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▼ドイツもの!:セレクト商品

ザ・ラスト・レコーディングザ・ラスト・レコーディング (詳細)
ヴァント(ギュンター)(アーティスト), ブルックナー(作曲), シューベルト(作曲), ベートーヴェン(作曲), 北ドイツ放送交響楽団(演奏)

「ロマンティックのベスト版」「ブルックナーの必携盤」「こんなの出すな」


ブラームス:後期ピアノ曲集ブラームス:後期ピアノ曲集 (詳細)
アファナシエフ(ヴァレリー)(アーティスト), ブラームス(作曲)

「何やら賞を受賞していたことは知っていた」「ブラームスへの招待」「闇夜に沈む音、深まる死の味」「凄く孤独な演奏」


アヴェ・マリア~シューベルト:歌曲集アヴェ・マリア~シューベルト:歌曲集 (詳細)
ボニー(バーバラ)(アーティスト), シューベルト(作曲), パーソンズ(ジェフリー)(演奏), カム(シャロン)(演奏)

「ミニョンの歌」「1814年10月19日」「心洗われる歌声の美しいこと。これで千円ちょっとは、お買い得ですよ」


バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション-バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション- (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), ペイジ(ティム)(アーティスト), バッハ(作曲)

「GGとGVへの想い新た!充実の国内盤で買い!」「レビューを検閲かい?」「私は肯定しますよ」「君はグールド、バッハ、対位法音楽の虜となる」「「ゴールドベルク」なら、迷わずにコレ。」


シューベルト:アルペジョーネ・ソナタシューベルト:アルペジョーネ・ソナタ (詳細)
シューベルト(アーティスト)


バッハ:管弦楽組曲第2番&第3番バッハ:管弦楽組曲第2番&第3番 (詳細)
リヒター(カール)(アーティスト), バッハ(作曲), ミュンヘン・バッハ管弦楽団(演奏), ニコレ(オーレル)(演奏), シュネーベルガー(ハンスハインツ)(演奏)

「名演」


シューベルト:ピアノソナタ第21番シューベルト:ピアノソナタ第21番 (詳細)
バレンボイム(ダニエル)(アーティスト), シューベルト(作曲)


▼クチコミ情報

ザ・ラスト・レコーディング

・「ロマンティックのベスト版
こんなに美しい「ロマンティック」があったとは・・・同曲の中で1枚だけ選ぶとしたら、このブル4です。ベームのロマンテックを聞いてブルックナーにのめりこんで以来、さまざまなブル4を聴いてきましたが、これほどまで感動したのは初めてです。

まさに言葉にならないものを音をもって表現し、音楽を「解釈」でなく「理解」しています。ヴァントの目標は達成されたのではと思わせる名演です。

ヴァントのファンであろうが、なかろうが、演奏の質がかなり高く、純粋に音楽として価値ある1枚であり、私が皆さんに自信をもってお勧めします。是非聴いてみてください。

・「ブルックナーの必携盤
 ヴァントのブルックナー第四といえばBPOとの名盤を思い出す。しかしこのラスト・レコーディングはあのBPO盤を遙かに凌いでいる。 ヴァントの解釈は克明を極め、ゆったりしたテンポで音を組み立てている。だが作為的なものは一切感じられず、すべてが自然で雄大だ。オルガン的な響きがあまりにも感動的で、本当に涙ぐんでしまった。

 録音に関してもBPO盤より優れている。これは間違いなくブルックナーの必携盤だ。 おっと、このアルバムは二枚組でシューベルトの第五も収録されている。これもいい演奏だとは思うが、実はシューベルトの第五、ぼくは他の演奏をほとんど聴いていないので、コメントは控えたい。あとヴァントのインタビューが収録されている。

 一見ヴァント・ファン向けのアルバメ?ではあるが、音楽的内容が素晴らしいので、誰にでもお勧めしたいと思う。

・「こんなの出すな
これはヒドイ。どこの評論家が何を言ってるのか知らないが、最後までたどりつくのがやっとの、ヨレヨレのジイさんの手すさびみたいなブルックナーだ。この演奏が高く評価されるなら、80〜90年代にかけてヴァントが達成した、精緻で繊細かつ壮大雄渾なドイツ・モダニズムの結晶みたいな高い芸術の立場はどうなるのか?こんなものを世の中に出してゼニ儲けしようとしたRCAにも責任がある。あまりにも故人に対して失礼だ。上述の時期のヴァントの芸術を至上のものとして尊敬するがゆえに、これは聴きたくなかった。でも、熱烈なヴァント信奉者(またはコレクター)や、音楽を名前で聴く人たちには意味があるだろう。そういう意味で1つ星を献上する。

