グレゴリアン・チャント・ベスト (詳細)
シロス修道院合唱団(アーティスト)
「瞑想にいいらしいです。」
モーツァルト:レクイエム (詳細)
ベーム(カール)(アーティスト), マティス(エディット)(アーティスト), ハマリ(ユリア)(アーティスト), オフマン(ヴィエスワフ)(アーティスト), リッダーブッシュ(カール)(アーティスト), ウィーン国立歌劇場合唱連盟(アーティスト), モーツァルト(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「モーツアルトの最期の心底をのぞかせる絶品」「死の瞬間を感じた音楽」「ベームのベームたるゆえん」「モーツァルトのレクイエムは結局この演奏に戻ってくる」「人類への歌」
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) (詳細)
カザルス(パブロ)(アーティスト), バッハ(作曲)
「素晴らしき哉、人生!」「音楽を愛する全ての人に」「会えて良かったと思える一枚です」「カザルスがチェロで描く人間バッハ」「つい手に取るCDが本当の名盤」
クリムゾン・コレクション1&2守護 (詳細)
シング・コウル(アーティスト), キム・ロバートソン(アーティスト)
「究極の癒しに包まれる、クリスタル・ヴォイスを☆彡」「たまには心のお洗濯」「必要な人のもとに訪れるCD…」「究極の癒し☆☆☆☆☆」「愛で満たされます」
ザ・ケルン・コンサート (詳細)
キース・ジャレット(アーティスト)
「すばらしい」「ピアノソロの傑作。文句なく20世紀を代表する名演奏です。」「この名盤に出会えてよかった」「ジャズが持つ“即興音楽性”を際立った感受性で具現化した最高傑作、でしょう!」「心の琴線にふれる1枚」
ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト)
「ありふれた日常の場を生きたアートに変える魔法」「血の通った生命の環境音楽。」「誰もいないゆりかもめに乗っているような。」「ゆったりとした、空港のBGMにふさわしい作品」
ディスクリート・ミュージック(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト)
「イーノがイーノになった瞬間」「ターラーラー」「最高です」
アポロ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト)
「レア盤のバーコード・ナンバーは?」「雰囲気とサウンドトラックス」「ノイズ低減」「評価は分かれるが気に入ってます。」
ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト), ハロルド・バッド(演奏)
「まどろみ 旋律のノック」「オブスキュアとアンビエントの完全復活を望む」「水晶の美しさのピアノが創造する「鏡面界」」「幾層にも絡む音の構築」「美の極地」
The Pearl (詳細)
Harold Budd & Brian Eno(アーティスト)
「水晶の音色のピアノが霞に溶ける幻想的な傑作」「音と空間が響き合う、気持ちも響き合う。」「インナーインテリア」「プラトーの続編です こちらも聴くべし!」「生涯のアルバム」
家路 (詳細)
アンディー・クルバーグ(編曲), ダニエル・コビアルカ(作曲), ドヴォルザーク(作曲), Barbara Leibundguth(演奏), Julie Ann Giacobassi(演奏), アンディー・クルバーグ(syn)(演奏), ダニエル・コビアルカ(Vln)(Vla)(演奏), ポール・ポティアン(演奏)
「リラクゼーションにはぴったりです」「癒されます。」
永久へのカノン (詳細)
ダニエル・コビアルカ(アーティスト)
「素晴らしい!」「カノンが好きな方へ」「タイムレスモーションこそ最高」「とても癒されます」
「心がジーンとします」「生まれ変わる部分がいい」「心がジーンとした」「シンセの音が安っぽい・・・」
「自然との調和」「心が落ち着く心地良いCD」「ずっと探していたCDがこれでした!」「気功教室で使っています」
「完成度の高いアルバム」「冷たい水の中に手を浸したような瑞々しさ!」「ミステリアス」「この作品は海の情景が思い浮かんできます。」「どこにもない結晶体のような音楽」
「これは厳粛な音楽だ」「最高傑作!」「「オリノコ・フロウ」から3年。メジャー第2作。」「青の時代」「ビルボード・チャートに計199週(約4年!)チャート・イン」
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音) (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), バッハ(作曲)
「この曲のアクシスを変えた」「バッハの楽譜と対話しているピアノが安らぎを与えるアルバムです」「グールドがこのテンポで弾いた訳」「グールドのバッハ」「毎日聴いても飽きない、クラシック史上の金字塔。」
Chakra Suite (詳細)
Steven Halpern(アーティスト)
「音の響き」「超科学的ヒ-リングミュージックです!」「落ち着きます。」「心地よい。」「BGMにも最適です♪」
バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ(全6曲) (詳細)
シェリング(ヘンリク)(アーティスト), バッハ(作曲)
「不朽の名盤」「演奏後の間、沈黙を味わいたい曲」「初心者はまずこれから入りましょう。」「受験勉強のときに聴いたのはこれ?」「無伴奏ヴァイオリンの決定版」
癒しのハーモニーベル あなたの部屋に幸運を呼びこむCDブック (詳細)
居田 祐充子(著)
「さっそく良いことありました♪」「不思議な感覚」「いろんなことに気づかされました」「部屋がパッと軽くなる♪」「すごいですよ」
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>モーツァルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ指揮者>カール・ベーム
Custom Stores>By Artists>クラシック>オーケストラ>ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>モーツァルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>指揮者別>カール・ベーム
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>カ行の演奏者>パブロ・カザルス
・「瞑想にいいらしいです。」
以前、「オーラの泉」というテレビ番組で、オダギリジョーがゲストの際、美輪さんが、瞑想するのに、こういう音楽を聴くといいと言っていたので、さっそく調べて購入しました。とても心あらわれる、なにか、聴いていてあたたかい気持ちになるので、家にいるときはいつも聴いています。男声で、とても落ち着いた曲ばかりです。
・「モーツアルトの最期の心底をのぞかせる絶品」
小6の時に聞いたが、当時から感動したのを覚えている。カラヤン75年版の冷たくも劇的なまた純カトリック的な響きをもたらす演奏も時にはいいが、やはり70年版のベーム版だろう。暗いタッチの重厚な響きこそこの演奏の決定版であろうと思う。アーノンクール盤などはあまりに学究的すぎる。作品としてはこのベーム盤だけだと思う。キリエ、レックス、ラクリモーザ、ドミネイエス、ホスティアス、アニュスディなどはモーツアルトの最期の心底をのぞかせる超演だと思う。
・「死の瞬間を感じた音楽」
