「aikoの世界観」「久々のヒット」「その才能、そこ知らず。」「踏み出した第二章の始まり。」「タイトルチューン」
「恋がもっとしたくなる」「期待を裏切らないaikoはすごい!!」「何と言ってもずば抜けた歌唱力」「不変なaikoは素敵です。」「やっぱり好きだなぁ。」
夢の中のまっすぐな道(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 吉俣良(その他), 根岸孝旨(その他)
「SACD版でより高音質で聴ける」「SACD最高ー!!!」「非商業的、aikoの真髄。」
暁のラブレター(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト)
「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」「明け方の透明感あふれる一枚」「祈り。」「円熟したaikoを感じさせるアルバム」「初めて買いました。」
秋 そばにいるよ(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト), Ryo Yoshimata(その他), Masanori Shimada(その他)
「とても切ないアルバム」「祝☆SACD♪」「噛めば噛むほど味が出る。」
夏服(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「さすが」「シングルの名曲ぞろい」「祝☆SACD♪」「SUPER AUDIO COMPACT DISC」
桜の木の下(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「跳んでるaiko」「aikoを知ったアルバム」「聞き比べてみました」「婦女子だけでは無いよ」「何度聞いても」
小さな丸い好日(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 小森田実(その他)
「祝☆SACD♪」「中学時代を共にすごしたCD」
CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 土方隆行(その他)
「『リサイクル』以前を聴いて欲しい」「パンクでロックでアンニュイで」「スピッツ入門→スピッツフリークへ」「初心者でも大丈夫」「私は好き」
CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 白井良明(その他), 亀田誠治(その他), 棚谷祐一(その他), 石田小吉(その他), クジヒロコ(その他)
「バンドであるスピッツの良さ確認」「最強すぎるベストアルバム!」「夢追い虫!!!」「男の子にも 女の子にも・・ プレゼントに最適!」「生きるをする」
Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「ミスチルの良さがよく出てます!」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「レンタルで借りるか迷ったけど…」
Mr.Children 1996-2000 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「迷ったときはこの一枚!!」「完成形に近いかな?」「有名な曲ももちろんいいですが…」「やっぱり感動・・・」「MR.CHILDRENの道と光」
●秘密
・「aikoの世界観」
1「You & Me both」 2「二人」 3「学校」 4「キョウモハレ」5「横顔」6「秘密」 7「ハルとアキ」8「星電話」9「恋道」 10「星のない世界」11「シアワセ」12「ウミウサギ」 13「約束」
愛する人への強い想いを一気に歌い上げ、アルバムの幕開けを飾る『You & Me both』色褪せる事のない学生時代の日常に今の感情を照らし合わせた『学校』辛くて悲しい感情を“僕”目線で切なく響かせる『キョウモハレ』10代の頃から変わらずに在り続けるという気持ちを歌う事で、aikoという一人の女性の姿を明確に浮き彫りにした『秘密』誰も気に留めないような日々の中の些細な変化のように、自らにそっとやってきた“別れ”という変化に胸をかきむしられる想いを描く『ハルとアキ』好きな相手のことを理解しきれなかった事に対する想いをロックテイストのサウンドにのせた『星電話』遠距離恋愛をテーマに綴られた『恋道』穏やかで美しい感情と景色が胸を打つ『ウミウサギ』
aikoの世界観が好き。
・「久々のヒット」
前作とは性質を異にするアルバムです。
自分は"桜の木の下"の刺々しさや"夏服"のユルさ、"秋そばに〜""暁のラブレター""夢の中の〜"のメランコリーな雰囲気に彼女の魅力を感じていたので、最近のシングルや前作のアルバムに見られるこざっぱりとしたアップテンポは正直あまり好きになれませんでした。空元気の香りがして・・。
今回のアルバムは"秋そばに〜"により近いと感じました。或いはこれまでの7作を全部足してまた新たな方向へ一歩、と言った方がしっくりくるかもしれません。
昼に友達と、というよりは夜に1人で聴きたいアルバム。自分はこれからこのアルバムに何度も救われると思います。
前作のようなアップテンポを好む人には少し物足りないかもしれませんが、最近の彼女の曲を聴いて私と同様に感じていた人には是非聴いて欲しい1枚です。
中核の「秘密」、ファンへ向けたラストの「約束」も然ることながら、ひねたロックテイストの「星電話」は一聴の価値アリです。