ザ・ラスト・レコーディング (詳細)

ブラームス:後期ピアノ曲集

・「何やら賞を受賞していたことは知っていた
何やら賞を受賞していたことは、発売当時知っていた。アファナシエフが一音一音確かめるようにゆっくり弾くことも知っていた。今回購入して、一度目聴いたときは遅いなあと綺麗な音だなあと、でもブラームスの哀愁は十分にとらえているなあと思った。何度も聴いている内に、このアファナシエフのブラームス後期ピアノ集では最高かなあと思ってきた。音が丁寧なのがいいのかな。ルプーはさわやか、バックハウスは朴訥、グールドは個性的なんだけど。今は、やっぱり、このアファナシエフが一番!

・「ブラームスへの招待
ピアノを弾くものにとって、最初に心に響く演奏とは、「刷り込み」現象に近いものが発生する。 たとえば、私にとっては、ベートーベンのソナタがルビンシュタインの演奏であり、ゴールドベルク変奏曲がグールドであり、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がアシュナケージであった。 演奏家によって、曲の魅力が届くという体験は、神の啓示のように滅多にない。 

ブラームスという作曲家は、私にとって特に何も意味しない人であったが、この演奏によって私は、「初めてブラームスと出会った」。ひとつひとつの音が、ピアノの美しい音色を響かせると共に、晩年のブラームスの生活をも感じさせてくれる。 

年を取っていくことに、このような魅力が生じるのだとしたら、それは大変嬉しいことではないかと思わせる一枚だった。

・「闇夜に沈む音、深まる死の味
もし死が眼前に垣間見られてしまったら、どうだろう?「わたしはもう死ぬかも知れない」「私は彼岸の縁に入り込んでいる」こうしたヒリヒリとした心象風景にハッと気づかされる闇と影の世界を響かせる音。

遺書代わりに作曲したとも言われるブラームス晩年の憂愁をアファナシエフの遅めのテンポがいや増しに盛り立てる。

とはいっても、憂愁以上の憂愁以外ではないのだが・・・。

なぜ最後に「ラプソディー」なのか?人生に対する巨大な疑問符が突き付けられる(はず)。

・「凄く孤独な演奏
曲自体そうなんだがかれの演奏にもの凄い孤独感を感じた。テンポも相当遅く音色は勿論クリアな感じで綺麗。響きがなかなかセンス良し。

しかし聴いてるとなんか鬱的になってやだなあ

ブラームス:後期ピアノ曲集 (詳細)

アヴェ・マリア~シューベルト:歌曲集

・「ミニョンの歌
1994年に発売されてから何度も再発されているCD。確かこの年にカルロス・クライバーの棒で「ばらの騎士」のゾフィーを東京で歌ったっけな。チケットが高くて観にいけなかったけど。。。バーバラ・ボニーといえば、オペラもいいがやはりリートが素晴らしい。知性に裏づけされた清楚で心のこもった歌い口から、彼女の音楽に対する

真摯な愛情が感じられる。往年の名歌手によくある古い時代の歌唱法ではなく、洗練された発声がとても聴きやすい。パーソンズのピアノも歌にひっそりと寄り添って、互いに補いながらシューベルトの世界を築き上げている。

・「1814年10月19日
バーバラ・ボニーは、見た目よりずっと若々しい声をしています。 ボーイッシュなショートカットがお似合いですが、声質もボーイッシュ・ソプラノ。 

・「心洗われる歌声の美しいこと。これで千円ちょっとは、お買い得ですよ
 澄みわたる青空のような声の響き、よくコントロールされた歌唱力、ドイツ語の発音のクリアーで洗練されていること。バーバラ・ボニー(1956- )の歌うシューベルト(1797-1828)のリートは、思いのほか見事で、魅了されました。