若い頃は何も感じなかったベームの音楽は、年齢と共に精神や肉体に感ずるものを深くしてくれています。色々な演奏家のモツレクを沢山聴いたし、歌いましたが・・・昨年久しぶりに、このCDを聴きなおしました。特に6番Confutatisの合唱部分、忍び寄る死の恐怖を感じさせるような男声部、対比して安堵を与える、天の声を歌う女声部、次第にこの2声部が重なり合っていく。そして7番 Lacrimosaに入った瞬間に「あ、モーツァルト死んじゃった・・・」と涙がこぼれた。静かに天に昇る8小節。ここで本当に死を迎えたと伝えられています。合唱のばらけは魂の叫び。ベームにモーツァルトが宿ったとまで思わせられました。重厚な愛のある音楽が美しく悲しく伝わります。8番以降は、代わりに筆をとった者達の、モーツァルトへの鎮魂歌として聴けます。
・「ベームのベームたるゆえん」
きわめて荘厳。悪く言えば過剰に重々しい。しかし日本人がヨーロッパにおけるキリスト教会を、とりわけ歴史的な伽藍で行われる儀式を、「荘厳」「重厚」とイメージするとしたら、そのイメージにぴったりと合致する演奏である。
もしかしたらモーツァルトはこのような演奏を期待していなかったかもしれない。あまりにも20世紀的な演奏かもしれない。そうだとしても、一度は耳にしてほしい演奏である。
・「モーツァルトのレクイエムは結局この演奏に戻ってくる」
最初にベーム盤を聴いたとき、感動しながらもこれはモーツァルトではないと思った。異常なスローテンポであり、ベームの「思い」が入り込みすぎている感がないではない。ベーム盤に納得できずいろいろな演奏を聴いてみたのだが、ベーム盤以上の感動を与えてくれたものはなかった(感動はしないが新しいほうのアーノンクール版はいい演奏だと思う)。いろいろなほかの演奏を聴けば聴くほどなぜかベーム盤を聴きたくなってくる。モーツァルトらしくないなどということはもうどうでもよいではないか!(ついでに、ジュースマイヤーの補完がへたくそだというのも、この演奏の前ではどうでもよいことに思えてくる)
・「人類への歌」
歳をとるとともに、この曲を聴くことが多くなりました。ベートーベンの第九が人類への喜びの歌とすれば、モーツァルトのレクイエムはその対極にある、人類への哀の歌です。残念ながらラクリモサ以降の後半はモーツァルト自身の直筆部分は少ないと思われますが、終曲に入祭唱を再現させることで、かろうじて曲全体のバランスを保っています。モーツァルト自身が書いていれば再現は変奏曲にしたのではないでしょうか。いくつかこの曲の盤を聴きましたがやはりベームの演奏が、重厚さ、優しさ、テンポの全てにおいて優れているとおもいます。
・「素晴らしき哉、人生!」
数あるバッハ作曲の中でも、無伴奏チェロ組曲はもっとも神々しい作品ように思う。聴くたびに新しい発見があり、感動がある。チェロの神様カザルスの演奏によるものは音楽の深みにおいて随一。ゆるやかな音楽の中にスケールの大きさを感じる演奏を耳にする。1番から6番までの旋律に描かれているものは時に喜び、時に哀しみ、時に打ちひしがれ、時に涙する「人生」そのもの。この音楽こそ魂の叫びではないかと年を経るごとに痛切に感ずる。
・「音楽を愛する全ての人に」
10年以上前に5000円位で私が買ったものと同じソースだと思います。ジャンルを問わず、録音された音楽の中で希有の作品です。パブロ・ピカソの「ゲルニカ」などと並んで、20世紀を代表する芸術作品の一つといっても過言ではないでしょう。
価格も手頃になりましたので、「クラシックなんて学校の授業でしか聴いたことがない」という方にも敢えて奨めたいと思います。
ただし、録音が古いので音質は「かなり悪い」と思っておいて下さい。
・「会えて良かったと思える一枚です」
私自身チェロという楽器にあまり馴染みがなくどれを聴いてもそれほど感じるものもなかったのですが、このCDを聴いてからチェロという楽器に対してだけでなく自分の中の音楽そのものに対する認識が徐々に変わってきているのが感じられます。だってそれはチェロといった範疇を越え、刺激的でそれでいて素朴な一種の芸術として独立しているのだから。
はっきり言って古い録音なので音質は決して良いとはいえませんが、なにかしらありふれた音楽に対して不満を持っている方には最適なものだと言えます。是非一度聴いてみてください。
・「カザルスがチェロで描く人間バッハ」
かつてE.グリーグは、カザルスの演奏するこの無伴奏組曲を聴き、バッハを復活させたと語った。いまや古典的な名盤とされているが、実際は、カザルスの後に続く名チェリストによる数々のバッハ演奏がよりロマンティックな傾向になっていることを考えると、これが均整のとれたより現代的な演奏解釈であることに驚きを感じる。
・「つい手に取るCDが本当の名盤」
数ある盤のうち、この名曲を誰の演奏で聞こうかな、みんなそう迷うでしょう。そして無意識に手に取るとそれがカザルス盤だったりするのです。録音が古く音質も悪いのになぜ選ぶのでしょう。やはりこの曲に対する真摯な思い入れが他の追随を許していませんよね。演奏技術に関しては他にロストロポーヴィチや
小学館バッハ全集にもあるマイスキー盤もいいですよ。ヨーヨー・マは私にはちょっとくどいかな。
・「究極の癒しに包まれる、クリスタル・ヴォイスを☆彡」
初めて聴いた時、なぜか、懐かしくなるような、原点に戻れるような、不思議な気持ちになりました。そして聴いているだけで、心が清らかになれるようで。透明感のあるクリスタルな声の響きと、ハープの美しい音色が織り成す、究極の癒しが約束されます。一日中でも、聴いていたいような、そんな素敵なCDです。私は、毎晩聴いています☆彡
・「たまには心のお洗濯」
とても素敵なCDだと思います。ケースの透き通った感じの絵もとても綺麗です。澄んだ音色と歌声、優しく美しいメロディー。心が洗われる、というのはこういうのを言うんだなぁと実感します。疲れた時、心があれている時、どうぞ自分を癒してあげてください。
・「必要な人のもとに訪れるCD…」
最初、知人のShopで紹介していたので、「いい」といわれれば何でも買う私は聴きもしないで買いました。(そういう衝動買いでいつも後悔してます)案の定、このCDも買うなり後悔…だって、ハープは綺麗だし歌も本当に天使みたいだけど、仕事中に流すヒーリングミュージックは“歌なし”じゃないと困るので。
そういう理由で、たった一回聴いたっきり2年以上も存在すら忘れてました。
今年に入り、仕事柄お客様からうける色々なエネルギーで一杯々々になっていた私に、その頃偶然セミナーで知り合った方が「とても素敵なCDだから」と何かのCDを録音してプレゼントしてくれたんです。 さりげなさを装いつつも彼女が私の状態を心配して、押し付けがましくないようにプレゼントしてくれたのだと分かり、仕事用としてでなく自分のために聴いてみたら「(^^?あれ〜?どっかで聴いたことある?懐かしい感じ?」…結局どこで聴いたかも気づかず、1週間ほど入浴時や睡眠の前に流してたんですけど…この音楽をかけていると、体や部屋が浄化されていくのがわかりました。
すっかり元気を取り戻した私は“部屋の物理的浄化作業”(単なる掃除)を目論み、とりあえず山のようにある本やヒーリングミュージックのCDを整理していたら奥の方に放置してあった透明感のある綺麗なジャケットのこのCDを発見(^^ゞ
「どうりで聴いたことあるはず。持ってたんだもんで(汗)」と赤面した反面、このCDが最初から仕事用じゃなく“私自身”に必要として出会って物であると気づきました。
天使物のCDには時にそういう不思議が沢山あります。もしこのジャケットやCD名に惹かれるものを感じたら、これは貴方に必要なCDだという天使のメッセージだと思います(*^_^*)
・「究極の癒し☆☆☆☆☆」
柔らかで天上に昇っていくような透明感あふれるボイスと胸の鼓動をゆったりとさせるハープの音に身を委ねて聴いていると、ネガティブな思いが消し去られ新しい自分が生まれるような気持ちになります。日々の忙しい日常生活から少しはなれて自分の中をじっくりと見つめる時間が作れることと思います。
・「愛で満たされます」
美し過ぎます。天使の歌声と言うより天地の母ではないでしょうか。あまねく宇宙の母の胎内で心安らかに眠っている、何故か至福の涙が溢れます。
・「すばらしい」
曲全体の構成力とテクニックも賞賛に値するけれども,この即興を生み出す突出した集中力がとにかくすごい.ほとばしる集中力の塊のよう.聞く側にエネルギーを充電させてくれる貴重で素晴らしいCD.この先長らく手放せない逸品.
