アザー・プレイセス(OTHER PLACES) (詳細)
NEUMEIER&ENGLER) メビウス、ノイマイヤー&エングラー(ザ・コズミック・コリアーズ)(MOEBIUS(アーティスト)
Great Annihilator (詳細)
Swans(アーティスト)
Strategies Against Architecture, Volume 1 (Strategein Gegen Architekturen) (詳細)
Einstürzende Neubauten(アーティスト)
「彼らの音楽が“ノイズ"だったころ・・・」
Go into Exile (詳細)
Missing Foundation(アーティスト)
「分厚いノイズの塊」
D.O.A: The Third and Final Report of Throbbing Gristle (詳細)
Throbbing Gristle(アーティスト)
「奇妙な世界」「思考回路のスイッチを切り替えなければ」「ジャケも最高・・・」
The Rich Man's Eight Track Tape (詳細)
Big Black(アーティスト)
「」
Technology: Western Re-Works 1992 (詳細)
Cabaret Voltaire(アーティスト)
「Technology: Western Re-Works 1992」
Alles Ist Gut (詳細)
DAF(アーティスト)
「祝!WIRE03来日!」「すべてよし。」「シンセベースとドラムとヴォーカル」
Only Heaven (詳細)
Young Gods(アーティスト)
Songs from the Drain (詳細)
Controlled Bleeding(アーティスト)
The Process (詳細)
Skinny Puppy(アーティスト)
「哀しみに満ちた名作」「メンバーが一人死んだ。」
ジャイアント・ロボット (詳細)
バケットヘッド(アーティスト)
「仮面の下は誰なんだろう?」「超個性的なアルバム。」
Ministry - Psalm 69 (詳細)
Ministry(アーティスト)
「彼らの代表作!」「天才か、Alは、Paulは」「インダストリアルメタル」「思い出ミニストリー」「インダストリアルな音を求める人にはちょっと…」
Filmarbeiten (詳細)
Alexander Hacke(アーティスト)
Hole (詳細)
Scraping Foetus off the Wheel(アーティスト)
「いよいよ再発です。」「フィータスの傑作の復活。」「いまだその凄さは薄れず。」「先端にして原点」「唐突な衝撃」
WRECKED (詳細)
ピッグ(アーティスト), PIG(アーティスト)
「破壊、破滅、堕落」「再編集US盤!」「オリジナル日本盤。」
Six/Nine (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト), 櫻井敦司(その他), 今井寿(その他), 横山和俊(その他)
「深遠広大」「1%OR200%」「バラエティーに富みつつ、統一感は崩さない音楽。」「紙ジャケねぇ〜」
ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション) (詳細)
ナイン・インチ・ネイルズ(アーティスト)
「自分の音楽感を変えた1枚」「是非聞いてください。」「ハードだと思われがちですが・・・・」「完璧なコンセプト」「神技作品!!」
「これは必聴」「NINプロデュース」
ハード・ノーマル・ダディ (詳細)
スクエアプッシャー(アーティスト)
「ダディ」「これ衝撃!やたらかっこいいやんけ~~~~」「感動的」
アイ・マイト・ビー・ロング(ライブ・レコーディングス) (詳細)
レディオヘッド(アーティスト)
「秀逸な未発表曲」「唯一の公式ライブアルバムなのに、、」「アイ・マイト・ビー・ロング(ライブレコーディングス)」「ラジオ頭の世界塔」「冷静と情熱のあいだ」
f#a# (infinity symbol) (詳細)
Godspeed You Black Emperor!(アーティスト)
「深く静かに響くロック」「記念すべき1st」「陰欝」「そんなにいいとは思えないけどな・・・。」
Oblivion with Bells (詳細)
Underworld(アーティスト)
「落ち着いた雰囲気」「よりUWらしく」「ジャケットは割と好き」「期待はずれ」「残念」
VISION CREATION NEWSUN (詳細)
BOREDOMS(アーティスト)
「vsion creation newsun」「コレすごいよ。」「大荒れの天気時に」
● Electro-Industrial/EBM/Futurepop
● 鬱になりたいとき
● ヤバリスト
● Best Performance @ Fuji Rock '08
● 気侭に〜其の壱
● 気ままに〜2
● すごい音楽
● 好きな音楽,.
