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▼●美しい曲●:セレクト商品

Nocturne VoicesNocturne Voices (詳細)
Gregorio Allegri(作曲), Jorge Arriagada(作曲), Johann Sebastian Bach(作曲), Samuel Barber(作曲), Benjamin Britten(作曲), Hugh de / Berre, Youenn Le Courson(作曲), Gabriel Faure(作曲), George Gershwin(作曲), Edvard Grieg(作曲), Tomas / Courson, Hughes de Gubitsch(作曲), George Frederick Handel(作曲), Gustav Mahler(作曲), Claudio Monteverdi(作曲), Wolfgang Amadeus Mozart(作曲), Jacques Offenbach(作曲), Carl Orff(作曲), Giacomo Puccini(作曲), Sergey Rachmaninov(作曲), Jean-Philippe Rameau(作曲), Maurice Ravel(作曲)


ベスト・オブ・フィル・コリンズベスト・オブ・フィル・コリンズ (詳細)
フィル・コリンズ(アーティスト), フィリップ・ベイリー・ウィズ・フィル・コリンズ(アーティスト), フィル・コリンズ&マリリン・マーティン(アーティスト), フィリップ・ベイリー(アーティスト), マリリン・マーチン(アーティスト)

「受験勉強のお供にどうぞ」「押さえてほしい。」「これ以上豪華なベスト盤は存在しないのでは!!」「マストな一枚!」「アダルトコンテンポラリー売れ筋商品」


エッセンシャル・ケニー・ロギンスエッセンシャル・ケニー・ロギンス (詳細)
ケニー・ロギンス(アーティスト), ロギンス&メッシーナ(アーティスト)

「新旧いずれのファンにもお薦め」「サンライズ・パーティー = Don't Fight It 」


アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ (詳細)
ソルトー(編曲), サラ・ブライトマン(アーティスト), フェロー(その他), クワラントット(その他), ヘンデル(その他), プレイズナー(その他), ピアーズ(その他), シュトラッセ(その他), ピーターソン(その他), カズ(その他), ロンシュタット(その他)

「サラ初心者による初心者の為のレビュー」「癒されます」「☆天使の歌声☆」「この一曲のために」「上手過ぎ」


ソングス・アバウト・ジェーン Special Edition-ソングス・アバウト・ジェーン Special Edition- (詳細)
Maroon 5(アーティスト)

「離れない」「ロック中にレトロ感!」「素敵です・・☆」「熱い!!」「とにかく・・!」


バラッズ          (CCCD)バラッズ (CCCD) (詳細)
リチャード・マークス(アーティスト)

「最高級に輝く歌の上手さ、美声」


エッセンシャル・マイケル・ジャクソンエッセンシャル・マイケル・ジャクソン (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト)

「他の仕様との違い (これは☆日本仕様)」「他の仕様との違い (これは◆アメリカ仕様)」「まさにエッセンシャル!!」「買って損はない一枚」「またまたベスト」


ケルティック・サークルケルティック・サークル (詳細)
オムニバス(アーティスト), スティーヴ・ハウ(アーティスト), ナイトウィッシュ(アーティスト), アニー・エブレル(アーティスト), ケイト・ブッシュ(アーティスト), クラナド(アーティスト), アラン・スティーヴェル(アーティスト), ライアン&レイチェル・オドネル(アーティスト), ロリーナ・マッケニット(アーティスト), ジョン・ウィリアムズ(演奏), ジェームズ・ホーナー(演奏)

「大好き。」「お好きなお人にはたまらない」「内容がハイレベルなので好き嫌いに分かれます。それはたとえオムニバス好きでも。」


ニュー・デイニュー・デイ (詳細)
タニア・モーラン(アーティスト)

「爽やかな曲が詰まった1枚」「なんといっても声!」


ザ・ベスト・オブ・トニー・ブラクストンザ・ベスト・オブ・トニー・ブラクストン (詳細)
トニ・ブラクストン(アーティスト), ルーン(アーティスト), ベイビーフェイス(アーティスト)

「ちょっと期待はずれ?」「最近のR&Bより昔のが好きな方に」


janet.janet. (詳細)
Janet Jackson(アーティスト)

「や・ば・い!」「ジャネットの全て」「う~ん、マイルド」「Janet.の確立」


Disney Wishes!Disney Wishes! (詳細)
Various Artists(アーティスト), Regina Belle(アーティスト), Barbra Streisand(アーティスト), Elton John(アーティスト), Kenny Loggins(アーティスト), Phil Collins(アーティスト), Jesse McCartney(アーティスト), Linda Ronstadt(アーティスト), Tony Bennett(アーティスト), Bette Midler(アーティスト), Randy Newman(アーティスト), Sting(アーティスト), Olivia Newton John(アーティスト), Kevin Sharp(アーティスト), Peabo Bryson(アーティスト)

「大満足」「感動☆」「好みが分かれるかも」


The OnesThe Ones (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト), トレイ・ロレンツ(アーティスト), JD(アーティスト), ホイットニー・ヒューストン(アーティスト), ブライアン・マクナイト(アーティスト), ボーイズ・II・メン(アーティスト), O.D.B.(アーティスト), ベイビーフェイス(その他)

