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▼BILLY JOEL = YOU MAY BE RIGHT:セレクト商品

グラス・ハウスグラス・ハウス (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)

「AORからROCKへイメチェン」


ソングズ・イン・ジ・アティックソングズ・イン・ジ・アティック (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)

「過去の隠れた名曲がが蘇った」「やっぱりすごいです、これ。」


ナイロン・カーテンナイロン・カーテン (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)

「ナイロン・カーテンは重いといわれるけど・・・」「カム・バック!ビリー!」「ジャパン アズ ナンバーワン!(今は昔の栄光)」「それでもビリーはビリー」「ビリーの転換期のアルバム」


イノセント・マンイノセント・マン (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)

「80s版アメリカン・ポップスの教科書」「80’sから外せない大傑作!!」「絶対評価で見る極上ポップ」「ビリーの原点を見た」「なんて楽しい傑作アルバム!!」


ビリー・ザ・ベストビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)

「世界で最も愛されたベストアル」「昔、発表された時に聴きたかった」「涙、涙」「すばらしい」「ビリーって実は詩もいい」


ザ・ブリッジザ・ブリッジ (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)


コンツェルト-ライヴ・イン・U.S.S.R.-コンツェルト-ライヴ・イン・U.S.S.R.- (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)


ストーム・フロントストーム・フロント (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)

「食わず嫌いだったけど、なかなかの力作だと思います。」「これって、イマイチなの?」


▼クチコミ情報

グラス・ハウス

・「AORからROCKへイメチェン
ビリージョエルの代表曲といえば、「オネスティ」や「素顔のままで」などバラード、特にピアノの弾き語りのものが多い。その延長上で考えると、このアルバムは通用しない。ここにいるビリーは、ロックンローラーになっているのだから。ロックンローラーとしての代表曲ともいえる「ガラスのニューヨーク」(なんという邦題!レコード会社がビリーの変化についてこれなかった)やビリー初の全米No.1の「ロックンロールが最高さ」が収録されている強力なアルバムになっている。売れるまで時間がかかったビリーがやっと自分の好きな音楽でアルバムを作れた気持ちが現れていて、歌い方も非常に生き生きとしている。このアルバム以降、売れることに主眼をおかず、好きなことをやり通していく転機になった一枚。

グラス・ハウス (詳細)

ソングズ・イン・ジ・アティック

・「過去の隠れた名曲がが蘇った
タイトルに同じく。バンドのメンバーとの呼吸が見事に一致しており、パワフルなロックと歓声、それと裏腹に小規模なホールならでの美しいバラードの弾き語りに酔いしれる聴衆が浮かんでくる。捨て曲などあり得ない。面目躍如たるアルバム。

・「やっぱりすごいです、これ。
当時はビリーの絶頂期で、このアルバムは当時でも一番地味な感じであまり好きではなかったのですが、今はこれが一番のお気に入りです。なんでだろ。歳とったせいかな。昔はビリーのいわゆるヒット曲が好みだったけど、今はここに収録されている「マイアミ2017」とか「夏、ハイランドフォールズにて」のほうがよっぽど好きなんである。オリジナルもいいんだけど、こっちのライブ音源のほうが、これら収録曲の魅力を十分に引き出しています。しばらくビリーから離れていた人は、ちょっとこれから聴いてみて下さい。私みたいになる人も他にいるような気がします。

ソングズ・イン・ジ・アティック (詳細)

ナイロン・カーテン

・「ナイロン・カーテンは重いといわれるけど・・・
1982 年にリリースされたビリー・ジョエル 9 枚目のアルバム。

このアルバムの一般的な評価はあまり芳しいものではありません。いわく「重い」、「暗い」、「考え過ぎ」・・・。でも私はこのアルバム、そんなに嫌いではありません。特に前半(昔でいうA面)はシングル・カットされた <1>「Allentown」、<3>「Pressure」 をはじめとして佳作が並びます。恐らく後半で停滞ムードに陥るのがアルバム全体を通しての評価に影響しているのかな〜と思ったりも。また、もしかしたら僕達は「悩めるアメリカ」に対峙するのはビリーの役割じゃない、(そんな暇があったらこれまでのようにシビレるナンバーをどんどん作ってくれ)、と勝手に思っていたのかもしれませんね。

少なくとも当時このアルバムを聴いて、「次作はもう(買わなくて)いいや」とは決して思わなかったし、今でもたまに聴き返すことがある(ただ前半のみの場合が多いけど(笑+泣))ので、決して駄作のレッテルを貼ってオシマイ、とはしたくない一枚です。五ッ星評価:★★★☆☆

