DVD白い影(1) (詳細)
中居正広(俳優), 竹内結子(俳優), 上川隆也(俳優), 原沙知絵(俳優), いかりや長介(俳優), 菊川怜(俳優), 津川雅彦(俳優), 市毛良枝(俳優), 渡辺淳一(原著)
「『生』と『死』、『愛すること』と『愛されること』について考えたくなるドラマ。」「購入して良かった。満足満足。」「A ”must" for 白い影 fan」
DVD白い影(2) (詳細)
中居正広(俳優), 竹内結子(俳優), 上川隆也(俳優), 原沙知絵(俳優), いかりや長介(俳優), 菊川怜(俳優), 津川雅彦(俳優), 市毛良枝(俳優), 渡辺淳一(原著)
「観るたび違う印象を受ける」「涙…」
DVD白い影(3) (詳細)
中居正広(俳優), 竹内結子(俳優), 上川隆也(俳優), 原沙知絵(俳優), いかりや長介(俳優), 菊川怜(俳優), 津川雅彦(俳優), 市毛良枝(俳優), 渡辺淳一(原著)
「これは見逃したらいけません」
DVD白い影(4) (詳細)
中居正広(俳優), 竹内結子(俳優), 上川隆也(俳優), 原沙知絵(俳優), いかりや長介(俳優), 菊川怜(俳優), 津川雅彦(俳優), 市毛良枝(俳優), 渡辺淳一(原著)
「最高です。」「号泣と切なさ…胸がしめつけられる」
DVD白い影(5) (詳細)
中居正広(俳優), 竹内結子(俳優), 上川隆也(俳優), 原沙知絵(俳優), いかりや長介(俳優), 菊川怜(俳優), 津川雅彦(俳優), 市毛良枝(俳優), 渡辺淳一(原著)
「感動しました」「役者:中居正広ファンは必見」「私は支笏湖、洞爺湖両方行ってしまいました。」「泣けるよ。」
白い影 その物語のはじまりと命の記憶 (詳細)
中居正広(俳優), 竹内結子(俳優), 渡辺淳一(俳優), 純名りさ(俳優), 大森暁美(俳優), 相本久美子(俳優), 倉沢桃子(俳優), 水野真紀(俳優), 原沙知絵(俳優), 高嶋政伸(俳優), 山本學(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優)
「格調高いドラマ」「くう~(>。<)泣ける!」「待望のDVD化」「青年直江にまた会えましたね」「考えさせられます。」
きみはペット DVD-BOX (詳細)
小雪(俳優), 松本潤(俳優), 田辺誠一(俳優), 酒井若菜(俳優), 小川彌生(原著), 大森美香(脚本)
「松潤の色気が~~!」「このドラマで松潤にハマリました☆」「癒されてます」「女たちの癒し」「私はお買得だと思いました」
東京タワー プレミアム・エディション (詳細)
源孝志(監督), 黒木瞳(俳優), 岡田准一(俳優), 松本潤(俳優), 寺島しのぶ(俳優), 宮迫博之(俳優), 江國香織(原著)
「松本潤と寺島しのぶが最高!」「とにかく美しい」「美しい江国ワールド」「美しさと静けさが・・・」「絵がきれいでした 潤くんも…」
1%の奇跡 DVD-BOX 1 (詳細)
カン・ドンウォン; キム・ジョンファ; イ・ビョンウク; ハン・ヘジン(俳優)
「ステキな家族のお話です!」「おもしろすぎるっっ!!」「爽やかです」「1%の奇跡」「最高です!」
1%の奇跡 DVDBOX 2 (詳細)
カン・ドンウォン; キム・ジョンファ; イ・ビョンウク; ハン・ヘジン(俳優)
「見れば見るほど、はまります」「最高のプレゼント!かな?」「このドラマの魅力」「キムジョンファ 魅力的です」「カン・ドンウォンの魅力満載!」
威風堂々な彼女 DVD-BOX 1 (詳細)
ペ・ドゥナ(俳優), カン・ドンウォン(俳優), キム・ユミ(俳優), シン・ソンウ(俳優)
「最近の韓ドラでは一番のドラマ!」「ウニの強く生きる姿」「ペ・ドゥナの魅力、大爆発!」「定番の展開だけど緻密さで好感度アップ」「ドンウォン君最高☆」
威風堂々な彼女 DVD-BOX 2 (詳細)
ペ・ドゥナ(俳優), カン・ドンウォン(俳優), キム・ユミ(俳優), シン・ソンウ(俳優)
「ラストがとても良かったです!」「泣き、笑い。」「最後は結局「思い通り」なんだけど」「いつも前向きなウニが良かった」「笑い・元気・思いやり」
マジック DVD-BOXI (詳細)
オム・ジウォン(俳優), カン・ドンウォン(俳優), ヤン・ジヌ(俳優), キム・ヒョジン(俳優)
「カン・ドンウォンがかっこいい!」「祝! ’04年のドラマがやっと出ました」「最後のメロなドンウォン」「止められない,止まらない 韓ドラの“味”」
マジック DVD-BOXII (詳細)
カン・ドンウォン(俳優), オム・ジウォン(俳優), キム・ヒョジン(俳優), ヤン・ジヌ(俳優)
彼女を信じないでください デラックス版 (限定生産) (詳細)
ペ・ヒョンジュン(監督), キム・ハヌル; カン・ドンウォン; ソン・ジェホ; キム・ジヨン; イ・ヨンウン(俳優)
「最高のラブ・コメディー」「ドンウォンの初主演映画!?」「★憎めないカワイイ詐欺師のキムハヌルさんがイイ!★」「久々の大当たり!大満足の一作です。」「面白い☆」
オオカミの誘惑 デラックス版 (詳細)
キム・テギュン(監督), カン・ドンウォン(俳優), チョ・ハンソン(俳優), イ・チョンア(俳優)
「哀しげな瞳・・・シャイな瞳・・・純粋な瞳」「何回も」「こぼれおちる涙!」「オオカミじゃないでしょ…」「予想以上に泣けました・・・。」
デュエリスト コレクターズBOX (初回限定生産) (詳細)
イ・ミョンセ(監督), カン・ドンウォン(俳優), ハ・ジウォン(俳優), アン・ソンギ(俳優), ソン・ヨンチャン(俳優)
「映画が芸術ではいけないの?」「目を見張る映像美と、せつない愛」「素敵な映画でした。」「大満足なコレクターズセット♪」「斬新に見える何もかもがよくよく作り込まれている、手の込んだ作品」
私たちの幸せな時間 (詳細)
ソン・ヘソン(監督), カン・ドンウォン.イ・ナヨン(俳優)
「パーフェクト達成!」「死を真っ正面から語り合う二人」「カン・ドンウォンが好きなだけに」「母を許すこと」「幸せな時間。」
私の名前はキム・サムスン DVD-BOX 1[日本語字幕入り] (詳細)
キム・ソナ(俳優), ヒョンビン(俳優), リョウォン(俳優), ダニエル・へニー(俳優), イ・ギュハン(俳優), キム・ドウ(脚本)
「結婚願望を持つ独身女性の気持ちがよく表現されています。」「キム・ソナ&ヒョンビンの年の差カップル」「ヒョンビン LOVE」「Chapterがほしかった!」「ヒョンビン、素敵です」
私の名前はキム・サムスン DVD-BOX 2[日本語字幕入り] (詳細)
キム・ソナ(俳優), ヒョンビン(俳優), リョウォン(俳優), ダニエル・へニー(俳優), イ・ギュハン(俳優), キム・ドウ(脚本)
「サムスンとサムシク、大好きです。」「元気になりたい人は、必見です。」「おもしろい!!」「ヒョンビンに夢中☆」「一生手元に置きたいドラマです」
● 嵐:潤くん最高♪
● 2005年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 26‾50
● カン・ドンウォン主演のTVドラマ『マジック』がDVD化!
● 中居君の影
● お勧め!