聴くことでどんどん染み入ることへの期待も含め、☆5つで。
・「その才能、そこ知らず。」
相変わらず、aikoというアーティストはすごい。毎年シングル3枚、オリジナルアルバム1枚、曲数にして約20曲をリリースし、おまけに全国ツアーもして、なんとそれを10年近くも続けてきた類いまれなるアーティストだと思う。 今回の「秘密」以外にもいえることだが、最近のaikoの楽曲には、切なさの中に温かさが含まれてるように思う。歌詞にしても、具体的に物や場面を指定することが少なくなり、普遍的であったり観念的な表現が多くなったと思う。(完全にそうではない) 今回、初聴でまず気付いたのが「二人」のイントロの繋がりの良さ。「You & Me both」からのあまりに自然過ぎる繋がりに驚いた。シングルとして聴いた「二人」のイントロがアルバムで生きてくるのは、時間差で違う味を味わったようなお得感がある。 そして、タイトルチューン「秘密」。やはりアルバム全体の中核になっている。6曲目にこの壮大なバラードを置くことによって、全体のバランスが引き締まり、リスナーを飽きさせないようにしている。またこの曲の歌詞の中には「横顔」「約束」「2人(二人)」という、同アルバム内に存在するタイトルが含まれていて、仕掛け屋aikoの一面を垣間見ることもできる。 そして「星電話」。今回のアルバムで唯一の根岸氏によるアレンジ(ストリングスは別)である。この曲で、アルバム全体に流れるフワリとした空気を一掃している。これは次の「恋道」からフィナーレ「約束」までに至る透明感溢れる空気を作るのに重要な役割を果たしている。 こうして先行シングルを含む4曲が続き、「約束」に辿り着く。aiko本人が言うには、このアルバムは一曲一曲が重くて、一気に全部聴くのは疲れるかもしれないとのことだが、別にそんなことはないと思う。それは徹底的に練り尽くされた曲順と、楽曲のクオリティの高さがそうしているのだろう。
・「踏み出した第二章の始まり。」
と思う。今までのアルバムとは異なります。繰り返して聴く事により、奥の深さに、邦楽の可能性をも感じます。
一皮剥けた、というより「脱皮」という感。改めてこのシンガー・ソング・ライターの凄さに感嘆しました。
三千円という代価でいいのかしらんとも思えて来る。普段俗に「J-POP」というカテゴリをあまり好まない方にもお勧めします。
・「タイトルチューン」
アルバムタイトルにもなっている、『秘密』。aikoがアルバムタイトルと同じ名前の曲を入れるって珍しいみたいですね。(はじめて?)そんな訳で期待していたのですが期待通り、名曲でした!アルバム中盤の核でもあり、サビの盛り上がりは最高ですね!早くライブで聴きたいですっっ。
●彼女
・「恋がもっとしたくなる」
aikoの曲って恋がしたくなる。恋人がいる人ならもっとその人を好きになってくる。今回の『彼女』と題されたアルバムは、タイトルからも歌詞からも分かるように、彼女の立場や気持ちなどがより一層強く出たアルバムじゃないでしょうか。それに日々日常を生活していくなかでの経験や物をこんなにも伝わりやすく歌詞として表現してしまう彼女には毎回脱帽させられます。自分のなかでこれからも聞き続けるアーティストの一人であります。
・「期待を裏切らないaikoはすごい!!」
この夏、aikoはメディアへの露出が多かったですね。テレビ、ラジオ、雑誌...そして秋からはライブも控えています。 そんな中リリースされた「彼女」。なかでも「瞳」ばかりがピックアップされていますが、ほかにも名曲はたっぷりです。個人的には「深海冷蔵庫」が好きです。メッセージ性の強い曲だと思います。 aikoの曲は不思議と最初に聴いたとき、自分の好みと違う曲であったとしても、何度か聴いているうちに自然と耳になじんでいくというか、順応していくというか、いつの間にか好きになってしまう。このアルバムの中では「ひとりよがり」が、最初その状態でした。なんだか曲に起伏を感じないというかなだらかに感じました。サビの盛り上がりにも欠ける印象でした。がしかし、今ではメロディと伴奏の感じが、ゆったりと優しく耳に入ってきました。うまく言えませんが、とにかく好きになりました。 過去の曲で時間がたってから好きになった曲は、「ハチミツ」、「ナキムシ」、「お薬」なんかです(「お薬」はごく最近になって急に好きになりました)。 ライブ必ずいきます。
・「何と言ってもずば抜けた歌唱力」
以前はaikoニガテでした。片想いor失恋系のラブソングばかりでちょっと抵抗があったのですが近頃の売れ専なアーティストに飽き飽きしてたので買ってみたアルバムです。
まず、何と言っても声質の良さ、音域の広さ、ずば抜けた歌唱力で聴きごごちの良さを感じました。上手いのに、上手さをひけらかしてる様子でもなくナチュラル。詞の表現も細やかなので、『この歌詞の意味は何なんだろう?』とか色々考えながら聴いたりするのも面白かったです。それに、安心して聴ける。何ていうか、信用できるというか。駄作が無いのも凄いです。
個人的に好きな曲は。。。 *気付かれないように *深海冷蔵庫 *ある日のひまわり です。思い出を振り返りながら聴くと曲の世界に同調する感覚が味わえました。アップテンポな曲もバランス良く入っています。全体的に、買って良かったアルバムでした。
ただ、1つだけ要望があるとすればこれだけの細やかな作詞ができるのに、恋愛ソング以外は書けないのか?と思ってしまします… 片想いの曲や、好きだの愛してるだのよりもっと別のaikoの世界観が見てみたい。毎回同じような内容だといい加減ネタも尽きるだろうし、年から年中恋愛モードな人もそうそういないのでは?
