Bosch: C. 1450 1516 Between Heaven and Hell (Basic Series Art) (詳細)
Walter Bosing(著)
テレタビーズ みんななかよし [DVD] (詳細)
テレタビーズ(俳優)
「友達」
Complete Poetry and Prose of William Blake (詳細)
William Blake(著)
スクリャービン / ピアノ・ソナタ全集 (詳細)
アシュケナージ(ウラジミール)(アーティスト), スクリャービン(作曲)
「スクリャービンのpソナタの最高傑作!」「やや優等生的だが美しい演奏」「あまり深みのない演奏」
武満徹:カトレーン (詳細)
ボストン交響楽団(アーティスト), 長野羊奈子(アーティスト), 武満徹(作曲), 小澤征爾(指揮), 野口龍(演奏), 高橋悠治(演奏), タッシ(演奏), 伊部晴美(演奏), 浜田三彦(演奏), 永廻万里(演奏), 安倍圭子(演奏)
「最初の2曲が初演者による録音。」
ファンタジア [DVD] (詳細)
ベン・シャープスティーン(監督), ウォルト・ディズニー(プロデュース)
「素晴らしい!」「古き時代の最高傑作」「今から66年前の作品なのに、すごい!」「ミッ○ーもドナ○ドも無い本当の本物ディズニー映画」「原点」
巴里の憂鬱 (新潮文庫) (詳細)
ボードレール(著), Charles‐Pierre Baudelaire(原著), 三好 達治(翻訳)
「読み易い高踏詩集。」「詩的叙情文、詩的叙景文etcの数々」「散文詩」「雨の日曇りの日に音楽を聴きながら読みたい」
Le Spleen De Paris (詳細)
Baudelaire(著)
「ゆっくり、まったり」
The Waste Land and Other Poems (Penguin Classics) (詳細)
T. S. Eliot(著), Frank Kermode(編集)
・「友達」
私がテレタビーズが大好きなのでDVDを買ったところ、1歳7ヶ月になる娘もはまってしまいました。英語版で見ると何度も『Big Hug!』が出てくるので、娘はその度に私に抱きついてきてくれます。最後が『Bye-bye』で終わってくれるので、DVDの時間はおしまいということも自然と分かってくれます。
・「スクリャービンのpソナタの最高傑作!」
ロシアものをやらせたら抜群にうまいアシュケナージがこの全集を完成させてくれて本当に感謝です。
スクリャービンの火を噴くような激しい狂気や妖しく輝く微妙な音色までもアシュケナージは完全に再現してくれていると感じました。
本当にスクリャービンらしさを余ることなく再現してくれたと言う点で
この盤の右に出る盤はないといっても過言ではありません。
・「やや優等生的だが美しい演奏」
スクリャービンのソナタに何を求めるかによって評価が分かれる演奏である。
アシュケナージのスクリャービンには、生クリームをたっぷり使いながらべたつかない上質の洋菓子のような味わいがあるのだが、スクリャービン独特の鬼気迫る神秘性はあまり表現し得ていない。 5番以後のソナタは、神秘的な絵画がきれいな額縁に入って重役室に飾られているような感もある。最もアシュケナージの良さが発揮できているのは2番の第一楽章、次は4番のように思えた。
なお、ソナタ全曲が入ってこの価格はお得である。LPの時に入っていた小品も収めてもらえればさらに良かったのだが。
・「あまり深みのない演奏」
アシュケナージの豪快なピアニズムは、PROKOFIEV、RACHMANINOV などの協奏曲では威力を発揮するが、音色の微妙なニュアンスと超人的なまでの感情の激しさを要するスクリャービンには向いていないと思う。大味であまりにもオーソドックスで、何かもの足りない。ホロヴィッツ、近年の録音ではマーク アンドレ アムランのスクリャービン ソナタ集とくらべるとよい。
・「最初の2曲が初演者による録音。」
どの曲もグラモフォンに吹き込まれた録音であり、最初の2曲は、初演者によるもので、貴重です。LP初版のジャケットは白いバックに4の文字が浮き上がり、綺麗なデザインでした。できれば、そのデザインを使って欲しかった。他の曲は室内楽曲ですが、日本グラモフォンでの録音です。以前同内容のCDがDGGから発売されていましたが、ジャケット、解説を日本版に変更しての再発です。武満作品を聴くには、欠かせない作品集です。推薦。
・「素晴らしい!」
ディズニーアニメの中で一番好きな作品です。クラシック音楽とアニメの幸福な結婚と言ったらいいでしょうか?