● 好きなものたち
・「『生』と『死』、『愛すること』と『愛されること』について考えたくなるドラマ。」
直江役の中居正広さん演じる天才医師は、血液のガンに冒され、余命少ない人生を医師として、最期まで、まっとうすることを誓った。彼はそんな状況の為か、女性を『愛すること』を諦めていた。竹内結子さん演じる看護婦、倫子は、そんな直江医師の心に確実に入りこんでは傷ついていた。そして、彼の強さや心の奥に潜む、やさしさ、もろさ、悲しさ、
に触れ、彼のすべてを知り、どうしようもなく愛に落ちていく。全編にわたり、『生』と『死』、『愛すること』と『愛されること』が、大きなテーマになっている。中居さんの演技は名作『砂の器』以上のものがあった。又、倫子役の竹内さんも、直江以上の強さとやさしさが感じられ、彼をしっかり受け止める名演となった。
平成のドラマの中では最優秀作品といって過言ではない。絶対お勧めの作品です。
・「購入して良かった。満足満足。」
リアルタイムで当時欠かさず観ていた、そしてビデオにも録画したこの作品。それで満足していたのに「砂の器」でまたしても直江先生より大人になった中居君に魅了され、DVDを求めました。でもボックスの再発売は無いそうです。それで1~5までバラで購入しました。残念(>_<)と思いながら…ところが、またまた直江せんせー!(*^_^*)
と病気悪化。ボックスでなければ本編のみだと思っていたのに、インタビューあり、長いメイキングあり。うれしー(^_^)vボックスの在庫無しでがっかりしている方、バラで購入しても価値ありですよ。メイキングではカット後の舌を出して笑う中居君も観られます。何度観ても名作ですし、直江先生にはジーンとくる。
「白い影 その物語のはじまりと命の記憶」
どちらを先に観るかによっても印象変わりますね。いずれにしても、最高。
・「A ”must" for 白い影 fan」
This is a perfect drama. All the actors & actresses and all staff members had done a super good job.As a fan of this drama or as a Nakai-kun fan, you must have this dvd at home.I'm so happy that this DVD contains interview of staff member and the "making of".
・「観るたび違う印象を受ける」
ボックス在庫無しで(>_<)単品で観直しています。
第三話と第四話が収録。自分の死と戦い続けている為、影のある医師直江先生が、タンポポのような看護婦、志村に魅かれていく。そしてそれを感じるように志村も直江を支えようと…ここまでのストーリーです。クールな直江先生と貴重な一瞬の笑顔を見せてくれる中居君の演技にとことんはまります。
ビデオも録画して何度も観たのに、結局DVD購入に至りました。「砂の器」の和賀とは違って、これも傑作ですね。
・「涙…」
あれから6年も経つのに直江先生の命日と誕生日は特別編か連ドラ観てます
あの時まだ12歳だったアタシも今年で19歳になります
直江先生の事を思い出すと泣きそうになります…
ただ言えるのは直江先生の思いと倫子さんの思い考えるととにかく泣きます
観た事ない方是非観てください
・「これは見逃したらいけません」
第五話と第六話収録です。末期がんの患者と家族に告知しない方法で治療を続ける直江先生。私の父と重なり涙してしまいました。と言うのは、オンエア当時私の父は末期がんだったのです。でも直江先生のような主治医で本人には告知しませんでした。モルヒネも風邪薬だと言って飲ませた頃、私達は辛かった。
でも医師の告知しない方が、希望を持たせてあげられるという
言葉どおり父は主治医を信じ、最後の最後まで 「まだもう少しは生きられる」と言っていました。笑顔で話す父を見ているのがつらかった。でも結果的には父は「有難う」と小声で精一杯言って他界しました。幸せそうでした。死期は自分で感じられるようです。
母のことを「お前の目はきれいだなー」とも言いました。言ったことない父がですよ
さてここは見逃してはいけないシーンばかりです。
死を覚悟しながら戦う直江先生、だからこそ純粋な志村に
魅かれていくことを恐れ冷たくしてしまう切ないストーリー
でも直江と志村も心通じ合った。(^_-)-☆で続きます。私もせんせー!と直江を呼びたいっ!!
・「最高です。」
直江先生と倫子の純愛。死期が近づいている直江の苦しみと医者として人生を終わりたいという生き方。すべてが最高です。
・「号泣と切なさ…胸がしめつけられる」
直江先生と志村が担当していた患者がとうとう他界。私はオンエア当時、ただ涙していたようだったのですが、父を昨年亡くし改めてこの第七話を観たら、久しぶりに号泣(T_T)してしまいました。本当の医療と死、その家族の気持ち、リアルに描かれています。
第八話では、直江と志村の切ない純愛とウラハラに、
じょじょに進行していく直江の病状に周りが気がつきだす。
観ていて私も切なく、苦しくたまらない。
直江先生を中居君が、すばらしく演じています(*^_^*)
・「感動しました」
The ending is very touching. Can’t stop crying.
The MV of the theme song is very beautiful. It does bring out the feeling of the story.
Even though Mr. Naoe is gone, he lives in my heart forever.
・「役者:中居正広ファンは必見」
「砂の器」で中居さんの演技力に感動し、役者:中居正広のファンになりました。まずはSP版から。そして、この第9話、第10話の収録されたここに到達しました。主人公になりきってしまうその演技力に魅了されたいなら、絶対に観るべし!です。
・「私は支笏湖、洞爺湖両方行ってしまいました。」
第九話とファイナルです。とうとうモルヒネ服用し始める直江、そんな影を見つめて、直江の病を知らず信じていく志村。切な過ぎる恋愛。悲しすぎる…支笏湖はそんな二人、そして直江の最期にふさわしいロケ地です。特典インタビューで実は支笏湖ではなく洞爺湖だった、とおっしゃっていましたが、しっかり絵になっています。○です。
残された志村はショックで倒れるが、直江との間にできた新しい命と一緒にまるで直江とボートに乗っているようなラストに感動です。切ないストーリーなのに温かい終わり方がなんともいえません。
とにかく短い時間のファイナルですが、感動が、涙が、笑顔がいっぱいいっぱい詰まっています。
全巻そしてスペシャル版、何回観ても飽きません。名作名作(*^_^*)
最後の恋 白い影 砂の器 三大作品です。夏目君観たり、直江先生観たり、和賀英良観たり…中居君最高です。絶対お薦めです。
在庫切れで再発売されないなら、ボックス購入すべきでした。後悔でも1巻から5巻で十分満足しました。
・「泣けるよ。」
中居さんの演技、直江先生の押し殺すような表情、最終回には直江先生が倫子への最期のビデオメッセージのシーンがあって多発性骨髄種で苦しむ直江先生が淡々と当時の心境や、未来を捧げるメッセージには感極まりました。女性のみならず、男性にも観てほしいですね。
・「格調高いドラマ」
通常連ドラのスペシャルというのは、番外編のような作りか、連ドラのその後というものが多いのですが、これは時間を逆行した作りです。つまりこのスペシャルがあって、その後に連ドラに続いていくというものです。直江庸介役の中居さんは連ドラ当時より二歳年をとっているにもかかわらず、二歳若い時代を演じています。それを全く違和感なく演じ、見事に二年前の本編につないでいます。この物語のすばらしさは原作の持つヒューマニズムもさながら、映像、音楽の透き通るような美しさ、他の番組では見られないような、中居さんの繊細な美しさにあると思います。スペシャルとしてこれだけ完成された作品は類を見ないでしょう。あらゆる点で、非常に質の高いドラマと言えると思います。
・「くう~(>。<)泣ける!」
ともかくどの俳優さんも最高!とくに中居君の恩師役の山本学さんの演技が涙を誘います!全編、雪景色の映像もとてもきれいです!!若くして亡くなってしまう、女の子の儚い恋に懸命に答えようとする中居君扮する、直江先生の優しさにも切なくなります。このドラマを見ると小さな事でくよくよ悩んでいるのが恥ずかしくなるというか...生きているだけで素晴らしいなあ、と思うドラマです!
・「待望のDVD化」
放送終了後からずっと待ち望んでいたスペシャルがやっと発売になります。あいかわらずの美しい映像と、スタッフの皆さんのこのドラマへの熱い思いが伝わる素晴らしい出来栄えのドラマです。本編とあわせて見ると感慨もひとしおというところでしょうか。中居さんの演技も見もの。表情が凄いです。
ファンはモチロンですが、これだけで見ても充分に感動できる、完成度の高いお話になっています。号泣間違いなし!お勧めです。
・「青年直江にまた会えましたね」
白い影の本編が終わってしまって、直江庸介にはまった人がどんなに望んだことか・どういういきさつで病気が発病したのか、そしてどうして直江先生が人を寄せ付けないようになってしまったか、その長野の病院時代の若かりし頃の直江先生にまた会える・・
これは絶対はずせないDVDだと思います。大学病院の医療体制に嫌気を感じ恩師のいる長野の病院で前向きに患者と向き合う直江先生は素敵です。特典に撮影時の映像もあるということでぜひ直江ファン、いいえ中居ファンにはうれしい発売です。いつも直江庸介は私たちの心の中で永遠に生き続けるでしょう・・・
・「考えさせられます。」
この物語では、行田病院に来る前の長野時代の直江先生が美しく描かれています。自分の思い描いていた理想の病院の中で、充実した日々を送る毎日。1人の少女との出逢いによって、医師として苦悩しながら成長してゆく姿。患者に生きる希望を持たせるためにつく嘘。思いもよらぬ自分自身の悲しい現実、そしてその現実を受け止めるための強い決意。
直江先生の心情を思うと、見ていて涙が止りません。自分だったらどうするかを考えさせられるドラマだと思います。また、情景や音楽もすばらしく美しいので是非みなさんに見ていただきたいドラマです。
・「松潤の色気が~~!」
松本潤はスゴイ!!この若さで、このなんともいえない色気☆ちなみに、ジャニーズファンではありません、、。話の内容は、渇いた心に泉が湧き出る感じがします。仕事帰りにこれを観たらホッとするんじゃないかな~~。松潤のペット、はまり役です!!