・「不変なaikoは素敵です。」
前作「夢の中〜」が、誰かに温められたがっている‘マフラーをした女の子’の視点で繊細な恋心を歌った冬的アルバムであったのならば、今作は弾けるサウンド満載、夏の開放感の中に生きる元気な女の子の視点で恋心が歌われているかのような印象。
「深海冷蔵庫」では、夏の暑さで食物が腐ってしまうように、自分の恋も痛いままだと壊れてしまいそうで怖く、何も見えない。そんな心境を写したかのような深海を泳ぎ回ってたら、そこには食物を腐るのから守る為に保管してくれる冷蔵庫のような‘彼’がいた。それは‘温かい’冷蔵庫であって、それが彼の優しさだと気付く。
また、夏の象徴の花を題にした「ある日のひまわり」では、下を向く姿が似合わないひまわりのように、うつむいた自分は彼に笑われる。だからこそ上を向いていようとする‘彼女’がいる。
加えて本作では十八番のキラーチェーンも健在。「気付かれないように」は自分にとってその真骨頂。元彼と久しぶりに会い、高鳴る想いを再会の喜びか、後悔の念か困惑する彼女。しかし感情を抑え込むのに必死。そのうち、手に隠し切れない自分の痛い心境を写した様な爪の跡が見えた。知らないうちに手を握り締めていた自分がいたと後から気付くが、それでも気付かないようにしようとするその姿があまりに切なく、メロディーも歌声も見事にその心境の波長上にある。
締めくくりの「瞳」では、生まれてきた命に宿っている恋の可能性を歌う彼女。生を持つ事は恋をする事でもあり、それはどんな形であろうと幸せにしてくれるものだと語りかけるかのように、それはデビュー以来、恋愛する事の喜びを全身全霊で伝えてきたaiko、「彼女」そのものなんだと思う。
・「やっぱり好きだなぁ。」
ほんとにaikoチャンは、乙女心をうまく歌うなぁ〜と思う。綺麗な感情だけじゃないのにね。声や息づかいが切ない…(ノд-。)私的にはシングルカットされてない中では「気付かれないように」や「17の月」が好き。きき込むほど好きな曲は増えていきます。恋人(好きな人)に逢いたくなります。ぜひ男性にきいてもらいたい。aikoの歌が好きな男の人は女心がわかるかなり素敵な人だと思います。+(●'ω`●)+。
・「SACD版でより高音質で聴ける」
aikoの夢の中のまっすぐな道のハイブリッド盤。1枚のディスクにSACD(スーパーオーディオCD)と通常のCD音源の2つが収録されています。ゆえに高音質のSACDで聴くためには対応プレイヤーが必要になります。通常のCD音源で聞く分には問題ありません。しかしSACDプレイヤーを検討もしくは既に持っている人以外にはメリットはありません。
作品そのものはaikoのアルバムですからファンである自分にとっては文句無く買いです。中でも「三国駅」は地元にあるし他にも知ってる場所が歌詞に入っているので感情移入してしまいます。
・「SACD最高ー!!!」
aikoのSACDを聴いてみたいというのもありSACDも聴ける環境を整えました!普通のCD層も入っているので、まずはそちらの方を聴いてみました。聴いてみて、これまでに聴いてきたことのある普通の音で、普段聴き慣れた普通のCDの音。ここからが本題!いよいよSACD層にして聴いてみました。曲が流れ始めてすぐに違いがはっきりとわかりました!まず音がクリアだということ!そしてリアルでした!目の前で楽器演奏されていて、aikoが歌っている感じ!透き通ったaikoの歌声に酔い痴れちゃいました!SACDがこれほどすごいとは思ってもみませんでした!ぜひリアルなSACD層の音を聴いてみてください。
・「非商業的、aikoの真髄。」
aikoの才能は今や言うまでもない。ただその才能を最初に引き出したのがこのアルバムなのではないかと思う。6枚目にして、やっとそのとてつもない能力を開花させたのには理由がある。それは決して音楽性に妥協を許さなかったことと、商業的なことに何一つ媚びなかったことに大きな原因がある。 まず、圧倒されるのが「青い光」。aikoのアルバムはどれをとっても一曲目に深い潜在能力を感じることができる。「突き抜ける程 晴れた日」と、その透明感溢れる空を突き破るかのように、高らかと歌い上げる彼女の声は、もはや音楽というものだけでは語れない何かがある。そして二曲目「恋人同士」。ワガママな乙女心を変拍子で歌った曲だが、そのメロディに絡み付く歌詞を聞いていると不思議に心地よい気分になれる。4曲目「明日もいつも通りに」は、三連のリズムでサビで転調と、なかなか凝ったアレンジになっている。それから「恋の涙」。ピチカートからはじまるイントロは一途な女の子を象徴するもので、歌詞もろとも切なさを聴く者に訴えかけてくる。10曲目「smooch!」はアイドルが歌いそうな古きよき歌謡曲風味。最後に「星物語」だが、これは前作同様、aikoの得意なお星さまソングである。一見マンネリだと思われがちだが、「青い光」で空を目指している以上、最後に「星物語」に行き着くのは当たり前のことなのだ。今回のアルバムで頻繁に表現される言葉がある。それは「手を繋ぐ」こと。aikoは“あなたとあたしの手の触れ合い”によって微妙な恋愛観を構築させている。6枚目にして新境地を開拓したaikoだが、もっと早く飛躍して欲しかったのが正直な気持ちだ。ただ決してベストアルバムを作ろうとせず、ひたむきに音楽とにらめっこしているaikoを悪く言う理由なんてどこにもない。☆を4つにしたのは「かばん」のいごこちが悪そうだったから。
