曖昧な引力 (詳細)
小林建樹(アーティスト), 小倉信二(その他), ホッピー神山(その他), 窪田晴男(その他), 吉岡たく(その他), 羽毛田丈史(その他)
「Singer Songwriter」「美メロ」「スガ&まさよしより良い良い良い」「飽きない一枚」
奇麗になりたい (詳細)
宮本浩次(アーティスト), 佐久間正英(その他)
「耳に残って離れないメロディ」
Sweet hereafter (詳細)
新川忠(アーティスト)
HEAVEN’ BLUE (詳細)
RIKUO(アーティスト)
「リクオ入門としてどうぞ」「真夜中の手品」「最高!!!」「音の魔術師です」
「郊外の風景」
ホプキンス・クリーク (詳細)
直枝政広(アーティスト)
「3年殺しアルバム」
「素晴らしい!」
鈍色の青春 (CCCD) (詳細)
野狐禅(アーティスト), 竹原ピストル(その他), 濱埜宏哉(その他), GENTA(その他)
「かっこわるい歌をかっこよく歌うすごさ!」「最高のアルバム」「普通、最高」「あなたの最高の応援歌になるかも!」「もう~最高が似合うアーティスト」
「どーんとまるごと」
・「Singer Songwriter」
スガシカオに比較するとこちらはブレイクしていないのはなぜだろう。同じような路線を狙っているのにね。その理由はたぶん。わかりやすいかどうかだろう。アルバムのサウンドはインディーくささがかなりこびりついていて音を作り込むという感じになっている。たとえると『フレクサブル』のころのスティーブバイに近い。閉じた=閉鎖的な部分が解消されたらいっきにブレイクであると思われる。10点中5点
・「美メロ」
発売してから何年もたつが、時間がたっても「古い」と思わせない。街にあふれる音楽とは違うけど浮いていない感じ。絶妙。何より、彼がこだわるメロディーがキレイで飽きることはない。
・「スガ&まさよしより良い良い良い」
何でこんなすんごい音楽を作れるんだろか・・・・???たとえて言うならBECKの「MELLOW GOLD」を初めて聴いた時のびっくり感に結構近いのよ☆5年に一人の大天才!!! シーンで話題にあんまりならないのが結構・・・不思議っすよ。。。
・「飽きない一枚」
デビュー曲「Sweet Rendez-Vous」は名曲です。不思議なアレンジ、独特な歌声、不思議な歌詞。このアルバムは全体的に不思議な空気に包まれています。現在ベストアルバムが発売されていますが、静かな曲より少しテンポのある音楽が好きな私はベストよりこちらの方がお気に入り。
メジャーより確かにマニア寄りかもしれませんが、聴けば聴くほどこのミュージシャンの魅力が出てくるので、何度も楽しめる一枚です。
・「耳に残って離れないメロディ」
類まれなる天性のポップセンス。 その秘めた力を まざまざと見せつけてくれる名盤。 2ndのUmbrellaなら知っている人もちらほらいるが、より知名度が薄い1stがマイベストである。
始めはSingle 『タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー』の軽快なノリや、タイトル曲『キレイになりたい』の舌の回り具合に耳が向く。
だが、聞き込んでくると『九月の雨』『A-ha under the moon』『八日続きのロカビリー』のようなスローナンバーにこそ 彼の真骨頂である明るいポップセンスが光っていると気付くのである。
音は決して厚くはない。だからこそ、メロディラインが輝いている。 とにかく音楽の幅が広く、底が知れない。 次にどんな曲がくるのか想像がつかない面白さがあり、それでいてどこか懐かしくほっとできる。 休日の昼下がりにぴったりである。 (実際に7曲目の『ポルサリーノ』は、約10年がたった今でも、日曜お昼の代表番組の一部になり、毎週 新婚さんを祝福している)
シンプル、奇抜、斬新なポップを求めている方におすすめの一枚。 一度聴いただけで耳に残ってしまうメロディは、きっとあなたを捕らえて離さないはずだ。
・「リクオ入門としてどうぞ」
1999 年にリリースされた Rikuo の 6 枚目のアルバム。全体的にブルース色の濃いピアノ弾き語りで構成された一枚で、CD をかけた最初の<1>「ケサラ」 でグッときます。原曲はカンツォーネとのことですが、詞といいヴォーカルといい日本人のツボを押すように仕上げられていると思います。ほかにも、まるでアメリカの片田舎の風景が目の前に浮かんできそうな <2>「グレイハウンドバス」 や 、バーかなんかでの会話を切り取ったかのような <6>「雨上がり」 など、聴きどころ満載。