「全米1位勢ぞろい。」「やっぱり最高!」「なんだかんだ言って」「マライア・キャリー入門編のような一枚」「完璧な曲の数々」


ベスト・オブ・マリア・カラス「カラス・イン・ポートレイト」ベスト・オブ・マリア・カラス「カラス・イン・ポートレイト」 (詳細)
カラス(マリア)(アーティスト), ヴェルディ(作曲), トマ(作曲), プッチーニ(作曲), ビゼー(作曲), マスカーニ(作曲), ベルリーニ(作曲), ポンキエルリ(作曲), ワーグナー(作曲), ロッシーニ(作曲)

「「20世紀最高のソプラノ」の歌声です。是非一度聴いてください。」「鮮明なリマスターで甦るあの歌声」「永遠のマリア・カラス」「20世紀の歌姫の声を聞いてみて!」「マリア・カラスは最高!」


Be Not NobodyBe Not Nobody (詳細)
Vanessa Carlton(アーティスト)

「芸術!」「心がひろがる」「ピアノの音色がきれい」「Great!!」「最高の声」


▼クチコミ情報

ベスト・オブ・フィル・コリンズ

・「受験勉強のお供にどうぞ
彼の歌詞は、英語の勉強に最適(文法に忠実、しかも英文が綺麗)!おかげで今、英語の教師やってます…。まあ、こんなに泣かせてくれるスーパースター、音楽の世界では彼が最後なのかもしれませんね…。

・「押さえてほしい。
良質なポップスを提供する彼のベスト盤。ベスト盤は時代を無視した構成であることが多い。確かにこのベスト盤も楽器の時代性を無視している。しかし、彼の名曲を確実に押さえている。[ONE MORE NIGHT] [TRUE COLORS]これらは不滅の名曲だ。彼の声によるハーモニーはどことなく心を和ませる。バラードにしても、どことなく80年代へのノスタルジーを感じる。他の曲にしても、確かに古いと感じるものも少なくはないが、バラードに関しては一級品だ。

・「これ以上豪華なベスト盤は存在しないのでは!!
言わずと知れたフィル・コリンズのソロ活動シングルを網羅した超強力ベスト盤です!!当初、No Jacket Requiredはあまり好きじゃなかったのですが、このベスト盤収録曲のクオリティの高さといったら、もう感動ものです。全体をとおして、バラードの名曲が多いことに驚きました。どれが最高なんて選べません!!全て最高の名曲たちです!!購入目的だったEasy Loverが霞んでしまいました。ぜひ皆さんも一家に一枚、家宝にしましょう!!個人的には、ブックレットが豪華なこの日本盤をおすすめします。

・「マストな一枚!
結局なんだかんだ言っても、このCDに収録されている曲は絶対にどこかで聴いたことがある位にメジャーヒットばかり。3曲目の「イージーラバー」も、12曲目の「ススーディオ」のホーンセッションもかっこいい!!。歴史に残るグループ、ジェネシスでドラムもやってた彼がソロとしても成功した軌跡を存分に味あわせてくれるベストだと思います。

これが最初の人も、前からずーーーっとファンだった人にも彼の伸びのあるボイスを堪能できる最高のアルバムなのでお勧めっ。ま、男はルックスじゃないって事がよーくわかるはず。個人的にはこの選曲のライブ版が出たらまた買いそうだ。

・「アダルトコンテンポラリー売れ筋商品
100%エンターテイメントなコレクション。ビッグヒッツを網羅。ヒット公式を確実に行使したある男の軌跡。10点中10点

ベスト・オブ・フィル・コリンズ (詳細)

エッセンシャル・ケニー・ロギンス

・「新旧いずれのファンにもお薦め
「フットルース」「トップガン」「オーバーザトップ」「ワン・ファイン・デイ」と一般的にはサントラの曲のイメージが強いですが、ロギンスアンドメッシーナ時代等の70年代の代表曲から後期の大傑作「Leap Of Faith」の曲まで彼の魅力を年代順に堪能できるお買い得盤。輸入盤に収録のスティーブペリーとの競演作がカットされているのは残念。この入門編の次は、名曲「Sweet Reunion」を含む「Leap Of Faith」も聴いてみて下さい。

・「サンライズ・パーティー = Don't Fight It
スティーヴ・ペリーとのデュエット曲である「Don't Fight It」。この曲の邦題は、「サンライズ・パーティー」です。このアルバムのディスク1の19曲目にしっかり入っており、デジタル・リマスターもされています。安心してご購入ください。

エッセンシャル・ケニー・ロギンス (詳細)

アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~

・「サラ初心者による初心者の為のレビュー
(ワタシの実体験ですが)例えば結婚式などで“タイム トゥ セイ グッドバイ”を聴いてCDが欲しい衝動に駈られたはいいものの、「クラシックス」と「ディーバ:ベスト」どっちを買おうか迷った場合。買うべきはこの「クラシックス」です。(アレンジも含め)“タイム トゥ…”系の曲ばかりです。違和感無く「世界で最も美しい歌声」を堪能できます。「ディーバ:ベスト」の方はちょっと趣向の違う曲が多数入ってます。恥ずかしながら「クラシックス」の中の多くの曲が、TV・映画等で耳にしていたことにはじめて気付きました。サラ ブライトマン通のヒトからすれば、かなりイージーな楽曲ばかりかもしれませんが、ワタシみたいなイージーなリスナーにはマストです。