・「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」
まるで無声映画を見ているみたいにイントロのピアノが響きます。最後にも古いピアノの音がくりかえされます。ジャケットの回転木馬がゆっくりまわっていくような気がします。
今度のアルバムは13曲続けて、じっと耳をすませると映画のスクリーンが静かに流れるようにaikoの言葉が心の奥底に響いてきます。
『秋 そばにいるよ』はどちらかというと曲で聞かせるアルバムだったけど、『暁のラブレター』は詞で聴かせるアルバムです。地味かもしれないけど、何度もくりかえし聴いていると良さがわかります。
『えりあし』もシングルで聴くより、このアルバムで聴くほうが素敵に聴こえます。不思議です。
『秋 そばにいるよ』のほうが聴いていて楽しい曲が多いかも。けど『暁のラブレター』のほうが飽きない。この先、何年たっても絶対に色褪せない空気が今度のアルバムにはあります。
それからキャニオンさんへ。どうでもいいけどCCCDはやめてほしいよ。
・「明け方の透明感あふれる一枚」
13曲中9曲が新曲ということでシングルを全部持っている方にも是非聞いてほしい一枚になっています。
まず今回印象に残ったのが1番の「熱」です。この曲は歌詞カードを見ると歌詞の短さにビックリするのですが、聴いてみると序盤のピアノソロから徐々に盛り上がっていきそのまま2番の「彼の落書き」へと繋がる形になっています。
つまりこの「熱」は「彼の・・・」のイントロ的な要素を持ち合わせた曲なんです。
そしてこのアルバムを聴く時、私はいつも1番の「熱」から13番の「天の川」まで一気に聴いてしまいます。もちろんお気に入りの曲もあるのですが、この曲順がとても絶妙で一曲一曲が前後の曲を引き立て合っている様に思えるほどなんです。
しっとりと歌い上げるバラード、弾けたロック調の曲、可愛らしいポップな曲といつものようにバラエティに富んだ楽しめるアルバムになっています。更に今回は「透明感」という点がプラスされた様な気がします。明け方の澄んだ空気のように爽やかで心地のよい世界が広がっています。
・「祈り。」
なんだか相変わらず?と言っていいのか分からないが、このアルバムでもaikoは泣いている。今までよりずっとずっと、泣いている。
「彼の落書き」の恋愛にちょっと狂っちゃって訳分かんなくなってる涙。「夢のダンス」の、恋の無常に対しての涙。「すべての夜」の、彼と一緒に泣いてあげているような涙。「風招き」の、悔し涙。そして「天の川」の、あったかいあったかい幸せの涙。
「熱」と「天の川」にローゼンクランツというピアノを使用しているそうだが、見事に世界が繋がっている感じがしてとても良い。「天の川」のイントロで、『あ、ここに戻ってきたんだ』と。関係ないが、ローゼンクランツという言葉の響きが良いと思った。調べてみたら、ロザリオの事だそうだ。祈りの時に使うもの…何かこのアルバムと通じる気がする。
・「円熟したaikoを感じさせるアルバム」
聴けば聴くほど味の出てくるするめアルバム。たとえば大声で泣いたり笑ったりしている『桜の木の下』のような、ぎゅっと心を鷲掴みにする勢いや激しさは最初は感じられないかもしれない。しかし、聴き込んでいるうちに、aikoの持つ絶対的な激しさや狂気じみた情熱が以前と変わらず、あるいはより激しく根底に流れていることに気づかされる。それでいながら、このアルバムはこれまでのどのアルバムより優しさや包容力を感じさせるし、恋のあたたかさに溢れている。ラストのバラード『天の川』がこのアルバムの雰囲気そのものかな。第一印象は地味かもしれないが、これまでのアルバムの中でも郡を抜く完成度。aikoの音楽にかける愛情と情熱を改めて突き付けられた感じ。そろそろペースダウンするかも…と思いきや、ほんと、aikoの才能と情熱には驚かされっぱなしです。
・「初めて買いました。」
aikoは好きだったけれどアルバムを買うのは初めてでしたが毎日聞いてしまうほどあたたかい内容で今では大切なCDの仲間入りです。
・「とても切ないアルバム」
全編に渡って秀逸なメロディーが続くので、ポップロックアルバムとして完成度は非常に高いです。それだけに、かなり切ない歌詞が際立って聞こえてしまい。。。失恋したての女の子が聞くのは辛いかな、と思えてしまうほどです。
・「祝☆SACD♪」
待ちに待っていたaikoのSACD盤。聴いた瞬間鳥肌が立ちました。もう何百回と聴いたCDですが、新しい感動があります。SACDになった事で、aikoの魅力の一つでもある声の透明さが際立って、まるでそこにaiko本人が居て実際に歌っているかのような空気感まで表現します。SACD対応プレーヤーをお持ちでないと堪能できないのが残念ですが、普通のCDとのハイブリッド使用なので、将来対応プレーヤーを手に入れた時の為に一応買っとくのも手かと思います。お勧めです!