● 音楽と文学
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Industrial
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap>Gangsta & Hardcore
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
●Strategies Against Architecture, Volume 1 (Strategein Gegen Architekturen)
・「彼らの音楽が“ノイズ"だったころ・・・」
今やインダストリアル・ロックの重鎮として位置づけられるノイバウテン。今でも確かにノイジーな音を打ち出すことはあるけれども、因習打破としてすべてを打ち壊すような80年代初期の彼らの「音楽」を懐かしむ人は多いはず。本アルバムは80年から83年の彼らの作品をコンピしたもの。ずばり型にはまっていく因習を打破したいという無鉄砲な欲求のノイズにしびれます。
・「分厚いノイズの塊」
ニューヨークを拠点とするノイズ・ロックの雄、Missing Foundationの第5作。1992年作品。
ニューヨークの不法占拠の場所や街頭をライヴ活動の中心とし、いわゆる非合法な知名度は高まり、ホームレスの人や失業者のためのボランティア・ライヴもやるという社会派である。ピーター・ミッシングだけが本体であとは『MF FACTORY』と言える状態のバンドでもある。
何しろノイズが分厚い。まるで塊を聴いているようだ。その上ベースがもの凄く重い。何故にそこまでノイズを求めるのか、人間は不可思議な動物だ。特にラストの22分37秒の大作『LOST:1994』が圧巻。
●D.O.A: The Third and Final Report of Throbbing Gristle
・「奇妙な世界」
元祖インダストリアル。取り留めのないサウンドの数々はなんと説明してよいのやら。電話の会話やわけのわからないノイズや子供の声など、何が意図されているのかなんてさっぱりわからない。ただ在るのは、全体に深く沈みこんだ重苦しい雰囲気だけである。そのダウナーな空気は今なおサイケとは違った、トリップを保証するようなサウンド。個人的には大傑作だけれど、これは人には薦められない。
・「思考回路のスイッチを切り替えなければ」
切り替えなければ入ってこない音楽。IBMで起動してノイズからコンラッドシュニッツラーの電子音っぽいのから声に音にときにインディーロックっぽい音楽もはさまれたり、つまりは、これは違う形の知性なのだ
・「ジャケも最高・・・」
彼らが志したのは「美の追求」だったのでしょう。美しさと醜さは紙一重だというのが本作を聴けば分かります。
ヌードモデルを含む4人のアート集団 ↓ 工場廃液ノイズ → 天使と悪魔のシックスナイン ↓ 脈打つ男根の面目躍如
●The Rich Man's Eight Track Tape
・「」
80年代、ミニストリーなどのインダストリアルバンドが打ち込みとサンプリングによる攻撃性を追及していたとき、既にビックブラックはマシーンビートと攻撃的なギターの融合を果たしていた。(しかし、ここにある音は決してインダストリアルではない)
正に『鉄弦』をかき鳴らしたかのような鋭いギターは、ギャングオブフォーのアンディーギルや、フリクションのツネマツを彷彿とさせる。ドラムマシーンが叩き出す、過剰なまでのマシンビートのうえを二本のギターが切り裂きまくる。他の80年代 US アングラバンドにはないクールでインテレクチュアル溢れる雰囲気も魅力的だ。
リーダーであるスティーヴアルビニは、この後もプロデュースや自身のバンドで鋭く攻撃的なサウンドを追及し続け、SHELLAC では既に『ワビサビ』の域にまで達しているが、このころの性急で、ブラックジョークのような悪趣味な雰囲気も最高だ。
●Technology: Western Re-Works 1992
・「Technology: Western Re-Works 1992」
コマーシャルな雰囲気に接近してから作られたトラックの再構築。Cabaret Voltaireはこうなってからのアルバムで最初に好きになったから、この再構築はとても嬉しい。モチロン、遡って聴いた非コマーシャルな(??)アルバムのアプローチもとても好きだけれど。
1992年頃のリスニングと云われるようなタイプのテクノデリックなオンガクは個人的にはスゴく興味深い。Kraftwerkはその頃にリリースしたリミックスアルバムでその後10年を乗り切ったという風に云われてるらしい。Cabaret VoltaireもこのRe-Worksで方向性を見事に示しているように思う。メッセージは相変わらずシリアスな側面をのぞかせつつややDowntempo気味のElectro。穏やかな4分打ちのコンパクトな24-24、Crackdown、オリジナルトラックよりもコッチの方が好きかも。。
・「祝!WIRE03来日!」
当時シーケンサーを使った音楽は、いかに多くの音を楽曲として制御出来るかという、機能的な進化に追随していくのがいわば常識でした。ところがこの作品の登場の驚きは、生ドラムとモノシンセにボーカルという常識では考えられない編成を貫き通したところでしょう。宅録やデモでもこのような編成で作るとは思えないものを作品としてしまった事実。サンプリング音源のドラムマシーンが無かった当時、DMではなく生を使い、必要最小限にまで削ぎ落とされたシーケンスシンセという相反する性質の物をいわばハイブリッドさせた革新性は、機械制御されたテクノに生身のリアリティを注ぎ込んだ大偉業といえます。
・「すべてよし。」
DAFは1stとこの2ndは本当によく聞きました。DAFは12インチシングルだとさらに破壊力が1つ増すのでそっちのほうもまとめてCD化してほしいところです。今思い出したんだけどDAFには最初期のホームメイドのアルバムがあって、それが本当は1stであるはずなんだけど何故かあれは数に数えられていないみたいですね。ややこしいですね。それにしてもこのアルバム、いかにもドイツ。土井津仁(浦安鉄筋家族)。すいません。このハンマービートにはイギリス勢はどうあがいても勝てなかったのでした。ちなみにDAFの初来日公演のチケット持ってたのですが中止になりました。帰り道がホント寒かったです。昔の話です。
・「シンセベースとドラムとヴォーカル」
基本的にはシンセベースとドラムとヴォーカルのみ。したがって極めてシンプルな音作りだが、幹は太い。
・「哀しみに満ちた名作」
前作Last Rightsは長いキャリアの集大成、Skinny Puppyの一つのスタイルの究極系となった(と個人的に思う)Albumでしたが、86年の加入後、約10年間苦楽を共にしたDwayne・R・Goettel氏がドラッグのオーバードーズで亡くなり、解散が決定したため、製作途中だった本作がSkinny PuppyのLast Albumとなってしまいました。
92年のLast Rights以降、目立った活動の無かったSkinny Puppyですが、4年の沈黙を破って発表された本作は今までに無くスピード感に満ち溢れていて、なおかつ今まで以上に切なくメランコリックな作風になっていました。
アルバムのイントロ、1.のシャープな電子音と強力なメタル・ギターから幕を開け、その後Rabies以上にハードでエッジの鋭いギターが鳴り響いていきます。しかも今までに磨き続けたサンプリングという武器の弾数とその正確さは、誰にも追いつけないレベルにまで達していると思います。とにかく音量を上げて聴いてください。ノイズやシンセ音のサンプリングが大量に惜しげも無く挿入されてます。
ハードエッジなギターが響く2.Death、ダンサブルな8.Blue Serge、哀しみに満ちたメロディやシンセが流れる3.Canndleや5.Cultや10.Amnesia、予測不可能で変幻自在に曲調が変化し、サンプリングが展開する4.Hardset Head、それに美しいメロディすら乗る9.Motherなど、1曲1曲のクオリティが半端じゃありません。マジで捨て曲などありません。自分はすべての曲が好きです。現在入手困難になってますが、こんな名作が廃盤のままで良いとは思いません。
ジャケット裏にはGoettel氏への追憶が書かれています。ちょうど10年前の今頃、95年8月23日が命日になっています。合掌。
・「メンバーが一人死んだ。」
最近めでたく再結成した彼らが解散する直前に発表した1996年の作品。 前二作に比べ、カオス度や不気味さは減り構成もおとなしめになったが、メタル・ギターを大幅に導入するなど、当時のシーンの流れを意識したアプローチをみせている。
・「仮面の下は誰なんだろう?」
現在、ガンズ&ローゼスのリードギターリストのバケットヘッドのアルバム。最初から最後まで、超絶テクニックに恐れ入る作品だ。元MR.BIGのポールギルバートに教授を受けたそうだが、これでは師匠も真っ青だろう。特に、「平和よりの使者」という曲は最高!是非聴いてみて!