・「癒されます
自分が初めて買ったサラのアルバムが「CLASSICS」でした。

周りの同年代の子達は、J-POPとか聴いてて、よく友達と話しているが、自分は全くその話の輪に入れなかったのを思い出す程に音楽に興味が無かった者なのですが、深夜のTVCMで東芝EMIの「クラシカル・エヴァー」のCMに映っていたサラを見て、なにやら衝動的にPCを起動して検索を

かけました、ホームページTOPの「CLASSICS」のジャケットに魅入られた事もあり、翌日購入しました。

クラシック系の音楽なんて聴いた事も無かったんですが、(1)「Ave Maria」(3)「Winterlight」(8)「Serenade How Fair This PLace」(11)「Pie Jesu」などを聴いて、これ程の美声を出す人がこの世にいたのかと、感動しました。

クラシック・オペラ歌手と言えば、男性なら特に煩くデカイ声を張り上げるだけだと、思っていたのですが、サラの場合は違いました、母に聴かせたら泣いてしまった程に綺麗で透明感ある歌声でした。

自分はサラに出会えて本当に良かったです。

・「☆天使の歌声☆
個人的なことだが、私はクラシックが大好きである。その基礎を崩さす、サラ彼女自身の身体の一部としてしまった本作は、まさに神のみが成し遂げられる業である。

クラシックの曲を歌っているので、当然誰もが「あれ?この曲聴いたことある~!」となることは想像がつくが、彼女の名曲「Time to Say Goodbye」をクレジットしている所もにくい!

絶賛の曲は....と、何か曲目を挙げようと思ったが、全てが良すぎるので、どれか選べと言われても無理である。過去に素晴らしいと思ったアルバムはいくつかあるが、こういうジャンルの中で、今までこんなアルバムは聴いたことがない!素晴らしいと言う言葉を通り越して、恐ろしい。こういう音楽が、本当に人の心を癒すものである。今自分が存在している時間軸から逃れられ、何もかも忘れて彼女の声に没頭できる。美しい....美しすぎる.....。

私のコメントを読んだ人、まだ買ってないのなら買いなさい!心のオアシスを求めている人、あなたも買いなさい!ただ、クラシックが嫌いだという人には苦痛だろう。それでも買いなさい。買ってよかったと思うこと、間違いない!

・「この一曲のために
昔ならLP、今ならCDを買って、1枚の中に10数曲入っているのに、当たりはこれ一曲だけと言うことがある。大方は「失敗」、「ハズレ」と言うことになるのだが、たまに、それは本当にごく稀なのだが、これ一曲のためにCD1枚分の金を払ってもいいと思うことがある。サラ・ブライトマンの「クラシックス」はそんな作品だ。

何がいいって? - 「エニータイム・エニーウェア」です。「アベ・マリア」や、「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」など、ファンの方やクラシックがお好きな方にはそれなりのお好みもあると思うのだが、私は他には何も要らない。「エニータイム・エニーウェア」1曲でいい。

購入したのは1年以上前、まだ日本バージョンが出る前だった。新星堂でバックグラウンドで流していたのを耳にして即購入。サラ・ブライトマンという名前は知っていたが、購入したのはそれが初めてだった。他の曲は私の心を捉えなかったが、それで十分。クラシックがお好みでない方にも、この一曲だけはお勧めできると思う。

・「上手過ぎ
抜群の歌唱力を持った、サラ・ブライトマン。クラシックの名曲を集めたアルバムです。とはいうものの、一曲目などは完全なクラシックの歌い方ではなく、サラ独自の歌い方になっていて、曲の新たな魅力を見出すことができます。全体的におとなしくまとまっているので、就寝時に聴くのにオススメです。

アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ (詳細)

ソングス・アバウト・ジェーン Special Edition-

・「離れない
This Loveは一度聞いたら本当に頭から離れない。こういう音楽は久しぶりかも。POPだしROCKも感じられるし、年配の人にもうけそう。とにかく一度聞いてみてほしい!きっと頭から離れなくなるでしょう。

・「ロック中にレトロ感!
このアルバムを聞いているとついつい時間を忘れて聞きほれてしまいます。自分の周りの友達達もみんなハマってます!!今までなかったロックなんだけどレトロさを感じられる、そんな感じがします。自分のお気に入りは、『This Love』と『She Will be Loved』です。このアルバムには、ハズレ曲が一曲もなくすべていい曲なので皆さんも時間を忘れて聞き惚れてください!!

・「素敵です・・☆
久しぶりに落ち着いて聞くことが出来るアーティストに出会いました。体全体を包み込んでゆっくり染み渡ってくる感じで、心地いい気持ちになります。一度聞くと離れられなくなります^^おススメです♪

・「熱い!!
FMで流れているのを聞いて、耳から離れなくなった。初めて聞くのになんだか前にも聞いたことがあるような錯覚をおぼえた。このアルバムに収録されている曲にはハズレがない。どれを聞いても耳に残る。この夏はMaroon5できめろ。聞けば聞くほど、心に響く。なんだかわからないが、その何かを掴め。買って損はなし。むしろ買うべき。

輸入版と今回のSpecial Edition、どっちを買うか迷ってるのであれば、絶対Special Editionを買うべき。同じ曲でもかなり雰囲気が違う。あとで後悔するなら、買っといたほうが得だと思う。

