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▼アナム&マキ ディスコグラフィー (エピソード付き):セレクト商品

戦え!野良犬戦え!野良犬 (詳細)
アナム&マキ(アーティスト), 河島亜奈睦(その他), 本夛真季(その他), 松岡モトキ(その他)

「だいすきな曲です」


Good NightGood Night (詳細)
アナム&マキ(アーティスト), 河島亜奈睦(その他), 本夛真季(その他), 松岡モトキ(その他)

「本当は星4つと4分の3」


イキって生きろ!イキって生きろ! (詳細)
アナム&マキ(アーティスト), 本夛真季(その他), 河島亜奈睦(その他), 松岡モトキ(その他)

「やっとたどり着いた1st.アルバム」「かっこいいなぁ」


確認確認 (詳細)
アナム&マキ(アーティスト), 本夛真季(その他), 河島亜奈睦(その他), 松岡モトキ(その他)


旧友再会旧友再会 (詳細)
河島英五とアナム&マキ(アーティスト), アナム&マキ(アーティスト), 河島英五(その他), 河島亜奈睦(その他), 中村キタロー(その他)

「旧友再会」「旧友再会」


明日が見えない明日が見えない (詳細)
アナム&マキ(アーティスト), 河島亜奈睦(その他), 本夛真季(その他), 根岸孝旨(その他), 中村キタロー(その他)


ゴッタゴッタ (詳細)
アナム&マキ(アーティスト), 河島英五(その他), 河島亜奈睦(その他), 本夛真季(その他), 中村きたろう(その他), 根岸孝旨(その他), 松岡モトキ(その他), ZAK(その他)

「初期アナマキの空気を体感できる一枚」


ファイト!ファイト! (詳細)
アナム&マキ(アーティスト), 宮沢和史(アーティスト)

「ハマりすぎ!」「アナマキサイコー(>_<)!」


LOVE&HATELOVE&HATE (詳細)
アナム&マキ(アーティスト)

「アナマキは進化し続ける」「2008.7.時点での最高傑作アルバム」


LIVE ROCK ANAM & MAKILIVE ROCK ANAM & MAKI (詳細)
アナム&マキ(著)

「アナマキ・フリークにはマスト・アイテム!」


QUNAIQUNAI (詳細)
アナム&マキ(アーティスト), 河島亜奈睦(その他), 本夛真季(その他)

「聴いてみたQUNAI?」「前作から実に 2 年振り、待望のアルバム」


テキレイテキレイ (詳細)
アナム&マキ(アーティスト), 河島亜奈睦(その他), 本夛真季(その他), 中村キタロー(その他)

「これが今のカッコいいアナマキ!」


NAKED GIRLSNAKED GIRLS (詳細)
アナム&マキ(アーティスト)

「呆れた」「キラキラ輝くようなアコギサウンド!」


▼クチコミ情報

戦え!野良犬

・「だいすきな曲です
タイトル曲を聴きたくて購入しましたが、残念なことにツボではありませんでした。俗でロマンチストの私が虜になったのは二曲目の「月」です。高校生だった頃の恋心、夜だというだけで楽しくなって、会ってまた楽しくて、軽い昂揚、夜の空気の快さ、月の美しさ。たまらなく切ないのにうかつに口にできない思い。微妙なバランスの二人。素敵ですよ。恋の思い出に浸りたい秋の夜にぜひ。

戦え!野良犬 (詳細)

Good Night

・「本当は星4つと4分の3
アナムちゃんのしっかりと響く歌声と、ハスキーなマキちゃんの歌声は、聴いていて気持ちがいい。アコースティックギターを生かした演奏もカッコイイ!ちょっぴり切なく、カワイイポップな曲。

Good Night (詳細)

イキって生きろ!

・「やっとたどり着いた1st.アルバム
2000にリリースされたアナム&マキの1枚目のアルバム。偉大なミュージシャンを父に持つことをまったく利用せずに路上ライブからデビューにまで漕ぎ付けた志の高さにまず共感します。この一枚は(確か)デビュー前に作りためておいた曲たちで構成されており、その点ではまだ荒削りなのですが、アコースティックギターをガシガシと弾く男気(?)や、ハーモニーのカッコ良さは後の進化を十分に予感させます。