・「ピアノソロの傑作。文句なく20世紀を代表する名演奏です。」
1975年の演奏です。今から30年以上前。当時は、同じジャズでもマッコイ・タイナーとかの方が好きで、キース・ジャレットなんて「軟弱なもの」聴かないよと格好をつけていましたが、ごめんなさい。間違っていました。50歳になって、アイポッドを買って、再びぼつぼつ音楽を聴くようになりましたが、このケルン・コンサート、心に染みわたります。LPを持っていたのですが、この度、晴れてCDを買って聞き直しました。名演奏、傑作。打ちのめされる。心を動かされる。フジコ・ヘミングウェイ聴いてピアノが好きになった方も、ぜひ、聴いてくださいね。本当に、一生、聴ける宝物になると思います。
・「この名盤に出会えてよかった」
発売当時からこの演奏のすごさは皆さんが語っております。なんと神々しい演奏でしょうか。人間が持つ想像力の素晴らしさをまざまざと感じさせる。この曲の非凡さをうまく言葉では表せないのが歯がゆい。
・「ジャズが持つ“即興音楽性”を際立った感受性で具現化した最高傑作、でしょう!」
今から4分の1世紀ほど前、僕が高校生だったころですが「お前、キース・ジャレットも聴かないで音楽の凄さなんて語れないよ。」という生意気な同級生がおりました。当時はRock、具体的にはDavid Bowie の崇高さに絶対的な確信を持ち続けていた僕は「何言ってんだよ。言葉の凄さなくして音楽は語れない。」などと反論していたものでした…。しかし、最近ある人からこのCDを薦められまして心して聴いたところ…とてつもなく鋭いタッチで感受性の赴くまま弾きまくるアーティストの姿に感銘してしまいました。それがこのケルン・コンサートでの即興音楽(=インプロヴィゼーション)でした。ここでのキース・ジャレットはまるでアンテナから受信する精巧な機械のように音の数々を奏でていき、しかもその一音一音に感情が込められている、というとてつもない演奏をされております。ジャズの語源が「自由な」を表す事を今一度理解させられる貴重な傑作です。
・「心の琴線にふれる1枚」
この作品はピアノのソロアルバムということで何か難解で小難しい作品じゃないかと思っていたため実はちょっと敬遠していました。つい最近ようやく購入し聴いてみたのですが僕の勝手な想像と全く違う内容で正直驚きです。終始ピアノソロということに間違いはありませんが瑞々しく繊細で爽やか、時に切なく気高く美しい。最初、重い暗めの灰色を想像していたけど、聴いてみたら限りなく透明に近い水色(村上龍みたいだ)であったといった感じです。彼の紡ぎ出す美しい旋律によって冒頭から一発で彼の音楽の世界へ引っ張り込まれます。次々と湧き出るフレーズに身をゆだねて彼の音楽と対峙すると何故かちょっと懐かしく切なくなったりリラックスして優しい気持ちになったりします。聞くときの自分の状況というか状態よって心に浮かんでくる風景が違ってくるのは、大変に興味深いところです。是非、夜中に(必ずしも夜中である必要は無いけど)そして一人で彼の音楽の世界と対峙してみていただきたいと思います。多少ストイックですが・・・ジャケットはモノクロでシンプルなデザイン、先入観なく音楽に入り込めてセンス良し。これからも折々に聞いていきたい一枚。文句なく5つ星のお薦め盤です。
・「ありふれた日常の場を生きたアートに変える魔法」
音楽とはまさに一つの環境であると実感させてくれるこの上ない1枚。空港以外にも人工的な空間、例えばビルの中や国際展示場といった広さを持つ空間にはことの他マッチするが、いつもの歩き慣れた場ですら、これがあると思考が異空間へと飛び、自分以外の全てがスローモーションで動いているかのような不思議な感覚が味わえるだろう。ミュージック・フォー・エアポーツ。これはせわしない日常が繰り返されるありふれた場を一瞬にして生きたアートに変える魔法だ。
・「血の通った生命の環境音楽。」
イーノ環境音楽の最高傑作。まさにエアポートにぴったりの音淡々とした音のなかに広い空間を感じます。反復される音に不思議な空間が形成されていくが決して無機的なものではなく、血の通った生命の環境音楽。
・「誰もいないゆりかもめに乗っているような。」
今風の言い方をすれば、ENOは音楽にビジネスチャンスを見つけるのがとてもうまい人だ。サイレンス/ヒ-リング系の音楽の中のなかではENOのアンビエントものには特に人工的な感覚を強く感じる。だからENOが「オンランド」をやりたかった理由も、失敗した理由も何となくわかる、ような気がする。ENOはセザンヌの絵が好きだそう。エコ-のかけ方のファジ-な感覚なんか確かにそんな感じ。
・「ゆったりとした、空港のBGMにふさわしい作品」
たしか、ダラスかジョン・F・ケネディだったと思います。ピアノを中心とした音の微妙なズレが、これまでのイーノのアンビエントシリーズにはない、都会的でコンサバティブな楽曲に仕上がっています。ただ、もともとBGMとして作曲されているので、アルバム全体には変化があるがどこか単調で、聴いているうちに眠くなります。慌ただしい空港の中でもリラックスさせるのが狙いにあったのかもしれませんが、あまり寝付きが良くないときに聴くと効果的、かもしれません。
・「イーノがイーノになった瞬間」
1973年発表。イーノが現在の知的にしてコンセプチュアルなイーノになったのが本作だと思う。イーノが自らのコンセプトに基づいて立ち上げたレーベル、オブスキュアからの3番目のアルバムが本作『ディスクリート・ミュージック』である。オブスキュア(あいまいな)は聴きながら無視できる音楽を目指している。そしてこのコンセプトは進化拡散し、次のアンビエント(囲まれる)へと繋がって行く。本作『ディスクリート・ミュージック』は、イーノのオリジナルの表題作と有名なパッヘルベルのカノンをモチーフとした作品が、実にオブスキュアなスタイルで拡散して行く。それは見事なまでに聴きながらにして空間に溶け込み、無視できる音楽である。1973年にこのコンセプトをポップ・ミュージックの世界に持ち込んだイーノはやはり天才と言わざるを得ないだろう。そしてもっと特筆すべきはこのイーノのコンセプトに引き寄せられて、素晴らしいミュージシャンが彼の元に集まり始めたということである。オブスキュアではNo.7の『ミュージック・フローム・ペンギン・カフェ』のペンギン・カフェ・オーケストラとジョン・ケージの曲を取り上げたロバート・ワイアットが最高だったと思うがどうも今は廃盤のようで大変残念だ。ファンク・ロックなブライアン・イーノは死に、触媒としてのブライアン・イーノがここに誕生した。ポップ・ミュージックのひとつのキーになる作品が本作である。
・「ターラーラー」
70年代中期、環境音楽としては初期の作品。アナログレコードではA面1曲、B3曲という構成で、A面はごくごく短いフレーズが延々30分繰り返され、B面はパッヘルベルのカノンをものすごーく遅く演奏して、さらにコラージュしたような作品です。こう書くと、とてもつまらなそうに思われるかもしれませんが、ツボにはまるとこれがとっても心地いいんです。イーノの環境音楽作品の中ではいまでもこれがベストです。イーノはこの作品を聞こえるか聞こえないかぐらいの小音量でかけることを推奨していましたが、個人的にはもう少し音量を上げて、ボーっとしているのがオススメ。あと、パッヘルベルのカノンは、よくドラマのBGMや結婚式とかで聴くことのある曲なのですが、イーノ版をきくと、通常の速度での演奏がとってもカッコわるくマヌケに聞こえてきます。
・「最高です」
今も聞いています。やはり最高です。enoは天才です。確信します。このdiscrete musicとthursday afternoonがあればいつでも、どこでも涅槃にいけます。
一口にアンビエント系とか環境音楽とか言っても、ものすごくいろんな種類の音楽がありますね。必要なものを探したり、見つけたりすることは結構難しいなと思いました。(ゆえにはまってしまうものでもありますが)
だいぶいろいろ聞きましたが、一番良く聞くのはこの2枚です。大好きです。
上手く伝えられませんが、音(音楽?)としてのパワーそのままに、聞き手の思考や感情が縛られすぎない、もっていかれすぎない感じといったらよいでしょうか。とても抽象的だという事なのかもしれません。
おすすめします。興味を持った方は、ぜひ聞いてみてください。
・「レア盤のバーコード・ナンバーは?」
1983年リリース。NASAの月面着陸の記録映画用にブライアン・イーノが製作したサントラである。1992年では『Nerve Net』でいささか先祖返りしたイーノもここでは再び『触媒』に戻っている(●^o^●)。相棒ダニエル・ラノワとロジャー・イーノが参加している。
時に『エアポート』時に『フィルム』とあてがう場所を選んできたイーノのアンビエント・ミュージックも『宇宙』というあてがい場所を得て、全開のイマジネーションを繰り広げる。まさに目を瞑れば宇宙飛行船に乗って見る船外の風景であろう真下の星や星の送りあう瞬きのシグナル、そして母なる地球の『ディープ・ブルー』が浮かび上がる音楽である。素晴らしい!
実はこのApolloにはマニアに知られたロングバージョンを含むレア盤が存在する。僕の持つEGCD53のUK盤バーコード・ナンバー7777867782はそのレア盤では残念ながらない。そのレア盤を求めてオークションを彷徨う日々でもある(●^o^●)。
それほどファンにとっては『熱い』作品なのだ。
・「雰囲気とサウンドトラックス」
2004年にシリーズ化されたイーノ氏紙ジャケット盤の内の名盤。例によってDSDリマスタリング。紙ジャケット故、背が高く、ケースに入らない。
写真の質感、紙質とも輸入デジパック盤の方が良質に感じるのは私だけか?
タイトルにサブ・タイトルが付く。アポロ〜雰囲気とサウンドトラックス。またクレジットもイーノ氏単独名義ではなく、弟のロジャー氏ダニエル・ラノワ氏の名前も。他にもそうそうたる客演陣が揃い、深遠なアンビエントを披露する。しかし、8曲目から何故かハワイアンもどきの音楽が。ラノワ氏主導の為か?