今夏ナンバー1。絶対おすすめ。

・「とにかく・・!
3月にTVでthis loveのPVを観て以来ずっと虜です。懐かしいのに新しい、ロックなのにポップ、切ないのに心地いい・・アダムのセクシーな歌声、シンプルかつキレのある伴奏といい、とにかくどれをとってもとても素敵で、休日の朝の入れたてのコーヒーのような味わい深い香りがします。。人々にもっともっと長く愛され続ける一枚になりますように♪

ちなみにthis loveのPV中でのアダムの恋人役はホンモノの彼女だそうですネ♪あと、カニエさんリミックスの最後で'she will be loved~’と歌っているのが聞こえるような気がします・・

ソングス・アバウト・ジェーン Special Edition- (詳細)

バラッズ (CCCD)

・「最高級に輝く歌の上手さ、美声
音源は94年だし、ジャケ具合もちょっとイマイチだしそれほど期待していなかったら、中身はとんでもない豪華さ!という具合。歴史に残る名バラード「NOW AND FOREVER」と「RIGHT HERE WAITING」は、凄いアイテムとしてコレクションに加えられて大満足だ。歌声は温かさと共に最高難易度の技術を持つ。男版のマライアキャリーの自由さと甘さを持つという感じか。小さい頃から音楽一家の元で養われたサラブレッドの才能は、他の歌手が肩を並べられないほどの領域だ。確かな音程、安定したリズム感、その上で流れる息の量と敏感に反応する高音。少しハスキーな様子が歌詞の影に甘く結びつく魅力。彼はそれらを制御して五線譜の上を自由に跳ねている。アマチュアイズムでは近寄れない、高みで鳴らすバラードを体感してほしい。

バラッズ (CCCD) (詳細)

エッセンシャル・マイケル・ジャクソン

・「他の仕様との違い (これは☆日本仕様)
このマイケル・ジャクソンの「Essential」は3ヴァージョンが販売されている。各38曲収録 ☆日本仕様 ◆アメリカ仕様 ○Europe仕様

36曲は三枚☆◆○とも共通(ミックスなど違うのがあるのかもしれませんが不明)残りの2曲がそれぞれ異なる。収録曲の違いは以下の通り。☆Blood On The Dancefloor☆One More Chance◆Enjoy Yourself◆Dangerous○They Dont Care About Us○Earth Song

・「他の仕様との違い (これは◆アメリカ仕様)
このマイケル・ジャクソンの「Essential」は3ヴァージョンが販売されている。各38曲収録 ☆日本仕様 ◆アメリカ仕様 ○Europe仕様

36曲は三枚☆◆○とも共通(ミックスなど違うのがあるのかもしれませんが不明)残りの2曲がそれぞれ異なる。収録曲の違いは以下の通り。☆Blood On The Dancefloor☆One More Chance◆Enjoy Yourself◆Dangerous○They Dont Care About Us○Earth Song

・「まさにエッセンシャル!!
素晴らしい!!このアルバムだけでマイケルの歴史がわかると言っても過言ではない!!アルティメットコレクションは値段が高かったが、このアルバムは手頃な値段なので嬉しい。この世界にマイケルは、エッセンシャル(絶対不可欠)なのである。とにかく買わなきゃ損損。

・「買って損はない一枚
ジャクソン5の子供時代から今に至るまでの成長過程がよくわかる一枚。2枚組になっているが、1枚目の方が個人的に好き。「今夜はブギー・ナイト」、「シェイク・ユア・ボディ」の2曲は、自然と体が動くような躍動感あふれるナンバー。マイケル・ジャクソンと言えば「スリラー」ぐらいしか知らない、という人にぜひ聴いてもらいたい。

・「またまたベスト
マイケルの裁判無実後またまたベストアルバムが発売された。当初僕はこのアルバムはあまり注目されないだろうと思った。しかしそれは見当違いだった。米国では初登場わずか8000枚の売上と振るわなかったのだが英国では2位、アイルランドでは4位を記録し、改めてマイケルの凄さを実感した。過去に何枚もベストを出しているのにも関わらずである。このアルバムがマイケルの新たなソロ活動の原点として良いスタートを切ってくれればいいと思う。前作アルティメットコレクションには彼の世界各国で40曲以No.1を獲得したほとんどが網羅された。タイトル通りの最強アルバムだ。それをさらに縮めたのがこのアルバムだ。注目すべきはマスコミを非難したLeave Me Aloneだ。マイケルが無罪になったことでいかにマイケルがマスコミに標的にされているかが分かる曲であろう。さらに今回のアルバムにジャクソン5の最大ヒットI'll Be Thereが入っていないこと、歌詞が素晴らしく、マイケルとジャーメインのコンビもとても良いだけに残念でもある。そして今回注目して欲しい事は歌詞のすばらしさ。そしてどんなに歌が上手いかということ。Man In The Mirror やHeal The Worldの歌詞をもう一度読んでみてください。感動するでしょう。She's Out Of My Life、Dirty Diana、Remember The Time、You Are Not Aloneを聴いてみてください。感情移入の凄さを感じませんか?思わず涙がでるでしょう。ABCやThe Love You Save、Got To Be Thereなどのマイケルの少年時代の曲、とても愛くるしいではないですか。1つのアルバムだけでこれだけ、いやこれ以上いろいろなことを想像しながら聴けるアルバムはそうそうないのではないでしょうか?今年度最大の堪能できるアルバムです。

エッセンシャル・マイケル・ジャクソン (詳細)

ケルティック・サークル

・「大好き。
映画のテーマ曲は、文句なくイイ。ゲール語(アイルランドのケルト語)とブレイズ語(ブルターニュ地方のケルト語)で歌われている Brian Boru や、U2のボノとクラナドのコラボナンバー In A Lifetime は必聴です!!