・「このドラマで松潤にハマリました☆」
原作のコミックスを読んでいたので、ドラマ化が決定した時からすっごく楽しみにしていました。TV放映時には、次週の放映が待ちどうしくて待ちどうしくて・・・小雪さんは原作のイメージとは少し違うかな~と思いましたが松本潤くんは私の中のモモのイメージにピッタリ!ご主人様のスミレちゃんに恋してしまったモモの切ない気持ちを
スッゴクうまく演じているな~と思いました。ジャニーズアイドルだからと侮るなかれ!私はこのドラマで松本潤くんにハマりましたね~(^_^;)5枚目に収録されている特典映像も一見の価値ありです!
・「癒されてます」
楽しい作品です!小雪さん・松本潤君・脇役の俳優さん達すべてがはまり役って感じでつい見入ってしまいます。小雪さん演じるスミレちゃんの独り言には笑わされます。松本潤君演じるモモの表情の変化には、注目って感じです。田辺誠一さん演じるスミレちゃんの恋人・蓮實先輩は天然?などなど、おもしろいです。
DVD-BOXのパッケージもかわいいのでお勧めですよ。
・「女たちの癒し」
この「きみペ」に関しては、レビューを書いているのも購入しているのも、ほとんど女性であると思われる。
そもそも、この「きみはペット」に好意的な意見を持った男性を私は見たことが無い。「男がペットになるだと?ふざけんな」と怒り出す人は見る。そうじゃないんだけどなー。
女が一人で仕事して頑張って、って生活は、世の男性たちが思うほど、楽ではない。生活のことや自分の人生のこと、両親のこと、考え出すときりがない。ぐちゃぐちゃに泣き出したい時や酔っ払いときもある。そんなときに、自分を受け入れて、癒してくれる誰かがいてくれたら幸せなのに、っていうことなのだ。
誰かに癒して欲しいとき、「きみペ」を見る。小雪のように、ぐちゃぐちゃに泣き出せる素直さが欲しい。松本潤のように、にこにこ笑顔で迎えてくれる誰かが欲しい。
・「私はお買得だと思いました」
最初は脇の役者さんの豪華さに興味を持ち、見始めました。それから、小雪さんの魅力にハマり、松本潤くんの演技、ただ可愛いだけのペットじゃなく段々と人間の部分が出てくるあたりに引き込まれていきました。どの回も面白いし、心を癒してくれますよ。繰り返し視たくなるから、DVD-BOXで永久保存なら決して高くはないと思います。
・「松本潤と寺島しのぶが最高!」
この作品をジャンル分けするなら限りなく現実に近いファンタジー。現実とファンタジーの狭間で揺れ動く登場人物たち。夢かまことか、まことか夢か…。東京で暮らす、それぞれに孤独を抱えた者たちの姿を、極端な設定の中で恋愛を通して描いている。不倫とか、年齢が離れすぎているよとか、現実に有り得ないよとか、そういうところにこだわってしまううと、この作品の本質が見えなくなる。それに、この話の場合ラブシーンは必須で、それがなかったら逆におかしい。黒木の田舎くささはこの作品には全く似合わないが、松本潤と寺島しのぶが最高。特に松本潤が魅力的。この年齢の松本潤をこの作品で堪能できたことに感謝!夢のように美しい東京の街も必見。
・「とにかく美しい」
ちょっとフランス映画を思わせるような、乾いた雰囲気もある恋愛映画。特に、透サイドにフランスっぽさが感じられます(透の母親など特に。母親を通り越して、女を感じるところなど)。なので、ラストは納得です。フランス人女性の台詞などにリアリティあり。夜景の東京、透の部屋のディティールなど、どのショットを取っても映像が美しいです。
ただ、この映画を非現実的で陳腐とみるか、切なく胸にせまってくるかは、見る側のこれまでの恋愛経験に左右されるような気がします。透の人格が普通の若い男のコとかけ離れているように見るむきもありますが、実際、ああいう青年だから、あれだけ年が離れていても違和感なく付き合えるのです。そういう点では人物の描き方に難はないです。
ラストは一種のカタルシスを感じる爽やかなシーンで、私は嬉しかったです。大切に見たい、大好きな作品になりました。
岡田准一くんがとにかく美しいです。
・「美しい江国ワールド」
江国さんの淡々とした世界をここまで美しく表現したのはすごいと思う。また、映画らしくドラマティックに仕上げたところも評価したい。大人の童話とドキュメントを見ているようで、夢を見ているように感じるといきなり現実に引き戻される。プレミアム・エディションは特に、役者の朗読が裏話を見ているようで、楽しい!おすすめです。
・「美しさと静けさが・・・」
静かで、美しい場面ばかり・・・!私は、松本くんと寺島さんの恋に想いをはせてしまいました。あんな恋ならしてみたいなぁ。ある意味、運命の人だと思う。どちらかといえば、岡田君がタイプなのに、すっかり松本くんの魅力に引き込まれてしまいました!
・「絵がきれいでした 潤くんも…」
全体に映像がきれいでステキな映画ですよ。音楽もいいし。ラブシーンも美しいという感じ。私は好きです。松本潤くんがとっても上手く演じていましたね。チャラ男っぽくしてるけど、でも実は繊細で優しくて…ものすごく存在感があり、引き込まれていきますよ。
・「ステキな家族のお話です!」
とうとうWOWOWで最終回を迎えてしまいました。終わってしまうのがこんなに寂しいドラマは初めてです。たまたまチャンネルを回したら、放送していたという縁で見始めたのに、回を重ねるごとにどんどん引き込まれてしまって先が読めない不安からノベライズ本も買いました。韓国語も分からないのに輸入版のDVDも買っちゃったくらいです。そして待ちに待った日本版のDVDなので、絶対買います。待ち遠しくて仕方ないよ~。本当にオススメです。
何がそんなにいいのかは、一言では言い表せないですが、本当にステキな家族の物語です。よくカン・ドンウオン君主演のラブコメディといわれてますが、それだけでは決してないです。面白いし、気楽に見られるので、誰にでも受け入れられるのは言うまでもありませんが、”家族”っていいなあ~と思わせてくれる何かがあります。おじいちゃんが孫を思う気持ち、親が子供を大切に思う様子、そして、新しい家族ができるうれしさ。全体を通して、そういう思いが詰まったせりふや場面がたくさんでてくるので、主人公の恋愛模様だけではない楽しみがきっとありますよ。もちろん、主役の2人がとてもいい感じなのは言うまでもないですからね。期待は裏切らないでしょう。
韓国ドラマのDVDを買うのはこれで2作目です(最初はパリの恋人でした)が、きっとこっちのほうが待ち遠しいでしょうね。録画したビデオテープは擦り切れそうなので、届くまでは輸入版のDVDで我慢して、字幕を思い出しながらドラマの世界に浸りたいと思います。日本の”渡鬼”みたいに、ずっとずっと続いて欲しかったなあ・・・残念。
・「おもしろすぎるっっ!!」
待ってましたぁ~(^^)/このドラマは本当に面白いです♪韓流はちょっと…という人でも、このドラマは楽しめるはずっ!オススメです。ドンウォン君ファンなら必見!そうでない方もぜひぜひ☆★でもこのドラマはドンウォン君だけじゃありません!タヒョン役の人もかわいいし、おじいさんや周りの人もナイスです(>_<)笑えます!
