SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-(初回生産限定盤)(スペシャルボックス仕様) (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 荒井由実(アーティスト)
「スペシャルボックス仕様…って」「遂に星のルージュリアン収録!」「びっくりな選曲」「良いと思う」「超名盤!!」
FLYING SAUCER 1947 (詳細)
ハリー細野&ザ・ワールド・シャイネス(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト)
「幸せハッピーになれるかも」「心地よい声。」「Flying Saucer 2007」「参りました。最高です。」「カントリーと称した、ただならぬ細野さんの傑作」
アズ・アイ・アム(初回生産限定盤) (詳細)
アリシア・キーズ(アーティスト), ジョン・メイヤー(演奏)
「Timeless」「2007年を締めくくるのにふさわしい1枚っ!!」「美しいメロディライン満載の、力強い名盤」「ソウル・ミュージック。」「アリシアの才能に改めて驚く」
とっておきのモーツァルト(10)ぐっすり眠れるモーツァルト (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), モーツァルト(作曲), アーノンクール(ニコラウス)(指揮), メニューイン(ユーディ)(指揮), レーピン(ワディム)(演奏), アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏), アルバン・ベルク四重奏団(演奏), ウィーン室内管弦楽団(演奏)
フォー・ウォールズ・・・高橋アキプレイズ・ジョン・ケージ (詳細)
ジョン・ケージ(アーティスト)
Satisfaction (詳細)
INO hidefumi(アーティスト)
「フェンダーローズ(引っ掻くピアノ)+ダブサウンド=極上の官能」「2007 ランキング一位 (僕の中で)」「肩の力を抜いて酔う」「★★★★★」「最高!」
The Koln Concert (詳細)
Keith Jarrett(アーティスト)
「美しく透明でいてパワーがある」「背中で弾く音楽」「すばらしい」「ソロとは思えない、素晴らしい演奏。」「湖に石を投げた波紋」
Waltz for Debby (詳細)
Bill Evans(アーティスト), Scott LaFaro(アーティスト)
「奇跡のアルバム」「出会えて良かった!」「ビル・エヴァンスの最高傑作の1枚です!」「ピアノの音に恋愛してしまうということ」「WALTZ FOR DEBBY」
UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1 (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 河野圭(その他), 森俊之(その他), 西平彰(その他), 村山晋一郎(その他), 本田優一郎(その他), 磯村淳(その他), ジミー・ジャム(その他), アレックス・リッチバーグ(その他), テリー・ルイス(その他), ロドニー・ジャーキンズ(その他)
「ライトファンには、ホントに有難い。」「ベスト待ちには待望の一枚」「アーティストとしての非凡さを再認識」「やっぱりいいなぁ」「良曲揃い」
Trust Me (詳細)
Craig David(アーティスト)
「ばんざい!ふたりのDavid!〜 Craig David & David Bowie 〜」「GOOD!」「買っちゃう!」「うーむ。。」「サンプリングに頼らなくてもいいのでは?」
● Hip Hop - Weed Song #1 (Let's High!!)