・「噛めば噛むほど味が出る。」
aikoの曲はインディーズも含めてほとんどの曲を聴いています。そしてこのアルバムは私が聴いてきたaikoのアルバムの中で今現在、最高のものです。
初めて聴いたときは前作「夏服」に比べて、ポップな感じの歌が減っていて、あまり好きにはなれませんでした。ただ、聴けば聴くほど新たな発見があるアルバム。aiko自身の恋愛に対する考え方が、この秋のアルバムをキッカケに少しずつ変わっていっている気がします。特に「それだけ」「木星」には彼女の女性としての成長がうかがえます。
ただ、aikoを初めて聴くという方にはあまりオススメはできません。シングル曲3曲はそれまでのaikoのイメージとはちょっと違う感じ。
・「さすが」
さすがaiko。
と言いたくなるようなアルバムです。なんて言うんだろう。声が透き通ってる感じがして。
個人的にはロージーと初恋。有名ですがやはりいい!!秋のドライブにはaikoでしょう!!「夏服」ですが。
SACDハイブリッド版ということなので、やはり対応プレイヤーで聞くべきでしょう☆
・「シングルの名曲ぞろい」
シングルのボーイフレンド、初恋、ロージーが収録されたアルバム。1曲1曲、どれもこれも完成度の高い曲が目白押しでaikoさんを初めて聴く人にもオススメの一枚です。 まず1曲目の「飛行機」が抜群に良いです。aikoさんにしては珍しい壮大な曲調で、聴いている人間をアルバムに引き込むかのようなオープニングトラックにふさわしい曲となっています。2曲目の「be master of life」はaikoさんいわく友情の歌らしいです。(HPより)
アルバム曲がシングル曲に負けない素晴らしい楽曲の数々で圧倒されること間違いなしです。私が特に好きなアルバム曲はaikoさんが可愛らしく歌っている「心日和」、切ない感情を切ないメロディにのせて歌う「September」です。
・「祝☆SACD♪」
待ちに待っていたaikoのSACD盤。聴いた瞬間鳥肌が立ちました。もう何百回と聴いたCDですが、新しい感動があります。SACDになった事で、aikoの魅力の一つでもある声の透明さが際立って、まるでそこにaiko本人が居て実際に歌っているかのような空気感まで表現します。SACD対応プレーヤーをお持ちでないと堪能できないのが残念ですが、普通のCDとのハイブリッド使用なので、将来対応プレーヤーを手に入れた時の為に一応買っとくのも手かと思います。お勧めです!
・「SUPER AUDIO COMPACT DISC」
ハイエンド・オーディオ・ユーザーには嬉しい、高音質のスーパーオーディオCD化。
但し、あくまでハイエンド・オーディオ・ユーザーに限っての事。
対応プレーヤーは10万以上の高価な物(間もなく発売になるプレイステーション3はSACD対応だが・・・。)ばかりだし、プレーヤーがあっても、i-linkやHDMI端子のある高価なハイ・オーディオ・アンプに接続しなければ宝の持ち腐れ。
まあ、ハイブリッドなので、通常のCDとしても再生出来るし、価格も通常のCDと変わらないので、これから買う方は此方をお勧めするが、繰り返す様で恐縮だが、一見さんが「スーパーオーディオCD」に注視して購入すると痛い思いをするので注意。
ハイエンド・オーディオ・ユーザーの一人としては、aikoの最高傑作「夏服」のSACD化は非常に嬉しいですがね・・・。
SACDを買うのは、元ちとせの「ノマド・ソウル」以来だし。
・「跳んでるaiko」
これまで(2003年1月現在まで)にメジャーアルバムは3枚出しているけれど、一番aikoらしさを感じられるのはやっぱりこれじゃないかな。元気が良く、それでいて繊細な哀切感もたっぷり。聴けば聴くほどaikoの素晴らしさが味わえるアルバムだと思う。彼女独特のフレーズやノリの良さも天才的。これはちょっと他のアーティストには真似出来ないよ!