・「カム・バック!ビリー!
 マニアックなボックスセットの発売、ツアー、ライヴ盤、シングルの発売とここ1、2年なにかとやきもきさせるビリー・ジョエルのアルバムの中で大好きな1枚。アルバム全体がビートルズっぽいのは多く指摘されているところで、ここはあれ、あそこはこれとなかなか面白い。へヴィなグッド・ナイト・サイゴンも単なる反戦歌でなく、この人ならではの本当に心にしみる歌になっている。そして、なによりもアレンタウン。素晴らしいメロディーに乗せ、涙なしでは聴けない歌が歌われる。 一日も早く完全復帰してこういうのを世界に!と思っているのは、ファンだけでなく、いや、ファンよりも誰よりも、そう願うのは、ビリー自身だろう。カム・バック!ビリー!

・「ジャパン アズ ナンバーワン!(今は昔の栄光)
評判通り、この『ナイロンカーテン』は確かに後期ビートルズの影響が出ています。(M−2とM−6〜9)

ビリージョエルをリアルタイムで聴いてきた人達にとっては、メッセージ性の強いM−1やM−4が「暗くて重い」と敬遠される向きもありますが、私は物心付いた時に日米貿易摩擦を見てきたので、それを彷彿とさせる「アレンタウン」(実際は72年制作)を聴くと思わず心のどこかで「ザマーみろ!」と喝采を覚えてしまいます。「グッドナイト・サイゴン」も現在のイラク・アフガニスタン戦争(二正面作戦)で深入りする米国に状況を重ね合わせて聴くと、感慨深いものがあります。もちろん、M−1もM−4も曲自体の出来は素晴らしく、歌詞のメセージ性にも惹かれますが。他にもM−5やジョージ・ハリスン風のM−7あたりもいい味出しています。

最初にレンタルで80年代の原盤を聴いた時より、このリマスター盤の方がM−4のAメロ・Bメロ、M−9の「アレンタウン」のリピート(引用)が良く聴こえるし、気のせいか原盤よりも竜頭蛇尾感が少し和らいでる感もあるので、その点でもお勧めです。でも、鉄とコークスをイメージしたM−1の口ベースにはしびれますね。

・「それでもビリーはビリー
B.ジョエル・ファンの間でも賛否が分かれた異色作としても記憶に残る'82年作品。当時高校生だった私には、余りにポップスでないB.ジョエル作品に面食らった事を覚えています。今までN.Y.の詩人的な作品で、都市やそこで生活する人々、その生活における様々な側面(怒りや恋愛など)を極上のメロディ・センスで歌い上げてきたB.ジョエルが、面と向かってベトナム戦争の賛否について切り込んだ[4]が余りにも重いと思われて仕方がありませんでした。がしかし、私個人の中でそれ自体がB.ジョエルに対する評価を低いものにする要因にはなり得ませんでした。後年、B.ジョエル自身は兵役を回避した過去から、この曲をリリースする事に悩んでいたという事を知り、また、その事を越えて自らの声で米国の過去を世に問うたその姿勢には純粋に拍手を送りたい気持です。また、工業都市における斜陽を切実に見据えた[1]も、ある意味(社会的なメッセージ色が強いという点で)同系に捉えられる曲なのかも知れません。余りにも[1]、[4]が浮いたような感じになってしまい、(それまでの)B.ジョエルのイメージで捉えると、必ずしも成功作ではなかったのかも知れません。その反動か(またはレコード会社の指示なのか)、次作"イノセントマン"では同じくP.ラモーンがプロデュースしていますが、本作は対極に位置するようなポップ色の強いものになっています。

・「ビリーの転換期のアルバム
ビリージョエルのイメージはというと、やはり「ピアノマン」「オネスティ」のような都会的なバラード曲になる。しかし、このアルバムからはそのようなイメージがあまり感じられない。「ストレンジャー」「ニューヨーク52番街」では都会的なメロディメーカーを、「グラスハウス」ではロックンローラーを満喫したビリーが方向転換するのは仕方がないこと。今までのイメージと違うビリーに「暗さ」を感じたのだと思う。しかし、このアルバムはいい曲がそろっている。特に、「アレンタウン」はビリーの中でもベスト3にはいる名曲だと思う。さらにビリーお得意のバラードが多く収録されている。売れ筋を狙った作品ではなく、ビリーが書きたくて書いた曲ばかりで、ビリーのやる気を感じさせる一枚である。