● おすすめリスト
● お薦めアルバム6
● Amazonミュージックストア スタッフが選ぶ、2007年マイ・ベストCD
● 高橋アキの世界
● hip-hop
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Bill Evans
J-POP>フォーク・ニューミュージック>ニューミュージック
J-POP>アーティスト別>ま行>ま>松任谷由実(荒井由実)
Custom Stores>By Labels>J-POP>ビクターエンタテインメント
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>ナ・ハ行の作曲家>ベルク
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>ハ行の作曲家>ベルク
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
●SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-(初回生産限定盤)(スペシャルボックス仕様)
・「スペシャルボックス仕様…って」
最初は「何か大袈裟!」って思ってたんですが…。届いて確認したらまさにSPECIAL BOX!!!箱にはスペースが確保してあって、春先に発売された“春夏撰曲集”を収納できてビシッと決まっちゃうんですコレが!箱の造りも丁寧!!最近はやりの「紙ジャケットCDの全タイトル購入特典」みたいでいいっすよ!ユーミンサウンドの“四季”が綺麗に収まってくれた…そんな感じです。
・「遂に星のルージュリアン収録!」
春夏選集は既発の曲だけで賛否両論でしたが今回の秋冬選集は新録音の『あの日にかえりたい』(初回盤のみ)『星のルージュリアン』(アルバム初収録) など価値のある内容でいまから楽しみです。特に『星のルージュリアン』はシングルのみの発売でなかなか入手できない方も多かったのでこのアルバムで手に入れやすくなるのはうれしいことだと思います。この『星のルージュリアン』のように入手しづらい『遠い旅路』『白日夢・DAYDREAM』『消灯飛行』などもユーミンらしくとてもいい曲なので次回の機会に収録してくたらうれしいです。選曲も『さざ波』『9月の蝉しぐれ』『9月には帰らない』『星のルージュリアン』『一緒に暮らそう』『雪月花』『リフレインが叫んでる』『雪だより』『Forgiveness』『かんらん車』『冬の終り』『あの日にかえりたい』『りんごのにおいと風の国』『灯りをさがして』『NIGHT WALKER』など良いものばかりです。
・「びっくりな選曲」
選曲にユーミンは関わってませんが、このアルバムを選曲した人はきっとユーミン通なんでしょうね。この選曲はよっぽどユーミンファンでないとできない選曲だと思います。あえて「恋人がサンタクロース」を入れてないのも興味深いwその他ファンしか知らないようなマニアックな曲がたくさん収録されています。目玉はやっぱり「星のルージュリアン」ですね。ベストはあまり高く評価したくないんですけど今回は満点です。
・「良いと思う」
落ち着いた良い選曲ではないかと思います。買ってみようかという気にさせられました。残されたもの、が最後に来たらどうしようと思ってましたが冬の終わり、で良かった、この曲は春へと続くのでgoodjobです一曲目の、さざ波、は高揚感があってスタートにふさわしいバレンタインズレディオと恋人がサンタクロースが入ってないのもうるさくなくて良いと思う
・「超名盤!!」
何回ユーミンの曲でマイベストを作ったことか…すいませんカセットの時代まで遡ります。しかしありがたいねこういう形で発売されるので。オールシーズンかけてるけどやっぱり秋〜冬に聴くと一層人の流れや風景がドラマティックになるんですよ。発売が楽しみです!
・「幸せハッピーになれるかも」
とても楽しい1枚。1枚通して聴くと必ずもう一度聴きたくなる。リズムが心地よい。声も良い。演奏が素晴らしい。楽曲も楽しい。ブックレットも綺麗で楽しい。曲もカントリー一本というわけでなく、カントリーカバー有り、民謡風カントリー有り、テクノのカントリーアレンジ有りフレンチ風(?)ミラクルライト有り、エレクトロニカ交じりの夢見る約束有り幅が広くて飽きさせない。40分余りと短めだが、トロピカル三部作も大体そのくらいの長さだし実はアルバムとしては丁度良い長さなのかも。個人的には細野ベースの低音が憎いFocal Mindが一番好き。関係ないけど、サンレコの写真で研究社の英和中辞典が映っていたが、英和中辞典ではFlyng SaucerとFocalという単語は同じ頁に載っている。
・「心地よい声。」
サンレコを読んで購入しようと決めました。HOSONO HOUSEと違った意味で、同じくらい好きになりそうです。とにかく歌が最高!!!とにかく歌!!アレンジや演奏、録音も良いと思いますが、近作はベストシングではないでしょうか?!車でずっとかかりっぱなしです。びっくりさせられました。
・「Flying Saucer 2007」
もしかしたら、今までの作品の中でもベストかもしれない。そのくらい、今までのアルバムの中で一番聞きやすい、飽きない、楽しめる。ここんところの、トリビュートやらに少々辟易してたけど、狭山のハイドパークからの細野さん集大成といった感じもアリ、期待以上のストレンジワールドを小さな円盤ひとつに集約させてしまうあたり、さすが1947年生まれの宇宙人だ。こっそり、一人で聞きたいもの。僕もシャイネスだから。そしてシャイネスのライブ活動がいつまでも続いてくれることを願うばかり。
・「参りました。最高です。」
「オムニ・サイトシーング」というアルバムがありましたが、あれと同じようにブックレットが紙ジャケの内側にくっついています。結構豪華なもので、内容も大変楽しめるものでした。ジャケットの写真もかっこいいです。
私はその時代時代の香りのようなものが音楽から嗅ぎ取れると思っていましたが、私はそれはその時々の録音技術に由来するものだと思っていましたが、それ故、「オムニ・サイトシーング」はそれ以前の細野氏のアルバムに敵わなかったと思っていましたが、今回のアルバムで考え方が変わってしまいそうです。現代の録音技術を用いながら、大昔の音楽の香りをこのアルバムは届けてくれました。最高です。シャイネス万歳!細野氏万歳!参りました。
これからもやりたいように音楽を作って、聞かせてください。前々からのファンですが、またファンになってしまいました。
ブックレットにもありますが、大変古いマイクを使ってのボーカルの録音だったそうです。マイクの技術的な古さも、「時代の香り」に一役かっていたのですね。私にとってはこんな楽しいエピソードが載っていることもこのアルバムの魅力です。音楽って、本当に楽しいですね!!