それにしても、バケットヘッドの仮面の下は誰なんだろう?気になる。
・「超個性的なアルバム。」
バケットヘッドのアルバムはこれしか聴いた事がないのだがかなりの衝撃を受けた。
全体を通して聞いた感じは奇妙なエフェクトサウンドや、オーケストレーション、セリフといった個性的な表現を使った曲が大半を占めているが、所々ではポール譲り?の超速弾きや両手タッピングを使った奇抜なフレーズ、叙情的なクリーンサウンドのギターなどメロディ、ソロ、リフともにセンスの良さが伺える。とにかく巧い!!
ただ個性が強いので好き嫌いが分かれるかもしれない。個人的には2,3,5,8,13,14などが気に入った。
・「彼らの代表作!」
エレクトロニクスを基盤に乾いた狂気の世界を表現し続け、インダストリアルの代表格としても名高いミニストリーの5th。
彼らの特質でもあるが、全体的にボーカルは歪まされてサウンドと同化し、乾いた狂気的な世界を表現するもの留められている。 硬質ビートとスラッシュ・メタル・ギターで徐々に加速していく前半!中でもシングルにもなったバット・ホール・サッファーズのボーカルが参加した5曲目は一聴の価値あり!とにかく速い!!! またノイズの洪水で全てを破壊するようなラストの2曲も凄い!
・「天才か、Alは、Paulは」
インダストリアルかヘヴィメタか、なんて俺にとっちゃどーでもいい。
しかし、どちらにせよこのアルバムは名盤。古臭さが感じられないどころか、邦楽がどれだけ甘ったるく、手ぬるいか、そして遅れているか痛感する。強いて古臭いと言うならBush元大統領の肉声か。
中でも、4、7曲目はいい。4.HEROはスイッチ奏法(自称)が使われている。聴けば分かるだろう。7.Psalm69は社会体裁的には知らんが、15年ぐらいも前に作られたなんて信じられない。完成度の高さに、おそらく邦楽は相手にならん。敬服に値する。
作曲する方もそうだが、弾きこなす方も弾きこなす方だ。最強のタッグだ。
だがこれがAlの本質であっても、限界ではない。
しかし、2006年7月現在、Ministryらしさが感じられないのも否めない。The Mind‾のようにおちょくった名曲を排出してほしい。
・「インダストリアルメタル」
とりあえず破壊、破壊、破壊て感じのアルバムです。実験的な部分もあり非常におもしろいです。まさにインダストリアルメタルです。
完成度も高めだしこれは買いですかな。世間的にはどうか知りませんが私的には名盤です。
・「思い出ミニストリー」
幻覚アレルギーのSEで聞いたのが最初!ライブ会場での爆音での初試聴(笑) ライブ終了後 早速買いに走ったなぁ懐かしい! まぁ インダストリアルの名盤
・「インダストリアルな音を求める人にはちょっと…」
このCDの2作前の「The Land of Rape and Honey」で「インダストリアル・メタル」を確立したミニストリー。 「Psalm 69: The Way to Succeed & the Way to Suck Eggs(詩篇69)」は より混沌として攻撃的な音世界を築き上げているが、その結果やはりヘヴィー・メタル(スラッシュ・メタル)へと移行していってしまっているのは否めない。HMが大好きな人にはまさにお勧めだろうが、「インダストリアル・メタル」を築き上げたミニストリー・ファンには、「おい、おい、どこまで行っちゃうんだよ!」という気持ちが拭えないだろう。
ただ作品としては非常に完成度は高い。
●Hole
・「いよいよ再発です。」
ノイズとヒップホップ感覚を近未来的に料理して、圧倒的な速度で疾走するフィータス。政治的な題材もコラージュしながら、核心はそのフィータスの喉からほとばしるパッションです。高音と低音を無茶苦茶なスピードで使い分け、聴覚位相を完璧にはぐらかし、匿名性をかもしだす、ヴォーカルのオーラが半端ではありません。すべての汚物(異物のまちがいですが)を飲み込んで、倍加してぶちまける、PIL、ポップグループ、シアターオブヘイト、ア・サーテインレイシオ、23スキドゥ、ディスヒート、フライングリザーズ、ヴァージンプリュンズ、バウハウス、スージー&バンシーズ、TG,コイル、NWW、WH、クロックDVAと並ぶ私的には70年代末期、80年初頭のロック新たなる黎明期宣言ともいえる傑作です。
・「フィータスの傑作の復活。」
言わずと知れたフィータスの名作、1984年リリースの「HOLE」が、デビッド・ボウイやハービー・ハンコックを手がけたスコット・ハルのリマスターにより復活する。インダストリアル・ロック、エレ・ボディ、テクノ・ポップ、ポスト・パンク、映画音楽までを制圧したフィータスの驚くべき音楽の復活(来襲)を素直に祝いたい。
・「いまだその凄さは薄れず。」
84年リリースの出世作。もう一曲目からハンマーで殴られたような衝撃が走る。「過激な音楽」というものは時代と共に色褪せるものだが、20年近く経ってもこの作品の衝撃度は時間に漂白されていない。所謂「インダストリアル系」の雛形的作品だが、後続のミニストリーら(PIGは除く)と決定的に違うのは良い意味で「ポップ」であり、
「引き出し」が多いというところである。リリース当時「ミュージック・マガジン」であの後に「アンジー事件」を起こす中村とうようもこの作品を評価していた事を思いだす。