これが無ければ、というより前半の曲調で続いていたらこのアルバムはどんな化け物になっていたのか、と。
アナログ盤発売当時の盤も後生大事に取ってあるがやはりリマスタリング技術の冴えは素晴らしく結局アナログ、旧CD、DSD盤と3種類が揃ってしまった。素晴らしいアルバム故、後悔はない。
・「ノイズ低減」
9曲目のDEEP BLUE DAYの1分51秒辺りにあるLPの傷のようなあのノイズがかなり低減されています。完全に消えてはいませんが、リマスターの際に処理を行ったのでしょう。表現が難しいですが「散らした」ような感じ。この曲が好きな人には買いの1枚です。評価は、SIGNALSの4分ロングバージョンが収録されていれば星5つにしたのですが、そうじゃないので一つ減らしました。
・「評価は分かれるが気に入ってます。」
7曲目までは、ブライアン・イーノらしい音作りと曲の流れが続く。8曲目のシルバーモーニングから一転ラノワの世界が前面に出てくる。ここから雰囲気が変わり、地球に帰還したような現実味を帯びた曲になってくる。イーノの緊張感のある音から、リラックスした曲に変わる変化が聞いていても飽きない。このアルバムを月にたとえれば、イーノは月の裏の暗いイメージで、ラノワは、それを補う月の表の陽のイメージ。このカップリングには賛否両論ありますが、こういう変化の付け方もあるのだなと思います。
・「まどろみ 旋律のノック」
数多くのミュージシャンからリスペクトされている、ふたりの巨匠によるある意味運命的なコラボレーション。バッドの美しく儚い旋律を、裏方に徹したイーノのトリートメントが包み込んでは開花させるというパターンが、雪の結晶のように次々と舞い降りてきます。『アポロ』や『パール』といったイーノ(&バッド)の近年の作品と最も異なる点は、バッドのピアノが刹那的な響きを持っているため、ずっと漂い続けることが難しく、よい意味での緊張感を保っている事ではないでしょうか。
・「オブスキュアとアンビエントの完全復活を望む」
邦題「鏡面界」。オブスキュア・レーベルに続くアンビェント・レーベルの第二弾として発表された。無視できて意識できる音楽を目指していたこの頃のイーノの一つの結論がここにある。しかしながらイーノの主張を把握するにはオブスキュアからアンビェントに続く全作品を聴かなければ理解できないと思う。現在の評価よりも未来においてこの作品群は現代音楽の金字塔として評価される日が来ると僕は思う。レコードでは持っているが是非ともリマスターされたCDでの全シリーズ完全復活を望んでやまない。
・「水晶の美しさのピアノが創造する「鏡面界」」
本作はイーノのアンビエントシリーズ第2弾です。全4作の内、最も美しい環境を創りだしているのが本作です。アメリカの前衛アーティストハロルドバッドのピアノを、イーノのシンセが隠し味の様に所々で控えめに包んでいます。
ピアノの音ってこんなに美しかったのか、という位に透明感と空間性に溢れる音色が鑑賞できます。まさに水晶そのもの。各曲のタイトルが非常に詩的で、本作を聴きながらそのイメージを膨らませて想像の世界に思いをはせるということもできます。それこそが環境音楽の楽しみ方でしょうね。純度の高い美しさを体験できる本作をまだ聴いてない方はぜひ聴いてみてください。既に聴いた方は本作の姉妹作である「Pearl」を100%自信を持ってお勧めします。美と幻想の世界にしばらくいることができます。
豆知識ですが本作国内盤は邦題がついていて、「鏡面界」という題でした。
・「幾層にも絡む音の構築」
私のENOの愛聴盤はThe Pearl でした。その後ENOのソロやプロデュース作品を数々聞いていきましたが、The Pearl のような優しい音色の作品は稀なのか?天才も名作はなかなか作れないと思っていました。とある日このアルバムを聞いていくと幾層にも絡む音の構築がシンプルなThe Pearl と対象的なのですが、またあらたなリラックス効果を生み出すことに気づきました。残念ながら音の木目があまりにも細かすぎだすためにMP3に変換したりMDなどに音を移行すると情感は半減以上薄れることにも気づきアルバムの裏ジャケットでENO自らオーディオ装置へのアドバイスも納得しました(笑)
・「美の極地」
「美しい」という言葉は単純には定義しずらいもので、例えばリチャード・クレイダーマンのピアノだって「美しい」と言えるかもしれません。このアルバムを「美しい」の言葉で片付けることはできるでしょうが、それはこのアルバムを表す言葉ではないでしょう。
敢えて言えば、「これは、“アンビエント”の方向性での、美しさの極限に溺れたい方に捧ぐアルバム」と言えばいいのでしょうか。“メロディの美しさ”、というよりは“音場としての美しさ”。そしてその中に漂う宝石のような硬質な、しかし優しさも含まれたピアノの音の美しさ。
ジョン・セリエの曲が外に向かうアンビエントだとすれば、バッドの曲は、内に向かうアンビエント。しかしメディテイション・ムージックではなく、美しい過去への憧憬、記憶への回帰、つまりノスタルジア。それをかもし出す音空間の構築、といえるでしょう。
まずは1曲目をお聴きください。そうすればここに書かれている言葉より雄弁に、音自らが語ってくれるはずです。
・「水晶の音色のピアノが霞に溶ける幻想的な傑作」
ハロルドバッドの美しいピアノがイーノのフワフワとしたシンセと結びつき「一体ここはどこだろう?」という気持ちにさせてくれます。音の美空間。そうとしかいいようがないです。特にお勧めが5曲目。知ってる人にしかわからないと思いますが、イギリスの画家ターナーの絵を髣髴させます。数ある環境音楽の中でも上位におそらく位置するでしょう。本作の姉妹アルバムとしてイーノのアンビエントアルバム第2弾「plateaux of mirror」があり、バッドとイーノの共作となっています。そちらも本作に負けないくらい美しい内容です。
・「音と空間が響き合う、気持ちも響き合う。」
初めて、イーノ、並びにアンビエントミュージックに触れたのがこの作品でした。10年くらい前にLPで購入しました。音も素晴らしく深いけど、ジャケットの石や模様の色などが素晴らしく、音楽を絵で表した最高の作品だと思いました。あと、部屋で聞くのも良いのですが、前作の「鏡面界」もですが車の中で聞くと、景色から受ける感じが変わってきます。なぜか、道路標識など人工的で無機質なものに親近感がわいてくるような、不思議な感覚がします。お試しあれ!