・「カントリーと称した、ただならぬ細野さんの傑作」
まずもって、細野さんのプレイヤーとしての力量に脱帽。
そして、カントリーやるとか40年代に帰るっておっしゃいつつ、CDをまわしてみると、リズムはとてもタイトでまるでテクノのようなノリさえ感じられる。単なるカントリー&ウェスタンではない。ボディスナッチャーズも、スポーツマンもC&Wといえばそうですが、このリズムのタイトさゆえに、ただならぬ雰囲気をかもし出しているといえます。
その中で異色の出来は、やはりUAとデュエットしている「夢見る約束」でしょうか。あえてこの曲が入っている、しかもこれってC&Wじゃないよね?と不安になるあたりで細野さんの複雑なアプローチが見えます。
ちなみに、うちの娘はYMOもアンダーワールドも好きですが、このアルバムも大好き。
・「Timeless」
初回限定版は2枚組仕様で、ボーナスCDの内容は
1 Waiting For You Love(未発表)2 Hurt So Bad(未発表)3 Superwoman (Live)4 No One (Curtis Lynch Reggae Remix)
となっています。
個人的な感想としては「深化」したな、と感じました。前2作と比較するとアップテンポな曲はほとんど無く、バックも生演奏の比重が高くなり、ありきたりな言い方ですがAlicia Keysの「声」がより存在感を増しています。
思えば00年代のR&Bシーンは「最先端のビート」をいかに取り込むか、に力が費やされてきた部分が多かったのですがこのアルバムは70年代Soulのように「曲・歌」ありき(演奏はシンプル且つパワフル)の構成になっている点も興味深いです。
やはり現代では(良い意味で)異質なアーティストだといえるのではないでしょうか。良い作品です。
・「2007年を締めくくるのにふさわしい1枚っ!!」
前作”Diary Of Alicia Keys”から4年。商業的には恵まれていた。だが、決して恵まれてはいなかった私生活。この期間の経験は彼女が表現者として、新しいレベルに達するには十分すぎるほど影響力を持つものだったようだ。また、Linda Perryとの出会いも今作の制作に当たって、とても大きな意味を持っているように感じられる。
Lindaとの共作曲は、今までのような”Blackな楽曲”を期待していたであろうリスナーの期待を厭うことなく、鮮烈に裏切ってみせた。こうして作られた作品は、後世においてスタンダードになるであろう、と確信させるほどの楽曲の強さと深いメッセージ性を兼ね備えている。それら以外にも、自ら”フューチャリスティックレトロ”と呼ぶサウンドを取り入れた彼女なりのR&B作品も収録。いずれのタイプの作品においても、Alicia作品すべてに通じる”温かみ”を感じることができ、このことがアルバムに一貫性を与えてもいる。
ライターとしてだけでなく、ヴォーカリストとしても着々と進歩している。少しハスキーになった声、広がったレンジ、ハイトーンで魅せる強さ、時折垣間見える脆さ、といった全ての要素が表現の幅を押し広げていて、生々しい感情が流れ込んでくるようだ。
デビュー年にしてグラミーを総なめにしてしまったアーティストだ。必要以上の期待をされることも無理もない話だ。しかし、彼女はそれらのハードルを楽々とクリアしてきた。そして今作"As I am"は、これからも我々の予想を遥かに上回るアーティストになるであろうことを期待させる作品なのだ。
・「美しいメロディライン満載の、力強い名盤」
Alicia Keysの4年ぶりの新作です。聴いてみた印象は、「力強い!」。前作"The Diary of Alicia Keys"から、R&B色をぐっと強めていたAliciaですが、今作はRock色も加え、いささかのぶれも感じさせない作品に仕上がっています。反面、Hip Hop色は更に影を潜めていますが、ゆるぎのない音世界が不満を感じさせる余地を与えません。一聴した印象はとてもナチュラルなサウンドですが、たとえば'Wreckless Love'は全ての楽器がJack Splashのプログラミングにより奏でられており、意外に凝った作りです。また、Moogやらメロトロンやらジュピターシンセやら、Aliciaがお気に入りのキーボードを奏でており、ミュージシャンとしてのAliciaも再確認できます。先行シングル'No One'はいわずもがなの名曲ですが、'I Need You'などポップなサビを持つ曲満載で、Aliciaのソングライティング力が頂点に達した感のある名盤です。