・「先端にして原点」
今でこそ、現代のインダストリアルに影響を与えたといえば、その凄さこそわかろうものだが、リアルタイムで聴いたわけでない自分でも、この作品発表当時の異端さというのは如実に感じ取れる。フランクザッパに影響を受けたと語る音楽性は、ゴチャゴチャとあらゆる音を適当にぶち込んだような雑多性だ。
フィータスの作品としてはロック色が一番強く、ガチャガチャしている印象を受ける。
下品でユーモラスな声は、その存在自体がブラックジョークのようなものだ。濃密で極端すぎる音楽性にそった、狂気を宿した武器だ。
また、不思議とメロディー自体は一般受けこそしなさそうだが、しっかりと整えられていて、この手の音楽としてはポップだとも言える。
非常に精密で乱雑、野蛮で暴力的な高!質!の楽曲郡は、当時から現在に至るまで原点であり先端であり続けている。個人的なことだが、今だ、この作品を越えるインダストリアルに出会ったことはない。
・「唐突な衝撃」
最初の一音からしてすでに登り詰めている。突然繰り出された左フックのような面白いバックの音作り、オルタネイテイヴというには余りにアピールする内容に当時は驚いた。計算で更に加速する野蛮、やはり80年代のフィータスは格別だ。後の作品が、理詰めになって失速していったのに比べ、ここにある制御しきれないダイナミズムは、現在でも全く魅力を失っていない。これを経験しなければ何も始まらない彼の代表作。現在のオルタナの全ての要素は既にここにあるといえる。
・「破壊、破滅、堕落」
ギターリフはどの曲もヘヴィで圧倒的にアグレッシブな1曲目レックトから始まる。世にあるインダストリアルロックと呼ばれるジャンルの中でも最高傑作と言えるだろう。FIND IT FUCK ITなど今のライブでも演奏する代表曲を収録しており、聴き応え満点。
・「再編集US盤!」
彼の日本盤でのみ発売されていた5thのうち、2曲を入れ替え、1曲をバージョン違いにし、他にも曲順や曲のレンジに少し手を加えた再編集US盤。 アメリカ向けに編集したとはいえ、日本盤に比べると、良い曲が増え、全体的に完成度が上がっている!
聴きやすく、彼の持ち味であるオーケストラ/ノイズ/インダストリアル/メタル/テクノの要素が存分に発揮されたおすすめ作!
・「オリジナル日本盤。」
日本でもKMFDMやシュバイン、シャフトなどで知られる彼の5th。元KMFDMのギュンター・シュルツが参加。 前作に比べると、静かなナンバーやオーケストラ、インストが減り、ゴシック的な雰囲気も薄れ、全体的にギターが増え、アグレッシブで乗りが良く聴きやすくなっている。過去の曲をバージョン違いで3曲収録したりもしている。
また後に発売されたUS盤と曲順・内容が異なり、#2と7はここにしか収録されていないナンバー。バージョン違いも1曲入っている。
・「深遠広大」
このCDを聴いて初めて、音楽に奥行きがあることを知った。暗い。しかし比類なく美しく、迸るほどの霊感が溢れている。彼等は本当に僕と同じ人間なのだろうか。
・「1%OR200%」
å®é、é常ã«è³å¦ä¸¡è«-ãªã¢ã«ãã ã ã£ããä»ã¾ã§ã®ãã¯ãã¯ã®ã¤ã¡ã¼ã¸ããä¸éã-ã¦ãç"ãã¦ããé³ã¨ãããã®ã'æãããã¦ãããã¢ã«ãã ã ã¨æãã
ä»ã¾ã§ã®ãã¯ãã¯ãã¡ã³ããã¯ãã¾ãã§éã£ãã¤ã¡ã¼ã¸ã'ä¸ãã¦ãããã"ã®ã¢ã ãã ã«ã¤ãã¦ãé©ãã'æãã¦ã-ã¾ãã ãããå¿è«-ããã¯ãã¯ãã-ãã¯å¤±ã£ã¦ã¯ããªãããå®é¨"çã¢ã«ãã ã ã¨ã¨ããã¡ã³ãå¤ãã®ã§ã¯ãªãã ãããï¼ã-ãã-ãã¨ã¦ãéãããºãã·ãªã¨ã-ãå¾å'³ã¨ãã¢ãã·ã®æè©ããè²æ°-ãã£ã·ãã«æº¢ãã¦ãããç§ã¯ã"ã®ã¢ã«ãã ã§ãã¯ãã¯ã®æ'æ¦ã¨ãæ-°ããªå'é¢ã'çºè¦ã§ããã¨æããå¸¸ã«æ-°ã-ãé³ã'èããã¦ããããã¯ãã¯ã¯ãã¨ã¦ãã¹ãªãªã³ã°ãªææ¿ã'ä¸ãã¦ãããã¨æããå'é 䏿²ç®ãããã¢ãã·ç¯ãç 'è£ã-ã¦ããããã¤ã¾ã§ãã£ã¦ããè¡°ãã'è¦ããªãç 'å£ç!ãªæå£°ã¨ã人é-"ãã-ããç¬ç¹ãªæè©ãå...¨ã¦ã§æã£ã¦ãå...¨èº«å...¨éã§ã¶ã¤ã'ã¦ããå°è±¡ã®ããã¢ã«ãã ã ã¨æãã
・「バラエティーに富みつつ、統一感は崩さない音楽。」
今更ながらにレビユーを書かせて頂きます。BUCK-TICKの95年5月リリースのアルバム「Six/Nine」。かなり久しぶりに聴いて、本気で驚きました。
これが10年以上も前の音とは思えない程のクオリティーの高さ。当時中学生だった私には、言葉に語弊がある様ですが、この格好良さやBUCK-TICKの持つ世界観が分かってなかったんだろうなと思わざる終えない位。かといって、分かりにくい音の羅列をしているだとか、凝りに凝って、これはもう言わばある意味通の方々にしか分からないであろう音楽では無いと思います。