・「aikoを知ったアルバム」
aikoとは女性の恋心を表現するのが非常にうまいのです。そのせつなさや嬉しさ、悲しさを見事なメロディーで歌い上げます。このアルバムですが、aikoが一躍有名になった曲が入っています。「花火」「カブトムシ」「桜の時」などと思いますがかなりいいです。aikoが「これでもか!」というほど感情移入していてかなり共感できる作品です。
・「聞き比べてみました」
すでに通常のCDを持っていたのでSACDと比較するために購入しました。 プレイヤーはヤマハのユニバーサルプレイヤー、DVD−S1700。 まずはこのSACDを通常のCDモードで再生・比較。当然まえから持っているCDと同じ音がすると思いきや……、どうも同じに聞こえない。こちらのディスクのほうが音がなめらかに聞こえる。原因として考え付いたのはLPCMのサンプリング周波数。古いディスクは48kHzでこちらのディスクは96kHzで録音されているのではないかと思い、はじめ96kHzにしていた再生出力を48kHzに変更して再比較。どうやら同じ音に聞こえるものの、微妙に違うかも……。もし違いが有るとしたら盤面の色に由来しているのでは? 古いディスクが銀色なのに対してこちらのディスクは金色なのでこんな考えが浮かぶのですが、これを確かめる方法はありません。あるいはCDにも再生による劣化があるとか? それはさておき、次にこのディスクをSACDとして再生してみると96kHzのCDモードよりも、さらになめらかな音が聞こえる。 ちなみに「なめらか」と言っているのは、このディスクではエレキギターの「キンキン・ギンギン」した響きが抑えられ、ピアノの音色にふくらみが感じられることを言っています。「SACDは音が良い」という、その「良さ」を誤解のないように表現するかは難しいところですが「録音密度が高いだけ」というのが僕の印象。aikoの声はあくまでaikoの声だし、ピアノの音だってもとのピアノの音。高価なピアノの音に変わるわけではありません。でも、その「録音密度が高いだけ」で録音時の「なまの音」に近づくのは確かなようで、CDよりもSACDのほうが臨場感があるとは言えそうです。 お気に入りのCDなので星5つですが、CDとSACDの比較というだけなら星4つ。楽器を高価なものに替えたかの様な高音質を期待していたので、ちょっと期待はずれ。でも音がなめらかで「なまの音」に近づいているのは分かるということでの星4つです。
・「婦女子だけでは無いよ」
歌詞の内容に関しては、特に女性から絶大な支持を得ていますが、普段海外ロックを主に聴いている男の私からすると、彼女の曲、メロディラインの素晴らしさに感動しました。微妙な音階の変化は独特のメロディとなり、聞くたびに、好きになっていく。あとビートルズからの影響は少なからず見られます。カブトムシのドラムサウンド、奏法は後期ビートルズの音ですね。ストリングス系のコード感なんかも、そんな感じで、アレンジも素晴らしいです。彼女の才能なんでしょう。おっさんにも受ける要素がいっぱい詰まった、傑作です。
・「何度聞いても」
これらの曲自体、そしてこの構成、どれをとっても完璧です。洋楽を含めてもここまで完成度の高いアルバムはそうはないでしょう。しかも、わざとらしくない。自然に並べた結果がこうなりました的にも関わらず。おかげで何度聞いても、最初に聞いた時の感激を感じることが出来ます。現在でも素晴らしい作品を作っていらっしゃいますが、この頃はその勢いが凄まじいものがあったように思います。歌唱自体にもそれが感じられ、ぐいぐい引き込まれてしまいます。個人的には、この作品が今のところaikoの一番の作品ではないかと思います。シングル曲、それ以外というものが感じられません。一つ一つの作品が、それは素晴らしいアルバムです。確かにこの作品を凌駕するものを作るのは困難でしょう。しかしaikoなら出来ると信じています。
・「祝☆SACD♪」
待ちに待っていたaikoのSACD盤。聴いた瞬間鳥肌が立ちました。もう何百回と聴いたCDですが、新しい感動があります。SACDになった事で、aikoの魅力の一つでもある声の透明さが際立って、まるでそこにaiko本人が居て実際に歌っているかのような空気感まで表現します。SACD対応プレーヤーをお持ちでないと堪能できないのが残念ですが、普通のCDとのハイブリッド使用なので、将来対応プレーヤーを手に入れた時の為に一応買っとくのも手かと思います。お勧めです!