・「ソウル・ミュージック。」
本人曰く、「Janis Joplin meets Aretha」という新作。まさにその言葉どおりの作品になっていると思います。兎にも角にも、その歌声に圧倒されます。敢えてレトロな機材を用いたというトラックに、これまでより力強くソウルフルな歌声が広がり、心を揺さぶられるような感動を与えてくれます。「あのプロデューサーが参加!」とか「ゲストに話題の○○が!」といったセールス・フレーズとは無縁の、それでいてシーン全体を引っ張っていくような素晴らしい作品です。
ただ前2作と雰囲気がかなり違うので、好きな人はどっぷりハマり、そうでない人は一度聴いたきりそれまで・・・、と分かれてしまうかもしれません。取りあえず試聴を!
・「アリシアの才能に改めて驚く」
確かに、前2作と同じようなアルバムを期待して聴いた人は肩すかしをくらった感じがするかもしれませんが、このチャレンジはやはりアリシアでなければできない!と強く思います。モータウンを思わせるリズム&サウンドが新鮮、レベルの高い楽曲が粒ぞろい。"Like You'll Never See Me Again"のような切ないラブソング、"No One"を始めとするストレートでポジティブな歌詞に心打たれます。紛れもなく、彼女こそ「アーチスト」です。
・「フェンダーローズ(引っ掻くピアノ)+ダブサウンド=極上の官能」
spartacus(ユセフ・ラティーフ)what are you doing the rest of your life?(ミシェル・ルグラン)billie jean(マイケル・ジャクソン)真夜中のオアシス(マリア・マルダー)just the two of us(グローヴァー・ワシントンJr)蘇州夜曲(細野晴臣)never can say goodbye(ジャクソン5)など思わずニヤケてしまうような楽曲が並びます。サウンドクリエートはもちろんですが、選曲のセンスも一段とこのアルバムを素晴らしいものにしています。クラブと日常の間にひそむクールな瞬間を手に入れた気がしました。
・「2007 ランキング一位 (僕の中で)」
部屋の照明を少し暗めにして、このアルバムをかければ、、それだけでお洒落な空間の出来上がりです。勉強するとき、読書をするとき、とても落ち着く音楽なのでこれかけながらする事が多いです。
・「肩の力を抜いて酔う」
今更レビューを書くのもなんですが、2作目が届いた記念に。
何度聴いたのか数えられません。こんなにもハマったアルバムはありません。春夏秋冬 朝昼晩 晴曇雨どのシーンで流れても そこの空気、目に映るもの全てを曲色に変えてくれます。
この音楽を流すだけで 目の前の光景が上質の映画になりトリップできます。
・「★★★★★」
去年から気になっていたのですが、ようやく先日購入。もっと早く買っておけばよかった。。エレピ(フェンダーローズっていうらしい、、)の音色が最高に気持ち良く、ローファイな低音とのからみがかっこいいのです!まだ聴いていない方、かなりおすすめです。
・「最高!」
最近このCDと出会い、一目惚れならぬ一聴惚れ(?)しました。カバー曲の選曲センスの良さにも驚きですが、何曲か入ってるINO氏のオリジナル曲も素晴らしいですね。ジャケットデザインから音質から、氏の音楽に対するこだわりがうかがえます。かなりおすすめです。
・「美しく透明でいてパワーがある」
透明で静かに始まるPartI,小品PartIVの綺麗でかわいらしい旋律.最初にレコードで買って20年になるが,何か心が癒しを求めている時,ふっと聴きたくなりBGMのように流す.もうメロディも記憶してしまっているが,心に思い出す旋律も実際に聴き帰してみると,いつも和ませてくれるのが不思議だ.これこそ音楽の素晴らしさであると感じさせる.“癒し系”などと意図された曲が氾濫する中,Keithの即興には静かな中にも力がある.聴く人の心に何かが明確に残る.それは,音楽に対する態度の純粋さの違いであろう.何度も聴いていただきたい.