凝る所には凝る、と言った感じで尚かつこの音対音の完璧な迄もの調和は、もはや笑いがこみ上げる位、音も世界観も技術も、全てが出来上がった音楽。
今でさえロックに電子音や電子音に生楽器の音が入る音楽はよく耳にしますが、当時日本でロックと打ち込みこと電子音の様な音の融合はそうそう無かったのではないでしょうか。しかも視覚的(見た目)の世界観とここまで一致させる音楽をされていて、今も前線で活動をされているロックバンドはそれだけでも稀だ、と、1リスナーながらに思います。
いい意味で今迄聴いていたか否かは全く関係無しに、ロック好きはもとより、The ProdigyやBOOM BOOM SATELLITESの様な音や楽曲が好きな方にもお勧めさせて頂きたい1枚です。
・「紙ジャケねぇ〜」
いらないいらないと思いつつ、つい好きな作品だけ買ってしまったが、ホントに意味がないなぁ〜。ステッカーも予想以上にショボかったし。限定生産しか売りがなく、コレクターズアイテムとしての価値しかない、更にまともな特典すら考えられないようなリリースをしてくれるな、と会社に言いたい。怒りすらわかないよ。
●ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション)
・「自分の音楽感を変えた1枚」
94年発売の通常版(?)は既に持っていて、リミックス集である“ファーザー・ダウン・ザ・スパイラル”も持っていました。“インダストリアル”という言葉も知らずに、マリリン・マンソンのプロデューサーということで、手を伸ばしたのですが、このアルバムには本当にハマりました。それこそ朝から晩まで聴いてました。その後たくさんのアルバムを聴きましたが、やはりこの“ザ・ダウンワード・スパイラル”と、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの“ラヴレス”に受けた衝撃はもう無いかも知れません。
このデラックス版ですが、ボーナスCDももちろん良いのですが、音質が良くなったことが自分にはもっと嬉しかったです。落ち込んでいる時に15.HURTを聴くとホントに自然に涙が溢れてきます。
国内版ですが、中身を空けて見ると何とライナーがアクリルケース外に…どうやら海外版を日本国内用に二重にパッケージングしてるようです(汗)ボーナスCDの対訳が要らないならば、既に通常版を持っている人には価格の安い海外版でも良いと思います。
・「是非聞いてください。」
10年前にリリースされたモノの再発がすごい形になってきました。5.1chとボーナスCDつきです。国内盤は海外版をプラスチックでくるんだだけですからライナー不要の方は安価な海外版を購入する方が得策です。音質は素人耳でもはっきりと向上しているのが分かります。
蛇足ですがほとんどのPCでiTunesはこのCDを認識しませんでした。
・「ハードだと思われがちですが・・・・」
ナインインチ=happines in slaveryのビデオのようにグロい、エグイと、ずっと勘違いしている人が結構多いのが残念です。本作は勿論バリバリのインダストリアルでハードな曲もありますが、HurtやWarm Placeなど、とっても穏やかで美しい曲があるのもこのアルバムの特徴の一つだと思います。物凄い内向的で、暴力的な衝動が音楽となって形を現してて、ただ単にウルサイだけではない、ナインインチの奥深さを感じます。ナインインチ聴いた事がない方には、The Fragileよりはとっつきやすいと思います。
・「完璧なコンセプト」
1994年リリース、2004年SACD 5.1chリマスター。Disc1、2とも通常のCDプレーヤーで再生可能です。SACDプレーヤーを持っていないのでリマスターの真価は分からないのですが、自分の家のステレオ(2スピーカー)で聴いた限りでは、細部の音がシャキッとなったような気がします(素人耳なので気のせいかもしれません。ご勘弁を<(_ _)>)。そもそも94年の原盤自体かなり細かく作りこまれていたので、通常のステレオでも音質において失望することはないと思います。5.1chではさぞやすごいことになるでしょう。Disc-2は94年当時のリミックス/カップリング/デモ(初出)を収録。こちらは2.1chでリマスターされています。本作のからのリミックスは傑作が多いので、欲を言えば全てリマスターして出してほしいところです。オリジナル盤がリリースされて10年以上経ちますが、音は全く古びておらず、聴けば聴くほど発見があります。コンセプトも完璧で、冒頭で自虐を宣言しておきながら、2曲目以降はほとんど他人を傷つけるような内容の曲ばかり、13曲目で(自己嫌悪で?)自殺未遂、最後の曲で救いを求めたのがクスリだったorzという…そんなすんごい人生を経験したことのない自分でも、何だかいたたまれない気持ちになりました。文化の違いによる語感の深刻度はよく分からないのですが、英語の感覚で聴くとかなりこたえる内容ではないかと推測されます。現時点において、最も売れた「暗いアルバム」ではないかと思います。こんなのがヒット(ビルボード2位!)した(90年代の)アメリカって…ある意味興味深いですね。長々と書いておいてなんですが、正直なところ言葉でスゴさを伝えることが難しい作品で、音自体の凄まじさが全てを物語っております。おすすめです!!!