オープニングの <1>「バーカ!」 は歌詞がかなり攻撃的なので人によって好き嫌いが分かれるところで、正直、そのアルバムを印象付ける1曲目にわざわざこれを持ってこなくても・・とも思うのですが、そこがまた彼女らの "イキって" るところ。この曲はアナマキの中でも反骨精神が爆発した極端な例なので、初っぱなでこの曲を受け付けられなかった方もここでCDを放り出さないでほしいな。個人的には(これも「バーカ!」路線ですが)デビューシングル曲である <8>「戦え!野良犬」 や、マキのヴォーカルがシビれるほどカッコいい <9>「存在」などがお気に入りです。

本来なら未知のアーティストへの "入り" は 1st.アルバムから順に、というのが私のセオリーなのですが、アナム&マキに限っては、後のもう少し完成度の高いアルバムでファースト・コンタクトをして頂いて、その後、ルーツを知るという意味合いでこの作品を聴く、という流れの方がスムースかもしれないな、とも思います。

・「かっこいいなぁ
彼女たちの創る楽曲を、ジャンル分けしようと思うとなかなか難しいです。フォーク?、POPS?、それともロック?そんな風に、様々な曲で楽しませてくれます。2人のハーモニーもキレイで、個人的にとても好きです。パワフルな、2人のアコースティックギターがカッコよく響いて...とにかく、聞いてみて欲しいです。

イキって生きろ! (詳細)

旧友再会

・「旧友再会
老者、若者にも愛されやすい曲。若いころ、学生のころの思い出が懐かしく感ずる曲でもあり、自分が昔のように純粋になれそうな曲でもある。

・「旧友再会
私はこの歌、とある番組のエンディングで聴き、その時に衝撃を受けました。 色々とこの曲の経緯を聞いていたので、もう最後は涙涙です。確かこれって親友の桂べかこさんも参加していたはずです。カラオケでも声がつまって最後まで歌えない名曲!

旧友再会 (詳細)

ゴッタ

・「初期アナマキの空気を体感できる一枚
2001年にリリースされたアナム&マキの2枚目のアルバム。「ごった煮」からタイトルを取ったことに象徴されるように、アルバム全体のトータル性では次作には及ばずとも、収録曲一つ一つを取ってみれば決して見劣りしない、聴くほどに良くなる一枚。確かに「ゴッタ」って、全体を通してダウナー系の独特の空気が流れており、決してノー天気にハジケる作品ではないですが、それを聴いて気持ちがドンヨリと暗くなる、といった類のものではなく、あちこちにぶつかりながらも都会に一人で生きている女の子の生活を、「夢を諦めないで」みたいな安易な応援ソングに走らずにハードボイルドにカッコ良く描いています。

M2「9の位置」 はまさに初期のアナム&マキらしい曲で、オシャレな言葉で上っ面だけを歌っている奴らなどクソクラエ!といった気概に共感します。また私はけっこうマキの作るナンバーが好きで、M3「走るだけ」や M8「殴るように」などがたまらなくカッコイイと感じます。M10「月の花まつり」 はアナムの亡き父である河島英五さんの曲。河島亜奈睦(アナム)が父から受け継いだのはギルドのギターだけでなく、ずっと歌い継がれるこの名曲であると強く思います。

アナマキを知らない方に対しては(少しでも間口を広くとりたいので)次作の 『LOVE & HATE』を最初に勧めますが、個人的にはこの 『ゴッタ』 が一番愛着があります。

ゴッタ (詳細)

ファイト!

・「ハマりすぎ!
2002にリリースされたアナム&マキの 6th.シングル。2002年6月にFM802主催で開催されたJAPANESOUL。現代のアーティスト達が往年の日本の名曲を演奏するイベントでしたが、ここでのアナム&マキのパフォーマンスが反響を呼び、ライブ音源がCD化されたものがこれ!

<1>「ファイト」 は言うまでもなく中島みゆきの名曲。この曲のカバーと言えば吉田拓郎のそれが有名ですが(有名じゃないかな?)、このアナム&マキのパフォーマンスは名演と誉れの高い拓郎の『日本を救え!』(1994年 武道館)での演奏に匹敵する鳥肌モノ。<2>「落陽」 も拓郎の曲を名解釈。すごく "男前" な出来に仕上がっています。<3>「酒と泪と男と女」 はアナム(vo,g)の亡き父の名曲を宮沢和史(THEBOOM)との競演でしっかりと大切に歌い上げる。

このイベントの錚々たる出演者(忌野清志郎、山崎まさよし、コブクロ、元ちとせ,etc)の中では知名度もそれほどなかった アナム&マキ ですが、『声(出演依頼)をかけてくれた主催者が恥ずかしくないだけのパフォーマンスをしよう』 というその意気やよし、他の演者を喰う勢いの、魂のこもった演奏を聴かせてくれました。

