ 2000:.xls)・1年間が経過して、Vista同様、全く売れていないこと自体がユーザー評価の結果でしょう。→よく考えた上で行うべきで、安易なアップグレードは絶対薦めません。
●Microsoft Office 2007 Professional アップグレード (メーカー提供:5,000円キャッシュバックキャンペーン中)
・「XPからならアップグレードの価値あり」
Office95 Office97 Office2000 OfficeXP と使い続けてこのたびアップグレード。インターフェースが大幅に変更されたことに戸惑うユーザーが多いようであるが、慣れれば使いやすいユーザーインターフェースだと思う。しかもグラフィックスが洗練されて見違えるように美しくなったのはうれしいところだ。実は今回のアップグレードに対しては、ネガティブな意見も多いことからしばらく様子を見ていた。せっかく2007をインストールしたのに操作に慣れることができずに2003に戻す人もいるという。もったいないことだ。2003は結局パスしてしまったので知らないが、少なくとも2002(XP)からであれば、十分に価値のあるアップグレードであると思う。グラフィックスだけでなく、いろいろと細かな改善が積み重ねられており、慣れさえすれば仕事の能率は上るだろう。特にAccessはXPからだとかなりの機能アップが加えられており、例えば、フォームにあらかじめ「検索」が組み込まれている点は、頻繁に使う機能なのでありがたい改善点だ。インストール時に以前のバージョンのOfficeを残すかどうかの選択が出来るのでXPを残したが、2007を使い始めてXPに戻る必要は全く感じられない。そのうちXPは削除することになるだろう。
・「office2007 SP1を入れて」
正直,色々なサイトのレビューを見て,2003からのアップグレードをどうしようか考えに考えた末,冬のキャッシュバックにつられ購入しました.思いっきり期待をしないで使ったせいか,すごく満足しています.・まず使用面ですが,これだけインターフェイスを変えれば,最初から使おうとするのは無理だと思います.私もマクロまで使いますので,それなりの上級者と自負しておりますが,2,3日で,今までのことは出来るようになりました.・動作が重いという話ですが,私は感じません.メモリーだけ1GBにしたおんぼろノートでも,びゅんびゅん動きます.ちなみにOSはXP SP2です.遅い人はofficeにSP1を入れれば改善するのでは?・進歩していない?すごい進歩を感じます.今までの細かな不満点(オブジェクトの位置決めがおおざっぱにしかできなかった.等)が改善しています.accessのへっぽこだった表も綺麗に出来ます.とにかく,作成できる物がビジュアル的に綺麗です.EXCELのグラフなんか,ちょっと喝采浴びちゃいました.ちなみに私は,microsoftとは縁もゆかりもない,医療人です.購入を迷っている方,Let's tryですよ.
・「操作に慣れるとかなり使いやすい」
Microsoft Office 2003からアップグレードしましたが、操作に慣れてくると格段に使いやすいです。自分の会社ではエクセルで書類をよく作るのですが、レイアウトもしやすく以前よりも見た目もかなり奇麗に、なおかつ簡単に手早く作成できるようになっていました。
ただ、若干処理が重いのと、ファイルの形式も新しくなったのでOffice2007以外の人も触るファイルであれば、ファイルの保存時には注意が必要です。
・「条件がそろうならば買ってもいい。」
グラフィックとツールバーの改善によって、操作性は格段に向上したと思われる。一度慣れてしまえば以前のものに戻る気がしない人も多いのではないだろうか。
ただし、改善されている分、必要となるスペックが大きくなっており、WindowsXPがそれなりに動くというスペックのPCでは、単に重いだけで不必要なソフトに思えることだろう。
メモリを大量に積み、デュアルコアプロセッサを搭載したPCで使って初めてその良さは実感できると思われる。パソコンの新規購入に合わせて移行すべきだろう。
・「使い勝手&デザインともに良し!」
Officeは95から使用していますが、現バージョンの2003と比べても格段に便利になった感があります。デザインも、今までのXP仕様からVistaを意識したものになり、新鮮。
ただ、バージョンアップする度に重くなるのはちょっと困りますね。パワーのないPCだと、ちょっと辛いかもしれません。その点を考慮に入れて星マイナス1としました。
とはいえ、評価版でこの性能なので、正規版が楽しみです。Vistaは、しばらく様子見ですが、Office2007は評価版の期限が終了する前に購入します。
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・「使い込んでいる人には不向き?」
これまで主にWordをかなり使い込んできた身としてレビューさせていただきます。
・インターフェイスの違いおそらく、使い込んでいる人ほど馴染めません。私の場合、Wordでは「○○はどこにいったんだ?」ということがしょっちゅうあるため、もとの2003を使うことが多いです。ただ、PowerPointは、初心者+α程度しか2003では使っていなかったため、むしろ2007のほうが使いやすく感じます。特に、図形まわりの操作(ワードアート、色の適当な変更)などは最初は少し戸惑っても、最終的には2003よりも格段にスムーズに行えると思います。図形の色や線の太さとかこだわりがなければ!ですが。
・動作他の方も書いておられるように、2003よりもずっと重たいです。なによりIME2007が…IMEを2003のままにすれば、まだマシな動作です。私はそうしています。
まずは体験版をマイクロソフトのサイトからダウンロードしてみて、それから購入を考えるのがよいかと思います。
・「全体的に悪くはないです」