・「インナーインテリア」
セパレートスピーカーを室内目一杯離して設置し、夜もどっぷり暮れて静寂の訪れた暗めの部屋で聴いて下さい。そうそう、出来ればその後は「寝るだけ」というシチュエーションが望まれます
メロディや旋律等の「聴き手に明快な」音楽ではありません。聴き終わって思わず口ずさむような事もありません。実に内省的な、意識の深い轍で
呼応する音の”響き”を堪能するものであり、様々な記憶の断片を惹起させる実に懐の広い音楽です
とかくリラクゼーション~ヒーリングサウンド(癒し系)と括られがちですが、そのような指向性を押し出した作りではないので聴き手によってはある種の”痛み”や”哀感”を想起させる事もあります
目を閉じると、見たこともない風景が瞼に広がり、それでいて何処か懐かしく、心象絵画のように、暖かく柔らかい色彩を放つでしょうそれをどう受け取るかは、聴き手の感性に委譲されています
・・・ご託宣はさておき、絶対に聴くべきです
・「プラトーの続編です こちらも聴くべし!」
イーノとバッドの共作「プラトー~」がよかったので本作も購入してしまいましたが、やはり期待どおりの作品でした。前作との違いは、サウンドの立役者にダニエル・ラノアが加わったことです。ラノアが加わったことによってサウンドにより深いエコー感がかかり、より深遠な音空間を醸し出しています。(ちなみにこのエコーサウンドは「アポロ」でも聴けます。)タイトル曲が「パール(真珠)」なだけに、海の中をゆらゆらと揺らめいている雰囲気をこの作品から感じとれるかと思います。ぜひ聴いてみてください。
・「生涯のアルバム」
このアルバムをテーマに建築家へ家を設計してほしいと頼みました。空間を意識する音の広がり。今も色あせない新しい発見の出来るアルバムです。夜もとっぷりと更け周囲の音が無くなったころ、部屋にこの音を満たしています。聞くというより空間に満たす感覚だ大事です。イーノとバッドが見事に融合しなしえた傑作でしょう。
このアルバムの続編ともいうべきJOHN FOXXとの最近の共作にも心奪われます。
・「リラクゼーションにはぴったりです」
「ダニエル・コビアルカはいい」と知人に薦められ、たまたまマーケットプレイスで出品されていたので試しに購入してみました。自分にはとてもあっていたようです。落ち着いた気分になれ、特に一日の締めくくりに聞いていると心がほぐれていく感覚を味わえます。
購入直後は子どもが寝る前のバックミュージックとしてかけていました。今では仕事(アロマセラピスト)でも使っています。クライアントさんのリラクゼーションの手助けにもなっているようで、皆さんこのCDを聞きながらグッスリお休みになります。
・「癒されます。」
妊婦のときに生まれてくる子供のためにと購入しました。しかし、実際癒されたのは大人のほうでした。妊婦のときは不安を解消してくれ、子育てのときは疲れを癒してくれました。こどもも、このCDでとてもよく寝てくれました。収録曲すべてがお気に入りです。
・「素晴らしい!」
私はパッヘルベル作曲のカノンがとても好きで何人かの演奏者のCDを持っていますが、このダニエル・コビアルカの奏でるカノンはまた一味違った素晴らしい演奏です。通常この曲は6分半程度で演奏されますが、編曲されテンポも非常にゆっくりと弾かれ23分の演奏時間となっています。しかし間のびは全くなく、自然な悠久の時間の流れを感じさせられます。CDに添付された帯によれば、ダニエル・コビアルカはサンフランシスコ交響楽団の首席第二バイオリニスト、あるいは有名なバーンスタインのもとでコンサートマスターにも就いたというバイオリニストだそうです。その音からはクラシックとしての十分なキャリアとともに、演奏者あるいは音のもつ暖かさ、美しさ、癒し力を感じさせられます。ともかくこの心地よさは何とも言えません。気分の落ち込んでいるとき、精神的に疲れたとき、日常の忙しさを忘れたいときには大きな助けになるでしょう。もちろん、じっくり聴いてもすばらしい名演奏だと思います。
・「カノンが好きな方へ」
パッヘルベルのカノンの新たなバージョンとでもいいましょうか。スローなメロディーに身を任せていると、呼吸が深くなってきて、リラックスしていきます。意識が上ってしまっているときに、落ち着きを取り戻せます。
・「タイムレスモーションこそ最高」
昔、フジテレビのクワイエット・アースという環境ビデオの深夜番組(昔の深夜番組は良かった・・・)でこの曲が使われていて、ビデオにとって何度も見ていました。グルーシンのマウンテンダンスなんかも使われていて、その回は素晴らしい出来でした。私はタイムレスモーションだけのために、お薦めします。
・「とても癒されます」
私は個人的にカノンの曲がとても好きでこのCDを購入したわけですが、こんなにゆったりとしたカノンは初めて聴きました。奏者のコビアルカはバイオリニストとして、とても優れた人であり、彼の音楽は病院などの医療現場でもよく使用されてるようで、リラクゼーション、セラピー効果があるそうです。確かに実際聴いてみると、全般的にのびやかで、かつゆっくりとした構成でとてもリラックスしてきます。ただ約38分の収録量なので、もっと聴いてみたい感はあります。ですが、カノンだけでも約23分もあるので一聴する価値は存分にあると思います。
●誕生
・「心がジーンとします」
涙がとめどなくあふれてきて心が優しく癒されます。併せて自主上映映画のガイアシンフォニーも観てみてください。人に優しくなれます。
・「生まれ変わる部分がいい」
このアルバム、トラック1.蘇生とトラック2.誕生がつながっている。このつなぎ目部分が実にいい。
タイトルからは「赤ちゃん向けなごみ系」にみえるが、むずかる赤ん坊に聞かせてもあまり効果はなかった(実体験)。が、赤ん坊に手を焼いている大人には癒し効果あり。
龍村仁監督のドキュメンタリー『ガイアシンフォニー』で唯一サウンドトラックがない第1作目の、「トマトの樹」ではこの曲が使われている。『ガイア』ファンにはおすすめ。
・「心がジーンとした」
とめどなく涙があふれてくるCD。併せて自主上映のガイアシンフォニーも観てみて!人に優しくなれるから・・・
・「シンセの音が安っぽい・・・」
「瞑想」が非常に気に入り、人気順だけを参考にこのCDを買いました。結論から言うと、シンセの音の安っぽさに興ざめしてしまいます。特にMIDIのコーラスの音色(人間っぽい声で「アー」と聞こえる音色)は、安っぽさを増大させるのでそのまま使ってはならないのがお約束と思いますが、似た音色が多用されており、がっかりです。
しかし音楽それ自体はすばらしいので、シンセの音が安っぽいとか上記で何を言っているのか分からないという人は気にせずご購入されるとよいかと思います。
●瞑想
・「自然との調和」
この音楽を聴くともなく流しているだけで、リラックスして自然と頭の中から余計なものが出ていってくれます。特に意識して音楽に集中する必要はないと思います。何か作業をする時や、寝る前や、ヨガや瞑想をする時なんかにリピートで再生しておくと、穏やかな落ち着いた気持ちになれます。勝新太郎さんも宮下富実夫さんのファンだったそうです。
・「心が落ち着く心地良いCD」
スポーツジムのアロマストレッチのときに流れていて、なんとも心地よく、宮下富実夫のこの「瞑想」を知ったのだが、何度聞いても心に沁みるいい音楽だ。 疲れたときや、ぐっすり眠りたいときにかけると心身ともにリラックスできる。
・「ずっと探していたCDがこれでした!」
個人的に通院している鍼灸や整骨院、カイロプラクティスなどでよく流れていて、「電子的なのに柔らかく浮遊感があり、安心して身を委ねられるこのCDは、一体どなたの作品なのだろう?」と、とても探していた一枚になります。宮下富実夫さんの作品の中でも、最も定番的な作品であることをこちらのページを通じて知り、様々な治療院で同じサウンドを耳にしていたのも納得してしまう、ミュージックセラピーのバイブル的な一枚であると率直に感じた次第であります。普段の生活の中で音楽と言えば、ドラムなどのビートを含んだ刺激的な作品も多くあり、本当に疲れている時などは、無音状態にしてしまいたくなる時もまれにあるほどです。しかし、こちらのCDにはそういったリズム部分もなく、漂う様な音空間と時に温かみのあるシンセ音、清流や小鳥のさえずりの音色が、全身の緊張をほぐしてくれるので、無意識な感覚でリラックスすることが出来ます。自宅でお香を焚いたり漢方系のお茶を飲んだりする時、治療院にいる時さながらの雰囲気を味わえるので、とても嬉しくまたちょっぴり贅沢な気分にもなれます★