・「神技作品!!」
これって随分前の作品なのに未だその支持と人気は衰えを知らないですね!!嬉しいです!!トレント自身最高傑作と言っているのがこのアルバムです。本当にすごい!!トレントには感謝しています。それは音楽の楽しみを教えてくれたからです。NINE INCH NAILSを聴くまでインストなんて知らなかったです。やはり最初はNINE INCH NAILSの魅力は分からなかったです。なぜなら流行はずれの曲ばかりで、難解で、良さが全く分からなかった。だけど回数を重ねて聴くともうNINE INCH NAILSの虜です。こんなことがあってから難解で、一回聴いても理解できないバンドばかり聴いてます!(例えばトレントの師匠であるスキニーパピーなんか最高!!お勧めの作品はラスト・ライトです!!超難解です!!でもかっこいい!!)つーかそういったものの方が絶対に飽きないし面白いです。でも、とは言うものの、たまにはストレートな分かりやすい曲も聴きたくなりますよ!GOO GOO DOLLSなんか最高!!!!話が随分飛んだなぁ〜。あとこれからNINE INCH NAILSを聴こうと思っているあなた!聴くときは一回で諦めないでね!!何回も聴いてみてください!!これが私が思うNINE INCH NAILSの聴き方です!!
・「これは必聴」
Nine Inch Nailsのトレントによるプロデュースで元Nothing Recordsの所属アーティストだ。NINの前座バンドだったりするイメージも強いが、実際はNIN以前から活動しているアーティストである。ポップなメロディーでありながらノイズ系のサウンドを響かせる実にすばらしいアルバムだ。影に埋もれてしまった感があるが是非一度は聴いてほしいものである。
・「NINプロデュース」
NINのトレントと同じ出身(クリーブランド)でNothingレーベルからのリリース。どちらかというと、軽めの音ではあるがインダストリアルな味付けはやはりNINを感じさせる。とくに「animal」は一聴の価値アリ!同曲のプロモもコミカル&ダークな仕上がり。
・「ダディ」
2ndアルバム 『 HARD NORMAL DADDY 』 、おそらくスクエアプッシャーとしてはもっとも有名かつ定評のあるアルバムで、自分もスクエアプッシャーのアルバムとしてはコレが最初でした。 テクノや、とりわけドラムンベースという音楽は激しくてクールなイメージの強いジャンルですが、スクエアプッシャーの音楽は、時に切ないまでにメロディアスで叙情的です。
まずはブルース・リーの影が見える "COOPERS WORLD"。 初めて聴いたときは特に感慨もなく、むしろ変わった曲だぐらいにしか感じませんでした。 しかし魅力的な打ち込みと美しい旋律に取り憑かれましたね。 なかでも好きなのが "BEEP STREET" の低温なシーケンスの美しさや "MALE PILL PART 13" のような機械的なリズムと、急転して後半の感情あらわにしたグルーヴ感との対比の美しさが、自分の待つ常識を覆してくれました。
・「これ衝撃!やたらかっこいいやんけ~~~~」
ãªã"ã§ãã£ã¨æ-©ãè'ãã¦ãªãã£ãã"ã ããã¨éå¸¸ã«æ"ãã¾ããã¢ã«ãã ããããªã«ããã"ããã£ã¦ãï½ï½ãä¸è¨ã§è¨ãã°ãããã¨ã»ã³ã¹ãã¶ã£ã¨ã"ã§ããã¤ãã"ã¨ãã¸ã£ã³ã«ãªã"ã¦é³è...ãªãã"ã¯ã"ãã¤ã«ã¯éç"¨ã-ãªãã®ããã¾ãã'ã¡ã³ã²ãªã¹ã¿ãããªãã"ã§ï¼å¤©æã ãããç¬ç¹ã®ã²ãããããããã®ãã"ãã¯ã¶ã¡ã¬ãããã£ã"ããã ãã"ããã°ããããã£ã±ã"ãããã©ã ã³ãã¼ã¹ã'ã"ã"ãªã«ãã£ã"ããæ±ºãã¦ãã¢ã³ãã¸ã§ãããã¯ãªã"ãç®ãããªããããã£ã¨ã"ã§ããã"ã®äººç©ãã¨ã¤ãã§ãã¯ã¹ãã¤ã³ã«å½±é¿ã'ä¸ãããã-ãï¼ãã"éããããã-ããªãã彼女ã«ã-ããããã¼ã§å½¼å¥³ã«é³æ¥½ã®ãã"ã¡ãåããã®ãªãï¼ãã¯ãã'èªããªããã"ãã¯è'ãã¦ãªãã¨ã ãã§ã-ãããå...¨ä½"ãéã³ã¨ãããªã-ã©ã¼ãã«å...ã¾ãã¦ããããã"ãã¯ãã"ã!!!ã"ã ãã-ããã¸ã¼ãã±ãã«ã«ã-ã©ã¶ã¼ã¹å¥½ããªãã¯ã¾ããã§ã-ããããã¾ãã§ãã¯ãé-¢é£ã§ã¯å'ä½ã ã
・「感動的」
当時テクノを3年は進化させた程の名盤です。このデビューアルバムから、伝説は始まりました。
当時、SONYの担当者が驚くほどのセールを記録したのもうなずけます。
ブレイクビーツで踊りには向かないかも!?でもホームリスニングには最高★
・「秀逸な未発表曲」
~♯8、TRUE LOVE WAITSはCREEPを越える至高の名バラード。賢く、センシティヴでありすぎるが故に変人とも言われるトム・E・ヨークの弾き語りというシンプルなナンバーにも関わらず、「人間はギター一本でかくも劇的な感情を表現しうるか!」と驚嘆させられるに違いありません。
~~私個人的には、彼らのすべてのアルバムも含めた中でこの曲が最も好きで、それゆえこのライブアルバムは皆様にもぜひ聴いていただい名盤だと思っております。~
・「唯一の公式ライブアルバムなのに、、」
OK COMPUTERからもThe Bendsからも曲が入ってないじゃねーか!と、思った方けっこういらっしゃるのでは?実は自分も失望した一人です。
ところが、なのです。実際に見た方も、Youtube(Glastonbury 2003 とか)で見た方も、とにかくライブ映像を見た方ならわかると思うのですが、ものすんごくかっこいいんですよこの収録曲。