・「中学時代を共にすごしたCD」
名曲ばかりだと思う。他のアルバム聞いたことがないんだけど、これだけでも十分伝わる。
メロディが全部良い。女の子の快活さとか儚い想いとかが声、歌詞、メロディすべてから伝わる。
●CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection
・「『リサイクル』以前を聴いて欲しい」
スピッツは1〜3枚目のアルバムが本当に素晴らしい、と個人的に思う。このアルバムはその1st〜3rdを含めオリジナルアルバムを全部揃えているようなファンはあえて買う必要はないかも知れない。だがスピッツ初心者の人には是非オススメしたい1枚。そして冒頭で述べた1st〜3rd収録曲に是非触れていただきたい。個人的に『日なたの窓に憧れて』がイチオシ。空も飛べるはず、ロビンソン、チェリー、はたまた最新シングル・魔法のコトバといったポップの傑作たちに全くヒケを取らない名曲中の名曲です。
・「パンクでロックでアンニュイで」
このCDを買う前にとりあえず試聴してみました。歌番組もテレビ自体もあまり見ない自分でもほとんどの曲が聞いたことがある、ということにまず驚きました。このアルバムはシングルをリリース順に収めたということなので、ふつうのアルバムのようにアルバム自体の流れにストーリーがある、というわけではなくて1曲ずつがそこで完結する完全な世界の集合体です。
草野マサムネの風貌から受けるイメージと彼が作り出したそれぞれの世界、そしてそれを完璧に表現できる歌のうまさ。すべてがとても調和がとれていて、聞けば聞くほどいろいろと納得できるアルバムです。
爽やかなイメージの中の、底に太く横たわるロックの気骨、乾いたアンニュイなパンクの要素。耳に心地よいとばかりで通りすぎることを許さない、深さを持ったバンドだということがわかりました。
・「スピッツ入門→スピッツフリークへ」
以前からスピッツの歌が好きだったけど、何故かCDを購入したことはありませんでした。それ以降もCM等で、何気には聴いていた草野さんの歌声・・・ちゃんと聴いてみたい!!
・「初心者でも大丈夫」
僕はスピッツ初心者でよくわからないままこのCDを買ったのですが、いい曲ばかりで、詳しい人に聞いてみたところやはり、平均的にいい曲が入っているようです。どの曲もCMなどで聴いたことのある曲(一番最近のやつで五年前位)で受け入れやすいと思うので、このCDからスピッツデビューするのもいいかもしれません!
・「私は好き」
商業主義は嫌だとか言ってる人がいますが、こういったBESTが出ても良いと思います。BESTが出たことで、ご無沙汰だったアルバム達を聞き返してみたり…という方も多いのでは?いろいろカッコつけたこと言わないで、素敵で素晴らしい音楽を、素直に聴けばいいんじゃないかな。
●CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection
・「バンドであるスピッツの良さ確認」
スピッツ初心者なので正直知らない曲もありました。ごめんなさい。今回デビューから通してのシングル集が発売され、すべて聴くことが出来たのはうれしいです。
一枚目からずっと、草野さんの作る曲はこれでもか!って位変化がない。でもアレンジの雰囲気が変化している!その時その時のバンドの状況や、取り組んだ新しい試みとかが現れてるみたい。
少し控えめであったり強く押し出す感じ、POPであったりロックであったり。具体的にはシンセやホーンの使い方とか。
曲に変化がないっていうのはもちろんいい意味であって、彼が歌いたい、伝えたいイメージにブレがあまりないからだと思う。意図的だとしても、どの曲も受け入れられ、ヒットしている。彼の楽曲が愛されてる証拠ですよね!
スピッツは草野さんだけじゃなく、メンバーも合わせてスピッツなんだなぁ、と感じる事ができました。初心者は入り口として、ファンには新しい発見と、美味しいCDだと思います。
・「最強すぎるベストアルバム!」
うぉぉお〜!と悶絶したくなるほど、素晴らしすぎる名曲の数々!!文学的な歌詞、美しいメロディ、キラキラと輝くギターの音色、タイトなリズム隊…ロックバンド、スピッツの力量をこれでもかと見せ付けられる15曲を収めた、スピッツのベスト盤Part2です。
前半バラードが続くので、ちょっと似た曲が多いな〜という感じは無きにしもあらず、ですが、それを差し引いてもあり余るほどの楽曲の良さで全く気になりません。『夢追い虫』のようなカッコイイギターロック曲もあるし。
あと、やっぱり草野マサムネ氏の歌詞は良いですね!『正夢』は泣けるなぁ…あと『春の歌』。こんなに希望を感じさせる曲に出会えて、ひたすら感謝。
・「夢追い虫!!!」
ロビンソン、チェリーで大ブレイクを果たした彼らが、その後どんな音楽を追い求め、そしてみんなに愛され続けてきたかの記録。個人的には何と言っても『夢追い虫』。鳥肌を立たせずには聴けない、超名曲。スピッツのシングルの中ではかなりマイナーな存在だが、一度聴けばきっとハマります。
・「男の子にも 女の子にも・・ プレゼントに最適!」
暖かいジュウタンの上に、メカニックなネジ。男の子も、女の子も気に入りそうなそのデザイン。そして、ますます洗練された、草野マサムネの詩的ワールド・・。
何回見ても、何回聴いても、心に染み渡る。
・「生きるをする」
日々を生きている僕らは、正確には一分一秒を生きている。
人生が見えていれば、大切なものは自ずと見えて、やらなくてはいけないことも分かる。
では、数分数秒でそれを思い出させることは可能か?