それにしても高いですよね↓吹き替えいいのに↓↓まあ買いますけどワラ
・「爽やかです」
日曜の朝に放送されたドラマだけあって、爽やかですね韓ドラにつき物の虐めや不治の病や交通事故も無く、明るく家族全員で観たいドラマです無償の家族の愛、男女の愛・・・愛には、色々ありますが、愛によって人間が変わり、また助け合う姿は、本当に美しいです何時の時代も忘れてはならないことだと思いますそんな家族愛や人間愛の美しさを教えてくれる作品だと思います
・「1%の奇跡」
数年前から始まった韓流ブーム。冬のソナタから始まり、数々の作品が日本にやってきましたが、どれも私にとっては受け入れにくい物ばかりでしたが、この作品は違いました!初めて目にした瞬間から、二人のやりとりが面白く、完全にハマってしまいました。でも1〜3話を見逃してしまったので、二人の出会いのキッカケがわからず、どうしても知りたくてDVDを購入しました。今までたくさんのドラマを視てきましたが、これほどまでにハマったものは無かったし、ドラマのDVDを購入したのもこの作品が初めてでした。この作品は私の"韓流ブーム"デビューのキッカケとなった記念すべき作品でもあります。何度も何度も繰り返し視てもいまだに飽きない私の大好きなドラマです。オススメです。
・「最高です!」
大好きなドラマです。可愛くて、優しくて、温かいストーリー。カン・ドンウォンの魅力がいっぱい♪です。虜になること間違いなし。チェインとタヒョンのやり取りに夢中になりました。
・「見れば見るほど、はまります」
このドラマで初めて韓国若手№1俳優のカン・ドンウォンを知ったので、最初はあまり興味が無かったのですが、ドラマを見出すとドンドンはまっていきました。ストーリーはテンポがあって面白いし、なんと言ってもカン・ドンウォンの表情がかわいい!日本の俳優には無い魅力です。最初はお互いの利益によって契約を結び、交際がスタートした二人ですが、いろいろな出来事を経験し、少しずつ二人の距離が近付くのを見守るのも楽しいし、韓国のいろいろなカフェが出てくるので、それも興味深いです。1話見終わると、早く次が見たい!と思わせるドラマです。難しいことは考えず気楽に見られてちょっと胸キュンの恋愛ドラマをお探しなら、超オススメです。
・「最高のプレゼント!かな?」
BOX1の吹き替え版に納得いかず、どんなだろう?と思いながらBOX2を見ました。でも、今度はすんなり入っていけてちょっと安心しました。何度も何度も見返して、そのたび感動しっぱなし。字幕版も吹き替え版もそれぞれの持ち味があって、ドラマのよさが存分に楽しめると思います。まあ、字幕の方が気持ちは伝わり易いと思いますが・・・。私は本当に何度見たか分からないくらい見続けてますが、全く飽きない飽きのこない不思議な魅力があります。何度も言うようですが、このドラマは”家族の温かさ”を感じることのできる貴重な作品だと思います。役者さん自体の魅力にセリフのよさが相まって、笑いあり涙ありのステキな家族のお話です。特に後半は親の心情が丁寧に描かれていて、父親の立場で語りあうシーン(26話)とか母親同士の会話(22話)は心にしみるセリフのオンパレードではないでしょうか?
・「このドラマの魅力」
~ラブコメでありつつ家族愛がテーマですこのドラマのトーンも軽く(よくあるの病気や事故の展開がない)物語のテンポもよく音楽もいいため繰り返しみても飽きません!だからあえて韓国ドラマ嫌いに勧めたいくらいのドラマです。僕はタヒョン(ヒロイン)に惹かれました見始めていくと3話頃から止まらなくなります!どのキャラクターも好きですがスト~~ーリー上後半タヒョンの出番が少なくなるのが残念でした・・・・内容でも星5つですが特典にメイキングかインタビューが入ってれれば文句なしです。~
・「キムジョンファ 魅力的です」
ケーブルテレビではまり、とうとうDVDを購入しました。カンドンウォンはもちろんですが、相手役のダヒョンを演じるキムジョンファの表情豊な顔が話をどんどん面白くしています。さらに、日韓共作ドラマ フレンズで ウォンビンのルームメイト役のイドンゴンの妹を演じた ハン・ヘジンも準主役で出演しています。主役の恋愛はもちろん、彼らをとりまく家族や兄弟たちの様子も丁寧に描かれて共感できます。
・「カン・ドンウォンの魅力満載!」
このドラマで、初めてカン・ドンウォンという俳優を知りました。彼の照れたり怒ったりした表情がなんとも言えず気に入りました。その他の登場人物にも愛着が持て、大変楽しいドラマでしたよ。早くDVD化して欲しかったので、とても嬉しいですね。
・「最近の韓ドラでは一番のドラマ!」
何といってもぺ・ドゥナとシン・ソンウのコンビが超良い!の一言。私はこのドラマで初めて2人を見たのですが、笑わせ、泣かせてくれる2人の演技が素晴らしくて、笑いながらも毎回うならせてもらいました。日本にぺ・ドゥナのような若手俳優がいるだろうか?シン・ソンウのような無言の演技ができる俳優がいるだろうかと感じずにはいられません。日本ではカン・ドンウォンをこのドラマの「売り」にしていますが、ファンの方には申し訳ないですが、もちろん彼もがんばってますが、どうしてもこの2人にひきつけられます。ストーリーは韓国ドラマ定番の出生の秘密や恋の障害などありますが、それをワンパタ―ンに見せないところがこのドラマの面白いところです。私が見たここ数年の韓国ドラマではベスト1です。超おすすめ!
・「ウニの強く生きる姿」
を見てるとすごく元気になれ励まされます。ソンウ社長がウニと出会い、少しずつですが変わっていく姿もこのドラマの面白い所ですね!とにかくソンウ社長さん役の俳優さんは素敵です。日本ではあまり有名ではないようですが・・興味があるので他の作品も見てみたいと思います。
・「ペ・ドゥナの魅力、大爆発!」
ペ・ドゥナが大好きなので韓国のドラマを初めて観てみました。(まだ途中までしか観ていませんが。)彼女の出演作は沢山観てきましたけど、このドラマでのウニ役が1番魅力的で可愛いです。登場シーンでのバスを追いかける所なんてもう最高です。このシーンは繰り返し観てしまいましたね。泣くシーンがけっこう多いですが、ペ・ドゥナの涙の拭き方が凄く上手い場面があって感心しました。他の出演者の演技も良く、ドラマも楽しめます。とにかくペ・ドゥナがホントに魅力的なのでファンの方は是非、観てみてください。
・「定番の展開だけど緻密さで好感度アップ」
出生の秘密を抱えたまま双子の姉妹として育てられたウニ(ペ・ドゥナ)とクミ(美しき日々のセナ役イ・ジョンヒョン?)。優等生のクミとは全く相反する破天荒なキャラクターをペ・ドゥナが大熱演,ウニの初恋の相手を本作がデビューとなったカン・ドンウォンが演じます。フレッシュな演技がとても印象的です。ドラマは次々と襲ってくる難関にウニが明るく立ち向かっていく姿と,憎たらしいクミのエゴイズムを対比させながら進みますが,役者とはいえ作品の中のクミには本当に腹が立ちます。(それだけいい演技なのかもしれませんが…。)ドラマの展開は「どうしていきなりこうなるの?」という部分もありますが,それを補う緻密さが有り,笑いも涙も計算されていて,とてもいい作品に仕上がっています。
・「ドンウォン君最高☆」
ドンウォンくんのデビュー作品ですが、彼の演技にはうっとりしてしまいました。彼の目の演技は最高です。彼のファンとしては、最後は、ちょっぴりせつないのですが・・・
・「ラストがとても良かったです!」
結局、昔、父にいわれた言葉を思い出し姉や母には復讐せず許したウニの姿には感動しました!!インウが社長秘書の面接に現れた時のセリフには正直、笑えました。「屋根部屋の猫」に続く韓ドラ最高のラブコメかも?インウ役のシンソンウの演技にも注目です!