初期の頃の荒削りなイメージから、だんだんと聴いていてもシックリとくるようになってきた頃の作品で、これから Rikuo を聴いてみようという人にはまずこれをお勧めします。
・「真夜中の手品」
仕事を終えて、くたびれて家に着くと、注文していたCDが届いていた。たまたまテレビで歌を聴いて、ずっと気になっていたリクオという人のCD。
とても眠たかったから、とりあえず今日は軽く聴いてみようと思って、ステレオじゃなく、枕元のラジカセにCDをセットした。
小さな小さな音で流れてきたピアノの音。人懐っこい歌声。真夜中、枕元で、突然ライブが始まった。
ライブをそのままCDに録音したからといって、そっくりそのまま、部屋でライブ感が味わえるとは限らない。
だけど、その夜ラジカセから流れた音楽は、思いもよらない、手品のような鮮やかさでもって、僕の部屋をライブ会場にしてしまった。
スウィングしているピアノ。口ずさみたくなるメロディー。そっと寄り添ってくる言葉たち。すべてがココロに、届く!届く!届く!
もうずい分と味わっていなかったような、"一生聴ける音楽に出会った喜び"を感じながら、布団の中、たった一人っきりの観客の僕は、たっぷりと贅沢な気持ちのままに眠りについた。
・「最高!!!」
ピアノだけでこれだけ歌を聴かせてくれるなんて最高!!!!ライブを聴けばさらにgoood
・「音の魔術師です」
たまたま運転中のラジオで聴いた、「雨上がり」。どうしても耳に残って、家に帰ってオンエア検索。それがRIKUOとの初めての出会いでした。
・「郊外の風景」
たまに近所を歩いていて、普段見なれた風景がひどく歪んで見える事があったりする。怖いんで慌てて家に帰る。でもさっき感じた異様な感覚が忘れられずに残っている。このアルバムを聞いた時、郊外で一人暮らししてたころに沢山感じた感覚を思い出しました。
語ってる事は地味だけど底なしに深い、何気なく質の良い短編小説のようだと思います。音も声も美しいし、すごく視覚的。高橋氏のアルバムは大体聞いてますが、この作品が今の所、彼のベストじゃないかな。どの曲も濃ゆいですが、ラストの『犬と老人』は特に素晴らしい。何もする事のない昼間なんかに聞くと、稀に戻って来れなくなりますが(笑)。
・「3年殺しアルバム」
ファンクやブルースの影響を色濃く感じるが古臭くないし、時代遅れのレイドバック感もない。複雑なメロディーや凝ったコード使い、トッド・ラングレン譲りの節回しからは往年のフュージョンのような押しつけがましさは微塵も感じず、さらりとポップに聞かせてくれる。残酷だったりシュールだったりロマンティックだったりする歌詞にはニヤリとさせられたり、クスッとさせられたり。大人向けのおとぎ話を聞かされた後のようなふしぎな聴後感に包まれる。メインストリームのJポップとは違う本当の意味での「モダンポップ」感を味わえると思うので興味があったらぜひ触れてみてほしい。
●七色
・「素晴らしい!」
いい声、いい歌、いい音楽。名盤だと思います。
・「かっこわるい歌をかっこよく歌うすごさ!」
僕も15の頃から音楽を趣味でやって来ました。でもその音楽は自分自身のストレートな気持ちではなく「カッコイイ男、カッコイイ生き方」を無理矢理織り込みながら飾りをゴテゴテつけた現実離れした歌...そんな音楽とは全く正反対とも言える、正にストレートにメッセージをぶつけてくる野狐禅!..かっこわるい自分をかっこわるい歌詞で歌っているのである。しかし!しかし!これがものすごくカッコイイんである!!...僕は今まで一度もこんな風に自分に正直に歌ったことがないよなぁ...と情けなくなるような悔しいような、ただただストレートに、聴く人の心を思いっきり揺さぶるのだ。
先日彼らの新しいシングル「東京紅葉」が発売になり、そのストアライブを僕は車をすっ飛ばして見に行った。間近で見る彼らは、そこいらの若者を適当にとっ捕まえてきて、マイクの前で立たせたような感じであったのだが、これが一旦歌い始めると、もう完全にノックアウトされてしまうくらいの圧倒的なパワー。まだまだ売り出し中でストアライブの入りも今ひとつであったようだが、今後ブレイクすると僕は堅く信じている。...でもブレークして欲しくないような気も...(^^;)
是非是非、皆さんも聞いてください「野狐禅(やこぜん)」好き嫌いが分かれてしまう曲かもしれませんが、僕的には20年近くぶりにはまりそうな日本のアーティスト!絶対おすすめです!