全体的にデザイン・機能が非常によくなったため、効率よく作業ができるようになりました。特に、Excelがだいぶ良くなっていると思います。グラフの種類が増え、関数も用途に合わせてきちんと分けられています!しかし、IMEで日本語を入力しようとしたときに、入力した文字が反映されるまでの時間が非常に遅いのでそこを減点として星4つです。
・「使い勝手が・・・」
vistaの発売に伴い,オフィスも一新しようと思ったのが失敗のはじまりでした.ワード(WD),エクセル(EC),パワーポイント(PP)がメインなので,その辺の使用感について.他の方も書かれているように
・以前のオフィスとの互換性がないため,保存形式の選択が常に必要です. なお,2003などで使えるように保存すると,2007の独自機能は使えません.(学校では大抵2000か2003なので2007にする意味がない. また,保存形式を間違えると開けなく時があるので怖い)・2003までのオフィスにあった保存形式のいくつかがなくなっています(知識不足?)(Excel 4.0ワークシートなど.そのため,TSPなど統計ソフト用データの読み込み に注意する必要があるかもしれません)・よけいな新設(親切)機能がまたまた登場している(グラフを描くときの矢印が 勝手に他の図形と結合されるのが一番困った)ものの,解除が分からないです.・ECのデータ量,関数の増加,PPでは図形などのグラフィック機能の向上が見られます. いつものことですが,WDで文章を書く時は,新しい機能はわかりません.・個人的な見解ですが,基本的に,マウスでの操作は縦方向に早く(スクロールなどがあるから),横の移動は遅い. 2007のメニューは横方向に動く幅が大きいので,使いにくいです.・バグがある?PCがフリーズした後,強制終了し,立ち上げると WDで漢字などの変換ができなくなる場合があるらしいです(修正法はMSのHPにて). また,ECのROUND関数で%を下3桁で四捨五入すると, 四捨五入した値の合計が100%を超えました(下回りもある).
総括すると・細かい機能をすべて表示しようとしてかえって機能が探しにくい・安定性がいまいち使いやすさを追求したようですが,時期尚早の感は否めません.ビジュアル的な要素が第一の人にはvistaとの組み合わせでいいかもしれないです.(これが星二つの理由,残りの一つは自分が使ってるから)
・「こんなもんでしょ」
インタフェースが一新されており、以前のものとはガラリと違う印象がします。しかし、出来ること自体は減っていませんので別にどうとでもなります。Office2007のインタフェースに慣れればこれはこれで十分。
また、追加機能もそれなりにありまして、例えば表もカラーパターンのテンプレートがあるため、範囲を指定して1クリックで理路整然と色分けされている表が完成します。
ただ、不満点もそれなりにあります。・不意に固まる 文字のフォントサイズを変更したり、太くしたり…不意に長時間固まったり待たされます。 Athlon X2 4200+を使ったパソコンなんでそこまで重くなるのは正直疑問。 プログラム自体に何か欠陥があるのかもしれません。・互換性の問題 2007で作ったエクセルの表の、関数が動かなかったりします。 結局2003で計算式を見直したり…あれ、2007要らなくね?
・「新機能はそこそこ」
新機能はそこそこ評価できる。XML形式になったのも問題ない。しかし、不具合が多すぎる。重すぎる。落ちすぎる。個人的によく使うPowerPointの完成度はかなり低いように感じた。持ってない人も動作改善のパッチやサービスパックが出るまでは急いで買う必要も無いと思う。
学割で安いこと、機能自体はそこそこ使えたことにサービスパックやパッチで改善する期待を加味して星は3つ。
2008/03/05追記SP1でもPowerPointの数式及びHWアクセラレータのバグ(MSに報告済み)がそのままだったので発売後1年たった現在の評価値は☆1つです.
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・「Xp リカバリしたらだいぶよいです」
2003OUTLOOKのデータバインドが変なの、でXPの環境がマシーンのスペックに比べたら複雑になりすぎているかな?もしかしたらアップグレードしたらいいことあるかも?と導入したら甘かった。 Xpをリカバリして、 OSをいれて安定したらOffice2007を入れたらだいぶいいです。OUTLOOKのデータもバックアップから読み込みましたがデータのバインドは早いです。また、データ圧縮が(古いメールの整理ではない)かなり効率よくなっているので、OS構成を最初から作り直す位の気持ちがあればノートPCでも気持ちよく使えます。もっとも7200回転の100G HDDに交換もしていますけど… メモリはM の1.5Mです
・「仕事の処理速度は向上するはずですが。」
エクセル、パワーポイントが良くなっていたので購入しました。しかし、オフィスの起動から終了まで大変遅くなりました。使用したPCは二台。デスクトップはCPU2800(Pen4)、メモリ1536、ハード200G、ノートはCPU1100(PenM)、メモリ768、ハード60Gです。ともにオフィス起動に時間がかかります。ノートでパワーポイントを使用するとスライドショーから作業画面切り替え時、画面の一部が表示されない(何秒か遅れて表示)。なんだかニューPCを購入させるための作戦にひっかかったような気がします。 ただし、機能は評価できます。エクセルを使った仕事の処理速度は(PCがハイスペックかつ慣れれば)1.5倍は向上するでしょう。パワーポイントならば、2倍は向上する(同じ仕事ならばこれまでの半分の時間で終わらせることができる)でしょう。
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