 収録された17曲のうち10曲が、ゲーテ(1749-1832)の詩につけたもの。同時代に生きたシューベルトのゲーテへの傾倒がうかがわれて、興味深かったです。ゲーテ・詩の作品の中では、まわる糸車を模したピアノ伴奏も印象的な「糸を紡ぐグレートヒェン」の歌唱がよかったな。

 ほかの作品では、心癒やされる名品「アヴェ・マリア」と、清冽で静かな気品を湛えた「きみは憩い」、この二曲が素敵ですね。バーバラ・ボニーのソプラノがまた美しく、心の隅々まで綺麗になった心持ちになりました。

 クラリネットのシャロン・カムが加わるのは、おしまいの「岩の上の羊飼い」のみ。シューベルトの死の直前の作品。<春がもうすぐやってくる 春こそはぼくのよろこび ぼくはすぐにも旅に出る その支度を済ませたところだ>のラスト四行には、目頭が熱くなってしまったなあ。

 1994年4月、ベルリンでの録音。バーバラ・ボニーの素晴らしい歌がこれだけ楽しめて、それで1000円とちょっとの値段! シューベルトのリートを聴いてみたい方には、絶対お買い得だって思いました。

アヴェ・マリア~シューベルト:歌曲集 (詳細)

バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション-

・「GGとGVへの想い新た!充実の国内盤で買い!
 グールドが残した2つのゴールドベルクをひとつにした待望の企画です。1枚目は1955年のデビュー録音。2枚目は1981年の再録音。3枚目は再録音を語る晩年のティム・ペイジとのインタビューと旧録音のアウトテイク(初出!)で、特に後者だけでも買う価値あり。また再録音盤は、従来の(初期)デジタル録音ではなく、バックアップ用に残されていたアナログ・テープからの復元・再編集。天国のグールドの承認は得られないわけですが、当時の作業メモを用いてこれだけできればたいしたもので、あの名演を聴く(聴きくらべる)楽しみがさらに増えました。アナログソースから復元するなんて、デジタル技術が十分に発達した今だからこその挑戦なのですから、デジタルの可能性を求めていたグールド(デジタル時!代!!の入り口でこの世を去った)の意図にむしろかなっている、という見方もできるのでは?(^^)

 1枚目にノイズのある輸入盤は、日本では店頭に並んだ直後に回収されたとか(某店の話)。わたしの輸入盤にはノイズないですよ。日本盤ももちろん大丈夫。で、日本盤は、まずブックレットが充実。ペイジの解説やグールド自筆のデビュー盤解説の全訳のほかに、3枚目のインタビューの全訳収録は予想どおり。さらにLP時代の擬似ステレオ盤や再録音盤のライナー全訳まで独自に加えているのには驚きました。野平一郎と宮沢淳一の解説もマル。新情報がてんこもりです。もっと驚いたのは3枚目のトラックが、輸入盤では2つだけ(インタビューとアウトテイク)だったのに、日本盤は、なにげに全部で22トラックに区切ってあ!!!るじゃないですか! 日本側制作者の熱意を感じさせます。あとは写真集の発売くらいで、パッとしない「没後20年」ですけど、グールドとゴールドベルクについて想いを新たにさせてくれたこのアルバムは「国内盤で買い」です!!

・「レビューを検閲かい?
何故か一度掲載されたレビューが削除されているので再度投稿(要約)。1955年録音はセッションテープの劣化のせいで中域と低域が弱っているのと弱音が聴こえにくい。これは受け入れるより他ない事で、これよりも良い音となれば米国プレスのLP盤の古いものを探すしかないでしょう。アウトテイクは変奏曲中のクオドリベットについての講釈をしながら、英米国歌でそれを実演してしまうというものです。大変に面白いです。(アウトテイクでの音の響き方と比較をすれば、マスターテープの劣化が良く分かります。)1981年録音はアナログテープからのリミックスです。個人的意見と断っておきますが、素晴らしい音です。私はもう旧版を聴くことはないでしょう。おまけは以前LPのセットでもおまけについてきた「グールドとティム・ペイジ、ゴールドベルク変奏曲を語る」ラジオ放送プログラムです。おまけプログラムで何を喋っているか知りたい方は対訳付きの国内盤を、そうでもない方は安い輸入盤を購入されると良いと思います。単発の旧版の購入を考えている方には、少し余計にお金を出してこちらを買われる事を強くお薦めします。