ナイロン・カーテン (詳細)

イノセント・マン

・「80s版アメリカン・ポップスの教科書
ビリー・ジョエルといえば、77年の名作『ストレンジャー』を最高傑作に推す人が多いと思う。もちろん異論はない。いいアルバムだ。 でも、敢えてここではこの『イノセント・マン』を推したい。個人的な思い入れ大。 自分が洋楽を聴き始めたばかりの中学時代、アメリカン・ポップスの素晴らしさを教えてくれたのはこのアルバムだと思う。JB調、モータウン調、サム・クック調、フォーシーズンズ調、ベートーベンのフレーズの引用、アカペラなど、その当時はまだ聴かぬ存在だった過去の偉大なミュージシャンへの指針になったともいえる。このアルバムに出会わなかったら、現在、これほどまでに音楽にのめりこむことはなかったと思う。 とにかく聴いていて楽しい。全てがまたビリーのオリジナルということがまた驚きだ。全曲お勧めしたいくらいなのだが、中でもお気に入りは'Leave a Tender Moment Alone'。この曲は自分の生涯にわたる最重要曲。Toots Thielmanの沁みるハーモニカをバックに、思うように振舞えないもどかしく切ない恋心が歌われる。この曲を聴くと今でも自分の中学時代がオーバーラップするし、ハーモニカの音は下校時に夕焼けに染まった遠方の山々の風景を思い起こさせる。 あまり客観的なレビューにならず申し訳ないが、それくらい個人的思い入れが強いこのアルバム。昨年の久々の来日を機会に最近また良く聴くのだけど、やっぱりいいアルバムです。楽しめます。

・「80’sから外せない大傑作!!
ビリー・ジョエルのアルバムとしては、メッセージ性が薄く、商業路線にはまった作品です。全ての曲がシングルヒットしてもおかしくないポップロックが満載で、カラフルな80年代を象徴するビッグヒットアルバムなのですね。ボクも大学生当時、聴きまくり、歌いまくりました!!彼らしいロックンロール「イージー・マネー」で幕を開け、壮大なアルバムタイトル曲「イノセント・マン」。アカペラドゥワップ風「ロンゲスト・タイム」。ベートーベンのカバー?「今宵はフォーエバー」。大ヒット曲、軽快な「あの娘にアタック」。乗りのよい「アップタウン・ガール」。などなど、残り後半もこれでもかーっと、名曲が続きます。正しく、80’sコレクションから外せない大傑作アルバムですよ!!

PCで再生可能なCDエクストラ映像には、ロンゲスト・タイム、あの娘にアタック、キーピン・ザ・フェイスの笑えるビデオクリップと、夜空のモーメントのライブが収録されていま〜す。

・「絶対評価で見る極上ポップ
ニューヨークの都会的哀愁を歌うシンガーソングライターであり、ロックミュージシャンでもあるビリーのイメージからすると、また、前作とのあまりにも大きなギャップも相俟って、過去のイメージの延長線上の作品を期待した先入観があると、賛否両論分かれるところだと思う。 しかし、ここではただただ楽しく、なんのわだかまりも無いストレイトな恋の表現が極上のメロディーにのせて歌われている。 前作がそれ以前のアルバムから大きくシリアスで暗い曲調に激変してファンを戸惑わせた反動ともとれる、開放的で明るいノリノリの軽快ポップのオンパレードだ。 先入観を捨てれば、楽しい恋のポップソングで埋めつくされた、かと言って決して軽率ではなく、恋愛の機微を表現した歌詞とメロディーは、全ての恋する者の共感を呼び、心をとらえて離さないだろう。

・「ビリーの原点を見た
ビリーが本当に歌いたかった曲は、このアルバムにあるような60年代のロックやR&Bではなかったのかな。「テル・ハー・アバウト・イット」や「アップ・タウン・ガール」のビデオクリップを見ていると、生き生きと歌っているビリーの姿が印象に残っている。アルバムセールスもよかったし、マイケルジャクソンの「スリラー」にも負けないほどシングルカットされた曲が多い。前作の「ナイロンカーテン」からビリーは本当に好きな曲を書けるようになったんじゃないかな。「ストレンジャー」や「ニューヨーク52番街」のビリーが作り物で、こっちのビリーが本当の姿だと思う。本当のビリーに出会えるこのアルバムは必聴すべし。