・「気功教室で使っています」
先月から気功教室に通っているのですが、教室でずっと流れているのがこのCDです。今では、この音楽を聴くとかなりリラックスできるようになりました。家で練習するのに購入しました。
・「完成度の高いアルバム」
エンヤの出世作であり、その後の彼女の人気を決定づけたこの作品は、とかく「Orinoco Flow(オリノコ・フロウ)」で語られることの多い作品でもありますが、この曲のほかにも多くの優れた曲を含み、また、アルバムとしてのバランスのよくとれた作品です。
とにかく、タイトル曲である「Watermark(ウォーターマーク)」で、一気に彼女の心象世界に引き込んでしまいます。インストゥルメンタルながら、優しいピアノのソロがとても胸に響く作品です。同様の作品では「Miss Clare Remembers(ミス・クレア・リメンバーズ)」があります。
中盤の核になるのは、「Orinoco Flow(オリノコ・フロウ)」かもしれませんが、彼女の独唱が珠玉の美しさを見せる「「On Your Shore(オン・ユア・ショア)」や「Exile(流浪)」「Na Laetha Gael M'oige(ナ・ラハ・ギィアル・モイゲ)」、幾重にも重なる声とメロディが悠久さのようなものを感じさせる「Storms in Africa(スートムス・イン・アフリカ)」「The Longships(ザ・ロングシップス)」、「Orinoco Flow(オリノコ・フロウ)」と同じように弾むような楽しさを感じる「Rever(リヴァー)」と、すべての曲が高い完成度をもち、いわゆる「捨て曲」のようなものがありません。
ベスト・アルバムを作るとしたら、すべての曲を収録しなければならないのでは、と思わずにはいられない名盤です。
・「冷たい水の中に手を浸したような瑞々しさ!」
エンヤの曲を聴いたのはこのCDがはじめてでした。その時の感激は、聴き直すたびに甦りますね。正直びっくりして、暫く耳から離れなくなってしまいました。
奥深い森の中に迷い込んで、湖の冷たい水の中に手を浸したような瑞々しさと湖の底が僅かな波に揺れているような透明感。
ウォーターマークは、一つ一つの曲も良いが、構成が素晴らしくアルバムとしての価値が一段と高いと思います。
世界には、凄い才能の持ち主がいるもんだと思ったものです。
・「ミステリアス」
サウンドがミステリアスなんですよね。僕は"癒し系の音楽"も"ニュー・エイジ"な音楽も好きではありませんが、エンヤの音楽はそういうカテゴリーに当てはめるにはあまりに強烈。アイリッシュ&ケルト系の幻想的な世界が素晴らしい。イマジネイティブだし創造的でもある。音の彫刻という感じに近い。巷で流行った際には、"オリノコ・フロー"の不思議な楽しさにあっという間にやられ、ジェラール・ドパルデュー、アンディ・マクダウェルの"グリーン・カード"で"Storms in Africa"が使われているのを聴いた時は、もっとやられて、それからこのアルバム自体に恋に落ちました。生命力に溢れているし、澄み切った自然の原野や雪をかぶった山脈の頂きなどが白日夢のように見えてくるサウンド。
・「この作品は海の情景が思い浮かんできます。」
このアルバムは、エンヤいわく、全く異なる意図により製作された作品であるが、偶然にも「水」「旅」という2つの大きなテーマでまとまっている。 まず、タイトルチューンの"Watermark"は穏やかな海、"Cursum Perficio"は荒波、"Orinoco Flow"は世界のあちこちを航海している情景、そして"The Long Ships"は帆船数隻で大航海している情景が思い浮かんできます。 "Evening Falls"は疲れた心を癒してくれます。 "Na Laetha Geal M'oige"は、二度と戻れない子供時代の追憶を歌ったもの、"On Your Shore"は、海辺の墓に眠る祖父母の思い出を歌ったものでした。 これらの作品はご自身も出演された龍村仁監督の映画「ガイアシンフォニー第1番」にもふんだんの使われています。
ところで、エンヤの生年月日について一言申し上げておきます。 公式Webサイト(enya.com)に書いてあることのある生年月日「1961年5月17日」は実はケルトの陰暦ですよ。 エンヤは西暦では1962年生まれ、誕生日はアルバムをリリースしている大体11月頃です。 実は、このアルバムも含めて、筆者が生で取材した情報によると、どれも1962年生まれとしか考えられません。 誕生日ははっきりしませんが、"Shepherd Moons"には、1991年9月現在で「今年29歳を迎える」とありますから秋ごろに生まれています。 これはパスポートに書かれた情報によるものだと見られます エンヤのような正当なケルト人は、恐らく古くからの慣わしで誕生日をケルト暦で祝うのでしょう。 公式サイトで公表されている生年月日はケルト暦の日付ですが、作成者がこれを西暦と勘違いして、誤った誕生日を伝えているものだと思われます。
・「どこにもない結晶体のような音楽」
1988年リリース。僕の持つ米盤はあのゲフィン・レーベルからリリースされている。彼女のメジャー・デビュー・アルバム。エンヤことエンヤ・ブレナンは1961年5月17日アイルランド北部ドニゴール州グウィドー生まれである。彼女の音楽はアイルランドの音楽をベースにし、クラシック・フォーク等あらゆるファクターが組み込み、それをエレクトリックなボーカル・アレンジを駆使して、どこにもない結晶体のような音楽を造り出したもの、だと思う。本作のヒットを期に彼女はメジャーになったわけだが、以後その世界は深遠になる一方である。不動のスタッフであるプロデューサーのニッキー・ライアン、詞を担当しているその妻のローマ・ライアンとのトリオはこの作品から始まる。
彼女の作品を聴くと何故癒されるのだろうか、と思う。癒されるというのはどういうことなのだろうか。優しい女性の声、遠くで鳴るような水の音、奏でられ静かに横たわるストリングス・・・そういう様々な癒しのファクターが絶妙にブレンドされ、ヒート・アイランド現象を独自に起こしている現代人の心に効果を及ぼしているように思われる。
最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソングとして歌ったりしている。日本人にはエンヤの『癒し』は不可欠のようだ。(●^o^●)
・「これは厳粛な音楽だ」
この人のサウンドは一般的な洋楽といったジャンルからすれば、きわめて異質な感じを受けます。 彼女がアイルランド北部に近い片田舎の出身であること、あるいは曲によっては、母国語であるゲール語で歌われていることから、よく「アイルランドの大自然」を描写していると言われることがあるわけですが、これは前知識、先入観があってのことで、実は私の場合、その透明感のある声・奥深い響きから、初めて聴いた時の感想は「非常に厳粛」な音楽であるということでした。それは、まるで教会で賛美歌を聴くような感覚に非常によく似ています。このアルバムにおいては、4,7,12がゲール語、11はラテン語であるらしいのですが、こうした私の発想によって、言語の選択などはどうでも良いことでした。 また、サウンド的にもシンセサイザーが盛んに用いられているわけですが、ヴォーカルに溶け込んだ、非常にしっとりとしたアレンジであると思います。 エンヤ自身はクラシック音楽からスタートしているので、発声の基本がしっかりしていることや、アルト的な響きを持っていることが、さらにこのサウンド作りに大きく寄与していて、こうした点も含め、このアルバムは非常に完成度の高いものになっています。 現在でも彼女の音楽はCMでも使用されていますが、変な言い方ですが決して「軽いサウンド」を選ばないことが彼女の素晴らしいところではないでしょうか。
・「最高傑作!」
エンヤの作品の中で一番好きなアルバム。有名なのは「カリビアン・ブルー」と「ブック・オブ・デイズ」(ここに収録されているのはゲール語版)だろうか。夜空をイメージさせる曲が多く、神秘的な雰囲気につつまれている。ヴォーカル曲も前作と変わらず瑞々しく美しい。特に「エヴァキュイー」のメロディーが好きで、切ない気持ちにさせてくれる。
インストゥルメンタルは「シェパード・ムーン」が絶品。美しく輝く満月をイメージしてしまう。...とにかくこのアルバムは傑作なのでホントおすすめ!