・「背中で弾く音楽」
大学生の時、彼の武道館でのソロ・コンサートに行くことができた。彼はまずコンサート会場にきていた人々全員にデジタルの腕時計を止める事を要求した。今ならさしずめ携帯電話もだろう。『ソロ・コンサート』あたりでもキース自身が体調悪く、背中を痛めていたといった話があるが、まさに彼のインプロビゼーションは『背中で弾く音楽』といった風情だった。実によく背中が曲がり、よく動く。感心した。
このアルバムはまさに天才が天啓を受けた瞬間の音楽。これからずっとこのアルバムを聴きづけるだろう、そのオーラは浴びようと。あの背中で弾いていたキースを思い出しながら。
・「すばらしい」
曲全体の構成力とテクニックも賞賛に値するけれども,この即興を生み出す突出した集中力がとにかくすごい.ほとばしる集中力の塊のよう.聞く側にエネルギーを充電させてくれる貴重で素晴らしいCD.この先長らく手放せない逸品.
・「ソロとは思えない、素晴らしい演奏。」
ジャズだけではなく、クラシックファンでも楽しめる。全編を通じての演奏は、スウィートでパワフル。さすがマスターピースです。ライブ演奏ということで、所々キースの声が入りますが、逆にそれがライブ感を盛り上げている。ソロ演奏ということではあるが特に第4楽章は超絶技的な演奏で、本当にソロで弾いているのかといった印象がある。
・「湖に石を投げた波紋」
目を瞑って聴いてください静かな湖に小石を投げて、、その波紋の音(実際音はありませんが)それが このアルバムの第一印象でした
綺麗な、そして、切羽詰ったような 緊張感を感じますピアノが好きになったのはこのアルバムのせいなんです
・「奇跡のアルバム」
私にとって奇跡のようなアルバムである。ジャズを聴き始めた頃、5枚目のCDとして購入した。初めて聴いた驚きは忘れられない。自分の聴きたかったジャズが、まさにそこにあった。以来20年間、Jazzだけで500枚以上、ビル・エヴァンスだけでも100枚近くを集めて聴いたが、依然として色褪せない。
たまに取り出して1・2曲目を聴く。苦しいとき、集中力を出したいとき、何度も世話になった。くつろぎたい時にも聴いた。たった10分で気持ちが変わる。音にのめり込み、メロディーにのめり込み、すると私の中の何かが変わる。確かに他に好きなアルバムや曲もあるが、この10分は、やはり他には変え難い。
もう何度も名盤として語り古されてきたように、音色のつや、タイミングの絶妙さ、ベースとの相互作用、ジャケットの良さ、全てが確かに良い。何度も分析され、語られ、伝説とさえ言える程であるのは、ファンとして嬉しい反面、つまらなくもある。しかし、どんなに他人に語られようとも、言い古されてしまったことも含めて、このアルバムを愛せるのだ。全て了解した上で、それでも、聴いたときには好きだと明言できる。人間の作る芸術が、すごいものだと実感できる時である。
・「出会えて良かった!」
本当に。
JAZZにはまったら遅かれ早かれ絶対に遭遇する一枚なのだろうが・・・。数ヶ月前からジャズにはまり、今日このアルバムに出会い、感動している。
タイトルにもなっている「Waltz for Debby」はBILLの代表作と言われるだけあって、一度聴いたらそのメロディを口ずさんでしまうほどイイ曲だ。トリオの演奏も素晴らしい。ライブ録音なのもまたヨシ!