・「私は肯定しますよ
1955年にこの盤がリリースされたときの衝撃というのは今では想像も難しいですが、要するにこの変奏曲があのスピードで弾かれてあれよあれよというまに終わってしまうというのは普通ではありません。1981年の再録音では比較的伝統的なアプローチに戻っています。1955年録音のものは Glenn Gould Edition で SBM リマスターされた時点で音が痩せているというか、中域が弱くなっている印象がありますけれど、これはオリジナルセッションテープの劣化のせいでしょう。これより良い音で、という話になれば古い米国プレスのLPを探すより他ないです。この点については私は諦めてます。1981年録音のものは、特に弱音の聞こえ方が良くなっていて、今回のアナログテープからCD化されたもののほうが良い印象 - 正直に書けば、素晴らしい音 - です。私はもう旧版のCDを聴くことはないでしょう。アウトテイクとして変奏曲中のクオドリベットの仕組みについて講釈しながら最後に英米国歌(だったと思ったけど、違ったっけ?)で実演してみせている様子が収録されていて、これは大変に面白いです。三枚目のラジオ番組は、グールドに心酔している人にとっては宝物、そうでなければ純然たるおまけです。というわけで、単独で出ている新旧録音のいずれかを購入するつもりでしたら、予算と興味(ラジオ番組の内容を読みたいかどうか)に応じて国内盤か輸入盤のこちらのセットを購入して新旧両方とも聴かれることをお薦めします。

・「君はグールド、バッハ、対位法音楽の虜となる
20世紀最も異質かつ愛されたピアニスト、グレン・グールドの代表作「バッハ『ゴールドベルク変奏曲』」の新旧2作とインタビューが収録された作品です。颯爽と駆け抜ける風のような“歴史的名盤”である55年盤、孤独の果てに探し当てた“永遠不滅の傑作”81年盤、バッハが究めた対位法音楽の傑作に対する2つの異なる表現。自分は後者を特に愛していますが、どちらも生涯を共に出来る素晴らしい作品となっています。自分もそうなのですが、この作品がきっかけでグールド、バッハ、そして対位法音楽の虜になっていく人が多いのではないでしょうか。

・「「ゴールドベルク」なら、迷わずにコレ。
これからグールドのゴールドベルク変奏曲を買おうという方は、2つの「GOLDBERG VARIATIONS」を買いそろえることになります。グールドのデビューアルバムとなる1955年版と、最後を締めくくる1981年版。自分の生涯を完璧に完結してしまったことにも驚きますが、これら二つの演奏はどちらもクラシック音楽全体の中でも比類を絶してすばらしいもののひとつに入ります。自分もこれらの曲は知っていましたし、所々は聴いていましたが、なぜかCDは買いそびれていた。そしたらこのセットに出会いました。上記2つの「ゴールドベルク」がセットになっていて、ジャケットデザインも申し分なく、23ページのブックレットがつき、ボーナスCDまでついている。ブックレットの中には、1981年版の時に彼が使った楽譜(たくさんの書き込みがある)も掲載されている。ボーナスディスクには、グールドが亡くなる直前のインタビューが50分に渡り収録。その後に、1955年版のレコーディングの様子が入っている。グールドは少し話し、演奏し、それに対してコメントし、また演奏する。これは非常にスリリング。まるで今そこに彼がいて弾いているのを目撃しているような(実際にそうなのですけど)。グールドは違ったタッチやテンポでテイクを重ねていく。最後には全く別の曲(彼いわく「God save the king」)を弾き、楽しそうに笑って終了。 輸入版なら千円台のプライス設定(国内版は、すべての英語要素が翻訳されているというメリットがあるがその分高い)。 演奏を聴くだけならば、十分輸入版でOKです。

バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション- (詳細)

バッハ:管弦楽組曲第2番&第3番

・「名演
この演奏、本当に素晴らしいです。バッハとしても最高レベルの部類に入るし、クラッシック全体としてもなかなか良いレベルだと思います。このCDの曲を聞いた事ない初心者の方でも安心して聞ける演奏ですが残念ながら全曲聞けません。全曲興味のある方は当CD演奏メンツと同じのリヒターブランデンブルクと管弦楽組曲を全曲聞けるCD盤があるのでそちらを買う事をおすすめします。(このCDより少し高くなります。)

バッハ:管弦楽組曲第2番&第3番 (詳細)
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