・「「オリノコ・フロウ」から3年。メジャー第2作。」
数百回もの多重録音によって作られた独特のケルト・サウンド。「オリノコ・フロウ」の大ヒットから3年。メジャー第2作(*) が完成した〜1991年作品。
三拍子(ワルツ)に乗ってエレガントな旋律を奏でるシングル曲「カリビアン・ブルー」が特に素晴らしい。「オリノコ〜」よりも優しいサウンドで、個人的にはエンヤのNo.1ソング。シングルは短縮ヴァージョンだったが、アルバムはもちろんフル・ヴァージョンだ。
更に、彼女の母国語である「ゲール語」で歌われる「ブック・オブ・デイズ」も耳を引く。ちなみにトム・クルーズ主演の映画「FAR AND AWAY」の主題歌に抜擢されており、こちらは英語で歌い直され、EP化されている。
英語曲半分、ゲール語曲半分といった構成だが、ヒーリング・ミュージック的なサウンドにより、馴染みのない言葉でも違和感を感じない。メロディーはケルトであるが、シンセを多用、あくまで現代的なタッチで仕上げたのが大ヒットした秘訣だろう。また、サウンドから想像する通りの素晴らしい美人で、ルックスも完璧(これも大事な要素)。
衝撃的デビューを飾った「ウォーターマーク」の1,000万枚を更に上回る、1,200万枚を記録。今も更新中である。日本でのブレイクはもう少し後になってからだが、内容でNo.1は、やはり本作ではないかと思う。
(*) メジャー・デビュー前に、BBC放送の特番用に制作された「ケルツ」というアルバムがある。
・「青の時代」
enyaのこのアルバムは、ジャケットのイメージ通りに仕上がりになっています。まさに「青の時代」といった感じです。一つ一つに音を紡いでいくというのが実感でき、複雑な音が一体となって聞こえてきます。enyaの音を再現するためにオーディオにお金をつぎ込むと言う話はこのアルバムくらいからよく聴かれるようになりました。広い空間で聴いても、狭い車内で聴いても心地よい音が彼女の魅力です。ライヴでは表現できない音かもしれませんが、照明やステージセットによって彼女に魅力は何倍にもなるはず。聴き応えは十分です。
・「ビルボード・チャートに計199週(約4年!)チャート・イン」
1991年リリース。彼女のセカンド・アルバム。イギリスで1位を記録するほかアメリカでもビルボード・チャートに計199週(約4年!)チャート・インという超ロング・セールを記録した大ヒットアルバム。
エンヤことエンヤ・ブレナンは1961年5月17日アイルランド北部ドニゴール州グウィドー生まれである。彼女の音楽はアイルランドの音楽をベースにし、クラシック・フォーク等あらゆるファクターが組み込み、それをエレクトリックなボーカル・アレンジを駆使して、どこにもない結晶体のような音楽を造り出したもの、だと思う。不動のスタッフであるプロデューサーのニッキー・ライアン、詞を担当しているその妻のローマ・ライアンとのトリオはこのアルバムでよりその世界をミステリアスかつ深遠なものに深めた。アルバム・ジャケットも地球ゴマやエミール・ガレを思わせる花瓶など実に暗喩的である。(●^o^●)
彼女の作品を聴くと何故癒されるのだろうか、と思う。癒されるというのはどういうことなのだろうか。優しい女性の声、遠くで鳴るような水の音、奏でられ静かに横たわるストリングス・・・そういう様々な癒しのファクターが絶妙にブレンドされ、ヒート・アイランド現象を独自に起こしている現代人の心に効果を及ぼしているように思われる。
最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソングとして歌ったりしている。日本人にはエンヤの『癒し』は不可欠のようだ。(●^o^●)
・「この曲のアクシスを変えた」
販売当初(20年以上昔)のインパクトは凄かった。当時バロック音楽は古楽演奏がメジャーになりだした頃で、世話になっておいて悪いが、イ・ムジチやミュンヒンガーやパイヤールなんかは、全部詰らなく思えてきた頃で、まして、「ピアノで弾くバッハなんか」っていう感じだった。石丸電気の2号館でクラシックの階へ足を運んだ時、耳にしたのがこの演奏。当時何処の誰かも知らないままにすかさず買った。で、やがてCDになってからも買い揃えた。繰り返し部分は省略されているが長大な全曲を、一気呵成に弾き込んで、聴き手に時間を忘れさせ、外に出て歩いても、かすかに頭の中で鳴り出す、という小林秀雄まがいの怪しい体験までしてしまった。幾種類ものチェンバロの演奏を聞いていた筈なのに、それらは、当分聞くことはなくなってしまった。本当の「古楽演奏」とは、グールドの演奏かもしれない。ところで、グールドは何度かこの曲を演奏しているが、55年の最初の録音より、この盤のインパクトは凄かった。というより、この盤が話題になってから、逆に「思い出された」感じ。この盤は55年盤よりポリフォニックな面がかなり強く出ている。凄まじいスピード感と音符の一音一音が浮かび上がるかのような両手の力は神業で、同曲のみならず、ほかの多くのピアノ演奏を、過去のものへと追いやった感じさえした。ほかにザルツブルク音楽祭のライブ盤があるが、それはこの演奏と、55年盤の中間のような気がする。
・「バッハの楽譜と対話しているピアノが安らぎを与えるアルバムです」
81年録音の、グールド2回目の「ゴールドベルク変奏曲」です。1回目の55年録音のアルバムでデビューし、当アルバム録音の翌年、50歳の若さで急死してしまったことは、何かの因縁でしょうか。当アルバムですが、まるで生き急ぐかのような急テンポの55年盤に比べると、バッハの楽譜を慈しみ、対話するようなテンポになっています。ただ、その1音1音がはっきりと聞こえる滑らかなピアノは、得もいわれぬ安らぎを感じさせてくれます。55年盤と比べ、どちらが良いと云々するよりは、両方を揃え、その時の気分で、盤を変えたい、「バッハ弾きグールド」による名演奏です。
・「グールドがこのテンポで弾いた訳」
グレンのゴールドベルク変奏曲は新録音(1981年)が旧録音(1955年)に比べてテンポが遅く、それに文句をつけている人もいるようですが、グレン自身旧録音を気に入ってはいなかったようです。その訳は、グレンの興味は対位法(作曲法の一つ)にあり、それをシッカリ聴かせたいので新録音のテンポを遅くしたと、彼自身が語っています。自分が聴き比べると、やはり新録音の方が落ち着いて聴けるし、バッハの書いた音符の一つ一つをジックリ聴いている気持ちもします。新録音と旧録音の共通点として、グレンのピアノタッチがまったく同じ事が挙げられます。テクニックが衰えたわけではないのです。やはり、ゴールドベルク変奏曲のどちらをまず買えばいいかというと、新録音の方が断然お勧めです。グレンが辿り着いた新境地を堪能できます。
・「グールドのバッハ」
グールドのバッハは何か違う。バッハの譜面にのって演奏しているというよりも、グールドのオリジナルに聞こえてくる。神がかり的名演と思います。小生が自分の世界に入り込んで集中したい時に聞く名盤です。
・「毎日聴いても飽きない、クラシック史上の金字塔。」
昔は一年中、毎日欠かさず聴いていました。聴くたびに発見があり、どんなに聴いても飽きなかったのです。彼の演奏するフーガは、複数の音の絡み合いを立体的に浮かび上がらせ、初心者にも、それを視覚的にとらえやすいのが特徴です。音を観て形で聴く、という喜びを知ることができたのはグールドのおかげです。
曲全体に一貫した流れを持たせた演奏。慈しむような繊細で優しい音色。是非一度聴いてみてください。
・「音の響き」
音の響き、たわむれるメロディーが耳だけでなく身体にここちよい。部屋でアルバムをかけていると不思議なくらいネガティブな感情やマイナスの思考が出てこない。なんだろ?これ。ヒ-リングミュージックは疎いのだが、質の高さを感じる。クリアになりたい時、お薦めの一枚。
・「超科学的ヒ-リングミュージックです!」
Steven Halpern の作品がアマゾンで購入できるようになっていた事に驚いている私です!この作品は、どのような周波数が脳にどう影響するかの詳細なデータの元に作られている作品で、ヒ-リングミュージックが眉唾物だと御考えの方には是非、試して頂きたい一枚です。特に、過度のストレスを受けた方はこれを聞いてから眠るとびっくりするほど、ストレスリセットされます!この他の Steven Halpern 作品も強力です!!!日本もやっと本物のヒ-リングミュージックが手元に届く時代になりましたね!