ちなみにライブでの実際の演奏順は <2><1><3> の順でした。

・「アナマキサイコー(>_<)!
まずジャケットからかっこいいですねーそしてアナムとマキの声、歌詞、曲!とにかくぜんっっぶ!よいです。思わず泣きそうになりました

ファイト! (詳細)

LOVE&HATE

・「アナマキは進化し続ける
2003年にリリースされたアナム&マキの3枚目のアルバム。それまでのアルバムと比べ全体のトータル性もあり、それぞれの曲も洗練されており、どんどん進化していくアナマキを感じます。"洗練" とは言っても 「あたりはいいが全然耳に残らない」 ような軽薄さを意味するのでは決してなく、かなり前から暖めておいた曲たちを自分たちの納得がいくまで作り込んだまさに"渾身の一作"。レコーディングのために捻り出した"間に合せの品"はただの一つもありません。

二人のギターとボーカルのハーモニーがいきなりカッコイイ <1>「無口な夜」 で始まり粒ぞろいの曲が続きますが、"モーニング娘。さんみたいに"(著書[LIVE ROCK]より)と意識した二人の掛け合いが楽しい <5>「ケセラセラ」 や、ノリのいいメロディとそれに上手く乗っかった詞も聴き所の <8>「泣きっ面に蜂」 などがお気に入り。

このアルバムはアナム&マキの作品の中でも高い水準でバランスが取れており、聴きやすさも抜群なので、アナム&マキを知らない方には最初に聴いて欲しいです。

・「2008.7.時点での最高傑作アルバム
デビュー当時からの大ファンの僕ですが、今までのアルバムの中で一番聴くことの多いアルバムです。その前はデビュー・アルバムが僕にとっても最高傑作だったんだけど、このアルバムがでて、もうゾッコンというか・・・体が震えてしまうというか・・・

別に深淵な思想がナンチャラとか、メッセージがウンチャラとか、そうゆう深い意味付けはするつもりはないし、たぶんお二人も持ってはいないと思います。

そうではなくてこの作品は・・・

ただただ・・・LOVE&HATEという人間の奥深い感情を、独特の素晴らしいメロディと歌詞、そして二人の絶妙な歌声とコーラスに乗せて・・・ときにせつなく、ときに張り裂けるような痛みとともに、音のゆらめきとして見事に凝縮させた・・・そんなアルバムです・・・

・・・ってちょっとホメ過ぎか?・・・だってファンなんだもん。。。

LOVE&HATE (詳細)

LIVE ROCK ANAM & MAKI

・「アナマキ・フリークにはマスト・アイテム!
アナム&マキの2人が 2003 年 1 月に決行したイギリス・ロンドンツアーの様子を豊富な撮りおろし写真と映像(DVD)で綴る。"ツアー" といっても当然アナム&マキはイギリスでは無名。場所もライブハウスや路上ライブで、ほとんど飛び込み同然。しかしアナマキの2人は全くお構いなし。「やったもん勝ちじゃぁ!」くらいの感じでガシガシ演ってます。DVDの映像は40分ちょいで、正直 "もっと観たい!" 感が強いのですが、彼女らの動く(演奏する)姿はライブ以外ではなかなか見られないので、このメディアは貴重です。3rd.アルバム「LOVE & HATE」の全曲自己レビューも非常に興味深くアナマキ・フリークにとっては必須アイテムです。五ッ星評価:★★★★☆

LIVE ROCK ANAM & MAKI (詳細)

QUNAI

・「聴いてみたQUNAI?
結成10年、デビュー5周年。そんな節目の年、2005年に待望の発売となったアナム&マキの4thアルバム『QUNAI?』。様々な事が次々と起こる世の中を彼女達の真っ直ぐな視線で捉えた歌、ずっと昔からライヴで育ててきた歌、愛する人を想った歌、そんな彼女達のメッセージが濃厚に詰まった傑作。それは聴く人へのメッセージでもあり、自分自身へのメッセージでもある。歌詞だけではなく、その素晴らしい楽曲と演奏にも耳を傾けたい。いや、耳だけではなく、心で聴いてみて欲しい1枚。

・「前作から実に 2 年振り、待望のアルバム
2005 年にリリースされたアナム&マキの 4 枚目のアルバムで、前作から実に 2 年振りの、まさに待ちに待ったリリースです。