・「最高のアルバム」
初めて、聞いたときに衝撃を受け、以来はまってしまった 最近の音楽チャートの曲にはない魅力があり、聞くと、悲しくもあり、力強いメッセージを感じることの出来る、最高のアーチストである ぜひ、一度聞いてみて、何かを感じてもらいたい
・「普通、最高」
野狐禅ほど、賛否両論のアーチストも珍しい。好きな人は、この上なくハマる。心の琴線に響きまくる。嫌いな人は、キショイ、キモイと言う(本人らには失礼な話だ)。プロの歌でない、素人の歌だと言う。
だが、これは、売れ筋狙いの最大公約数を突いた曲作りでなく、顔や見た目で売るのではなく、たまたま作詞作曲ができる普通の人と、たまたまキーボードを扱えた普通の人が、自分の言いたいこと、表現したいことを作品にした結果だろう。
どこの世界にもどうにも気が合わない、馬が合わない人がいるように、音楽も、肌に合わなければどうしても受け付けられないだろう。でも、気が合えば…一生付き合っていけるのではないか。なにしろ野狐禅は消費されるための曲を作っているのではないのだから。
特別な人でないからこそ、普通の人に染みる歌が歌えるだろう。
・「あなたの最高の応援歌になるかも!」
たしかにとっつきにくいパッケージではある。見た目は冴えない(失礼)男二人組みのユニット。正直、華もなにもありはしない。
でも、それだけで判断しないで。
一回聞いてやって欲しい。
あなたが、もし人生に迷いがあるなら、何か答えを探しているなら、この二人がヒントを提示してくれるかもしれない。正直、僕は救われた。へこんだ時は今もこのアルバムを聞いている。特に、自殺志願者線路に飛び込むスピード、鈍色の青春、拝啓、絶望殿がお勧めです。皆ー!野狐禅の音楽は一味も二味も違うぜーーー!!この流れに一緒に乗ろうぜーーー!!!
・「もう~最高が似合うアーティスト」
野狐禅最高です!このアルバム「鈍色の青春」は、青春真っ只中、青春模索中の高校生にぜひ、聞いてほしい!味があり語りかける竹原ピストルの歌声、時には力強く時には優しい曲を奏でる濱埜君のピアノ、熱すぎるこの2人、「熱すぎだよ~」と、言うぐらい熱いかもしれないが、歌声がストレートに心に響く歌ばかり。
僕が聞いてみて「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」、「さらば、生かねばならぬ」、「鈍色の青春」、「拝啓、絶望殿」が特に心に残った曲です。他にもいい曲ばかり、この歌たちを聞けば人生変わります。だから、ぜひ今、生きている全員の人に聞いてほしいです!さっきも言ったけど、青春真っ只中、青春模索中の高校生には、ぜひ聞いてほしい!
・「どーんとまるごと」
業界紙「ストアーズレポート」と「本の雑誌」までの編集後記がまとめられた本。業界紙というと堅い雰囲気なのかな・・・という印象があったが、さにあらず。月ごとにまとめられているので、ちょっとしたコラムのように軽く読めてしまう。内容には社会状況も出たりしており、書かれた当時のことも垣間見ることができる。
「ストアーズレポート」「本の雑誌」を読んだことがない人でも『怒濤の編集後記』一冊として楽しむことができると思うし、読んだことがある人なら倍増して楽しめると思う。
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