・「泣き、笑い。」
たくさん笑って、たくさん泣きました。最後は安心できる結果でしたが、シン・ソンウとのやり取りがとってもよかったですよね。
・「最後は結局「思い通り」なんだけど」
自分の方が財閥の孫だと知ったウニが姉に仕返しをしようとしたり,お母さんから離れようとしたりしますが,そのまま嫌な性格のウニが進んでしまってはずっとドラマの中の君を応援してきた私たちが辛くなってしまいます。でもそこはやっぱり我らがウニ,四方八方丸く治め,見事にサクセスストーリーを演じてくれました。これで安心して眠れます。この作品では,次世代韓流スターとして最近売り出し中のカン・ドンウォンを前面に出していますが,彼はあくまでも脇役,シン・ソンウの方が断然うまいですよ。
・「いつも前向きなウニが良かった」
ペドゥナさんのはじけっぷりが苦難に陥っても諦めない姿、本当に良かったです。ウニによって社長がどんどん変わっていく姿が人ってこんなに変わるんだなーと思いました。2人のコンビも笑えましたし最後もいい形で終わりスッキリしました。また見たくなるドラマでした。
・「笑い・元気・思いやり」
ぺドゥナとシンソンウの魅力満載!確な実力を感じます。2人のコンビを観るだけでも楽しめますよ。シンソンウは危機の男というドラマでも素敵な演技をされていましたが、威風のコメディタッチの作風の方が繊細な表情の上手さが際立ちます。特に子供に向ける表情(瞳の暖かさ)にはノックアウトです。ストーリィは韓国ドラマの要素で構成されていますが悪役も含めて憎むことができない。どの役柄にも優しさを隠し持たせているから。何と言ってもウニの何が有っても人を恨む事のない生き方に涙しました。笑いながら涙しながら勇気も与えてくれちゃいます
・「カン・ドンウォンがかっこいい!」
カン・ドンウォンがこれまでのイメージをガラリと変えて、成功のために女性の愛を利用するプレイボーイ(?)役に挑戦したドラマです。
・「祝! ’04年のドラマがやっと出ました」
人の愛情を利用してのし上がってきた野心家が本当の愛を自覚したときには時すでに遅く、傷つけた相手からの執拗な呪縛愛に苦しめられるという愛憎劇。冷酷なプレイボーイが少しずつ人の温かみを取り戻していくのとは対照的に、純情可憐なお嬢様の愛が憎しみへと変貌していく様が興味深い。 オム・ジウォンさんの演技力に脱帽です。
この頃すでに脱アイドルしたかったのでしょうか、好青年のイメージを捨てる覚悟で悪役に挑戦したカン・ドンウォン君の役者としての気骨がうかがえる意欲作。 実は結構ワルい人?!と思えるくらい冷たい表情を見せたり激怒する珍しいシーンなどもあり、ただのイケメンでは終わらない未知数の可能性が感じられます。 当分ドラマには出演しそうにないようなので、貴重な作品と言えるかもしれません。 ファンにとっては秘蔵版ではないでしょうか。
・「最後のメロなドンウォン」
結構おもしろいです。つまらないと評される事が、あるようですが、ドンウォン好きな方には、もちろん、そうでない方でもメロな展開がなかなかですよ!キスシーンが、ドンウォン君には珍しく数回あるのが意外ですよ。
・「止められない,止まらない 韓ドラの“味”」
このドラマは,華やかなマジックの世界を描く一方で,出生の秘密,三角関係などを複雑に絡み合わせながら展開していく韓流お得意のラブストーリーです。 主演は,超人気若手俳優のカン・ドンウォン,そして日本でも人気急上昇中のヤン・ジヌも共演しています。
ガンジェ(カン・ドンウォン)は,とある事件がきっかけで,マジシャンの親子,イ・デヘ(ソ・インソク)とソンモ(ヤン・ジヌ)からマジックを習うことになります。 優しく面倒を見てくれるデヘに,実父にも感じたことのない暖かさを感じたガンジェは,そんな立派な父親に反抗ばかりするソンモを理解できず,『私がソンモの代わりにデヘの息子だったらいいのに』と思うようになります。 一方ソンモも,自分を差し置いて,父とあまりにも親しく過ごすガンジェが目に余り始めます。 その後色々あって,ソンモはダニョン(キム・ヒョジン)と一緒に暮らすことになりますが,彼女はガンジェと恋に落ちてしまいます。 そして更に,ダニョンの義理の姉が,ガンジェに想いを寄せることで,ドラマは一層複雑な人間模様を織り成し,韓流特有の複雑なラブストーリーが展開していきます。
もうこんな展開は見飽きたと思いながら,結局見始めると止められないのが韓ドラの“味”ですね。
・「最高のラブ・コメディー」
韓国語で「空」という意味の名前を持つキム・ハヌル。『HAPPY TOGETHER』でも『秘密』でも『リメンバー・ミー』でも、彼女はいつも清純可憐なヒロイン。しかし、この映画では見事にコミカルな役柄を演じている。(2004年百想芸術大賞最優秀女子演技賞受賞。)刑務所では泣きの演技で刑務官の涙を誘い、仮釈放に成功。姉の結婚式に出席するため、雁の木彫りの置き物(手作り)を鞄に入れて、列車に乗ったハヌル。その列車内で偶然田舎の薬剤師ヒチョル(カン・ドンウォン)と出会う。ヒチョルの亡き母の形見の指輪をスリから奪い取ったハヌルは、列車に乗り遅れてしまい、ヨンガンにあるヒチョルの実家に行く羽目に。「ヒチョルの彼女」と嘘をついたハヌルは彼の家に泊まりこむことになる。痴呆のおばあちゃん、「オンニ」と慕う妹。ヒチョルの家族や親戚・縁者の温かさにふれたハヌルは、本来の優しい心を取り戻していく。ハヌルの笑顔がとてもチャーミング。ミスターとうがらしを選ぶコンテストに出場するため歌うヒチョルの姿が見もの。(この歌はOSTで聴ける!)都会的なカン・ドンウォンが、田舎の純情な薬剤師を演じていて、『オオカミの誘惑』とは違う魅力あり。韓国映画らしい、ほろっとさせる、心温まる映画。映画館に足を運べなかった人にもぜひ観てほしい映画。
・「ドンウォンの初主演映画!?」
WOWOWで放送された「1%の奇跡」からドンウォンのファンになりました。ドンウォンの魅力といえば、あのルックス、演技力ではないでしょうか?「1%の奇跡」では御曹司役でかっこいいスーツ姿、「オオカミの誘惑」ではいまどきの高校生役でバイクなどに乗っていましたが、この作品では、田舎の青年役なので、普段は見ることができないような決してイケテイルと言えない服を着たドンウォンを見ることができます!!そんなドンウォンを見てもcuteに思えてしまうくらいドンウォンが大好きです(^―^)vドンウォンの歌声をきいたり、ギターをひく姿もみることができますよ!!そして、共演者キム・ハヌルさんの演技も見所です!!彼女の演技力のすごさにも感動しました(;_;)ドンウォンとハヌルさんのやり取りもすごいおもしろかったです★ぜひ見てください!!