特にしょっぱなのThe National Anthem、KID Aのバージョンではホーンを使っているところをギターに換えての演奏で、これがまたロック全開でスゲェ。こちらのバージョンの方がかっこいいんじゃないでしょうか。
それから本アルバムは特に最初から通しで聴くことをお勧めします。曲が切れていないので、次曲に移ってイントロに入ったとき、録音されている観客の歓声とともに興奮できます。非常に臨場感があって◎。ライブにおけるRadioheadも支持され続ける理由、ぐいぐい彼等の世界に引き込んでいく魔力のようなものを体感できます。
個人的には、普段あまり聞こえないEdの音も割とくっきり聞こえてて、そこも気に入っています。
・「アイ・マイト・ビー・ロング(ライブレコーディングス)」
レディオヘッド初の、ライブ音源を収録したこのアルバムは、同じ楽曲でも、「キッドA」、「アムニージアック」に収録されているのとは違ったアレンジのものを聞く事が出来る。特に「ライク・スピニング・プレイツ」などは、「アムニージアック」では逆回転で録音されているため、まったく違った印象を受ける。「イディオテック」では観客が一緒に歌っているのも入っていてまさにライブさながらの臨場感を味わうことが出来る。また、アルバム未収録曲の「トゥルーラブウェイツ」も録音されており、前の二作をもう持っている人でも十分楽しめる様になっている。どの曲もほんとにかっこいい!レディオヘッドのライブバンドとしての実力を十分に見ることが出来る。レディオヘッド最高!!
・「ラジオ頭の世界塔」
世紀の傑作『KID A』と、その兄弟盤『アムニージアック』からの選曲が中心です。『ベンズ』や『OKコンピューター』の曲は入ってません。「クリープ」とかも。なら、買わなくて良いかな、と思った貴方。そんな貴方にこそ、聴いて欲しいアルバム。
レディオヘッドは、世界最高峰のライブバンドであり、そしてギター・ロック・バンドでもある、という。さぁ、これを聴いた後、『KID A』『アムニージアック』を聴き直してみましょう。
・「冷静と情熱のあいだ」
トム ヨークは天才です。何度もライヴを見て、何度も彼らのレコードを聞いて来ましたが、彼が音楽を選んだように見えて実は、音楽から彼を選んだとしか思えなくなるときがあります。単なるポップミュージックの創り手というだけではなく、もっとも優れた、重要、重大な現代音楽家なんだと思う。
色んなジャンルの音楽家達が、彼らの楽曲をカバーしていることからも明らかなように。
ライヴでは完全に何か目に見えない世界とチャネリングしているとしか思えない。上から?なんか降って来てるんかいな?
彼の他に思い当たるのは、ジミヘン、ポール マッカートニー、ジャコパス、ジョニ ミシェル、ジャック ホワイト、ジョン コルトレーン、キース ジャレット、マイルス デイビスなどなど。。だけど他の誰とも違う。誰よりも過剰にトリップ、ドライブしつつ、完全に全てを、バンドと音楽をコントロールしてる。情熱と冷静。チンチンに熱くて、同時にキンキンに冷えてる。これって天才。
曲りなりにもバンド活動を経験しているものにとって、驚愕せずにはいられない。
運動選手が、自分の思う以上のパフォーマンスをしたときに、何がなんだか分からないけど体が勝手に動いて、頭の中が真っ白になって、いつもより体が軽く感じて、、というようなことを言っているのを聞きますが、ライヴでのトムはいつもこんな感じで、ハイになっているみたい。踊り狂ってるし。だけど彼らはたまたまうまく行ったのではなく、狙って、もしくはイメージしてそのパフォーマンスをしている。
あまり言う人がいないのですが、レディオヘッドの音楽、特にただのギターバンドから脱却してからの曲は、ほとんど全てダンスミュージックです。
トムは相当リズムとグルーヴいうものを意識して曲を書いている。いつだったか幕張メッセのライヴで、いきなり始めから太鼓3人で叩きながらものすごい始まり方だったのを思い出します。
僕は今もIN RAINBOWSを聞きながら、体を揺らしています。
グルーヴに乗っかる上ものが凄すぎて、ただただ聞き入ってしまうのも良くわかりますが。決してうまいとは言えないドラムスだけど、それも飲み込んで活かしてしまう演奏全体の意図されたグルーヴを感じてほしい。
タテのり、ヨコのり、チークダンス、カリプソ。ヒップホップ。ディスコ。ちょっとテクノ。ボサノヴァ。きもちいいんだ。
YOUTUBEで最近の彼らのライブを見てみると、なんだか今までよりもっとぬけちゃってて増々気持ち良さそうだなー。また来ないかなー。。あのサマソニの奇跡のような体験をもう一度味わいたい。
涙ぽろぽろ。泣いちゃうんだろーな。
早くきてくれー。まってるぞー。
・「深く静かに響くロック」
とても好きなバンドです。特にこのアルバムが気に入っています。来日されたときは必ずライブに行ってます。ただ聴き手によって評価が大きく分かれるバンドだと思います。全曲インストです。音色・曲調・リズムなど全体の印象はDark・Heavy・Deepの三つです。一つの曲の中で起承転結がいくつも入れ子状態になった構成です。プログレというより映画音楽に近いのではないでしょうか。
例えば、 Lou Reed 「Berlin」 Kate Bush 「Dreaming」 mogwai 「come on die young」 DJ Shadow 「Endtorducing」・「Preemptive Strike」なんかが好きな人はどっぷりはまれることでしょう。逆にこのバンドが好きな人には上記アーティストがお薦めです。
・「記念すべき1st」