この出会いでどっぷりジャズにはまっていきそう。
・「ビル・エヴァンスの最高傑作の1枚です!」
ジャズをあまり聞いたことがない初心者の人にもおすすめします。ジャズの世界ではあまりにも有名な名盤のひとつです。
ビル・エヴァンスはジャズピアニストで、とても詩的で繊細な音楽を奏でる人です。まるでポロポロと水滴がはね落ちるような、美しい響きです。
表題曲の「ワルツ・フォー・デビー」は、メロディーもとても美しく、親しみやすく、かわいらしく、とても素敵ですよ。
ジャズに慣れていない人は、最初はいまひとつわからないかも知れませんが、何度も聞いているうちに、ほんとうにこの曲が好きになるんじゃないでしょうか。
おすすめです。
・「ピアノの音に恋愛してしまうということ」
ビル・エヴァンスが語られるとき、必ず出てくるのがインタープレイという言葉。このアルバムは彼のピアノトリオのキャリアにおける「インタープレイ」の極致と呼べる最良の姿を記録している。なにしろこの収録のわずか11日後に、彼の人生最高のパートナーだったベースのスコットを交通事故で亡くしてしまうのだから。
ビル・エヴァンスの登場以前のピアノトリオと言えばバップスタイルが主流で、ベースとドラムはピアノの単なるリズム隊にすぎず、ピアノに追従していくだけの存在であった。ところが彼が提示したインタープレイとは、ドラムとベースをピアノと対等な立場まで引き上げることによって、お互いの演奏に反応し合い、あたかも3人で対話をしているような自由なやりとりが可能になったのである。これを踏まえてこのアルバムを聴いてもらえれば、インタープレイというのが何か分かってもらえると思う。そしてそれ以降のジャズピアノのあり方ををがらりと変えてしまった。
ここでは彼らが三位一体となって、その最後の喜びを伝えている。ピアノトリオの最良の姿であり、饒舌なベース、爪弾かれる可憐なピアノの音。ピアノの音に対して恋愛してしまうということはつまり、ここにあることを言うのであって、そしてここまで心を奪われてしまっては説明する言葉さえも意味を無くしてしまう。
・「WALTZ FOR DEBBY」
彼は、1980年9月20日に来日して、公演する予定でしたが、直前の9月15日に亡くなりました。楽しみにしていたコンサート、とても残念でした。ヴィレッジバンガードでのライヴで、ワルツフォーデビーは名演ですが、マイロマンスもいいです。マイフーリッシュハート(LPの時も同じですが、最初の曲で少し前にNHKラジオでは、「愚かなりし我が心」と呼んでいました。)は、レコード針を置いた時から、曲に引き込まれてしまいます。A面とB面を何度もひっくり返し、聴いたものです。CDになって便利になりましたが、レコードで聴いた時のノイズもたまらなく良かったです。
ワルツフォーデビーは、当時3歳だったデビー(兄ハリーの娘さん)の為に書き下ろした曲です。マイロマンスも、彼のお気に入りで何度も演奏しています。私も毎日、車の中でCDを聴いています。
いつも、ピアノにくっつく位前かがみに演奏するスタイルは、独特のものでした。アルバム 「ライヴアットザヴィレッジバンガード」のジャケット写真には、彼の両手が写っていますが、少し浮腫んでいるようにみえます。ドラッグのせいです。とても真面目(打ち解けたりするとそうでもなかったようですが。)な性格で、いつも自分の仕事を完璧にこなそうと考えていました。ライブなどでは、細かい打ち合わせなどせず、カウントもなく、演奏に入っていったそうです。11年もコンビを組んだエディゴメスは、「最初のビートを彼が出すと、次のビートに私が乗っていくんだ。自分が、ベースを弾いている時には、余りにもスウィングが素晴らしくて、我を忘れて至福の時を何度味わったかしれない。」と、語っています。
日本には、彼のファンが多くて来日の度に、とても歓迎されたので(子供のように)喜んでいたと、プロデューサーのヘレンキーンが、あるジャズ雑誌で話していました。
●UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1
・「ライトファンには、ホントに有難い。」
宇多田ヒカルの音楽は好きで、ラジオで良くかかってるのを聴き、べつにシングルやアルバムは買ってないけど、いつかベストが出たら「絶対買うぞ」と思ってた、僕のようなライトファンには待ってました♪のアイテムです。そういう人向けでしょ、これは。全ての商品が、マニアックである必要ないし。彼女も、ベストが出る時期の歌手になったんだなあ。
・「ベスト待ちには待望の一枚」
アレンジ・新曲は入っていないので、シングル、アルバムを毎回購入している人には単なる焼き直しになりますが、ベストアルバムを待って購入を見送っていた人には待望の一枚であることは間違いなし。ターゲットは、宇多田さんの歌は好きだけどCDは買ったことがない・・というユーザーに絞っているのではないでしょうか?