・「★憎めないカワイイ詐欺師のキムハヌルさんがイイ!★」
今回のドンウォンは、ちょっと頼りないし、たまにむかつくけども家族を愛する優しい青年。そんなドンウォンが、電車で相席になった仮出所中!のキムハヌルさんとなぜか婚約していることになってしまい・・・ 親類にウソだと訴えても、ひどい男とあしらわれるドンウォンはかわいそうですが、キムハヌルさんがあまりにも可愛くって、そんなキモチもふっとびます。本当のことを言えなくなった理由もあるだけに憎めない。コミカルに話は進んでいきますが、終盤には二人に感情移入してしまって、涙・涙です。とにかくキムハヌルさんが可愛いし、ドンウォンも役にはまっているので是非見てください。
・「久々の大当たり!大満足の一作です。」
キム・ハヌルとカン・ドンウォン主演の映画。どうせラブコメとあまり期待もせずに見始めましたが、いやぁー久しぶりに大満足です。気持ち良く笑えて、泣けて、最後ハッピーエンド。これぞまさしく、ラブコメの王道を行く作品でしょう。見終わった後に感じる久々の爽快感!超お薦めです。キム・ハヌルは清楚な役より、やはりこの手の役がピッタリですね。イキイキしてて見てて気持ちいいです。カン・ドンウォンは、決してカッコよくは見えない頼りなーい情けなーい役なのですが、純朴な青年としてとってもいい味出してます。「オオカミの誘惑」よりビジュアル的にはどうかと思いますが、俳優としては数段良いと思います。ボケたおばあちゃんをはじめ、たくさんの脇の俳優さんたちがそれぞれいい味出してて、それがほのぼの感をも生み出してます。全体を通して引っかかりが少なくて、とっても素直に入っていけるので、結構細かいところまで計算され配慮されているのだと思います。ほんと久しぶりに思い切り楽しめました。
・「面白い☆」
母がレンタルで借りたので暇潰し日時見たら、めちゃくちゃドンウォンが可愛いくてカッコ良くて、スト-リ-も面白くてびっくりしました!べたなラブコメだろうと思ってたらなんの!めちゃくちゃはまってしまいました!笑いあり感動ありでとても見やすい映画だと思います。男前なドンウォンがちょっと情けないダサイ感じの男性を演じてるとこが最高だと思います☆情けないけどその表情がまた最高に可愛いらしい!私はドンウォンに興味なかったのですがこれを見て興味がわきました。
・「哀しげな瞳・・・シャイな瞳・・・純粋な瞳」
映画館で観て,DVDが発売されるのを待っていました。主役の3人(チョ・ハンソン,カン・ドンウォン,イ・チョンア)の瞳がとってもいいです。おそらく若い人向けの作品なのでしょうが,そこそこの年齢の私でも十分楽しめる純愛作品でした。「猟奇的な彼女」「ラブストリー」に続く,じんわり涙がこみあげるほわーっと胸が熱くなる・・・そんな韓国映画でした。今,映画原作を読んでいましたが,若者向けのインターネット小説だけに,そこそこの年齢の私にはち~とキツイ。文字や言葉が???で読み疲れるため進まない。やはり・・・映画をお薦めします。
・「何回も」
レンタルして観ましたが、その日に購入しました。何回見てもいいんです。主役(男性)の二人がとても魅力的で。主役(女性)もかわいすぎます。いまだ飽きずに観ています。
・「こぼれおちる涙!」
予備知識無しに 一回目を観て展開が速くて面白いと感じました。そこからチャプターで面白いところだけ何度も観ていくうちに カン・ドンウォン演じるテソンに 泣けました。CDの日本語版「告白」の歌詞そのものにまた涙が・・・何度も観ていくうちに自分なりの解釈を加え心に残った作品です。展開が速いということは映画という限られた時間内で 三人を丁寧に表現することは難しく 私の老化した頭では一回観た位では 泣けなかったと思います。この作品からカン・ドンウォンの 別の作品を観る気持ちになっています。 チョ・ハンソン イ・チョンアもそれぞれにさわやかで役柄に合っていたと思います。せつなくて胸がキュンとなる作品です。
・「オオカミじゃないでしょ…」
原作は18歳の少女のインターネット小説とか。もっとも苦手な少女マンガ的な展開なのに、すっかりハマってしまいました。そして少女マンガは絵がキライだっただけだと認識しました。このところ見た韓国映画(新作)のDVDもハズレが多く、7枚目ぶりの大ヒットだけにハマり具合も尋常ぢゃない(笑)。二人の男子高校生に同時に好かれてしまう女子高生ハンギョン。三人が織り成す熱く切なく哀しい三角関係。静のテソン、動のへウォン。ルックスも両極端。そんな二人の共通点は“ケンカ好き”“ハンギョン好き”。異なる高校に通う二人がライバル同士になった経緯も過去にさかのぼって知りたい気がする。ハンギョン役のイ・チョンアって、「リメンバー・ミー」の頃の女優ハ・ジウォンにどことなく似ていてちょっぴり魅力的。テソン役のカン・ドンウォンは本人も言うように、ハンギョンとの“傘の中の出会い”で“気持ち悪い”演技を見せています。でも世の女性はトロけてしまうんでしょうね、きっと…。チョ・ハンソン演じるへウォンは、過去に付き合った女性とまったく違うタイプのハンギョンに恋するワケですが、彼女の言動に時々、拍子抜けするというかビビります。その時の表情がなんとも笑えます。彼の強引さも魅力。ハンギョンの妹役のコもいい味出してます。そのほか三人を取り巻く脇役もいい感じ。一番いただけないのがハンギョンを振った男の髪型(笑)監督は、ハッキリ言って駄作だった「火山高」のキム・テギュン。今回は貴方に「ありがとう」と言いたい。タイトルバックがカッコイイぞ。音楽も好みだ。熱い恋、切ない愛、女の嫉妬、男の友情、そして…。ぜひあなたのベストコレクションの一枚に加えてください。…カン・ドンウォンって“むきタマゴちゃん”って感じがする(笑)
・「予想以上に泣けました・・・。」
この映画は何といっても主演の二人テソン(カン・ドンウォン)とヘウォン(チョ・ハンソン)の魅力が十分に発揮されているのが素晴らしいです。どちらもかなりイイ男に変りはないのですが、全く正反対の魅力を発揮しています。こんな素敵な二人に思われるハンギョン(イ・チョンア)がパッと見、驚くほどあんまり可愛くない(←失礼)んだけど、素朴で純粋な優しい子で見れば見る程可愛くなっていくのよ。最後の方はハンギョン頑張れ〜泣くな〜って応援したくなる不思議な女の子でした。
・「映画が芸術ではいけないの?」
ほとんどの映画は2度観ようという気持ちにはなれない、その場限りの娯楽で、ストーリー展開に軸があり、筋を追う見方をするものでしょう。でも、これは自分でDVDを購入して秘蔵し、繰り返し観るタイプの映画です。優れた絵画や詩編は何度観ても何十回と再読しても飽きることはないのと同じように、芸術としての鑑賞に堪える映画が存在してもよいでしょう。この映画はその一つだといえます。しかしそのストーリーは決して脆弱ではなく、ストーリーテリングは実は驚くほど巧みです。 画面の細部にまで一部の揺れもスキもないものをみせてくれる監督と(俳優を含む)スタッフの力量は驚異的です。色と証明、衣装、セット、俳優の動きなどすべてに完璧な映像というものを映画に望む人は、ほぼ100%満足できると思います。二人の主演俳優の姿と形と動きがこの映画の目指すところに見事に合致しています。また普通メイキングはあまり好きではないのですが、メイキングさえも芸術的に編集されていて、役者中心ではなく、それに見せすぎていないので、本編の詩情が削がれない点が嬉しいです。 女性主人公の表情のコンセプトには、単に男っぽいという演出を超えて、解放された女性という思想を見てしまうのは、思いこみが強すぎるでしょうか。 また全ての動きや表情や場面に抑制がきいていて、もうちょっと長くこの場面を見たいという欲求が高まったところで次に展開していく手際は見事です。 日本版がこんなにカットされていたとは驚きでしたが、日本版はある意味贅肉が更にそぎ落とされて、完成度が高いともいえます。 この映画のように男女の性愛は真っ正面から描かれない場合の方が、その情動はより深く受け手の内面に沈殿していくと思います。もちろん好みにもよりますが、わたしは諸手を挙げてこの監督の手法に賛成です。
・「目を見張る映像美と、せつない愛」
始めはあまり期待せずに見始めたのですが、途中からどんどん引き込まれていきました。この映画はカメラワークが断然いい!加えて色の使い方や舞うがごとくの剣術シーンなど、映像美が優れています。でもチャン・イーモウ監督の「HERO」ほどには恣意的に作られた映像美というわけではないので、見ていて違和感がありません。久々に映画の醍醐味を味わわせてくれた作品でした。
圧巻は酒宴のシーンでしょう。芸妓たちの衣裳の鮮やかさ、翻る衣に合わせて展開する巧みな場面展開、そして刺客の見事な剣舞。息を呑む美しさでした。
そして、とてもせつなく哀しく、胸の痛む愛が描かれています。女性的とも思えるくらい繊細で美しい動きを見せる悲しい目の刺客と、女っ気のカケラもないような男まさりで乱暴者の左捕庁のナムスンが敵対しながら次第に惹かれ合ってゆくのですが、結末がなんともやるせないです。この二人の場合はこれしか無かったのだろうと思っても悲しくて、とても胸が痛みました。そのくらい、ハマって見てしまいました。