・「落ち着きます。」
電子ピアノやキーボードで作られた音楽だそうです。どうやら、チャクラが活性化するらしいです。
ブックレットには私達にも判るレベルの説明がなく、せいぜい判るのは「CDを聴く前・聴いた後」のオーラの整い方の違いの写真くらいでした。オーラを計る特殊な機械で撮影したそうです。ストレスで真っ赤になっていたオーラが、まさにジャケットの写真のように、青く整った中に、各チャクラの色が浮いていました。
説明を読むと、チャクラが活性化し、整うような音調が入っているそうです。どういう原理なのかは、やはり説明が無いのでわかりません。
CDのほうですが、私は視聴して「いい!」と思ったので購入しました。車などで聴くドライブ音楽としては退屈だし、細かい音波がエンジン音に負けてしまうので、1〜7曲目までを、寝る前にイヤホンで聴いています。いつの間にかすごくリラックスして、溶けるように眠ってしまっています。
他の方も書かれていますが、できるだけ良い音質で、それもヘッドホンなどで聴いたほうが効果があると思います。
音楽として考えると好みが分かれると思うので、是非Amazonの視聴機能で視聴してから買われることをオススメします。私は普段こういうタイプの音楽は全く聴かないのですが、何故かこれだけはピンと来ました。実際に聞いてみて、リラックス効果もてきめんでした。ですので、もし気に入られれば、是非手元に置いて聴いて欲しいです。
最初の7曲と最後の7曲ですが、最後の7曲をアレンジしてリミックスしたのが、最初の7曲にあたるそうです。
・「心地よい。」
ヒーリング系の音楽を求めていて、ここで視聴して続きが聞きたくなって購入した。チャクラに興味はあるが、怪しい音楽だったらどうしようという思いも正直あった。でも、なんて心地よいのだろう。
眠りたい時にはその様に、集中したい時にはクリアーに、心拍数を整えてくれるような曲の連続。神秘性は、もう少し聞いてみないとわからないけれど、ずっと聞いていても飽きない。
・「BGMにも最適です♪」
このCDは、試聴した時点でかなり、気に入りました♪穏やかな気持ちで時間を過ごしたいときや、精神的に落ち着かないときなど、心と体のバランスをとりたい時にも最適で、お気に入りのアルバムになりました!寝る前に聞くBGMとしてもよく聞いています。
・「不朽の名盤」
このCDに記録されたシェリングの音色は、とてもみずみずしく、のびのびしていて極めて美しい。美音の持ち主は、往々にして自らの音の美しさに浸りきった演奏をしがちであるが、シェリングの演奏は、調和が取れていて、純粋・明瞭かつ客観的であり、耽美的な要素はない。この録音から聞き取ることができるのは、シェリングの技巧の完璧さと、音のニュアンスの幅広さ、そして「音楽」の美しさである。「音」それ自体の美しさは、美しい「音楽」を構築するためのひとつの要素にすぎない。シェリングの演奏が「厳しい」とか「精神性が高い」と評されることがあるのは、音の美しさに浸りきった演奏をしないことに由来するのだと思う。「シェリングの演奏には個性がない」と言う人もあるが、それはどうだろ㡊??か。「シェリングの音楽の美しさ」が個性とならないほど、この世は美しい音楽にあふれているのだろうか。わたしには、「シェリングにしかできない演奏」というものをいくつか思い浮かべることができる。シェリングの演奏を没個性的だとは決して思わない。
わたしが好きなのは次の点である。まず、和音の処理が見事なことである。随所に出てくる和音を、まるでオルガンで演奏しているかのように演奏することは生易しいことではないはずだ。また、シェリング特有の上から下に弾く和音によってリズムが躍動するのも好きだ。次に、音のニュアンスが幅広い点も気に入っている。稲妻が走るかのような張り詰めた音色が鳴り響いたかと思えば、詩的な余情で一杯の切ない音色も聞こえる。シェリングの演奏においては!、音量が大きいこと(小さいこと)と音が強いこと(弱いこと)は全く意味が異なるのである。そして、音の微妙なニュアンスの違いを巧みに使い分けて音楽を構築するから、めっぽう美しいメロディとなって耳に届くのである。シェリングの演奏上のあらゆる美点を包含するのがシャコンヌで、その美しさを形容する言葉を知らない。ただただ完璧、美しいと言うほかない。
こんな素敵な音楽にめぐり合えたことを、とても幸福に思う。
・「演奏後の間、沈黙を味わいたい曲」
ご多分に漏れず私もシャコンヌ好きの一人です。私が述べるまでも無く、古今東西様々な奏者がこの曲を演奏しています。名盤が多い中ヴァイオリン演奏ではこのシェリングの演奏が一番お気に入りです。早すぎず、遅すぎず、又お涙頂戴ふうでもなく…。聴いているうちについ自分の来し方、行く末に思いを馳せてしまいます。演奏後の余韻を楽しみたい曲です。もう一曲となればソナタ3番のラルゴがお勧めです。
・「初心者はまずこれから入りましょう。」
バッハの無伴奏を聴いてみたいけれど、どれがいいのかわからない、という初心者の方にはまずこのアルバムをお薦めします。バッハの無伴奏、特にソナタ一番とシャコンヌが大好きで、無伴奏のアルバムはいろいろ聴いてみましたが、シェリングのこの演奏以上に耳に快いものはなく、聴いていて涙が溢れ出たものもありませんでした。故人も現在活躍されている方も含めて、このシェリングの演奏以上にバッハの遺した音楽を忠実に再現しているものはないのではないかと思います。このアルバムなら、何回聴いても何時間聴いても飽きることはありませんよ。
・「受験勉強のときに聴いたのはこれ?」
私が大学を受験したのは1970年代の半ば頃のこと。当時「弦楽部」というマイナーなクラブに所属していて、12月の校内の音楽会までどーっぷりクラブ活動にはまり(パートはチェロでした)、年があけてからようやくひたすら受験勉強に没頭する日々を迎えました。そのときに、来る日も来る日も聴いていたのが、バッハの無伴奏ソナタとパルティータ。FMラジオからエアチェックしたカセットテープを飽きずに聴きました。それらの曲を聴いていると、「自分の信じるものだけを信じる」・・ということが、すっきりと体になじみました。迷うことが無かった。実に受験勉強向きだったと言えるでしょう(笑)。
・「無伴奏ヴァイオリンの決定版」
シゲティ、ハイフェッツ、そしてシェリングの無伴奏を聞きました。これが一番お勧めです。
●癒しのハーモニーベル あなたの部屋に幸運を呼びこむCDブック
・「さっそく良いことありました♪」
CD付きの割りに1500円とお安いので試しに購入してみました。本自体は薄くてあっという間に読めてしまいます。
CDは不思議な音です。キーン、コーン…みたいな。夜は部屋に流して寝て、朝はiPodで聴きながら会社にいってます。これのせいかわかなないけど、最近友人や知人からのお誘いが多いので楽しい日々を送っています。掃除中に部屋に流しておくと、確かにはかどるような気もします。これからの効果に期待ですね。
本の内容も写真がきれいで癒されます。著者の方の哲学・・・直感にしたがう、ファッションに気を使う・・なども、幸運を呼びこむための秘策がいっぱいで参考になります。
・「不思議な感覚」
新聞広告に載ってから何となく気になっていたのですが、購入してみてなかなかのヒットでした。ヒーリング系の音楽CDブックと思っていたのですが、音楽とは違った音のCDですね。最初はチョット違和感があったのですが結構ハマッています。CDを寝室に流したまま眠りに就くと、身体が宙に浮いているような不思議な感覚で眠りに落ちていきます。ぐっすり眠れて疲れも取れる感じで手離せないですね。CDを聞き始めてまだ一週間ですが、この先が楽しみです。
・「いろんなことに気づかされました」
金属音ですが、私は外国の街で教会の鐘が響くような心地よさを覚えました。胃が弱いこともあってずっと体調を崩していた病み上がりの日にこの本を買い聞きながら、そういえば病気で今週は水回りの掃除していないなあ、と思い立ちまして、その日と次の日は掃除三昧でした。胃腸などが悪いときは台所など水回りが汚れていると風水で言いますが私はまめに掃除をしているつもりでした。でも実際は換気扇フィルターが汚れていたり、排水溝がいつもより汚れていました。自分の掃除の甘さに反省したとともに明日からもっと自分の服装に気をつけよう、とか明日花を買って帰ろう、とか久々にアロマを部屋に焚いてみたりしました。結局自分の中に答えはあるのだからcdによって気づく人、波長が合わない人さまざまですから何かを得たいと思う人は、自分がこのcdで何か得られたら、と期待しながら聞くとよいのではないでしょうか
・「部屋がパッと軽くなる♪」
澄んだ音叉の音色が不思議な感じです。音が小さくても効果は変わらないそうなので、就寝中に流すときには最小にしてます。ですので、このような音が嫌いかもしれないが、効果などが気になる方にもオススメできます。音は最小(ほぼ聞こえない状態)で試してみては?
暑い夏の日に流すと、部屋が(特に足下)なんとなく涼しく感じられるようになったのにはびっくりしました。冷たい空気は下に行きますよね。冷房を入れてないので、波長の良くなったさわやかな空気がだんだんと部屋に溜まってきたのを感じることが出来たのかなと嬉しかったです。
本も写真や構成などがきれいで、内容もとても読みやすかったです。目につくたびにホッとするようなかわいい表紙なのもいい感じです。
この「あなたの部屋に幸運を呼びこむ」シリーズの2冊目が先日出版されました。あなたの部屋に幸運を呼びこむ グリーン&フラワー屋久島の自然音CDが付属されていて、植物を置くなどの方法で場を浄化し「あなたの部屋に幸運を呼びこむ」本です。ハーモニーベルシリーズ2冊の表紙と同じ流れの表紙ですので、3冊一緒に並べるととてもかわいいので、そういった面でも全てお気に入りです。
・「すごいですよ」
CDを聞くように、なってから、確かに、そうじを、したい感じになります。そして、今まで、何をしても、うまくいかなかったのが、偶然にも、なんだか、いいことが、起こり、びっくりしています。すごく、前向きな気持ちに、なるような感じに、なります。前向きな、気持ちが、プラスの方向に、向いているのかなと、私は、思います。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。