オモロカッコイイ <1>「QUNAI」 での幕開けは、久々の音源で肩に力の入った状態をリラックスさせてくれて、自然にアナマキの世界に導入してくれます。続く <2>「ピカピカ光る」 はおそらくアナム&マキの代表曲となるであろう、アナムのナンバー。例のテ口を初めとして、世の中で起こるいろいろな争いごとに対して、単なる反戦ソングといった切り口ではなく傍観者である自分自身も加害者なのだという想いを静かに、だが力強く唄っている感動の一曲です。他にも、まるで風景が目に浮かぶかのような <3>「雨のち風」(前作あたりからマキはこのような系統の曲を書いているけど、すごくいいですね)や、アナムの甥っ子への溺愛っぷりが微笑ましい <7>「こぶたのベイビー」 などに注目です。また、<9>「うらない」 ではムッシュかまやつ、山崎まさよし、長谷川都らがコーラスで参加しています。

前作が2人称に向けた愛であったのに対し、今回のこのアルバムは生きとし生けるもの全てに対する愛が詰まっているように感じます。五ッ星評価:★★★★☆

QUNAI (詳細)

テキレイ

・「これが今のカッコいいアナマキ!
実に5年ぶりとなるアナム&マキのシングル。ライヴでのアナム&マキは、アコギの技術といいツイン・ヴォーカルの素晴らしさといい、ほぼ無敵とも言える域に達していると思います(これはファンの贔屓目だけでなく、ライヴ後に(予備知識なしに初めてアナマキを観たお客さんの)「すっげぇ〜カッコイー!」という興奮気味の声からも実感として感じることができます)が、今回のこのシングルは(カップリングの「解き放て」も併せて)その片鱗を味わえる出来に仕上がっているように思えます。3分ちょっとのコンパクトな楽曲の中にアコースティック系ギターデュオのエッセンスが凝縮されており、アナム&マキの魅力、そのカッコ良さをかなり効果的にアピールできているので、聴く人がアナム&マキの世界にフィットするかどうかのリトマス試験紙的に聴いてみてもいいと思います。音楽に限らず何年か前から "癒し系" というゆる〜い感じが人気を博していますが、それに物足りなさを感じ、アーティストが発信するサウンドにガッツリ正対し、耳から入ってくる圧倒的な音楽性を受け止めることに充実感を感じるタイプのリスナーさんには、ワタクシ、是非この盤で挑戦したいです(笑)。

テキレイ (詳細)

NAKED GIRLS

・「呆れた
これだけ歌が巧くて、迫力があって、ギターの巧い女性ユニットというのは未だかつて見たことがない!(40年ギターを弾いていますが)ぜひおススメです、きっと目からウロコで、明日からの元気の素になります。アルバムを聴いたらきっと本物を聴きたくなります。ライブはその倍の感動を与えてくれるでしょう。20代の女性が思いのままを自分の言葉とメロディーで直接ハートにぶつけてきます。尚、テキレイはCMに使われているシングル・ヴァージョンもまた違った魅力がありますよ。

・「キラキラ輝くようなアコギサウンド!
オープニングのリード曲「テキレイ」が、もう強烈。前作『QUNAI?』が比較的内面に潜るようなナイーブなアルバムだったので、今回こんなにキャッチーにハジケていいのか!?(笑)というくらいの勢い。誤解を恐れずに言うとアナム&マキの本質はライヴパフォーマンスにあると思っているのですが、この「テキレイ」は音源で聴いても相当映える一曲ですね。アルバム全体の印象としては、3作目の『LOVE & HATE』辺りまではある程度一枚通してのイメージを統一したトータルアルバムとして成り立っていたのですが、今のアナマキの多彩な楽曲は一つのイメージの枠には収まりきれない、といった感じ。それくらいそれぞれの曲が個性的に輝いています。強いてアルバムとしての色を探すのなら、今回はそれぞれの曲がポジティブでアグレッシブな方向性を持っているというのは言えると思います。最後にちょっとフォロー。上でアナマキの魅力はライヴ、的なことを書きましたが、もちろんこれまでの音源も素晴らしいですよ。既存のアルバムだけでなく実はシングルのカップリングに名曲が多いです。そして、アルバム5枚もリリースして着実に歴史を積み重ねてきているのだから、そろそろベスト盤を考えてもいいと思う。ついでに言えば是非ライヴ盤を!

NAKED GIRLS (詳細)
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