最後に二人が別れの剣を交わす場面、大変切なく美しいです。「舞いを舞っているようにも、愛を交わしているようにも見えた。」と劇中の目撃者が語っていますが、本当にその通りの、見応えある場面です。言葉に出来なかった想い、伝えられなかった気持ちを、最後の最後に二人が剣を交えながら相手にぶつけているんですね。言葉にする代わりに、ひと振りひと振り‥。ものすごく切なくて、幻想的な美しい場面で、心に残っています。
・「素敵な映画でした。」
このデゥエリストは綺麗な映画でした。ハ・ジウォンとカン・ドンウォンの剣のこなし方がとてもよかったです。本を読んだらこの映画を撮る間あまり寝ず練習をしたとか。カン・ドンウォンもあまりせりふがなくて目だけで全てを表現するのが難しいと書いてありました。でも今までデ一番素敵にみえました。あと二人は体がしなやかだし美しいと感じる映画でした。又愛しあってはいけない二人が最後は愛し合うのがなんともいえず切なかったです。本当にこの映画はぜひ見てほしいです。
・「大満足なコレクターズセット♪」
メイキングは大変にボリュームがあり見応えのある内容でした。出演者のみならず監督や制作スタッフのインタビューが数多く収められていて、この映画の特徴、監督の人柄やこだわり等がよく伝わってきました。ただファンとしては、韓国の予告編にちらりとあったような、主役二人のダンスや武術のレッスンシーンとか、撮影風景自体のメイキングがもっとあればよかったな‥と思います。それと韓国版ディスクに収録されているコメンタリーは、ファン必聴ですよ!インタビューやメイキングだけでは決して知る事の出来ない、撮影の裏側が出演者や監督自身の口から語られます。感動する話、笑っちゃうエピソードなど満載です。このコメンタリーを聞く事が出来ただけでもこのコレクターズ版を購入した意義があるというものです。最後に配給元へ苦言を。オリジナル版と日本版では色調に違いがありますね。オリジナル版は画面が幾分暗く、色彩も黄味が強いように思われます。多分それを補正したのでしょう、日本版はとても色が鮮やかできれいです。画面もかなり明るくて、元が暗い場面でも人物の表情やちょっとした瞳の動きなどが、オリジナル版よりもよく分かるようになってます。でもこの商品はなんといってもコレクターズBOXなのですから、DVD化するに当たって、オリジナルのほうも色調を補正してちゃんと綺麗な状態に仕上げた上で、消費者に届けるべきではありませんか?殊に私のようにオリジナルのほうで何度も鑑賞したい購入者にとっては大変残念な気が致します。わざと違いを残して置いて、両方を見比べてみて下さい、ということなのかもしれませんが‥。それともう一つ。韓国正規版には存在していたミュージッククリップを、何故日本側では削除してしまったのでしょう?エンドロールで流れる主役二人のデュエットソングはとても素敵なので、是非見てみたかったのに‥。
・「斬新に見える何もかもがよくよく作り込まれている、手の込んだ作品」
この映画を見て、特に特典ディスクを観て『映画とは何か?』という、このイ・ミョンセ監督のコンセプトである重要な問い掛けを、私も意識するようになりました。自分自身が映画にいちばん何を求めているかも初めて気付きました。監督は言います『ドラマを小説に例えるなら、映画は一片の詩だ』と。私も全くその通りだと思うので、この作品を愛しているのかもしれません。長い小説のようにくどくどと説明的になるのではなく、まず情景が美しくある事が詩の基本です。小説的なものを映画に求める人には、この作品は性に合わないかもしれませんね。背景となる美術も衣装もメイクも、見落としがちな細部に至るまでこだわりに満ちて作られています。それは製作スタッフの苦労話を聞くとよく分かります。そして酷評もあった‘変顔’のヒロイン、ナムスン。ハ・ジウォンのインタビューを聞くと、あれが彼女と監督とで何度も協議を重ね、緻密に作り込んでいったキャラクターである事が分かります。顔付きから歩き方まで数十種類ものパターンがあったとか。「変!」の一言で片付けるのは、あんまりというものです。そして誰もが魅了される、ラストの悲しい目とナムスンの別れの闘い。あの場面のコメントで、あの振り付けはハ・ジウォンとカン・ドンウォンの二人がそれぞれ独自で考えた振り付けだと話していて、大いに驚きました。撮影当日それぞれの振り付けの先生が来れなかったのだとか。基本がしっかりしてたから出来たんだ、と監督も褒めてましたが、韓国の俳優の底力というか、根性を感じました。お国柄の違いもあるのでしょうが、何もかもきちんと整えた状態で取り掛かる日本と違って韓国は、演技も脚本も舞台も現場でどんどん作り上げていく力があるようで、つくづく感心しました。
・「パーフェクト達成!」
本作は,コン・ジヨンの同名小説を映画化した話題作で,韓国での公開前に既に日本での公開が決定していたという,超期待のラブロマンスです。ドラマでは「威風堂々な彼女」「1%の奇跡」「マジック」,映画では「彼女を信じないでください」「オオカミの誘惑」「デュエリスト」と,どちらかといえばコメディタッチの作品で演技に磨きをかけてたカン・ドンウォンですが,デュエリストでちょっとイメチェン,本作では“死刑囚”という難しい役どころに挑戦し,見事に演じきったドンウォン君の演技力が光っています。 その証拠が300万人という観客動員に現れています。あの「私の頭の中の消しゴム」でさえ250万人ですからどれだけ高い評価を受けたか分かりますね。ただ,韓国でのヒット作が日本ではイマイチという例はたくさんあるので,期待半分,心配半分でしたが,イヤー心配ご無用,年甲斐もなく涙してしまいました。やったね!ドンウォン君! 300万人達成は伊達ぢゃない。韓国での評価通りの名演でした。ヒロインのイ・ナヨンの憂いのある演技もいいですし,脇役陣がこれまた素晴らしい。とりわけ,カン・ドンウォンが殺害した女性の母親役のキム・ジヨンさん,泣かせてくれました。最近は,能書きと予告編だけ立派で,中身の伴わない韓流作品が多いような気がしますが,この作品は文句なし,脚本,監督,役者たち,どれを取っても完璧な作品だと思います。
・「死を真っ正面から語り合う二人」
映画は日本では2007年7月14日リリース。コン・ジヨンの原作をあの拉致被害者だった蓮池薫さんが翻訳したものが小説でも出ている。
監督ソン・ヘソンがその原作を真っ正面から余すことなく映像化し、髪を短くしたカン・ドンウォンが死刑囚をイ・ナヨンが自殺未遂を繰り返す歌手を熱演している。あわせてカン・ドンウォン演じるユンスの子供時代を演じた子役も見事で韓国の俳優たちに日本との格の差を強く感じた。
何よりもこの映画は『死』というものをリアリティで貫き表現する。辛すぎるシーンの連続。同じ死刑を扱った『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が僕には霞んで見えた。観た後のインパクトの強さはこの映画の持つ素晴らしさの証明だろう。お見逃し無く。
・「カン・ドンウォンが好きなだけに」
内容も配役陣も落ち着いていて、良い映画だと思いました。やはり最終的に、死刑執行が100%間違いが無いと言い切れないんだという点が強く残りました。大好きなカン・ドンウォンが死刑執行されるシーンは、大ファンだけに直視出来ずに嗚咽・・・でした。何回も見たいとも思いつつ、まだ1回しか見ていません。原作本も手元にあるので、これをじっくり読んでから、2回目に挑戦したいです。カン・ドンウォンは方言でしゃべった方が合ってますよね。
・「母を許すこと」
レ・ナヨンの女性は、兄からレイプされ、母にそのことを話すと
自分が怒られてしまいれてしますいます。その後、母を憎み続けます。
死刑の前に、母を許します。
「人を許すこと」ほど、難しいことはない。
それをすることができた。
最後は、「ありがとう」、「感謝」のことばがいっぱいで泣けます。
死刑から、無期懲役に代わり
ハッピーエンドでもいいんじゃない。
・「幸せな時間。」
だいぶ前に観たのですが、また観なおしたのでレビュー書きます。最初に観た時もそうですが何度も観るたびに涙がでます。観終わった後も涙は止まらなく、しばらく呆然とします。ですが、不思議なことに後味は悪くない。むしろ幸福な気分になります。悲しい終わり方なのに、すごくあったかいのです。なんとも不思議な映画。
キスもしなければ抱き合ったりもしない。ラブストーリーではあるけれど、少し違う・・・
もっと早く出会えていれば何か変わったのでしょうか?けれど残された時間が短かったからこそ週に1度の3時間が貴重で、幸せな時間だったのではないかと思いました。
ただの泣ける映画ではなく死刑制度について考えさせられる映画だと思います。
●私の名前はキム・サムスン DVD-BOX 1[日本語字幕入り]
・「結婚願望を持つ独身女性の気持ちがよく表現されています。」
キム・ソナさんの演技が素晴らしいです。役柄上、一見パッとしない女性を演じていますが、とても魅力的なキャラクターです。女性として傍から見ていて、サムスンの気持ちはすごく分かります。サムスンの自分の気持ちに正直なところ、物事に誠実なところは素晴らしいと思います。ストーリーはテンポが良くて、ドロドロした感もなく、今までの韓国の恋愛ドラマはちょっと・・・という方にもオススメです。ヒョンビン演じるサムシクは、「雪の女王」のテウンとは同じ俳優さんだとは思えないです、ヒョンビンは特に何かが際立っている顔立ちというわけではありませんが、ドラマを見ているとどんどんカッコよく見えてきます!主役のサムスンはパティシエということもあり、美味しそうなケーキも沢山出てきますよ。