・「古き時代の最高傑作」
この作品を初めて観た小学生の時に感動してから数十年、心に残り続けている名作です。パッケージのミ〇キーを堪能したい方には物足りないかも知れませんが、CGの無い時代にここまでの映像が作られた事に改めて感動します。四季の移り変わりシーンの美しい事!クラシックの各名曲に乗せたアニメは、当時の優秀なスタッフが得意分野のチームに分かれて力を尽くしたと聞いています。デジタルに慣れた耳には音源のマズさが気になる所ですが、それも又レトロな味わいと思えば楽しめます。いわゆる有名キャラクターでは無い愛すべきキャラクター達と暖かみのある映像は時代を超えた名作と言えるのではないでしょうか。
・「今から66年前の作品なのに、すごい!」
東京ディズニーランドのトゥーンタウンの「ミート・ザ・ミッキー」で幸運にも、魔法使いの格好をした世界一有名なネズミ、ミッキーに出会えましたが、実はこの「ファンタジア」の撮影合間だったことにびっくり!さらにディズニーシーの「ブラティッシーモ」にも登場したので、かなり気に入っています。
デュカの「魔法使いの弟子(前途のミッキーが恐ろしい魔術師の弟子を演じている)」もお勧めですが、ストラヴィンスキーの「春の祭典」は是非見てください。なんと地球誕生から恐竜の繁栄、絶滅を描いているのですよ。ただ、音楽の音声が現在のテクノロジーから考えると、かなりレトロな音声ですね。何せ66年前の1940年。そんな昔にこんな作品があるなんてすごいですね。出来れば、「ファンタジア」を観たあとに、この作品に登場した曲をそれぞれのCDで聞くことをお勧めします。
・「ミッ○ーもドナ○ドも無い本当の本物ディズニー映画」
ご家庭で視聴される事など微塵も考えられずに劇場の大スクリーンと相応の音響設備(家庭用5.1Chなどもっての他)が有って初めて映像の実力が発揮される「映画が映画であった」時代(勿論現代でも通用する)の究極の映像作品。本当の本物はこの後千年たってどれだけ価値観が変わろうとも間違い無くその時代の人々の心を動かすだろう。最後に、この作品は是非とも子供達に見せてあげて下さい。一見では解りにくい映像ですがきっと子供達は幼いなりに間違い無く何かを感じとっている筈です。私の母親と同い年の(昭和14年製)この作品が21世紀に見られる奇跡に感謝!
・「原点」
小学校一年の頃にこの作品と出会いました!その時は何気なく観て映像と音楽のあの素晴らしいコラボに引き込まれ何度も見続けてました☆しばらくあの映像に合う音楽を作ったんだと勘違いしてました笑。小さい頃は恐竜が出てきたら恐竜になりきり走り回り、またカバやワニ達と一緒に踊ったり..今思えばとても大切なものをこのファンタジアから自然と学んだ気がします! 今音楽をしているのもこれが原点かもなぁと勝手に思ってます(^O^) とにかく子供から大人までお勧めだと思います☆☆
・「読み易い高踏詩集。」
ボードレールって読みにくいと思っていませんか?この詩集を読むとそれが全くの読まず嫌いだってことがわかります。ボードレールぐらいお洒落で洗練された都会的な詩人はいません。是非都会の若い女性に読んでいただきたい。そしてちょっぴり孤独にひとりぼっちで夜の妖しい港に映る揺れる街明りのそばで煙草でも吹かしてふうっと嘆息でもひとつ?・・ちょいと知的にセンチメンタルになって欲しい。そんな素敵な詩集です。
・「詩的叙情文、詩的叙景文etcの数々」
初代ゆとり世代の俺には、旧字体や非常用の漢字が多くて読むのがチト辛かったが、いろいろな趣の文が読めて良かった。寓話的な話あり、小話あり、特に意味も無さそうな詩的叙情文ありで、薄い冊子にてんこもりの内容。買って損なしです。
・「散文詩」
ボードレールの散文詩です。『悪の華』とは感じが少し異なりますが、面白い詩が結構あります。個人的に気に入ったのは、澁澤龍彦の随筆にもあったガラス屋のガラスを粉々に粉砕する男の話や、「貧民を撲殺しよう」の「他人と同等でであることを証明する者のみが他人と同等であり、よく自由を征服する者のみが自由に値するのだ」と囁かれて乞食をぼこぼこにした男の話です。薄くて持ち運びにも便利です。
・「雨の日曇りの日に音楽を聴きながら読みたい」
ボードレールの散文詩集雨の日曇りの日に音楽を聴きながら読むのにぴったりの1冊著名な音楽家や画家に送った詩もあり時代背景を考えたりすると楽しみも増えるかもしれません
古本で買ったので前の人はよほど気に入っていたのか数箇所ドックイヤーができていたそれも古本の楽しみ
・「ゆっくり、まったり」
詩人と共にパリを歩くような風情のある散文詩集。ただ散文詩集というよりは、現代的な感覚で言うと「エッセイ」に近い感じです。パリのパサージュ-というと聞こえはいいですが『路地』や公園といったお金のかからない場所(笑)を、不満と才能に満ちた詩人と一緒にそぞろ歩く、といった趣です。
やはりボードレールの本領は厳密な詩的規格に縛られた『悪の華』ではないかと思いますので、この『パリの憂鬱』は息抜きのような感じで気楽に読むくらいでちょうどいいのではないでしょうか。『悪の華』を熟読していた人には、おもわずニヤッとしてしまうような内容もあります。
天才詩人ボードレールの、ぼやきに満ちた日常が見れて楽しい作品です。☆は3つにとどめました。
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