自分はベストアルバムまで購入を見送ってきたので、アレンジのないそのままの曲が最近のColorsまで全て収録されているのがかえってよかったなと思っています。
・「アーティストとしての非凡さを再認識」
このようなシングル集を、待っていた私にとってはとてもうれしいアルバムです。
ものすごい衝撃を受けたデビュー作から、順を追って聴いてみると音質も素晴らしく、とても新鮮で、それぞれの曲を聴いていたころの自分を懐かしく思い出しました。
彼女の曲は、何気ないフレーズや、詩の中のある言葉が、いきなり胸の深いところを揺さぶってくるものが多く、この曲を聴きながらこんな事考えてたよなぁとか、その時々で、とても大事だと思っていた気持ちにつながっていく曲が多いです。
もう若いとはいえない世代の私ですが、自分の中にわずかに残ってる純粋な部分が、過剰に反応する感じ。
ウタダさんはまだ20歳なんですよね。これからの活躍も本当に楽しみです。
・「やっぱりいいなぁ」
最初は歌詞の奥深さもあり、あんまり聴き入ることはなかったのですが最近になって聴くようになりました。懐かしいのもあるだろうけど、久々に聞くと凄く良い曲づくしです☆音も歌詞も歌い方とかもこの時が一番良いと思います!一瞬だけじゃなく、いつ聴いてもハマる。そんなアルバムなので買って損はないです!
・「良曲揃い」
買ったのは随分と前だが、改めて聴くと素晴らしく良い。なんといってもすべての曲が良い。どれひとつとってもハズレが無いのである。彼女の作曲・作詞・歌唱力、どれも素晴らしい。今の時代を生き抜く女性アーティスト宇多田ヒカル。彼女と同じ時代を生きていることを誇りに思う。
・「ばんざい!ふたりのDavid!〜 Craig David & David Bowie 〜」
シングル・カットされた"Hot Stuff"を、FMのヘヴィ・ローテーションで耳にして、すっかり気に入り、このアルバムのリリースを待ちました。待った甲斐あり!ですね。
・「GOOD!」
クレイグの声の良さ、歌の上手さも相変わらずだし、ポップな曲が自分は好きな方なので、このアルバムは好みでした♪そこはかとなく漂っている80年代テイストもツボです。 かなりダンサブルな曲も多くなっていますが、ハードな感じではなくやはりポップ寄り。「OFFICIALLY YOURS」のようなアコースティック路線も健在なので、バラエティー豊かで楽しめます。
・「買っちゃう!」
1stアルバムのborn to do itでは若さと迫力で、2ndアルバムのslicker than your averageではカッコよく、3rdアルバムのthe story goes...は成熟した感があり、なんか落ち着いてきたなぁ〜と、次回のアルバムを心待ちにしていましたが、今回の4thアルバムでクレイグの雰囲気がガラリと変わり、kanoのthis is the girlのプロモで、サングラスをかけたクレイグの姿を久しぶりに見た時、ちょっと困惑しました^^; ・・が!やはりクレイグ!曲がカッコイイっすね!
・「うーむ。。」
「2ステップの貴公子」として登場して4枚目のアルバム。躍動感のある曲や流れるようなスロウはこれまでどおり気持ちよく、アルバム全体の流れもいい感じで何度でも繰り返し聴いてしまうほど。・・・なのだが、個人的にはCraigにはもっとR&B寄りのトラックで歌って欲しい。アコースティックな要素が「適度に」混ざっている方が、彼の声とも合っていると思うけどなぁ。。
・「サンプリングに頼らなくてもいいのでは?」
「Hot Stuff(Let' Dance)」は誰もが知っているような有名曲をサンプリングしているだけあって、確かに曲の印象が強く残ります。しかし、印象深いことと好みかどうかはまた別の話。アルバムの中で気に入った曲は?となると、アコースティックでスムースな声色を生かした「Officially Yours」。今回導入した大胆なサンプリング手法、どうも彼には似合わないように思えます。
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