・「キム・ソナ&ヒョンビンの年の差カップル」
韓国では今年下の男の子ブームだそうで、そのきっかけになったといわれている作品。個人的には「韓流ドラマ」としてくくられるには抵抗があるほど、新しくて面白い作品でした。カメラワークや、ところどころにちりばめられた遊び心ある演出は必見!です☆この作品で大ブレイクしたヒョンビンは「ヒョンビン」イコール「サムシク」というほど、正直芸名より役名の方がしっくりくるほど「サムシク」にぴったりとはまり、大ファンになりました。基本的にはコメディですが、時折せつなくなる場面もあったり、主演の「キム・ソナ」のリアリティのある演技にぐいぐいとひっぱられます。(ヒョンビンもかなりひっぱられていました)韓流が嫌いな方でも楽しめる作品だと思いますよ☆
・「ヒョンビン LOVE」
大好きな韓国ドラマ「宮」の中で皇太后様がテレビをご覧になって爆笑しているシーンがあるのですが、これが「私の名前はキム・サムスン」を見ていたのだと知り、気になって見たところすっかりはまってしまいました。なんといっても、キム・ソナさんの演技が圧巻です!30歳独身女性の日常をここまでリアルにしかもコミカルに表現できるなんて感服しました。それに、ヒョンビンさんがかっこいい!彼が見せる様々な表情は、吸い込まれそうなほど心が伝わってきて、愛さずにはいられません。そのほかの俳優さん達の演技もすばらしく、しかもお互いの演技がとてもかみ合っていて、それぞれの人間関係がしっかりと表現されています。サムスンの言動には、共感できる部分が多いだけでなく、期待以上の切り替えしをしてくれて、思わず吹き出してしまいます。サムスンが打ちのめされて傷ついて、とことん落ち込んで・・・そして、冷静になって自分を見つめ直し明るく立ち直っていく様は、勇気を与えてくれます。サムスン母娘のように感情のおもむくままに生きられたらと羨ましくも思います。ラブコメディとして、最高の傑作ですが、心に響く台詞もちりばめられています。とにかく、キム・ソナさんの演技はすごい!絶対、お勧めです。
・「Chapterがほしかった!」
ドラマの内容は他のレビュアーの方がたくさん書き込まれているので省略しますが、このドラマのDVDでの最大の難点はchapterがない!ことです。ドラマの中にも好きな(繰り返し見たい)場面と、嫌い(苦手)な場面があり、chapterがあればなぁと思うことしかりです。
このドラマは30歳を境目に女性が抱える多くの問題を盛り込んだ単にラブコメとは言えない奥深いものに仕上がっていると思います。胸がキュンとなる場面が多くあり、全ての年代の方が楽しめると思いますが、特に30才を過ぎた女性に多くの共感を得られるのではないでしょうか。
余談ですが、インパクトのあるドラマタイトルですが、女性ならば少なからず「名前」にコンプレックスを感じた方がいるはず。「改名」したい気持ちはよくわかりますが、いざ「改名」となると愛着があってできないものですね。
このドラマではまった方は原作本、キム・ソナが案内する「私の名前はキム・サムスン」、ドラマのOST、Clazziquai project のCD(Be my love, She isを歌っている)と関連ものもあり、このドラマをより楽しむことができます。
・「ヒョンビン、素敵です」
BOX1では、サムスンとサムシクの二人の関係と思いが少しずつ、少しずつ発展していって、近くなっていて、久しぶりに胸がキューンとなる感じでした。年上で、30歳で、太めで、美人でもないサムスンに、素敵なサムシクが心惹かれる感覚は、どきどきしました。”あんなことが本当にあればいいのになあ・・・”と本気で思ってしまいました。サムシクのような男性からならば、他の男と目をあわせるな!とか、口をきくな!とか、見合いをするな!とか、そんな言葉を言われてもいいかなあ、なんて思いました。サムスンの30過ぎ女性の本音台詞も、気持ちよかったけど、サムシクの台詞は、それ以上に心震えてしまったかも???ドラマの中のヒョンビンは、年齢のわりにとても大人っぽくて、素敵でした。年上のお姉さまにも、人気があるのが納得です。
●私の名前はキム・サムスン DVD-BOX 2[日本語字幕入り]
・「サムスンとサムシク、大好きです。」
私の名前は、キムサムスンの大ファンです。キム・ソナ演じるサムスンもかわいいし、面白いし、魅力的だったと思います。ヒョンビン演じるサムシクも、とてもかわいくて、素敵だったし、かっこよかったです。この番組を通して、彼のファンになりました。ドラマの中に流れる音楽も効果的で、素敵で、思わずOSTを購入し、何度も聞きました。面白いドラマだったと同時に、二人の関係がロマンティックな感じもしました。サムシクがサムスンやサムスンのお母さん、お姉さんたちと一緒にカラオケをやるシーンが好きです。それと、サムシクがサムスンを忘れられなくて、彼女にいろいろとちょっかいを出すところもかわいいです。ドラマの後半になって、サムシクがサムスンに心を許すようになると、彼がサムスンに甘えているような感じで、ヒョンビンが年下の彼をうまく演じていたように思いました。こうしたお気に入りの場面は、何回も見てしまいました。DVD BOXを購入して本当に良かったと思っています。
・「元気になりたい人は、必見です。」
これまでの韓国ドラマの定番要素もいくつか入っているのに、なぜか新鮮に感じたドラマです。本国放送で最終回は50%を超えたというのも頷けます。
サムスン役のキム・ソナさんの演技にすっかり虜になりました。サムスン役はソナさんしか考えられないほどです。家でのシーンはほとんどノーメイク、自前のTシャツで演じていたそうですが、これがまたドラマに親近感を持たせたのかもしれません。どこにでも居そうな主人公サムスンが、だんだん自分と重なってきてしまいます。そのサムスンの頑張り過ぎない、でも人生を諦めてはいない姿勢が共感を呼ぶのでしょう。このドラマを見終わった後は本当に元気になります。
12話、13話でのハルラ山登頂シーンは、ロケ当日、一人では立っていられないほどの嵐で本当に大変だったそうです。レンズに水滴がついたまま、撮影されています。でも、いつか私も登らなきゃっと思わせるシーンでした。
こんな素敵なシーンが沢山詰まったドラマは、やはり手元において置きたいです。
・「おもしろい!!」
元々、春のワルツに出ていたダニエル・ヘニー見たさに何気なく見たドラマでしたが、はまりました!最初から「え?」と思わせるような主演女優の扱い。今まで冬ソナや、秋の童話などで主演女優は大体きれいで、病弱だったり、か弱かったり・・・と言うパターンしか見ていなかったので驚きました。ただ、すごく人間味があり、現実味があり、良かったです。おまけに、ヒョンビンの格好いいこと!このドラマを見るまで存在する知らなかったのですが、今ではすっかりファンです。傲慢な金持ちお坊ちゃんの弱い部分やかわいい部分をとてもうまく表現していたと思います。私の一押しドラマです。
・「ヒョンビンに夢中☆」
主役のサムスンは韓流ドラマのヒロインのイメージも一気に吹っ飛ぶ30歳、お金も学歴も職も無い、太目のパティシエ。いわゆる典型的な負け犬なのです☆
そのサムスンがパティシエとしての腕を買われて頭もよく超〜〜イケ面だけど性格に問題あり、のジノンのレストランで働くことになります。
彼は心に忘れられない人がいるのに結婚を急かす母親の見合い攻撃から逃れるためにサムスンは、競売にかけられた家を取り戻すために、2人は契約恋愛の契約書にサインをします。
やがて、そんな2人の間に本当に恋が芽生えて・・
そんな現実離れしたロマンスを、女性は幾つになっても好きなんですよね〜韓国版『ブリジット.ジョーンズの日記』とも言われているそうです。
このドラマのために8キロも太った。と言われているサムスン役のキムソナのリアルな演技にはところどころ自分と重なる部分もあって、笑えたり、ほろり・・ときたり
特にジノン役のヒョンビンがめちゃくちゃカワイくて、、恥ずかしいくらいにハマってます・・(笑)
見終わった後、こんなに元気になれる作品て初めてです。この作品を作ってくださったスタッフのみなさんに心からカムサハムニダ☆(ありがとうございます)
・「一生手元に置きたいドラマです」
脚本がすばらしく、最後まで期待を裏切らない出来です。キム・ソナの演技はアドリブを含めて最高です。相手役のヒョンビンも最初は何も感じないのですが、ドラマを見ているうちにとても美しく見えてくるのが不思議です。人間て長く生きていると無邪気にその時の幸せに酔えなくなります。幸福の後には必ず不幸がくるとわかっているから。でも不幸の後に必ず幸福が来るとは確信できない。いろいろ経験を積むと物事の流れもわかってくる。これをすれば次はこうなる。だいたい予想がつくようになっていく。沢山の喜びやむなしさ悲しさを知ってしまう。その上で人生を楽しむにはどうしたらいいか。このドラマにはそれに対する答えが彼方此方に散りばめられています。全ての年齢層が楽しめるドラマですが、やはり30才以上の人の心に響く作品だと思います。
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