各曲の解説、原語歌詞、対訳が収録されたブックレットも充実しています。2枚組みでこの値段は驚異的です。

余談ですが、メタル好きとしてナイトウィッシュが入っているのがポイント高いです(笑)

・「お好きなお人にはたまらない
ウィスキーの発祥の地は?スコットランドではありません。アイルランドです。アイリッシュ・ウィスキー好きとして、またケイト・ブッシュファンとして買いました。お買い得です。2枚組みでしっかりアイリッシュの世界にひたれます。アイルランドは言葉の国。そして音楽好きの国。21世紀の今でも吟遊詩人がいるそうです。歌詞と対訳をじっくり読んで、あとはひたってください。アイリッシュ・ウィスキーをオンザロックで飲みながら。

・「内容がハイレベルなので好き嫌いに分かれます。それはたとえオムニバス好きでも。
う~ん、どうなんでしょうか。月並みですが好き嫌い分かれる、と言った感じなのでしょうか?オムニバス系のCDはたくさん持ってる。だから今回も凄く興味があって買ったんだけど一曲一曲に当たり外れが多すぎる!正直な所ディスク一枚に対して5曲前後くらいが当たりでその他は並、もしくは並以下の感じでしたぞ。

ケルト民族の音楽はなんとも言えないハープ音やヴァイオリンのノスタルジックな音色で、かなり好きなのですがこの出来では少し残念でした。まあ、ケルトに興味ある方や「指輪物語」に関心がある方にはお勧めできます。でも、単にオムニバス好きや興味本意で買う方にはお勧めできないです。

音楽ジャンルとしてはかなりハイレベルな内容のCDで、後者の方には多分理解できずにつまらないものに感じてしまうと思うからです。

ケルティック・サークル (詳細)

ニュー・デイ

・「爽やかな曲が詰まった1枚
オーストラりア出身、26歳のデビューアルバム。1曲目のNewDayで彼女を知った人も多いと思います。言ってしまえば普通のポップスなのですが、ふつうに気持ちのいい曲を14曲並べるというのはなかなかできることではありません。スローテンポの曲には手を出さず、ミドル~アップテンポの曲を最初から最後まで並べ、それでいて急ぎ過ぎず。

そして温かみのあるヴォーカルと透明感のあるコーラスが加わって生み出されるのは極上の爽快感です。晴れた週末の午前中にはこんなアルバムがぴったりです。

・「なんといっても声!
彼女の声を初めて聴いたのはラジオで。車のエンジン音、ラジオ独特のノイズ、そういったモノと混在しながらも、ステレオスピーカーから流れてくる彼女の声だけは、透き通ってました。数多くの音楽を聴いてきましたが、彼女程美しい声の持ち主は初めて。これはきっと、一度耳にすれば誰もが抱く感想だと思います。曲の方もまさに彼女の為といった感じで、静かで爽やかで。兎に角ヘビロテになる一枚に間違いは無いでしょう。

Track.01のNew Dayは邦楽女性アーティスト:Mizにカバーされてるそうです。

ニュー・デイ (詳細)

ザ・ベスト・オブ・トニー・ブラクストン

・「ちょっと期待はずれ?
トニのCDはシークレットから買い始めて声も曲も好きなのでベストを購入♪と期待特大で聴いては見たものの。。。シングルの発売順っていうのが悪いのか前半のニュージャックスウィングは音がすんごく古くさく聞こえて思わず次に飛ばし更に飛ばし、、、なんて事をしてたら全曲終わってしまった。。。この曲良い!!

ってのは持ってるアルバムに入ってるのでトニの名前は知ってるけどCD持ってないって方にはいいかも。

移籍後の新作に期待かな。

・「最近のR&Bより昔のが好きな方に
アナログでも高額なGIVE U ~のアップナンバーをはじめバラードも多数収録。今時のR&Bが好きな方には物足りないかも・・・。

個人的にはNEW JACKな曲も好きなんでいいですね。BABYFACE好きなかたにももちろんオススメです。

ザ・ベスト・オブ・トニー・ブラクストン (詳細)

janet.

・「や・ば・い!
このアルバムは非常にやばいです!あ~これこそがジャネットだ!と言わんばかりにジャネット節を発揮しています。メローな曲には本気で泣きました!CDを買って、流したその瞬間から衝撃を受けます!ダンサーの方にものりが良くって、そうとう活用できるのではないでしょうか?!