・「なんて楽しい傑作アルバム!!
 今までにロックの名盤と言われるものは数知れずだが、こんなにも楽しくて、心がときめいてしまうアルバムに、かつて私は出会ったことがない。アルバムの隅から隅まで、一貫して歓喜の雰囲気で満ちている。「アップタウンガール」、「ロンゲストタイム」、「イノセントマン」などなど、聞いていて踊りだしたくなる曲が目白押し。あなたがもし落ち込んだり、暗い気分になったら、ぜひこのアルバムを聞いてみましょう。まずは、さあ、買いに行きましょう。

イノセント・マン (詳細)

ビリー・ザ・ベスト

・「世界で最も愛されたベストアル
はっきり言います。まだアルバムを1枚も持っていなくてとりあえずBESTを買おうと思っているけど、どれがいいかレビューを参考に悩んでいるあなた、これが正解です!(このほかにいくつかのベストやライブアルバムが出ていますが、それらは1993年の『リバー・オブ・ドリームス』以来オリジナル・ポップ・アルバムをリリースしていない彼に変わってレコード会社が催促して作らせたやや打算的な仕事で、ちょっと散漫な印象をぬぐえません。)しかし、このベスト版は完璧で、キャリアの長い彼の曲がほぼ時代順に収録されており、リリースの必然性を十分に感じさせる完成度があります。初期の瑞々しいピアノ引き語りの佳曲、全盛期の大ヒット、ブルースやハードロックへのアプローチ、古きよき時代へのオマージュ的なポップソング・・・と多彩なイメージに変容する楽曲がバランスよく取りこぼしなく収められ、その完璧な構成はまるで一本の映画を見ているよう。楽曲のよさ・歌の上手さを十分に見せ付け、飽きることなく楽しめる内容です。きっと一生手放せない宝物になることを保障します。

・「昔、発表された時に聴きたかった
CMで聴いて、懐かしいメロディーとアーティストを調べたらbilly joelだった。この頃は44歳、入社20年で、音楽を聴く暇も無く走り回っていた。あの頃、このMY LIFEを聴いていたら今と違った自分になっていたような気がする。年老いてセンチになっているのかもしれないが。ゆったりと聴いてください。

・「涙、涙
私が高校生の頃聴いていたせいか、今聞くとその頃の想いが蘇り胸がいっぱいになり涙が滲みます。でも、そういう想いを省いたとしてもこのCDは絶対買うべきでしょう。歌声、ピアノ、全てが素晴らしい。夜、ヘッドフォーンで隅々の音まで聴いていると、感動、感動です。

・「すばらしい
これぞ名盤という感じ。レコードも持っていますが、車で聞くのに購入しました。個人的に『ニューヨークの思い』が渋すぎる!!何度聞いても名曲はいいものです。

・「ビリーって実は詩もいい
ミスターピアノマン、そして情緒豊かなボーカリスト。そして 時にハッとする詩を書き上げる詩人。(ぜひ原文で詩も読んでみてください)

ビリー・ザ・ベスト (詳細)

ストーム・フロント

・「食わず嫌いだったけど、なかなかの力作だと思います。
1989 年にリリースされたビリー・ジョエル 14 枚目のアルバム。

1983 年に出た 10 枚目の 『AN INNOCENT MAN』 までは(当時廃盤で入手できなかった デビュー作『COLD SPRING HARBOR』 は除いて) ビリー・ジョエルのアルバムは全て買っていたのですが、なぜかそれ以降は彼の新譜には(ベスト盤はもちろんのことオリジナル盤にも)手が伸びませんでした。

で、久しぶりにビリー・ジョエルのアルバムを(まるで新譜であるかのように)聴いたのですが、聞く前の疑心暗鬼感は嬉しい方向に裏切られることになりました。いや〜、結構力作です。あまりパッとしない批評もあったので相当ひどいのかな〜、と思いながら購入したのですが、全然聴けます。

(フィル・ラモーン色になる前の)初期の『PIANO MAN』〜『TURNSTILES(ニューヨーク物語)』 のような雰囲気も感じられ、「この辺りは下り坂だから・・・」 と思って聴かず嫌いになっている古いファンにも再評価して欲しいと思える一枚です。五ッ星評価:★★★☆☆

・「これって、イマイチなの?
ビリー・ジョエルは得意ではない、洋楽ファンです。どこかの論評で、いまひとつの出来と書いてありましたが、とてもいいアルバムだと思うんですけど。

ストーム・フロント (詳細)
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