詩映像ならぬ詩音楽を”観てている”感覚。自然に頭に風景が浮かんできて一つのストーリーになる。イマジネーション豊かな方ほどこの音楽を楽しめるんじゃないか。そんな気がします。モグワイのお気に入りバンドで、僕はモグワイ→ゴッドスピードという感じでこのCDを買ったのですが、モグワイのように曲の沸点に期待する音ではなく、淡々と流れていくメロディーに身をゆだねる。ゆだねざるを得ない。CDが回るのを止め、ふと気が付いたら、そこは元の世界です。 そんな感覚を味あわせてくれる
・「陰欝」
カナダ出身の9人組のバンドのファースト。メンバーの中にチェロなどのパートがいるのが特徴的です。
長尺のインスト三曲からなるアルバム。三曲と言っても、曲の中でさらに分けられて、まるで高名な音楽家が作った組曲のようです。
全体的にゆったりとした感じのM1。軽くアイリッシュ風味?に始まり、中盤に一気に加速し、ノイズで幕を閉じるM2。たくさんの音が重なり、行進曲のような展開まで見せ、カオスを感じさせるM3。
淡々と進んでいく曲には、なにか硬い雰囲気を放っていて、曲の世界に引き込まれてしまいます。
じっくり聞けばあっと言う間に時間が過ぎていくでしょう。プログレが好きな人はどうぞ。アートワークも含め、センスある一枚だと思います。
・「そんなにいいとは思えないけどな・・・。」
バンド名がやたら長いこのバンド。そんなにいいとは思えないというのが正直なところです。ミニマルをロックバンドがやってるだけみたいに感じてしまいます。 プログレ好きには受けるかもしれません。私はプログレ好きではないので。 画期的かなとは感じましたが、特に心に来るものはありませんでしたね。こんな意見もあるので、ご購入の際は検討を。
・「落ち着いた雰囲気」
言われているように、サウンドとしては、「ワンハンドレッドデイズオフ」の音色+ファーストの雰囲気といった感じです。フロア向けの曲は全くなく、音色の美しいミディアムテンポの家でゆったりと聴ける大人の落ち着いたアルバムとなっています。はっきり言って「Rez」や「ボーンスリッピー」のイメージしかアンダーワールドに抱いてない人には退屈でしょう。最近地味な活動ぶりだったのであまり期待していませんでしたが、最高傑作・・・では決してないものの、彼らを昔から聴いてきた人ならまあ納得の出来ではないでしょうか。
・「よりUWらしく」
期待はずれだという意見があるようだが、アーティストがより自分たちらしい表現するという観点からみれば飛躍的進歩を遂げた一枚になっていると思う。
大衆に向けてではなく、自分たちが感じ、自分たちの描きたい世界を表現しているのが良い。
例えばBeautiful Burnout などはロンドンの地下鉄に乗った経験のある者からすれば見事に雰囲気を感じとり共感することのできる曲となっていると思う。
よりUnderWorldらしく…そのことはジャケットにカール・ハイドが撮り貯めたという携帯の写真を採用していることにも顕れていると思う。
・「ジャケットは割と好き」
Crocodileのキャッチーさに最初は胸躍るものの、なんだか尻すぼみ。Brain Enoみたいな曲もあるし、ちょっとトライバルミュージックっぽいのも垣間見えて面白いんだけど、やっぱり煮え切らない。3rdアルバムbeaucoup fishの圧倒的な前進力・構成力を前にすると若干ファルス。とにかくCrocodileが聴けるからかろうじて星4つ。
・「期待はずれ」
あくまで自分がそう思っただけなので、こういうアンダーワールドが好きな人もいるかも知れないけど…。
まず1曲目のシングル「Crocodile」。ちょっと地味ながらクールなダンスミュージックって感じで好き。2曲目「Beautiful Burnout」はアナログシンセが何重にも重なって美しい。New OrderとかDepeche Modeみたいな密室的なダンスミュージックが好きならハマると思う。
最初の2曲だけがアッパーな感じで、残りはなんだかユルい。4曲目に至ってはアンビエント。15年前にAPHEX TWINが作ってそうな。ジャケットが「Dubnobasswithmyheadman」そっくりだったので「原点回帰か」と期待してたのに、どうにも締まりが感じられない。初期Underworldの密室的でひんやりしてるけど情熱的なサウンドが好きだったのに、このアルバムは何かが違う。しかもなんだか音がくぐもって聴こえづらいように感じる。これが最先端の音なのだろうか?
・「残念」
Dubnobasswithmyheadmanを思い起こさせるジャケットに期待を膨らませつつ聞いたのですが、ちょっと残念な内容。
一曲目、二曲目、はまずまず良いです。テンションあがります。アンダーワールドに期待してるのはこんなのです。
それ以外は退屈です。他の方のレビューで「15年前にAPHEX TWINが作ってそうな」という言葉がありましたが、まさにそんな感じのトラックが多いです。
・「vsion creation newsun」
このアルバムはとてもいい。なんといっても、一曲目の○が最高にいいです。この曲はシングルのsunsidal cendensiesとほとんど一緒なんですが、ロングバージョンみたいな感じ。他にも、☆や(heart)などもよいです。全体的に・・・最高です。
・「コレすごいよ。」
こういうのを、真の音楽と呼ぶのかもしれない。ボアダムスは、純粋に“音を楽しんでいる=音楽”しているバンドだということをはっきりと証明した、歴史的且つ衝撃的な名盤。地球上に生きる、全生命必聴(笑)。
・「大荒れの天気時に」
大荒れの日に大音量で聴くと効きそうです。前から思ってたけど、ボアはでっけー音で聴くと違って聞こえますんで、お試し下さい。当然、ヘッドフォンでもOKですよ!一発飲んで!簡単にトリップできますよ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。