・「ジャネットの全て
ジャネット・ジャクソンというアーティストが、究極のエンターテインメント名家の一員だという印象で飛ばしてきたが、ようやく個性が確立された記念すべきアルバムだ。コントロールもリズムネーション1814も、個性という意味では個性的で、彼女のアイデアや才能が満載、内容も充実していてレベルの高いものだった。しかし、兄たちジャクソン5に始まるジャクソン家の一員として女マイケルジャクソンが誕生したとでも思われる印象だったろう。だが、今作からは違う。彼女がありとあらゆる場面で、体中を覆うような分厚いスーツでしか現れなかったが、今回はジャケットからいきなり裸である。今まではキレのあるハイレベルなダンスを見せ付けることが彼女の魅力であったが、もっとしなやかで繊細な指先の一つ一つまでを表現するような官能的な表現が加わった。音楽製作やボーカルも勿論大変身を遂げた。そんな幅広い表現を身につけた彼女は、ソウルフルでないことなど、どうでも良いほどに味わい深い作品をクリエイトし、自分よりも歌唱力の勝るシンガーたちも太刀打ちできないようなポジションを確立したのだ。スタイリッシュ、エレガント、そしてセクシーなこのアルバムには、1曲目から打ちのめされるだろう。

・「う~ん、マイルド
これの後のアルバム"THE VELVET ROPE"を聞いた後だと、とてもマイルドな感じです。Jackson Familyの"これぞPOPS!"みたいな曲が聴きやすくて好きです。

しかし今聴くとちょっと面白味に欠けることも確か。実験的な曲にチャレンジし続けている今ではちょっと軽すぎる感じです。

随分流行りましたが、"If"・"That's The Way Love Gose"などはビデオクリップも手伝ってとても印象に残っています。後者などはリズムにも乗りやすく、ついつい体が動いちゃいます。

・「Janet.の確立
名門A&MからVirginへ移籍しての第1弾アルバムとなるこの作品は、ジャケットからsexyで攻撃的、三作目(アルバムとしては5作目)にしてやっとジャム&ルイスとの息が合ってきたという感じです。なんといってもタイトルのJanet.最後にピリオドが付いているのには、Janet Jacksonではなく、Jacksonのファミリーネームはいらないという深い意味があります。そういう意味で様々なものからの決別を告げるかのようで、彼女の第2期を感じさせます。All for youでは逆に全てを受け入れるかのようなはつらつとした明るさを感じさせますが、このアルバムで見せるような孤独な強さというか攻撃的というか、個人的にはこちらのほうがよく聴いた気がします。

収録曲は各国で7~9枚ほどカットされています。②はそれが愛というものだからという和訳が有名なダンスクラシック。ひたすらタイトルを歌い続けるSEXYなこの曲は全米第1位に輝きました。④は男を誘うダンスナンバー。⑥も全米第2位を記録したオリエンタルなダンスナンバー、プロモもかっこいい!⑮一人のアフリカ系女性として生きていくと高らかに歌うこの曲は、女性差別、人種問題などをテーマにしています。シングルカットされなかったのかが信じられないほど良質な出来。⑰も日本で有名なポップソング。⑲彼女が主演した映画の主題歌で、アルバムに先駆けて発売され全米ナンバー1に輝いたバラード。他にも多くのヒット性に優れた良曲揃い。ちなみに曲目は多いですが14曲がインストです。あしからず。

janet. (詳細)

Disney Wishes!

・「大満足
メイク・ア・ウィッシュというアメリカに本部があるボランティア団体とDisneyのコラボレーションにより作られたCDです。Disneyの名画の主題歌や馴染み深い曲が集められています。

メイク・ア・ウィッシュとは英語で「ねがいごとをする」と言う意味のボランティア団体で、難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえる活動をしている様です。日本にも支部があり、アメリカ同様の活動を行っている様です。

このCDを購入すると$5がメイク・ア・ウィッシュに寄付され活動資金として寄付される旨が書かれていました。

素敵な音楽を聴いてボランティア活動にも貢献できるなんて一石二鳥ですね。毎日、聴いて癒されています。

・「感動☆
 もともとWDWのファイアーワークス『wishes』が大好きで、そのまんまのタイトル『wishes』というCDをWDWで買いました。毎回ドライブの時にそれを友達と聴くのですが、「今回は私が女のパート、友達が男のパート」みたいに分けて歌いあっこしています。それくらい大好きなんです!だから、その続編のニューバージョンのwishesが入っているとなれば聴くしかないでしょ!で、買って実際聴いてみました!いいです〜〜〜〜☆最高☆☆あと、tigger movieからのyour heart will lead you homeもいいです☆ 全体的にロマンティックな曲が多いので気持ちがホントにウットリしちゃいました!ぜひ聴き入ってみてください!

・「好みが分かれるかも
ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルの歌うA Whole New World 、エルトン・ジョンのCan You Feel the Love Tonight 、フィル・コリンズのYou'll Be In My Heart など何度聴いても素敵ですし、どの曲も素敵ではありますが、私の場合、つい曲を選んでしまい聴く曲、聴かない曲はっきり分かれてしまいました。

これらの曲で、映画公開当時のプロモーションビデオの映像の入ったDVDが発売されたら良いなと思います。

Disney Wishes! (詳細)

The Ones

・「全米1位勢ぞろい。
マライアキャリーが7オクターブを駆使して勝ち取った全米1位のヒット曲がズラり。デビューから僅か7年でエルヴィス、ビートルズ、マイケルなどが後にリリースしたNO,1シリーズを先駆けて出せるのは流石。当時破竹の勢いだったことを物語る。このすぐ後のRAINBOWというアルバムから全米1位の曲が2枚も出たので、全て揃えたくば2枚組みのグレイテスト・ヒッツをオススメするが、そこまで深入りする気がなければこれで充分。