必要だったのだと思う。僕らも、そして、誰よりもスピッツ自身が。
だから、これらの歌が生まれたのだ。
と、最近の曲を聞くと、よく思います。
・「素直な気持ちになれる」
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。
誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。
聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!
・「今までよりもっと好きになった★」
このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)
このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。
・「ミスチルの良さがよく出てます!」
このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。
「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。
ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。
とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください!
・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。
本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。
ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。
・「レンタルで借りるか迷ったけど…」
買って正解でした!!歌詞カードに曲の説明がひとつひとつ書かれていて、2001年までのミスチルの歩みみたいのが載っていて、また、それまで発売されたシングルやアルバムのジャケットが小さく載っている横に、収録されている曲目が全部書かれているので、ミスチルのことをよくは知らない私でも色々分かりました。その曲を作った人のことが少しでも分かると、違って聞こえてきたりするなあと思いました。
・「迷ったときはこの一枚!!」
「1992-1995」の方も持っているのですが、悩みがあったり、何か引っ掛かるものがある時にはこの「1996-2000」を選んで聴いています。「ニシエヒガシエ」「光の射す方へ」というロック調の強い曲を聴きつつ、「ALIVE」「終わりなき旅」などをじっくり聴く・・・。歌詞カードにミスチルの生い立ちが書かれているのですが、ぜひこの部分は読んでもらいたいです。「実は最初は桜井さんがドラムだった」などなど、ミスチルをより深く知ることができます。私は一年間浪人生活をしましたが、「終わりなき旅」にある「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいい」という歌詞にずっと励まされました。この歌詞があったからこそ、一年間やり通せたと思います。受験生のみなさんも是非聴いてみてください。
・「完成形に近いかな?」
前期のベストに比べると、やや静かな雰囲気がある。が、その曲や歌詞は前期に比べてかなり深いものになっている。前期とあわせて聞くと、だんだんミスチルが「成長」しているのに気づいてくる。「終わりなき旅」や「口笛」のようなナンバーが印象的である反面、「ニシエヒガシエ」や「光の射すほうへ」という、ロックなナンバーもある。
とにかく「飽きないアルバム」であるので何度でも聞けると思う。
・「有名な曲ももちろんいいですが…」
そうでない曲もとてもいいです。私のオススメは『花』『終わりなき旅』『つよがり』『口笛』などですね☆★☆同時発売された『肉』バージョンとはまた違った雰囲気を持っていて、同じミスチルでもやはり時代によって変わってきたのだと実感することができる1枚です。『肉』バージョンは元気な曲が多かったですが、それよりも全体的に落ち着いた雰囲気にまとまってると思います。昔のミスチルにはない、良いところがにじみ出てきているようで、私はとても気に入っています♪特に上にあげたオススメ曲は、しっとりとしていてメロディーも詩も大好きです!他のもかなりいいと思うので、ぜひ多くの方に聴いてもらいたいと思います。
・「やっぱり感動・・・」
せつないラブソングがたくさんある中、ハードロックな曲もあるなど味わい深いアルバムです。僕的には「Everything」や「NOT FOUND」などのバラード系がお勧めです!
1992-1995と合わせて聞くと、初期のミスチルと全盛期のミスチルの成長や違いが少しづつわかっていきます。歌詞カードに書かれている説明文も知らなかったことがわかってちょっと嬉しくなります★
やっぱり桜井さんの書く歌詞にも感動ですよ!なんであんなにいい歌詞が書けるのか・・読みながら思ってしまいます。歌詞一つ一つを読んでみるのもまた一つの楽しみ方です!
とにかく、どの曲も最高にいい曲です!!聞かなきゃ損です!
・「MR.CHILDRENの道と光」
どれもいいな~ 歌詞が大好きです「ニシヘヒガシヘ」「ラララ」がすごくすき
いろいろなベストアルバムがリリースされるようになったけれども、ベストアルバムにはいろんな意味があるとおもう選曲もよく考えられていて、単にヒットした曲を並べただけじゃなく「1996-2000」ていう題がしめすように、MR.CHILDRENの足跡・
節目となる曲を追いながら、各曲への思い入れとか、背景のよい解説がついている これが読み応えあった~と、いうことで、、買ってよかった~
おもな曲をきいてみたいなー というMR.CHILDRENを知らない人にも最初の1枚におすすめ。
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