最もヒット曲のほとんどがバラードばかりで、聞き流すにも少々忍耐のいる内容でもある。名曲と呼ばれそうなバラードは大概のアーティストならば要となるポイントでリリースするのだが、このアーティストはアップとバラードの配分が普通の方々のそれとは全く逆。アップな名作を探す方が大変。それが解ってまずかったと思ったのか、ジャーメイン・デュプリのSWEET HEART収録は唯一の救い。全米1位だらけのアルバムに準えてか、新作としてダイアナロスの全米ナンバー1ソングのマホガニーのテーマを収録。壮大なバラードがお好きな方にはオススメなベストアルバム。

・「やっぱり最高!
これは初めて買った洋楽のCD!CMで流れてた”恋人たちのクリスマス”が聞きたくて買ったけどどの曲も良い!!特に、"Always Be My Baby"や"SOMEDAY"も良かった!でもどれをとっても最高!!洋楽をあまり聴かない人でも聞き覚えのある曲がけっこうあっていいと思う!

・「なんだかんだ言って
マライアなぁ、うまいよなぁ。やっぱうまいよなぁ、マライア。日本人好みの声質に、ずば抜けた歌唱力、超人的な音域。しっとり系からダンス系までなんでもこなす。やっぱうまいよ、マライア。「プリンス・オブ・エジプト」のテーマはこれまた大物歌姫・ホイットニーとの掛け合わせで最高に感動的。スケールもでかい。「ONE SWEET DAY」なんて楽曲自体の出来が良すぎてBOYZ 2MEN相手に自分がマライアになったつもりで歌ってしまったりする(…のは私だけか)。「EMOTIONS」はあの小鳥のさえずりのような超高音が聴きどころでしょう。あの部分に向かって曲が進んでいくのにワクワク。「LOVE TAKES TIME」は過小評価気味の名バラード。初期の曲だけれど、共作とはいえよくこんなタイトルを付けたものだなぁと思わせられると同時に、キャッチーなメロディーと迫力のあるボーカルにやられてしまう。「WITHOUT YOU」は本家本元が歌ったものより、彼女が歌ったもののほうが今では浸透しているのでは?余談だけれど、以前日本の某女性シンガーがこの曲をカバーしたのを聴いた時には、あまりに歌唱がマライアに似ているので「刷り込みか?」と思ってしまったほどだった…。ラスト「恋人たちのクリスマス」はすっかり定番ですね。マライア派の人もそうでない人も、季節になると携帯でダウンロードするようになってる…(と思う)。ジャケットも、まー、足、長い。完璧だ、マライア。

・「マライア・キャリー入門編のような一枚
このベストアルバム1曲目のJ.D.FETUREING「SWEETHEART」から始まりホイットニーヒューストンとデュエットしている映画「プリンス・オブ・エジプト」のテーマ曲「when you belive」、「HERO」、「whenever you CALL」などではバラード系で聴かせ「HONEY」では色っぽく、アップテンポの「EMOTIONS」、「someday」は高音で魅せラストの「恋人たちのクリスマス」で締めるといった感じにマライアワールド全開の一枚に仕上がってると思います。ただ他の方も書かれてるようにバラード系の曲が多く収録されていますよね。このベスト盤はマライア・キャリー入門編のような一枚だと思います。

・「完璧な曲の数々
90年の衝撃のデビューから、一躍トップスターになったマライア。いまだに、全米1位16週連続の記録は破られていない。その美貌と7オクターブの歌唱力、貧しい少女時代からスター、そして社長夫人へ―シンデレラストーリーを歩んだ彼女は全世界の憧れとなった。そんなマライアの放ったシングルをまとめてあり、全米1位が12曲、新曲4曲、ボーナストラック2曲、日本のみボーナストラック1曲、とこれ以上ないほどの豪華さを詰め込んだアルバム。なにしろ全米1位の曲だけでアルバムができてしまうのだからすごい。正統派ポップやバラード、またラッパーとのコラボレーションも多いマライアのストリート感覚が随所にみられる。

The Ones (詳細)

ベスト・オブ・マリア・カラス「カラス・イン・ポートレイト」

・「「20世紀最高のソプラノ」の歌声です。是非一度聴いてください。
オペラ・アリアが大好きです。ヴェルディの「花から花へ~歌劇『椿姫』第1幕より」の有名なアリアを聴くと、素晴らしい表現力を持った歌姫だということがよく分かります。細かいパッセージを正確な音程で歌い上げ、役柄の内面に潜む感情の機微を技術に裏打ちされた声で伝える表現力があり、今聴いても色あせることはない名演奏でした。アルフレード・クラウスとの掛け合いの後、高らかに歌い上げたマリア・カラスの歌声に、多くの聴衆の拍手がかぶさるのも当然だと思いました。

若い頃のリリコ・スピントから年代を経るにつれ、ドラマティコの声質に変化し、その得意とする役どころも少しずつ変化していきました。マスカーニの「あなたもご存知です、お母さん~『カヴァレア・ルスティカーナ』より」の重い役の劇的な歌い回しなどは、絶品ですね。CDですので、その全盛時代の演技の映像が見られないのが残念です。きっと、その美貌と相俟って演技力も抜きんでいたように感じました。

このCDは、彼女が声帯をいため、高音がでなくなる1960年以前の録音がほとんどですから、最盛期のマリア・カラスを聴くことができます。「ベスト・オブ・マリア・カラス」のタイトルに恥じない編集だと思いました。舞台衣装を着けた写真も多く伝説のその美貌を目の当たりにするだけでも幸せです。

また、1950年代のモノラル録音が半数以上を占めていますが、EMIのデジタル・リマスター・システムによって高音質で繊細な録音が再現され、より良い音で聴けることによってその歌声も現在に蘇りました。

プッチーニの「歌に生き、恋に生き~歌劇『トスカ』第2幕より」は、海運王オナシスとの恋にやぶれ、晩年催眠剤に頼り、孤独の中、53歳でこの世を去ったマリア・カラスの波乱万丈の生涯を象徴する、文字通り「歌に生き、恋に生き」のアリアだと感じました。

・「鮮明なリマスターで甦るあの歌声
LPで聞くと、どうしても録音の古さが気になってしまったのだが、このCDは1曲を除いてARTリマスターがなされていて、その効果たるや素晴らしいの一語。カラスの素晴らしさはもちろんのことだが、その歌声を新鮮に聞かせてくれたことに大いなる悦びと感動を禁じえない。素晴らしい1枚。

・「永遠のマリア・カラス
 映画の「永遠のマリア・カラス」を見て、初めて彼女の歌声を聞きました。映画の中でのファニー・アルダンの演技もすばらしかったけれど、あれを同じように歌いながらすばらしい演技力で演じている実際のマリア・カラスを見れないことがものすごく悲しいです。

 最大の当たり役と言われている、「ノルマ」のコスタ・ディーバ!ため息が出るほどきれい!透明感があって・・・癒されます!!!

・「20世紀の歌姫の声を聞いてみて!
 ありきたりですが、映画『永遠のマリア・カラス』で気に入って、買ってみました。 子供のころから彼女の名声は知っていましたが、彼女の才能以外の部分、特にゴシップ的部分だけが妙に印象深く、きちんと音樂として聴いたのはこの映画が初めてでした(お恥ずかしいことに)。 私のような、マリア・カラス・ビギナーには御勧めの一枚です。 彼女の才能を、私のように若い人間にも味わっていただければ、と思います。

・「マリア・カラスは最高!
 死後どれだけ経とうと、マリア・カラスの魅力は決して色あせません。私は今28歳ですが、世代を超えて彼女の魅力にはまっています。声もきれいですし、その声の活かし方が現代のプリマドンナよりも優れているといってもいいでしょう。

ベスト・オブ・マリア・カラス「カラス・イン・ポートレイト」 (詳細)

Be Not Nobody

・「芸術!
Vanessa Carlton(バネッサ・カールトン)のデビューアルバム、Be Not Nobody(ビー・ノット・ノーバディー)は、正に優れた芸術品です。癒すような声、風のようなメロディー、ミッシェル・ブランチとはひと味違うお勧めのCDです。特にA Thousand Milesはピアノがきいていて、すごく良いです。彼女の個性でしょうね。更に、'Ordinary Day'、'Sway'、'Pretty Baby'と'Twilight'は素朴な感じで心をやわらげる効果があります。その他の'Paradise'や'Paint It Black'は個人差が出ると思いますが、聞いているうちにフックされちゃいます。ぜひ、お試しあれ。

・「心がひろがる
流れるようなピアノの音が耳にすごく気持ちいいアルバム。ヴァネッサ自身ののびのびとした声が体中に染みわたっていく感じがたまらない。晴れの日には「oridinaryday」や「thousand miles」を聞いてうきうきしたり、雨の日には「pretty baby」や「wanted」でしっとりする。そんな聞き方もできる秀作アルバムだと思います!

・「ピアノの音色がきれい
最初にThousand Milesを聞いたときはあの絶妙のイントロと街中でピアノを弾きながら走るヴァネッサのPVに感動しました。

アルバム曲の中では名曲Thousand Milesに匹敵するのは、ちょっと難しいですが、冒頭の一曲目、ストーンズのカバー等佳曲はたくさんありますよ。甘ったるい声と独特なメロディー、ストリングスは「エヴァーグリーン」な感じで

統一されていてとても壮大な感じのアルバムだなと思いました。

・「Great!!
久しぶりに好きなアーチストに巡り会えました!曲調も歌声もイイ!私もミシェルブランチの曲が大好きですが、ミシェルのギターに対してヴァネッサはピアノと言う様に曲のアレンジが違うのでまた新鮮さがあります。両アーチストともとてもオススメです!

・「最高の声
初めてA Thousand Milesを聞いたのは、CMでした。「こっこれは!すっごいいい声ー!この人ぜったい売れるぞー」と思っていたら、なんとなんと。グラミー賞にノミネート。私はなにより、ヴァネッサの声が大好きです。女声にしてはそれほど高くはありませんが、そこがまた音楽のよさを引き立てています。

聞いていて少しも飽きない、澄んだ声でした。このアルバム、最初は「ちょっとみんな同じ曲調?」と思いましたが、これは聞けば聞くほど魅力の解ってくるタイプの一枚だと思います!!ヴァネッサが今後もっともっと活躍してくれることを期待しつつ、こんなことを書いてみました!

Be Not Nobody (詳細)
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